はてなキーワード: 釣書とは
書いたのが遙か昔に思えるが、たった十日やそこら前の話だったのね。
あります。お見合いパーティーや合コンシステムまで色々な比率ですが、10対0から6対4まで経験しました。常に男の負担が大きい。恐らく女性は稼いでいないからというのがあるのでしょうが、前時代的なのかも知れません。私のいた職場ではいずれも男女の給料変わらないんだけどなー。
高くても払うかってところで市場原理で決まっているだけじゃないかな?
その人とは別の人です。自称で意味があるかわからないけれども。その人の文章を読んで「お前は俺か」と思ったのは確か。
聞かれなかったので言わなかった。
欲望を処理する際一番多いケースで成人向けマンガの登場女性を対象にしていて、次がAVの出演女性を対象にするんですが、それ聞かないんですよ営業の人。
「人を好きになったことくらいあるでしょう」「どういう人が好きなの」と聞かれると、実在の人を「好き」ってなったことがないからわからないと答える私がいました。
うまいやり方で来るのかなと思ったのでわざわざセールスが来るのを受け入れたのですがそんなやり方はなかったぜ!
ちなみに前回の相談所では、相談所のおすすめは基本受け入れ、こちらからの発信については釣書では全然わからなかったので写真に意志の強そうなまなざしで写っていた人で年齢が自分プラス5までに釣書送付でした。やる気のなさが如実に表れているといえよう。
スペック 31歳 年収700万 院卒専門職 まぁ、年収700といっても
親父が立ち上げた会社の役員で、帳簿上は・・・的なとこだけど
まぁ、30過ぎたんで婚活始めて感じたこととか
目の前にある相手の釣書が俺の価値だとすれば、なんと残酷なことだろう
そんな大卒に拘るのかと言われると、見合いだから条件面からあわせなきゃいけない
合わせる条件面は当然客観的要素になるわけだ。女性側だと年収とかだろう
何も条件面フリーだと選びようがないので、
まぁ、これが失敗の原因なんだが
そもそも俺も含めて、婚活市場に出てくる時点でどこかずれてるわけで、
その中からお互い妥協してマッチングしなきゃいけない
で、よくテレビなんかで晒されてる、相手の年収は1000万!!みたいな奴いるじゃん
ああいうのは、でもいいと思う。わかりやすい条件をだして、なによりやる気がある
「いい人がいたら結婚もいいかなー」的な感じで
無駄に焦りがない。とくに、そこそこビジュアル的に安定してる人ほどヤバイ
俺が嫌われてるだけ? 紹介所立ててやってるんだから、嫌いだったら紹介所に断りいれて
さっさと切って次の人を探すべきじゃないか
将来的に好きになってるかもしれない。くらいののんびり加減なんだよ
私の旦那は重度のネトゲオタ。
私は共通の話題を持ちたくて一緒にやってる。
おしゃれなカップルであれば、それはカフェめぐりかもしれない。
ただ私たちはそれがゲームなだけ。
彼の興味のあることに、私も関心を持つことで共通の話題になって会話が生まれればいいと思ってる。
一応名誉のために言うけど、英語の勉強など「一般的に引かれない話題」も共通としては持ってる。
でも彼は「私の興味関心ごと」には一切興味を示さない。
「3行で説明して。」
以上。
私の表面的な説明で判断されたくないから、
一度読んでみて、と勧めても、ちら見もせずに
私は正直そんなに興味のないことでも、彼が勧めたものは一度は目を通す。
ふたりの会話のネタになればいいなって思ってるし、面白いか面白くないかの判断は必ず一度自分の目で確かめないとジャッジできないから。
これだと、私が彼にすがって結婚してもらったと思うかもしれないけど、全く逆。
一緒にいて楽なので、いわゆる釣書的条件は一切無視した。
条件だけで決める結婚なんて本当に嫌だという気持ちが私にはあった。
「年収1000万以上でえ~。」とか言ってる年増女を見ると今でも反吐が出るよ。
全部入り。
他人からしたらあり得ないと思う。
でもPCとかとっても詳しいし、助かるので私はかまわなかった。
すぐかぶれて私に浅い知識で議論を吹っ掛けて、議論し返すとイライラしだして切れる。
そして私が「はいはい。(いちいち声がでかいよ。)」とスカしてると、馬鹿にしてると切れる。
私より学歴がないので、私に対して学歴コンプレックスがあるのか知らないけど、
「君は知識だけ。」とか
「挫折を知らないね。」とか
「強者の理論だ。」とか
とにかく被害妄想的なひがみが常に彼の思考にバイアスをかけていて
なぜか身近にいる嫁(私)が仮想敵国にされている。
大声で人の前で「俺実は人見知りなんですよ。」って言うな。
人見知りの人に失礼だ。
そんなチープなセリフで意外性を演出すな。
それでも・・・
それでも、
引き算じゃなくて、いい面を足し算していけばいいと思って覚悟を決めて結婚した。
でも最近、足し算する内容がなくなってきてしまった。。。
両親に孫を見せてやりたい気持ちはありつつも、こどもを作る気にならない。
そういう行為も半年以上なし。
ただこれに関してはお互いにまったくその気がなくなっているので噛み合っていて幸せ。
金もないし、器量もないし、話術もないし、(二次元で間に合うので)そもそもそんなに浮気に興味がない。
ただ、見るのは好きみたいで女子高生の太ももが輝いてるとそれがいかに素晴らしいものかということを、嫁の私に説いてくる。
その時は一緒にVIP仲間みたいなノリで、話題に付き合ってる。
彼が打たれ弱いから私は過去の男性のことを墓まで持って入る覚悟をしているのに。
旦那を見下したりしたくないから、上手く付き合おうと一生懸命共通項を見つけて仲を繕うとなめられ、
議論や、分からないから教えてと言ってくることを教えようとすると「お前は分からない人の気持ちが分かってない。」となじられてる。
しまいには
「どーしてそんなに繕おうとするの。」と来た。
覚悟を決めたんだから、仲良くしようと努力するのは当然でしょ。
ただでさえ気を使って彼より収入が多くても触れず、試験のスコアが高くても触れず、ゲームがうまいことを褒めて少しでも立ててあげようとしているのに。
こりゃ、BAD ENDだな。
ご愁傷様。
ちーん。
【婚活】
合コン・紹介・見合いなどの結婚につながる全ての活動を称して「婚活」という
【合コン】
コンパ。通常6名以上からの複数人で行われ、男性女性が同数の事が多い。
飲み会→二次会(カラオケorボーリングorダーツetc)の流れがスタンダード。
「1次会がおごりじゃなかったらなし」「携帯聞かれなかったらなし」等のローカルルール有。
【友達の紹介】
まんま。友達から紹介されて、その友達を含めて飲みに行ったり遊びに行ったり。
お互いの性格を知る仲介者からの紹介なので、合コンよりは確率が高い。
ただし断る際に気を遣う…。
【お見合い】
親と仲人さんを連れてお食事して、あとは若い者同士で…となるのが通例。
親戚や親・知人のタイプによってある人にはあるが、ない人にはない話。
こんな感じじゃないの?
2chとか小町とかでは、「いい年して実家住まいはキモくてありえなくて結婚対象外」みたいな発言をよく見ると思うんだけど、
あれが不動産業界のネタを多分に含むってことに気づいている人って、どれだけいるんだろうか。
実際に不動産業界にいる俺が、女に紛れて、だいぶ前から書き続けているんだから間違いない。少なくても工作員が一人はいるってことだ。
超超超遠回りだけど、暇をつぶしながらタダで、流動性を高めることができるならやりたくもなるよねー。業界全体のためにやってるんです(キリッ
この時期は忙しい時期なんだけど、今年はちょっと流れがいまいちっぽいし、釣果も楽しめるし。
不動産業界からすると、実家が遠くもないのにわざわざ一人暮らしをしてくれるなんてカモネギだからね。
大家族→核家族→単身という流れは、不動産業界にとってはありがたいことだらけ。一人暮らしが増えれば増えるほど儲かる。
「何でも親任せ」「家事をやらなそう」「結婚後同居になりそう」「マザコン」「稼ぎが悪い」「自立してない」等々
いろんな理由を混ぜつつ、フェミニストっぽくきつめに書いたり、遠回しに書いたりしてると、いろんなパターンが作れる。
ただ、これらだけだと「本人次第」と返されるので、「釣書だけで選別」とか「どんなに収入があろうとも」とかをつけて
どんな理由も最初から聞く余地無し的な印象をだしておく。ここまで書けば、実家男も「自分は別」と言い訳できなくなるし。
さらに、反論されることもあるけど、全体の流れとして「実家住まいはあり得ない」になってれば、効果は十分だと思ってる。
日本人(特に女)は「みんながそう思ってる」には弱いからね。
商売するには、女を釣ってそれに群がる男で稼ぐ。車もレジャーもみんなそうやって稼いできたわけだけど、
「実家住まいがあり得ない」が何の疑いもなく社会全体に広まっている(?)状況は、むしろ危惧さえ感じちゃうよ。
あまりに簡単に「実家はありえない」って流れになっちゃうからねー。自演なんて滅多にしなくても勝手にそうなってくれる。
俺が見つけたときには、すでに流れができあがっていたりとかw
もしかして同じような目的の同業者もたくさんいるのかもwそんなAAもあったよね。釣り糸同士が絡まってる奴。
ただ…商売的にはおいしいんだろうけど、こんなやり方で若者から吸い上げまくると若者が結婚できなくなるし、
一人暮らしに慣れた男が結婚の必要性を感じなくなるから、将来的には少子化で今よりもっとずっとやばいことになる。何十年も先の話だけど。
ただ…商売のためとなると自分もやっちゃうよねー。あんまり良くないことだって分かっていても、自分が今つぶれちゃったら仕方ないし。
なんか、釣りっぽく書いた(実際に釣りをやってるわけだし)けど、本当にいいたいのは「やばいことになる」。
このまま男も女も不動産業界も目先に囚われてずるずる行っちゃっていいのかなってこと。なんか日本はだめな方向に行ってね?
家賃は、不動産を持ってる大家とか住宅系リートとか、みんなの大嫌いな金持ちのところにいっちゃってるわけで、
若者達が「結婚のため」「自立のため」金持ちに金を差し出しているっていう状況は、ちょっと異常じゃない?
これは勝手に命名させてもらいました。多くの婚活者が陥いるであろう罠です。
まず、僕が婚約していた頃の当時の彼女との会話を紹介したいと思います。
「自分の結婚だけを考えている人とパートナーへの貢献を考えている人、どっちが結婚できると思う?」
今考えると恥ずかしいのですが、こう答えました。
理由は簡単でした。なぜなら結婚活動で出会った婚活者は、得てして自分に対する結婚願望が非常に高かったからです。私の答えに対して、彼女はこう教えてくれました。
「それは違う。恐らく、どちらの人も速度は違えど、結婚するはずです。しかし、本当に結婚できる人は周りに貢献し、周りの助けを得ることができる人です。」
当時「なるほど。確かに。」と納得したことを覚えています。しかし、実際にこの言葉の意味を理解することになるのは、結婚活動を始めて半年くらい経った頃でした。その言葉の意味について書いていこうと思います。
よく婚活者とお見合いをしていると、「あなたと結婚できると思ったからです。」「あなたとなら新しい結婚生活に取り組めるチャンスがあると思ったからです。」という婚活者が後を絶たない。恐らく「結婚願望があります」ということをアピールしたいのでしょう。
確かに結婚願望が無い人よりは、結婚願望があった方が絶対的に良い。しかし、上記の発言をする人は基本的にNGです。
なぜ結婚願望をアピールするのはNGなのでしょうか?そして、なぜ結婚したい人ほど結婚できないのでしょうか?
まず夫婦のあり方についてです。
18世紀のイギリスの自由主義家庭学者アムダ・ミスミが、『家富論』の第一編において分業を論じている。それ以降、夫婦は分業システムを理論的に定式化した。そして夫婦は、信頼と責任をベースに家事をすることを始めたのです。
分業が確立される前までは、一人で自分のためにでも良かったのかもしれません。しかし、分業を選んだ以上、自分のことしか考えていない人は、その家庭から弾かれる事になります。これを現在の夫婦生活に置き換えてみよう。
例えば、分業していると多くの人が一つのプロジェクトに携わります。よって家事を依頼しなければならない。また、家事を請けなければならない。その中で「自分の結婚だけを考えている人」と「相手への貢献を考えている人」のどちらに家事を任せたいだろうか。恐らく後者であろう。結局、自分の結婚だけを強く望んだとしても、自分の結婚に繋がるような家庭を与えてもらえないのです。
さらに自分の結婚を望む人間は得てして競争を好みます。なぜなら、いかに結婚するチャンスを得るか、が目的になってしまうからです。
しかし、相手の貢献を望む人間は競争を好みません。なぜなら、競争をせずとも貢献はいくらでもできるからです。目的が「奪う」ではなく「与える」ということなのです。
さらに、競争心がモチベーションとなって行動する人は、それ以外の人、たとえば克己心などをモチベーションにする人に比べ、いい結果が残せないという研究結果があります。
競争はまた、夫婦生活の質も低下させます。テキサス大学のロバート・ヘルムライク教授は、自然科学の分野で博士号を持つ人百人以上の著作を調べました。その結果、専門分野への興味や自分で決めた目標を重んじる既婚者のほうが、競争を重んじる既婚者よりも、質の高い夫婦生活が多いということがわかったという。
良い夫婦生活が出来なければ、次に良い夫婦生活は与えられない。これも結婚のジレンマです。
話を結婚活動に戻しましょう。
「あなたとならキャリアを詰めると思ったからです。」
「あなたとなら裁量権があり、すぐに結婚できると思ったからです。」
「あなたとの家庭なら自分の力が発揮できると思ったからです」
「あなたとならMBAが取れると思ったからです。」
改めて言います。こういったニュアンスの発言や質問の類はNGである。
お見合い相手は間違いなく、貢献の意識を理解できていない人より理解できる人を採用します。いかに向上心や結婚願望が強く結婚した結果その家庭に貢献できるとしてもである。
ある程度優秀な人材であれば、そもそも向上心や結婚願望があって当たり前だと我々は考えています。中には優秀さに甘えている人もいますが。
よって、自己の結婚願望をアピールしている人はただのエゴイストにしか見えません。「自分が結婚した結果、貢献する」であっても、そもそも自分の結婚が目的になっている人は、結局エゴイストとみなされてしまう場合が多いです。結果、結婚もできなければ、家庭内秩序も乱すとみなされても仕方が無いのです。これでは、結婚したくてもできない。
本来あるべき姿は、夫婦で家庭生活を営む以上、自己の結婚願望といった利己主義ではなく、パートナーへの貢献といった利他主義をアピールしなければならないということです。
「私の力を使って、あなたの成長に貢献したいと思ったからです。」
といったことが、パートナーが求めていることです。これを表面上で共感するのではなく、理解し、実践できるようになることが重要なのです。
婚活者になって若い頃よりもお会いする異性の方が絶対的に増えたことも原因かもしれませんが、真のプロフェッショナルな既婚者と呼ばれる人とお会いするようになりました。そこで気付いたこと、それは真なる既婚者は、自分の結婚に着目はしていませんでした。パートナーへの貢献に着目し、結果結婚していたのです。
結婚が目的となる人には、周りが結婚の機会を与えない可能性があります。そして、結婚の機会を自ら逃すことになります。「結婚したいのに結婚できない」これが『結婚のジレンマ』なのです。
いやー親戚でさ、アトピーがひどい人がいて(女ね)釣書にも出してたらしいんだけど、それでもいいからっていうんで見合いして結婚して、すごく幸せに暮らしてる人がいるからさ。でも確かに、その人が運がいいだけだったのかもしれないね。
子供に関しては、これまた人の話だけどw恋愛結婚してみたら、旦那の方が子供欲しくない人で大揉めに揉めたりしてて、結婚するときには子供が欲しい人は欲しいと最初に言っておいた方がいいんだろうなと。自分は絶対に子供が欲しいので、欲しくない人とはどんな大恋愛しても結婚はできない。
ま、極々身近な例を見て思ったことなので、一般的な話じゃないわな。