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はてなキーワード: 国立とは

2012-01-21

文系学部に行かせる親って馬鹿早慶附属中はオワコン

早慶付属中に行く意味」と題してインターエデュに300を超えるコメントが付いています

ttp://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,2373792,page=1

早慶のいづれかの付属中を受験予定の息子がおります

息子は現在、中高大の学生生活を楽しみに受験勉強を頑張っています

わたしも、子どもには大学受験に縛られない有意義学生生活を謳歌してほしい、と希望しております

経済的にも、子沢山ではありますが、十分大学卒業まで問題ないと考えていました。


しかし、この受験直前になって夫から

早慶付属上がりということは、文系学部ほとんどだ。文系と言う事は、仕事は基本的には、営業だ。

営業は実力勝負で、学歴なんて関係ないし、これから文系学部早慶はいえ厳しい。

就職の時ちょっと有利なだけで、人脈と言ったって、昔ほど有用でもないし、

人脈を利用できるできないは本人次第だ。それに、子ども全員早慶など付属いかれたら、

経済的に大丈夫か?今の収入が続く保証はないんだぞ。青春を謳歌するためだけに、

大金を払うつもりはない。中高私立にするなら、大学は、東大東工大医学部とまでは、

全く希望していないが、せめて国立理系にするのを条件にしてくれ。

本心では、公立中→都立高→電通大とか首都大の理工が一番ありがたい。

とにかく、私立中高にいかせるのなら、どこでもいいか国立理系以外ダメ

早慶付属は絶対に認めない、コストパフォーマンスが悪すぎる。これからは、理系以外ダメだ。」

唐突に言われ途方に暮れています

わたしは、夫の意見は、かなり偏っていると思います

何とか説得しようとは思っていますが、どうしたらいいのでしょうか? 」

昨今、東京でも、進学を目的をした

公立中高一貫が乱立し始めたので、

確かに早慶でも附属はオワコン

ここの家の父ちゃんが言ってることは半分正しいと思うけれども。

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20111230232131

私の父も元増田の父くらいの稼ぎがあって、それだけでなく人柄などもすばらしい男性で、

私もいろいろとお金をかけて育ててもらった娘だけど、元増田と違うのは母のスペックだわ。

男でも大卒が少数派だった時代大卒女性しか国立)で美人スタイルがよく、海外赴任についていけるだけの語学力もあって、

なのに娘の私は同じ大学こそ出る程度の頭は遺伝したにしても美貌やスタイルはまったく遺伝せず。

これでは父のような男性とは結婚できないだろうなーと人生のずいぶん早い時期に悟ってたよw

授業参観とか「お母さん美人だねー!」って死ぬほど言われるんで嫌だったな……

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104153424

携帯ソーシャルゲームじゃない?

僕の高校時代女友達も、そこそこハイレベルな公立大で堅実に勉強していたんだが

残念ながら男好きの性格かつ不美人だったためか、多数の男に色仕掛けで迫って一晩寝ては別れ一晩寝ては別れを繰り返す恋愛をしていて、

最終的には学部内の男に相手にされなくなったそうで、

モバゲーだったかグリーだったかで「勉強ばかりでさみしいの…」と釣った男と卒業結婚した。

○○(超大手食品メーカ)に勤めてる彼氏だよ!と鼻高々で惚気るのをよく聞いてみたら、通信高校卒の派遣工だった。

今は彼は食品メーカ派遣を切られてこんどは機械メーカ派遣されているそうな。

彼女看護婦として国立病院で働いている。

人達がそれでいいならいいんだろうが、女性の方が学歴収入も上の場合って、ちょっとなーと僕は思ってしまう。

でも(不美人はいえ)ヒモ募集の看護婦の卵がモバゲーグリー出会い求めて来てるなんて、ゴミ箱の中から真珠が出たようなもんだよね。

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206124953

いや青学はかなり調子こいてる方だよ。女が特にね。

慶応とかもかなり調子こいてるけど、早稲田はそうでもないと思う。

国立だともっと地味というかミーハー感がかなり薄れるよ。

あとはやっぱ女子大が凄いよね。お茶大は少しマシだけど。

2011-11-29

国立市のロージナ茶房

店長対応失望しました。


当方、長らく国立に住みこのロージナ茶房も贔屓にしておりましたが、この度店長対応に興ざめし二度と訪れないことに決めました。


こちらのオーダー伝票は、料理から金額まで手書きでされるのですが、どうやらアルバイト女性が金額を書き間違えたようでした。


気づかずにそのままレジへ向かいレジにいた店長に伝票を渡したところ・・・

明らかに金額の間違いに気付いた様子でした。(声にならない気づきと言うか、はっとした表情というか)

そのオーダー自体は良く出るもので、店長ならまず間違いようの無いものです

例えば、生ビール500円→800円とか。



ここで、普通なら間違いを訂正し、きちんとした金額を請求するところですが...

なんとそのまま会計をして、間違った上乗せ分ごとの金額も請求されました。

(この時点で、私は間違いの内容に気付いていません)


店を出て連れに確認したところで、その請求金額の間違いを確証しました。



が、単に多く請求されたことよりも、その店長の態度があまりにも気に食わず

頭に来てしまい、戻ってそんな説明をすること自体に嫌悪感を覚えました。


たかだか数百円を多く取るために、リピーターを失い、このようにマイナス

風評をされて、つくづく大きな過ちをしているなと感じました。

2011-11-28

性比のレバレッジ効果

 先日の国立人口問題研究所データで、

 「彼女がいない未婚男性」の比率が「彼がいない未婚女性」の比率より10%程度高い、との

 データが出た。 

 このデータを見て、はてなーの人々が、

 「この比率差はなんだ!?」ということで、諸説提示していた

 ・そもそもこの手のアンケートに正直に回答していないのでは?

 ・男性で「二股」が多いので、結果的に女性の「彼氏いる率」が高まった

  ⇒女性の「彼氏いない率」が低下した

 ・男性同性愛が多い分、男性の「彼女がいない率」が高まった

  (=「男性だが、彼がいる」)

 しかし、実はこれ、性比のレバレッジ現象でカンタンに説明できる。

 まず、そもそも、男女の「性比」自体、出生時で100:105の男性過剰である

 かつては、乳幼児死亡率で男児が多く死亡したり、それこそ戦死その他の社会的要因で

 適齢期には100:100に近づくまで「男性間引きされていた」が、

 最近は「平和医療も向上した結果、男性が間引かれなくなった」ため、

 適齢期でも100:105を維持している。

 つまり、何もしなくても「男性の21人に1人はあぶれる」のである

 で、これに「性比のレバレッジ効果」(自分が命名)が出てくる。

 元の調査を注意深く見て欲しい。

 「未婚男女にヒアリングとある

 つまり、既婚男女は調査対象外である

 仮に適齢期において、100のうち50が結婚していた、とすると、

 調査対象母数=未婚者は、女性50に対し男性55になる。

 つまり、世代人口の半分が結婚した場合、未婚男女の性比は100:110になる、ということになる。

 さらに世代を重ねて、婚姻率が上昇すればするほど、未婚男女の性比は男性過剰にぶれていく。

 つまり、歳を重ねて、未婚女子が既婚していくにつれ、「女性獲得競争率」は上昇していくのである

  

 ・・・聡明なはてなーが、このような単純なカラクリに気が付かないとは・・・

2011-11-06

とりあえず東大目指しとけば間違いない

http://anond.hatelabo.jp/20111106092420

大学選びのコツ。

まず、覚えておいて欲しいのは学歴って物凄く便利だってこと。

この先、キビしくなっていく世の中で「学歴」っていうのは非常にコスパのいい資格で、その一方ある程度以上の

ものがないと「無いも同然」になりかねないものだと考えた方がいい。具体的にはマーチ-駅弁未満の特色のない大学とか入るだけ無駄。あと、美大・音大に行く奴は夢と心中する覚悟を持っとけ。文系院志望は更にだ。東大でも進路に自殺が見えてくる。

偏差値」が重要なのではなく、大学名の肩書きが重要だってことは覚えておいた方がいい。

高校生だとピンと来ないだろうけど、最早「まともな暮らしがしたければ学歴は絶対必須」って世の中に突入してる。

普通暮らし」って高校生が思う以上にハードルが高い。親世代のようには我々生きてけないだろうから

①進路が明確な場合

例えば「船乗りになりてえ」とか「教員!」とか言うなら、それぞれベストに近い大学があるのでそこに行こう。出来れば、その界隈最高峰大学へ行こう。教員なら学芸大、船乗りなら海洋大学みたいな「就職超強い大学」が一個くらいはある。しかし、この場合覚えてほいて欲しいのは「現場作業員」ならそのレベルでも到達できるけど、「日本郵船で新航路を開拓してえ」とか「日本教育制度を改革してやらあ!」みたいな野望は、この手の大学ではかなわない。自分現場で働く人になりたいか、それとも指揮をし企画する人になりたいかは、十分考えて進路を決めよう。ぶっちゃけ、進路が決まっていれば大学の段階でそれが叶うか否かは8割くらい決まる。スゲー大事。超悩もう。

②進路があやふやな場合

文系なら、とにかく必死こいて偏差値の高いところ。具体的に言えば、私大なら早慶以上、国立なら旧帝以上に入ろう。

学習コスパが高いのは早慶。三教科で受かる割りには社会的評価が高い。ぶっちゃけ、底辺国立に入る実力があれば早稲田慶応なんて入れちゃう気が俺はしてるんだが、何故こんなに社会的評価が高いんだろうか。その辺りを勘案しても早慶はお得感があるな。デメリットは学費。高すぎだろクソが。

理系場合は、自分の適性に見合ったところに行こう。若干就職文系に比べて有利だ。ただ、大学生活が文系に比べてダルいと聞くので、好き嫌いで選んだ方がいいんじゃないかと思う。俺文系から知らないけど。

大学価値は「肩書き」以外に、「人脈」っつーものがスゲー多い。例えば、俺は早稲田の出で起業した人間だけど、大学ときの人脈がなければ起業なんてまったく覚束なかっただろうと思う。借金抱えて早稲田に通った甲斐はあったと思ってる。

ただ、貧乏人が私大に行くとカネの面で相応のリスクになることもあるので、そこは自己判断、自己責任

んで、一定レベル以上の大学は、金持ち師弟が非常に多く、また一流企業に勤める人間も多いので、人生通してかなり使える。スゲー便利。また、学閥っつーキモチ悪いコネクションも日本社会には蔓延ってるので、これもかなり使える。どこの企業に行っても、東大早稲田慶応の門会は大体ある。俺も外資含めて企業3つハシゴしたけど、全部あった。特に早稲田ゴキブリかおまえら。

たいていの人は初めての就職活動が終わって内定者の学歴を見たときに「うわ…学歴って大事なもんだな・・・」と思うだろう。

東・東・東・ハ・慶・東・東・東…みたいな学歴って大企業だとフツーだからね。「俺低学歴ワロタ」って感覚になる人も多いと思う。俺そうだった。

③学びたいものがあるが、それは進路には特に結びつかない可能性が高い時

文学やりてー」とか思ってるヤツ。俺もそうだったけど、コレ辛い。

特に大学でやりたいことをやるには必然的に「院」って選択肢が浮上してくるが、やべーこれ詰むぞ?って感じになるよね。

俺も修士出だから結構怖かった。これ対策は、「やりたいことをとにかく必死にやる」。ことしかないと思う。

だってさ、大学って就職予備校じゃねーんだからやりたいことをきちんとやらないと意味が無い。

じゃあ、どうするかって例えば俺は文学を専攻したんだけど、そーいうの必死でやれば普通語学くらいつくだろってことだよね。

院試英語使うしさ、TOEIC800とかまで最低でも伸びるだろうと。一生懸命勉強して、結果として付加価値をつけるしかないと思うんだよね。それでも、結構な高確率就職詰むけどさ。個人的に、就職のことだけ考えて大学を選ぶのは薦めない。おもしろくねーし。大学選びは「やりたいこと」でいいと思う。ただ、その中で自分付加価値発見するなり習得するなりしてけないと、この先しんどいだろーな、と思うよ。それでもダメなら公務員試験。あれもやりゃ受かるし。Ⅰ種の難度は過大評価されすぎてると思う。やれば受かるレベル。ただ、その先の面接は「俺低学歴ワロタ」になるから早稲田慶応辺りだと場所によって辛いが。

なんにせよ、高校生大事なのは「何がしたいか」「どうなりたいか」の明確なビジョン

高校一年生なら、とにかくこの将来のビジョンを作ることに専念したらいいと思う。目標が出来上がってれば結果なんてついてくるし。

俺の場合小説大好き⇒文芸批評家になりてえ⇒早稲田だったけど。こんな冷静になれば「それ食ってけると思ってたん?」って夢でも、大学受かるくらいのモチベーションにはなる。それが大事。今の高校生さんだと、多分大学入試モチベーションも捻出できないと思う。1年生なら東大まで十分射程距離に入るし、よく考えてよく選んで欲しい。俺この歳になっても「二浪までなら東大目指せばよかったな・・・真面目に数学やってりゃ…」って思うことがある。東大京大一橋辺りは入試難度が別格なんで、高校3年の秋から勉強しても受かる時は受かる早慶とは比較にならんほど、早いうちに進路決めたやつが有利。逆に言えば、「三年ありゃ東大は受かるんじゃね?」と俺は思ってる。受かったことねーけど。受けたことはある。落ちた。日本は何やるにせよマジで東大最強伝説なので、東大いけるんなら進路なんて一ミリも考えなくてもOKってフシはあるんだよな。

高校一年生で進路も全く見えてないんなら「とりあえず東大目指す」ってのは戦略としてかなりオススメ。「自分東大なんてムリだな…」と思うなら、早慶狙いの三教科特化に切り替える手もあるけど、ぶっちゃけオススメしない。旧帝狙いとかなら東大狙いがミスった結果で受かるだろうから一年生は目標を大きく持った方がいいと思うよ。

2011-11-01

「一応国立なのにね」の罠

内定がない就活生のうち、駅弁国立大生あたりがふとした時に嘆くこの言葉

特に地道に勉強してきた良い子ちゃんが、一念発起して都内の華やかな業界志向して就活していたりなどすると

多々見受けられる。

 「一応国立なのにまだNNT。(自分はそれなりに優秀なのに、なぜだかうまくいかない)」

それは、君の自己分析が足りてない証拠だよ。

地域に関わらず、駅弁国立志望に多いのは

 「国立なら安心」「親に負担をかけたくない」「とりあえず安心の進路」「それなりに名前もいいし」

といった後ろ向きな理由が多い。

 「そんな事ない!すっげー優秀な知り合いだってたくさんいるし、教育の質は高い!その地域においては最強の人材だ!」

とおっしゃる方々、都内の有名私大旧帝大に対するコンプレックス受験時代のままかい

早慶を蹴った」こと自体を勲章にする時点で、君は早慶よりもブランドで劣った大学を選んだんだよ。


なにより、就活において地銀地方公務員比較的堅実な業界以外の、華やかな職を目指せば目指すほど、駅弁国立という飛び抜けてないパラメーターはハネられる。

華やかな職であるほどに、「地味」属性最初から付与される駅弁大生は、圧倒的に不利な戦いを強いられている。

いくら綺麗事を言おうと評価されるのはその出身校の偏差値ではなく「イメージ」。

東京地理も解らないイナカモンが、身の程知らずにおかし業界就職希望するのを避けるために、自己分析があるんだよ。

2011-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20111014215841

旧帝早慶くらいで国立医学部入れるか?

っつーか学費生活費考えたら防衛医(学費タダな上に給料まで貰える)とかでないと無理じゃね?勿論偏差値馬鹿高だけど。

奨学金なんかじゃ賄えないだろ。医学部バイトする暇もなかなかないぞ。

学力のあるクズニートクズい手でクズを脱する6つのステップ

学力がある」とは旧帝早慶一工ないしはそれに順ずる偏差値を有していた者とする。

序論

学力があるニート」とは要するにフミヒロ氏(参照1参照2参照3)のような人物である

要するに人生において重要とされる時期に外的・内的な要因により大ゴケした連中である。本人は「こんなはずでは」と思っている。一大事である。そして、他人にとっては正直、別に珍しくもない。

多くのエリートが夢想する「汚点のない人生」への夢を挫かれた哀れな人種である。本人もさすがにそれは諦めている場合が多い。同窓会へも行けなくなっている。己の栄誉は既に失われた。

ならば彼らが次に望むものは何か。金である。最低4桁は欲しいと思っている。

だが親は、もっと諦めている場合が多い。どこでもいいか社会復帰してくれ、健康ならばそれでよい、と思っている。

その意識差に彼らは苦しんでいる。元よりそこを妥協できる人種ならばニートにはならず高学歴ワープアになっているはずなのだがそこは親には分からない。

まり大きな声で言えないのだが、高偏差値ニートは彼の代から成り上がれそうだった、という場合が多い。

そこで私は彼らの夢を叶えるべく少しだけ知恵を絞ってみた。役立てば幸いである。

ステップ1:家を出ようと決意する

そのまんま。彼らが籠もっているのはプライド現実と親の妥協した望みの間で動けなくなっていることにある。

ステップ2:軍資金確保

家を出るには金がいる。ニートの家はたとえるなら、共産国である私有財産などない。小遣いもあってないようなものである。自室の物すら半分は親の物である。その情けなさが彼らをより卑屈にさせるのであるが、それは今はともかく、金がないと家を出られない。

ではどうするか。ナマポである

ステップ3:鬱になる

もちろん仮病である

代表的なSSRI(参照)とマイナートランキライザー(参照)の名前と薬効、副作用を一通り暗記しよう。wikipediaがあれば3時間も要らないであろう。

次にメンヘラの思考・行動様式を観察・模倣しよう。2chメンタルヘルス板、メンヘルサロン板が最適である。そこで鬱になった人が投げかけている相談日常でどう支障をきたしているか、どういう愚痴を言っているか、を徹底的に学ぶである。3ヶ月も要せずにあなたは彼らの「理解者」となるであろう。

そして通院である矛盾のないストーリーを雄弁に、しかし鬱々と語ろう。医者は関心なさげにするであろうが、人生の汚点についても延々と苦しげに自分語りをしよう。ひき篭もり始めたあたりからその兆候があったと述べるのがよい。そして診断書をもらおう。驚くべきほど簡単にもらえる。もちろん薬など飲んではいけない。病んでない者には危険である

ステップ4:ハロワへ行こう

ハロワはロクに採用する気もない企業がたくさんいる。とりあえず受けてみて、4つほど落ちよう。面接時には必ず重度の鬱病であることを暴露することを忘れずに。万一受かってしまった場合採用後鬱を理由に仕事ドタキャンしよう。数回ドタキャンすればハロワで就けるような職場なぞすぐにクビになる。クビになったという事実もかなり大事である。後々、必ず役立つ。

ステップ5:役所へ行こう

ナマポ申請である。親に見捨てられ、鬱で、仕事もできない。自治体によるが、楽勝である。おめでとう。

ステップ6:勉強しよう

ナマポで生き残れとはもちろん言っていない。自力で経済的に成功しないと高学歴ニート成仏できない。勉強しよう。

士業がよいだろう。東大行くよりはよほど楽である。なんなら国立医学部でもいいだろう。

理系高学歴なら3年24時間フル活用すれば地域を選ばなければ正直なんとでもなる。

高校物理など大卒には遊びであることはエリートニートには周知のことであろう。

ギャンブルや酒をしなければ勉強のための費用など簡単なものだ。勉強は近場の図書館でするといいだろう。

勉強していることは役所の連中には隠しておこう。参考書が見つかったら「しようとしたが鬱でまるで手がつかぬのだ、社会復帰したいのだが」と悲しげに言おう。

医学部の学費だが、長年ニートを養えるような家庭なら大丈夫だ。医学部なら学資ローンや奨学金も楽勝である安心して偏差値レースに舞い戻るがよい。

最後

以上である。やってみれば分かるが、勉強できる人間であれば驚くほど簡単である

親と医者役人納税者を欺くことになるが、どうせ今のままでは余計社会お荷物となるであろうし、

功利主義的に考えればこれが最適解である

長期的に考えれば実利的には誰もが得をする。win-winである

これを読んだ高学歴クズは是非一考することを切に願う次第だ。

追記

医学部に受かるのか」という声が多いが、前提として当エントリの対象者は「勉強しかできぬクズ」であり、そのような方は残念ながら増田の念頭に初めから含まれておりません。

2011-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20111009145244

俺は5/11

MARCH以上の大学出身で、  ?国立の美大なんですおk

東証一部上場企業正社員で ×公務員

年収が600万円以上で    ×

身長175cm以上で    ○182

オタク趣味を持って無くて  ○趣味AV鑑賞

年齢は35歳未満で      ○

貯金は500万円以上あって  ×何に使ってるのか不明…

自家用車持ってて      ×バイクなら…

次男か三男で        ○次男

実家都市部にあって    ×大宮って都市部

結婚しても同居不要で    ○


ぼきはSKE48松井玲奈ちゃんみたいな女の子じゃないと結婚できないれす(^q^)

2011-10-01

電力会社なんて入らなければ良かった

http://anond.hatelabo.jp/20111001100318

これにインスパイアされた。

ま、自己紹介から

国立理系マスターを出て、ゼネコンへ。

ソーラーパネル取り付けからプラント設計工場設備保守まで幅広く仕事をした。出向も経験

もちろん海外にも駐在。その間にエネルギー管理士資格を取得。

海外生活に飽きたというか、老親の面倒をみないといけなくなったので、親の近くで仕事ができる企業を中心に転職活動。

大手の転職サイトに電力会社が掲載されていたので登録した。

あれよあれよと運良く○年前に電力会社中途採用枠で転職した。

給料はもちろんアップ。むしろ、親の介護の関係で休みがとりやすくなったのがよかった。

エネコン(エネルギーコンサル)の業務をしている。

仕事面白い資格いかした省エネ診断から提案まで、大きな仕事をさせてもらった。

で、今回の震災。そして原発事故

業務が一変。電力逼迫でオール電化どころじゃない。

もちろん省エネ対策は必要だけれども、社内の体制は戦時体制へ。

息子は父が電力会社社員というだけでいじめにあっているようで、登校拒否になってしまった。

幸せとは何なのか 自問している。

エネコンの仕事開店休業。お先真っ暗な会社なので転職活動中。

ただ、この年になると求人はグっと減る。厳しい。

原発事故さえなければ。

電力会社なんて入らなければ良かった。

2011-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20110924003308

あんたは、勘違いをしているよ。

大学退職したら、元の大学と関係ない。関係者も媚び諂う必要もない。

そもそも元教授の件で大学に抗議するのは間違い。

だいたい、電話で抗議されても、国立大学教員はいたくもかゆくもない。困るのは、大学の事務だけ。

大学の評判が落ちても、痛くもかゆくもない。弱小私立ならともかく、国立は定期的に学生が入ってくる(収入源の授業料は定期的に入ってくる)

学生が不満を持っていようが、痛くもかゆくもない。Student evaluationは形だけ。丸めゴミ箱行き。

教育研究なんかもどうでもいい。論文を書かないと出世できないが、リストラや降格処分にもならない。

教授になるには、論文だけじゃなくコネが必要。そもそもポストが空いていないと無理。

アメリカでは、研究業績で若くして教授になることがあるが、日本では絶対無理。いわゆる年功序列から

国立大学教員が恐れているのは文科省だけ。補助金カットポストカットが一番怖い。つまり国民なんてどうでもいい。

2011-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20110923004217

元のは名古屋大学に抗議文送れるくらいに偏ってると思う

送れば?w

国立大学教授と言う責任ある立場国立から国のお金も入ってる

そうだね。で?wそれが何か?w

国民に対して、人品卑しからぬ人物に見える品位を保つべきではないか

保つ必要はないよw

元とは言え国立大学教授が、科学客観性再現性を、満たしてるかどうかわからない事を、書いて良いのだろうか

科学的裏付けの説明の記述が無い。このブログは全部この人の主観の垂れ流しだ。 こんなすごい元物理数学専攻教授がいていいんだろうか? 

http://blogs.yahoo.co.jp/prohitskh/folder/351784.html  脳の仕組みと健康

http://blogs.yahoo.co.jp/prohitskh/folder/926427.html  頭の良くなる方法



脱ブームの落とし穴 (上ブログの人じゃなく、脳に関して科学的じゃない事を言って儲ける事への警鐘)

2011年2月19日放送 「ガリレオチャンネル」 脳を鍛える大人のDSトレーニングは脳活性の根拠なし?/ゲーム脳トンデモ?/脳内革命脳科学と無関係?/脳活性しないほうが脳には良い?

http://www.youtube.com/watch?v=K2SaSXxkH6E

http://www.youtube.com/watch?v=yqFD-ueVgSU




あんまりはっきり書いて名誉毀損で訴えられても困ると思ったが、科学的ではないのは事実だし、公益性もあるから、これくらいは言っても大丈夫だよね?


http://homepage2.nifty.com/prohits/ ここに物理数学が専門とある、神経網数学って聞いた事ないけどこんなのあったんだ。


http://anond.hatelabo.jp/20110922181255

人間どっかおかしいか

http://anond.hatelabo.jp/20110922184522


元のは名古屋大学に抗議文送れるくらいに偏ってると思う

国立大学教授と言う責任ある立場国立から国のお金も入ってる

国民に対して、人品卑しからぬ人物に見える品位を保つべきではないか

2011-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20110901000328

ん?おっさんじゃなくてお姉さんね?

私大エスカレーター社会に出ればカネだけあるバカってのは常識だぞ?

毟るだけ毟りとってポイ捨てするのが当たり前。

で、首都国立雄ザルをめぐる雌ザル争いに敗れた二流三流女子が、そこらへんのおこぼれに預かるの。

覚えておいてね?

2011-08-25

私は基本的人権を理解していないが、ほとんどの日本人基本的人権を理解していないと思う。

高校無償化問題だ。朝鮮学校の生徒は無償化される権利があると考えているらしい。

当然、弁護士が付き、専門的に正しく主張しているのだろう。



よく分からないので、例え話をしたい。

私は多くのお金を持っている。これを、近所の子供に分け与えることにする。

近所に子供100人いた。そのうち1人は私自身と国籍が違うので、あげないことにした。

問題があるのだろうか。

自分自身の財産を誰に対して処分するかは、その人の自由であると思う。



日本国は、日本主権の及ぶ範囲に住む人から税金を取る。日本国は、その範囲の内の秩序を保ち、住む人はその恩恵を受けるからだろう。

税金は誰の財産か?

日本国財産だろう。大きく見れば日本国主権である日本国民日本国籍の人、の財産だろう。

日本国財産を、子供に分け与えることにする。

学校は、国立で、日本の方針を守る、学校である

学校は、私立で、日本の方針を守る、学校である

学校は、私立で、独自の方針を守る、学校である

A,B学校の生徒にはお金を与え、C学校の生徒にはお金を与えないことにした。このことの何が問題なのだろうか。

2011-08-07

知力・体力・創造

中学時代にヤンキーっぽく制服を着崩しているが成績がいいため先生にも注意されず

一番モテていた奴が国立医学部に進学していたことを知った。

うわあコイツ一生モテるんじゃん、と思った。

モテるだけじゃなく国立医学部合格という結果を出してるから男にも一目置かれる。

サッカー部活躍していたから、学歴価値を見出さないDQN系の男にも認められる。

この守備範囲の広さよ。

知力・体力・創造力のうち彼は知力・体力の二つを持っているから凄い。

一つ認められるだけで食っていけるのにな。

2011-07-29

幸せになりたい

どうして苦しいことを認められなかったのか。

私の苦痛は私の苦痛であって他人には計れないはずでした。

だけど私は自分苦痛を見ようとしませんでした。

小学生の頃、道徳の授業で少年兵についてのビデオを観ました。

「かわいそう」でした。

人の世と隔たれた様なアフリカの小さな村での、矮小な自由から別の異質な自由を手に入れた彼等は、かわいそうでした。

彼等は学校に行けません。

彼等は人を愛せません。

彼等は私たちと同じじゃありません。

からかわいそうでした。

皆大体同じことを考えたと思います

今の社会では愛や希望と同じくらいに、他人の苦痛が氾濫しています

そして情報化のおかげで感情というよくわからないものが相対化され、値札がつくようになりました。

苦痛という感情もその一つです

彼等の苦痛と私たちの苦痛は同じ所に並べられません。

違うのです

単純に、彼等の苦痛が大きくて、私たちの苦痛が小さい。

周りの人も全然疑問は湧いてないようで、私もそう考えていました。

「苦しい」と言えば、

「お前より苦しい生活している人は一杯いる。」と言われ、

死にたい」と言えば、

「お前が死にたがっている今日は、昨日死んだ奴が生きたかった明日なんだ」と言われる。

そしてそんな言葉を口にすること自体が恥ずかしく思われる様になり、中二病なんて名前が付けられる程になりました。

私は小学生の時に太っていることを理由にいじめられていました。いじめと言っても一部のクラスメイトなどに「デブ」などと言われるくらいなのでまぁ大そうなものではありませんが。はっきりとではありませんがその頃、デブスポーツも出来ない私は全く価値の無い人間なのだと考えていたのですが、小学校高学年あたりでそのいじめはなくなりました。

理由は私の兄にありました。

私の兄は、かっこよくて、スポーツが出来て、私みたいに太っていなくて、そして、とてもユーモアのある人でした。

少し我の強い人でしたが、一緒に遊んだ時はなにかと私を笑わせてくれたのでその時の兄はとても好きでした。私はかっこよくないし、スポーツも出来ないけど、人を笑わせることなら出来るんじゃないか、と考えました。

実践してみれば簡単なことでした。

道化と化した私はクラスの人気者になりました。

その時は嬉しかったのです

変顔をするだけで笑ってくれるし、デブと言われても開き直ればそれでまた皆笑ってくれる。ああ、自分価値はここにあるんだなと思っていて、将来はお笑い芸人になろう、などと考えていました。

今思えばここが間違いだった、と感じています

道化見世物です。故に私という存在は指をさされ、馬鹿にされ、笑われるべき存在です

そしてそのピエロは観客の嘲笑に包まれた喜びを糧に生きていくのです

私は見世物として存在することに慣れました。

人の好奇心は底が無く、少しタガが外れれば面白いことならなんでもいい、と考えてしまます。要するに、面白ければ私には何をしてもいい、という結論に至るのです

私はそれを苦痛だと考えませんでした。

周りの人が笑ってくれることが喜びであり、それが快感でした。

ただ、やはり好奇心というものは一か所に止まらずに色んな方向に向くもので、自分では飽き足らず、いじめや、危ないいたずらもするようになりました。

私はそれを見ているのがとても嫌いでした。

笑うべきは私の存在であり、どんな下らない罵倒でもそれを身に受けるのは私の専売特許のはずでした。私の生きがいを横取りされたような気持になりました。

しかしその時からいらぬ疑問を抱くようになりました。

他の人はいつも私がされていることを嫌がるのです

それは単純に、私は苦痛を喜びに変えただけであって、他人にとって苦痛はただの苦痛だったのですから

私は本当にうれしいのか?


中学生になり、地元学校だったので小学校ほとんどの生徒が同じ中学校入学しました。思春期ですのでこの頃から自分の体型にコンプレックスをもつようになり、友達部活の入部を勧められて、これは良い機会だと思い、サッカー部に入りました。

相変わらず私を知っている人達は私を私として扱います

そうするとやはり、私を知らない人達も私を私として扱うのです

わたしは結論しました。

自分はいじめられていると。

部活に入ったお陰で自分でも見違える程痩せることが出来ました。しかし二年生になってすぐやめてしまいました。原因はいじめもありますが、何より私はスポーツのセンスが無いようで、後輩に馬鹿にされるのがこわくてやめて、というのが一番でした。

こう書いていると私はいつも教室の隅に追いやられているような生徒に感じると思いますが、私は交友関係が広く、人気もそこそこありました。情けないことに、私こそ周りの人達と同様に私を私として存在させていたのです

何故なら、私はその私しか知らなかったかです。それに、今の私をやめてしまえば私の価値はどうなるのだろう、何か残るのだろうか、と考えていました。

中学生にもなると、いたずらなどを楽しむより、好奇心の側面としての、暴力的な行動が盛んになります。それで中学二、三年生では私はサンドバックでした。どこかで会う度に殴られるようになり、私のクラスでは暴力をけしかけるような人はいなかったので、教室の外へ出るのが恐くなりました。

勿論初めのころは抵抗していました。しかし、毎日、毎時間と続く暴力と、自分が未だに道化でいるという立場のせいで怒りを露わにすることができないという下卑た矜持と、そして何より、彼等の私に対する態度に絶望しました。

私が少しふてくされると、彼等は「ごめん」と言ってくれました。しかしすぐにまた同じことをするのです。その度に彼等は謝り、謝罪という行為の中に含まれているであろう自省や克己を蔑ろにして、5分前の誓約を堂々と捨てるのです

一度、本気で怒ったことがありました。その日は珍しく喧嘩別れになったのですが、翌日にその人物は私に少し沈鬱な面持ちで謝罪してきました。私はその言葉を信じていました。しかしその翌日には何も変わってない、彼等と私の関係が在るだけで、自分が激怒した様子を真似された時は、名状しがたい、確かな殺意と、他人に対する恐怖と、途方もない呆れがないまぜになった感情で吐きそうになりました。その時、自分は人に怒ることはやめて、諦念が纏わりつくようになりました。

ただの暴力一部の人間には大変興が乗るようですが、大半の人は一歩引くのが普通であって、いくらなんでも、やり過ぎではないのか、何故こんなことをするのかと聞くことにしました。この頃は最早彼等の前での私が思う私はただのいじめられっ子でした。

彼等いわく「お前を見ているとむかつくから」とのことでした。

なるほど私を見ていると苛立つのですかそうですか、じゃあ私はどうすればいいのだろうか、私という存在がむかつくのですかじゃあ私が消えればいいのですね。

彼等は私を少しも憎んでいないというのは知っていました。週末になれば遊んだりもするし、私を殴る以外にもコミュニケーションをとろうとするからです。一方私は殺意を持っていましたが、彼等に対する好意も持ち合わせていました。何故なら、暴力的じゃない彼等は面白くて、自分と対話してくれるからです。そして彼等は私をいじめていると考えていないのです

限界はどうしても来てしまものです。三年生頃には、家に帰って布団の中で泣くことが多くなりました。何故自分がこんな目に、自分は悪くない、やりかえそう、殺そう、という感情が渦巻くのですが、不思議なことに翌朝になると何事もなかったかの様にすっきりとしてしまうのです。一人で絶望を反芻する度に決意し、忘れる、ということを繰り返していました。同時に、私は学生生活を楽しんでいました。私でいることを楽しんでいたのです

そして学校面白い奴でいる私と家で惨めに布団にくるまって泣いている私とで、完全に乖離しました。

しかし私は希望も持っていました。自分の様子が変だと気付いた母親に尋ねられ、私は「馬鹿で嫌なやつがいる」とだけ言いました。すると母は、高校生にもなればそんなやつはいなくなる、と言ったので、私はなるほどと思い、多少の虚脱感と戦いながら勉強に励みました。高校生になれば自分は変われる、と信じながら。

勉強のお陰で、それなりの、県内で指五本のうちに入るか入らないかというレベルの高校に入学出来ました。少し離れたところにあり、何より自分日常的に殴っていた人達はその高校に全くいなかったのでとても喜びました。


人格は変えることができませんが、キャラのようなものなら簡単に変えられると思っていました。しかし私はそこでも私を私として存在させたのです

何故そんなことをするのか、私はいつまでも子供ではなく、自分の思考、行動の原因がわかるような年齢になりました。

かわいそうな自分が好きでしょうがない。

私なりの結論でした。

そしてそれは正鵠を得ていました。

教科書を破られたり、靴を捨てられたり、落書きされたり、チョークを食べさせられたり。一日そんなことが無いと、何故か残念な気持ちになるのです。そして、私が望んだ苦痛を与えられると、不快感情と同時に、安心できるのです高校生にもなって、いじめられている悲劇的な私が好きなのです。皆から同情の目線で見られている私が好きで好きでしょうがないのですしか絶望します。私は変わることができなかった。私は悪くないのに惨めなままだ、それは他人が無知蒙昧であるからだと怨み言が頭に並びます

この頃、自殺願望がありました。しかし実際は死にたくなどありませんでした。何故なら私はまた、今の私を楽しんでいたのです

高校三年生頃になると、受験シーズンとなり皆が勉強に励むのですが、私は中学生の頃の 様に大学希望を持つことが出来ませんでした。それ以前に、普段の勉強からしてやる気になりませんでした。たまにやる気になって休み時間などに勉強していても、クラスの人が辞書を投げてきたり教科書を濡らされたりして勉強になりませんでした。

全てが嫌でした。

それなのにクラス委員などに就いている自分が嫌でした。

苦痛を期待している自分が嫌でした。

惨めに耐えているだけの自分が嫌でした。

友達と楽しく会話している自分が嫌でした。

こんな恥ずかしいことで頭がいっぱいになっている自分が嫌でした。

死にたい、とか、何故生きているのか、とかは子供が持つ感情であり、十八にもなった男子が持つべ感情じゃないのです。何より私は毎日学校に通えて、屋根のある家で寝食が出来て、家族がいるので、とても恵まれた人生を送っているのです

私より不幸な人は世界中にいっぱいいるのです。私は、私の苦痛を認めることなど許しは出来ないのです

二律背反の、板挟みの状態がずっと続きました。

学校で笑います。家に帰って泣きます。猿の様に自慰します。寝ます。さっぱりして学校に行きます。この頃は寝ることと自慰行為が喜びでした。

私はそれでも狂えない。皆の前では面白いやつで、先生の前では立派なクラス委員ですおかしいはずなんです。頭が焼き切れるはずなんです

それでも私は理性的です。生きているのです

しかし生きることを望みたくないのです。私が悲劇であるためには。

生きることも、死ぬことも、選びとらずに責任を放棄したのです

結局これが私の思春期の全てでした。


大学生になりました。

冬に勉強をそこそこにして、なんとか国立大学に入り、親の前での面子を保たせました。

大学は県外で、更に海を渡ったので、実家に帰るにも一苦労なところまで来ました。と言っても別にその大学に行きたかった訳でなく、県外であり、かつ自分学力で行ける範疇大学を選んだだけでした。やりたいことも無ければ、大学生の遊びを謳歌したいわけではなく、またしても選ぶことをやめたのでこの結果になったということでした。

大学生活の一番初めの感想は、喪失感でした。

大学生にもなり、皆、落ち着いた行動をしている。それに慣れていなかったので戸惑ったのと同時に、自分の知っている自分がいないことに気付きました。

最早かわいそうな私はいないのです

かわいそうな私を求める人はいないのです

随分と薄っぺらい絶望が全身を覆います

大学では色んな人が色んなとこからます

しかし確実に私と違うところがありました。

彼等は正常でした。

彼等には目的があり、良心があり、喜びがあり、夢があるのです

彼等は目を輝かせて自分の将来を語るのです

彼等は何の疑問を持たず勉学に励むのです

思い切り殴られた時より、制服をびりびりに裂かれた時より、この目を見るのが苦痛でした。

苦痛の得ることの出来ない私は、更に酷く、目を覆いたくなるようなことをするようになりました。

自分苦痛を認めずに、自分いじめ人間に同情をし始めました。彼等を誰も止められなかったのがいけないのだ、彼等の行いは環境のせいでありもし自分が彼等ならば同じことをしていた、と。傍観して楽しんでいた人達も同様に立場が逆なら私もそうするだろう、と。

苦痛の無いことが私には苦痛なのだ、苦痛を失えば私は私でいられないのだ、と。


現在私は大学二年生になり、成人を迎えました。

使用期限の過ぎた苦痛に、記号と化してしまった過去苦痛に相変わらず縋りついています

行きたくは無かったのですが、身体が限界の様なので、最近になって心療内科に行ってみました。どうやらパニック障害のようですしかしその症状は殆どからあるもので私には馴染み深いものでした。この機会に精神科に行こうか、とも考えたのですが、この頭を治す気にはなってないのでやめておきました。

すぐに三年生になり、就活が始まります

私は毎日働いて生きていくことに魅力を感じませんが死にたくはありません。生を望み、相も変わらず自慰をして寝る生活です

結局私はいつまでも私なのです。変わることなど出来ませんし、忘れることも出来ません。意志も薄弱で、一人の大人としての責任も持てません。

しかし案外明日には希望を持って歩き出すかもしれませんし、誰かと衝撃的な出会いをして価値観が180度変わるかもしれません。

こんな人間になってしまいました。多分私は誰かに決めて貰うのを待っているのでしょう。そしてわかったような顔をして卑下をしながら斜に構えていればいいと考えるのでしょう。

私の苦痛は私だけのものです。他の不幸や苦痛と秤にかけることなど出来ないんだ!、とでも思えばよかったかもしれません。

でも結局子供ですし、そんな考えにはなかなか辿りつきませんよね。大変です人生は。


なんか最後の方で口調が変わっている気がしますし、長ったらしく冗長とした文をたっぷりと書きましたがこれもオナニー好きな私のオナニーです。不幸自慢みたいなのって気持ちいいですよね。書いたら少しすっきりしました。何も解決してませんが。

それよりとにかく幸せになりたいです。でも私の求める幸せがよくわかりません。

こんなクソッタレはもうダメですかね?

2011-07-28

10年目の学歴厨より

周りは9割方専門学校卒で、残りは大卒高卒という会社に勤めて10年になる。

そんな俺は会社で唯一の修士(一応国立理系)。

資格は大昔に取ったソフトウェア開発技術者だけ。


俺が会社に入った頃、2ちゃん学歴厨という言葉があった。

しかしその頃の俺は今以上に世間知らずだったので、学歴なんて関係なくね?と素朴にというか迂闊に考えていた。


それから10年。

結局仕事というのは何をやるか以上に誰とやるかが大事だということを痛感させられている。

そしてこの「誰とやるか」を考えたとき学歴の違いというのは全く以て抜きに出来ないと思うことしきりだ。


ぶっちゃけ専門卒とはどこまで合っても噛み合わない。上司や先輩だったら最悪だ。

実際、過去に当たった専門卒の上司とはうまく行ったためしがない。


そんな専門卒の上司の一番の特徴、それは「プロ仕事というのはまず非の打ち所があってはならない」と本気で考えていること。

まり通信簿に例えたらオール3以上取れて初めて一人前であって、そうじゃない奴はどこまで行っても半人前の半端者なのだ。

個々人の強みを伸ばすなんてのはその先の話で、全てが平均水準をクリアしていない状態では、順番が違うのだ。

そしてプロである以上、一度任せたら上司最初最後に関わるだけでOKというのが理想であり、「デキる」部下ということらしい。

間違っても「部下の良いところを使って立派な仕事をしてもらうために、悪いところを補う仕組みが作れないか」なんてことは絶対に考えない。

そんなんで今もこれからも業務が回るほど簡単な仕事じゃねーだろと思うし、そもそも一体この人らは何の仕事をして給料もらっているのか不思議で仕方ないのだが。

何よりこの人ら、いざというときに部下のヘマのために頭を下げてくれるのだろうか。それすら怪しい。


ちなみに俺は能力にとんでもなくバラつきのある人間なので、当然ながらこういう上司の前では今でも半人前扱いだ。

そんな人たちが会社の中枢にいる限り、俺の昇進昇級なんて永遠にないだろう。

まあこんな所でリーダーとして仕事したってストレスが増えるだけだろうから、ヒラで気楽にやってるのが一番な気もするけど。


そういえば昔、人事考課で「今の上手くやれている能力を伸ばして会社に貢献したい、可能性に賭けたい」みたいなことを訴えたこともあったっけ。

もちろん無視され、ダメなところに対する説教タイムとなったが。

挙句目標による管理という仕組みそのものがなくなり、管理職密室会議で評価が決まる仕組みに逆戻りした。

大卒クラスの人は「これくらいの規模の会社で人事評価の仕組みが確立していないのはおかしい」と今頃言っているけど、

あの説教タイムが復活するだけだったらいらねーよと思う。制度だけ作ったってまともに使いこなせないわけだし。


一応、今は大卒上司や営業と働けているので何とかなっているが、それが永遠に続くわけがない。

もし今の体制が今以上に悪くなるのなら、それがもう潮時だと思っている。

昇進昇級が絶望なのは変わらないし。


一つ反省があるとすれば、もし俺がもっと評価されるよう立ち回れていれば、俺に続いて修士の人が入ってくる可能性もあったのだろうから、その流れを俺の仕事ぶりで潰したのだとすれば、それは修士に対する偏見を増やしたことに他ならないので、世の修士の皆さんにとても申し訳ないと思う。


ちなみに協力会社の人への指導も含めて考えると、専門卒の良いところとして挙げられるのは「やれ」と言ったことは完璧にこなしてくることだろうか。

きっと学校でそういう教育を受けるのだろう。

大卒修士はこの辺ちょっと詰めが甘い。でもそれ以上に、こちらが良い意味で驚くアウトプットを出してくるので、俺としてはそこが楽しい

固くないところがいいのだ。

高卒になると、今の事業部長がそうなのだが、他の学歴人間から「頼りない」「暴投ばかり」と完全にバカにされている。

実際いつも社長のところに話に行くばかりで、過去の直属の上司以上に何をやっているのか見えないし。

あと中卒の元カノは最悪だったけど、短大卒の今カノとは結婚を考えるくらいに相性はいい。


それから博士の人の下で動いた経験もあるが、その人は盆暮れ正月関係なく会社にいて、こちらが夜中の1:00にメールしたら1:30に「夜遅くまでご苦労様です」と平然と返信してきたし、でも全く憔悴したそぶりなく、いつもにこやかな人だった。ついていくの大変だったけど。

まあそれくらいじゃないと、3年も4年もかけて学術誌に載るレベル論文書くなんて無理なのだろう。

この人に肩を並べるには自分博士になるしかないんだろうけど、そんな対抗意識(?)だけで博士を目指すのもどうかと思う。

でも昔は開発の仕事をやっていて、今でも人生の半分くらいコードの読み書きでも構わない程度にプログラミングが好きな関係上、ソフトウェア工学の最新の知見に精通したいという思いはある。

その知識で周りがもっとうまく回るようになれば・・・って感じ。

それは幻想かも知れないし、今の会社にいる限り無理だろうけど。


以上、住む世界の違いについてダラダラ書いてみたけど、実にくだらない。

こんな些細なことに気を揉まず、もっと気持ちよく生きたいとつくづく思う。

2011-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20110724121550

自分はFランの出身で、入学した当時は本当にコンプレックスに苛まれた。

国立への学士編入を考えたり、なんとか資格取得で挽回しようとした。

ゼミ学部で最も厳しいゼミを選んで、そこで頑張っていたら、

教官から推薦をもらい、偏差値でいうと25は上の大学大学院へ進学した。

大学院入学後もいろいろあったけど、最終的にプロ学生差し置いて推薦をもらい、

その大学から行ける会社でも、かなり良い企業内定をいただいた。

ちゃんと大学受験難関大学に入った奴の事は尊敬するけど、

現在では勝てない相手では全くないと考えている。

(むろん、水準は高いし、凄い人間もいっぱい居る)

自身の経験から、Fランで真面目に勉強することが意味がないとは思えないし、

周囲を見ても、真面目に勉強してた人間の方がその後の進路を開けているように見える。

むしろ「遊んだり、学生生活を満喫する」ことに逃げてる人間の方が多い。

真面目に勉強している学生に、望みうるゴールを提示し、目的意識を持たせることこそ、

教える側の仕事なのではないだろうか。

2011-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20110707230150

キャッシュ残ってたw

情報学部なんか入るんじゃなかった\(^o^)/



理系単科大学大学院。今年度卒業予定の人間愚痴

オタクに対する認識が甘かった。

情報技術に対してオタクな人がいるのかと思ったが全く。 いるのはアニオタエロゲオタ、声優オタばかり。

趣味なんだから構わんが、一般的な会話ができないからどう頑張っても仲良くなれない。

そういう奴らが8割を占める学部なんだから高校までスポーツをやっていたような「普通」な奴らが楽しいけがない。

オタクでも性格が良ければいいんだろうけど歪んでいる。キモオタAAがそのままリアルに飛び出してきたイメージ

大学入学まで自分オタクに対して偏見はないと思ってたけど、そんなことなかった。話しかけるだけ無駄

周りが大人しい状況を利用して、大学デビュー(笑)みたいな奴もいるしイライラしたよ。

大学入ってからタバコとか勘弁してくれ。

大声ではしゃぐオタクDQNぶった大学デビュー。女はほぼ居ない。

単科大だから学内全体がそんな雰囲気。いくら国立でも自分が余裕で入れるレベル大学ってダメだね。潰れても何とも思わないな。

その上に理系特有の忙しさ。バイトとの両立はしんどかった。

こんな話をすると自己責任論になっちゃから困るんだ。

ま、この経験を活かしていわゆる発注側の企業就職予定です。将来いじめるぞー^^

2011-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20110706162517

うーん、俺も一応中学校の頃から使ってたような気がするけど、感覚全然ピンとこないんだよね…。

あとなんか国立偏差値という尺度ではあまり語られてなかったような気がする。

私大全く受けてない(東大京大じゃないよ)から、そのせいもある気がする。

模試とかでは偏差値とか出てた気がするけど1ミリも憶えてない。

みんな(?)憶えてるのがすげーよ。なんで憶えてられるんだろう。

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