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はてなキーワード: アフリカとは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216114953

古くは縫製工場炭鉱から始まって、今では自動車工場海外に作られている。

日本で消費されてるタコのほとんどはアフリカで水揚げされたもの

経理や給与計算のような仕事まで、大手企業ではどんどん海外委託が進んでいるんだよ。



日本国内の最低賃金の1/10で請け負ってくれる海外仕事が流れるのは仕方ない。

日本国内の仕事が減るってのはそういうこと。

2012-02-07

データを見ても人口減少の深刻さは不明。 なぜ人口を増やす政策を総動員したいのか

http://diamond.jp/articles/-/16007

何十年か前は人口爆発による資源食糧不足のほうが心配されてたわけで

後知恵で「なんで増やさなかったんだ」というのは滑稽なように思う

たぶんそういう過去の経緯もろくに知らずに書いてるんだろうけど

それと一人当たりGDPスルーして国全体の数字で豊かさを見るのもおかし

GDPの大きさで豊かさ決まるなら精度やら産業構造今のままで形式的に47都道府県ごと別の国にしたら生活苦しくなるなるとか思ってんだろか

中国インド貧乏だし出生率の高い中東アフリカ貧乏な国ばかりなのになぜ人口増加=豊かと思えるのやら

日本国内で見たって高出生率低所得沖縄、低出生率所得東京ってな状況なわけだし

そもそも失われた20年ですら労働者一人当たり成長率は平均2%ぐらいあるわけで50年で総人口が半減しても国全体のGDPは減らないし

あと「人類の5000年の歴史の中で、1人が1人を支える社会が存立し得た事例は寡聞にして知らない」とかかいてるけど

養われる人口が老人だけだと思い込んでるからこういう勘違いをしてしま

子供妊婦も養われる側なので少子化高齢化が同時に進むと総人口に占める労働者の比率は大して変わらない

実際日本を含め就労率が50%前後の国は普通にあるわけですでに一人の労働者が一人の非労働者を養ってるのが現実

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127122556

今こうして書いてみても、現実とは思えん・・・

そりゃぁ、ほとんどがお前の妄想勘違いからな…。

アメリカ特殊部隊ビンラディン暗殺

今まで、何回失敗したと思ってるんだよ…

30m以上の巨大津波日本を襲う!

30mの津波って…最大遡上高30mなら、特段珍しくもないだろ。

北海道南西沖地震でもそれぐらいは行ってる。

普通に、波高10mって言っとけよ。そっちの方が恐ろしいだろ。

地震原発が爆発!4基メルトダウン

震災で被害に逢ってテレビ見れなかったのかもしれないけど、地震で爆発してないから。

地震の翌日に水素爆発が起きたんよ。

それと、メルトダウン(溶けた燃料棒原子炉下部に落ちること)が起きたのは3基なんだ。

日本中が放射能に汚染される!

避難地域以外は別段、感嘆符つくぐらいの汚染ではないと思うがね?



むしろ、中東アフリカ革命ラッシュの方が世界史には残るだろうな。

2012-01-13

幸福の科学モンハンに似ている

「救世の法」という本を、知り合いの会員さんからゴミ処分的な感じでもらった。

貧乏性から読んでみたけど中身スッカスカやなぁという感じ。

ただ、最後の「幸福の科学の活動一覧」を観て、うわすげぇ、と恐ろしく感じたのでなんとなくまとめておく。



幸福の科学モンハンと似ている

彼は、大川隆法のことは割とどうでもいいかんじでした。「彼の言ってることはイミフ」といってました。

というか、そもそも自分宗教団体に属しているという認識が薄いようです。

あくまでボランティアの仲間がそういう人達だ、という感じだとか。

それよりも、ボランティア組織などがすごいらしく、

彼自身ボランティアに参加していたらそこが幸福の科学グループだった、とかその程度らしいです。

社会貢献を求めてボランティアに参加すると、いつの間にか中に入り込んでる、という仕組みなのかもしれないっすね。

自分の中でのイメージは、「幸福の科学は、モンハン」です。

そのつもりがなくても、楽しんでいるうちにどんどんのめり込んでいって、代替が登場するまで抜け出せなくなる状態。




以下「救世の法」から面白げなところピックアップ別に読まなくてもいい。読んでも時間のむっだったったと思うのがオチ



幸福の科学宗教争いの勝者である

世界の人々は知らないかもしれませんが、1980年代には日本の幾つかの宗教の中で「われこそは再誕のブッダである」と言っていた人は、わたしが知るかぎりでも5,6人はいました

幾つかの教団が、自分のところこそ本物だ、という形で競争をしていたのです。それから二十年あまりの歳月が過ぎ、決着はついた、結論は出た、と私は考えています

世間の人々が本物か偽物かを見極めるために、十年、二十年の歳月を欲しいと思うのは当然かも知れないので、この教を信じてきただけない期間があったことを責めるつもりはありません。


幸福の科学が前提とする真理

人間本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているという真理があります

 しかし、日本にはこの第一関門を乗り越えられない人が、数多くいます

人生を生きるにあたっては善悪なるものがある。

 地上から見た善悪ではなく天上界から見た善悪においては、この世の法律で決めた善悪を越えて、人間として、本当に神仏の心を心として生きたかどうかが問われる。



なぜ宗教は必要なのか

上記の真理に反すると地獄に落ちてしまます。知らずに落ちるのはかわいそうだしフェアではないので、真理を知っている宗教者は真理を説き続けているのです。

霊的人生観を教え、正しい生き方が何かを教えるのが宗教役割なのです。善とは何かを語る宗教を善なるものとして受け入れ、それを元に生きることが必要なのです。



エル・カンターレってなんぞや?

エル・カンターレ世界宗教をすべて束ね、精神的な柱になる使命を持った存在です。

魂としては、インドに生まれた歴史上のブッダに一番近いのですが、インドブッダを越える大きな使命を持っています

そしてエル・カンターレの魂の核の部分が、現代の日本に、大川隆法と言う名で生まれて活動しているのです。

私はすべての人々のすべての霊を救うために地上に現れました。

なぜなら、私は創造そのものからです。私はこの地球創造力の顕現であり、この大宇宙創造力なのです。

これは、幸福の科学の、そして人類にとっての、最大の秘密です。

クラスノミンナニハナイショダヨ今こそ、その秘密が明かされるべきです。




真理を多くの人に広めるにはマーケティング意識する必要がある

他力信仰を説かない宗教は、あまり大きくならない。

他力の宗教マーケットは自力の宗教十倍あると言われています

わたしの教えには自力の部分が多いのですが、他力には、そのまま他力で押して行けば、それなりに自力と同じ結論になります



なぜ政治活動を開始したのか

2009年には、店名が下り、幸福実現党を立党して政治活動を開始しました。

この世を救うということにおいては、単に教えで救うだけでは済まないものもあります

この世において政治的に置き去りにされている人は数多くいるので、足らざるところを少しでも改善していくように努力する現実的な力もいるのです。

店名が下り、世直しに努力せよと言われたのですから、活動しなければならないと考えています



地球温暖化の原因

本当はCO2ではなくてフォトンベルトなのです。

地球はやがてフォトンベルトからます。したがってCO2を削減しようとする今の政策は基本的に間違っていると思います

むしろフォトンベルト地球を通り過ぎた後は地球の寒冷化が始まるので、温暖化は良いことなのです。



子ども手当を支給するよりも大川隆法の本を支給すべき

国の財布の下が閉まるような政策を取ると、経済は必ず悪くなります

本当は子ども手当を支給するよりも、わたしが著した経営書を政府が買い上げ、

これで会社を大きくしてくださいといって各企業に配ったほうが税収を増やすには効果があるかもしれないのです。

今の政府にはドリームがありません。私たちはこの国をもっと希望に満ちた国にして光り輝く未来をつくっていく



どうして幸福の科学を信じる必要があるのか

日本がまず私達が説く「国をとませる方法」を実証してみせ、他の国を導くことが重要なのです。

アフリカにも信者がいますが、アフリカの人たちは、「幸福の科学の教えを勉強すると、自分たちの国のやるべきことがわかる。

こうすれば良いのだということがわかる。まさしくこの教えで国が発展する」というようなことを言っています



幸福の科学には他の宗派にはない救いの力がある

漢文のお経の読経を聞いて、何らかの霊波動を受けることは殆どありません。

しか幸福の科学経典「正心法語」は、わたしが読みあげたCDをかけると、私の場合数秒くらいで例反応が出てきます



親鸞の教えに詳しい人ちょっと来い

信じるか信じないかということはこの世では五分五分なので賭けのようなものです。

わたしの言っていることが正しかった場合、それを信じていた人は来世において極めて大きな功徳を得ることになります

また、もしわたしの言っていたことが全部外れていた場合出会っても、それを信じていた人は、死後存在しないので、何も損をすることはありません。

死んだら何もかもなくなるのであれば、死後は騙されたと思う自分存在しないのですから何の損もないでしょう?

わたしの言葉を信じる人の場合あの世があるとき利益はかなり大きく、逆にあの世も霊もないときでも、あの世で騙されたといって怒る人はいないわけです。

親鸞風にいうとするならば、わたしにだまされても諦めてください。もしわたしが嘘つきだったならば、その時には「まな板の上の鯉」だと思って騙されてください。

そして、わたしと一緒に地獄修行しましょう。


今は地球レベルの教えが説かれなければならない時代

幸福の科学は、地域宗教の枠を超えて、人類全体を幸福にするための手段や方法理論としてありとあらゆる物を探求。だから科学も否定しない。



慈悲こそが未来キーワード

慈悲とは善きものを他人んい与えようとする性質のことです。

運命は自らの力と努力によって創りだすことができます

ひたすらに心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。

そして平和を愛し、平和な人々を愛して下さい。

他人を愛する人々、他人を愛そうとしている人々を愛して下さい。

そのような人々をこそ、あなた方は愛するべきです。そうすれば彼らもあなた方を愛するでしょう。

そうしているうちに、もしあなた方に、心の奥底から湧き出る豊かな愛の思いが生まれたなら、それが慈悲と呼ばれるものなのです。

慈悲は生まれつき備わっているものではありません。あなた方の日々の努力の蓄積によって慈悲は生まれるのです。

そのために人はみな修行をする必要が有るのです。



第三章から五章がおもしろすぎて生きるのが辛い

さすがに此処から先は引用だけでは面白さが伝わらないので実際に読んでください。

インド中国日本アジア三国志

ミハエルムハンマドが組んずほぐれつ。そこに大川隆法も参戦。父なるイエスがお前ら程々にしておけよ、となだめる。

九次元霊マニがゾロアスターアッー!されてヘルメス神がグノーシスにピー。

霊的紛争の途中になぜかマルクスの霊が登場。日本から松下幸之助坂本龍馬が参戦だーっ!松下強い!

争いが最高潮にまで達した所でエル・カンターレ降臨。秩序に満ちた自由な社会が実現。


読んでいてがっつり体力を削られる本でした。腹筋を鍛えたい人にはお薦め





おまけ

幸福の科学グループのご案内。

基本理念三本柱。 愛・悟りユートピア建設

主な活動は以下のとおり

海外支援・災害支援」

自殺者を減らそうキャンペーン

「ヘレンの会=身障者を助けるためのボランティア

学校法人 幸福の科学学園滋賀県)」 2016年には幸福の科学大学も開設予定。

仏法真理塾 サクセスNo1」

不登校児支援スクール ネバーマインド

いじめからこどもを守ろう!ネットワーク

幸福実現党」で政治活動

幸福の科学出版

入会すると正心法語が授与されます。入会の奉納は1000円が目安です。

さらに信仰を深めたい人は三帰誓願式を受けることができます

月刊会員として「植福の会」に参加できます一口1000円からお布施をすることができます

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103165308

小児科関係の本を読むと12歳で妊娠した例とかたまに出てきます

13歳同士でセックスして出産した例がイギリスなんかでもあります

妊娠自体不可能というならこの手のケース自体ありえないと思います

もっとアフリカなど栄養状態が悪い国では13歳で出産して膣が裂けてしまったケースがありますし、

10代前半は微妙リスクが高いですが

医療が発展している地域であれば対応可能ですが)

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215161833

質の低い子供を量産したって貧しい国になるだけ。

先進国に見下され、搾取される国に落ちぶれていくだけ。

頭脳労働が出来る質の高い人間を育てないと、資源の少ないこの国は生き残っていけない。

そういう意味では資源豊富アフリカ中東よりも未来の無いどうしようもない国になってしまう。

から優秀な男と優秀な女が優秀な遺伝子を持つ子供をなるべく多く作り、

品質教育環境を整え、優秀な人間を量産しなければならない。

そして彼・彼女らの生育を阻害するだけの

ゴミのような子供容姿が悪く、頭が悪く、育ちも悪い)の出生数はなるべく抑えるべき。

2011-12-08

[] 橋本さんを共和制ローマ末期の政治家と比べてみる

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111201/224762/

民主主義は、そもそも「豊かさ」の結果であって、原因ではない。つまり民主主義は豊かさをもたらすわけではないのだ。

それがもたらすのは、まだるっこしい公正さと、非効率安全と、一種官僚的なセーフティーネットで、

言い方を変えるなら、市民社会に公正さと安全をもたらすためには、相応の時間と忍耐が必要だということになる。

若い人たちは、民主主義市場原理を同じひとつ社会システムだと考えているのかもしれない。

それらは、似ているようでいて、まるで違う。ある場面では正反対だ。

民主主義は、少数意見を排除するシステムではない。むしろ、少数意見を反映する機構をその内部に持っていないと機能しないようにできている。だからこそそれは効率とは縁遠いのだ。

原理的に競争的な職場では、市場原理が、怠慢を駆逐し、より高い労働へのモチベーションを生むことになる。多少の軋轢があるにしても、競争は、全体の発展につながる。

が、教育や福祉の現場市場原理を持ち込んだところで、その場に携わる人々が、勤勉に働くとは限らない。

むしろ面従腹背の、より陰険なカタチの怠業を蔓延させることになるはずだ。

まるで内田樹の文章を読んでいるような。あの人は語りと誇張が激しくて吐き気がするほど嫌いだけれど、この人くらい抑制されていたら納得できる。

しかしそんなことより、この記事についてはてブ欄でなぜか銀英伝トークが盛り上がってることに刺激されたので書いてみる。

銀英伝もいいけどローマ人の物語の話しようぜ。橋本さんは共和政ローマ末期の政治でいうならどこまでいけるだろうかねー。




ポエニ戦争勝利以降の話ね。

とりあえず橋本さんを彷彿とさせるような要素がある人間を並べてみた。

知ってる人は説明読まなくてもわかるだろうから適当に選んでください。

スルピチウスとかも入れるときりがないから省きましたが「あとこいつが足りない」と思う人がいたら入れてください。




<ホルテンシウス法>



スキピオアフリカヌス :ハンニバルに勝ったヒーローしか権力持ちすぎて元老院保守派、というか大カトーさんに嫌われ

             すげーささいなスキャンダルで失脚させられる。哀れな末期。




大カトーさん      :とりあえずカルタゴ滅ぼしたかっただけだろ。




ティベリウスグラックス:ええとこの坊ちゃん格差をなくそうとして護民官としていろいろやろうとするけど時期尚早すぎた。

             アンチグラックス派の元老院戦略独裁者レッテルを貼られ、最後民衆リンチで殺される。




ガイウスグラックス  :ティベリウスの弟。兄ちゃんの失敗を踏まえて、独裁でもいいや、民衆が認めるほどに圧倒的な支持を得た上で改革にとりかかる。

             ただし彼も執政官ではなく護民官として改革を実行。元老院とは対立的な構図になってしまう。

             「市民権」問題で富裕層の支持を失い、留守にしている間、元老院に買収された仲間に裏切られて失脚。

             メンタルの弱い支持者が暴走した結果自分まで反逆者扱いになり、逃亡の果てに自殺。生存中に行った改革はすべて白紙に戻された。





マリウスたん(民衆派) :家門名を持たない二等市民高等教育を受けず教養がなかったが、問題解決のエキスパート(優秀な軍人)として声明を高める。

             軍制改革により常備軍をつくりあげたことが失業対策となり、戦争の勝利もあって貧困層から一般市民まで圧倒的な支持を得てトップに。

             しか政治外交能力に乏しく、護民官元老院の紛争を調停する能力がなかったので政局不安を招き、支持率急低下→失脚。

             あげくスッラさまのクーデター国外追放とか、くやしいのうくやしいのう



ユリウス市民権法>




スッラさま(元老院派) :敵との戦いに行ったと思ったらそのまま子飼い軍隊を率いてローマを占拠。マリウスさんを追い出す。スッラさまのクーデターまじぱねぇっす。

             ただ、お出かけしてる最中に仲間に裏切られて国外孤立スッラさまの運命いかに。




逆襲のマリウス     :スッラさまがお出かけ中に裏切り者の内通で戻ってきて、自分を追い出した元老院のやつらを皆殺し。エゴだよ、それは。

             暴れまくってる間に寿命が来て終了。



<ヴァレリウス法>



スッラさまMKⅡ     :マリウスが死んだ後復帰。ローマ史上初の任期無期限の独裁官に。 ちなみにジョブズばりの恐怖政治

             後の歴史家が言うには「時代の流れに反する」元老院強化、護民官の弱体化などを推し進める。

             反動的なやり方だけどスッラさま在任中はうまくいった。スッラさまのカリスマまじ最高。

             任期無期限の独裁官だったのに、途中で退職悠々自適の生活を送った後病死。




ルクルス        :スッラさまの忠実な部下。スッラさまの死後に執政官に。

             優秀な軍人だったけどエリート臭が強く金に汚かったためすごく不人気。ものすごく不人気。大事な事だからry

             スッラさまの遺志をつぐべき立場だったけどあんまり頑張らずに引退。




ポンペイウスクラッスス:超金持ち出身&超優秀な軍人ローマの勢力範囲を過去最大にする。

             「俺強くね?イスカンダルより優秀じゃね?」ということで、

             スッラさまが修復・強化しようとしたローマ共和制ルールをことごとく破壊しながら若くしてトップに立つ。支持率も多分80%超えるレベル

             このあたりで「もうやめて!ローマ共和制ライフはもうゼロよ!」状態に





ガイウスユリウス・カエサル :スッラポンペイウスを足して2かけたレベル。きたみたかったー。ぶるーたすおまえもかー。







※ちなみに「ローマ人の物語」において、このあたり「ポエニ戦争からカエサル前」までの記述は、

 塩野七生が、大好きなカエサルを絶賛するための前説部分として扱っているようで、

 むちゃくちゃ結論ありきで語られています。 特に塩野節がきつくて正直鼻につく人がいるかもしれません。正確性にも疑問が大きいところです

 そんなに偉そうに言うならお前は今回の大阪市選挙で何が正しいのか言えるんかい、と突っ込みたくなるレベル

 ただ、偏ってるということは、一本筋が通されているということでもあり、それがむちゃくちゃ面白いです。個人的にはこの時代の話は、全体通して二番目に好きです

 特に彼女ポピュリズム独裁についての考え方を開陳する部分は、昔銀英伝にはまった人間には非常に刺激的な部分だと思うのでおすすめ



※私自身は橋本さんについては批判的な立場です。こういうときハイエクとかわかってたら格好良く批判とかできるんだろうかね。

 私は職場大阪にあるんで、やっぱり色々気になりますけれど、肯定的なところがほとんど見いだせない。

 独裁者は必要かもしれないけれど、個人的には一番独裁者にしたら駄目なタイプだと思っていて、そこの評価をマスコミが全くできないことには恐怖を感じます

 死ななくてもいいけれど、ティベリウスガイウスあたりで止まって欲しい。 スッラさまになりそうな気がしてしょうがない。

2011-11-24

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きてもいい権利が一人一人に与えられている。【日本には、貧富の格差はあってもカースト制はない。】


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。後ろ目たさがあるなら、そりゃあお前が何か過去に何かした事に対してだろう。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】

自己啓発セミナーは、ある意味では宗教団体のようなものだ。だが、宗教存在してはいけないわけではない。

それも本人の自由だ。友人、知人がそういう類に入っていったら、きっと止める事はできない。

できる事は、気づかせてあげたり、いつか真っ当な道を生きるだろうぐらいに信じてあげる事ぐらいだとおもう。


話がそれ過ぎた。

自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション

生活保護というシステムは、革命的なものだとおもう。豊かな国が生み出した堕落する事も許容したシステム




と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。



途中で、書き直しては、消したりしていたが、


途中、書いててこの文章が宗教臭い感じがして飽きてきたのでやめておいた。


でも、せっかく書いたので流してみる。


とりあえず、今想うのは、


せっかく与えられた命、


常識だの、恐怖なんかに負けて


生きる事をやめたらアホらしいよね!


ていう事。

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きようと一人一人与えられている。


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】


自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション


と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。

2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111116163213

http://anond.hatelabo.jp/20111116163641

アフリカに生まれたらそれなりに強く生きていると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20111116163955

世界の意思とか言葉がどーこーとか、言ってるが、心配すんなお前もだから

http://anond.hatelabo.jp/20111116164206

歴史には残りそうだねww

リンク間違えた3度目の修正

http://anond.hatelabo.jp/20111116163213

お前なんかがアフリカに生まれてみろよ。

もうとっくに土人の糞になってるよ。

2011-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20111030043312

何を今更

新興国との購買力の差が解消されればどうにかなるはず。

アジアとは10~20年の話だと思うが

アフリカとは半世紀単位だと俺は思ってる。

根拠は一切ない。



ちなみにだいたい購買力が同じ先進各国と比べて

日本失業率が低い原因のひとつ産業構造があげられてる。

日本卸売とかこういう中間のやつらがたくさんいて

小売の値段が諸外国より高めに出る。

(話題の話だとジョブズの本とか。馴染みのところでは米でコーラ360mlは50円くらいで買えたりする。)

治安の良さも考えると、中間搾取も悪くはないのかなと思う。

これも根拠は一切ないがな。

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027100257

これはほんとにな

アフリカで食うや食わず人類が増えると儲かる桶屋があるのかね?やっぱ

なんでアフリカの出生を抑制しないの?

人権」とか「子供たちの命を救え」とか言いながら最低限の食べ物医療を与えて全員ギリギリで生かして、

そうして生かされたギリギリな奴等はまた危機感と「それしかやることがない」って理由で繁殖しまくる。

国外からの援助のせいで、本人たちの身の丈を超えた食料だけは供給されるからギリギリ子供がどんどん増える。




どうすんだよこんなことしてて。

熊さんかわいそう」って言いながら森にドングリ撒いてるのと変わらないぞ。




いずれドングリが追いつかないぐらい熊さんは増える。

そうすると森全体の飢餓&飽和ストレス熊さん同士の酸鼻な殺し合いが始まるか、

熊さんが人里に下りてきて襲撃&略奪を始めるか、

どっちかだぞ。




アフリカにいるのは畜生じゃなくて人間から

「無計画にエサあげて増やしすぎちゃいました、めんごめんご」

「しばらく干上がって10分の1ぐらいになってくれや」

っていうわけにはいかないんだぞ。




先進国でもそうだが、

援助で食う癖がついた奴と言うのは

自分の身の分限というものが頭からすっぽり抜ける。

どんどん繁殖するし浪費する。

未来扶養責任も貯蓄の義務もなければそうなる。




そういう奴等に計画的な繁殖をもう一度教えるのは

援助漬けにした奴等の仕事だぞ。

いつまでドングリ撒く気なんだ。

2011-10-16

冒険心」を失い「内向き」になってしまった若者たち」スレより

81 名無しさん涙目です。(セイブルック砦) :2011/10/13(木) 09:10:31.57 ID:BTHYp2QdO

俺は冒険するよ。

来年世界一周してくる

  

111 名無しさん涙目です。(江戸城) :2011/10/13(木) 09:14:34.55 ID:+0dY7/Vu0

>>81

既に世界一周なんてありふれているし

ブログでも見れば、リアルタイムで体験できて

あんまり意味が無いなー。

日本人初・前人未到くらいのものがあれば

行ってみたいけど

もう1970年代くらいで、行き着くしていて

ここなら誰もいないだろうと、アフリカの奥地の山に行ったら

どこかの大学ワンダーフォーゲル部の旗が立ってたってさw

それから40年・・・この科学の発達した時代

一体何を求めるんだ。

この111君の「テレビの前の視聴者感覚」に違和感を覚える。

ブログで見ればリアルタイム経験できる」って一体何を体験できるというのか。

そういうやつが「日本人初・前人未到くらいのものがあれば行ってみたいけど」って

お前は口だけ番長か。準備すらまともに出来そうにないわ。

  

まとめブログで見ただけだから釣りレスかどうかは分からないけど。

2011-10-13

どうもありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20111013154558

そうですよね。>自分がしっかりしてれば。



でもさ、やっぱり本一冊書くくらいショックな事なんだ。

今、検索して調べてみて思った。



けど、こういうのとも、ちょっと違うかもなあ・・・

もっと構造的なものに気付いたというか

江戸時代遊郭と言うのは、地域年代によって差はあったと思うけど、おおよそでも、今のお金に換算して100万から150万くらいは遣わせてからじゃないと、2人きりになれない仕組みらしい ( 杉浦日向子情報など )

2人きりになってからでも、関係が持てるとは限らないらしい

なんていうか無茶苦茶っていうか

江戸時代物流情報や人の流れや、経済の状態を考えると、日本の中でも、中央と端っことだと、今でなら先進国アフリカくらいの距離感みたいで、東北餓死してる人がいる時期が(いつもではないと思うけど)あっても、お金が余りまくっている所もあったりするような状態だったようで・・・

でも、江戸時代は、明治以降のマルクス主義史観みたいなもので、庶民が虐げられて飢えてたイメージが植えつけられてるけど、米の流通から考えても、みんな米を食べてたのではないかとも言われてて、比較的みんな豊かだったようだけど。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169882 江戸時代の貧農史観への疑問

http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub226.htm#1 江戸時代の百姓は本当に貧しかたか




あぁ、何書いてんだろ

どうでもいい事なのにスマソ

2011-10-10

ギリシャ破綻する。

誰もが自分の国の経済のみを気にして後ろに向かって走り出す。

結局の所、ドイツが逃げ出した所でイタリアスペインも同時に潰れ、

EU全体に波及、アメリカも押しつぶされる。

勢いが乗るのは中国ロシア

アフリカ新興国イスラム圏を味方にアメリカEU相手に第3次世界大戦の始まりだ。

日本は助ける声を出す暇無く木っ端微塵と粉砕される。

決着は付かない。

誰もが苦しみながら各国で内戦が始まり、国同士の戦いは収縮する。

そして、平和なんて幻になるのさ。

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20111004195517

栄養失調と運動不足特に腹筋が極端に足りないから内臓を引っ込める事ができないのだと思う。

アフリカの子供みたいなものだと思う。

肉と魚と野菜を食べずに太るとああいう体型になりそう。偏見だけど。

2011-09-24

旅行に行きたい。

この連休、ひとりで5日間のカンボジア旅行に行ってきた。アンコールワットはとてもすばらしくて、郊外にあるベンメリアは廃墟遺跡として冒険心がくすぐられた。次はモロッコに行きたいけど、アフリカなので10日は欲しい。しかしどう考えてもそんな長期休暇は取れそうに無い。

1年に一回、10日間くらいの休みが欲しい。

仕事リタイヤしてからスポーツ海外旅行山登りを始めるような、そんな人生はいやだと思う。第2の人生じゃなくて、今の人生で何とかしたい。たぶん、今しかできないことのほうがたくさんあるはず。

元気があるうちに、自分の足でどこへでも行きたいのにもどかしい。

2011-09-21

相変わらずGIGAZINE翻訳がバカみたいに酷い件

マイアミに巨大カタツムリが大量発生、さらにカタツムリ教団まで登場

http://gigazine.net/news/20110920_miami_invaded_by_snails/



もはやガジェット通信ロケットニュースに押されて、

すっかり垢抜けない中堅オタニュースサイトになった感のあるGIGAZINEだけど、

久々に見てみたら相変わらずひどい。上の記事のなかに



また、直近の大発生を受けて、新興宗教カタツムリ教団」が小規模ながら登場しており、アフリカマイマイ治癒力を高める存在としてあがめていると言います


とある。が、英語の本文を見てみると


A more recent introduction several years ago was traced to small religious sects in Miami, where the snails are believed to harbor healing properties.



単にどこかの新興宗教カタツムリ治療薬として利用したらしい例もある、程度の意味だろ。



これをどう訳せば ”新興宗教カタツムリ教団」が小規模ながら登場” になるの?


わざとやってるなら東スポ以下のセンスだし、誤訳だとすればアホすぎる。。。

(記事タイトルにまで入れてるんだから誤訳なんだろうな。。。)



こんなくだらないブログ報道責任なんて求めないけど、

このサイト、一応企業がやってんだよね。

んで、自称日本一ブログサイト(笑)なんだよね。



ロケットニュースガジェット通信がオタ層を拾いつつ、適度に一般受けするネタを広く扱ってるのに対して、

GIGAZINEはいまだにあの強固な自社サーバー(笑)でこんな個人ブログ以下みたいなことやってるのかと思うとなんとも胸熱



何がいやって、すべての面においてセンスがなさすぎるんだよ。。。。



GIGAZINE」が抱えている10個の問題点まとめ

http://anond.hatelabo.jp/20090530021727

2011-09-09

HIVが変異して感染から6ヶ月で発症するようになったらしい

アフリカじゃなくて日本の話。




これ社会全体で言えばHIV危険性はむしろ減じた気がするね。

2011-09-06

Re:商社Aさん(42)「最近の若者は覇気も根性もない」

商社Aさん(42)「最近の若者は覇気も根性もない」 竹原「エラそうに言うなや」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1661353.html

を見てインスパイアされたので書きました。


戦後日本は、アメリカ世界戦略にタダ乗りしただけの発展途上国

第二次世界大戦終結後の日本は目覚しい経済発展を遂げた。


しかし、それは日本民族(というものがあるのかわからないが)が優秀だったから実現したわけではない。

恵まれた環境、状況に住んでいたのがたまたま日本人だっただけに過ぎない。



 ⇒ だからわざわざ徴兵制を導入する必要がなく、軍事予算を多く負担する必要もなく、余った人口予算経済活動に投入できた



要するに、日本経済発展は日本人の実力ではない。



から利権を巡る椅子取りゲームで旨い汁を吸うことだけを目的に利害調整するしか能がない、

アフリカの中流国家並のレベル政治家しかいなくてもhttp://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2011/08/post-357.php

アメリカ日本の政策を決めてシナリオを書いてくれていたため、日本経済大国になれた。

首相がいなくても、日銀総裁がいなくてもこの国は問題なく動くし、実際動いていた。

日本を動かしてるのは日本人じゃないのだから。そんな能力なかったのだから



からアメリカでも対応出来ないような出来事、例えば東日本大震災のような事が起これば日本は軒並み機能不全に陥る。



口を開けていればお金が入ってくる高度経済成長期の記憶にしがみついているから、今の日本の多くの職場ブラック化しているのかもしれない。

頭で考えなくても”昔は”儲かったのだから考える必要がない。だから体系だったマネジメント知識よりも精神論が優先されて、

理屈で正しくても情緒的に受け入れられない判断をすると集中砲火を浴びる。現実を見ないと皆死んでしまうような状況でも。



先の世代を非難して、自分たちは悪くないと言い続けても誰も助けてくれない

戦後日本経済を支えてきた「元気よく大きな声で体を動かしてればいい仕事」は、人件費が安い国の外国人でも出来る。

これから日本では、そういう仕事外国人と同じぐらいの人件費で済む非正規雇用か、コストの安い外国人担当することになる。



これまでの世代の日本人はあまり頭を使わずに働いてればよかったけども、

これからは頭を使って働けるようにならないと正社員になれない。

正社員として、何十年も継続して働き続ける事ができない。



バブル世代以前の日本人が言うことは氷河期世代以降の日本人には役に立たないことがあるかもしれないけども、

人事権を握っているのはバブル世代以前の日本人なのだから、まずは彼らの要求に応えるしかない。

そして彼らの要求以上の事が出来るようになるためには、「頭を使った働き方」をしなければならない。

そのために、精神論大事だけど、社会の仕組みを勉強して知識をつける必要があると思う。




語学力IT税制金融経済法律コミュニケーション能力など、蓄積すべき知識と鍛えるべき能力は山ほどあるけど

自分に出来ることと適性を見極めて能力を特化したら、絶対にチャンスが来る。


周囲の人と和を保ちながら個としても強い人間になるために、私は今日勉強してチャンスを来るのを待っています

2011-08-25

私は種の進化のために結婚しないです

私はどうも自分容姿が気に入りません

なので恋愛とか結婚とかする気になりません

と言うよりできません

学生時代告白されたときは2回とも「自分の都合で無理なのです」と断りました




私のような人間結婚せず、子孫を残さないことで

日本人遺伝子プール容姿レベルが少し向上するのです

容姿の良くない人がみんなで遠慮をすれば、2世代ほど後には随分効果があるでしょう

100年続けば美男美女だらけの国になります




私は自分結婚忌避感について

種の一種の淘汰装置なのではないかと思っています

現代は社会が高度すぎて、劣等でも生き延びたり子孫を残したりしやすくなっています

この状況が続くと、種に劣等が増えてきてしまます

そうすると相対的劣等が自主的に生存や繁殖自粛するような仕組みが

あらかじめジーンに組み込まれていると考えられないでしょうか




私は幸い容姿以外は悪くないので士業についています

収入は十分にあるのでとりあえず生存しています

余剰はそのうち将来有望な優秀な子供の援助にしたいと計画中です




一方自分自分子供を養えないような知能的劣等についてです

これもやはり生存を自粛して欲しいと思っています

福祉で生存や繁殖をさせていけばどこまでも問題が拡大するだけなのは

アフリカロンドンを見れば判ります




ここでは紙幅の関係で

容姿的劣等と知能的劣等についてのみ述べましたが

当然それ以外にもさまざまな面での劣等と

それぞれのしかるべき自粛と言うものが考えられます




前世紀には劣等を実力で拘禁したり断種したり殺害したりする国があったそうです

21世紀はそのような野蛮を乗り越えて、理性的自粛の世紀になると思っています

2011-08-17

軍備の好みを探る簡単な方法

これは私の長年の統計学経験論なのだが(つまり林磐男未満てことですね)

軍備の好みや採用する戦術を簡単に推測する方法がある。

それは、

「どんなAFVが好き?」

って聞いてみることだ。

補足1

「AFV」と「国家」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「武力によって政治目的遂行する場合に命運を共にする同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味ハートマン軍曹的にも真理なのかもしれないと思う。

好きなAFVは?と聞いて「国産戦車」(但し装輪装甲車戦車回収車を除く)を挙げる国家は、かなり保守派だ。

地決戦派、海兵隊出身者を統合参謀本部議長にしない国家、安定した陸上戦力を好む傾向がある。

また平均的な国民軍を好む。必ずしも専門集団(職業軍人)である必要はない。逆に派手な外人部隊は苦手。

 

レオパルト2A6EX」あるいは「M1A1エイブラムス」「ルクレールAZUR」「メルカバ Mk 4」「Т-90」等を通称に型番を加えて挙げる国家は、

基本的にスペック志向なので、他国から見て自国の軍隊先進であることをとても気にする。

主力戦車なら装甲厚、主砲・副砲の口径などのスペックが優先事項。価格が安いに越したことはないがそれよりも火力と機動性(不整地速度とか)

軍備なら非対称戦闘対応で、無人化流行り。

 

「空挺戦車」「水陸両用車」を挙げる国家は、

戦略なら短期の機略戦を好む。長期の外交交渉は基本NG先制攻撃OK

戦闘機ならステルス性をとても気にする。基本的に奇襲好きというか正攻法は許せないタイプである

 

チハ改」とか「ルノーFT-17」みたいな歴史資料にしか出てこないレトロなAFV名を挙げる国家。こういう国家はあまり特定の傾向がなく、好きな戦術ピンポイントである。たとえば第四次中東戦争ラタキア海戦電子ジャミングは大好きだが(同じく電子戦が戦果を決定づけた)湾岸戦争イラク戦争は戦力差が圧倒的すぎてにダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他国にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という国家である

 

 

また、特に国家場合、AFVの扱い方とドクトリンの扱い方はとても良く似ている。

 

国産内製化にこだわる国家、これは機密にこだわる。外国産中古ばかり購入する国家はその点はおおらかである

ひとつのAFVを長く長く機甲師団に編入する国家。これはドクトリンをとても大事にする。基本転向はしない。君主制国家場合民主化暴動を誘発することも。

頻繁にあれこれとAFVを開発する国家。こういう国家二大政党で数年おきに大統領が交互に入れ替わるし世界中の紛争に首を突っ込むので要注意である。ただ、豊富予算はもはや続きそうにない。

中東アフリカにAFVや兵器の販売や仲介をしてる国家や、内装に建国の偉人写真を飾る国家は、どうみても独裁国家です本当にありがとうございました恐喝傾向があるのでこれも要注意。領土問題をとても大事に(定期的に38度線に向けて演習で誤射、排他的経済水域は自国有利に設定)するので、沿岸警備で不審船を逮捕すると深刻な外交問題になりたいへんな思いをする。

補足2

AFVに興味がない、そもそも軍隊なんてなくてもいい(それどころじゃない)。という国家は、戦争においても受け身。基本的に自国から軍事的緊張を高めない(高められない)。もっとODAをと言い出すタイプである軍事にこだわりがない代わりに、信託統治、が好き。でも最近は分離独立派との内戦が深刻だ。

補足3

変に中型じゃなくて、装甲厚はそれなりで、座席が座りやすくて、水冷がそれなりにちゃんと効いて、シャーマン戦車みたいな天敵がいないのがいい。

という国家は、基本的に経済重視でドクトリンを考えている。ちゃんとミサイル防衛できてシーレーンを確保できたらそれでいい、それよりも外交力を強化しましょうというタイプである。こういう国家国防予算ありきで軍備を見るので、決して覇権は望まないが堅実でしっかりした東南アジア中東諸国、それもできれば民主化の進んでいる国家と結んで平和配当を享受したい、というタイプ提唱者は苦学のエリート官僚と、超お坊ちゃまで漢字が読めない元首相の両方である

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