はてなキーワード: 挿絵とは
事実と真実ですれ違っているというが、そもそもの命題の設定の仕方が間違っているとしか思えん。
例題の「ワシントンの斧」に関して言うならば、
命題を「ワシントンの斧という寓話は真実であるか否か」とするなら、
アメリカに桜が上陸したのは1909年12月。ただし、この時は害虫被害が懸念されてすべて焼却されており、現在DCとかニューヨークで見られる桜は1912年3月に運ばれたもの。 ワシントン幼少時(1730~40年代)には桜の木は当然無い。 これを根拠に否定する輩もいるのだが、英文では"English cherry tree"となっている物があるのでおそらく、桜桃だと思われ、これなら17世紀にはイギリスからアメリカに持ち込まれている。 ワシントンの家は黒人奴隷プランテーションを経営していたので、桃桜があっても格段不思議ではない。 また、海外の挿絵等では背景が農場に見えるものも多く日本で翻訳した時点で相当意訳されてしまっており日本語訳を元に審議を見定めるのは難しい
となるわけで、これは事実の積み重ねだから、認識の違いは起こらないと思われる。
また、「これが子供の思想形成にどのように影響していくか?」という命題に関しても、
寓話を読み聞かせるのは容易いが、子供は大人の行動から物を学ぶのであり、実際の大人が寓話に反した行為を行っている場合には悪い影響を与えるだろう。 事実、アメリカにおいても、"George Washington's axe"は、先祖代々伝わる由緒ある斧だが、刃は錆びたので交換し、柄は古くなったので交換した。 というジョークとなり、「あれこれ取り替えて元が残ってない様子」を示す慣用句として使われてしまっている。 また、「正直に物事を話した方が良い」という事を説明するための寓話は他にも多くあり、「ワシントンの斧」は内容の短さ、状況の簡潔さから反論性が高いため、他の寓話を選択した方が効果はあるように思える。
と、相手に状況を確認してもらって進めれば、一方的な擦れ違いは起きないだろう。
学歴にまつわる出来事で、面倒な思いをしたのは数え切れないし、そうした面倒の原因になった人物は俺にとってどうでもいい人物であることが殆どだったが、どうしても忘れられない人が一人いる。
俺はフリーランスのWebデザイナーだ。高校卒業後は、絵を描く仕事をしたいと思っていた。当時、バイト先やネットで知り合った絵を描く人たちと良く交流した。今の仕事でもお世話になっている方もいる。当時の出会いや経験は、今ではかけがえのないものだ。
そんな人たちの中に、とても素敵な文章を書く人がいた。彼女は新しい小説の挿絵の描き手を探していた。仲のいい絵描きを通じて俺の絵を知り、気に入って連絡をつけてきた。俺自身、彼女の書くものが好きだったので、快く返答した。
それから、何度もメールでやりとりし段取りも順調に進んでいた頃、彼女が学歴を突然聞いてきたのだ。
俺は正直に・・・というかごまかす必要も感じずに・・・高卒だと答えた。それから彼女の態度は当然変わった。自分はどこどこ大で、何々を専攻していて、何々についても体系的に学んでいる。あなたに色々言われる筋合いはない。感想もいらない。あなたに私の文章を読まれたくない。あなたの存在は不快だ、と。
あまりにも突然すぎる変貌に、彼女に嫌悪感を抱く余裕も俺は持てなかった。
当然、挿絵を描く話は立ち消えになった。仲介をしてくれた絵描きにも泥を塗った形になり・・・フォローはしてくれたのだが、俺が気まずくて申し訳なくて、彼らと疎遠になってしまった。
それから7年近く経った今年、彼らのグループの一人と偶然会う機会があった。当時の創作活動の話に花が咲き、時間というものが面倒な気持ちのわだかまりを解消してくれるのだと十分に実感した。話は自然と彼女の話題になった。今でも彼女の作品がネット上で読めるのだと知った。あれからずっと、彼女のサイトも登録されたコミュニティも閲覧してはいない。
いまさら見ることもない、興味ないな、と思っていたのだが、適当にネットを見ていたら自然と彼女のサイトを開いてしまっていた。あの時立ち消えになった作品は数年かけて長編になっていた。
たいしたものだ。やはり彼女の文章は魅力的だった。同時に、何かひっかかるものがあった。俺ははたと、昔のメールを読み直した。二度ともう読むまいと思っていた彼女と頻繁にやり取りした頃のメールだ。理由はすぐにわかった。あの時話したアイデアや俺のイメージの殆どが彼女の作品に取り込まれて、生かされて、より完璧になって昇華されていた。あなたに私の文章を読まれたくない。あなたの存在は不快だ?嘘だ、そんな事を言う人の書く文章じゃない、そう思えてならなかった。
わからない。彼女が何故あれほど学歴に反応したのか、何が彼女の態度をあれほど変貌させたのか。わからないけどどうでもよくなった。ただ一つ残念なのは、もう彼女に作品の感想を伝えられないことだ。
6 Reasons We're In Another 'Book-Burning' Period in History | Cracked.com
By: S Peter Davis
これを聞いた人の8割は私の顔を殴りたくなるだろうが、端的に言おう。
稀覯本を含む本を数万冊以上捨ててきた。
焚書と聞いて、一般にはおそらくナチスドイツを連想する人が多いんじゃないだろうか。
それは不寛容と反知性の象徴だ。
だが今回の焚書は違う理由で起こっている。
本を捨てているのは、利用者が誰もいないような辺鄙な田舎の図書館だけじゃない。
おそらく世界最高の権威がある図書館、大英図書館でも、本の廃棄が産業的な規模で行われている。
オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ大学やそのほかいくつかの大学では最近、本の処分に関するスキャンダルが起きた。
今年ボーダーズという書店がつぶれたときには、在庫は寄付されるのではなく廃棄された。
捨てられているのは、『TVガイド』とか重複所蔵の本だけじゃない。
17世紀に美麗に印刷されたシェイクスピアの作品集を想像してみてほしい。
奥付のページには、遠い昔に亡くなった所有者からの達筆なメッセージが付いている。
それをゴミ箱に捨てるのだ。
私は何度もその場にいた。
持ち帰ってeBayに出して売って、何百ドルかにはなったんじゃないだろうか。
これはオバマの共産ナチ新世界秩序に操られたソビエトの秘密作戦か何かではない。
血も涙もない官僚主義によって起こっているのだ。
というのも……
誰しも思うのは、恵まれない人たちに寄付すればいいんじゃないの、ということだ。
囚人でも、病気の子供でも、独立系の新興書店でもいい。寄付すればタダじゃないの、と。
蔵書であることが分かるようになっている。
その本を寄付したり売ったりするときには、印を消さなければならない。
盗品でないと分かるようにするためだ。
そればかりか、所蔵印が残っている本は、親切な人が見つけて図書館に返しに来てくれちゃったりもする。
そして、処理すべき本はとても多い。
図書館はやっきになって蔵書を減らそうとしている。
図書館館長になったつもりで、10万冊を処分しなればならないという報告を受けたと考えてみてほしい。
選択肢は二つ。
学者を何十人か雇って蔵書目録をもとに重要度や価値を評価させて、
また何十人かを雇って重要度の低い10万冊に一冊一冊処分の印を押させる、
というのがひとつ。
第二の選択肢は、コンピュータで貸出回数の少ない10万冊を列挙して、
数人に館内を回って集めさせて、シュレッダーにかけさせること。
第二の選択肢のほうがずっと速くて安いことはお分かりだろう。
そうなれば儲けがでることもある。
ことに司書にとっては、それはまるで、
ゾンビに噛まれた親友を前にして、自分だけが銃を持っているようなものだ。
それに、捨てられた本のなかに救われるべき本が埋もれてしまうことも忘れてはならない。
このやり方では明らかに、ものすごく貴重な本が引っかかってしまうことがある。
2011年版が書架にあるのに、『白鯨』の初版本を書庫から借りようとする人がいるだろうか。
コンピュータで出した貸出数ランキングではそうした区別ができない。
また、このやり方をする場合は、本は完全に破壊しなければならない。
ただゴミ箱に放り込むだけでは不十分だ。
盗られるかもしれないからだ。
誰も読もうとしないように本を引き裂くか、ゴミ箱に漂白剤を入れておく必要がある。
とにかく、ゴミ箱が「ご自由にお取りください」状態になってはまずい。
そして作業をする図書館員が16世紀の貴重書を見つけたとしても、
館長はそれを救えとは言えない。
捨てる代わりに調べるように命じていることになりかねないからだ。
どんな本か分からなければ捨てるのも楽になる。
みなさんがこの事実をご存じなかったとすれば、
ほとんどの場合、一般人が気づくのはゴミ箱に大量の本が入っているのを誰かが目撃してからのことだ。
とはいえ司書がこっそり話し合っている掲示板はいくらか見受けられるが。
2004年ごろ、ニュージーランドのビクトリア大学は13万冊の本を廃棄することを決めた。
計画では、廃棄対象の本に赤いテープを貼り、
それを救いたい人がペンでチェックマークを付けることになっていた。
ご想像のとおり、誰もが怒りをあらわにした。
ある教授は図書館を「野蛮人」と呼んで学内に電子メールを回し、
図書館をめぐりすべてのテープ付きの本にチェックを入れるよう、
職員と学生に呼びかけた。
私の場合は、本の廃棄に気づいたのはそれを盗んで逮捕された人だけだ。
一般人が気づくころには、すべて終わっていて、反乱の機会はなかった。
それに図書館は気づかせることのないよう巧妙な言い回しを使う。
たくさんの書架を空にして、本を書庫に送ったというとき、彼らは嘘をついているわけではない。
ただ、書庫はすでにいっぱいで、新しい書庫行きの本の分だけ廃棄をしているということを言わないだけだ。
本の廃棄を推進する人たちは、図書館の機能を「本の博物館」だとする見方に反対する。
みなさんは愛すべき古典文学の書架に代表されるたくさんの書架の集合こそが図書館だとお思いかもしれない。
通貨が少し下がったり上がったりすれば、外国雑誌の価格も少し変わるだろう。
さてここで、購読するのは数冊ではなく10万冊だと考えてみてほしい。
そして、いま降りかかっているのは小さな変動ではなく、大恐慌時代以来の最悪の不況だ、と。
これは一夜にして旅客機一台分が財布から飛んでいくことを意味する。
その旅客機の代金が払えないと、まずいことになる。
そうなったらとりうる手段は、燃え盛る蜂の巣を手放すように、
購読を打ちきることしかない……とお思いだろうか?
ところがそれは図書館のパワーユーザー、学者と学生が毎日必要とするものなのだ。
必要のないもの、それはたとえば、手書き挿絵の入ったネクロノミコンだ。
どれほどかけがえのない所蔵物であろうと、とにかく場所がないのだ。
というのも……
図書館が蔵書を引き裂く必要がある理由のひとつは、この不況だ。
悲しいことだが、それはそれで仕方ない。
コーヒーショップと引きかえに土塊にされているとしたらどうだろうか?
オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でまさにそれが起こっている。
その図書館では、社交的空間を作るため、1850年代からの蔵書と新聞雑誌が廃棄された。
ピーター・スレツァク教授はそれを、図書館を「スターバックスのようなもの」に変えるものだと評している。
しかし、図書館の立場にたってみれば、それを要求しているのは、
彼らは本を保管することだけではなく、本を使う場所を図書館に求めているのである。
そして出版社は無数の本を出してくる。
ということで、図書館は、一方では新刊書を所蔵するために拡張を迫られ、
一方ではカプチーノを飲んで腰を下ろす場所を作れと言われているのだ。
問題は、その費用を誰も出してくれないということだ。
この報告書でも分かるように、図書館へお金を出している組織は予算増額をものすごくいやがる。
図書館が「拡張の資金が必要」と言えば、大学当局は「他を当たってくれ」と言うだろう。
ほとんどの図書館に他の当てはない(建物に放火して保険金をせしめるという手を勘定にいれなければ)。
本はもはや流行らない。このことは認めざるをえないだろう。
2010年最後の三カ月のAmazonの売上データで、電子書籍は紙の書籍を上回りはじめた。
最近のハードディスクであれば、場所をとらずに事実上無限の数の本を入れることができる。
小さめの図書館ならUSBメモリ一つでで置き換えられるとしたら、
巨大な防火設備で本を守り続けさせる原動力は、人々の愛しかない。
現在の経済状況下では、その愛はなかなか発揮されることがない。
この動きは三十年前に遡る。
1980年代、図書館のスペース問題を解決したのは電子化ではなくマイクロフィルムと呼ばれる新技術だった。
本や新聞雑誌をスキャンしてマイクロフィルムとして保存すれば、
図書館ひとつがキャビネットひとつに収まるというのが謳い文句だった。
ニコルソン・ベイカーは、マイクロフィルムブームの悲痛な記録を本にした。
それによると、大英図書館、アメリカ議会図書館といった世界の名だたる図書館が、
数千冊の古い貴重書を引き裂いてスキャンし廃棄したそうだ。
世界中の本好きたちがこれに抗議したところ、司書がマイクロフィルムを掲げて
今日では、インターネットの普及によって、本の圧縮はますます推進されるばかりだ。
ある組織では廃棄する本の選定にあたって、グーグルブックスに載っているかどうかというシンプルな基準を用いているそうだ。
もちろん、本好きの心はそれだけでは慰められない。
彼らは本の内容だけではなく、本それ自体に価値があると信じている。
彼らにとっては、同じ版の本がほかの場所にあるからといって、
貴重な書物を捨てることは正当化できない。
道は事務書類で敷き詰められていて、
これが現実だ。
http://anond.hatelabo.jp/20110802141534
文脈を読めてないならレスしなきゃいいのに
トラバがついた俺の書き込みとトラバ内容とについて返答をしている。
迂闊に突っ込んできて反論に窮した挙句に(こっちの言ってることに全く答えてないよねえ~)
突然ツリーをザクザク掘って、
「こ、こいつ!ボボボボボクはこいつのこの書き込みについていったんだもん!お前文脈読めてない!」はねーだろw
そいつに言いたいことがあったならそいつにトラバするよな普通?
涙拭いてごめんなさいしてから、お前レベルでも突っかかれる弱い相手を探しにいけw
さて、規制派が何度も引き合いに出す以下の言及。
金もらったから「すごいファンが集まっています!」とか嘘んこ報道したり、
もう事実を伝えてねーじゃん。
これは元記事が「日刊サイゾー」だよね。
???
日刊サイゾーっていうのがどこの新聞か知らないけど「サイゾーに書いてあったから嘘だ!」なの?
俺は「規制派」(何を規制すんの?俺、なんかを規制しろとか言ったっけ?)じゃあねえけど
君達「擁護派」はさっきからその件で右往左往してるよなw
「バイト動員だけ事実で、TV局は何も不正してない!(不思議な論理だ)」つってみたり、
「全てが捏造だったとしてもTV局は知らなかったんだ!(ナニソレ)」つってみたり、
でまた君が原点回帰して
「ファン捏造の事実は一切ない!その話がサイゾーに載ってたからだ!(ナニソレ)」か。
ウーンでも
やっぱ韓流スターの「空港に出迎えファン殺到」は相当うっさんくせーんじゃねーのかな?w
ちょっと探しただけでもこんなんばっかり出てくるし。 http://hamusoku.com/archives/5173550.html
ふつーに文字が読めて数が数えられる人なら「おかしいだろ」って同意してくれるんじゃねえかなあ。
あー、リンク先の証拠画像はテレビ画面っぽいけどきっとサイゾー新聞の挿絵イラストだよなー
はははー
というか、ラノベの始祖とされるものが角川スニーカーから生まれていて、かつ「近年の」ラノベの源流と言われているもののも角川スニーカーのハルヒのそれであり、2003年刊行当初のハルヒは本当に「萌え」の欠片は微粒子程度にしか存在してなかった(今あるハルヒのものに比べ、2003年のそれは挿絵におけるキャラの占める比率は少なかった)ことから、「萌えからラノベが始まった」は偽であると認識してほしかったのだが。
http://www.h5.dion.ne.jp/~jade/Light%20New%20Release41.html
http://www.h5.dion.ne.jp/~jade/Light%20New%20Release43.html
電撃文庫だけが特殊であって、その後それがデファクトスタンダード化していったという感じか。
その話がどっから来たのか知らないけど、だったら作家様なんていらないと思うよ。
その辺のアルバイトにやらせればいいだけじゃん。
でも、そういう冗談話が出てくるってことは、それほどまでにラノベのストーリーや構造が定型化してるってことなんだろうかね。
パッと考えて、俺みたいなあまりラノベを読まない人間であっても、「可愛い女の子が重要な役割を持つ存在」とかそういう定型化された要素が思い浮かぶくらいだし。
あと言っちゃ悪いが、ラノベって基本的に立ち位置がよくわかんない。
萌えを重視し、表紙をとことん可愛くし、読者サービス的な位置であった可愛い女の子を必ずメインに据え、そこまでやっておきながら活字なんだもの。
普通の小説なら挿絵はついてもそこで登場キャラクターがはっきりと描写されるわけではないから想像の余地はある。でもラノベにはそれがない。表紙から口絵から挿絵から、読者の想像を阻害するイマジネーションで溢れてる。つまりこれはマンガやアニメのように楽しめって指示なんだよ。なのに活字。ラノベってひょっとして台本?
あのさあ。
「無くなっても」と言う事は「現在はある」と取れるよな。
でも「無くなった所でジャンルとして滅びるくらい売上が激減する事は恐らくない
(=エロ絵目当てで買っていてエロ絵が無くなれば買わなくなる読者は恐らく少ない)」
と言う予想だろ。
まともな読解力があればこれくらい読み取れるよな。
女向けエロの現状を全く知らず、自分で調べようともしない、その無知さと
読解力の無さが感じ取れるからまともに相手にされないんだろ。
まずはそれでいいと思う。
いきなりフランス書院から手を出すようなマニアックな子供は何だし、
その辺りはちゃんと陳列とか表紙とかもエロに仕分けされているから
大丈夫だと。
現時点でちゃんと住み分けができているジャンルはどうこう言うべきじゃない。
問題はチャンピオンREDの作品やBLとかの、ゾーニングされないまま、
「子供が手に取りやすい体」でエロを売り物にしているジャンルだろ。
自浄作用ってのが生きてくると思われる。
それともまた現実とは無関係な例え話なのか?
どうも腐女子関連を相手にすると
根も葉もない単なる屁理屈が出てきて、ひっかきまわされるんだよなぁ…。
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!! 間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! 小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! アニニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ! コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! ぐあああああああああああ!!!コミックななんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら… ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!!ハルケギニアぁああああ!! この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる? 表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!! アニニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ! いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!! あ、コミックのルイズちゃあああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!! あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!! ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルゲニアのルイズへ届け!
なんか、頭の中に渦巻いている話を脳外に出してみたくてね。絵は描けないので、小説という形にしてみようと思った。小説を書く練習はこれからするとして。
先日開かれたCOMITIAにおいて、同人誌の小説とはどんなもんか、と小説エリアを回ってみたのだが、非常に戸惑ってしまった。
同人漫画とかは、まず表紙で好みの絵柄か内容かをある程度判断出来、中身をぱらぱらすれば何となく買えるレベルかどうか判断出来る。
ところが、小説エリアに行くとそれが通用しない。もちろん表紙に絵があったり、挿絵があったりする小説本もあれば、文字だけの小説もある。ぶっちゃけ、「じっくり中身を読まないと、買うか買わないか判断つかない」事に戸惑った。
あの限られた時間であの莫大な量の同人小説をじっくり読みながら選別するなんて、出来ようはずがない。
まぁ、装幀がしっかりとしていて気合いが入っていれば、中身もそれなりについてくる、という見方もあるかもしれないが、自分の好みのジャンルは極北だから、自分の好みのジャンルに合い、話が好みであり、面白ければ、それこそコピーのホチキスどめでも全然かまわないので、装幀で選ぶ、という方法もなんかしっくり来ない。
これは、自分が書く時にも言えるのだろうけど、中身が分かる表紙にする事、最初の3ページ、出来れば最初の3行で読者を引き込めるような小説にする事、そういう「技術」が必要なんだろうなぁ、と思うと、気が遠くなった。
同人小説ジャンルの人達が、どうやって自分好みの作品を探し出しているか、興味があるところだが、COMITIAや夏・冬のコミケに行くにあたり、「探し方」をこれから模索していくつもりだ。
テレビで電子書籍について報道していたので、またいろいろグダグダと書いちゃうぞ~。
という軽いノリで。酒飲みながら。
今まで散々それに該当する商品は世に出ていたと思う。
分岐はあるけど文字であり小説でありエレクトロである点を考えると
小説をPDFにしてダウンロード販売していたサイトだってある。ボイルドエッグとか。滝本竜彦は元気かな。
でも、そういう一連の流れは無視されて、
キンドルやipadと連動する書籍のみが、『電子書籍』として認知され、
『黒船』として恐れられている。
その違いは一体何なのか。
いろいろ考えたけど、最終的にはやっぱり『形』かな、と。
考えてみれば、『本』は非常に優れた形状と質量を持っている。
どこへでも持ち運びできるし、いろんな体勢で文字を読むことが出来る。
寝転がりながら。椅子に座りながら。飯を食いながらでも読める。右手に箸。左手に本。
ハードカバーでは多少きついけど。
これまでの『電子』な『書籍』は、その点を考慮していなかった。
ゲーム機やパソコンなどといった端末で再生され、可搬性や可読性については議論さえされていなかった。
それがキンドルの登場で変わったのだ。端末自体が変わったのだ。
そしてipad。そして、さまざまなメーカがipadを真似し始めている。
これは凄いことになりますよ。出版社さんは覚悟したほうがいいですよ。
「ネット上の動画展開はまだまだ先のこと」と思っていたらYouTubeの登場で慌てふためいた
こういうパラダイムシフトは、マジで予期しなかった時期にいっきに来ますよ。
音楽業界は、もはや目も当てられない。もっとも~、これはこれで面白いけ・ど・ね!(ファッキュー!)
まぁでも、パラダイムシフト自体が悪いことではないですからね。
むしろ、新しい文学の可能性も否定できないわけですよ。
文学の可能性というか、文字の可能性ですね。
『文字の可能性』と聞いて思い出すのは、やっぱり2001年に起きたテキストサイトブームですかね。
あれは面白かったわけですよ!あれだって一種の電子書籍なわけですよ!(酔いが回ってきた)
文字ポイントを拡大して、オチが放たれる。文字の色を変える!
空白でページをスクロールさせて中身を稼ぐという手法は、有名人のブログで定着しましたけどね、
ありゃあひどいもんですよ。辻ちゃんがテレビ番組で『スペースをあけてページに
内容があるように見せかける』というのをやっていましたけどね、ありゃあひどい。
やっぱりある程度の文章の量は必要なわけですよ!
やっぱり精度の高い文章を読むと興奮するわけですよ!
でもま、電子書籍なら電子書籍ならではの、『演出』というのも欲しいわけですよ!
たとえば、音楽が流れるとか。挿絵が美麗なアニメーションで表示されるとか。
何か、村上龍が作った電子書籍は、著名な方の音楽が流れるらしいですよ?
でも、音楽やアニメーションも、出来れば文学的な演出がいいですな。
心に染みるようなやつをね、僕は望んでいるわけなんですよ。
『私小説』は、『エンターテインメント小説』とは違って、やっぱり心の中で反響するような文字列であって欲しいわけなんですよ。
だったら、その電子的な演出にも、私小説性、心の中で反響するような演出が宿っていて欲しいわけなんですよ。
エンターテインメントな映画と違って。
文学性というのはバズワードだと思うけど、でも、それでも、僕は『文学性』を求む!
『エンターテインメント』という言葉自体に『マジョリティを拒絶する』という意味が宿っているような気がしてつらい。
そろそろ終わろうか。グダグダと書き綴っちゃって、ごめんね。ごめんね。
酔っ払っていてごめんね。
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表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
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いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
713 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 15:38:39 ID:4jahcGWv0
406 :名無したちの午後 [sage] :2010/04/28(水) 14:35:06 ID:MJ1PixufO
というわけで既出だけど貼りなおし
502 風と木の名無しさん sage 2010/04/28(水) 14:13:45 ID:iX9l2YUCO
告示きた
ttp://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/220430.html
>drap(ドラ)5月号
>Boy’S LOVE4月号
>BOY’S ピアス5月号
>麗人5月号
>Chara Selection[キャラセレクション]5月号
>Daria(ダリア)6月号
>JUNK!BOY(ジャンクボーイ)はるやすみ号「マガジンビーボーイ5月号増刊」
手当たり次第だな…
それと前ページ
ttp://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/tosho_ichiran.html
>(上記のリンクの一覧に掲載されている図書類については、平成22年4月30日
>より青少年に対しての販売等が禁止されます。)
今までこんなの書いてたこと一度も無かったぞ
714 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 15:39:02 ID:4jahcGWv0
515 :名無したちの午後 [sage] :2010/04/28(水) 15:34:41 ID:9JjWzuYM0
>>406
>Chara Selection[キャラセレクション]5月号(徳間)
徳間は条例に反対する本を出す
>JUNK!BOY(ジャンクボーイ)はるやすみ号「マガジンビーボーイ5月号増刊」(リブレ)
>Daria(ダリア)6月号 (株式会社フロンティアワークス)
今回条例の件で積極的に動いてるBL作家さんがよく本を出してる出版社
って感じになってるらしいよ
718 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 15:42:11 ID:/ph3swuV0
>>714
内輪で潰し合う様なレスする人って頭おかしいのかな
724 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 15:52:08 ID:0uqdeF/70
>>718
そういう主旨のレスではない
色々勘ぐっちゃうねぇ
シンプルに言えばそういう事
726 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 15:56:25 ID:7ioI0iyDO
審議会も府民からたった2名の募集でしょ?それって審議と言えるのかな?
756 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:30:51 ID:8dytX5Gh0
>>713
ここに載ってる最新号だけ?次号の扱いはどうなるの?
757 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:32:58 ID:0qRFx16L0
760 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:56:29 ID:7ioI0iyDO
761 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 17:58:25 ID:8dytX5Gh0
>>757
まだ出てもいない物を有害指定することは不可能だよね。
もしかしたら次号は有害要素が全く無いかもしれないのに。
府の職員が毎月全ての雑誌を購入してチェックするのかな?
腐女子でもそんな人はごく少数だと思うけどw
762 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 18:12:06 ID:zglCzDtIO
キャラセレ全ページ見たけど、シェーキが見えるの2ページしか無かったよ
それもボヤけてるし
本当に全くと言っていい程『有害』とは思えない
763 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 18:16:02 ID:PIh1xjcO0
じゃあその2ページが許せなかったんだろう
791 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 21:07:41 ID:ryRaaZfl0
794 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 21:31:18 ID:k03gIpTUO
小説含まない理由は、確認が面倒だから。
文学が~とか、文章理解度が~は建前。
797 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 21:40:57 ID:uGoNS12+O
出版社が府に、どこが引っかかった点か聞く
→具体的な露骨描写なら以後は対策とる。
もし曖昧or納得いかない理由なら話し合う。
こんな風に出来るのが当たり前の世の中だと思っていました
798 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 21:51:47 ID:k03gIpTUO
追記
毎月発行される大量の書籍全てを購入して確認するのは無理なので、それらしきコミック誌をピックアップしています。
682 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 14:52:53 ID:Rdwl7ydG0
出版社側からの抗議、反論の動きはないんだろうか?
いくらなんでも認定の基準が曖昧で無茶すぎると思うんだが
691 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/28(水) 15:06:38 ID:HFrwV2j90
>>682
都の反論本を出す予定の徳間がちんこ握られた形になってるんじゃないか今回の大阪で
477 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 2010/04/27(火) 23:09:38 ID:opxVztuXO
参考までに、なぜ自由に買えるのが問題なのか、意見を聞かせてほしい。
478 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/27(火) 23:11:43 ID:UTwAs7Bz0
>>477
483 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/27(火) 23:14:34 ID:8Ii0SmGL0
>>478
変だよね。
ただ男性向けは「性犯罪を助長する」と言われててそれが理由なら801は女性読者が
450 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/27(火) 20:12:59 ID:CPC6X11O0
成人指定されるのはいいんだけどさ
売り場も考えて欲しいよね
向こうも嫌だろうし
あくまで自分用めも。
大阪府は有害指定する前に、出版社に成人指定させるような忠告はしたのだろうか?
何も無しにいきなり今日になって4/30で販売しないように、っていわれても出版社も困るだろう。
これじゃ都条例に反対している出版社を潰す説がアホらしくても信じたくなる。
個人的に>>450が一番気になる。
青春期を二次元に没頭することで通り過ぎてしまった三次での恋愛慣れしていない男女が、成人漫画コーナーでぶつかってしまった事で始まるラブとか!!…って思ったが、非モテはその程度じゃ恋など始まるわけが無いという真実に辿り着き凹んだ。
中学三年生の時に学校で配られた英語長文の練習問題がひどかった。
日本、アメリカ、中国などの子供たちの将来なりたい職業を比べたもので、アメリカ、中国なんかはまあ普通の職業だったと思う。
なんと日本の●パーセントの学生がパートタイマーになりたがっているのです!というような論調。
(詳しい割合は忘れたけどすごく高かった。半数どころではない)
理由は、「パートタイマーは楽だから」。
だれに取ったアンケートだよ、お前ら私たち子供を馬鹿にしたいだけだろ?と子供心に思い、先生に抗議するか悩んだけれど、
いい子だった私はやめておいた。抗議をしてどうなるのか、とも思ったし、その先生はおじいちゃん先生できっと内容なんて吟味せずに選んだ問題だろうし。
ラファティの「つぎの岩に続く」は圧巻。
その後で何を読むか迷うな。
とりあえず「たった一つの冴えたやり方」を読んでいる。