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2019-02-23

撃っていいのは撃たれても死なない奴だけだ

とても面白かったですよ、コードギアス・復活のルルーシュ

清く正しくコードギアスしてた。そして、見たかったエンディングをみれた。

ルルーシュランペルージの物語はようやくここに完結した、私の中で。

リアルタイムで見たR2最後の田園シーンから11年、ここまで本当に長かったよ、C.C.

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」はとても嫌いなセリフだった。

コードギアス象徴するこの台詞はその後様々なところで戯画化され、

まりよろしくないところでも用いられるようになっていった。

だが彼はようやくダークヒーローファンタジーから解放された。

呪いだったんだなぁ、また召喚されるかもしれないが。

最後に。ナナリーカレンの扱いを見て、

谷口大河内はほんとうにド変態だな!と思いました。

ああ、スッキリした。みんなも見てください。

2019-02-10

コードギアス 復活のルルーシュ

※本文には「コードギアス 復活のルルーシュ」のネタバレを含む。

10年前のR2放送物語が終盤に差し掛かり最終回というもの意識した時、本当に比喩ではなく毎週の楽しみであり、

生き甲斐だったコードギアスが終わるという切なさを感じつつ、その分素晴らしいものをみれるのではないか

という期待感もあった。

早くこの物語の結末を知りたい、観たいという気持ちと、

この素晴らしい物語が終わってほしくないという気持ちが重なる、そんな期間だった。

  

最終回放送された西暦2008年9月28日

ルルーシュスザクと行った本当のゼロレクイエムナナリーフレイヤでやろうとしていたこ

この二つの類似性に打ち震え、あの悲しい最後のシーンはルルーシュスザクナナリー物語を終わらせるにふさわしい、

素晴らしいもので、それまで見てきたどんな作品最終回よりも美しいと思った。

  

それまでの話数は放送後何度も見返したが、

R2最終回は、その後しばらく見返すことができなかった。

私にとって不可逆で不可侵の素晴らしい思い出だった。

      

最終回放送から8年後、西暦2016年にそのコードギアスが、ルルーシュが復活するとの特報が出る。

    

思い返せば亡国のアキトシリーズの放映や、パチンコ化などのメディアミックス情報は、

アニメ放送後も途切れることはなく、コードギアスは死なないコンテンツになったのだと気付くべきだったのかもしれない。

    

情報は少しずつ鮮明になり、総集編としての劇場版3部作が放映されたのちに

完全新作エピソード劇場で公開すると発表がある。

    

総集編はテレビシリーズとの小さな、だが物語に大きく影響を

与える変更点を加えつつ次々と公開していく。

  

そしてルルーシュが死んでから10年がったった昨日、西暦2019年2月9日平成最後の冬に

コードギアス 復活のルルーシュ」が公開された。

  

タイトルからして復活である

ルルーシュは死んだのに。

美しく、そして気高く世界から憎しみを無くすために文字通り命をかけた主人公

もういないはずで、それでも世界は続いていたのに。

  

復活

  

実は復活と銘打ってはいるが、概念的なことだけで

肉体が蘇るわけではないよ。

ルルーシュがいない世界必死に、彼が求めた願いを実現するために

戦う残された者たちが一生懸命戦う。そんな物語だよ。

それでもよかったのではないかと考えた。

  

だがし復活したのだ、

嘘つきのルルーシュは大切な約束を守るために。

  

復活してルルーシュは、まぎれもなくルルーシュだった。

味方が、特にナナリーピンチの時には全身全霊をもって、

策を練り、有無を言わせぬ迫力で味方を鼓舞し、指示を出す。

  

私が10年前に美しいと感じたルルーシュがそこにはいた。

あれがルルーシュだということに異論を唱えるファンはいないだろう。

それほどまでに素晴らしくルルーシュだった。

  

そして、物語はこれもまたまぎれもなくコードギアスであった。

国の陰謀、計略する首謀者、そこかしこに仕掛けられた罠、

激しく火花を散らし戦闘するナイトメアフレーム

世界の理を変えてしまうほどの強大な力、ギアス

  

コードギアスという作品に込められているものすべてが

詰め込まれており、それでいて色褪せない、新鮮さも感じることのできる、素晴らしいストーリだった。

  

この作品コードギアスであることに間違いはないが、

賛否両論あるということも間違いないのである

  

  

論点は一つ、ルルーシュの復活である

  

  

コードギアスという作品ルルーシュの死をもって

完結した作品であるはずという思いが強い人が多いのではないか

実際私もそうであったからこそこの「復活」にずっと懐疑的

感情を抱いていた。

  

だけれども、観て、楽しんでしまうのだ。

どんなに抗おうとしていたとしても、

観終わった後に私がどんな感想を抱こうが、

劇場で金を払ってみたという事実があるのならば、

コンテンツとして、興行としては大成功だ。

それは全くもって否定できない。

10年前に完結した物語の続きなんてみたいに決まっている。

観ないわけにはいかない。

  

観終わった後、自分感想賛否両論のどちらかなのか

すぐに決めることはできなかった。

この「復活」はあまりにも消化に時間がかかると感じた。

少しでもこの胸のつかえがとれないか

「復活」に関する評価感想ネットであさっていたところ、

監督インタビュータイトルに「批判覚悟制作に踏み切った」とあった。

  

この文言に納得しかかった自分もいたが、

冷静になってみればそれはそうだろうという感想だ。

物語を美しく終わらせるのではなく、

死なないコンテンツとして継続し続け、興行として成功する。

素晴らしいことだが、コードギアスというコンテンツを死んだと

解釈する私の様な人間から批判が出るのは覚悟していただかなくてはならないだろう。

  

10年の歳月コンテンツ評価に対する指標も変えた。

もはや視聴率はその指標としての能力を失い、

配信ツールの普及はいわゆる円盤の売り上げを

抑制するものになった。

  

からネット感想が正しいというつもりはないが、

例えばツイッター等のより個人、とりわけ趣味嗜好を

把握しやすSNSにはおおむね好意的にこの「復活」を

とらえている人が多いように感じる。

  

また、劇場でも終幕後に涙を流し、

良かったと感想を漏らす人も多くいた。

  

これだけでもこの興行成功であったと言えるであろうし、

どんなに賛否両論意見が出たとしても、「賛」の意見が出続ける限り

今後も興行収入を伸ばし続けるであろう。

  

否定というものさらなる否定を己に

向けられる覚悟がないといけない。

ルルーシュ言葉を借りるのであれば

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけ」だ。

より情報を発信した個人特定されやすいこの環境では、

批判否定という行為は行いにくいだろう。

  

しかし、「復活」でルルーシュはこのセリフ否定するかのような言動を行う。

  

C.C.と同じ、撃たれてもその命を失うことがない

L.L.にはその覚悟がない。

いや、人ならざる力を持ち、さらには死すらも乗り換えたもの

人とは違う理で生きている。その悲しさを物語っているのかもしれない。

  

思えば10年前は視聴率を上げるために放映時に見る、

円盤を購入するという行為に我々は「支援」という意識を持って行っていたと思う。

  

大量のコンテンツであふれかえる世界から

自分の「好き」を少しでも延命させるために。

  

それはコンテンツというものが、傲慢かもしれないが

我々の支援なしには生き続けることができないと、

その支援が乏しく、延命繁栄をすることができずに死んでいったコンテンツ

観ていたからこそ、そうした感情が行動させていたのではないか

  

私が「復活」を劇場で鑑賞した際に

最も涙腺を刺激されたのは、お調子者だが愛されキャラ

本作でも重要役割を担う「玉城真一郎」のクレジットを見た時だ。

  

ご存知の方もいると思うが、「玉城真一郎」をTVシリーズで演じていた、

田中一成」さんは、西暦2016年に亡くなった。

  

もちろん総集編の劇場版で「玉城真一郎」を演じた演者の方の演技は

素晴らしく、引けをとっているだとか、優劣があるといいたいのではない。

  

私は「田中一成」さんの訃報を聞いたときしかった。

その悲しさは、当然のことながら亡くなった人はもう「復活」しない

ことを理解していたかである

  

10年の歳月があれば、悲しい別れを経験する人も多いだろう。

実際私もそうだった。こんなことを書くと現実フィクション理解していないと

否定されそうではあるのだが、私が10年前に愛した「コードギアス」には

壮大で近未来的なSFとしての要素もありながら、リアリティがあったのだ。

ルルーシュが何度もシャーリーギアスをかけようとしても、

にゆ人間を救うことはできない。そんな現実を突きつけられるような、悲しい物語だったのだ。

  

からこそ私たち最終話ゼロの剣に貫かれたルルーシュを見たとき

そこにリアリティを、死んだ人間は蘇らないという現実フィクション

コードギアスの中に見出し、涙したのではなかったのだろうか。

  

もしこれらを強引に、好意的解釈するとすれば、

私は10年前の最終話ルルーシュの死によって完結した素晴らしい物語

味わうことができたこと。

そして感情胃もたれしそうなほど甘い、

デザートのような続編を味わえたと、いうところだろうか。

  

それならば、一度飲み込んでしまったものは、咀嚼して

何とか消化吸収に努めないといけないのだろうか。

  

私がどれほど批判否定インターネットの海に

吐き出したところで、何にもならないのだから

  

批判覚悟で」

  

私の批判という弾丸は、放ったところで制作側には届かない。

コードギアス」というコンテンツは「復活」したルルーシュ

同じく「死なない」コンテンツに「復活」した。

  

私の撃つ弾丸は、もうルルーシュを殺せない。

  

2018-05-17

CLAMPの女キャラ全員が花京院ルーツってホントなのですか…?

え、じゃぁ、なに?俺はコードギアスナナリーガチ恋して一時期ナナリーのことばかり考えてたけど、まって、吐きそう。

俺は花京院に想ってたってこと…?は?

しかも一時期徐倫存在で筆を折りかけたけど、徐倫スタンドの糸で花京院の魂を感じたから戻ってきたって、憶測ですよね?全部憶測ですよね?

2018-03-12

anond:20180312145338

待ってる人がいないんだったら、日常に帰りたい気持ち説得力がないじゃん。

家族って手もあるけど、中高生はどうしても「家族に逢いたい」っつー感覚が薄いからな。

その点、友人以上恋人未満の可愛い幼馴染なんて分かりやすいだろ?

あいつを泣かせたくない」とか「あいつに告白するまでは」とか。

そのヒロインが「待つ女」であることが多いのは、彼女が非日常に踏み込んできちゃう日常感が薄れるから

逆にアグレッシブ性格にして意外性を出すってのもいいけどな。

幽白の螢子とかフルメタのかなめとかは生身で非日常に飛び込んできちゃう

あと、コードギアスルルーシュナナリーみたいな関係もある。

ヒロインを戦わせない」ことが主人公目的になっているから、自然ヒロインが非日常から離れることになる。

2016-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20160120234958

フラニーってランファルームにいたナナリーアイコンの人だよね?

何人か引退に追い込んだくせに、まだ現役でプレイしてるんだ。ずぶとい。

しかもまた自分だけ被害者面して引退に追い込んだのか。

ぶれない人だ。

ついでに八つ当たりするけど、こいつ見てると、フラニーとゾーイーという名著が汚される気がして嫌。

2015-06-19

安倍ってルルーシュだよなあ

で、憲法学者たちがスザク

スザクは正しくない方法で得られた結果はやはり正しくないと思ってる。

対してルルーシュ方法正当性より結果が大事だと思ってる。

この溝は深い。

ルルーシュには守るべき者(ナナリー)がいる。

スザクはいない。

しかしのちにできる。そのときスザクはどうなるのか。また守るべき者を失った時スザクはどうなるのか。

自分個人の感情を言えば、国のトップにはルルーシュに立ってほしい。

なぜなら国家内には「正しい」方法法律があっても、国家間には無いに等しい。自然状態に似た弱肉強食バトルロワイヤル

その中をスザクは守るべき者を守りながら戦うことができるのか。「正しい」方法と守るべき者の命の二者択一を迫られた時、どちらを選ぶのか?

なによりスザク達は分かっているのだろうか? 身内にではなく、敵側にルルーシュがいるとき危険性を。

海外には安倍はいないのか。いるとすれば、その「攻撃性」は果たしてどのように防ぐべきか。(「正しい」方法によって?)

2015-06-03

コードギアスを見直してる

強気のC.C.もかわいい

奴隷少女になったC.C.もかわいい

ルルーシュダメ人間からあたしが何とかしてあげなきゃってなるシャーリーかわいい

天使であるところのナナリーかわいい

ひそかに惚れてるミレイ会長かわいい

全ての女を手中に収めてるルルーシュ最高

そういう男にわたしもなりたい

2008-10-16

コードギアス反逆のルルーシュR2考察ルルーシュビデオレター

私はとんでもない思い違いをしていたのかもしれない。

過去数回にわたって色々とゼロレクイエム後について書いていた。

しかし、私如きの推察など、とうの昔にルルーシュが予想していたとして

何ら不思議ではないだろう。

もちろん私はその点についての回答を用意していた。

「いくらルルーシュとはいえ遠い未来のことを予測できるはずがない。

だからこそシュナイゼルに『ゼロに仕えよ』という曖昧な形でギアスをかけることにより

思考の自由を残した」

という回答だ。

違うのだ。

もっと単純に考えればいい。

読者の方は横山光輝三国志を読んだことがあるだろうか?

作中では何人もの軍師が、特に守備を命じられた武将手紙を渡していたはずだ。

「もしものときにはこの手紙を開け」

と。

ご存知ない方はドラえもんの「ウソ800」を思い出してもいい。

先読みの得意なルルーシュのこと、「こんなこともあろうかとナナリーのために手紙を残しておいても不思議ではない。

それもただの手紙ではない。

ルルーシュなら間違いなくビデオレターを選ぶ。

相手の思考を読んで、あたかも会話してるかのようにビデオレターを作成するという万国びっくりショーにでも出れそうな

特技を持っているルルーシュである。

同様の手法でメッセージを残している可能性は非常に高い。

それにルルーシュスザクナナリー能力を十分に把握していたはずだ。

政治の執行部分はシュナイゼルが司るとしても、方針を示すエグゼクティブナナリー(そしてスザク)しかいない。

しかし彼らにそんな指導力があるとはほとんどの人が思わないだろう。

経験を積むことによりいずれは指導者しての手腕が身につくかもしれないが、

急に傾きかけた大国の指導者して手腕を発揮せよというのは非常に困難なことである。

その点はルルーシュも承知しているはず。

そこでルルーシュナナリースザク性格、それに世界情勢から

「将来起こりうる可能性の高い事象のうち、ナナリースザクにとって苦手な局面」

を可能な限り見つけ出し、その困難を乗り切るための策をしたためたと考えられる。

以下、2例ほど想定事例を挙げてみることにしよう。

(A)ナナリーマオ化する

ルルーシュの残したビデオレターによって窮地を脱したナナリー

しかし……

ナナリー、調子はどうだい?」

風邪を引いたりしてないか? ナナリー

ナナリー、お前はよくやってるよ。オレの自慢の妹だ」

「愛してる、ナナリー

暗い部屋の中、リモコンを操作するナナリー

巻き戻し、再生、巻き戻し、再生……。

激務に次ぐ激務で疲れ果て、心身ともにボロボロになっていたナナリー

彼女にとって、聴き慣れた兄の優しい声と、美しい兄の姿が唯一の癒しとなっていた。

「お兄様……」

零れ落ちる一筋の涙。

どんなに会いたいと願っても、決してかなうことはない。

でも、これで明日からまた頑張れる。

リモコンを置き、車椅子を回して寝台へと向かう。

細い両腕で身体を起こし、ベッドに倒れ込む。

ブリタニアの代表となってからは、咲世子の申し出も断り、ナナリーは極力誰も自室に入れないようにしていた。

芋虫のようにもぞもぞとベッドにもぐりこむ。

外の舞台で民衆が目にするブリタニア代表としての優雅な姿からはほど遠い。

しかし、以前からは想像できないような逞しさがそこにあった。

「愛してる、ナナリー

いつものように優しい兄の声に包まれながら、ナナリーは深い眠りの底に落ちていくのだった……。


……いかがだっただろうか?

「こんなのはナナリーじゃない! ナナリーは黒くなきゃだめだ!」

という読者の方もおられるかもしれない。

そう思って、もう一パターン用意させていただいた。

ナナリーパターンを紹介して、この話の締めとさせていただきたい。

(B)やっぱりナナリーは黒くないと

ピッ

「やあナナリー。元気にしてるか?

このビデオ再生しているということは、窮地に立たされているということだな。

でも大丈夫! このルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの名において、

今の状況から脱出する起死回生の策を教えよう。

ところでナナリー健康の方は大丈夫か?

お前が風邪を引くといけないけら、遷都は温暖で過ごしやすい土地を選んでおいt」

ピッ

(……1時間経過……)

ピッ

「……だからくれぐれも気をつけないとだめだぞ。

おっと、ちょっと話が脱線しすぎたな。

よし、今の状況を脱出する方法を教えよう!

おそらく今の状況は……だろう、だからこんなこともあろうかと用意しておいた……で、

条件がクリアされた後はシュナイゼルを使って……すればいいんだ。(この間約50秒)

どうだ? これで一安心だろう?

他にも様々なパターンを想定して策を用意してあるから、困ったことがあったら

いつでもビデオを見るんだぞ。

ところでナナリー、そ、その……彼氏とかできたのか?

い、いや、多分きっとお前も年頃の女の子だし、立派にひとり立ちしているから

あ、兄として禁止するとかそういうんじゃないんだが、

相手はとにかく慎重に選ぶんだぞ。

まずギャンブルやるやつは絶対ダメだ! あとあちこちの女に手を出すやつ!

いいか、そういう男は一見してそうは見えないようにカモフr」

ピッ

2008-10-12

コードギアス反逆のルルーシュR2考察ヒロインになれなかった女達

主人公といい仲になるキャラヒロインとした場合、

ギアスの真のヒロインシャーリーである。次点はロロ。

してナナリーカレン、神楽耶はヒロインになれなかった女達である。

(C.C.は別格扱いなのでここではとりあげない)

理由は、「ルルーシュを信じ切ることができなかったから」。

シャーリールルーシュが自分の父を生き埋めにして殺した、憎い敵であるゼロであると知りながら

彼の孤独を理解し彼のために傍にいようとした。

カレンシャーリーと同位置のキャラクターである。ゼロルルーシュであると知り、常にルルーシュ

傍にいて、ルルーシュ孤独まで分かっていた。にも関わらず信じ切ることができず、傍にいようと

しなかった。

ロロはルルーシュのためというよりも自身のために偽りの兄を信じ、傍にいようとした。

ロロと同位置の立場にいるのは当然ナナリーである。

ナナリーもまた、自分自身のために兄を愛し、兄の傍にいることを望んだ。

(ナナリーは今までも決して兄を理解しようとしたり兄のために行動しようとしなかった)

しかしナナリーはロロと違い優しい兄の姿を信じることができず、ゼロしてルルーシュ

ブリタニア皇帝してルルーシュの姿しかみようとしなかった。

神楽耶は C.C. の評価通り、ゼロルルーシュとの接点がほとんどないにも関わらず、持ち前の洞察力の鋭さにより

ゼロの真意をある程度理解していたのだろうと思われる。

とはいえ所詮「ある程度」なのでルルーシュに対する理解は完全とはほど遠く、そういう意味でも

ヒロインの座を獲得することは難しかっただろう。

それに神楽耶は女であるよりも「日本の盟主」であることを最優先に行動するタイプ人間で、

根っからの指導者である。

日本を捨ててルルーシュを取るなどという行為は、たとえ彼女カレンシャーリーよりも

ルルーシュを理解していたとしてもあり得なかっただろう。

結局、ルルーシュを信じた2人はルルーシュとともにその命を落とし、

ルルーシュを信じ切れなかった3人は心に大きな穴を開けて生きることになる。

「自分が信じなかったばかりにルルーシュは死んだんだ」という後悔の念に

さいなまれながら生きていくのだろう。

2008-10-05

コードギアス反逆のルルーシュR2ゼロレクイエム後を予想する(4)

前:(3) http://anond.hatelabo.jp/20081002054900

番外編:(3.5) http://anond.hatelabo.jp/20081005204600

次に、軍事面での考察をしてみよう。

今回は特に長いので、時間の無い方は概要だけ読めば十分である。

概要

エピローグカレンの独白にあるように、世界は間違いなく軍縮の方向に向かう。

かしこれは世界(特にブリタニア)に今までの軍事力を支えるだけの経済的余力がなくなったためであり、決して平和的理由からではない。

世界軍事力はZR後に急激に縮小し、その後緩やかに軍縮が行われていく。

しかし戦争軍隊もなくなることはない。

むしろブリタニアは国内事情を盾に軍事力維持の正当性を主張し、他国にとっての脅威となるだろう。

超合集国各国も対抗して軍事力保持を主張するも、シュナイゼルの策により未然に防がれる。

世界は再び、ブリタニアに対する(一方的な)恐怖を抱くことになる。

ブリタニア(1):急激な軍縮

実は、富士の決戦後でもブリタニア軍事力はあまりダメージを受けていなかった。

富士の決戦ではルルーシュ富士山大噴火やフレイヤによってブリタニア軍は壊滅的な打撃を受けた。

しかし、決戦前の戦況を見れば、世界中ブリタニア軍と黒の騎士団(実体はおそらく各国軍隊がそのまま自国国境を守っているだろう)がにらみ合いを続けていることがわかる。

ここで超合集国側の戦力を推察すると、今までの本編の描写から最新のナイトメアを保持している部隊は富士の決戦に臨んだ黒の騎士団本隊ぐらいであろうと思われる。

一方ブリタニアは、いくら主戦場から離れているとはいえサザーランドグラスゴークラスナイトメア世界中の部隊で標準配備されているだろう。

紅蓮や神虎、暁といった最新ナイトメアの開発能力のあるインドを除けば、黒の騎士団本隊壊滅後に世界中の国を制圧できる。

当然ZR直後にも、絶大な軍事力を保持していたことが推測できる。

しかし、その軍事力は一気に縮小される。

わかりやすくいうと、「兵士にメシを食わせる金がない」のである。

前述の通り、ブリタニア経済的に壊滅的なダメージを受けている。

にもかかわらず依然として強大な軍事力存在し続けている。

シュナイゼルカノンは、ナナリーが示すであろう平和路線への方針をうまく活用し、ブリタニア経済の崩壊を防ぐという現実的な理由のために急激な軍縮を敢行すると思われる。

もちろん急激な「人員減」は失業者の急増、それに伴う社会不安、経済不安、犯罪増加や治安悪化など諸々の弊害を生ずるためこれは行わない。こうした余剰人員は例えば公共事業等によって一時的に吸収することで段階的に人員削減を行うだろう。

そしてこの公共事業の一つが「飢餓や貧困対策」なのではなかろうか(具体的に何をするのかは知らないが)。

ブリタニア(2):貴族の反乱と軍事力維持の正当性

さて、軍縮を行ったブリタニアだが、今後まだまだ軍事力の活動の場は多いことが予想される。

貴族の反乱である。

ルルーシュによって反乱を起こす貴族はかなりの割合で討伐されただろうが、反乱は起こさないまでも不満を抱えていた元貴族は相当数いたと思われる。

また、植民地エリアで富を築いてきた人々もルルーシュに対して憎しみの念を抱いていただろう。

こうした人々にとってルルーシュ暗殺ナナリーやコーネリアといった皇族の復活は歓迎される出来事だっただろう。

(シュナイゼルは、ペンドラゴンフレイヤを落としたこともありどのような評価をされるか不明。歓迎する人と憎む人が半々、といったところだろうか。ゼロについてもまた同様だが、ここではそのあたりの考察は脇に置いておく)

貴族制の復活を望み、そしてナナリーに断られることになるだろう。

一方で長期的な経済悪化により、貴族達は元領民に助けを懇願される。

かくして領民のため、そして自分の家のために元貴族達は立ち上がることになる。

おそらく軍需産業からの多大な支援や元ブリタニア軍人の参加によって相当の戦力を用意できるだろうが、ゼロスザクをはじめとしたブリタニア正規軍(名目上は黒の騎士団だろうが)に勝てるはずもないので勝敗については特に考察しない。

しかし、こうした政情不安によってブリタニア軍事力を維持する大義名分とできることは大きい。

シュナイゼルがこれを利用しない手はない。

政治力で超合集国が勝てるとも思えないので、結局その他の国はブリタニアの要求を認めることになるだろう。

名目上は黒の騎士団でも、事実上ブリタニア国軍である。

ナナリーにも当然反論の余地はなく、スザクはバカなのでシュナイゼルに簡単に丸め込まれる。

(シュナイゼルは「ゼロに仕えよ」というギアスをかけられているだけなので、おそらく自分が「ゼロのため」と思えば手段を選ばないと思われる。別に嘘をついているわけではないし)

結果として、世界の人々は依然としてブリタニア軍事力に対する脅威を抱き続けることになるだろう。

超合集国

程度の差こそあれ、超合集国も軍縮と政情不安による軍事力保持という2つの流れがあることに大差はない。

ブリタニアの急激な軍縮により、各国は安心して軍縮に向かうことになる。

度重なる戦争により疲弊した国を復興させるため、世界カレンの言うように「戦争に向けたエネルギー飢餓や貧困に向けられる」こととなるだろう。

しかし、紛争は世界中のあちこちで勃発する。

ブリタニア植民地エリアは、突然の植民地支配からの解放により、新たな戦争へと向かう。

空いた支配者の椅子を求める権力争いである。

こうした流れは、現実世界におけるアフリカの元植民地を見ればわかりやすいかと思う。

また、突然支配権を失い、また祖国経済的に壊滅状態で事実上帰る家を失ったブリタニア人も多いだろう。

彼らがかつての黒の騎士団等のレジスタンスのようにテロリストになる可能性も高い。

こうした紛争やテロから世界を守るために黒の騎士団世界中で戦い続けることになる。

また、ブリタニア軍事力を保持し続ければ、インド日本をはじめとした各国は国軍保持を主張し始めるかもしれない。

ブリタニアのように、形式上は黒の騎士団でも事実上国軍としてしまう、という主張を行う可能性がある。

かしここでもシュナイゼルの手腕により、そうした主張を退けることになる。

かつての黒の騎士団は、本隊以外は各国の軍隊の所属が変わっただけのようであった。

もしそのままの組織体制であれば、前述の主張は通しやすかっただろう。

しかしシュナイゼルは予め、そういった自国軍化し得る危険のある組織体制は黒の騎士団目的「国から独立した治安維持集団」とは合わない等の理由を元に、元各国軍隊を解体・再編し、さらに各部隊を数年ごとに別々の地域へとローテーションする組織体制を提案するだろう。

こうした数年ごとの配置換えは現実世界日本における銀行員などでも地域との癒着を避けるために普通に行われていることであり、シュナイゼルも各国が自由に動かせる軍事力を削るためにこのような策をとる可能性も十分にある(もちろん、ゼロのため、ナナリーのため、平和のために)。

当然ながらシュナイゼルは、自国が事実上国軍を持つためにあれこれと政治的な抜け道を作っているだろう。

こうして世界はますますブリタニアに脅威を抱くこととなる。

まとめ

結局のところカレンの独白はカレン自身の主観に基づく部分的な見方でしかなく、

実体は経済力の衰退に伴う軍縮であると思われる。

またそうした軍縮も一時的なものに過ぎず、世界的な政情不安から軍事力は引き続き保持されていくことになる。

特にシュナイゼルの活動によりブリタニアだけが国軍を持つようなパワーバランスシフトしていく可能性があり、世界ブリタニアに対する恐怖は当分消えることはないだろう。

(続く)

2008-10-02

コードギアス反逆のルルーシュR2ゼロレクイエム後を予想する(3)

前:

(1) http://anond.hatelabo.jp/20080929225639

(2) http://anond.hatelabo.jp/20080929225856

次に、世界経済について考察してみる。

世界経済概要

当然ながら世界経済は大混乱状態である。

首都が吹っ飛んだブリタニア日本

戦争の傷が癒えないEU、比較的新しい元ブリタニア植民地エリア

政治腐敗による圧政ダメージをひきずっている中国

信頼できる通貨なんてどこにもないからいつどこで超インフレが起こってもおかしくないんじゃなかろうか。

(尤も筆者は経済専門家ではないので筋違い考察かもしれない。その辺は了承していただきたい)

ブリタニア

帝都ペンドラゴン東京のような政治・経済一致型の都市であったのかワシントンD.C.のように政治機能だけを備えた都市だったのかは定かではないが、どちらにせよ帝都から半径100kmが消滅している以上、政治機能はもちろんのこと経済面でダメージがないことなどありえない。

さらに、植民地解放貴族解体はそれらに依存していた経済の崩壊を意味するから、ルルーシュの行った急激な改革はブリタニア経済を直撃しているのは間違いない。

おまけに現在の統治者がシュナイゼル(帝都を滅ぼした張本人)・ナナリー(シュナイゼル側にいた)・ゼロ(前皇帝ルルーシュ暗殺。さらにクロヴィスやユーフェミアといった皇族達も暗殺している)といった面々である以上、ブリタニア国民政府に対する不信感は計り知れないものがあるだろう。

また、ルルーシュによって弾圧されていた元貴族も、ルルーシュの死とともに再び反旗を翻すものと思われる。政治不安と大不況の中、国中で内乱が発生し、さらに政治経済を混乱させるという悪循環に陥る。

もう一つ言及すると、ブリタニア敗戦国として各国に賠償金を支払わなければならない可能性がある。当然各国もブリタニア経済事情をある程度考慮するだろうが、以後数十年間ブリタニア世界中お金を払い続けなければならなくなる。

ブリタニア皇帝シャルルの時代のような繁栄を取り戻すことは二度とないだろう。

おそらくここはシュナイゼルカノンといった優秀な文官達が(ある程度は)どうにかするのだろうが、たとえ彼らがいかに優秀でも経済の安定化には相当の時間がかかるものと予想される。

日本

ブリタニアの次にダメージが大きいのは日本である。

首都ウキョウの一部がフレイヤで吹き飛び、数千万人の被害が出たというだけで国が潰れてもおかしくないのだが、それに匹敵するぐらい痛い出来事がルルーシュによる富士山大噴火ではないだろうか。

サクラダイト爆破によるあの大噴火で富士山地下に眠るサクラダイトはかなりの量が消失しているだろうし、少なくとも採掘場は全滅状態であるだろうから、事実上日本サクラダイト供給能力はなくなったと見ていいだろう。

コードギアス世界内燃機関存在せず、サクラダイトに依存したエネルギー活用技術が発達しているため、このことは日本だけでなく世界経済にも大きな打撃を与えることになる。

おそらくオイルショックがはるかにひどくなったような現象が発生するのではないだろうか。

この世界日本経済サクラダイト輸出による利益依存していた可能性がかなり高いものと思われるから、たとえブリタニアから解放されても日本経済の見通しは極めて暗いと言える。

インド

もう一つ言及しなければならない国がインドである。

ギアス本編では、黒の騎士団KMFは初期の無頼等を除いて全てインド製である。

この事実は、インドが高い軍事開発力のみならず非常に優れた工業生産能力を備えていることを示している。

そして何より、あれだけの兵器を一テロリスト集団に渡せるだけの経済力を持っていることがうかがえるのである。

よってZR後のインド経済は2パターンのケースが考えられる。

(1)戦争特需により経済が大きく活性化していた

ひっきりなしに注文が来るKMF、新兵器開発への惜しみないリソース投資、これで軍需産業活性化しないわけがない。

混乱する世界経済の中でほぼ唯一といっていいほど安定した経済を保ち続け(あくまで相対的にであるが)世界におけるインドの発言権が拡大する。

(2)戦争ダメージにより経済が悪化する

ブリタニアの侵略に対抗するため、中国日本を上手く利用してブリタニアの進行を食い止める方針を固めたインドはその全ての生産力を黒の騎士団への武器提供のために使っていた。

しかし、インドが心血を注いで製作したKMF部隊と最新鋭空中戦艦は富士の会戦でほとんどが破壊された上、ブリタニアと直接戦争していたわけじゃないインドブリタニアから賠償金を得ることもできず、大幅な戦費を回収する手段がどこにもない状態となった。

考察では (1) のパターン、つまりインドは ZR 後に発展するという仮定の下に話を進めていく。

おまけ:オレンジ農家喫茶店

ひどいインフレ状態の中では、どちらもかなり経営が厳しいものと思われる。

オレンジ畑はまだマシかもしれないが、喫茶店経営ってろくに輸入もできなさそうな状況でまともにできるのだろうか……?

(続く)

2008-09-29

コードギアス反逆のルルーシュR2ゼロレクイエム後を予想する(2)

前:(1) http://anond.hatelabo.jp/20080929225639

国人考察の前に:黒の騎士団の立場

おそらくZR後の黒の騎士団も、国に属さない中立な立場での戦闘集団という

立場をとっていると思われる。

しかし、各国の軍隊組織単位人材を供出している以上、各々の団員は最終的には

元の所属国利益を優先して動くと推測される。

その上で、各国より供出された団員は所属国軍隊として考慮することにする。

国人考察ブリタニア

文官としてシュナイゼルカノン武官としてゼロスザクやジノ、コーネリア、ギルフォード

クラウディオ、ノネットがいるため人材としては申し分ないだろう。

また、他国を圧倒するナイトメア技術「エナジーウィング」を開発できる

セシルがいるため、相変わらず軍事力では最大レベル

ナナリーをよく知るものであれば頼もしい国であるが、そうでない人にとっては

依然として脅威であろう。

国人考察日本

文官に扇、かぐや武官に藤堂、千葉

参謀各の人材が全くいない。

政治の実権は扇が、軍事の実権は藤堂が握っており、頼みのかぐや

この状況をコントロールできるとは言い難い。

ましてや普通女子高生に戻ったカレンには何が起きてもどうしようもない。

国人考察中国

しんくーはおそらく再起不能だろうから、まともな人材はいないといっていい。

国人考察:超合集国その他(ていうかラクシャータ)

ラクシャータがいくら優秀でもロイド、セシル、ニーナの3人の開発スピードには

かなわないと思われる。

事実R2の後半戦はラクシャータの作品の活躍はほとんど目立っていない。

(ゼロの絶対守護領域ぐらい。トリスタンディバイダーは絶対守護領域を破壊したものの、

エクスかリバーはギャラハッドのものだし絶対守護領域は自分で作ったものだから

破壊方法を知っていて当然。そしてトリスタンはアルビオン破壊された。

サザーランドジークベースジークフリート(ブ国製)だしね。)

国人考察:その他(ていうかC.C.)

基本的には歴史の表舞台には干渉しないという前提で話を進める。

(続く)

コードギアス反逆のルルーシュR2ゼロレクイエム後を予想する(1)

ここでは、ゼロレクイエム(以下ZR)後のコードギアス世界を簡単に考察してみる。

まず、ZR後の主要メンバー配置を整理する。

登場人物その後の中には筆者の推測が入っているものも多いが、

今後の議論の展開はこの推測を元に行うことをまずご理解いただきたい。

合衆国日本(以下日本)、中華連邦(以下中国)及び超合集国(ブ国以外)

・扇:首相

・ヴィレッタ:首相夫人

カレン:アシュフォード学園学生(留年してなければ3年生)

ミレイ女子アナ

・玉城:喫茶店マスター(バーテンダー?)

以下は推測

・藤堂、千葉:おそらく黒の騎士団軍事力の中枢にいると思われる

かぐや天皇のような象徴的な存在にされた?

 少なくとも政治の表舞台は扇がとりしきっている様子。

・リヴァル:学生のまま(これはほぼ確実かと)

杉山一般人に戻っている様子。

・南:ロリコン

ブリッジガールズ:黒の騎士団にいるかもしれないし、一般人に戻ったかもしれない。

天子中国代表のままだろう。

・しんくー:生死不明だがおそらく病のため政治舞台に立つことはないだろう。

・ちゃんりん、ほんぐ:天子の側近か、あるいは騎士団の幹部だろうと予測

・ラクシャータ:騎士団に残っているか、インドに帰ったかと。

神聖ブリタニア帝国(以下ブリタニア)

ナナリーブリタニア代表。

スザク扮するゼロ(以下ゼロスザク):ナナリーの側近。

 おそらく黒の騎士団代表も兼務しているものと思われる。

シュナイゼルゼロの腹心。

・ジェレミア:オレンジ農家

アーニャオレンジ農家

以下は推測

・ジノ:ブリタニアナナリーの元仕えているのではなかろうか。

 ブリタニア代表として黒の騎士団に参加してるかもしれない。

カノンシュナイゼルの下で働いてるだろう。

ロイド、セシル、ニーナ:相変わらず研究三昧。ニーナフレイヤトラウマから

 研究を捨ててるかもしれないし、精神的に成長して平和のための研究を続けてるかも

 しれない。

・さよこさん:ルルへの忠誠心も手伝い、ナナリーゼロスザクの側にいるんじゃなかろうか。

・コーネリア、ギルフォード、クラウディオナナリーに対する信頼とブリタニア再興の思いから

 ナナリー配下として働くと思われる。

・ノネット:おそらくコーネリアの側近となっているだろう。

その他

・C.C.:行方不明。きっとどこかでチーズ君片手にピザをほおばっているのだろう。

ルルーシュ:生死不明。とりあえずここでは死んだものとして扱う。

 生きていればC.C.とともに不老不死を解く旅に出たりとかして3X3EYES的な

 ギアス3期が見れるかもしれないがそういう妄想はここでは扱わない。

(続く)

 
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