はてなキーワード: 紅の豚とは
大人向けに作ってるわけじゃないにも関わらず大人が楽しんでるし大人にも楽しめちゃう状況で、大人向け子ども向けって分ける意味ある?
ってことなんじゃね。
ジブリとかになると対象年齢判定自体もだけど、そもそも「自分の命や人生より何かを上に置くシーンがある」かも一概には言えないというか、自分の命とか人生と「何か」とを位置付けるってことがクライマックスに来てなかったりするようなのあるし。
『紅の豚』はあるけど(「飛ばねえ豚は」っていうし)、『トトロ』や『千と千尋』は微妙、とか。
『もののけ姫』とか
Q.お前にサンが救えるか?
A.わからない。だが共に生きることはできる。
偶然としてもテレビ見ないくせにラピュタ知っててナウシカ知らない、で驚かれたんじゃないの?
別にアニメ映画なんて、周りがヲタクだらけでもない限り、まともには見てない人が大半だと思うんだけどな…。
確率的に見てない(目にしないまますごした)は、ビックリだろうけど、だからどうした、という気がする。
その感覚が絶対じゃないのは確かだ。
紅の豚のラストシーンで紅の豚ことポルコと、アメリカ野郎ことカーチスの殴り合いのシーンで
最後にポルコが勝つんだが、実はこの殴り合いの勝負はカーチスが勝っていたと思われる。
おそらく年齢的な事を考えても、殴り合いで勝っていたのはカーチスで
飛行艇の勝負で勝っていたのがポルコだろう。
証明になるかはあやふやだが、海辺の殴り合いのラストでポルコが先に立ち上がった後、カーチスが浮かび上がって目を開けて水を吐くシーンがある。
その後、カーチスは再び立ち上がりファイチングポーズを取って殴る素振りをみせ、ジーナに「もう終わったのよ」と言われてるが、もしカーチスが本当に勝負が終わったと気づいてなかったら、その前に目を開けるシーンがあるのはおかしい
カーチスは初めから勝負によってヒロインのフィオを貰う気がなかった可能性がある。しかも、それを誰にも悟らせないよう、さらにジーナの前におどけてファイチングポーズを取ってみせたりする。ここは、根本的に女性の前でおどけずに入られないような、結構あまのじゃくな性格なんだな、カーチスは。
そういう、あまのじゃくな所がポルコと少しにている部分がある。
ポルコがかっこいい、っていう視点が大きい気がするが、オレはマンマユート団(海賊)のオヤブンの豪気さや、カーチスの三枚目でありながら、実力と哀愁を背負ってる所とかがかっこいい。
「そんなバカな」「そんなことになるわけないだろ」と思う人が多数だろうけど。こういう言いがかりをちょっと思いつけば、自分が気に入らない人間をいくらでも犯罪者に仕立て上げることが可能になるという点が、極めて危険なんだろうなと想像するわけで。
それはそれとして話は変わるけど。
以前、安倍総理(当時)が、こうのとりのゆりかごに難色を示すコメントをした、ちょうどその翌日。東京都のとある公園のゴミ箱に、赤ん坊の死体が捨てられていたというニュースが流れたことがあった。…これが、今の現状で、この現状をもっと意識すべきだと思う。
現実には実在していない青少年のアレコレに気を回してる暇があったら、今、たしかに実在している子供達の「命」を守ることに、社会的リソースを僅かでも注力すべきではないか。それでなくても、ついこないだ、餓死した男児のニュースが流れたばかりではないか。
死んだ赤ん坊や、餓死した男児の墓の前で、「私達はお前なんかより、漫画やアニメの中の子供達を守ることに力を入れるからね」と宣言するかのような、そんな社会であってはいけないだろう。社会的リソースは無限ではないのだから、優先順位を決めて割り振っていく必要がある。まずは子供達の「命」を守ることに使えるリソースを注ぐべき。実在していない子供 ―― 実際には被害者が存在していない事例のために、割けるリソース・余裕なんか欠片もないだろうと思う。
「帰って家族を大切にしてあげて下さい」(ノーベル平和賞受賞の際、インタビューで「世界平和のために私達はどんな事をしたらいいですか」と問われて)
「やっぱり修行で得た力というのは他人のために使うものだと私は思います」
「・・・傷つき迷える者たちへ・・・敗北とは傷つき倒れることではありません。そうした時に自分を見失ったときのことを言うのです。強く心を持ちなさい。あせらずもう一度じっくりと自分の使命と力量を考えなおしてみなさい。自分にできることはいくつもない。一人一人がもてる最善の力を尽くす時、たとえ状況が絶望の淵でも必ずや勝利への光明が見えるでしょう・・・!」
「何もしなければまさに何もはじまらないでしょう?・・・ジタバタしかできないなら方法はひとつ・・・!!みなさん!ジタバタしましょう!!」
アバン=デ=ジニュアール3世(三条陸(原作)と稲田浩司(作画)による漫画及びそれを原作とするアニメ『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』に登場する架空の人物)
「少年をよく眺めてください。裁判所に悩む人が居なくなれば裁判所は冷たい箱になってしまいます。」
「あなたには少年事件はつまらなく見えるのかも知れない。確かに声の届かない子供達は多い。何も身につけていない絶望的な子供達も多い。しかし長く少年達を眺めていると判ってくることもあります。」
「多かれ少なかれ、みんな虐められた過去を持っている。小さな子は大きな子に。力のある子は頭のいい子に、女は普通の男に、普通の男は強い男に、強い男は組織に、組織はより強い組織に・・原因を辿っていくと尽きない。」
「私は普通の人間です。でも少年法を使えばその連環を断ち切れるかも知れない。貴方は知らないだけですよ。その恐ろしい輪の中から抜け出せた時に、人がどんな顔で笑うかを・・。」
「世界中のことテレビでざっと見てわかった気になったって、そんなのウソだぜ!世界は目で見える姿の何十倍、何百倍も広いんだ!それに比べりゃ怖い夢も、ハデな超能力も、小せえよ!ごくごく一部だよ!」
「ファシストになるより豚のほうがまだマシさ」
「ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけど、爾来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。「人を批判したいような気持ちが起きた場合にはだな」と、父は言うのである「この世の中の人がみんなお前と同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思い出してみるのだ」」
ジェイ・ギャツビー(アメリカの作家F・スコット・フィッツジェラルドが執筆し1925年に出版された小説「グレート・ギャッツビー」に登場する架空の人物)
「だが、世界の死の乱舞のなかからも、まわりの雨まじりの夕空を焦がしている陰惨なヒステリックな焔のなかからも、いつか愛が誕生するだろうか?」
1993年 若草物語 ナンとジョー先生(1987年に放送された、『愛の若草物語』の続編), 機動戦士Vガンダム
1994年 七つの海のティコ(1994年3月20日放送の9話まで)ハウス食品の一社提供だったのはここまで
1994年 七つの海のティコ(1994年4月17日放送の10話から)
| タイトル | 監督 | 公開日 | 時間 | 配給 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 天空の城ラピュタ | 宮崎駿 | 1986年8月2日 | 124分 | 東映 | |
| となりのトトロ | 宮崎駿 | 1988年4月16日 | 86分 | 東宝 | 『火垂るの墓』と同時上映 |
| 火垂るの墓 | 高畑勲 | 1988年4月16日 | 88分 | 東宝 | 『となりのトトロ』と同時上映 |
| 魔女の宅急便 | 宮崎駿 | 1989年7月29日 | 102分 | 東映 | |
| おもひでぽろぽろ | 高畑勲 | 1991年7月20日 | 119分 | 東宝 | |
| 紅の豚 | 宮崎駿 | 1992年7月18日 | 93分 | 東宝 | |
| 平成狸合戦ぽんぽこ | 高畑勲 | 1994年7月16日 | 119分 | 東宝 | |
| 耳をすませば | 近藤喜文 | 1995年7月15日 | 111分 | 東宝 | 同時上映『On Your Mark』 |
| もののけ姫 | 宮崎駿 | 1997年7月12日 | 133分 | 東宝 | |
| ホーホケキョ となりの山田くん | 高畑勲 | 1999年7月17日 | 104分 | 松竹 | |
| 千と千尋の神隠し | 宮崎駿 | 2001年7月20日 | 125分 | 東宝 | |
| 猫の恩返し | 森田宏幸 | 2002年7月20日 | 75分 | 東宝 | 同時上映『ギブリーズ episode2』 |
| ハウルの動く城 | 宮崎駿 | 2004年11月20日 | 119分 | 東宝 | |
| ゲド戦記 | 宮崎吾朗 | 2006年7月29日 | 116分 | 東宝 | |
| 崖の上のポニョ | 宮崎駿 | 2008年7月19日 | 101分 | 東宝 |
風の谷のナウシカ…わけわからんつまらん。これジブリ作品と違うけど入れとこう。
天空の城ラピュタ…娯楽活劇してて良い。
となりのトトロ…大好き。冒頭の新しい家でサツキとメイがはしゃぐシーンが最高。
魔女の宅急便…大好き。少女の成長譚をシンプルに描いてるところがいい。映像もグルグル動いて楽しい。最初に他の魔女と話すところが好き。ニシンのパイって実際不味そう。
おもひでぽろぽろ…あーあー田舎は素晴らしいですねそうですね都会のOL生活は寂しいですね、笑わせるな。
海がきこえる…登場人物のファッションに時代を感じる。主人公と委員長っぽい男の友情が好き。
On Your Mark CHAGE & ASKA…自分の頭が悪いのでよくわかりませんでした。
耳をすませば…生まれてからずっと非モテだけどけっこう好き。憧れる。
もののけ姫…退屈過ぎてみてるのが苦痛だった。何なのこれは。
千と千尋の神隠し…上と大体同じ。