はてなキーワード: 戦国時代とは
それ以上に蒸気船と帆船の戦いにおいて、蒸気船の高い操舵力による
黒海での圧倒的有利が、難攻不落であるはずのセバストポリ要塞を孤立させ、
→次は蒸気船の中でも外輪船VSスクリュー船、で争う。
対日本、対中国程度であれば外輪船でもスクリュー船でも大差なく勝つが
同じ蒸気船同志なら、圧倒的にスクリュー船が勝つ
日本だって戦国時代はそうだったのだが、スケール感が違うので少し戸惑うね。
「井伊直弼は信念を持って粛清を始めている。本人の胸中に入ってんのやましさもないのだ。それがどれほど恐ろしいことかお前にわかるか?ただの悪意や傲慢なら少し恫喝をかければおとなしくなる。我が身が可愛いだろうからな。覚悟を決めた男にそれはきかない。これからの井伊は果てしなくエスカレートするだろう。権力を持った人間はやりたいことがどこまでもかなってしまうからな。しかし権力を掴んだ男は気づかぬうちに権力の奴隷に成り果てるのだ。私はな、自分で言うのも何だが権力の奴隷にならずにすんだ。正義と権力に酔ってお由良派を粛清するために血刀を振るっていたならば、今頃薩摩全土は死屍累々、私自身どこかで非業の死に倒れ、島津は滅亡し今の近代化など微塵もなかったであろう。だからこそわかる井伊家は日本を血で染め、日本そのものを滅ぼしかねん。使いたくもない権力であったが、ひと暴れせざるを得まい」(島津斉彬)
戦をせぬ戦というものがある。今回の騒ぎは糸をほぐせば簡単にとけるものだ。京の天子様をあまりにも現実から遠ざけてきたことが間違いなのだ。西洋人は禽獣ではないこと、我が国は国際社会と堂々渡り合える力を秘めていること、それを伝えて孝明帝の心が休んじられれば日本は平和に開国できるのだ。その自信を持てず西洋に一番怯えておるのが250年惰眠を貪り続けてきた江戸幕府である!どれほど格好をつけ、居丈高に振舞おうとも、いや水戸様のように居丈高になればなるほどその怯えは日本全土、全国民に伝わってしまう。幕府の自信のなさを朝廷は見ぬいておられる。意味不明な西欧の脅威とこの国の責任を押し付けられる帝は溜まったものではない。砲一つない御所にお住まいの帝が開国不承知を叫ばれるのは当然ではないか。帝に安堵していただければ御所の空気は一変する。京の攘夷派も納得し一滴の血も流さず開国への道がひらけるはずだ。(この真意を知るのは西郷、橋本左内など側近のみ)
どこの国の役人だって、出歩いたこっちが悪いと言いはるでしょうに
#坂本龍馬#
特別な人間などだれもおりゃせんが、一人ひとりは自分がかけがえのない人間じゃ
いつも前へ前へと突き進んでいくものには、
目の前に何が待ち受けていようと恐れることはない。
そうやって生きるには、身分制度ちゅうおかしなもんが邪魔じゃあ。
なんで人間をそんなにわけるんじゃ。
わしゃあこの国を全部変えちゃる。謀反人の血を持ってすりゃあできんことはない
これあきらかにほむほむだよね。ループものだよね、って分かってしまうのがつらい。
基本的にヤンデレは「関係」であってヒロインの性格を表すものではない。
ヤンデレは過保護型と依存型があるけれど、メインヒロインは全員過保護型だ。
依存型はメインヒロインには成り得ない。空鍋の人は、あれやった瞬間にメインヒロイン争いから脱落した。
過保護型は、主人公とヒロインとの間の情報格差という関係を前提とする。力の差があるとベストだがこれは必須ではない。
子供とグレートマザーみたいなもんで、これ、ようするに母親が息子にガチで惚れてる関係と類似してるから気持ち悪いのだ。
情報格差があればよいのであればループは必ずしも必要ではないのだが、
主人公がヒロインを引きつけるだけの魅力を持たない場合はまず間違いなくループものである。
ちなみに主人公が戦国時代とかに吹っ飛ばされるという逆方式の小説もある。
主人公側から見たら怪物に見えるヒロインも、全て理解した上で見ると行動自体はかなり合理的だったりする。
主人公が戦国時代とかに吹っ飛ばされるという逆方式の小説もあるので、このときその時代の人間から見たら主人公がキモいのがよくわかるだろう。
男だったら「恋姫†無双」のように、どうみても異物である主人公がやすやすと受け入れられるのに、ヒロインだったらヤンデレ扱いするというファンタジー。これだから男は、とか思ったりしなくもない。
情報格差とループの組み合わせで良質のヤンデレを生み出すというのは流行りだったが、
これからのループは「境界線上のホライゾン」のように、
男女ヒロインだけの関係にとどまらず世界そのものを考えるみたいなカタチになるだろう。
にしても、ループものになってからはヤンデレヒロインの純度が少し下がっているように思う。
ヒロインはズルをしてるといえばしてるが、決して自分の力でループをやり直したりループをやり過ごしたりできない。
あくまで運命の偶然によってあと一度きりのチャンスを与えられただけだ。次はない。
だから、いやになったり失敗したら「アシタガアルサ」と自分でループを回したりできるヒロインとは必死さが違う。
完全ループもののヤンデレは、非常に冷静沈着だが、どこか感情的に冷めた印象を受ける。
クロスチャンネルの曜子ちゃんやミキミキが典型例。 腐り姫みたいのが理想。
何が言いたいのかよく分からなくなってきた。
本当はタイトルにあるみたいにヤンデレが好きとか言ってる奴はマザコンが根本にあるって話をしたかったんだがうまく展開できなかった。
過程をすっとばして結論だけ書くと、
基本的に本来の親子関係がうまくおらず、正常な親子関係に飢えている主人公に対して
代替物としてのヤンデレを挿入することで、親離れと、親から得られるはずの何かを吸収して歪みを正すという
妹に愛されて眠れないCDみたいに、ヤンデレを単体で設置してもそれはただのギャグにしかならないと思う。以上。
http://anond.hatelabo.jp/20111025092457
本当に書きたかったのは、
未来日記で、人殺しとかやってもヤンデレならしかたないという雰囲気が出てきたなら
まずハングリーってことは何か欲してるものがある。欲しくて欲しくて仕方ないものがあるってことですよね。
そりゃまぁこれがないと話が始まらないから、まず何かを欲しているってのは必要条件だと思います。
でも、これだけでは十分ではないと思うんですよね。
といっても手段の話しじゃありません。適した手段は人によって違うので決まった答えはないと思います。
何かというと、私は手段を選択するさいの精神性みたいなのが大事なんじゃないかと思ってます。
それこそ自分を批判する人であろうが、商売敵であろうが、なんでも真剣に相手のことを聞いて、知ろうとして、そこから何か学ぼうとする。
で、それだけじゃ足りなくて、そういう敵対してた人でも尊敬できると思ったら友達にしたり、仲間にしたりするんですよ。
(彼の中では友達と仲間は違うらしいですが、この説明は今回は関係無いので省きます)
とにかく彼は反対意見でも攻撃でもなんでも取り込んじゃうんですよね。受け入れるというより、取り込んじゃう。
「ローマ人の物語」から表現を拝借すると「抱き込み戦術」だし、「新太閤記」から表現を拝借すると「人たらし」みたいな感じ。
で、当然私達も彼に対して、「なんでそんなに他人のこと受け入れられるのか?」って聞いたら
「別に選り好みをしないわけではない。自分にはやりたいことがあって、 そのためのヒントになると思ってるから人の話もよく聞くし、
障害になると思っていることはよく理解して備えたいと思ってるだけだ」ということらしいです。
私だったらそれでも嫌いな人だったら自分の感情を優先して目標台無しにしちゃったりすると思うので、これだけではないと思うんですが
本当にハングリーな人が、強い目標を持ったら彼の言ってるような状態になるのかも知れません。
私たちは彼のことをジャンプの主人公みたいだな、と呼んでます。
(特にワンピースってそういう話だと思いません?あれってみんな大好き戦国時代を海賊ベースに描き直してるような印象を受ける時がある)
こういう人を知っているせいか、
「俺は欲しい物があるんだ、かなえたいことがあるんだ」とか「僕には使命があるんです」って言ってても
自分と関係ない人に対して話題になってるという理由でちょっかい出して自分に注目を集めようとするみたいな人は
それってあなたの夢や使命にとってどういう意味があるんでしょう?って聞きたくなってしまう。
別にハングリーじゃないと成功できないとは思いません。ハングリーであること自体に意味があるわけでもないと思いますし。
ただ、「僕は自分のことをハングリーな人間だと思っている」というのであれば、このくらいはして欲しいと思います。
どうでもいいけれど
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111017/1318821702
を書いた後に
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111019/1318990671
「自分に自信がないと書く奴は自信がある」を裏返すと「僕は自信があるように振舞ってるけど実は・・・」になりますしね。
こういうところに知恵回してる暇があったらさっさと「もしお笑い芸人養成学校の講師がジョブズの伝記を読んだら」を書いて欲しいです。
大阪駅の一風堂当りで演説してる人からただでもらったので読んでみた。
ひとことで言うと「大人のためのセカイ系中二病のススメ」という感じ。
誤解がないよう、本の内容の前にwikipediaを引用しておく。
設立当初は霊言集の刊行などによる「霊知識」の普及を中心とした啓蒙活動が展開され、信仰に関することが説かれることはあまりなかった。後に、教団内で組織ができるようになるが、多くの会員は入会する前に持っていた信仰に従い、会を指導(支援)しているとされた「高級霊」(例:日蓮宗系の人は日蓮、浄土真宗系の人は親鸞)を信仰していた。1989年からは、「三宝帰依」など信仰心について説かれるようになり、1990年「信仰と伝道」の法話が説かれ、1990年からは組織的な伝道活動が開始されるようになった。また、宗教法人となった1991年には、『月刊Asahi』4月号で幸福の科学の紹介記事が掲載されたほか、東京大学での野外講演「黎明の時代」(5月)、東京ドームでの「御生誕祭」(7月)、講談社フライデーへの抗議行動(9月)などで世間の耳目を引いた。1992年12月には、会員でも代理本尊の一つである「家庭御本尊」を安置することが可能となった。1994年4月10日には、主宰により「方便の時代は終わった」と宣言され、根本経典や基本書の『太陽の法』が改訂され、教団の運営体制の整備が進むとともに、三宝帰依を中心とする信仰へと移行し、1994年6月からは三帰誓願式が始まっている。
現状は、仏教の中でもとくに浄土真宗をベースとした教義を説いている印象を受けた。
他力信仰、来世での救済をベースとした互助組織のようなカタチをとっている。
言ってみれば戦国時代における石山本願寺から、武力的要素を引いたようなものである。ってそれ引いたらもう別物か?
今までの宗教は、仏教しかりイスラムしかり、発祥した地域の束縛を受けているとし、
それゆえに争いが絶えない。特に旧いものを新しいものが倒そうとしてしまう傾向があるとして諫め、
そういったものを、より広い視野から、至高存在「エル・カンターレ」によって調和・調停させる。
これによって未来の最終戦争を防ぎ、地球平和を実現しようというのが最上の目的。
要するにセカイ系。
ただし、普通のラノベと違って、そこそこ現実感覚があるため主人公一人だけというのは無理があると理解している。
また、大人は若者と違って基本的に殺し合いや戦争といったものに憧れよりも嫌悪を抱く。
そのために補足が行われている。
・その一は「一人で戦わない」こと
「大勢の人間が一つに集まって、セカイ系の主人公の役割を一緒に果たそう。みんなでセカイの敵と戦おう」と促す。
・そのニは「武力を持って戦わない」こと。
平和を目的とし、手段にしても「争いの調停者」という形を取る。武力介入しないソレスタル・ビーイング?・・・うーん。
・その三は「支配するのではなく模範となる」ことを目的とする。
世界宗教によって世界を統合し、争いをなくすことが目的なのだが、自らが世界に広がろうとはしない。
あくまで日本に理想の宗教国家をたて、モデルケースとして運営することで、世界がソレに倣うように仕向ける。
なぜ日本にモデル国家を建国するかというと、日本は未熟ながら、最も理想を実現するのに適した下地だから、だそうです。
こうやって中途半端に自分のコトを賢いと思っている大人の心をくすぐるのが上手だな、と感じた。
何事も斜めに構えてケチを付けるけれど、ちょっと合理的な説明を返されるところっと信じてしまうタイプの人ははまっちゃうんだろうな。
成り立ちからして明確な教義を持ってスタートしたわけではないことから、信仰によって他者を排斥するということはあまりない。
唯一のルールは教祖である大川隆法を信仰することであり、ソレ以外を強要されることはない。かなり自由。
(逆に言えば、他の「個人崇拝」型の宗教や論理的に厳密な人間を極端に嫌う)
「幸福の科学」という言葉にあるように科学についても寛容、というより手段や戒律に厳格な要素は少ない
あくまでも幸福を実現することが目的であり、その目的にかなうのであればそれは全てエル・カンターレの意に沿うものである。
それは他者への愛(作中では「慈悲」)と大いなる存在への感謝(作中では「信仰」)によって成し遂げられる。
要するに目的が正しいならなんでもありってこと。
大事なのは「信仰心=大いなる存在を信じ、その愛に感謝すること」をもって生きることだけであり、
その基礎さえできていれば他の宗教についても非常に寛容。
社会全体の幸福を増大させる限りにおいて自由を尊重し、格差社会も肯定する。
彼らは「みんなで不幸になりましょう」という教義を持った異端なんだそうです。詳しい説明はなし。
セカイ系の文脈で見れば、明確に戦うべき敵が存在する。それは「世界の幸福量を減らす存在」である。
非常に漠然としているが、それだけ個人によって想像力を働かせる余地があるということでもある。
幸福実現党の人たちが、実にいろんなバラエティに富む政策提言をしているのはこのあたりのユルさがポイントか。
人間を霊的な存在と捉え、より高次な視点から世界全体を把握する
あくまで天上界から見ての善悪を重視する。一番大事なのは信仰を持つことであるとする。
ちなみに、人間が霊的な存在であるということを認識し、ソレを極めると過去の偉大な霊との交信なども可能になるらしいです。
世間一般では「幸福の科学=大川隆法が○○の霊との対話をしてなんかテキトウなこと言ってる」というイメージがあると思うが
あの対話はこの「人間は霊的な存在」=「霊的な存在には制約がない」=「現世と来世の境界も超えられる」という教義によるらしい。
現代の日本や世界情勢の分析について、中途半端に現実的で、そこからはじまる怒涛のオカルト臭い説明がなんとも言えない。
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
この記事に関する違和感をようやく理解。
この人と私では同じ現象を見ても、根本的にみる軸も方向性も違うのだ。
「自己嫌悪につぶされるくらいなら自分に優しく」というだけのことを言うために
こんだけ人をボコスカに貶めなければいけない人というのは、戦国時代ならともかく現代では生きづらそうで気の毒だ。
気の毒なだけならともかく、そのボコスカ部分をを敷衍しようとかしてるなら母親以上に有害な存在になりかねない
(文章中から判断するに今のところそこまでは考えてないっぽいが、今後も周囲から理解されてないと感じ続けたなら原理主義者に化ける素質は十分ある)
いわゆるこの手のタイプ > http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html
私は彼女が上げている事例を見て、
「自分が嫌われないために気を使う人」なんてどこにいるんだ?と思った。
彼女が敵意を持って恣意的に解釈しているだけで、彼女の母親の行為は彼女の解釈では説明できないと思った。
なぜなら、「自分が嫌われないために気を使う」ことと「身内をぞんざいに扱うこと」はイコールではないからだ。
前者にエネルギーを使いすぎて後者は手抜きしてしまうってもっともらしい説明が書かれていたが、説明として不十分。
さて、この「なぜ?」という問は、どういう目的で問いかけるかによって全く効果が違う。
解決不可能な「性格」を持って結論とする上の記事は、相手を絶対悪に貶めるという意味で非常に気分の良いものでしょう。
そして、その影響により自分の性格も歪んでしまったので、もうそのまま生きて行くしかないという開き直りも自分にだけは心地良いものでしょう。
そういう目的でなされた「なぜ?」は非常にキレイな答えを出してくれます。なんせ変数が相手だけだからね。
でも、その「なぜ?」は常に後ろ向きなアイデアを生み出します。そしてクソの役にもタチません。ただの精神的麻薬にしかならない。
あとこの記事に幾重にも塗りこめられた無自覚な悪意が、ゲロ吐きそうなくらい気持ち悪い。
その後徐々にポロポロと自覚的に悪意を顕にしていってるけど、最初の文章だけでこの人の「普通の人」に対する悪意は駄々漏れ。
どうせ母親が悪い→母親をこんなにした世の中が悪い(そしてその中に自分は含まれてない。私はただの被害者)的な妄想があるんだろう。
基本的に「暗い人間」の書く文章は、よほど洗練されない限り表に出すもんじゃねーな、と。嵐が丘を読み直したくなったわ。
http://d.hatena.ne.jp/tyokorata/20110906/1315341364
「教えてもらってない」人が人材を教育した場合、教えてもらってない人に怒られた人が受け取ることは「自己嫌悪」と「萎縮」です。
そして、そうしたことを学んだ人がそうした萎縮や自己嫌悪から来る態度を自然に外に出した時、また人材教育者が怒るという悪循環を繰り返します。
その結果、そうした教えを受けた、本来真っ白であった人はドス黒い魂を受け継いで同じことを他の誰かに受け継がせるのです。
(中略)
それは「気付き」と「考える」ことの不在から来る連鎖でもあったわけです。そうした水を飲ませない体育の授業の構図は今も続いています。
ぶっちゃけ上の記事を読んだ時に「どこの彼氏彼女の事情」だよと思ったし、その他10くらいのマンガやラノベがすぐに頭に浮かびました。
いっちゃなんだが、どこにでもある話である。
もちろん当事者にとってはありきたりのパターンでも大変なことだったことは理解できるが、
そのくせ、これみよがしになされた分析においては、自分の当事者性が欠片も考慮されていない。
母親と自分の関係として捉えるのではなく、母親の異常性だけにクローズアップする少女漫画的な安易な発想。
一見前向きだけれど、レミングスの行進を促しているようにしか見えない記事の結論。
(「私は私のままでいいんだ」ってのは一見救いのヒントのようだけど、そういう考えをこそ母親は心配してたんじゃないの?
それが許されるのは天才だけで、凡才がその道を進むには一度諦観を乗り越えて、報われぬ人生を覚悟の上で選びとる必要があるってわかってんのだろうか
普通の自分に誇りを持って生きるって、そう並大抵のコトじゃないぞ? だから私は「普通」の父親母親を尊敬するが、あなたのことはガキだと思う。)
ガキくさい上に、これが結論と言わんばかりのがんこぶり。
いろんな意味で「若さ」がダメな方向に結晶した記事だと思った。
最後に。
何でも暴力あつかい、何でもハラスメント扱い、何でも差別扱いと、自分と違うものを悪として自分から切り離すと、生きて行けないよ。
この人の文章にはとにかく「自分」が存在しない。「私は私のままでいいんだ」はどこいった
高校卒業前に、こういう「キレイなままでいたい症候群」にかかって自殺まで発展する奴いるけど、さすがに社会人になってこの幼さはちょっと痛々しい。
この記事を読んでもやもやを晴らしておきたかったので書いただけで、もっとも、ただの好き嫌いの問題かつ、年齢の違いに拠るものだと思う。
「私はこの記事が嫌いだ。私は後者の記事を支持する」は、「この記事が絶対的に間違っている」というものではない。
私がこの記事をキライで、著者を軽蔑しているからと言って、他の人にとってこの記事の存在価値がないとは思わないし、著者の人生が間違っていることにはなるまい。
オタクであれば大なり小なり日本史の戦国時代や幕末にはまったことがあり、
言わばオタの基礎教養としてその辺の知識はある程度備わっているもんだと信じて疑わなかったんだが、
先日、その辺の知識がほぼ皆無と言う同属さんに出会い衝撃を受けた。
幕末は坂本龍馬がいろいろやって江戸幕府をやっつけたってレベル。
オタをやってる以上その辺の知識がないと困ることもあるだろうに、
なんでそこまで触れずに来られたのか気になって聞いてみると、
「別にそんな常識でもないこと、知らなくて当然じゃないか」と怒られてしまった。
それでいてその人のはまっている作品は銀魂と戦国BASARAだというのだから訳がわからない。
確かに知らなくても生きていける類の知識ではあるけど、
どうも釈然としない。
追記
何件かツッコミを頂いて、自分が釈然としない部分が分かった気がする。
文中では戦国や幕末を例に挙げたけど、具体的にそのジャンルがどうこうではなくて、
自分が好きな作品の関連知識を仕入れようとしないことへの驚きだったんだと思う。
例えばエヴァの本放送当時、多くのオタが旧約聖書なんかの知識を仕入れようとしていた。
関連知識に興味を持たないってスタンスが自分の中ではかなり不可解だったんだ。
好きな作品の関連知識を自発的に仕入れるか否かが世代差なのかはさておき(今回の同族の方は同年代、アラサーだったけど)、
作品単体で満足できる人もいるんだという事を認識して、
娘に聞いた話だが、今は面接時にはICレコーダーをONにしたまま
持ち込むのが常識らしい。iPhoneやAndroid等のスマートフォンの
インターネット生配信アプリや、音を出さずに映像や音を記録できる
護身の意味もあるそうだ。つまり、面接中に暴言や恥辱的な発言があったら、
直ぐに動画投稿サイトのYoutubeやニコニコ動画、Winny、Share、Perfectdark等
のP2Pネットワークに、記録した証拠データを暴露する準備の意味もあると。
投稿するときはヘッダー情報を偽装するソフトのProxomitronと
手軽に多段プロキシが使用できるソフトのTorを組み合わせて、
ヘッダー情報からリモートホスト、IPまで全ての情報を偽装してから
http://ceron.jp/url/masuda.livedoor.biz/archives/51523579.html
■増田にゃんねるβ
http://masuda.livedoor.biz/archives/51523579.html
■魚拓
http://megalodon.jp/2011-0102-2342-59/anond.hatelabo.jp/20101230234930
http://gyazo.com/b277b4d60144053e830d155f6bda24af.png
娘に聞いた話だが、今は面接時にはICレコーダーをONにしたまま
持ち込むのが常識らしい。iPhoneやAndroid等のスマートフォンの
インターネット生配信アプリや、音を出さずに映像や音を記録できる
護身の意味もあるそうだ。つまり、面接中に暴言や恥辱的な発言があったら、
直ぐに動画投稿サイトのYoutubeやニコニコ動画、Winny、Share、Perfectdark等
のP2Pネットワークに、記録した証拠データを暴露する準備の意味もあると。
投稿するときはヘッダー情報を偽装するソフトのProxomitronと
手軽に多段プロキシが使用できるソフトのTorを組み合わせて、
ヘッダー情報からリモートホスト、IPまで全ての情報を偽装してから
http://ceron.jp/url/masuda.livedoor.biz/archives/51523579.html
■増田にゃんねるβ
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■魚拓
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で、結構混んでまして聞いてみたら、30分待ちとか言われたんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
このまま吉野家テンプレに乗せたいけど文章力的に無理なんでネタばらしすると、アホかと馬鹿かと言いたいのは俺の連れの方。
なんか周りの連中が「30分あったらヒトカリできるよね」「行けるねー」とか言い始めるわけです。
ヒトカリ?なんなんだそれは。まさか人のいる部屋に殴りこんで俺ら結婚式の2次会様だからそこをどけとばかりに人狩りするのか?
わけわからん俺がわけわからん顔してるとみんなPSPを取り出すわけだよ、PSP。
俺が持ってる真っ黒なやつじゃなくて白かったりピンクだったり赤かったり青かったり。
で、「ああー、みんな持ってんのかよ。俺も持ってくればよかったー!!」とか言ってる奴もいるわけですよ。
鈍い俺でもこの時点でさすがに気づいた。人狩りはひと狩りかと。お前らみんなモンハンやってるのかと。
で、さぁ、いくぞー!!となんか楽しそうにしてるわけ。PSP持ってきてない奴もやってる奴の覗いたりしてアドバイスしたり装備見てすげーと言ったり。
そのうち電池切れで脱落するやつなんかも出てきて本当に悔しそうな顔してんの。それ見た周りの奴らは「仇は取るから安心しろ」とか戦国時代の人間みたいなこと言ってて。
お前らな、ほんとにみんなアラサーかと。中高からずっとつるんでるダチ同士で気兼ねなく話せるいい奴らだとは思うけどさすがに結婚式にモンハン持ってきてるのはないだろ、と。俺はモンハン持ってないけどハマってたら奴らとおんなじ発想をして「俺も持ってくればよかったー!!」なんて叫んでしまうのだろうか?と。
もうね、モンハン怖い。いや、モンハンが悪いわけじゃないんだけどダチの結婚式にも持ってきてしまうくらいにモンハンは面白いのかと。
まぁようわからんけどちょっと早めにルームに入れたのに「まだ倒せないー」とかいって選曲無視でまだ遊んでるのに俺は心底びっくりしたよ。
ざっとツイッター見てるだけでも。
なのであなた方ゆなちゃん派(現やられやく)を応援したいんですが
戦い方についていくつか献策が有ります。
ここで聞いてくれますか。
そしてゆなちゃんに伝えてください。
まずおさらいしますが、あなた方陣営が取った策二つは悪手でした。
これ、なんでこんな嘘ついちゃったんですか?
もう今嘘を突き通すつもりもなくなって認めちゃってますよね、
でもゆなきちさんの嘘を信じて真面目に心配したり怒ったりした人達はどうなるんですか?
また、もっと無関心に遠巻きに眺めてる人達は、大雑把に「嘘ついた方が悪い奴だ」と判断しますよ。
「なんでこの人達がそれを判断や証明できるの?」って見てるみんなが思ったはず。
戦国時代の跡目争いなら周辺諸大名の認めを得るのは有効な戦術ですが、
ネットの世論に彼等は影響力を持たないので意味が無いものでした。
(というより、まとめサイト管理人てネット住民に微妙に嫌われてますよ
どうしてもああいうことをやるならネット住民に好かれてる人に言ってもらわないと)
…それに、メンツもややしょっぱいですよね?
しかも呼んだ弱小大名の1人が大大名の名前を騙ってバレて怒らせるし。
あの大大名とその家臣団はやらおん側についちゃいましたよね、心情的に。
やらおん何にもしてないのに足場が強化された。
ついでに言えばあなた、ukdataさんもやってることが空回りしていると思います。
他の人が既に書いていますが、
やらおんの記事にブクマして「イケメンイケメン」と書くのはどんな成果を期待した戦術だったのですか。
あなたのブクマで新着エントリに入ってやらおんの閲覧が伸びた可能性すらあるし、
やらおんの記事に意味不明な(でも敵意らしいことはわかる)ブクマしてる人を無関係な人が見ると
「キモい奴が粘着してる」「ならやらおんは被害者なのかな…」と判断されてしまいます。
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もうわかってもらえたと思いますが
作戦の失敗を繰り返した結果としてやられやく側の形勢は悪いです。
ついでにいえば、決裂の原因が「ゆなちゃんが金目当てにライブドアに身売りしようとしたから」として
世間に流布されているのも辛いですよね。それでやられやくの方が反感を強く買っている。
以上、
詳細な事情は知りませんが、今のままならやらおん側の勝利は磐石と見ます。
これ以上散発戦闘をしても形勢が逆転しない以上、
ゆなきちさんに「何かを漏らされる」ということだけ。
大々的に予告をして、それこそ仲間達に手伝ってもらって宣伝して、
出せるだけの資料つきでバーンと公開する。
これです。
なんと言ってもインパクトが大事ですから、動画で公開するのもいいでしょう。
余り興味がない人でもゆなちゃんが動画で出て来たら絶対食いつきますよ。
以上、是非ご検討ください。
娘に聞いた話だが、今は面接時にはICレコーダーをONにしたまま
持ち込むのが常識らしい。iPhoneやAndroid等のスマートフォンの
インターネット生配信アプリや、音を出さずに映像や音を記録できる
護身の意味もあるそうだ。つまり、面接中に暴言や恥辱的な発言があったら、
直ぐに動画投稿サイトのYoutubeやニコニコ動画、Winny、Share、Perfectdark等
のP2Pネットワークに、記録した証拠データを暴露する準備の意味もあると。
投稿するときはヘッダー情報を偽装するソフトのProxomitronと
手軽に多段プロキシが使用できるソフトのTorを組み合わせて、
私が末席を汚す自動車・自動二輪の業界に、巨大な地殻変動が訪れようとしている。
電気自動車だ。
もしこの技術が熟成期を迎えコモディティ化してしまったら、日本の強みは殆んど発揮されず、日本が世界に誇った内燃機関自動車文明は唐突に終焉を迎えるだろう。
戦後65年で今の日本をここまで発展させた中心は、内燃機関自動車とそれに纏わる周辺産業を基幹に据えた重工業だった。
内燃機関自動車というのは、部品点数が多く、現代の技術を持ってしても量産管理が難しい。
そんなジャンルであったからこそ、たまたま良質な責任感とこだわりを持ち合わせていた日本人の得意ジャンルとなった。
そしてその成功に牽引されて、機械や電機などの関連産業も発展した。
珍しい事に、すぐ天狗(或いはキリギリス)になってしまい努力を怠る日本人にしては、内燃機関自動車は長いこと世界のトップ水準を防衛する事が出来た。
これは別物だ。
部品点数が圧倒的に少なく、スケールメリットを発揮すればまだまだどこまでも廉価になる。
そして超えなければならない技術の壁が未だ何枚もある。
かつての日本であれば、優秀な研究者と熱心な研究機関と潤沢な研究資金があったが、今の日本にはその全てが無い。
かつての日本には、高校どころか中学校・小学校しか出ていなくても、創意工夫で様々なモノを作り出した発明家が沢山居たが、今の中卒・高卒はコンプレックスの塊で向上心が無く、社会の奴隷かお荷物でしかない。
かつての日本の産業界指導者は引き際の重要さと業界繁栄のための後継者育成の必要性をよく理解していたが、団塊からこっちは全くその自覚がない。
そして戦後日本の経済発展という成功体験は、日本国民に驕り癖を植えつけ、今もなお経済戦争で敗退を繰り返す中であっても、現実と向き合わない人間の逃げ込み先として持てはやされる、有害極まりないおとぎ話と成り果てた。
ト○タもホ○ダも、内燃機関自動車での成功体験や業界の存続要望に足をひっぱられ、電気自動車には非積極的だ。
そんな日本という国が、果たして今後生き馬の目を抜く戦国時代になるであろう電気自動車業界で世界のトップを走行出来るだろうか?
このままでは、10年後には都内をサムスンやヒュンダイやLGの電気自動車が走り回る悪夢の世界へようこそ!となるかもしれない。