はてなキーワード: 徳川綱吉とは
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俺の書いたことに一人
「「ベートーフェンが正しい」× オランダ語由来だからヴァン・ベートーヴェンが正しい(ただしヴァンは家称には含まない)。ドイツ語固有名詞の発音では Duden Ausspracheworterbuch が権威(ドイツ人にとっても)」
って指摘してる人がいるんだけどさ、俺がこのベートー“ベ”ン表記問題を知ったのって、石井宏 著「クラシック音楽意外史」東京書籍刊なんだよな。
著者の石井氏もこのことを疑問に思って周囲に聞いて廻ったら、「オランダ語由来だから濁音でかまわない」って言われて安心していたら、いざオランダに行ってみたら清音だったんでびっくりしたって書いていたんだよ。ビンセント・ヴァン・ゴッホのことも指摘していた。
俺がこの本を読んだのが大学生の時で、語学に堪能な奴に聞いてみたらやはり「オランダ由来だから…」と言いかけて喋るのを辞め、あわてて撤回していた。
(それとも、アレか?ベートーベンはナポレオンと同時代、ナポレオンはオランダ経由で新井白石たちに知られていた、新井白石は徳川綱吉の子家宣のブレーン、この綱吉・家宣の時代のオランダ語はvは濁音だったのか?)
あと大学卒業してから商用で渡独する人に聞いてみてもらったら、ドイツ語ってもの地方によって様々なんだってな。プロイセン、バイエルン、ザクセンなどなどで、「実は俺ん所の言葉がドイツ語の模範になるべきなんだ」と思っているようで、絶対的な正しさを決めるのは困難らしいんだってさ。
でさぁ、俺の言いたい一番の問題は「本当のところ、何が正しいんだ?」じゃぁ無いんだよ。
一般的な日本人は、こういった外国語に疑問を持っても、気軽にネイティブに聞ける環境には無いってのが一番の問題だと思うんだよ。
指摘してくれた人、生粋のドイツ人に確認して書いたのか、ドイツ語を学んだ日本人から聞いて書いたのか、そこが重要だと思うんだよ。
元増田だけど痴漢行為に対する「憤り」の低さ自体はあったと思うよ。
痴漢をするまでのハードルが低いっていうかさ、やっぱり男目線の常識はあったと思う。
「男の子は元気があってよろしい、わっはっは」
てなもんで、それに反発すると、
「そんなことぐちゃぐちゃ言っているのはブスだけ」
みたいな反応はやっぱりあったわけだから。
でも、今、逆向きの反応もあるっていうか、
男が男として感じる理不尽を言えば、
みたいな反応もやっぱり今はあるわけで、そういうのってフェミはやられたことをやり返しているだけじゃんと思ってしまう。
そういうのって不毛だなと。
徳川綱吉の生類憐みの令が、むやみに殺生をする殺伐とした戦国時代の名残が残る社会の意識改革だった、という考えが、
今はあるみたい。そういうプラスの効果もあったと。
でもやっぱり社会システムとしては無茶苦茶な結果を招いたのも確かで、
じゃあ野犬を処分したら人間は処刑されるようなことがそのまま続いてよかったかと言ったらそうでもないわけで。
痴漢犯罪に対する意識を大きく改善させたのは間違いないと思うよ。
こうまでしなければ、男のほとんどは問題意識ももたなかっただろうってのもたぶんそう。
でもやっぱり、冤罪を生じさせやすいシステムは間違っているわけで、
男だ女だという以前に一個の個人にシステムの負荷をおわせる仕組は改められるべきだって思う。