はてなキーワード: 生粋とは
「もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。
でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、
橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。
いやいやいやw
学者側が「市長、市政について私から献策があります!聞いていただきたい!」って市庁舎にやって来たのを
テレビ番組に引きずり出して叩きのめしたっていうなら
それは「橋下酷い奴だ」ってことでいいけどさ。
そうじゃないじゃん。
橋下が相手としてる学者達って
彼等自身もメディア使って橋下を叩いてきたよね。
凄惨な惨敗という結果になっただけじゃん。
それをああいう結果になった途端
学者側こそ「真剣な答」や「代替案」なんて用意する気なかったじゃん。
あの人達は「ハシズム」とか「子供市長」とかアホみたいなこと一杯言ってきてるんだよ。
(本当にメディアプロレスがいかんと思ってるなら、橋下を非難するのと同じぐらいに
今回ボロクズになってる学者達にも批判を加えているべきだよ、あなたがたは。)
http://anond.hatelabo.jp/20120116194259
そういうやり方したことがなくて、真剣に市政についての代替案を持ってて具申してきた、っていう学者がいるの?
…って言ったら、いっぱいいるだろうね世の中には。そっちの方が多数派だ。
それを橋下がテレビプロレスに連行してボコボコにしたなら、それは凄く酷い話だと思うよ?
でもそうじゃないんだもん。
志が高潔なゆえに、敵の邪悪な戦法にやられたみたいな言い方は
今まで橋下プロレスにやられた学者は高潔でも真面目でもなんでもない、
純粋に弱かっただけ、ただの敗者だよ。
学者の中で一番プロレスが得意かつ人格が俗悪ゆえにメディアに出てきたという
学者の中でもマジメでマトモな学識で一目置かれてる、
今回は相手がずっと格上のプロレスラーでギッタンギッタンにされたというだけ。
こんなの少しも同情する必要なんか無いし、
勝負は全く公正公平だった。
アンフェアな勝負だったって言ってる人は
要するに「橋下が勝ったからアンフェアだ」と言ってるだけでしょ。
今回ボロクズになった学者プロレスラー達こそこれまでの仕事の中で、
プロレスラーでもなんでもない相手に一方的に好き放題なこと言ったりやったり
そういう”アンフェア”な実績がたくさんある筈だよ。
彼等が有名になるまでに。
イメージ的な攻撃やレッテルや変なあだ名をどれほどやってきてる?
自分達はあらゆる反則殺法をやっていいけど
市長が得意技の弁舌やテレビ慣れを使うのは許されない卑劣なの?
そんなアホな。
あなた達の中の「真面目な議論」「建設的な議論」を求める資格がある人の割合はどれぐらいだろうか。
番組を見てて、
個人的には橋下の露骨な嘲笑とかワンサイドゲームとかに嫌な感じがしたけど
あれは「橋下の方がが卑劣だった」んじゃなくて「橋下の方が同じ道の熟達者だった」だけ。
本当にまともで真面目な議論なんてものを望むならまず
あなた達にそれが出来るかな。
今朝の朝日新聞コラムの自殺相談への回答がヤバイwww:ハムスター速報
http://hamusoku.com/archives/4989875.html
http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&url=http%3A%2F%2Fhamusoku.com%2Farchives%2F4989875.html
ここで上野千鶴子を擁護しているのがどちらかというとはてサに多いんだけど、こういう人らが池田信夫に対してのそれと反応が違うのはどういうわけなんだろう。
仮説
自殺者三万人だとかいうのはとりあえずどうでもいいんだけど、こんな状況なら自殺をなくそうだなんていうより、死にたい奴はとっとと死ね!俺が失業したときの雇用の椅子が増えるからなフハハハぐらいマッチョに言った方がウケがいいんじゃないかなと思うわけなんですが。
実際、自殺者が相談の結果どっちの選択をしようと、相談者には無関係ですからね、究極は。自己責任文化よくないとか言うけど、結局自己責任でしょ。
まあ要は甘えんなってことですよ。弱さを認めて、その上で隷従するか死ぬか選べってことです。
けど、こんなんは東海村ではざら。
反対派もいたけど、こういう人が多すぎて、
他所より声が小さかったのだと思う。
むしろ、この電線を通して他所のためになっているのかぁって
感慨深く思っていたくらい。
それが、東京に出て初めて非難する人がいっぱいいるって知った。
しかも直に言うんだよね、奇異な目で見られるしさ。
ここではじめてアレ?って思った。
自分がやっているわけでもないのに責められるし、
悪いことしているように思うし、
危険な仕事だから親は金をいっぱいもらってるはずだなんて言われる始末。
原発の金で育てられた身としては、
とことん自分自身を否定されているように感じることも。
小学校で原発の見学したくらいで、仕組みなんて全然知らなかった。
なによりまたなんか言われるんだろうなってことの方が恐いよ。
案の定、実際言われたしな。
はじめて地方に危険なもんを押しつけてたって反省すんのも勝手。
んなことは都会の人に言われるまでもなく地元だって知ってるわ。
だから地味に政策転換してんだろが。
福島のでビビって、今すぐ停止しろって声高に叫ぶのは簡単だよ。
電力の供給量についてはわかない自分が言えたもんじゃないけど、
節電すれば火力とか水力だけでなんとかなるじゃん!とか軽く言う奴らは、
http://togetter.com/li/63152(いじめ自殺の背景にみえる民族差別)
http://togetter.com/li/63464(民族差別と学校でのいじめ問題対策)
昔、自分のクラスには中国名を名乗る中国人が居たが、そいつはイジメる側に居た。
攻撃された方は生粋の日本人で、「宇宙人」とか呼ばれるような存在(ギョロ目でヒョロくてドモリ癖)で、その異質さ故に攻撃されていた。
こうしたケースの場合、お前らの尺度では「単なるイジメ」の問題になるのだろ?
問題にもしないよな。
民族差別じゃないから。
だが、異質さの理由が「中国人」や「在日」になったとたん、民族差別問題に発展して大騒ぎな訳ですよ。
子供にとっては「デブ」も「フケ顔」も「病弱」も「宇宙人」も「中国人」も「在日」も全部一緒だよ。
溶け込めれば、「デブ」も「フケ顔」も「病弱」も「宇宙人」も「中国人」も「在日」も意気揚々といじめる側に回れるんだから。
空気を読んで溶け込めるかどうか、クラスの有力集団に理不尽に的にされることを回避できるかどうかの方が大事で、力がないなら孤立しない事に注力しなくちゃいけない。
おばはんがフィリピン人であることでターゲットになることもあれば、生粋の日本人でも変なパーマをしてきただけでターゲットになる事もある。
ペニオクを詐欺呼ばわりするおかしな人たちがいる。この人なんかはもう必死w
ペニーオークション情報は嘘だらけ。全部詐欺サイトと思ったほうが安全
あー。この人は多分入札したけど落札できなくて悔しくて地団駄踏んでブログでペニオクを詐欺呼ばわりすることで心の安定を図ろうとしてるんだろうなと。可哀そうな人ではある。
ペニオクの本質はギャンブル。だから判断能力に乏しい未成年・学生は参加禁止にすべきだが普通の成人なら自己責任でやってよい。競馬もパチンコもそうなってる。勝つも負けるも自己責任。負けたからと言って詐欺呼ばわりして心身の安定を図ろうとするよりはデパス飲んで落ち着いた方がよい。寝る前にマイスリー。これで一件落着。
ペニーオークションの本質は、新規参加自由なチキンレースだ : akiyan.com
http://www.akiyan.com/blog/archives/2010/09/penny-auction.html
僕がこれまでに読んだペニーオークションの説明では、ギャンブル性が高く、いわば宝くじのようなものだ、と言われていました。入札回数を抑えて、運良く最後に入札した人だけが格安で商品を手に入れることができるので、なるほど宝くじという例えは的を射ていると思います。
まさにこれ僕の言いたい事を代弁してくれている。ギャンブル性が高すぎて問題視されるのは仕方ないけれど、それでも法的に黒なはずがないし、判断能力が人並みにある成人の参加を規制すべきではない。安く家電が買えるのならばお得だし、買えなければ電気屋に行けば済む話であってわざわざペニオクを批判するためにブログを作って詐欺呼ばわりするのは健全な精神では無いなあと思うのだがいかがだろうか。結局デフレな世の中で安く買いたいという世間の声を代弁した価格破壊オークションだから旧来の業界からの批判や競争に負けた人たちの目の敵にされるのはしょうがいないけれどそれはペニオクが普及する過渡期だからこそ起きる現象であって10年後は普通にみんな家電はペニオクで買ってると思いますけどね。だって安いもん。
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http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1284470803/842
まあ君たちの言いたい事はわかる
うん、僕はそこに一石を投じるために深夜の飲み会を中座してトイレでここに書き込んでる
まず君たちにお願いしたい事がある
こう10回つぶやいてくれ 「ペニーオークションは詐欺じゃない」
無理もない だってさっきまで詐欺だと思ってた事が詐欺じゃないってんだから
君がさっき10回つぶやけたってことはだ、うんそれはもう君の深層心理そのものなんだよ
君らは心の奥でペニーオークションは詐欺じゃないって気付き始めてる
だからさっきつぶやくことができたんだ
だから紆余曲折あるだろうけどやっぱりペニーオークションは詐欺じゃないってことに帰結するんだな全てが
君が今日食べた飯や飲んだ酒や抱いた女も全てペニーオークションは詐欺じゃないってことなんじゃないかな?
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1970年代に生まれ、平成の世を生きる俺らエンジニアは何度/var/logを確認すれば死ねるのか
そこにすべてのlogがあるかい?無いだろう
ローカルなサーバーのローカルなloggingしかない/var/logを俺らは何度確認すればこの地獄から抜け出せるって言うんだい?
誰か教えてくれないか もし答えがあるなら教えてくれ
答えを探すのにはもう疲れたよ
サーバーに問題が起これば/var/logだ
何かあればとにかく/var/logを見に行く
でも俺は何千、いや何万回か/var/logを見に行って気付いたんだよ
「俺の人生に起こった障害は/var/logには記録されてない」ってね
馬鹿げた話だろう 今頃気づいたのかよ?って笑う奴等もいるだろう
/var/logしか見に行くところは無いし、それ以外に選択肢は無い
無いんだよどこにも 俺の障害はロギングされてないんだよ
もう疲れたんだ俺は
それだけは言っとく
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1283250261/279
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
passenger3.0ヤバい
何がヤバいってとにかく速い 55%ぐらい早い これは凄い
テストしようと思ったらもう終わってる感じ そのくらい処理が速い
速いっていうか薄いっていうのかな?レイヤーが薄い感じ
なんかもう「デプロイ環境を整えるのに素人だと一苦労」みたいな時代を一変させる完成度
なんだろうサッカーに例えるとRails2.0+Mongrelがオランダ・トータルフットボールで世界に衝撃を与えたとすれば
Rails3.0 + Passenger3.0 + Ruby1.9はカテナチオ まず失点しない 堅牢かつ鉄壁 地味だけど結果を残す
地味な役回りのはずなのに存在感抜群って何だよその矛盾おかしいだろって誰しもが突っ込みたくなるぐらいのプロダクト
あぁ…ため息が出るくらい凄いねこれは
リリースされて5年を経て成熟した大人のRailsがここにある
陰湿な狂気とも称されるMatzのRubyがラテンの血を引くDHHのRailsフィルターを通して世に一石を投じ、
オランダの地で若きChineseの手によってここに完結する
それがPassenger3.0だ
全く…なんて時代に俺らは生まれちまったんだ 運命の悪戯かい?いや必然だろう 生れし事自体が必然
そして俺はここに宣言する
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/php/1282991262/436
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まったく...驚いちゃうよな
未だに「MySQLはおもちゃ」なんて戯言を恥ずかしげもなく口にしちゃう脂ぎったオヤジどもがこの世に数多存在するってんだから
これが何を意味するかわかるかい?
これから生まれる全てのものがMySQLそのものだってことだよ
まあ確かに禅問答だって言われれば否定はできないな
でも考えてみなよ君の名前はどこにある?どこかのサーバーのどこかのディレクトリにインストールされたMySQLの中だろう
MySQLに名前が存在しない人間など存在しない 生後間もない赤ん坊は別として
名前がMySQLにあるってことはだ...うんそうそう、そうなんだ、聡明な君ならもう分かったと思う
名前があればそこに君が「在る」んだよ
君の存在はそこに「在る」んだ
だからそれはつまりこういうことだ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/db/1276247839/526
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いやホントに
改めて言うのも照れてしまうけれど花金明け土曜日0時なら俺は言える
The Standard Languageの座を揺るぎないものとしたPHP
ここにRuby on Railsというスパイスが加わってCakeは生まれた
おそらくはCOBOLが生まれた時点でPHPの誕生は決定済みであったろうし
Rubyは図らずもCakeの為に作られたと言っていいんじゃないか
RubistやDHH、それに20世紀を生きた全てのエンジニア達が費やした途方もない時間
それらはすべてCakeに繋がった Cakeのために彼らの汗が流された
逆じゃないんだ Cakeは結果じゃない
Cakeが始まりであって、Cakeの生誕のためにRailsがあり、Rubyがあった
20世紀を生き、そして21世紀に歩を進める全てのwebに関わるエンジニアのための心臓、それがCake
俺はCakeの時代に現役でいられたという事を誇りに思うだろう
死ぬ間際に息子と娘と孫と妻、そしてCakeの事を思うだろう
あぁCakeよCake お前は俺の中にあるし、Cake内部にも俺がいる
うまく言葉にできねぇな、とにかくCakeはもう21世紀エンジニアの魂だ
そして最後に
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/php/1279844006/858
私の仕事。
でも血は苦手じゃないし、むしろ綺麗で好きだからそういうプレイもする。
男女問わず喘いだり気持ちよさそうにしてるのを見るのが好きだ。
思わず顔をひっぱたきたくなるし、口枷して黙らせたくなる。
鞭で叩いて真っ赤にただれた体を愛おしく思う。
緊縛して吊るして、縄に酔う人を見て満足する。
いろんなとこに物を突っ込んで、苦痛に満ちた顔や快楽に歪んだ顔。
あなたの限界はここ?違うよね本当の顔見せてよと願う。もっともっと。
でもサディストじゃない。
これらをして欲しいのは私なんだ。
どうしてみんなマゾになっちゃうんだよー。最初はサドかと思ってプレイしたのに。
どうして、実は・・・みたいに告白してくるんだよ。このドマゾ共め。そんな嬉しそうな顔するな。
いやまあ薄々感じてたけどさ。私の願いは儚くも打ち砕かれる。
昼飯の帰り、目の前を黒い野良猫が通って行った。
そいつは裏路地の小料理屋でお裾わけをしてもらっているヤツだ。
時々会社帰りに飲みに寄るので、ちょっとした顔見知り。
とはいえ、別に何をやるわけでもない俺に、ヤツは警戒した目を向けて通り過ぎた。
その時軽く舌打ちされて隣を見ると、同僚が憎々しげに猫を見ていた。
「気持ち悪ィな」
と、そいつは言い捨てた。
どちらかというとベビーフェイスで人当たりが良い営業の彼がそんな口を利くのを初めて聞いた。
「猫嫌いなのか?」
「まっ黒いのは気持ち悪いだろ。
嫌なモン見ちまったな。
午後は大事な契約取りにいくってのに」
吐き捨てるような言い方に違和感を持った日のしばらく後
彼が退社する、という話が聞こえて来た。
件の契約を取るのにかなり無理を押し通した結果、
契約は取れず、
メンツが立たなくなったといって急に退職を申し出たという。
上司との折り合いも悪かったらしい。
二ヶ月後、彼は退職した。
しばらく後、俺が久しぶりに小料理屋に行くと、そこで雇われているおじさんがしょぼくれて三毛猫に餌をあげていた。
新顔だねと言うと、古馴染の黒猫が死んだと言う。
毒の入った餌を盛られて。
女将さんに気付かれないように保健所に連絡して引き取ってもらったけど
多分気付いているだろうな、と。
野良猫が毒を盛られるのは珍しくないそうだ。
50手前の女将さんは数年前に癌を患ってからすっかり気落ちしてしてる。
そういえば最近やっとそろそろ店をたたまなきゃ、と笑いながら言わなくなったばかりだよなと思いだして
何となく週に一度は必ず通って女将さんの顔を見るようになった。
三毛猫の方は黒猫と違って人懐っこく俺の顔も早々に覚えてくれた。
最初はいかにも野良っぽく痩せて細かった身体も、みるみる立派になった。
子連れで通ってきたらしい。
一匹は親そっくりの三毛。
もう一匹はくすんだまだらのような三毛。
そしてもう一匹は、黒い体に三毛のソックスを履いていた。
そいつらの父親があの黒猫かどうかは知らない。
けれど、そのソックスを見て、こいつは生粋の黒猫で生まれなかったから
意味もなく舌打ちをされたり、憎々しげに見られたりもしないだろう。
そう思うと、少しだけほっとした。
その日、仕事が長引いて終電に間に合わなかった私は先輩に車で家の近所まで届けてもらった。
ここで大丈夫ですよ、と送ってもらったお礼も伝えて下りた場所は家までまだ少しある。
いつもの駅はちょうど反対側だったから最近あまり通っていない道だ。
川づたいに延びる土手をテクテク歩く、昔はよくこの土手で遊んだなあ。
坂の上から寝っ転がってクルクル回りながら「あ、あ!あ、あ!あ、あ!あ、あ!あ、あ!」とかしたっけ。
小さいの頃のことを色々思い出してノスタルジックな気分になる。
時刻は深夜、昔と何一つ変わらない場所に、夜ハイな私、水面は街頭を反射してキラキラきれいだ。
辺りをぐるりと見回してみたけど誰もいない、今がチャンスだとばかりにバックを置いて横になる私。
と、こんな風に書くとまるで生粋の頭の悪い子なのだけど、もちろんそこに至るまではためらいもあった。それもおおいに。
でも子供のころ楽しかったことが大人になるとできないのは何か嫌だというか、もう半ば意固地になってしまい暴挙に及んだ。
つまり「あ、あ!あ、あ!あ、あ!あ、あ!あ、あ!」である。
いざやってみると恥ずかしさもあったけれど、童心に帰れた気がして少しの満足感もあった。
河原の部分まで転げ落ちる。
そしてふと顔をあげ。
あ、人がいる。
寝転がる私とそれを見る男性というのは遠くからシルエットだけ見てみればさぞシュールな光景だったろう。
私は光の速さで服を整えさっと起き上がったが何もかも手遅れだった。
どこかのスナイパーみたいに全身に草を散りばめた前衛的なファッションの私にその若い男性は明らかに笑いを堪えている。
もういっそ川に飛び込みたい、走って逃げたい。でもそうもいかず足の指先から頭の先まで真っ赤に染まった私はそこから動けずにいた。
いっそトコトコとすぐ側まで歩いて来たその人を川に突き落としてやろうかとも考えたけど、たぶんご近所さんだろう足が付く。
気まずい空気が流れる。
笑いながら通りすぎていってくれれば良かったものを変に律儀なのか
その男性は立ち止まって、さっきまでの吹き出しそうな顔はどこへやら今にもごきげんようなんて言いだしそうなポーカーフェイスを装っている。
髪に絡まった葉っぱをできる限りの上品な仕草で取り除きつつ私は「こんにちは、お散歩ですか、じゃあさようなら」なんて
適当に会話を済ませて一刻も早くこの状況から抜けだしたいと頭の中で会話をシュミレートしていた。
が、
「楽しそうですね」これが男性の第一声だった。
後から考えればこの人なりのフォローだったのだろう、でもこのときそれを言われた私は正直恥ずかしすぎて涙ぐんでいたと思う。
大の大人がスカート履いてああああ言ってればそれは楽しそうに見えただろう、でもそこは武士の情けでしょう。
毛を逆立て顔を真っ赤にしながら押し黙ってしまった私に
少し挙動不審となった男性は、昨日引っ越してきたばかりで近所を歩いていた、そこの建物に住んでいる、近くにコンビニはないかみたいなことを身振り手振りで聞いてきた。
コンビニはあるけど駅の近くなので私の帰り道と同じ方向だ、ゆっくりと腕を上げ向こうの川岸を指して、私はあっちとまるっきりデタラメを言ってしまった。
そのままバックを拾って振り返らずに家まで帰ったけれど、あの人は橋の方までUターンして行ったのだろうか。
後日よくよく思い出してみると相手はいいお年頃の男性だ。恋愛上手なお嬢様ならこれも出会いのひとつにしてしまうのかもしれない。
でもやっぱりあんな出会いは嫌だなあ。
僕は生まれつき髪の毛が茶色がかっています。別に西洋系の血が混じっているわけではなく、正真正銘、生粋の日本人です。
日本人であっても、髪の毛が茶色がかっている人など別に珍しくもなんともないと思います。学校や職場に行けば、だいたい同じクラスもしくは部署に1人2人くらいはいませんか。そもそも髪の色なんて程度の問題で、加齢などによる白髪は除けば、むしろ茶色気のない人の方が珍しいのではないでしょうか。
しかし、それでもこの日本という国は茶髪の人間にはなかなか生きずらい面が色濃く残っており、いまだ茶髪について多くの人から異端の目で見られ、何らかの言及を受けることになります。
僕もそんなこんなで20余年この色で生きてきた一人であるわけなのですが、そうした中で大いに思うところがあるので、ここに書き記しておくことにした次第です。
それは、以下のようなことを言われることが、かなり多いということです。
「・・・」に入る文言は「黒く染めろ/染めた方がいい」だとか「大変だね」とかです。
問題なのは、実際の社会ではこの手の人が圧倒的大多数を占めているということです。「別に気にしない」人が大多数なのに、なぜ茶髪に対する偏見がなくならないのでしょうか。おかしいと思いませんか。実は、こういった人たちこそ、最もたちの悪いタイプの一つ、すなわち無自覚に差別を助長するタイプなのです。このタイプが多い社会では差別をなくすことなんて不可能に近く、その社会そのものも硬直的で変化に弱く構築されます。
僕の経験から見て、実際には、彼らの言う「口うるさい人」なんて本当に僅か一握りしかいません。むしろ彼らは、変わり者とか頑固者といったカテゴリーに属する人たちです。むしろ、一番やっかいなのは、数の多い普通の人なのです。
例えば100人の社会を考えてみてください。(a)口うるさい人が2人、(b)生まれつき茶髪が5人、(c)「俺は気にしないけど〜」の人が93人とします。(c)の人が本当に本人たちの自称するように、純粋な無党派層であれば、(a)よりも(b)の方が社会的意見として力を持つはずです。しかし実際はそうはなりません。理由は簡単、(c)の人が足を引っ張るからです。
僕がこれまで見てきた限り、(c)タイプの人の主張はかなりワンパターンです。曰く、
驚くべきは、本人たちは正論を言っているつもりというところです。彼らは自分たちでは他者性を重んじているつもりなのです。社会人(笑)。スイーツなんかよりよっぽどたちが悪いです。われわれ茶髪は、こんな説教は聞き飽き飽きしています。こちらはそれを踏まえて議論しようとしているのですが、思い込みの激し人が多くてなかなか通じません。
彼らが所与に「仕方がない」とみなす常識や慣習を構築しているのは、いったい誰だと思っているのでしょうか。自分たちマジョリティなのに。まるで「社会」というものが他人事のようです。「社会」なんて人が作り出した単なる概念です。社会は人間で構成されていて、実際にあるのは人と人との相互作用です。おかしいのは、彼らの言う「社会人」の自覚に、社会の構成員としての当事者意識は含まれないところです。
実際に僕らを困らせているのは誰でしょうか?「口うるさい人」なんて滅多にいません。むしろ僕たちからすれば、この「なにかあったときに困るのはお前だ」というお説教こそ、最も遭遇する確率が高い「困ったこと」です。
幸いにも、これまで僕が茶髪によって受けてきた扱いなんて本当に些細なものばかりでしたが、茶髪仲間の中には、肉体的・精神的苦痛を伴う、本格的な差別を受ける人も少なからずいます。最近はさすがに髪を剃られて坊主にされたなんて話は聞かなくなってきましたが、黒く染めるのを強制されることは今でもザラにあります。
日本の社会には未だマイノリティにたいする非寛容が残っています。その非寛容さが根絶されない最たる原因は、以上に見たような「社会人」の、社会構成員としての自覚のなさのように思います。彼らが多数を占める社会は変化に乏しく硬直的になるのです。(a)タイプの人が一人でもいる限り、(c)の論法はある種の妥当性を持つからです。しかし、そんな近視眼的な妥当性でいつまでも攻撃されるのは我慢なりません。
そういえば、よく、日本では真の意味での市民社会は根付かないという議論を耳にします。社会にいる「口うるさい人」という架空の他者のせいにする思考パターンは、まさに市民社会の思想とは相容れないものではないでしょうか。
話が拡散して結局何がいいたいのかわかりにくくなってしまいましたね。要するに、「空気読むな、空気はつくれ」ということです。
ここまで読んでくださった方はありがとうございました。長文での乱筆、失礼いたしました。
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追記 6/26 2:23
http://anond.hatelabo.jp/20100626022244
あなたは新しく引っ越してきた街“夏色市”で、いい男との運命的な出会いを体験します。
そこで「ともだち」として、2人だけの思い出を積み重ねていきます。
しかし、あなたといい男の物語は、これで終わりではありません。
ここからは、「恋人」としての2人のストーリーが続いていきます。
主人公の上級生で、
今年になって夏色高校に転校してきた。
インキン持ち。
殴り応えのある金玉をもっているせいか、
周りから過剰に頼られてしまうことも…
学年:高校3年生
沢木ひかる (ハレンチ教師)
主人公の下級生で、同じ図書委員。
本と音楽が好きで、一人でいることが多い。
男とかかわろうとしないのには、
何かわけがありそう…
学年:高校1年生
名言:俺、男好きなんかじゃない!!
周りから注目される半面、
少し距離をおかれていて…
学年:高校2生
名言:男は度胸!何でもためしてみるのさ!
そんなのはその人の祖国によって千差万別だよ。
>そのとき、お前は、一個人としてアメリカが日本に有利な政策を採るようにわざわざ活動すると思うか?そもそも、そんなことは現実的に可能だと思うか?せいぜいが、日米の友好を目指す政治家に一票を入れて満足するのが限度だろう。
そう?たとえば日本人拉致に荷担した北朝鮮の工作員の半分近くが日本生まれなのは知られた話でしょ。朝鮮学校の中でも特に優秀なエリートだったわけだし。北朝鮮に行って現地の連中に日本語教育とかしてた奴も居たし。
それに一時期、日本にはスパイ防止法が無いからCIAだのMI6だのが大手を振って歩いてるとか言い張ってた人もゴロゴロ居たでしょ。多分今も居るんじゃないかな。
>つかね、結論ありきで抽象的に考えるせいで、話がおかしくなる。個々の外国人なんて、自分の人生を生きるだけで精一杯。国政を左右するほどの勢力なんて築こうとも築けるとも思っていないだろう。数人で意見を束ねるのだけでも大変なのに、政治を左右するほどの勢力を築くのなんてもっと大変だろう。
別にそれほど大変でもないけどね。何せこっちは「遠く離れた土地で同じ祖国を持つ者同士」って共通したアイデンティティあるから。だから朝鮮総連とか民団とか何十年も存続してるし、日本の国会議員におべっかを使わせる程度の影響力は持ってるし。在○○県人会みたいなのだって日本人もあちこちの国で作ってるでしょ。
自分の生活を守るためには徒党を組むのが一番だよ。
>頑張りに頑張って地方議会に一人自分達の代表を送り込んだとしても、議会は多数決で決まるんだから、母国のために便宜を図れとか議案を出しても、そんなことはどうでも良い他の議員に圧倒的大差で負けておしまいだ。つまりは、議会なんて過半数をとるくらいに勢力を拡大して初めて意味が出てくるもんだからな。(しかも、議会で多数をとって議決しても、外国にただ便宜をはかるような行為は法律上許されないから、裁判所に止められて終わりだが)
そりゃないわー。
今の日本の政権とか見てたら分かるでしょ。郵政なんたらとか、政党支持率1パーセントも無いような国民新党が重要法案をごり押し出来ちゃってるじゃん。衆参併せてたった5人の党だよ?
最大勢力が過半数維持に汲々としてるような状況だと、ほんの数議席の勢力でも容易に状況を引っかき回せるよ。外国人参政権に必死になってる連中もそれが目当てだし。
>ついでに、帰化人とかを選ぶのは、自分の立場に理解のある人間に政治家になって貰いたいから、そして議会で自分達の意見を代弁して欲しいからであって、いちいち母国への便宜を図って欲しいとか思ってないだろ。そもそも、地方自治体レベルの議員一人には、予算を動かす権力なんてありはしないんだから、期待する意味すら疑わしいし。
でも帰化人は前半でも書いたように、彼らが自分達の生活を守るために組んだ徒党の出身者とか普通にいるし、そういったある程度まとまった人数の組織的な支持とか支援があるから議員になれている面もある。生粋の日本人じゃなくてそういうバックグラウンドを持ってる人間をわざわざ敢えて投票するって事は、つまりはそういう事だととらえて良いと思うけど?
なんか全体的に俺らの力をやたらと矮小化したがってるように見えるけど、それこそ生粋の日本人が帰化人を下に見ているようで気分が悪い。たかが虫けらに何が出来る?みたいな論法で。
途中で国籍を変えても、やっぱり祖国(生まれた国)>母国(今の国籍の国)に傾いちゃうと思うけどな。
生まれた時から日本国籍だった親父ですら、帰化した祖父母の影響は随分受けてた。スポーツの国際試合なんかでも韓国ばかり応援してるし(というか日本を応援してる所を見たことがない)。
だからそういう人が日本の政治家になったら、そういう風に見られるのは当然っちゃあ当然なんじゃないの?
まあ、議員になってる時点でそれでもいいよと判断して投票した日本人が大勢いるって事だから、別にそれを隠す必要も恥じる必要も無いと思うけどね。
そりゃ建前上は日本のためにやるとは言うんだろうけど、それでも心のどこかでそうなっちゃうのは投票する人も承知の上だと思う。
そんなに日本の利益を追求したいなら生粋の日本人の候補に入れりゃいいんだしさ。それでも敢えて帰化人とか二世三世を選ぶって事は、つまりはそういう事だよね?
共産主義だから当然。
その代わり、どんだけ努力してたくさん稼いでも、まったく努力しない奴の稼ぎと同じになるけどな。
創共協定(公明党の横槍でつぶされた)というのがあったから、未来永劫同じ図式とは限らんがな。
どうでもええようなことのような。
共産党の一党独裁になったら、今以上の警察・官僚国家になるような。
なら、なんで拉致問題の調査をしていた兵本氏の査問なんかやったんだろうね。
「完全再現!北朝鮮拉致…25年目の真実 消えた大スクープの謎!! 」
なんてのが、あるけど。
・アンチ中国(60年代、中国から工作活動を受け、中国共産党と大喧嘩→断交
それ以来中国からの内部工作に一番敏感に拒絶する政党。中国共産党も日本共産党だけには工作はもう不可能だと思っている)
これはどうでもいいな。
どっちも、大した力がないことには変わりないし。
派遣会社自体は、多様な働き方を認めるためにはあっていいんじゃないの?
これは、派遣会社を禁止したところで、解決するもんでもないだろ。
質問しただけで何か変わるん?
少なくとも、「反戦平和」を掲げている今の共産党とは矛盾するよな。
あと、
日韓両国は、九八年の新日韓漁業協定で竹島の領有権問題の決着を事実上棚上げし、周辺海域を「暫定水域」とし、日韓の入りあい操業をおこなうことで合意しました。日本共産党は、この新協定を現実的な解決策として賛成しました。
だそうだけど?
だいたい、今どき領土問題こじらせても、何の得になんのよ。
自衛隊が軍隊であると主張することは、即ち違憲であるということ。とても容認してないんじゃないの。
容認してないけど?
今度の綱領は天皇制、自衛隊を容認したの?
いいえ、違います。「容認」って「よいとみとめて、ゆるすこと」(『広辞苑』第五版)ですよね。日本共産党は、天皇制や自衛隊を「よい」ものだとは考えていないし、民主主義の精神や人間は平等という精神から、天皇制をなくす、「戦力はもたない」と定めた憲法九条に違反する自衛隊もなくすという立場に立っているんです。
天皇制について、綱領は、「一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではな」いと書いています。そのうえで、「国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだ」という方針をうちだしています。
共産党自ら、容認じゃないと言ってるが。
しかも、廃止を目指してるし。
レイシストのヘイトスピーチは、もう放置できんところまで来てるしな。
もちろん、法名にふさわしいように、表現の自由の過度な制約にならないようにすることは当然だけど。
ま、釣るならもっといい餌にしてくれよw
・アンチ公明党、創価学会(恐ろしいほどの犬猿の中、共産党は公明党が死ぬほど嫌いな政党)
・アンチ公務員。(官庁の官僚、警察に対してアンチ。役所とか福祉・防災は肯定)
・アンチ中国(60年代、中国から工作活動を受け、中国共産党と大喧嘩→断交
それ以来中国からの内部工作に一番敏感に拒絶する政党。中国共産党も日本共産党だけには工作はもう不可能だと思っている)
・対中国とは、数十年間犬猿の仲だったためか、今もほとんど交流なし。訪中は数年に1度あるかないか。
(公明、民主は毎月のように中国に党首、幹部自ら朝貢に行く、もう中国とズブズブ)
・アンチ社会党(民主党は旧社会党員が多いので=アンチ民主に)
・アンチサービス残業(国会で派遣、偽装請負、サビ残問題で一番質問したのは共産党。
(民主は質問回数多いのに労働問題については共産党の数分の一の回数<<本当はどうでもいいと思っているから)
・北方領土返還問題を常に提起(4島だけでなく、”千島列島全体”の返還を要求している。自民党の言う北方領土は4島のみ)