はてなキーワード: お節介とは
クリスマスというのはクリスマスだけで成り立っているのではなくて
アドベント(待降節)というものがあって、それが4週続くのですよ。
文化祭の準備に似てる、というのも正解。
アドベントはクリスマス準備期間だから。ドイツとか行くと普通の家庭が本物の木を取り寄せて飾りつけとかやってる…
詳しくは教会暦について調べてみてね☆
アドベントカレンダーでググってみるとカウントダウンカレンダーになってるおもちゃが出てきますよ。
と大真面目にレスしてしまいましたが、別に商売に乗るだけが楽しいことでもないですよ。
(派手さで言えばカトリック行くとビジュアル的に楽しいかもね)の教会に遊びに行けば
似たような人がいっぱいいます…暇してるからって近所の人もけっこう来てます。
ウチの近所だと場所柄なのか、観光で来てる人もいる。礼拝中の写真は勘弁です。
あ、礼拝中にワイン・クッキーorウエハースが出てくるかもだけど洗礼受けてなければ頂くべきでないので
順番が回ってきたら、軽くお辞儀すればいいよ!何も言わなくてもすぐわかってくれるから。
パーティに参加するなら、献金は参加料程度の金額を出せばお互い気分悪くならんでしょう。
あと、面白いのが…世間話ができる(笑)。色んな人がいるから、本当に「社会見学」になる。
そういえば…礼拝堂は基本広いから暖房効きづらいし、行くならぜひ温かい格好してください。
この時期一人で風邪ひくとすごく寂しいしなんか今年は怖いウイルスも出てるし、マスクして行ってもいいかも。
では、お節介おばさんでした。
おもしろかった。
「訳注:この辺訳怪しい」と言ってるところは確かに怪しいので直すとこんな感じかになるかと思う。
Facebook gets it. That's what really worries me. That's what got me off my lazy butt to write this thing. I hate blogging. I hate... plussing, or whatever it's called when you do a massive rant in Google+ even though it's a terrible venue for it but you do it anyway because in the end you really do want Google to be successful. And I do! I mean, Facebook wants me there, and it'd be pretty easy to just go. But Google is home, so I'm insisting that we have this little family intervention, uncomfortable as it might be.
(https://plus.google.com/112678702228711889851/posts/eVeouesvaVX)
↓
ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。
僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。
そもそもGoogle+はぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。
で、僕は成功して欲しい!
まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、
Start with a Platform, and Then Use it for Everything.
↓
これはわりとどうでもいいところけどせっかくなので。
It's not even super clear whose mom he was talking about, and doesn't really matter, because nobody's mom can use the goddamn website.
誰のママのことを言ったのかははっきりしないし、そんなことは問題じゃ無い。問題は、ママじゃ無きゃそのウンコサイトを使えるんだってことだ。
↓
じっさい誰のママのことを言ったのかははっきりしないけど、そんなことは問題じゃ無い。
そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォームを提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。
Amazon は自分のものにしている。 Amazon の AWS ( aws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。
Apple も、明確に、自分のものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。
Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+はぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Googleに成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注:この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)
Microsoft と Amazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものをデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。
どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。
僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味でドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。
Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティなプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりのプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。
ゼロから構築したプログラマブルなプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office に太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。
皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功を意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルトの機能)が、 Facebook プラットフォームのキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う。
みんなは、外の人たちが Google は傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから、傲慢だ傲慢だと言っているんだろう。
でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧なプロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧なプロダクトなんて、無いんだ。
デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要なポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢だから、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。
これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。
Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォームの必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。
Microsoft はプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。
でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。
たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」
僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざましい文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分のものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか。
プラットフォームの黄金律「自分のドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注:"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Office をプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazon をプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドアを秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。
僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。
この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。
でも、僕らは今すぐに始めないとならない。
先日事故のニュースで「癲癇」がよく解らなかったので調べてみたら、昔付き合っていた恋人がまさにそういう感じだった。
私はてっきり精神病だとばかり思ってたから、新事実をつきつけられた気分だ。
それに癲癇を患っている本人が、自分は統合失調症や人格障害だと言っていたので、余計にだ。
10年くらい前は動画なんてゼロに等しかったし、今ググれば恐ろしい事に発作の動画だって見られる。
http://www.youtube.com/watch?v=ts0Re8eJmIY
もし昔の私が今みたいに情報を得られていたら、違う現在になっていたかもしれないと思うとなんとも複雑だ。
だが、動画の子どものように声をあげて痙攣しうつろな目で口から泡を吹く成人を目の前にして、ショックより先に「調べる」という行為をできていたか?と言われれば自信がない。
今、元恋人とは直接の関わりはないが、共通の友人が多くTwitterでもフォロワーのフォロワーくらいの距離だ。
お互いの近況を知ろうとすれば簡単に知ることができる。
どうやら今は家庭を持って子どもがいるようだ。幸せそうでなによりだ、と思いたいのだが、時々子どもに対して申し訳ない気持ちを綴っているのを見ると不安になってしまう。(お節介かもしれないが)
私は今、恋人と呼べる人がいない。
好意を寄せてくれる人がいても、意識していないところで「この人は大丈夫か?」と相手を疑っている気がする。癲癇患者の中には薬を極端に嫌う人もいて、人前では絶対に飲まないからその辺では判断できない。
親しくなってきたあたりで、人が変わったようになったらどうしようか等と考えてしまう。
もしかしたら元恋人は心身症や精神病を併発してたのかもしれない。
こういう病気や持病は本人が自覚をもって管理をしていくしかないんだろうな、と思う。
ちゃんと管理できてる人が、一部の無自覚で無責任な癲癇患者のせいで嫌な思いをしてるんじゃないか?
自分と自分に関わる人に要らぬ不幸や迷惑をかけないためにも、本当に意識して欲しいことだと思う。
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書かれている内容については、私が特定されないように少しいじってあります。
誇張はないように気をつけてあるけど自信ない。
自分の中で悔しいというか、本当に人生で忘れられない一日になった。
ただ無力。自分の無力さを恨んだ。
自分の無力さは当然知ってる。
それなりの幸せも感じたこともあった。
自分がどこまでできる役者なのか、力量はわかってるつもりだ。
今回は、自分の無力さを改めて感じた。
見方を変えてみる。
自分の与えられた役は、主人公の人生の転機にアドバイスする友達Aといった所か。
全くもって、仕事にならなかった。
エキストラにもなれなかった。
メールや電話でのアプローチをしたり、時には嘘をついてみたり。
下準備をしてから、この仕事に挑めたら、結果は変わったんじゃないかと思う。
本当に悔しい。
1人で部屋で焼酎を飲んでいる。
20代半ばにして、こんなの初めてだ。
彼の勢いはすごかった。
今年に入ってから、そんな印象を受けていた。
あっという間に会社を辞めた。
そういえば昔からそんな事を言ってた。
1年くらい前に飲んでる時に、「カフェの経営がしたい」みたいな話をしていた。
ただ、話していても、経営のビジョンとか、戦略はまったくないし、
カフェである理由は無かったし、カンブリア宮殿に出演するような経営者にありがちな
「情熱」や「熱量」が全くなかった。
彼が心配だったのと興味本意で。
彼の友達に会おうとおもった。
ちょうど飲み会に誘われた。
ルームシェアしている人の家で飲むという。
そこに1人異彩を放つ30代女性がいた。
彼はその場では言わなかったが、後に彼女の事を「師匠」と呼んだ。
その時は何にも知らなかったので、ただ適当にやり過ごしていたのだが
突然ゲームが始まる。
調べてみると、ほとんど同じ手口みたいだ。
そのゲームがネットワークビジネスの魅力を体験できる、いわば入り口となっている。
気になった点が3点。
一斉に、みんな示し合わせたように、机を片付け、ゲームに興じる。
複雑なルールを知っているメンバーが、知らないメンバーの横にいて、教えていく。
「師匠」が崇拝されすぎ。そして正体不明すぎる。
なんで「師匠」が自分にとって何もメリットを与えなそうなガキ共を集めて
あまりにも違和感があったので、純粋な疑問を「師匠」にぶつけてみる。
「なんであなたはこんなゲーム大会をしていて、こんなに若者が集まってるんですか?」
「お金儲けをしたいなら、僕だったら同じパイが減るんで、良い情報を教えて、ライバルを増やしたくないですけど」
「師匠」はこういった。
「えっ?何でそんな事聞くの?みんなに楽しんでもらいたいからだよ。あなた何か辛い事でもあったの??」
とんでもない。こっちが悪者かよ。
帰って、インターネットの書き込みと照らし合わせた。
彼にメールを打った。
「もしかしたらキミは騙されているかもしれない。ちょっとだけ時間をもらえないだろうか。」
彼と2人で会った。
彼に会う前に、マルチ商法(ネットワークビジネスと言うらしいが)についてネットでそれなりに調べたので、たくさん質問した。
「ああいえばこういう」という会話はこういうものなんだろうと初めて知った。
だけど、似たような出会いが、mixiを使って全国的に多発している。
1回目は集団で行うゲームに参加、
3回目はセミナーへ参加(関西で強行スケジュールで開催。ネットワークビジネスの素晴らしさを徹底的に叩き込む。)
この流れは天文学的では無い。
日本全国に起きているんだ。
作られた流れなんだよ。
何人も似たようなケースに巻き込まれて、書き込みが出回っているんだ。
彼は「インターネットに溢れているのは継ぎはぎしたデタラメな情報。負けたやつが書いているだけ」と言った。
それはそうかもしれない。
だけど、初めてその情報を見せたのに、全く受け入れなかった。
少しも、疑いの目を持たなかった。
昔のキミだったら、そんなことあったか?
それは、インターネットの情報は負け犬が嫌がらせで書いているだけだ、信用するなと
もっとたくさん、話をしたけども、あまり思い出せない。
自分のセリフは、「何かを盲目的に信じ込んでしまっている状態」の彼には、あまりに響かなすぎた。
「師匠」のやり口やビジネスモデルを全てわかった上で、取り組むなら、これはもう止められない。
実は、そのレベルを期待していた。
「師匠」と同じステージにいてくれれば、それの方がまだ良かった。
彼は、まだ「利用されている」人間にしか、本当に末端にいる存在にしか見えなかった。
もしかしたら、夜通しネットでネットワークビジネスについて調べた自分の方が、
情報をもっているのかもしれない、とすら思った。
ふと気づいた。
ただ、自分のやっていることって、こっち側の世界へ留まれっていう勧誘なんだ。
よかれと思って、人は宗教やマルチ商法に、周りの人へ紹介して巻き込んでいくのだろう。
悩んだ末、あまり彼について考えるのを辞めようと思った。
だが、どうだろう。
間違いなく、あらゆる手段を使っても、解決する道を探るだろう。
これから先、自分が「他人」に与えられる何かは何なのだろうか?
自分はまた、こんなケースがあった時に、「他人の人生だからさ」と少し大人ぶった、そんな態度をとってしまうのだろうか。
せっかくのGWもこんな気分では何も楽しくない。
彼へのメールを考えていた。
1つだけ、お願いがある。
キミは、たくさんの人を、ビジネスに巻き込んでいくのだろう。
個人や企業や、もしかしたらコネがなくなって、昔の友達にも声をかけるかもしれない。
そして、何かしらの商品を売るのか、仲間を増やすかをするのだと思う。
その相手の人生に、キミが入り込むんだ。
他人の人生もあるってことだ。
巻き込んだ人の、この先の人生を、真摯に受け止める責任を持って欲しい。
もしかしたら、キミの勧誘により、その人が失敗したり、嫌な思いをするかもしれない。
「あなたの自己責任だ。あなたの努力が足りないから上手くいかないんだ。」
キミがセミナーで習った、基本的な考え方のスタンスは、こういったものだと思う。
だけど、キミがその人を巻き込んだという自己責任の事を、忘れないで欲しい。
これから出会う人に、ちゃんと、良い面も悪い面も、伝えてあげて欲しい。
それじゃ、うまく売れないなら、仲間を増やせないなら。
嫌な思いをさせないような、完璧なフォローをしてあげて欲しい。
どうか、優しい心を忘れないで。
見えなくさせてしまう要素が、このビジネスにはあると思うんだ。
書いていて思うんだけど、本当にお節介極まりないと思う。
自分はもうキミとはかかわらないよ。
応援したいんだけど、価値観が全くもって違う自分は、キミの足かせになってしまいそうだから。
お互い頑張ろう。
また笑って話せる日がくると良いな。
その人生を背負うことの出来ない弱さでもあり、
その人生を自由にさせてあげたいという優しさでもある。
寛容さを持っている人間でありたいという、ただの自分のエゴでもある。
自分の人生だったら主役張ってるけど、他人の人生だったら本当にちっぽけな存在なんだ。
他人の人生に、ちょっとでも良いから、影響を与えられるような存在になってみたい。
こういう親切面しながら好奇心丸出しで絡んできて被害者を疲労させるだけの人たちに文句をいうと味方にまでそんな態度を取るなんてふじこふじこ言い出すが自称味方が一番迷惑な存在です
黙ってれば勝手に謝罪文あげられるし、抗議してる姿が見えると途端に余計な横やりが入る。「あれは言うな」「これは言うな」しまいには「黙れ」「休め」。何やったって被害者いじりたくてたまらない迷惑な自称親切。
自称「冷静で客観的」な忠告者が、こちらが思い通りの反応を返さないと逆ギレし、酷い時には掌を返して口汚く罵倒してくることは何度もあった。
フランチェス子と津田大介、ついでに言うとid:inumashも加えて、揉め事になってしまったみたいだけど、「被害者にお節介なアドバイスを入れるな」っていうのは、まさしくその通りだと思う。
原則として、被害者に対しては全面支持・全面支援をするか、それができないなら、迷惑をかけないように沈黙するべきだ。津田みたいに好奇心から余計なことを言って、被害者のやり方を批判してみたり、求められてもいないのにアドバイスを押しつけたりすると、それが相手を傷つけることにもなり得る。
フランチェス子の主張も、たしかに一部はワケが分からないけど、今回津田がやったことは良くなかったと思う。おそらく「被害者を守ってあげたい」という正義感はあったんだろうが、偉そうに説教するばっかりで彼女を傷つけ、何の支援にもなっていないのは明白である。
また、上記ブクマでも言及されているとおり、傍観者が勝手な好奇心であれこれと口出しして、「理想の被害者」像を押しつけているっていう問題も、私がざっとヲチしただけで少なからず見受けられる。
ただ、そういうふうに津田(とinumash)に批判的な人たちに尋ねたいのは、被害者に味方したいけれど助言・諫言をしたくなった第三者は、そのときどうすればいいかっていうことだ。
今回のケースとは違ってくるけど、いつかこのさき、私がだれかを傷つけないために、《被害者との接し方》をちゃんと知っておきたい。
発端~一次沈静化までについては既に解説が多数あると思うので割愛。ややフランチェス子寄り。多分に推測を含む。
フランチェス子はソラノートプロデューサー梅本氏とのメールのやり取りを公表する。
当初放送の非を認めず、訴えたければ訴えればいいとまで言い放ったソラノートは、ネット上の猛バッシングを受けて態度を軟化させる。
合わせて社内で検討している処罰として、本案件総括後、私梅本の懲戒免職とそらのコト佐藤綾香の辞職となります。これらをもってフランチェス子さまの名誉回復の謝罪に代えさせていただければ考えております
この時点ではソラノートは放送によりフランチェス子の名誉を毀損したことを認めている。
両者の合意により、代理人を通して和解の方向で、水面下で話し合いが進められることになる。
東日本大震災が発生、フランチェス子は震災の影響を考慮し、3/13に予定していた代理人同士の協議を3/19に延期する。
自粛を宣言していたソラノートは3/14より業務用twitterアカウント@ksoranoにて積極的に活動を再開する。
この時点では和解に至っておらず、ケツダンポトフ公式サイト上でも自粛を宣言したままであり、協議を延期しておきながらなぜ活動を再開したのか真意は不明。
代理人による話し合いが行われる。この時点でのケツダンポトフ側の代理人はプロデューサー梅本氏である模様。
ソラノートはフランチェス子に和解の為の条件を求める。同日、フランチェス子は和解金を含む和解案をまとめソラノートに提示する。
この際、ソラノートは「視聴者に対する謝罪と、フランチェス子に対する和解は別のものとしたい」と確認を取る。フランチェス子は「当然である」と認める。
ケツダンポトフ公式サイトの更新し謝罪文を発表する。内容は「視聴者や関係者に迷惑を掛けて申し訳ない、社会への責任や意義を考え直し出直す」というもの。
ソラノートは視聴者への謝罪とフランチェス子との和解を切り分けることで、先行して視聴者に「一連の騒動への謝罪の意がある」ことをアピールし早期再開を狙ったものだと思われる。
対してフランチェス子は「被害者との和解が先にあり、それを踏まえた上で視聴者に謝罪するのが筋ではないか?」と抗議する。
ソラノート顧問弁護士である宮本督氏より「放送に法的問題はなかった、和解金を支払う道義はない。名誉毀損は撤回する」と通告。
確かにケツダンポトフの放送はフランチェス子に対する誹謗中傷を含むが、「francesco3」というハンドルネームの社会性を立証しない限り名誉毀損罪の成立は難しいと考えられる。
裁判になれば勝てるとみなし、03/06の「辞職を以って名誉回復の謝罪とする」発言を撤回、フランチェス子が求める「名誉毀損に対する謝罪/賠償」は行わない方針に切り替えたとみられる。
この時点で問題は「金額の多寡」ではなく「ソラノートがHNフランチェス子に対する誹謗中傷の責任を認めるかどうか」という話に切り替わっている。(ただしフランチェス子視線)
フランチェス子がブログにて「そらの的朝のニュースにおける個人への一方的な誹謗中傷、名誉毀損を風化させないために」として03/08以降の経緯をまとめる。
フランチェス子は協議を完全否定されたと認識し抗議しているが、そらのは「両者による協議中の段階のため答えられない」と発言し、食い違いを見せる。
ソラノートに対する批判の高まりを受けたのか、そらのは騒動に関する発言は控えるとしておきながら「誤解をされている」と発言。
それを目にしたフランチェス子は「協議を否定しておきながら協議中とはどういうことなのか?」「そらのの言う自粛、反省、謝罪、協議の意味とは何なのか?」と詰問する。
そらのは「協議中のため代理人を通せ」の一点張りで切り抜ける。誠意はミジンコほども感じない。
ケツダンポトフWebサイトのデザイナーのトミモトリエが、フランチェス子の日記に「和解金が高額のため、弁護士が和解案が不当と判断した」という趣旨のブックマークを付け、和解金の存在を暴露する。
なぜ外注のWebデザイナーが和解案の内容を認知しているのか不明。普通に考えれば第三者が私信である和解案の内容を暴露するのは常識がない。
トミモトリエはフランチェス子のやり方は一方的に有利な情報を出しネット世論を誘導するフェアではないやり方であり、フェアな議論のためには和解金の額を公開するべきだとする。
しかしフランチェス子の談が正しければ、この時点で既に問題は和解金の多寡ではなく、フランチェス子に対する名誉毀損を認めるか否かという話に変わっている。
ソラノートが和解金を支払う気がないのは金額の多寡ではなく、和解金を差し出したという事実が名誉毀損の法的責任を認めたことに繋がるからではないだろうか?
トミモトリエの言うように本当に金額の多寡のみが問題で、名誉毀損についての法的責任を認めていたならば、金額交渉を行っていたはずである。
ソラノート顧問弁護士である宮本督氏より「法的責任は認めないので和解金は出さない。謝罪により円満に解決したい。これ以上騒ぐならば営業妨害とする」と通告。
その際フランチェス子側が出した質問状(内容は不明)に関しては一切答えなかった。理由は不明。
ケツダンポトフが利用していたUSTREAMのアカウント、ksoranoが停止される。
もともと問題は起こしていたものの、かつてはUSTREAM公式からオススメ番組に認定されたり、解説本の帯に解説を寄稿するなど癒着していたアカウントをこのタイミングで停止したことは騒動と連動していると考えられる。
恐らくはUSTREAMがケツダンポトフの該当放送内容を「誹謗中傷に当る規約違反行為」とみなし、「ソラノートは規約違反行為の名誉毀損の法的責任を認めず被害者と和解する気がない」と判断したため停止処置に至ったと思われる。
津田が参戦。「ケツダンポトフの影響力を考慮して、額面を調整するべきではないか?」とフランチェス子にアドバイスを送る。
しかし額面を調整するべきはソラノート側であり、額面を判断するのは司法であり、被害者が「額面が多すぎたのでもう少し金額を減らして和解しましょう」と提案するのはありえない話である。
被害者が額面が妥当、あるいは過少だと評価しているならば尚更である。
そもそも現時点で和解金の額面は公開されておらず、部外者であるトミモトリエの「額面が問題」という発言が一人歩きしている状態での津田のアドバイスは勇み足であるともいえる。
もっとも津田とソラノートが繋がっているという疑心暗鬼を抱き、円満解決に向けた救いの手を払いのけたフランチェス子にも非難の視線が集まる。
個人的には津田がメディアジャーナリストを自認してこの状況を打開したいと考えるならば、メディアであるそらの側に働きかけて、中傷報道を認め、謝罪させる方向に持っていくべきだったと考える。
切込隊長が他人事のように言及。口を噤み法廷で決着を付ければいいのにとの感想を述べた上で、本心ではこの騒動が延焼することを望んでいることを明かす。
切込隊長には1年前、ソラノートが企画し、津田が司会を行ったUSTREAM放送番組に出演した際、エイベックス社社長に「シャブ野郎」と暴言を吐き、名誉毀損罪で告訴された過去がある。
この事件では放送を企画したソラノートが罪を問われることはなく、そらのは「番組は大成功だった」と統括し、この経験が生かされることはなかった。
新興ネットメディアを持ち上げてきた津田ら著名人は苦言こそ呈しながら、「ダダ漏れ」の病巣に切り込むことはせず、放置され続けた。フランチェス子の事件は起きるべくして起きた事件だという指摘もある。
それにしても"当事者側"に近い人間であるトミモトリエや津田大介や切込隊長らが揃って"第三者"として事件に言及するのは面白い現象である。
これまでの炎上により既にソラノートは社会的信用を失い十分な罰を受け、フランチェス子の毀損された名誉も回復されているという見方もある。
しかし問題はあくまでそらのとフランチェス子当事者間で起きたものであり、当事者間で何らかの謝罪・賠償が行われる必要はある。
ただしこの問題が法廷にもつれ込まれた場合、ハンドルネームでしかないフランチェス子の名誉毀損が法的に認定される見込みは高くないものとみられる。
そもそもソラノートは名誉毀損の法的責任を認めず、謝罪も賠償も行うつもりはない。これはそらのもtwitterにて倫理的部分と法的部分は切り分けると発言していることから明らかである。
現時点での焦点は、和解金の多寡ではなく「そらのがフランチェス子に対する名誉毀損の法的責任を認めるのか?」である。
そらのとフランチェス子の相互理解が困難なのはこれまでのやりとりで自明である。
一連の行動をみてもそらの側の行為に誠意らしきものは全く感じられない。この状況下での謝罪は口先以上になりえず、金銭による和解が妥当だと思われる。
この見解は人により異なると思うが「謝罪で十分だ」というのは実質的に「そらのは何の責任も認めなくていい」「被害者は泣き寝入りしろ」というのと同義と思う。
騒動の初期段階でそらのが菓子折りを持ってフランチェス子邸に謝りに行けば終わった話だと思われる。
被害感情を解さず弁護士シールドを持ち出しこじれさせたそらのも、オープンな場で議論しながらお節介に対しても噛み付き出したフランチェス子もどちらもアホだと思う。
b:id:jtw 中傷された側もアホ呼ばわりして「どっちもどっち」と片付けるはてな村住民。自分が殴られないと理解しないことの証左か。
「どっちもどっち」ではなくそらのがフランチェス子を名誉毀損した責任を認め賠償するべきだという立場です。ソラノートが今後もネットメディアとしてやっていくならば、それは絶対必要条件だと考えます。
ただし法的な側面で言えば、ハンドルネームの社会性は認められにくく軽んじられる一方で、企業であるソラノートへの営業妨害は認められる非常に不利な状況にあり、フランチェス子の立ち回りが懸命とは思わないだけです。
b:id:toaruR 本質が金額の問題じゃないのなら、和解金をもらったところで、札束で叩かれたとしか思えないんじゃ。
相互理解が困難な状況において、札束で叩くより上等な解決手段があるならば、それを採用するべきでしょう。
スピード違反をした人間には罰金を課せられますが、罰金により違反行為に心から反省することはありません。罰金による解決は本質を突いてはいませんが、それによって交通事故が抑制され、社会の潤滑油として機能します。
b:id:sionsuzukaze他 ある一つの見方での経緯まとめ(最後は完全に私見)
客観的な事実のみに基づいた資料はb:id:fut573がソラノートとフランチェスコ氏めがねおう氏の件まとめにてまとめる予定のようなので、そちらを参照してください。私見を多く含むため「まとめ的な何か」としています。
b:id:fut573他 ハンドルネームに対する名誉毀損というか、放送でフランチェス子氏の顔写真が写っていてその上でのあれだったからなぁ。
この判断は弁護士でも解釈が変わるところだと思うので半可通では明言できません。
調べた限りではハンドルネームであっても個人が特定されば名誉毀損罪とみなされ、顔写真は個人を特定できる材料とみなされるようです。また顔写真の場合、肖像権の問題もあります。
b:id:wacking この流れでなんで「どちらもアホだと思う」という結論になるんだ
そもそもどちらが正しいという対立構造ですらなく、問題の本質は「そらのがフランチェス子に正しく罪を償うか?」という部分なのですが、フランチェス子の言動が息を潜めていた彼女のアンチを活発にさせています。
この点について私見では判断を見誤ったという感想を持ちました。フランチェス子は心身消耗を理由に自己正当化していますが、消耗している自覚があるなら尚更発言には慎重を期すべきだったと考えます。
勿論フランチェス子のアンチがブクマや増田で勢いづいたところで本質が揺らぐことはありませんが、法的側面で見たときは両者は五分程度だと考えているので、ギャラリーの世論も結果に影響を与える要素になりえると思っています。
元記事:http://likeable.jp/2011/03/14/remember/
まだそういうタイミングではない、ということは理解しています。しかし、やはり忘れてはいけない。今の寄付・支援に向かう皆様の前向きな思いを何とか長期的・継続的なものにして行きたい。本当の助けになることを今のうちから、いや今だからこそ始めておきたい。「偽善者」とか「空気が読めてない」などと言われてしまうかなと思いつつも、そんな「お節介」な気持ちから「Remember_0311」というTwitterアカウントを開設しました。
https://twitter.com/#!/Remember_0311
今日、関係者から聞いたのですが、寄付や募金はその出来事が起こった直後に瞬間的に集まり、そして急激に減少していく傾向があるそうです。また被災地の方々は、どんどん自分達の存在が忘れられていくことに対して、言い知れぬ恐怖を感じるとも聞きました。
今回のような規模の大きな災害の場合、復興までには長い時間がかかります。そこで、この出来事と被災地への支援の心を忘れないようにするためにこの「Remember_0311」開設しました。
このアカウントでは、支援先・寄付先の情報や被災地の復興情報、忘れてはいけない支援者や海外からの協力者、感動的な写真などを不定期に、かつ長期的に配信していきます。フォローさえして頂ければ、ふとした時にこのアカウントのツイートがタイムライン上を流れるシンプルな仕組みです。
既に幾つかの情報に関しては、3ヶ月後、半年後まで自動的にツイートできるようにセット致しました。本当に「まだ早い」と思います。しかしそうした思いを持って今のこの事態を見つめ対応していきたいと思います。ご賛同頂ける方は、LIKEあるいはツイートなどで拡散して頂ければ幸いです。
またこのアカウントで流したほうが良いと思われる情報など(例えば毎月11日に黙祷ツイートする、など)があれば、コメントにてアドバイス頂ければと思います。
※アップデート※
好きな人を作ろう?
http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
ここでいただいたコメントに返信を書いてたら量が多くなりすぎたので、別記事にしておきます。
皆さんコメントありがとうございました。まだコメントいただければと思います。
== 返信 ==
http://anond.hatelabo.jp/20110213043507
いや、別に問題ない。
ただね、友達がなんで彼女を作ることを勧めてくるのかよくわからなかったから書いたんだ。
人を好きになるのは自然なことだと思うんだけど、合コンやら、紹介するからと言って紹介されて無理やり人を好きになるその過程がいやで、不自然だと思ったんだ。
この考えが間違ってるならそれを指摘して欲しかった。それと、皆の場合はどうやって人を好きになるのかなぁと思って書いたんだ。
コメントありがとう。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213043533
soudayone.
でも高校とか、これからの出会いは高校とか、大学のようにずーっと一緒にいる人って職場以外だと稀で、そう考えると自然と好きになる機会なんてないんじゃないかと思っているんだ。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213081645
正直今のままでいいと思っている。
でも、人がこれだけ恋愛を熱心に進めてくるには少女漫画に乗ってない恋愛をする理由があると思っている。私がわからないのはその理由。もしかしたら皆の中に答えを持っている人がいるかなぁって思って書いてみた。
理由がわかれば私もやる気になるかなぁと思って。。。
昨日チャットで知り合いにさんざん言われたんだけど、全然わからなかったので。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
>恋愛だと思わないで、社会勉強だと思ってとりあえずつきあってみれば?
好きでもない人とか?その相手を探す段階から詰まってんだよね。
それに、相手がいたとして、少なからず相手の時間を拘束するし好きでもない状態なのに、それはどうなんだって思うんだけど、そういう考えは捨てないとダメなのかなぁ…
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http://anond.hatelabo.jp/20110213094108
やっぱりそういうものなの?
一つ上でも書いたけど、どうなんだろうなぁって思って。
自分がそういうふうに付き合われてもなんだかなーって思うし、相手もそう思うんじゃないかって思ったりしてるんだけど、考えすぎ?
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http://anond.hatelabo.jp/20110213102747
ありがとう。基本的には自分が納得できないことはしないつもり。
この問題については特に、自分だけじゃなくて相手もあるからやるなら誠実にしたいし、自分も納得してないと多分辛いだけな気がする。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213111037
そうそう、そうやって勧めてくれる人もいるw
わ、私だって少女漫画読んで胸がキュンとしちゃう社会人(男性)なんだからねっ!
でも、それはお話の中で、自分に投影できないんだよなぁ。理由は上で書いたとおり。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213120539
ああ、そう、そのとおり。そう言われるとそれ以上ないんだけど、そんな私を見てあなたはどう感じる?
できればそこを教えてほしい。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213132316
>就職でも入学でも同じだが、そこはゴールではなくてスタート地点。
まさにそうだと思う。まぁスタートにすら立っていないどころか、控え室にも入っていないんだろうけど。今はそれでいい気がしている。だからこのまましばらく過ごしてみようと思う。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213132428
ありがとう。求めていた答えのひとつだと思う。
>恋はムリしてするものではない。
>でも「好きじゃないのに付き合うのは嫌だ」というのはなんだかもったいない。
>嫌いじゃなかったら付き合ってみる、という選択肢があってもいいと思う。
そうっすねぇ。今のところ好意を寄せる人も寄せてくれるような人もいないのでなんともだけど、もし、そういうことになったら、邪険にせず、とりあえず付き合ってみるという選択肢はいいんだろうなぁって思った。少し世界が広がったと思う。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213133318
>進められるから嫌なのか、それとも本当にいらないのか。
>たぶんおともだちは、「彼女がいたほうが増田がハッピーなはず・紹介して会ってくれたらますだがハッピーなはず」って思っているからすすめてくるんだと思う。
正直友達が具体的に何を思って(期待して)勧めてくれているのかはやっぱりわからないけど、それでも僕の幸せ(?)を願ってくれてるのだろうとは思う。
その手前の、勧められるから嫌なのか?本当に嫌なのか?っていうのは前者が僕の回答。
本当に彼女なんていらないんだ。有難迷惑だ!とは思ってない。ただ、そういうのってこんな不自然に、勧められてまでやること?って思ってる。
でも、少し考えたらおそらくそれでもいいって思ってる人がいるはずだと思った。そういう人はどういうこと考えてるのかなぁってちょっとでも教えてもらえたらと思って書いた。
こんなにコメントいただけると思わなかったけど。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
もちろん100%すべてのことが僕に向けられた善意の言葉かどうかはわからない。(そうであってほしいと願うけど。)
あなたの言うように、僕の行動なんて僕の思うようにやるしかないというのはその通りだ。
でも僕の考えがすべてではないと思っているので、できれば人の考えも知りたいなと思って聞いてみたんだ。
コメントありがとう。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213155335
その通り。多分僕が結婚ってあげたのは、年代がそういう年代だから。
だって、彼女作ることも考えてなかったのに、気が付いたら周りから結婚式に呼ばれるようになっていて、結婚しないの?って聞かれてもねぇ。。。
すごくショックだったわけwww
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http://anond.hatelabo.jp/20110213161021
>周りは付き合う→別れる→付き合う→別れるのエンドレスで意味わからん
>その元になってるのは紹介やら合コンやらで、大して好きでもない奴とくっつくからじゃないの?
>なのに周りは何故かそれをオススメしてきます、意味わからん という風に俺には読めました
はい。間違ってません。その通りで、なんていうんだろう。個人的にはやっぱり不自然な出会いだから当然だよねってくらいに思うわけです。
でもそんなことないよ!って思ってるから皆やってるはずで、そこがどうにも理解できなかったわけ。今もその点については具体的に理解はできていない。。。
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あとはブコメかな。ちょっと返信の仕方正しいかわからないですけど勘弁してください。次増田やる時はもっと勉強してきます。やってやるですっ!
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id:t___s さん
合コンは同期や同級生からも言われますが、結構先輩から言われることもあります。
そのたびに言われるのは「早くしたほうがいい」って話なんですが、やっぱりそう思うんですね。
それって、いい人はどんどん減っていくし、チャンスがどんどん減っていくよ?っていう話でしょうか?それ以外に何も思いつかないのですが何かあったら教えてください。
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id:yudai214 さん
工業大学の名前は明かしません。あまり人に誇れるような大学ではないですし。
(強いて言うと関東で、就職活動して、外資系金融とかチョーエリートが行くところ以外の企業なら足きりされない大学)
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id:and_hyphen さん
そうなんですよね。必要性も感じていないので。でもこんな世の中で必要性を感じることが僕はないと思うのですが…
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id:triggerhappysundaymorning さん
ありがとうございます。意外にこういう意見が多くて、なんで周りの人はこうじゃないのかって少し考えてるくらいです。
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id:yogasa さん
共感できるんだけど、ここはちがうだろーとかあったら教えてください。
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id:maturi さん
うまいと思います。その求めてないのに、お節介を焼いてくる感じですよね。まぁこの話をお節介と言ってしまってはさすがに失礼だと思うのですが、でもそういう感じだなぁって思うことも正直あります。
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id:welpherd さん
>好きな人を「作る」だとか友達を「作る」とかいう表現は嫌い。気づいたら好きに「なってる」ものだし、気づいたら友達に「なってる」もののはずなのに
そう!そうなんですよ。だからおかしいなって思うのですよ。だって合コンとかは明らかに作りに来てますよね?僕も「すきになる」が正しい形だと思います。
だから、不自然な出合い方をしてまで「好きな人を作る」のはおかしいよねって思うのです。
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id:sekiryo さん
グループ交際ですかぁ。やっぱりそれも合コンとあんまり変わらない気がするんですが…
やっぱり最初はそういうところから入って行くという感じなんですかね。頭おかしくなるっていうのは恋に恋するって状況になったりすることを指しているのかなぁ?w
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自ら相手と距離を取る人っているよね。自分から相談してきたのに、それに対して返答するとそこで終わってしまうような。ただ「聞いて欲しい」のか、「迷惑をかけたくない」のかわからないけど、相談してきたのなら、それが解決するまで返事させろよ。こっちも気分悪いわ。
別に迷惑とか嫌だとかひと言も言ってないのに。メールの書き方も気をつけているし、要点のみを伝えているつもりだ。なのに返信はあっさり2,3行で終わり。誰の為に真剣に考えていると思ってるんだよ。その真剣に考える行為が迷惑やお節介なら最初から相談してこないで、自分で解決しろよ。自分で解決できないから相談してきたんだろ?なら一方的に解釈してそこで終わらせるなよ。
よお。俺も自分が嫌になっているところだ。お節介かもしれないが、傷を舐め合おうぜ。
相手は会ってくれたんだろ、それって現実は動いてるんじゃないか。
でも、あんたの欲求通りに現実を動かすのは間違ってると思うぜ。
試しに、相手の欲求通り、もしくは相手は何を望んでいるんだろう、相手のためになることは何だろうということを考えて現実を動かしてみろよ。
もしあんたが相手のことを大切に思ってるなら、自然と相手を思いやる行動ができるはずだ。自分の欲求を抑えてでもね。それが「男」を意識させる行動じゃないかな。
じゃあ、ありがとう&次に会う約束をするメールを送ろうか。もし次に会えるのなら、その次に会うときはクリスマスかもしれないぜ。
これで少しわ良くなれば…つ
ITmedia Biz.ID:Wordのお節介をなくす10の方法
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0704/19/news051.html
でもあなたは家から出ないんですよね。
いや、いいっすけど。
僕も競技スポーツをするわけでもないのにジムで筋トレをしています。
「特にスポーツをしないのに筋肉をつけたって~」「使える筋肉とは~」
とお節介を言われます。
あなたもそのうち似たようなことを言われるでしょう。
頑張ってください。
ちょっとだけ気になったのは、「たった1000円」というフレーズ。
「英会話ごときに毎月数万も使って情弱哀れw」というニュアンスを感じます。
僕の筋トレはジムに会費を払っているし、サプリメントも買ってる。
高級会員制ジムに通う人からすれば会費は安いし、ボディビルダーからしたらサプリメントは少ないけれど、自分の体に毎月1万ほど投資しているのは普通の人からすると異常に感じるのかもしれない。
同じように、化粧品に1万もかける女性の心理は僕は理解できない。
でも、所詮は趣味。
いえいえ、こちらこそ、余計なお節介で恐縮です。
ただ、まあ、確かに相手を傷つけるのに、
増田さんが直接関与した、というのはあるのかもれませんが、
相手を傷つける、以外の選択肢はその状況だと選択できませんものね。
増田さんが、シュワルツェネッガーぐらいの体格で、
余裕ありまくりんぐな日々をお過ごしの方だったら、
別の選択肢もありえたのかもしれませんけれど、
そういうケースは相手をある程度は傷つけざるをえませんよね。
外国人の方も、たぶん、精神的にいっぱいいっぱいな感じの人なのでしょうから、
こじらせなすぎないうちに、カウンセリングなりなんなりを受けてもらえればいいのかもしれませんけどね。
仕事に支障はきたさないんので、スルーしてもいいことだと思う。
でも、自分はあまりそうはしたくない。それには信念やら思いこみなど、いくつか理由はある。
・教育業界(塾)だから。人間的な成長と広く捉えて相手(生徒)には対応したい。
・世話を焼かずに後悔するなら、お節介をやって後悔したい。
それは、話せばわかりあえる。お互いに思っていることを誠実に伝えあう関係の方が、強い信頼を意味すると思っているから。
まぁ、そういう感じ。だから対処法や克服法があったなら教えて欲しかった。(参考にさせてもらうために)
勿論、いきなりそれを直しましょう!!なんて相手に言いはしないよ笑 相手が悩んでいるか探りを入れた上で、
じゃあ今後は、こういう風にしてみませんか?って提案したいんだよ。あくまで提案だね。選ぶのは相手。
徒労に終わったとしても、相手が悩みを仮に打ち明けたときになんのアドバイスもできないようじゃ、
多分2度と相談なんてされなくなるし、失望されるだけだから。もしもの準備だけは、徒労に終わるかもしれないけどしておきたい。
いい感じ云々は、信憑性もないし勘違いや思いこみ・・・・その通りだね。
まぁ、赤面する様を伝えようにも、言葉でなんて100%伝えることは出来ないわけだから、
イメージが伝わりやすいような表現をしたつもり。だれのどんな悩み相談でもそういうもんじゃないか??
人によっては、100%の情報を集めないと発言しないというかたもいますしね。
ある知人のこと。
その人は、最近Twitterに登録したけどツイート数が5にも満たない。
フォロイー・フォロワーともにとても少なくて、まだやり方も面白みも分かっていないんだろうなと思っていた。
するとしばらくして案の定、「フォロー・フォロワーの増やし方教えて!!」というDMが送られてきた。
私は、まだTwitterの操作もできない相手にDMで返すと気付かれない可能性があると思い、ごく簡単なTwitterの説明をリプライでTLに流した。
その後、1日経っても…3日経っても…相手から何のリプライもDMも来ないし、そもそもその人はTLで何もつぶやいていない。
結局1週間経ち、初めにリプライで説明したものと全く同じ内容を、今度はDMで送ってみた。
すると相手が、私へのリプライとしてではなく、TLでまもなくこんなツイートを書いた。
「ついツイッターまで手が回らないんだ。」
まるで、Twitterの情報なんて要らないとでも言いたげな、私をお節介扱いするようなニュアンスがあった。
これは、私がDMで送った内容に気付いての、返信のつもりなのだろう。
その人は確かに、私にフォロワーの増やし方を教えてほしいと言ったし、TLで「Twitterがよく分からない」と書いている。
それ以来、その人は一言もツイートがない。
やはり、Twitterにアクセスしてないんじゃないかと思う。
全く理解できた様子がないので、複垢でツイートしてるとも考えにくいし…
結局、この人は何がしたかったんだろう。
忙しい人ではあるけど、mixiではしっかり活動してるようだし。
教えてほしいんじゃなかったの…?
正直なところ、知人だからググレカスとは言えず、でもお礼くらいは言われたかったし、それがないにしても、目を通したかどうかだけでも教えてもらいたかったんだけど…
私は、そんなにまずい教え方をしたとも思ってない。
何で?何で?と考えてると私がTL上でdisってしまいそうなので、ここで吐き出させてもらいました。
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220より。
http://anond.hatelabo.jp/20080726023345を受けて。
まあ、どのくらいの数の白泉男子がそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らない花ゆめコミックスの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、2000~2009年の花とゆめコミックスのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に花ゆめを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う20巻、30巻越えの漫画は避けたい。
できれば巻数1桁、長くても既刊10巻にとどめたい。
あと、いくら花ゆめ的に基礎といっても時期がずれすぎるものは避けたい。
テニス好きが『しゃにむにGO』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。(連載開始が98年だから)
そういう感じ。
彼女の設定は
花ゆめ知識はいわゆる「花ゆめ黄金期」的なものを除けば、ドラマ版「ガラスの仮面」程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「オトメン以前」を濃縮しきっていて、「オトメン以後」を決定づけるだろうという点では
外せないんだよなあ。長さも既刊10巻だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
このトキメキ過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな花ゆめコミックス(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「白泉男子としてはこの二つは“神漫画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種の歴史漫画オタが持ってる江戸への憧憬と、ゆるゆるのオタ的な架空歴史へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも津田雅美な
「耽美的なかわカッコよさ」を体現するソウビ
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「どろろだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後も続いていること、これが単行本では収録順大変更になったこと、
少年漫画なら能力バトルになって、頭脳戦が展開されてもおかしくはなさそうなのに、
少女漫画でそういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱり恋愛は障害を乗り越えるものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「赤髪の白雪姫」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるふじつか雪の思いが好きだから。
断腸の思いで伸ばしに伸ばしてそれでも全2巻、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「続ける」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
金魚奏の短さを俺自身は短絡とは思わないし、もう伸ばせないだろうとは思うけれど、一方でこれが
美内すずえや魔夜峰央だったらきっちり未完の大長編にしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2巻に収めてしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたもの膨らませきれないオタク」としては、たとえふじつか雪がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層で蛍火見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
夏目友人帳よりも前の段階で、緑川ゆきの哲学とか漫画技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がLaLaDXでこの時代に掲載していたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく白泉社好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる夕方再放送アニメでしか夏目を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
ふじもとゆうきの「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない群像劇を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそアニメ版『学園アリス』最終話は「俺たちの学園生活はこれからだ」以外ではあり得なかったとも思う。
「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
加速剤はキラメキにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうフェティシズム風味の愛欲をこういうかたちで漫画化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。
オトメンから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、アニメ化から始まるハルヒブームの先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現が稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。「頑張ってるのは分かるけど、英語があれでは尊敬できない」とも書かれた。
結局、英語圏ってこれがあるから嫌なんだよね。マイ・フェア・レディと同レベルの発音差別。しかもそれを外人にまで適用するからひどすぎる。
そして、わざわざてめえらの言語を頑張ってしゃべってやっていることに感謝の一つもない。
世界広しといえども、こんな奴らアメリカ人とイギリス人だけだぜ、多分。
日本がいくらガラパゴスだの精神的鎖国だの言われても、外人が日本語しゃべればそれだけでお節介やくし、少なくとも相手の日本語を責めたりしないよね。相手の日本語が下手だったらこっちも下手な英語を駆使しようとか、自爆に近い大きなお世話まで焼く。Lang-8とかその類の語学サイト見てると、日本人(と韓国人)の、自言語学習者に対する奉仕っぷりはもう恥ずかしくて見てられないレベルだよ。
結局、アメリカこそ日本以上に人口が莫大で、日本以上に国土が広大だから、自国(下手すれば自州)以外に関心なくても生きて行けてしまうわけで、それで異常に視野が狭い人間が大量発生してるんだよな。なまじっか英語が世界的に通用するから自覚症状がないだけ余計重症だし。
■「はてな」では、まことしなやかに「統合失調症」といわれている集団ストーカー(ガスライティング)。
果たして、本当に嘘なんでしょうかね?
内情を知ってる人も、アンタッチャブルなものだから、腫れものに触るように接してるだけでは?(むしろ触らずというか)
■私を庇う仕草を見せた人が逮捕されたりとかあったしね。
「被害者」のブログを読んでたら、被害者・加害者とも殺された(らしき)人もいるらしい。
だから、やってる人も、必死なのかなとも思うけど。
■確かに、ヘリコプターだとか、爆音鳴らして走り去るバイクだとか、ぞろめナンバーの車だとか、道行く人の咳払いだとか、クラクションだとか、延々と続く「左に曲がります、ご注意ください」だとか、ガンつけられたりだとか、通りごとに走ってる古物回収車だとか、そんなものは実害がないから無視すればいいと思う。
でも、配達される郵便物や荷物がもれなく破損していても業者に話しても取り合ってもらえないとか、周囲にありもしない噂を流されるとか、住居侵入の痕跡とか、クラッキングの痕跡とか、生活に実害がでてくるとちょっと見逃せなくなる。
集団ストーカー被害しか受けない人もいるけど、発展するといわゆるテクノロジー犯罪になって、実際に幻聴みたいなのが聞こえてきたり、身体に傷みを感じたりするらしい。
(テクノロジー犯罪にあっている人は、かならず初期には集団ストーカーを経験しているらしい)
■犯人論については、いろいろある。
某宗教団体。公安や警察(国)。在日など、朝鮮関係者。果てはユダヤ・イルミナティー・サンヘドリン(!?)。
当初はインターネット上では公安という説が多かったようだけど、最近の流行は某宗教団体のよう。
■そして、いちばん一般の人には疑問に思われているとおぼしき、資金源について。
リストラストーカー以外はまだ納得できる説は見つからないけど、近年ものすごい勢いで発展した脳科学分野での人体実験だとか、宗教団体が団結するためのスケープゴート(いじめ対象)だとか、某国で被害者に保険金をかけて気づかれないようじわじわ殺害する保険金殺人だとか(まぐろ漁船みたいな?)、国の諜報機関によるスパイの演習だとか。
頭の弱い私には、わからないですけどね。なにかあるんでしょう、メリットが。
■インターネット上では、集団ストーカーについて記し始めると、「統合失調症」扱いする人たちが湧いてくる。
まぁそもそも、統合失調症というのは元々国とかにとって都合の悪い人たちに貼るレッテルでもあったので、使い方として間違ってはいないのだろうけど。
(でも、病院行っても治りませんよ。世の中の仕組みとは、「集団ストーカー」という病気は病院に行けば治るものなのか、と無理やり行った病院で、精神科医に「もっとお金持ちの人にすればいいのにね~」「お薬ださなきゃいけないんだよね~、うーん」とか言われましたし。ついでに、被害者の方は薬飲んじゃだめ。廃人になるよ)
統合失調症扱いが効かないなら、偽被害者扱いして仲間割れを狙う人も湧いてくる。
そもそも、集団ストーカーがそもそもありえないものなら、わざわざお節介にそんな人湧いてきますかね。大量に(ご苦労様です、なんだか)。
■まぁ、インターネット上で被害を訴えている人も、もっと冷静に論理的に訴えればいいのにとは思う。
たとえば仕事の場だったら、提案するときは何らかの根拠を示すだろうし(伝えるためのテクニックも使うだろうし)。それをなしに思い込みで決めつけて、例えば犯人論など言ってるだけでは、信じてもらえっこない。
集団ストーカーやテクノロジー犯罪被害にあって、訳わからないことばかり起こって辛いのはよく分かるけど、もっと論理的に証拠集めして示してほしい。
・・・そんなことができる人は、さっさとチョメチョメされるのかもしらんけどね。
・・・というか、残ってられてる人は、信憑性のない情報をばらまいてくれる人たちだとしたら。怖。