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2012-02-13

勉強なら学校でやれ

[[勉強なら他所でやれ | Transistar http://transistar.info/?p=486]]


引用

この学生は、モノづくりがしたいが、スキルがない。だから映画を作る会社に入ってスキルアップしたいがどうも入れる気配がないので、うち(リサレコ)で新卒募集してないかとのこと。まぁふざけてるよねw




正しい!会社に入ってから教育してもらうなんて間違ってる!



でも基本的にどの会社入っても新人教育ってやるよね。

でもって、入社する若者はそれを前提に大学は遊びまくるわけで。



おかしい話である

なんでこんな若者がいるのだろうか?



話は簡単。入社してから教えてもらうことで、十分世の中わたっていけた世代が教育しているかである

将来の夢を語らせて何故か作文で発表しろという今の教育。どう考えても時代遅れ

その夢の為に何かさせんかい

夢が花屋でも、図鑑調べてその内容発表するくらいできる。

夢が音楽関係でも、今ならフリーソフトで使えるものなんていくらでもある。

そういったもので、なにか一つでも身になることをさせるべきである

それをさせない。何故か。そんなものやらなくてよかったからだ。

スキルがつかないわけだよそりゃ。



個人的に、今日本の教育で最も必要なのは議論の時間だと思っている。

自分意見を言い、それに責任を持たせること。これを教え込まなければならない。

日本の今の停滞は決め事に時間がかかりすぎるから

会議一つとっても、責任放棄したひとりごとを言い、それをお偉いさんがまとめるだけ。無駄

全員が真剣責任持って意見を言い合い、とっととまとめる。これが最も必要。



これはリンク先の若者にも若干関係してる話。

自問自答でも今何をすべきか考えることが出来れば、あんなあほな話にはならないはずだ。



まあそんなことを始めたら、今のテレビ責任持たずに適当にくっちゃべってるアホコメンテーターの居場所がなくなっちゃうので全力でつぶされると思いますがね。

自分で考えない奴は愚民でいてください、俺達が支配しやすいからってのがこの国の今の教育です。爆発しろ

2012-02-08

もしかして障害者

一ヶ月ほど前に、バイト新人さんが来た。この新人さんを、仮にAさんとする。

私はタイミング悪く、Aさんとシフトカブる日が一週間ほどなかった。すれ違いで出勤するシフトになっていた。

私は新人さんを楽しみにしていたので、会うのを待てずに、Aさんの研修をしたB先輩に印象を尋ねた。

すると、温厚なB先輩が「あの子はできない子かもしれない」とポツリ。こりゃ相当だぞ、と思いつつも、「まあ、まだ始まったばかりですからね!」とフォローを入れると、B先輩はうーん、と唸っていた。

そして、Aさんと初対面の日が来た。しかし、Aさんは来ない。五分、十分待っても来ない。その日同じ時間に入っていたCさんに、「Aさん、来ないですね」と言うと、Cさんは「実は」と言った。「実は、今までの勤務、全部遅刻してるんだよ、Aさん」と言った。初出勤から数えて全四回である。四回目のときには、Cさんが雷を落としたそうだ。この怒ると超絶コワイCさんの雷を受け、それでも今日遅刻してくるとは、ずいぶんな神経をしているようだ。Cさんと二人、うーん、と唸っていると、十五分遅れてAさんが現れた。当然、Cさんは呆れ顔だ。

「一応訊くけどさ、なんで遅刻してきたの?」とAさんに問うCさん。

Aさんは、俯いてスイマセン、と一言呟いた後に「いつもと違う路線を使ったら、時間がわからなくて」と言う。

ケータイ持ってるでしょ?だったらさ、路線検索とかあるよね。それで調べられるはずだよ」とCさん。もっとである

するとAさん、すかさず「パケ放題に加入してなくて…」と仰る。苦しいぞ!とツッコミを入れそうになった。もう、Cさんも口をつぐんでから、「あっそう」と一言言うだけだった。Aさんが手にしているのはスマートフォンだ。

それから業務を開始したのだが、「今日で五回目ですよね?」と確認を入れたくなるほどの、初歩的なミスを連発した。Cさんは、もう失神するんじゃないかというくらいに教え、苛立っていた。

それが、私とAさんの初対面だ。


その後、Aさんの仕事ぶりを見ていると、メモはちゃんと取っているし、まあ遅刻以外はなんとかなるのか…と思っていた。

しかし、一ヶ月ほど経過した最近。全く、初日に見た仕事ぶりと変化がないのだ。つまり、一から十まで教えないと何もわからない状態。メモを取っているはずなのに。来るたびやる業務でさえ、Aさんは何もわからない状態なのだ。Cさんをはじめ、Aさんに教える人たちは、短気でなくとも皆イラついてしまうほどだ。


なんでこんなにできないのか。周囲は怒りを通り越して、疲弊していた。

しかし、最近の会話で、どうもAさんは障害者なのではないだろうか、という意見が上がった。

Aさんは、以前まで二種類バイトをやったそうだ。しかし、どちらも一ヶ月でクビにされてしまったらしい。

お金を払って通っていた自動車教習所に至っては、S字・クランクの時点で挫折し、教習所をやめたそうだ。

なのに、Aさんは「Aラン大学」と言われるところに在籍だ。どうなってるんだ。

もしかして障害者

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205200616

鳩山友紀夫鳩山由紀夫立候補

鳩山由紀夫と書いて投票した場合

鳩山由紀夫有効票となる。

なるほどね。

なんかどこかの芸能プロダクションあたりが、プロモーションの一環で新人お笑い芸人立候補させたりしそうだな。

報道番組からワイドショーにいたるまで一定期間報じられれば、供託金分くらいは軽く元が取れそうな気がする。

2012-01-29

[]風雲児たちから

職業武装解除 - 瀬谷ルミ子

国をつくるという仕事 - 西水 美恵子

女の一生〈1部〉キクの場合 (新潮文庫) - 遠藤 周作

自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉 - ネルソン マンデラ;

生きる技法 - 安冨 歩

ビューティフル・マインド 天才数学者絶望奇跡 - シルヴィア ナサー

意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press) - ハイケ・ブルック

高橋和巳作品集〈第4〉邪宗門,私の文学を語る(インタヴュアー:秋山駿) (1970年) - 高橋 和巳;

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書) - 野田 智義

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫) - 司馬 遼太郎

円周率計算した男 (新人文庫) - 鳴海

ある明治人の記録―会津人柴五郎遺書 (中公新書 (252)) - 石光 真人

日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま - 山岡 淳一郎;

世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か - クリス アボット

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した - 鬼丸昌也

所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) - アーシュラ・K・ル・グィン

人間の測りまちがい〈上〉―差別科学史 (河出文庫) - スティーヴン・J. グールド

一〇〇年前の女の子 - 船曳 由美;


快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか - デイヴィッド・J・リンデン

製造業現場バイヤーが教える だったら、世界一購買部をつくってみろ! - 坂口 孝則

経済論戦は甦る - 竹森 俊平

サクサク現代史! (ナレッジエンタ読本 6) - 青木裕司

キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)

2012-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20120128114713

このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます

そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、

コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、

自由に他の部署と交流とかできない雰囲気にしちゃってるから

営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。

自分会社では出張引き締めも離席記録もない(ここ数年新人入社すらない)ので、増田会社がそうなだけで一般的に当てはまらないのでは?と思ってしま

増田会社しか当てはまらない話を増田でしても意味ないし、ここで書いたようなこと直接新人に言ってやれよ

http://anond.hatelabo.jp/20120128114713

正直ね、私なんかは最近組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。

とか

席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、

こういう会社の"改善"とかって必ず現在より作業を+して考えるよな~

制約をきつくして改善しました、とか笑える。

作業量増えてるのに現在より良くなるわけないだろw

少なくとも仕事に対しての時間は減ってく一方だろうがとか思うわw


もうね。こういう流れは飽き飽き

またそれが人事とか総務の責任逃れのための資料作り、証拠づくりを各人にやらせ続ける

作業に割り当てる時間が少なくなり成果が落ちる

成果が落ちるから改善”して制約を厳しくするwww

作業に割り当てる時間が少なくなり成果が落ちる


以下繰り返し、馬鹿だろ。って感じだわww

なぜ人事の人間会社にいるときにろくな仕事をしないで会社をやめた後暴露本を出すのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00000006-rnijugo-ent

いや、これ悩むわー。これ答えた人も相当苦心したんだと思う。

この“社会人向けの教育研修事業を展開するインソース企画開発部部長”ってのが仕事できない奴に思えて仕方がない.

この人の気持はよくわかる。仕事をしている人なら、

この部長こそが自分責任を理解しておらず、個人の問題と組織の問題を切り分けられない無能だと思うだろう。

からといって、人事や教育はアホだ、何もわかってないとか言うのはちょっとまって欲しい。

わかってはいるんだよ。切り分けができてないわけじゃなく、切り分けた対処をすることができないんだ。

私が同じ立場でも、こういう質問のされ方をしたらこう応えると思う。

その割り切りができている上の人は「人事のローカルルール」ではさぞや優秀なんだろうと思う。

言い訳しかないけれど、

人事部の人間って問題はいろいろ把握してるんだけれど、こういう阿呆なことしか言えないように強いられているんだ!

から、時々人事部をやめた後に暴露本を書いたり、理想の人事論みたいなことを語りたがる人が出てくるのよ

私は見ての通り文才も叩かれまくる度胸もないからやらないけど、憧れるよアレは。 そのくらい人事ってクソです。




実際、まともな人事なら、ここで揚げられている問題の解決って、個人をいくら指導をしても改善しないことくらいは知ってる。

実際に改善しようとして必ず失敗する、という経験をしているからだ。

でも上司から問題を報告しろって言われると、やっぱりこういわざるをえないのが現状。

よって報連相をしっかりやればやるほど、ずっと同じところでグルグル回って問題が悪化するんだよね・・・

人事ってのは一応みんなに指摘するだけあって報連相には最も厳格だ。

しか報連相ってのは、問題がわかりやすかったり上司が優秀である限りは成立するけれど、

こういう問題に関しては報連相って結構微妙だったりするわけですね。



コミュニケーション能力不足タイプ

報連相って昔から言われてるけれど、

標準化しようとすると余計に悪化するし、

かといって必要以上に干渉することは許されてない。

おたくの部署はあまりうまく言ってないみたいですけど雰囲気悪いんじゃないですか?とか言えない。



事業内容を把握するのがヘタなタイプ

これなんかは個人の問題というよりは完全にミドルマネジメントの問題なんだけれど、

まぁうちの会社だと、事業部目標とかって

大体ぶちょうとか課長がそれより上の人の期待を勝手に読み取って

現実乖離した目標を設定し、その資料を下の人間に作らせる」みたいな方式になってる。

そのせいか、上の人間が言ってる目標自分が全く結びついてないみたいなんだよね。

簡潔な資料でいいから確実なトップダウンが行われるべきとか思うけれど

これまた人事ってみんなが思ってるほどは強くないんよ。

事業部長クラスになると、こちらが下手に手出しするとすぐ乗り込んでくるし。

部署単位だと人事部の方が強く見えても、個人対決だと勝負になりません。



成長の“伸びしろ”がない

手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?

このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます

そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、

コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、

自由に他の部署と交流とかできない雰囲気にしちゃってるから

営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。

就業時間後に勉強会とかやればいいじゃんって言うのは気軽なんだけれど、

まぁ会社自身の成長の伸びしろがない状態、むしろガリガリ削ってる状態で

右も左もわから新人にそれを期待するのはちょっと酷かなと思ってはいます




正直ね、私なんかは最近組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。

でも、上の人達っていつまでたっても自分が若い時の感覚で考えるから

彼らの「俺達の若い頃はこうだった」という感覚にあわせて、そこからずれてる点を問題として報告しないと

お前はこんなこともわからんのか、っていって俺の評価が下がるんだよね。

私もついつい自分の身が可愛いから、事業部のエライ人とあらそったり、人事部の上の人に現実を理解してもらおうとか努力できない。

そんなふがいない状況で、事業部の若い人達に頑張れ頑張れとか言う気にはとてもならない。

実際、人事部の人間現場新人を批判する権利など全くないと思ってる。

むしろとても申し訳ない気持ちが強い。




ここでだけ本音を言う。

上の人はごちゃごちゃ言うだろうけれど、新人の人たちよ、君たちは決して昔と比べて劣ってはいない。

昔みたいに組織が人を活かせる状態じゃないんだ。だから、自信を失わないでほしい。君たちが悪いんじゃない。

からといって、君たちも、組織に潰されて終わりたくはないだろうから、なんとか努力して欲しい。

正直、人事部が率先して新人を助けることが困難だ。

なにか良い取り組みがあって、それが成果を出したら横展開させる、くらいの待ちの姿勢だ。

虫のいい話しだけれども、頑張って、成果出してください。ある程度うまく言ったらこちらも全力で応援します。

ほんとうに情けない人事ですまんね。

2012-01-23

相手が上から目線に見える回数が多い人はコミュ障か?

同じ刺激を受けても、文脈を推しはかる力がとぼしく、価値観の共有を前提としなければ会話ができない人は

なんらかのコミュニケーション障害であると考えて良いと思う。



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120118-00000301-newsweek-int

どういう局面では「上から目線」と非難されて、どういう場面では「ドヤ顔」で済むのかというと、そこにはある種の条件がある

価値観が共有されていれば、ユーモアを込めて「ドヤ顔」という言葉でその「得意満面」な態度は承認されるわけです。一方で、意味もなく大きな態度を取っていたり、得意がっている背景にある価値観が到底納得できないものだと、周囲からは「上から目線」だという非難を受ける

例えば、芥川賞に4回候補になりつつも落選を続け、今回5回目で受賞した田中慎弥氏。部分だけ聞けば「新人作家の分際で『上から目線』もいいところだ」という印象になる。「文脈」が加わると話は変わってきます。「当然」というのは不遜でも何でもなく、田中氏なりの創作者としてのプライド表現しただけという理解が可能になる。

アメリカ場合はどうしても平等思想などの「タテマエ」が強いので「上から目線」だという不快感を感じても、ガマンしてしまうことが多いのです。その点で、日本場合言葉そのものに「上下関係の規定性」がありますから上下感覚として一方的な価値観が出てくると相手には顕著な違和感が出てくるし、結果的に「異議申立て」も多くなる

就活に関する企業側のメッセージ責任についての私見

結論から言うと、企業就活サイト就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。

手続きだけは就活サイトに任せてもいい。

しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。

この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイト就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で

学生が甘えてるだの何だの言う資格はないと私は思う。

競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。

彼らに打ち勝って、正しいメッセージ学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分会社を選んでくれない。

「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。





実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。

もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて

就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。

学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである

そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業である、と私は思う。

自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生仕事イメージを伝えることができない企業ばかり。

必要な情報や行動指針が与えられない学生不安になり、その不安ゴミどもが群がる。

最近2ちゃんまとめブログステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。

現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。

企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。




もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。

学生学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。

しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。

この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマン資格などない。

間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。

それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。

学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。

そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。

人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログ情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。

ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わず成功してる会社の話が幾つも出てくる。

そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社全然ないのだと思う。それが現実だ。

会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ

学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!

優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングおぎやはぎ採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから





論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生勘違いを指摘してる記事があるので引用する。

就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、

資格勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います

という学生がたくさん出てきます

まあ別に好きにすればいいですが、勘違いしてはいけないのは、

資格を取ったりインターン経験したりしたことそのもの就職活動プラスになるわけではないってことです。

その後の「だから、何なのか?」ということが大事です。

例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。

むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。

「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます

「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。

そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。



例えば、定食屋中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。

「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまますよね。

保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。

「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」

などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。

それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。

920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。



とは言っても、「920点持っているから、英語コミュニケーションができます!」

かいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。

「私はTOEICは受けてないけど、英語コミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。

資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。

「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生TOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。

でもそれは、「この学生九州生まれだから九州お客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベル長所に過ぎないのです。



今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。

そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。

から自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。

これはガチです。

ほんとに企業意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?

現実こっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。

というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません? 

一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーション採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。

少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。




でも、この当たり前が学生側には全然伝わってないからね



現時点では、学生目的企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。

学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。

この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、

未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。

こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。



でも、だからこそ、ちゃんと企業側が責任持って情報を伝える。

就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。

そこまで出来ないなら、少なくとも自分会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。

そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?

というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?

甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないかだってことくらい認識しろ




まとめ

就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。

手続きだけはテクノロジーを使うのも良いでしょう。アウトソーシングを使うのもよいでしょう。

しかし、コミュニケーションの核の部分をよそに任せるな。それはただの無責任だ。

グローバル化の話」でも書いたのだけれど、


・コアの部分があるならまずそっち!

・コアの部分が固まってないなら急いで考える!

・コアの部分がないような企業は滅びろ!

twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。

twitterローカルルールとか、匿名実名かとか、そんなことはどうでもええわ。

何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。

こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?

探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいか必死になってやってみろって言ってんだよ?




最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。

どこそこに就職しろかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社新人の話を聞け。

「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事

その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。

必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート

特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。

基本的に、就活面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。




本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。

あいつら自分の主張というものがまるでなくて絶望した。

まりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。

2012-01-05

面接は演技ですか? いいえ、愛想をふりまくのはスキルです

3年くらい前に就活して、そこそこ大きな会社入社したので、その立場から一言書いてみる。

一応、新人との面談とか人事側とも接する機会も多少あるので、極端に的外れじゃないと思います

演技だらけの面接で... みたいなエントリをよく見かけるので一言自分を6割以上偽るような面接をしようとしているなら

仮に面接合格しても採用的には期待した内容と違うわけだし、自分としても期待される内容と違うわけなので就活としては失敗。

誰も得しない結果がおとずれます

じゃあ、何も考えずに、友達としゃべるような感じで好きなこと喋ればいいかといえば、それも違う。偽らない自分意味をはき違えてる。

そうではなく、面接官も人間であることを利用して、戦略的に言葉を選ぶ。具体的には、相手が不快にならない程度の丁寧な(あるいは丁寧そうな)喋り方、

自分の言いたいことを主張しやすい話の組み立て、無意味な質問をしないこと、そういうのが大事

無理にリア充ぶる必要はない。あからさまなため口じゃなくて、聞き取りづらくなければOK。

ちなみに無意味な質問の代表例は残業の有無。なぜなら、採用側が嘘をしゃべるかもしれない以前に、どう回答されても志望側は安心できないだろうし。(ある: 嫌だ, ない:怪しい)

しかも、採用がわからしたら、うんざりな質問だし、志望側も甘えてるとか色眼鏡で見られて良いことないです。

そういまっとうに考えて相手が回答しづらい内容は非公式の場で聞くのがいいです。知り合いを辿って社員と話すとか、人事がいない時の社員との食事会みたいな奴とか。

無意味な質問をしないためには人によって質問する内容を変えるのも重要

例えば、経営理念とか役員社長面接以外で聞いても仕方がない。精々がホームページにあることが聞けるだけで、意味のある情報とならない。(※ あえて聞いて、HPに載ってる程度の情報社員全体に浸透してるかを測ることは出来るけど、あんまりオススメしない)

昇進制度とかは人事に。具体的な業務内容は現役社員に。会社理念とか業務目標とかは役員以上に質問するのがベスト

こういったことを考慮して話をするのは嘘をつくとかそういうレベルじゃなくて、円滑に話をすすめるためのスキル

みん就とかで情報集めをするのも大事だけど、それをベースにどう自分に有利に交渉の場を組み立てるのか? と考える。

会社に入ることではなくて、会社に入って何をするか? どの程度の収入やら生活ができるのか? というのがゴールだと思うので

それに必要な情報を引き出しつつ、自分を売り込む交渉の場が面接だということを意識するのが大事

あと、この手のスキル会社に入ってとても良く使う。自分は営業職じゃないけど、上司に要求を通す時、あるいは問題を報告するとき

クライアントと打ち合わせする時に非常に重要。(※ちなみに、業務中なら相手の機嫌や報告内容の優先度を考慮したりと、難易度は上がるよw)

これがちゃんとできないと、結果出しづらいです。訓練の意味でも面接経験するのは良いと思います

最後に、やりたいことと、会社でできることのギャップが少ない会社を選べるように

会社でやりたいことははっきり言ったほうが、不幸にならないです。

もちろん、ギャップがあれば落とされるが、そんな会社に受かるよりマシでしょう。

会社ないしは自分のやりたいことが、元から考えたたのと違うときは、転職する方が良いけど、わざわざ失敗率の高いことを選ぶ必要はないでしょ。

では、就職活動がんばってください。いい仕事が見つけられること祈ってます

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102094022

クリエイターが思い上がってるのではないか、という増田意見には同意

俺が異業種から出版業界転職した時に猛烈に感じたのがその種の「思い上がり」。

特に年配の人間がそれを公言してて、

「俺たちは雑貨を作ってるんじゃないぞ。文化創造してるんだ。 舐めるなよ」

というセリフを常にどこかで聞かされて、辟易したものだ。

20代、30代はそこまでバカじゃないけど、やっぱりその手の根拠のないプライドがやたらと高い。

不愉快まりなかった。



ただ、エントリの後半で、増田が今話題の自炊代行業者への提訴まで、思い上がりのなせる業だと判断したのには同意できない。

これは豊かな文化を守るための戦いだと考えるからだ。




昨今の書物の電子化を求めるネット利用者からの声は、確かに大きい。

だが、音楽業界をみて欲しい。

音楽ダウンロードが安易に出来るようになった結果、人々が音楽お金を払うことをバカバカしく感じるようになった。

音楽業界お金が落ちなくなり、業界人が食えなくなり、業界に余裕がなくなり、面白い新人が育たなくなり、大手の寡占化が進み。業界自体が衰退して、愛好家以外が音楽を聞かなくなった。

文化が衰退するときは一気に衰退するいい見本だ。

必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。

「便利だから」「安いから」

という理由で電子化が進み、出版業界お金が回らなくなれば、良質な活字文化崩壊する。

それは文化の繁栄に、結局は繋がらない。




増田のいう如く、出版業界は娯楽産業だ。

なくて困る類のものではない。

からこそ、市場には馴染まない。

市場の短期的なスパン文化育成のために必要なスパンはあまりに周期が異なるからだ。




衰退した音楽業界に比べて、成功しているのが宝石業界だ。

デ・ビアスという会社世界ダイヤモンド市場を牛耳り、価格統制を敷いている。

しかしそのために、価格の値崩れが起こらず、業界全体は繁栄を謳歌している。




出版物を電子化から守ろうとするのは、業界にカネを還流させるために必要な行為であって、出版業界関係者の思い上がりとは分けて考える必要がある。

ただ作家達も、書籍電子化自体に反対すればいいのに、そこに反対すると、頭が古いとか利己的だとか思われるのを嫌ってか、自炊代行行為にのみ反対し、その根拠を「書籍への愛」などという感情論に持っていくから、下心を隠しているようで、人々の支持を得られていない。

残念でならない。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111230052116

結局何を主張したいのか、分からんかった。



元増田トレーナーなの?

自分英語原本読めるから困らないけど、新人にそれを強要するわけにもいかいからさっさと翻訳本を出せ、

っていう主張?



それとも技術書翻訳はもはや時代遅れから

オライリービジネスモデルを変えて、日本人日本語技術書を書かせろ、

っていう主張?



客観データも示されていないし、さっぱり分からん

2011-12-28

レスポンスのない年上の新人にどう仕事を引き継いだらいいのか分かんない。

約束した時間過ぎてもまだ作っているし、現状の報告はないし、結局のところ

全然作れていなかったから巻きとって徹夜して終わらせたけど、もう疲れたよ。

私はあと一ヶ月でここからいなくなるのですよ...。

まあ、私が心配することじゃないのかもしれないな。

2011-12-21

[]増田がクソな3つの理由

まずはじめに

私は増田新人である最近始めたばかりだ。そして増田の使い勝手の悪さに失望している。はてなダイアリーと比べてなんだこのクオリティは。最悪であるしかしま希望はあると言えよう。増田が変われば、2chをも、twitterをも越えられる力があると思う。増田は、世界は…は変わらなければならないのだから

つぎに

私は増田がクソな理由を3つあげる。

  1. 返信がめんどくさい
    URLクリックしてコピペして記事を書いて貼りつけて…早漏な僕らには耐えられない苦痛である
  2. 表示が適当
    増田トップページにどこかの記事への返信がそのまま表示されている。それが邪魔でなかなか面白い記事に辿りつけない。辿りつけないんだよ。
  3. ユーザーが劣悪
    やたらと長文を書きたがる連中が多すぎる。文章というものは長くなればなるほどキレがなくなり、意味も伝わらなくなる。文章は長く書けば良いというものではない。読む人が適切に理解できるかどうか、そこまで考えなければ真のライターではないだろう。

そしておわりに

ネットメディアブログからSNSへ。SNSからtwitterへと、常に馴れ合いを求めて進化してきた。いつしかネット特有の匿名性・意見性が失われてしまったのではないだろうか。そういった世界への警告として、増田は生れた。そしてこれからも変革を遂げていくと信じている―

2011-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20111210171830

例えばで言うと、

あなたの務める風俗店に来る客(いわゆるヘルスとかソープとかそういうの?)→レベルが低い

銀座クラブとかでお得意さんで、若い新人をあてがってもらえるような客→レベルが高い

といってるつもりなんだが。

銀座クラブ以外にもいろいろあるよね。

だいたい20代前半くらいで、一流大学で話も面白く、そういうとこにはとびきり可愛い子たちがいるよ。

いっぱいレスが付き過ぎでどれが元増田かしらんけど、

元増田は悔しかったらそのぐらいの風俗店で働いてみれば?ということが言いたいんだけど。

後ろのほうで出ている、レストランに例えれば、

場末定食屋でがたがた言うな、ということ。

高級レストランは値段も高く敷居が高いからレベルの低い奴らが来る可能性は減るだろ。

2011-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20111211003205

デパートのお得意様が外商に招かれるように、風俗店も優良のお得意様は特別扱いされてます

金持ちから頻繁に来てくれる、女の子からの評判が良くて新人さんにも安心して回せる、などなど。

客にも格付けはあります

2011-12-09

まだ「何者にもなれないお前たち」のための新入社員向け自己啓発書

http://anond.hatelabo.jp/20111209095945

ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通仕事常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。

fromdusktildawnさんのこれは名言やなぁと思う。

というわけで、ライフハック好きの人たちのために「色々漁るよりまず基礎固めしろ」ということで新入社員ターゲットとした自己啓発書おすすめする。



良書に特徴的なのは上司の単なる言いなりのロボットではなく、会社から必要とされる人間になるためには何が必要か?」という問からスタートしていること。

それに対して、「まず会社という環境自分の居場所を確保せよ」「まず存在を認められる何者かになれ」ということを目標に掲げ、そこから応用していく仕組みになっていく。

この2つについて、読んで満足して終わり、のスローガンではなく、実際にステップを踏んで実践方法を書いてある。

新入社員だけでなく、未だに会社で居場所がない、何者にもなれない、と感じる人間は大勢いて、そういう人はライフハックを求めているのだと思う。

難しいやつは読んでも実践できないだろうから、まず「ライフハック入門編」「ライフハック実践できる自分確立」を目指してこういうところから読んで行かれると良いと思う。

自己啓発目的なので、考え方やコミュニケーションを中心にして、「マーケティング」や「会計意識」などについてはあえて削除してます




新人諸君、半年黙って仕事せよ    

http://www.amazon.co.jp/dp/4480878181/

新人にとって最初にぶつかるであろう社内コミュニケーションに関する話が中心の本。

自分立場をしっかりと確保するための戦略について述べられています




入社1年目の教科書

http://www.amazon.co.jp/dp/4478015422/

酒井譲さんの「リーダーシップでいちばんたいせつなこと」とどっちかで迷ったけどこちらをチョイス。

ちょっと要求レベル高いです自己裁量で動き、成果を挙げるところまでについてのアドバイス

中小企業で働く人には特におすすめ




もしもウサギコーチがいたら―「視点」を変える53の方法

http://www.amazon.co.jp/dp/4479300554/

この本でなくても良いです。なんでもいいので、最低1冊はコーチングの本を読みましょう。

書いてる内容が直接役に立つことは少ないでしょうが

自分の心に問いかけ、気持を開示することによって、自分意識を変えうることは知識として持っておきたいところ。

自分だけでUnlearningが出来るかどうかは人によりますが、他人やツールの力を借りればだれにでも可能です

行き詰まったときなどに、このことを知っていると必ず力になります

自分がやるべきこと」と「自分のやりたいこと」の区別、すりあわせなどもコーチングの得意分野です




人を動かす (原題:how to win friends and influence people)

http://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/

定番ですが、本当に本書に書かれていることを実践すれば効果があるのだから仕方が無い。

これは新入社員の時にこそ読んでほしい。力がないからこそ真剣に読めるはず。

Wikipediaとかで項目だけ読むのはNG。ちゃんと本に挙げられている実例とともに読もう。

人を動かす三原則」「人に好かれる六原則」「人を説得する十二原則」「人を変える九原則」とありますが、新入社員にとって重要なのは前の2つ。

まず「人を動かす三原則」だけを10回くらい繰り返し読むべし。これが身につくまで先に進まないほうが吉。




文明論之概略

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766416244/

あえて「学問のすすめ」ではなくてこちらを。実際こっちを先に読むべきだと私は思う。

新入社員である自らを、「列強国に囲まれた日本」「他国と対等に語る手段や言葉を持たぬ日本」といったイメージにあてはめて読むと心にグッときます

危機感が足りないと思ったらこの本読んで喝入れましょう。




入社3年目までに勝負がつく77の法則

http://www.amazon.co.jp/dp/4569571182/

新入社員にとっての最終関門。

一言で言えば社内で「会社人生におけるメンター」を獲得するための戦略について書かれている。

この本の要求をクリアできれば会社成功するのはほぼ約束されると思う。

ただ少し古い本なのでアレンジも必要。今は社内にこだわらずWeb上に目標となる人やメンターを見つけるのもよいと思う。




おまけ キャリアアンカー

http://www.amazon.co.jp//dp/4561233857/

この本じゃなくてもいいですが、セルフアセスメント自己評価)のためのツールは何か持ってるといいと思います

3年ほど前に「さあ、自分に目覚めよう」のストレングス・ファインダーがブームになりましたが、コミュニケーションきっかけとしても便利なのでお勧めです

定期的に「客観的な基準で」(社内の基準ではなく)自分棚卸をする習慣がないと、会社の中で腐る危険があります




おまけ2 組織文化を変える

http://www.amazon.co.jp/dp/4904336275/

セルフアセスメントとのバランスとして、組織アセスメント手法も学んでおくとなおグッドです

ジョブズを絶賛しているような人はアップル社客観的に評価するとどういう会社なのか、などがわかって楽しいでしょう。

ただちょっと値が張るので、組織文化の分類にどんなものがあるのか、とチェックシートだけを立ち読みするくらいでいいと思います





一方、読むべきでない本

新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか

タイトルからはわかりにくいです採用活動に関するアドバイスの本です。 

悪いことは言わないから読むのやめておこう。確実に胸糞悪くなります

この人も中小企業オーナーであり、また採用活動のアドバイザーです。つまりきれいごと理想が高いです

自らの採用スキルの高さを強調し、自社のブランド価値を高めたいのはわかるけど、基準に満たない学生の扱いがひどいことになってます

ただ、一般に上の人は新入社員をこういうふうに見ているということは嫌というほどわかるでしょう。

上の人間が何考えてんねんってのに悩んだら、その日一日ストレスで動けなくなることを覚悟した上で読みましょう。

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111127231833

普通に面白かったよ。

荒削りな感はあるけど、設定はぶっとんでて面白いよ。

昔、ジャンプ新人賞撮った新人が載せる読みきり漫画と似た雰囲気を感じた。

2011-11-27

さっさと経済崩壊してくれよ。

って思っちゃいますね。(馬鹿終末論みたいでヤだけど)

月曜日怖い。

残業怖い。

でも土日あっただけマシ。

でも冷静に考えたら新人がこんなこと考えてる時点で破綻してるのかな。

この国おかしいよ。ホント

どの業界もわざわざ「苦労して赤字」出してるんだから。それとも儲かってんの?偉い奴(というかいわゆる老害?)

笑って仕事してる上司や先輩が頭おかしいようにしか見えない。あいつら恋人もいないし友人とも遊べないんだぜ?

から若い連中が頭の悪い飲み会で気を使うことになる。(そして下にしわ寄せが来て新人に)


俺一人会社辞めた所でどうせ何も変わらない。(いや、既に同期一人潰れて辞めたけど)

周りの友人もいつの間にか非正規ばっか。バイトでさえ鬱病とか病んでるよこの国。

早くこの国の経済潰れて欲しい。欧州危機とか株価下落とか円高とかもっとやれよ。


こんな生活を前の世代がやってきたってことは、もう何十年も続けているんだろ?

治療じゃないとどうしようもないだろ、もう

2011-11-26

はてなTOPに最新人気記事のタブあるじゃん

そこのタブとタブの間で、左側のタグURL表示されるとこクリックしてみ?


Opera限定かもしれんけど。

2011-11-20

[][]3

夜業・夜鍋 よなべ《夜、鍋で物を煮て食べながらする意からという》夜、仕事をすること。また、その仕事。夜業(やぎょう)。夜仕事

終夜  よもすがら 一晩中。夜どおし。よすがら

蹌踉めく/蹣跚めく よろめく

樗才  ちょさい 役に立たない人、または謙称

樗櫟・樗櫪 ちょれき    〃

菫   すみれ

魚籠  びく

鬩ぎあい  せめぎあい

蛇の道は蛇  同類には容易に推知できる

逐電  ちくてん 逃亡、出奔 迅速なさま

瞠目  どうもく 驚いたり感心する 目を瞠(みは)る

蛇蝎視 だかつし へびやさそりのごとくみなし忌み嫌うこと

鍔  つば

鰐  わに 

愕く おどろく

御居処 おいど 尻


噎せる・咽る むせる 

畏まる かしこまる

蝦蟇口 がまぐち 

矍鑠  かくしゃく

驀地  まっしぐら

驀進  ばくしん

過ぎる よぎる


熱鬧  ねっとう 人が込みあって騒がしいこと

鰾膠も無い  にべ  愛想がない。取り付く島もない。

総角  ちょんがー

羅紗綿 らしゃめん

手水  ちょうず

間歇・間欠 かんけつ

容喙  ようかい

薹(とう)が立つ  1 野菜などの花茎が伸びてかたくなり、食用に適する時期を過ぎる。

2 盛りが過ぎる。年ごろが過ぎる。「新人というには―・っている」

2011-11-15

JUNE

見た目がゲイっぽい新人にジュネって渾名をつけ、

失敗する度に

「そんなに俺に叱られたいのか?困った奴だなー」

「おいおい、そんなに俺のことばかり見つめるなよ」



とかからかっていたのだが、辞めるという通達が来た。

なんでも社内においてセクハラパワハラを受けていて

流石に耐えられないとのこと。



言ってる時はまんざらでもないような顔をして本当にむかつく。

お仕置きをどうしてくれようか。

俗にいう「スーツ○割増し」ってやつ

ある朝出社したら「おはよーございまーす」と休日のおじさんみたいな人に挨拶されて「…ん?」と一瞬とまどった。

よく見たら私服解禁したらしい新人君(22)だった。

ファッションにはうといので詳しい描写はできないが、

てっきり「新しく派遣男性でもやとったのか」「交代勤務後のビル管理者か」と思うほどナチュラルな「おじさん」がそこにいた。

さすがに「その格好はやめたほうがいいよ…スーツにしときな」と言おうと思った。

当社には服装規定は全くないし、仕事に何ら支障はないし、逆セクハラっぽくなりそうなのでやめた。

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114214846

自分が出来ないと自覚のあるバブリーはまだマシ。

バブリーなおかげでお金が回ってしまい、自分が出来ると勘違いしてるバブリーが一番始末に終えない。

精神論で何とかなった時代幻想を引きずって、お金が回らない現状を、精神論に落とし込んでしまう。

その上方法論にけちつけると、話がかみ合わないほど激高する。

なにしろ、自分エキスパートだと思っているからね。

この手のやつがのさばると、無駄に経費がかかり、部下に無理を強いて、他社を巻き込んで仕事そのものを駄目にしてしまう。

新人を雇う雇わないに関わらず。

日本が抱えた、かなり根深い問題だと思う。

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