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2012-02-15

加害妄想症候群のなんて多いことか

1.加害妄想について

加害妄想とは、自分が相手に不利益を与えてしまう・しまったという妄想

不利益は、直接的な暴力に限らない

言葉による暴力、振る舞いによる加害、自己臭や自己造形とうの不快ものを与えてしまうという迷惑

「こんなことをしたら嫌われてしまう」「こんなことをしてしまたから、きっと不愉快に思われている」

そうした言葉で語られる妄想が強い

自らの持つ攻撃性や迷惑性のようなものを、強く意識する

一種の自意識過剰

もちろん、ある程度の自己内省は必要なのだろう

それと同時に、過剰なそれは対人恐怖をも招くことになるだろう


2.加害妄想人間関係の持ち方

最近、加害妄想を持つ人が非常に多い気がする

加害妄想を持つがゆえに、人に接する時の自我をとにかく綺麗にしようとするのだ

誠実で、正直で、優しく、思いやりがあり、等々

そして、自分の素の部分を隠して接していく

そうした人ばかりだから、表面上だけをなぞるような人間関係が氾濫する


3.加害妄想を持つ人の原因と結果について

では、そうした人達はどの様な形で人と関わる欲求を解消しているのだろうか

私はインターネット上のコミュニケーションツールだと考える

Twittermixiニコニコ動画掲示板モバゲーはてなといったSNS的なもののことだ

ネット上の人間関係は便利である

素性を隠して理想的な人格振る舞うことが可能だからである

それと同時に、サービスから離れることで緊張化した人間関係を破棄することが可能だからである

この2つを利用し、時として自分を守り、時として対人接触欲求を満たすことが出来る



ここにおける問題は、「人間関係全てをネット上だけで賄えない」という事である

そして、目の前に相手が居るような直接的な人間関係において必要な対人スキルネット上の人間関係では育まれない

なぜなら、ネット上では理想的に振る舞え、逃げる事が可能だから

そうした環境であれば、互いの主張や要求の対立が生じる事は少なく、生じても逃げることで回避する事が出来てしま

相手に踏み込む経験の少なさによって、相手に踏み込む事への不安が発生する

その不安正当化するために、「自分は相手を不快にさせてしまうから踏み込まない」という加害妄想が発生する

もちろん、実際に不快にさせてしまった=加害してしまった事はあったのかも知れない

しかし、そうした経験がなければそもそも相手との距離感の測り方は、対人スキルは育たないのだ

から、私は加害妄想理論武装して自分を守る人には

もっと傷ついて、もっと人に興味を持てと言いたい


4.終わりに

ここは本筋とは関係ないが

妖狐×僕SSという漫画作品がある

主人公の白鬼院凜々蝶は人と関わる事に不安を持つ少女である

名家に生まれた彼女は生まれつき大人に囲まれて過ごすことになる

それにより、幼い頃から礼を尽くす事を強いられ、他人に踏み込むという経験が欠如する

また同時に、名家ゆえの敵の多さから自分を守るために悪態を吐く事で距離を空ける行為を繰り返す

そうした自分を恥じて、「人と真っ当に関われるようになるまでは一人でいる」と実家を出て集合住宅一人暮らしを始める

そこで、夏目残夏という人物に「人と真っ当に関れるようになるには、他人の中で傷ついたり傷つけたりする必要がある」と指摘される

今回のエントリはこの漫画作品とは別に出来事から考えて書いたが、この作品も思い出す結果となった

2012-02-14

田舎実家

自分実家田舎にある。

暮らすだけならなんとかなるんだけども、致命的なのは都市部から離れすぎていること。

就職どころかバイトすらきつい。



価値観によるだろうけど、ある意味で退行した自分

貧乏人はできるだけ親元にいてパラサイトするのが、最も現実的に生活を安定させる手だと考えている。

親元にいることの経済アドバンテージは半端ではない。特に収入場合はさらに圧倒的だ。

しかしこの状況ではその手に限界がある気がする。



遊びができないのも辛い。

この状況で遊びがどうとかアホじゃないかと思われるかもしれないが、田舎での生活が長期化すると、都市が恋しくなって仕方がない。やはり少なくてもある程度の娯楽は必要なんだと思う。でないと何のために生きているのか分からない。



ないものをねだっても仕方ないが、都市部実家がある人…いや、都市部アクセスできる範囲でいいから、そこに実家がある人はそうでない人に比べて、圧倒的にパラサイトし易く、色々と有利だと思う。



自分みたいな人はどうしてるのかね。

やっぱりどうしようもなくて実家から出て行くしかないはずなんだけど。

しかし、フリーター一人暮らしって一種の失敗フラグに思えるんだよなぁ。

しかしかし、やっぱりどうしようもないわけで。

2012-02-10

俺のことが増田に書かれていたので

http://anond.hatelabo.jp/20111110111334

これの従弟だけど補足してみるよ

元増田の記事を読んで心配してくれた人のために現在の状況を書くと、従姉は退院して仕事復帰、従姪は平日は俺の家で預かり週末は従姉の家に戻る形で生活することになっている

生活費についてはこちらから特に援助はしていないが、従姪が俺の家にいる間にかかる費用を請求してないので、その分は浮いているはず

一緒に暮らしていない元増田が把握していなかったことを補足する

従姉のところの問題の源は元夫のDVと虐待

娘が気に入らないことをしたら「母親なんだから躾けろ」と妻に命じて体罰強要

号泣したところで慰めて自作自演で娘の好感度稼ぐというのが従姉の元夫の手口

これを人間関係全方位で展開して孤立した相手を自分依存させて支配していたわけだ

従姉は自分子供に手を上げたことをとても悔いていて罪悪感をもって娘に接している、従姪は虐待された記憶を打ち破って何とか母親を愛そうと頑張っている状況

虐待でヒビが入った母子関係は離婚後もなかなか回復しなかった

従姪は幼い頃母親が身体に触れようとするとビクッとなって目を瞑るような状態で、心や体が弱っている時にはその傾向が特に強かった

病気になった時など、母親が側にいるとリラックスできないので看病は他人に頼まざるをえない状況だった

親戚とはい恋人でも夫でもない独身一人暮らし男性に娘の身の回りの世話を頼んだり、契約社員正社員仕事休んで自分の子の看病してくれと頼んだり、そういう選択をせざるをえない時点で崖っぷちなのは子育て経験がある人は想像できると思う

この手の話で従姉が凹んでいたのは母親スキルの低さを実感してよりも、虐待の結果を再認識してしまうからという理由が強い

時間の経過と共に母子関係も少しずつ回復していき、最近ではお互いうまくやっていけてるんじゃないかと思っていた従姉と従姪だが、そこで従姉の入院事件が起きた

距離をおいた途端に従姪の体調が良くなったことから、従姪にとって母親と一緒に暮らしていることがストレスだったことが浮き彫りになってしまった

それに従姉が気が付いてショックを受けたところに元増田居合わせたわけだ

後に従姪もそのことに気がついて精神的にずいぶん荒れた

本人の認識では、拒絶意識過去もので今は母親のことを好きでいるつもりだったので精神ダメージが強かった

その後話し合った結果、少し距離を置きながらゆっくり母子関係を回復させた方がいいだろいうということになり、現在の週末のみ母娘で暮らすという方法いこうということになった

最後に俺のあの頃の子育てについて

あれは目の前で母親が倒れてショックを受けている従姪を元気付けるため無理してやっていた時期の話なので、365日継続できるものじゃない

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131130845

みんなありがとう 増田です

料理って、俺は学生時代から一人暮らし外食しないで自炊してきたから簡単にサッササとできるんだけど、妻はからっきしダメなんだ。

訓練というより料理教室とかに行ってもらいたいけど、初対面の人と話すのが嫌なんだな。妻は。

から友達もいない。俺さえいればいいって言ってくれるけど、俺としては、外の世界もっとつながって欲しいと思っている。

強制はできないけどね。

外食はしない。出来れば妻と一緒に食事したいから。出前とか頼めばいいんだろうけど、金かかるしな。

当面、がんばるよ。

仕方ないだろ、それが愛なんだよ 愛。

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125123405

ありがちな話で、普通家族だと思う(あなたが嫌がっている面も含めて)。

自分収入を得るようになって一人暮らしをして自立すれば解決する話。

頑張ってね。

2012-01-22

自炊

一人暮らしで、お金がないし、好きなモノをいっぱい食べたいので自炊してる。

けれど、料理をするのが「嫌いじゃない」範囲を超えない。


自炊って自慰行為と同じような気がしてならない。

自分快楽のために、自分自分の為にあれやこれやする。

自分満足度を上げる技術は向上するけれども、

相手の満足度を上げる技術に繋がっているのか不明。


から時々すごく虚しくなる。

自炊し出してから自慰の回数が減った。

自炊自慰なのかもしれない。

2012-01-19

知っている人との出会い

 知っている人とでも、出会うという事がある。



 例えば、家族や何かでもある程度子供が大きくなって一人一人が自分の部屋で寝たりなんかし始めるとたまたま夜中に3時頃かなにかに尿意かなんかで目が覚めてトイレに行ったとする。

 そして、あなたは台所なんかで冷蔵庫を漁ってみたり、夏場なんかは特に冷たい麦茶でも飲もうかなんて思うかもしれない。

 そんな時にほぼ同時刻に目が覚めた父や母なんかが同じく尿意でもってのこのこと現れてくる。

 「あれ、お前もトイレかい

 なんて言ってトイレも行かずにテーブルに座りこんだりする。

 「どうよ最近

 なんて言って“出会い”がはじまる。



 今までずっと知っていたはずの人なのに、この人にはこういう顔もあるのだと、とても新鮮な気持ちになりながら、普段他の家族の前では話さないような会話へと発展する。

 二人とも夢から覚めたばっかりで、妙に素直な気分なんだろうと思う。どちらか一方ではなく両方が素直な為に、こういった不思議空気が流れそして、どちらからの会話であったとしても、お互いが相手の話しをすんなりと受け止めるという事はあるのかもしれない。



 はっきり言って自分には、こういった深夜に家族と出くわしたという記憶があるのかないのか、ハッキリとは思い出せないし、実際今自分がここに書いたような大そうな事は一切無かったのかもしれない。



 一人暮らしをしていると、寝たくなって寝てしまえば変に起きてしまうということもないし、朝誰かに起こされるという事もない。

 ここに色々書きながら思い出した事だけれど、最近自分は寝ぼけ眼というかか夢見心地で自分が寝ぼけている状態をとんと楽しんだ記憶からかなり遠ざかっているようだ。



 いつか、また誰かと深夜に出会ってみたい。

 あえて夜中の三時にでも目覚ましをかけるなんていうのも面白そうだ。

 そして、何を話すだろう、きっと大した事は話さないんだと思うけど、二人がその妙な素直さ、大人なのに純粋子供の頃のような素直さでいる時に語った事は、寝ぼけ眼で語り合ったが故にたとえ思い出す事ができなくなってしまったとしても、なにかこう自分にとってとても良いものになるんじゃないかと思う。



 好きな人・・・

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118153743

育った家庭のレベルや、高校や大学レベル階層フィルタリングされていくから

有職者の知人友人には有職者しか居なくなるのも自然なこと。

 

寄生虫女とキモキニート男の行く末が楽しみ。

誰も救ってくれないことに絶望しながら孤独に死んでいくんだろうね。

生活保護を受けても、孤独だけは国はどうにもしてくれないw

一人暮らしの部屋で病気になって助けを求める人もおらずもがき苦しみながら死ね

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120117014957

二年目にして

~略~

年収400万弱あるから一人暮らし貯金しながら十分遊んで暮らせる

~略~

貯金は100万程度しかない

えーっ!

2年目のこの時期でその年収貯金100万程度って、少なくない?

貯金しながら十分遊んで暮らせる」って遊び過ぎな気が・・・

それとも、女性ってのは男が思う以上にお金がかかるものなのかな?

二年目にして既に仕事辞めたくて迷ってる。

鬱病なのは勿論影響していると思う。

医者からは「辞めるなり休むなりするなら診断書書くよ」とは言われている。

今の仕事のいいところは、

年収400万弱あるから一人暮らし貯金しながら十分遊んで暮らせる

通勤費全額支給とか家賃補助3万とかの補助がある

▲男ばかりなのでデブ喪女の私を女性扱いしてくれる

いやなところは

残業が多い(1年平均で月100時間超、半年以上日付変わる前に家に帰れていない)

残業代は30時間しかでない

▼土日返上がしょっちゅうある(代休はない、運がよければ休出手当てをつけてもらえる)

年末年始大型連休仕事リリース保守作業があるから当番で出勤)

▼女の人がいないので部署内で孤立している

良くも悪くも

仕事内容は嫌いではない

上司・先輩からしょっちゅう怒られるが原因は自分にあるのでそこは腹を括っている

■同僚とは距離があるものの、たまに一言二言仕事に関係ない雑談をすることはある

地方出身で就職して上京したクチなので一人暮らし確定

転職できるようなスキルはない

転職に効きそうな資格もない

貯金は100万程度しかない

どうしたらいいんだろうかと迷えば迷うほど気持ちが沈んで悪循環

そもそも転職の仕方も良く分からないし・・・

転職エージェントみたいな人に会う予定は立てたけどどうなることやら・・・

転職するなら単純作業の事務職とかがいいんだけど容姿的に無理だろうな。

あと今と同等の給与待遇はありえないし・・・

2012-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20120116043200

詳しい家庭環境増田がこれから進学とか就職とか

どうするのかわかんないからまったく的外れなことかもしれないけど

もし耐えきれなかったら、何かツテを探して家を出て一人暮らしするなりで距離を取ったほうが

父親と増田のお互いのためにもいかもね

2012-01-12

ファミコン日本を駄目にした」論 について について

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20120112/p1

稽古事学習塾放課後休日に通われるものであり、それらが増えるということ=それだけ友達とのスケジュール調整が難しくなるということ であり、一人で遊ばざるを得ない時間が増えることでもある。

稽古事学習塾が、同年代と遊ぶ時間を奪うだけのものであるというのは間違い。

中学受験の塾では、志望校ごとのクラスが作られるので、そこで中学入学前に友達を作っておくことができるし、

高校受験の塾でも同様のことが行われていた。

稽古事学習塾は、別の学校に通っている同級生との出会いを生む場になっている。

 

では友達が居ない人間結婚しない人間が増えたのはなぜか?

友達配偶者が居ないデメリットを金で解決できるようになったからだと思う。

昔は家電が無かったので、日々の家事は重労働だった。

から一人暮らしは成り立たず、誰もが「親の家から出てすぐ結婚」もしくは「親の家から出て下宿を経て結婚」という道を辿っていた。

家事負担家電の登場という「技術進歩」によって軽減した今では、男たちには無理に結婚して他人と同居し、養ってやる必要がない。

女たちにとっても、均等法の施行によって自力で稼ぐチャンスが生まれたので、好きでもない男で妥協してまで結婚する必要がない。

要するに結婚しないデメリットが無くなってしまった。

旧世代の人間にも、今の世に生まれていたら結婚などしていなかったという人間は多いのではないか

熟年離婚の多さがそれを物語っているような気がする。彼らは元々結婚に向いていなかったのに、結婚しないと生活できないから無理に結婚していたのだ。

 

ではなぜ友達が居ない人間が増えたのだろう。

友達が居なくても暇がつぶせるようになったからだろうと思う。

ボードゲームも、ケードロも、草野球も、どんなに面白くても一人では遊べない。けれどもファミコンなら一人でも十分に遊べる

友達が居なくても生きていけるようになった理由も、「技術進歩」だ。

ゲームが無いころヒマでヒマでしょうがなかったのが、ゲームをやって楽しく過ごせるようになった。

自力で解決できない困ったことが起きたら知人に解決策を聞かなければならなかったのが、ネットで調べれば知人より精度の高い答えを得られるようになった。

夜中に急にものが必要になったときそれを持っている知人を頼らなければならなかったのが、深夜営業の店が増えて簡単に入手できるようになった。

ニッチレア製品を手に入れるためにはオタクコミュニティに属して関係構築しなければならなかったのが、

ネット通販オークションで金さえ払えば手に入れられるようになった。

技術進歩」によって、コミュニケーションをしなければ得られないものが減った。

コミュニケーションをとらなくても生きていくことが、欲望をみたすことができるようになった。

 

今あえてコミュニケーションをする人々は、コミュニケーション目的である人だけだ。

コミュニケーションを手段としてしか捉えていなかった人間は、今の世の中ではする必要がなくなった。

それによって少子化による経済停滞や孤独死の増加による巡回コストの増加も進むだろうが、時代を元に戻すことはできないだろう。

 

友達同士の助け合いには金銭が絡まないので税は取れないが、友達がおらず企業によるサービスを利用する人からは税を取れる。

恋人同士や夫婦間のセックスには金銭が絡まないので税は取れないが、キャバクラ風俗では税を取れる。

国の思惑はそうだったのかもしれない。

でも、若者は欲望を減らして最低限しか金を払わない方策に出た。

若者は頭がいいと思う。これからどうなっていくのか楽しみだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120112002847

自殺願望小学生時代から持ち合わせていた立場としては

一人暮らしさせられる訳がないだろアホか

鬱は甘え

営業やってて心病んだとしても、

その後ナマポのくせに一人暮らしで延々とネトゲってなんだよ。

そこで出会った鬱っぽい人間と延々と薬と症状の話してるくせに、

人として扱えと言ってくる。

お前が遊んでるネトゲリーマンが稼いで課金して成り立ってるんだよ。

 

鬱に甘えて、現況を改善しようとしない人間

治療費ナマポ税金から出す意味あるのか?

 

自分からよくなろうとしない人間集めて洗脳したらいいじゃん。

カウンセラーと一対一で話す事と結果同じだろ?

 

鬱は甘えって言われる原因はお前たちだよ。

お前らのせいで、ちゃんと鬱を改善しようとしてる人たちに迷惑かかってるんだよ。

成人式、本当は行きたくなかった。頑張れなくなってしまった。

本当は、自転車に乗ってみたかった。

けど、それを両親は危険だと言って許してはくれなかった。

中高時代、寄り道がしたかった。カラオケに行きたかった。

県外旅行に、友達と行きたかった。

一人旅がしたかった。

友達に会いに、東京に行きたかった。

バイトがしたかった。

メイクがしたかった。

自分で服を選びたかった。

料理がしたかった。

あの習い事がしたかった。テニスがしたかった。

成人式に、行きたくなかった。

中学は遠い町の私立中学だったので、地元に知り合いはほぼいない。

そんな中での、成人式参加は、辛いことが予想された。行きたくなかった。

しかし、両親は「節目だから振袖を着て欲しいから」

振袖を買って貰えることは、有難いことだと分かってる。

高校の振袖同窓会に行けた。楽しかった。

けど、地元成人式に、着付けメイク代の○万円を払ってまで行くべきか?

1度ならずとも、何度も何度も、写真屋さんで写真撮影しなくてもいいんじゃない

振袖に○○万円も出すなら、本当は、日常生活での服に使いたかった。

普段、いつも同じ服を着て大学に行く私は、惨めな思いをしているけど、

それを両親は知らないのでしょうね。見えないのでしょうね。言って伝えてるのに。

結局、成人式では、誰とも喋らずに終わった。すぐに帰って、振袖を脱いで、メイクを落として、ジャージを着た。

大学の授業が終わってからいの一番帰宅するんじゃなくて、

大学や、専門学校自習室勉強がしたかった。

飲み会に行きたかった。

服を自分で買いたかった。

自分のことを、責任もって、自分で行動したかった。

一人暮らしがしたかった。

県外に就職がしたかった。


でも、意見を通すためには、両親を説得しなければならない。

いくら言っても、両親の考えは変わらない。

頑張れなくなってしまった。「そこまでして、叶えたいことじゃないし」と。

「家の雰囲気を悪くしちゃうから避けなきゃ」と。

諦めてる、そういう家なんだから仕方がない、って。

それでも、出来る範囲で楽しもう、って。

友達なんか一人もいなくて、自分に対して自信がなくて、

結婚したって、幸せになれないし、

私自信、自殺願望小学生時代から持ち合わせていた立場としては、子供なんて生みたくない。

生まれてくる子供が可哀相だ。私は、生まれてきてよかったなんて思ったことは一度もない。

けれど、両親は「結婚しろ」という。

お見合い相手を探してくるから」という。

本当は、結婚なんてしたくないし、子供なんていらない。

早く死にたい事故か何かで。30代で死ねたら、なんて思う。

結局、何をしてても、楽しめない。

何だか、もう、頑張れないなぁ。

「もう仕方ない諦めよう」って思いながら、時々泣けてくるのは、

本当は、頑張りたいからなんだろうな。

2012-01-08

非モテ非コミュのだけどさ、そこそこに裕福な家に生まれてるからまあなんとか上手く生きてこれたわ。

一応は正社員で、クビになってもなんとかなりそうな資格の1つ2つは持ってるんで、男一人の人生ならなんとかなるだろう。

でもさ、金はないけどいろんな人に愛される人ってやっぱ羨ましいな。

一番凄い例だと、27歳で大学に入り直すってんで、中学校の時の担任が100万ばかし資金援助してくれるって話を聞いたよ。

あと友達カンパで50万くらいだっけかな、とにかく凄いわ。

そういや民主党前原も顔見知りの焼肉屋のおばちゃんからお小遣いをもらってたよな。

たまには、いるんだろうな、そうやって親でもない人から金品を貰えるような。

まあ、金に困ってない俺は別に幸せじゃあないんだけどさ。

たまに寂しくなるわ。

一人暮らしなんだけど、足を折ってほとんど歩けないとき、辛かったな。

タクシーコンビニまで行って、運ちゃんに買ってきてもらった。

俺には、金しかよりどころがない。

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20120107081116

ananの「一人暮らし自炊してお弁当も作って一か月の食費一万円!」特集とか

それってhttp://xbrand.yahoo.co.jp/category/gourmet/7683/1.htmlのこと?

ちゃんと読めば分かるが、これは「12食分2500円で一週間分」であって「一ヶ月の食費一万円」ではないよ。

一ヶ月分なら90食必要なので、これでは全然足りない。

(そもそもサラダを1食分扱いにしていたりするのでこれで12食と言うのも無理がある。

多分一日2食…というか2種類食べて夕飯6日分、朝昼と週末の夜は別口で適当に食え、と言う設定だと思う)

つーか常識的に考えて、まともな食事をしたら一ヶ月の食費一万円で足りる訳がないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120107002026

元増田です。

ありがとう


なんかさ、巷に溢れる節約レシピとか、「ボーナス出たので牛肉買っちゃいました♪」とか

ananの「一人暮らし自炊してお弁当も作って一か月の食費一万円!」特集とか

そんなの見てると自分はすごい贅沢してるような気がしてきてしまって、ちょっと不安になった次第です。

しかに飲みに行く事ってほとんどないですね。

車社会なんで、飲むとしたら代行頼むかタクシーにするしかないですし。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20100730153231

横だけど


俺は一人暮らしを始めて半年になる大学生だ。

事実淡々と並べただけで主人公なのにまったく印象がわかず感情移入できない




しかし余りの部屋の汚さに、様子を見に来たおふくろが絶句

しかし」がどこにも繋がっていない、一人暮らし半年でこんなに汚いのか!という意味であればもっと描写が必要





掃除洗濯料理全てを、コンセントでの充電のみでこなしてくれる美少女型のロボットだ。

シックな正統派のメイド服を着た、非の打ち所の無い完璧美少女が、

淡々事実を述べるだけでは羨ましいともスゴいとも思えない、この文章の一番の見せどころは『これはまるで理想彼女のようだ』なのだからここはもっときちんと描写した方がいい

テキパキと機械的に家事をこなす表現だけではすでにオチが見えてしま




俺は突然、猛烈にイラついて、美優の頭を瓶で殴りつけた。

ここも見せ場なのだからもっと情感たっぷり狂気を演出した方が盛り上がる


あと語尾が全て「~だ」で変化が無く飽きる

どこにも感情移入できず、ただダラダラと長ったらしく妄想を垂れ流しているだけで




これはまさしく垂れ流された「文」であり、小説ではないので評価するには厳しい

見た目が理想でもやっぱり心が通じ合ってなきゃ!みたいな漠然としたテーマ面白いけれど見せ方が下手

今俺が死んだとして

当方42歳独身一人暮らし中。

ときどき思うんだが、今たとえば俺がダンプに轢かれて死んだとして、両親がまだ健在なので親が葬式出すんだろうが、両親は、遺影に使えそうな俺の写真って持ってないんだよね。

実家アルバムには中学生くらいまでの写真しか入ってないし。

会社に頼んで社員証の写真をもらうとか、そんなことになるんかしらん。

2012-01-05

一人暮らしも3年目

今年の正月は弟が遊びに来てくれて、誰かが一緒にいる生活っていいなと改めて思った

正直寂しい

会社一人暮らししたーいなんて言ってる馬鹿女がムカツク

どうせ彼氏と思う存分セックスしたいだけだろ

老人の孤独死って深刻だよな

結婚してない、身内もいない、金が無くて施設にも入れない

孤独に耐えながら生きて、最後は一人で死ぬんだ

俺もそうなる

2012-01-04

私の全て ⑥転機

初めてリーダーを任されたプロジェクト成功したことで、私は会社を辞める事を考え始めた。

もちろん、以前のように仕事が辛くて辞めたいと思ったわけではなく、

全力で仕事をした結果、私ができることはやり尽くしたと思ったからだった。


医療SEは激務で、女が長く続けていけるような仕事ではなかった。

こんな生活を続けていたら、いつか体を壊すだろうと思っていた。


そして何より、地元に帰りたかった。

どうしても一人暮らしがしたくて、わざわざ東京大学を受けた。

就職する時地元に戻ろうかと思っていたけれど、まだ少し東京に未練があって

両親が反対するのもきかずに東京就職した。

でも地元を離れて時間が経ち、帰りたいという気持ちが強くなっていた。


そんな思いもあり、転職活動を始めた。

活動を始めて1ヶ月、あっさり内定をもらった。

東京会社ではあったものの、タイミング的に新年度を新しい会社で迎える事ができ、

また、思ってもない程の好待遇仕事の内容も興味があり、それまでの経験も十分に生かせるものだった。


でも、どうしても会社を辞めるという決心がつかなかった。

5年間勤めた会社。そう簡単に辞められるわけもない。

でも、それだけではなかった。


二度とオンラインになる事のない、メッセンジャーの彼の名前

社内システムで、ファイルの最終更新者として残る彼の名前

それを見る事で、彼がそこにいるような、見守られているような気がしていた。

それらをもう見る事ができなくなる。

そう思うと、辞めるという決断がどうしてもできなかった。


最初内定をもらった会社は辞退し、その後も悩みつつ転職活動は続けた。

そしてGW明けには、地元会社内定をもらうことができた。


これで地元に帰れる。妹や友達にも相談し、その会社入社しようとほぼ決めた。

そして会社を辞める事で、彼のことにけじめをつけようと思った。

彼の事を忘れたいと思った事は一度もなかった。

でも、どこかでけじめをつけなければいけないということはいつも考えていた。


そんな時、また別の東京会社内定をもらった。

業界最大手であるその会社内定をもらえるとは、正直思っていなかった。

その会社が、中途はほぼ契約社員しか採らない事を知っていたので、

正社員しか考えていなかった私は、記念受験程度で受けていた。

思っても見なかった、正社員としての内定


更に悩む事になった。

仕事内容や待遇など総合的に考えると、最後内定をもらった東京会社が良いのは分かっていた。

でも、地元に帰りたいという気持ちも強かった。どちらかに決める事ができず、悩み続けた。


回答期限を何度も延ばしてもらった。

最終的には、東京会社から希望があれば数年以内に地元への転勤も可能という話を聞いて、入社を決めた。


会社に未練が全くないわけではなかった。

最後は、その気持ちを半ば強引に断ち切った。


会社の寮に住んでいた私は、辞めるとなれば当然引っ越さなければいけなかった。

就職する時に、寮に入らない荷物を実家に送っていたため、まずはそれを取りに行こうと思った。


車を持っている友達に頼んで一緒に行ってもらおう、と思いつき、例の男友達を思い出した。

以前から、私が引っ越す時は手伝ってね、と言っていた。これもある意味引越しだ。


金曜の夜に出発して、西宮へ向かった。

実家で荷物を積み込み、大好きな地元ケーキ屋にも行った。

大好きな街。やっぱり帰りたいという気持ちが出てきてしまい、東京会社を選んだ事を少し後悔した。

帰ってくるのが数年遅くなっただけ。あと少し、東京でやりたい仕事頑張って、必ず戻ってくる。

自分にそう言い聞かせた。


その日は一緒にホテルに泊まった。

こいつ一応彼女いるのにいいのかよ。。とは思ったが、お互い全く異性という認識がなく、

一晩一緒に過ごしたところでどうこうなるなんて考えられなかった。

その日は広いベッドで、くっついて寝た。

5年間友達でいて、しょっちゅう一緒に遊びに行ってはいたけれど、あんなに近付いたのは初めてだった。

体温がものすごく気持ちよくて、離れたいとは思わなかった。


帰りの高速で、「私たち恋人同士にはなれないけど、夫婦にだったらなれそうだよねー」

という話をした。昔から、私たちはよく似ていた。食べ物の好みは見事に一致していたし、

何故か同じタイミングで同じことを考えていたり、相手が考えている事が分かったりする事が多かった。

「でも実際結婚したとして、結婚10年目ぐらいの熟年カップルからスタートだよねー」

「新婚の初々しさなんてきっと皆無だよねー」なんて話をしていた。

あり得ない事だけど、もし本当になったら、きっと幸せだろうなあ、と思っていた。


無事帰宅し、疲れて寝ていたら、その友達から彼女と別れた」という報告の電話があった。

車の中で「別れるかも」という話はしていたが、まさか本当に別れるとは思わなかった。

そして彼女愚痴でも聞かされるのかと思ったら、何故か私たち結婚したらどうなるかなぁという話をしていた。

まさかそんなことあり得ない、とお互い分かっていたはずだったけど、そんな話をしているのは楽しかった。


彼を亡くした後、誰も好きにならないと決めていたわけではないけれど、実際誰も好きになる事はなかった。

今後も、誰も好きになることはないのかもしれないな、と思っていた。

そもそも結婚恋愛は別物だ、と思っていたから、恋愛飛ばし結婚だけできるなら、それもありだなぁと思った。


その週の土曜日は、一緒に映画を見に行く約束をしていた。

夜は沖縄料理屋で飲み、さてこれからどうする?という話になり、どっかのホテルで飲もうということになった。

帰る心配をしなくて済むからいくらでも飲める、という考えからだった。


飲みながらDVDを見た。見終わってベッドに入ると、彼は突然

結婚しよう。舞といつか生まれてくる子供を、一生愛せる自信あるよ」と言った。

まさか本当にそんな事言われるとは思わなかった。信じられなかった。でも嬉しかった。

この人と一生一緒にいたいと、本気で思った。

そして彼は「んじゃーまぁ、一応付き合っとく?」と言った。

お互い、恋愛ではなくて結婚がしたかっただけだったが、便宜上付き合うことにした。

そして「彼」は「元彼」になり、「友達」が「恋人」になった。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223230446

文系理系で3:2くらいだったかな。

昔の話なんで、今は変わっているかもしれない。



医療系は偏差値が高いし金がかかるというのが大きかったと思う。

公立だったので家が金持ちの子ばかりではないし、地方なので都会の一流進学校ほど成績が良い子だらけな訳でもなく

一部に東大や旧帝医学部行くような子も居たものの、全体としては国公立より私立に行く方が多い程度の中堅進学校だった。

で、金の問題で私立なら地元しか駄目、と言われている子も多かった(実際進学実績見ても、私立は殆ど地元大学

地元の私立理系は学費がやたら高い薬科大以外はFランしか無かったから、薬科大の学費や一人暮らし代+私立学費を出せず

国公立に入れない場合文系しか選べないわけで。

(Fラン非医療系の理系に行く位なら文系の方が遥かにマシだ。専門学校なら入れるだろうが、「大卒」に拘る人も多いので)

2011-12-18

アルカイダ日本に対して老人を大切にしない事を批判しているけど老人を大切にしたくなくなる仕組みってのが出来上がってる件

http://www.afpbb.com/article/politics/2846317/8208785

この記事だと高齢者の扱い悪いよねってアルカイダに言われちゃってるって話なんだけど、そもそも儒教文化がかつてはあって、老人大切にしようずって教えも親から受けてたはず。なのに何で老人の扱いが悪くなったのか?と。社会に出てお金を稼いで税金納めたりしてるなかでその使い道とか、それを決定している政策や政治やら投票やら諸々見聞き体験して、ギリギリ若者側に位置する30歳男子としては思う所あるんですよ。


老人って大切にしなきゃならんのか?という疑問。

まずこれが生まれちゃってるからそもそも大切にしない。大切にしなければなららないという確信持ってないんだったら迷いが生じる。当たり前の様に助ける行動に躊躇やスルー選択肢に生じる。この選択肢自動選択されるので本人が意思決定してるわけではないってところもポイント。だから目の前で倒れてる老人が居ても、普段の思想や行動力から勝手に決定されるので、何で助けなかったの?って聞いてもいや、べつに、とかこれと言って意思決定された形跡がある回答は得られない。

こういう現象の積み重ねがリンクの記事とかに現れてるに過ぎないんだと思うんだな。

俺自身も老人たすけなきゃならんの?とは思ってるけどね。倒れてる人は老人に関わらず助けるよ。そりゃ。こないだも大岡山で倒れた老人介抱した。周囲に東工大生とおぼしき大学生いっぱいいたけど誰も助けないのな。びっくりしたわ。老人だからなのかどうかは分からないけどね。


で、なんで老人大切にしなきゃ成らないの?と思わせてしまたかについては諸説あると思うんだけど、俺が思う老人大切にする必要無い風潮の原因をいくつか挙げてようと思う。



* 投票権に関する問題

* 年金システムに対する不満

* 旧世代と新世代が持つ情報乖離

この3つ。

一つ目の投票権に関する問題は、20歳以上の日本国民男女に与えられるが、その後、剥奪される事は無い。

15歳くらいには政治に関して関心を抱くし、10代で興味持ったものって凄い勢いで知識を吸収して行くから20歳までは正確な判断できないと断定しちゃうのはちょっと無理がある。まぁ20歳以前までは煽動に乗せられやすいから非知識層に与えるのはどうかとは思う。暴走族やってる輩とかは背後に893だし893は日本国民でないものが多く混じってるっていうから若者を使っていくらでも糞政治家に有利にできてしまうだろうし、まぁこれは20歳以上までって切り捨てておいた方が安全だわ。

一方、引退してあとは老後の生活だけって老人達、たとえば65で引退して80で死ぬとすると、あと15年分は社会の荷物になるわけだ。その間の15年感は年金だとか生活保護とかで確実にお金がもらえる。負担はそれ以下の年代全体で受け持つ。そして投票の歳も残りわずかな人生のための投票を行う。誰のためって自分の為。

49 名前名無しさん涙目です。(東日本) 投稿日:2011/12/17(土) 14:08:10.54 ID:kmN9yLA+0

大阪ババアテレビで言ってたよな

橋下が日本子供たちのために政治をしようが

私らの世代は平松さんじゃないと得しないかあかんのやって

要は、こういった輩が大半を占めてるし、その結果、若者世代からしたらこいつらのこういう思考には反吐が出る訳で、Hateも溜まるよね。

からさ、昔の話じゃないけど、税金一定以上納めてる人間でないと投票すべきじゃないんだよ。

■現状

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは非社会の一員が多く混じっている。

理想

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは社会である

理想というか、普通じゃないかな?

とういうわけで20歳以下を切り捨ててるのと同じ理論で、60歳以上の人間から投票権を剥奪しましょう、というのが一つ目の問題と解決案。


二つ目、年期システムの不備

橋本徹ねずみ講って言ってる通りだし、若者から搾取しすぎて疲弊してるじゃん。さっきの投票権の話でも言ってるけど未来ない老人に金使っても何も良くならないわけで、それなのにこれからを作り出す若者を疲弊させてどうすんの?


三つ目、情報乖離

情報乖離なんて何処の世代でもあるんだけど、根性論とか精神論ベースにしている老人団塊世代以上は非常に厄介で、事実に基づいた話も可哀想とか主観感情無駄な行動に終止するし、その無駄とばっちりは良く受ける。これは近くは自身の両親との乖離、遠くは現役政治家ネットに対する理解度の低さなど、幅広い所で存在している。

例えば、アパート一人暮らしの老人がいました。家族は2ヶ月に1度ほど会いに来ます暑い夏、エアコンを設置する話をしてましたがエアコンは身体に悪いと老人は断りました。家族は本人が我慢するのであればと引き下がりました。老人は熱中症で死にました。熱いので腐敗の進行早いです。部屋には強烈な腐臭がふちゃくしましたとさ。

これ、老人死んでるだけじゃん、と思うかもしれないけどアパートの持ち主はアパートに損害出されてて、価値を定価させられてるわけ。財産を傷物にされてるんだよね。老人の無知が招いた結果なわけです

他にもね、抱きぐせが付くから赤ん坊は抱きません、という主義の老人は多く居る。これはちょうど今団塊の世代がやっていたことで子供をだっこすると何でもかんでも抱っこしてくれって癖がつくから止めましょう、という理論から発生して、この手の情報が古いままな事に起因する。現役で子育てしてればその手の情報を新しいものに置き換えて行くだろうけど、子育てが完了したらわざわざアップデートはしないから仕方ない。が、孫が生まれてもそのままの知識を適用したがる。

ちなみに現在ではスキンシップによる精神発達と脳の発達に大きな影響があることがわかってるので、積極的におこないましょう、だっこもしておきましょう、という話が主流だ。統計も取られているしぐぐったらかなりの量の情報が出て来る。

これにより老人に育てられた子は発達が遅い可能性があり、社会の一員の能力を著しく損なうわけだ。ちょっと極端だとは思うけど。

まぁ、老人からうける損害によって単純にHateが溜まるよね。という話でかまわない。





これら3つの理由によって溜まるHateの量と、理由1で見られるふんぞり返った老人たちに業を煮やす若者、理由2で疲弊して余裕を失った若者は、老人に敬意をもって摂することなんてあるだろうか?



まりね、なるべくしてなってるんだから老人はそういった扱い受けてる理由をちゃんと考えて反省しとけよ。

2011-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20111217014319

あのな、一人暮らしでたいした職に就いてないオレとかはぜんぜん金足りないわけです

金は大事にしろ。いつ使うかわからんぞ。

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