はてなキーワード: 風俗店とは
かもしれない。
この騒動、「ディズニーが訴えないなら問題ないな」的な空気で終息しそうな気配だが、そういう問題じゃないよというおはなし。
まず、著作権とは別に存在する権利、「著作者人格権」というものがあります。
著作者人格権(ちょさくしゃじんかくけん)とは、著作者がその著作物に対して有する人格的利益の保護を目的とする権利の総称である。著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格的利益を侵害する恐れがある。そこで、著作者に対し、著作者の人格的利益を侵害する態様による著作物の利用を禁止する権利を認めたものである。
今回の問題では、日本においてミッキーの著作権の一部が既に切れている可能性を以て適法であるとする意見が散見されますが、実はこの著作者人格権に関しては、保護期限に関する規定が存在しません。
ベルヌ条約6条の2(2)が著作者の死後における著作者人格権の保護を要求していることから、著作者の死亡後も、著作者が存しているならば著作者人格権の侵害となるような行為を禁止するとともに(60条)、一定範囲の遺族による差止請求権や名誉回復措置請求権の行使が認められている(116条)。
つまり、ミッキーに関する著作者人格権は現在も法的に保護されているということになります。
著作者人格権として具体的に保護される権利として、この2つが挙げられます。
同一性保持権(どういつせいほじけん)とは、著作者人格権の一種であり、著作物及びその題号につき著作者(著作権者ではないことに注意)の意に反して変更、切除その他の改変を禁止することができる権利のことをいう(日本の著作権法20条1項前段。以下、特に断らない限り、引用法令は日本のもの)。
著作物が無断で改変される結果、著作者の意に沿わない表現が施されることによる精神的苦痛から救済するため、このような制度が設けられていると理解されている。もっとも、元の著作物の表現が残存しない程度にまで改変された場合は、もはや別個の著作物であり、同一性保持権の問題は生じない(「パロディ事件」(第1次)、最高裁判所判決昭和55年3月28日)。
著作物の改変を伴わない場合でも、その利用態様によっては表現が著作者の意図と異なる意図を持つものとして受け取られる可能性がある。そのため、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、著作者の著作者人格権を侵害する行為とみなされる(著作権法113条6項)。例として、美術品としての絵画を風俗店の看板に使用する行為などが該当するとされている。
要するに、著作物に対し、著作者が傷つくような変なイメージを付けたり改変したりしてはいけないよ、ということですね。
知財関連の権利、特に著作権に関する諸権利については、多くが親告罪であることが知られているかと思います。つまり、被害を受けた権利者が提訴しない限りは犯罪とならないし、賠償請求すらもできない。だから、ディズニーが提訴しないなら問題ないよね、という意見。これも散見されますが、誤りです。
実は、著作者人格権の侵害については刑事罰が定められており、しかも著作者死亡後の名誉声望権侵害は非親告罪なのです。(※下線部追記:著作者の生存中は親告罪です)
第60条
著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。
第120条
第123条
第119条、第120条の2第3号及び第4号、第121条の2及び前条第1項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
つまり、『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められ』ない場合、ディズニー社の意向に関わらずお縄になるリスクがあるということです。
まぁ、実際にディズニーの意向を無視して逮捕されるかというとこれは怪しいですね。そういうケースを聞いたことがありませんし、実際のところ大丈夫なんじゃないですか。しかしだからと言って、これが合法でクリーンな行為だなんて事は決してない、というのは当然のおはなしですね。あえて非親告罪とされているというのはそういう意味です。
著作者人格権は、著作者の死後、著作権保護期間が切れた後も保護されます。作者が死んで著作権が切れているからといって、作者の意に反してキャラクタを侮辱する自由は決して「当然認められる」ような権利ではありませんし、刑事告発される可能性があります。首を刎ねるという表現が『著作者の意を害しない』と言える理由を明確に説明しなければいけないでしょう。
アニメキャラクタのファックを描くことはもはや黙認されてしまい実際の権利行使もそう簡単にはいかない状況ですが、社会通念上「殺害」という表現が「ファック」以上にキワドイのはもちろんのこと、首を刎ねるというのは特に侮辱的表現であるとされる可能性が強く考えられます。
作者は「悪いことをしていない」と言える明確なロジックをもって、それができないなら「悪いことをしている」という自覚と覚悟を持って、同人活動をした方がいいですね。認識が甘すぎます。
ディズニーからの正式な抗議ではなかっただろうことは想像できます。
著作者死亡後の差止請求権は著作者の孫までの遺族にのみ認められており、ディズニー社にはその権利が存在しません。また、今回のような場合は出版権にも関係しません。
(差止請求権)
第112条
著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。
(著作者又は実演家の死後における人格的利益の保護のための措置)
第116条
著作者又は実演家の死後においては、その遺族(死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。)は、当該著作者又は実演家について第60条又は第101条の3の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第112条の請求を、故意又は過失により著作者人格権又は実演家人格権を侵害する行為又は第60条若しくは第101条の3の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。
故に、ディズニー社からの要求としては法的根拠がなく、不可解です。(繰り返しますが、それとは別に誰かから刑事告発される可能性はあるんですよ)
ディズニーから訴えられるとすれば、商標権についての争い=商業的活動に限られると思われ、無償での同人活動には民事では関与できないものと考えられます。
そもそもまず、高年収の男子なんて、そうそう出会う機会が無いよね。
だったら年収800万超えの肉食系男子が集まるところにいけばいい。
そんな分かりきった事今更聞くなって?
まぁよ〜く考えてみて。
答えは簡単!
高級風俗店だよ。
15分3000円のピンサロから2時間で10万円超えるの高級ソープまである。
15分3000円のピンサロは20才ぐらいの若いお兄さんとか、
芸能人やスポーツ選手、資産家や経営者や投資家でお金を持ってる人なんだ。
さぁ今すぐ高級ソープ店で働こう!
え?私なんかの容姿じゃ自信ないって?
太ってれば痩せればいいし。
芸能人にも美容整形している人は多いみたいだし、特に問題ないね。
うーん、どうするかなぁ。
まずはあまり容姿が問われない風俗業界からはじめてみたらどうだろう。
容姿とスタイルが良くなったら中級のソープで働けるようになるから
何でそんなにアンケートを根拠にしようとするの?
男の「俺は風俗なんか行ってないよ」という自己申告と、風俗店の売上伝票の2つがあって、男の自己申告のほうを信用しようとするのは変じゃね?
もとのデータも孫引きだけど、さすがに白書からの引用だと明記しておいて、嘘を書いているとも思えないし、嘘を書く理由も見当たらないし。
あくまで相対的にってことなら、アンケートの自己申告よりは、売上の総額から風俗の利用者数を推測していくほうが、まだ信用ができると思う。
別に俺も2000万人強という数字にこだわっているわけではないので、相対的により信用できるデータがあるなら、それに従うよ。
STDの知識を中学生から義務教育でしっかり教えることで女の子の知識が底上げされると性風俗産業に就く子が減っちゃうし
そうなると可愛い子が入ってくる数も減っちゃう。
しかも子供に影響与えることがわかると世の奥様方も段違いに旦那の管理にピリピリしだしちゃって
男も生きづらくなるんだと思うの。
風俗店はやくざさんが運営してるものだけど、可愛い女の子が業界に来にくくなったり、客が減ったりするようなことは、
なんとしても、多方面に圧力をかけてでも、避けようとするんだろうと思うの。
やくざは人の子供が性病に感染した状態で生まれようがお金がもうかれば関係ないし、
初めてホテヘルとやらに行ってきた。
長いことセックスしていないとかいうわけではないが、たまには初めて会う子とそういうことしてみたいと思って。
なんか怖いのでクレジットカードとかは財布から出しておいた。なんというチキンw
やはり店周辺には同じような店があり、客引きも多い。
1人で歩いていると、黒ずくめのオッサンやギャル等が群がってくるが、内心ビビりながら店は決めてあることを悠然と伝えつつ歩く。
アジア系の子の誘いを断ったら、「イツモソウヤッテマタ今度ッテ言ウ!」とかって言われた。お前に会った覚えはない。
店の近くに着くと、チャラそうな兄ちゃんに、意外と真摯な感じで受付まで通される。
最初にコースを聞かれた。とりあえず長すぎず短すぎずの60分のコースに。
次に写真で女の子選び。写真は信用すると痛い目見そうなので、顔と雰囲気を軽く聞き、21歳のユミちゃんに決めた。
違うホテルへ移動し、部屋に入る。普通のホテルの部屋をイメージしてたら部屋狭っ!ベッドしかない。
受付に電話して着いたことを知らせ、緊張しながら10分弱待った。
え、めっちゃ可愛いんですが。まさにどストライク。表現古いか。
普通に芸能人にいそうな清楚系。話し方も調度良い可愛らしさ。俺の選択は間違っていなかった。
自己紹介程度に軽く会話。まず、俺が若いことに驚かれた。風俗店はあんまり若いやつ来ないのか?
最初にシャワーを浴びるということで素っ裸になる。微妙に恥ずかしい。
受け身型を選んだので、キスから入り乳首を舐められつつあそこを手で弄ばれる。
やっぱり可愛いだけで興奮度は倍増する。フェラも上手い。玉への攻め方はこういうのもあるんだと感心させられた。
どうしたい?と聞かれたが、知識がないので何ができるのか聞いてみると、
「えっと、素股とか…?」
あぁ、ホテヘルって素股までなんだ。とここで気づく。じゃあ素股で、と安易に選んだ。
手で握りながらローションと共に擦りつけられる感触はなかなか面白いが、若干興奮に欠けた。
しばらく続けた後、どうにも我慢できなくなったので、入れたらダメなんだよなー?と小さく聞いてみた。
そこまでの会話である程度仲良くなっておいたつもりなので、もしかしたらという期待を抱きつつ。
かなり迷いつつ、返ってきた言葉は、
「……いれちゃう?」
あ、ホテヘルってすげー。これ普通に最初からするより断然興奮するわ。
座位に移り、イきそうになったのでゴムを付けてからさらに正常位へ。
声を抑えている感じがいいなーと思いつつ何分か続けてそのままフィニッシュ。
ちょっと急いだけどかなり質のいいセックスだった気がする。
普通にいい子だなぁ。なんで風俗なんかやってんだろうと思ったが、細かく聞くと嫌だろうと思ったのでやめておいた。
アドレスも聞けそうな雰囲気だったが、色々めんどくさくなりそうなので我慢した。
どこまで演技かわからないが、また会いたいと思わせるのはすげーなー。
ホテヘル素晴らしいです。もちろん店によって違うとは思うけど。
行ったことない人はぜひ。
横だけど。
日本の風俗店で働いていた人からあらゆる抗生物質が効かない淋菌が見つかったという話があるし、
(http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/07/post-2188.php)
風俗店で働いている限り確実に不特定多数の人といたしているんだから、やっぱり「汚い」(疫的な意味で)と思ってしまうけどなあ。
そして、そういう人を抱きに行く人も同じく「汚い」と思う。
ただ、「汚い」からって友人や知り合いとしての付き合いは嫌だというわけではない。
「その人との性的な接触は御免被る」というだけ。
起きてみたら意外と伸びていたので(自分では予防線を張り巡らせていたつもりだった)、多少補足をしておきたいと思います。
身元がバレると嫌なので書かなかったのですが、自分の行った歓楽街は全国的にも風俗店の相場が安くて有名だそうです。
思い立ったが吉日、の勢いで退社してそのまま突撃したので、参考にしたのはコンビニ売りの風俗情報紙だけです。
これによると、この街での相場は、「高級店は2万6千円~、上級店は1万8千円~、(以下略)」とのことです。
自分の行った店の場合は、システムがちょっと複雑なので(「入浴料+指名料+α」という形らしい)、具体的な金額はわかりませんが、どうやら通常だと2万数千円はするところを、時間限定のクーポンで1万6千円、という扱いだったようです。
実際、サービスの感触としては、入店から退店までの待遇を総括するに、少なくとも並以上ではあったのかな、とは思います。出迎えやら内装やら服を脱がせてくれる行程やらを踏まえるには。もっともこれも、それぞれの歓楽街によって基準がまちまちのようではあるので断言はできませんけども。嬢についても、容姿は好みでこそありませんでしたがそこそこの美貌ではありましたし、テクニックも拙さを感じさせるものではありませんでした(これこそ初心者に何が分かる、という話ではあるのかもしれませんが)。一応、本番までやらせてくれたのですが、これは先に童貞だと伝えていたためにサービスで練習させてくれたのかもしれません。
それから、必死になってるみたいなので何なのですが、この情報紙には「XX(地名)ソープの中でもハイレベルと名高い同店のサービス」とも書かれています。もちろんこれがどこまで信用できるものか、風俗初心者の自分には判断がつきませんけども、どうせならそれなりの店に行ったのだと認識しておきたい、とこれは矛盾しているようではありますが、自分の素直な思いではあります。
忘れていました。エイズ含め、性病のリスクには注意していきたいと思います。
コンドームつけてたし大丈夫だろう、と思いたいところですが性器ヘルペスのように口から感染する病気もあったんですよね。
ご指摘ごもっともだと思います。この文章は童貞をこじらせた自分が、自分を守るために書いている節がありますから。
最近は本番ありのソープよりも、手軽に利用できるヘルスやマッサージやおっぱいパブと(まだまだ色々あるらしい)、簡易的な方向に業態がどんどん分化していっていると聞いていて、実際風俗情報紙にもソープ以外の店の方が多く紙面を割かれていた。利用してみて納得したのは、実際ここまで手順踏んで一通りのサービスを受けるのは面倒なので、ピンポイントに自分の「ツボ」を突いてくれるサービスの店に行って抜く方が、日常生活の一環としての風俗利用としてはラクなのだろう、ということである。正直、アナルだけ責めててくれれば(以下略)。そしてこのことは、個々の利用者が自分の「ツボ」をある程度認識していることを前提として当然要求するのであるから、AVをはじめとするバリエーション豊かなポルノメディア市場の発展、および以前はレンタルビデオ屋、近年ではインターネットを通したその低コストな普及あってこその現状ではあるのだろう。嬢も「ビデオとかばっかり見すぎて間違った知識を身につけちゃった人が結構来る」と言っていた(これも噂に聞いていた通りだが)。
それから、視力の悪い人はあらかじめコンタクトレンズを装着していくべきだと思った。眼鏡を外したら至近に寄らねば女体も何も碌に見えず、ちょっと損した気分である。
初めて風俗に行ってきたので考えたこと、感じたことをつらつら書いていこうと思う。
以下感想。
※ブコメで頻出している「1万6千円って安すぎだろう」という突っ込みに対する応答も含め、補足を書いたのでそちらも参照してもらえると幸いです。
部屋の中で若い女が複数人くつろいでおり、その様子をマジックミラーの外側から男性客が観察して品定めをする。
気に入った女が居れば指名して、外に連れ出すことができる。
風俗は金を払うことで男が一方的に女を選ぶことができる場だが、
出会いカフェに備わっているこのマジックミラーというものが、その力関係を象徴している気がする。
マジックミラー越しに見えない相手から好きに品定めされるのは、普通に考えて不愉快なものだ。
金銭のやり取りがなければ、彼女たちもその場に身を置かないだろう。
金銭が介在しない場では、誰もが「この人と接触したくない」と拒否する権利を持っている。
「あの女じゃ勃たない」と思う権利があるのと同時に、「あの男は生理的に無理」と思われることも受け入れなくてはならない。
選びたいけど選ばれるのが嫌だと思うのなら、高い金を払うしかない。
昔はそうだった。
インターネットはマジックミラーの外側にかなり安価に身を置ける奇跡の場だ。
望んでマジックミラーの内側に身を置いている芸能人に限らず、たまたまテレビにうつりこんでしまった素人や、
ケツ毛バーガーをはじめとする事件・事故で目立ってしまった素人を、好きにあれこれ言って品定めすることができる。
そこらじゅうに転がっている盗撮画像や動画を採点することができる。
自分が不細工・低身長・肥満・ハゲ・無職・不潔・低学歴・引きこもり・精神病・コミュ障・高齢など悲惨なスペックだったとしても、
マジックミラーの外側に居るので笑われることがない。
「チェンジ」と罵った写真の女から反対に「願い下げなんですけど」と言われる可能性がどこにもない。
彼らは息をするように自然に当然のように、その特権を享受している。
彼らが愚かな高望み婚活女を叩くさまが、どうしても同族嫌悪に見えてしまう。
「高収入で女性を大事にするイケメンじゃないとイヤ!」とのたまう、ブスで低収入のババアの姿に、
「若くて可愛くて処女で家事が出来てよく稼ぐ女以外はカス!」と思っている低スペ非モテの自分の姿を、無意識に重ねてしまうのではないか。
http://anond.hatelabo.jp/20110307012310
を書いて一夜明けて、まぁ結構早めに帰って来れたハッピーだクソ喰らえ、という気分なので色々反論っつーかウンコ投げつけてやろう。
http://d.hatena.ne.jp/sadakiyo/20110307
まずこれ。えーと、さ。食いっぱぐれない、なんてのは当たり前なんだよね。
何やったって食える。そんなことは当たり前。そんなの誰だって出来る。しかし、食って寝れる生活に幸福を感じられたのは貧乏のズンドコだった学生時代までで、もうムリ。貧しい生活、というのは人の性根をグネグネに捻じ曲げるし、人格も矮小にするし、チンコの勃ちも悪くする。しかし、それはそれとして、もう一回あのドブ底のような風呂なし四畳半に戻るくらいなら俺は死ぬ。学生時代の四畳半はまだ良かった。大学に入る資金を貯めてた頃のあの時期は、もう二度と戻りたくない。つーか、俺は誰かを見下してないと死ぬ病気に罹ってんだよ。自分より上の人間が一人でも存在するのが気にいらねーんだよ。
金が無い、保証人もいない、学もない。それはクビがないのと一緒で、誰にも人間扱いして貰えない。誰一人、俺を真っ当な人間としてみてくれない。あれは心底クソみたいな日々だ。だから俺は底辺が大嫌いだ。あのドブ底でなんかヌルヌル生きている高卒って生き物は余すところなくゴミだ。つーわけで、あんたはそこでそのまま死んでろ。あんたの生活は俺から見ると死んでる。終わってる。
http://d.hatena.ne.jp/sadadad54/20110227/1298757508
んでこれ。「遊ぶ」かぁ。そういや、俺遊んだことねーなぁ、サモしい人生送ってんなぁ、と色々思ったんだけども。酒も飲まないし煙草も吸わないし車も持ってないしなぁ。
考えてみりゃ、俺の人生で一番面白かったことは上昇そのもので、人間以下のゴミ虫からここまで来る過程は遊びだったなー、とか思う。足りない要素を組み合わせて勉強して、カネをひり出して、金持ちを妬んで嫉んで憧れてってのが実は楽しかったんだなー、と。いやまぁ、文句つけようがなく楽しかったな。要するに、人生を上昇ゲームの形で構築してしまったから、停滞期に入って面白くねーんだ。18才からの8年ノンストップだったもんなぁ。一年、ドカタやって配管工やってキャバクラのボーイやって風俗店の店員やって、それから東京出て学生になって就職して、平行して働いて勉強して資格取って。
しっかしさぁ、「遊ぶ」って観念に対して思うんだけどもさ。何かに対して目的論的に取り組むとしたら、「遊び」なんて観念出て来ないと思うんだよね。仕事に対置される「遊ぶ」なんて観念が出てくるのは、結局のところ食うに困ってない、ってだけの話なんじゃないのかね。もし、何某かの目的に向かって進んでるとしたら、それは遊びなんて風に表現されないし、仮に表現されたとしても「仕事」とは全く関係のない話なんじゃねーのかね。仕事の話で「遊び」が出てくるとしたら、そんなのただの逃避なんじゃないの。逃げんのが悪いわけじゃないだろうけどさ。
こーさ、そういう話じゃないんだよ。
だってさ、つまんねぇじゃんよ。確かにこのまま真っ直ぐ行けば、次長とか局長とかなれるのかもしんないよ?
でも、それってたかだか年収1500とかそういう話だろ。俺は結婚する気もなけりゃ家も欲しくない、趣味も無い、友人もいない。年収1000万と1500万の間にどーいう違いがあるんだかわかんね。ここまでの人生は頑張ったら頑張った分だけ世界が変わったんだよ、ところが会社で20年頑張った見返りって、それっぽっち?って話なんだよね。そりゃ、カネや地位が全てってわけでもなくさ、ガラでもなく「やりがい」とか「貢献」とか考えたりもするんだけどさ。コッチコチに完成しきった大企業のどこにそんなもんがあるのかさっぱりわかんねぇ。そりゃ、功績ある、とされている人もいるしベタボメされてる人もいるけど。じゃあ、その功績って「家のドアノブをプッシュ式にしました」とか「トイレを全面洋式にしました」レベルにしか見えないんだよね。ええー、東大出たハゲが30年かけてこのザマですか?って思う方が自然じゃないのか。
口約束だけでやっていれば、証拠無しとして、知らぬ存ぜぬやってないと言い張れたであろうが、メールがでてきてしまっては、白を切る事はできない。
ただし、今回明らかになった関係者だけを除名して、過去には一切無かったと白を切るのも、それはそれで、厄介な事になるであろう。相撲協会の幹部となっている親方達の過去の八百長を知っている人々が、黙っていないとなる。処分された人が、マスコミ等を通じて証言する事になりかねない。小錦関が輪島関に星を売っていたとか、千代の富士関(現九重親方、巡業部長)が星を買い捲っていたとか、相撲賭博に関わっていて引退処分になった元小結板井関等、八百長の噂はどっさりとある。物証があるかどうかだけが基準となるのであれば、今後は、物証を残さないようにやるという事になるだけである。
東西の支度部屋の間を、付き人が往来する事を禁止したら、メールでやり取りをしていたわけで、メールを使えないように、電波を妨害する装置を支度部屋に設置しても、支度部屋に入る前に話をつけるようになるだけであろう。
携帯電話のメールを発信する時には、BCCで親方に同文を通知すべきとしても、今度は、携帯電話自体をもう一台持つというやり方がでてくる。警察に証拠として渡した携帯電話から、メールがサルベージされたわけで、携帯電話を二台以上もって、警察に渡さずに済ますことができれば、ばれなかったとなる。家族名義ならばまだ良いが、それを禁止する通達が出て確認をとるようになれば、表面的には無関係となった、芽が出ずに自主廃業した下位の元力士に携帯電話の提供を頼んだり、あるいは、暴力団員となった元力士から携帯電話の提供を受けるようになってしまうであろう。これでは、本末転倒である。
十両未満は力士養成員であり、本人は無給で、部屋に対して出る育成料だけという制度は、従業員の待遇としては問題がある。中卒で入門して未成年の間はそれでも良いだろうが、相応の年齢になったら、下位力士であっても賃金支給と正規の従業員としての待遇の明確化は必要となる。制度の狙いとして、成人するまでに十両に上がれという意味なのかもしれないが、十両以上のポストが空かない以上、実力のある人が幕下に溜まって、暇を持て余した挙句、ギャンブルに熱中したり、八百長の仲介に手を染めたり、新弟子をいびり倒したりというのは、制度の問題と考えるべきである。
養成員の身分では部屋住みになるから結婚できないし、彼女も居ないとなれば、風俗に行くしかないとなるが、小遣いが無い。星を売って金を作るのも、むべなるかなとなる。風俗店にはケツ持ちの暴力団員がいて、そこから、反社会的勢力との関係ができてしまうのである。
それなりの年齢に達したら、所帯を持てるような待遇にして、女房子供が居る状態で、星を売り買いして角界追放のリスクを背負うほど馬鹿だとしたらやむを得ないが、そこまでの馬鹿は居ないという可能性に賭けるというのが、穏便な抑止手段となるであろう。
将棋のプロの賃金体系は、現役生命の長さに差があるから直接流用できないが、参考にはなるであろう。プロになるのに年齢制限があり、プロになったら基本給が出て、負け越したら基本給の出ないクラスに落とされて引退を迫られるというのは、実力制と身分制と給与待遇とで、バランスを取る方法の一つとなりえる。プロとアマチュアの差を明確にして、プロになったならば、番付下位のままで引退になっても、引退後に小商売を始められる程度の蓄積ができるようにして、連盟や相撲に対して裏切らないように仕向ける必要がある。