はてなキーワード: 痴漢とは
小売を見るに女性しかお客がいないかのようだ。その昔に男女雇用機会均等法を声高に叫んだ人たちからすれば望んだ世界なのだろうか。彼女たちが目の敵にした男はいったいどこでお金を使っているのだろう。
そして思うに、あの時男女雇用機会を叫んだ人たちにとっては、お金と社会的地位こそが「幸せ」の基準だったのだろう。そしてそれを手に入れてみれば、次は無理にでも出産をするのだろうか。
女性専用車両ができ、売春しても買ったほうが罪に問われ、街中にはレディースデーがあふれかえる。そして若者が車を買わないと嘆く。ハチロク復活を見るに「車を買う若者」とは男しか考えていないのだろう。このご時勢どう考えても女性が買いたい車を作るほうが正解だ(車に限らないけど、若者のなんとか離れ、は男を指しているのだと常々思う)。
雇用機会均等がいつのまにか女性優遇に変わったように、痴漢対策のはずが女性優遇に変わったように。同じくらいの勢いで男性不遇を叫んでもいいのではないだろうか。というと「総理大臣は男性だけだ」とかすごい例を持ってきて反論してきそうだ。
結婚して男性は働いて女性は主婦になって。よく論われる「だんなは500円、嫁は5000円のランチ」なんて本当にあるのだろうか。だとしたら怒らない世の旦那勢は何をしているのだろう。今ほど男性の扱いがひどい時代はないんじゃないかと思ったけれど、明治維新前はこんな感じだったようだ。だとしたら薩摩と長州では男尊女卑だっただけのことで、まるで恵方巻のように、一地方の文化が日本中に広がったんじゃないだろうか。
女性だから長時間残業できない、生理休暇をとる、とかの話ももう沢山だ。どこが平等なんだ。この時間まで働いているのは男ばっかりじゃないか。
もちろんマトモな人もいるんだけど、一般的には、あの辺の人たちって何だか精神的に幼いトコがあるようで会話が成立しない事が多い気がする。(偏見かもしれんけど)
「精神的に幼い」ファンがいることによって、「マトモな」人がいっしょくたにされて偏見を受けがちってことなんですよね。
「高学歴でコミュ力のある新卒が引っ張りだこなのはなぜか?」良質な人材である可能性が統計的に高いから。
「ニート・引きこもり暦の長い人間が企業から避けられるのはなぜか?」問題を起こす"面倒くさい"人材である可能性が統計的に高いから。
"高学歴でコミュ力のある無能な人間"も、"ニート・引きこもり暦が長いが爆発的なイノベーションを起こす才能を持っている有用な人間"も、
中には存在するのだけど、統計データというインパクトのある存在によって無視されてしまう。
「偏見」は、一人ひとりを見ることの面倒さ、要するに怠惰が起こしていることだと思う。
ただ大半の人間は怠惰なので、「偏見」と、良いほうの偏見である「ブランドイメージ」が隆盛を誇ってしまう。
そこで重要なのが「ブランドイメージの良い属性を身に着ける努力」と、「自分の持っている属性のブランドイメージを高める努力」の二つになる。
「女」全体のイメージを損なっている存在として、「痴漢被害をでっちあげて示談金をむしり取る女」が居る。
痴漢をする男性同様に、数は少ないけれど、絶大なインパクトを持って「性全体」への不信感を作り出してしまう。
凄まじいインパクトのある人間の存在は、統計データよりも強い力で偏見を作り出すんだよね…。
ここで示談金詐取を行わない女がするべきことは、偏見をもって接してくる男性への批判じゃなく、示談金詐取を行う女への攻撃だけ。「そこだけに絞って攻撃すること」が必要なのだと思う。
「男」が「示談金詐取を行う女」を攻撃することは「女全体」への攻撃と混同されることがあり、
「女」が「痴漢をする男」を攻撃することは「男全体」への攻撃と混同されることがある。
それって「示談金詐取を行う女」と「痴漢をする男」の思う壷だと思うんだ。
「女」が「示談金詐取を行う女」を攻撃し、「男」が「痴漢をする男」を攻撃すれば、攻撃の純度が高まる。いわゆる"流れ弾"が発生しにくくなる。
「示談金詐取を行う女」「痴漢をする男」への純度の高い攻撃が行われれば、「男」や「女」のブランドイメージは回復すると思う。
あとアニオタが、人格攻撃を含めた凄まじい貶し合いを展開してる光景なら2ch辺りでよく目にするなあ。ゲハ民もそうかな?
もちろんマトモな人もいるんだけど、一般的には、あの辺の人たちって何だか精神的に幼いトコがあるようで会話が成立しない事が多い気がする。(偏見かもしれんけど)
なんか嫌な思いをしたのかもしれないけど、そーいう人たちのことはあんま気にせず距離を置くようにした方が良いと思う。
(説得できそうならした方が良いんだろうけど、そーいう人たちは人の話に聞く耳を持たない事が多い気がするので、自分は距離を置くことが多い。)
君がそーいう人たちに対して感じるイラ立ちは正当なものだと思うし安心して良いと思うよ。理不尽なことを言われたんだよ。
これは今まであまり意識したことがなかったな。確かに敵を間違えていた。
自分は今まで、痴漢問題に関しては女性側に対して不快感を抱くことが多かった。
というのは、君が指摘しているように、そういったことを全くする気が無いし、してもいない男性(自分)まで悪く言われる、という理不尽な目に遭うことがあるので、反射的に嫌ってしまっていた。
後は冤罪被害の問題もあって、「痴漢被害に関わる女性は迷惑な存在」という悪いイメージが自分の中でいつの間にか出来上がってしまっていたようだ。
もちろん、そういう人は一部なんだろうけど、そういう人は声がデカくて目立つから、イメージが形成されるときに与える影響も大きいんだよな。
イスラム教が嫌われだしたのと同じ理由だと思うな。
イスラム教徒の中からテロリストが何人も輩出されたことによって、イスラム教徒=テロリストというイメージになってしまった。
そこでテロリストではないイスラム教徒のすべきことは何なんだろうね。
私は、テロをやるイスラム教徒とやらないイスラム教徒を厳格に切り分けて、やらない派がやる派を批判することだと思う。
痴漢論議でもそう。痴漢をやる男性がいることによって男性全般が性犯罪加害者予備軍のような言われようになり、
女性専用車両なんてものを作られて、まとめて排斥される事態になってしまった。
そのとき痴漢でない男性がするべきことは?痴漢をする男性としない男性を厳格に切り分けて、しない派がする派を批判することだと思う。
テロしない派のイスラム教徒や、痴漢しない派の男性は、敵を間違えていると思う。
同じように、「猫好きでない人を理解する猫好き」が批判すべきなのは「猫好きでない人を批判して干渉し、猫好き全体の印象を悪くしている人間」。
10数年前に私が使っていたころは(朝9時前頃)ホームに着いても3本待たないと乗れないくらいの混雑度だったので、
今はそんな混みかたではないです。筑波エキスプレスができてから緩和されたのか?よくわからんが。
これはそう。他の車両の乗客は押し込まれてる。
あと「他の車両はもっと混んでる」って可能性もあるかもしれません。
http://www.geocities.jp/tsubasa131/senyou-hantai2.htm
女性専用車両がある平日朝ラッシュ時は10号車へ向かって女性客がけたたましい騒音を立ててダッシュしていきます。
ただし、これは痴漢対策で女性専用車両を利用するというよりも、
女性専用車両は空いていて発車直前でも座れるため、着席目的で女性専用車両を利用しているといった方が正解でしょう。
そのため、残り少ない女性専用車両の空席に座るため、女性客による激しい座席争奪戦が繰り広げられているわけなのです。
でもそういう繊細さや危機感が、より酷い事態から彼女を救ったかもしれないじゃん?
実際、本屋とか図書館とかって痴漢とかその手のことが多いそうだ。
本好きの女は大人しそうだからというんで目をつけられやすいのかもね。
先着10名様だけ50%OFFとか書いてある店があったとして50%OFFで買えないと損だから先着10名になるために並ばずに普通に来店する客はありえないと思う?
うん、これはそうだね。 女性が利便性を求めて共用車両を使うってのは分かるのよ。
全体で考えて、もっと女性専用車両の利用をしてくれれば「女性だけが優遇されてる」なんて話にはならない訳で。
一方でさ、「もう、そんな事を女性に期待するのやめようよ」という考え方もできて、
その場合、男性専用車両がないとフェアではないと思うんだよね。
一行目の例えからして頭悪そうだけど、つまり痴漢されても利便性にはかなわないってことかい。
んなわきゃねーだろバカかお前。
こう言っているくせに、
そういう反応は来るだろうと思ったし、
そしてそれがまた女が馬鹿にされる理由だとも思った
えー。
うざっと言ったのが男か女かもわからないし、女だとしてもその人がすべての女の代表なわけでもないのに、
まずさーその増田だからナイーブなもんまき散らしてもいいやみたいな精神性なんとかしようよ。
そのくせ問題点は切り分けられてないし、大人と子供の悪いとこ取りみたいになってるよ?
あなたの父親や周りや社会が最低だからって、それはあなた自身の問題点を解決するもんじゃないんだってば。
その上で元の日記の中で提起されてる問題について見ていくと
1.四六時中電車が混みすぎてるという問題
2.痴漢報告に対する周囲の反応の問題
3.そもそも痴漢が発生するという問題
と、5つくらいには切り分けられると思うんだけど、
それぞれすごく深刻ではありつつも、これらを解決したら「男女別に分ける」ってことにならないと思うのだよね。
だって電車が混雑しなければ密着することもないし、周りに報告してちゃんと一緒に怒ってくれる人が多いなら、
その社会では痴漢に対する考え方も今と違うでしょう。痴漢したことで大恥をかく社会なら痴漢そのものの発生件数も減るだろうしね。
で、なんでこういうきつい書き方をするかというと、結局のところあなたは、
痴漢を避けたいんじゃなくて単に男を避けたいんじゃないかというのがひしひしと伝わってくるからなのだな。
しかもその「男」って、人間の汚さを「自分とは違う属性」に投影した上での偶像かもしれないって感じもするのだ。
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実際のところ痴漢ぐらい我慢しろよとは言わなくても、
「んなもん自分で言えよ」ということを平気でいう女というのはいるし、
それは女同士で面と向かって言うことは憚られるから、逆に女であるが故になかなか知ることができない、というのもある。
2ちゃんねるもある意味今の社会の本音でもあるからね。男女比までは分からないけれど。
あの人たちが自分の立場だけ考えてめちゃくちゃに書くのは、増田がここで社会全体に考えが及ばず書き散らかしてるのと同じことだったりもする。
また、男だって人間である以上ナイーブな人間っていうのはいて、
今はただのおっさんのようだけど、かつてはそういう人たちもあなたのようにナイーブで、それを乗り越えてきたのかもしれないよ。
そしてそれは若い増田が思うほど完全に別世界の人間ってわけでもないのだな。
誰しもが状況次第でそういう人間になってしまう可能性があるのだよ。
(まあそれを分かっても男は嫌だというならそれはしょうがない)
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ということを、まだ若い増田は聞きたくないかもしれないけれど、世界は残念ながらこんなもんでもある。
若さを言い訳にしてるうちはなにも変わらないけれど、若さを武器にできればこれほど力強いものはない。
(無論若くなくたって有効な方法を考えて働きかけてやることはとても力強い)
痴漢被害を馬鹿にする奴には顔面パンチを喰らわせてやれば良い。恥ずかしさを感じたらそれを感じる必要はないから自分の強さを信じる。
というか「女性専用者があるのは当たり前でショ!」という女性に対する反対じゃないかね。
あと在宅勤務、私も痴漢冤罪が怖い(人生が消えてしまう)ので、何回か会社に提案してる。
会社の観点だと、仕事さえすれば別にどこにいても構わないんだけど
拘束時間の把握が難しい。監査会社、お役所からツッコミがくるのだが、それどうしたら良いの?という件が上手くいかない。
帰ってくるなり「痴漢されたわぁ…(´・ω・`;)」と報告された。
「この歳でされるとは思わなかった…」とかなり困惑していた。
母は、私が娘だから報告したのであって、父には報告しない。
世の中には、女性専用車両の撤廃を訴え、痴漢冤罪に怒りながら、実際に起きている痴漢被害に対しては無関心で、
本音を言うと「痴漢ぐらい我慢してろよ」みたいなスタンスの男性がたくさんいる。
まず父がそうだし、ネット上にもたくさんいる。
でもそういう男性って、自分の母や妻や娘が痴漢にあうことをリアルに考えているんだろうか?
身近な男性に痴漢被害を報告することを、恥だと感じたり、落ち度を責められる気がして、避けている女性は多いと思う。
私も本屋で痴漢にあい、店から逃げ出しても付けまわされたことがあって、
それから本はAmazonでしか買わないようになったんだけど、そのことは父には言っていない。
どうせ、ひと気のない一角に居たのが悪いとか、それぐらいで怖がるのが悪いとか、非難されるだけだと思うから。
彼氏にも言う気がしない。無意味どころか、マイナスにしかならない気がする。
だから痴漢の発生数に関する認識が、男女間で大きく異なるんだろうと思う。
23区内の職場に通う奥さんを持つ旦那さん。23区内の私立中学や高校に通学している娘さんを持つお父さん。
奥さんや娘さんが毎日毎日、知らない男とべったり密着して通勤通学していることわかってますか。
わかってたら、電車もトイレのように男女別にしていくことに前向きになれると思うんですが。
もちろん、自宅勤務やフレックス制が普及して混雑が根本解決するのが一番なんですけどね。
どうして皆、学校のような仕組みに基づいて企業を運営しようとするんだろう。
両親の勤めているような企業はもう一生体質変わらないだろうし、何も期待できない。
基本的に、嫌がる女性を無理やり犯すようなアダルト動画が好き。
じゃあ、リアルで自分がレイプのような行為をしたいかと言ったら、全くしたくない。
仮にやっても捕まらないとしても、そのような愛のない相手を傷つける行為はとても嫌だ。
デヴィ夫人のブログを読んで本気で気持ち悪くなった。ああいった意見を持った人間がいること自体はともかく、それに対して「よく言った!」「日本人の誇りだ!」みたいなコメントがついてるのを見るとぞっとする。痴漢冤罪は被害者立場を利用した女性からの迫害だから女が悪い!痴漢は性欲を催させるような格好をしているような女が悪い!という免責をしてミソジニー丸出ししてる浅い思考が透けて見えて本当に気持ち悪い。おまけにそれをそのまま強姦に適用しているあたり、女にとって名誉ある男に犯されるのはどういった形であれ幸福であり、それを盾にああいった騒ぎを起こすなんてとんでもない、というような視線まで感じられる。ひっでぇ。それで、朝からそんなものを見かけたせいでテンション下がりまくりな状態で俺は考えたわけである。セックスとは何ぞや。性欲とは何ぞや。もちろん実際に経験がない人間なわけだから限界はあるだろうけれど、それを考えることは無意味じゃないだろうってことで。
そもそも俺が今まで性について触れてきたのって、大体はエロゲや官能小説、エロマンガ、AVというものが殆どで、学校の性教育は全然薄かった。せいぜいが性病の感染に気をつけてくださいねーくらいで、それ以外の部分については一切なし。だから自然とそういうメディアで興奮するようになっていたわけだけど、やっぱりどうしてもそれはオナニーでしかない。セックスではない。セックスっていうのは二人の関係の中で起こる行為だからだ。単なる性欲の発散以上の意味合いを持っていて欲しい、と思う。しかし男にとってそれが難しいのは、どうしても性欲というスイッチがあることだ。それなりに単純なこのスイッチは割と簡単に入るし、条件次第ではそれのことしか考えられなくなる。股間でものを考えてしまう状態というのがどうしてもそこにあるわけだ。ただ、そういった本能のまま、衝動のままの性欲を人間を相手にぶつけるってのは、俺はどうしても肯定できない。だって相手は人間なのだ。自分と同じように考えたり感じたりする人間相手にありのままの性欲をぶつけるってことがどうしても耐えられない。性欲は乱暴な面もあるし、おまけに男はチンコ突っ込んで射精してあーきもちよかった、で済ませられてしまう。それってセックスじゃねえじゃん、と思うわけだ。生身の人間の膣を使ったオナニーでしかない。人間はオナホールじゃないんだぞ。もちろん、そういった性欲の存在は否定しないし、発散する手段はあっていい。そのためにポルノメディアはあるんだと思う。オナニーに際してそれを用いることには俺は賛成だ。確かに「悔しい、でも感じちゃう(ビクン」なメソッドには興奮する。するよ。ちんぽギンギンだよ。でもそれを、もし生身の相手のにんげんにやって、おまけに相手が嫌がってたら、それ、やめるべきでしょ?
あと、恋愛は性欲をデコレーションしただけのことだ、なんて言葉に浸って恋愛の不可能性を指摘した気になっているような奴はどうにかしたほうがいいと思う。恋愛に性欲は不可欠だけど、それをどう運用していくかってことが大事であって、セックスのないプラトニックな恋愛=清純=理想、セックスのある恋愛=生々しい=現実、みたいな稚拙な二項対立に持ってくのだけは童貞として避けていきたい。セックスのあるプラトニックな関係だってあっていいし、セックスのない生々しい関係だってあっていいじゃないですか(そこんとこどうなんですか恋愛経験者の皆さん)。
大事なのは、セックスっていうのは二人のものだってこと。だから普段は仲が良いのに彼氏から乱暴なセックスされてつらいだとか、別れるのが怖くてしたくもないセックスばっかりさせられた、みたいな話を聞くたびに俺はもうやるせなくなってくる。なにやってんだよと。せっかく相手に触れていい、そういうことをしていいっていう関係を築けてるのに、どうしてそこでそうやってしまうんだよ、と。別にうらやましいんじゃなくて(まあ嫉妬だといわれたらそうなってしまうんだろうけど)、なんというか、悔しい。ある程度人と関わっていくことができるような人間にとって、恋愛やセックスって、傷つくことも嫌なこともたくさんあるけど、それと同じ、それ以上に嬉しいことや喜ばしいことがあっていいはずじゃないか。なんでそこで傷つけるだけで終わらせてしまうのかがわからない。なんでだよ。
もちろん性に対しておおっぴらにしろってわけじゃないけど、でも、たとえばセックスが終わった後に、お互いに自由に感想を交わせるような習慣があっていいんじゃないか。女性の側も男性の側も、痛かっただとか、もうちょっと優しくして欲しいだとか、そこを触られたのは気持ちよかっただとか、そういうことをやって、二人でセックスを作り上げていくべきだろ。そうじゃなきゃセックスじゃねぇって。形だけの同意とってんじゃねえよ。悔しくても感じてるって勝手に信じるなよ。本当にセックスできるのか考えろよ、性欲を上手に乗りこなせよ。ポルノメディアみたいなセックスのことを考えるなら、そうでないセックスのことを考えてもいいじゃないか。男が女にセックスしてやる、チンポ突っ込んでよがらせてやるよ、みたいなセックスじゃなくて、清濁併せ呑んで二人だけのセックスを試行錯誤して作り上げていけよ。そうであってくれよ。
だから、こういうレイプだとか性犯罪に関して、セックスを通じて性暴力という形で人が人を傷つけてしまった、不快な思いをさせたってのはだめだ。しかも今回は立場とかの問題も絡んでる。それなのにデヴィ夫人のブログとかそこにつくコメントみたいな意見が支持されるのはやるせない。鈍感にもほどがある。俺はそう思う。
……そう思うんだけど、なんつーか、あくまで童貞の理想論であることも認める。ので、セックスしたことある人、嫌だったセックスをさせられたことのある人、俺みたいな意見って、どうなんでしょう。以上。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20111203/p1
を読んで思ったこと。薄っぺらいなー。
クレーマー対応したことがない人からすれば、クレーマーはクレーマーでしかないのだろう。
せいぜいしぶとさとか、声の大きさ(暴力の雰囲気)を元に、ものすごいクレーマーかそうでないクレーマーかを区別するくらいだと思う。
「ものすごいクレーマー」といったところで、自分はちょっと気分が悪くなる程度で責任はないから気軽なものだ。
むしろ、上の記事のようにブログのネタになるぞ、と喜ぶ人さえいるのだろう。
「うわぁ」と嘆いてみせる俺格好良いっすね。しかめ面してブログを書いただけで何か仕事したつもりとか社会に貢献したつもりとかだったらウケる。
「うわあ」と思ったなら仲介に乗り出してくれてもいいのよ?上の人はおそらく考えもしなかっただろうけれど。
いつぞやの痴漢をみかけて延々としたり顔で分析している社会学者みたいなのもいたけれど、まぁお気楽なもんだと思います。
大阪では「自分の利害が絡めば」仲介してくれる人いるんだけどね・・・。
あ、別に上の人が悪いって言ってるんじゃないよ? それが普通であって、期待しすぎてもがっかりするだからしてないよ?ほんとだよ?
でも、私らからしたら、「普通の人」ってクレーマーと紙一重で、そう大きな違いはないと思ってるんですよね。
あんまり無邪気に「クレーマー」と自分を分けて考えてる人は、まぁ幸せに生きてるんだろうな、とニマニマしますということくらいかな。
引用先のクレーマーは忙しい時でなければまぁよくあるタイプで、危険度でいえば大したことはない。
誰が見てもやばいくらいに手に負えない客はむしろ楽だ。
「ものすごいクズ」の対処の責任は私にはないし、屑だと思える相手なら、杓子定規に対応しても心が痛まない。
私らは、システムの範囲内でできる限り誠実であろうとはするだけだ。システムの範囲外の人でもいい人ならば多少気を使う。
だが、システムの外側かつ態度の悪いクズ人間にはただ突っぱねるだけ。
困ったら上司に投げればいい。本当のクズ相手なら上司に投げても怒られない。
そんなことより私らにとって一番問題なのは、
似たようなクレームが大量に寄せられるときだ。それがつまらない些細なことで、かつこちらで対応できないようなことだとすごく困る。
子供のおもちゃ関係とか、システムのインストール周り、それから故障などは精神的にかなりクるものがある。
大事なのはこうしたクレームを減らすことおよび、クレームが来ても重大な問題にならないようにすることだ。
だから
「どういう理由でクレームをかけてくるのか」
「クレームをする人はどういうことがわかっていないのか、誤解されやすいのか」
「深刻なクレームになりやすいのはどういう問題か」
などが意識される。
もちろん門外不出なのでここでは書かない
とにかく数とリスクだ。
数を減らすことが大事。あとリスクがでかいものを避ける工夫だ。
ちなみに最大のリスクは「システムとして決められていること」そのものを無視したり乗り越えることを要求されることである。
システムを揺さぶることは許されない。そういうのを無邪気に要求する人が一番危険なのだ。
たとえばデカイ損害が起こって100万円要求されたとしても、システム側に金額で対応する仕組みがあればある程度は許容される。
しかし、「一切金銭面での解決を禁じる」となっている場合、要求が50円だったとしてもそれはすごいリスクが高い。値引きとかもそう。
最近アウトレットで買い物するのに慣れたせいか、量販店での買い物でクレームつけて値引き要求する客もたまにいるが、
そういう場合は、全額返金して商品を引きとってでも応じない。それがシステム的な対応である。
そのくらい対応をシステム化しているから、経験のない人間でもクレーム対応ができるのである。そのありがたみを理解すべきである。
ちなみに「全額返金して商品を引きとる」と言ったらたいてい引っ込む。
個人と個人のやり取りであればもっといい代替案を示せるが、それを量販店の、量産型クレーム対応者に求める奴は、阿呆である。
×野家で、牛肉があるんだからとメニューにないものを頼むバカがいるか?
超高級ホテルでコースメニューをやめて牛丼を頼むことはできるかもしれんが、×野家でコース料理を頼むことはできないんだよ。
そういう訳で、このコメントは論外。
そういうことができないのが現状であり、そのシステムの是非を論じるならともかく、
大して現状を把握しないで適当に喋ってるのがまるわかりで不愉快。
中途半端な理解で、理解者、擁護者として振る舞う人って、ある意味敵以上に厄介だと私は思う。
私は、システム側を何とかして欲しいと思うけれど、こういう人が中間管理職とかにいると「現場で何とかしろ」で話が進まなくなるのだ。のだ。
その意味で、クレームの対応は昔と比べるとはるかに楽になっているらしい。
昔のクレーマーは、そもそも「システム」の存在を考慮できない人が多かった。
こちらはシステムの存在を前提に、自分に許された範囲内で対応をする。要するにこちらはただのシステムの端末にすぎない。
ところが、相手は自分を決定権をもった人だと思っている。
そのために、こちらの「誠意」とか「人情」に訴える人が多かった。
前提自体がわかってない。わかろうとしない。
無効としてはまっとうに交渉をしているつもりでも、こちらとしてはただのボケ老人の戯言と同じだ。
今でもたまにいるけれど、「ボケ老人」のカテゴリに該当する人は本当に大変だ。
えーと話が飛びまくってわかりにくくなったのでまとめ。
システムを揺らがすのは第一に数。
第二に無邪気にシステムからの逸脱を求めてくる客。「裸の王様」における子供やね。
あれ一見良い話みたいだけれど、ただの考えなしで言ったなら最悪だよ。「王様は裸だと言った子供はその後どうなったのか」をよむといいよ。
fromdusktildawn?という人が言ってるのは「ものすごいクズ」というのはそういうのを指すのであって
そんな事言ってたら、はてブなんかとうの昔に潰れているでしょう。私は潰れるべきだと思ってるけどね!!
男からしたら、「常習的な痴漢が一人、いつも乗る電車」は、「たった一人の痴漢とその他大勢の痴漢じゃない男が乗る電車」かもしれないけど
女からしたら、「痴漢行為が多発する=痴漢の多い電車」になるわけですよ。
その違いを認識しないと。
(1)「俺が痴漢しないんだから男性はみんなしない」という極端な一般化。
(2)男性は痴漢をしたら「今日、痴漢してきた!」って話すものだと思っていて、誰もそうしないから。
本筋とはズレるが
「痴漢なんかほんとはほとんどいないのにうんたらかんたら」って、ネットでもたまに見かける意見だけど
どういう根拠で言ってるのかわからなくて呆れる。
「だって俺は痴漢したことないし痴漢に遭ったこともないもん」ってことなのかな?
あほなのかな?
20代の頃の体験を今も時々思い出すので吐き出す。
派遣で転々とする生活に疲れ果て
ただの事務職より、技術職のほうがキャリア的に良いと思った私はプログラマー志望で就職先を探した。
前職で銀行のシステム運用の部署にいたことが幸いして、ほぼ未経験なのにPGとして転職に成功。
もちろん自分で勉強はしていたが、就職先がないことも覚悟していたので嬉しかった。
ゲームの制作会社だけど、営業がとってきた仕事はなんでも受けてしまうのでECサイト開発なんかもやってる会社。
頑張ろうと思っていたんだが、すぐ、その会社では仕事を続けられないとわかった。
「すぐ妊娠して辞めないでねwww」
面接のとき言われた言葉だ。あのときに気づいていればよかった。
それから先は
・痴漢にあい遅刻した日「痴漢なんて本当はほとんどいないのに、女がギャーギャー騒ぐせいで冤罪が増える」という話を昼休みにされる
・私の顔写真でアイコラを作られる(セクシー系のコスプレ画像との合体)
・デスマ中「弊社にも慰安婦が必要」と冗談めかして言われ、笑われる
毎日そんな状況だった。でも仕事が忙しすぎたし、一番下っ端で無能だったからバカにされているのだと思い、当時はそれが変だということさえ気づかなかった。
もう働けないと思ったのは、やたらなれなれしく接してくる先輩から交際を申し込まれ、断ったらそいつが私の悪口を吹聴し始めたときだった。
「俺が付き合ってあげてたのに、利用価値なくなったら捨てられた」
「女を利用して男をこきつかう糞女」
散々言われて、上司に問題が起きていることを訴えても「君の態度にも問題があった」と言われた。
でも、私は先輩を勘違いさせるような言動は取ったつもりはないし、今までサークルクラッシャーになったり、他の会社でトラブルを起こしたこともない。
ただ先輩に対して、社会人として最低限の常識ある対応をしていただけだ。
http://anond.hatelabo.jp/20111121231026だけど。
いやほんと、東京のバスって皆無言で無音空間なの?複数で乗って喋ってる人達とか居ないの?
そういや痴漢は訴えたら訴えた方が白い目で見られるとか意味不明だったけど、
喋る事がそもそも許されない空間だから「痴漢を訴える=声を出す→あいつ声出しやがったうぜえ!」となるのかそうなのか。やっと理解した。
何かもう超怖ええよ。映画館とかならいざ知らず、何でただの移動手段である電車やバスでそんな完璧なる静寂を求めるんだ?
それって何らかの強迫観念にでも囚われてるんじゃないのか?
要約すると「満員の急行電車内で男に触られ、捕まえて駅員に突き出してやろうと思ったが、腕を振り払われて逃げられた」とのこと。
彼は1年弱前、「一部の痴漢のせいで全ての男性が痴漢予備軍扱いされ、両手を上げる"自衛"を強要されたり、女性専用車両を作られて排除されたりするのは不当」といった主張をしていた。
しかし今、彼の感情は「ホモ痴漢きめぇ」ではなく「ホモきめぇ」といった言葉で表されている。
痴漢でないゲイの人々が、何もしていないのに巻き添えをくらっている。
痴漢された女が「痴漢男きもい」ではなく「男きもい」となって、女性専用車両に乗りたがるのと似た状況が生まれてしまっているというか。
「被害者」になると、警戒する対象の集団を大きく設定してしまう傾向があるのだろうか。
私も本屋で痴漢されて店を出たあと、10分間くらい付きまとわれた経験がある。痴漢にずっと付けられていたことに気付いた瞬間の衝撃といったら無かった。
それ以来、しばらくの間、父と弟以外の全男性が怖かった。
大半の男性が痴漢ではないことは分かっているのだけれど、それで恐怖感や嫌悪感がなくなるものではなかった。
ちなみに今は平気。時間が解決してくれた。