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2017-04-21

トイレが近くて困っている

トイレが近くて困っている。普通の人は1日に1回、行く日でも2,3回しか小便に行かないらしい。嘘でしょ?マジで?近いほうだとは思っていたが1日1回しか行かないとは流石に驚く。

俺はというと、ほっとくと15回はトイレにいく。15回もトイレに行く理由はわかっている。水分を取るからだ。俺はよくお茶を飲む。1杯200mlのコップで温かいお茶は1日3杯、冷たい麦茶は1日4杯ほど飲む。飲み過ぎなのはわかる。利尿作用があるカフェインのとりすぎというのもあるだろう。友達とご飯を食べに行っても俺だけ明らかに水のおかわりが多い。体調にもよるが牛丼屋なら2杯は飲む。でもすぐ喉が乾くからしょうがない。カフェインとらないと眠いし。それと飯を食べたあとは口の中に食べかすが残っている気がして水で洗い流したくなる。

トイレが近い理由の一つが水分のとりすぎなのは確かだ。でも、それだけが原因ではない気がする。水分やカフェインを取るのを控えても、やはり明らかにトイレが近い。なんでだろう。つい水分を取りすぎてしまうことまで含めて謎だ。

周りを観察してみると、皆小便が長い。トイレに行きたくなってトイレに行っても、俺はわりと短時間で全部出すほうだ。つまり膀胱の容量が小さいか、小便したいと思うしきい値が小さいのが原因なのだろう。思えば俺は小6までおねしょが治らなかった。小6というとかなり遅いほうだ。膀胱が小さいんだろうか。

死ぬほど困っているわけではないのも事実だが、始まる2時間前まで一切水を飲んでいなくても大学講義1時間40分でトイレに行きたくなるし、映画を見る時も絶対ジュースを飲めない(後半トイレのことしか考えられなくなる)。ジュースが飲めないので口が乾くポップコーンも食べられない。それに友人と遊びに行っても俺だけ1,2時間に1回トイレに行くからそこで会話がリセットされてしまうし、待たせてしまう。まあまあ困る。

医者に行くというのも大ごとすぎる気がするし、対応してくれたとしても対症療法的な薬を処方されて終わりな気がする。トイレが近いのを根治する方法なんてあるんだろうか。

似たような悩みを持っている人はいないだろうか?どうしたらいいんだろう。1日15回は多いよね。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404092819

その認識も正しい。

確かに液体金属の敵から少年ジョン・コナーを守るのがシュワちゃん目的の一つ。

でもそれは対症療法というか、とりあえず今回危機を脱しても、将来スカイネットが開発される未来がある限り、

スカイネット側は何度でも暗殺ターミネーターを送ってくるだろうし、そしたらいつかジョン・コナーを守り切れなくなるだろう。

から、液体金属マンからジョン・コナーを守って差し迫った危機を脱しようという目的と、

スカイネット開発に結び付くターミネーターのパーツを全部抹消することでスカイネットを生まれなくして長期的にも問題解決しようという目的

二つを果たそうとしてる。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402232644

心療内科っていうのは、基本的対症療法主体で、

こころが痛いです」→「痛み止めを処方しましょう」

こころかゆいです」→「かゆみ止めを出しましょう」

これで症状が治まれ解決なんですよ。



こころが痛い原因が、ADHDなのかPTSDなのか、他の原因なのかは

ぶっちゃけどうでもいいんです。区別したところで処方できる薬が変わるわけではないですから

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。



日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。



母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。


抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。


通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。



主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)





そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。



スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。


体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。



何事!!!



本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?


母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。






もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。


やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。



なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。



「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」


「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」




そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」





さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。



突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。


とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。






明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか






6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。


もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか


誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。













2017-02-02

特発性過眠症お仕事の付き合い方

最近特発性過眠症っていう言葉を見かけることが多くなった。

きっと生きづらさを感じてる人が多いと思うし、そういうブログもよく見る。

でも生きづらいばかりじゃしんどいので、こういう風に生活してるよっていうのを書いてみた。

症状や薬の効き方とかは人それぞれだから、こんな人もいるんだな、くらいに思ってもらえれば。

しかしたら自分もそうかも?って思ってる人の参考になれば幸い。



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2/3 補足を追記しました




お仕事

web系メインだけどたまに紙のデザインもしてる、webデザイナー

一日1,2時間残業してるくらいで、わりと定時で帰ってる。

興味のあることは勉強するけど、なかったら全くしない。

から、興味ないジャンル仕事がきてもどうにか興味ある方向へ繋げて考えるようにしてる。

デザインはどんなことにも通じるから、そういう風に考えれるのかもしれない。




特発性過眠症

症状としては、夜寝ても寝ても日中眠くてしんどいお仕事もままならない状態になることが多い。

周りからはサボってると見られがち。

眠さのレベルとしては、起きるために仕事シャーペンで手を刺したり、お葬式とかでも寝ちゃうレベル。かなり堪えるのキツかった。

我慢のきく眠気ではないっていうのが一つの目安かも。

特発性っていうのは、原因不明という意味で、突発性でない。



あと、眠いって言ったら「俺も眠いんだよね〜」っていう普通の眠気と一緒にされるとイラってする。

でもその人がどれだけ眠いかなんて分かんないしね。

大変だねって言われても、私たち普通の人がどんな感じなのか分かんないのと一緒。




病院受診するまで

病院へ行くまでは強強打破とかエスタロンモカコーヒーでしのいでた。

でも事務仕事とか単純作業は速攻眠くなってダメ

一回、強強打破エスタロンモカの錠剤、コーヒーを飲んでたら急な吐き気と動悸、めまいに襲われて「やばい」って感じたのでやめた。

カフェインとりすぎには気をつけて。



そして、6年前くらいに特発性過眠症の診断がおりた。

ショックよりも「そういう症状だったんだなぁ、じゃあ眠いの仕方ないよね」と、眠気に対してしょうがないと思えるようになったら、ちょっと気持ちが楽に。

なんで眠いんだ、自分ダメなやつだっていう謎の罪悪感から、こういう病気なんだな、なるほど。って感じで逃れることができた。




診断が下りるまで

特発性過眠症という診察をもらうには、病院での診察と、検査入院必要

病院心療内科睡眠について相談して、大きな病院への紹介状を書いてもらう。

それから検査入院の予約をして、反復睡眠潜時検査っていうのを1日半かけて受ける。

検査の間の待ち時間は寝ちゃダメから(2時間程度×4回くらい)、なにか暇つぶしを持っていくと良い。

私は病院散歩スマホゲームしてた。

検査入院は個室だったから、30,000円くらいかかった記憶

これは病院によってまちまちかも。



人によっては特発性過眠症じゃなくてナルコレプシーという診断が下り場合もある。

違いは眠気を予測できるか、できないか

特発性過眠症場合は「あ、眠いな」っていう自覚症状がある。抗えないけど。



あ、そうそう反復睡眠潜時検査の時はこめかみあたりにジェルみたいなのを塗られる。

そのままにしておくと、とっても気持ち悪い。

髪が長いと洗い流すの大変だから、そのまま帰ることになるので帽子かなにか持って行くことをお勧めする。




検査入院後、モディオダールを処方してもらうようになる

病院受診して、モディオダールを飲むようになり、一日最大量の3錠300mg飲むように。

朝2錠、昼1錠で少し残業しても大丈夫になるように飲む時間を調節して、普通に働けるようになった。

たまにそれでも眠気がくることがあって、主治医確認して400mg飲むことも。

相性が良かったのか副作用は全くなくて、眠気全然来ないし、会議中起きていられるし、仕事もできて嬉しかった。

副作用は感じなかったけど、たまに飲むのをミスって口の中で少し薬が溶けてしまい、あまりの不味さに吐きそうになったことが多々。



ただ一番ダメージきたのが、お財布。高いのだ、モディオダールは。

診察は2週間に1回、2〜3000円くらいで、通ってる病院は2週に1回通わないといけない。

病院によっては1ヶ月1回で良いところもあるみたい。

モディオダール保険が効いて1錠が約120円、それを1日3錠飲むから360円、一ヶ月だいたい15,000円くらい診察とモディオダールで飛んでいく。

処方してもらってる時は働いてたから良いけど、この金額ちょっと痛かった。



でも、お金かかるかわりに仕事中サボってると思われるかもとか、また寝てしまったとか、そういうストレスがなくなったのはすごく大きい。

眠いことへの罪悪感がなくなるだけでもかなり視界開けた気持ちになれるって知った。



今は薬を飲んで、他の人と同じように仕事ができてる。

ただ、朝起きれないのは変わらない。

から職場は出社時間が遅い、有給時間単位で使えたりわりと融通がきくところを選んだ。

給料はそんなに高くないけど、時間に融通がきくと「遅刻した!」とかがないので、ストレスが減る。

無理のきかない身体なので、それに合った働き方を選ぶようになった。

業種によってはそんなに融通きかないよ!っていうところもあると思うけど、できるだけストレスから逃げる方向でやっていくと精神的にも楽だよ。




病院について

特発性過眠症ってあまり知らない先生もいるし、そういう患者が来たことないっていう病院もある。

私が行ったところも、特発性過眠症を診たことがない先生で薬辞典とか症状とか色々調べなから診察したり処方してくれてたので、モディオダールに行きつくまでけっこう長かった。

多分診察受け始めて1年くらい経って、やっと処方してもらえるようになった。

から病院を探す時はそういう診察もしてるか確認してから行くと良い。



これは申請できる人とできない人がいるけど、少し医療費が安くなる自立支援医療っていうのもあるよ。

先生が「精神科医療を長期継続する必要がある」と認めたら申請書を書いてもらえる。

自立支援医療申請できると、自己負担が1割になるから高価な薬の場合はすごくありがたい。

自分場合特発性過眠症と併発してる他の症状もあって、それで自立支援医療を受けてる。

特発性過眠症だけだとダメみたいなんだけど、他にも併発してる場合対象になることもあるので、先生に聞いてみると良い。




おわりに

長くだらだら書いちゃったけど、モディオダール飲むことで生活安定したよっていう一つの例として読んでもらえれば。

もちろん効く人、効かない人、それぞれだと思う。

でも眠たすぎて仕事できない、生活できない、っていう悲観的なことばかりだとしんどくなるので。

薬を飲むっていう対症療法に過ぎないけど、どうにかなる場合もあるので、眠すぎてしんどい仕事にならなくてつらいっていう場合は一度診察受けてみることをお勧めします。




補足

確定申告についてコメントがあったので、その補足。



私の場合、1年間の医療費10万以下だったので医療費の控除はしませんでした。

モディオダールを処方してもらって医療費が高額になったのが6月からだったので、12月末の時点でギリギリ10万に達していなくて特に手続きしませんでした。

参考にならずすみません

2017-01-07

日本左派リベラルで、新卒一括採用批判している人って意外と少ないよね。一旦上手く行っちゃえばもう他人事からなのか。

子育てガー少子化ガーと言いつつ、保育園だのベビーカーだののような対症療法しか訴えようとしない日本左派リベラル大分絶望している。

2016-10-13

個人的には、通称での旧姓使用問題については、苗字を変えなきゃ結婚できないのは分かりきっていたのに自らの意思結婚して被害者面するバカ女だとしか思えないんですが。

世間は「結婚して苗字を変えたのに名乗りたがらない女」には同情するのに「苗字を変えるのが嫌で結婚しない女」の存在スルー。逆であるきじゃないかと思うんですけど。

夫婦別姓を望むなら、本名での別姓こそを実現すべきでしょう。通称使用なんて言う上っ面の対症療法を支持してどうする。

結婚して夫の姓に変えたくせに通称旧姓を使うなんて姑息手段で誤魔化す女のせいで夫婦別姓の実現がこんなに遅れているのかと思うとむかつきますね。

夫の姓に変えたくない女性全員が「夫婦別姓が実現するまで結婚しない子供も産まないストライキ」でもやっていれば、夫婦別姓なんてとっくに実現した可能性があると思うんですよ。

しか彼女達がしたことは、職場通称での旧姓使用という小手先テクニックで誤魔化すことだった。本当に残念です。

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927133222

世の中の病気の8割は病名が無いのがふつうで、

原因不明のまま対症療法的に薬を出し続けると自然治癒する方が多い医療現実のまえで、

「◯◯って病気じゃないかと思う」と言ってくる患者妄想症としか思えないのだろう。

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。



(2016/08/24)

追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

(2017/3/6)

半年ぶりに追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20170306233559

2016-07-03

保育もそうだが介護も心の病も何とかしろバーカ!!

いつだったか日本死ね!のアレで保育が話題になったわけだが

話題にならないと日本は動こうとしないのか

介護やばいの知ってんの?

ビジネス目的で頭悪い経営者ポンポン介護施設作っちゃって、まともに機能してないよ

従業員やばいよ?ろくに挨拶できないよ?誤薬 虐待 ヒヤリハットしょっちゅうだよ?

給料 待遇クソだよ?ただただ良心が求められる仕事で安月給なんて持つわけないだろ?マザーテレサみたいな人ばかりじゃないよ?

みんなキツイの知ってるから常に人材不足しわ寄せは現場に、少人数長時間労働で穴埋め、だから疲弊した職員が病んで一線越えるんじゃねーか

そもそもキツすぎるのが問題なんだわ、そんなのみんな行きたがらない

それでも安月給求めてくる奴はいる、だがやる気ない、生気ない、ロクでもないのばっか

から職員どうしのいがみあいしょっちゅう、まともな仕事できないから老人を殺しかける、そもそもあいつら自分で手一杯だから他人どころでもない、結果悪循環スパイラル

まず業界支援して賃金上げろ!まともな人たちを呼び寄せろ!

高齢化社会真っしぐらで老人 施設共に増加すんの分かりきってるのに、今やらんでいつするの?ヤバくなってからするの?子供夏休みの宿題じゃねーんだぞ!!

心の病もそーだよ、まず日本はこれらの取り組みに関して鈍い!鈍すぎる!!

先日のNHKは良かった、やっと運動による効果を取り上げてくれたか

アメリカでは運動効果研究が進められ、イギリスでは認知行動療法ウォーキングプログラムなどが盛んだという

ところが日本ではどうだ、いつまでも薬!薬!!薬!!!

だいたいメディアもそうだ、難病 重病 彼ら彼女らは必死で闘ってますー、家族葛藤で涙、スタジオも涙

そのくせうつ病は苦しい苦しい、彼ら彼女らは今日も戦う今日も苦しむーとか不安ばっかり煽っちゃってさ バカが!!

難病患者には手を差し伸べるくせに、何で俺たちの苦しみを理解してくれねーんだよ!!

そりゃ失礼だよ、それを承知した上でみんな同じこと思ってるよ、世間に憚られるから言わねーんだよ

ちょっと前のニュースで心の病による労災認定過去最大だったらしい もはや国民病だぞ?

うつは脳機能問題なのに未だ甘えーやら気の持ちようーとか呆けた精神論蔓延り、しか日本人世間体には敏感、さらに頑張らなくちゃと追い詰めてやられていく 日本社会日本人を殺してるんだよ!

まず精神保険教育しろ会社単位は元より、学校レベルから始めろ!寛容社会への土壌を築くんだよ

そして国レベル研究機関と協力してさらレベル底上げしろうつだけに限らず、不安症や双極性障害とかもまとめて、精神保健の分野で先進国になる努力をしないと、いつまでも幸せ度下級レベルのままだぞ!?

例えばさ、地震とかさ

地震予測で未然に防ぐーとか言っちゃってるけど、見えざるもの、その上自然の驚異に対し予測と言ってるが、じゃあ熊本地震でめぼしい効果あったか?そんなのより、まず地震は避けられないんだから、起こったあと何が考えられるかは予測出来るでしょ?起こったあとに最小限に食い止める対策はいくらでも思いつくと思うんだが

今の日本全般的に、起こり得ること、分かりきってることをおざなりにして、今現在問題に対する対症療法しかやってないんだよね

「悩みに対する対策を知らない者は若死する」と言うように、早く対策しないと日本破綻するぞ


地デジ化でテレビみんな買っちゃったら、その後だーれも買わなくなってしまったことを予測出来ずボロボロになったテレビ業界みたいに、日本もなりたいのかね?

2016-06-22

ゲイヘイト根本からなくしていくにはゲイヘイター理解する必要があるのでは

っていうと被差別経験の強い人ほど「なんでこっちがあんな奴等を理解してやら無きゃいけないんだ」って怒り出すから

そういう経験のない人や少ない人が取り組まないとアカンのちゃうかなと思う。




なんで理解する必要があるのか?だけど

差別する奴を単純に法律で押さえつけるのって差別されてる人の緊急保護はいいんだけど

問題根本がわからないと結局いつまでも対症療法じゃん?




で。

ゲイに強烈な嫌悪を示す人達

たとえば男が手を繋いで町を歩いてたら罵声浴びせたりぶつかってきたりする人達

レズビアンカップル暮らしてる家に銃や放火で襲撃してきたりする人達

あの人達の激烈なゲイヘイトって何から発生してるのやろ?

さっぱりわからん

よくありがちな多数派と違う人に対するからかい上から目線ていうのとは余りにもかけ離れてない?




自分が隠れゲイから、みたいなのは実例はあるみたいだけどトートロジーだと思う。

何故心中の反撥が殺意に向かうほどの抑制拒否感があるのか、ってことだから

それに激烈ゲイヘイターが全員隠れゲイっていうのはちょっと確率的にありえないと思う。




宗教

でも宗教戒律ってなんらかの意味要請はあったはずで

なんで同性愛を激烈に攻撃したり排斥したりする戒律が有ったんだろうか。

カトリックとかは男女のセックス生殖以外禁止ってことだから

ゲイ狙い撃ちじゃなくてセックス狙い撃ちなのかな?ゲイを撃ったときだけニュースになるだけで。




まあ結局私はわからないんですけどね。すいません。

私はゲイ差別を受けてない(ていうかゲイじゃない)のでゲイヘイターに対する怨念はないけど

調べた限りでは知識が乏しすぎるらしく、仮説すら思いつけない。

誰かわからいかなあ。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609214739

おっ、画期的対症療法だね!誰も思いつかないことを編み出すなんて凄いじゃないか













さて、顔貸せや

2016-04-14

年に2,3回互助会云々の話題が上る。はてなの定期イベントみたいなもんになった感もある

だが結論を言えば互助会問題は解決不可能だろう

なぜか、という前に一つ思い出話をする

はてなブログを作りたての無名な時期、ふと通知をみると同時期にはじめたブログ主記事スターを送ってくれた。

しかった、ブックマーク専にゃわからんだろうしブクマ3桁常連にはもう忘れちまった感情だろうが。嬉しければ、当然お礼をしたくなる。返報性の法則

スターくれればスター返したくなるし、コメントくれればコメントを返したくなる。勿論ブックマークしてくれりゃお礼にブックマークしたくなる

有名人言葉を借りれば「大脳の壊れたメンヘル」とやらでなけりゃ人として当然の感情

人間心理的に当たり前の行動をとることで問題がおきるってのはもうどうしようもない。ネットサービスは常に新しい人が流入するのだから。そしてスターブックマークブログ、このサービスはてな内で完結している以上システム的に避けられない

から互助会問題は今後も解決不可能だろう

対症療法としては年に何度か互助会クソだクソだと騒ぎ立てれば、新たにはてなブログをはじめた、ごく普通感性もつ人間が互いにブックマークすると嫌われるのかー、と気づくくらいの効果はあるだろうが

余談だがあまりに大っぴらに返報性の法則を生かしまくって逆に互助会云々言われないヤツもいる

なんでもかんでもブクマしてブクマコメのこしてカラースターばら撒いて顔と恩を押し売りするやつ

サイバーメガネ、おめーだよ

2016-02-01

アトピーの苦しみ(個人の感想です

当時はずいぶん苦しい思いをしたし、今でも数年おきにじんましんが出てくる。



アトピーしろじんましんにしろ、現状の治療対症療法しかなく、主に薬を飲んで抑えることになる。

しかし、抗ヒスタミン薬世代や薬に関係なく、どれも副作用として眠気がついてくる。

当然、効き目が強いものほど副作用も強い。

薬局で手に入るものの中では、レスタミンコーワジフェンヒドラミン)などが有名だろう。

強烈に効くが、眠気もひどくなるので夜しか使えない。

これもう睡眠薬に使えるレベルじゃね、ということで生まれたのがかのドリエルというのは有名な話だ。

当時の私は学校で居眠りの常習犯だったが、今から思えば大部分は薬のせいである。

最近の薬の中ではアレロック(オロパタジン)との相性がいいが、ドラッグストアでは

まだ売ってくれないので、欲しくなったら皮膚科のクリニックに行くしかない。



かかりつけの医者は、本当に薬をもらいに行くだけの存在だ。

何を言ってもストレスですねとしか返してくれない。

しかも、この医者特別無能というわけでもないらしく、どうやらアレルギーというのは

原因不明のものが大半で、しかもわかったところでどうしようもないことが多いらしい。



かゆみの辛さは単にきついというだけでなく、周りに理解してもらえないという点にもある。

血が出たり、骨が折れたり、顔が青くなったりすればまだ同情してもらえるが、

かゆみに関して言えばそうもいかない。例えじんましんがボコボコに出ていても所詮他人事だ。

かゆいくらいで死にゃしないだろ大げさな」という視線結構グサッとくる。

そりゃ死にはしないが、死にたくはなる。

ファイナルファンタジースリップダメージというのがあるが、大体あんな感じで精神力を持っていかれる。

ひどい時には睡眠すらまともに取れず、回復もできない。

ある皮膚科医者によると、皮膚科精神科の掛け持ちは結構多いらしい。そりゃそうだろうと思う。



当時はなんで私だけこんな苦しい思いをしなきゃならないのかと思ったし、

やはり皮膚科通いの親を恨んだことも一度や二度ではない。

それでも、喘息にならなかったのだけはありがたかった。

2016-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20160101225242

対処療法のほうがすぱっと言えて対症療法感がある

対症療法って口に出すとなんか間延びしてて対症療法感がない

2016-01-01

対症療法

対処療法だと思ってる人多いよね。対症療法だよ。

2015-12-11

初めての腰痛体験

あるときから腰痛に悩まされ、それがほぼ治った状態になるまでの体験である

きっかけというか、だいたいこの辺りから認識できる起点となるのは去年(2014年)の8月である

家族北アルプスに行き、子供体重約15kg)を担いで歩き回ったのだが、普段の運動不足もあっていろんなところがちょっとした筋肉痛になった。

その後、筋肉痛は解消したが、立っている時間が長かったり、同じ姿勢で座っていたりすると腰、臀部に痛みが出るようになった。

対症療法としては湿布がかなり効き、酷いとき湿布を貼れば一日二日は楽になったが、根本的に良くなることはなかった。

今年の9月までそういう状態が続いたのだが、さすがに長引いているし、自分でできることをやってみようと思った。

まずやってみたのはストレッチ。やったのは特に何の変哲もない長座位前屈とか、開脚前屈とかであり、これらは意外なほど違和感はなかった。

が、硬化していたのが大腿四頭筋ストレッチ法の例)。

http://start-diet.com/%E5%A4%A7%E8%85%BF%E5%9B%9B%E9%A0%AD%E7%AD%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E6%96%B9%E6%B3%95/

伸ばそうとしたら骨盤がみしみしするくらい。

それで、ここの硬直が原因の一つなのだろうと思い、ここのストレッチを含めた一通りを毎日やるようにした。

そうすると1ヶ月弱で痛み自体は解消した。

だが、それでも立ちっぱなしが続いたときなどに痛みが起こること自体はなくならなかった(ストレッチで痛みは解消するのだが)。

で、きっと体幹の筋力の低下の影響があるのだろうと疑い、腹筋、背筋(これらの運動自体腰痛を引き起こす可能性があり、やり方と自分のコンディションに注意が必要)のトレーニング毎日やるようにしたところ、この1ヶ月くらいは腰痛らしい腰痛が出なくなった。

取りあえずこの状態を維持しようと思うが、まとめとしては

1.筋肉の硬化(による体のバランスの異常?)

2.筋力の低下

が私の腰痛の原因っぽかったというところで。

大腿四頭筋の硬化というのは頭になかったので、腰痛の原因が分からないときに一通りストレッチしてみて、自分の体のおかしなところを探してみるのもいいかもしれない。

また、私の場合たまたま無理なく自分でできる範囲で解消できたが、腰痛の原因は様々であり、素人判断でやるのは危険場合も多いと思うので、とにかく無理をしないようにお願いします。

2015-11-03

僕は日本に生かされている

anond:20151102034143

大麻とは関係ないけれど、同じクローン病患者として。

自分人工肛門をつけていないので障害者手当のようなものはないけれど、特定疾患による医療費控除恩恵を受けている。そして、元増田と同様、何十万もの税金自分治療に使われている。日本という国に生かされているなと感じる。

今の僕の治療は、2週間に1回の皮下注射毎日免疫抑制剤。それも自分には効きが弱いので多めにもらうのだけど、そうすると当然外界の雑菌に弱くなる。30分も人混みにいれば風邪をひいて高熱が出る。だから常に抗生物質を3種類くらい飲んでる。あとは胃腸の炎症を抑える薬とか。熱も出るのでロキソニンも常用。あと、元増田も言っている、"味の素が作ってるクソまずい液体"も飲んでいる。昔よりは味もマシになったと思うけれど飲まないで済むなら飲みたくはない。全部で10個くらいの薬をほぼ毎食後飲む。以前は毎週1回、血中の白血球除去も行っていて多少の緩和に役立っていたが、医療保険では一時的な利用に限られている。

これだけの最先端治療を受けていても次第に悪化する。最初微熱からだんだん食欲がなくなってきて、腹痛が頻繁になって、下痢をして。歩くのがつらくなって、座るのもつらくなって、じきに寝たきりになる。最後には寝ていることもつらくなる。

動けなくなるほど悪化したときにはその度に入院する。とはいえ、何か特別なことをしてくれるわけじゃない。ただ1ヶ月くらい何も食べないでごろごろする。栄養は血管から入れる。

こういう生活中学生の頃から繰り返している。

人によっては、ここまでして難病患者税金を使う必要があるのかと非難するだろう。僕もたまに思うことがある。生かされるだけの価値自分にあることに自信がない。だったら特定疾患資格の辞退をすることもできる。それも簡単に。毎年の更新月に更新書類を提出しないというだけで受給者資格はなくなる。だけど、毎年面倒な書類を集めをしてまで資格更新するんだ。

すまなく思う理由は、税金問題だけじゃない。いつまで治療しても自分緩解しないこと。

大量にさまざまな薬を試してきたけど、実を言えばどれも大して効きやしない。レミケードもヒュミラも、効いたのは最初だけだし、エレンタールもGCAPも対症療法だ。去年は治験で開発中の治療薬も試したけれど効果は芳しくなかった。ステロイドだけは効く。でも継続的には利用できない。

もういい加減にしたいと思う。建前としては患者数の少ない難病データを集めて研究に利用するということになっている。けれど、効く治療ならまだしも、大して効きやしない薬や治療に毎月何十万も税金を使っていいわけがない。まあ、だからといって自分から死ぬこともできない。大して生きているのが楽しいわけでもないのに。最近ほとんど人にも会わない。毎日司馬遼太郎なんか読んでごまかしている。情けないね

高齢者医療費に多くの税金が割かれている事実に憤激する人もいる。理解できる。高齢化社会なんだし、働いている若者の金を使って老人を活かす価値がどこにあるんだ、ってことでしょう。その論法の先には、言うか言わざるかはともかく、医療に頼る老人は死ね、ってことでしょう。理解できる。筋は通っているし、強く批判する気もない。ところで老人を諦めた次に切り捨てる人間ももう決まっているのかしら。

最後ちょっと意味のあることを書いておこうか。

健康若い人たちは今の人類医療をどこか信頼しきっている節がある。身体によくないことは分かっているにも関わらず暴飲暴食をする。悪くなったら毎年の健康診断で分かっちゃうからそれからでも遅くない? でも、残念ながら医療は万能じゃない。いざ病気になっても治療法が無いものもたくさんあるんだ。僕が通う大学病院はそういう治らない病気を抱えた人で毎日ごった返している。病気になったら負けだな、と最近思う。病気にならないことを意識してみんな日々を送って欲しい。

2015-10-12

神経内科専門医が語る認知症

なんだか認知症神経内科が診る時代になって、色々相談されることも多いので一言

やっぱり認知症になるのはみんな怖い。僕だって怖い。

特に、昔は当たり前に街にいた(であろう)痴呆老人が何時の間にか消えてしまった。

どこに行ったかと思うと、身近な家族がいきなり(田舎でほっておいたらいきなりに見える)認知症になったりしてさんざん後始末に苦労して、何とか形にして、ふと明日は我が身なんて思ったりする。

で、実際に施設なんかに行ってみると街から隔離された痴呆老人の山を目にしたりする。

そうじゃなくてもテレビ雑誌新聞など高齢者向けのメディアには不安をかきたてる記事が山のように載っている現状、ふとしたきっかけで認知症に対する恐怖を覚えて、どうにかそうならないようにしたいと思うのはしょうがないことだと思う。

でも、ここに落とし穴があるように思えてならない。

一番こういった人にすんなりと受け入れてもらえるのは「これさえ飲んでたら大丈夫ですよ」「これさえ食べてたらならないですよ」という単純な論法だって楽だし、安心するし信じさえすれば認知症になるまで平穏な日々が続いていく。

ただし厳密にいうとそんな夢の薬なんて存在しない。認知症特に一番患者の多いアルツハイマー病)に対しては全世界のそれこそびっくりするぐらい賢い人々がしのぎを削ってその治療法を探しているが、効果が認められているのは対症療法に過ぎないいくつかの薬だけである。これでも認知症に対してここ数十年でいろんなことがわかってきたしこれからも少しづつは発展していくとは思うが、実用化なんて今心配している人が100歳すぎてからやっとできるかもしれないといったようなレベルしかない。

この不安を利用してキノコだの漢方だの売りつける輩が後を絶たないのが現状一番の問題だと思う。もちろん、それを食べることで認知症になってしまうまで安心して生活できるのはとてもいいことなので全く否定してしまうつもりはないが、それが生活の質を下げてしまうまで高価だったりするとまったく本末転倒状態になってしまう。(そして、往々にしてそういうキノコたちはとっても高い)

もちろんそういったキノコたちがとんでもない効果を発揮することなんて人によってはあるかもしれない。でも、認知症心配するあまりに少ない可能性にかけて高いお金を払って、夕食の質が落ちるなんてばからしいと思うし、運動とか気軽に安価でできる対策を好きなだけやって貰って、いつかなるかもしれない認知症に対してあんまり肩ひじ張らずに生活していくのがいいんじゃないかなーと思うのである

2015-09-19

これからは予防医療時代なのに

ハゲ対症療法ばっかりだよね

2015-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20150822234211

病院には行ってるんだが、対症療法ばかりで、医者があまりやる気ないんだよね

2015-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20150628164248

スタンス変えるの無理

いくら決意したところで一杯呑めばいつもの脳のスイッチが入って止められない

一切お酒を呑まないしかないけどそれは自身が決意するしかない

今だと辞める気ないから対症療法

飲み会大事もの持ち歩かない

とかしか出来ない

2015-06-21

血液検査しない精神科医開業しないでほしい

いまどき薬しか対処方法の無い精神科には行かない方がいい。

薬なんて単なる対症療法であるのに、投薬しかできないクリニックが多すぎる。

女性で倦怠感があるなら、

まず貧血を疑う、とかも知らない医者が9割以上だろうな。

血液状態を見たら、ストレスをため込みやすいかどうかもわかるので、体質改善にもつながる。

自分はそういうストレスを受けやすい体質を改善できていて、

今は回復過程だけど、いつか治るという実感はある。

この状況を変えない限り、メンタル不調者は増加しつづけるだろうな。


障害年金手続きで初めに通っていた医者に初診証明書いてもらったら

「薬が著効しなかった」とか記述あったが、薬だけで良くならない患者を見て

他の治療方法を試してみようとも思わないのか。

2015-06-18

病気って、なんだろうね

自分がなってもつらいけど、

近しい人がなってももっとつらい。

どうして、この人がこのタイミングでこんな風になったんだべか。

一病息災、って言葉も実感してるけど

無病息災、の方がいいっしょ。

医療費だって、かからない人ってぜんぜんかかってないんでしょ?

確定申告、毎年してるよ。

がんばってるこのときに、

邪魔されてるかんじ。

勉強して、部活して、その上で成績なんかのいろいろ悩みは出るだろうけど

そこにさら課題を乗せてくることないべさ。

その人の運命とか、課せられるハードルなのかもしれないけど

110mハードルの走り方と、100m走の走り方って違うよね。

自分でその種目を選んだのか、選ばざるを得なかったのか

なんかもう、なんでなんだろうって黒い思いがぐるぐるする。

一生治らなくてエンドレス対症療法や、特定疾患で今後の生命保険どうしようとか

知らない人はずうっと知らなくて良いことを背負っていくのは、ちょっとしんどいなあ。

うん、でも

それを全部全部ひっくるめてその人なんだ、ということは

最初から納得はしているんだ。

でもたまに、こういうやるせない気持ちになあるというか、もにょっちゃうんだよね。

はー。

健康って大事だよね。

でも、維持するのって結構あてずっぽでやってることなんじゃないかなあ。

たまたま病気になってない的な。

2015-05-05

マイナンバー制度顛末について

マイナンバー制度が、

徴兵制や、個人の財産封鎖、その他嗜好性の把握などに繋がると憶測するメディアは多い。



国家権力にとって、

マイナンバー国民統治の為の非常に使い勝手の良いツールになることは間違いない。



マイナンバー制の導入を防ぐには、

それ自体人権侵害(あるいは何某かの憲法違反)になることを立証する以外にないのだけれど、

国家にとって極めて有用なこのツールの成立を、

真剣排除する道筋は恐らくない。



マイナンバーを使えば、

その後の国の施策がやりやすくなるのは当然だ。




もし今後、マイナンバーを使った国の施策に反対したいのならば、

民主主義を謳っている日本から

国の施策にしっかり反対できるような政治家を選ぶか、

それになるかの選択肢がある。

ある意味でこれは恵まれているとも言える。




マイナンバー徴兵制みたいなミスリードに惑わされてはいけない。

民主主義国家として、ツールの選択、制度施行

適切に行える環境を作るよう協力しなくてはいけない。

さもなくば、我々市民ミスリードによるおかし糾弾に力を使ってしまい、

本当に解決しなくてはならない問題への取り組み、

施策への反対の準備を行わずして、

腐敗の道を歩んでしまう。




最終的な腐敗のシナリオは、

今後の日本制度を焦点とした

世界覇権した権力からの総攻撃だと思う。

この記事別にマイナンバーそれ自体をたたく為の記事ではない。




国家のあり方一つ一つの論理破綻

すなわちグローバル社会との矛盾に対して危惧する記事だ。



冷静に考えて、

人権尊重しない憲法は今後のグローバル社会に耐えられない。



このまま日本論理破綻を続けていると、

かつて西側陣営が、

民主主義自由主義以外の国を叩いたように、

日本が、いつか世界から叩かれる日を迎えてしまう。



今はそうならない様に、

アメリカとの同盟を強化したり、

ODAを強化するなどして仲間を増やしたりしてそれを防いでいるけれど、

国家のあり方が根本的に矛盾しているならば、

そんな対症療法付け焼刃に過ぎない。



そして、

恐らく、何よりも恐ろしいことに

日本閣僚は頭が良いから、そんな事は良く分かっている。

本当に良く分かっている。



このままの統治方法では、

いつか覇権攻撃されるという事を分かっている。

敢えてそういう状況を作っている。



今は、

一つ一つと、グローバル社会との矛盾を作りつつ、

統治合理化を図っているところだと予測している。



国民にとっての大きな不具合はないけれど、

多くの文化や、広義の利権解体されて、

今とは異なる権力統治されることになる。




なんだか悲しい。

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