はてなキーワード: 昇給とは
なんかトラックバックのやりかたよく解らないです。すみません。
順番にレスさせてください。皆さんありがとうございます。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
というのも同じフリーターの人達でしっかりしている人を見たことが無いからです。
もちろん私と同じように今後の生活の事も考えて生きているフリーターの方なら良いのですが。
男性はプライドがあるのでフリーターだけど結婚しよう、とは言ってこないと思います。
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ですので私も国立大学しか行かない、行っても意味が無い、と思うのです。
卒業後の就職を考えているわけではなく、ただ今はなんとなく勉強してみたいというだけなんです。
浅はかな理由でごめんなさい。
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頑張れと言ってくれる人は尊敬出来るような方々でした。
私はまだ自分というものがあまり確立できていないので、当面は尊敬出来る人に流されようと思っています。
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そのような就職先があり、昇給やボーナスもあるのなら私はそこに就職したいです。
勿論就職を考えるなら看護学校に行ったほうが良いというのも知っています。
大学に行きたいのは自分の価値観を変えたいからです。就職目的では無いです。
病んでる人にありがちですが、心理学とか哲学とかやりたいんです。
10代の子の創作と思われてしまうのは、私の考え方が10代だからでしょう。
30目前にして10代の考え方しか出来ない自分が恥ずかしいです。
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残念ながら親戚との関わりは一切ありません…。
本気で結婚したくなったら友達とお見合いパーティに行ったりするのかもしれません。
今は結婚に対しては活動的ではありません。
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私は何者かになりたいわけではありません。
隠しているのではなくて何も無いんです。
地元に居る生え際真っ黒な茶髪の子連れの若いお母さん達に目的があるとは思えないです。
でも毎日楽しそうにしてます。私の価値観では面白いと思えないテレビ番組を見て笑ったりして。
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「偉そうだと言われる言動」
でしょう。
程度にもよるけどそれ自体不誠実なんじゃないのかい?
給料に不満持ってるのに何も言わずに転職するのはマジやめてくれー。相談してくれたら普通にスキルに対して妥当な額の範囲ではちゃんと昇給できるのに。
マジレスすると、そんな相談する気なんて全く起こらなくなるくらい「こいつ(この会社)ダメだな」と思われてるから辞めてくんだよ。
あと「スキルに対して妥当な額」とかいう考え方がそもそも大きな勘違いで、報酬の多寡はスキルの高低なんかより勝ち馬に乗ってるかどうかの方が遥かに強く効くわけ。
今で言えば、労働集約型のチマチマした人月ビジネスしてるIT屋が、同じレベルの社員に対してDeNAとかと同レベルの給料払えるのかって話。無理でしょ。実際。
もっと言えば外銀とかでトレーディングシステム開発してる人達と同じレベルの給料払えるのかって話。
「まともな会社」の定義がさっぱり分からないけど、大して儲からないコスパ悪いビジネスやってる会社も「まともでない会社」と解釈することはできるわな。
意外と誤解している人が多いんだけど、解雇が難しいのは法律的に制限があるからじゃなくて、解雇は従業員との信頼関係を致命的に毀損するから。逆に言えばはじめから信頼関係など存在しないブラック企業にとっては、解雇は簡単。また、大企業ですら非正規社員の解雇が(比較的)簡単なのも、それによって正社員との信頼関係に大きな影響が出ることはないから。
うちがWeb業界の会社だからってのもあるけど、有望な社員がやめそうだってのはちょっとした恐怖よ。特に売り手市場化が激しいエンジニアとかは行く先がいくらでもあるから、給料が相場に比べて安すぎないか結構気を使ってる。儲ける仕組みがきちんとシステム化されている会社ですら、新人をきちんと回る歯車にするのは結構大変なのに、どうしてもノウハウ的なスキルが多くなる職種とかは辞められると超大変。給料に不満持ってるのに何も言わずに転職するのはマジやめてくれー。相談してくれたら普通にスキルに対して妥当な額の範囲ではちゃんと昇給できるのに。
エンジニアとかは打たれ弱い人が多いから、解雇どころか自主退職ですら社内に動揺が走ったりするし、従業員との信頼関係を壊すような解雇とか、事業撤退をやらざるを得ないとき以外は、普通はそもそも選択肢に入らないはず。その一方で、多数の従業員から「こいつと一緒に仕事したくない」と思われている人(セクハラとか、能力が低すぎるとか)に関しては、速やかに辞めてもらわないと信頼関係が悪くなるから難しい。
ほんとうにびっくりするのだが、TLを見てると仕事に対する不満や愚痴をつぶやく人が本当に多い。
本人がどういうつもりで公然とそういう行為にでるのかはわからないがハッキリ言っておこう。
金額とか適当なんだけど、たぶん、そう外していない。
今の年収から下がる、というケースもありうるかもしれないが、ここで言いたいのは「これから上がるかもしれなかった年収が上がらなくなる」可能性についてだ。
今いる会社の人事(小さい会社だと直属の上司かもしれないし社長かも知れない)は、あなたのツイートを見ている。俺は絶対に探してみる。エンジニアとかだとかなりそれは容易い。
そして、自社の不満や与えられた仕事に対して不満や愚痴をこぼす人間に対して誰が昇給を考えるだろうか。
今の職場に満足していないあなたは転職を考えているかもしれない。でも、間違いなく、面接先の人事はあなたのツイートを見ている。俺は絶対に探してみる。そしえt「こいつがウチに来て、ちょっとでも気に入らないことがあったら、それを垂れ流されるんだ」と思ったら、まず採用しないだろう。もし、あなたが第三者的にもあきらかなスキルを持っていたとしても、その値は叩かれる。なぜならば、そんなツイートをする人間にそこまで払わなくても、どうせ他にいくところはないとわかっているからだ。
「いや、俺、そういうツイートは匿名アカウントでやってるし」と思っているあなた。いや、そんなの無理だって。あなたがそう思ってなくても、フォロワーあたりたどっていけばだいたいアタリがつくから。
不満や愚痴をいいたくなるのはあなただけではない。みんなそうなんだ。どんなに偉い人だって絶対にそういう欲望にかられる瞬間があるんだ。でも言わない。言うと思考停止するから。不満や愚痴は人が問題に直面した際の終着点のひとつなんだ。だから、そこから改善はない。グッとこらえて、どうしたらその不満や愚痴を言いたくなる状況を改善できるかを考え、実行する。それが成長への道なんだ。
だから、愚痴や不満をTwitterのような渋谷のスクランブル交差点のような場所で公然と垂れ流す人は評価されない。だから年収も上がらない。だからツイートする度に年収が下がる。
我慢してみろ。まずはそこからだ。
頭よくなりたい。筋肉ムキムキになりたい。
人には実に色々な願望がありますが、ほとんどが実現されないのが現実ではないでしょうか。
ちなみにお察しの通り、上に書いたものはすべて私の今の願望です。
こういった願望を抱くという事は、現状はすべて逆であるということです。
でもどうしても願望を実現し、現状を変えたいという強い思いだけはあります。
そして強い思いだけもって特に何も変わらない、悶々とした日々をすごしてきました。
が、昨日我が家の本棚に「引き寄せの法則」「ザ・キー」という2冊の本を見つけました。
これは母が何年か前に買った本で、今まで特に気にしていなかったのですが
昨日なぜか急にこの本が目に入ったのです。
母に聞いたところ、「結局宗教っぽくてあんま面白くなかったよ」といわれました。
しかしとても気になってしまい昨晩と今朝で一気に2冊読んでみました。
確かに宗教っぽい。でもこれ全部マジだったら俺も変われるかもw
とりあえず「引き寄せの法則」よりも「ザ・キー」の方が自分にはわかり易かったので
こっちに書いてあったメソッドとかを一通りやりながら願望を実現してみる。
本当はもっと書いてありましたが、自分の中で印象に残った部分だけ抜粋しました。
では、順に実行していきます。
まず、引き寄せの法則とは、僕らが何か思考すると、それを宇宙が受け取って あとは勝手に現実にそれを物質化して叶えてくれる。 ボールを真上に投げたら、重力によってまた自分のとこまで戻ってくるのと同じように 例外なく自分の思考はすべて現実のものとなっている。という法則のことです。 これがなかなか実現出来ないのは、例えば「超絶美人なお姉さんとHな事したい!」と思考したときに 「でも俺ブサイクだし、そんなお姉さんにすかれるわけがない。」とか「第一出会いがねーし!」みたいな 思い込みによってこの願望は実現を阻まれているそうです。 だから、この思い込みをクリアにすれば願い事はすべてかなうのです! というのが一番最初に書かれてました。
まず1億円くらい手にする。 免許を取って車とバイクを買う。 顔が向井理みたいにイケメンになる。 体がジェイソンステイタムのようにマッチョになる。 スポーツ万能になり、フットサル・テニス・ボーリング・ゴルフ・ダーツなどの 大会で全て優勝する。 1ヶ月で10カ国以上を旅する。移動の飛行機は全てファーストクラス。 頭がよくなり、業界で世界的に有名な人間になる。 かわいい子にモテるようになり、セフレが5,6人くらい出来る。 風俗に週2で通う。
結構遠慮しませんでしたが、1億円は「さすがに10億は行きすぎだろ」 とか考えてたので、1000億くらい手にする。に変更。 あと、スポーツの大会は「外人には勝てないよね」って思って国内を想定してたので 世界大会で優勝に変更。 旅行の部分は「10カ国とか時間的にキツいかな?」とか考えてたので 1ヶ月で30カ国に変更。
著者の友人はこんなことを言ったそうです。
多くのひとはその瞬間を生きていない。
常に、つぎの契約、つぎの車、つぎの家、つぎの昇給について考えていて、
パワーの基点、つまり、真の奇跡がいまここにあるということに気づいていない。
「ザ・キー」P75より
確かに、僕も今足りないものばかりだから、これが満たされたら幸せになれると思ってました。 でも、つぎばかり求めてると、つぎが来た時にはまた「つぎのつぎ」を求めるようになり 結局いつまでたっても幸せになれないのだそうです。なるほど。 で、ここでは自分が今感謝できることをひたすら書いていきます。 特に大きな病気もなく健康に暮らせている。 家族もみな健康である。 毎日行く場所がある。 毎日おいしいご飯が食べれている。 適度に遊べている。 面白い友人達に毎日会える。 たくさん寝れてる。 帰る家がある。しかも駅から近くて綺麗で広い。 車も原付もほぼ好きな時に寝れる。 書き出してみるとかなり恵まれてると思ったw
「愛してる」って言う。というか心で唱えるだけでも問題を解決することを
妨げているものを除去することが出来るらしい。
これからはよく唱えるようにしよう。
自分が望むことをシナリオのように、既に起こったこととして書くと
その通りになるらしい。
私は、はてなの匿名ダイアリーを書いていました。そこには自分が願望実現を リアルタイムで実践していく様子を記していました。 一度書き終えてから、たまたま通りすがった宝くじ屋でスクラッチタイプのくじを2枚購入。 その際には先ほどの教えに従って、売り場のおばちゃんに「愛してます」といいました。(心のなかで) しばらく歩いていると、後ろから急に「おにーさん!」と肩を叩かれ、驚きながら振り返るとめちゃくちゃ可愛いギャルが・・・ きっと美人局に違いないと思った僕は「すいません」と言い残し足早にその場を去ろうとしました。 しかしギャルは「今何してるのー??どうせ暇なんでしょー!カラオケでも行こうよっ☆」と満面の笑みで誘ってきます。 「か・・・可愛い・・」それでもまだ美人局の可能性を完全には否定できないと思った僕は「ごめんないさい。用事があるので」と ギャルの誘いを断ってしまいました。これが引き寄せの法則の力だとしてもさすがにいきなりは怖いと思ったので自分的には 正しい判断だと思います。結局メアドだけ交換してギャルは去っていきました。 生まれて初めての逆ナンにテンションがあがった僕はまたもや目に入って来た宝くじ屋で今度は5枚 スクラッチタイプのクジを購入しました。 近くにあった漫画喫茶に入り、買った7枚のスクラッチクジを一つ一つ丁寧に削っていきます。 この時、なぜか高額当選が当たり前かのような気分に浸っていました。 そして4枚目のクジを削ったときに見事1等当選!!! 当たり前とは思っていたものの、思わず叫びそうになるのを必死に押さえ、喜びをかみしめます。 残りの3枚を削ってみると、ほかにも3等と200円の当選が各1枚ずつまぎれていました。 自分の身に起こったシナリオ通りの事態に足を震わせながら換金へと向かいました。 換金後はもちろん先ほどのギャルに連絡し、早速遊びに行っちゃいました。
さて、とりあえず今から、気持ちい気分で最後に書いたシナリオの場面を想像し
※購入後につづきを書きます。
待っていた人などいないと思いますが、皆様お待たせいたしました!
結果報告!!
逆ナン:されず・・・でも可愛いギャルとたくさんすれ違いました。
スクラッチ:購入しましたが、今の気持ちだと何か当たらないような気がするので
正確にはわかりませんが、少し調べた結果エゴが原因なんじゃないか。
という仮説にいたりました。
では、逆ナンされるのを期待しながら歩いてたときの自分の思考を振り返ってみます。
「可愛いギャルからナンパされるかな~」 「いくら引き寄せの法則とは言えど、ありえないかなぁ」 「ありえないとかって感情を抱いた時点で無理かな」 「いや、ありえなくない!でも逆ナンされたときの気持ちい感情を味わえって書いてあったな」 「そもそも逆ナンされたことないから感情とかワカンなくね?」 「とりあえずワクワクしてみよう!!」 「ワクワク・・・これでいいのかなぁ・・」 と、いう具合に自分の中のエゴが 「逆ナンなんてありえない!引き寄せの法則などあったとしても お前のやり方は間違っている!」 って言ってる気がして、自信を喪失してたようにも思います。
そこで、エゴにはそんな能力すらないのだから、否定的な気持ちになるのを
理解してあげつつ、さよならと言って消し去ればよいらしい。
ちなみに、調べてたら「100%バカになる方法」というのを見つけた。
少し長い文章になってしまいましたが、高専の特徴とその後の進路、メリット・デメリット(高専に向いている人、向かない人)をまとめました。
6/1追記・想像以上に多くの方が読んでくださったようで、嬉しく思っております。その中のコメントで数点ご指摘を頂きましたので、訂正および追記をいたしました。少々見づらくなってしまいましたが、ご了承ください。コメント及びご指摘をしてくださった方々に感謝いたします。
まず、高専はご存知のとおり普通高校とは違い5年間の学校です。ですが、普通科高校+短大のような学び方をする学校でもありません。エンジニアを育てるという目的をもつ高専では、入学した年からすぐに数学や英語、国語のような一般科目の他に、その学科の専門科目の授業が始まります。
もちろん専門といってもいきなり高度なことをするのではなく、中学校を卒業してすぐの学生(高専では「生徒」ではなく「学生」と呼ばれます)でも出来る内容から始まるので、入学前からなにか特別なこと(例えばプログラミング、電子工作、製図など)ができないといけないという訳ではありません。
ちなみに私のいた学科は情報科だったので、簡単なプログラミングや簡単な電子回路を学ぶ授業(というよりも「体験」に近い)が1年目からありました。中学生の頃からパソコンが好きだった私にとっては専門科目は楽しい授業でした。
この専門科目は高学年になるにつれて増えてゆき、4、5年生のころには一般科目よりも多くなります。
一般科目はどのような事を学ぶのかと言いますと、1〜3年生で学ぶものは「基本的には」普通の高校(理系)と同じです。数学や英語、国語はもちろん、物理、化学、生物、地理、歴史なども学びます。しかしここで注意して欲しいのは、良くも悪くも高専生には大学受験がないという事です。5年制ですので3年生が終わっても4年生になるだけです。地理や歴史、古文や漢文などは普通の高校よりも低いレベルまでしか学べません。高専生は英語が苦手、と世間ではよく言われるのですが、それも大学受験がないためでしょう。
逆に専門科目に直結する数学や物理、(物質・材料系の学科では化学)は3年間で高校生よりも高度なところまで学びます。
高専の目的は「5年間でエンジニアを養成すること」ですので、そのための勉強をするというわけです。
専門は学年が進むごとに時間も増え、内容も高度になります。また毎週のように専門の実験・実習があり、レポートを書くことになります。これによってかなりレポートの書き方、まとめ方を鍛えられるのですが、この力は卒業してからも非常に役に立ちます。実際に内部生(普通に大学受験して1年生から大学にいる人)よりも、高専を卒業した編入生のほうがずっと良いレポートを書いているように思います。
また高専では専門や高校よりも高度な数学や物理を学ぶわけですが、その内容ゆえに学校の他に勉強を教えてくれる、いわゆる「塾」のようなものはありません。そのため自分でしっかりと勉強する、分からないところは友達や先生に聞く、という自立学習の習慣がないと厳しい環境だと言えます。
高専はやはり普通の高校とは異なった環境であり、個性的な学生が集まっています。
6/1追記・高専生はオタクだ、と言われることがあります。しかし、高専生=オタクというとこれにはかなり語弊があるので、個性的な学生、と表現しました。もちろんアニメ、フィギュアなどの趣味を持っている人もいます。しかしながらそういったものに興味がない学生ももちろんたくさんいます。”どんな趣味も否定されることはない環境”と言えば分かりやすいでしょうか。音楽、プログラミング、サッカー、アニメ、工作、麻雀、カメラ、銃、ゲーム、バスケなどなどいわゆる”オタク趣味”を含めた様々な趣味を持った学生がおり、こういった学生らが高専の自由な校風を作り出しているとも言えます。
またエンジニアを目指す学生が集まるところですので、どうしても女子の数は普通高校よりもかなり少なくなります。男子と女子の比率が1:1、ということはまずありえないと思ってもよいでしょう。(6/1訂正・学校や学科によっては1:1もありえるそうです。高専のホームページで確認してみてください)機械系の学科では男子38人、女子1or0人、などということも珍しくはありません。
クラス編成は学科単位なので、5年間クラス替えはありません。(6/1訂正・学校によっては混合クラスの編成もあり、クラス替えがあるところもあるようです。)ですので確かに刺激は少ないのですが、クラスメイトとはかなり親密な仲になります。
また大半の高専には学生寮があります。学校によっては全員が必ず入るところもありますし、学校によっては希望者のみ、あるいは1年間は必ず入る、などのルールがあります。ちなみに私は寮に5年間入っていましたが、一晩中友達と部屋で喋ったり、勉強会をしたり、週末に談話室で夕飯を作ったりと楽しい環境でした。
6/1追記・高専によっては寮が厳しいところもあるようですね。ちなみ私の高専の寮では1年生から基本的に自由で毎日楽しく過ごしておりました。ただ挨拶と消灯に関しては厳しく、1年生のうちはきちんと挨拶をし、消灯時間には寝るよう指導されました。また風呂掃除などの当番も基本的に1年生の仕事でした。2年生になると当番や消灯の拘束はなくなりました。いわゆる「寮のルール」は高専によってかなり差があると思いますので、知り合いがいれば聞いておくとよいでしょう。
部活動もちゃんとあり、3年生までは普通の高校の大会にも参加できますし、高専大会では4、5年生も参加できます。
高専卒業後は就職するか進学するかの二択になります。このご時世でも高専の就職率は非常に高く、ほぼ100%を維持しているところがほとんどです。高専からの就職は基本的に「推薦」という形で行われるので、大学生のように就職活動をする必要がありません。企業の方から来た求人と学生の希望を担任の先生が調整してくれるのです。これが高専が高い就職率を維持している理由でもあります。
自分で行きたい企業に応募する(自由応募といいます)ことも出来ます。(ただし、自由応募で就職する人はほとんどいません)また、人によっては公務員試験を受ける人もいます。(地方上級、国家二種、三種など)
しかし、ここで注意して欲しいことは、高専卒はあくまで高専卒であって、大卒とは違うということです。高い就職率ではあるものの、給料や昇進の面からみて高専卒が大卒と同じように扱われることはないようです。
さて、進学の方はといいますと、基本的に高専が設置している専攻科へ進むか大学3年への編入するかのどちらかです。
専攻科とは高専が作ったさらなる専門の学習機関で、2年間あります。基本的には自分がいた高専に設置された専攻科に進むことが多いです。卒業後は学士(4年制大学卒と同じ学位)がもらえます。
もうひとつは大学3年次(大学によっては2年次)編入です。地元の国立大学に編入する人もいますが、東京大学や京都大学をはじめとした旧帝大のような難関校への編入も全く珍しいことではありません(もちろん受験勉強は必要です)。高専によっては毎年かなりの学生を東大や京大に送り込んでいるところがあります。(各高専のホームページの進学状況を見てみるといいでしょう)ちなみにどの大学でも高専からの編入生は優秀だと言われるそうです。
6/1追記・普通の大学入試とは違い編入試験の日程は大学ごとに異なっており、そのため日程が被らなければ何校でも受験できます。(例えば、6月に広島大学を受けて、7月に筑波大学を受けて、8月に大阪大学を受ける、など)複数の国立大学を受験できるのも高専の大きなメリットの一つです。ただし、大学によっては「入学確約書」の提出や「(入学金を振り込むなどの)入学手続」を求められるところがあるので、この期限を確認して受験することになります。
・圧倒的な就職率
・自由な校風
・就職や進学の場で、普通の人とは違う、というアピールポイントになる
・学んでいる専門が嫌いになると非常に辛い
・留年、という普通高校ではほとんどありえないことがそれほど珍しくない
・女子学生が少ない(6/1追記・学校によっては女子学生が多いところもあるようですが、ほとんどのところが少ないと思われます)
・5年間クラス替えがない(6/1追記・学校によってはクラス替えがあるところもあるようです)
・普通高校が羨ましくなる
・大学1、2生が羨ましくなる
これまでの説明で高専がいかに普通高校と違うかがわかっていただけたと思います。この違いを楽しめる人が高専に向いている人といえます。
高専は5年間で一つのパッケージになっているため、3年で退学して大学入試に挑むことも可能ですが、やはり普通高校に比べると難しくなってしまいます(一般科目の学力が足りない、など)。大学編入でいい大学にいけるから、という理由で高専に入るのはやめた方がいいでしょう。5年間ずっと専門を学びますし、特殊な環境なので一度嫌になったらかなり辛い場所です。毎週のようにレポートがあり、テストで求められる点数もそれなりに高いので、留年するということが普通高校ほど珍しくありません(もちろん、普通に勉強していれば大丈夫ですが)。遊びすぎたり、無気力になって留年や退学していった人を何人も見ました。
しかし逆に、専門が好きでエンジニアになりたい、という人にはとても良い環境だと思います。先生も個性的で距離も近いので、親身になって教えてくれます。
当然ながら高専への合格基準は明確に示されているわけではないので、あくまで参考として読んでください。
推薦は中学校の内申点と面接、作文などが評価されます。出願には一定の成績(5段階評価の平均が4以上、など)が必要なところもありますので、推薦を狙う人はきっちりと定期テストで成績をキープしておきましょう。作文では専門に関すること(例えばインターネットの将来を予想しなさい、自分の住んでいる街の良いところと悪いところを説明しなさい、など)をテーマに出されるところもあるので、普段からいろんなことを観察したり本を読んだりして視野を広げておきましょう。
中学生に専門知識を求められる事はないはずなので、面接では自分がどうして高専に行きたいのかということを明確にしていれば大丈夫でしょう。
学力試験は過去問が7割程度解ければ良いと言われています。高専の問題は普通高校の入試問題とはすこし変わっているので、過去問は絶対に解きましょう。学習指導要領を超える難関私立高のような問題は出ないので、基礎をきっちりと押さえておけば大丈夫だと思います。
こんな質問をされることが高専生(あるいは卒業生)の間で必ずあります。即答で「うん!」という人はあまりいないのですが、なんだかんだで入ってよかったと思っている人は私の周りでは多いです。私自身、在学中は「普通高校に行っておけばよかった」、と思うこともしばしばあったのですが、卒業して大学に編入してから振り返ってみると実はいい環境だったんだな、と思います。大学に入ってから高専出身の人と出会うと仲間意識が芽生え、「高専トーク」で盛り上がりますし、高専卒というのは自分の中のアイデンティティにもなっています。
中学3年生の人はそろそろ進路を決めなければならない時期かと思いますが、高専のことが気になる人は夏のオープンカレッジにぜひ参加してみてください。高専の雰囲気がよくわかると思います。
繰り返しますが、高専に進学するという選択は良くも悪くもかなり特殊な選択です。しっかりと自分の将来を考え、情報収集をし、保護者の方ともよく相談して決断してください。
700万(利子含んでる?)返せるなら返すべき。
繰上げ返済するとつくはずの利子分は払わなくてすむから700万よりもっと少なくて済むと思う。
http://www.jasso.go.jp/henkan/oshirase/kuriage.html
このご時世、奨学金でも借金があったって破談になり得るし、どの位昇給するかも不透明。
昔みたいに数回引っ越したらばっくれられる悠長な運用でもないだろう。
育英会奨学金なら返済額が残り1/3以上ある段階で繰り上げで全部返済すると後から繰り上げ返済した分の1/10戻ってくる制度があるはず。
会社が出来て18年も経ってるのに、社員15人なんて全然ベンチャーじゃないよ。ただの零細企業。
会社が大きくなれないのには理由がある。そのまま普通に勤めても、10年後も手取り17万とかだろう。
何か新しいスキルが身につく、とかいうメリットが無いならば、ボーナスも出ない会社でのんびりしてる場合じゃない。
対策案1)
自分で客を見つけてきて売り上げを爆発的に伸ばす。
それができるなら独立してるか。でも、それが無理ならこの先昇給は無いと思うべき。
対策案2)
16万で生活できるように徹底的に日々の諸経費を切り詰める。
対策案3)
対策案4)
転職。 田舎の中小企業でも、特定分野で高い市場シェアがあるような会社に狙いを定めるのが吉。そこで落とされるなら次。
対策案5)
東京に戻って仕事を探す。都内の派遣なら田舎の零細企業よりはましだと思う。
対策案6)
4と6のあわせ技で、「特定分野で高い市場シェアがある田舎の会社が、海外展開するにあたり海外の営業所で働いてくれる人を探している」とかいうのなら求人があったりする。
夢も希望もない。
最も強い意志があって、実現したい目標が明確にある人など少なく
みんな仕方なく、それなりの身近な生きがいを見つけて生きていると思う。
俺もそう。ただ「ある週刊連載漫画の最終回までは見届けよう」とか
その程度で生きている。
働いていても、昇給もないし、ボーナスもない。フリーターや派遣と呼ばれる人と
大して扱いは変わらないし、正社員だからって特別なことはなにもない。
ただ趣味に使える程度のお金がもらえ、どうせやることもないし時間つぶしに
労働にいそしんでいるだけだ。
たださすがに、こんな考えで10年も生きてきたんで、つらくなってきた。
みんなもただ同じような日常を送って、それなりの生活をしているのは
わかる。挫折してしまってうつ病になったり、自殺に走るのもわかる。
ただせめてすがるものが何か欲しい。何でもいい。
何か信じるものが欲しい。
楽で高給と言われる市役所の実態
(すべて俺の体験なのですべてがそうだと言うわけではないです)
いいところ
・有給は忙しい時期でなければ好きなように使える。1週間休みを取る人も多かった
・職場内の人間関係は良好で職場内対立とか厳しく詰めてくるような上司は居なかった。
悪いところ
・田舎の市役所なのにメチャクチャ忙しい。残業時間100時間超は当然のようにあった。どこもそうらしい。
・若いうちは民間よりビックリするほど給料が安い。大卒初任給の手取りは13万。手当てもほとんどない。昇給も雀の涙。
楽で給料高そうって動機で入ってくる奴はあんまり持たないな。
ただ公務員は使えなくても首にならないから入って使えない人間になるのも手かもな。
元職員だから言うのかもしれないが、使えない公務員を首に出来る制度って実は反対ではないんだよな。
ただ成績主義がふさわしくない公務員だから