はてなキーワード: ミステリーとは
以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)
◆社会
第三の波 (中公文庫 M 178-3)
富の未来 上巻
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる
いま〈アジア〉をどう語るか
☆困ってるひと
西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)
チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) - 堀 公俊
白熱教室の対話術
ご機嫌な職場
ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
ロジカル・ディスカッション
☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術
☆話し方入門 新装版
◆マネジメント論
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓
◆人事・モチベーション論
「見せかけの勤勉」の正体
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
「働きたくない」というあなたへ
日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達
心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉
☆わたし、公僕でがんばってました。
◆自分の演出
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -
対話のレッスン
演技と演出 (講談社現代新書)
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフ・ジャービス; 単行本
「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
◆その他
幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
新・絶望に効く薬
千の顔をもつ英雄〈上〉
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
☆料理の四面体 (中公文庫)
結ぼれ - R.D. レイン
あるヨギの自叙伝
◆読み物
☆ダイナミックフィギュア〈上〉
☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)
MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)
☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)
ゼウスガーデン衰亡史
生贄のジレンマ
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)
塩壷の匙 (新潮文庫)
☆姫椿 (文春文庫)
☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)
ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオーニ
スノウブラインド - 倉野 憲比古
少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION
ソドムの百二十日
悲惨物語
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111116dde012040015000c.html
西尾維新の「難民探偵」思い出したわ。「下流志向」とか「下流社会」でもいいけど私は内田樹も三浦展も嫌いなのでこっちは取り上げない。
職もなく、その日暮らしの生活のはずが、ネットカフェで結構贅沢な環境を享受し、明日のモチベーションをスポイルされている人達を見て主人公二人が交わす会話の部分。
泥のように甘やかされるその場所で、危機感を持ち、立ち上がらなければ・・・堕ちていくばかりなのだ。
「格差社会なんて言って、上流であればもちろん、下流でも、そこそこセレブな生活を送るっつーか・・・・危機感を抱きにくい。
生きて暮らせる。
だけどそれは錯覚で、本当は坂道を転げ落ちるように追い詰められれているにもかかわらず、
飢え死にするその直前まで、討ち死にするその直前まで、自分だけは大丈夫だって思えるシステムが組みあがっちゃってるのさ」
「いいこと・・・なんですよね?弱者にやさしい社会なんですから」
「程度によるよ。甘やかしは、自立心を損なうだろ?」
「まぁ。そりゃ、わたしも経験しましたが・・・でも、それを理由に放り出されても敵いません」
「そうだね。だけど、保護が行き過ぎると、過保護になって、弱者に甘い社会となって・・・頑張る気をなくしちゃう。」
考えてみればお恐ろしい話だ。政府が、労働を国民の義務に位置づける理由も、わからないじゃあなかった。・・・人間の欲望の中にはそもそも労働欲なんかないのである。
「認知不協和を起こしますよね・・・・明日の稼ぎも明日の暮らしも分からないという現実と、ネットし放題マンガ読み放題、ドリンク飲み放題という現実。
すれ違うどころか、衝突するでしょう。どんな折り合いをつければいいのやら」
「ソレでいいという妥協もあり得るだろうけれどねぇ
十年後、同じように暮らしていられるかが分からないという漠然とした不安だけは、拭いようはないさ・・・って他人ごとのように言ってるけど、これは俺本人の話だな」
(私は多分・・・おじさまだけじゃなく、いろんな人達から甘やかされていて、
そして生かされている
生きているのではなく、生かされて・・・・否。
難民探偵は、ミステリーとして読むと不満な人が多いらしい。Amazonの評価は激低い。しかし、殺人事件以外の部分はすごく面白いと思うよ。
ミステリーは謎を解決するもの、じゃなくて、謎を解決する際に、あるいは謎を解決した後に残る解決不能な問題を提示するもの、って発想で書かれているから。
さあ、皆様、謎は全て解いて差し上げました。後は問題に、如何様な解決をお与えになりますか? (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆」 P162)
殺人事件は解決しました。でもその途中で見た様々な問題は解決されません。
そもそも殺人事件は私の問題ではありません。
私の問題は一歩も進んでいません。
物語は終わっても、問題は終わりません。
そもそも、現実にはドラマティックなことなんて何もありません。
地道な現実しかありません。ドラマを求めてもいいことなんてありません。
さあここまでわかった上で、どうしますか?
いわゆる「健常なキミはいつまでもドラマに浸ってないで現実に帰れよ君」的な嫌がらせのようなお話なわけで。
まぁ「西尾維新にはこんなこと言われたくない」という人には何を言っても気に入らないのだろうけれど。
西尾維新はもともと、普通な人やら、青春を過ぎた大学生に優しくするつもりなんて微塵もないということをわかってない読者が悪い。
ちなみに私が内田樹が嫌いなのは、安楽椅子探偵気取りで冤罪事件をしょっちゅう起こして問題を有耶無耶にし、そのことに自覚がないから。
下流社会での主張は「学ばないのも、働かないのも、自分を「消費者」と位置づけているからだ、という主張」ということであり、それに対して嘆くだけ。
はっきり言って非常に面白かった。というか岩崎さんがすごい萌えキャラに見えてきた。ラノベヒロインとしてみればA級クラスの完成度だよマジで
タイトル通り読書術を期待して読むとかなり肩透かしを食らうが、むしろ小利口な読書本を期待するはてな民は最初からおるまい。
この本は、どちらかと言うと「岩崎夏海版 小説を書くことについて語るときに僕の語ること」と名付けたほうが良い。
小説とは何か、小説はなんのために読むのか、小説の面白さとは何か、という彼流の思索を綴ったものである。
岩崎さんがどのようなことを考えて小説を書いているかがわかるので「もしドラ」について語りたい人は必読であると思われる。
しょっぱなからイノベーション(笑)があり、100ページ読んでも小説の読み方についての話が始まらない「小説の読み方」の本になっている。
「いいから早く小説の読み方の話をしろ」などと野暮なことを言い出す人はそもそもこの本を読む必要はない、という彼の強気な姿勢が伺える。
ではそのまえがきで何を書いてるかというと、上で書いたとおり。
岩崎さん自身の読書遍歴とか、小説の歴史と称して実際はドン・キホーテやハックルベリーの冒険がいかに素晴らしいかという話を彼自身の語りで延々と説明するのだけれど、論理性を欠いているせいか、はたまたまた繰り返しの多い冗長な構成のせいか、情熱が空回って言いたいことは全くこちらに伝わらないのが実に岩崎さんらしい。
どちらかというと、彼が推理小説および推理小説的な読み方に偏った日本の読者批判をするところの方が面白い。
ところどころに、Amazonレビューややねうらおさんによるもしドラの「誤読」に対しての嫌味が入っており、ニヤニヤが止まらない。
(ありきたりというのは決して悪い意味ではなく、基本をしっかり押さえているという意味でいいことではあるのだが)
正直言ってこの部分だけが目的なら「未来形の読書術」「打たれ強くなるための読書術」という本を読むことをおすすめする。
まず「どうやって読むか」は目的によって変わる。
「なぜ小説を読むのか」について岩崎さんがどう考えているかだが、彼ははっきりと成長のため=「自分の人生を豊かにするため」「器を広げるため」と言い切っている。つまり、もともとラノベ的な消費のされ方をする作品群は彼の考える小説に含まれていないように思われる。じゃあもしドラには使えないんじゃ・・・
一応「成長するための読書」を目的としたときに意識するべきことは以下のとおり
・「正しい読み方」はドン・キホーテとか百年の孤独、ハックルベリーの冒険など、読者を鍛えてくれる本を読めばを読めば自然と身につく。
・できる限り長い作品に挑戦して小説の世界に浸ることで現実の道徳などの柵を取り外す。
・結末や筋書きを意識したり、物事の善悪、登場人物の正否などを勝手に判断せず、素直に作品で描かれていることを体験する。
・二度読み、三度読みによって、物語をいろんな視点から眺め、登場人物や世界にに奥行き立体性をもたせたり、行間に気づくようになる。
・作品が発する問いに自ら向き合うことで自分を成長させる
そのあとに実践編が続く。
ただ、この部分はハックルベリーを読んだことがある人なら、まぁ普通にそう読むよな、ということが書いてあるだけなので興味があるなら、程度でよい。
どちらかというと、説明の内容よりも、説明をしているときの表現の端々に感じる「読者を子供扱いする彼の意識」の方が読んでて面白かった。
ここで彼が言いたいのは、あくまでハックルベリーの冒険という小説がいかにすごいか、ということだ。
私もこの小説は、いろんなことを考えさせられる素晴らしい作品だと思うので私からもぜひお勧めしたい。
大人こそ読むべき。続あしながおじさんとあわせて読むとなお良いです。
彼がこの本で最も主張したかったことはこの部分で、「今の小説家と読者との関係を問い直す」ことであると思われる。
彼はよりよい小説を世に送り出し、世の中を変えるため、「俺が今の小説界を世直ししてやる」くらいの意気込みを語ってるんですよ。
「読者は小説の読み方も知らずに偉そうなことを言うな」と言って、読み方を教えると共に、ある程度の責任を課す。行間読めとかいろいろね。
一方で小説家に対しても「論理的な整合性とか読者の顔色気にしたりして一番大事な面白さを追求できていない」と言って批判する。
そうすることによって「小説の面白さって何だった?お前らもう一度考えなおしてみようぜ!」と熱血教師のノリで問いかけるわけです。
この部分が最高に面白い。「お前が言うな」って野暮なツッコミは無用だ。昂ったっていいじゃないか、ハックルだもの。
というか私は個々の部分を読んで、2年前に竜騎士07という人が、
「うみねこのなく頃に」という作品でミステリーにケンカ売ってた時のドタバタを思い出した。
あの時のスッタモンダがまた見られるのかと思うとワクワクせざるを得ない。
個人的な意見をいうなら、私はめちゃくちゃ好意的だ。応援したいとすら思う。岩崎さんの人気の秘密は、この熱さを持続し続けることが出来る部分にあるのだろう。
こんな人ばっかりだと困るけど、他の作家さんも意気込みとしては時々このくらい熱い思いでやってほしい。
しかし、彼の主張の正しさを示すには、彼がその主張を裏付けるだけの作品を世に出すことが求められる。
そうでなければせいぜいラストイニングの鶴ヶ島という人物のように「ブレないところがチャームポイントの頑固キャラ」止まりになってしまう。
萌えキャラならこれでもいいけど、作家としてそれいいのかハックル!?といいたいところだけれど・・・
コレについては本を読んで確かめてみて欲しい。
自分をマーク・トウェインに重ねて、次回作を「ハックルベリーの冒険」なみの傑作になると確信している彼の語りの部分は生で読まないともったいない。
というわけで、彼の使命感がどういう形で次の作品に反映されるのか、今から楽しみでしょうがないです。
ちゅいき♪
すんません、この記事読んで、初めてこの本のタイトルが「小説の読み方の教科書」で在ることに気づいたので直しました。
http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20111018/p1
理由は、この本の内容で「教科書」を名乗る精神性が、自分の頭の中でまったく理解できなかったからです。ハックルさんの偉大さにまた一つ気づきました。
http://anond.hatelabo.jp/20110922173823
今見てるんだろうか?
実名でやると、変に有名になって、最初純粋な気持ちでやってても、色々な人が寄って来て利用されたり色々大丈夫なのだろうか?
この方は大丈夫かもしれないけど、自分自身も何だか変な風になったらどうしようかと思ったりしてしまう
あの人みたいなのがいいよ
少年マガジンとかの
じっちゃんの名にかけて、とか、シバトラとか 色々
知らなかったけど検索したらwikipediaが出てわかった。あれもそうだった。 マガジンミステリー調査班 AAは誰でも見てるはず
これ
.ト│|、 |
. {、l 、ト! \ / ,ヘ |
i. ゙、 iヽ / / / ヽ │
. lヽミ ゝ`‐、_ __,. ‐´ / ,.イ \ ヽ |
`‐、ヽ.ゝ、_ _,,.. ‐'´ //l , ‐'´, ‐'`‐、\ |
ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ /ヽ
,.‐'´ `''‐- 、._ヽ /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
[ |、! /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''  ̄ ̄ |l !ニ! !⌒ //
. i.! l .::::: ソ;;:.. ヽ、._ _,ノ' ゞ)ノ./
` ー==--‐'´(__,. ..、  ̄ ̄ ̄ i/‐'/
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ヽ ::::::::::: /:::;;:: / l
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風俗(病気うつされる、それで不妊になったりして苦しむのは女)
ギャンブル全般(知らないうちに数百万数千万の借金とか無理です)
ネットゲーム(生保受給者や重度メンヘラの友達がいっぱいできて悪影響を受ける、オフ会して浮気する)
凌辱系アダルトゲーム(乱暴な性的嗜好を持っている人と性的関係を持つのは怖い)
ロリ系アダルトゲーム(恋人を二次元ロリキャラと比較して中傷したり、二次元ロリキャラでしか興奮しなくなって恋人を性的に放置しそう)
萌え・エロフィギュア(性的なものを部屋に飾るなんて病気としか思えない)
声優(ビッチ認定のハードルが低すぎて関わるだけで疲れそう、過去に好きな男が居ただけで人格否定されそう)
低年齢アイドル(娘への性的虐待が怖い、幼い娘の友達を性的な目で見ているかもと思うと気味が悪い)
同人(押しかけ厨の話やコミケでの非常識な話などを聞いてから怖い、本人が常識人でも、病的な同人仲間や頭のおかしいファンを呼び寄せてしまったら怖い)
萌えライトノベル・アニメ(テンプレ学園ものにテンプレ展開ばかりで知性が感じられない、学生のうちに卒業して欲しい、萌え要素の無いSF・ミステリー等は可)
猫オタ・犬オタ(ペットの奴隷になっているさまが情けない、動物愛護団体・シーシェパード的な思考の人も関わりたくない、逆にしつけができていると超プラスイメージ)
特撮(子供っぽいなとは感じるけど、ある意味かわいいとも思える)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好きだしかっこいいと思う、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(ゆるく常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり普通の乗客に迷惑をかけるような重度オタは最低)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たら危険なことはしないよう自重して欲しい)
熱帯魚・オーディオ・お酒(熱中すると際限なくお金がかかりそうで怖い、高給取りなら何一つ問題なし)
ファッション(清潔感のある服装をしてくれるのは嬉しいけど、ファッションオタになると高額&斜め上の服ばかり着て気持ち悪いし、人を見下してそうで嫌)
料理(地に足のついたものは好印象、凝りすぎると美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくる嫌な奴になりそう)
スポーツ(かっこいいし、いつまでも若々しく健康でいてくれそう、一緒に楽しみたい)
旅(一緒に旅してもいいし、一人旅のエピソードを聞くのも好き)
カラオケ(歌が上手い人好き)
映画鑑賞(SF・ホラー・単館系などジャンル問わず好きなので、一緒に楽しみたい)
テーブルゲーム(トランプ、将棋、オセロ等が強い人の頭の良さが好き)
登山・キャンプ・アウトドア(頼りになりそう、すごくいい父親になってくれそう)
釣り(絶対に短気じゃないんだなと思える、いい父親になりそう)
たとえばある女性が「無職の男はイヤ!」と主張したとする、それはただの好み。
そしてある夫婦が、双方の同意のもとに妻が働き、夫が家事をするスタイルで生きていこうと決めたとする、
そこに部外者が次々やってきて「働かない男なんて…」と干渉したり、
子供の頃から漫画が大好きでさ、学生時代は金さえあれば漫画を買い、
金なくて時間あるときはブックオフで立ち読みをするという漫画中毒の毎日を送ってて、
これまで1000タイトル以上は漫画を読んできた俺なんだけど、最近小説にハマった。(今20代中盤な)
なんでこんな面白い“本”をこれまで読んで来なかったのか、自分の人生を後悔するぐらい面白い。
あんまり作家とかには詳しくないからさ、とりあえず有名どころを読み漁ってるのよ。
どっちかって言うと、殺人事件ものとかよりは、ヒューマンミステリーものが好きで、
特にさ、東野圭吾。この人、天才だろ。(ミーハーとか言うなよ)
こんなに読んでてワクワクさせてくれる本って漫画だと中々ないよ
それと女性描写が最高。登場人物の女性陣の魅力は異常だろ、まじ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/eshop/vol1/index.html
チキン任天堂は従来の方法通り、3dsのアップデートはユーザーが能動的に行う必要があるだろう。
更新の通知を読む(これを読まなかった時点で更新に気づかない)→本体設定の更新ボタンを押す→許諾で「はい」「いいえ」を選択する・・・ETC
のクソメンドクサイ手順を乗り越えるライトユーザーは少数派だろう。
せめてAppStore程度の貧弱なもんでいいから検索させて下さい。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/eshop/vol1/index3.html
何がみれるかわからないって、ミステリーツアーじゃないんだからさ・・・。せめて一週間部程度はアーカイブしようよ。
今更ゼビウスかー。
はぁ。そうですか。
おそらく継続的にサービスを更新・運用しユーザーの体験を向上させる能力もやる気も
ということで、超悲観的に感じています。
トリック :☆
まずは落ち着こう、OK?
犠牲 :☆☆☆☆☆
冒険魂:☆☆☆☆☆
なぜか変なことばかりしてる。サイコロの旅広島→小倉→八代→鹿児島中央(一泊)→博多→長門市→小倉(一泊)→三重町(大分県)→境港→徒歩で米子→名古屋→松本で一泊→長野→東静岡→京都(タイムアップ)→東京。いったいみんな誰と戦っているんだ。
http://twitter.g.hatena.ne.jp/karabou/20100723/1279905897
相棒:☆☆☆☆
イタミン:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
活発度:☆☆☆☆☆
実況 :☆☆☆☆☆
平凡だが、それがいい。
とくに特徴はないが、実況廃人。アニメや特撮見るなら彼と一緒に。別にサザエ実況に定評はない。
よくアニメ見てる。
スマブラ:☆☆☆☆☆
ポケモン:☆☆☆
カブトボーグ:☆☆☆
ニンテンドーといえばこの人。
猛禽類:☆☆☆☆☆
ニチ朝実況では一目おいてる。
面白さ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・・・
活発度:☆☆☆☆
かのうじ・・・じゃなかった、彼女のベストふぁぼられは有料コンテンツのレベル。
http://favotter.matope.com/user.php?user=sushiage&mode=best
http://twitter.com/Shiba_MAXIMIZER
コマンドー:☆☆☆☆☆
ふぁぼり :☆☆☆☆☆
ふぁぼ魔。ぜひお近づきになりたい。
ZEGA:☆☆☆☆☆
KRDK:☆☆☆☆☆☆
キスダム:☆☆☆
コマンドー:☆☆☆☆☆
自分は中学2年の時、初めてテスト勉強が深夜になっても終わらなくて、ふと休憩にテレビをつけたのが二次元趣味に走るきっかけだった。
それから6年間、金銭的に低燃費なライト隠れオタを細々と続けてきて、漫画とかアニメとかゲームとかラノベとか、自分の一部だと信じていて、
このまま、ただ出てきた物を貪っているだけで、それなりに楽しく文化的な生活が送れるものかと思っていた。
現実が気を病むレベルで満たされていない分、ファンタジーでも恋愛でも、サスペンスでもミステリーでもSFでも物語が好きだった。
登場する人物というかキャラクターが好きだった。
それこそ、最初のころは一日中空想に想いを馳せ、向こう側に行くことを夢にしてしまうくらいに。
話の出来は悪くなかったはずだし、感動したはずだった。
ハッピーエンドだ、悪くない。そもそも物語に点数はあまりつけない方だし、大抵は楽しめる。
話が終わった時に自分が置いていかれるような、自分が置いていくような、寂寥感みたいなものはいつでもあった、それが今度は無くならない。
それとは別に、気持ちがついてこなくなって、話が終わってからメシを食えば、トイレに行けば、歯を磨けば、風呂に入れば、それだけで空想から現実に一発で戻ってしまう。
二次元に対する情熱は最初ほど大きくはなくても、6年間で根付いていたはずだった。
それでもそのまま、空想と現実が離れていってしまった。大切にしていた数少ない漫画もラノベも画集もいまは薄汚れたダンボールの中。
6年もずっと続いていたものが、こうも急に無くなるとは思わなかった。
今日から新しいアニメが始まるというのに、もう録画する気にはならない。
そのうち誰かが夢見る機械を作ってくれることを祈りながら。
英語の授業でシャーロックホームズを読んだという読者も多いだろうが、日本の文部科学省に相当する英教育省は4日、シャーロック・ホームズについて「今後は教材として使用しないように」と国内の各学校に通達したと発表した。
シャーロック・ホームズは愛煙家としても知られ、作中にはしばしばホームズが喫煙しながら推理を巡らせる場面が出てくるが、これに対し反喫煙団体から「喫煙を肯定的に、格好良く描いており、判断力が未成熟な子ども達に『タバコはカッコイイ』との誤った認識を広めるおそれがあり、教材として相応しくない」 との意見が出されていた。
教育省内部の有識者会議では「国を代表する文学であるホームズを禁止するのはおかしい」等の意見も出されたが、保健省などからの要望もあり、禁止に踏み切った。
発表に対し、英国ミステリー文学愛好者協会会長のウェイン・テリー氏は
「行き過ぎた嫌煙運動だ。タバコという基準だけで過去の名作を否定するのはおかしい」
とコメントしている。
書きかけの小説が出てきた。
恋愛ゲームなどで攻略される側の少女がヒロイン。でも、プレイヤー、攻略する側の男が、いつまでたっても来ない。なので、こちらから探しに行く、というものだった。姿を現さないプレイヤーを失踪人っぽくして、ミステリー風にするつもりだった、ような記憶が、ふわっとある。
はるか以前、「ときメモなどの恋愛ゲームが好きな人」のブログにはまっていた頃、書き始めた奴だった、と思う。
美少女ゲームとか、エロゲーとかが好きな人って、インテリが多い気がする。つうか、頭がいいプレイヤーと、そうでない人の差が激しい、というか。私が読んでいたブログは、インテリ男性が書いていたんだと思う。たぶん。大学のサークルが、などとブログのどっかに書いてあったし。
現在のレースゲームなどは、ドライブシュミレーターとして、自動車評論家からも高い評価を受けているものがあり、ゲームにもよりますが、ゲームが上手くなれば、実際の運転も上手くなる、そうです。クルマの事よくわかんないけど。
で。それでまあ、恋愛シュミレーションと銘打っているのに、ゲームのプレイを重ねても、恋愛が上手くなるように、ちっとも思えない、というのが、書き始めた動機だったような……
ああ。思い出してきた。
コナン(名探偵の方じゃなくて、ロバート・E・ハワードの方)みたいに、筋肉脳みそ男の主人公が、なあああんにも考えないで、あっちの女に手を出し、こっちの女に粉かけて、だったら、私も好きだ。ポテチ喰いながら「バッカでー」と笑いながらみる、みたいな。
美少女ゲームとかエロゲが好きな人って、頭がいいからか、例えば東浩紀について、どうのこうのと書いている人もいるんだけれどさ。
それゆえに、自分の中にある獣性、っていうのかな、そういうものが自分の中にある、ということから、目を背けている男が多いように見えて仕方がなかったんだ。その頃は。
の割には、「ヒロインを攻略する」というキモチ悪い言葉を平気で使うし。
んな言葉使いをするってことは、ヤンキーのように力で女を屈服させるのではなくて、頭脳を使って、でもやはり、女を屈服させるのかい、と思ってしまったのさ。
相手がいないから、仕方なくゲームを… という男だったら、まだ、わかりあえるような気がする。というか、「女の手も握った事もないのに何が『少女の内面が上手く描けてる』だよ、ばあか。あ。握った事がないから、内面しか語れないのね!」と、楽しくdisり合いくらいはできるような気がする。気がするだけ、だけど。しかも、向こうは楽しくない気がする……
でも、「現代思想からみてエロゲがウンヌン」とくると、自分の心の問題から目をそらすために、難しい事に逃げているような気がするから、私はダメだ。「お前がダメだからなんだというのだ」と、いわれてもダメなんです(><) 自分の中の触れたくない部分を隠すために、「思考停止」したくないんでしょ。あなたにとってのポストモダン(って、よくわからんけど)とかって、ただの逃げでしょ。違うの?
彼らにとっては、恋愛は頭でするものなのだな。かわいそうだなと思う。同情はしないけど。偏差値が高いがゆえに救いがない、みたいな。だったら、まだモテない連中と傷のなめあいしてたほうがマシ……
と、妄想たくましく、よく知らない人達の事を、あれこれ思い浮かべて憤慨していたような記憶がある。しかも、そういうゲーム、した事がないのに。ああ、あの頃の私は若かった。今の私も、ちっとも大人には、なっちゃいないが。こうして自分の考えを文章にしてみると、我ながら思い込みが激しいというか、支離滅裂というか。
絶賛ほったらかし中の小説は、そのころ、なんとなくテレビで見た映画「プレデター」の影響で、壮絶なバトルの末、ラスト美少女は自爆する予定だった。私的には、完成させたくない小説である。
書籍「失敗の技術」紹介 (勝間和代が読み解く Book Review http://www.ustream.tv/recorded/9628233 より)
行動経済学でも実験が行われているのだが,エキスパート(専門家)であっても,情報を多く得たからと言って予測精度が上がり続けることはない.ある一定以上の情報を与えても予測精度は頭打ちする.しかし,自信だけが上がってしまう.それが対象分析の目を曇らせてしまう.専門家の過剰な自信というによって,かえって失敗を招くことがある.
それより目覚ましで起きる方法を誰か教えてください
そこから府中で降りて、行先がわからずに歩いていると、道路越しに、
「●●さん家へ行くのー!?」と、女性が叫んできました。
私「そうですー!」
女性「それならねー、ここをまっすぐ行ってねー、左に曲がって道なりにあるからー!頑張ってねー!!!」
まさかの応援をいただいて、私は目的地を目指しました。
道なりにあるのにも関わらずまた迷ってしまったので、水を飲んで休憩していると、前からサラリーマンの方が歩いてきました。
男性「●●さん家へ行くの?」
私「はい!」
男性「じゃあここをまっすぐ行って、神社を右に行ったらあるから」
さっきの人もですが、なぜこの人は聞いてもいないのに私の行きたい場所がわかるのだろうと不思議に思ったのですが、その通り進んで到着しました。
伏線になって、最後に答えがあると思いきや書かれてなかった。
これは単純な体験談ではなくて、体験談的なミステリーやホラーのショートショートだと思う。何らかのトリックが引っかかった文章になっているはず。
親戚に会いに、府中駅で降りる、とかで府中刑務所に務めてる受刑者に会いに行く話をぼかしてるのかな、とも思ったけど、道順あわないから違うか。
・昼のスーパー駐車場で休憩する(さぼる)営業マン達のツイッタードラマ
・Twitterやらブログやらで有名人が素顔晒しすぎて幻滅されるツイッタードラマ
・過去の栄光にすがりついてる時代遅れの脚本家がツイッターで嘆くドラマ、主演は天海祐希あたりで
・エヴァにおける庵野みたいに徹底的に壊れる狂気のツイッタードラマ
・ラー油が出会うきっかけで出てきてあとは普通のラブストーリーのラー油の純愛ツイッタードラマ
上野樹里が瑛太のラー油を股間にこぼして「お前チカンだろ!桃ラー手にはいんねぇのに氏ねよ!」とキレられて始まる
その後、その男女が友人の友人として出逢い「あ!あの時の!!!」 最後は2人で新しいラー油を作る為に立ち上がる
・乞食の女が面白いと思ってやったら、ろくに使えもせずに大炎上したツイッタードラマ
・全盛期を過ぎて才能が枯渇気味なのにツイッターでがんがん釣りをかます女脚本家のツイッタードラマ
・手術を受けて賢くなった少年が日ごとに元のバカに戻るツイッタードラマ
・かつては成功していたものの、もはやロートルのおばはんがネットでボロクソに叩かれて精神を蝕まれていくツイッタードラマ
・ドラマ本編は30分にして、残り20分はツイッターで北川悦吏子と視聴者のガチバトルのツイッタードラマ
・twiiterのまさかのひとりごとが外国に届いてなにかおきる怪談風ドラマ
・実は別アカでやたらブラックorメンヘルorナンパorネットストーカーなツイートをやってる人物がいるツイッタードラマ
・身の回りの人間が恋愛の愚痴を垂れ流してるのを、それと知らずに見るツイッタードラマ
・広告会社でユーザーに受け入れられないツイッター企画を出してツイッターで批判されまくるというツイッタードラマ
・一般女性がツイタの斬新な一言から普段お近づきにもなれないイケメンタレに興味持たれるラブストーリーのツイッタードラマ
・自分がフォローしてた知らない人が実は苦手な上司でしたとかそういう設定のツイッタードラマ
・主人公が誰にも言えない心のうちをつぶやき、誰もみてないと思ったのに何故かどんどん話題になっていくツイッタードラマ
・ゆでたまご騒動から企業のあり方に斬り込んでいくツイッタードラマ
・ROMだったヒッキーがふとしたきっかけてつぶやいたら人生変わって恋愛するツイッタードラマ
・流行りものに振り回される哀れな脚本家が醜態を晒すツイッタードラマ
・登場人物それぞれ少しずつリアルでも接点あるんだけど、みんなそれに気付いてないツイッタードラマ
「あの人が〇〇さんだったんだ!」と顔を合わせるのが最終回
・最後の最後で全員のつぶやきがつながるミステリーツイッタードラマ
・twitterを利用して町の小売店が世界企業になっていくサクセスストーリーのツイッタードラマ
・リツイートで噂がどんどん広がって都市伝説が本当になる怪奇ツイッタードラマ
・twitterで犯行予告を繰り返すクリミナルサスペンスツイッタードラマ
・ブサイクが美人に変身して瑛太ゲットの逆電車男ツイッタードラマ
・2ちゃんねらーとmixi厨との3つどもえの他陣営との抗争の中で恋愛関係も絡むツイッタードラマ
・フォロワーが毎週死んでくたびにアイコンに×印がついてく金田一式で
つぶやきもどんどん減ってって主人公が追い込まれるサスペンスツイッタードラマ
・「やっぱりネットなんかで出会うんじゃなかった twitter最低」って結末のツイッタードラマ
・主人公達がたまに携帯をイジったり、家に帰ったらとりあえずPCを立ち上げるシーンがある普通のドラマで
たまに六角精児がPCの前でtwitter見ながらヤキモキしてるシーンが追加されてるツイッタードラマ
・登場人物のアカウントを実際に作って予告めいたことを毎週ツイートさせるツイッタードラマ
・番組公式アカウントを作って毎週放送後にツイート先着なり抽選なりで、番組内みたいな合コンに参加できるツイッタードラマ
・もう誰も愛さないみたいなジェットコースタードラマみたいなツイッタードラマ
・公式アカウントを用意して、一回放送するたびにアンチカキコしていたフォロワーが一人ずつリアルで死んでいくサスペンスツイッタードラマ
・ネットならではの大事件を起きるが、それにはその後一切触れず進行する恋愛ツイッタードラマ
・ツイッター開発に携わった人間、ネットサービス界隈の人間を描いたツイッタードラマ 特別出演ジョブズ
・時代遅れの中年脚本家が思いつめて韓国人俳優にストーカーして逮捕されるツイッタードラマ
・ハローワークで知り合う就職難がテーマのコメディーツイッタードラマ
・「ワクワクツイッター〜みんなつぶやけ!〜」主人公のフォロワーが1話ごとに増えてくツイッタードラマ
・アベヒロシ主演の偏屈で自分勝手な男のつぶやきに毎週1人ずつ共感してフォロアーになっていくツイッタードラマ
・ピークを過ぎた脚本家が感性が古くなり若者向けの題材を探しているうちにtwitterドラマが採用され書いていくが
先がまったくみえずtwitterに書いてある提案を無理矢理ねじ込んでつないでいくうちに話がどんどん
いろいろ批判されてるけど、私は脚本家がズンドコベロンチョの脚本家という時点ですべて許した。この人は、そういう思想の持ち主なのね、と。
個人的にはドラマの消費のされ方がAngel Beats!とよく似てて面白いと思う。
番組だけだと微妙だけど、これをネタにして皆で盛り上がるのは楽しい。
しかしAngelBeats!では皆で天使ちゃんいじめで盛り上がり、ドラマではセクハラでガッツポーズとか、日本オワットルとしか言えない。
From Creating Passionate Users
By Kathy Sierra
私はTwitterが怖い。これだけ人気があるサービスだけれど、私は少なくとも三つの問題点を見て取れる: 1)Twitterは心理学にいう「間欠的不規則報酬」のほとんど完璧な実例である。これはスロットマシンが人を惹きつける仕組みと同じ。 2)Twitterを使うことで得られる強力な「人とつながっている感覚」は、脳を騙して「何か有意義な社会的交流を行っている」と思わせてしまいうる。その一方で、脳の別の(古い)部分では、そこに人間の生存にとって重大な何かが欠けていると「分かっている」 3)Twitterは「常時マルチタスク状態」の問題を悪化させる要因の一つであるーーもしかしたら他のものよりもっと強力かもしれない。Twitterをしながら(もちろん、emailでもチャットでも同じ)、深く考え込んだり、フローの状態に入ったりすることはできない。
[注意: 私はこの問題について本当に少数派みたいで...ほとんど100人中99人がTwitterを支持している状態だから、たぶん私が間違っているのでしょうね(でもとりあえず書いてみるけど)。それと、この記事の大部分は、関係するテーマについて私が書いた様々な記事を混ぜ合わせて作ったものです]
この三点についてもっと詳しく見てみましょう:
スキナーの発見の中でも最も重要なものの一つは、間欠的に強化された行動は(継続的に強化されたものとの対比において)、最も消えにくいということだ。言い換えると、間欠的な報酬は予測可能な報酬より優れているのだ。これは大抵の動物トレーニングの基礎となっていて……人間にも応用が効く。スロットマシンがあんなに人の心に訴えるのはそのためで、別に中毒にならずともこのことに気がつくことはできる。
テクノ心理学者のパトリシア・ウォレスは〔中略〕Emailがーー十代の子供のみならず成人に対してもーー持つ魅力の一部はスロットマシンの持つ魅力に似たものだと主張している。「間欠的変動強化を受けているのです」とウォレスは説明する。「毎回報酬をもらえるのか、またどれくらい頻繁にもらえるのかがはっきりと分からないがゆえに、ハンドルを引き続けるのです」
多くの人にとってTwitterの最大のメリットは、他の人とよりつながっていると感じられることにあるようだ。カーソン・システムズのリサは、Twitterを擁護するテラ・ハントの記事へのコメントの中で、これを次のように表現している。
「Twitterは友達の感情や地理的な場所、動作を記録することによって〔中略〕このギャップを生めてくれる。まるで私たちが本当にそこにいるみたいにね。このおかげで『本当に』つながっているって感じになるの」
これは本当に良いことなのだろうか?
おそらく、答えはイエスなのでしょう。たぶん、ほとんどの人にとっては。けれど、「人とつながっているということは常に良いことだ」という反射的な回答は批判的に検討してみる価値はあると思う。UCSFの神経生物学者であるThomas Lewisさんは、「注意しないと、たとえ実際はそうでない場合であっても、人は脳の一部を騙してーーはるか昔より人の生存にとって不可欠なものであるーー本当の社会的交流を行っていると思わせてしまう」と主張している。これは不快な(しかし無意識の)認知的不合致、つまり脳が必要だと思っているものを取っているのだけど、「科学的に完全に分かっているわけではないけど、おそらく嗅いで感じられる何か」を満たすには足りないという状態につながる。彼はこれをTwitterについて言ったわけじゃないけど……Conference on World Affairsで彼の講演を聞いた時には、emailやチャット、さらにはテレビにまで言及していた(脳は「人々」を見ていると認識して、社会的関係を持っているに違いないと考える(GOOD)、けどそこには何かが欠けているとも気がついている(BAD))
Lewis先生はとても多くの研究を引いていたけど、私はそれを書きとめなかったので、このことは割引いて聞いてもらってもいい。加えて、私は彼がemailやチャットについて述べたことをTwitterに拡張していることにも注意。けれど、Lewis先生が言うことには、私たちがこのようになる理由の一部は、私達の脳が体の身振りや顔の表情や声の調子などを解釈する先天的な能力を発達させていて、こういう情報のチャンネルを予期していることにあるのだという。だから、社会的交流があるように見えているけれども、この先天的な、昔ながらの脳の機能の一部が働いていない状態になると、ストレスを感じるのだ。
繰り返すけれど、だからといってそれに見合う価値がないというわけじゃない。これは遠くに離れた家族や友達とつながっているには非常に有益なものだ。私が言いたいのは単に、これが一部の人々に「私はつながっている」という誤った感覚を与えていて、現実のつながりを犠牲にさせているかもしれないと問うてみる価値があるということだけ。
隣の人とコーヒーを飲むのは、千のTwitterの投稿より脳に多くを与えてくれるかもしれない。
これと同じような議論はずっとなされてきたし、テレビにだって同じことはいわれているけど、それだからこの話が間違っているということにはならない(孤立したカナダ人の村にケーブルがようやく開通すると、集団のIQが下がってしまったという研究がある...とルイス先生は講演のなかで述べていた。私はこの研究への引用をウェブで見つけることができなかったけど)
皮肉なことに、Twitterのようなサービスは同時に、仲間の輪の中に入っていないのではないかという心配を一部の人たちに植え付けて、「つながっていない」という感覚を起こさせる。「常に更新している」ことの重要性を高めることで、十分頻繁にtwitterをチェックしたり投稿したりしていない人たちの「何かが欠けている」という感覚を増幅させてしまうのだ。
前の私の記事より:
最悪なことに、この押し寄せる投稿は、私たちのほとんどを最も幸せにしてくれる「あること」から引き離してしまうということだ...つまり、フローの状態にいることから。フローの状態に入るには深く考え込み、意識を集中させる必要があるけど、この種のコンテキストを切り替えるものはそのどちらも妨げてしまう。フローの状態では知識やスキルを意欲的に使う必要がある。これはマルチタスクで(食べながらや、テレビを見ながらなど)できるような頭を使わない仕事とは全然違う。フローでいるには、ある程度の時間を使って知識とスキルを脳のRAMにロードする必要がある。そして、それが大きいものであれ小さいものであれ、より多くの邪魔が入るにつれて、ますますフローの状態にはたどり着き難くなる。
しかも、フローの状態に入れなくなるというだけではない。およそ何かについて熟達するということもなくなってしまい、エキスパートにもなれなくなってしまうのだ。脳科学者に尋ねてみれば、エキスパートとなるのに重要なのは天才かどうかではなく、物事に集中できるか否かなのだと教えてくれるだろう。
情報過多という現象に対する反動はもう見えている。Web2.0 VC はかなりの額を、情報を整理(されたままに)する サービスを約束する会社に注いでいるみたい。43 Foldersがトップ100のブログに入っているのにはそれ相応の理由があって、それは単にMerlin Mannがカッコいいというだけではないの ; )
たくさんの人がこのことについて語っている。でも、たぶんLinda Stone以上に雄弁な人はいないと思うけど:
継続的な注意散漫状態とは、半端な注意を払うということーーそれも絶え間なくね。これはネットワークのライブノードでいたいという欲求に基づく行動だ。別の言葉で言えば、私たちは人とつながりたいし、つながれた状態でいたいの。どんな時でも、チャンスを見逃さないように効率的に目を見張らせようとし、最も良いチャンスや行動や関係のために最適化しようとしている。忙しくすること、つながっているということは、すなわち生きているということ、他者から認識されること、そしてなにがしかの存在となるということなの。
絶え間なく部分的な注意を払うのは、何一つとして見落とさないため。常時つきっぱなしで、どこへでも、いつでも、どんな場所でも働くもので、人為的に作出された慢性的な危機感もこれに含まれる。この人為的で慢性的な危機感というのは、マルチタスクというより、継続的な注意散漫状態に典型的に見られるものよ。
Twitterを使うことにメリットがあると思う? もちろん。Teraはこのメリットを本当によくまとめている(その全てがメリットであるとは考えない人もいるけれど、その人たちもテラの主張には賛成の立場に立っているのであって、大事なのはその部分)
人々がTwitterを責任を持って使えると考えているの? しっかりコントロールしつつ、twitterを使うことで注意散漫になりすぎたり、(タブロイドニュースやTVがアメリカでこれほどまでに広まった原因たる)覗き見のたぐいを避けて?
当然、そう思っている。
私が言いたいのは、ごまかしを避けて、「常に注意をそそぎつづける」というウサギ穴にどれだけ深く入り込みたいと思っているのかを判断してみるべきだというだけ。
私はTwitterのターゲットではなかったーー生まれながらの独り者なのよ。私はそこまでつながりあっていたいとは思わない。そして、ミステリーを残しておくという美学が大好きなの。それだけ多くの人たちについて、そんなにも多くを知りたいとは思わないし、人々にそんなに私のことを知ってもらいたいとも思わないの..それが日常のことであれその他のことであれね。だから、これは私がマイノリティたるゆえんで、私のTwitterに対する恐怖は、私独自のーーねじくれてあまり一般的でないーー個人的な性格に由来するものなの。
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twitterドラマ「素直になれなくて」視聴率12%にも届かず完全終了です
04/15木
16.4% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
12.0% 19:30-19:58 NHK クローズアップ現代
*6.0% 20:00-20:43 NHK 新感覚ゲーム クエスタ
*8.9% 20:45-21:00 NHK 首都圏ニュース845
*9.9% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
*2.9% 22:00-22:50 NHK みんなでニホンGO!
11.0% 19:00-20:54 NTV [新]ミリオンダイス春の2時間スペシャル
11.2% 21:00-21:54 NTV 秘密のケンミンSHOW
10.9% 22:00-22:54 NTV ダウンタウンDX
*9.1% 19:00-20:54 TBS [新]スパモク!!世界のぞき見!シュラバ劇場
14.2% 21:00-23:03 TBS ひみつの嵐ちゃん!!超豪華VIP激突SP
*9.3% 19:57-20:54 CX* 奇跡体験!アンビリバボー
10.5% 21:00-21:54 CX* とんねるずのみなさんのおかげでした
11.9% 22:00-23:09 CX* [新]木曜劇場・素直になれなくて
10.7% 19:00-19:54 EX__ いきなり!黄金伝説。
15.4% 20:00-21:48 EX__ [新]木曜ミステリー・おみやさん初回スペシャル
16.4% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
13.6% 23:15-24:15 EX__ 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!
*5.2% 19:00-19:30 TX__ ポケットモンスターDP
*3.4% 19:30-19:58 TX__ NARUTO疾風伝