はてなキーワード: ギリギリとは
そこの横断歩道って自分の知りうる限りでは一番歩行者が傍若無人に渡ってるとこだ。
ほんとにひっきりなしに人が横断してるよね。
目の前ギリギリで止まった車にさっと手をついて「おっとっと、危ない危ない」みたいにやってる歩行者もいたりさ。
なので、「歩行者が次々と遠慮なく渡ってくる所」としてドライバーに認知されてる地点だからこそ100回以上やっても大丈夫だっただけなんじゃないの?
住んでるマンションの近くの信号のない横断歩道で、無理に渡ろうとしたおばちゃんが轢かれて死んだ事故を見た事あるので
(前々から渡りづらくて危ないなと思ってた場所だった。その事故の後に信号機が設置された。)
やるなら時と場所を選んで慎重にやれと思うよ。
自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。
つまり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。
釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。
そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブな感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。
ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなものは時間と共に評価が変わるとも言える。
漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。
ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。
じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか。
(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性で母親気取りなのかもしれないが、
たしかにそんな考えもあるのもしれない。
多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。
いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。
つまり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブな感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、
そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。
さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。
追記だが
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。
トラバ先しか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとわからない。
ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、
「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。
そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。
景品表示法違反すれすれの事やってるからねえ。特にあの「ガチャ」は悪質。
ユーザーの課金額に応じて確率をこそこそ変動させたり(それでも高額課金してる人でも3%とかのレベルだけど)、きわめてゼロに近い出現率のアイテムを持ってるアカウントをでっち上げてユーザーに課金を煽ったりとか平気でやってる業界だし。
あんまり派手にボロ儲けしてると行政の介入を招くの目に見えてるのに、「規制されるギリギリ限界までやるぞ!」みたいなのが露骨でいやがられてる面が強いんじゃないかな。
業界全体が行儀良く振る舞えば、より多くの会社がほどよく儲かる肥沃な大地になる可能性もあるのに、現状はたった二社が徹底した焼き畑農業で「2年後?3年後?知るかボケ」だからね。
って言ったらギリギリと歯軋りするんだろうな
というまとめが話題になっているけど、創作だろ、事実だろと言い合っているのもちらほら見られた。
個人的には、創作だろ、と思って、それゆえに途中からスクロールして結末読んだ。
たぶん、ちゃんと読んだら感動するんだろう。
なので内容については批判はしないけど、創作を事実として提示することについて感じたことをメモっておきたい。
もちろん、
創作だと分かっているよ、その可能性はあるだろうよ、でもさ、別にいいじゃん、書いてある事が良ければ
という意見があることも分かる。本当はどちらかというと、そのポジションでありたい。
「別にいいじゃん、書いてある事が良ければ」よりの考え方である根拠について。
昔、4日間の奇跡という小説を読んで文章あまり上手くないなあと思った。でも、最後まで読んでちょっと泣いた。
創作でも、文章や構成が甘くても、表現しようとするものが確かであれば評価されるべきだろうと思う。
2chまとめでも、イラスト描くようになって同じ趣味の彼女もできたけどイラスト勧めてくれた親友が亡くなった話とか、
風俗嬢を好きになって親友と一緒にAV出演の契約をさせられようとしている窮地を救う話とか、
ああいうの読めるし、いい話だなーって思う。でもゲーセンは読めなかった。
たとえば、あの話の導入部分で違和感を感じた箇所が二点あった。ちなみにこの違和感は4日間の奇跡の文章に感じたものに近い。
一つは、少女と喫煙所で会話をするシーン。もう一つは、イラストと口にした途端、少女が暗くなるというくだり。
細かくは書かないけど、どっちも不自然だった。(そしてそれ以降スクロールした)
些細かも知れない。でも自分で小説書いた事ある人なら分かると思う。
登場人物の立場だったら、どういう振る舞いが自然か、自分の好みやご都合主義が混ざってないか推敲する。
作者の偏好や、その状況の想像不足、物語の展開のため仕方なく不自然になってしまったシーン。
創作ならその不協和音を作者の稚拙さということにして、読み進められる。
ん?ここ作者の個人的な好みで展開しているよねってことも、その作者の傾向として許容できる。
だけど、それが現実にあったこととして語られると、その不協和音はどこで解消すればいい。
事実と言われれば受入れ難い展開も「事実なんだから」と否定できなくなる。「事実」にはその強要がある。
あの話は不協和音の方が強すぎた。その不協和音は事実というの名のもとに感性への受け入れを強要し、受入れ難いあまりに拒否感を起こさせる。
創作と知っていれば、作者の個性や技量ということにして看過することができたのに。
「そうとは言ってもあれは創作」と鷹揚に構えられないのは神経質なだけと言われればそれまでだが。
まあでも、他のまとめを押しのけてああいうのが盛り上がるのは、ギリギリ有り得ない感だからこそかも知れない。
だからさ。
ふざけんな。
「高速道路無料化」みたいなくだらないのはギリギリで見逃してやるとしても
例えば財政改善と年金問題解決と公務員改革について、ネタで言いましたとは言わせない。
ぜーんぶ出来てないんだけどなにこの政党。
「自民以外ならどこでもいい状況」だったならなんでこんなに嘘ついたの?
「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」っていうのがあるんだけど、あれって今回からIP表示になったのね。
でさ、思うんだけど、企業の人間がステマやろうと思えばできるよねこれでも。家に帰ってそれぞれ投票すればいいんだし。
でも、数も数だから、とりあえず「動画に結果が映るギリギリを狙う」とか、「あたかも票割れ起こしてるようで実は計算通りでした」とかさ、やってると思うんだよね。
特に今回第五回の下位層にそういう傾向が強かったと思う。
だから、今後こういうランキングに必要なのは「投票されたゲームに収録されている以外の曲」だよね。たとえば、マリオで言えば1-1が投票されて1-2が投票されてなければそっちを紹介する。ああいうのを「隠れた名曲探し」に当ててる人らはそっちのほうが嬉しいんじゃないかな。
無理。
自炊業者界隈をざっと見てるけど、やってる所はどこもかしこも比較的近い業種で「~~ゴロ」と呼ばれてるような連中ばかり。
流行となれば全体重かけて遠慮無く尻馬に乗っかって、ヤバくなったら速攻でケツまくってきた。そんな奴ら。
宿主(出版業界)がどうなろうが屁とも思ってない。死んだら死んだでまた別のネタを探せばいいってスタンスだから、妥協とか譲歩とか微塵も考えてない。
だから出版社がちょっと腰を浮かせただけで殆どがトンズラしたし、裁判沙汰になった二社に至っては「いちいち許諾とか取ってられっかバーカバーカ。逃げられるギリギリまで1円でも多く儲けてやんぜ!」だし。
もう4年も経つのね。
ふと思い出して、昔書いた増田日記(■ 3年かかってもムリだった)に行ったら、
割と最近、印象に残っててわざわざ探してくれた方がいたことに驚いて、
(■ 昔に比べ、ちゃんとした長文を書くような層が減ってる?)
これを書いてます。
もう、当時書いてすっきりさっぱりしている元増田さんとしては、
あー、書いといてよかったな、とは思うのです。
その後とか、なかなか表に出て来ないですよね?
思い出してくれたあなたも
「やってしまったので3年付き合ったけど、やっぱり好きになれなかったという話」
と、あくまでも男性目線で、そういう書き方になっちゃうのかー、と。。
その後3年付き合ったけど、好きだと思っていたのは思い込み。
になると思ってます。
何でそこまで書くの?と言われると、
・・・というか、私が触発された
も長かったし、普通に書いたら長くなった感じでした。
ついてたコメントとかトラバが、こちらが真面目に書いていたこともあるんだろうけど、
ちゃんと回答しておきたいな。と思うものが多かったので、つい回答分も長くなり・・・
という状況だったのだと思い返します。
この方の場合、人間ができすぎてるところに、付け込まれたのかなぁと言う気がします。
男の子よりこの方の方が頭も良くて、でもその頭の良さを、その男の子の気持ちを洞察する事に使わされてたのかなぁとも、思いますがよくわかりません。その後付き合っていたというのが、心理的錯誤が起きていたという事なのでしょうか? 他増田の人に突っ込まれても、いまだにその男の子の事を庇っているとも取れる部分もあるし、大人だからかもしれませんが、人の心は複雑怪奇
今思えば、自分が優位(相手の気持ちの方が強い)な立場での付き合いだったので、
そこらへんでギリギリ「始まり方は最低だったけど、イニシアチブは自分が握ってる」
という事から、元彼を可哀相に思っていただろうし、
あと、大学生というお年頃から「彼氏ナシよりは、居る方がいいか・・・」
という気持ちもあったのだと思いますね。
以前の増田日記を書いた後、「自分の自尊心を保つためだけに付き合ってたんだな」
と気づかされた後は、「あー、もう、なんで3年も付き合ってたんだ!?長いわ!」
と心底思ったものですが、当時は渦中にいたから見えなかったんでしょうね。
結局、自分が「好きだ!」と惹かれて、かつ、両思いだという確信を持てた人(次の彼氏さん)
と出会うまでは、あくまでも「明確に別れを切り出す理由はない」状態だった(と思い込んでる)
んでしょう。。。
始まり方は記憶の奥底に閉じ込めてしまっていたぐらいでしたから、
(本当に、忘れている・なかった事になってた心境だったと思います)
掘り起こして理由にも出来なかったでしょうし。
「セックスを無理強いする、逃げられない環境に追い詰めるのはレイプなんです!」
と、はっきりお伝えしておきます。
いじめと一緒で、やった方は軽い気持ち、忘れちゃうぐらいなんでしょうけど、
好きな子をどうか大切にしてあげてください。
電子書籍は女性が買ってる。ボーイズラブとガールズラブ合わせて市場全体の5割~6割くらいだと思うよ。
男性だとエロ本を本屋で買うのは抵抗感ないけど、女性は抵抗感がある人が多い、
あと自分の部屋にエロ本があるのが嫌って女性は多い(not 腐女子)
まぁ、そういう女性が自分の性欲を満たすために電子書籍を買うわけです。
実際にアクセスのピークは24時から25時。寝る前に読んでスッキリ。この辺は男女おなじって事。
電子書店側も苦慮していて、キャリアのコンテンツパトロールあるし、あからさまな出し方はできないけど、
ギリギリのラインでコンテンツを出してくる書店はランキングを上げてる。
もちろん本当に漫画好きが欲しがるようなコンテンツが提供されなかった訳じゃない、
まぁ書店側の品揃えが少なかった、という批判は正しいとも思うが。
あと
電子書籍推進派からも「○○がウン十万ダウンロード突破!」みたいなニュースも聞かないし。
ケータイコミック配信サイト「コミックシーモア」累計10億ダウンロード突破! NTTソルマーレ
http://www.nttsolmare.com/press/2011/0805.html
同意。相手のこと(犯罪者扱いされるリスク、親からどう思われるか)をまるっきり無視か?
テメーの気持ちだけ押し付けられて、下手すりゃ理性を保つギリギリのことをされて、拷問じゃねーの?
それで「アタシのこと好きになって!」ってのは、おかしいだろう。
まず相手に好かれるには、きちんとした大人になり…
ま、自分のことは自分で責任を取れるようになるって事なんじゃね?
男に体を洗わせるって時点でかなり幼児な状態だから、精神的に大人になるためには、母親に早く帰ってきてもらったほうがいいんだろうけどな・・・
多分、親の存在があなたの精神の成長に影響してるんだろう。本当は親族でしっかりした人がそばに居たほうがいいんだろうけどな。
http://www.afpbb.com/article/politics/2846317/8208785
この記事だと高齢者の扱い悪いよねってアルカイダに言われちゃってるって話なんだけど、そもそも儒教文化がかつてはあって、老人大切にしようずって教えも親から受けてたはず。なのに何で老人の扱いが悪くなったのか?と。社会に出てお金を稼いで税金納めたりしてるなかでその使い道とか、それを決定している政策や政治やら投票やら諸々見聞き体験して、ギリギリ若者側に位置する30歳男子としては思う所あるんですよ。
老人って大切にしなきゃならんのか?という疑問。
まずこれが生まれちゃってるからそもそも大切にしない。大切にしなければなららないという確信持ってないんだったら迷いが生じる。当たり前の様に助ける行動に躊躇やスルーが選択肢に生じる。この選択肢は自動選択されるので本人が意思決定してるわけではないってところもポイント。だから目の前で倒れてる老人が居ても、普段の思想や行動力から勝手に決定されるので、何で助けなかったの?って聞いてもいや、べつに、とかこれと言って意思決定された形跡がある回答は得られない。
こういう現象の積み重ねがリンクの記事とかに現れてるに過ぎないんだと思うんだな。
俺自身も老人たすけなきゃならんの?とは思ってるけどね。倒れてる人は老人に関わらず助けるよ。そりゃ。こないだも大岡山で倒れた老人介抱した。周囲に東工大生とおぼしき大学生いっぱいいたけど誰も助けないのな。びっくりしたわ。老人だからなのかどうかは分からないけどね。
で、なんで老人大切にしなきゃ成らないの?と思わせてしまったかについては諸説あると思うんだけど、俺が思う老人大切にする必要無い風潮の原因をいくつか挙げてようと思う。
* 投票権に関する問題
この3つ。
一つ目の投票権に関する問題は、20歳以上の日本国民男女に与えられるが、その後、剥奪される事は無い。
15歳くらいには政治に関して関心を抱くし、10代で興味持ったものって凄い勢いで知識を吸収して行くから20歳までは正確な判断できないと断定しちゃうのはちょっと無理がある。まぁ20歳以前までは煽動に乗せられやすいから非知識層に与えるのはどうかとは思う。暴走族やってる輩とかは背後に893だし893は日本国民でないものが多く混じってるっていうから若者を使っていくらでも糞政治家に有利にできてしまうだろうし、まぁこれは20歳以上までって切り捨てておいた方が安全だわ。
一方、引退してあとは老後の生活だけって老人達、たとえば65で引退して80で死ぬとすると、あと15年分は社会の荷物になるわけだ。その間の15年感は年金だとか生活保護とかで確実にお金がもらえる。負担はそれ以下の年代全体で受け持つ。そして投票の歳も残りわずかな人生のための投票を行う。誰のためって自分の為。
49 名前: 名無しさん@涙目です。(東日本) 投稿日:2011/12/17(土) 14:08:10.54 ID:kmN9yLA+0
要は、こういった輩が大半を占めてるし、その結果、若者世代からしたらこいつらのこういう思考には反吐が出る訳で、Hateも溜まるよね。
だからさ、昔の話じゃないけど、税金を一定以上納めてる人間でないと投票すべきじゃないんだよ。
■現状
■理想
とういうわけで20歳以下を切り捨ててるのと同じ理論で、60歳以上の人間からは投票権を剥奪しましょう、というのが一つ目の問題と解決案。
橋本徹がねずみ講って言ってる通りだし、若者から搾取しすぎて疲弊してるじゃん。さっきの投票権の話でも言ってるけど未来ない老人に金使っても何も良くならないわけで、それなのにこれからを作り出す若者を疲弊させてどうすんの?
情報の乖離なんて何処の世代でもあるんだけど、根性論とか精神論ベースにしている老人団塊世代以上は非常に厄介で、事実に基づいた話も可哀想とか主観的感情で無駄な行動に終止するし、その無駄のとばっちりは良く受ける。これは近くは自身の両親との乖離、遠くは現役政治家のネットに対する理解度の低さなど、幅広い所で存在している。
例えば、アパートに一人暮らしの老人がいました。家族は2ヶ月に1度ほど会いに来ます。暑い夏、エアコンを設置する話をしてましたがエアコンは身体に悪いと老人は断りました。家族は本人が我慢するのであればと引き下がりました。老人は熱中症で死にました。熱いので腐敗の進行早いです。部屋には強烈な腐臭がふちゃくしましたとさ。
これ、老人死んでるだけじゃん、と思うかもしれないけどアパートの持ち主はアパートに損害出されてて、価値を定価させられてるわけ。財産を傷物にされてるんだよね。老人の無知が招いた結果なわけです。
他にもね、抱きぐせが付くから赤ん坊は抱きません、という主義の老人は多く居る。これはちょうど今団塊の世代がやっていたことで子供をだっこすると何でもかんでも抱っこしてくれって癖がつくから止めましょう、という理論から発生して、この手の情報が古いままな事に起因する。現役で子育てしてればその手の情報を新しいものに置き換えて行くだろうけど、子育てが完了したらわざわざアップデートはしないから仕方ない。が、孫が生まれてもそのままの知識を適用したがる。
ちなみに現在ではスキンシップによる精神発達と脳の発達に大きな影響があることがわかってるので、積極的におこないましょう、だっこもしておきましょう、という話が主流だ。統計も取られているしぐぐったらかなりの量の情報が出て来る。
これにより老人に育てられた子は発達が遅い可能性があり、社会の一員の能力を著しく損なうわけだ。ちょっと極端だとは思うけど。
まぁ、老人からうける損害によって単純にHateが溜まるよね。という話でかまわない。
これら3つの理由によって溜まるHateの量と、理由1で見られるふんぞり返った老人たちに業を煮やす若者、理由2で疲弊して余裕を失った若者は、老人に敬意をもって摂することなんてあるだろうか?
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111205001/index_2.html
なんというかね。僕は,理解できないものであり続けるのってとても大事だなっていつも思うんですよ。
そして,そのためにはね。自分自身が理解しちゃダメなんですよ(笑)。だって自分で分からないものは他人が分かりようがないでしょ。
めちゃくちゃなのが良いってことでは決してないんだけどね。でも,「理論」と「感性」の違いというか,「理論」と「感性」の関係ってどういうものが良いのだろうかというのは,昔からの僕の中のテーマ
たぶん,人間が理解できるかできないかギリギリのところで,かつ微妙に説明がつかないところにこそ,ヒット作品って生まれる
簡単に理解できるものになっちゃうと,ライバルが多くなりすぎちゃうし,先に行き過ぎちゃうと,今度は理解できる人がいない。
偶然や運も含めて「才能」と呼ばないといけないんだと思いますよ。才能ってかなり運で左右される部分もあるし。
もしドラだけでハックルさんを理解したつもりになってはいけない。
もしどらは、単に「理解しがたいキャラ」を演じてるハックルさんが、地を出しただけ
我々には想像もつかない存在であるハックルさんが、理解できる部分だけを抽出して示してくれたものなのだよ。
http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/11738
「謙虚」だとか「偏見を持たない」という表現を選ぶのは、「かろうじてウソでなない範囲で、道徳的に正しく尊敬できる人間を目指しているように見える」という理由からであって、必ずしも「身も蓋もなくリアルに役に立つ」からではないのです。
実際に役に立つ自己啓発ノウハウを、できるだけ妥当な評価をするとすれば、たぶん、そういう人たちを「卑怯な手段で成功した」と思いこみたい人からは邪悪に見え、「自分も成功者になりたい」と思いこみたい人からは道徳的で崇高に見えるけど、実際は、そのどちらとも簡単には言えないような、簡単な言葉では表現不可能な技術ノウハウの体系のように思えます。
ハックルさんの書いてることはそういうことなんだよ(棒
http://anond.hatelabo.jp/20111115162629
書いた人間だけれど
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111117/1321497082
捕捉されてた。はっきり言ってキモいありがとうございます。
これは「ハックル」でエゴサーチしているっぽいところが笑いどころ。
ちなみに私はずっと増田で書いているが、書いたことがハックルさんに取り上げられたのは3回ある。常に他の誰かを攻撃する時だった。なんだかねー。
いや、違うか。彼は待ってたわけだ。
fujiponさんの記事を見て、直接文句をいうのではなくて、あえて誰かがその記事に茶々入れるのを待っていた。
そして、機が来たと思って一気にそれを放出したのだ。
その他の自分に対する言及のストックを見ても、こちらの可能性のほうが高い。
彼のPC内にある「こいつだはは絶対に許さないよ」リストとか見たらすごいことになってそうだ。
そんな訳で、彼は機が整うまで待てるタイプなのかもしれない。
いや、タイミングのウマさよりも、エネルギーを貯められるということのほうが重要かもしれない。
彼のわけわからんエネルギーをわけわからん形で貯めて、他の人の考えもつかないヘンテコリンな物質を創りだすその性質は、ダークマター(未元物質)さんを彷彿とさせる。
間違いなく小説家よりはアウトサイダーアートとかに向いてると思います。
エースの系譜は、ひたすら10年間自分の指導する生徒を使いつぶしながら、自分だけは可愛いマネジャーに手を出してリア充を満喫する監督の話だけれども
あの作品に投影された作者の心境を思うに、どんだけのどす黒い感情が彼の中にあるのか。彼を表現するのに小説という枠は狭すぎるぜ。
彼自身は小説には無限の可能性があるみたいなことを書いてたけど、
乙武さんは、「自由」という言葉を驚くほど軽い調子で口にするが、問題なのは、そもそも乙武さんの「自由」に対する考え方がとても貧弱なところだ。真の自由は「自由に発言させ、自由に考え」る中からは生まれない。発言を規制し、考え方の枠組みを押しつけるところから生まれるのである。
多分彼が小説の枠の狭さとか自分の執筆能力の矮小さに気づいたら、小説をぶっ壊すくらいのことはしてくれると思う。
少なくとも日本の小説の枠の狭さに耐え切れずに「小説の読み方の教科書」みたいな本を書いちゃったくらいであるわけだしね。
そんな彼の最新作はこれ
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111130/1322621523
僕はページを開いたタブをそっと閉じた。ハックルさんの本気は人類には早すぎる。
小説は正直もういいんで、彼が次にどんな未元物質を生み出すのか今から楽しみでしょうがないです。
もう留年が確定して半期遅れての就職になることが決まっている。
就活、何すればいいんだろう。
やりたい仕事なんて思いつかない。
物語を作ったり、文章で人の心を動かしたりは好きだった。
ネットで少しはファンができるぐらいの成果がある。
でも、まともな職につかなくてはいけない。
このご時世、作家なんて職業がろくに食えるものじゃないことは知っている。
じゃあなにを?と思うけど、本当にそれ以外やりたいことが浮かばない。
教えるのがうまいと言われていて、
実際に担当した小学生を全員第二志望以上の私立中学に受からせ、
でも、心の底では子供は勉強なんてしなくていい、遊べと思っている。
中学入試や高校入試で無駄にハイレベルな学校を目指させるのは、
子供の心をすり減らすだけだ。
同級生が心をすり減らしてきたのを目の当たりにして、敵意が消えない。
一日でやめた。
同時に二つ以上のことを理解できなくて、なにをどう運んだかが分からなくなって、
最初に大阪弁で怒鳴り散らした先輩は最後には呆れて「自分、初めてか」と聞いた。
腕が震えて腕をボールペンで突き刺すのに忙しくてしゃべれなかった。
これぐらい平気だろうと思っていてなめていた。甘かった。
働いたことがあるのはそれぐらいだった。
話がそれた。
就活どうするかだ。
たぶん、頭でものを考えたり計画を立てて準備する仕事が向いている。
逆にその場その場で機転を利かせる仕事は絶対に避けるほかない。
でも、自分の性格からして極限まで甘えてギリギリになって就職先が見つからないと思う。
こういう文章を書くだけで何もしない甘えたガキの俺は、十年後に後悔して自殺するだろう。
もういっそブラック企業に身売りして根性叩きなおしてもらった方がいいんだ。
それ以外方法がなくなるまで甘えてしまうだろう。なんで生きているんだ。早く死ねよ。
とりあえずリクナビとかマイナビに身投げしてみよう。大学から帰ったら。
ああもう、小説だけ書ければいいんだ。それ以外は全部余分なんだ。
でも、そういうわけにはいかないんだ。
そんなことどうでもよくなるくらいのことがあったので書く。
完全自己満な、
彼女にフラれた。
彼女は、俺の何も知らなかった。
いきなりメールが来たのだ。
別れようと。
そんなメールでなんて無粋な別れ方するような、
頭の悪いヤツじゃない。
そして俺のことを愛してくれていた。
別れることになるだろうとは、夢にも思わなかった。
予約したディナーはどうする。
そういうことを考えてしまっていた。
今まで、それが悩みだった。
どうやって別れるかが。
意図せず舞い込んできてくれたのだ、チャンスが。
付き合って1年たつが、仕事のことを含め実はあるプランを立てていた。
プライベートの時間を割くということは、そのプランに邪魔だったし、
俺は四股をしていた。
身勝手なことだが正直四人も相手してられなかった。
そして、別れた彼女ではないその中の一人が、俺は本命と考えていたのだ。
他にも色々な事情があり、縁を切りたくなった。
だから悩んでいたのだ。
「本当に愛しているよ」と言った俺の言葉を、
傷つけたくなかった。
フラれたのは
そう思っていた矢先だった。
俺がフラれるということは、
俺にとって最高の構図だった。
殺したいと思った相手へ自分が手を下さずとも、相手が自殺してしまうような。
別れた理由は俺が特段わるいことしたわけでもなく、
心のすれ違いのようなものだ。俺からすれば取るに足らないことだったが。
とにかく、決定的に俺に過失があるわけでなく、
俺は被害者となりえた。
泣いたふりまでした。
俺の性格の悪さを。
俺の本当の考えを。
俺が演じ切っていたことを。
俺がうまく取り繕っていたことを。
俺が本当はそこまで愛してなかったことを。
彼女は俺のことを何もしらなかった。
彼女は本当に頭が良かった。
頭脳明晰だし、様々な方面の知識へも明るく、
それだけじゃない、
ステークホルダーとの付き合い方、やりとり、かわし方。
どれをとっても、同じ年の女性でここまでやりきれる人は見ない。
そこに惚れたんだが。
だから、洞察力も半端ではない。
付き合っていけないと察し、別れるに至ったわけだ。
俺は今までいろんな女性をだましてきただろう。
本当に愛しているわけでもない女性でないのに、虜にしてきた。
でも今回は初めて見破られたのだ
「愛している」というクセに、二人がずっといるための最善の行動をとっていないことを。
正直驚いた。
そこまで気付いてくれたかと。
何の手を下すまでもなかった。
弁解もした、真実味を出すために。
但し、深追いはしなかった。
真実には気付かないでいてくれたのだ。
今、何に興奮しているかって、
ここまでうまく物事が運ぶと思っていなかったからだ。
付き合うとか別れるとか、
今回も思ってもいないことが発端で、俺の理想的状況に達した。
彼女は手玉に取られたことにも、気付いていない。
完璧にこなした。
そして恐らく、彼女が最も傷つくのは
それをうまく隠し通せて、
どうにか、知られずにすんで。
本当に良かったと思っている。
全てがうまくいった。
ナッシュ均衡は崩れてない。ナッシュ均衡に達してるからそうなってる。
個人としてぶら下がりをやめたとしても、みんなが一斉にやめない限り凋落のスピードは遅くならないし、
皆が一斉にやめるなんてほぼあり得ないわけで、だったら個人としてはぶら下がってた方が合理的だというだけ。
それがナッシュ均衡。
「ドボン」がいつくるかは分からないわけで、それが30年後だったら、30年後までに定年になりそうな世代はぶら下がっといた方が明らかに得。
なんでリーマンショック(いや別にリーマンが潰れたこと自体は本当はどうでもいい)が起こったかとかも勘違いしてそうだな。
あれは誰もが「予想できなかった」からじゃない。「みんな分かってた」けど、個人としては「ギリギリまで稼いでドボンの前に逃げる」方がずっと得だとみんな考えてたから。
実際にそれで逃げ切って大儲けした人もいっぱいいるわけ。