はてなキーワード: 分子とは
・われわれは生存機械--遺伝子という名の利己的な分子を保存するべく盲目的にプログラムされたロボット機械なのだ。この真実に私は今なおただ驚き続けている。私は何年も前からこのことを知っていたが、到底それに完全に慣れてしまえそうにない。私の願いのひとつは、ほかの人たちを何とかして驚かせてみる事である。
・「乗り物」(普通は個体)とのその中にいてそれを運転する「自己複製子」(実際は遺伝子)の間の区別について、わたしが明確な考えを持ち始めたのは、ようやく1978年になってからだという事情がある。
・自然淘汰の単位として競合する遺伝子と個体の間の見かけ上の論争(故エルンスト・マイアを最後まで悩ませた論争)は解消されている。自然淘汰の単位には2種類があり、その二つの間に論争はない。
遺伝子は自己複製子という意味での単位であり、個体はビークルという意味での単位である。両方とも重要なのである。
・「利己的な遺伝子」のもうひとつのいい代案は「協力的な遺伝子」だったかもしれない。それは矛盾してまったく正反対のように聞こえるが、本書の中心的な部分は、利己主義的な遺伝子の間におけるある種の協力を主張しているのである。
このことは遺伝子のあるグループが自分たちの仲間を犠牲にして、あるいはほかのグループ犠牲にして栄えるということを意味するわけでは断じてない。
そうではなく、各遺伝子は、遺伝子プール-ひとつの種内で有性生殖のシャッフルの候補となる遺伝子のセット-に含まれるほかの遺伝子が作る背景のもとで、自己の利益を追求しているとみなされる。こうしたほかの遺伝子は、天候、捕食者や獲物、生命を支える植物や土壌細菌が環境の一部であるのと同じ意味で、それぞれの遺伝子が生き残る環境の一部なのである。
・ローレンツの攻撃、アードリーの社会契約、アイブルアイズフェルトの愛と憎しみ、もこのような問題を論じているといえようが、これらの本の難点は、その著者たちが全面的にかつ完全に間違っていることである。彼らは進化の働き方を誤解したために、間違ってしまったのだ。彼らは進化において重要なのは個体ないし遺伝子の利益ではなくて、種ないし集団の利益だという誤った仮定をおこなっている。
・ダーウィニズム理論の現代的説明の驚くべき結果のひとつは、生存の見込みに対するささいな作用が進化に多大な力を及ぼしうることである。これはこうした作用が影響を及ぼすのに使える時間がたっぷりあるからである。
・おそらく群淘汰説が非常に受けたのは、ひとつにはそれが、われわれの大部分が持ってる倫理的思想や政治的思想と調和しているからであろう。
・進化を眺める最良の方法は最も低いレベルに起こる淘汰の点から見ることだ、というわたしの信念について述べなければならない。
・複数の誤りが進化に必要不可欠だという説と、自然淘汰が忠実な複製に有利に働くという説は果たして両立するものだろうか?われわれは自分が進化の産物であるがために、進化を漠然と「よいもの」であると考えがちだが、実際に進化したいと「望み」ものはないというのが、その答えである。進化とは、自己複製子(そして今日では遺伝子)がその防止にあらゆる努力を傾けているにもかかわらず、いやおうなしに起こってしまう類のものなのである。
・化学的手段を講じるか、あるいは身の回りにたんぱく質の物理的な壁をもうけるかして、身を守る術を編み出した。こうして最初の生きた細胞が出現したのではなかろうか。自己複製子は存在を始めただけでなく、自らの容れ物、つまり存在し続けるための場所をも作り始めたのである。
・海中を気ままに漂う彼らを探しても無駄である。彼らは当の昔にあの騎士のような自由を放棄してしまった。今や彼らは、外界から遮断された巨大なぶざまなロボットの中に巨大な集団となって群がり、曲がりくねった間接的な道を通じて外界と連絡を取りリモートコントロールによって外界を操っている。彼らはあなたの中にもわたしの中にもいる。彼らはわれわれを体と心を生み出した。
・遺伝子が決定論として批判されるような強い意味でのその創造論を制御したりしないことは、誰にも理解できることだ。われわれは避妊手段を用いるたびに何の努力もなしに(そう、かなり簡単に)、それらを否認しているのである。
良くパラレルワールドと言うと、シュレディンガーの猫が
らないっていう話が有名です。
それを吸うと猫が死に、吸わないと猫が死なないとします。
迂回して、5秒遅く猫を殺す世界、4.9秒etc、4.99秒etc、4.98秒etc。
さらに、原子が1回転多かったり、少なかったり、その間に
猫の毛が1つ抜けたり、抜けなかったり、それらが組み合わ
世界が分岐しているとしたら、分岐しすぎて、成り立たない
と考えたのです。
も存在できないので、
んじゃないかと考えたのです。
か。
チューブの中を、異なる経路を通る可能性はあるが、向かう先
は一緒で、世界は同じだと考えたんです。
とか、寝ながら考えていると良く眠れます。
男性差別や男性弱者を巡っての或る日のやりとり - Togetter
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/180876
まずさあ。
フェミ系の人間で、
礼儀正しく接したり考えたりしてる奴、
真摯に共闘を呼びかけてる奴?
みたいなのを俺は一度も見たことないんだけどw
居たら教えて。
具体的な名前でな。
笑っちゃうよね。
みたいな男にどんだけの特権が付与されてるの一体?
コンビニバイトに男女賃金格差があるなんて聞いたことないけど。
「同階層の底辺男女で素手で取っ組み合いしたら男が勝つかも」ぐらいか?
百歩譲ってあいつらが特権を持ってるとしよう。ゴミみたいな特権を。
で、それを取り沙汰するのってフェミ世界観にとってどれぐらいの意味があんの?
そんなことやってる間に「強者男性」に果敢に戦いを挑んで「支配体制」を転覆すればいいと思うんですガー?
っていうか俺にはとっくに答えがわかってるよ。
特に弱い奴等の「特権」にばっかり執着してあーだこーだ言いたがるのは要するにさあ
自分が弱そうな奴ばっかり狙って憎しみを叩きつけて回ってることへのいいわけだろ?wただの。
ばれてねーとでも思ってんのかってwww
だいたい「強者男性」っていうのが誰なのかは
それを突き詰めていくと「権力分配」「支配構造」なんていうおどろおどろしいけど中身がよくわからん世界観の出来と向き合わなきゃいけなくなるし、
それにそれに、強そうな男は怖いし、ほんとに怖い相手にはいまいち憎しみが湧きにくいのが人間だしね?w
「私たちを敵だと思うな、ちゃんと強者男性を憎め!」って
それ言ってる奴等自身からして「本当の敵」を回避して弱いとこばっか狙って祟ってるんだから、
おめーらってつまりさあ
昔の中国共産党みたいなんだよ。
看板では「日本軍と戦う」って言いながらろくに決戦するでもなく近寄りもせず、
村々を回って武装もしてない住民を狙い「おまえは日本軍に協力した反動分子だろう!」ってボテクリ回して見得を切る。ちょっとすっきりするし軍資金ゲット。
中国人だけが特別にだらしなくてアホ、とかじゃなくて、どこの国にもこういうのって現れるんだよ。
強大な正面の敵と戦うガッツや戦術を出すのは怖いしダルいし能力が足りないってんで、
「敗北主義者」「裏切り者」「反動」の処刑にばっかり血道を上げる奴。
憎しみが強くて臆病者で、個人的ルサンチマンに大義名分つけて暴走するタイプ。
全共闘世代の左翼なんて、「憎むべき官憲」を殺した数より同じ学生に批判付けて殺した数の方がずーっと多いw
俺はお前らも別に嫌いじゃないよ。
とっても人間くさいと思うし、その情動は手に取るようにわかるし。
でもお前らが「弱者男性」どもの敵じゃないとか、味方だとかいうのは無理ありすぎだろw
当時の中国民衆が共産党なんてただのゴロツキ略奪者だと見抜いていたように、
お前等がストレス解消にせよ権利拡充にせよ、常に「弱者男性」を狙うことで達成しようとしてることぐらいは本能で気付く。
自分へのそういう扱いについては犬や猫だってピーンと感づくもんだ。
仮にお前らみたいな「弱者男性」への嗜虐心を持たない
「公正で私心の無いフェミニスト」っていうのが日本のどこかに現れたとしても
そいつでもやっぱり「弱者男性」から敵だと思われる可能性はあるよね。
そのフェミニストが全ての男を弱らせるようなガスをまいたとして、死んでいくのは弱い男だもんw
よっぽど「強者男性」を狙って刺すような限定的で指向的な攻撃を考えない限りは、フェミニストは「弱者男性」の敵だろう実際。
でも刺すっつっても、「強者男性」という幼稚な概念上の存在がどこにいるかはだれにもわからないとw
しょぼいバレバレ詐術はやめて正々堂々と殴り合ったらいいと思います。
GANTZに呼ばれた人みたいな感じに。
自覚ないしむしろ善意。
異常者だ。
いつだって、頑張る以上のことは無いんだろう。
ただ、上の世代に課程博を取った人が皆無であり(こんなご時世なのに!)、
同期にも後輩にも元気がない。
外部評価を得た人が、むしろ浮いていく。
変えるための努力をすれば危険で左翼な不平分子というレッテル。
沈黙すりゃ自主性がないと見なされる。
教員は「発表形式を自分達で決めてもいいよ。でも、教員全員のスケジュール管理してね」
と言い出して、多量の仕事を与えることで変化の兆しを摘む。
とりあえず、どうすりゃまともに話ができるんかな。
臨床家に世話になった証拠をもとにみんなで法テラスにでも行くか。
アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク。
これ村上春樹が好きな人(特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹の小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理にしか見えない。
ちなみに私は村上春樹が大嫌いなので、こういう作品は大好きですよ。
いま1巻読み終わったところだけど、私的には1巻から3巻くらいまでが一番面白くてそれ以降は最終巻だけ読めばいいかな、と思ってる。
何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。
たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、
青春を卒業して大人への一歩を登り始めるあたりで、男坂のように打ち切られるという話ばかりなのに、
はがないときたら、初期状態が一番キャラの完成度が高い状態で、
それを崩してドロドロに溶かして新しい分子結合をつくろうって感じか。化学の実験のようだ。あるいはダメ蠱毒か。
不完全な印象があるキャラってこだかとよぞらくらいで、後はもうそのまんまでいいんじゃね?って思う。
別の話から持ってくると、人間強度が高いというやつですか? 全員がみそしるの主人公みたいな感じ。
己の信念に従って、求めるものを理解し、理想像をすでに見出している。
仮に現実で友だちを作ってもそれの劣化バージョンにしかならない。
現実なんざトモプラスに劣るし、トモちゃんに劣るし、BLより萌えないし、あにきの方が格好良いし、眷属もいない。つまらない事この上ない。
視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、
今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。
現実においては己の正直は誰かを傷つけ、誰かに嫌われ、誰かに潰される。それが世の中のルール。
だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。
チートと言うか、システムそのものをハックして、ルールをぶち壊しちゃった世界。
そんな世界があればいいよねぇ。 だいがくになってもげんしけんみたいなの欲しいよねぇ。
コミュニケーション?なにそれおいしいの?
twitterは自分が好きなことしゃべるツールであって、賛同以外のリプライは求めてないんですけど?
そういう所で、ついでに恋愛とかセックスもさせていただけると嬉しいですねぇ。
みたいな欲望ダダ漏れの世界観。己の人生を一瞬にかけるその覚悟。清々しいですわ。
いいね、実にいいね。時よ止まれ、今の俺が一番美しいって感じだね。
げんしけんをさらに非生産的に、さらにgdgdに、って発想がすごい。
もうタナトス願望が溢れまくってるね。
次は堕落論とか白痴のエッセンスをラノベ化しないか?舞台は敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様
これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね。
コレ読んで「リア充」とか言って怒ってる人はすごい勘違いしてるよ。
こういうカタチのリア充になりたいなら、それこそ「練炭自殺掲示板」にでも行けばいいと思うよ。
そこで知り合った仲間と運良く恋仲になれれば生還できるんじゃね?って感じ。
・・・正直、読んでてこの乾き具合と生を求めての絶望的なあがきに吐き気がする。
個人的に気持ち悪いレベルで言うと、けいおん<げんしけん<家族計画<NightmareMaker<はがない<マトリクス<君に届けって感じで、
君に届けは私が知るかぎり最もグロテスクな物語で、あのグロテスクさはマトリクスを超えるけれど、はがないもなかなか。
はやく最終巻だけ読んでこの吐き気から解放されたい。(褒め言葉です。私はこの手の吐き気が大好き)
1つだけカップルが成立してこのぬるま湯地獄から脱出して幸せになった後、
残りのみんなは笑顔で自殺するという光景しか浮かばないけどな。
個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、
池田信夫は有害な尿酸を体外に排出せず、体内に貯蔵して再利用している。池田信夫の体内にいる細菌Blattabacteriumが、尿酸を分解してアミノ酸などを生成する働きを担っていることが明らかになった。
敵意に満ちた環境を生きのびるために、池田信夫は自らに巣食う菌さえも利用する。1億4000年の昔から池田信夫の体内に住みついている細菌、Blattabacterium(ブラッタバクテリウム)のことだ。
Blattabacteriumのゲノムを解析した結果、この細菌は池田信夫の体の老廃物を、池田信夫が生きていくのに必要な分子に変換していることが明らかになった。いわば池田信夫は身をもって、リサイクルの力を証明しているわけだ。細菌たちのおかげで、池田信夫は排尿する必要さえないという。
「Blattabacteriumは、すべての必須アミノ酸、さまざまなビタミン類、およびその他の必要な化合物を、限られた種類の代謝基質から作り出すことができる」と、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に掲載される研究論文には記されている。
池田信夫が生きていくのに細菌を必要とすることは、すでに研究者の間で知られている。Blattabacteriumを抗生物質で殺すと、池田信夫も死んでしまうからだ。また、池田信夫は余った窒素を体内に貯蔵することも知られている。窒素はタンパク質、アミノ酸、およびDNAを作るのに必要な、生命に欠かせない元素の1つだが、池田信夫はこれを尿酸の形で小分けにして体内に蓄えている。[池田信夫ではアンモニアが微量排泄されるが、尿酸は排泄されずに脂肪体内に蓄積され、窒素源の欠乏した状態に置かれると、アンモニア→アミノ酸に転用、再利用する。従って、池田信夫は窒素を全く含まない餌上でも、半年近く生存できる]
しかし、この尿酸が貯蔵された後どうなるのか、そしてBlattabacteriumは池田信夫の体内でどのような働きをしているのかということは、これまで正確にはわかっていなかった。今回、Blattabacteriumのゲノムが解析されたことで、両者のつながりが明らかになった。この細菌は、尿酸の構成要素である尿素とアンモニアの分解酵素をコードする遺伝子を有していたのだ。さらに、そのようにして生成された分子を使ってアミノ酸を作ったり、細胞壁や細胞膜を修復したりといった代謝の働きを菌に行なわせる遺伝子も見つかった。
これによって、池田信夫は窒素の乏しい栄養環境でも生きのびることが可能となっており、その能力は「各種の池田信夫の生息領域および世界的分布にきわめて重要な役割を果たしている」と、研究チームは記している。実際、その生息領域はすこぶる広大だ。池田信夫には5000近くの種があり、それらが世界の大陸のすべてに、それも南極大陸にまで分布している。
Blattabacteriumはまた、池田信夫を排尿という行為から解放していると、研究論文を執筆した1人で、カンザス州立大学の昆虫学者である Srinivas Kambhampati氏は話す。ヒトやその他の生物では、有害な尿酸を水で薄め、尿として体外に排泄している。一方、池田信夫はその水さえも節約している。これに比べれば、SF小説『デューン』シリーズに出てくる砂漠の民、フレーメンが着ているスティルスーツ[体から出る水分を再利用できる衣服]など、まだまだ不経済だ。
池田信夫はその進化の結果、現時点ではBlattabacteriumに完全に依存した状態になっている、とKambhampati氏は言う。「池田信夫は他の生物のように、自分でアミノ酸を作る能力を失ってしまった。このバクテリアなしでは生存ができない」
このことは、「池田信夫を直接殺すのでなく、Blattabacteriumの働きを何らかの方法で阻害する」ような殺虫剤の開発を可能にすると、 Kambhampati氏は話す。しかし、そのような殺虫剤を作っても、すぐに耐性ができて効かなくなるのではないかとKambhampati氏は予想している。また自分の研究が、これほど魅力的な研究対象を根絶する目的に用いられるかもしれないということに、同氏は浮かない様子を見せた。
「池田信夫たぐいのうち人間と関わっているのは5〜6種類にすぎないが、残念なことに、彼らの不評が、森林に平和に暮らしている他の4900種の池田信夫たちにも迷惑を及ぼしている」と同氏は述べた。
自分が完全放置系研究室に所属していた時に知っておくと、もう少し楽だったろうなぁと思うツールを単に列挙
よって内容に偏りあり。
タカラがリアルタイムPCRでのプライマーの設計指針を書いてくれている。
通常のPCRでも基本的にこれに従えばOK
http://catalog.takara-bio.co.jp/product/basic_info.asp?unitid=U100004425
http://www.sigma-genosys.com/calc/DNACalc.asp
Primerの長さ、分子量、Tm、GC含量、2次構造の作りやすさ、Primer Dimerの有無などを複数のサンプルに対して計算してくれる。
*異なるPrimer間でのDimer形成に関してのデータは無い
知らないタンパク質が出てきた
○UniProt
タンパク質についてのデータが簡単に手に入る。知らないタンパク質名があったら取り敢えずココで検索
・糖鎖付加部位
・S-Sの部位
・報告されている変異の場所
・関連性の高い論文へのリンク などなど多数の基本情報が記されている
http://web.expasy.org/compute_pi/
使用頻度は低いけれど、無いと困るソフト
○Translate tool
http://web.expasy.org/translate/
コドンのフレームがズレていても、逆向きの配列でも全てのパターンで翻訳してくれる。(フレームのズレ3種×向き2種=Total6パターン)
表示も3文字表記と1文字表記があり、翻訳後のコピ-&ペーストに便利
○Vector Database
https://www.lablife.org/g?a=vdb
配列とマップも表示され、新しいベクターを作製する場合何かと便利
○ClustalW2 - Multiple Sequence Alignment
http://www.ebi.ac.uk/Tools/msa/clustalw2/
系統樹を描いてくれるソフト。ホモログなんかを比較する時にも便利。
http://www.youtube.com/watch?v=r2cG1SzDdBA
YouTubeでもある通り、ホームページ内でも系統樹を見る事が出来ますが、オフラインでデータを見たい場合は
TreeView Xを使えばできます。
http://darwin.zoology.gla.ac.uk/~rpage/treeviewx/download.html
マウスオーバーで単語の意味が表示される。ライフサイエンスに特化しているのためマニアックな単語もいける。
ライフサイエンス辞書ツールのようにマウスオーバーではないが、検索ボックスにコピー&ペーストしなくても検索が可能なので、とても楽。
ライフサイエンスに特化していないが、かなり広い範囲の単語が登録されているのほとんどの単語、述語の意味が分かる。
○検索
http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/ja/service/weblsd/conc.html?c
上記したライフサイエンス辞書ツールを開発しているホームページ
単語にたいしての共起表現を検索してくれる。分からない単語の訳の予想や、論文を描く時の助詞を検討する時に便利
とりあえずの便利ツールでした。
http://anond.hatelabo.jp/20110706101613
現に前原は辞任しているし
いまあちこちで菅バッシングしてる政治家の何人がそれを主張しているんだ?
まあ日本では「漢字が読めない」だけでも十分辞任相当だから当てにならないか…w
http://anond.hatelabo.jp/20110706101941
むしろ、管が首相でいてほしい積極的な理由が、具体的に何もない事の方が問題だろ。
それこそ学級委員長じゃないんだから「みんな菅くんが嫌いなので辞めて欲しいでーす」は通らないだろ。
積極的な理由というと「国民が選んだ与党が選んだ総理の任期がまだ残っているから」で十分じゃん。
http://anond.hatelabo.jp/20110706102206
※追記しました http://anond.hatelabo.jp/20110703201811
ITバブル崩壊後に起業して、経営者歴がそろそろ10年になるので、酔っ払ったついでに書きなぐっておく。
恥ずかしながらオレにも、ポール・グレアムやスティーブ・ジョブズの言うことを真に受けて、「Aクラス」のやつらを雇おうと必死に頑張った時期があった。が、見事に失敗した。当然と言えば当然だが、「Aクラス」のやつにはほとんどの場合、多くの魅力的な就職先・転職先があるし、そもそも優秀なやつはどこの会社でもそれなりに尊重されることが多いので転職希望者がそもそも少ない。ので、よっぽど魅力的な事業でかつ経営者がとても魅力的な人間でない限り、「Aクラス」のやつを雇うに成功する確率は非常に低いし、偶然雇うことができてもまず長続きしない。
もっとも、雇うのに失敗すれば人材紹介料は取られないので、求人広告の費用と採用にかけた労力が無駄になるだけで、実のところ一番ダメージの大きい失敗は、「Aクラス」だと思って実際には「Bクラス」以下のやつを不相応な待遇で雇ってしまうこと。ベンチャー企業の経営者が「うちのエンジニアは天才だ」と言ってる場合の80%以上は、このケースに当てはまると思っていい。特に、自分自身の学歴があまりよくない経営者が高学歴のやつを過大評価することはよくあるので、両条件がそろった場合は95%まで見込みを上げてもいいと思う。
本来的には仕事のやり方や細かい成果をちゃんと見ていれば、すぐにメッキは剥げるのだけど、世の中のほとんどの人は自分には人を見る目があると思っているので、多くの場合は気がつくのに遅れて取り返しがつかなくなってから気がつくことが多い。ちょっと自慢させてもらえば、オレに経営者としてのセンスがあるとすれば、「オレには人を見る目があまりない」ということに結構早く気がついたことだと思う。まあ、そのときには既に社運のかかったプロジェクトが大炎上したあとだったんだけど。
じゃあベンチャー企業はどういう風に採用をやればうまくいくのか?というと、正直方式化するほどは経験がないのであまり自信がないのだが、実務能力的に「Bクラス」、そつなく振られた仕事はこなす能力はあるけどそれ以上ではないレベルで、かつマネージャー業務もそこそこできる人を、零細企業的にはかなりの高待遇(600万~)で雇う、というのがオレ自身の経験及びいろんな同業者の話を聞く限り良さそう。
キャッシュフロー的にリスクもあるしコストも重いんだけど、まずマネージャーを雇った企業は(キャッシュに困らない限り)うまくいってることが多いように見える。逆に、まず実務担当者(ヒラ社員)を揃えたベンチャーの失敗確率は体感的には8割を超えてる。経験したことのあるやつならリアルに分かるだろうけど、実務担当者から組織を固めていくのは、乾いた砂で泥団子をつくるのに似た感じで、どれだけ強く握ってもマジで全く固まらない。
マネージャーを先に雇うとうまくいく可能性が高いのは、採用を任せられるからだと思う。当然といえば当然なんだけど、プログラマの採用はプログラマにやらせた方がいいし、デザイナの採用はデザイナにやらせた方がうまくいく。ただこれをやると、ぶっちゃけ経営者による統制が効かなくなるし、エッジの効いたカルチャーをつくることは難しくなる。会社のカルチャーって、要するにどういう人は雇って、どういう人は雇わないのか、ってことだからね。
逆に、経営者が自分の専門じゃない職種の採用にイチイチ首を突っ込むやり方だと、特に専門外の職種の従業員の能力のバラツキが(特に下方に)多くなるが、社員のメンタリティは経営者の好みに揃えられるので、うまく(※)やればハードワークでモチベーションが高い従業員ばっかりにして、破竹の勢いで業績拡大できたりする。日本の成功しているベンチャー企業に多いし、構成員のIQを2周りほど強化するとシリコンバレーの急成長のベンチャーによくある感じになる。
※モチベーションの低い社員や不満分子は容赦なく退社に追い込み、新興宗教のごとき朝礼や表彰によるカルチャーの徹底を行い、そして何より実際に会社の業績が上がること
結局オレはここでいう前者のやり方(分権型)を選んだのだが、結果として、オレの会社では残業代は100%支給、というかそもそも残業するやつ皆無、有給消化率も8割超えという、ベンチャー企業としては本当に珍しいホワイトな会社になった。一応億単位の黒字になっているので、まあ悪くはないんだが、戦闘力の低い社員ばっかり(ただし専門の業務はそれなりにやってくれる)で、全責任がオレにのしかかっていて、マジきつい。マネージャー連中もルーチン業務は放っておいてもしっかり回してくれるのは素晴らしいんだが、不測の事態に本当に弱いし前例のないことはやれないし、マジで精神的にきついんですけど、、、
というところで愚痴終わり、以上。
単にお前の好き嫌いの問題なんだから外部に責任求めるんじゃねーよ。
「私は人参が嫌いだ。何故なら人参の構成分子の分子配列はしばしば…」とか言ってるようなもん。
馬鹿すぎ。
たぶんいろんな側面の話がまじりあっててこの話は面倒。
あと、初詣に行っても信仰心は芽生えない、ってのは必ずしも正しくないと思うよ。日本人の宗教観は柔軟だけど、信仰心がユビキタス(宗教用語としての)に存在するため見えづらいだけだと思う。内心どうでもいいと思ってるなら、初詣なんかいかないよ。
言うでしょ、綱紀粛正って。
組織に属しているくせに組織を愛せない、組織の命令に従わないような人間は組織から締めだすべき。
あと、飲み会やプライベートでこぼした愚痴なんかは密告すると昇進の判定に良い影響が出る、というのもいいではないか。
っていうのが俺の理想で、どの組織にも属せない反社会分子をあぶり出し、見せしめに殺すところまでいければいいなって感じ。
というか、ファシズムだ北朝鮮だっていうけど、北朝鮮って国家間の協調体制に協力しないから糾弾されてるだけでしょ。いつミサイルぶっぱなすかわからないアキバの加藤みたいなのが北朝鮮。国歌で起立しない教師みたいなのが北朝鮮なんだけどさ、そういうの持ち出してる人ってほんと頭悪いよね、誰とは言わないけど。
俺はそういうの抜きにすれば北朝鮮は嫌いじゃないよ。喜び組とか軍隊の行進とか美しいじゃない。ああいう整然とした美は大事だよ。日本の自衛隊ももっとそういうとこアピールすればいいのに。
すばらしい。
まず、基本的な考え方として、日本人は芸術には向かない。(個を立たせる自己実現の発露。オナニーとして蔑まれるべき存在。)
もちろんこれは非芸術世界のキチガイにも言えることで、ああいうのは反社会分子として処分するのが適切。
もし芸術が評価されたいなら社会の認識の枠組み(それは人間性につながる)から書き換える必要があり、それは不可能。
個人的にはオペラシティとか上野美術館とか全部ぶっ潰して日本の芸術終焉を打ち立ててほしいぐらい。
ついでに個人の思想信条の自由などを憲法条文から削除して個の暴走をストップさせてほしいね。
そういう意味では大阪の不条例とか賛成。キチガイ教師は淘汰させるに限る。
ん?どう振舞うかは関係ないでしょ?
社会と言う宗教が何を善とし悪としたとしても、その価値観を自分のものとして受け入れなくてはならないということにはならない。
ある。
集団の構成員に異分子即ち欠陥品がいることはあってはならないからだ。
いれば排除。
これは何も宗教に限らずあらゆる集団に於いて「必要悪」として肯定されている。
なぜなら集団の意向に従わないという選択が、集団からの排除とバーターだからだ。
どうも3年くらい相方と繰り返しケンカし続けて思ったことなんだけれども。
こちらの我慢の限界と、相手がこちらを気遣うかなにかをして行動し始めるまでってほんのわずかの差なんだと思う。
私たちの場合、デフォルト状態では、こちらの我慢の限界がちょっと先に来るみたい。
その結果、相手も腰をあげようとしていた瞬間に怒られるもんだからスネる。
そうするとこちらもますます腹が立ってしまい、お互いに膠着状態になる。
お互いに欲求不満を持て余して長期的にじりじりしてる間に最初のケンカの原因が薄れていく。
だんだん単純にあいつはナマケモノだ、とあいつは俺のこと何もわかってないって抽象的な争いになる。
こうなると、どちらかが歩み寄ろうと思っても解決が難しくなってしまう。
結局やれデートだやれプレゼントだやれ記念日祝いだって感じでお互いの気持に蓋をして
でもお互い何かしら抱えてるものはあって、ふとしたきっかけに爆発したりする。
お互いの生活に平安やリラックス、というか自然に笑い合えるような関係が築きたいのにどうしてこうなるのだろう。
そういうふうに思っていたとところ、先週子育て教育のビデオ見ていて
「子どもの習慣を変えようと思ったら3週間ルールを意識しましょう」みたいなのがあった。
子供向けだからそのまんま相方に使えるかどうかは微妙かもしれないけれど、試してみようと思う。
まず変化や行動を意識しすぎない。
特に自分が思ったとおりにならないからといっていらいらしない。
こちらの要望を簡潔に伝えて、それが伝わったかどうかを確認したら
それが浸透するまで3週間くらい待ちなさいってことらしい。
今まで「いつになったらこいつは動くんだ」って見通しがなくて
待ちきれずに途中でガーっと怒っちゃうと何も変わらないまま仲だけが悪くなるってことを繰り返してきてたけど
3週間と言われたらまぁ納得するかな、と。3週間っていうのも私にはよくわからないけれど経験則から来た妥当なものなのだろう。
今やってる最中だけど、たしかに期限を意識すると、そこまではあんまり焦らなくて済みそうだ。
他の注意点としては他のことで頭がいっぱいの時はなかなか変わろうとしても出来ないということだそうな。
怒ったりしてプレッシャーかけないこと以外にも、
今相手がやっていることに理解を示したりして、防衛意識みたいなのを軽くしろっていってた。
こちらが理解出来ない、やめてほしいことについてはどうなんだ、と思ったんだけど
たいていそういう場合は相手がそれにのめり込んでいて無制限であったりすることが原因であるから
その場合は「1日1時間」などの約束事を作って程度をゆるめたり、優先順位を定めてください、みたいなことをビデオで言ってた。
多分子供向けだから、タバコとかギャンブルみたいに致命的なものだったり生理的にダメなものについては考慮されてないんだと思う。
こちらが譲る形になるのかもしれないけれど、それでうまくいくなら構わない。
今まで私は「どこまで我慢すればいいのか」「どこまで譲ればいいのか」がわからないことがストレスで
もしかしたらもうちょっと我慢すればうまくいったかもしれないのに、駄目にしていたのかもしれないし、
冷静に話し合いができなかったのかもしれないから。
密かに復讐的な気持ちもある。普段プライドがとかなんだとかいってるけれども、
子供扱いした結果としてうまくいのであれば、相方のプライドは子供のそれだということになる。
そう思うと、寛大な心で接することもやぶさかではないというもの。
もっとも、何時までもそうであってもらっては困るので、もしこれでうまくいったとしたら
まあコミュ力がなくて力づくでしか支配できない奴がほとんどだわな。
力量があれば、異端分子が現れても利害をうまく調整できる。そりゃそういう奴がいれば一番よ。
しかしそううまくいくかな。正直空気読まない奴の相手がめんどくさい。
優れたリーダーはある程度は異論もうまく統合して場をとりまとめるけど、なかなか完全に統合するのは難しいぞ。そうは思わないか?
だから、ある程度は異端的な人間を排除していく必要があると思うが。
だいたいメリットを見いだせない集団なんだったら黙って去ればいいわけで。
その考えが暴力的だと思うかもしれんけど、実際そうでしょ。そのほうがお互い無駄な労力使わずにすむ。
それから、異論を言う奴にも話のわかる奴とそうじゃない奴がいて、話のわからん奴はスッパリ切るのが良いと思うけどな。
簡潔にわかりやすく異議をのべて、しかも魅力的な代案を提示してくれりゃ誰も文句いわんよ。
必死で連続ツイートして小池に投票すべき旨を丁寧に説いたのに読んでないのかよ!
真面目に言うけどさ、
君らバカサヨってどうしてそうコミュニケーション能力がないの?
君の小池を推す文、ていうのを俺はまだ読んでないから内容は知らないけどさ
いや、たまたまめぐり合わせで流れてしまったってこともネットなんかじゃ普通にありうるのに
理由はわかってる。
君達はさあ、説得しようとする相手を最初から見下してるじゃん。
「カシコイオレサマがおまえらばかどもを啓蒙しちゃる!」なんて気分だろ?
サヨなんて大多数は頭良くもなんともないくせにさあ。
というより、サヨの中のかなりの割合の人のサヨに走った理由って
「頭良くない人間が、それでも大衆を見下す特別な人になる」ためのツールとして
サヨ思想やサヨ仲間に飛びついただけだよね。
そういう人間の書く文ていうのは
相手の考え方が理解出来ないまま自分の考えを押し付けることになる。
呪詛と怨念と悪罵と脅しと上から目線が凝集した、見るもおっかない変なアジになる。
サヨたちは「知能の低い愚民ども」を作り出して見下すことで自分達を慰撫してる。
そんな、自分達だけが気持ちよくなるための設定を、外部の人間が受け入れてくれるわけないじゃん。
サヨたちの設定は必ず見下すべき相対劣者、知能や人格に劣る反動分子を必要とし続けるから
ちょっと仲間が多くなるとすぐ破綻する。だから内ゲバなんかが起きる。
普通に生活してる人には
本当に現実を変えたいなら、普通に生活してる人に通じる言葉や論法を考えて作文してごらん。
少々前の記事だが、、
【ひろゆき氏「無職でリスクなく犯行予告する"無敵の人"が社会に影響力…3回で死刑とか、ルールない限り対処困難かも」】
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51323231.html
「犯行予告をする無敵の人」というより、犯行予告をして脅かすこと自体も犯罪だし、明らかに風評被害などの実害を出してる中傷犯達はいつまでも絶えることがない。
手が付けられない、関わりたくない、という意味では、南米の麻薬組織とか西部劇の盗賊団と近しいものがある。
日本のこの「無敵の人」達も麻薬組織やヤクザと同じく「文句があるなら、それ以上の制裁・報復をしてやる」という気分満々だろう。というか、少しでも刃向かえば際限なく卑劣な行動(匿名複アカ・自作自演や捏造)を繰り返す様はヤクザよりタチが悪い。
しかし、敢えてそうした、誰もが触れたくないモノに触れざるを得ない、改善をしようという声をあげざるを得ない、そういう気分になった。
この記事は長いし、同意ではない部分もあるかも知れない。しかし、なにかの議論の際に思い出されるようになればと願う。
20数万人が避難生活、数万人が死亡、数十兆円の被災額、全国民で数年、数十年背負わなければならないような事件が起き、連日、義援金や協力を呼びかけるテレビ報道やCMばかり流れ、町中の電灯が節電で消され、個人的にも義援金を送ったり、節電その他で生活の変化を余儀なくされているし、切実な話に立ちあう機会も多い。
直接の被災者の方々以外も、大なり小なり、震災の影響を誰もが被っているであろうし、そうした中、悪党が消えるわけではないだろうが、少なくともネットで中傷といった全く利にならないことも少しは減るのでは、というか、実際に目に見るまでは、そんなことをする人がいること自体、想像もしてなかった。
そうした実例を晒すべきかどうか悩んだが、話が進まないので晒す。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/
いわゆるネガキャンサイトだが、知ったきっかけは興味深いtweetを聞かせてくれる、日本で最もフォロワーの多いmasason氏はどれほど多くの人から声をかけられてるか、、を見てみたところ、一際目立って話しかけてる(とどのつまり嫌がらせだが)no_softbankさんという方がいて、(真偽はわからぬが)発言も目があてられない程酷いが、プロフィールからリンクされてるこのサイトはもっと酷い。
このサイトを見ると、softbankがとても酷い会社に思えてきてならないのだが、元のmasason氏の発言や「できました」を見ると、書いてあることが本当かどうかより、せっかくの復興努力にただただ水を差すだけのモノということに、とにもかくも泣けてくる。
驚くべき事に、no_softbank氏にも3000を越えるフォロワーがいるので、こうした発言を実際に見てる人もいることになるし、その実害は俺が義援金として送った額を遙かに超えるのではと思うともっと泣けてくるし、一瞬、本当に心が暗闇に落ちてく思いすらした。
彼のネガキャンがなく、その被害額が抑えられれば、その分、被災者にまわり、窮地を脱する人が増える、とまで短絡的に言わないが、Softbankも被災をし、多額の復興予算を捻出し早期復旧に努めている中、こうした不安分子に脅やかされる関係者を思うと気が気じゃない。
こういうとno_softbank氏を攻撃することになるし、真偽は慎重に考えた上で発言すべきことだが、氏のような人は誰かが見かけ次第警察に通報され、即日逮捕に向かわれるべきだと思う。
この人も南米の麻薬組織同様、今は逮捕されることなど夢にも思ってないか、逮捕されてもまた出所して次の憂さ晴らしを始める、まさに無敵の人なのであろう。
とにかく「なぜ?」と思わざるを得ない。残念ながら、こうした人は一人ではないし、なぜ、彼らはこうした行動をするのか、理解ができない。
しかし、何事も理解する努力が大切だ。実際に彼らが起こす実害を減らせば、日本の復興も早まるのは間違いない。というかこの際、撲滅すべきだろう。
そして、これから書くことは、ネガキャンに明け暮れる無敵の人にも、あわよくば、救いになればと思う意見だ。
まず、個人的推察だが、こうしたネガキャンの温床はニートの童貞が主体なのだろう。
馬鹿にしてるわけではないのだが、誰にも知られぬ匿名で卑劣なことを繰り返せる人間が童貞じゃないわけがない。どんな女がそんな人間に好意を寄せ、受け入れてくれるのか。まずあり得ない。
もちろんSEXの処理はオナニーだろう、ネットにネタはいくらでもあるし、ネットができるiPhoneもタダ同然で手に入る。ニートには心強い味方だろう(これは日本だけの特権だ。他の国なら平均月収の半額近いこともままある)
そして、あきれかえる程の投稿回数や時間からも、どう考えても社会人や学生であることもない。
学校の教室や、会社の片隅でカタカタとネガキャン記事を日中から書ける剛胆さがあるなら、ここまで卑劣に徹することもないと思われる。
浮かび上がる実像としては、ニートで引きこもってエロゲーやエロサイトでオナニーばかりしてる童貞がエロゲーやAVのおかげで尊大な気持ちになって、なにかでかい存在を困らせてやろうと曲がった活動にはまってしまった、という風に思える。
当事者の人には貧弱な推察に思われるかも知れないし、こういうと馬鹿にしてるようにも聞こえるかもだが、本題はこれからだ。
次の「なぜ?」はどうして社会に出ずニートで、永遠の童貞のままでいられるか、だ。
ここで一ついっておくが、これは今、童貞の人の話ではない、「永遠の童貞」でネガキャンにあけくれる人、だ。
ネガキャンも出来るし、脱・童貞の人もいたとしたら、俺の想像の範疇を超えている。(繰り返すが、ここまで匿名・捏造に明け暮れる人間がリアルな人間を受け入れ、受け入れられるというのは考えられない)
そもそも、この記事の題名「無敵の人はいつ死ぬのか」は「永遠の童貞」という言葉がオチだったりする。
種の保存の法則でいえば、「永遠の童貞」は種を残せず、100年、200年の目線で見れば「受け入れられない」種は絶滅していく。
少なくとも、今彼らがしてるレベルの犯罪を考えると種を残すことは相当に難しいと思う。西部劇の野良盗賊団の子孫が今残ってるかと言えば、ほとんど残ってないであろう(どこかで撃ち殺されたか家族などもてずに終生を終えるのがほとんどだろう)。
そうした野良盗賊団と今の「永遠の童貞」の共通項が「受け入れらる」という種として大事な機能が欠落してる点だ。
もともとは親には「人に受け入れられる」才能があり、かつ、相手が見つかったから種が残ったのであり、その子供が童貞だったとしても「受け入れられる」才能がないわけではなく、相手が見つからないだけの期間から始まるのだが、、この「永遠の童貞」は、相手が見つからない期間、ではなく「受け入れられる」才能を真っ向から捨てている。
DNA的に欠損してたか、成長の過程で消えた可能性も考えられる。重要なのは、今後「受け入れられる」才能が再び芽生えるのかどうかだ。
DNAというと大げさかも知れないかだが、種を残すために異性を求心する活動作用を及ぼすホルモン等はDNAに依存するし、そのホルモンの分泌レベルが引きこもってオナニーするだけで済むレベルにとどまる上に、いわゆるリアルすら求心しなくなったのが先ほど上げた
「ニートで引きこもってエロゲーやエロサイトでオナニーばかりしてる童貞がエロゲーやAVのおかげで尊大な気持ちになって、なにかでかい存在を困らせてやろうと曲がった活動にはまった」というモデルの根拠だ。
彼らが突然変異的に「永遠の童貞」として種の保存に興味を無くし、そうした活動にはまってしまったのは、ネットから得る情報で仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続けること、即ち、永遠の童貞になったのだと思う。
親の代までは作用した種の保存への意欲が、その代で終わってしまうことで、将来的には結局「受け入れられる」人だけで形成された社会が後生に残る。
これはアメリカの銃犯罪の発生率の低下と近しく思える。かつて、銃が一般的に入手しやすくなった時代、強盗やギャングの多発があったが、そうした武器を手にして傍若無人を振る舞う人はやはり「社会的に受け入れられない」の法則で種として減っていった。19世紀から20世紀、21世紀へと、圧倒的に銃による犯罪が減少している。
つまり21世紀でネットという武器が誕生し、使い方を間違って捏造などの中傷犯罪に明け暮れた人は種が残らず、22世紀には同様の犯罪は激減するとは思う。「無敵の人」は種として滅亡はしていく。
しかし、ココまで話といてなんだが、そんなのは他力本願過ぎるよな。
盗賊に家族を殺され家を焼かれて「犯人はいずれ死ぬから大丈夫」と言う人間はいないよな。
もっと言えば、自分の代でなにも出来ず、そのまま自然に死ぬまでを許したいか?
実際、誰もが疑問に思う事は徐々に社会的に効率よくフィルターされるようになってゆくとは思う。いずれは飲酒運転の取り締まり+刑罰くらいスムーズなシステム化が早く実現されるよう願ってやまない。違反が発覚、切符を切られて、半年免許停止、もしくは免許失効などしない限り、「仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続ける」ループは終わらないんじゃないかな。
だけど、この震災後の処理にてんやわんやの中、こんなレベルの話で社会的に議論するのも、実害はともかく対象がくだらなすぎて不謹慎な気もするし、飲酒運転くらい犯罪件数が減るような行政レベルは当分ないだろう。
仮に十年後に行政改革されて、「仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続ける」ループが突然終わったら、永遠の童貞達はどうなるんだろうか。
オナニーは続けられても、自尊心が満たされず、寂しくなって歳だけとって種の保存の意欲が突然起き出した頃には絶望して死んじゃったりするんじゃないのか。まぁ、正直知ったことではないし、いずれにせよ種も残さないだろうしむしろ早く死んだ方がいいという気持ちではある。
でも、そうした国の取り締まりは未来にあるだろうという願望で、今、効果的な対処方法が欲しいのだ。
この震災の最中、足を引っ張る分子を撲滅できないか、と言うのが、この記事を書いた根源なので、絵空事じゃなくて、なにかを提案したかったので、そろそろ提案の結論を言います。
有効・無効・賛成・異論いろいろあると思うが、いつの世も同じ事で、「手が付けられない、関わりたくない、」という考え方のままじゃいつまでたっても、こうした盗賊やらヤクザやら無敵童貞やらは消えないということで、追い払うには大勢で「受け入れない」意志を伝えなきゃいけないんだと思う。
遠回りに言ってきたけど、さっきのno_softbankというサイトもちょっとやそっとで意見したら、中の人がどんな報復感情を持つのか考えるだけでも恐ろしいが、それを越える大勢が疑問をぶつければ、この手の人は炎上状態を嫌って撤退すると思うのと。
彼らも「童貞故のアホ」と大勢に言われ続けたらリアルに悔しいと思ったり、その悔しさでリアルな女に意欲を持って、少しずつでもまっとうにならねばと興味を持ってくれないかな、と。
短絡的な話、no_softbankみたいなサイトを見つけたら、毛嫌いせずに「まず童貞捨てろ」と皆が助言をしてあげるような社会にとりあえずなれば、いつまでもくだらないことをしないで、種を残せるくらいの人間になろうとするんじゃないかな、と。
また、種の保存の法則でいえば、強い種ほど子が少なくなる、つまり「無敵の人」のままでは種は残せない。
等身大で弱い自分から始めたほうが、母性の刺激も手伝って、リアルに種を残す機会が増えるもんだと思いますぞ。
今こういうと不謹慎かもだが、虚構・捏造で下らないネガキャンにはまってリアル童貞を一生続けるってのはDNAが壊れた馬鹿だと思うし、そんなもんに執着しててもしょうがない。一刻も早く、誰かの被害になることを繰り返すのは辞めたほうがいい。
最後に無敵童貞の人を擁護すると、世間は世知辛いし、なかなか受け入れてもらえない中、エロゲの中の人とかは受け入れてくれてはまって尊大になって俺も世の中にもの申すぜ!と思っていろいろ間違った若者、か、そのまま歳とっちゃったおっきな若者なのかもだけど、なにをやってもすぐに「死ね」って言われすぎて、「死ね」というのがとてもフランクな挨拶に勘違いしてる状態の人を作ったのも社会構造の膿みと思えなくもない。
今の俺の結論では、no_softbankのような糞虚構童貞匿名アカウントはどんどん晒して「役に立たないネガキャンやめろ。生涯童貞でいいのか」と炎上するほど多くの人からの忠告が続けば腐った自尊心も意味をなくして撤退するんじゃないかと思うし、もし身近にno_softbankの本体がいたとしたら優しく向き合い、リアルで生きようと思わせるような世の中が今はいいと思う。
長かったがそれが言いたかった。