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はてなキーワード: 労働力とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120214223832

日本女性社会進出後進国なのに少子化が凄まじいのは知っているよね

女性の年齢別労働力率

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1500.html

このグラフを見れば解るように、25から30中盤にかけ急激に女性労働力が下がる韓国日本は、女性出産仕事を辞めて育児に専念し、数年後安い給料パート労働にならなければいけない社会で、それが少子化の原因の一つ。

日本子供教育お金がかかり過ぎるのが一番だけどね。

不景気で金がなくて子供を産めない、夫婦共働きじゃないとやっていけないのに子供を産んだら仕事が続けられない、子供を産めない状況に若者が追い込まれているから産めないんだよ。

出生率国際比較

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo06/syussyo4.html

これを見ても低い出生率になっているのは、女性労働力の低い日本韓国など、欧米で低いのは女性労働力の低いイタリア

高齢出産日本はそう多くない。

http://anond.hatelabo.jp/20120215000850

よく言われてるけど、

国内の消費が減らなければ、それだけの生産も必要とされるんだよ

今、外国へ売ってる分は外で作って外で売るようになるんだけど、

内側にも代わりの生産、消費が行われるようになる

国内に人がいて消費される以上、労働力が不必要になることはありえない

http://anond.hatelabo.jp/20120214235738

労働力が減れば労働力価値が上がって給料が上がる

企業ますます労働力が安い海外移転して終了だな

外人より高い金を払うだけの価値がある日本人男なら高い金で雇って貰えるだろうが

そんな日本人男は女が働いていようと仕事には困らないし

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214233616

こんなこと言うと叩かれるけど、

女に学歴は必要ない



個人のためにも女性のためにもならないけど、社会のためにはなる

女性結婚して子供産んで家のことやってもらった方が、社会的はいいんだよね



それでは暮らしていけない?

今は女性が働いて男性の働き口を減らしているからだよ

労働力が減れば労働力価値が上がって給料が上がる

まぁ共働きよりは貧乏になるだろうけど、子供が多いほうがやっぱ社会的はいいんだよ

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122211636

その「別問題」を一緒くたにして語ってるのは君の方じゃないの?

皮肉がわからないの?

社畜」は、労働力という商品をダンピングして売ってる悪質な取引業者だ、という自覚があんの?

自分ダンピングしてないから自覚があるはずもない

http://anond.hatelabo.jp/20120122173548

労働三権とストすれば状況が改善するかは別問題だろ

その通りだよ。そう言うそばから



地区罵倒してたら失業倒産なくなるの?

その「別問題」を一緒くたにして語ってるのは君の方じゃないの?



社畜」は、労働力という商品をダンピングして売ってる悪質な取引業者だ、という自覚があんの? キレイゴトにくるみながら平気な顔で市場経済ルール破壊してる社畜とかそいつ洗脳してるブラック会社には、会社のことも社会のことも語る資格はないと思うがね。そういう悪質なプレイヤーには退場して貰う、それがこの社会を守る道だろ。

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120117071015

別に虚しくはないなあ。お飾り正社員がいてくれたほうが、

そいつ利用して自分立場強くできるし。


からしたら、手抜きしたあげく当然のように契約切られるほうが虚しいがね。うまいこと食いつぶしちゃえよ、派遣を低コスト労働力しか見られないような視野の狭い派遣先なんかさ。

2012-01-06

まだ助かるつもりのバブル世代が「若者を見限ろう」とは笑わせる

新春暴論 ――「幸福」な若者を見限ろう 山口浩

http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html




国際的ビジネスパーソン政治の失敗存在じゃないよ

逆にもし、子や孫がニコ動幸福に暮らせればそれでいいというなら、それを生暖かく見守るしかない。

せめて、力強く引っ張ってくれるリーダー層の人材海外から迎え、優秀な彼らに未来を託そう。それでいい。

これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、

「やーいざまーみろ」と逆ギレ悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨ものではない。

すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)

書き記しただけのことだ。

まず、エリート的な高機能ビジネスパーソン国境越えて活動するのは当たり前で、

これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。

民主的ないかなる手段を持ってしてもこれを防ぐ手立てはないし

防ごうとする意識の方が間違い。




彼等に日本人高齢者を背負う義理はないよ

彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。

古市氏のいう「強者のアナーキズム」だ。

彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、

きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。

なにを根拠に「ちがいない」のか。

読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。

国に頼らず「自分能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリート

どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。




どうも中高年移民推進論者というのは

少数派の「高機能労働者受け入れ」論者にせよ、

多数派の「奴隷労働者受け入れ」論者にせよ、

移民、もしくは出稼ぎ労働者である彼等外国人立場から

日本人年寄りを養うモチベーションなんか全く無いこと

を何故か無視する。

(これは移民「気に入らない日本若者カウンターとして夢想するからで、

 いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)




実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは

格安介護労働力提供することに合意してくれるぐらいで、

年金を始めとした日本高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。

彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分手取りを減らすインチキみかじめ料」であり

あらゆる手で保険料納付を回避しようとするし、

年金崩壊して無くなるなら諸手を挙げて大賛成。




若者情熱が老人を支えるのか

それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、

40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。

もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、

スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、

自分たちの老後の支えを任せておくのはやはり不安だ。

どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら

あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか

と問いたい。

具体的な答を返せたらたいしたもんだ。




老後の支えというのは

若者個人の才能や情熱ハングリー精神から産まれるものなんかではない。

社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。

もう一つの足は構成員一人一人がその社会コミットする気持ちだ。




日本はどっちも既に破壊したのだからあとは一人一人が覚悟しましょうということ。

「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、

彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。

安易に助かる都合のいいボートはないのだ。

要するに日本人全員、この運命からからない。

近々死ぬ人間を除き。





結局はいもの脅しと恩着せ

なにより

幸福」な若者を見限ろう

わたしたちはもう、実りのないおせっかいはやめて、自分たちの世代のことだけ考えよう。

「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。

生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。

もらったことない仕送り打ち切り通告で怯える人間が居ようか。




実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、

若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの

恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?




せいぜいが、

「状況も見えてない無責任若者論説教していい気になる」ことを

なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。

この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。

若者挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。





「食えもしない”おせっかい”でお為ごかし恩恵面されてもなあオジサン」

という「本書」の序文をきちんと読みながら

結局自分も同じ穴に頭からまり込むという芸は

新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。




「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。




おわりおわり

若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。

何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。

ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。




もっと究極的な話をすると、

バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、

団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。

あそこを無策に過ぎた時点で日本人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。




別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、

ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなということ。




もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、

今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて

あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代

無力を認めたほうが立場はマシ。




要するに、今後はもう全員覚悟するべき。

十年以内に死ぬ予定の人間以外は。





タイタニックの中で掴み合いがしたいんだって

40代は敵に回る?

どうぞどうぞ

あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、

なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。

沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」

なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。






繰り返しになるが

「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。

この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく

自分達もニコ動を楽しめるように体を慣らしていくこと。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224195515

当たり前ですが、勤労意識というのは

「しっかりしろーー、覚悟が足らんーーー、働こうとしないお前が悪いーー」

であがるものではありません。

経済の売り買いというのは、基本的に「これをしたことで、儲かるだろう、状況が良くなるだろう」という「期待」によって支えられています

これは労働力を売る、つまり労働者も同じです。

端的に言えば、近年日本女性は、労働して、報われるという経験を得ていないのです。

景気が良いときでさえ、男性に比べて大して報われていない経験を、日本女性は体験し、学習しているわけです。スウェーデン等とは違い。



これをすれば、よりよい結果が得られるという学習に基づいて、行動は発生します。

不景気で職がない男性に「ニートなのはお前の心がけが悪い。おまえ自身の問題だ」と言ったところで、なにも解決しません。

そもそも職がない、あっても搾取されきったブラックものしかないのが根本の原因で、ニート化している人は、それをたっぷり学習してきたからです。

そもそも「○○自身の心の問題」で社会現象を解決できたためしはまずありません。

構造システムを変えて、初めて人々の心の方がついてくるのです。

教育勅諭で心意気を学び、「ほしがりません勝つまでは」と唱えて育った人々が戦争に負け、飢えで今とは比べ物にならないほどの強盗・殺人に走っていました。

「○○の心構えが悪い」は、社会問題の原因ではなく結果です。

国の経済状況で心が変化するのは、日本人女性に限らず、全ての人間に当てはまることです。

であるがゆえに、まずはシステムを変えて、状況を変えていかないと、と考えているわけです。

勤労することで報われる学習社会女性全体が体感すれば、勤労意欲はそこで初めて発生するからです。



というか、DNA勤労意欲の変化が起こるわけでもないのに、スウェーデン人と日本人との間で勤労意欲に差があるということは、後天的学習した内容に差があるのはほぼ間違いないでしょう。

それを、社会変化のせいで勤労意欲が下がるのはおかしいといわれても、どうなんだと。

むしろ、社会的に積み重ねてきた歴史が違うもの同士比べたから、結果が違うのであって、社会的にまねるべき部分はむしろ大いにあることの証左だと思います



が、それが危険だといわれると、もう「女性の心意気が悪いんだ」という何の解決にもならない話にしかたどり着かないと思いのですが。

http://anond.hatelabo.jp/20111224180459

女性賃金が低いか出生率が高いんじゃなくて、発展途上段階では、そもそも子育てコストがかからない、生んで学校へも大してやらずに、即労働力になっていた時代は、多子多産だったというだけでな。

もうこの議論はだいぶ前に一周したから詳しくはこっちで。


http://anond.hatelabo.jp/20091204135451

http://anond.hatelabo.jp/20091204133913

http://anond.hatelabo.jp/20091205160942


他の国を見ていても分かるが、先進国同士で比べた場合女性社会進出率が高い国と、出生率の低さは比例しない。

フィンランド日本より遥かに女性社会進出率が高いが、日本より出生率は高い。

時代背景と並べて比例しているように見えるのは、単に発展途上国の多子多産時代から先進国の少子少産時代への変化するのと、資本主義で働く人が沢山必要になり、女性社会進出するタイミングが一致するからなだけ。

それにしたって、発展途上だった明治時代と今を比べたら、女性社会進出している今の方が人口は多い。

単に少ない子供を、確実に死なせずに育てる効率のいい社会になっただけだ。

ただこの効率の高さには、高い文明が必要だし、高い文明を維持するには、沢山の労働力が要る。

それも、ちゃんと適正のある人が適性のある職についていれば、文明生産力は高く維持できる。

2011-12-14

新自由主義者の口車に乗せられて、自分のクビを自分で絞める貧乏

財界低所得者層「生活保護費が財政を圧迫している」「けしからん。働け。やつらに俺達と同じ苦しみを味あわせろ!」

生活保護法 改定(打ちきり)

→ 打ち切られた人々が一斉に労働市場放出される。

労働市場供給過剰

労働者同士、下向きの競争が起こる。企業労働力を買い叩かれる

低所得者がさらに低所得となる。格差の拡大

新自由主義思想の経済学者が、負の所得税ベーシックインカムといった救済策を提案する。

最低賃金崩壊雇用流動化。

日本の底辺の労働者を、合法的に発展途上国並みに安く買い叩けるようになった為、財界が超ハッピーになる。

→ 300年後くらいに、「201x年 血を流さない奴隷制度確立」ということで教科書にのるようになる

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111207180403

海外の安い労働力を上手く使える人間が増える

増やした所でどうすんのさ

海外生産するなら、いわゆる管理職も大半は現地採用だろう。

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111207180403

それに家事育児専業の主婦主夫)が増えれば、共働きでほっとかれる子供に比べてかなりレベルの高い人間が育つ→海外の安い労働力を上手く使える人間が増えるってこと。

つうか仕事もできない無職の親に育てられる子供がなんでレベル高くなれんの?

http://anond.hatelabo.jp/20111207172656

産休育休廃止云々の話は、それだけ見たら細かい話かもしれないけど、日本全体でやれば国際的な競争力はアップすると思うよ。

少なくとも現状の非効率な部分が改善されるだけで、その分競争力アップする。

それに家事育児専業の主婦主夫)が増えれば、共働きでほっとかれる子供に比べてかなりレベルの高い人間が育つ→海外の安い労働力を上手く使える人間が増えるってこと。

まあ、今は人間レベルどんどん落とす方向だから、今のままだと安く使われる側の人間が増える一方だけどね。

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111125173944

さらに横だけど、移民て、来てっていって来てくれるのかな?

そして、稼いだら帰っちゃうとかじゃなくて、社会を維持するほど定着してくれるものなのかな?

衰退してく日本に、わざわざ?

移民を言う人って、日本人より低待遇で3Kみたいな仕事

保険年金もなしで移民が黙って担ってくれると思ってる人が多いような印象を受けるんだけど(印象論。根拠はない)

そんな都合のいい労働力が集まるもんなんだろうか。

2011-11-10

少子化で、労働力が足りないらしい、移民の受け入れも考えなければ。



同時に、不況で職がないらしい。生活保護の受給者も過去最高だ。




どういうことなのか、わからない。

労働力が足りないのに、職がなくて生活保護に頼らないといけない人が増えている?

受け入れた移民はどこで働くのか?

2011-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20111107075031

価格太刀打ちできないもので儲けることができるのはほんのわずかな生産者だけ。


ベンツポルシェをみんな欲しがるか?

それを買える余力のある人間か、見栄っぱりな人間けがそれを求める

残念ながら、高級品はそんなに需要ないんだよ


日本におけるバナナ

昔は超高級品だったこの果物の総輸入額が増えたのは安くなってから


TPPをやりたがってる理由はよくわからん

農作物の輸出観点からでは原発事故と円高のコンボがキマってる状態の今やっても日本に利は無いし

工業の輸出観点から言ってもやはり円高がキツい

安く使える海外労働力を取り込みたいのかとも思ったが(少子化だし)

そうなると賃金の高い日本人労働者のクビが切られる=支持率が落ちる で、民主にとってはいいことがない


野田っちはもともと消費税増税派だが、増税したら支持率落ちることはわかってるはずだから

増税のついでにTPPもやって辞職するつもりなのかもなーとは思う

日本をどうしていきたいかビジョンはさっぱりわからん


多分消費税あげたい理由は今後団塊がごっそり退職して所得税からの歳入が減るから

これから日本所得税パーセント上げるより消費税パーセント上げたほうが計算上は効果的な時代になっていく

まあ、消費冷え込んじゃって税収的にも逆効果なんですけどね不景気時に消費税上げると

2011-11-06

なぜ比較生産費説は失敗しているように見えるのか

比較生産費説は自由貿易を通して富が増加する=豊かになることを説明した理論です

ここでまず踏まえておかなければならないのは豊かになるとは誰が、何に対してかということです。物財の市場における総供給量が増え、需要者、つまり消費者が豊かになるということです

ここのところでの異論はあまりありません。説が唱えられてから既に200年の「実験」の蓄積があるのですから、上記の点については事実として扱ってよいでしょう。

比較生産費説が最近、ホットトピックになっているのは、TTPの問題があるからですが、アメリカでもTTP反対論は根強くあるようです

抗議に参加した人々はTTP協定が仕事環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています

「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています

「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのですTTP雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです

「あまりにも多くの過去貿易協定は普通の人々犠牲にし、ウォールストリート大企業の役立ちました」と彼は言いました。

「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの給与仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中労働者生活水準を実際に改善する貿易協定です

http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/

日本TTP反対派の人たちもこの言い分には深くうなずくでしょう。日本でもアメリカでも互いを敵視しながら同じような言い分を言い合っているわけです

こうした言い分に対し、経済学の人たち、というよりもサミュエルソンっぽい新古典派総合っぽい人たちが、誤謬誤謬もっと勉強しろよって膝寄せて鼻を突きつけているわけですもっとも、その人たちも完全に歯切れがいいわけではなくて、「それは別の話」とか「一時的な痛み」とか、言及している「部分」もあるわけです

それが果たして別の話なのか、一時的な話なのかというのが、本当は問われるべき問題であろうと思います


80年代のレガノミックスは、一般に言われているのとは違って、大規模な財政支出と減税による「需要刺激による」景気刺激策でした。レーガンは言っていることはともかくやっていることは無茶苦茶ケインジアンでした。アメリカはそれ以後、蕩尽的消費社会突入してゆくわけですが、基本的に好景気インフレですしかし実際にはインフレ率はそうでもなかった。需要の増大を上回る供給がもたらされたかです。つまり輸入拡大です。この構造レーガン政権以後、現在まで基本的には続くのですが、では、81年から比較して、「一般アメリカ市民所得」は増えたのかどうかという話です。全消費者の消費可能量が増えたかどうかという話ではないですよ。リカードさんのおっしゃるとおり、全消費者の消費可能量は増えた、つまり市場は豊かになったに決まっていますしかしそれが、「一般アメリカ人所得」の増大につながったかどうかという話です

レーガンから現在までの話ですからね、すでに30年間の記録があるわけです

決して「一時的な話」ではありません。

結果は言うまでもありませんね。「パパはなんでも知っている」の頃は、パパがフルタイムで働けば子供大学に行かせられました。今では、ママも働いて、それどころかダブルワーキングをしても、かつかつの生活をしている人が大半になっています。そういう人たちに向かって、理論は正しい、おまえたちが間違っていると言っているのがサミュエルソンのシッポの人たちであるわけです


比較生産費説の理論完璧さにもかかわらず、どうしてこのような現象が生じてしまうのでしょうか。

答えは簡単で、産業ごとの特性が異なるからです比較生産費説は産業ごとの特性をならして、「単位」扱いするところからまります産業ごとの特性の問題には最初から対処しきれないというか、扱っている領域そのものが違うのです

例えばA国とB国がそれぞれ半導体カカオ豆に特化したとしましょうか。しかしこの両商品はそもそも需要量が違います。必要度合いも違います産業スタートさせる難しさの度合いも違います。他産業を発展させ、雇用を創出する能力も違いますもっと言えば収益性も違うわけです

不安定、低収益、低需要、低波及力の産業に特化した国、つまりモノカルチャーの国が国際経済の荒波にゆられて「豊かになる」どころの話ではなかった原因の根本はここにあります

労働集約的-資本集約的、高収益-低収益で相に分ければ4つの相が分かれることになります

国民雇用を確保し、そこそこ安定的な経済環境を構築する」のを目的にした場合もっと効果的なのが労働集約的-高収益産業です。ありていにいえば製造業第二次産業です

国民経済にとってはコアとなるこの産業が奪われたからこそ、「全体としては経済成長をしながら、格差の増大をもたらし、一般国民の貧窮化を招いた」のがアメリカの姿であるわけです

これに対して次のように説明するサミュエルソンのシッポがいます

給与の高い仕事転職するということは、比較優位産業労働力移転しているということである比較生産費説は労働者経済行動の中にあらかじめビルトインされている」

から雇用喪失は起きない、起きたとしても一時的な調整期間中ものだ、というわけですね。

あなた、30年間を調整機関と呼ぶ神経って、なんていったらいいんでしょうね。

東大に行っているあなた卒業したらゴールドマンサックスに入りたいなんて思ってるでしょ。給料いいですもんね。給料がいいってのは、生産性が高いということです。もうひとつ労働需要に対して供給が追いついていないということですあなたと同じレベルの人を400万円で雇用できるならそうしますよ、ロックフェラーでも。そうしないのは、需要に対して供給が追いついていないかです

失業率10%以上あってもそういう状況だと言うことです

農民が工場労働者になり、事務員になり、というところまではまあそこそこアメリカ労働者でも対応できたかもしれません。もちろんその過程でも脱落していった人はたくさんいるわけですが。

比較生産費説が言っているのはこういうことです製造業新興国に特化しても、先進国はさらに生産性が高い産業・職に移動してゆけばよい。みんながジョブスになれば1000万のアップル誕生して、たくさんのiPhone を手にできるよ!ということです

それが100年、200年のスパンならばあるいはそういうことも可能かもしれません。しかし現代においては変化はあまりにも急激でありすます


TTPを巡る議論で私が非常に気にかかるのは、TTP賛成派があまりにも気軽に「経済学」を看板にしたがるところです。そしてそれは、「おまえは経済学を知らない」と相手を貶めるために用いられているように見えます現実事象について具体的な論拠を求められれば、「経済学深淵でおまえには分からない」とばかりに現実の問題には何も答えないまま、モデルの話でけむにまきます

経済学はそういうものではありません。少なくとも、そういうものけが経済学ではありません。ガルブレイスが生きていたら、なんというでしょうか。

そうした言論的脅しに屈せずに、みなさんは分からないものは分からないと言ってください。納得できないものは納得できないと言ってください。説明できないのは説明できない人の責任であってあなた頭が悪いからではありません。

2011-10-26

東電社員がまだまだ一般人以上に潤ってるのって納得がいかないんだ

んで、考えてみた。

でもさ、机上論からいえば、社員会社責任をかぶせるのって難しいわな。

社員というのは、労働力会社に売って、対価に給料をもらっている個人事業主みたいなもんじゃん。

雇われ人というのは、それ以上でもそれ以下でもない。

責任をおっかぶせるのって難しい。

責任をとるのは株主、役員。

でもまあ、経営が危なければここの(会社社員一人の労働力にたいしてどんだけの対価を払うかという)契約内容も更新するだろ?

ところがどっこい、正社員の基本給は会社が潰れても下げられないっていう悪魔的な判例があるわけだ。

企業年金もそうだ。

いくら掛金を払ったらいくら払い戻すっていう契約が先行しちゃってる以上、それを反故するには七面倒臭い交渉が必要になる。

いっちゃん簡単なのは倒産させるこったろう。

そうすりゃ、社員給料も。企業年金も、問答無用でチャラだ。

ところがどっこい、潰すと損害賠償請求にも答えられない。

東電資産を全部売っぱらっても足りないし、東電資産を売っぱらって最初に返す先は被災者じゃなくて、東電に金を貸してる金融機関だ。

だって損害賠償には担保設定がないけど、金を貸すときは担保が設定されてる。

資産価値がありそうな資産は担保に入っていて、倒産、金を返せなくなった場合、それらは金を貸した金融機関ものとなる。

担保設定されてないクズみたいな資産を売っぱらったところで、いくらになるというのだ。

あー、いらいらする。

2011-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20111025182424


この状況が前提にあって



という状況だから、結局教師の三分の一近くを占める老齢教師が仕事しない分、若手に仕事が来る。

ただでさえ、昔の1.5倍近い仕事量になってるのに、労働力は三分の二だから、昔の2倍忙しいと言える

2011-10-22

タイダニア憲章

 私は怠けたい。

 なまけてなまけてなまけ倒したい。

 必要のない物を作るために働きたくはないし、他人の財布のために働きたくもない。

 人類中世を抜けだして以来、技術進歩生産性は向上し続けてきた。過去に比べて「生きるために必要な労働」は減っているはずだ。なのに労働が一向に減る気配がないのは何故か。

 それは世の中に蔓延する無駄労働が、われわれの足を引っ張っているからだ。それら無駄労働蔓延を招いたのは、「経済成長」を至上のものとする価値観と、それを信奉する人々である

 彼らは「労働は増え続けなければならない」という謎の理屈を振りかざし、我々怠け者たちを虐げ続けてきた。


 タイダニアとは、怠け者の、怠け者による、怠け者のための国家であり、怠惰社会についての提言である

 (田中芳樹先生ごめんなさい)

 タイダニアの国是はただひとつ、「持続可能な怠惰」だ。

 「全ての国民は、ただ何もせずにだらだらとしていても良い」というのがタイダニアの崇高な理想であり、最終目的である。あらゆる社会制度は、その目的を果たすために設計される。

 怠惰社会を実現し、それを持続可能なものにするためには、いか労働を最小限に抑えるかが鍵になる。「最小労働社会」を目指す、と言い換えても良い。

 そのために必要なのは経済サイズダウンさせ、効率的社会を作ることだ。

失業問題

 自由経済は本来、その経済規模を縮小して労働を削減する仕組みを備えている。

 過去に起きてきた様々な”経済不況”がその証拠である自由競争によって需要の無い事業は潰れ、労働効率化は進み、経済は縮小してゆく。この働きがなければ、我々は文字通り寝る間もない労働を強いられることになるだろう。

 だが、政治家経済学者たちは、その働きを阻害する政策を次から次へと考え出し、実行し続けてきた。経済の縮小を否定して成長と言う名の肥大化を続けた結果、今や経済は巨大な雪だるまと化し、その自重で潰れる日を待つばかりになっている。

 彼らを狂っているのだと断ずるのはたやすい。実際、「持続可能な成長を目指す」(実現不可能なことは明白だ)だの、「雇用の創出のために財政出動をするべき」(金を出してまで労働を増やす???)という彼らの意味不明な言動の数々を見れば、狂っていると考えるしかないように思える。しかし、彼らがなぜ狂ってしまったのか、彼らを狂わせたものは何なのかという事も考えなければならない。

 経済成長論者たちがのさばり、経済の縮小が許されないものとされてきたのは、それが失業を発生させるからだ。

 失業者の増加は不満の増大を生み、社会不安定化をもたらす。様々な革命や動乱の背景に失業問題があったことは良く指摘されている。

 失業タイダニアにおいても深刻な問題だ。善良なタイダニ国民にとって失業者とは羨望と嫉妬の対象であり、理由もなくそれを手に入れる人間が増えることは、社会に著しい不公平感を蔓延させることになりかねない。

 ではどうすれば良いか

 失業問題を解決させるために消費を増やすなどという狂った解決策は、タイダニアではもちろん採用しない。

 結論を言うと、失業問題は一人あたりの労働時間を減らすことによって解決されるべきだ。これによって労働者余暇は増え、労働力を失った企業は新たな求人を行うことになるだろう。

 労働時間をどれだけ減らすべきかについては、その分野の失業率や有効求人倍率によって決定すれば良い。労働時間を減らす方策については、単純に長時間労働を禁止するのも悪くないが、ペナルティとして税金を課すなどした方が、弾力性のある運用が可能になる。

 また、労働時間を減らせば当然収入は低下する。それによって生活が不可能になる人たちが出ないように、経済弱者保護するための施策も同時に行なってゆくべきだ。

貧富の差

 タイダニアにおいては、貧富の差はできるだけ抑えられるべきである。過大な富の行使は無駄労働を生んでしまからだ。

 富を持つということは、労働を強いる権利を持っているということだ。

 貧富の差について、「3割の人間が7割の富を持ち、7割の人間が残り3割の富を分け合っている」という言葉がある。

 貧富の差が縮小し、3割の金持ちが残りの大多数と同じ水準の生活を送るようになったと仮定する。大雑把に計算すると『0.7−0.3×(0.3/0.7)≒0.57』となり、5割以上の労働が削減できることになる。あなたが今、週5日にも及ぶ長時間労働を強いられているとすれば、それは週2日半の労働で済むようになるということだ。

 もちろん、これは乱暴すぎる計算だ。経済格差をそこまで縮小させることも容易ではない。ただ、貧富の差を縮小することが怠惰社会にとって非常に重要だということは理解してもらえるだろう。

行政

 行政に付きものだったムダな公共事業と非効率な役所仕事、これらを削減できる事はタイダニアの大きなメリットの一つだ。

 まず、タイダニアでは経済の拡大を目指さないのだから、景気浮揚のために行われていた公共事業は全て削減できる。国の大型事業はもちろん、「地域活性化を目指し」だの「経済効果を期待して」などの理由で行われていた自治体の事業も同様だ。

 その他の公共事業行政サービスについては、「余暇を増やすこと」という基準を設ける。つまり、「その事業を行うことで削減できる労働時間」と「その事業にかかる労働時間」を比較して、削減できる時間の方が長い事業だけを存続させる。

 この基準の導入によって削減できる事業と、経済活性化のために行われてきた事業。これらを廃止することで、相当な規模の行政コストを削減できるはずだ。税金は減り、我々はその分労働を行わなくても良いようになる。

 また、成長論者たちが言っている「乗数効果」が本当に正しいのであれば、削減したコストの何倍もの労働社会から追放できるはずだ。

まとめ

 成長を前提とした社会は、決して人を幸福にはしない。持続可能なものでさえ無い。

 すべての資源を取り尽くし、消費し尽くした後で、自分たちの築いてきたものガラクタの山に過ぎなかったことに気づくのでは遅すぎる。

 消費は適正な程度に抑えられなければならない。過剰な消費と労働を礼賛し、怠惰価値を認めない社会は、早晩行き詰まる事になるだろう。今すぐに完全なタイダニアを作るとまで言わずとも、その一部を取り入れることはできるはずだ。

 過労死自殺平均寿命の低下、精神疾患、家庭崩壊。過剰な労働は我々の人生を奪い続けている。それらを取り戻すために、そして何よりも子供たちの生きる未来が喰らい尽くされないために、我々は勇気を持って主張するべきなのだ。

 「怠けたい」と。

2011-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20111001135135

リアルな話すると独自行動の免許を与えられたワンマンアーミー、たった一人の軍隊のようなもの

災害どころか天地創造クラスポケモンが暴れると

想像を絶する被害が発生する、まさにこの世の終わり。

それに挑むだけの力を持って鎮め調和しないと宇宙がヤバイ

ポケモントレーナーがいないと宇宙がヤバイ




さらにリアルな話をすると

ポケモン労働力であり軍事力でありエネルギーでもあれば

暴力でも災害でもある。

うまく使役できないと生活がヤバイ

2011-09-30

http://d.hatena.ne.jp/pha/20110929/1317278563

phaさんのいつものやつ、なんだが・・・


昔の終身雇用制度は、その責任ほとんどを会社が担保していた。

就職すれば定年まで働きあげることが出来、年齢に伴い賃金が上昇する。

会社を辞める時には退職金が出され、さらに会社も多くを負担する年金制度があった。

その世の中では社員の首を切ることは、社会保障を失うに等しいので、当然のように規制がかかることになる。

昔の日本(それも労働階級)にとって、社会とは会社だった。

その世の中で、画家音楽家などを目指すと言うのは、社会保障の一部を自らの意志で捨てる事になるので、

自己責任」が問われるのも致し方ない。


障碍を抱えたりすると、この日本社会保障から外されてしまうため、当時の日本では「障碍者枠」などを会社に設けるように求め、

社会(国)がその枠について補償を行うようになっていった。

この時期の社会主義に近い日本を、良い時代と思うか暗黒時代と思うかは、立ち位置によって異なるだろう。



時は移って、いま日本は過渡期にある。

日本社会保障制度であった、終身雇用は失われつつあり、実力主義での雇用が労使ともに推奨されている。

雇用については会社保証するのではなく、個人がその実力で担保するように変わっているし、雇用流動性を謳ったところで、

雇用に足る能力がなければ「働きたくても仕事がない」状態になる。

本来であれば、これらの人が従事すべきであった単純労働も、技術革新海外低賃金労働力などにより、どんどん失われていっている。


さて、ではこれらを改善するのに「自己責任雇用に足る能力)」を問わないとすると、これはもう「能力に応じた雇用社会が必ず用意する」か

労働無くしても生活を保障する」よりない。

結果として社会生産効率が上昇すればするほど、「雇用に対して能力の足りない人」は増えることになり、格差が広がっていくことになる。

「働きたくても働けない無能」が増えるのだから、「納税の義務」も一部で機能しなくなる。




で、だ。

「働きたくても働けない無能」とか「多動性障害などにより社会の枠にはまれない人」に自己責任が低い(社会排他性が高い)として、だからどうだと言うんだろ。

生活保護と言う制度は今でも存在する。

時代が変われば申請の敷居が下がっても良いとは思うが、財源は無限じゃない。

現在で200万人。

これが、1000万人になったとして、それを養う生産性をどこで担保するのか、また養っていく人の同意をどこで取るのか。


それとも彼らが生活できるように、社会はもっと非効率であるべきとか言い出すのだろうか?

2011-09-23

あと、福島の人には悪いけど

http://anond.hatelabo.jp/20110923092610



俺は浪江富岡南相馬などあの地域思い入れがあるから

こんなこと書くのは心苦しいけど、敢えて書く。




今回の地震津波東電体たらく

東京人含めて他の地域の誰かが起こしたわけでもない。

東京人電気で世話になってるってたって、一方で労働力も増えてたし交付金も貰ってたんでしょ?



福島産の風評被害回避するために、放射線計測器で詳しく計測するとか

能動的にその位したほうがいいんじゃないの?と思う。

あるいは、各スーパーに計測器を置く。

その検査の実費と破棄した野菜こそは、東電に請求するべき。

本来は政府東電が率先してやるべきだったのにな。

(やましいこと沢山あってごまかしたくて仕方がない連中だから無理か...)

消費者庁の連中よ、おまえらの本分わかってるのか?例の議員とかまけて、こんにゃくゼリーで売名してる場合じゃねえだろ。



スーパー野菜の陳列をみて思うけど

福島県会津産」のように地域を書くなど努力せず、

いまだ「福島産」とパッケージに書いてあるのを見ると

風評被害回避をまじめに考えてないのかな、

もしくは東北ってところでは

福島という共同体からのぬけがけを許さないという因習が未だに残ってるのかな?と感じる。




俺たち被害者から、おまえらも苦しみ分かち合え

って、そりゃ嫌だよ。

ましてや子供らに放射能危険(があるかもしれない⇒計測してないから)にさらせなんてな。

東北といろいろな面で縁の深い関東人はともかく

東海北陸関西山陽山陰四国九州沖縄の人たちからしたら

夏場の電力を分けさせられて、税金までもっていかれて、へたしたら電気金も値上げ、散々じゃん。

2011-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20110922024252

俺も何でか分かんなくて色々考えてみたけど

こんなところじゃないかなあと思ってる。

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