「はまちちゃん」を含む日記 RSS

はてなキーワード: はまちちゃんとは

2018-03-01

はまちちゃんと言えばkm37ってどうなったの?

2017-12-24

童貞がどうたらこうたら

はてな社員女性ツイートへのブクマが即座に非公開にされた時、はまちちゃんことid:Hamachiya2が「これは社内の童貞取り巻きのしわざ」と騒いでたの3年たっても忘れてないからな。人間のクズが。

id:Hamachiya2 はセクシスト

全然ブクマつかなかったからみんなこの機に一緒に燃やしてほしい

2017-02-03

ゴミクソみたいな記事でもはまちちゃんが「書いた」ってセルクマするだけで500ブコメいくのか(溜め息

2015-05-29

anond:20150529114245

金のリンゴ ポーン!釣られないクマー

 

だけどどれ見たって文系男子なの。わからん

津田大介さん卒業者あつかいなの

文系女子のチキリンとかカツマ~(卒業)とか閲でいいんじゃない

 

理系男子だいちゃんはまちちゃん卒業)と牛乳と創始者じゃない方の近藤

医者NATOロムとシロクマ

なんかが面白いんじゃないですかね

 

というか、はてな踏み台というかいけすだよなあ

物差しが短いと長いものを計れない

dankogaiは頭も良くないし、教養もない。ゴミみたいな本をたくさん読んでるみたいだけど。

fromdusktildawnは超頭いいけど、それを使いきるにはもっと教養必要

kawangoも頭いい、教養のなさが足を引っ張って伸び悩んでたのが最近改善しつつある。角川かジブリのおかげ?

shi3izも頭いいんだから漫画以外も読めばいいのに。

左は鈍いのが多い。昔ならともかく、ちゃんと頭使える人間はてなの左になんかいない。

内田樹例外的に頭いいけど、政治のことになると支離滅裂になる。

はまちちゃんとhitodeはすごく才能ある気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20150529114245

2015-03-12

kanose が凄い?

http://anond.hatelabo.jp/20150312042513

いい加減なことを言って,はてサからちょっとあしらわれただけで火だるまになった id:kanose が?

id:kanose村長と呼ばれるようになったのは,並み居るはてな論客はてな内でのキャッキャウフフに興味がなかったからだよ。そういうネットでのコミュニケーションに興味ある界隈で位置取りが上手だったのは間違いないが,それだけのこと。政治でも IT 技術でもなんでもいいが専門的な界隈で id:kanose の影響力なんて皆無。だれが村長って呼びだしたのかは知らないが,その中身は空っぽしかない。

そもそもはてなに人が集まったのは,商業的な匂いがあまりしない雰囲気90年代ネットで育った人たちが馴染みやすかったこと。それからはてなダイアリーって名前からも分かるように,SNS どころか Web 2.0ブログって言葉一般的でなかった頃にユーザー同士のコミュニケーションに重きを置いたサービスを展開したこと。そういうネットでのコミュニケーションに注目した id:kanose には先見の明があったと思う。ただそれは村長って呼ばれるような実態じゃない。

ある意味村長って名称は秀逸で,いつの間にか一部ユーザーで村って意識が芽生えてその側面で語られるようになった。でもそれって現実を反映したものじゃない。たんに他人からそう見てほしい自分たちを描いたへたくそ物語再生産を続けてるだけ。

いい例がはてな村奇譚。はてなXSS といえば誰をおいてもまずひろみちゅなのは常識だけど(はてなキーワードにもそう書いてある),出てきたのははまちちゃん。そりゃあ id:orangestarひろみちゅは扱えないよな。当然はてサもなし。はてなを語る上で id:Apeman本来外せないはずだけど。我が世の春を謳歌していた fromdusktildawn が一夜にして凋落していく様は,はてな史に残るドラマだったのに。そういえば801ちゃんがガキくさいワガママ言って,はてなフェミに一発で黙らされたこともありました。

で本題は id:otsune 。今どきの人は知らないと思うけど,以前は自分ブログをやってて技術的な話題を取り扱ってた。技術レベルは正直それほど高くなかったけど,話題の拾い方が上手だったのと(これは今も健在か)自分なりに真摯に取り組んでる姿勢がよくてけっこうな人気ブログだった。それがウォチャーとしての旨味を知って手軽なことばかりやるようになって,あげく今回の騒動。

昔に帰れとは言わないが,ちょっと自分を見つめ直そうぜ。

2014-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20141118232033

しかに哀れだ。

姫のツイートをファぼることもやめてしまったな。

口説ける自信はあったんだろうか?

あの人はあの人でだいぶおかしいんだけど、なんといっても相手が悪い。

姫は青二才に唯一負けた女、○ちゅんに股を開いた女、はまちちゃんに毛虫と同レベルで嫌われた女、大阪の中心でヤラれてフラれたことを叫ぶ女だ。

2014-11-11

はてな有名人」を作り上げた人たち

結論から言うと、インターネッツ20年くらいの答えは、

ライターなり社長なり東大卒なり技術なり「既に足場を持ってる人はのし上がれる」

ってのが周知なので、有名になりたいなら何か自分で作って持ってきてからにしてください。

おこぼれで何かいただこうとか考えても、この20年で成功した人はいません。「文章力と発想が!」とか言っても、そういう人は一瞬で好意的ブクマ500超えが続いて2年以内にコンテンツ企業フックアップされるので、その次元にないならあきらめてください。

何の話か。

大阪の女と、コウモリと、魔理沙アイコンは等質の何かだ。

はてな有名人」という言葉所与のものとして疑いもせず、キャラクターを捧げ、第二新卒カードを捧げ、おまんこを捧げた。「評価社会」と言えば聞こえはいいが、捧げた相手は(どれだけ頭が良かろうとも)所詮ただのフリー編集者だったり、零細社長だったり、DTPエンジニアしかない。

相手は生身の男の子なんだよ。

「身を捧ぐるほどの祖国はありや」と昔の人は言ったが、

「捧げたい」という欲望がありきで「でもネトウヨにもなれず、宮台あずまんにも乗り遅れ、絵師歌い手生主に行けるほど若くもなく、でも捧げて高次の存在に行きたい! しょうがないから身近でコンタクトできる年かさの頭の良さそうな人に捧げよう!」となってるだけに見える。

端的に言ってそれは魔道だよ。

んで結果は何かというと、手前勝手に高め上げた権威とともに、崖から真っ逆さまだ。

巻き込まれた「有名人」はたまったものじゃないし、

長年の付き合いで勝手ながら彼らと彼らの産むコンテンツに薄い親近感を抱いてた読者層もたまったものじゃない。鼻がきいてバランス感覚の有るオタクまとめ屋として、小金持ってるコミュ障の行動家として、私生活仕事犠牲にした高感度下衆アンテナ人間として、それぞれに需要はあったんだ。

村長」やら「師」やらは多少の馬鹿にした感を含んだキャラ名であって、尊称では決して無い。

カエルとか、はまちちゃんとか、金髪とか、そういうもんと同じだったはずなんだ。

相手は生身の男の子なんだよ。あーあ。

まり冗談も言い続けてると真に受ける馬鹿が出てくるから、あんまり過剰なアダ名は「いやいやw」と謙遜しとくべし、って陳腐世渡り話か?

2014-09-06

二次はてな村時代

はてなが一般路線を走り始めてから、随分刺激が薄れたように感じる。

例えば「クレジットカードの読み物」なんてブログなんか、5年前のはてなでは「絶対流行らない」ブログだった。

それが、いまやホッテントリに入ることも珍しくない。

ずいぶんと、はてなマイルドになってしまった。

相変わらず、はてなブログを書く連中は長文が大好きだ。

しかし、そこに2000年代前半〜中頃のような容赦なさは見えてこない。

どうしたものか。

はしごたんがリアルトラブルを巻き起こしていたはてなはどこに行ったのか。

はまちちゃんセキュリティホールをついたギリギリのいたずらはどこに行ったのか。

荻野はまだ生きているのか。

はてなというコミュニティは、第一次の役割を終えて、第二次ステップに入っている。

それに伴い、目立つユーザーもすっかり変わっていった。

もうはしごたんが他ユーザー刃物を向けたり、ウンコを鍋で煮込んで大騒ぎになるようなはてな存在しないのだ。

追記

id:kuroihikari

わかりづらかったな、すまん。

ウンコ煮込んだのは別のユーザーの話なんだ。

2014-09-05

今は昔。

とある戦で撃ち負けた武闘派野良猫おれにゃん、敵の将軍にニンゲンの顔の皮を無理やり被せられ顔の皮膚と一体化してしまった。剥がそうにも剥がせず、しばらくはニンゲンのフリをして生きていた。ニンゲン界では猫の言葉理解できる「猫好き芸人」という役回りでたいへん重宝されていた。

数年後、ようやくニンゲンの生活が慣れきたときにニンゲンの皮が腐って剥がれ落ちてきた。

崩れ落ちるニンゲンの顔の中から白黒のハチワレにゃんこ様の顔がでてきてこんにちはこんにちは!!あの懐かしきmixiはまちちゃん事件ばりの挨拶たかと思うと次の瞬間、ガンダムに出てくるマザコン仮面名前じゃない猫の威嚇声を放った。そして不器用に四本足で走りだし(途中で何度かすっ転びながら)、山奥へ消えていった…。

その数年の後、おれにゃんがニンゲンの頃に友人付き合いをしていた円山さん(愛称えんさん)が、通いつめてたSMクラブ女王様の指令のもと、南へ向かう途中の山の中で一匹の大きな猫に遭遇した。山に人喰いをする大猫が現れるという噂を聞いていた円山さんは猫を退治しようと剣を抜く、にらみ合いが続いた暫時、大猫はいきなり茂みに隠れてしまった。するとどこからか「危ないところだった、危ないところだった」と人の声が聴こえきた。

極度のビビり症の円山さんはパニクってパンツの中に少量、漏らしてしまったが女王様の指令にあった「常に大人おむつを装着すること」を守っていたために事なきを得る。安心しきっておむつパンパンになってずり落ちてくるほど出しきって(どれだけ我慢をしていたのか、円山さんのマゾっぷりが垣間見れる)、一息ついたときに「危ないところだった」の声に心あたりがあるのを思い出した。

…あの声は一緒に女王様にロウソクぜめをされたおれにゃんの声ではないか?おれにゃんは女王様のロウソクを受けながらなぜか『危ない、危ない』と歓喜の声をあげていた…

円山さんは茂み向かい「その声は友人のおれにゃんではないか?」と叫んだ。

つづかない

2014-07-13

昨日、はてブオフ会に行ってきました。

なんだかあたしのことを「増田代表」とかって書いているブログがあったけど、

別に代表とかそういうつもりじゃなくて、でも行ってきました。

いつもあたしたちのことをブクマしてくれるのは実際はどういう人達なのか知りたかったのと、

いつもブックマークしてくれてありがとうと伝えたい、と思って参加しました。

yuisekiさんのオフ会サイトの開発にも、参加させてもらいました。

みな良い人ばかりでした。楽しかったです。ありがとうございます



歓談の時間に、

はまちちゃんさんに悩みを相談していたら、

「おまえ、それ、良いこと言ってるで!みんなの前で言うべきや!」と言われました。

それはさすがに恥ずかしいと思ってモジモジしていたら、

「ほら、ええからつべこべ言わんと、行くんやで!」って、あたしの手を握って壇上まで連れて行ってくれました。

カラダが火照って、

頭の中が真っ白になって、

壇上ではなにを喋ったのかほとんど覚えていないんだけど、

席に戻ったらいろんな人がスターをくれました。

はまちちゃんさん、スターをくれたみなさん、ありがとうございます


色んな人に、masudamaster?とかmasudamasuo?と言われましたが、違います

オフ会から帰ってきて、masudamasuoどうしてるかなと思って覗いてみたら、

http://profile.hatena.ne.jp/masudamasuo/

アカウント消えてました…(∩´﹏`∩)

金曜日に、増田でこんな日記がありました。↓

さよなら

きっと増田益荒男からメッセージでしょう。

【マジメに生きなければならない→増田を離れなければならない】という論理がよく分かりません。

まるであたしたちがマジメに生きていないみたいな言い方。


色んな人が増田に来るようになって、同時に、色んな人が来なくなります

マジメに生きている人も、フマジメに生きている人もいます

そんな感じで、今日増田は、はてなサーバーの中で周り続ける。


さっき起きたばかりなので、ちょっとボーっとしながら書きました。

増田のみなさん、ブクマカーのみなさん、ブロガーのみなさん、愛してます

コウモリさん、末永く幸せに。

PEACE〜(・ω<)☆

2013-12-30

はてな村の周縁

はてな村」というのは、

kanoseotsuneはもちろん、

きよへろやわんぱーくみたいなはてな社員も、

梅田望夫池田信夫みたいな実名インテリ系も

小飼弾はまちちゃんみたいなプログラマ勢も、

pal-9999やrikuo、nitinoやkm37みたいなイラスト勢(+はてな女子)も、

フロムダみたいな長文釣り系も、

最終弁当みたいな長老も、

今ははてサと呼ばれるような政治系も、

エロゲ論壇も、ラノベ論壇も、非モテ論壇も、

ファック文芸部の連中も、

増田も、主婦も、メンヘラも、高校生も、

みんなみんな「はてな村」の一員だと思っていたのだが、

時が経って、

kanoseotsuneはそのままに、

それ以外の連中がみんな消えたり出て行ったり入れ替わったりした結果、

いまや「kanose的な話題」しか村扱いされてないんじゃねえのか、

pal-9999はサッカー芸人としてしか認識されてないのか、

と、ブコメを読んでいて思いました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20131230134904

2013-08-13

Twitter炎上はもう古い!次はGooglePlayのレビュー欄だ!

この日記タイトルは誇張です。実際は3000倍位に希釈した上で以下をご覧ください

やりかた

  1. GooglePlayの新着アプリなどから、明らかに「アウト」な感じのアプリを見つけ出す
  2. レビュー欄を開いて、実名っぽい名前を片っ端からググる
  3. SNSTwitterなどで同名のアカウント発見したら、まずは架空アカウントかどうかを慎重に確認する
  4. こいつはガチだと判断したら、あとはどうぞご自由に

いくつか試していて気になったんだけれど、アプリレビュー欄の名前Google検索対象じゃないのね

そのうち含まれるようになると思うけれど、そうなったら実名検索リスクもっと面白い方向に跳ね上がるんじゃないか

エロアプリだの著作権侵害アプリだのにコメント付けまくってるのがバレバレになるんだから

はまちちゃんさん、どうすかねこネタ

2013-07-26

アフィリエイトID書き換えるなって言ってる奴はAdblock Plus使うなよな。

https://twitter.com/Hamachiya2/status/360429732468236289

苦労して頑張った広告主や広告ビジネス不利益しかない。

はまちちゃん同意してAdblock Plus使う一貫性のない人多いんじゃないの?

立場によって正義は異なる。

何がevilであるかも。

2013-01-18

素人が完全自作SNSを二週間運営してみてわかったこと(後始末編、技術編、モチベーション編)


素人が完全自作SNSを作ってみてわかったこと。

http://anond.hatelabo.jp/20130104184115

元増田です。

ひっそりと公開したはずのtag-chat.net(http://tag-chat.net)ですが、

まさか、こんなに反響を頂けるとは思っていなかったので、びっくりしました。

素人のフリをしているとか、出版社ステマだとか色々言われましたが、嘘は一切書いてないです。

ステマというか、ウェブサービス公開後の状況を知っている方からするとマイナスステマしかなっていないような気がします…。

公開してから、色々と発見というか気づきがあったので、それを共有できれば幸いです。あと、tag-chat.netの中身についてなど。



増田記事を公開してから今までの経過~

・意気揚々と自作SNSを公開したものの、アクセスが全くこなくて途方にくれる。

             ⇓

・以前、完全に一致を作った増田の方が、増田記事を書いてからアクセスが急に来たと書いてあったので真似して書いてみる。

             ⇓

・翌日ごろからアクセスが集中。ビビる。「うちの会社で働きませんか?」と言ったお誘いのメールをたくさん頂く。

いきなりの出来事にパニックになっている間にも増田記事が拡散していき、アクセスが急増する。

             

             ⇓

アクセスが爆発する。1時間あたり二万アクセスというアクセスを捌ききれずにサーバーが落ちる。サイトのウリであるが、メモリ使用量

が最も高いマッチングチャットを一時使用停止にする。

             

             ⇓

・その後、サーバーを増強。エラー情報や、寄せて頂いた情報をもとに各種エラー情報や、使い勝手などを改善

             

             ⇓

現在、安定稼働中。おかげさまで、ユーザー数もゆるやかに増加していて、基本的な機能も正常動作していますユーザー数はもうすぐ

1000人に届きそうでありがたいばかりです。


と、いうわけでなんとかようやく落ち着き、ウリのマッチングチャットも正常に作動しているようなので、後記事を書きます





~後始末編(Webサービスを実際に運用してみて)~

ウェブサービスの公開前に注意すべきだったこと。

①・セキュリティについては書かないほうが良い。色々といじられる。

前回の増田記事で、DoS攻撃の対策などについて語ったのですが、それを確かめるためなのかサイト公開してしばらくしてから、定期的に

Dos攻撃をくらいました。

おかげ様で、ちゃんと一時的にそのIPからアクセス遮断することはできたのですが、セキュリティについてあまり大々的しゃべると攻

撃対象となるので、あまり具体的なセキュリティ対策などについてはしゃべらないほうが良いのかな、と感じました。

また、DoS攻撃だけでなくCSRF試したり、色々といたずら(もしくは善意テスト?)をして下さる方がとても多かったのには驚きました。

はてな民技術レベルの高さを知りました……。いたずらされている間は本当に怖かったです。

とりあえず、今のところ攻撃は防げているようです。



②・作者のオナニーユーザー様をつきあわせてはいけない。

はじめ、私は調子に乗ってサイト内に英語を多用していたのですが、それがユーザー様にとって混乱のもとになっていたようです。

例えば、他のユーザーから自分の書いた日記などにコメントがついた時に、それを知らせるページがあります

普通に考えれば「友達からの反応一覧」とか「友人からの反応」とかにすれば良いのですが、何を血迷ったのか「Reaction」と中二病丸出

しで書いてしまったので、ユーザー様がものすごく混乱したようです。

結局、「使いにくい」、「サイト迷子になる」との声を受けて日本語メニューに変更しました。




③・使い方のページはくどいくらい書いても良かった。


フリーチャットや、マッチングチャットでは、基本的に相手が見つかるまでは「待ち」の状態になります

相手がすでにこちらを「待っている」状態だとすぐにチャットが始まるのですが、そのことに対する説明が足りなかったようで、チャット

ルームを出たり入ったりしている人が多かったようです。

また、チャットが終了した時にチャット相手にお礼をこめてメッセージを送る機能があるのですが、これも説明不足で上手く使われなかっ

たようです。


とにかく、くどいくらい説明しても良かったと思います









ウェブサービスリリースする前にやっておいて良かったこと。

①・Twitterアカウントを作りそこから最新情報を流せるようにする。

 これは本当に大きかったです。

 とつぜんの増田砲で一時間あたり二万アクセス近くのアクセスをさばけずに、サーバーがビジー状態になってしまった時も、Twitterを通

じて現在の状況などを流せたことは非常に大きかったです。





②・エラー情報を送ってもらえるようにメールアドレスを作っておく。

 本当にありがたいことに、実際に使ってみた使用感や、こんなエラーが出ていると言った情報を送って下さる方がいます

 一人でテストしていた時には気づかなかったエラーや、不便な点などをわざわざ時間をとってメールで教えてくれるのです。

どこの馬の骨ともわからん怪しい奴が作ったものに登録してくれ、使ってみてくれただけではなく、エラー情報や励ましの言葉を送って下

さるのです。

本当にありがたいことです。



③・それでもわからないエラー情報に対して対処できるようにしておく。

 優しいユーザーの方がエラー情報などを教えて下さるのは大変ありがたく、また開発の励みにもなるのですが、それに頼ってばかりいて

ダメです。

 サーバーの吐き出すエラー情報を調べて、おかし挙動にいち早く気づく必要があります

本当はhttpdエラーログとか見れば良いんですけど、はっきり言って物凄く見づらいので、ツールを使って毎日「こんなエラーがでました

」と教えてもらうようにしておきました。

色々なツールがあるみたいですが、私はlogwatchを使いました。

・参考URL

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/root04/root04c.html

これでエラーの出ているところだけでも、修正するということをやっていました。


■ ウェブサービスを運営してみてわかったこと。

①・SNSの人の流れにはなんだかよくわからない規則性がある。

tag-chat.net グーグルアナリティクスでどれくらいの人が毎日来ているかをウォッチしているのですが、なぜか月曜日と週末にかけてア

クセスが増えます

謎です。週末はわかるけれど、どうして月曜日に……?



②・やっぱり非リアの気持ちは非リアじゃないとわからない。

前回の増田記事に対するコメントネットの反応などで、

「どうして普通にはてブに書かないのか。なんで増田なのか」とか「非リアを装って」

とかコメントしてる人たちがいたのですが、その人たちは非リアについてなんもわかってないアホだと思いました。


もともと自分名前なり、アカウントを明かした上ではてブ投稿できるくらいの度胸があれば非リアになんかなってないです。それは自

分でもわかってます

自己顕示欲人一倍強いくせに、人に名指しで批判されるのが怖いか増田投稿したのです。



フェイスブック実名ウェブサービス作ったことを投稿できるような度胸があればそうしてますし、はてブに書けるなら書いてます

そうするだけの度胸もなくて、でも誰かに認めては貰いたいか増田に書いたということをわかっていない。


③・ネットのみなさんが優しい。

 今までネットの人たちは2ちゃんねるとかで炎上したり、なんか面白そうなものを見つけてお祭り騒ぎする、ちょっと怖い人たちという

イメージだったのですが、それが今回のことでガラリと変わりました。

 本当に優しい人が多くて、どこの馬の骨ともわからない奴の作ったウェブサービスを使ってくれるだけでなく、感想や励ましのメール

どをたくさん頂きました。

 遥か雲の上の存在だと思っていた会社の方からメールなどを頂きました。本当に感謝してもしきれません。

 





技術編~

Tagchatの技術的なこと。

①・nodejsを使って外部にサービス公開するなら、認証必須。主に不正な負荷を減らすために。


さっき書いた、「セキュリティについてはあまり書くな」という話と矛盾するのですが。

nodejsでのセキュリティの話です。

nodejs、すごくアクセスさばけて、なおかつ軽いということで便利なんですが、サーバーなので、基本的にリクエストを受けたら非常に素

直に返事します。

例えば、nodejsとsocket.ioを使って、単純にメッセージサーバーに送るとして、クライアント側で

socket.emit('hoge','hoge');

のようにすると、サーバーはどこから来たアクセスなのか、とか悪意のあるアクセスなのか? とか一切気にすることなく、素直に'hoge'

というメッセージを受けます

これはつまり、第三者が悪意を持って大量にメッセージを送りつけるとそれを素直に受け取ってしまうということです。

なので、例えば大量に不正データを送りつけられたりするとレスポンスが悪くなります

なので、悪意のあるアクセスはsocketにそもそも接続させない、という対策がサーバー側で必要になると思います

socket.ioではコールバックを使って、簡単に認証させるかさせないか、という実装ができます。具体的には以下のURLなどを参考に実装す

ればいいかと思います

http://d.hatena.ne.jp/Jxck/20110809/1312847290



②・nodejsの最大接続数は、ファイルディスクリプタ依存する

ということにしばらく気づかずに、最大接続数が400ほどしか出ず悩んでいた時に以下のURLを参照して、なぞが解けました。

http://blog.livedoor.jp/mokepon/archives/182178.html

 またsocket.ioのテストの書き方ですが、

http://d.hatena.ne.jp/toritori0318/20120902/1346591831

という素晴らしいエントリーがあったので参考にさせて頂きました。


■楽できるところは楽するためのツールなど。

nodejsの開発で、面倒くさいところはできるだけ楽しました。以下、便利だったものまとめ。


・node-dev

コンソールにデバッグ情報を吐き出してくれ、サーバー側のコードをいじくった時に自動的に再起動してくれる。

いちいちコマンドプロンプトからnodejsを実行する必要がないため、作業の手間がはぶける。

nodejsを触り始めた時はエラーを吐いてばかりなので非常に役に立ちました。

参考URL

http://d.hatena.ne.jp/replication/20110224/1298474534


・forever

nodeのプロセスデーモン化してくれる便利ツール。

様々な使い方があるようですが、stop,list,startの3つぐらいしか使いませんでした。まだ、研究中です。

参考URL(基本的な使いかたが非常にわかやすく書かれています

http://nantekottai.com/2011/08/15/node-js-based-service-with-forever/


・mongoose

nodejsからmongoDBを扱うのに最適。

ドキュメントは色々ググったのですが、結局公式のドキュメントが1番わかりやすかったです。

http://mongoosejs.com/







モチベーション編~

■一人でウェブサービスを作る上で、心の支えになった記事。

はまちちゃんさんの、「セキュリティ過敏症の話」。

http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080131/security

とにかく楽しんで、作ってみることが大事だよ、というお話です。すごい勇気づけられます


小飼弾さんの産声の話。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51837985.html

弾さんは、お金持ちで、腕は一流で、PHPこき下ろすし、なんかすごく怖い職人イメージだったのですが、このエントリーを読んで、クソ

まみれでも産声を上げてみようと思えました。

実は優しい人なのかもしれません。私の高校時代担任先生にどことなく似ています

 





■お詫びと訂正

前回の増田記事で、OpenPNEについて間違った記載をしてしまいました。ソースコード公開に関する記述の部分です。

OpenPNEではそのソースコードを改変したら、そのソースコードを公開しなくてはならないと書いたのですが、これは間違いです。

OpenPNE方々には大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。




あと入家さんに謝りたいです。

勘違いサブカル野郎とか言ってすいませんでした。

フェイスブックにもとりあげて頂いたそうで、ありがとうございます

怖いのでどんな投稿なのかはまだ観ていませんが、本当にありがたいです。







最後に。

ウェブサービスをコツコツと作り続けて公開したところ、増田記事のおかげもありたくさんの反響を頂きました。


ただ、別にウェブサービスを公開したからと言って、実際のところ何かが劇的に変わったわけでもないです。


グーグルアドセンスは支払い規定の一万円を超えていないので、手元には一銭も入ってきませんし、実名出して行動できなかったので現実

ではほとんど反響はなかったです。

あいかわらず休日地元ゲームセンターレトロゲーをやって時間をつぶしていますし、学校から帰ってきたらももクロライブを観て

Chai Maxxを踊ってから寝るだけの毎日です。それでも結構楽しいのですが。

ただ、ネット上で様々な先輩エンジニアの方々や、同年代で同じようにフェイスブックが嫌いな方から励ましのメールをもらいましたし、

本当に、びっくりするような充実した二週間でした。

はてブで人気のエントリーにあがった時のスナップショットは未だに大事にとってあります

tag-chat.nethttp://tag-chat.net)を作って本当に良かったと思っています

2012-05-22

はてぶタイトル変更問題

(追記:裁定が出たのでガイドライン解釈はこうなりますhttp://anond.hatelabo.jp/20120523161622

    このエントリ裁定前の解釈なので参考になりません)

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/gonzales66/20120520/1337523087

の塔が長くなったのでこっちに。

はてぶタイトル編集の現状

記事名・サイト名がタイトルにないサイトブクマする場合に、現状のはてブユーザーでそれを補完して登録・タイトル編集しなおすことをある程度日常的にやっている人がいます

kanoseさんも「アニメアニメ!とかで記事タイトル追加とかよくしてるんだけど、あれで文句言われない訳で、これは思想合戦なっちゃうね…」と書いてますし、自分もいくつかのサイトでのブクマ時に入れてます特に編集だと日付だけになってしまうような場合は、ほぼ入れてます

実際のところニコニコタグ編集と同じく性善説にて利便性を中心に書き換えられてるのが現状です。

また、こういうタイトル編集されているサイトが、記事名・サイト名を入れないことを「表現」としてやっている例ばかりでもありません。

先ほどの例の「アニメアニメ!」の場合はこんな応答もありました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/mame-tanuki/20091227/animeanime

はまちちゃんの主張する基本方針

ガイドライン解釈

http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title

このガイドラインから読み取る限り、記事名の追加は推奨されています

サイト名ですが、記事名と一緒に付加すること、削除されたのを復旧することに関しては「良い例」とされています

問題は記事名だけの際にサイト名を付加することがどうかですが、これは解釈が分かれますのではてな運営に書き直してもらわないと結論は出ないでしょう。

はてブの原問題

本題とは若干ずれますが、「知らないどこかの第三者」「公の場」と言うのはかなり微妙に思います

タイトル編集ができるのは、はてなアカウントを持ってブクマした人間に限られ、かつ変更履歴も残ります

「知らないどこかの第三者」という書き方は、「運営者(以下はてな運営と混乱を招きやすいので以下「被ブクマページ管理者」と表記)」への悪意を含んだミスリードっぽくも思えます

「公の場」についても、個人的には「はてブユーザー全員の場であって、いわゆるパブリックではない、被ブクマページ管理者のためのものではない」というスタンスです。

はいえ「はてなブックマークは誰のものか」「パブリックの範囲は」という話は何度も語られてループ気味ですし、はてな運営が回答しない限りは結論が出なさそうなのでこれ以上の言及は避けます

はまちちゃん主張に対する考察・反論

はまちちゃんの主張する「被ブクマページ管理者の意図」は、はてな運営としては重要度はさほど高くないように思えます

では重要視しているのは誰かというと「(はてブユーザー」です。

これは「被ブクマページ管理者」が記事タイトルを付加しないことを「表現」としていても、ブクマにおいては記事タイトルを付加する方を推奨していることからもそう思えます

はいえ、ブクマページの非表示化などの対応を見ると被ブクマページ管理者への配慮はするという感じでしょうか。

今回の虚構新聞場合は、以前から若干の編集合戦がありつつも付加しない状態で落ち着いていたのと同様に付加されていない状態です。

しかしこれは「被ブクマページ管理者がタイトルサイト名を入れないと表明してる(=多分ブクマでも入れられたくない)」という被ブクマページ管理者の意見を尊重したというよりは、ユーザーにとって意見が分かれた結果「希望通り付加しない方がよさそう」という判断が多かったと解釈すべきように思えます

これは「タイトルサイト名を入れろ」という要求が虚構新聞宛てに出ていた理由の一つでもあるでしょう。

ではそうでない表明されてないページの場合はどうすべきか。

これに関して言えば自分としては各ユーザーの自由にすべきではないかと思います

通常のサイト構築においては記事名とサイト名を両方記載する方が一般的です。

個人的な想像で言うと、最大派閥のどちらでもいい派を抜けば、付けられたくないと表明済みの場合は4:6もしくは3:7で付けない派有利、無表明の場合はその逆になるんではないかと思います

結論

以上から自分の主張としては

  • 「記事名付加は推奨」
  • 「記事名・サイト名の両方の付加も推奨」
  • サイト名付加は、被ブクマページ管理者の要望があればしない方が無難
  • 要望がない場合は自由。手間がかかるので多分誰もあまりやらないだろうし、やっても気付かれにくいだろうけど」

という感じになります

はまちちゃんが例に出したような悪意を持った変更には今まで通り他のユーザーによる再編集にて対応。そもそもシステム的にそれ以外対応不能でしょう。

主張が違う二人が延々と編集合戦をする可能性はありますが、それははてな運営が「該当アカウントに対する変更権限の停止やはてなブックマークの利用一時停止などの措置」を実施することで終わりになる気がします。

2012-05-14

ああ、みんな「嵌っちゃったんだな」と思ったとき

最近のソシャゲ問題、自分は少し勘違いしていたようだ。

というのが、作ってる人たちは「これ、正直やばいけど稼げるし短期決戦で得るもん得ていこうか〜」くらいの気持ちでやってるのかと思ってた。

実際この考えの人は少なからずいるはずだ。

あるいは、「ヤバいけど、ライバル会社もやってて生き残るには自分も参加するしかない。」っていう、

ある種の邪悪チキンレースに乗ってしまっている事を自覚してる人たち。

この人たちは、まぁ、邪悪だけど仕方ないのかなと思う。

※なお、本当に本当の意味で『邪悪』な人たちはとっくの昔に上がりを頂戴して既にあの場にはいないはず。

 少なくとも某女史は完全に逃げ切ったのかなと。



けれども、どうも中の人たちのレスポンスを見る限り、「俺たち悪い事してねーし!」みたいなことを本気で考えている人たちがいる様子。

この人たちはヤバい。何がヤバいかと言うと、「罪の意識希薄化」がされたことに一切気づいていないと言う点でヤバい。

そしてそのヤバさが、プログラマーっていう職業に対する社会認識が悪い方向に傾きかねないのでヤバい。

いや、もう手遅れだ。多分、後一年後にはIT業界に対する世間の目そのものが冷たいものに変わっているだろう。



まず僕はあの場で「俺悪くねーし!」って言ってる末端を攻めるつもりは無い。

(といっても役職持ちでこんなことを言ってる連中には残念ながら、だけど。)

けれども、彼らが嵌った「脱法的ソシャゲー開発」の一端は解き明かしておきたい。

何故なら、このロジックは非常に単純で、かつ効果がテキメン。特に技術職に従事する連中に対しては。



さて、例え話をしよう。

ある巨大なアプリケーションをこれから作るとする。

それは先端のライブラリを使い、高負荷をものともしない作りにし、

ユーザーフレンドリーなインターフェースであり、

またユーザーを飽きさせないよう常時色々なキャンペーンを打っていくアプリケーションだ。

ユーザー数は膨大で、アクティブユーザー数だけでも10万を超す。

このアプリケーション作成して運用するのは、いくら何でも一人では無理だ。

そこで仕事を分割し、プログラマーインフラエンジニアUXデザイナ、WEBデザイナーディレクター

アナリストPM、営業…などなど、それぞれの専門職を適切に配置し、

それぞれが自分の得意な事に集中できるようにする。

こうすることで、それぞれの専門職にとって雑多な事は、耳半分で会議を聞きつつうまく回る。



さて、次の例え話をしよう。

とある邪悪人間が、邪悪で脱法的な方法お金を稼ぐロジックを思いついたとしよう。

しかし、規模が大きいので人手がいる。けれども、他の邪悪な連中を誘い込むと美味しいところを奪われたあげく、

責任をなすり付けられる可能性が高い。

ならばどうするか?「普通の人」を巻き込めばいい。

でも、「この方法情弱を騙して稼ごうぜwww」というと、人は訝しみ、拒絶する。

けれども、その邪悪ロジックを分割して、分割したそれぞれの仕事違法ではないものにすると…?

あるいは、分割したロジックを事前に3つ前後の別のクリーン仕事適用して失敗して後が無い状況を演出しておき、

たかも「本当の」仕事の中で『偶然』結合してしまうと…?



ここで、だ。結合された後のサービスのありようを見て、「これって、ダメなんじゃない?」という人は必ず出てくる。

でも邪悪な人にとってはそれすら計算済みだ。

ここで、技術職の悪い癖を利用する。

技術職は「0か1か」での判断をすることに常にさらされているため、

そうではない世界でも「0か1か」で決まるものだと錯覚やすい。

テストパターンが緑を返せば緑だと信じる。

から駄目なテストパターンを置いておく。

テストファーストで、事前に使えない法務を置いておく。

「うちの法務に事前に確認しましたが、法律上問題ないとのことです」と。



※注意

法務の方々の名誉の為に言っておくと、システム邪悪さを理解して邪悪さを誤摩化す回答をする法務も一部にはいるが、

大勢は駄目なものは駄目だという人がほとんど。

そこで、邪悪な人は特定の条件下で起こりうる例外を提示して「それならグリーンだ」と言わせておき、

その例外を隠して「この前うちの法務に事前に確認しましたが、法律上問題ないとのことです」と

皆に説明すれば、普通開発者は「それで良いんだ」となる。



法律は「0か1か」に見えてそうじゃない。

少なくとも過去判例が出ていないものについては「0か1か」すらわからない。

ようは「未テストの項目」に過ぎない。

裁判所」というテストを通らない限り、「0か1か」なんて本当はわかるはずもない。

それも、テストの内容によっては関係するモジュールや実行環境タイミングによって結果が変わる事すらあり得る。

法務の言う「大丈夫」なんて、ようは自動テストやってない職場ベテラン開発者がいう「あ〜あそこはきっとOracleバグ(※ただし未検証」と同じ程度の回答だ。

(本当はOracleバグではなくそいつが作りこんだバグなのかもしれない。)



さて、普通技術者邪悪テスト結果をまんまと信じたら、あとは邪悪な人の思い通りだ。

まず、そのテスト結果を信じた普通の人は、他にも不審に思った人に対して「あれは問題ないって法務が言ってたよ」と伝える。

見事なまでに邪悪CIの出来上がりだ。

通常、CIは繰り返し同じテスト自動で行う。

が、ここでは同じテストを繰り返さず、過去レポート、それも又聞きのレポートを伝えているに過ぎない。

もう一度同じテストをかけていない。自分の目と耳で、法務から直接話を聞いていない。



また、結合前のクリーン仕事をしているそれぞれの担当者に取って、

結合後の姿より結合前の状態がその人の仕事の大半であり、「本当の意味での」結合後の姿を見てるようで見ていない。

単体テストバリバリこなすだろう。しかし結合後のストレステストセキュリティテストは専門外として見向きもしない。

いや正確には「何かあったら、専門の担当者が文句つけてくるはずだ」と待ちの姿勢でいる状態だ。

邪悪な人は、間違いなくその専門の担当者が各部署を回って抜き打ちテストやらせるなんて事はしない。

そもそも専門の人を社内に常駐させないか、もしくは置いても他の事(例えば他社とのライセンス問題など)にリソースをさくよう仕向ける。



こうして邪悪テスト環境が出来上がってしまうと、

開発者たちは「私たちの作っているものは正しい」と思い出す。

から否定されると「俺悪くねーし!」と言い出す。

分化された仕事のことしか見なければ悪いことは何も無いだろうね。

しかし…もう…嵌っちゃったんだなぁというのが外野からの印象。

まぁせいぜい人身御供になってくれ。

今回の件、役職だけではなく実務の担当者まで引っ張られる可能性はある。

裁判にかけられるかどうかは謎だけど、企業業界への揺さぶりの手段としては有効だしね。



なお、最初に言ったが本当に邪悪な人はもう既にあの場所はいないはずだ。

もう既に後進に道を譲るだの自分の力を別の場所で試したいだのもっともらしい理由を付けて、

普通の人々」に継承させているはずだ。

普通の人々」のその後がどうなるかはこれから物語なので、とても楽しみではある。



おそらく、なのだが、この件、ワーストケースで転がれば、当該の企業だけではなく

IT業界のものが悪の巣窟としてみなされるだろう。

IT技術者マッドサイエンティストと同じで法の遵守する気がない連中だ!」と言われる日は意外とそう遠くないと思う。

そんな風がもし吹こうなら、政治家先生方や警察のお歴々も「インターネット健全性を保証する」という名目で、

色々と無茶な法律を作るかもしれませんね。

少なくとも、「インターネット=悪」として自分らの有利な方向にネットコントロールしたい方々にとってはとても好都合でしょうよ。



そろそろ、誰かが「良い意味で」健全化のために何かを仕込む頃合い。

政治家警察といったレイヤーではなく、業界の自主努力レイヤーで。

2、3年後、どんな団体ができでどんな人が所属するかなぁ?

ダンコーガイ津田はまちちゃんちきりん高木先生、漢のMySQLの人、徳丸本の人…多分この中から二人は自ら、あるいは担ぎだされる/巻き込まれる形で関わってくるかな。

切込隊長面白おかしレポートしつつ裏で謎の秋波を送るんだろうなぁ。

多分ひろゆきはその集まりを「つまらない」と見て何もしないかな?



ま、きっと「自分は忙しいから…」みたいなことで誰も参加せず、

結局第2次図書館戦争のもう一人の当事者あたりが中心に無理矢理たって健全化を叫ぶんでしょうね。

2012-04-02

iPadSafariTwitterからログアウト→はまちちゃんTweet一覧に

Twitterの@logoutははまちちゃん(ぼくはまちちゃん!)なのではないかと思われる。なぜかというと、このアカウントで「こんにちはこんにちは!」と発言しており(以下のURLから確認できる)、名前が「Hamachiya2」となっているかである

https://twitter.com/logout/status/85500046010884096

このアカウントで呟かれている内容の全貌が気になるかもしれないが、それを確認するために以下のURLアクセスしても無駄である

http://twitter.com/logout

普通PCから普通Webブラウザを使って上のURLアクセスしても、@logoutの発言内容は表示されず、代わりに「Twitterからログアウトしますか?」と表示される。これではダメだ。

@logoutの発言内容を確認するには、例えばTogetterを介せばいい。

http://togetter.com/id/logout

どうしてこのアカウントお話をしているのかというと、iPadSafari場合は上に示した挙動にならないからであるhttp://twitter.com/logoutアクセスすると、ログアウト確認ではなく、@logoutの発言内容が表示される

これが問題になるのは、TwitterOAuth認証依存しており、頻繁にユーザを変更するWebサービスを開発した時である

ご存知の通り、TwitterOAuth認証の代わりに使用するWebサービスログインする場合、まずTwitterのものログインしなければならない。OAuthは「このWebサービスに、あなた名義でTwitterAPIを叩く権利を与えますか?」と訊きにくるのが肝であるから、当然ながら「あなた」名義で予めログインし、OAuthに訊かれる前にTwitter(と自分Webブラウザ)に「あなた」とは誰かを教えておく必要がある。

残念なことに、この認証方法採用すると、ユーザ切り替えのたびにユーザは「Webサービスからログアウト」と「Twitterからログアウト」の二度手間を強いられることになる。Webサービスからログアウトだけでは不十分で、次に別のユーザログインしようとした際に「どのユーザログインしますか?」と訊いてこなくなってしまう(ついさっきログアウトしたユーザで再度ログインしてしまう)。何故ならTwitterは、既に誰かの名義でログインしている状態だと、「あなたが誰か、私は既に知っていますよ」と言わんばかりにユーザ認証スキップするからである

ユーザストレスを減らす方法は、せいぜいWebサービスからログアウトした直後の画面に「このページからTwitterログアウトできます」というリンクを張っておくくらいのものである。ここでいよいよ、先ほどのURLが登場する。 http://twitter.com/logout へのリンクを張っておけば、ユーザは「ログアウトしますか?Yes/No」に答えるだけで済むはずだ。

この方法はうまくいった…iPadSafariを除いてはiPadhttp://twitter.com/logout を押すと、@logout(はまちちゃんアカウント)のTweet一覧に飛ばされる。ログアウトはできない。

どうしてこのような仕様になっているのか、私にはよくわからない。また、どこにリンクを張れば、どのようなデバイスでもお手軽にTwitterからログアウトできるのか、わからない。ご存知の方がいらしたら、是非とも教えていただきたい。

2012-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20120327004211

というわけで、はまちちゃん達を否定できるまでには至りませんでした(オワリ)

カードポイントは、個人情報売却の対価と考えるべきではないか

はまちちゃんがいい事言った

ネットを利用するときに気をつけたいこと - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20120228/social

情報は紐付く

ちょっとした情報を元に、

ネットAとネットBが紐付くのはもちろんだし、

リアル情報まで紐付くこともよくあること。

ひとつひとつは大したことない情報でも、

情報が紐付くと、さらに色々なことが芋づる式に誰かにわかるよ。

ポイントとは何か

最近東日本の元国鉄会社CMやってるんだけどちょっと腑に落ちないんだ。

・まだオートチャージにしてないの?(イラついた顔で)

カードポイントたまるのに(まだやってないの的な顔で)

要は「ビューカード一体型suicaにすりゃ、便利だしポイントまりまっせ。」とよく聞こえる。

でもこれをやることで、定期券に記載されている名前と年齢と電話番号以外にも様々な情報suicaにひもづけられてしまうことに気がついて欲しい。

紐付けられたデータの行く末

尊敬する高木先生PASMO関連でakkyよろしく派遣できていたサポセン素敵女子いじめていたそのころ、ペンギン会社は紐づいた情報で水を売っていた。

JR東日本子会社が2億件のビッグデータで商品開発、「移動中に飲む水」訴求 - ニュースITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120125/379281/

VT-10では単品・時間別売り上げが把握できるのに加え、Suicaスイカ)などの電子マネーカードを利用した場合は、カード固有番号(IDi)を基にリピート購買の回数が分かる。さらに、Suicaポイントクラブ会員(約140万人)については、入会時に登録された性別や年代、居住エリア郵便番号)を把握できる。

VT-10ってのは、自販機についてる黒くて大きい方のカード受信機ね。)

Suicaポイントクラブなら上記の情報が紐付く。ビューカードならさらに信用情報まで紐付けることが可能だ。約款には書いてないかもしれないけど、改定されちゃったらできる。約款なんて読まないし。

この記事では水だったかもしれないが、Suica最近どこでも使えるから行動範囲や趣味嗜好までペンギンにはお見通し。悪用なんて、しないよね?

まとめ:どうして

・どうしてあの家電量販店カードを提示すると10%ポイント還元されるけど、よくわからんクレジット付きカードへのアップグレードを提案するのだろうか?

・どうしてコンビニでもどこでも青と黄色カードがあるか聞かれるのだろうか?そしてどうしてあのカード免許書の提示がないと入会できないのだろうか?

・どうしてアマソンは送料が無料なのだろうか?

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