はてなキーワード: 赤信号みんなで渡れば怖くないとは
ああいうのは自己承認欲求だとか自己顕示欲が非常に強いから、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な発想で、数が集まると表に出てきてしまうんだろう。んで、人間的に幼いからTPOをわきまえられず、周囲の顰蹙を買うようなやり方をしてしまう、と。
お前らのその「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な責任回避が気に入らない。明確に「初心者はインジェクションとセキュリティアップデートくらいは覚えてからサービス公開しましょうね」って言うのは、簡単な事だと思うんだけど、何で誰も言わないんだろう。
あと何を知ったかぶりたいのか知らないけど、その程度で「構造的脆弱性」とか「システム設計(笑)がいかに適当か」って言われてもなー(w はぁそうですかとしか言いようが無い。ヤンキー崇拝乙。
もうひとつ
はてなに登録する際、アカウント名を普段他のサービスでも利用しているものにして、アカウント作成後に突如アカウント名がユーザ名として表示されたことに驚愕したユーザもいるのではないかと思う。
別に驚かねーよ。アカウント名を他人に知られることは別に危険ではない。"ID"と"パスワード"で2元的に管理してるだろ?パスワードが容易に推測できる場合が問題なだけ。誤ったセキュリティ知識で無用な不安を煽るな。お前のような奴がマスコミで平気な顔してウソ情報で消費者を煽るんだろうな。
「取り巻く利害関係や状況がそうさせてしまうだろう」っていうのは、無かったことがあった事とされてしまう事を言ったんだよ。「虐殺が起きてしまった」って意味じゃなくて。言葉足らずだったかもね、すんまそ。
世界情勢と利害関係とをみれば、中国が人数を誇張しているというのは同意するでしょ?30万人ってのは言いすぎだろって。少なくともその部分は無かったこと(=30万人が死んだ)があった事のように主張されているわけだ。すると、どの程度があったことにされてしまった部分なの?って考えたとき、あの「差分」( http://fromdusktildawn.g.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080104/1199397671 )の部分があった事にされている部分なんじゃないの?都市を進行した歳に出る通常レベルの被害を誇張してあったことにされたのが、その差分なんじゃないの?
この問題においては、研究者の意見っていうのが信用ならない。Wikipediaにもあるように
つまり、中国政府の意思と政治的配慮が研究者の言葉に影響してしまっているって事。この問題以外にも中国国内で行える歴史研究っていうのは膨大だ。日本の源流なんだから。そのへんの研究が出来なくなるとなれば、有無を問うことはままならなくなる。南京を捨てて他の研究を取ったほうが研究者にとって大きな利益になるんだから、そりゃ、反対論は言えなくなるよ。そのへんは想像するに易いでしょ。
異論があっても、思う存分調査したまえと調査させてくれる国ならいいさ。
間違ってはいないが、それは日本側が「大虐殺なんてなかった」って言い出したからだぜ。
そりゃそうだ。相手の言い分を何でも飲み込んでおけば論争など起きない。無かったことがあった事のように言われなければ論争なんて起きてなかったっていうのと同じ話でナンセンスだと思うけど。
あれは反日を名目にしてるただの吹き上がり。
必死も何も、あっというまに沈静化して暴動は続かなかったじゃない。日本側の反応をみて起こすも沈めるもお手のものって事でしょう。沈静化するために暴動と政府側との衝突がどの程度長引いて必死だったって?あんなに簡単に沈静化できる暴動なんて逆に胡散臭いと思うけど。
当然虐殺などなかったかのように大勝利と報道しましたがなにか?
普通の陥落報道じゃん。30万人の虐殺があったような誇張してないし。
命令書や通達、実行決定までの議論なんかあるわけないでしょ。中国人を南京から駆除するのが作戦目的じゃないんだから。
単に皆がそういう空気を読んで空気に従って行動したわけで。赤信号みんなで渡れば怖くないって話。
スマトラ地震で25万人、広島原爆で10万人、なんで空気読んだ程度で30万人殺せんの。日本軍がリヴァイアサン召喚できるなら分からんでもないが。
http://anond.hatelabo.jp/20080104140956
取り巻く利害関係や状況がそうさせてしまうだろう
それを取り締まろうともしなかったことが、複数の高級軍人の残した資料から明らかなんだけど。
「そうなってしまう」のだとしても。それを取り締まらなくてよいという話にはならない。
現代において間違った写真が掲示されることはあるが、そもそも「証拠写真」なんてものはない。
つまり、写真があるから虐殺があったということを言う人間は、研究者では日中ともいない。
そもそも、問題の指摘が日本側から発生していること。
間違ってはいないが、それは日本側が「大虐殺なんてなかった」って言い出したからだぜ。
戦後の流れとして敗戦国側からの反論を殆どしてこなかったこと。
反論もなにも、なかったなんてことを言い出す浮かれ馬鹿が出てこなければ、中国もことさら言い立てなかったよ。
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あれは反日を名目にしてるただの吹き上がり。
当然虐殺などなかったかのように大勝利と報道しましたがなにか?
組織的にコストをかけて行う規模でしょう。命令書や通達、実行決定までの議論や反論者の意見など、そういう証拠が残っていないのだから、「差分はなかったのだろう」と思うよ。それをもみ消そうとするほうが「ボロ」がでるんじゃない?
命令書や通達、実行決定までの議論なんかあるわけないでしょ。中国人を南京から駆除するのが作戦目的じゃないんだから。
単に皆がそういう空気を読んで空気に従って行動したわけで。赤信号みんなで渡れば怖くないって話。
反論者の意見は残ってるよ。軍中央が、あんまり軍紀の弛緩がひどいんで、たいがいにしろと中国に要望を送っている。
「就中、軍紀、風紀に於て忌々しき事態の発生近時漸く繁を見、之を信ぜららんと欲するも尚疑わざるべからざるものあり。
惟ふに、ー人の失態も全隊の真価を左右し、一隊の過誤も遂に全軍の聖業を傷つくるに至らん。
(中略)
然れ共、実際の不利不便愈々大なるに従て、益々以て之が克服の努力を望まざるを得ず。或は沍寒に苦しみ、或は櫛風沐雨の天苦を嘗めて日夜健闘しある外征将士の心労を深く偲びつつも、断じて事変の完美なる成果を期せんが為、茲に改めて軍紀風紀の振作に関して、切に要望す。
本職の真意を諒せよ。
中支那方面軍司令官宛」
So-net blog:正己の異論・反論:アッシュの実験:同調しちゃう
多数の者に人気のあるほうが善いというふうにはならない。セネカ
人生に関する事柄は、多数の者に人気のあるほうが善いというふうにはならない。
最悪のものだという証拠は群集なのである。
多数者の利己主義 vs 民主主義 - OhmyNews:オーマイニュース
平壌と38度線の中間にあった沙里院(さりいん)のガードポイントをトラックで突破するときでした。
それまで何度も止められましたが、そのたびに時計や万年筆などの貴重品を渡して、見逃してもらっていました。
それがここでは女を出せと言われた。これは本当に困りましたね。
若い娘はまずい。子持ちはダメ、あまり年上もよくないということで、
結局は元芸者さんなどの水商売をしていた女性や、夫や子供を失った未亡人に、みんなの視線が自然と集中するのです。
そのうちリーダー役の人物が土下座して「みんなのためだ、行ってくれ」と頼んだ。
みんなから射すくめられるように見られるのですから、その女性は出て行かざるをえません。
そうやって女性を送り出していった人間が、生きのびて帰ってきたわけですから。
(中略)
さらにひどいことに、女性が明け方、ボロ雑巾のように帰ってくると、
「ロシア兵から悪い病気をうつされているかもしれないから、あの女の人に近寄っちゃだめよ」と、
本来であれば手をとってお礼を言ってもいいのに、そういうことを言って蔑んだ目で見る。
戻ってきた女性の周囲には誰も近寄らないのです。
第2次大戦後を扱った日本の小説、米の推せん図書採択に韓人が反発 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報
「ソ連軍に包囲される前にベルリン市民を脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーは嘯く
404 Blog Not Found:結局自己責任が一番安上がり
同じ仕事を日本人なら月20万円、中国人なら月1万円が相場とする。
搾取者は日本人をクビにして中国人を採用し、その際に他の会社と競争力を持たせるために、月2万円を中国人に払うとする。
この時点で、搾取者は月18万円の得。中国人は2万円の得、日本人は20万円の損。
泣く者は一人、笑う者は二人。合計金額は変わらないのに、この方が笑う者が増えている。
Amazon.co.jp: 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)): 山本 七平: 本
秦の趙高が二世皇帝に、鹿を「馬である」と言って献じた。
群臣は趙高の権勢を恐れ、「これは馬です」と答えたが、「鹿です」と答えた者は暗殺された。
例えば、ナチス政権下のドイツやスターリン時代のソ連やポルポト政権下のカンボジアで
空気読んで行動するってどんなことか考えてみよう。
「あなた方は我々の戦争責任を言うけれど、新聞の責任はどうなんだ。
すると新聞はさらに強気になって戦争を煽る。その繰り返しで戦争に突き進んだんだ」
この言葉は私にとってかなり衝撃的だった。というのも、
マルティン・ニーメラー - Wikipedia 彼らが最初共産主義者を攻撃したとき - Wikipedia
原題直訳の「いじめっ子、いじめられっ子、そして傍観者」の方がインパクトも強く、また内容をよく表している。
何と言っても本書の特徴は、いじめの当事者として「傍観者」という存在に着目したことにある。
そう。いじめが成立するには、この第三の存在が欠かせないのだ。いじめに対する介入として行われる行動は、
たいていいじめる者(the bully)への制裁と、いじめられる者(the bullied)への保護と補償しかなされないが、
いじめに対して最も効果があるのは、この第三の存在である傍観者(the bystander)を、
「目撃者」(the witness)へと転じさせるというのが本書が提示する数多く処方の中で最も特徴的なものであろう。
Amazon.co.jp: いじめの根を絶ち子どもを守るガイド―親と教師は暴力のサイクルをいかに断ち切るか: バーバラ コロローソ, Barbara Coloroso, 冨永 星: 本
ミルグラム実験とは、1962年、米イエール大学の心理学者、スタンリー・ミルグラムによって行われた人間の服従性を研究するための実験である。
実験は第二次世界大戦におけるホロコースト研究の一環として、1961年に逮捕されたナチス高官のアドルフ・アイヒマンの裁判を受け、
「アドルフ・アイヒマンとその多くの部下達は、単に上官の命令によって虐殺をおこなったのか。
彼等を共犯者と呼ぶことが出来るのか」という疑問に応えるべくして行われた
はてなブックマーク - asahi.com:「通報者の責任追及を」申入書 横浜市大謝礼金問題 - 社会
CiNii - 徳島県における人口密度及び学校の規模といじめ・不登校の発生率との関連
いじめと同調圧力 - サムガイズの日記〜You learn something new everyday !〜
大学側の調査に対し、
関与した学生らは「今までやってきたことがなぜ悪いのか」などと話したため
「赤信号みんなで渡れば怖くない」という状況にいらいらする。
しかも、赤信号だと気づいてない人もいれば、気づいてない人を背中から押す人もいる。
気づいてても平気な人もいる。信号自体を見ない人もいる。
さらに、信号自体赤なのか青なのか黄色なのか判別しにくい場合もある。
黄色なのに赤、青と言い張る人たちもいる。青を赤という人もいるし赤を青という人もいる。
もう誰が本当のことをいっているのやら・・・
赤信号をみんなで渡っているうちにいつの間にか青になっていることもある。(結果オーライ・・・なのか?)
ああ、いらいらする。
多数派は多数派で数的優位と既成概念という電波に操られていると思うよ。
寄らば大樹の影、長い物には巻かれろ、赤信号みんなで渡れば怖くない。
島国根性自己保身丸出し。