はてなキーワード: 浪花節とは
http://www.twitlonger.com/show/7k0gjq
ブコメでは肯定的に受け取るひと、否定的に受け取るひとに分かれているが、
2つの視点の違いは
と私は受け取った。
私の場合は、どっちの意見もそれぞれ理解できるが、否定派に分があると考える
おもちゃ屋のストーリーは販売側と顧客側、つまり商行為が発生しているので商法において関係が定義されている。その関係がありつつ、特別な事例(感動話のクレーム)によって販売側の組織の一人の独断らしき判断によって達成された物語である。個人同士の感動を表した物語であるが、そこには企業や組織、果ては社会に対する未来への道が閉ざされた、一時避難的サービスを行っただけの話である。
何が言いたいかというと、よく耳にする感動系の話として
・リッツカールトンの従業員はいくらいくらまでの自由に使える経費を与えられていて、顧客の誕生日に特別な計らいを行って感動を与えた。
・ディズニーリゾートで、お子様を亡くした夫婦が、亡くなったお子様の食事を注文し、店員もそれをサポートして感動を与えた。
などある。
これらと、今回のおもちゃ屋のストーリーとの違いは「組織の仕組み」かどうか?なのだ。
「組織の仕組み」は一時的なサービスではなく戦略的に仕組まれたものなので、継続と安定が望めるのである。つまり感動が未来へ繋がるのだ。
一方、今回のおもちゃ屋のストーリーは、いち担当者が機転を利かせたものにすぎない。なので刹那主義的な感動にしかならない。
いやらしい書き方をすれば、このおもちゃ屋のストーリーには、裏で泣き寝入りした家族(子供)もいるだろうという事が見えてしまっている。不良品を購入させてしまった顧客への不公平が生じているのだ。ひとりの担当者の浪花節は、他の困っている顧客へのサービスにつながっているのか?が表現されいていないことが「違和感」に繋がる。
この商行為の販売側と顧客側という枠組みで、個人の浪花節を語ることが、このストーリーの問題点なのであり、この物語の構造的な矛盾が違和感を生んでいるのだ。
少なくとも、組織の浪花節なら、すっきりしたかもしれない。もしくは商行為という関係にない家族内部での感動の話だったなら、すっきりしたかもしれない。
これで何が分かるっていうものでもないけど
【民放】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| EXILE | 「I Wish For You」 | TBS系「2010世界バレー」 | |
| AAA | 「逢いたい理由」 | NTV「二匹目のどじょう」 | 小室哲哉復帰作としても |
| コブクロ | 「流星」 | CX「流れ星」 | |
| 徳永英明 | 「時の流れに身をまかせ」 | CX「ウチくる!?」 | テレサ・テンのカバー |
| 福山雅治 | 「道標」 | NTV「NEWS ZERO」 | 本人が大河ドラマ「龍馬伝」に主演 |
| FUNKY MONKEY BABYS | 「あとひとつ」 | ABC「夏の高校野球」「熱闘甲子園」 |
【映画】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| aiko | 「向かいあわせ」 | 「ダーリンは外国人」 | |
| flumpool | 「君に届け」 | 「君に届け」 | |
| 水樹奈々 | 「PHANTOM MINDS」 | 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」 | 声優のシングル初オリコン1位としても |
【CM】
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| DREAMS COME TRUE | 「生きてゆくのです♡」 | 大塚製薬「ポカリスエット」 | |
| 西野カナ | 「Best Friend」 | NTTドコモ「ガンバレ受験生」 NTV「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」 | |
| Perfume | 「ねぇ」 | サンエー・インターナショナル「NATURAL BEAUTY BASIC」 | |
| 浜崎あゆみ | 「Virgin Road」 | エムティーアイ「music.jp」 | |
| SMAP | 「This is love '10 SPメドレー」 | ロッテ「グリーンガム」/CX「SMAP×SMAP」 | |
| TOKIO | 「advance」 | ヤマト運輸「新!宅急便」 | |
| 坂本冬美 | 「また君に恋してる」 | 三和酒類「いいちこ日田全麹」 | ビリー・バンバンのカバー |
| 出演者 | 曲目 | タイアップ | 備考 |
|---|---|---|---|
| アンジェラ・アキ | 「輝く人」 | 「こころの遺伝子」 | |
| いきものがかり | 「ありがとう」 | 「ゲゲゲの女房」 | |
| HY | 「時をこえ」 | ドキュメント「僕らが伝えなきゃ ~HY沖縄から“命”を歌う~」 | この曲が該当するのかは未確認 |
| 平原綾香 | 「Voyagers」 | 「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」 | |
| L'Arc-en-Ciel | 「BLESS」 | 「オリンピック バンクーバー2010」 |
【タイアップ無さそうな曲】
| 出演者 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|
| 植村花菜 | 「トイレの神様」 | 有線とかで話題になった曲 |
| クミコ | 「INORI~祈り~」 | 有線とかで話題になった曲 |
| ポルノグラフィティ | 「君は100%」 | |
| 遊助 | 「ひと」 | ソニーの公式には「マルコメTVCM」とあるけど、この曲じゃなくね? |
【メドレーなので割愛】
| 出演者 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|
| AKB48 | 「紅白2010 AKB48神曲SP」 | |
| 倖田來未 | 「KODA KUMI 2010 Special Medley」 | |
| 和田アキ子 | 「AKKOイイッ! 紅白2010スペシャル」 | |
| 嵐 | 「2010紅白オリジナルメドレー」 | |
| NYC | 「よく遊びよく学べ 100%NYC」 | |
| 加山雄三 | 「若大将50年スペシャルメドレー」 | |
| 郷ひろみ | 「GO! GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」 |
【演歌(今期の新作として)】
| 出演者 | 曲目 |
|---|---|
| 五木ひろし | 「おしろい花」 |
| 小林幸子 | 「母ちゃんのひとり言」 |
| 天童よしみ | 「人生みちづれ」 |
| 氷川きよし | 「虹色のバイヨン」 |
| 水森かおり | 「松島紀行」 |
【演歌(定番曲として)】
| 出演者 | 曲目 |
|---|---|
| 石川さゆり | 「天城越え」 |
| 川中美幸 | 「二輪草」 |
| 伍代夏子 | 「ひとり酒」 |
| 中村美律子 | 「河内おとこ節」 |
| 北島三郎 | 「風雪ながれ旅」 |
| 細川たかし | 「浪花節だよ人生は」 |
| 森進一 | 「襟裳岬」 |
爺ちゃんは、15年前に65歳で死んだ。その時ばあちゃんは怒っていた。爺ちゃんは大酒飲みでばあちゃんに迷惑をかけてばかりだったけれど、退職してからその悪い癖はだいぶ落ち着いて、しかも人より多く年金がもらえる仕事だったし、退職金も多かったから、やっとこれから夫婦水入らずの穏やかな余生を送れると、婆ちゃんがほっとした矢先だったのだ。爺ちゃんとばあちゃんは喧嘩はよくするけれど、浪花節的にとても仲の良い夫婦で、風呂も毎日一緒に入って背中を流し合っていたそうだ。なのにばあちゃんはイキナリ一人ぼっちになってしまった。ばあちゃんの娘、つまりわたしの母さんはそのときすでに死んでいたし、息子は東京へ行ったまま結婚し、恐ろしい鬼嫁の元、連絡もよこさなかった。そこからばあちゃんは狂い始めた。昔から信心深かったばあちゃんは、毎朝ながながとお念仏をとなえるようになった。お嬢さん育ちのばあちゃんは人を疑うことを知らなかったから、変な健康食品や水晶や絵を買わされた。数年後には立派な家が建つほどあったお金は全部なくなっていた。それからばあちゃんはたくさんの動物を飼い始めた。犬、猫、小鳥、亀。猫は一時期、30匹ほどになっていて、ばあちゃんは毎朝4時に起きてエサやりと掃除をしていた。餌は缶詰と鰹節とご飯をごちゃまぜにしたものだった。ときどきばあちゃん家に遊びに行っても、エサやりが忙しいから帰ってと言われることもあった。わたしの父に金の無心すること数知れず、サラ金にもたくさん借りていて、何度も自己破産をすすめたけれど強情っ張りで言うことを聞かず、それも父がたてかえた。そんなダメすぎるばあちゃんだけれど、なぜか憎めない人の良さがあって、友達はたくさんいて、ばあちゃんに金をあげたり、ご飯を作って持っていってあげたりしてくれていた。というそんなギリギリの生活が15年も続いている。
そして、ペットも大分へって、ばあちゃんも昔ほどの元気がなくなり、もちろん金は年金以外にないという状態の今日このごろ、ばあちゃんが新興宗教にはまった。ばあちゃんの部屋にその宗教の戒律のようなものが書かれた紙が貼られているのを見たときは、少し心配して、その戒律がびっしりと繰り返し書かれたノートを発見したときは凄く心配した。でも、その宗教にはまってから、ばあちゃんはすごく元気になって、目が輝きだしたのだ。いきいきとして楽しそうだ。3人くらいのオバサンが勧誘してきたそうだが、暇なときはあの汚いばあちゃん家に上がって、お茶をのんで愛の話や世界の話をしているそうだ。その宗教をネットで検索してもあまりヒットしないところを見ると、かなり小規模な団体らしい。よくよく考えれば、新興宗教にはまると悪い理由っていうのは、全部ばあちゃんに当てはまらないような気がする。まず、ばあちゃんには毟り取られるような金はもうない。ブラックリスト入りだからどの金貸しも金を貸してくれない。家は持ち家だけど、わたしも父もその家をもらうつもりは毛頭ない。だから資産を毟り取られる心配はない。新興宗教にはまって潰れてしまうと困るような素晴らしい将来も、ばあちゃんにはもうない。あとは死ぬまで年金でほそぼそと数年生きるだけだ。勧誘おばさんたちも、金なし、亭主なし、未来なしらしく、皆やさしくて、ばあちゃんにたかるようなこともなく、たいていは茶菓子をもってきてくれたり、ファミレスや蕎麦屋で奢ってくれたりするらしい。寂しくて、救われたくて、そんな仲間がそっと集まって語り合うのだ。
孫の顔も息子の顔もほとんど見られない、亭主も死んだ金のない独りぼっちの独居老人が、一つの宗教に希望を見出して、誰にも迷惑をかけず、社会の最底辺にある仲間とささやかな茶会をして、生き返ったように目を輝かせている。来世は救われると信じて、毎日一所懸命、戒律を守って、お祈りしている。ばあちゃんに、宗教の原始的姿を見たような気がした。
良いことだと胸を張っては言えないけれど、なんか、それでいいんじゃないかと思う。死ぬまでそっと見守りたい。
別に、具体的に特定のどこかを想定した話じゃない、というエクスキューズをとりあえず書いた上で、と。
洗脳の恐ろしさとかサンクコストとかはもちろんやっかいなんだけど、も一つやっかいなのが「人間関係」なのよね。当然ながら組織内のメンバー同士の間には身内同士で改めて布教するわけはないんで普通に人付き合いが成立してるし、友情も同志愛もあるし、入ってくる年齢層や階層なんかによっては、男女のカップルが成立してるケースもあって、そういう状況である日「目が醒めた。俺は抜ける」と発言するとどうなるか、はまぁ想像に難くはないところ。
そういう横のつながりもあるし、さらにやっかいなのが縦。まずは自分をその道に引きずり込んだ「先輩会員」。往々にしてその人には日頃から組織の活動以外の局面でも世話になってるの。なので、「俺が抜ける」イコール「先輩の顔に泥を塗る」なのよね。客観的に外から見ればその先輩って「俺」を騙してカルトに引き込んだ「詐欺の加害者」なんだが、義理と人情と浪花節な文化圏で育つと、なかなかそうは割り切れないのよね。
で、先輩が問題なら当然に後輩も問題。この場合の後輩とは「俺が騙して引き込んだ犠牲者」なのだ。いやもう、その責任について真面目に考えはじめると、いまでも夜中に飛び起きるね。
http://d.hatena.ne.jp/shibuyan730/20081111/1226428535
面白い。面白いけど、俺にはどちらかというと一方的にDQNがオタク文化を吸収しているように思える。オタクがDQN文化を吸収した例ってある?
たとえば、それまでエロイ抱き枕でニヤニヤゴロゴロしていた集団が、だんだん鉢巻占めて長ランでオラーっとかやっている例はどのくらいあるんだろう。言葉を変えると、オタクの硬派化、オタクの体育会系化ってのはどのくらいあるんだろう。長島は面白い例だが、あれを傾向といえるかどうかは、俺にはよくわからない。彼のほかに頂点には上れなかったけど、体をとことん鍛え上げたオタクのピラミッドがあるの?そうならばオタクは体育会系化しているけど。
なんとなくだが、単にDQNが形式美を失いつつあるんじゃないかと思う。まっとうに暮らしているやつはこういうことを言うと、なに言ってんだと思うだろうが、暴走族にも鉄の団結と厳しい上下関係がある。乗り回している車とか単車は、一般人が目を背けるような改造であっても、連中なりに「しぶい」「かっけー」という基準があった。単にお行儀のよさに対するアンチでめちゃめちゃやってるだけと考えると、少なくともDQN文化という見方からは降りる必要がある。彼らは彼らの美意識と規範を持っている(社会的に容認できないが)。そういう意味で、文化を論じたい筋からは彼らはカウンター・カルチャーだろうが、彼ら自身にとって「カウンター」という言葉は無用だ。
話がそれた。
アニメ暴走族に関しては、単に暴走族としての美意識が崩壊しつつあるんじゃないかと思う。というか、集団的な美意識を構成員に押し付けられなくなった。「萌え??」とか「アニメ」とかいっているやつを、「馬鹿じゃねーの、恥ずいことしてんじゃねーよ」と恫喝できる鉄の組織を維持できなくなった。なぜなら、DQNに限らず日本人全部が美意識を失いつつあるから。
大阪の引きずり回し殺人の父親のコメントが印象的だった。どう見ても犬猫以下の生活が報じられていた男の親と思えないくらい、常識的なお詫びを言っている。言わされたというより、本人の内側から自然にそういっている。たぶん会社ではきちんとした社会人だったんだろう。でも、わが子にはペット程度のしつけしかできなかった。
日本中上から下までそんな感じだろう。だめなことはだめ、文句を言わずに黙って言うことを聞けという最低限のしつけさえされていないペットが街にあふれている。暴走族が例外だと思ったら大間違いだ。彼らだって若い連中をそういった層から入れざるを得ない日が来る。そんな連中が、びしっと筋の通った浪花節的価値観、美意識を受け入れられるか。言い換えると厳しさを受け入れられるか。あまったるい、萌える、快楽だけの世界へとゆっくりと降下していくだけだ。
つーわけで、一部暴走族に発生している(とうわさで聞く)痛車化は、DQNカルチャーとオタクカルチャーの融合とかではないと俺は思う。どちらかというと、お米にエロゲーの原画化に絵を描かせて売る、美意識のなさ、常識のわきまえなさ、痛さに近い。
つまり、一億総痛い人化の一例に過ぎない。
空白は検索能力に限界があって見つからなかったモノです。
秋 川 雅 史 (初)
「千の風になって」
http://www.youtube.com/watch?v=ix2ln17bnpA
Aqua Timez (初)
「決意の朝に」
http://www.youtube.com/watch?v=5IjEmvFmJLA
五 木 ひ ろ し (36)
「高瀬舟」
w??inds. (5)
「ブギウギ66」
http://www.youtube.com/watch?v=ZlQaXO4K880
ORANGE RANGE (2)
「チャンピオーネ」
http://www.youtube.com/watch?v=RYKuymZllHU
北 島 三 郎 (43)
「まつり」
北 山 た け し (2)
「男の拳」
ゴ ス ペ ラ ー ズ (6)
「ふるさと」
(民謡)
コ ブ ク ロ (2)
http://www.youtube.com/watch?v=r2YEax8nDA4
さ だ ま さ し (18)
「案山子」
SEAMO (初)
http://www.youtube.com/watch?v=lcMD86pmkCQ
ス ガ シ カ オ (初)
「Progress」
http://www.youtube.com/watch?v=O8Fu1hv1POc
ス キ マ ス イ ッ チ (2)
「ボクノート」
http://www.youtube.com/watch?v=9rW36_TX7A4
S M A P (14)
http://www.youtube.com/watch?v=2rQjgzenKAQ
http://www.youtube.com/watch?v=A277Pdo7cLw
TOKIO (13)
「宙船(そらふね)」
http://www.youtube.com/watch?v=8ZD9BMbYr0M
徳 永 英 明 (初)
「壊れかけのRadio」
http://www.youtube.com/watch?v=J_Lq5R8rG4s
鳥 羽 一 郎 (19)
「兄弟船」
http://www.youtube.com/watch?v=SW4h9yecfrQ
氷 川 き よ し (7)
「一剣」
http://www.youtube.com/watch?v=ma86ZnIFndg
布 施 明 (22)
「イマジン」
http://www.youtube.com/watch?v=zj8LR25HeJA(ジョン・レノン)
細 川 た か し (32)
http://www.youtube.com/watch?v=jtk55xSxre0
堀 内 孝 雄 (17)
「愛しき日々」
ポルノグラフィティ (5)
「ハネウマライダー」
http://www.youtube.com/watch?v=HRUmPMjCo7E
前 川 清 (16)
美 川 憲 一 (23)
「さそり座の女2006」
http://www.youtube.com/watch?v=vj8Nymzkvms(Ayuready 21)
森 進 一 (39)
「おふくろさん」
http://www.youtube.com/watch?v=3vkob1tyEEo
W a T (2)
「5センチ。」