はてなキーワード: 借入金とは
社会保険庁本庁の幹部用公用車、出張費、事務所備品など(180億円)
社会保険庁公用車247台(4億円) 職員の外国出張費(1億6500万円)
千葉の社会保険大学校内にあるゴルフ練習場の建設・維持費(1200万円)
東京の社会保険業務センター内のテニスコート建設費(422万円)
全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機(921台,1億5030万円)
年金資金運用基金へグリーンピア建設や住宅融資資金の名目で出資金(1兆800億円)
職員の事務費充当(5300億円)
職員の健康診断費(3億7000万円)
勤労者福祉施設維持費(100億円)
社会保険庁が新築した職員宿舎(10億円) ※家賃は東京都心3DKで2万円
年金関連施設の職員向け宿舎(28億800万円)※家賃は東京新宿区3LDKで月6万956円
社保庁職員宿舎の整備・維持費(42億円)
保養基地運営法人への支出(2兆円、総額5兆6000億円の使途判明)
年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金(各4000万円)
大規模年金保養基地(グリーンピア)の職員向け宿舎建設費(15億2600万円)
年金資金運用基金(旧・年金福祉事業団)の職員向け宿舎建設費(2億6500万円)
※年金流用の累計は6兆7878億円。
このたびの東日本大震災で、東北から関東の一部まで大被害を受けましたが、我が社も陸前高田の坂井宏所長御夫妻とそのご子息および、各店の所長の御家族五人、YCスタッフ一〇人がお亡くなりになりました。深く哀悼の意をささげます。また、YC店舗は全壊六戸、半壊・一部損壊一七戸という被害を受けました。
今回の震災の被害対策については、政府の対応は誠に非能率で憤慨するところ大でありますが、グループ本社及び傘下各本社は、宮本副社長販売担当のもと、労力的にも、資金的にも迅速に対応し、その報告を聞いていささか心を癒されました。今後とも被災地YCの復興に全力をあげるつもりであります。また政府の被災地全体にわたる救済、復興の不手際については、紙面で厳しく批判し、督促してまいります。
さて、震災後の五月二十六日に、読売新聞が週刊新潮の無責任なデマについて提訴した名誉毀損訴訟に対して賠償金の支払いを命ずる判決が出て、全面勝訴しました。
この新潮報道では、二〇〇九年六月十一日号で、「新聞業界最大のタブー"押し紙を斬る"」というタイトルで、「読売18%、朝日34%、毎日57%が配られずに捨てられていた」と断定しております。判決では「読売新聞においては"押し紙"が存在すると推察することもできない」として、新潮報道が全面否定されました。
新聞が二割、三割、五割以上もの紙を配らずに捨てるというような不合理な無駄をしていれば、用紙代、印刷代、輸送費及び人件費の消耗で直ちに倒産しているでしょう。
過去十年間の読売新聞の決算報告をもとに数字を申し上げれば、この十年不況で日本経済が停滞し、また新聞外のメディア、特に電子メディアの普及等もあり、販売部数が減少したことは事実であります。
しかし、二〇〇二年三月期と、二〇一一年三月期の十年間の読売新聞の収支を申し上げると、販売収入は二六四九億円から96.61%の二五六〇億円に減少、その落ち込み幅は3.39%に過ぎません。その間のABC部数は一〇一五・二万部から98.74%の一〇〇二・四万部に減少、落ち込み幅は十年不況の中で僅か1.26%であります。
それに対し、景気を最も敏感に反映する広告収入は、一五〇六・九億円から53.16%の八〇一・二億円に減少、落ち込み幅は46.84%にも達します。
それにもかかわらず、黒字経営を続けているのは資材、人件費の節減や、製造工程の近代化、合理化による節減と保有株の配当収入、不動産賃貸収入の安定もありますが、最大の原因は販売収入の減少が極めて僅かだったからであります。
週刊新潮の言うように、印刷した新聞の18%も捨てていれば、このような安定した販売収入はあり得ません。
大きく言って、読売新聞の収入構造は、販売6、広告2、不動産賃貸収入、配当収入、巨人軍等の事業収入2の割合です。そのうち二割を占める広告収入が十年不況で半減したのに、堂々たる黒字経営を続けていられるのは、ここにおられるYC所長の皆さまの日常の努力による販売収入の安定でありまして、皆さまの献身的な愛社精神と堅実な経営努力に心から感謝申し上げます。
ちなみに、最近倒産の多発している米国の新聞の広告収入依存度は、七割から八割であり、これは宅配制度の不備によるものです。
さて、原発問題と今後の日本と世界経済の問題について若干言及致します。
現在稼働中の原発もいずれ点検による稼働中止になり、このままでは来年には、日本の全原発が稼働停止になります。もし、日本の電力の29%をまかなってきた原発が動かなくなれば、日本の産業生産は縮小し、かなりの企業が倒産し、失業者が増大し、税収は減り、国家財政は破綻する恐れがあります。
菅首相は、現在9%の再生可能エネルギーを20%とか25%に増大するという夢を語っていますが、彼の言う再生可能エネルギーのうち8%は水力発電です。これを増強しようとすれば、民主党政権の言ってきた「コンクリートから人へ」を逆転させ、ダムを建設しなければなりませんが、それには五年、十年かかるし、また日本にはその適地もなく、コストは巨大になります。
菅首相の言う太陽光、風力発電は、現在全発電量の0.5%くらいで、日本の地理上、適地が少なく、風力発電は海上に巨大な浮体を作って乗せるほかなく、それも巨額な出費をもたらします。
太陽光発電は、理想としては良いのですが、実際に広大なパネルを作ろうとすれば、それも巨費を要し、一朝一夕にできるものではありません。
そうなれば、今問題になっている玄海原発のように、政府が安全を保証する点検済みの原発を再稼働させていく以外には、日本の経済、財政、産業、国民所得を維持する道はありません。
私が枝野官房長官をはじめ、関係政府要人や専門学者達に聞いたところによると、福島第一原発の事故は、地震によるものではなく、大津波によるものだということです。
つまり、地震による揺れで原子炉が破壊されたのではなく、大津波によって原子炉の冷却装置を稼働させる電源と冷却装置をつなぐ配電管が破壊され、冷却装置が止まってしまったこと、また海水を汲み上げるパイプ、そのための発動機の損傷もありました。
海面上一〇メートルの所に作られた第一原発は壊れましたが、一五メートルの高台に作られた女川原発は、津波による被害がなかったので、今すぐにでも稼働できるのです。日本海側、瀬戸内海側の原発は、二〇メートルの津波をかぶる心配はありません。静岡県の浜岡原発も、完全な防潮施設を作れば安全になるでしょう。福島第一では電源を地下に設置してありましたが、浜岡では建屋の屋上に設置してあります。
福島第一の事故で、たくさんの人災的原因が明らかになりました。この経験と知識と高度な日本の技術をもってすれば、耐震性は証明されている日本の原発に対し、さらにどんな津波が来ても、外部電源とつながる炉の冷却装置を損傷しないような防御装置を構築することは可能でしょう。震災後四カ月たっても、こういう措置を稼働中止中の原発に対して取ってこなかった政府は、一体何を考えていたのでしょうか。
ドイツが原発を中止したといっても、ドイツはフランスの原発から電力を輸入しているからできることです。
過剰な原発アレルギーで、日本の電力の三割を止め、節電とか自粛とかを連呼しているのみでは、日本はいずれ産業国家として世界三等国に転落し、貧困や失業に悩まされるのではないでしょうか。
読売新聞社は、この不況の中で、大手町の一等地に三三階の新社屋を建設します。首都直下型地震が来ても安全な耐震性、非常の時の自家発電や、交通途絶対策としての非常食の備蓄等、完壁なビルを無借金で建てます。
私が社長に就任した二年後、借入金はピークで一六四一億円余ありました。社長就任以降今まで五六五四億円設備投資しましたが、現在すでに返済し、数百億円の預金があります。つまり、二十年前に千数百億円借金をしなければ、新規設備投資ができなかったのです。しかし今、大手町に最新の建設技術の全てを取り入れた高層ビルを建てるのに、新たな借金は必要ありません。
現在の我が社の基本的な経営体力は、皆さんの努力による安定した販売力、YCの店力、全従業員の愛社精神が基軸であります。
さらに、読売新聞の主張する税制改革案を含む財政、経済、社会保障、産業政策等が、ポスト菅の内閣によって実現されれば、不況も解消し、広告収入の低落にストップがかかり、増収になり、その成果を皆さんとともに享受できるようになるでしょう。
次に今回の読売グループの人事異動について説明します。すでに新聞等に細かく報道されているので、重点について述べます。
内山前社長は昨年春、令夫人が大きな手術をして以来、術後が思わしくなく、そのショックで本人もいささか精神不安定になり、特に3・11の地震後の社務にはほとんどたずさわらないという状態になり、私宛に、夫人の看護に専念したいとの辞表が提出されました。
内山君は私の永年の忠誠な部下であり、私には万感こもごも至る思いもありましたが、新聞社として緊急非常の事態の中、その辞表を認めました。
老川東京本社社長は定年に達していたので、グループ本社の最高顧問としてグループ全体について指導してもらうこととしました。
私は依然、事実上の最高経営責任者として残りますが、八十五歳という高齢を考え、実務は白石興二郎君に、グループ・東京本社の代表取締役社長を任せることにしました。白石君は、編集局長、論説委員長、メディア戦略局長、社長室長等を歴任、社務の全般に通じており、最適任と思います。また、政策理論家として社外でも評価されている早川準一君にグループ本社の副社長兼副主筆として私を補佐してもらいます。
販売担当の宮本友丘君は東京本社副社長に昇格、私の直轄下で、東西の販売政策を指揮してもらいます。
内山君の病気のこともあるので、八十五歳という最高齢で、事実上の最高経営責任者である私の健康状態について報告しておきます。
今月、慈恵医大病院で、世界的な血管外科の大家として知られる大木隆生先生に、全身の内臓検査をしてもらいました。その検査結果の一部を読みます。
これは大木教授より読売診療所の近藤所長にあてられた報告書です。
「渡辺さんは、息切れなどの症状もなく、極めて健脚です。血液検査については、γ-GTが少々上っている以外、異常はありません。肝機能は極めて正常です。
次に、心電図と脈波検査を行いました。血圧は正常、閉塞性動脈硬化症がなく、脚の血流が良好です。
CT検査の結果、まず脳に関し驚くべきことに脳の萎縮が全く進行しておらず、頭がさえていることが見てとれます。脳動脈瘤、甲状腺、嚢胞や腫瘍もありません。心臓も肥大や大動脈弁石灰化もなく、極めて若々しい状態にあり、六十歳代くらいの若々しさと言えます。肺にはがん、腫瘍も認められません。極めて健康的な肺です。膵臓が唯一の所見のある部位で、萎縮があり、前糖尿病と言えます。腹腔動脈、上腸間膜動脈、および左右の腎動脈に狭窄はありません。
腰椎に高度の変形を認めます。腹部大動脈、腸骨動脈に動脈瘤や狭窄病変などはありません。膀胱に異常はありません。現時点で治療を行う必要はないと思われます。
内臓脂肪が多く、膵臓が萎縮していますので、一層のカロリー制限と定期的な運動を続けられることは膵臓のみならず、高血圧、痛みのある膝関節にとっても良いことです。
最も素晴らしいことは、八十五歳と高齢であるにも関わらず、脳に萎縮が全く見られないことです。人間にとって肝心な脳、心臓、腎臓、肝臓が全て六十歳代と思えるほどの若々しさです。
東京慈恵医科大学外科学教授血管外科 大木隆生 読売診療所 近藤和興先生御侍史」
以上が目下の私の健康状態なので、新社屋の完成する年、つまり米寿までは持ちこたえるでしょう。この世には小生が早く往生することを願っている人も少なくないようですが、その人達は失望されても仕方のないことです。
最後に、ポスト菅の首相が誰になるかを予想することは、巨人の勝敗の予測よりも困難であることを告白してごあいさつと致します。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0805/432158.htm に似た話で、最近戸惑ったことがあるので、相談がてらチラ裏させてもらう。
長年友人付き合いをしている女性がいる。その女性は、大学の頃に一度同棲が破綻して、その後男性の家を転々とする生活をしていた。といってもとっかえひっかえではなくて、住み着けそうな相手を見つけるとその家に転がり込むという感じ。それである男性(A)と知り合って、一年後にまた破綻し、その後別の男性(B)の所で二年くらい住んでいた。
俺が知り合ったのは、その二人の間の時期で、一度彼女も俺の家に来た事がある。ただ、俺は掃除が好きじゃなくて乱れ放題なので、彼女は俺を好まず、それ以降は友人として付き合っていた。
その女性はちょっと自己中心的なところがあったり、時々長い愚痴を言う事もあるものの、普段は冗談も言え、滅多に怒る事も無く、遊んでいれば楽しく付き合える相手だった。ちょくちょくBを含め三人で遊びに行っていたりもした。
ところが、Bとの同棲が一年くらい過ぎた頃からトラブルが頻発するようになる。その女性がBをぶん殴り始めたり、携帯を壊したりとか、最初は半信半疑で聞いていたくらいだった。ただ、そのBが頼りない所もあって、結果その行き違いで起きたのだろうと、その時は思っていた。同棲から二年後、子供が出来て、デキ婚するかに思えたが、そこでヒスが炸裂して、直前に破綻した。Bは家を引き払い、その女性がお腹に子供を抱えて取り残される事になった。
一度は泣きながら俺の所に電話してきた事もあったが、親の援助で出産、シングルマザーで暮らし始めた。子供は順調に成長し、3歳くらいになった。その間、ヒスを起こすような事もなく、例えば子供に怪我の跡があったり、育児放棄で栄養失調を来すような事もなかった。子供は好奇心も旺盛で、やんちゃなくらいだった。俺と女性と子供で三人で遊びに行く事もあった。これを見て、俺は、その女性が以前の失敗を反省し、苦しいながらもなんとかやっていけるのだろうと思った。
そして一年ほど前、ある別の男性(C)と知り合った。Cは会社を興している人で、一種の仕事人間でもあり、事業上の借入金もあった。それなりに交際も順調だったようで、ついに結婚する事になったのだが、その一方、ここ数ヶ月はCに関する愚痴を俺の所によこしてきて、徐々に増えていった。遅刻するのに連絡をくれない、自分より家族を優先した行動をとるのが不満、以前より会話が減ったといった「確かに気に触るけど、いちいち気にしていたらきりがない」というたぐいのものだった。
そして、ついこの前、この件で話をしていて、さすがに耳を疑った。
など。
あんまりにも自己中心的に言い放つので、俺もビックリして、「お前何考えているんだ」とばかりに怒った(人の事で怒る俺も俺だが、いわゆる事業運営について少しは知っていたので、怒らずにいられなかった)。そしたら、女性もヒスを起こして、「あんたにはわからない」と硬直した様子で言い放って、初めてケンカした。一方で、数年前に泣きながら電話してきて、失敗を反省したのかと思っていたのに、それが全く活かされていないことに驚きもした。
長々と曖昧に書いているので、わかりにくくて申し訳ないが、こういう「異性と一定の近さになると、ヒスが炸裂する」現象というのは何なのだろう。先に上げた小町の記事でもそうだけど、「普段はとても良いやつ」なのだ。その女性も、周囲とは仲良くやれ、仕事やママ友とも付き合いも順調で、育児も並かそれ以上のことができ(子供がうんちを漏らした時、速攻風呂場に連れ込んで洗ってやった事もあった。独身の俺からすると尊敬してもいいくらいだった)、友達付き合いの俺にヒスを起こした事は一度も無かった。
にも関わらず、結婚する直前といった、非常に近い距離になると途端に相手への要求がエスカレートして、不満をぶちまけたり、手を上げたり、硬直した態度を取るようになる。小町の記事も、「愚痴が多く、それを要求しだす」といった行動が似ている。次の男性とすぐに付き合い始めた所を見ても、日常的にはほとんど問題が無いのだろう。
正直戸惑っている。何であれだけいいやつが、この距離感で相手の心情を全く無視した行動をとれるようになるのだろうか。異性との付き合い以外はほとんど瑕疵の無いやつが、どうしてヒスを起こせるのか。今のまま結婚すれば、いずれ破綻する事は目に見えている。友人としては幸せな結婚をしてほしい。だけど、それが期待できない。これはどうやったら解決できるのか。
今回の民主党代表選だが、なんと3人も日本新党出身の政治家がいる。
90年代の「新党バブル」の頃に熊本県知事だった細川護煕によって立ち上げられた政党。当時は自民党・社会党などの既存政党に対する不信感が強く(今と変わらない)、選挙の度に勢力を拡大(まるでどこかの党みたいだ)。宮澤内閣の「嘘つき解散」により実施された第40回総選挙では35議席を獲得。武村正義の新党さきがけとともにキャスティングボートを握り、当初は分派により党制退潮した自民党と連立する予定だったが、細川が小沢一郎により総理大臣に担ぎ出され非自民非共産連立政権が誕生することとなる。
争点だった小選挙区比例代表並立制を実現させると、政権は目標を失い突如として「消費税を廃止し国民福祉税7%を導入」を連立与党の合意を得ないままぶち上げる。これにより連求心力を失い、更に細川の佐川急便からの借入金問題や、小沢一郎と武村正義の対立などもあり連立与党は分裂。263日で細川内閣は総辞職することとなる。
つまり政権ブン投げの元祖は、17年前の日本新党細川護煕首相が元祖というわけだ。
ご存知「政界渡り鳥」。所属政党の数では鳩山邦夫に及ばないものの、日本新党、新進党、自由党、保守党、自民党と「その時に調子がいい政党」を渡り歩き、細川護熙、小沢一郎、二階俊博、小泉純一郎、安倍晋三、中川秀直とその時の調子がいい権力者に取り入る。2009年の総選挙では幸福実現党/幸福の科学に選挙応援を依頼するも小選挙区落選。twitterでの発言がすごい。国会議員というよりもネット右翼のような発言。
名古屋市長。2009年に衆院議員を辞し名古屋市長選へ。住民税10%減税などをぶち上げるも、市議会と対立しさらには民主党とも対立するようになる。「市民に是非を問う」との理由で任期途中で市長を辞し、自らが先導した市議会リコール選挙に合わせて市長選に再び立候補し当選。その後リコールされた市議選にも自ら率いる「減税日本」から41名擁立し28名当選する。第一党はとれたものの過半数に届かず、自ら仕掛けた政局騒動により民主党とも対立している。更にほとんど政治経験のない「素人集団」の減税日本もまともな政党として機能していない状態である。「中京都構想」「減税」「議員定数削減・議員定数カット」「歳出改革」など派手に政策をアピールするが具体性はなく、市役所に丸投げ状態である。
元横浜市長。高秀秀信4選を阻止し市政の若返りをアピールし衆院議員を辞して市長選立候補。当初は箱物行政の転換、市立大学改革、住基ネットの任意参加など「改革派」のイメージで無難に市政を回していたが、2期目に「横浜開国博」を開くも入場者は伸び悩み巨額の負債をかかえて失敗、任期途中で市政を投げ出す形で辞任。市長辞任後は新党ブームにのり「日本創新党」を結成し参院選に立候補するも落選。近年は産経新聞への国防関連の寄稿など右旋回しつつ有る。また、高岡蒼甫の韓流にかんする発言に同調するなどしている。
元杉並区長。杉並区長時代は石原伸晃を支援する。2010年に中田宏と共に日本創新党を結成し参院選に出馬するも落選。区長時代からチャンネル桜に番組を持っており、維新政党・新風から推薦も受けている。
目立つ政治家だけ並べてみたが、この他にも荒井聡(キャミソール)、小沢鋭仁(中韓から電力輸入発言)、渡辺浩一郎(会派離脱騒動)など、とにかくひどい政治家ばかりだ。共通する特徴として
やはり、新党バブルに出てきたということでその程度なのだろう。そんな人達を総理大臣にしてはいけない。
枝野幸男という大物を忘れてたが、上に上げた面々と比べるとはるかにまともに見えるのは気のせいだろうか。
さきがけは…
うーん、鳩菅があんまりにも目立ちすぎて結構地味な印象。途中で新党日本から先に上げた前原・枝野・キャミソール荒井・電力輸入小沢が合流。
程度は軽いものだったらしく、基本的に身体に後遺症は残らないが、元々弱視だったのが片目失明だそうだ。
はっきり言って。正直この人が倒れたとかどうのはどうだっていい。暇な時は一日中パチンコに行き、農協の役職?に就いていたらしく社会的地位はゼロなのに無駄に威張り散らす。父も母も疎ましく思っていたのは明白だ。そう、倒れた事なんてどうでもいいのだ。
季節は9月。秋。誰がなんと言おうと農繁期である。規模の小さい我が家は農業だけでなんて食べて行ける訳はなく、父も私も会社員だ。基本的には祖父と祖母が田んぼと、梨を作っていた。そのどちらもがこれから、ちょうど最盛期を迎える。梨のことは父が「なんとかする」といっているが問題は田んぼだ。素人が機械に乗って稲刈りなんてできない。では知り合いか、どこぞの農業法人に頼るしかないではないか。
そこでさらに問題が発生した。「稲刈りしてもらうにしたってお金がいる。そのお金はどこにある?」祖母は何も知らなかった。年間を通して農業に従事しているにも関わらず、祖父から一銭も受け取ってはいない、故に何処にお金があるのかわからない、と。
直接祖父に聞いてみたが返事は返って来ず。もう話す事も出来るというのに、お金の話になると苦しみだす(おそらくふりをしている。)父や祖母は気付いていないようだったが、私にはわかった。「こいつ、多分借金してやがるな」
彼がパチンコ好きだったのは周知の事実である。父はギャンブルはやらない。祖母や母もやらない。しかし、私は一時期パチスロにハマってしまった。ほんの微小な額ではあるがお金を借りてギャンブルをするという経験がある。経験者は語るではないが、勘は働くようである。直ぐに祖父の口座やなんかを洗っていった。
事実、彼(もう祖父とは呼びたくない)には借金があった。通帳を記帳したらマイナスがついていた。定期預金の口座はない。単純に借り入れをしている。その他にも、口座に「借入金」という入金がいくつかある。これは農業を営む為の何かなのか。今はまだわからない。しかし、去年の確定申告書を見る限り、経営自体は赤字ではない。個人年金も受給している。やはりパチンコで借金を作ったとしか思えない。
稲刈りをしてもらうには40万円ほどかかってしまうらしい。それは米を出荷するお金でなんとかなるそうだ。しかし借金はどうするのだ。彼はもうおそらく農業は無理だ。何せ車が運転出来ない。祖母は出来ない事はないが苦手である事に間違いはない。父と私と母は会社勤めを止める訳にはいかない。そもそも採算のとれない農業なんてやる気がない。
これが今回私の家族に降り掛かった事の今までの経緯だ。これからどうなるかはまだ何とも言えない。とりあえず相談できそうなのは農協くらいなものなのでそこに頼ってみるつもりだ。しかし口座のマイナスが消える訳ではない。
彼が退院してきたとき、私は彼を家族として迎え入れる自身がない。彼の人格はともかく、私は私の愛する父と母を苦しめた彼を、許す事など到底出来そうにない。
君の言ってるのって
「架空の借り入れの返済」
「架空の」とか「バレる」とか言ってる時点で君も違法性に気付いてるとしか思えんのだが
こんなんでいいなら個人所得税なんか払わなくてよくなるじゃねーかw
で、勿論こんな杜撰でヘタクソな脱税はバレる
会社に借入金があったら「入金の証拠はどこですか」「何のための借入ですか」って税務署は必ず聞く
意味不明且つ現金で証拠が残ってませんなんていう社員からの借入があって疑問もたんほど税務署は無能じゃねえぞw
で、給与自体が130万なんていう地域によっては最低賃金に引っ掛かりそうな金額でwわかりやすw
だいたい現金だろうとなんだろうと、帳簿つけるのは会社の義務だけど
実際には売上で得た現金や預金を「社員からの借入」だと言い張るには
どんなミラクル帳簿つければ辻褄が通るんだ?
俺にそのテクニックをおせーてくれ
http://anond.hatelabo.jp/20100727091033
帳簿の存在自体しらんだろ
■こうすれば国保はもっと安くできるぉ。
よく法人税払うよりも、個人の所得税のほうが税率安いから、会社は赤字にしようよ、
とか言われるけど、国保とかもろもろ税金含めたら、単純に年収増やすのもアフォじゃね?
みたいに思って、以下考えた。
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手取りを増やす、というのは、所得税の対象となる所得を増やすのでは無く、
所得+現金で、実質手にするキャッシュは××万円だよね、みたいな。
方法
1.会社を作る
(例えば500万円とか。帳簿上は借り入れ500万となる。
(ここは現金が動く)
5.個人は、貸した金が返ってきただけなので、所得に見なされない。
ゆえに、給与(所得)は少なくても、手取り(生活資金)としての収入は変わらない。
しかし、所得は少ないので、国保税や住民税などの、天引き分を翌年から節税出来る。
課税対象は、おそらく130万くらい。だとすると、かなり国保は安くなる。
会社は赤字でも法人税7万払う。借り入れを返すので、会社の現金がなくなる。
しかし、現金がないときでも、その7万は払わなくてはいけない。
つまり、手順2の税金清算後、純粋に余った分を移動させないと、会社が今度は
まわらなくなる。
あと、そもそも会社作るときに、印紙税とかもろもろかかって30万くらいかかる
じゃん、っていうツッコミもあると思うけど、それは先行投資として目をつむってくれ。
査察が入る出ろ、っていうのも、おそらく売上げ1000万未満の会社なら、そうそう
来ないと思われる。なぜなら、査察にきて「こんだけ払ってね」という額が少なかったら
査察官の日当にもならないでしょ。そんな主旨のエントリーはいくつかあった。
雑感
法人税って高いってイメージあるけど、売上げ1000万未満なら20%なんだよね。
それならば個人の年収500万で国保毎月5万って、相対値として高くね?って所から
考えました。
社会保障のこの額って、どんだけ収入合ってもこの額だから、少ない人ってほんと割合高く
なって困る。
あのさぁ、2週間勉強すれば取れる簿記3級レベルの事すら理解できてないその馬鹿さを考えた方が良い。
損金になるのは支払い利息のみwww
そんなの当たり前だろwww
そもそも個人の勝手な貸付金を何で所得金額から減額せねばならんのだw
お前が誰かに1万円貸したらその分税金が安くなる理由はないだろw
しかも何故か貸付金を損金にしてる癖に貸付金を回収したのは売上に含んでないしw
社員数300名程度(09年4月時点)の中堅SIerで人事担当役員やってる増田です。
ちょっと愚痴らせて下さい。
売上が落ちたせいでリストラしなくては会社存続が危ぶまれるようになり、
4~5月の2ヶ月間で100名退職、50名休業に追い込み、また残った社員に対しても
基本給を一律10%カットしました(ちなみに管理職は20%、役員は40%カット)。
そんな中、創業社長と二代目の専務、また社外取締役の創業社長の妻は、
3人合わせて月給2000万円を取り続けています。社員70人分に相当します。
さすがに減らして欲しい、と申し出ましたが、
「自分たちは今まで会社に滅私奉公してきた。単なる社員とは違う」
「仕事が無くてクビや休業になるのは、スキル不足による自業自得だ」
との有りがたいお言葉を頂戴しました
(前者はまぁそりゃそうですが、だったらピンチの時は私財投じて下さいよ)。
と言うわけで、私自身も7月末付けで退職することにしました。
創業時からのパートナーである財務担当役員が実務を取り仕切っていますが、
彼もメンタル的にやられたようで、8月から病気療養に入るとのことです。
どう考えても10月頃には給与を支払うことが出来なくなりそうです。
それから私財を投じるのかもしれませんが、
毎月*億円の経費をどこまで私財で支えられるかが見物です。
失敗したら連帯保証で借金**億円が創業者一族に掛かってきますね。
最新の決算によると、1年内償還社債が640億あるから、これを全額個人向け社債でリファイナンスするつもりなんだろうなw
http://www.softbank.co.jp/ja/irinfo/shared/data/results/2009/softbank_results_2009q4_001.pdf
でもねwwwでもねwwwその上に短期借入が5700億あるんですけどwwww
長期借入金に至っては1兆4000億wwwww5%だったら合わせて毎年1000億wwwwww
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20393757,00.htm
ソフトバンクは5月26日、第27回無担保社債(愛称:「福岡ソフトバンクホークスボンド」)の発行条件を決定した。発行総額は600億円で、借入金の返済と社債の償還資金に充当される予定だ。
この社債は一般を対象に募集し、申込期間は5月27日から6月9日。利率は年5.10%。償還期限は2011年6月10日となっている。
購入者全員に福岡ソフトバンクホークス・エコバッグのプレゼントがあるほか、抽選で2010年シーズンのホーム開幕戦のペアチケットおよび開幕戦当日のホテルペア宿泊券が当たる懸賞もついている。
ソフトバンクはいよいよヤバくなってきてるのか。
利率5.1%って…無担保社債って大体1~2%が妥当な所だろ。本当に返せるのかよ。
興味があったので買ってみたのだけど、読んでいて気づいたことがある。
大規模な老人ホームは、どこも料金が高い。
農業でも工業でもサービス業でも、ある程度人数を増やせば規模の経済が働いて、料金は安くなる。
なのに、老人ホームに関しては、入居料金や月額料金の安いホームはどこも定員が40人ぐらいのところ。
それでも安いところで月額料金は10万円以上かかる。おそらくこれに、追加で医療費もかかるのだろう。
100人以上の大規模老人ホームは、どこも入居金1000万、月額利用料20万とかばかり。すごく高い。
でも、これは少し考えれば当たり前の話で、
ということだと思う。
そして、
小規模ホームは
大規模ホームは、
もしも「介護職一人あたま何人を見られるか」を徹底的に追求した大規模老人ホームがあれば。
そこが資金の返済に余裕を持つことが出来たら、現状が少しマシになりそうな気がする。
たとえば利用者の月額料金が10万円ぐらいで、
介護職の人の収入が450万ぐらいある老人ホームって出来ないか?
具体的に数字を出して検討してみると、(少し長いので、かったるいひとはすっとばしてください。)
その他計算の簡略化のため
84a-450×0.1a-450×8-300×(0.05+0.05)a=84a×0.05
これを解くとa=750
で、なんとかやっていける。かもしれない。机上の空論だけど。
ただ、そのためには
効率化に関しては、思いつく限りで、
その他で何とか達成できるんじゃないかと思う。
でも、融資はどうだろう。よくわからない。
国が特区作って、ポーンと貸してくれたら、だれかやんないかなー
マードックも買収を断念、ネットの脅威がペーパー・メディアを襲う
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英国新聞界の名門「インデペンデント」紙は、1904年ダブリンで産声をあげた。
ウィリアム・マーチン・マーフィが創刊し、半世紀ほどはアイルランド最大の新聞として育った。
1960年代に多角化経営を始め、1973年にアンソニー・オライリーが筆頭株主、編集並びに経営権を掌握し、さらなる多角化経営を実践、オーストラリア、ニュージーランド、南ア、インドへと進出を果たし、出版事業、通信、広告、ネット部門にも拡大してゆく。
経営母体は「インデペンデント・ニュース&メディア」(通称INM)。
2001年にオライリーには女王陛下からナイト(爵位)が贈与され「サー・アンソニー・オライリー」と呼ばれる。
現在、オライリーは73歳、嘗てはラグビー選手、国民的アイドル、同時に彼は名門窯業企業ウォーターフォルド・ウェッジウッドの会長でもある。「ウェッジウッド」というブランドはドイツのマイセン、ハンガリーのヘレンド、日本で言えば九谷か、伊万里、有田、薩摩にならぶ高級品である。
サー・アンソニー・オライリーは1979年から98年迄「ハインツ」の会長も務め、米国でも有名経営者として知られた。当時の年収は7500万ドル推定。
2001年から07年までにINMは売り上げを75%伸ばし、インド、インドネシアへも進出した。
2008年、インデペンデント紙はロンドンで14%の購読者減に直面した。
ちなみに全米七大新聞は、同期にどれほどの部数減に見舞われていたか?
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USAトディ かわらず 15%増
ニューヨークタイムズ ▲3・6% 6
ディリーニューズ ▲7・2 99
ネットへのビジターが増えても購読料は無料、ほぼ全額を広告で補うのがネットへのニュース配信である。たしかにビジターは増えている。しかし広告収入は増えず、一方で紙媒体の読者は激減し、広告収入は劇的に下がる。
新聞界の広告収入は紙媒体がマイナス19・3%、ネットも落ち込んでおり、マイナス3%(おそらくこれは金融不況で銀行証券の広告が激減したためと見られる。数字はいずれもTIME、2009年3月2日号より)。
借入金が14億ユーロ(邦貨換算1700億円弱)。ロンドン金融界もウォール街より深刻な資金難に陥っており、救援には動けない、INMは、まず世界の新聞王マードックに持ち株を打診するが断わられた。
世界を見渡すと、しかしながら紙媒体の新聞が昇竜のように伸びているアジアの国々がある。
全インドで64998もの新聞が流通しており、インドネシアでも800の新聞がある。いずれも中間層が急激に増加したからで、中国でも識字率の向上と収入の上昇により、新聞は検閲があっても部数が伸びている。
アジアでは世界最大発行部数をほこる読売新聞と朝日新聞があるが、部数は減少していることは周知の事実。さて明日の新聞、どうなる?
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果たして生き残る道はあるのか、と。
同社はジャネット・ロビンソン社長、サルツバーガー家が筆頭株主で、ボストン・グローブとインタナショナル・ヘラルド・トリビューンなど高級紙を抱える。
購読層が比較的裕福で、かつ知識階層であるため07年までは広告収入がよかった。インターネットとU―TUBE全盛を迎えるまでは。
2007年、NYタイムズは新社ビルをNYのミッドタウンに建て、周囲を睥睨した。工事費は6億ドルだった。
98年から2004年にかけては自社株買い。高度成長と広告費ののびを背景に自信満々おこなわれ、27億ドルを投じた。
これが完全に裏目に出た。
2003年にはワシントンポストと共同経営だったインタナショナルヘラルドトリビューンを完全に子会社化するため6500万ドルを投資した。ヘラルドトリビューンは依然として赤字である。
この結果、同社は赤字体質が恒常的となる。
09年末に9900万ドル、2010年に2億5000万ドルの長期債務の期限が来る。
短期借入金は、この他に3億8000万ドル。このため新築ビルを売却し、社員を減らし、あいたスペースを賃貸にし、そのうえでメキシコの大富豪カルロス・スリム・ヘルから2億5000万ドルを年利10%の高利で借りてしのぐ。カルロスはすでに同社の6・4%の大株主でもある。
また所有球団「ボストン・レッド・ソックス」の売却も視野に入れている。
▲多角経営は負担になってきた時代の変化
米国に限らずマスコミはネット時代になって、活字媒体ならびに地上テレビ局は極端に広告が落ち込み、どの企業も社員削減、経営効率化、不採算部門閉鎖、ネット部門強化などを打ち出したが、時間的に対策は遅かったのかも知れない。
NYタイムズは、08年売り上げが14・2%のダウン、07-08年で19・5%の減収を記録した。
NYタイムズ社の陣容は1300名の社員と2億ドルの予算、米国有数である。しかし近未来の明確な経営ビジョンを描けないのだ。
日本の大手マスコミが参考にしてきた「マスコミ産業」というビジネスモデルも地殻変動的に破綻を迎えた。
ネット配信による広告収入はたしかに増大しているが、NYタイムズ全体の、まだ12%をしめるに過ぎず、かといって一旦無料にしたネット配信のニュースをふたたび優良に戻ることは無理がある。
保守の名門・老舗ウォールストリートジャーナルとて、ニューズコープ社のマードックに買収(07年に56億ドル)されて以来、紙面をタブロイド版にし、経済ニュースばかりか社会ニュースを激増させた。
そのうえで、ネット配信ニュースを無料とした。理由はネットの広告料が増えれば、全体的なメリットがあると計算したからだった。
このような環境変化によりニューズコープは08年第四四半期に64億ドルの赤字に転落した。系列のフォックステレビさえ広告収入が劇的に落ち込んだ。
▲「USAトディ」のガネット社も大変だぁ
米新聞大手グループのガネット社は五日間の無給休暇を導入した。
同社は最大手「USAトゥデー」など85の新聞を発行し、23局のテレビを経営、総従業員はおよそ三万人強。全米マスコミ最大である。
無給休暇を2009年1―3月期中の取得を義務付けると同時に、もし休暇取得を拒否した場合にはレイオフ(一時解雇)の対象になる措置をとった。
すでにガネット社は08年12月に傘下の新聞社で約10%の人員削減を決めた。広告収入の大幅な減少が原因である。
にもかかわらず売り上げ減退に歯止めがかからないため、コスト削減を一段と進める。
一方、会社更生法を申請したトリビューンは、主力の「シカゴ・トリビューン」をタブロイド紙面として、再建を目指す。ただしタブロイド版は、駅売りに限り、宅配サイズは従来通りの方針という。
オバマ大統領の地元はミシガン州。その地元大手マスコミ、「デトロイト・フリー・プレス」と「デトロイト・ニュース」は毎週月曜日から水曜日の配達を中止し、インターネットで配信する方針を固めた。
両紙は広告が集中する木・金曜ならびに日曜版に配達を限定し、ネット版は無料で閲覧という措置をとった。
デトロイト・プレスは発行部数30万部を誇り、全米で20位の有力紙だがビッグスリー(GM、フォード、クライスラー)の販売不振など、地元の自動車産業からの広告が激減。
かくして米国マスコミ産業は急速に業界の淘汰・再編が進んでいる。
シカゴ・トリビューンは08年に不動産王のサミュエル・ゼルが買収し、創業家の経営支配から脱却、従業員による持ち株方式に切り替えていた。経営の効率化を急ぐゼル会長は本社ビルの売却も表明していた。
TIMEとならぶ全米週刊誌の雄は、NEWSWEEK(親会社はワシントンポスト)だ。
ところがNEWSWEEKも、07年末に310万部発行部数と豪語してきたが、09年2月現在、なんと260万部に激減し、09年には190万部、2010年には150万部に落ち込むと予測される。
定期購読者が120万人、これが同誌の鉄票。駅の売店では4ドル95セントだが、定期購読にすると一部たったの47セント。
NEWSWEEKは、編集方針を変更する意図はないがサイズを変更し、写真頁を増やすという路線変更を考慮中と言われる。読者対象を特化し、豪華な広告を増やしていく方針も漏れてくるが、そんな対応だけで、このマスコミの危機を乗り越えるのは難しいのではないか。
http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20080826/1219757420 などで、子育てにお金がかかるという話を見て少し。
私の目の前に今現在座って仕事をしている女性、彼女は2人の育ち盛りの子供を抱えた女性だ。旦那さんは事情があって現在は収入がない。書類上は離婚。しかし義母の世話は彼女が行っている。つまり、彼女の収入に2人の子供と義母がぶら下がっている状態だ。
会社での収入は300万台。会社には隠しているが、週に3-4度ほどアルバイトもしている。食事は当然全て弁当。弁当が作れなかった日は子供と義母には食費を渡し、本人は食べない。
子供には奨学金を取らせているが、それだけで学費が全て賄えるわけではない。また進学のための費用としての積立預金も毎月行っている。現金が足りなくなることも多々あるらしく、時折消費者金融も利用している。過去には多重債務になりかけた(数社利用、合計借入金額が100万ほど)こともあるようだ。
職場では仲の良い女性達とよくジャニーズや海外ドラマや韓国ドラマの話をしている。彼女は食費を削るぐらいだから当然DVDレンタルすら出来ないが、仲の良い女性などからコピーしてもらったDVDを見てこのあたりを楽しんでいる。
彼女を見ていると色々思うことがある。
行政の話。母子家庭には色々補助があるが、それでもまだまだ足りていないという現実。子供が大学進学を望めば助けてあげられるようにと積立預金などをしているが、実情はかなり苦しい。母子家庭では高校中退で子供が働き出す、という事も少なくないようだ。まさに貧困の再生産。
消費者金融の話。既に書いたとおり一時期はブラックリストに載る寸前まで行っていたのではないかと思う。もちろん彼女がだらしなかったからではない。彼女が真面目で、しかし金融関係には無知で、収入が変動しても既定金額を常に返済しようとしたからだ。グレーゾーン金利で借りていた時期もあったようだが、今後も消費者金融を利用する機会がありそうなので今のところ過払い請求は勧めていない。
他にも奨学金の話やここに書いてない話でも思うことはあるが、著作権の話も少し。
先に書いておくが著作物をコピーして配布することは違法だし、少なくともnyでDVDisoを落として云々と人前で話をするようなDQNは死ねよと常々思っているが、彼女にはそうは言えなかった。実質的に経済的余裕がない彼女の家庭に文化的な風を送り込んでいるのはそのような違法コピーだからだ。昔ならば公民館などで映画の上映会をしたりしていたが、それを草の根的に実現できる時代になったわけだ。
もちろん違法コピーを推奨しているわけではない。しかしこれはセーフティネットの一環であるべきではないのか、という話だ。ITを使えば配布は超低価格だ。独自のtorrent方式クライアントでも作ってオンデマンドで見れるようにすれば回線費は低コストだし、音楽・動画版青空文庫だって夢ではない。もちろん最新の物は無理だろうが。
だらだらと書いてしまった。
仲良くなるにつれて色々と厳しい話を聞くのだが、あっけらかんとした彼女の性格が痛ましさを感じさせない。母は強い、と本当に思う。
そんな彼女のような人たちをもう少し救ってやってくれよと思うのだが、そんな子持ちの「強い」女性ばかりに惚れる俺も誰か救ってくれないだろうか。離婚してるけど書類上だけだしさぁ。もう嫌だ orz
最近はてブでジンバブエ関連のエントリをよく目にするので思ったこと。
■痛いニュース(ノ∀`):インフレ率220万%のジンバブエ。遂に1000億ドル紙幣を発行
要約すると
さんざん言われてることだけど、現在の日本では借金が大きく膨らんでいる。
引用元
となる。
一般的な感覚では、3000万円の家を買うのに36年ローンとか必要なのに、8500万円の借金なんて大変どころの騒ぎじゃないですよ。
しかも借金は膨らみ続けてる。
このままでは金利すら払えなくなる。
なので日本という国は、なんとかして850兆円の借金を返済していかなきゃならない。
その答えがインフレです。
220万円の借金を返すのは大変だけど、100円の借金なら簡単に返せる。
ジンバブエのように220万%のインフレが起こったら、850兆円の借金は386億円くらいの価値になります。
前述のサラリーマン換算では3860円です。
飲みに行くのを1回我慢するだけで返せます。
もちろん、そんなハイパーインフレが起こると経済は大混乱です。
政府もそんな政策はとらないでしょう。
そしてジンバブエも好きでインフレになったわけではありません。
政策を誤っただけです。
ここでアホだけど人気のある政治家が政権を握り、アホだけどよさそうな政策を掲げたらどうなるでしょう。
国の財政を考えずに、人気取りだけで消費税を廃止したりすると日本の借金はさらに膨らみ、ハイパーインフレしか残された方法がなくなるかもしれません。
ジンバブエを笑っていられるのは今のうちかもしれませんよ。
社会保険庁本庁所有の公用車2台(180億円) ※書き間違えではない
社会保険庁公用車247台(4億円)
千葉の社会保険大学校内にあるゴルフ練習場の建設・維持費(1200万円)
東京の社会保険業務センター内のテニスコート建設費(422万円)
全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機(921台、1億5030万円)
年金資金運用基金へグリーンピア建設や住宅融資資金の名目で出資金(1兆800億円)
職員の事務費充当(5300億円)
職員の健康診断費(3億7000万円)
勤労者福祉施設維持費(100億円)
社会保険庁が新築した職員宿舎(10億円) ※家賃は東京都心3DKで2万円
年金関連施設の職員向け宿舎(28億800万円) ※家賃は東京新宿区3LDKで月6万956円
社保庁職員宿舎の整備・維持費(42億円)
保養基地運営法人への支出(2兆円、総額5兆6000億円の使途判明)
年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金(各4000万円)
福祉施設の建設費(169カ所、92億1400万円)
大規模年金保養基地(グリーンピア)の職員向け宿舎建設費(15億2600万円)、
年金資金運用基金(旧・年金福祉事業団)の職員向け宿舎建設費(2億6500万円)
英語に「ラスト・リゾート」という言葉がある。これは、そのまま「最後の楽園」という意味だが、経済用語として使うと「最後の貸し手」という意味になる。つまり、この「ラスト・リゾート」がなくなれば、「インチキ資本主義国家・日本」は倒産することになる。 もうおわかりだろうが、この「ラスト・リゾート」というのは日本国民であるあなた自身のことである。なぜなら、日本国債というのは、その96%が日本国内で消化されているからだ。日本国民であるあなたが金融機関に預けたお金は、そのほとんどが国債を買うために使われている。いまでは、郵便局から、メガバンク、地方銀行にいたるまで、ほとんどの金融機関は国債漬けである。その額は、銀行保有分だけで2004年度には92兆円に達し、この5年間で3倍に増えている。
つまり、あなたは国債を個人的に購入しようとしまいと、「最後の貸し手」なのである。なぜなら、こんな借金まみれの国の国債を買う海外の投資家などいないからだ。
日本持続可能社会新聞: 利権の温床は特別会計 改革の本丸は郵政民営化に非ず
官僚のポケットマネー、一覧part.3|日本国研究─情報ブローカー日記
一見すると、何のことか判りません。しかしながら、皆さんはすでにご存知だとは思いますがこの厚生年金事業振興団の兄弟分に当たる旧・年金福祉事業団は、あの有名なグリーンピアを建設した団体なのです。
厚生年金事業振興団のホームページを見ると、いまだに厚生年金の宿・結婚式場・宴会場・レストラン・保養・老人ホーム・スポーツ施設・病院・看護学校などの事業を行っていることがわかります。
このことから見て取れるように、要するに社会保険付属の福祉事業は、必要性の薄い官製ビジネスを行っている団体なのです。施設建設を行うことは、手っ取り早く省益と天下り先を確保する良策です。
この「カネを押さえられる、カネを押さえれば省益も安泰」ということが、官営保険事業の美味しさなのです。
この国の本質的な問題を追及していく石井の目に映ったのは、
PRESIDENT 12月号 111ページ 全公開!日本人の給料
地方公務員 728万円 314万人
国家公務員 628万円 110万人
年間:50兆円
1.気鋭の経済ジャーナリストの反町雄三氏の試算によると、広義の公務員の給与を柱とする人件費関
係は、年間50兆円(公務員にかかる人件費(直接支払われる給与と、間接的な年金などの補助や超
安値の官舎といった福利厚生分を含む)は、おおむね一人当たり1,000万円:500万人×1,000万円)
だという。これは、国の一般会計の国税収入より10兆円も上回るものである。
log使って計算できる「計算高い」やつが50万の資金調達で消費者金融に走るとおもうか?
http://anond.hatelabo.jp/20070225005744
というわけで、計算してみた。といってもエクセルで数ステップ&置換で増田テーブル対応
| 武富士(金利9.125%) | 武富士(金利27.375%) | DC キャッシュワン(18.0%) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 借り入れ元本(単位万円) | 50 | 50 | 50 | ||
| 1年目 | 54.5625 | 63.6875 | 59 | ||
| 2年目 | 59.54132813 | 81.12195313 | 69.62 | ||
| 3年目 | 64.97447432 | 103.3290878 | 82.1516 | ||
| 4年目 | 70.9033951 | 131.6154256 | 96.938888 | ||
| 5年目 | 77.3733299 | 167.6451483 | 114.3878878 |
50万の5年借り入れのパターン。
消費者金融のホームページとかをみたのだけど、「ご利用は計画的に」と書いてあるわりに、いくら借りたらどのタイミングで利息がつくのかとか、そういうのが書いてないYO!どこ??
きっと借入金と支払い回数の関係でいろいろあるのだと思うのだけど、さっぱりわからない仕組みだぜ。
しょうがないので実質金利で通年計算してみたよ。
これとは別に支払いのために手数料とかあったら笑えるな。
ちなみに事業者向けの消費者金融みたいな会社もあって、そういうのも28%とかの金利なんだぜ。そっちは数百万。そりゃ首くくるわな。
今日50万のお金で困る人に一年後に50万を払う余裕ができるとは思えない。
日本の金持ち上位が全員金貸しばかりなわけだよね。
ま、財閥も辿れば金貸しか。。