はてなキーワード: 福利厚生とは
29歳女。
何か才能があったわけでもないし、
容姿に至っては人並み以下だ(った)し、
仕事人間でもないし、
家庭的でもない。
どうやって満足できる人生を手にいれられたの?と聞かれたら、
ほんとつまらない答えだけれど
「色々な要素がちょっとずつ作用してちょっとずつ変わっていった」としかいえない。
その「色々な要素」は端からみれば悪いことだと思う。
要素1.いじめられてた
不細工と暗さとセンスの無さが理由だった(と思う)のでうふふであははな青春とは無縁だったが、
だからこそ別の魅力(武器)を見つけなきゃなと漠然と小学生のころから思ってた。
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頭いいと不細工でもイケるかなとは思ったけど特に必死に勉強せず。
とにかく頭よさそうな有名大なら何学部でもいいやと思って適当に受験して合格。
留学から帰ってきて、とりあえず一番頭良さそうな大学院にいこうかなと思ってたら願書の期限忘れてて不戦敗。
恩師の教授に推薦してもらったり大学院の教授と会わせてもらったりしてたのに我ながらアホすぎ。
合格間違いなしだと言われて浮かれてた親に縁切られそうになる。
4年の冬なので就活もできず、とりあえずボランティアと称してお金かからない方法で海外にしばらく逃げる。
要素3.就職失敗
新卒でもないし、二か国語の資格をもっているだけでは箸にも棒にもかからず。
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居易かったし時給も悪くなかったけど、やはり就職したかったので
今度は中堅どころで応募。
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「君はここじゃなくてもっといい大手に行くべき。絶対採用するとこあるから」
と力説される。
大手大好きな親からも
と説得されていたので結局3ヶ月待ってもらったのに失礼ながら採用を断る。
名刺作って待っててくれたのにごめんなさい。
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また派遣に戻る。
今度は語学いかしたいなぁと思って大手の緩そうな翻訳と通訳の派遣に切り替える。
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《現在》
総合職になったら全くユルくない&出張づくし&厳しくて時に泣きそうだが、
やりがいあって福利厚生悪くなくて年収600万以上もらってるので文句いえないかなと思う。
要素4.不細工
整形後も別にもてなかった。
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別にもてなかったが、徐々に自信がでてきて大学卒業時にはそこそこもてるようになった。
帰国してから仕事の合間みて整形をくりかえす(顔4ヶ所計10回)。
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《現在》
だいたいの初対面の人に「美人ですね」と言われる様になった。
綺麗になったからもてるようになったのではなく、
綺麗になって自信がでたからもてるようになったのだと思う。
要素5.出会いがなかった
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べったりされすぎてめんどくさくなり1カ月で別れる。
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付き合いたい人が見つからず高校時代の悪友とつるんでたらそのうちの一人となんとなく付き合うことに。
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付き合って一年後、結婚願望が全くないのに勢いで6000万の港区マンションを購入したついでに結婚。
(わたしの収入だけでは買えなかったので)
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結婚してみたらこの上なく相性が良いことに気付き、年月がたてばたつほどバカップル化。現在結婚三年目。
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毎日仕事やら接待やらで帰ってくるのが遅くてろくに家事できない。
仕事はそれなりに頑張ってるけど「のぼりつめてやろう!」とか思ってない。
そこそこでいい。さっさと帰って夫とイチャイチャしたい派。
振り返えれば振り返るほど、悪い要素が良い人生を作ったのだなと思う。
誰もいない狭い寂しい部屋に戻ってくる人生でもちっともおかしくなかったと思う。
結婚は30過ぎるまでしたくないとか恋人いないときから豪語していたくせに、
してみたら早く結婚して本当に良かったなと思ってる。
(寂しがり過ぎてメンタルが弱いため)
大学まで仲が悪かった両親とも仲良くなり、
わたしのことを凄く誇りに思ってくれている。
(ふたりとも私がきっとひどい人生を送るものだと半分諦めてた。
両親はずっと職に恵まれず貧乏だったので今の私の人生を羨ましいといってくれる。)
まぁ学生側の意見としてはそうなんだろうな。企業としてはもはや「新卒」にも「一括」にはこだわってないんだけどね。
企業側から言わせてもらえば、新卒採用辞めるのにネックなのは学生側の意識が全然変わらないことだとすら思ってたりする。
ソ○ーが新しい取り組みを発表したね。そしたら案の定、企業側より学生側の反発が強かった。
自分を優秀じゃないと思っている学生が「これって得するの優秀な学生だけじゃないか」って吠え出した。
わかりきってたことではあるけど人事の人間としては心の底からうんざりしたね。
なぜ企業が、優秀じゃない学生を、優秀じゃないという理由でもって、優遇してさし上げる必要があると思えるのか。
もともと新卒一括採用は、企業の都合ではあるけれど、それ以上にこういう弱者救済のための性格が強かった。
学生は確かに大変だろうけれど、定数が用意されている一括採用だからこそ就職できる人ってのが多かったことくらい考えたらわかるだろうに。
ただ就職できないことが不満なだけで、自分のことも就活の仕組みもまじめに考えたことがない学生が、考えなしに新卒一括採用を批判して、
そこまでいうなら、と企業が「当たり前」仕組みに戻したら慌てだす。
優秀な人から優先されて、基準を満たす人が少なければ今までの定数以下でも門を閉じるというのは、企業の論理からしたら当たり前です。
そもそもなぜ他でもない○ニーが、他者に先駆けてこういう取り組みを発表できたのか、って少しでも頭を使った学生がどれだけいるんだろうか。
「努力しないで何でも他人のせいにする、自分を理解していない、自分の頭で考えない」の三拍子が揃っていたらなにをどうやっても駄目だということくらい理解して欲しいものです。
・・・ただ、あんまり事情がわからないでマスコミとかリクナビの情報くらいしか知らない人にあまりきつい話をするのもアンフェアだと思うので説明するね。
最初は受け入れがたいところから話をするけど、ちゃんと後で説明するから頑張って最期まで読んでくれると嬉しい。
論点は2つ
・新卒採用するのは、一度就職した後の優秀な人の行き来が少ないため
もともと企業が早期採用戦争をしてでも唾つけておきたいのは優秀な上位10%の学生だけなんだ。
もちろんこの%は多ければ多いほどいいんだけど、本当に優秀な学生の数ってのは昔からそうそう変わらない
だから「ある問題」を解決しないままで、新卒一括採用をやめようと思うなら、
幹部候補枠(幹部候補よりも優秀な技術者の方が欲しいんだけど)みたいな特別枠を設けて、優秀な学生の採用だけ企業からアプローチするって形になるだろう。
今は世間に配慮してそこまで露骨にはやってないけれど、これがOkなら新卒採用なんていつでもやめてやるよって感じなんだよね。
トヨタみたいな大企業はどうなんかしらんけどさ。あそこは未だに教育しっかりやるらしいからまず人数確保が大事なんかもしれんね。
90%の人間はぶっちゃけ誰採用しようがあんまり変わらん。偉そうに言ってるけど私もこっち側だよ。十把一からげで採用されたんだ。たまたま今人事ってだけでね。
ほんとにコミュニケーション能力があればいい。言われたことをちゃんと理解して実行できる程度の責任感があればいい。
愛社精神やら大層な志望動機も別にいらない。というか、入社する前から愛社精神とか持ちようがないのはこっちもわかってる。
だから、通年採用だろうが、3年採用だろうがどうでもいい。むしろちょこっとくらいは社会経験積んでる奴のほうが楽でいい。
自分たちで採用せずに、コミュニケーション能力だけチェックする第三者機関とか専門学校みたいなところの卒業生から一定数回してもらうとかの形でいい
もちろんこいつらは正社員扱いはしない。3年目あたりまではしっかり勉強してもらうために職を保障するけどそのあとは成果でないならやめてもらう。
そうすれば、頑張れるやつだけ残る。頑張れる奴ってのはそこそこ職場のことも好きになってくれるもんだ。
理想としては、頑張って基準を満たせる奴は残ったり上にいって、
そうじゃない奴はグレードを下げて自分のレベルに見合った職場に行ってもらうっていう仕組みにする。アメリカの大学方式ができるといい。
そのかわり、雇ってる間は、社員に対して無茶な労働条件とかは絶対許さない。大事に扱うことを義務とする。
みんな頑張って生産性上がれば、福利厚生やら教育やら、いろんなことができるんだ。
まぁ粗末に扱ったり社内で教育の機会が少なかったりしたらすぐに移動できる仕組みになるのだから、もともと無茶なんかできないけどな。
上位10%の人間を特別扱いして大切にするってのは別に残り9割を疎かにするって意味じゃない。
それぞれがそれぞれの能力に合わせて、自分のできる仕事をやって一生懸命頑張ってもらおうって話だ。
こうしたほうが全体としてレベルアップするから結局9割の人も得なんだけれど、そういう話に耳を傾けないから9割なんだよな。
まぁ実際に足をひっぱるのは下10%なんだがな。
別に今のままでもお前らの就職活動が有利になるわけじゃないのに、
一番能力ないやつに限って優秀な奴とか企業の足を引っ張りたがって、そういうところには才能があるんだよ困ったことに。
今までのやり方を維持しようとする。みんなで不幸になろうとする。だからいつまでたってもちっとも問題が解決しない。
これは年代を問わずだ。学生でもこういうタイプの人いるでしょ? 団塊だから若者だからって話じゃないんだ。
長々と語ったけど、理解してもらいたいのは1つだけ。企業としても「新卒の時に確保しないと優秀な人材が自分の会社に来てくれない」という悩みがあるということだ。
解決しないといけないのは結局「新卒で全てが決まっちゃう」みたいなガチガチした仕組みをなんとかしようってことなんだ。
そこを解決できれば、他の問題ってあれよあれよと変わっていくと思うんだよね。逆に言うと、そこを変えずに新卒採用だけやめると
まぁ間違いなく企業はただでさえ少ない優秀な学生の採用にリソースを集中させて、あとはいい加減になるだろう。普通の学生はかえって不幸になると思うよ。
学生側も「新卒で採用してもらえないと、人生おわる」って言ってる奴多いだろ。全く同じように企業も悩んでるんだよ。
企業は学生の嫌がらせのために新卒やら早期採用をやってるんじゃないんだ。企業だって必死なんだよ。
自分の会社が優秀で働きがいがありつづければ、いずれ優秀な人間が移ってくるって環境じゃないから、なんとか新卒の段階で捕まえようとする。早期採用を目指す。
そういう企業側だって悩んでるってちょっとでも想像力が働けば、今の就活の構造を理解できると思うんだ。
就活ぶっ壊せデモみたいなことをやるような学生は、そこの想像力が全く働いてないってことだね。
この問題は、企業と学生が協力して解決していく問題なんだ。 今は対立してるような感じだけれど、決して対立したくてしてるわけじゃない。見方を変えれば協力できるわけよ。
そういうふうにしてもらえれば、新卒一括採用なんて何の意味もないやつはすぐにやめるだろう。だってほんとに必要ないもん。
こういうと、3割くらいは「じゃあ既得権益の団塊世代が悪いのか」などと次の敵を探し始めるんだけど、ここまでわかったなら後はどう考えたらいいかわかるよね。
どの世代にも、敵になる人もいれば、味方になる人もいる。 自分たちは何を問題にしていて、そのためにはどういう人達と協力できるかって考えてみて欲しい。
こういう話をすると、どうせ超優秀な奴は転職じゃなくて起業しちゃうからお前のところには来ないよ、
それより普通のやつを教育で育てろよっていう人もいる。教育万能論ですね。
教科書があって、そのとおり教えたら仕事が出来るようになるってものでもない
(まぁ教科書レベルすらできてない学生さんも多いのでそこは教えるけれども)
どちらかというと、それぞれの部署で、社員の人が自分の能力きちんと発揮して活躍する。
それが後輩にとってもロールモデルになって部署が活性化されるというのが重要なんです。正解は部署ごとに違う。
教育を考えても大事なのはリーダーになれる人であって、困るのがヤル気のない人なわけですね。
人事部の人間が教えられるのは、技術的な研修を用意することを除いては(それについても最近は非公式な勉強会に勝てませんが)
http://anond.hatelabo.jp/20120111210752
簡単には、這い上がれない。
契約社員でも、派遣でもいいから、上場企業なり有名企業なりで、安定した所で働いた方が、勉強になって良かったなぁ。
社会について、学べた気がする。
世の中の動き、みたいなものが分かった気がする。
二部上場とただのブラックというか、中小企業だと、雲泥の差だなぁ。
ベンチャーをありがたがる必要も無い。
まずはウチの会社がどんな会社かを文章がヘタだから箇条書きで。
【時間編】
・5分で終る打ち合わせを30分〜1時間もやる。
・MTGや打ち合わせの時間を守ったことがない。顧客も平気で待たす。
・納期を守ったことがない。社内納期なんか余裕で一週間くらい遅らす。
【業務編】
・契約書を作らない。それでこの間「話が違うじゃないですか!!」って怒ってた。
・コントロールが効かないクライアントは、「俺あの会社きらいだから今度からお前担当な!」
・夜中まで残ってるスタッフに「あ〜それクソみたいな案件だから手抜いていいから。」
【福利厚生編】
・打ち合わせにいっても交通費がでない。
・給与明細をくれない。
・ボーナス?なにそれ??
・有給?なにそれ??
・給与アップ?なにそれ?
みんなは、この会社のことを「ブラックじゃね?」っていうけど僕は、こんな外から見て最悪な状況でもこの会社やスタッフが好きでなおかつ案件は刺激的で満足してた。
「俺達は、プロなんだからもっと意識もとうよ。いまからプロの条件を話ます。」
っといっていきなりプロの条件を話だした。僕等は、まったくその条件にあてはまってない。
世間一般の「普通のプロ」を社長は、求めていたのか〜っと思った。
それならまずあなたから治さないとこの会社では、「普通のプロ」は、育ちませんよ。
僕は、その瞬間にあんなに好きだった社長に急に魅力がなくなりただの屁理屈言うおじさんに見えた。
前は、ガンガン切り込んでバカやっていたのにいまは、芸能事務所や大企業と取引できるようになったことを自慢し、あげく蓋をあけてみたらへんなブローカーに振り回されてあげく入金されなかったり・・・。
ごめん。本当はずっと前に気付いてたんだ社長に魅力がなくなっていたのは・・・
「普通」ではない僕らをまとめて「普通」ではない仕事をさせてくれた・・・
でもあなたが仕事をしなくなって業績が悪くなってそれで急に僕らに「普通のプロ」になってくれって・・・・
この会社をやめようと決心した瞬間。
自分が何のために生きているのか分からない。言葉にしてみれば酷く高2病臭いけど。
でも、向上心も向学心も好奇心もないからもちろん仕事はできない。
何も考えていないから他人とどう付き合っていいのかも分からない。
仕事の忙しさと難度と人付き合いの辛さに心が折れたのが去年の9月。
6月からの慢性的な胃痛と吐き気で常に酷い顔色をしていて化粧をする気力もなかった。
話しかけられても声が出なくて返事が出来ない。
そのうち声を出そうとすると涙がでるようになって、終いには話しかけられただけで涙ぐむようになった。
最初の一日目はずっと眠っていた。失敗して怒られる夢をみては目覚めて吐いて、また夢を見ては吐いてを繰り返していた。
二日目には耐え切れずに手首を切った。泣いて眠って、また手首を切って泣いてを繰り返して、ふと覚醒したら四日目の夜中だった。
翌々日からはまた仕事で、残った仕事もあるから死ぬわけにもいかない気がして、当日の予約が取れた病院に駆け込んだ。
死にたいと思っている。明日からまた仕事だけど電車に飛び込んでしまいそう。でも仕事があって死ねない。
医者は薬をくれた。もっと色々検査されたり話を聞かれたりするかと思ったのにあっけなかった。
死にたい、死ねない、失敗する、怒られる、死のう、仕事がある、死ねない、死にたい。
薬を飲んだところで何も変わらない気がしたけど、少なくとも胃痛は減って食欲は戻った。生理は止まったけどかえって楽だった。
ふと気がついたら、特に苦手な先輩相手でも笑顔で話かけるくらいになった。
面倒見が良くてよく話しかけてくれる先輩相手になら、冗談を言うくらいには明るくなった。
気持ち悪くなった。人当たりが良くて、やたらにこにこして、冗談には当然な顔で笑っている自分が気持ち悪い。
そう思ったら一気に気分が悪くなった。
仕事してるのは当然生活の為だけど、薬飲んでまで続けなきゃいけない生活なのか?
そこまでして人に好かれたいか?仕事を続けたいか?生きていたいのか?
どの道を選んでも、何かしらの不満がある。
仕事を続けるなら、このまま気持ち悪い自分でいないといけないし、嫌いな仕事をして怒られ続けないといけない。
転職するのなら、今の給料と福利厚生は望めないし、転職が出来るのかも分からない。
死ぬのが一番心残りが少ない。でも、一番選ぶべきではない道。
仕事を辞めて、好きなことだけして生きていきたい。
でも好きなことってなんだ。本を読むのも好きだし、手芸もしてみたい、気になるゲームもある。
でも、実際休みの日にそれをしようと思うかと言われるとそうでもない。
私が死んだところで、連絡が行くような友達はいない。恋人もいない。
家族の世間体にも迷惑がかかるだろう。仕事だって終わっていない。
でも全部やりたくない。何の為に生きてるんだろう。なんかもうよく分からない。
結局、みんな市役所に入りたいんだろ おらおら
うらやまけしからんということだろ
「市役所職員、県庁職員、給料高くて、安定していて、福利厚生もしっかりしていていいな
降格もないし、昇給も確実だし、うらやましい」
というのが本音なんだろ
こんなおいしい仕事やめられまへんな
公務員試験は誰でも受けるチャンスがあるんだよ
話通じないな…。
ブラック企業だったら残業代が付かない>それに引き替え、のうのうと手当を受領している公務員とんでもねー>倒すべき という論法。
そもそもこういう論法なんかはじめから取ってねーっていう話だって言ってるの。
正しくは
「今時潤沢な手当が当たり前につく企業なんて存在しない。存在したとしてもグローバルで強い競争力を持つ勝ち組企業だけで、そういう企業に集まる優秀な人材を確保するにはそれなりの待遇が必要である。たかだか大阪の無能な公務員風情がそういう優秀な人材と同程度の待遇を得られると思っていることが完全に間違い」
という論法。
潤沢な福利厚生が当たり前だと思うならgoogleにでも転職しろよ。できないの?だったら優秀じゃないってことだからそれなりの待遇で我慢しろよ。って話。
福利厚生の上では本来、手当を受領できる方が当たり前の姿なのであって、受領できる事は呑気でも特権でも何でも無い。
それはリソースが豊富なときの話であって、恒常的に享受できるわけではない。
で、そんなことしてると享受する側の人間が抵抗するから、リセットしかしようがないというわけだ。
http://anond.hatelabo.jp/20111230152327
http://anond.hatelabo.jp/20111230173814
ブラック企業だったら残業代が付かない>それに引き替え、のうのうと手当を受領している公務員とんでもねー>倒すべき という論法。
公務員は受領する権利のある手当が多すぎる、という指摘は確かにそうかも知れない。ただ、全ての手当を全ての人が同時に受領することはありえないが。
福利厚生の上では本来、手当を受領できる方が当たり前の姿なのであって、受領できる事は呑気でも特権でも何でも無い。
当たり前の権利を享受しているだけの職業を攻撃して、それを「当たり前の権利」で無くすることが、どんなに恐ろしい事なのか分かってんのか?とこういうのを読む度思わずにはいられない。
実直で、真面目で、家庭的。
もう学生時代の頃だけど、その時は子供は3人以上欲しいと言ってた。
でも、いつの間にか34歳。
彼女を見て思った。
なんで気づかなかったのか不思議だけども、子供を産みたいなら、一人っ子じゃなくて3人も4人も欲しかったら、20代で結婚しないと難しい。
しかし、どうやって、どんな相手を見つければいいのだろうか?
転勤族の女が幸せになる方法なんて、結婚したら専業主婦をさせてくれるプチリッチな旦那を見つけるか、一緒に飛ばしてもらえるように同じ職場の人間とくっつくか、そのくらいしかないんじゃないかと。
で、同僚とくっつければいいとして、それ以外だとどこでどう捕まえればいいのだろうか?
公務員なら福利厚生もしっかりしてて、産休育休もとれるんだろうななんて思ったりして。
ところがどっこい、産休育休以前に、恋愛をするチャンスを奪われて、相手を制限され、タイムリミットが近づいてる。
そんな焦りをよそに、男たちは脳天気にセックスしたい、イチャイチャしたい、美人を連れたいだもの。
彼女の切羽詰まった感じは、余計に男たちを遠ざける。
年金問題が少子化対策で解決するかのような言説を振りまいているブログを見つけたので、その問題点を指摘します。
世代間の不公平を煽るなかれ - 経済を良くするって、どうすれば
http://blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/7fc431fe1a914ef881dc23a173b67539
はてなブックマーク - 世代間の不公平を煽るなかれ - 経済を良くするって、どうすれば
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/7fc431fe1a914ef881dc23a173b67539
以上から言えることは、絶滅しないように、きちんと社会を維持していけば、賦課方式からは「得」しか生じず、「損」が表れることはないということだ。ところが、日本では、小黒さんが言うように「損」が出ようとしている。それは、日本では、緩やかな絶滅の過程である「少子化」が起こっているからだ。つまり、「損」が発生は、少子化を起こしたからなのである。
国民年金・厚生年金・共済年金という公的年金が行き詰っているのは、加速度的に進む少子化だけが理由ではありません。それ以上に、盲目的に信じた右肩上がりの経済成長率・予測が行き詰っていることが大きな問題です。つまり、官僚による経済政策の失敗です。
しかも、日本の高齢者世代は、過去に、給付に必要な以上の保険料を払って、小黒さんが言うところの「事前積立」を行っている。130兆円に及ぶ公的年金の積立金がそれである。
サラリーマンが主に加入する厚生年金の保険料率(保険料/所得)は、2010年に約16%でした。これに対して、1960年の保険料率はわずか約3%、1970年でも約5%でした。つまり、「日本の高齢者世代」は、現役で働いていた時代、今の現役世代よりも相対的にわずかな金額しか保険料を払っていませんでした。
しかも本来であれば、「130兆円に及ぶ公的年金の積立金」よりもはるかに大きな金額の積立金があるはずでしたが、これも官僚が、天下り、福利厚生、保養施設といった無駄遣いによって浪費してしまいました。2008年度には670兆円の積立金が残っていてもいいはずなのに、たった「130兆円」しか残っていないのです。
団塊ジュニア世代は、自分たちの人数の6割しか子世代を残していない。支える世代を、ここまで細らせてしまったのだから、十分な給付を受けられず、「損」を背負うのは、むしろ、当たり前ではないか。
それでは、今現在年金をもらっている高齢者たちへの給付額は半分にしましょう。「支える世代を、ここまで細らせてしまったのだから、十分な給付を受けられず、「損」を背負うのは、むしろ、当たり前」ですから。
それでも、今の高齢者世代は、自分らの孫や子である団塊ジュニア世代を不憫に思って、多少は「損」を減らしてあげようと協力してくれるとは思う。
仮に、持ち家や現金資産などを持つ高齢者世代が、自分たちの息子・娘、孫の世代に資産を残すことを選び、世代間の不均を解消するように動いたとしても、その選択と年金制度を破綻に追い詰めた官僚の責任、および年金制度の見直し(例えば目的消費税財源への切り替え)が喫緊の課題であることとは、何の関係もありません。
団塊ジュニア世代が、この窮地から脱するには、小黒さんの主張する、ほとんど現実性のない更なる負担増による積立金の強化より、少しでも少子化を緩和する努力をすべきである。その具体的な方法は、本コラムの基本内容の「雪白の翼」に記したとおりだ。「損」の本質は、高齢者世代の「得」ではなく、少子化にあることを見失ってはならない。少子化の緩和は、「損」を減らすのに、負担増より遥かに効果的である。
端的にいって、少子化対策は、仮にそれが効果をあげたとしても、それは20年以上先のことであり、その効果もわずかです。
なぜなら、今年生まれたこどもが働き出し、大学を卒業し、税金を納めるようになるには、少なくとも20年以上が必要だからです。しかも、子どもたちを育てるための育児費用、教育費用を負担しなければならないことを考えると、現役世代にさらに負担を押し付けることになります(だからこそ、国や都道府県による育児支援、教育支援の充実が不可欠なのですが)。
また、2010年現在において、高齢者1人あたりを現役世代の3人から4人で支えているとされますが、少子化対策がうまくいったとしても、40年語の2050年に高齢者1人を支える現役世代の数は約1.25人で、2010年の今よりもさらに厳しい状況となることには変わりありません。このまま少子化が進行した場合、支える現役世代の数は約1.1人だそうですが、どれほどの違いがあるでしょうか。せいぜいがやらないよりマシという程度のものです。
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html
で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。
(2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。
Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ話
僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社を比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。
つまり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベースも悲惨そのもの。エンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。
公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシンの情報を RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。
僕が思うにその pubsub システムとライブラリ管理システムが、まさに Amazon が Google より優れている三つのうちの二つだ。
早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場で競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。
でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。
Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple の主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。
マイクロマネジメントが Amazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色いポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションとデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通のコントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。
それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。
彼の巨大な指令はこんな感じだった。
1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータと機能を公開すること。
2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。
3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデル、バックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。
4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。
5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界のデベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。
6)そうしない者は解雇される。
7)ありがとう!良い一日を!
ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。
それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフ熊ブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。
それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問や論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなもの、インディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。
とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。
その人とは東日本大震災前からインターネットを通じて色々仲良くさせてもらっていて、 子育てもしていて仕事もされていて、話も合うし大切な人間関係に育てていけたらいいなぁ。 と思っていました。 言葉が荒っぽいこともありましたが、自分自身もそういうことがありますし 「そういう気分のときもありますよね」 と気に留めずお互い一様の関係を維持していました。 それが原発事故が悪化していく中で少しずつ変わっていきました。 その人は脱原発に関係することを色々教えてくれるようになり、 以前はそれほどの頻度でもなかった荒っぽい言葉を口にされるようになっていき 自分は心が痛むようになりました。 自分は原発のある地域で育ちました。 原発が実際にある地点からもそう遠くなく、幼少の頃から資料館のような 施設に立ち寄ったり学生の頃には原子力発電所にまつわるディベートのようなことも 学生間で催され常に考える機会がありました。成長すれば成長するほど、 どうして原子力発電所はここにあるのか?何故ここじゃなければいけなかったのか? という不満と不安が沸き起こってきました。 その大きな理由は「絶対安全」ではないからです。 色々なものごとで「絶対安全」というものはありませんが、原子力発電所という 何か起こってしまったら極めて広い範囲に影響を与える上に、生活圏が非常に長い間 おそらくは自分が生きている間ですらも元に戻らないかもしれないという可能性が あるのです。 このような考えをするようになってから、原発はなくなってほしい。 なくなる術はないものか?と子どもなりに考え、両親に話をしたことがありました。 両親は当時幼稚だったろう自分の話をしっかり聞き、聞いた上で原発はなくなることが一番 だという思いを語ってくれました。そして、それと同時に 「外でそのような話はしないように」 と言われました。何故話してはいけないのか?と問うと 「あってもいいと思う人、なくなればいいと思う人本当に沢山の考えがある。 あってもいいと思う人もこの土地を悪くしてやろうという思いで原発建設に 賛成したわけではない。あなたが、この地域でこれから生きていくなら今は少し待ちなさい」 それは両親の優しさであったと思います。祖父に聞いた話だと、原発建設に際して 賛成派と反対派相当な応酬があったそうです。同じ地域に暮らす人たちが仲良く暮らせないような そんなギスギスしたものもあったそうです。 それから町の景色が変わりました。一見すると平和そうな穏やかな時間の流れる 自分の故郷が、見えない何かによって穏やかさを装っているようなそんな風に見えるようになりました。 自分はといえば、自宅の周辺に広がる自然を眺めながら、ただ涙する日が増えました。 何故危険なものがありつづけることが認められるのか。この時は分かりませんでした。 時を経て、色々なことを知り地域にとって原発の良い影響も知ることが出来ました。 それは一介の田舎にはありがたい恩恵だったと思います。仕事が出来、人が集い、町を守るために お金を使える。田舎でしたが、福利厚生という意味では自分が育った地域は原発から得られるお金で 地域の人が暮らしやすい環境が整えられていたと思います。その現実を見たときに、自分は 当然の対価だとも考えました。 いつ何時、暮らせなくなるかもしれないのにも関わらず、原発は動き続けていて電力を 色々な地域に送っているのだから、そのリスクと比べたときに地域が受ける恩恵はあって しかるべきだろうと至ったのです。 それと同時に、このまま原発の甘い汁を吸い続けていても故郷はいつまでたっても より豊かになることはなく緩やかなカーブを描き衰退していくだろうと思うのでした。 みんなが意識しあって、町を形成することで活気がありそれが様々な商売に繋がり、結果として 豊かになることが正しい形だと思っているからです。 色々なことを知りましたが、自分の中の答えは原発がなくなってほしい。これに変わりはありませんでした。 これは脱原発の考えです。 でも自分の心は、最初に紹介した「その人」の言葉に痛みます。 同じ考えであるはずなのに、どうして痛むのか。 おそらくは「その人」の見聞きしている脱原発のお話が、ただの防衛手段だからなのかもしれません。 「原発は危ないものだから早く止めて!なくなって!」 その一点です。その中にそれまで原発を設置されていた地域への労わりもなければ、無関心を恥じる謝罪もなく、 ただ「危ないから、とめて」。 止まることは良いことです。その止まった後、おそらく半永久的に残ることになる施設の後始末であったり 欠落した地域収入引いては地域に住む人たちが強いられる環境の変化、そこまでの意識はないんじゃないかな。 と心配になりました。 仮にここ数年後に日本の全ての原発が停止して、より安全性の高い電力エネルギーにより補填がなされた時 誰か気にする人がいるでしょうか。原発があった場所は、今どうなっているのかな?その地域の人たちは 幸せになったかななんて思ってくれる人がいるのでしょうか。 今まで親しくさせて頂きましたし、これからも「その人」と本当に関係を保ちたい。 そう思っていたので、自分もその方に少しずつ思っている事であったり感じていたことをお伝えしていました。 ですが先日、予想だにしない言葉をその方から聞きました。 自分は酷く傷つきました。その旨を伝えると、その人も自分の言葉に傷ついた事があったそうです。 それは自分がその人に切々と伝えていたある部分でした。自身の言葉足らずもあったので、謝罪をし改めて 思いの丈を伝えようとしましたら、迷惑だと伝えられました。 あなたは、こちらの気持ちを踏みにじっていると。原発で暮らしてきたからだろうと思って 黙って聞いてきたけどと。 その人には今までの非礼を詫びました。気付かなくて申し訳なかったと。 結局その人の中では、原発のある地域で暮らしてきた自分を含め様々な人たちが加担者として 見られているのかもしれません。自分の胸のうちも「本当なのか」と疑われました。 小さい頃から苦しみ、悩み、悲しみ、あきらめ、今現在原発事故の被害を受けた方を憂い、 何か出来る事をと努力している気持ちすら疑われ、それまでにその人と交わした言葉は何だったのだろうと 打ちひしがれました。自分の力が無かったのかもしれません。 自分は今日本で起こっている軽い気持ちでの脱原発思考には反対です。 (追記。先々まで考えられているなら、それはとても素晴らしいことだと思います) ひとつの流行のように達成されてしまったら、原子力発電を含め発電に対する意識が 忘れ去られてしまうんじゃないかと思うからです。 本当の脱原発は、原子力発電所の作られた場所が平穏を取り戻し、その地域の方々も幸せに暮らすことだと思っています。 自分の心の付箋としてこの文章を残します。
「就職氷河期」なんて言われてたが、幸いにも6社から内定を貰った。
業界トップの方は創業以来右肩上がり。ただ、成長は鈍化してて、内部もかなり保守的。福利厚生も悪い。給料は少ない。東証1部上場。
ベンチャーの方はそれなりに大きくなってきていたけど、成長は鈍化してる。ただ、1番魅力を感じたし、給料は多い。福利厚生も業界トップよりも手厚い。非上場。
すごく迷った。
すると、みんなが口を揃えて「東証1部の企業を蹴るのはもったいない」と言った。
自分としては東証1部に上場しているかどうかなど気にしたことがなかった。
東証1部でもクソみたいな企業はあるし、非上場でも素晴らしい企業はあると知っていたから。
それに最近はMBOしてわざわざ非上場化する企業だってあるんだし。
そもそも、内定貰ったベンチャーも東証1部に上場しよう思えばできると思う。今はしないらしいけど。条件は満たしてるし、実際もっと小さい会社が1部上場してる。
ベンチャーと言っても現在では社員も数百人になってきているし、知名度もあるので、スタートアップという感じではない。
まぁ「仕事が楽しいとか言ってる奴は頭おかしい。搾取されているだけ。」みたいなエントリーもあったけど・・。
今の職場には満足しているが、ベンチャーに対する風当たりが厳しいと4年間働いて感じた。
ベンチャーは胡散臭い、ベンチャーはブラックしかない、社会的信用がない・・とか。
もちろんそういう会社も多いんだろうけど。
私は学生時代、就職氷河期という言葉に怯え、片っ端から受けまくって死ぬ気で就職活動をした結果、10社以上の企業から内定を頂いた。
その中には世界的に知名度のある会社の日本支社や、就職ランキングでトップクラスの会社もあった。
私がそういう企業に就職したことを知ると、いろんな人が私が就職活動を失敗したかのようなニュアンスで対応してきた。
まずそれに違和感を感じた。
他に内定を貰った会社を聞かれたので教えると、全員が私を「あ、こいつは本格的なアホだ」という表情でいろいろ言ってきた。
ある人は「東大に受かったのに地方のFラン大学に行くようなもの」だと言ってきた。
個人的にはそれでも何か理由があればいいと思うけど、恐らく偏差値という指標を例えに言っているのだろう。
私が断った会社が東大で、私が行く会社がFランということだろう。
そこが1番疑問だった。
現在私は全く後悔していない。後悔どころか今の会社に入社して良かった。
福利厚生も良い、社員も良い、会社が成長している、仕事が楽しい。
それなのに初対面の人に企業名を言うと、見下しているのが伝わってくる。
自分が良ければそれでいいとは思うが、こういった見下してくる人が4年間多かったし、世間一般でもそういう人のほうが多いだろうと思う。
それを変えたいとも思う。
ちなみに、私が新卒の時に内定を断り、友人から東大に例えられた会社は数年前はベンチャー企業だった。
もちろんベンチャーの9割はそういった姿にはならないだろう。
でも、どんな会社も最初はベンチャー企業だったのだと理解してほしい。
大企業に入ることが最高の選択肢だという風潮が強過ぎると思う。
先日久しぶりに上司と食事にいったのだが
その時の私の言動が気に食わなかったらしい。
生意気だ、なれなれしいとめちゃくちゃ怒られた。
自分としてはそんなに怒ることではないと思っていた。
今回の食事会は仕事抜きのプライベートと上司が言ってきたのに。
普段私と上司は結構仲良くやっていたので、同席した上司の秘書も
上司がこんなことで怒るとは思っていなかったとのこと。
上司も役職で呼ばないで名字で呼ぶようなフラットな職場環境も自分には合っていた。
でもなんかこの件でいっきに会社に対する忠誠心というか貢献心がなくなった。
などなど
本件で全てが嫌になった。
以前から仕事で知り合った人や友人からうちで働かないかと結構誘われていたので
いい機会なのかもしれない。
仕事ばっかりしてきたので、しばらく休むのもいいな。
プログラムを理解させるには?のブックマークコメントを読んでいて。
ブックマークコメントの中に、「資格」とかのコメントがいくつかあった。
既に情報処理試験とかあって、いろんなIT系資格があるのだけど、プログラマーやってる人なら誰でも感づいているとは思うが、資格など何の役にもたたない、という事で。高度情報処理資格を持っているからと言って、プログラム(その他設計やコンサル)が出来るとは限らず、逆に何の資格も持っていないのに、すばらしいプログラムをする人がいる。
まぁ、これら既存のIT系資格にある一定の目安にはなるとは思うけれども、万能では無いのも確か。昨今の不況、ITバブル崩壊で、IT系資格の資格手当が真っ先に削られたのも、記憶に新しい(弊社だけかもしれないが)。
雇う外注のソフトハウスから派遣されて来た人など、だいたい15分も話せば、どのくらい出来るか、使えるかは判断出来る。これは資格では計れないものだ。
仮に、弁護士や行政書士、医師など、士制や免許制はどうだろうか?
車の免許はどうだろう?
プログラマーはどうだろうか?
例えばトイレ。水を流すのに、最近のトイレは、リモコンでスイッチを押すと水が流れるが、あれ、プログラムだよね。
例えば炊飯器。米と水を入れて、スイッチを押せば、ご飯が炊きあがるが、これもプログラムだ。
車。ハイブリットや低燃費車が走っているが、あれは電子制御で動いている。
ロケット。アポロはファミコンにも劣るコンピュータで月まで行ったが、プログラムだ。
先日の中国の高速鉄道の事故も、ATCプログラムのミス(?)による事故だ。
先日の$oftbank携帯の通信障害は、故意に仕組まれた通信障害だった。
どこにでもプログラムは入り込んでいるし、そのプログラムによって、便利になっている反面、人命をも奪い、都市機能を麻痺させる事も出来る。
なんでだろう?
介護について考えてみよう。
ヘルパー資格や介護士とかいろんな資格が必要だが、世間一般的には、ワーキングプア、もしくはそれに近い悲鳴が聞こえてくる。
なんでだろう?
資格や免許を持っていても、それが収入や時間に反映されないいい例だと思う。
「プログラマー」「SE」と名乗るのは簡単だ。「漫画家」「小説家」と名乗るのと同じように。なんだったら、名刺の名前の上にそういう肩書きを書いておけば、「プログラマー」であり「SE」である。
漫画家・小説家と違うのは、漫画家や小説家は「売れなければただの無職」という事だ。あっという間に食えなくなる。自分、アシスタントをやっていたし。アシスタントでは、ちょっと食っていけなかった(アシスタントと作家自身は違うが、それなりに間近で見てはいるわけで)。
プログラマーやSEが個人事業種の人達だったら、その通りになるだろうけど、多分、半分以上の技術者は、どこぞの会社に所属しているサラリーマンだと思う。もちろん、これはこれでメリットがある。営業や経理・総務・庶務等が他の人に分担されている事や、会社などの福利厚生も使えるから。
逆に「金の切れ目が縁の切れ目」が使いにくいというのがある。同僚が失敗したり行方不明・自殺等というのはこの業界日常茶飯事だが、そのリカバリーは必ず誰かがやらなければならない。そして不思議な事に、それをやる人間は決まっている。失敗したマンガや小説を他の作家がリカバリーする、というのはあり得ないのにね。
資格制度・免許制度が万能とは言わないが、有効かどうかと言われると、自分には判断出来ない。しかし、前述したとおり、非常にクリティカルなモノを作る場合も有り、無資格なのはそれはどうだろうか?とも思う。
プログラマーやSEがミスすれば、都市機能は麻痺し、人が死に、医療器具が動作せず、電力が起きず、このインターネットすら動かない。TVもラジオもダメ。第1次産業以外のほとんどが停止する事になる。
そんなクリティカルな仕事なのに、この士農工商穢多非人の非人のような扱いを受けるのは何故なんだろうか?
経営者や管理者からみれば、次から次へとターゲットが蛆のように沸いて出てくる職業であり、使えるだけ使って、あとは使い捨て、という業界だし。
一度、プログラマーやSEは自分のやっている仕事がどういう事なのか、考えてみた方が良いのでは無いだろうか?
考える事は出来ると思うよ? だって、「完全動作する事を常に考えている」のだから。それが過失・故意にでも動かなかった場合、どういう事になるかは、簡単に想像出来るよね。
絵描きや小説書きや楽器演奏や作曲は、小学校の頃、学校で習うから、分かると思うんだけど、【今の現役世代以上】のプログラマーやSEは、小学校で習わなかった。この差が非常に大きいのだと思う。
どんな無能な経営者や無能な管理者だって、「自分が絵を描けない・難しい」というのは、自分で分かる。なぜなら、義務教育時代にやっていたから。ところがプログラミングやSEはどうか。やってないから分からない、わけだ。
あと、拍車をかけているのが、どこかが発表している「情報技術者何万人不足」という発表。この時点で「質」が考えられていない。そこへ、程度の低い派遣業が入り込んで、エライ事になる。そもそも派遣とは、受け側に技術が無いからその手助けに赴くものであって、人身売買では無い。先日も弊社で「組み込み系の低いレイヤーの部分を作るC言語(かなりアセンブラ寄り)が出来る技術者」を要求したのに、実際ソフトハウスから派遣されてきた人間は「C言語のポインタという概念も知らない」技術者だった(どうやら、Windowsの統合開発環境上においてC#だったら使える、というレベルだったようだ)。もちろん、そんな人員を使えるわけ無いのでその場でお引き取りを願った。こういう、「質」や「ベクトル」に関係無く「頭数」だけでどうにかなると思っている奴らが非常に多い。日本の(少なくとも情報系)派遣や客先常駐の考え方は、間違っていると思う。
そう考えると、ある一定の基準として、質やベクトルを明記する必要はあるのかもしれない、と思う。それが労働時間や賃金に反映されるかどうかは分からないが。