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はてなキーワード: 仮面とは

2012-02-07

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000003-mantan-ent

多分あちこちで言われまくってるだろうけど言いたい。



左がヒロインなんだろうが、仮面はどうした!

他記事で「女児共感を得る為に女性聖闘士も登場」的な事書いてあったから顔出さない訳にいかないんだろうけど

どうせこんなのおっさんおばさんしか見ないんだから基本設定くらい忠実に守ればいいのに。

2012-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20120112131637

ACが好きなら、ACコミュニティオフ会に顔を出せばいい。

モンハンをしている奴らなんて、オタク仮面を被った似非オタクだらけだ。


自分と興味の合わないオタ友だと話してて面白くない。

2011-11-23

一度両思いまで行っても、一旦ぼくの存在が受け入れられてないと思ってしまうと、相手を徹底的に拒否してしまう。

結果的に自分も相手も傷つく。長続きしない。

なんでだろう、自分でも分からない。

ただ、常に仮面を持ち歩いてて、その仮面を外したらきっと誰にも好かれないどころか誰もが僕を見捨てるんじゃないか、と常に思ってる。

そのくらい本当のぼくは醜い存在だ。

他にも僕みたいな人、いないかな。

2011-11-06

VIPPERらの戦闘力を上げるために

"ハッカー集団"アノニマスが、メキシコ麻薬組織につかまっていた仲間を無事奪還した、というニュースを読んだ。

"ハッカー集団"という称号からアウトロー的な、コンピューターハッキングを行う犯罪者の集団をイメージするけれども、アノニマスはそんなにかっこいい存在じゃないらしい。

日本の「ふたば☆ちゃんねる」と「2ちゃんねる」をモデルに作られた「4chan」に集まる暇人自然発生的に集まってできた集団で、要は日本VIPPERらと同じようなものだ。

しかし、今回の彼らの実行力には、脱帽した。



それにしても、日本VIPPERや鬼女さんやはてなーと比べると、彼らには機動力・戦闘力があり、目的実現のための能力が高く、行動に一貫性があるのが羨ましい。

くらべて日本VIPPERなどには、なぜそういう凄みがないのか……いや、凄みがないのが悪いわけじゃないけれども、彼らと同じくらいの実力がVIPPERらにはあるはずなのに、いささかアノニマスに見劣りするのが、日本人として悔しい。

余計なお世話かもしれないが、日本ネット集団が、アノニマスに負けないくらい力を発揮するための方法を考えてみた。




名前をつける。

彼らには「アノニマス」という共通の名前で、サイエントロジーソニーと戦ってきた歴史がある。

それに比べて日本では、VIPPERとか鬼女とかに細分化されていて、それらをくくる名前がない。

集団を表す名前があることで、逆に団結力が上がるものだ。

4chanの「Anonymous(アノニマス)」に当たるのは「名無しさん」だけど、これは、名前として微妙だ。

VIPPER、鬼女、はてなー機動隊をまとめる、もっとかっこいい名前はないか




ちなみに「匿名旅団」という名前を考えてみたんだけど、どうだろう?

2chanではお馴染みの人気作家の富樫作品の中の「幻影旅団」をイメージしている。

生存の優先順位が、原則、団員ではなく旅団そのもので、メンバー全員が戦闘狂、なんて幻影旅団の特性が匿名旅団にあってもいい。

VIPPERや鬼女さんのような、ネットでゆるく結び合った人間集団の名称としては、悪くないんじゃないか




②共通の理想を掲げる

VIPPERや鬼女は、これまで、犯罪行為ネットで自慢したバカの会社電凸を行ったり、個人情報晒したりして、一定の成果を上げてきた。

しかし、花王フジテレビ電通のような巨大企業を相手では、力不足じゃないのか?

具体的な成果が挙げられないまま、ネットの話題はTPPへと移ろうとしている。

たぶん、これからフジテレビ電通は、韓国から金をもらい、韓国に偏った、事実と異なる報道を続けるのだろう。

それに花王広告を出して、商品を売りまくるのだろう。




せいぜい潰せるのは個人程度で、企業が相手ではなんの痛痒も与えられないなんて、なんて無力なんだろう。

「敗北の味が知りたい」

なんてうそぶいていたって、結局それが実力だ。




ソニーに何百億という損害を与えたり、中近東革命の際に政府機関コンピュータに侵入したりと、アノニマスに機動力があるのは、「表現の自由」という共通の理想があるから

人間ってのは、衣食のためだけでは実力以上の力を出せないもの

現実以上の“理想”を実現しようとした時に、異常な実力を発揮できるもので、そのための「錦の御旗」が必要だ。

昔、堀田善衛という作家が「長い未来についての理想をもたぬものは、それをもつもの未来像のなかに編入されて行く」と書いていた。

理想という共通の目標がなければ、実行力を発揮しようにも、矛先はあちらに向いたりこちらに向いたり、散漫となり、結局何も成し遂げられないままに終わってしまう。



かといって、アノニマスと同じように「表現の自由」を理想として掲げるのも芸がないし、たぶん、誰も賛同しない。

理想は外から与えられるものではなく、自然発生的な、VIPPERや鬼女やはてなーたちの行動に共通して見いだせるものでなくては、たぶん共感は得られない。



あると思うのだ。

たとえば嫌韓

韓国人から嫌い、という人種差別的思想を持った人々は、2ちゃんねるには案外少ないと思う。

そうじゃなくて、韓国人の「歴史捏造」や「自己中心的な態度」、「道徳法律に反していても、反省せずに開き直る行動」に嫌悪感を感じる人々が多いのではないか

そして、嫌韓に限らず、これまで炎上の対象となったものには、日本匿名旅団中の人々が抱える、共通の価値観に反するものへの嫌悪感があると思うのだ。

そういう価値観を、絞り込んで、改めて理想信条とできれば、たぶん匿名旅団戦闘力は上がる。

(内容は別の人に任せた!」)




③共通のシンボルをつくる。

アノニマスは「ガイ・フォークス」の仮面をかぶって、団結力を高めている。

あいう共通のシンボルのもたらす団結力は侮れない。

やる夫仮面かぶるのもいいけど、他にあったらいいなと、ここも他人任せ。




……と、以上、思いつくままにダラダラと列挙してみた。

ネットでつながった、匿名旅団的集団が、日本おかしなところを少しずつ良い方向へと変えていけたらいいなと思う。

2011-11-03

からもらった最後メールを読み返していたよ

君は最後まで優しかったね



ほんとうはぼくのことを罵りたかったでしょう

君が怒りを隠していることをぼくは知っていたよ



それでも君は優しい言葉をかけてくれたね

それが君を好きになった理由なのかもしれない



からもらったメールを削除しようとしたけれど

やっぱりどうしてもできなかったよ

もうちょっとだけ君の優しさを思い出させて欲しい

たとえそれが偽りだったとしても



いつか君のメールを消してしまう日がくるま

君の名前フォルダは残しておくよ



いつか君のメールを消してしまえたら

ぼくはようやく笑えるようになるでしょう



君を写した最後写真を見返していたよ

君は最後まで笑顔だったね



ほんとうはもっと不機嫌な顔をしたかったでしょう

君が嫌悪を隠していることをぼくは知っていたよ



それでも君は楽しそうな顔をしてくれたね

それが君を好きになった理由なのかもしれない



君を写した写真を削除しようとしたけれど

やっぱりどうしてもできなかったよ

もうちょっとだけ君の笑顔を思い出させて欲しい

たとえそれが仮面だったとしても



いつか君の写真を消してしまう日がくるま

君の名前アルバムは残しておくよ



いつか君の写真を消してしまえたら

ぼくはようやく泣けるようになるでしょう

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024101631

元増田です

元増田は彼にどういう態度を期待してたの?

一連の流れのどのタイミングで違う気持ちになったんだろう

どのタイミングで違う気持ちになったのかは今日思い出したけど、

セックスが終わってからですね。思い出したけど、ベッドに入ってるとき

「俺のこと好き?」って聞かれたときになんかびっくりしたんですよね。

あとはやっぱりセックス最後までできなかったのが大きいかも。

セックスで感じるはずだった男らしさというかたくましさを感じられなかったから。

失敗失敗っ☆でさっぱり済ませるしかないのかなぁと思いつつも、彼とその子に対する罪悪感と、

の子と肌を合わせずに前みたいにかっこいいってときめいていたかったっていう自分勝手な気持ちもある。

自分女の子仮面をかぶったチャラ男かもしれない。

2011-10-19

ハーレクイン秘書モノがすばらしい件について

概要

アニメとか漫画とかライトノベル女の子うつつを抜かしていた俺だが、ハーレクインというものすごい鉱脈発見してしまった。

特に秘書モノと分類可能な作品群は、委員長モノが好きな諸兄におすすめ

はじめに

俺は恋愛モノ好きなオタのおっさんなんだが、エロゲ文化の周辺たる萌えラブコメとか好きだったんですわ。でもアニメはちょっと時間かかりすぎて体力が持たないし、萌え漫画少女漫画電車で読みづらいじゃん?すぐ読み終わっちゃうし。

そこでライトノベルを重宝していたんだが、あれ現実よりのセッティングの話探すの結構大変よね。非現実なのはそれはそれで好きだが、そればっかりだと飽きるじゃん?舞台設定に振り幅が欲しいと思った。

そこでまず行ったのがミステリサスペンス系統西之園萌絵さんとか教授とらぶらぶでちょうかわいいでしょ。萌えが売りじゃないわけだからストーリー面白いしね。でそればっか読んでて今度人死にすぎって思ったわけよ。サスペンス超怖いし。探すとこちょっと間違ってたなと。

で、ふと考えて女の子向け小説かなって思った。でもブックオフ女の子のいるところで本を開いてみるとホモ率高いんですよ。痛い目見る。そこでおっさん考えたね。

「そうだおばちゃん向けだ!」

って。

で、ハーレクインが置いてある棚を試してみることにしたんですよ。

ハーレクインとは

わずと知れた翻訳恋愛小説ね。著者近影とか後ろの広告に載ってるけど大体白人のごつい顔のおばちゃんがにっこりしてますな。

ストーリーは全部同じ。自動生成かって言うぐらい同じ。出会って、波乱があって、愛して、ヤって、幸せになる。まあそれ言うと小説は失う話と失ったモノを取り戻す話しかないとかいう極論になっちゃうんでおいといて。

ハーレクインはいくつか分類がある。

まず、現代的でないモノはヒストリカルという名前がついている。英国貴族モノとか、中東ハーレムモノとかね。ファンタジー度高め。いや現代の舞台ハイスクール諦めて村の農業用品店で働いて病気の母を養ってたら仲良くなったカウボーイの渋いおっさんが実は多数の農場のオーナーだったとかいうのがファンタジーじゃないかっていうとファンタジーなんだけど剣と魔法的なそれっすよそれ。魔法出てきたためしがないけど。変に現実的なんだよな。

ええと、次にロマンスとかディザイア。典型的なやつですな。そもそも俺「ハーレクインロマンス」っていう出版社かと思ってた。これな、ほぼ100パーセントSEXシーン有ります。途中まで純愛純愛してても絶対ヤります。というか主人公の女は官能小説みたいな身体の構造してます。好きな男と目を合わせたら身体の芯が熱くなってこまっちゃうし口で嫌とか言っててもキスされたら熱烈に返しちゃうし。いわゆる「強姦されたい願望(※ただし大好きな男に限る)」ってやつですな。まあただこのSEXシーン、野郎が読んでも抜けませんが。

最後イマージュ。一番ソフトですSEXシーンはありません。朝チュンです。ええ、朝チュンです。やっぱりヤってます描写がないだけで。キス朝チュン→いちゃいちゃ→改行2行→子供抱いてる、みたいなそういう。全般的に描写押さえ目な代わり些細なことでヒロイン不整脈とか狭心症起こします。心臓大丈夫か死ぬぞおまえみたいな。あとこのシリーズで初めて「カナダ人にも間接キスでドキドキっていう概念がある」というのを知りました。どうでも良いですかそうですか。

本題の秘書モノなんですけど

で、ロマンスとかディザイアに頻繁に出てくるモチーフに「秘書」があるんです。これが俺のおっさん心にど真ん中ストライクでした。

ストーリーはみんな同じ。

  • 大体ストーリー開始前から秘書ボスに惚れてる。でも真面目な子なので一度も顔に出したことはない。もしくはアピールしてもボスに気づかれない。

例「おはよう増田君」「(やーん今日も良い男♥)おはようございます社長(キリッ」

例「おいどうなっとるんだコンパニオンこねーぞお前ちょっとこの服着て展示説明やってろ」「はい社長!(えっ私こんな凄いの着るの…?)」

例「準備できました社長」「よしいけ今のうち代役手配しておくからな!頼んだ!(こいつこんな綺麗だったっけ…?)」

  • 両思いになってはいるとは露知らず、ボスは無理矢理仕事をこなす。秘書の方も仕事になってないケース有るが大抵日常のドキドキには慣れきっているので冷静の仮面は楽々維持。
  • 我慢できなくなったボスが押し倒す。秘書、口だけ抵抗。
  • 感極まって秘書がずっと惚れてたのがばれる。
  • 次の日出社するとすっかり元の秘書に戻っていてボス驚く。

例「(どうしようどんな顔すればよいかからない)おはようございます社長(キリッ」「お、おはよう増田君(おかしいな昨日はあんなに、夢でも見てたのかワシ)」

  • かと思うと急にやめるとか言い出していなくなる。

例「プリンタに君の履歴書が大量にあったんだが」「やめるんですさようなら社長!」「えっちょっとまてええ」「さようなら今までの私!(片思いばれちゃったし好きって言ってくれなかったし身体だけとかもう耐えられない)」

ちなみに秘書は可能な限りの全力で泣きながら地の果てまで逃げます。頑張れボス超頑張れ。金とか人脈とか秘書親族とか両手いっぱいの薔薇とか全社員の前で告白とか使う。

まとめ

そんなわけでハーレクインオフィスモノは委員長モノ好きとか一部のツンデレ好きに超おすすめ

謝辞

色々な恋愛世界における全てのボス秘書に。

参考文献

2011-10-17

いい歳して陶冶をやり直そうとするのはメンヘル一直線

幼稚園の頃から友達

いつも周りから軽く見られて、周りからいじられる事が多い子だった。

でも、失礼な事を言われても決してやり返したりせず、周りに思いやりのある対応をする子だった。

そういう所が凄いなぁ、と思ってて私は彼女の事が好きだったのだけど、彼女社会人になってから変わった。

何にでも貪欲でガツガツするようになった。

「私は負けず嫌いだから。」と公言し、他人とスペックを競い合うように。

そういう人間に会ったことがある。

人格変わった(変えた)以降のバージョンに。




うっぜーーーんだよね、そのタイプさあ。




生まれたときからの負けず嫌い人間であれば、

負けず嫌いを20年30年とやってきてるわけだから

その性格で衝突したり痛い目に遭ったりも色々ふみわけて、

負けず嫌いなりに角が取れてるって言うか、余裕も出来てるわけよ。

(まあそうじゃないサイコパスみたいなのも一部に居るけどね)




あと、生まれたときから負けず嫌いな人って言うのは

小さいときから針路がそういう方向なわけだから

大人になった頃には自分の負けず嫌い度に応じた場所に行ってるわけよ。

まり周囲も同類の負けず嫌いだらけのコミュニティ企業にね。




でも成人後にデビューしたナンチャッテ負けず嫌いっていう奴は

いい歳して自意識が剥けたての「新しいワタシ」なわけだから

ヤンキーデビュー中学生みたいにトンガってて角だらけ。

これが迷惑極まりない。




で、いい歳して自分のそれまでの人生に否定的な見方が強いか

とりあえず周囲の人間に当り散らすんだよね。

自分の現状のポジションや交友に対して破壊的なアクションが増える。

ほんとにやるなら自分破壊しなきゃいけないのに、そこは自分可愛いから物や人に当たる。




勝手に「敵」を作って馬鹿みたいに張り合うのもそうだし、

悪口や陰口やランク付けみたいな発言がすげー増える。

常に「馬鹿にされてるんじゃないか」って発想が支配的になって、臆病になる。

そのぶんまで攻撃的になる。




はっきり言って自意識上の障害、

メンヘラに分類されるべき奴らなんだよねあれ。




しか彼女達は一生幸せになれない。

俺は成れの果てって言うか、結論みたいなおばさんを数名見たんだよ。

20代後半からガツガツ社会デビューしたような人。




物凄く周囲に迷惑で、

物凄く本人も辛そうだった。

からつけた仮面は20年経っても全然顔になじんでない感じだった。

一時も心休まってるときがないように見えた。

プライドが高い」というには劣等感が丸見えだった。

酒飲んだときの酒乱ぶりも半端なかった。(普段必死に見え見えのゴマすりしてた相手にも無礼をしてしまう)




これが中学生時代なら、

人格自意識試行錯誤はお互い様の笑い話だが、

大人になってから自分のそれまでを全部否定してやり直そうとする人。

迷惑だからやめときな。

おそらくメンヘラの一種だから、口で止めても止まらないだろうけど。




迷惑なだけじゃなく、それは上手くいかないんだよ。

成人に突如、問題を抱えた中学生みたいな危うい人格に戻られても

周囲の同僚はそんなの受け止め切れないんだよ。付き合うにはハードルが高すぎる。

からあっという間に周囲と内面が隔絶して、不満と不安メンヘラになり始める。

不幸になる。下手すればその先何十年も。




だいたい自分だって、1から思春期みたいに恥を掻きなおすガッツはないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20111017162327

2011-10-13

いぬきもち

大きな大きな振動と、とてもとても、とてもうるさかった騒音が止んでしばらく経ちました。

はいま、窮屈な檻に閉じ込められています。頑丈そうな鉄の棒が、循々と周りを囲っているのです。立ち上がることはできますが、歩くことはできません。同じ場所でくるくる尻尾を追いかけ回ってみれば、確かに多少なりとも運動にはなるのですが、目一杯走りまわることが何よりの楽しみである私にしてみれば、少々どころか全く物足りない状況に陥ってしまっているのです

厳重に施された不自由は、身体はもちろんのこと精神をも蝕んでいくものです。鬱積し続ける不満によって、私の心身は内側から漆黒に染め上げられつつある――。

抗おうとは思うのです。けれど、行動を大きく制限された檻の中では、体制を変えたり、意味もなく回ってみたりすることがやっとなのです。それ以外には、丸まってふて寝をすることしかできません。そればかりか、少し前までは眠ることさえもが容易ではなかったのです。私が入れられた檻は、なんだかよく分からないランプがやたらめったらに点灯している円錐型の箱に囲われているのですが、この箱もまた異様なほど狭く小さくて、つまるところ私は極小の檻に捕らわれたまま、狭っ苦しい箱物に乗せられるや、いつ終わるともわからない唐突な振動と騒音とに怯えることを余儀なくされていたのです

そうなのです。本当にけたたましい振動と騒音だったのです。私がまだ人に捕まることもなく、広い森の中を、あるいは街の中を自由に歩いて回っていた頃には体感したこともなかったほどの揺れと音だったのです。身体が芯からさぶられ、鼓膜が破れてしまうのではないかと怖くなったくらいです。いまも足元が揺れているような気がしますし、耳の奥がきーんと甲高い音を立てているような錯覚を覚えています。もう過ぎ去ってしまったことなのできっと幻覚なんだろうとは思うのですが、酷いものだなあと感じないわけにはいかないのです

ため息混じりに、私はついつい考えてしまます。ただただひたすらに死を恐怖し、生きることだけに全力を注いで日々を過ごしていた私を捕らえて、温かな毛布と、安全空間を与えてくれた人間という存在は、どうしてこんな場所に私を閉じ込めたのでしょうか。人間でありながら独特の雰囲気を纏っていた彼女もまた、結局は他の人間と同様、小汚い私を忌み嫌い、時には石を投げつけたり蹴りあげたりする悪童や暴漢などの類と同じだったということなのでしょうか。

とてもとても優しくしてくれたのに。額を撫でてくれた手のひらが大きくて暖かくて、とうの昔に失くしてしまったはずの温もりを思い出しかけていたというのに。思わず寄りかかってしまいそうな、くっついて眠ってしまいたくなりそうな安らぎが、確かにあったはずだったのに。

どれもこれも私が抱いていた幻想だったというのでしょうか。ドロドロとした液状のご飯や、なぜこんなことをしなくてはならないのか全く意味のわからない厳しい訓練を終えた後、あらん限りの言葉と抱擁でもって褒め称えてくれたことの全てが、単なる演技だったと言うのでしょうか。

私を騙すために?

いいえ、そんなことはないはずです。長らく生きることだけに執着していた私にはよくわかるのです。相手の感情機微というものが。真贋を見極める眼にだけは、確固たる自信があるのです。何が危険で何が安全か。鋭利感覚を持ち合わせていなければ、私はこれまで生きてこられなかったわけなのですから

主に彼女が私に与えてくれたものども。それは今まで口に含んだこともなかったような食事であり、おおよそ誰も経験したことのなかった訓練の数々でありました。それらは、正直なところ嫌なことばかりで、何度も何度も施設から逃げ出してやろうと考えてしまうくらいでした。伏せることも座ることも許されずにじっと立ち続ける訓練では、足ががくがくとしてくるのはもちろんのこと、身動きが取れずにもどかしい思いをしなくてはならなかったし、ごわごわとした衣服を着せられたことも、またへんてこな装置の中で外側へと押しつぶされるような力に耐える訓練も受ける羽目になったのです

捕まえられた当初、私はそれらの訓練が心の底から嫌で嫌でたまりませんでした。自由に外を走り回りたかったし、物珍しそうに私を覗き込む人間たちが怖くておぞましくて我慢ならなかったのです。何度も何度も大声で威嚇しました。牙を見せ、爪を剥き出しにして、絶え間なく吠え続けることだけが、私に安らぎを与えてくれるものだと本能的に思い込んでいたのです

でも、彼女は違いました。彼女だけは、意固地なまでに獰猛な態度をみせる私に歩み寄ろうとしてくれたのです。私と同様、人間たちに捕らえられたものたちの世話を、彼女は一手に引き受けていました。人見知りな私は、彼らとの接触すら断とうとできるだけ近寄らず、檻の隅っこで丸まる毎日だったのですが、彼女はそんな私に近づき、側にしゃがみ込んで、何をするでもなくただただ優しく見守ってくれていたのでした。

その眼差しの、なんと温かなことだったか

鉄の猜疑心と鉛の恐怖心とでがちがちに固められていた私の心を、彼女眼差しゆっくりと剥がし溶かしていったのです。ある日、そっと差し出された彼女の手のひらを、私はくんくんと嗅いでみました。素敵に柔らかな匂いがしました。寒くて余所余所しい無機質な施設の中で、彼女の手のひらからミルクのような穏やかさが漏れ出していたのです

それが彼女の本性なのか、それとも作り出した仮面だったのか、依然として私には確証が持てなかったのですが、取り敢えず気を許しても大丈夫そうだと判断しました。以降私は彼女にだけ従順な態度を取るようになったのです

彼女は私の変化を大変嬉しがり、より一層私との距離を縮めようとしました。時たまその一歩が大きいことがあり、私の爪牙が彼女の手のひらを傷つけることもあったのですが、彼女の優しさは変わることなく、かえってより一層深いものへと変貌していくようでした。

この空に向こう側には何があると思う? 穏やかな声で彼女が問いかけてきたことがありました。その日はちょうど訓練も休みの日で、私は彼女に連れられて久々に施設の外へとやってきていたのでした。高台の上にある施設から少し離れたところになる平原で、私の隣に座った彼女は真っ青な大空を見上げながらそんなことを口にしたのでした。

無論、私には答えることなどできません。私の言葉彼女には伝わらないし、そもそも空の向こうなんてもの想像したこともなかったのですから。だから私は内心、何も無いよ、ずっとずうっと空があるだけだよ、と思うだけ思って、黙っていました。

そよ風草原の草花を静かに撫でていきます

宇宙には何が待っているんだろうね。髪を押さえつけながら彼女はそう呟きました。ぼんやりとした夢見るかのような口調でしたが、その眼には溢れんばかりの光と希望が満ち溢れていました。

ああ、これが人間なのだな。刹那に、見上げたていた私は心底打ちのめされてしまいました。私なんぞが思いも至らない、想像することもなかった世界を見上げて、あまつさえその場所に名前を与えて、遂には到達することさえ見据えている。外へ外へと向かうことのできる、好奇心と云う名の侵略性を持ちえている存在人間なのだなと。

がんばろうね。そう言って私に微笑んだ彼女笑顔が、脳裏に焼き付いてしまいました。訳もわからないまま吠えて尻尾を振った私は、なんとも単純で愚かで滑稽でさえあったのかもしれません。それでもあの瞬間そうすることが何よりも正しかったし、そうあるべきだと自発的に思えたのです。驚いた様子の彼女は、すぐに満面の笑みを取り戻すと、ぎゅっと私の身体を抱きしめたのでした。ぎゅっと、ぎゅうっと抱きしめてくれたのでした。

それからどれほど時間が経ったのでしょう。訓練は次第に厳しさを増していき、それにともなって私が入れられる檻も小さな物へと変化していきました。最終的にはその場で立ち上がり一回転するのが精一杯な檻になったのです。狭くて心地よくなくて私の苛々は加速度的に増していきましたが、彼女笑顔と時折見せる辛そうな表情とが頑丈な堰となって日々を乗り越えさていくことができたのでした。

私が入れられた極小の檻が狭っ苦しい箱物に搭載される直前に、私は彼女とお別れをしました。がんばってね、と彼女真剣な表情で口にし、あなたならきっと大丈夫、と抱きしめてくれました。いつもと変わらない暖かくて安らぐことのできる抱擁だったのですが、その奥底に到底隠し切ることのできない感情があることに、私は気づかないままいられませんでした。

それは青い滴のような感情でした。爛漫な彼女が、穏やかで底抜けなまでに優しいはずの彼女が、気丈なほどいつもどおりに振る舞いながら、はたはたと湖面に水を漲らせている。後もう二三滴、滴が落ちればわっと決壊してしまいそうな静かな緊張感を、貼りつけた微笑の裏に懸命に隠そうとしている。

私にはもう、与えられた役目を見事遣り遂げることしかできなくなってしまったのでした。檻の中でじっとしたまま、何日間か我慢し続ける。寝食の問題はそれほどでもないにせよ、重なりに重なる苛々に耐え続けなければならないという辛抱のいる役目を負わないわけにはいかなくなったのです

もちろん、私には我慢し続けられるだけの自信なんてありません。我慢しなければならない確固たる理由もないのですしかしながら、彼女とのお別れをしている最中に、私の運命は定まってしまったのです

私はライカクドリャフカライカなのです彼女に与えられた名前を、その時私は初めて意識したのでした。

私が入れられた檻を乗せた箱物は、依然としてたくさんのランプを点灯したまま変化がありません。宇宙への航行は順調に進んでいるようです。だから問題は私の方。じっとして我慢しなくてはならない私の方にこそ、この任務を遂行するための因子は偏っているのです

一時はとんでもなく暑くなった船の中ですが、現在は然程でもありません。むしろぐんぐんと気温は下がってきていて、肌寒い気さえします。いいえ、もしかしたらまだまだ船の中は暑いままなのかもしれません。私にはもうよく分からないのです。もうずっと同じ景色のまま、朝も夜もわからず我慢し続けているのです。食事の回数までもが朧気になってしまっては、今が何日目の航行なのかを判別する術は残されていないのです

狭い檻の中での排泄は、綺麗好きな私にとっては屈辱以外の何者でもありません。が、それさえも与えられた役割であり任務であるというのならば、私は彼女のために我慢し続けなければならないのです。もう少しだけ。もう少しだけ。我慢し辛抱し続けなければならないのです

ああ、でも、なんだか疲れてきてしまいました。行動が制限されているので、食べては寝続けることしかやることがないのです。始まりこそそんなに眠ってばかりいられるかと思っていたのですが、案外眠れるもので、近頃は眠っている時間のほうが多い気さえするのです。とにかく眠くて眠くて堪らないのです。加えて眠っていると彼女との夢を見られるので幸せです。起きていると我慢しなくてはならないのですが、寝ていれば幸せなのです。とてもとても幸せなのです――。

かしゃんと、餌箱が開く音が微睡みの中に響き渡りました。また今回もドロドロとした美味しくもない食事が始まります夢現な私の味覚はもう死んでしまっていますが、それでも食べないことには死んでしまます。死ぬわけにはいかないのです。私の任務には生き続けることも含まれているのですから

綺麗に器を舐めきって、私は再び丸まって檻の中に伏せます。次の食事の時間まで、また寝続けなければならないのです。あと何回このサイクルが繰り返されるのかはわかりません。でもとにかく続けなければならないのです。そのためには少しでも体力を温存しなくてはなりません。船内の景色を見続けるのは辛いので、眠って彼女と会うのです。会って彼女と戯れるのです。戯れたいのです

広い高原で、彼女はずっと遠くで私を呼んでいます。私はその声に向かって全力で走るのです。カシャカシャと。檻が立てる音をも気にせず、夢現のまま全力疾走し続けるのです。まだ彼女の元まで届いたことはありませんが、きっといつの日か届くはずです。その時こそ、私の役目は、任務は遂げられるはずなのですから

シャカシャ、カシャカシャ。

私は高原の中を走り続けます

シャカシャ、カシャ……カシャ……。

微笑を湛えた彼女の胸に飛び込む瞬間を今か今かと夢見ながら。

2011-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20110611192006

気を悪くしないでもらいたいんで断っておきます

論破したいわけでも、誹謗したいわけでもないので、許してください。

ステキアイディアだとは思います

例えば僕の人生において、リビングに両親と兄弟姉妹以外の人間がいたら、会話の中身、振る舞い、態度はだいぶ違ったものだったんだと思います

兄弟から言えることは正直に言えばいくつもあった。

兄弟から隠したいことがあったのと同じくらいに。

友達から言えて、両親には隠したいこと、またその逆、そういうものがいくつもあった。

いくつもの仮面を使い分けて今の自分になった。

誰に対しても同じ自分でありたいとは思うけれど、それは不可能だと思うし、いくつかの仮面を使い分けることが悪いことだとは思わない。

例えば、弟の前では僕はずいぶんと強がってた。

弱さを見せたくなかった。

家族以外の人間がいるリビングルームを思い浮かべてください。

その寮は現実から離れすぎていて想像しにくいので、現実的な想像をしてみましょう。

将来一番ありえるとしたら、彼氏の両親かあなたの両親がいるシチェーションでしょう。

彼氏の両親らと自分たち夫婦子供たちと一緒に食事をするとします。

それはそれで楽しい時間を過ごせたと仮定します。

でも、家に帰って家族だけの空間が欲しいと思いませんか?

産まれてからずっとお風呂のない家に育った友人がいます

女性です

公衆浴場に慣れっこの彼女でも、家族だけの風呂が欲しいと思っていたといいました。

エアコンの壊れた夏の暑い日、真冬の深夜目が覚めた時、パジャマなんかじゃなくちゃんとした格好で共通スペースを使える自信がありますか?

2011-06-10

ビュフォンに捧ぐ

メラビアンの法則じゃないけど、基本的にどうとでもとれる文章から読み取れることっていうのは

その人の実際会った印象と、まったくあてにならない場合が多いんだよね。

まず君はメラビアンの法則をやや誤解しているし

あれは大変誤解してる人が多いので一度ちゃんと調べた方がいい。




ラビアン云々のたとえは間違いだから流すとしても

ある文章からその書き手のことを恣意的に悪意的に読み取るやり方、というのはもちろん存在する。

または、心の平衡を崩した人が、何読んでも自分内面世界の特徴的なフィルターで加工して

余人には到底共感しがたいメッセージを受け取るとかね。




そして、

君がそういう不公正な悪意や狂気の被害にあったのか

もしくは意識していなかった欠点を指摘されて認められずにいるだけなのかは

君が書いたものとそのブコメ群を見ないと第三者には全くわからない。

あれだけ否定しておいて最後に鑑定させるのかよ!

なんて感じ悪いやつなんだ!



っていういわゆるオチで、

意図は汲み取ってる

汲み取るが、一生懸命人格鑑定を否定しているその文章です人格鑑定が出来てしま

ということを示した

あなたは真面目な人なんですね!」

っていう自分のどうしようもない人物鑑定しか出てこない。

でしょう?




俺は結構ネット

とんでもない荒らしであるだとか

ものすごく嫌らしい煽り屋だみたいに言われる機会が多いんだけど

実は真面目な性格だと自認してるし、

そこを見ようとする人間には伝わるもんだと思ってる。




見る人が見れば、俺がもっと愉快犯仮面を被って掲示板荒らしている時です

「ア、これは真面目な人間の犯行だ」「ロマンチストだ」「気取り屋だ」なんて諸所のことが

見抜かれることはあるんだろう。

その気がありゃあね。

http://anond.hatelabo.jp/20110610072016

2011-05-16

@anisonzanmai555はきちんと批判されるべき

http://togetter.com/li/135909

私はアニオタを否定する気は全くない。その件について@anisonzanmai555(以下腹パンアイコンの人)はアニオタとしても人間としてもクズだということは誰かがきちんといっておかなければいけない。この問題「アニオタをつつくと怖いなー」で済ましていいほど軽い問題ではない。今後類似の問題を起こす人間は、以下の内容と同じ程度にはその誤りを痛烈に指摘され、場合によっては人間性を否定されてもヤムをえないという覚悟を持つべである。では腹パンアイコンの人の批判を始める。



この問題を考える際、もしペケ印の人の指摘が「アニオタキモイ」ではなく「あなたキモイ」であったなら多くの人にとっては話は全く違っていたのだろうと思う、という点から話を始めたい。どうだろうか。こうであれば、アニオタ仲間に救援を求めることなく、自分一人で問題に向き合わなければいけなかっただろう。ここで「ボクがアニオタなのが原因なのか?」といおうものなら、腹パンアイコンの人こそがアニオタを誰よりも侮蔑しているということになるからだ。この件、本来はそういう問題なのであるまずこの小さな小さな、本当に卑小な問題を無駄に大きな騒ぎにした事自体、器というか世界の小さな人間であると思う



もっとも、もし最初の発言が「アニオタキモイ」であったとしても、少しでも知能がある人間であれば、アニオタキモイという指摘に対して、まず自分がどうかという尺度で質問を受けられる。そして私はキモイorキモくないとアニオタ全体がどうであるかを切り分ける程度の知恵は働いただろう。これは社会で生きて行くためには最低限必要な認識能力であると考える。コレが出来ないと、自分が属する集団への批判をすべて受けとめることになり、とてもでないが耐え切れなくなってしまからである。(もっとも日本国民の多くの人が、政治家にこの無理難題を強いているが)。ところが腹パンアイコンの人はその区別が出来ていない。自己への批判をアニオタ全体への侮蔑と混同し、またアニオタへの批判を自己への批判へと受け止めている。意図してならともかく、その後の振る舞いからしておそらく本当にわかってないのだろう。腹パンアイコンの人にとってはアニオタであることと、自分という存在が不可分であるのだと推測できる。それ以外に自己を成立させる要素がないのである。まずここに腹パンの人の精神の未熟さが伺える。(ところでこの腹パンアイコン自作のものだろうか、おそらくだが誰かからの借り物であろう。せめて自ら絵を書いたり音楽を作ったりの創作が出来ればこのような未熟な状態ではとどまりえないと考えるからである




この腹パンアイコンの人の未熟さ、社会性の欠如はそれにとどまらない。それならそれで、アニオタを代表して自分がその問いを引受け、アニオタを擁護しても良かった。しかしこの人間がやったのはなにか。自分でそのキモイを引き受ける覚悟がなかったかアニオタ全体を巻き込もうとしたしか考えられない。言い換えると見知らぬ他人に泣きついたのだ。自分はなんともならないから。答えられるだけの確固とした自己を持ち得ないから。腹パンアイコンの人は実際彼の問いかけに対して自分では一切意味のある反論を返していない。あろうことか挙句に薬物の問題を取り上げて異常者扱いしている。自分もそうであるのに。しかし彼の中では自己批判は成立しないのだろう。なんというひ弱な人格であろうかしかも脆いだけなら害が少ないから良いのだが、中途半端に知恵がまわることが、この人物のありようを邪悪なものとしている。



この人間は、なにかあったら自分を守ってくれる存在としてアニオタを求め、そこで形だけの全能感を満たしながら今後も生きて行くのであろうか。そして、アニオタという仮面をはがすと、どす黒い精神漏れ出して人を襲うぞという脅迫的な存在としてあり続けるのだろうか。まるで幼稚園児の交渉である。好き勝手なことをして、何か合ったらママに泣きつく。ママに対しても、言う事を聞いてくれなければ大声で泣き叫ぶぞ、と喚く。実際この人間小学生であると言われても全く驚かない。どういう生き方したらここまで恥知らず人間に育てるのか。失うものがないと思い込んでいる人間は心底恐ろしい。実際はパパやママに食わせてもらって見捨てられるまでの最後の数年を謳歌しているセミのような人間なのだろうが、それにしても醜い生き物だ。




最後になるが、この記事はタイトルに@anisonzanmai555と書いてある。これをツイートすると自動的にリプライになる。この記事についてツイートしても構わないが、その件について知らんぷりをすることは認めない。こう書いておくことで、この記事が誰にも広がらずに私一人の意見としてとどまることを期待する。実際あえて安易には共感しにくいくらい内容にしたつもりだ。




追記

やっぱりはじめの「定期的にアニメオタクにフォローされる。キモイから辞めてもらいたいんだが。」が圧倒的にひどいよ。

この指摘については完全に同意します。その点はもう自明のこととした上でそれでも腹パンアイコンの行いは許されないという主張のつもりです。特に「あなたの様なアニメオタク治癒不能な精神異常です」は個人に対する誹謗中傷としても酷いレベルであるとは思います。

キ○ガイから精神的なリンチを受けても文句が言えないレベル

この点については完全に否定します。いかなるレベルであっても腹パンアイコンの人の幼稚さおよびその悪影響は私には許容しがたい。あとあなたも本当にぺけ印の人の発言がひどいと思っているのなら、キチガイという言葉を使わない方が良いです

2011-05-14

この悲しみは絶対に繰り返さない

休日はいつもよりゆっくりだ。


日頃の日課の紳士的行為にも時間を賭けることができる。



アゲサゲ→tokyotube→xvideosと巡回を行い、ゆっくり紳士的行為をできる動画を探す。


最近お気に入りパンストものだ。


なっとくのできる物をみつけるまで、いくつもの動画を試行錯誤する。


この作業はいくつものチェック項目が存在する。


パンストの光沢は好みか?

・色は適切か?

カメラアングルはいいか

・声はいいか

動画の長さはちょうどいいか



紳士的行為はただやればいいってものではない。

その日の気分にあわせ、起承転結をもち行う。

それが私のジャスティスだ。


今日はついていた。

至高の一品にめぐりあうことができた。

いつもとは違う。

これは、365日行う紳士行為においてもめったにない感覚だ。

年に1度あればラッキーなもの。


私はあらゆる武具を使用して、このチャンスをものにした

マッサージ機、ローション、綿棒…すべての装備を使った。






私は至福の時を過ごした






すべてが終わり、賢者としての冷静さを戻したとき、ここまで、興奮した理由にに気付いた。


そう・・・その女優会社の後輩に似ていたのだ。

顔、声、雰囲気それがそっくりだ

(当然、本人ではない)


つまり、私は後輩をオカズにしてしまったのだ。

私は最低だ。


あれだけ、慕ってくれる人間にたいして、妄想の中とはいえ、おそろしいことをしてしまった。


罪子ドルバッキーがいたらいうだろう。

「おい、御嬢さん、そいついい先輩の仮面かぶっているけど、本当は君をおかずにしてるんだニャ。しかもPINKBBSじゃないと書けないような方法で」


最低だ。

こうなると、いい先輩たろうという、おこなった行為すべてが下半身の判断に伴ったものと言われても否定はできまい。



私は自分を裁くため、ブックマークをすべて削除して、「D:\doc\資料\Webサービス\英国紳士\work\」に格納されているお宝をすべて削除した


この悲しみはくりかえさないと消えていく動画に誓った

後輩をおかずにしない。絶対に。絶対に。

2011-05-05

突然の訪問とこちらが招待する際では家の掃除の必要レベルは違う

という事を大抵の男は分かってくれない

1.庭と駐車場清掃(清掃と草むしり

2.玄関(タイルと溝の拭き掃除、飾る花を決める)

3.廊下(箒→掃除機→拭き掃除X2)

4.応接間(箒→掃除機→拭き掃除X2、余計な飾り物は物置へ)

5.居間(箒→掃除機→拭き掃除X2、余計な飾り物は物置へ)

6.座布団日向で干す

7.食器にひび、カケが無いか確認

8.グラス(もしくは湯呑み)を綺麗にする

9.台所(箒→掃除機→拭き掃除X2、水周り、棚、冷蔵庫清掃)

10トイレ清掃(床・和式・洋式・壁・手洗い)

11テーブルクロスが古びて汚れてたら買い換える

12家具ほこりや照明器具の汚れを取る

13.障子の破れを取り替える

14.窓を拭く

15.階段(箒→拭き掃除X2)

仕事明けに7時間続けて清掃して疲れた。家族が普段から片付けない人ばかりだと疲れる

ここまでしないと先代が几帳面な人だっただけに、比べられるのは必定。

汚れの見落としがあれば後でこそこそ言われるのは嫌。

15人も招いた張本人は手伝いもねぎらいの言葉もかけずに、散らかして片付けもしないし

介護的に難しいから料理店でパーティーを行うこともできない。

パーティーが始まる前からもううんざり

客にうんざりした顔を見せないように鏡を見て笑顔仮面を作る。

2011-04-27

子供を作れ」というと「いやだ」と言われた

娘が結婚した。娘が言うには、相手はなんだか頼りなさそうなのだが、同じ頃合いの若者にしてはよくできたほうで、稼ぎもいいという。

一応このときは娘を信じたし、娘のその言うところにおいては全面的に正しいようだ。若者が車を持たなくなったと言うが、彼は30を前にして持ち家と車を持っている。

ローンも心配しなくていいらしい。40を前にして完済できると意気込んでいた。草食系とは言ったものだが、彼は見た目より猛禽類のそれに近いのかもしれない。ヒョウヒョウとしている割に、眈々と獲物を狙っているのかもしれない。猛禽類だけに。ちったあやるじゃないか猛禽類だけに。

で、そうも言うなら子供に期待せざるをえない。鳶は鷹を産まぬと言うが、蛙の子は蛙である。弱々しいタマはない、そう考えていた。オタマジャクシだけに。

もう十数回を数える帰省何度目かは覚えていない。彼の入浴する合間に、恥を省みず娘に直截聞いてみた。

「こどもはどうだ?」

嫁が怪訝な顔をする。しかし、父としては確認しておかねばならない。それに、もう退けない。娘は、

「どうしたの、急に?」

と、笑顔だ。しかしこの笑いは営業スマイルのそれであり、娘もまた肉食生物のそれを隠そうとはしなかった。そうだ、社会においてその美貌は武器だ。

「いや、俺も、お前の孫を見てからでないと、安心して死ねいからな」

臆してしまった。父としてこれはいかがなものか。

「んー」

娘は言葉を選んでいるのだろうか。そして

「こどもは、まだ、いいかなって。シンイチとも、そういうことにしてる」

笑顔を崩さず。髄まで染みた化粧は仮面のごとく。それでこそ我が娘よ。

「そうか」

少し残念そうな顔をして牽制してみる。デリケートな話題ではあるが、やはり血の行く末は見届けてから死にたい

しかし、わからいでもない。自分人生を謳歌したいという気持ちも。俺も若い頃は尖っていたつもりだ。社会なんか俺達でぶち壊せるという思いもあった。

その武器のために賢くなろうとしたし、世間の言う高学歴大学に入り、野心を温めて社会に出た。親父もお袋も泣きこそしなかったが喜んでくれた。

ただ、社会を変えることはできなかった。いや、正確に言えば変えることをいつしか拒む自分がいた。そうしていれば黙っていても財を蓄えることができたから。

「父さんは、どうして孫が欲しいの?」

娘はその顔を変えることなく尋ねる。

「どうしてっていうようなものじゃない。家族が増えることは、それだけで喜ばしいことじゃないか

と、それらしいことを言ってみる。もしかしたら、俺は先代から呪縛に囚われているのかもしれない。しかし、これは本意だ。孫の顔を見たい

ここで、娘の顔が曇った。それまでの笑顔が上っ面のものだとはわかっていたが。私は娘の今よりいい顔を知っている。

少し、間ができた。嫁は娘の顔をじっと見ていた。先行く女として看過できないものがあったのだろうか。洗い物をする手を止めていた。

「私は、こどもを産みたくない」

娘は、俺が最初に尋ねたときと同じ刃をぶつけてきた。すっぴんだ。水溜めに浮かぶ皿とフォークがぶつかる。

「私が、シンイチと結婚したのは、お金じゃない。こどもを産まなくてもいいと、言ってくれたから」

「私、こどもを産まないから」

反抗期があまりなかった娘だが、なんとなく理由がわかった気がした

間。

シンイチ、浴室の戸を開ける音。嫁は洗い物を続ける。俺と娘は視線を外さない。居間に来るシンイチ。娘が視線を外す。仲睦まじき夫婦が私の視界に。娘は自立した

2011-04-18

生きてしまった人

例えば

日頃から死にたい死にたい」と叫ぶ人がいるとする

その人が120歳で死んだとしたら、それは不幸だろうか

それとも、幸福だろうか

1秒でも長く生き、生産を続けれたら幸せだろうか、有意義な人生だろうか

その人の人生意味はなんだろうか

その人の主観的なものか、他人から評価されたものか

どちらがその人の生きた意味として相応しいだろうか

QOLSOLと議論になるが

それは結局、真に本人の立場に立っているわけではな

組織され、目標を課され、役割を持たされ、作業効率を上げさせられる

そこでの福祉は、幸福仮面をかぶった利益

本当の幸福は歪められ、生産のために生かされている人

生きてしまった人が増える

生産できなくなったと同時に、中身を抜かれたからだ

2011-03-31

仮面を愛される事について

僕じゃない僕を愛してね、と

2011-02-25

喫煙者がうらやましい今日この頃

喫煙と言う行為に憧れている訳ではない。

たまたま吸う機会がなくてそのまま非喫煙者でやってきたという消極的な非喫煙者です

仕事していて喫煙者はちょっと吸ってきますって席を立ちやすい。

さらに喫煙所でのコミュニティがあってそこベース仕事が進んだりするらしい



腰痛持ちなので、一時間に一度軽い体操をしているのだけど、なんか周囲の目が厳しいんだよね。

(ちなみに体操医師の勧めによる。精々5分位。)

能なしの癖にさぼってるんじゃねぇみたいな。

能なし部分については日々勉強して、お荷物から普通になろうと頑張っている。

苦手な宴会も最低限参加して、参加する時には事前にネタ考えたり浮かないようにしてる。

から離れているからさぼって見えるのだと思って、みんなが見える所でいまはやってる。

笑われるのなんか白い目で見られるのと比べたら全然平気。



非喫煙者だけど「ちょっと吸いに」って一言だけで理解を得られるのはとてもうらやましい

電子タバコでも始めて、仮面喫煙者にでもなろうかと思う今日この頃

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217152048

ネット喧嘩って

対象となってる奴が他人の振りしてよくこういうのを書くよね



仮面被って別人の振りして場外乱闘のつもりが、結局当人同士なんてのはよくあること

2011-01-17

タイガーマスクよりプロボノを。

仮面の模倣者たちより、プロボノを行う人たちをもっと評価して欲しい

なにやらランドセルとかを不法に投棄するのが流行っているようなのでこのチャンスに乗じてプロボノを紹介しようと思う。

そしてこの増田エントリプロボノを知る機会になってくれたらと思って書く。きっと最も良い奉仕の行動であるから

ボランティアというと奉仕活動で困っている人や相対的に苦しい立場の人のために無償で行動すること。ってみんな理解していると思う。

ボランティアには2つの側面がある。


奉仕している人の受益

1.自分が良いことをしている事を実感する。

2.人に喜んでもらう充実感

3.体を動かした仕事をすることそのものの満足感


奉仕される側の受益

1.しにくいこと、出来ないことを助けてもらう。

2.直接的に利益を得る。


この側面が合致することが条件でボランティアは成り立っている。

どちらかが欠落してもそれはボランティアはない。


プロボノとは、自分職能を使って「直接被支援者を助けること」を言います。(語弊があったら指摘下さい)

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普通ボランティアと聞くと、困っている人のために行う雑用みたいなもの。というイメージはありませんか。

私もなんとなくそんなイメージした

・ドブさらい

ゴミひろい

草刈り

・清掃

・要介護者への支援

など、など。

ボランティア奉仕する人の満足感が大切です

本来「困っている人を助ける。」というボランティア大義名分を合理的に果たす方法を考えてみてください。

最も自分が相対的に高いスキルを持つ「仕事」をこなし、得た給与を配分することにほかなりません。

自分価値を最大化し、それを提供することです

価値の最大化の例

・大手商社に勤めるAさんは1時間あたり5000円の給与をもらっています。

・町の美化活動委員会は、先日の大雨で詰まった自然公園排水溝を掃除するボランティアを募集しています。

Aさんが半日かけて慣れない手つきで掃除を手伝うことはとても素晴らしいことです。まさにボランティアです

「1.自分が良いことをしている事を実感」し「2.人に喜んでもらう充実感」を得て、「3.体を動かした仕事をすることそのものの満足感」もあります

しかし合理的に考えたらAさんは半日休日出勤して仕事をこなし、そのお金で清掃専門業者を5倍ぐらい雇うことができます。((※大手商社給与が高く、清掃業者への報酬が安いという偏見!という批判は命題ではありませんので割愛させて下さい。))

清掃専門業者に支払う代金を1時間あたり1000円だとしましょう。

5,000円*半日(4時間)=20,000円 == 1,000円*5人*半日(4時間)

さらに、普段運動不足のAさんとそれを生業にしている清掃専門の作業者では効率も倍近く違うかもしれません。

ということは10倍もの価値損失がおきていますね。

大抵の社会人自分が相対的に最も秀でている技術能力を使って生活費(現金)を得ています。それが最も『効率が良い』からです

つまり、Aさんはボランティアなんかに参加せず、休日仕事がある!と言って金だけ出したほうが町の美化委員会にとって何倍も助かる。という事になります

でも、なにか違うと思いませんか。

ボランティアにあるべき奉仕する側の受益がないのです

それどころか、なにか良いことをしたかったはずなのに休日出勤までして金をむしり取られた気持ちです

あるいは、煩わしいからと金だけだして知らんぷりの「嫌味な金持ち」という感じさえします。

ここが募金ボランティアの違いです。

募金より提供した側の満足感が大きいのがボランティアです

つまり、「純粋奉仕される側の事」を考えたら、本来最も良い方法はお金提供する事。なんですね。


ところが、実はもっと良い方法があります。それがプロボノです


プロボノというのは「自らの職能をもって相手を直接支援する事」です

SEが孤児院のホームページを構築してあげる。

弁護士が無償で弁護すること。((※士のつく職業は実は法律的にややこしい制限もあったりします。))

大工さんが棚や机を作ってあげる


何か違う。とお考えの人もいるでしょうか。

仕事仕事であって、ボランティアはない。とか。私も初見ではそう感じました

でも、もう一度思い出して欲しいです

奉仕している人の受益

1.自分が良いことをしている事を実感する。

2.人に喜んでもらう充実感

3.体を動かした仕事をすることそのものの満足感


奉仕される側の受益

1.しにくいこと、出来ないことを助けてもらう。

2.直接的に利益を得る。

この両方の利益を最大化するのがプロボノです

職能が直接的に相手に供される。というのは仕事で稼いで現金提供するよりももっと効率的なのです

会社で業務として行う仕事とは違い「会社利益」や管理工数等として搾取される手数料のようなものも発生しません。

自分したことが「直接相手の利益」になります

ということは、それだけ相手にも「より喜んでもらえる」のです


プロボノという働き方

http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=608

http://gkmyhn.blog106.fc2.com/blog-entry-28.html

プロボノは自分仕事スキルをフルに活かしたり、普段仕事にはあまり直接結びついてない自分の得意分野を存分に発揮して生き生きと成果を出せることにあります

普段商社デスクワークをこなすAさんにとって「排水溝の掃除」は得意分野ではありません。不慣れな場所に足を運び、持ち慣れないスコップで泥をさらう作業をすることは心細いものです

まして、気心の知れた人ばかりがまわりにいるとは限りません。

でもプロボノは日ごろ仕事で培った技術や知識をフルに披露することがそのまま社会貢献につながる、という魅力があります

そして、そこで得た経験がさらに自分仕事の幅や経験や知識になっていきます

仕事を続け、両立しながら空いた時間を使って自分経験や満足感を得ることができる社会的な活動なのです

Aさんがすべきプロボノは例えば「商社で培った人脈を生かし、公園自然保護活動に積極的な近隣の団体に声かけをする」だとか「企業広報活動の一環として組織的に手伝ってくれそうな法人や団体を探す」等だと思います。

その上で自分も手があいていたらスコップを持てばよいのです。疲れていたら寝ててもいいと思います。十分貢献したですから


プロボノ最大の問題点は「職能と助けてもらう人のマッチング」にあると思います。

私の夢はそのマッチングを行う仕事をすることです

http://servicegrant.or.jp/

2010-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20101222014140

家事が重労働だった時代は女は家庭に引っ込むしかなかった訳ですが、

現代は人類がかつて経験したことがない科学技術文明社会ですので。

女性社会的進出なら、学校卒業 ⇒ 婚活 ⇒ 結婚(生活保障get!) ⇒ 小梨専業主婦仮面をかぶりながら資格勉強 ⇒ 資格取得 ⇒ 体調いい時だけ仕事

ベストだと思うんですどうでしょう



男と同じ会社で男と同じ仕事するのは馬鹿

20代既婚女性>>>>40代独身キャリアウーマン(笑)ですからね。

2010-12-15

あなたが見てる私と、私が見てる私は違うから

そんなに近付かないで下さい

明るく振舞ってる自分に近付かれても、虚しくて、悲しいです

結局、明るくて社交的な仮面を付けてる人に惹かれて、その下の顔に気付かないんでしょう

別に、気付かないなら気付かないで良いんです

好きになろうが、嫌いになろうが、どうでも良いんです

けど、近付かないで下さい

誰にも気付かれないと気付かせないで下さい

人間は明るくて社交的な人間しか惹かれないって気付かせないで下さい

あなたが思ってるような人間はないんです


基本的信頼感が欠如してて

家庭環境は滅茶苦茶で、母親しかいなくて

不登校だってあったし、イジメも生活の一部で

学生生活は暗くて

暖かい言葉を向けてくれた人の言葉は、騙すための演技で

腕も、足も、お腹も、背中も傷だらけで

出来た恋人ボーダーで、気付いたら二股

磨り減っていく感情と命で生きてきて

それでも自殺一つ出来ない出来損ないで

死ぬという事が出来ないだなんて、生きる事すら簡単でないのに

あなたに私の何が分かって、あなたに私の何が救えて

何をどうやって何がどうしてどうなってどうするつもりなの?

あなたの気持ちなんて薄っぺらくて

何も知らないのに、踏み込んでこないで

2010-11-28

好きな人宗教はまっていた。。。

口説いている女性(Aさんと仮に名づけます)がいました。

そんな女性から土曜日空いてますか?

ってメールが。

もちろん予定なんてない。即空いてますってメールを返信。


で、その後少し話を聞くと気功たいなものを受けませんか?ってことだった。

その時は、何も不思議に思わずに気功か。。まあ整体たいなもんだろう。って思って出かけてきました


駅で待ち合わせして、目的の場所に歩いて行くとなんだか整体とは全然違う事に気づく。

ビル階段を上がっているときに聞くと、宗教なんですとのこと。

手かざしでいろいろなものが良くなるらしい



まあ、別に宗教嫌悪感があるわけじゃないので

別にいっか。って感じです



そこまでなら別に良かったのですが、そこから毎週のようにまた来ませんか?メールが・・・

Aさんに逢えるので、私はちょっと億劫はなりつつもポジティブにまあいっか。だったのです

その内、いろいろな事がわかってきました

Aさんの両親もその宗教に熱心だったこと。

Aさんはこの活動に理解してもらえないと付き合えないという意思の持ち主だったこと。


けど、それでも当時は良いと思ってました

結果的にAさんのそばにいれるなら。

ちなみに、もちろんAさんも私の気持ちを知っています。(私の気持ちは伝えているので)

なので、私を受け入れてくれるために誘ってくれているんだろうと。



けど、それは違ったのでは。。。と思いだしてきました

結局私は仮面をかぶって、その宗教に入信したのです

 ・進化論の否定

 ・体の調子が悪いのは先祖が悪い事をしたからという絶対的差別

 ・誰でも、研修を受けると手かざしができ、人の体を治せるというよくわからない理論

 ・人間は特殊。霊界標準語日本語だというよくわからない理論

そんなよくわからないことがあるのだってどうでもよかった。

けど。。。ショックだったのが・・・

信者は他の人を勧誘したら霊的に上級になれるということ。

Aさんも私を勧誘してある特定の人数を超えたので霊的に上級になったそうです



私は利用されたのでしょうか。

別に宗教をやっていても気にしませんし、私が入信するのも別にいいです。

けど、利用されたと思うと・・・Aさんへの思いが冷めていく自分に気づく。



はいろいろと自分の中で葛藤中。

今でもAさんの事は好きです

でも。。このまま私はこの宗教にいる事ができるのか。

毎月毎月行事があって、それに誘われるし。。

1年ぐらいなら仮面生活ができますが、残りの人生仮面をつけたままってのは無理です


って、ちょっと匿名ダイアリーを初めて使って愚痴ってみた。

たぶん、そのうちこの新興宗教からは抜けるだろう。

そして、今後は宗教やっている人を好きになるのはやめよう。

私はどうしても宗教には向かない性格のようだ。

2010-11-27

ぶっちゃけ正義より悪のほうが強くなるのは必然だよね

誰も言わないことだけど。

悪は己の目的を実現するための手段を拘束されないが、正義を振りかざす人間善悪倫理というモラルの元に目的の設定と目的を実現するための手段を制限される。

イレギュラー行為が何でもOKな悪が勝つの必然しかし悪こそが強いという風潮にはならず、現代に於いても正義という概念存在するのは何故かというと、

かつての悪が正義仮面をかぶっているからなんですよ。疑うことも許されないほど強固な悪は正義になるんです。くっくっく。

2010-11-01

欧米人にとって浴衣オバケ

ハロウィーンです。仮装・扮装しましたか。


ハロウィーン欧米お盆、ではありません。確かに、死者がこの世に帰ってきて、教会ではミサがあります。しかし、日本お盆は死んだ家族が帰ってくるだけです。一方ハロウィーンの扮装では魔女・骸骨の仮面などなど。つまり、10月31日には、この世とあの世の裂け目がぱっくり開いて、あの世のものがどっとやってくる。そういうことです。


・さて、近頃流行りたるもの。ハロウィーンで「ジャパニーズキモノ」を着ることがどうやらあるようです。もちろん、着物そのものずばりではなく、欧米人に着やすい、あるいは「それっぽい」ものに加工されてはいますが、しかしハロウィーンの扮装の一パターンとして「女が浴衣っぽいものを着る」があります。


・すなわち、欧米人にとって浴衣オバケ。彼らにとっての日本文化の異質さはそういうものだということの、いい象徴です。


ハロウィーンでは、グダグダ浴衣もどきを着る欧米人に対抗して、似合わないグダグダ帽子タキシードを着る男子・ヨレヨレのドレスもどきを着る女子、が日本にいてもよろしいのでは。欧米人にとって「浴衣」が異形の象徴なら、日本人にとってタキシードドレスは立派な「異形」ですから。

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