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はてなキーワード: 奇行とは

2012-01-03

オープンソース活動における燃え尽きの12段階

The burnout cycle (Jono Bacon, Nov 2010) (PDF) の一部より。

1 自分価値証明することに駆られる

燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分価値証明したいという欲求です。

その根幹には、自分仕事が軽んじられているという不安感があります

燃え尽き症候群患者は、自分価値証明するため、より多く働こうとします。

2 頑張る

時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。

他人に自分価値を知らせようと思うあまり

自分いかにたくさんの結果を出しているか証明しようとして、

頑張って長く働くこうとします。

夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、

オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。

たくさん働けば自分価値もっと分かってもらえるという信念のもと、

午前2時や3時まで働いたりもします。

3 欲求の無視

この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、

仕事への集中を妨げるものとして位置づけるようになります

自分価値証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、

より多く働くことが最優先事項になります

誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。

また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります

深夜や早朝に働くことは珍しくなく、

カフェインを多く摂取するため睡眠不足になり、

日中に疲れが残りイライラするようになります

疲れがたまっているために料理不要な雑用と思い、

ジャンクフードなど簡単な食事で済ませるようになります

4 葛藤の置換

この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から大丈夫かと尋ねられるようになります

それでも本人は、自分大丈夫だと固く信じており、

家族や友人の言葉を余計な心配だとみなします。

ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。

5 価値観の修正

この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、

それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります

仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります

積極的に友人から距離を置くようになります

燃え尽き症候群過程において危険なのがこの点です。

人付き合いや家族時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります

むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります

もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります

いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます

6 問題点の発生を否定する

この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます

同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、

どんどん生じてくる問題の原因として、

時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります

睡眠不足により疲れがたまりジャンクフードカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています

自分価値証明しなければというプレッシャーのもとで、

自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます

他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、

口喧嘩しかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります

生きることがつらいと感じるようになります

7 引きこもり

他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、

許容限度以上の時間仕事に費やします。

燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます

酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。

何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます

8 明らかな行動の変化

友人、家族、同僚からみて明らかにおかし奇行をするようになります

本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります

身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます

対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります

9 人格解離

この段階では、自分にはなんの価値もないと感じるようになり、

自分がかつてやっていたことへの自信を失います

自分人生が、機械的で感情のない歯車連続のように感じられます

自分価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります

10 空っぽ感覚

自分空っぽになったという感覚を強く感じるようになります

より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行破壊衝動などに逃げ込むようになります

鬱がさらに進行します。

11 深刻な鬱

この段階では、失望感喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります

12 燃え尽き

この最後の段階では、自殺と逃避への渇望とを感じるようになります

精神と身体が崩壊する寸前であり、医師の介在が必要です。

2011-12-29

『ぼく、オタリーマン。』の悪いとこまとめ

普通に面白くない部分

・絵が下手

・発想が凡庸

嫌悪感が湧く部分

面白くないのにやたらと自意識過剰

・「理系」としてまとめられている非常識性・変人性がただの中二病レベル

・「オタク」としてまとめられてる趣味行動・奇行が浅すぎライトすぎ

・「過剰に論理的」とか「発想が人と違う」ではなく「凡人の変人ぶりっ子」なのがバレバレ

・一方で、本当に変というか、確かに非常識だな(それも単に悪い方向に)という部分がチラホラ見えるがそこには自覚がない

・作者の本当に変な部分は「理系」「オタク」に誤集約してスポイルする事でスルーしている

具体例でいうと 1

寿司屋ネタの正式名称がどうのと因縁つけるのの何が面白い

 冗談抜きに中学生ぐらいがいきがってやりそうな行動でしかない。

 これを本人は、読み物として提出出来るぐらい面白いネタだと思ってる。

 ずっとこの水準で「俺って面白い変人デショデショ?」なので、かなりキツい。

具体例でいうと 2

・作者の同期や彼女との人間関係だけは本当に変人というか、確かに人よりかなり劣っている。

 しかもこっちには見世物的な意識が感じられない。むしろなんかイジケたマジレスが多い。

 彼女との別れの顛末なんかも、自己中心的でナイーブな視野からの描写に終始し、

 「僕はこう感じて」「僕はこう疲れた」ばっかし。客観性論理性が皆無。

 「理系キャラが簡単に崩れて馬脚だし過ぎなのはもちろん、

 そのつまら愚痴がカネとって人に読ませるようなものか考えてないのは

 これも自意識過剰のなせる技だと思う。

漫画家として以前の欠点のまとめ

 自分の気持ちや関心と、他人の気持ちや関心と、区別があんまり付いてない。自分大好きすぎ。

 これは変人ぶりっ子な作者の唯一の「本当に一般レベルちょっと違う部分」なんだけど、

 自覚がないのでそのまんま垂れ流し。

 せっかくの本物の変人性部分なのにエンタメ変人ショーにはなってない。





あとさあ

・そもそも「普通の人と一味違う変人」としてのギャップを変人本人が解説するってのは構造的におかしい。

 「自分の思考・発想が普通の人と違うと自覚し意識する変人」て。

 それはどうやったって「自意識過剰・演出過剰な凡人」でしか有り得ない。




 『となりの801ちゃん』(読んだ事ねーけど)は

 非常識である801ちゃん世間とのギャップを

 常識である801ちゃん配偶者が観察日記的に述べていくんでしょ?

 変人や異界人を描写しネタとして提示していくにはこれしかないよね。

 『中国嫁日記だってダーリンは外国人だってそう。




繰り返すけど

 「俺ってこんなに変なんだよ」「ほら変でしょう」っていうのは変人ごっこにしかなりえないよね。

 構造からして頭が悪いし、変人ショーとしては凡人臭がき出すぎだし、自意識未整理すぎというもんだよ。

 中学生が書いてんなら良いけど、三十路サラリーマンでそれはさあ。

http://anond.hatelabo.jp/20111229005040

2011-12-11

社会において、ランクの低い相手と付き合うことは自分ランクを下げることを意味しちゃうよね。正直ベースで言うと。

ちょっとケースとしては変則的だけど、うちの妹がそうだった。俺というキモくてデブ奇行だらけの兄を持ったせいで、「あいつの妹」という評価を第一声で浴びせられ、傷つく。

「アンタがそんなだから、私まで変な目で見られるのよ!」この怒りの声を何度聞いたことだろう。身内でさえこなのだ。ましてや恋人ともなれば、どれだけ苦しめる事になるか。

から自分スペックを高め、少なくとも相手のランクを引き摺り落とすような男ではないという実感を持てるようになるまでは自分恋愛結婚市場に参加しない方がいいのだろう。

容姿は余計な脂肪を落とし、年収社会的地位はスキルアップキャリアアップに励む。そうして、「女の打算」に見合う男になれたら、その時から恋を始めようと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20111115103802

レインマン・・・読み物としては面白いけれど、これって創作だよね。

「雨が降ると、家族全員に外出を禁止する。」

子供学校を休んでいるのか?言い争いをしながらも学校に行かせているのか?

旦那仕事は?

その辺りも含めて、具体的な話がほとんどないのが非常に不自然

住所の情報がないのも不自然

それと奥さんの色々な奇行の中で、この旦那さんが一番反応しているのが、

「嫁がブックマークしているサイトやフォローしているツイッターの発信者名を見て、俺は失神しそうになった。」

というのも、実害があって離婚も考えている段階では不自然

まあ、匿名の段階でソースの信頼性には疑問がついて当たり前なんですが……。

似たような話は実際にもあるとは思うけれど、実際の話と創作話はきちんと区別をつけたいと思ったので、今更ながらの投稿でした。

2011-12-01

電車内で異臭男に遭遇した

ある平日の京浜東北線電車に乗り込んだ時、ふっと、堆肥のような臭いがした。

なんとなく口臭(奥歯に詰まったカス臭?)のような気もしたので自分の息が臭わないかかめてみた。

が、特に臭わない。

周りを見回しても異臭の元がつかめない。

そうこうしているうちに次の駅について、座席が空いたので座った。

座席が空いた理由はすぐに分かる事になる…。



座席に座ったら途端に臭いが強くなった。

かいにはハンカチで鼻を押さえている人がいる。

眉をひそめて周りをキョロキョロと見回している人がいる。

二人連れが怪訝な顔をして「…何?」「…なんか臭くない?」とコソコソ話をしている。

隣の車両に移る人もいる。

右隣の人が立ち上がり、遠くの別の座席に移動していった。

そうしたら臭いがいっそう強くなった。



自分が座っているのは7人掛けの長椅子タイプの座席の左端。

右側に座っていた人がいなくなったら臭いが強くなったという事は…臭いは右から来ているのか?

ちらっと右を見てみたら一番端に男が座っていた。

ホームレスのような不潔な感じの風貌をしている。

臭いの元はこの男か、あと数駅だしこの程度の匂いならなんとか我慢できるかな

…と思った瞬間、その男が突然

キエーーーーーーーッ!

と絶叫して頭をかきむしりはじめた。

かいの座席の人が男に一斉に視線を注ぐのが見える。

はげしく咳き込みながらキー!キエーッ!キー!と奇声を上げ続ける男。

時々痰を吐くような音もする。

(怖くて男のほうを見られないので音しかからない)



車内は恐怖に凍りついていた。

はやみんな男から視線を外して何事もないように振舞おうとしているのが分かった。

顔をひきつらせて泣きそうな若い女性もいる。

男の奇声と奇行はしばらく続いた。

から遠くにいる何人かは隣の車両に移っていたが、近い人は恐怖のせいで動けない。

俺も男とは近いので動けなかった。

怖がって逃げる事でコイツを刺激したくはない。



次の駅についた時、この車両からドッと人が消えた。

皆バタバタと避難するような速度で我先にと出ていった。

隣の車両に移った人も大勢いた。

人が一気にいなくなり周辺の座席がたくさん空いた。

隣の車両は立っている人が結構いるのに、この車両だけは異様なほど空いている。

人がいなくなったせいで伝播力が上がったのか、また臭いが強くなった気がした。



俺はといえば、中途半端しか逃げられなかった。

さっきの駅についたどさくさで一つ隣の座席に移動したのみで、男とは依然同じ車両のまま。

自分心臓の音がバクバク聞こえているほど本気で怖かったが、なんとなく怖いもの見たさでこのまま目的地に着くまでここに座っていようと思った。

「何かのネタになるな」と思った。いや、ネタにしなきゃやってられない。

そう、ネタにしようと思ってしまった。(だからこれを書いた。)

つのまにか男は奇声を上げるのをやめていた。

相変わらず異臭は漂っている。



から次の駅に到着する時間がいつもよりも長く感じられる。

知らずにこの車両に乗ってくる人は可哀想だな…誰も乗ってこなければいいのに…と考えていたが

その思いも虚しく、駅につく度に人が乗ってきて空いている座席に座り、次の駅についたら無表情で降りてしまうという予想通りの行動が何度も繰り返されていた。

男は時折大きな音で痰を切る。

奇声を上げている頃に比べたら随分おとなしくはなっていたが、車内の雰囲気おかしいまま。

ただ異臭がするというだけで車掌を呼ぶわけにもいかないし、一体この男をどうすればいいんだろうという感じだ。

(こういう時本当にどうすればいい?車掌を呼んでもいい案件?)



そしてとうとう俺の降りる駅に着いた。

ようやく異臭と緊張感から解放されると思ったら、その男も立ち上がった。

同じ駅に降りる様子。

ついて来られたら…同じ目的地だったら…と怖くなったが、

電車内みたいに密室ではないのでいくらでも走って逃げられる。

降りたらさっさと駅から逃げよう。と気を持ち直した。



電車から降りて、ホームで男の姿をゆっくり観察できた。

癖っ毛で脂ぎったボサボサ髪。

マスクをしている。

ペラペラでヨレヨレのスタッフジャンパー

薄汚れたシャツ

中年のような出っ腹。

何かをパンパンに詰め込んだボロいビニール製バッグを3つほど持っている。

ボロボロに履き古した運動靴のかかとを踏んでいる。

その足がなんだかグチャグチャで変な色で、汁のようなものが靴に染みていた。

臭いの元は多分これだ。

そういえばいつか田舎で見た、車に轢かれて放置された動物死体がこんな臭いを放っていたような気がする。

腐臭だ。

この人の足は腐っている。

臭いはずだよ。



とにかくさっさと駅から出た。

振り向いたら男の姿はどこにもなかった。

ホッとした。



ただ、その日一日は臭いが鼻から離れなかったのは参った。

今までに出会った人の中で一番異臭を発している人だったと思う。



鼻に残る臭いを感じながら、

腐った足は痛くないのだろうか?

腐っているので痛みも麻痺しているのだろうか?

もしかして奇声を上げたのは痛かったからか?

咳き込んだのは何かの病気か?

その病気のせいで足が腐ったのか?

末端が腐るといえば糖尿病か?太っていたし…

病院には行かないのか?

治療できない事情があるのか?

金銭的な事情か?

どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?

助けになってくれる人はいないのか?

あの男はあんな体でこの先どれだけ生きられるのか?

色々な事が頭を巡った。

俺がどれだけ考えても詮無いことだよなあ…。

2011-11-15

レインマンになった嫁と暮らす

レインマン」って映画がある。

トム・クルーズが若い頃、たしかトップガンの次の次ぐらいに出た作品で、アカデミー賞を取っている。

   △△△

主人公のチャーリー(トム)は、父の遺産相続問題をきっかけに、自分物心つく前から施設に入ってて存在すら知らなかった兄のレイモンド(ダスティン・ホフマン)と再会して、施設から無理やり連れ出してはみたものの、自閉症レイモンドが次々にやらかす奇行にすっかり参ってしまう。飛行機で移動しようと空港に行けば、「ABC航空はダメ19xx年x月x日どこどこで墜落○○人死亡。DEF航空?ノー!19xx年x月x日○○人死亡……」と百科事典のように正確な記憶力を見せて暴れ回る。

大丈夫だって飛行機はそう簡単には落ちないよ」

弟がいくら確率を持ち出して説得しても兄のパニックはおさまらない。

根負けしたチャーリーが数千キロもの行程を運転して行こうと高速に乗れば、今度はハイエイ死亡事故統計を口走って「いやだー!死ぬー!」と絶叫するレイモンド。

「どうすりゃいいんだよ!」とキレたチャーリーは、名前のない田舎道ばかりを走って西をめざすことに。野原の真ん中のうらぶれた安宿で熱いバスにでもつかろうと湯の栓をひねると、「ダメーーー!そんなことしたら赤ちゃんが!」とまたしても半狂乱に。

   △△△

映画だと、レイモンドのこの熱い湯船トラウマきっかけにして幼かった兄弟の心の触れ合いの記憶が少しずつ呼び戻され、そこからしみじみと感動的なラストに向かって物語が動いていくのだけれど、別にここでなつかし映画語りがしたかったわけじゃない。

書きたかったのは、あの日以来、俺の嫁レインマンになってしまったってことだ。

たぶん俺の嫁だけじゃない。日本中で、いや、遠く韓国中国欧州にも、突然たくさんのレインマンが生まれてしまったんだ。

   △△△

大丈夫だよ、この説明を見てみなよ」

「そうは言うけど、実際言われてるような事態にはなってないじゃん」

等々、いくら条理をつくして話し合ってもダメなのだ。

嫁は怖いのだ。

安心より、怖いという気持を選んだのだ。

から科学的にマユツバだと言われようと、自分原始的な恐怖心にフィットするものばかりに注目し、耳を傾ける。そして言う。

「ほら、ご覧なさいよ!みんなそう言ってる」

嫁がブックマークしているサイトやフォローしているツイッターの発信者名を見て、俺は失神しそうになった。

俺のTLでは、「○ン○○」だの「○ル○」だのと認定されている名前がきら星のごとく並んでいる。そう、微生物コロニーを作るみたいに、彼らはお互いに引かれ合って堅固なオピニオン集団を形成しているのだ。

嫁が俺じゃなくて○○○○や○o○の行進についていく。

マジかよ。

勘弁してくれ。

   △△△

映画チャーリーレイモンドのような取っ組み合いにはならなかったけど、来る日も来る日も絶望的な言い争いが続いた。

わが家の食卓からはいくつかの食品が完全に姿を消し、子供給食牛乳にかえて水筒を持参するようになった。俺自身の親兄弟との関係もぎくしゃくしている。嫁が何か新しい心配の種を仕入れてくるたび、子供に新しい命令/禁止を下すたび、俺と嫁は決着のつかない論争を繰り返した。

「何が子供にとって一番有害なのか/危険なのか」をめぐって。

「もう離婚しかあるまい」と覚悟したことも数え切れない。

   △△△

でも。

俺には嫁を放り出すことはできなかった。

「愛してるから」かと聞かれても、正直うなずけない。

そんなきれいごとにしがみついていられるには、醜悪なものを見過ぎてしまった。

でも、俺がここで見切ったら、嫁には行くところがない。

子供は俺一人でもなんとかなる自信はあるが、子供は俺のことも嫁のことも愛している。

もちろん、俺も嫁も、それぞれの人として限られた能力の限りを尽くして子供を愛している。

   △△△

四捨五入すればもう五十になろうっていうこの年で、いきなりレインマンと暮らす羽目になるとか、誰に想像できただろう。

ここで「考えや感じ方が違いすぎて落としどころさえ見つからない相手」をレインマンと呼ぶ俺には、全方向からうごうたる非難が浴びせられるだろう。

嫁のコロニーからは「人をバカにするな!」と言われるだろうし、

俺のTLで気を吐いている闘士たちからは「ダスティン・ホフマンのようなほのぼのキャラに喩えるなどぬるいわ!」と批判されるだろう。

そしてなにより、現実自閉症の人々と生活し、関わっている人たちからは、「偏見もいいところのとんだ愚か者」と指弾を受けるに違いない。この文章は、何の関係もないそれらの人々を引き合いに出す意図で書かれたものではないが、だからといって失礼が帳消しになるわけではない。そういった方々には心からお詫びしたい。

   △△△

ただ。

映画の前半で「何やってんだよ!」ってキレまくって、少しでも兄に普通の行動を取らせようと無駄努力にきゅうきゅうとしていたチャーリーが、レイモンドの目に映っている世界を、レイモンドの視点から理解して、彼に共感はできないものの、たった一人の肉親としてずっとそばにいようとするようになっていく過程を思った時、そこにはこれまでの俺の文字通りハゲになりそうな苦しみに、なんというか一条の光を投げかけてくれるヒントが潜んでいるんじゃないかって思ったのだ。

レインマン奇行を迷惑がって、施設に追いやってしまうことも一つの道だけど、

そうはできない家族にとって、できることはなんだろう。

チャーリーは、自ら悩み苦しみながら、レイモンドへの愛を見つけて再生できた。

俺はまだ、嫁への愛を見つけ出していない。

   △△△

うちのレインマンは、雨の日を極端に恐れている。

雨が降ると、家族全員に外出を禁止する。

雨じゃなくて、嫁に降り込められたうちの中で、俺はダスティン・ホフマンの顔をしたどこかのラスボスに祈りを捧げる。

――なあ、レインマン

――ここに来て、歌ってくれよ。

――心に火傷を負った俺たちみんなのために。

2011-10-26

これ学校に送ったんだけど、どう思う?相手は晒さないが

はじめまして

報告です

法的責任が発生する種類の事ではありませんが、ネット名前顔写真も載っているそちらの学生さん人権意識や人道的配慮の無さに驚き、将来的に法曹を目指すのであれば、大変問題ではないかと思ったので、報告させていただきます

私は、現在大変奇妙で困窮した状態にいるので、ネットで救済のための協力を求めて、ブログサイトも作り、ツイッタもアカウントを取ってました。

そこで、偶然TPPに関してツイートしようとして、間違えてこの方に送ってしまったら、フォローされていたので、こちらもフォローを返した状態になってました。

私の画像は、アパートが半壊した画像で、異様な感じもすると思います

フォローした後は特にやり取りは無かったので、アパート半壊に関しての話もしませんでした。ツイッタというところでは、そういう事もあるらしいかです。何百とか何千とフォローフォロワーと呼ばれる人たちがいる人もいるので、mixiなどのマイミクという人との関係とはちょっと違って、ネット上の知り合いや友達というより、ただのフォロワー、呟きを見たり見られたりする人、という感覚だったり、ツイッタ運営自身が、フォローはするのも外すのもご自由にと推奨しているところらしいかです

それで、そのままに、しておいたのですが、アイコン画像で半壊したアパートを載せ、アパート半壊拡散お願いします、と文字を入れ、ブログサイトで更に詳しく説明を書いてました。

長い説明を要するややこしい話もありますので、そのあたりを色々と書いていました。

ですが、事情はややこしくても、問題は、住むのに危険な場所にされてしまったので、避難であるという事と、区役所との関係がおかしいという事なので、そのあたりを何とかするような協力のお願いも書いてました。

xxさんという方ですが、その方には、「わからない」の一言で済まされましたが、日本語がわからないわけではないので、こちらがして欲しい事がわからないというのではないと思います

本当かどうかわからない、のではないかと思います

ネットなので、色々な人がいて、そこで見ただけでは、事実かどうかわからない事もあるとは思います

しかし、もし本当であった場合人権に関する問題でもあるし、大変な事なのに、問題視されないのが不思議です

私のアパートが半壊するに至った事情に関しては、弁護士の人に相談していたのに、保全ができないと嘘を言われてしまったせいもあります弱者救済のはずの会の弁護士でした。電話相談で話した弁護士保全できると言ってました。後で全然別の系統弁護士電話で聞いた時にも、おかしいな仮処分かけられるはずなのにな、と言われました。

その後も色々あり、訴訟すると言っていたxx党系の弁護士には、相手方に弁護士がついたので、訴訟じゃなく交渉したいと言われ、それが嫌なら降りると言われ本当に降りられました。

他に親の事でも非常に怖い事があり、親に対して、面談禁止の仮処分申請をして欲しいと言ったら、不作為仮処分は通りにくい、と言われ代わりに内容証明を出しておきます、と言われそうされました。

その時は、信じていたので、そういうもんなのかと思ったのですが、内容証明では何の法的拘束力も無いので、怖いので、仮処分申請をして裁判所から近づかないようにしてもらうか、親戚に働きかけて親を何とかしてくれるかでないと怖いと言っていましたが何もせず、それどころか交渉じゃなければ手を引くと、おりてしまいました。

その後、xx党系の弁護士は、xx党系の大きな事務所がおりたと知ると、途端に仕事が立て込んだりして、どこも断られました。

その部屋にいろいろな意味で、怖くて住めないし、不安不安で眠れない、恐怖で頭がおかしくなりそうだったりして抑うつ状態に陥り、寝たきりになったりして、区役所相談生活保護を申請しました。

申請時に、親のした事も証拠の画像つきで話してみせて、他の資料も見せて、説明し職員も異様さを認め、親に連絡せず申請を通しました。(許可を取り録音してます)

この時よく考えてみたら、通常連絡しないのは、居場所がわかる事を恐れるためなので、もう居場所がわかっていて、区役所職員も認める奇行があったような状態で、こちらに対し何らかの保護専門家に親を診てもらうとか、親戚にも止めてもらうとか、何かないと可笑しいのではないかと思いますが、親の奇行は認めたものの、それ以上は何もしませんでした。

この時は、xx党系の弁護士アパートの事では内容証明を書いて、引き受ける事を前提で相談に乗っていた形だったので、そういう怖い状態でも何とか保っていたのだと思います。(xx党は生活保護とは全く関わってません。これもおかしいと思いますが)

その後、通っていた神経内科の薬を内科の薬かもしれないと区役所の民生課係長に言われ、申請時から言っていて話もできていた内科内視鏡検査と親の事を精神科ケースワーカーもいる総合的に相談できる病院相談したいと言うのを、止められ、さらにショックを受け半壊アパートに居られなくなり、区役所にも恐怖と絶望を感じ、避難している状態です保護費は支給されてません。

この半壊アパートには怖くて住めないので保護施設または病院、または引越しと言っても、何の対応もなく、病院の事も精神科はわからないと言われたり、他の事でも困った事があったので、総務に相談したところ、余計に酷くなり、上記のように言われてしまったわけです。(神経内科医師はこれは内科の薬ではないと言いつつ、区役所から問い合わせがあればそう言うと言うだけでした)


xxさんという方とは、関係ないはてなの人に、一見親切そうに見える言い方で、ネットありがちな人を観察対象として仲間うちで紹介して見るというのを、されてたみたいだったので、ショックを受け

xxさんにも、どうしてフォローしているのか聞いて見ようと思いました。

こちらも疑心暗鬼になってましたので、感情的になってましたが、言って悪い事は言ってません。

xxさんは最後に、言う必要のないこういう言葉まで吐かれました。

「もう二度と絡まないでね。バイバイ($・・)/~~~」

今見たら、また増えてました。

「どうぞ晒してください。あなた、そんな影響力ないし、信頼もないからいいよ。なんか、自分被害者で可哀そうですぅって感じがうざいよね。それに、晒されても悪いことしてないから問題ないし。」

画像で送ります

法曹を目指す方として、弁護士法にある弁護士像とかけ離れていると思うのは、私だけでしょうか?

最近司法修習生の給付制度維持について、ツイッタでも様々な意見があり、弁護士被害者サイトを作っている人は大反対で、ノボリまで作っています

私は、給付制を無くすと、裕福な人しか法曹界を目指せなくなるので、益々良くない状況になるのではないか?というような内容の意見や、弁護士を目指す人や現在弁護士の人も、基本的人権を守るお仕事を快く引き受けたり、公共性公益性があるお仕事としてお金を引っ張った分、それに答えるようにした方が国民の支持や賛同は得やすいのではないかと、言う意見を書いたり、togetterというものにまとめたりしていました。

弁護士の人の中にも、少数ですが、公共性公益性がある事をやっていると分かるような形を示さないと、国民が納得しないのではないか?という意見の方々もおられました。

今は、司法矛盾国民の目にも触れるような形で噴出していて、例えばwikipediaにも、元検事河上和雄正義作法講談社 に、”近年弁護士実刑判決を受けるケースが増えており、暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はないとして、弁護士業界を厳しく批判した”と載ってます

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB

私は、xxさんに、基本的人権と言うのは、自他の区別がなく守られているかどうか不断努力をしないといけないと、憲法解釈としてはなっていると、書きました。

xxさんが、なんで自分が協力しないといけないかからないとおっしゃったかです。 一応協力しないこともないけど、なぜしないといけないかからない、というように書いてたと思います

xxさんは、障害者としてのブログも作られて、障害者権利などには敏感な方のようで、権利は主張したいような事も書かれておられました。

それで、障害者の人が拠っているのは、この基本的人権に自他の区別がないからではないのか?自分人権だけと規定されてたら、あなた権利を主張できないのではないか?というような事も書いたのです

全然意味がわかってないようでした。

それに、私は、アイコン画像にも、アパート半壊拡散お願いします、と文字入れしていて、アイコンの見た目が異様と言えば異様なものです。このような状態を見て、怖いと思って近づかないならともかく、フォローだけして(困った状況に関しては放置で)平気という感覚を解せないと思うのは、私だけではないと思いますと送ったりもしました。

自分とはほとんどやり取りしていないので、揉めてはいませんでしたが、最初見た時も、xxさんはネット右翼のような主張をする人に挑戦的な言わなくて良いような事を書いてました。

その右翼のような方の主張にも偏りがあると思いますが、わざわざ煽ったり叩いたり挑発したりしなくても良いと思います。説明したりという事がなく、例えば話題になっているTPPについての意見でも「TPPはやるべき」と一言書くだけで説明はしてませんでした。そういう書き方をする人はいるし、ツイッタという短い文章のやり取りをするところなので、それほど珍しい事ではありませんが、ある程度の知性があると思われる人が通う大学大学名も書いている方にしてはめずらしいと思いました。(たまたま見た時のツイート一言だけだったあけで、TPPについては説明してる時もあるかもしれませんが、この話はこれ以上説明はないようでした)

しかも顔出しで、障害者ブログもなさってます

xxさんが公然と書かれておられる事は、法律で罰せられる事ではありませんが、法曹界イメージダウンではないでしょうか?

それに、私のような状態に置かれている者に対し、基本的人権という観点や、人道的配慮を欠いた言葉の数々を公然と書かれていらっしゃる事に関しても、問題ではないかと思います

弁護士被害者として、これから弁護士になる可能性のある方なので、その人格や言動を、これから弱者に対して、向けるのは、新たな被害者を生むのではないかと思うので、今のうちに改めて欲しいと思います

宇都宮弁護士も、倫理教育に力を入れると言ってます

ネットという事で、高揚した気分でやっているのだろうと思いますが、実名大学名や学部名まで公表し、障害者として社会に訴える事までしてらっしゃる方が、これでは、関係する機関や同じ立場の方がいろいろと迷惑を被る可能性もあると思います

xxさんのブログです

http://xxxxxxx

ツイッタです。xx館と書かれてます

https://twitter.com/#!/xxxxxx


私のツイッタです

https://twitter.com/xxxxx

ブログなどもプロフにありますが参考までにリンクしただけです


では、失礼します。

2011-10-22

書き込んでみた。 どことは今は言わない。 自殺防止らしいけど・・

2. ツイッタから来ました。

はじめまして

現在、私は病院にさえ行けない状況です

生活保護の受給が申請を通ったはずなのに、、実質支給も受けられず、その前に苦情を出したら、さらに酷くなり、病院に行く事を実質的に止められてしまいました。

話すと長くなる複雑な状況ですが、今は住んでいませんが私のアパートは半壊した状態になっています

それをされたせいで、精神的にも非常にまいった状態にさせられました。

家主が亡くなり転売目的有限会社不動産屋が家主で、他の部屋の荷物置きや倉庫に使っていた人は皆無料で立ち退かせました。

こちらが立てた調停中にアパートを半壊させました。

ブログもありますので、トラックバックできるのならさせていただきます

2011-10-22 20:14:36 >>このコメントに返信

3. ツイッタから つづき

それから、一つ疑問があるのです

メンタルな面だけでなく、具体的なことも考えられているのでしょうか?

感情的な問題や心情の問題ではなく、理不尽な扱いを受けたら、つまりパワハラ的な目に遭って、うつ病になる場合もあると思います

過労死裁判でもパワハラ自殺というのはあるので、考えられない事ではないと思うのですが、そういう場合、ただ同情や共感を示すだけでなく、しかるべき法的措置も取らないといけないと思うのです

うつ病の方に、そこまでできる余裕があるのかどうか心配です

相談した人が余計傷つく場合もあるのを、似た名前電話に関して、mixiでも酷いことを言われた話も見ました。

2011-10-22 20:21:26 >>このコメントに返信

4. ツイッタから

私はネット署名や、市役所区役所メールするとか、厚生労働省のこのページの意見を送るところに、意見を複数で送ってくれる事を望んでいます。苦情を出しても公務員同士庇います。複数で見張る形で上の機関に働きかけるのが良いのではないかと思います

名古屋に半壊アパートがあり、保護を求めて区役所相談して生活保護も通ったのに、実質的に全く困った状態が解消されず、もっと困った状態になって、避難を余儀なくされている。体の調子慢性的に悪く長い間内科的治療も受けてない状態で、申請時には内視鏡検査も受ける話をしていたのに、神経内科漢方薬(うつ病や神経に効く)を民生課の係長に「内科の薬かもしれない」と言われ内科精神科もあってケースワーカーもいる大きな総合病院総合的に相談したいと言ったら、内科に行くなら、漢方神経内科を止めなくてはいけないと言われた。

おかしいではないか

生活保護受給者は国民感情考慮して、生活を制限されるとしても長い間内科的治療を一切受けず暮らしている国民は7割もいないはずなので、病院を止めようとするのはおかしい、と言うような主旨の事を送っていただきたいです

いきなりで驚かれてたらすみません

しかし、自殺考える人と言うのは、大変な目に遭っていたり、色々な状態の人がいると思います。そういうもの対処対応できるのでしょうか? お一人でではなく、目の前の箱を使って、適宜に必要な情報を集めたり、人権救済するはずで設けられている機関を、働かせる事をして行けば、物理的には不可能ではないかと思いますが、その根気が病気の方にあるのかどうか、気になります

2011-10-22 20:42:34 >>このコメントに返信

5. 字数オーバーでした

続きです


自分場合は、とりあえず、このような協力を求めているというのを、botを作って呼びかけようかと思ったりしていた次第です

気になるのは、精神的な方向、倫理道徳や、ヒロイズムパフォーマンス的なものに、持って行かれてしまって、それで対処できない具体的に困っている人は切り捨てとか、メンタルを病んだ方々が同病相憐れむ仲間を探して、病院心配もしなくて良い認定弱者のような人ばかり集めて、本当に困って死にそうな人を益々死に追いやったりしないかという事です

失礼だったらすみません。でも、気になります。こういう形のものだったら止めた方が良いのではないかと思うし、ご自信も大変な状態なのですから、ご自愛なさって、人を救うなんて大変な事は考えない方がよろしいのではないかと存じます


字数に余裕があるので

前の部分の保護が通った時の状況です

親の奇行を認め、親に連絡せずに通したのです。それに他に過去にされた違法性もあるけど証明が難しいのでそのまま逃げているしか無かった事についても、虐待の一環として認めたので、連絡しなかったのです

でも、そのような状態で居場所がわかっていて、何の措置も取らないでは、おかしいと思います

私は親に対する恐怖心で頭がおかしくなりそうでした。

何個もすみません

http://略  数ヶ月前の事からの今回の問題の概要がわかるもの

上に親からFAX 下に半壊画像があります

私の最近書き込んでいるはてなブログ

http://

http://略 プロフ

2011-10-22 20:52:33 >>このコメントに返信

6. 厚生労働省のページを忘れてました。

すみません厚生労働省のページをリンクするのを忘れてました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html

このページは、ツイッタ内で「自殺」で検索すると、出る厚生労働省のもう更新が止まっている公式アカウントに載っているものです

2011-10-22 20:56:08 >>このコメントに返信

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自分のIDやブログサイトは載せてもいいかなと思ったけど、まあやめておく。リクエストがあれば載せてもいいけど、無いよね?

一応記録として増田

2011-10-21

増田ではずっと真面目に書いてきたけど、やっぱり逆に書くってあるんだなぁ http://anond.hatelabo.jp/20111019100149 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266042797 逃げた子供精神病院入院させるには わたくしども夫婦は、8年ほど前子供精神病院入院させましたが、逃げられてしまいました。 夫は公務員管理職、私は養護教諭をやっており、不登校の生徒を精神病院入院治 わたくしども夫婦は、8年ほど前子供精神病院入院させましたが、逃げられてしまいました。 夫は公務員管理職、私は養護教諭をやっており、不登校の生徒を精神病院入院治療させた事もあります。 愚息は不登校ではありませんでした。学校卒業し進学も希望しておりましたが、夫は県内の大学にやるお金しか出したくないと申しまして、本人の希望と折り合わずまた我が家経済状態では、奨学金の規定の収入も超えておりますので、それも受けられず、私としてはそれくらいは出してあげても良いと思ったのですが、夫が頑固なものでどうしようもありませんでした。 お金はあるのにお金が無いなどという説明にならない説明をされ、息子は呆然としてしまい、抑うつ状態に陥ったのか、高校を卒業してしばらくバイトしていたものの、人が怖い等と言い出し、家に居るようになりました。 そのうち、夫が暴力を振るうようになり、息子は保健所派出所大学心理学教室などに相談に行き、家族カウンセリング希望していると言ってましたし、公立の機関から話も来ました。 心理学教室ではない大学教育心理の教授は、やるんだったら親の方から頼みに来て、と言ってこちらを立ててくれたようですが、他の機関は危ないところでした。 夫の暴力や横暴は今に始まった事ではなく、それまでは外に漏らさない配慮をしてくれる優しい子だったのに、わたしの立場も考えて欲しいと思いました。 夫はわたしには暴力は振るいません。子供のしつけとして時々振るうだけです。力も余り強い人ではありません。子供のころいじめられっこだったので、それを突然思い出し暴れるだけなので、家族としてそれくらいは認めてやって欲しいと思ってました。 そのうち子供ノイローゼ状態になり、放火をし自分警察に行き、警察から話が来たので、私が懇意にしていた前述の不登校の生徒を入院させていた病院に、入れました。 放火は人家ではなく公共の看板で、端がこげただけで、類焼の心配のないものだったので、警察が気を効かせて連絡してくれたおかげで、司法の手を通さず監禁する事ができました。 しかし、逃げられてしまい私どもの内情をばらされるのではないかと、心配です。 こういう事情や経緯があるのですが、最近やっと居場所を突き止める事ができました。何とか再び入院させ二度と出られないようにとは申しませんが、愚息が言ってよい事と悪い事の判断ができるようになるまで、 補足 何とか再び入院させ二度と出られないようにとは申しませんが、愚息が言ってよい事と悪い事の判断ができるようになるまで、入れておく事ができないものかと思っております勝手なのはわかっておりますが、手前どもも定年まであと少し、大過なく過ごし年金を手に入れたいです匿名のところでないとこんな相談はできません。 同じような悩みをお持ちの方で問題を解決された方おられましたら、どうかご教授下さい。

目立つ為に、タイトルに本文書いて見ました。



上ので29回答下のは1つづつ。しか煽りや応援してます、頑張ってだけ

私が真面目に質問しても

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266455342 親に対する罪悪感が取れません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1166316296 親に精神病院入院させられるかもしれません。親は何をするかわからない人です



こうやって書いてる人に

ultra_super_magical_hiropyonさん

精神病院入院するのは・・・・・あなた夫婦ですよ!!大体養護教諭のくせにそんな事言わないですよね!?それわかってます??わかってませんよね!!元々の原因は旦那でしょ!!何の罪もない息子さんに暴力ふるって!!自分勝手なのは・・・・・あなた方!!少しは理解なさったらいかが??最近の若者は怒らせると・・・・・怖いですからね!!知り合いが「2ちゃんねる」に参加しているので、あなたのし行為をすべて話して晒してもらいますから・・・・・あしからず!!

「親に精神病院入院させられるかもしれません。親は何をするかわからない人です。」で質問してみても無回答。違う人から回答付いてかろうじて質問は消えなかったがそれだけ。





yahooに励まされる方法  http://anond.hatelabo.jp/20110921133629




うちの親はこんな筋道立てた考え方できなくなってると思うし、何かのためというより、吐き出し口の無くなった破壊衝動みたいなものに、突き動かされているような気がします。その時その時の衝動でバラバラに動いています。この回答でもまだ親と言う宗教から抜け出せない人が居て、子供がわかって欲しかったと書いてるのには呆れます子供と言うだけでどんな異常者にも愛情を求めるとでも思っているのでしょうかねえ。

他に愛情を求められなくさせされているとは思います

ネット上で知り合った人で、いましたけど、こんなマトモな家だと、高い確率で親が向こう三軒両隣とかに、精神病院に入れていた不肖の娘を貰ってくれてどうもありがとうという感謝の心をこめて、どうかよろしくお願いします。とか言って回って行きそうだと思いました。

やっぱりそうでした。

今回のアパート半壊業者への協力を見ていると、あたっていたと思いました。

詳細は変えているところもあります。8年じゃなくもっともっとです。もう親は退職してます早期退職して精神病院で働いてますというメモをずっと前来た時に残して行きました。

http://twitter.com/Tasmanian_good/status/125494228167045120

うちの親は区役所の人にも笑われたくらいの奇行を数ヶ月前にも、していったのに、数年前には精神病院で職員として働き、その前は養護教諭として不登校の生徒さんを精神病院に入れてたそうですから。。。。 今でも何されるかわからなくて怖いです

http://twitter.com/Tasmanian_good/status/125494701267750913

キチガイが職員として精神病院で働いていたwなんて笑える話だけど、関係者としては笑えない。。。 そうでなくても正気狂気が逆転してる世界ですから。。。




ドグラ・マグラです

2011-10-13

試しにアカウント複数作って

自分のをブクマしてみようかな

万年筆の店ほどは作らない

10個20個くらい

この程度でもスパムになる?




このへんをブクマしてニュースにしたい

http://d.hatena.ne.jp/oooquree/20110929/1317315941

ここ、一つ星をくれた誰かがいたけど、その後音沙汰無い




上に書いたのより、こっちのが、どうしたいかがわかるかな

http://anond.hatelabo.jp/20111012094928

> 親戚に話す、こちらをどこかの施設に保護する、またはメンタルなクリニックや精神病院入院、または引越し こういうどれかは必要で 何らかのサポートケアは必要なはず   そうじゃなかったら、なんで保護してるの?!って話になりませんかね? 順序が逆だと思うし・・・

他の部分も引用すると

>このアパートに住み続けるという事に不安を訴えていたし、精神的にまいっている事や、親の奇行についても申請時話し、それで連絡しないで申請を通したはずなのに、その奇行を認めた親に精神病院過去にこちらが入院させられ、その時の入院に関しては違法性もある話も、週刊spaの例や判例を示し説明して納得していたのに、現場のCWは何もしません。言っても知らない、こちらはお金出すだけです。と言われました。 

今、保護費は支給されてない

>そして、さらに、今は保護費も支給されてません。手渡しにするという通知がアパートに来てました。

NPO団体に、同行を頼んで取りに行けば出るかも

でも、その団体も・・・

http://megalodon.jp/2011-0909-0228-30/b5.spline.tv/sasasima/?pw=1957

今もそのまま入ってた http://b5.spline.tv/sasasima/?p=15&pw=1957 最新の画面 http://b5.spline.tv/sasasima/?pw=1957

何の返事も無い

何かあったらこういう画面も使われるんだろうか




ツイッタも凍結された

今は記事が表示されなくなった新聞 http://paper.li/Tasmanian_good/1317696179   最後の日の http://paper.li/Tasmanian_good/1317696179/2011/10/06   ツイートしてくれるのは増田botさんたちだけ

2011-10-12

トラバ違いじゃありません。

http://anond.hatelabo.jp/20111011231748

トラバ返信ありがとうございます

そんな時こそ、増田で、とあったので、私は書いてもあまり芳しくないというか・・・

ネットなので、いろいろな人がいるのは、わかりなすが、どっちかわからない情況でも、悪い方に決め付けてきたり

いろいろされたので・・・



大丈夫でもないので、できれば、作ったサイトなどを拡散させたいのです

匿名増田をされてる方に言っても無理ですよね?



今は、一応返信があったj党の市議の人とのやり取りがどうなるか と

ネットでも真面目に意見を発信している医者もいるので、そういう人に聞いてみたら とか

なども考えています



権力に対するために、新聞ニュースをやっているマスコミもあるはずなのに、家賃滞納して鍵施錠された事をニュースにしたネットニュースも、家賃滞納してないのに、鍵施錠され、その前にはアパート半壊にもされてるという私の情報提供からの書き込みには無反応でした。一方は弁護士情報提供し、一方はその弱者救済弁護士の被害にも遭っていると、こうも扱いが違うもんなんでしょうか?

から自分ネットに流そうと思ったのです




------------------------

追記

ネットに流すという事自体に関する励ましでも結構です。励みになります

いろいろ信じがたいというか、それまでの価値観を覆されるような事でもあるので、信じられないという反応はわからないでもないですが、俄かに信じがたい話であっても、確証が無い段階で断定したり決め付けたりするのはおかしいと思います。中にはそういう態度が取りたくてやっている人もいると思います

http://anond.hatelabo.jp/20111011231748

事実としてわかる部分からは、頭がおかしい人かもしれない人が、何か困っている、という受け取り方ができない事も無いので、それでもいいです

それにしても、そういう状態の人を、公的機関放置しておくのはおかしいと思います

なぜ、公的機関が出てきたかと言うと、生活保護の申請は通った情況になっているかですしかし、こちらの困った事については放置状態で、(それ以外にもCWに言われた事がショックで浮かんできて浮かんできて・・という状態になったので、普通ならこういう場合変な事を言っているなとか変なCWに当たったなと思っても、そう判断して区役所に苦情は出さないのかもしれませんが、こちらは精神的にまいっていてその判断力さえ無い状態でした) 困って区役所の総務課に苦情出したら、はいはい聞いて反応は悪くないのに、民生に言いますと言っても、何も改善されず、それどころか、民生課係長は、医者に行く事を、その時通って漢方薬を貰っていた神経内科(漢方のクリニックですが、医師資格を持った医者がやっている)の薬が、「内科の薬かもしれない」と言って、それを止めなくてはいけないと言い、内科精神科もCWもいて総合的に相談もできる大きい公立の病院に行く事を、行きにくくされました。

ずるい事に、医療券にしても出さないとは言わないのです。でも、こちらが戸惑いを覚えるような言い方で言うのです内科内視鏡検査というのは申請時から話してあった事で、その時適当キリスト教系の病院医療券を出されましたが、いつ行っても空いているとか、麻酔が使えないとか、キリスト教が信じられないとか(キリスト教NPO団体の対応に不信感を覚えた事もあったので。それに私の高校はキリスト教系だったので)距離的に通えない事もないけど、もっと近くに機材も揃ってそうな大きな病院があるし、咳が止まらない状態になった事もあり、それ以外にも一つの症状で一つの病院しか通えない、セカンドオピニオンも原則認められないと言われたので、慎重になってしまって、中々決められなくて、それに怖かったし、やっと行こうとしたら、前述のように反対され、その頃今よりもっともっと動揺が激しかったので、本当にショックを受け、苦情を出すのも怖くなり、考えもまとまらないまま、とりあえず逃げました。

今でも、この事を書こうとすると、まとまらなくなってしまます

ずるい事に医療券出さないとは言わない、というのは、やっと少し落ち着いて(今思い出しましたが、アパートから避難した状態になってからでした)総合的な病院相談したいとCWに電話で話したら、いつ行くのか聞かれ、遅くても一週間以内にと言ったら、(明日行くのかすぐ行くのかというような事も聞かれた気がする) また、行く日が決まったら電話してだったか、券を出すだったか言われ、実質的に出さない状態にされました。

これは、わからないと思うけど、医療券はこの日以降行けますよ、という出し方をするので、ピンポイントでその日だけ使うように出すものではないので、どういう意図でこんな事を言っているのかわかりません。これを生活保護相談掲示板に書いたら削除にされました。そこはCWや元CWが多く、サイト主も元CWで、検索したらわかる程度の許可を取る必要がないような事報告する必要がない事も報告しないといけないと思っている書き込みが多いところで、そういうものには嬉々としてCWたちが答えてました。

これを総務に言っても、民生の事はわからないと言うし、他の区だけど有名な中村区役所に聞きに行ってもまともに答えないしで、余計ショックを受けました。

そして、さらに、今は保護費も支給されてません。手渡しにするという通知がアパートに来てました。

このアパートに住み続けるという事に不安を訴えていたし、精神的にまいっている事や、親の奇行についても申請時話し、それで連絡しないで申請を通したはずなのに、その奇行を認めた親に精神病院過去にこちらが入院させられ、その時の入院に関しては違法性もある話も、週刊spaの例や判例を示し説明して納得していたのに、現場のCWは何もしません。言っても知らない、こちらはお金出すだけです。と言われました。 

 親戚に話す、こちらをどこかの施設に保護する、またはメンタルなクリニックや精神病院入院、または引越し こういうどれかは必要で 何らかのサポートケアは必要なはず   そうじゃなかったら、なんで保護してるの?!って話になりませんかね? 順序が逆だと思うし・・・

精神病院自分電話しても、事務員にCWから話を持ってきてと言われる始末。 (この事務員にはもっと酷い事も言われましたが)



かなりわかりにくい話ですが、民生課という所は、表の普通市民の目に触れると苦情が来そうな、ちょっと難ありな職員の溜まり場になっている印象を受けたほど、色んな人がいました。そのせいか段取りもかなり良くないです。今思うと申請時にいきなり内視鏡検査できる機械があるというだけで、病院を決めて医療券出してしまうのも先走りすぎだと思います・・・

まり場というのは、自分の印象に基づくもので、偏見かもしれませんが。 (こういうふうに「*」が表示されるとは!知らなかったけどちょうどいいかもしれないから、この表示で)

2011-09-08

私は母が嫌いです

母は昔から「人の気持ちを思いやれ」「長女なんだから妹に優しくしろ」と私を育てました。

例えば、妹が誕生日プレゼントを贈ってくれたとき、私は受け取るのを嫌がりました。それが私の嫌いな私の渾名にちなんだものだったかです。母は「せっかく妹が選んでくれたんだからありがとう』ぐらい言いなさい」と私を叱りました。私は、私の誕生日に、私にとって許せない悪口に対して、礼を述べることになりました。「人の気持ちを思いやる」「妹に優しくする」とは、どうやらそういうことらしいです

成長した私は鬱病を患い、奇行を繰り返すようになりました。

母は「ガ○キチの言うことはわからん」と私を放り出しました。「人の気持ちを思いやれ」と言った母は、病に苦しむ私の気持ちをまったく思いやってくれませんでした。


私は母が嫌いです

2011-07-10

韓国人文化窃盗を無理に擁護する人達論陣変遷

・「韓国人達はそんなことしてない、ネトウヨ妄想乙!」

    ↓

  (してました。どんどん証拠が出てくる)

    ↓

・「…やってるみたいだが一部の変な団体」

    ↓

  (大々的かつ韓国政府まで絡んでました)

    ↓

・「……日本だってよく区別ついてない欧米の国とかあるだろ!」

    ↓

  (どう見ても話のすり代えですありがとうございました。)

    ↓

・「………そんなことよりこの2chまとめは侮蔑表現差別表現が目立つ!反省しろ!」

    ↓

  (どう見ても話のすり代えですありがとうございました。)

    ↓

・「ネトウヨ!!!!!」

    ↓

  (どう見ても発狂ですありがとうございました)





彼等は韓国人が批判される話題だと

話のすり代えでもレッテル貼りでもなんでもして妨害するのが「良識」だと信じていて、

そういったおかしな信念は人から見ると冗談のような奇行を繰り返しとらせる。

2011-05-23

君が代反対教師の卑怯な点

彼等は防衛線の設定と攻撃ターンでやってることが釣り合ってない。




自分達の行動を問いただされるターンでは、

「個人の信条の自由」というギリギリのラインまで下がる。

ここは確かに強固な要塞だ。

侵されてはいけない。




だが

学校の式辞でこれ見よがしな反対行動をした

奇行サボタージュで式辞全体の進行を妨害した

・事前に生徒に洗脳じみた圧力をかけたり

・校門でノボリ立ててビラ撒いたり

校長を囲んで締め上げて自殺に追い込んだり

という数々の行状は

「個人の信条の自由」を守るための必要最低限から大幅に逸脱している。





日本が大嫌いで君が代なんか歌いたくないよ、

という気持ちを持ち続ける。

これが左翼教師の信条の自由だ。




年数度、業務の一端で心ならずも君が代を歌う、

その夜は左翼仲間と「ペーッ、仕事はいえ口が腐った!もっと強いのくれ!」と酒が進む、

ここまでが「個人の信条の自由」の範囲というものだろう。




どうしても歌うこと自体が許容できないというなら

起立して口パク、これでいい筈だ。

やる気の無い学生国歌校歌も全部こうしてるわけで、

何故見習えないのか。




(ついでに、消極的に歌うことすら不可、というの自体も変な話だが。

 歌に神通力があるとか、異教の儀式に加わると魂が汚れるとか、汚れは永遠に落ちないとか、

 そういうのは宗教の教義ならあるだろうし、イスラム教徒礼拝を受けさせるのは暴挙だが、 

 進歩的な左翼思想にそのような宗教性や迷信は無いはずだ。左翼にとって歌は歌でしかないだろう。)





つまり、

左翼教師が逃げ込む「個人の信条の自由」という最もかつ強固かつミニマムな論拠は

学校式辞での数々の行状を釈明できるものではないのだ。

2010-12-10

進撃の巨人」がつまらない

このマンガがすごい!2011」

オトコ編1位が諌山創の「進撃の巨人」だという。

クチコミでも話題になっていたので先日読んでみた。

が、かなりつまらなかった。



なんで巨人人間を食べつくさないのか?




この単純にして最大の疑問がまったく手付かずなのだ。

物語の前提となる大事な部分だが、作中で説明が無く、

"世界観押し付けられている" と感じる。



100年間襲撃が無かったから      とか

奇行種だから行動なんかわからない とか?



言い訳めいた部分は読み取れるが

とても納得できるものではない。



一部、見所もある。

巨人の強さに対する絶望感   とか

立体機動という新しいアイデア とか

巨人の謎             とか。



しかし話の進め方が一方的で読み手に伝わらない。

絵の拙さも加味すると、爆売れするような内容とはとても思えない。





そんな「進撃の巨人」が1位というのはマンガ文化滅亡の兆しか

2010-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20101123153555

ああ、確かに元増田田舎者だっていう線が一番しっくりくるな。

奇行をしてる知的障害者なんてそこらじゅうにいるもんなあ。

2010-08-31

息子のこと

息子がADHDと診断されてからそろそろ1年が経つ。

息子さん大丈夫ですか?と始めて言われたのは幼稚園の入園あたりからか。

言葉は遅く喃語を話して会話できているように振る舞うパンツにうんちをしても気に留めない。

障害?ということを考えなかった訳ではないが、個性的なだけかな、と自分に言い聞かせた。

直に言葉も出て来て、オムツも外れ、所作が年相応(周りから見たら1年遅れくらい?幼児なら誤差範囲か)になってきたあたりから

息子の奇行が目立つようになってきた。このころは相当、躾や教育について、周りから善意アドバイス、指導を多数もらった。子育ての自信喪失以外なんの役にも立たなかったけど。

小学校に上がり、1年たち2年たった。

教室からの飛び出し、級友と話がかみ合わない。すぐに手が出る。話を聞かない。

トラブルが絶えず、何度となく学校へ呼び出され、スクールカウンセラー、養護の先生、担任、副校長校長とに薦められ、病院へ行くこととなった。

MRI血液検査、WISC-3他、様々な検査をへて、「おそらくADHDでしょう」と言い渡された。

診断を受けた直後は、軽い絶望と、自分らの子育てが悪かったわけではないという安堵。

投薬が始まった。

でも。

何かが変わっているとは思えない。

息子の奇行は変わらないし、むしろ、周りのこの精神的な成長が順調な分、幼さが際立ってくる。

(続く)

2010-08-27

友達がメンヘラになってたので見捨てた。

ある時話をしていたら「私達本当にぱっとしないよねー(笑)」と言われた。

その瞬間、もういいよね見捨ててもとそう思った。

その時の言葉彼女が少し前に友達にこんな事を言われたと愚痴を言ったときの言葉だった。

自分が言われて嫌だったことを他人に言うのかと呆然とした

その後何もなかったかのように話を早めに切りあげ着信拒否して寝た。



それまでの半年彼女は人が変わったようにトラブルメーカーになっていた。

言ってることは矛盾だらけ奇行だらけ、感情コントロールできていなくてヒステリーを起こす。確実にメンヘラ

友人のほとんどが彼女と縁を切るか距離を置くようになった

当時の自分彼女とは対照的にいろいろなことがうまくいっていて余裕があったのと長いつき合いの友人ということもあって情があった。

見捨てることの後ろめたさもあった気がする。



私立の国文科でしかも面接でまともに話せないのなんか目に見えてる人だからこのご時世に就職できないだろうなとか

そしたらバイト派遣だろうけどどう考えてもまともに稼げないだろうし、多分死ぬんだろうな、と以前からうっすら思っていた。

言われた瞬間一発殴ってやろうかと思ったけど、殴らなかったのはそれが分かってたから。



先日死んだそうだ。やっぱりねと思ったけど、あまり実感わかない。

葬式言行ったら母親がそいつのことを悪し様にののしってて同情した。おしまい

2010-05-16

面白法人カヤック学生絵描き買い叩き問題のまとめのまとめ

面白法人カヤック学生絵描き買い叩き問題のまとめ

http://togetter.com/li/21156



会社名 「面白法人カヤックhttp://www.kayac.com/

社長名「柳澤大輔」

・どんな会社

社員数97人。Webデザイン界では一目置かれる会社。独自プロジェクトは数知れず、国からも仕事請け負っている。

それ以外に、飲食事業も持っている。鎌倉どんぶり屋bowlsもカヤック

ソーシャルアプリを実際にモバゲータウンで6本作っている。

現在ソーシャル仕事の手を広げている真っ最中という会社



~このようなサイトアプリを作ってる会社です~

エヴァンゲリオンARアプリ http://www.lawson.co.jp/eva/ar/

ぐるなびラーメン http://ramen.gnavi.co.jp/

藤子・F・不二雄ワールド http://www.fujiko-f-fujio.jp/

いきものみっけ(国家プロジェクト) http://www.mikke.go.jp/

ACCS 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 http://www2.accsjp.or.jp/



カヤック奇行

食べ物が落ちた!→3秒ルール71% 食べる29% http://www.kayac.com/member/report/

社長著書「アイデアは考えるな」「面白法人カヤック会社案内~給料サイコロを振って決めています」「ウェブで一発当てる方法~スマッシュコンテンツ成功の法則」「この「社則」、効果あり。」



~事件の発端~

日経ビジネスにある『ソーシャルアプリゲームについて』という記事でカヤック社長業界タブーの本音をぶっちゃけてしまう。

また、開発工数の問題だけでなく、開発コスト価格破壊が起きています。例えば、「pixiv」と言うイラストサイトをご存じでしょうか。ここは、イラストの上手な多くの一般人自分イラストを投稿するサイトですが、ここでゲームイラストを描いてもらう学生を見つけると、驚くほど安い値段でゲーム制作できたりします。



・わかりやすく翻訳

学生相場を知らないから絵が欲しければpixivいけば安くそれなりのブツが手に入るよ。

クリエイターを安く買い叩ける場所、それがpixiv。これぞ価格破壊です(キリッ)…本当は絵師世界では今その問題に苦しんでいる所。http://togetter.com/li/20030

Webゲーム業界>>>コンシューマーゲーム業界だね。



社長日経記事で本音ぽろり

社長Twitterで不適切な発言を指摘される。急いで修正(元記事の魚拓 http://megalodon.jp/2010-0510-1851-46/www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20100510/224700/?P=3)。といってもまずい部分えお削除しただけでした。

Twitter住民の怒りのコメント社長、うっかりコピペ連発でお返事。

Twitter住民、コピペを指摘。社長、「コピペではありません、誠意を持って対応しました」

Twitter住民、絵師ゲーム業界人Web制作者などなど、「カヤックとは縁を切る」、「絶対許さない」など怒り大爆発。




カヤックWeb制作ポリシー

クライアントユーザ、そして僕らプロダクション。3者を本当の意味ハッピーにすること」

(推測される本音:絵師さん達などから搾取して自分たちがハッピーになること)



カヤック問い合わせ先

https://www.kayac.com/contact/



カヤックへのアクセス

JR横須賀線鎌倉駅徒歩5分

本社

〒248-0006

神奈川県鎌倉市小町2-14-7

かまくら春秋スクエア2階

※受付3階

TEL:0467-61-3399

FAX0467-61-3398

2010-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20100415193747

慣れると、「あれこそが恋愛なんだ!」と思うようになるんだよ、きっと。

オタクが世の恋愛物の話を馬鹿にしたがるのも、「本物の恋愛アニメのご都合展開」と違うから、紛い物に見えているんだろう。

オタク彼女現実で作ろうとして悪気無しに奇行に走るのとかも、こういうところに原因がある気がする。ああいう奇行って、アニメとかゲーム世界だと、実はありふれたネタだったりするし。

2010-04-04

神聖かまってちゃんの説得力

神聖かまってちゃんには説得力があるんだよ。

奇行とか、そんなの味付けに過ぎない。

下手くそとか垢抜けてないとか批判があるけど、

むしろそこが人を引きつける部分なの。

今までデビューするバンドってやっぱ洗練されてるし、ボンボン空気感がある。

くるりとか他の奴らもぶっちゃけ余裕ある家庭でぬくぬくと音楽やってたんだろ。

けど、長く続くこの不況で、若者ってのは貧乏なっちゃったわけ、本当に。

そこへ来たのがこいつら。このダサさ、貧乏くささ。

本当にニート寸前のそこら辺の若者がやってるって感じがある。

ネットにズブズブなところも含めて。

オシャレで余裕ある奴らがずーっとメインを貼ってきて、

若者代表を気取って、はっきり言って、うんざりしていたよ、ずっと。

生まれてこの方景気の良い風景を見たことない人間としては、

やっと自分らの世代のアーティストが出てきたって感じだよ。

明るくなってきたよ、今、この世界

2010-03-19

長い夜を越えて、びっこを引き引き歩くということ。

振り返ってみると、私の父と母はあまり折り合いが良くなかった。だいたい顔を合わせると罵り合っていたように思う。共産党の専従だった父は実に「野党精神」旺盛な人で、家庭のことで何か気に食わないことがあると(家庭を顧みない自分差し置いて)いつも母を詰った。共産党員らしい几帳面さで問題点を洗い出して問い詰める父に、血の滲むような努力仕事家事を両立し、暮らしを支えてきた母は激昂し、時には皿が飛び交うような諍いを繰り返した。それに自分がどう反応していたのかはよく思い出せない。子供なりの頓珍漢なやり方で、父や母に何か気を使っていたような気がする。(帰ってくると笑顔でお帰りを言いに行く、積極的に肩揉みをする等)ともあれ、そういう諍いに巻き込まれるのは恐ろしいことで、彼らのご機嫌をとることが生活の指針になっていたことは覚えている。概ね幼少の頃は良い子であろうとした(客観的にはともかく、主観的には)。



父はおよそ仕事に熱中する人であったが、家庭内のことに無関心というわけではなく、むしろほんの些細な出来事にまで拘り、様々な形で命令を発し、物事を支配しようとした。家庭は彼の王国だったと言ってよい(いや、人民共和国と言うべきなのか)。彼の築いてきた学歴と自信に比して、彼の党内での立場というのは実に弱々しいものであったようで、それを埋め合わせようという願望もあったのかもしれない。家庭内のどんなものにも彼は権力を振るいたがったし、自由にさせていることであっても、不満が感じられたときにはいくらでも介入し、彼の満足行くように改めさせた。彼はまさしく闘士だった。向かう方向はまるで見当違いだったが。それでも、彼が母や子供暴力を振るうことが(記憶にある限り)さしてなかったことは、彼の美徳と言っても良いかなとは思う。しかし、彼が子供自分自我を分離できなかったことは、子供の成長に大きな悪影響を与えたと私は確信している。子供が何をやりたいか、ではなく、父が何をやらせたいか、子供が何に不満を感じているか、ではなく、父が何に不満を感じているか、それだけが問題になった。そこから子供が外れようとすれば、恐ろしい査問が始まることになる。今でも、そうやって査問を受けたときに感じた恐怖と屈辱の念は忘れられない(ただ、彼がそのように振舞わざるを得なかった背景について整理して考えると、彼を非難する気持ちはどんどんしぼんでいってしまう。結局、彼もまともな家庭で育っていないのだ)。私よりも数段優秀だった上の兄弟が某国立大学受験に失敗して、それでも某有名大学に入ったときの騒ぎなど、見ているこちらまで頭がどうかしてしまうぐらいだった。優秀であっても、努力をしても、結果は真っ黒に塗り潰されている――彼との生活から、私はそういうメッセージを受け取った。



一方、母は「みんな我慢している。楽な生活なんてない」と子供たちを叱った(今でもたまに口にする)。私は恐ろしかった。超人努力で家庭を支え、苦しみに堪え、そして報われずに生きる母の姿には、まるで生きる希望も喜びも見出せなかったからだ。正直、その言葉は、子供を教え導くためというより、家庭内で一番我慢を強いられてきた彼女自我を守るためのものだったように思う。(「私はあなたのようには生きられない」と訴えたときの母の怒りたるや、凄まじいものだった。状況に押し潰されて、意味を考える暇もなく「我慢」の結婚生活を強いられてきた彼女には、「我慢したくない」「我慢に何の意味があるのか」という主張は自分人生の否定にしか映らなかったのだろう。)そういう潜在意識の透けて見える姿で、子供たちに「我慢」をさせようとする母は、とてもとても恐ろしかった。今でも、我慢するしかない、という言葉を聞くと、自分の中で、明日へ希望が全く消え失せていくのが分かる。「明けない夜はない」でなく「明けない夜を生きていけ」という教えには、人から長期的展望を奪い、刹那的生き方へと誘導する力があるのではないかと思う。私は何か希望が欲しかった。結局縋る先は間違えた訳だけれども。



奇行が目立つ子供だった私は友達も少なく、専ら空想の世界に親しんで暮らした。願望を実現するために計画を立てて行動する、という発想もなく、誰かがいつか自分を拾い上げて夢の国に連れて行ってくれることを待ち望んでいた(当然、そんなものは実現しない)。現実に対して何か求めても無駄、何かやってみようとするだけ無駄、という無力感と、両親の叱責に対する強い恐怖感に私の思考も行動も拘束されきっていたのだと思う(流行玩具を持っていない私を不憫がって、友人が「余りをあげる」と申し出てくれたときも「両親が怒るかもしれないから」と断ってしまうぐらいには)。もちろんそのような抑圧の下にあっても、子供らしく欲しい物を求めることはあったし、客観的に見れば我侭としか言いようのない要求もしてきたと思う。だが、そうした要求を口に出すことにハードルがあったし、また、そうした要求が聞き入れられることにもまた、高いハードルがあったし、要求が聞き入れられても、「聞き入れてやったこと」の恩に応えるよう求められ続ける、というさらに高いハードルがあった。無論、共働きにも関わらず決して豊かとは言えなかった我が家の台所事情を考えれば、何でも子供の求めたものを買う、なんてことはできっこなかった。だから、ことあるごとにカネ・カネ・カネと言われたのも止むを得ないところはある。ただ、父や母の不和と、それが生み出す強い緊張感、暗黙の強い要求と支配は、子供自分自身の財産(小遣いやらお年玉やら)をどう使うか、という計画性や、正常な欲求の発達までも妨げたと思っている。どんなものに、どんな風にお金を使うのか。どう資産運用するか。どう節約するか。何に使うか。そのことについて子供の頃に落ち着いて考え、学ぶことができた人のことを、私は羨望している。もちろん、必要を感じたなら今からでもやるしかないことではある。ただ、願望や欲求の正常な発達なしに、必要性だけでそれを手に入れようとすることはとても難しい。



私は小学校から中学校に至るまで、勉強だけはよく出来た。きちんとした学習の習慣があったわけではなく、単純にそういう方面に適性があったのだろう。テストの点数以外のあらゆる要素において、私はほとんど完全な劣等生と言ってよかった(宿題は全くやらない。ノートも全くとらない。授業中に騒ぎ出す、他の生徒と流血沙汰を起こす、等々)。行動・努力することに対する無力感と、テストの高い点数が自分自身の可能性を証明しているかのような小児的全能感とのせめぎあいが、私を同級生達と比べて圧倒的に情緒不安定で幼い人間としていた。私には何の目的も方向性もなかった。自分がどんなことをやりたいと思うか、そのためにどう努力するべきか、そういう意識は全くなく、ただ目の前にある面白いことに飛びついていただけだった。中学・高校以降はさらに反抗精神が加わり、叱責されたことに対する敵意と憎悪と、命令に対するボイコットがそれに加わる。私は自分の意思が奪われることに強い憎しみを持ち、それに抵抗した。実際に論理立てて主張をするなどの一部の行動は、それなりにまともな態度だったと評価することもできるが、「私の現在未来は、彼らが自由にできる物ではない」と訴えるために、私自身の現在未来の可能性を自ら破壊したことは、実に実りのない行為だったとしか言いようがない。結果は当然惨憺たるものに終わった(せめて前者の比較的穏健な訴えが当時もう少し受け入れられていれば、と思うときもあるが、それはこういう結果を招いた私自身の責任を軽くしようという、下種な欲望の表れなのだろう。私がそのような道を選んだことの責任は免れ得ない)。



本当は、両親に何かを期待するのではなく、正確に現状を認識し、自分自身の能力でそういう状況を切り拓き、逃れ、先へ進むための方策を考えるべきだったのだと思う。しかし、私には出来なかった。自分の願望を達成するために、自らの意志で計画を練り、主体的に行動していくこと、そこからフィードバックを得て、自分自身を変革し、成長していくこと、こうしたやり方から遠く離れた生き方を選んでしまった。そのことが、今も自分人生に大きな影を落としている。そうできる可能性がなかったわけじゃない。高校時代にはそれを達成することが出来たかもしれない出来事や、出会いがあった。多分、妄想や空想でない希望があった。しかし私はそれを生かすことが出来なかった、それどころか、気付いてすらいなかった。そして、その失敗を乗り越えることなく無駄人生を続けてきた。今更そう理解することで、私は過去から復讐を受けているような気持ちに苛まれる。今からでもあの希望に立ち返って、取り戻すことが出来たなら。それがもうとっくに手遅れで、今や子供の頃に散々お世話になった妄想とほとんど変わらないしろものだと分かっていても、そういう蜃気楼みたいな希望に縋らなければ、今は前に進む気力すら保つことが困難なのだ。

だが、そうやって、取り戻せない過去に縋りつく自分の姿はあまりにも亡霊じみていて、客観的に自分省みる度に、鋭い痛みが走る。幻を支えにする自分の耳元で、お前はもっと建設的に、現実的に生きなければならない、と理性が囁く。多分それは正しい判断なのだけれども、私には、その囁きがおぞましいものにしか聞こえない。その声が、かつて両親が私を縛り付けた言葉を思い起こさせるからだ。親が私を支配し、縛るために使った言葉と、私自身が自分自身の意思と判断で下すその言葉は同じ手段を示していようと、同じものではない、理屈ではそう分かっていても、どうしようもない無力感に、呑みこまれそうになる。私は、どこにも逃れることができず、多分このまま檻の中で一生を終えるのだという確信

もちろん、わざわざ自己憐憫めいた口を利くまでもなく、こんなことは世間にありふれているということはよく知っている。私はその中の、ごくつまらない例の一つにすぎない。もっと建設的に、もっと現実的に、もっと合理的に生きなければならない。さもなければ、明確な意思と主張をもって戦い抜くか、死ぬか。私には後者をやるほどの強さがない。よりよく生きなければならない。嗚咽はどこかに押し込めて。古傷はどこかに包み隠して。自己憐憫はどこかに放り捨てて。そして如何にも楽しげに。人生を満喫しているような素振りで。きっとうまく騙せるはず。



不具合を抱えながら、私は私を騙し騙し動かしている。オーバーホールできる場所まで走り続けられるのか。途中でエンコしてのたれ死ぬことになるのか。死ぬまで騙し騙し動かし続けることになるのか。恐らくは三つ目を選ぶことになろう。多分、世間に一番多いのもそれだ。そういう人生にも、そういう人生を送る人物にも、私は価値を見出すことが出来ないが、そういう人生も、そういう人生を送る人物も、痛ましいなとは思う。恐らく、もっと苦しい状況を生き延び、自己実現を果たした人々にとっては鼻で笑うような話だろう。いや、是非鼻で笑っていただきたい。勝利はあなたたちのものだ。心から、それを祝福したい。私はその隣を、びっこを引きながらとぼとぼ歩く。時折、同じ道を歩く者同士が石を投げ合うのを見る。「不幸な自分をそんなに哀れんでもらいたいか、乞食め」と。何もかもがひどく虚しいが、そう思うことさえも、ごくありふれた、つまらなく、くだらなく、何の意味もないことだと感じる。勝者の説諭も敗者の同族嫌悪も首をすくめてやり過ごし、びっこを隠してとぼとぼ歩こう。何も無い道を歩きながら願いを呟く。私と同じ道を歩む者が今後少なくありますように。同じ道を歩む者たちにささやかでも幸せがありますように。いつか全ての人々の夜が明けますように。

2010-03-06

ttp://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/mosquito.html

天声人語」で、私が最近気になっていたことに触れらていて複雑な気持ちになりました。「モスキート音」なるものを発生する装置を使って、「真夜中の公園にたむろする若者を追い払う実験が、きのう東京都足立区で始まった」という話題です。この話を私は、数日前にラジオニュースで聞いてただひとりすごくショックを受けていました。迷惑な若者達を追い払うために彼らにしか聞こえない(はずの)音を使って「追い払う」試み・・まず、その発想それ自体に、そして、それが、困っている周辺住民達の「奇行」ではなく自治体の「試み」として行われ、またさらに、そのことを何の違和感もなく報道するメディアに私は驚いたのです。

他人の迷惑が想像できない身勝手若者は叱られるべきです。そして必要ならば罰を受けても仕方がないかもしれません。しかし彼らはゴキブリネズミではありません。私達がかれらを「駆除」するかのように、そのようなテクノロジー即ち「暴力」によって処遇することを誰もが公然と正当化することは、私には正気の沙汰とは思えません。若者達に「おまえらうるさい!」と住民が叱って、彼らに逆ギレされたら・・と思えば尻込みしてしまうかもしれないし、警察に通報しても相手にしてもらえないのが日本社会の現状なのかもしれません。しかし、そうなら、まさにそちらが問題なのであって、一定年齢以上の人々にはその存在すら意識されないグロテスク音響発生装置によって若者を「駆除」することがひとつの解決策だとは私にはどうしても思えません。そして、それを他ならぬ「年を重ね」ているらしい天声人語の筆者が当然のことのように語っていたことに驚いたわけです・・「年を重ね」た大人が話題にすべきなのは「はた迷惑な若者達」などではなく、テクノロジーを用いたこのような無言の暴力を公然と認めるようになった、即ち子供達(若者)を害虫のように表象するようになった私達の社会の方ではないでしょうか?  三輪眞弘

2009-11-12

知的障害児とその親

障害とはいっても、主に知的障害の話です。

多動、自閉、ダウン等ありますが勿論軽度から重度まであり、一概に言えない分野でもあるとお断りを入れておきます。

主に自閉の場合です。



一般社会に対しての親の振る舞い次第で

障害者の親はある意味可哀想だ。特に子一人の場合は特に。

世話をしなければいけないし、気苦労は耐えないし、なにより日常の一般社会から外されてしまう。

外されてしまうというより、子供物心付く頃には障害児の子と自分二人の普通ではない世界の<普通>が彼らには常識になってしまうから。

不思議なもので子供が不可解な奇声を発していてもそれが普通になる。

―多少変な行動をしていても目を離せるようになる。

―一つの対象に執着し、例えば人形の髪をこねくり回していても気持ち悪い所か微笑ましい。

そうして外へ出れば当然奇怪な視線に晒され、そこで彼らの奇怪が日常になっていた親は一般社会との差異を初めて猛烈に感じることになる。

そんな一般社会から親はわが子をどう守り育てればよいか?

そのポイントで一般社会からどういう目で見られるか分かれ目になっていると思う。

どうにも残念な親の方が多い気もするが・・・

一般学級に通う兄弟が居る親の方が、我が子の振る舞いに申し訳なさそうに腰が低いパターンが多い。(※1)



育て方が分からない?

「親が付いているのに奇声奇行スルー」それは親にとっては<普通>だから。

残念だが奇声は静止できない。

けれども障害のレベルでは危害を加えないもしくは他人に不快感を与えないレベルに出来なくはない。

勿論親も度が過ぎる場合は叱らなければいけない。

それがどのレベルか分からない人もいるが、個人的には人に興味を持ち絡む時には相手と場所を考えて静止すべきはする辺りがライン。

周囲に理解がある場所が少なすぎる⇒施設だけでなく社会でも、が理想だが理解を得られていない。寧ろ偏見

http://anond.hatelabo.jp/20081211235156

恐らくこの増田パターンの子は誰かが注意したのだと思う。

注意して理解は出来るレベルなら怖がらずに注意を入れたほうがいい。

でないと野放しになるから。

彼らは親と施設関連という狭い世界で育ってきたから一般社会常識はその住民が教えてあげるしかない。

実際の所は怖い、危うきには近づかずの偏見で注意する人はいないが・・・。

それに「人に注意されても聞かない聞けない(逆キレ)」レベルの重度、

そういう躾をされていない(親が障害だからと叱ってこなかった)場合、ストレスが貯まっていてプッチン、

もあるので難しい問題ではある。



差別

ついでにhttp://anond.hatelabo.jp/20091108162347

何も分からないと思っていたら大間違いで、一般の人より感情が分かる。

周囲の気持ちが筒抜けだったんだろう。

お金をちゃんと払えたんだから、せめて「ちゃんと払えた!出来た!」と生暖かい目で見守ればよかったパターン

所謂池沼に理解が全くない例。

奇行が)キモイ・(何も出来ないから)邪魔という認識しかないから、世間から消えろと思うのは当然。

せめてそれが(奇行は)ある程度しょうがない・(学習能力はあるから)お金をちゃんと払えたな、そういう人も居る、

位の理解を持てれば、障害者とその親も少しは生き易くなるのかもしれない。



モンペと言われる親に関して

苦労は一般の子供の数倍手は掛かる。

成長はするが遅い。一日で覚えることを一年かかって覚える。十年かかることもあるだろう。

当然障害者支援施設のスタッフならばそれを親と見守り理解して褒めるが、それはその閉鎖された世界だけの話であって社会は厳しい。

そもそも成長する事すら知らない人が大半だと思う。

彼らにはその数倍手を掛ける事が<普通>であって、

その彼らは「彼らにとってはあたりまえである<普通のきくばり>を周りにもして欲しい」と考えている節がある。

問題なのは「周りにもして欲しい」という思いが一般社会の他者にはとんでもない負担なのだという事実を彼ら自身気付かない事。

世界に落差がありすぎて、その主張は奇怪異端にしか聞こえない。

しかも彼ら自身はそれを当たり前だと感じているからどうしようもない。

当然両者は合間見えない。

モンペに近いとは思うが、その感覚を一般社会に持ち込むパターンも性質悪い。

上長の親戚が障害児、受け入れられないか?というレベルならまだしも、出来ないなら自分が直接見るから受け入れて

という事を平気でやる。身内びいきを悪びれなくナチュラルに言う辺り過保護さに唖然

言いたい事は多々あるが別で。



現実として難しいが

まずは理解してもらうしかない。

同性愛のように、こういう人間が居ると主張し、まずは存在を認めてもらうのが偏見脱却には一番だと思う。

そういう団体もあるかもしれないが、いきなり「路頭で奇声あげて困りうろついてたら助けてあげてというレベル

で理解を求めようとしても落差があり過ぎる。

同性愛者団体が「自宅で兄が男とセックスしてても理解して許して」と主張するような物で、

まずは「同性を好きになる人が居ます」から始めないといけないように、

障害者も「奇声をあげたり言葉を繰り返したりしてします人間が居ます。奇怪に見えますが危害を加えません。」から

理解を求めないといけないと思う。それでも敷居は高いが。(※2)

勿論差別はなくならないが、障害の内容を理解してもらえば実際問題少しはマシになるからだ。

奇声を発する/意味のない言葉の連呼/突発的な所作、この辺の騒音+奇怪行動レベルでも理解は得られる。

我慢して頂ける。

勿論当初はクレームも付いたが・・・駄目と注意すれば理解し成長すると周囲理解が得られるとその子へ声を掛けてくれるように。

当然こちらも静かにするよう注意したりもする。(が、きつ過ぎると我慢後酷くなる場合があるから難しい。親の苦労を思うと・・・)

ただしその「我慢していただいている事」を当たり前だと思ってしまっては駄目。

この部分を忘れて「我慢するのが当たり前」とならないよう(なってしまっている親はモンペと言われる)気をつけないといけない。



雑感

大変だと思う。現に大変ではあるし。家から社会から。

出来るのは「障害者が居る」という事と「育てる人の苦労」を理解する事。

親がモンペとなり理解されないからせめて権利を主張する、とならないように。





※1;周囲の目を気にして行動できるが、兄弟に負担を求める。

※2;「わが子の見せしめ」と思うだろうからほぼ無理かもしれないが。

2009-11-08

知障が訊く

ぼくはコンビニバイト

こないだ中年男性が飲み物とお菓子を買いに来て、ぼくはそのレジを打った。

風貌、立ち振る舞いからぼくは「アッ知障だ!!」と察した。

こういうとき、努めて健常者と同じように扱おうという気持ちが働く。たとえば電車に知障が現れると、どんな奇声を発しても、奇行を働いても、皆まるでそれに気づいていないかの様に、そこに知障がいないかの様に装うでしょ?そういう心理。正面切って、素直に侮辱するのは中高生くらいじゃないか。

余談だが、ぼくの出身中学では身体障害者を指してシンタイと呼び、知的障害者をチテキと呼んだ。養護学級にいる生徒等をこの言葉差別していたわけ。

障害者の害の字がイカンので言い換えよう(ひらがなにしよう)という考え方があるけど、このように、中学生は身体や知的という言葉をも差別語にする事ができる。差別をする心をどうにかしない限り、いくら言葉を新しくしても、それが汚れる度に使い捨てる事の繰り返しにしかならないんじゃいかしら。

それはともかく、ぼくが金額を伝えると、そこは知障だけあって手間取りながらも金を支払った。ぼくは釣りとレシートを渡し「ホッ」としかけたところで、質問をされた。

「あのスイマセン」

「はい」

「僕って邪魔ですか」

「いえ大丈夫です」

「僕って邪魔ですか」

大丈夫です」

応答と裏腹に、ぼくは全然大丈夫ではない。「大丈夫」の一点張りである事がその証左だ。ぼくは大変うろたえた。なんて事を訊くんだ…。

ああ邪魔だよ。キミと接することでぼくは、自らの差別する心と相対するを迫られるから、邪魔なんだよ。それを全力で避けるために、ぼくはキミを健常者として扱ったのに、その質問ですべてぶちこわしだ。二重の意味でキミは邪魔だ。

知障は、そういうふうにぼくから無視をされた事に気づいていたのだ。日ごろ疎んじられている事に気づいているのだ。知障は去り際、他の客にも同じ質問をし、やはり同じ様な返答を貰っていた。早急に会話を切り上げるための、無難で、簡潔な返答を。

知っていて訊く。二回訊く。他の客にも訊く。ぼくには知障の行動が、健常者への復讐に見えた。

知障の背中を見送ってから、ぼくは同僚と苦笑いをした。

「アイツは頭がおかしいな」

「たまに変な客が来る。邪魔ですかっていう質問が邪魔だろ」

「なんでそんな事訊くの!?て思った」

「金出すの遅いし」

「まあ遅くてもいいけど普通に買い物して帰ればいいじゃん。なんで訊くんだよ」

「しかも二回訊いたし」

「ええー、何これ無限ループ?って思った。しかも帰るとき他の客…いらっしゃいませー」

「いらっしゃいませー」

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