はてなキーワード: 一戸建てとは
ネットや賃貸情報誌に載ってる物件は、架空の物件ではないけど客寄せ物件て感じで
実際不動産屋まで行ってみると埋まってたり内見できなかったりすることもあったよ。
ネットの下調べに時間かけるよりは、実際に現地へ行って、周辺を確認しながら駅前の不動産を回る方が早いと思う。
条件提示すると、わんさかってほどではないけど雑誌で紹介してない物件をいろいろ紹介してくれる。
不動産屋によってマンション系とか一戸建て系とか得意分野もあって、ある店で良い物件がなくても他にはある場合もある。
あと詳しいこと忘れたけど、確か不動産業を営むための資格みたいなのがあって、
その更新回数が多いほど老舗なんだけど、そういう古くから地元で商売してるとこの方が物件も多くて付き合いやすかった。
新しくて大きいところはノルマが厳しいのか、内見なしで決断を急かされたり、しつこく手付け金の支払いを勧められたり、
ちょっと強引な感じのとこが多かったな。
店構えだけで判断せず、複数の不動産屋をチェックしてみると良いと思う。
家選びは大変だけど、頑張ってね!
義実家に行くのが嫌だ。
舅も姑も悪い人ではないが、そもそも親の家などという気を使うところに行きたくない。
私は自分の実家ですら、就職してから10年くらい帰省していない(正確には、地元の友人が地元で結婚式をするのに呼ばれた時なんかに、前日一泊したり着替えるために立ち寄ったりはするが、いわゆる「帰省」という意味では一度も帰っていない)。兄と弟がいるので、別に帰る必要もないと思っているし、向こうも帰ってこいと言ったことは一度もない。ちょくちょくメールでやりとりしたり、向こうがこっちに出てきた時に食事したりする程度。別に毒親ではないが、どちらも独立した家庭なんだから、何か困ったことがない限り積極的に関わる必要を感じないというスタンスの一家。
旦那も帰るたび親から子供扱いでいろいろ言われるので積極的に実家に行きたくはないようだが、波風立てるのもあれだからとやはり年2~3回ほどは行くはめになる。これが面倒で仕方ない。
もちろんやむを得ず義実家に行った時は、普通に会話をしてお手伝いして愛想はふりまくが、本当に面倒くさい。
→姑と旦那の妹(義妹)と私が食事の準備と後片付け。舅と旦那はほとんど動かない。せいぜい出来た料理を食卓に運ぶくらい。
→姑は専業主婦だったので舅が動かないのはわかる。だけど妹さんと私が働いてるのに旦那が動かないのは??? 後で旦那に「なんで動かないの? なんでお母さんと妹さんと私だけ働かせてるの?」と聞いたら、「昔からそうだったから、まったく意識してなかった」と謝られた。でも、その後もあまり変わらない。
→義妹さんは未婚で、そこそこやりがいのある仕事で土日出勤もある。その度に姑が「まったく仕事ばっかりで恥ずかしい」みたいなことを言う。「打ち込める仕事があるのはいいことだよ」「もう女は仕事しないとかいう時代じゃないんだよ」と旦那が言っても、「でも『女の幸せ』はそうじゃないでしょ~」という会話。このやりとり10回はやっている。
→妹さんの前の会社がつぶれ失職した時は、ここぞとばかりに家事手伝いをやらせ、求職活動をしようとする義妹さんを止めた。これがありとあらゆる姑の行動の中で一番理解できない。
→そもそも私も仕事をしてるし、わけあって2人で住むマンションのローンは私が筆頭者で組んだし、専業主婦なんて絶対向いてないし、働くのを辞めろと言われても辞める気など微塵もない。私の前で女が仕事をすることを否定しまくる意図がわからん。
●こっちの住むところに口を出したがる。
→私たちは特に舅姑に相談せず2人で住むマンションを買った。別に義実家から遠い場所じゃなく、ドアtoドアで50分程度の距離で、通勤に便利な都会寄り(ちなみに私の実家までは新幹線で3時間+在来線1時間)。でもいまだに納得いってないらしい。義実家のごく近くの一戸建てのチラシとかが机の上に置いてあり「ここ、安いぞ」などと言ってくる。
●別姓だって言ってるのに……。
うちは戸籍上はやむをえず私が旦那の姓にあわせたが、通常は別姓を使用しており、戸籍名が必要なとき以外は、すべて自分の姓を名乗ってる。
結婚報告ハガキも別姓で作って、表札も2人の姓を併記。義実家にも説明はしてる。
なのに、年賀状とか荷物を送ってくる時はすべて、旦那の姓に私の名前をくっつけて送ってくる。正直、不愉快。
そもそも女だからと改姓を当たり前に求められるのは不公平だと思っていた私の苛々が、それらの行動のせいでさらに募ってしまい、旦那と話し合いの結果、今は私が我慢して、歳をとって2人とも定年したら戸籍上は私の姓に変えるということになって、いったんは落ち着いた。
旦那は子供がまったく欲しくない、面倒臭いからいらないという。たとえ奥さんが責任持って子育てをしてくれるとしても欲しくないと。
私も子供はそんなに欲しくない。旦那が欲しいというなら産んでもいいが、その場合は旦那もちゃんと「子育てを手伝う」のではなく、「2人で一緒に責任を持って、子育てをする」のでなければ嫌。
そんな二人なので、当たり前に子なし。
でも舅と姑は、さりげなく「このマンションなら子供2人まではいけるな」「子供は何人ほしい?」などとちょくちょくプレッシャーをかけてくる。プレッシャーをかけるならまずは自分の息子である旦那にかけるべきだし、でもまあ孫が欲しい気持ちもわかるしデリケートな問題なので、旦那に「ちゃんとお父さんお母さんに説明しなさい」と言っているが、旦那は私に輪をかけて波風嫌いなので、子無しで行こうとしていることをなかなか説明する気がないようである。私が嫌がってると思われてたら嫌だなと思う。
●毎回「家にもちゃんと顔を出してるか?」と言ってくる。
私は前述した通り、結婚前から、そもそも自分の実家に帰っていない。帰ってこいとも言われない。近くならともかく、往復3万くらいはかかる距離なので、用がないならお金がもったいないというのもある。
なのに、舅姑は毎回、「ちゃんとあなたの実家には顔出してるの?」「駄目よ、顔出さないと」「ちゃんと顔見せてやれ」とうるさい。
そういう家じゃないんですよーと説明しても、欠かさず毎回言ってくる。いい加減、うっとうしい。
基本的に嫁イビリなどまったくないし、色々食べ物を送ってくれたりするし、マンションの合鍵わたしてるけど一度も来たことないし、おそらく世間の嫁姑バトルなどというものから遥かに遠い場所にいる。
だから、年に数回は顔を出す。
年に3回、まったく違う世界観と幸福論を持っている人と、永遠の水かけ論をやっている気分。
旦那も、小さい頃は姑に勝手に物を捨てられたり、いろいろ細かいことをぐちゃぐちゃ言われたりして、うっとうしいという思いはあるようだが、嫌な舅姑ではないので、まあ良いだろうという程度の認識らしい。それは当たり前だが旦那にとって舅姑が他人じゃないからである。
私は、たとえば旦那になら別に困らされてもいいし、意識のズレは話し合いですり合わせたいけど、姑と舅はやっぱり他人って意識が強いから、なんで他人にこんなうっとうしい気分にさせられなくてはならんのだという思いのほうが強い。
そんなことを感じるのは自分だけだろうか。
15年程前、今回地震で被災した宮城県の海岸地域に少しだけ住んでいたことがある。
長期出張だったんだが、現場への送り迎えは会社からの指示で同僚がやることに。
で、自分は社用車の割り当てナシ。
スーパーまで買い物に行くにも、車で10分かかる場所だったんだけどね。
鉄道駅までは、歩いて10分なのだが駅前にはセブンイレブンがあるだけ。
ネットはようやくADSLが出始めのころなので、ダイヤルアップだった。
あと通信手段はPHSのみ。
とにかく、欲しい本を買おうと思っても電車に揺られて仙台まで出向かないと
いけないような場所なわけだ。
でも、次第に余分な物欲がそぎ落とされて行くのを感じた。
ものすごくワクワクしてしまうようになった。
すべて閉店しているのが当たり前だった。
そんな経験があるためか、今、東京で街が死んでしまっているのが
もの凄く心地いい。
それに、選択肢の多すぎる東京のライフスタイルにも、もう疲れた。
景気のこととかを無視するんだったら、もうこのまま街が死んでいる状態が
24時間、いつでもお金がおろせて、いつでも買い物ができる状態は
便利だけど、やっぱり異常だと思う。
そうそう、冒頭の宮城県で暮らしていた時、すごく驚いたことがある。
1、受験勉強
2、コンビニ店員
3、警備員
4、運転免許・運転手
5、過疎が進む地方都市
6、天下り
8、貯蓄があるくせに使わない老人
9、大半の大学
10、大半の高校
11、一戸建て
12、紙のレシート
13、鍵
14、個人が100億以上預金すること
15、フィルタリング
20、「働かざる者食うべからず」
22、優越感
23、格差是正
24、雇用創出
27、冠婚葬祭
28、職場
29、「生まれた家で死にたい」
30、ダイエット
31、投資
32、美容整形
33、飲み会
34、年末年始にやること
36、結婚すること
39、肉体
40、生きること
41、はてな匿名ダイアリーに投稿すること
(ソース:世界の中の東京(東京都環境局) http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/attachement/1-1.pdf )
(ソース:東京都建設局 http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/image/22menseki.pdf )
しかしながら、東京は狭い、というのは数字の上では間違いです。
むしろ、平面的な広がりでは、世界の中でも広い方で、現に人口密度でも、世界の大都市の中では、むしろかなり低いほうです。
その上に、東京の土地使用においては、住宅の占める比率はむしろ他の都市に比べても高い方です。
それにも関わらず、一人当り公園面積が小さく、住宅は狭く感じるのは、なぜなのでしょうか。
それは、「低層の建物が多いから」です。特に、「低層住宅が多いから」です。
森ビルのHPによると、東京23区の平均の容積率は、僅か131%です。
また、いかに東京に低層の建物が多く、公園が少ないかはGoogleマップでも確認できます。
シンガポール: http://goo.gl/maps/EUQR
他の都市では、航空写真で見ても、この縮尺でも確認できる建物が多いですが、東京では、新宿近辺などを除き、この縮尺で確認できないような小さい建物が広がっています。このような低層住宅が広がるのが東京の特徴と言えます。
しかし、このような低層住宅が延々と広がることは、それほど良いものなのでしょうか。
低層住宅といえば聞こえはいいが、しかし、東京の低層住宅というのは、私には良いものだとは思えません。
庭などはほとんどなく、1階の日当たりもほとんどない。また、建蔽率が50%であっても、建物の他の敷地はほとんど駐車場…一般的な東京の低層住宅街と言うのは、このようなものではないでしょうか。
そうではないという人は、高い家賃を払っているか、駅から遠いか、あるいは、郊外に住んでいるような人でしょう。
日本は地震国であるため、高層建築が発達せず、多くの床面積を作るためには、平面的に広がるという方法を選択してきました。しかし、地震に強い建築が確立されつつある今、もはや、僅かな人数しか居住させられないいにも関わらず土地を占有する低層住宅は最早害悪以外の何ものでもないような気がします。
少なくとも、狭い土地建っている木造3階の一戸建てなんかは、床面積に占める階段の比率が多くなってしまい、非効率この上ないのではないでしょうか。
加えて、平面的に広がる住宅街は、通勤時間を長いものにしてしまいます(家は駅から遠くなり、また、電車による移動時間も長くなります)。これらは、余暇の時間・家族の時間の減少に繋がっていきます。
東京は高層化さえできれば、広く、駅から近く、また職場にも近いゆとりのある住環境を提供できるポテンシャルを持っているはずです。
高層マンションに反対している人は、狭い家とか、駅から長い時間歩くとか、また長い時間電車に乗ってるのが好きか、ただゴネ得を狙ってるとしか思えません。
高層ビルは景観を壊すとか言ってる人は、公園も庭もない家が延々と続く景観が好きという奇特な方なのでしょう。
シンガポールなんかは、東京より多い人口密度(6283人/km2)でありながら、緑が多くて「ガーデンシティ」なんて言われています。
母親がアンテナ工事を業者に見積もってもらったら8万したというので、私にパス来た。
という訳でアンテナを自力設置してみた。首都圏在住、総計予算二万程度で地デジカとBS化完了。
以下参考までにメモ。
かなりアバウトなので、自力でも出来るんだな~程度で。
電波の中継地と、中継地がカバーする範囲を調べるには以下のサイトでチェック。
おおよそ関東首都圏だと、区内が強電界、~60km以内が中電界、60km~弱電界と言われる模様。
字の通り、簡単に言えば遠くなるほど映りづらくなるという事。
区内だから大丈夫!とっても遠いから無理・・・と決め付ける前に、本当に視聴できるか確認する方法が有。
電磁波測定器を使うとそれを買うだけで万を超えるので、
簡単タダで調べるには、総務省の無料アンテナ貸し出しキットを借りればおk
アンテナ4種類の内1種類を選んでファックス送信か申込書を送るかして申し込み、
1週間無料レンタル(B-casカード及びチューナー、配線コード送られてくるのでテレビだけあればおk)
ただし無料で借りられる代わりに、添付の地デジアンケートに必ず答える必要有。
アンケート内容は「アンテナを室内・野外どこ設置して映ったか」「地デジアンテナを買いたいと思うか」という10項目程度で
同ホームページの【地デジ専用アンテナ受信マップ】http://digisuppo.jp/index.php/antmap/のマッピングに反映されます。
アンテナをテレビと接続し、アンテナを一階二階ベランダ等に設置テストしてテレビが映ればおK
その際必ず受信強度の数値をメモっておく事!
周りは一戸建ての居住区で、電波障害になるような建物(工場、ビルは無し)
中電界と思っていたのに強電界用の貸し出しキットでどこの局も受信強度85(100中)を出し
出来なかった方は総務省に相談、もしくは月額払ってケーブルテレビで地デジを見る手有。これはアンテナいりません。
以下視聴出来たことを前提で次へ。
どういった形にしろ映った方は、強電界・中電界・弱電界の内、自宅の該当エリア用のアンテナを電気屋orホームセンター等で買うことに。
60以上安定して出ていれば強電界用、60前後でノイズがたまに走るなら中電界用、それ以下ならば強電界用をチョイス。
簡単に言うと、一般的にイメージする細い線を沢山くっつけたようなアンテナ、
最近増えてきた所謂長方形平面状のアンテナ、最後は総務省無料貸し出しで届くような小さい形状のアンテナです。
テレビは地デジ対応である事を前提で。そうでない人はチューナーを別途購入するなり対応テレビ買うなりで。
アンテナからテレビまでどうやって繋ぐか図にすると分かりやすい。
以下簡易例数パターン。
※ブースターをかませる必要も有
中強電界ならば、一々屋根に登って串みたいな形の八木アンテナをポールに立ててワイヤーで固定して・・・という方法よりも
アンテナ本体としては串型のアンテナの方がベランダ設置型より1000円ほど安いが、設置金具等トータルや屋根に登るリスク考えたら前者をワシは選んだ。
アンテナ本体及びアンテナ取付金具は近くの電気屋・ホームセンターという手も有だが、実はヤフオクで買う方が送料入れても安い。これ豆な。
取付金具なんて市販を3、4千円するのにヤフオクだったら100円~でいくつも出てるってばよ。
とはいえ市販価格の目安としてアンテナが3000円~、設置金具が2000円~、後はケーブル線買って繋げればおK
複数のテレビに付ける場合はアンテナとテレビの間に分配器200円~をいれればおK
ケーブル線入れて総計1万前後でいける筈
最後に全部繋げて適当に東京タワーの方角へアンテナ向けるとテレビが映るので、受信強度強い方向に固定してオワタ\(^o^)/
BSを入れると通常は以下のように混合器(4000円~)が必要
更に配線が多い為ブースター(4000円~)も必要
二つも買うとタケーよと思ったので、混合器とブースター両方内蔵のUDA-200Aを5000円弱でアマゾンぽちる。
地デジアンテナ取付金具はヤフオクで200円前後、BSアンテナ&BSアンテナ取付金具はセットで5000円弱を。
分配器は3台全てのテレビでBSを見れるようにする為、屋外用全端子通電型(4000円相当)をチョイス。
分波器は900円前後で購入。計2万5千円未満。
http://anond.hatelabo.jp/20101217194315
http://anond.hatelabo.jp/20101217210700
http://anond.hatelabo.jp/20101217214157
とりあえずアドバイスどおり書いてみる。
性格は、おおらかで大雑把なほうがいい。
子供は別にいらない。
欲するなら作る。
実家との関係は薄い。
数年に一度顔を見に行く程度。
お互いの趣味は原則尊重。
ただし、深夜帰宅の際は事前に告げること。
こんな感じ?
ちきりん氏曰く、
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091016
ちきりんさん、今までよっぽど恵まれた大家ばかりだったんだろうなぁ…。
私は関東に住んでいるけど、大家や不動産屋ってキチガイばかりだよ、ホント。
資本主義、自由主義経済の現世に生きているんじゃなくて、平安時代の荘園領主かなんかの脳味噌しか持ち合わせていない。
「オレたちが家を貸してやっているんだ。お前らみたいな下々のようなカスは膝まづいてありがたがれ」
みたいなヤツラばっかり。
しかも、ヤツラの頭の中には「減価償却」とか「維持費」とかいう概念は無いらしく、敷金や月々の家賃はあくまでも「支払われて当然のもの」として
物件自体の維持修繕に使うという発想が無い。
だから引っ越して出て行こうとする人間から追い剥ぎをして1円でも多くむしり取って「現状復帰」しようとする。
いつぞやは「壁紙張り替える」とかぬかして敷金20万円総取りの上に追加で「現状復帰費用」みたいな名目で10万円ぐらい追加で取ろうとしやがった。
さすがにそれは無いだろうってことで友人の内装業者に見積もり頼んでみたら5万円もかからねぇでやんの。
その後、大家と直談判して「なんとかなりませんかね?」って友人の見積もり出したら全部で10万円になった。
(友人の見積もりはちょっとヌケていたらしく、10万円は大体妥当な工賃+材料費だったらしい。)
じゃあ、最初に言ってた「30万円」って何?って問い詰めたら言葉に詰まりまくって、ほんの少々だけ溜飲が下がった。
大体さ、「礼金」って何さ?
コッチはお前さんの物件を「借りてやっている」んだぜ。
他にも、「敷金と火災保険の解約金は退去時に必ず全額返金します」って入居時に言っていた不動産屋もいたけど、退去時になんだかんだと因縁つけてきて総取りしようとしてきた。
今度は入居時の契約書と覚書を持って「全額返して下さい」って言ったら「裁判でも何でもして下さい!」って開き直りやがった。
もうね、不動産業界ってこんなヤクザみたいなヤツラばっかりなのね。
去年田舎で小さいながらも持ち家一戸建てを買ったけど、自分の家が持てたという以上に
「もう二度とあのクソみたいな賃貸不動産業界に関わらなくていいんだ」
という事が大きかった。
そもそも、ちきりんって何か人気あるみたいだけど、言っている事が結構頭飛んでいる事がおおくね?
そう思うのは私だけ?
普通その時間には母親が家にいるもんだが、最近の不景気で働きに出ていることが多い。
そんな時私のような悪魔が何も知らない少年のからだに牙をむくことになる・・・。
今日のかわいそうな獲物は、郊外にある一戸建て住宅に住むA君、小学校4年生。
この時間はちょうどプールから帰ってきて熟睡しているころであろう。
母親はここから車で10分ほどのスーパーにお仕事。 5時ごろまで帰ってこない。
今からだと3時間は楽しめるぞ・・・。
昼下がりの住宅街は行き交う車も人もない。
かげろうがゆらゆらと揺らめき、あぶらぜみの声だけが暑苦しく響いている。
私は回りに人の目がないのを確認して私はすーっと家の敷地に滑り込んだ。
少年の部屋は玄関から裏に回ったところに有り、表通りから見られることはない。
私は彼の部屋の窓にはりつきなかを確認した。 レースのカーテン越しに彼がベットの上に
寝転んでいるのが見える。 寝入っているようだ。
私は窓に手をかけた。 動く。やはり鍵をかけていないようだ。
おもわずにやり、と笑みが浮かぶ。
開けた窓からクーラーの良く冷えた空気が流れ出てくる。 汗ばんだからだに心地よい。
わたしは音もなく少年の聖域に忍び込んだ。 後ろ手に窓を閉める。
さらさらしたねこっけは眉にかかり、ランニングシャツから伸びた細いうでは夏蒲団を抱いている。
はだけたシャツからかわいいおへそがのぞきしどけなく開いた足は誘っているかのようだ。
さて、じっくり楽しむためにはまずおとなしくしてもらわなければならない。
わたしは持ってきたボストンバッグの中からガムテープとおおきめのいちじく浣腸、アナル栓
を取り出した。
そこからはこれまでの静けさを突き破るように手際よくわたしの体は動いた。
まず少年の口をふさぐ。 抵抗される前に両腕を後ろで縛る。
うつ伏せにさせてひざ立ちにする。こうすると下半身を自由にいじれるからだ。
少年はうめくがかまわず浣腸をアナルに突き刺す。 びくんと少年のからだがけいれんする。
三回に分けて浣腸液を残らず少年の汚れの知らない菊門に注ぎ込む。 間髪入れずにアナル栓をつめる。
必死に逃れようとするが両腕を縛られ首根っこを大人のひざで押え込まれては動くことができない。
3分経った。 便意が起こってくるころだ。抵抗が激しくなる。
「おとなしくしないとうんこさせてあげないよ。」
耳元でささやく。 信じられない物を見るような目でわたしを見るA君。いい表情だ。
5分経った。 少年の顔にあぶらあせが浮かび始める。身悶えしている様子を見ているだけで興奮する。
7分経った。 もう限界かな?
「うんこしたい?」
激しくうなずくA君。
「じゃあお兄さんの言うことなんでもきくかい?」
質問の意味が分からないといった顔をする。 わからなくてもいいさ。
わかるまでそのままでいてもらうだけだからね。
10分経った。 同じ質問をもう一度する。
「なんでも言うことをききますといってごらん」
そっか、テープをはがしてやらなきゃね。
「おねがい・・・ト・・イレに・・・」
かわいそうに本当に苦しそうだ。 でも言うべき事はちゃんといわなきゃ。
「何・・・でも・・言う・こと・きくか・・・ら」
いい子だ。 わたしはボストンバッグから鎖つきの首輪を出して少年の首につけた。
「じゃ トイレにいこうか。」
わたしは首輪を引っ張って彼を立たせた。 足がぶるぶる震えている。
立たせてみるとますますきれいなからだをしている。 全身小麦色に日焼けしているが
海パンのところだけきれいに焼け残っている。 股間の物は当然皮をかぶってちじんでいる。
鑑賞している間に本当に限界が近づいてしまったようだ。 へたり込んでしまう。
とりあえずトイレに連れて行き便座に座らせる。「うんこしたい?」
「う・・・ん」
「うんだぁ?」
「はいっ・・」
わたしは自分のペニスを引っ張り出してくわえるように命令した。 困っていたが、「くわえないとずっとこのままだよ。」
少年は観念したようにわたしのいきりたったものをくわえた。 頭をもって前後に動かす。
最高だ。 涙目で上目遣いにわたしを見る表情がますますわたしを興奮させる。
しばらくして一気に彼の腸内にあったものが噴出する。
わたしも可憐な口の中に一気に放出した。 逃れようにも排泄の最中なので逃げられない。
少年の鼻をつまんで無理矢理飲み込ませた。
彼はぐったりしている。 わたしがアナルをふいてもされるがままだ。
さて第二ラウンドといきますか・・・。
シャワー室で彼の体を清めふたたび寝室に連れて行く。
ベッドに仰向けに寝かせ首輪の鎖をベッドの柱に括りつける。
両足もベッドの足に固定し動かないようにした。
そして彼に見えるようにバッグからポリタンクとポンプのついたゴムチューブを取り出す。
さっきたっぷり出しばっかりのアナルにローションをぬっているとき何をされるか
想像がついたようだ。 顔が恐怖でこわばる。
「お利口だね、A君。 あっと大声だすと命もないよ。」
こんなかわいい子を殺すなんて絶対やだが一応いっておかないとね。
排泄行為を見られてしまうとおさない少年は本能的に従順に従ってしまうことは経験的に知っているので
これ以上抵抗するとは思わなかったが、はたして泣きべそがおで黙り込んだ。
わたしはうきうきとチューブの一方をポリタンクに突っ込み挿入口のついたほうを彼のアナルにあてがった。
敏感になったアナルはすこしの刺激で反応するようになっているようだ。
わたしは少し出し入れをして楽しんだ後挿入口をすこしづつアナルの中に埋め込んでいった。
彼は歯を食いしばって耐えている。
「Aくん、ちから入れない方がいいよ。」
というとすこし肩の力を抜いたようだ。 チューブがするすると彼の腸内に吸い込まれていく。
彼の体がびくんびくんとふるえる。 30センチほど入れたところでチューブの真ん中についた
ゴムのポンプを押す。 ポリタンクの中の薬液があがってくる。このなかには飛び切り上等な日本酒と催淫効果
のある麻薬をフランス産のミネラル水で割人肌に暖めた物が入ってある。
大腸というのは液体をよく吸収するので効果は即効性だ。 ちょうど夏だし一度暖めると中々さめなくて
体への負担も少ない。
ゆっくりゆっくり入れていく。 体の奥に液体を注ぎこまれる異様な感覚に身悶えするA君。
わたしはゆっくりと液体を注ぎ込みつつ彼の小さな陽物を口に含んだ。
「あ・・・」
やがてそこが反応し始めた。 400mlほど入れたところでやめる。最初だからね。 無理しない無理しない。
チューブをゆっくり引き出す。 口でのリズムに合わせるようにチューブを引っ張る。
肛門の粘膜とゴムがこすれる感覚、生暖かい口にあそこを包まれる感覚があわさって
彼の性感は徐々に開かれてきたようだ。
息が荒くなってくる。 口での愛撫を少し激しくする。
押さえていた快感が彼をあえがせる。
チュ-ブの挿入口をアナルに出し入れする。出し入れするたびに透明な薬液が少しずつ漏れ出してきた。
アルコールのせいで少年の頬はあかくそまり快感の嵐によってウットリとした表情になってきている。
ぼちぼちいいかな、と思い、チューブを引き抜く。
先ほどとはうってかわってきれいな液体がきれいな菊門から流れ出る。
わたしはもう我慢できなくなっていた。 足を縛ったロープを解き、アナルにローションをたっぷり塗り込む。
もう彼は抵抗しなかった。 正常位のような体勢で両足を上げローションでぬらぬら光るアナルに
わたしの先端をあてがう。
ぐっと押し込むと吸い込まれるように根元まで入り込んだ。
アルコールのせいで痛みが軽減されているせいか痛がらない。 ゆっくりと楽しむようにピストン運動を始める。
わたしが動くたびに少年はか細い声を上げる。 小学校四年生の少年の菊門はあまりにもきつくあまりにも熱かった。
媚薬のせいもあるのだろうが彼のペニスは小さいなりに天をさしてそそり立ったままであった。
わたしはローションの残った手で彼のあそこを責めつつピストン運動を続けた。
「あ・・・あんっ・・はあん・・ぁあっ。」
あえぎごえが艶っぽくなってきた。 わたしは挿入したまま彼におおいかぶさりつつ言った。
「ぎゅって抱いて・・・。」
少年は本能的にわたしの首に手を回した。 わたしも彼の体を抱きしめながら体を起こした。
ちょうど座位のような格好になった。 ペニスがいよいよ深く少年の体を貫き
A君はわたしに強くしがみついた。 少年の肉体は天使のようにわたしの上で舞った。
わたしの肉棒を深くくわえ込んだまま。 わたしは片手で彼のペニスをやさしく責めつつ激しく出し入れを繰り返した。
彼がひときわ高い声を上げたその時わたしも我慢できずかれのなかに精を吐き出した。きゅうくつな少年のアナルにくわえ込まれたペニスは容易
にはおさまらなかった。
わたしはいった直後にもかかわらず続けて抽送を再開した。 薬の効き目は最大期にはいったらしく、体のどこにくちびるを這わせても少年は激し
く反応した。 ベビーパウダーのように無垢なにおいのする体は
どれだけ愛しても愛し切れるものではない。 この子は耳が特に感じやすいようで耳たぶのまわりに舌をはわすと
「あぁっん・・・や・・」
とかわいい声を出す。 柔らかくなったアナルは生き物のようにペニスに絡み付き上気したかおと潤んだひとみは
たとえようのない美しさだった。 わたしは萎えることも知らず3回、4回、と彼の中に放出した。
スペルマでますます滑りが良くなり少年はその年齢にもかかわらず快感の中でおぼれている。
しかし至福の時間は長くは続かない。 わたしは冷静に時間を計算した。
わたしは彼を四つんばいにさせるとバックから激しく突いた。
飛び散るスペルマと部屋に響く少年のあえぎごえ。彼の小さなペニスははちきれんばかりに勃起していた。
ぱんっ、ぱんっ、という太股とお尻がぶつかる音と、ぬちゃ、ぬちゃ、という湿っぽい音がいやらしさを増す。
わたしは少年のペニスをしごきつつピストン運動のスピードを速めた。
そして最後の一滴まで絞り出すように少年の体内に放出した。 そのしゅんかんA君は全身を震わせたかと思うと
体を痙攣させながら放尿した。
恍惚とした表情でベッドに横たわるA君を残して、わたしは再び日常の人となった。
そしてまた新しい獲物を探しにわたしは街をさまよう。
小市民の顔をして。
午睡 (theother side)
作:こどもっち
夏休みって大好き。 学校にいるより自由だし、うるさいママも夕方までいない。
友達とプールで泳いで帰ってきてお昼食べて、お昼寝しちゃうと夕方なのがちょっと残念だけどね。
今日もすんごいお天気ですんごいあつかったからつかれちゃった。
もうそろそろ部屋も冷えたかな?
ぁ、いいかんじ。 じゃ、ねーよっと。
ぼくはあっという間に寝にはいっちゃった。
あれ?
夢かな? 誰かへやにいる?
夢だねきっと。
あっ なに?なにするの?
あっ やだ、なに?
びっくりしてる間にお口に何かはられちゃったよ。 手も動かない。
だれなの? やめてよう。
お尻に何かはいってくる。 いやだ気持ち悪い。
出そうとしてるのに出ないよ。 何をしたの?
首が痛いよ。
ぼくを襲った人は僕のお尻に何か入れたまま動かなくなっちゃった。
だれなのかみようとしてもこの人がぼくの首を押さえてて動けない。あぁ おなかが痛い。 おトイレにいきたい・・。
はなしてよ。 いやだよ。
ほんとうにおなかが痛くなってきた。 するとこの人が僕の耳元で
「なんでも言うこときくかい?」
どうして?
ぼくが困っていてもむこうはにやにや笑っているだけ。
くるしいよ。 もうがまんできないというときにこの人が僕の口を
ふさいでいるものをはがした。
ぼくはうんこしたいばかりに言った。
「なん・・・でも・・・いうこと・・きくから・・。」
するとこの人は嬉しそうな顔をして僕に犬につけるような首輪をつけた。
いやだったけどおトイレにいけるなら何でもがまんする。
ぼくは立たされた。 けどなかなかトイレに連れていってくれない。
ぼくのことをじろじろ見ている。 あっ、はやく、もうだめだよ。
おもわず座り込んでしまった。
するとようやくこの人は僕の首輪を引っ張ってトイレに連れていってくれた。
便座に座っても何かお尻の穴に入っていてうんこがでない。「うんこしたい?」
ってきくからうんってこたえたらすごい恐い顔をされたので恐くなってはいっ、ていった。
そうしたらこの人が僕におちんちんをなめろって言うんだ。 気持ち悪かった。
でもそれでうんこさせてもらえるなら、と目を閉じて口を開けた。 そうすると
ぼくの頭をもって無理矢理くわえさせた。 はきそうだったけどその時やっとお尻をふさいでいたものを
とってくれた。 そのとたん自分のお尻が自分のものでないみたいにいっぱいうんこを出したんだ。
そのときこの人がおちんちんから何かぼくの口に出した。 おえってなりそうなとき鼻をつままれて思わず
ごっくんて飲んじゃった。 すごい変な味だった。
いっぱいうんこを出して力の抜けたぼくのお尻をふいた後、シャワーに連れて行かれ、 体のすみずみまで洗われた。
ぼくは何も考えることができずされるがままだった。
だって足に力が入らなかったんだもん。
またぼくの部屋に戻ってベッドに寝かされた。 まだ何かされるの?もうやだよう。
気がつくと僕の体は動けないようにベッドに縛られていた。
この人は自分の持ってきた袋から何か透明の入れ物とゴムのながーいひもを出してきた。
何をするんだろうと思っていると、お尻に何か塗り始めた。
またお尻に何かされるのかな。 いやだ。たすけて・・・。
あっ 何かはいってくるよ。こわいっ・・
ぼくが力を入れていると、体の力を抜くようにいわれた。 思わずそうしちゃうとまたお尻の奥深くに
どんどん突っ込まれてしまった。 そのときおなかの中に何か入ってくるのを感じた。
この人がゴムひもの真ん中にある風船を押すたびにぼくの穴かの中に暖かい何かが入ってくる。
いきなりぼくのおちんちんをしゃぶりだした。 僕のおちんちんがぴんぴんになる。
どうして? なんで?でもそんなことよりなんか変なかんじがするの。
お尻に暖かいお湯が入ってくるたびになんか体が熱くなってくる。
気持ち悪かったお尻からゴムが引っ張られるたびからだが震えちゃう。
お尻からすぽんっ、ゴムひもが出ていった。 いれられたお湯がながれてる・・。
またお尻にぬるぬるするのを塗られてる。
ぼくはもうどうなってもいいような気持ちになっていた。
両足が抱え上げられた。 おちんちんがお尻の穴にあたってる。まさか入れるの?
やだっ!
と思った瞬間おちんちんが僕のお尻の中に入っていった。
いやなのに僕のおちんちんは硬くなったままだった。
おちんちんがお尻の中で動くたびに声が出ちゃう。
ぼくは抱き起こされて、おちんちんをお尻に入れたままこの人とむかいあった。
お尻を一段と突かれていきがとまりそうだ。 でもこの人がぼくの体を触ったり
なめたりするたびにぼくはぴくぴくふるえて いっぱい声が出ちゃうんだ。
ぼくは思わずこの人にしがみついていた。 しばらくするとお尻に暖かいかんじが広がった。
なんだろうと思うと、この人も方で息をしてる。 終わったの?と思ったらまたすぐに僕は声を出さなければならなかった。
おちんちんがまた僕のお尻の中で大きくなっていくのがわかる。
ぬるぬるする手がぼくのおちんちんをさわる。 いやらしい舌が
ぼくのからだの上を這いまわる。 ぼくはそのたびに声を上げた。
何回かぼくの中に暖かいものを出したこの人は急にぼくを四つんばいにさせた。
これまでとはぜんぜん違う勢いで突かれる。
ぼくはもう変になりそうだった。
ひときわ激しく突かれ、もうだめっていうとき、おしりのなかにまた
暖かいものを入れられ、ぼくもおもらししちゃった。
つぎにぼくが気がついたのはママが帰ってきた時だった。
作者あとがき。
うーん
失敗かな・・・・・。
やはりわたしは責めての立場で書くのが向いているのかも・・・。
一応血が繋がってる年上の男だったけど、兄とは呼びたくない。
親や姉が以前なんとかしようとしたけど、そのたびに狂ったように泣いて叫んで暴れた。
無理矢理外に出そうとしたけど、散髪と面接用の服のために持たせたお金は漫画だかゲームだかに化けたし、親同伴のバイトの面接なんて通るわけがない。
諭されても、宥められても、殴られてもダメ。
父は厳しい顔をしていることが増え、全く笑わなくなった。
アレ自体もそうだけど、アレをどうにかできないウチの親のことも相手方に相当印象が悪かったっぽい。
姉はそのあと暫らくして家を出て、一度も帰ってきてない。
私も卒業したら家を出ると親に言って、思っていることをそのまま伝えた。
「自分たちだけ引っ越す。あいつは家が好きみたいだからくれてやる」
それからは早かったよ。
一人暮らしじゃなく、両親と暮らす家探し。
引越し先の家のことを私と母で段取りしている間に、父は今の家をアイツ名義にしたり、光熱費の自動引き落とし先をアイツの通帳に変えたり、その他諸々の手続き。
卒業して数日経った日、最低限の家具と食器を宅急便で送ったあと、自分達も移動。
多分追いかけてこられないようにするためだろうけど、転居先は海外で、今の家は仮住まいってことになってるらしい。
なんか夜逃げっていうか、敗走するみたいな形なのが腹立たしかったけど、そこは我慢。
その後、姉に連絡。
結婚の話が出る前にこうしてやれなくてすまなかったと謝った父を許したっぽい。
一戸建てだった前よりずっと狭いマンション暮らしだけど、家の中の雰囲気が天と地ほど違う。
アイツがどうなったかは知らない。
外見も可愛らしく嫌味のないサバサバした性格の友達がイギリス留学から帰ってすぐ結婚した。
相手はこれまた優しそうな歯科医師で、実家も代々医師の家系。もう新居(都心一戸建て)で開業してるらしい。
彼女の明るい性格を見ていると家庭がとてもしっかりしているのが分かる。
当たり前の事だし、頭では分かってるし納得したつもりになってるけど
この年になると張り手をかまされるくらいの勢いで思い知らされる。
私だってニコニコ笑って、朗らかで苦労知らずでいたかったよ。絶対その方が性格いいもん。
食べてく苦労で自分をすり減らしたくなかった。
私の家族も誰も悪くない。もちろん彼女に悪いところは全然ないし、大好きな友人だ。
だからこそ苦しい。
私だって毎日がんばってるんだよ。
でもこんなこと言ってごめんね。おめでとう。
ほぼ愚痴。垂れ流してみる。
人生最大の買い物は住宅だと思ってたけど、本当に一番高い買い物は「家族」だったということに気づいた。奥さんと子ども。食費、生活費、光熱費、その他もろもろ・・・結婚して10年でいったいどれだけの金をつぎ込んだことになるだろうか。数千万? 定年まで・・・いや死ぬまでに家族に費やすお金っていったいどれだけになるんだろう。
住宅だって、土地付き一戸建てを勢いで買ってしまったけど、独り身だったらこんな大きな物件はいらなかった。賃貸ワンルームでもいいくらい。車だって何台もいらないし、レジャーや旅行の費用だって少なくすんだ。ひとりだから飲みとかで遊びに出ることも多くなったかもしれないけど、それでも日々の生活費に比べたら微々たるものだ。子どもに費やすお金もバカにならない。義務教育とかいったってけっこうお金がかかる。もし将来、大学とか私立の高校に行きたいなんて言い出したらまたお金がいる。っていうか、いまの収支の状況ではそのお金を捻出できないことは確実だ。
何かを買うときでも、自分ひとりの好みでは買えない。特に子どもが生まれてからは子ども優先の生活になった。パソコンやテレビだって欲しい欲しいといいつつ何年も我慢している。お金がたまらないから、将来的に買えるときが来るとも思えない。家族を得ることで失ったのは「お金」だが、それ以上に「自由」というものを失っているような気がする。
もちろん、家族がいることの精神的なメリットは多大にある。あるにはあるが、逆に家族がいることに対するプレッシャーも大きい。会社が潰れたらどうしよう、仕事がしんどくてもやめられない、そもそもお金なんてどうやって稼げばいいかわからない。そんな自分に家族全ての生活が、人生がかかっている。望む教育、望む生活、望む遊び、それを子どもに与えてあげられないことに対する後ろめたさ。妻に楽をさせてあげられない心苦しさ。そして自分が自由に生きられない息苦しさ。家族さえ構成していなければ、それらの皆の苦悩など存在しなかったのではないか。そんな気さえする。
でも、家族がいなかったら自分はひょっとしたら、ある程度お金をためて会社をやめて引きこもってゲームばかりしている人間になっていたかもしれない。そのくらい、仕事に対して思い入れがない。人生に対してヤル気がない。欲しいものといっても娯楽や遊びのものでしかない。生産的なことはなにひとつやろうという気がおきない。つくづくダメ人間だ。
けっきょく、「家族のいない自由」とは持っていないものへの幻想で、もし仮に家族を失ったらそれがきっと今望んでいる「自由」とやらの何倍も、何十倍も大切で必要なものだったと気づくのだろう。家族があるからこそ、かろうじて社会的な存在としての自分を保っていられるのかもしれない。家族がいなければお金がたまるどころか、人間としてまともに生きていくことさえできていないかもしれない。自分はそれほどの腑抜けなのではないかという気もする。
でも案外だらだら仕事続けて、友達も少ないので適当に小銭がたまって、悠々自適な生活をしてたんじゃないか、という気もする。現実ではないことは想像するしかない。都合のよい想像と、最悪の想像の間を行ったり来たりしている。
とにかく・・・お金がない。それが不安であり、不満だ。老後の貯金などまったくできていない。子どもの貯金もせいぜい公立の高校に行かせてあげるくらいしか計画できていない。この子たちが大きくなるまで、高校の授業料無償化が続いていれば少しは余裕もできるかもしれないが、それでもしかし私立大学とか無理。急な事故や病気でお金がかかったら、それだけで家計が破綻する。そうでなくても老後は確実に飢え死ぬ。仕事がなくなればローンが払えなくなって家を売り払わなければならない。行き場もなくした家族はどこで生きていけばいいんだろう。そんな綱渡りな今日この頃。プレッシャーで押しつぶされそうだ。みんな、こういう重圧をどう処理してるんだろうか。それともみんなはもっときちんと稼いで貯蓄とかしてるんだろうか・・・。
そしてけっきょく、家族さえいなければこんな重圧はなかったのに、なんて都合のいいことを考えてしまう。家族がいないと生きていけないくせに。われながら最低だなぁ。
20代、資産5億貯まった。結婚して都内に庭付き一戸建て家立てた。子供はまだ。でも作る予定。
お金がお金を呼ぶ状態で,欲しいものは手に入れたのでこれから人のためになることをやっていこうと思う。
奥さんは色白でおっぱい大きくてスタイルよくてやさしくて大学に会ったときからずっと付き合って結婚した。本当に幸せ。
でも一時期、真剣に死のうか考えていたし、お先真っ暗のどん底にうちのめされたけど,こうして生きてて本当に良かったなあと思うんだな。
テレビでだれかが人生は±0といってた。悪いことがあればいいことがある。いいことがあれば悪いことがある。
死ぬほど悩んだ人間は、それを取り戻せるくらい素晴らしい時期が人生には待ってるよ。今どんな人も頑張って前向きに生きてほしいね。
恐れず,
明るく、
楽しく。
仕事がとても充実している。良い上司と良い部下に恵まれ、待遇も申し分ない。
会社は自由な雰囲気で、誰もが最高の成果をあげるために切磋琢磨しながら、けれど笑いが絶えない。
この仕事は自分にあっていると思う。残業があっても苦ではないし、なにより、無駄な仕事をしている気がしない。
世間でいう「パワハラ」というものがよくわからない。上司は部下を信頼し、部下が上司を尊敬しながら指導しているようなうちの会社では、そういうことが起きようがない。
互いに尊敬し合い信頼しあうことに心地良さを感じているのに、それを壊す意味がないし、壊したら仕事がはかどらない。なにより、壊してしまった時の方がストレスが貯まる。
先日、20代最期の大きな買い物として、一戸建ての家と車をローンで買った。妻と子どもたちはよろこんでいるようだ。二人の子どもたちには、それぞれに部屋を用意したが、ふたりとも、居間のテーブルで、私達夫婦と時間を過ごすのが心地よいようだ。
両親は定年を迎え、今は気ままに好きな外国旅行を楽しんでいる。わたしは、帰って来るたびに孫たちに珍しいおみやげと、それ以上にワクワクする旅の話をする両親の、キラキラした目が今後も変わらないものであってくれれば良いと思っている。もし病気になった時のため、保険に加入し、両親にはないしょで積立をしている。
そのローンや、家族を養うために、仕事をやめることはできないが、なによりも、今の充実した日々に非常に満足しているので、ずっと仕事は続けていきたいと思う。
週末は、家族との時間が増える喜びを感じるとともに、月曜日を待ち遠しい、とも感じる。
ところで最近、ある会社の役員から、「うちに来てもらえないだろうか」と、転職の誘いを受けた。
それで迷っている。
もともとその役員とは知り合いだった。勉強会で、声をかけられ、食事をし、それから定期的に連絡を取り合っていた。
彼はエネルギッシュな人で、同時に人を活かす達人だった。彼の話を聞くと、体の底から力が湧いてきた。
しかし、お互いの仕事のことを話しあう、いわば同等の関係で、これまではまったく転職の話などなかった。
それが、先日、わたしにとっては急な話として、誘いがあったのだ。
給料は多く出せない、と言われた。知っていた。彼の仕事の内容は、2年間の間十分話を聞かされてきたからだ。
彼ほどの才能の持ち主が十分に利益の出る仕事を創れていないことは意外なことなのだが、しかしその仕事の内容を聞けば納得が行く。
かれは、全く新しい産業を作ろうとしていた。それは、これからの知識社会では、知識労働者にとって不可欠なものになると確信できる。
そして、なにより、そこで働くことで、多くの優れた知識労働者たちと、密接な関係を築ける。そういう仕事なのだ。
だから、彼は言う。「最高の環境を用意する。君の人生を最高に輝かせる内容の仕事なんだ。どうか、手助けしてくれないか」と。
会社のことは何でも知っている。そして、会社の環境を作った一人であるという自負もある。
完成-それが、すこしわたしの心を曇らせる。
新しい仕事を見つけなければならない。しかし、それが社内にあるのだろうか?わたしの強みを発揮できる仕事が、まだ社内にあるのだろうか?
そして、2年間の間に、話に聞いた彼の仕事に、「開拓者」としての仕事に非常にひきつけられている。
7年前、何も持たなかった時とは違い、いまは家族がいる。
しかし、それでも、彼の言葉に心が揺れる。
所属コミュニティのレベルが高ければFランでもアメリカのシンクタンクを出て国会議員になれるし、私大卒でもコネで上級公務員や大企業社長になれる。
所属コミュニティのレベルが低ければ東大や京大一橋あたりを出てもブラック大手・中小零細に就職するかフリーター化あるいはニート化してクズになる。
たとえば、都会生まれか地方生まれか。両親健在か片親か。親の勤務先は有名企業か中小零細企業か。
だいたい上記のような問いかけをすれば育ちがわかる。
生育環境の悪い人が高学歴高収入になっても劣悪な生育環境で身についた癖や習慣や身の振る舞いは、すぐには矯正されない。
劣悪な生育環境にいた人がレベルの高い所属コミュニティに身を置けば全体の和を乱すので排除の力学が働く。
レベルの高い所属コミュニティは出自のよい毛並みの揃った人間しか要求しない。
個人の努力は万能だという考えは、実は社会構造の身も蓋もない現実から目を逸らすために作られたファンタジーに過ぎない。
人に興味を持ったら、調べよう。
出身高校はどこか?国立か公立か私立か?偏差値はどれくらいか?
出身大学はどこか?国立大学かどうか?センター試験の点数は何点か?大学時代に主に何をして過ごしていたか?
外向的な性格か内向的な性格か?喫煙者か非喫煙者か?飲酒の習慣があるか?ギャンブルに手を染めていないか?ストレスの発散法を確立しているか?
勤務先はどこか?父親の勤務先はどこか?母親の勤務先はどこか?両親の推定年収はどれくらいか?世帯収入はどれくらいか?
家はマンションか一戸建てか?賃貸か持ち家か?家族構成はどうなっているか?家族に低学歴者や前科者はいないか?先祖代々日本人か?
本人も三親等内の血縁者の中に含まれる人間も新興宗教にのめりこんでいないか?左翼思想にかぶれていないか?どのような政治思想を持っているか?
近所に住んでいる住民はどんな職業に就いている人が多いか?近所に住んでいる住民の平均年収はどれくらいか?大卒者が過半数を占めるか?
Yahoo!ブログ検索で地域情報を検索してたりするのだが、このワードサラダバカが鬱陶しくて仕方がない。こういう手合いに宣伝を依頼してるのはどういう神経なんだろうか?
こいつらは一見ノーマルなブログの体裁ながらコピペしたようなワードサラダエントリーを織り交ぜている。
少し検索しただけで以下のものが見つかった。
http://henteko.blog13.fc2.com/
http://kimagure2007.blog108.fc2.com/
http://hun0501.blog58.fc2.com/
http://konnrokoganemochi.blog100.fc2.com/
http://okodukaidehappy.blog88.fc2.com/
http://decencia.blog63.fc2.com/
http://cucucci.blog33.fc2.com/
http://mk2mkkh.blog91.fc2.com/
http://yfhatiyomunobo.blog68.fc2.com/
http://sionn15.blog106.fc2.com/
http://necocotry.blog43.fc2.com/
http://sugarplanet.blog56.fc2.com/
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