はてなキーワード: 3LDKとは
社会保険庁本庁の幹部用公用車、出張費、事務所備品など(180億円)
社会保険庁公用車247台(4億円) 職員の外国出張費(1億6500万円)
千葉の社会保険大学校内にあるゴルフ練習場の建設・維持費(1200万円)
東京の社会保険業務センター内のテニスコート建設費(422万円)
全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機(921台,1億5030万円)
年金資金運用基金へグリーンピア建設や住宅融資資金の名目で出資金(1兆800億円)
職員の事務費充当(5300億円)
職員の健康診断費(3億7000万円)
勤労者福祉施設維持費(100億円)
社会保険庁が新築した職員宿舎(10億円) ※家賃は東京都心3DKで2万円
年金関連施設の職員向け宿舎(28億800万円)※家賃は東京新宿区3LDKで月6万956円
社保庁職員宿舎の整備・維持費(42億円)
保養基地運営法人への支出(2兆円、総額5兆6000億円の使途判明)
年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金(各4000万円)
大規模年金保養基地(グリーンピア)の職員向け宿舎建設費(15億2600万円)
年金資金運用基金(旧・年金福祉事業団)の職員向け宿舎建設費(2億6500万円)
※年金流用の累計は6兆7878億円。
突っ込み所だらけだなー
そんなの都心部だけ。
そりゃ600万あれば暮らせるだろ。今のワープアは二人合わせて400万の世界だよ。
「夫婦で600万を目指す」と言う本が売れてるくらいで、今は600万は「目指す」ものなんだよ。
保育園に入れないのは3歳以下(幼稚園に入れる年齢になると待機児童は減る)
3歳以下の子を保育園に入れず家に放置したら普通に虐待だし危険だ。昔だってそんな親居なかっただろ。
まあ今はそれ以上でも家に放置=虐待扱いだけど。小学校行っても帰ってくる時間に親が居ないなら学童入れるのが当たり前だし。
食事用意しに帰ってこれる距離に職場がある&食事を用意しに帰っても良い職場って相当恵まれてないか?
仕事減ってる、減ってるって聞くけど、言うほど減ってないと思う。
少子化で子供の数も減ってるからトントンくらいかな?ってイメージ
だって、コンビニ行っても、外で食事しても、小売店に行っても店員は外国人ばかり。
ドラマに出てくるようなサラリーマンじゃないと仕事じゃないって固定観念で生活してるから、仕事が無いように見えるだけで、実際はいっぱいあるんじゃないかな?
それにワーキングプアがどうこうって話もあまり賛同できない。
うちの両親は高卒共働きで、二人合わせてやっと600万位の年収だけど、郊外に持ち家買って、子供2人とも大学に行かせてちゃんと就職したよ。
母親は兄貴と僕が手が離せない時期は、育児休暇とかじゃなくて専業主婦してた。
保育園に入れないって良く言うけど、僕も兄貴も保育園なんか入らなかったよ。
父親は朝の7時に仕事に出かけて帰ってくるの10時過ぎとかだったし、母親も子供の頃は、仕事の合間に食事用意しに帰ってきて、また仕事しに行ってたりしてた。
いまこういう働き方してたらブラック企業乙とか言われるんだろうけど、そんなの昔から庶民は普通じゃないの?
むしろ、これをおかしいっていう人の親はどんな優良企業に勤めてたんだろう?
というか、暮らせないって言ってる人はどんな贅沢な暮らししてんの?
新宿から電車で20分とか行けば3LDKが8万円で借りられるの知ってる?
全国100万人くらい(てきとう)の何とか親兄弟と縁を切りたい!皆さんこんばんは。
今日も苦しんでますかー!そんなあなたにわたしがアドヴァイス。
なお、この文章は17歳~20歳くらいの若者に向けて書かれています。
それ以上の年齢の方は、頑張れば普通に縁が切れますのでふつうにやってください。
①勉強しよう。
なにはともあれ、親元を離れて暮らすにはゼニがかかります。
かといって「高卒就職一人暮らし!」とかやると、ワープアゴミムシへの最短距離を疾走してしまいますので
とりあえず大学には行きましょう。ただし高卒公務員やインフラ現業なんかは除く。あれはあれで最短手段。
でもまぁとにかく、大学に受かることが第一です。それも、順当に行けば真っ当な将来の期待出来る
レベルの大学に入りましょう。私立なら早慶、国立なら旧帝以上。理系ならもう少し下げてもいいのかもしんないけど詳しくはわかりません。俺文系なんで。
文学部は早慶でも回避しておきましょう、運が悪いと詰みます。文系の偏差値低めですと教育学部がわりとお勧め出来ます。複数免許を取っておけば臨採があるので、とりあえず食うには困りません。早めの公務員対策を忘れずに。
あなたは間違いなく卒業時に400万~の借金を背負っています。状況を甘く見てはいけませんよ、死にますよ?
②働こう。
高校卒業した瞬間に奨学金+貯金で進学のメドがつけばいいですが
大体親との関係が悪いお宅というのは、腐った環境です。ゴミ以下の生活水準である可能性が高いです。おおよそそうです。
しかしそれはわりとラッキーです。というのも、奨学金が出やすいからです。比較的裕福な人の方がむしろしんどいとさえ言えます。
さて、とは言え地方在住だったりすると引越し資金なんてのもバカになりません。となると、まぁ一年程度は頑張って働くことになります。死んだ魚の目をして働きましょう。この時点で実家を出るのもいいですが、少し戦略的に考えてもう一年は耐えるのもありです。とにかく、気合を入れれば月30万は稼げますので若さに任せて働きつつ勉強しましょう。貧民が大学教育なんて大それたものを受けるんです、この程度の艱難辛苦は当たり前。謹んで受け入れましょう。代ゼミは案外潜れます、近くのゲーセンの鉄拳コーナーなんかに行くと腐った予備校生が大体いますので、小銭を払って学生証を借りるなり生徒証を借りるなり参考書を借りるなり色々やりましょう。案外潜りに寛容ですから。質問しに行っても快く答えてくれます。バレたら走って逃げろ。
③家をなんとかしよう
はい、保証人いなーい。とはいえ、この時期あなたが進学に成功しているとすれば、その学生証はそれなりの信用を生みます。それにくわえて保障機構を使うなどすれば頑張ればなんとかなります。しかし、ここで私がお勧めするのはルームシェアです。というのも、最近はどんな大学でもそれなりに経済的にキビしい学生は多く、結構同居相手はみつかります。
私は大学時代3LDKの家に四人で暮らしていましたが、おかげで金銭的にも居住空間的にも楽でした。このとき、シェアメイトの親が保証人になってくれると超絶楽です。その分いくらか家賃を補填するなどして、なんとかこういう相手を見つけましょう。シェア相手が見つかるまではドミトリーで凌ぐなどの方策がお勧めです。東京だと結構あります。あるいはドヤなんて手もあります。レオパレスは死ねばいいと思います。洗濯機や掃除機、ネット環境などシェアできるものは分かち合うととても安い。ただし、トラブルにだけは用心しといてください。全員が全員の学生証のコピープラス住民票のコピーを持ち合うくらいの覚悟が要ります。ただ、名門と呼ばれる大学生であればそこそこのリスクヘッジになるので結構なんとかなるもんです。貧民が大(略
④友達を作ろう
貧乏人の生きる糧は友人関係以外ありません。非リアとかぼっちとかどうでもいいです。生きるために友達作ってください。
教科書は全て借りる、貰う、コピーそのほかで凌ぎましょう。(理系だとしんどいかもしれないですが)とにかく、人とつながりがあれば色んな部分が安く上がります。新人歓迎会で一年分の栄養をつけ倒し、かつ頼れる先輩をダースで確保しておきましょう。貧民は就職活動も苦難の道になります。そのときあなたを救う人間は多いほうがいい。あらゆる意味で顔の広い人間になってください。というか、ならないと死にます。どっかで必ず。公務員に受かったセンパイが一人いるだけで参考書ワンセットがタダになります。これ、忘れないでください。人脈は永遠に換金可能です。
⑤奨学金を取ろう。
取れるモンは全部とってください。給付奨学金の面接、試験を受けまくりましょう。年間十万円ぽっち・・・とか思わず、可能性があるものは全部申請を出しておきましょう。金に困って大学の救助措置を受けようとしても、大体は窓口でハネられます。メシ代も家賃もなく汲々としてても、あいつら無情です。とにかく、カネには徹底的にガメつくなっておきましょう。奨学金は取れる限界まで申請することです。卒業するまでは利子かかりません。二種、一種をしっかり併用してなるべく残しておきましょう。利子的に運用しても利ざやを出せるレベルなので、しっかり使えるモンは使いましょう。ただし、舐めてると奨学金地獄に陥るので借金であることはしっかり自覚しておく必要があります。あれは、将来の自分からの前借です。後進の貧民のためにもしっかり返しましょう。しかし、自分が得られる利潤は徹底的に全部もらいましょう。制度は使わなきゃ損です。なお、毎年色々書類を出して更新する必要があるのでキッチリやりましょう。リアルに止められるアホが稀にいます。単位申請忘れと奨学金更新忘れは二大即死フラグです。マジ気をつけろホントに。
⑥バイトをしよう。
まさか、扶養家族として生きてるやつはいないと思うので、税金は用心してください。あれは、昨年の稼ぎに対して請求が来ます。つまり、去年300万稼いだから今年は100万でいいや・・・とか思ってると死ぬってことです。勤労学生控除をしっかりいただきつつ、適宜やってください。個人的に、バイトは個人経営のお店なんかがお勧めです。というのも、あなたには就職の際の保証人が必要なんです。四年間の間に後見人を見つけないと、就職すらままなりません。とにかく、オッサンには媚を売るクセをつけてください。いかに自分が苦労している真面目な学生か、全力でアピールし続けてください。オッサンに限らないです、ババアも可です。どんだけクソみたいな人間であろうが、そいつらがハンコ一個押してくれるだけで人生の可能性は劇的に変化します。とにかく、人に媚を売るクセをつけましょう。
⑦健康保険を切らすな。
生きるうえで一番必要なものはコレです。親知らず抜くハメになるとかインフルエンザとか死ねます。一日一食抜いても払っといた方が得です。ただ、あなたは忙しいかと思いますので医者に行く時間がなさそうなら、リレンザや抗生物質などを自分で調べて個人輸入しとくのも便利です。病気への備えだけは欠かさないでください。それと、年金を払う払わないはともかくとして、大学にいる間は猶予の申請を出しておきましょう。毎年ポストに投げ込むだけです、やらない奴はアホです。
⑧がんばれ。
大丈夫!なんとかなるよ!がんばれ!
突然ですが、私はもしもの話大好きです。
「もしも重力が半分になったら」「もしも女にちんぽ、男にまんこついてたら」「一日ごとに前日に戻っていったら」「西暦1年からの人類全員がスター・プラチナという幽波紋(スタンド)を所有していたら」
とかね。
例としてある若者、A君を主役にします。
A君は勤めていた会社が潰れて無職になり、就職難で再就職先が決まりませんでした。失業保険は存在していますが、それが切れて無収入になり、貯金を食い潰し貯金が底をつきました。
まず、A君が毎月生活するのに10万エン要るとしましょう。架空世界の金額です。
A君がすかんぴんになってもお金は必要です。そこでA君は銀行君からお金を借りました。
この世界では、国民総番号制とかが導入されてて、個人が抱えている債権も番号照会で本人確認さえあればわかると言うか、多重債務をするには既にお金を借りている人の許可が要るとか、そういう世界観にしてください。架空世界なので。
A君は銀行君だけからお金を借り続けました。他の個人や、別の金融からお金を借りる事はしませんでした。多重債務がめんどくさいと考える、わかりやすいのを好む人ですので。
A君は再就職の為に手を尽くしましたが、彼は3年分の毎月の生活費、360万エンの借金を背負った時点でこれはもう返せないなと判断しました。
そこで、生活保護も自己破産も無い場合って、奴隷契約が法律や仕組みとして普通に存在するのではないかという観点から本題に入ります。
「今のままじゃ返すアテが無いから銀行君所有の奴隷身分にしてください」と願いでました。
奴隷身分は財産の没収と住む場所と仕事を選ぶ権利の放棄の代わりに生活環境を債権者に委ねる事です。仕事内容は僻地の暑い・寒い・臭い環境での単純労働がメインとなっており、いくら奴隷身分といっても人権が全部なくなるワケでなく、先述の国民番号のカードに銀行君所有の奴隷身分とか加わるぐらいです。他にもいくつか制限がかかるとは思いますが、それは別の話。
とりあえず汚いはあってもケガをする危険性が高い仕事、風俗店などの性的な仕事に奴隷身分の人を就かせる事は絶対になく、そういった仕事は自由身分の人が自ら選択する、と思ってください。
銀行君が指定した勤め先は行った事がない県の、無名の地方で、作業内容は冷蔵庫内の単純労働。実際にそれを生業としている人が「ああ!?俺の仕事は奴隷がやる仕事とでも言うのか!?」と思われたらごめんなさい。
拘束時間は環境が環境だから毎日短め、もしくは2時間休憩を挟んで2回。週4勤務とかが現実的でしょうか?住む所は職場指定の寮で、同じ奴隷身分の人3人で3LDKの奴隷寮に住まわされます。毎晩そこ以外に宿泊する事は認められておらず、個人が所有していい物品の量も一度没収されたとはいえ制限されていますが、テレビやラジオ等は部屋に備品として支給されています。
A君の職場の工場主さんは、現場では普通の人も雇っているけど、長続きする人が少なくて安定した労働力を確保できない事に頭を悩ませていました。
そして、普通の人は毎日バスや自家用車で通勤しており、時給+交通費を支給しているので、工場内に作った寮に入居して生活する、数年は安定して辞めない労働力が欲しいと考えていました。
奴隷身分の人は大切にされます。360万エンスタートの債権抱えていますし。
毎月15万エンの手取りが発生するとして生活維持に7万エン(携帯無いのと一人暮らしの賃貸じゃないから安い) 、債権者への返済に7万エン、余った1万エンを自由に使ったり貯蓄したりできます。
なお、この給与は同条件で働く自由身分の人と差はありません。雇用主の給与振込先口座がA君宛と銀行君宛の2つあるぐらいに考えてください。
急な出費とかもあったけれどA君は60ヶ月、5年ほどで3年分の生活費の借金を利子込みで完済し、自由身分に戻りました。
この奴隷身分制度で得をしたのは、土地代安い僻地に工場を作った工場主さん。
なぜなら、5年間辞めない、職場からすぐの奴隷寮に引っ越して住んでくれる労働力を得れたから。給料の額は奴隷身分と普通の人とで違いはありませんが、交通費支給が無い分安上がりだったのかもしれません。
次に銀行君。利子込みで貸した額以上を回収して儲りました。
他に、僻地の商店もA君という生活消耗を買う人間が1人増えた分潤ったと言えるでしょう。奴隷寮という建物を建てた建設業の方も、奴隷身分制度があるから仕事が増えて潤うでしょう。
最後にA君。彼は救われたでしょうか?
まぁ、言いたい事は生活保護とか自己破産とかあってよかったねと。
なかったら色んな生き方を選択すると思うけれど、奴隷身分がひっぱたかれたり風俗に強制労働かまされるのは非現実的だろうとか借金せずホームレスになる人増えそうとか、食うに困って犯罪をして捕まった人はどうなるのだろうとか色々考えました。
また、奴隷身分を借金をしているA君が自ら選択したというのは、ヴィンランド・サガという漫画で「借金を返せなくなった戦士が、生活の為に自らを奴隷として売ったという事もあった」という解説があった事から考えました。
現在の日本に建前上存在しているモラルや教育、文化レベルを保ったまま奴隷制度があったらこんな感じなのかなぁと。
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この事を話したら
「奴隷を働かせると利益が大きい事に気がついた雇い主が僻地に作業場を建てず、あえて家賃を適正に高く出来る場所に建てて「債務奴隷」を意図的に作る可能性もあるのでは?労働者は働けば働くほど経費がかさみ、最終的に子孫の人工も借金に入れてしまうのでは?」
「アフリカでの債務奴隷の例だと、ノー財産に対して農地と農機具、生活環境を与えて常に微妙にマイナスになる様にしています」
「実際のところ今の日本の都市部でのワーキングプアは、産業構造全体が共有する債務奴隷と言えると思うし、それが(10年単位とは言え)成立している以上は収斂として日本でも債務奴隷を行う、受け入れて行く事はあると思います。行政も有効な多数勢力が満足する方向で調整気質を発揮しますし。まあ、その辺りマスコミとかちゃんと考えているならば、もっと大っぴらに発展途上国での債務奴隷という概念を、日本国内と対比してみたりして若年者に啓蒙する番組を作ると思いますが、そんな番組にスポンサーなんてつかないでしょう」
「そこで、社会構造の問題じゃなく「自己責任」にしておくのが賢い国体運営だろうと。少なくとも義務教育で海外での債務奴隷の概念を教えて、果たして社会構造の問題なのか自己責任なのか問いながら大人になる様にすべきだろうなと。その子ども達が有効な有権者ピラミッドになるスパンで見ないと多分解決しないです。(そんな暴動や革命を誘発しかねない教育を国がするかはともかく)」
とのご指摘、感想をいただいて、現実っておっかないなぁと言うか、上記の自分の妄想よりよっぽど面白い話だなと思ったり。
また、その方に、奴隷身分制度ができたとして、彼らにどのような仕事を任せるかが一番の問題だと思うと話したところ
「その場合は、たぶん、「奴隷になっちゃうような能力の奴にやらせる仕事なんかない」だと思う。人件費の安い海外でやらせて責任感もたせたほうがトータルで得になる。前出と反するようで切り分けていくとおそらく両立は可能。っていうか多分、現状でしてる。」
との答えが返ってきました。オオゥ
例えば、今回の例のA君の場合。チルド食品の、加工肉の取り扱いだったとしましょう。それは、海外に委託する事は難しい物の1つです。(肉の原産地が国内だから)
ですが、同じ仕事同じ条件でもっとマジメに働くであろう、移民を取り入れる。奴隷の輸入…と書いたら、ものすごい物騒なアレなんでここまでにしてみます。
最後に、現実世界で生活保護がなくなったとして、日本で生活ができない日本人は、自らの生産能力を低い物だと認識して物価の安い海外へ生活の為に移り住むのでしょうかと尋ねたところ
「国家の定める法やモラルよりも生存の方が優先するから、海外行かなかった人によって滅茶苦茶犯罪率高くなるでしょうね。そして一度海外に行ったら、まず末代まで戻ってこない。ますます経済規模が小さくなる→景気悪くなる→仕事なくなる→人いなくなる→経済規模。日本オワタ」
と、感想をいただきました。つまるところ、既に増田が散々議論しているとおり、生活保護と言うか生活できない人の寝食を保障する事は治安維持の為になくてはならない事なのだと思いました。
最初から増田に投稿する記事ですよと前置きを置いて話したので、誠に勝手ではあるのですが無断で改変・転載させていただきました。ありがとうございます。
でも借金を次の世代に持ち越したり、起業して失敗して借金を作った人が再起できなかったり、借金を返す為に風俗で働いたりする日本はイヤだなぁと思います。
…アレ?
これを見ててひらめいたんだけど、都内でも独居老人が結構いるじゃない?
パオロ・マッツァリーノ氏も同じような提案を結構前にしてたけど、実現する動きは見られないねー。
やっぱ、体感的な犯罪率が高くなっていて、他人を自分の家に住まわせることに抵抗のある人が多くて、現実的でないからだろうか?
ちょっと前にニュースの特集を見ていたら、カプセルホテルに住民票が移せるサービスというのが紹介されていた。
日雇いの仕事をしている人は住所がないと仕事がもらえないので、カプセルホテルの住所を使って仕事を貰うらしい。
でもカプセルホテルは漫画喫茶とかよりも高いので、維持費がかかって大変だと言っていた。
「でも住所がないと仕事ができないから…悪循環なんですよね」っぽいようなことを言っていた。(割とうろ覚え)
これを見ててひらめいたんだけど、都内でも独居老人が結構いるじゃない?
独居老人は若い頃は家族と暮らしていたりして、結構大きい家に住んでいることが多いと思うんだ。3LDKとか。
こういう日雇い仕事をするために住所が必要な人に部屋を一つ安く提供して、住民票も移してあげるとかできないのかね?
老人は、生活のうえでちょっとしたことを手伝ってくれる人がいたらとても助かると思うし、寂しさもまぎれるし
求職者は安い値段で部屋を貸してもらえる。もしかしたら食事も提供してもらえるかも。双方にメリットがあるんじゃないかな。
住宅購入についてのエントリーがあるようなので、実体験を交えて書いてみる。
物件は副都心まで急行で30分少々の駅まで徒歩5分。3LDKの一戸建て(総床面積95平米。リビング広めで約20平米)。敷地面積115平米。
3500万の表示だったものを粘り強く交渉した結果、500万値引きしてもらうことに成功。
諸費用は100万ほど(売主物件のため若干安め)。頭金1100万で購入。
2000万のローンを30年で組んだ。金利は20年固定2.6%。
月額8万(ボーナスなし)の支払い。可処分所得は450万。嫁とあわせて650万ぐらい。同年代のDINKSと比較すれば、少なめではあるけど、月8万ぐらいなら比較的余裕を持って返済できる。
DINKSでいられるうちは、ボーナスのたびに50万ずつ繰上返済していく予定でいる。1月に実行したら返済期間が1年縮まった。最近、親族が亡くなって遺産が入った。一切あてになどしていなかった予定外の収入ということで、繰上返済に大部分をまわした。これによって返済期間が更に9年縮まった。
1000万頭金として支払うことができると、頭金ゼロと比較したとき、支払総額1000万ぐらい安く済むというお話。
3000万の家を35年ローン超長期固定3%で購入すると、利息分を含めた支払総額は4850万ぐらいになる。つまりは1850万は利息だ。そして、毎月115000円支払っていくことになる。
しかし、頭金1000万円あれば、ローンは2000万円で済む。すると、ローンの支払総額3200万。これに頭金の1000万を足すと 4200万。頭金ゼロで3000万借りた場合と、650万円の差が発生する。
更に、毎月の支払い額も77000円で済んでしまう。これぐらいだと繰上返済する余裕も生まれてくるので、総支払額を更に低く抑えこむことができる。積極的に繰上返済をしていけば、最終的には1000万ぐらい安く済むということになる。利息に消えていく金額が1850万と、850万では随分印象が違うよね。
当たり前のことなんだけど、家を買うかどうかは、若いうちに決めておく方がよい。これを読んでいる20代前半のあなたは今すぐどうするかを決めよう。そして、買うと決めたなら毎月平均8万ほど天引きで積立貯金するよう、メインバンク(給与振込の銀行)と契約してしまおう。新卒22歳から実行すれば、32歳になる頃には1000万円近くの貯金ができている。最初は5万ぐらいからはじめて、10年間トータルで1000万になるように徐々(昇給にあわせて)積立額を上げていく方が、無理なく貯蓄できるかもしれない。いきなり5万が厳しいようなら、5000円から始めて無駄な出費を減らしつつ、段階的に積立額をあげていくのもよいと思う。
問題は、30歳を過ぎてから貯金ゼロの状態で家が欲しくなってしまった場合だが、よっぽどキャッシュフローに余裕がない限り、やめておいたほうがよいと思う。ギリギリでローンを組むのは絶対に避けるべきだし、もし長期固定金利ではなく、変動金利を選択するなら、最低でも毎月の返済額と同額程度の余剰資金を、毎月プールできるよう設計して、可能な限り繰り上げ返済していかないと、危険だと思う。
2002年に4000万円のマンションを買いました。
頭金は200万円ぐらいです。
買った当時は、そのうち結婚するかなとも思いましたが。
会社からの無理難題や残業代が出ないなどの理由で2回ほど転職をしました。
1回目は年収が上がったのですが、2回目は下がりました。
ローンや管理費が滞る洋になったので部屋を貸すことにしました。
マンションは3LDKあるので2部屋をシェアルームの掲示板で募集したところ
運良く女の子が入居してくれました。
シェアは4月から初めて今7月です。
そしてローンは70歳ぐらいまで続くので年金生活になったらヤバイです。
60歳から65歳までもピンチです。
エンドユーザに喜んでもらって自分も自分のペースで仕事をしたいと思いました。
そのため、会社員をしながらLLC(合同会社)を設立してWebサービスを提供する会社を
立ち上げる予定です。
Webサービスも競争が激しいので風俗向けと限定して細々とやる予定。
経費を除いて月に40万円を目標にしています。
昔は、結婚とかいろいろ夢があったのですが結局、いまだに彼女いない暦=年齢というところ。
いまは、マンションのローンを60歳までに返し終えてゆっくりした老後を送りたいと思っています。
シェアする前は、会社以外で話をするのが1ヶ月ぐらいなくても平気なぐらい人と会っていませんでした。
ネットゲームにはまっていてリアルの友達との交流がありませんでした。
今は、毎日挨拶ぐらいはします。
なぜ風俗か?というと彼女いない=年齢なので、Hの経験も風俗頼みで風俗に詳しくなったからです。
Webのつくりやお店のコンセプトなど。。。
立ち上げたその後など、うまくいったらまた日記を書くかも知れません。
社会保険庁本庁所有の公用車2台(180億円) ※書き間違えではない
社会保険庁公用車247台(4億円)
千葉の社会保険大学校内にあるゴルフ練習場の建設・維持費(1200万円)
東京の社会保険業務センター内のテニスコート建設費(422万円)
全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機(921台、1億5030万円)
年金資金運用基金へグリーンピア建設や住宅融資資金の名目で出資金(1兆800億円)
職員の事務費充当(5300億円)
職員の健康診断費(3億7000万円)
勤労者福祉施設維持費(100億円)
社会保険庁が新築した職員宿舎(10億円) ※家賃は東京都心3DKで2万円
年金関連施設の職員向け宿舎(28億800万円) ※家賃は東京新宿区3LDKで月6万956円
社保庁職員宿舎の整備・維持費(42億円)
保養基地運営法人への支出(2兆円、総額5兆6000億円の使途判明)
年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金(各4000万円)
福祉施設の建設費(169カ所、92億1400万円)
大規模年金保養基地(グリーンピア)の職員向け宿舎建設費(15億2600万円)、
年金資金運用基金(旧・年金福祉事業団)の職員向け宿舎建設費(2億6500万円)
英語に「ラスト・リゾート」という言葉がある。これは、そのまま「最後の楽園」という意味だが、経済用語として使うと「最後の貸し手」という意味になる。つまり、この「ラスト・リゾート」がなくなれば、「インチキ資本主義国家・日本」は倒産することになる。 もうおわかりだろうが、この「ラスト・リゾート」というのは日本国民であるあなた自身のことである。なぜなら、日本国債というのは、その96%が日本国内で消化されているからだ。日本国民であるあなたが金融機関に預けたお金は、そのほとんどが国債を買うために使われている。いまでは、郵便局から、メガバンク、地方銀行にいたるまで、ほとんどの金融機関は国債漬けである。その額は、銀行保有分だけで2004年度には92兆円に達し、この5年間で3倍に増えている。
つまり、あなたは国債を個人的に購入しようとしまいと、「最後の貸し手」なのである。なぜなら、こんな借金まみれの国の国債を買う海外の投資家などいないからだ。
日本持続可能社会新聞: 利権の温床は特別会計 改革の本丸は郵政民営化に非ず
官僚のポケットマネー、一覧part.3|日本国研究─情報ブローカー日記
一見すると、何のことか判りません。しかしながら、皆さんはすでにご存知だとは思いますがこの厚生年金事業振興団の兄弟分に当たる旧・年金福祉事業団は、あの有名なグリーンピアを建設した団体なのです。
厚生年金事業振興団のホームページを見ると、いまだに厚生年金の宿・結婚式場・宴会場・レストラン・保養・老人ホーム・スポーツ施設・病院・看護学校などの事業を行っていることがわかります。
このことから見て取れるように、要するに社会保険付属の福祉事業は、必要性の薄い官製ビジネスを行っている団体なのです。施設建設を行うことは、手っ取り早く省益と天下り先を確保する良策です。
この「カネを押さえられる、カネを押さえれば省益も安泰」ということが、官営保険事業の美味しさなのです。
この国の本質的な問題を追及していく石井の目に映ったのは、
PRESIDENT 12月号 111ページ 全公開!日本人の給料
地方公務員 728万円 314万人
国家公務員 628万円 110万人
年間:50兆円
1.気鋭の経済ジャーナリストの反町雄三氏の試算によると、広義の公務員の給与を柱とする人件費関
係は、年間50兆円(公務員にかかる人件費(直接支払われる給与と、間接的な年金などの補助や超
安値の官舎といった福利厚生分を含む)は、おおむね一人当たり1,000万円:500万人×1,000万円)
だという。これは、国の一般会計の国税収入より10兆円も上回るものである。