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はてなキーワード: この世界の片隅にとは

2017-03-21

邦画海外興行収入について

君の名は アジア圏で猛烈なヒット100億円以上の興行収入を出す一方英語圏ではヒットせずフランスはまあまあの成績

シンゴジラ アメリカで2億円ちょっと稼ぐも他の国で微妙な結果

ソードアートオンライン世界まんべんなく稼ぐ6億円の興行収入を得る今後も増える予定

この世界の片隅に タイメキシコで公開されるも数字出ずメキシコにいたっては300館用意したがソードアートオンライン90館の数字以下だった

2017-03-19

公開前からもう湯浅政明監督映画がもたらす影響について妄想してる

4月公開「夜は短し歩けよ乙女」、5月公開「夜明け告げるルーのうた」の二作によって、湯浅監督いかにして「世界湯浅」になるだろうかという妄想を頭の中でひたすら繰り広げてる。

実際に観る前から何アホなことを、持ち上げすぎだバカ、と自分でも思うが、つい考えてしまうのだから止められない。

・「君の名は。」「この世界の片隅に」等と同等に並べられてやたらと比較される

去年から言われている「アニメ映画ブーム」のような文脈での論調さらに加速していく。

アニメにおける「リアル」を考えるうえで、超現実アニメーションを生み出す湯浅作品が「この世界の片隅に」の対極として語られる。

・むしろガルパン」「キンプリ」のようなドラッグムービー的な扱いをされる

夜は短し~が90分ほどの尺の映画らしく、相当密度の濃いアニメになってると思われるため、複数回視聴をする人が多く出るかもしれない。

文化庁メディア芸術祭で史上初の3度目の大賞を獲る

宮崎駿細田守原恵一との4人で横並びになっていた2回受賞者から湯浅政明が頭一つ抜ける。

はいえ、「この世界の片隅に」が来年度の対象作品だとわかったのでなかなか激戦になりそうだなと思っている。

・いろんな映画祭や賞で二作ともに賞を総なめにする

アヌシーモントリオールファンタジアオタワのどれかではきっと賞を獲るだろうと勝手に思っているし、アニー賞アカデミー賞も夢ではないかもしれない。

FLASHを用いた作画制作手法が注目される

滑らかに動き、「絵が動く」というアニメーションの歓びを再確認させられるような作画世界驚愕する。というかアニメスタイルあたりで特集してくれ。

・「ちびまる子ちゃん 私の好きな歌」「マインドゲーム」のBDが発売される

過去作への注目が集まり、これを機会にテレビ放映やソフト化の企画が進む。

・「デビルマン」への注目度がさらに上がる

まあこれはほぼ確定

ひるね姫観た?

昨今の劇場アニメブームも落ち着いたかと思ったところに、先月公開した『劇場版SAO オーディナルスケール』がこれまた日本らしいエンタメ快作だった。伊藤智彦監督は、スポーツ紙にどうでも良いゴシップ解説してるだけの人じゃなかったんだと安心した。アインクラッド編以降のハーレムっぽい展開が好きになれなくて、監督代表作は『世紀末オカルト学院』(水瀬いのり新人)のデビュー作)と所在なげに言わなくて済むようになった。

それに引き換え神山健治の新作は、予告編をみてると、ヒロインの魅力が伝わってこないし、何より癪に障るのが主題歌の「デイドリームビリーバー」。

タイマーズやザ・モンキーズ神聖視するわけじゃないが、自分にとっては3度のCMソングは呆れるほどの商業主義権化みたいな存在劇場セブンイレブンCMで清志朗の歌声聴くたびに、おにぎりが上手いとか、鮮度管理がどうとか真面目にナレーション付けてる時点で、音楽に対してまともに向き合っているとは思えない。正気の沙汰じゃない。死者に鞭打っていると思わないのだろうか。期待値は下がる一方だった。


本当は『モアナと伝説の海』の字幕版を観たかったけれど、時間が合わなくて、何故か『結城友奈は勇者である。-鷲尾須美の章』と『ひるね姫 ワタシが知らない物語』を連続でみた。

偶然だったけれど、どちらも瀬戸内アニメだった。尾道舞台アニメはあるし、『この世界の片隅に』『うどんの国の金色毛鞠英語タイトル Poco's Udon World)』とか流行ってんのか?


鷲尾須美は、相変わらず結界封絶+エヴァ戦闘作画は良いけど、20年経っても日常パート戦闘パート整合性を考えることを放棄したセカイでおめでたいなという感じです、はい終了。

唯一良かったのは花守ゆみり演じる三ノ輪銀が予想を裏切ってきた。以下は声オタの戯れ事なので飛ばして良い。

(昨日もテレ東10時の『リルリルフェアリル妖精のドア~』第1期最終話直前の第58話「アンチューサの花言葉」で1年演じてきたりっぷ(花咲ゆみり)の集大成の泣きの演技がやばかった。三ノ輪銀は、デレマス佐藤心(しゅがーはぁと)や他の深夜アニメとは違って、完全にボーイッシュというかマニッシュな声だった。最近ポニキャン以外の作品が増えて推すのやめたのかと思ったけど、声オタなら劇場版はチェックしておくべき。)


それで本編のひるね姫。これは完全に申し訳ありませんでした。


予告編ミスリードだった。アレは一般向けにメカを見せずに毒を抜いてたと確信した。

途中3D映像が粗いところはあったけれど、現代日本2020年)をテーマにして、現実世界物語世界リンクさせる点、日本の各地を進むロードムービーな点、神山作品の特徴でもあるメカを動かして活躍させた点、そして何より自動運転というテーマですよ。


現代日本IT総崩れの中、日本が誇る最後希望である自動車メーカー(あと投資会社ソフトバンクくらい)の致命的な弱点である、オートパイロット表現することによって、嫌というくらい課題を突きつけてくる。あくまストーリー世代間や親子での話を軸に、オーソドックスにちゃんと動かしながら、ここまでロジカルストーリー映像表現できたのは神山監督ならでは。

個人的に『君の名は。』『この世界の片隅に』のあの暴力的な(ブルートフォース動画枚数によって、ロジカルよりも情動を刺激する感覚は確かに、日本的アニメ真骨頂ではあるけれど、そんなセンスオブワンダーにあまり頼ってほしくない。

そして主題歌デイドリームビリーバー」がちゃんと原曲と同じ意味作品に使われていて泣いた。

ヒロインの飾らない性格も本編見ると見方が変わる。


本当誰だよ。『ポッピンQ』並みだとか言ったやつ。

あれは最初予告編の想定から何一つ突き破らなかったよ。

(追記)

原画磯光雄かいたけど、確かに作画リソース勝負している感じじゃなかった。

あくま神山監督の画づくりというか、過去作品との演出比較で見る方が楽しい

この世界の片隅にのん声優アワード受賞について

「他の賞とってんだろう」とか「君の名は。も含めて俳優ばっかじゃねぇか!」という怒りが散見しているが

すずさん(のん兵庫県民)の広島弁完璧でそこから呉に移り住んで地域差微妙に変わっていく方言完璧

その妹のすみちゃん(藩めぐみ)も完璧だったので

二人の受賞は当然である

いろんなアニメを見るが方言適当すぎて知ってる方言だと冷める時がある。

努力に9兆点あげる。

2017-03-18

この世界の片隅にが全世界ヒットしてるというツイートを見てどういう顔をすればいいのか困った

2017-03-17

矢張り世間流行猛虎弁である

昨年は君の名は。この世界の片隅にポッピンQなどの猛虎弁を扱うヒロイン映画シーンを賑わせていたが、今年もまた猛虎弁を使うヒロインがまた一人スクリーンに登場する。

ひるね姫であるしかして注目せよ。猛虎弁ヒロイン性質を持つ言語としてこれから日本映画で扱われるのだ!

矢張り世間流行猛虎弁である

昨年は君の名は。この世界の片隅にポッピンQなどの猛虎弁を扱うヒロイン映画シーンを賑わせていたが、今年もまた猛虎弁を使うヒロインがまた一人スクリーンに登場する。

ひるね姫であるしかして注目せよ。猛虎弁ヒロイン性質を持つ言語としてこれから日本映画で扱われるのだ!

2017-03-16

新宿映画館を見に行った

新宿には映画館がたくさんある

なかなか見応えがあった

あと『この世界の片隅に』という映画も観てきた

これもよかった

三十三才男

けものフレンズこの世界の片隅に類似性

先日、最寄りの映画館この世界の片隅にの上映が終わるということでやっと観てきた。けものフレンズは観てない。



まあインタビューとか考察とか見ての印象でしかないんだけど、この2つって作為が無いんだなって思った。

もちろんフィクションとして、お話として成立する様に作られた物なんだけど、元になってる現実世界とか動物の生態とかをそのまま再現するって事がメインになってて、そのおかげで真っ直ぐ頭の中に入って来るし、それと同時に作り込みの深さも評価されてるんだと。

見せたい物が先に決まっている所で撮られたノンフィクションドキュメンタリーよりも正しいドキュメンタリー感のあるフィクション的な。

2017-03-11

もうすぐ終わると言うので「この世界の片隅に」を見てきた

わあああああ

ああああ

涙が…涙がとまらないよぉ



なにこれ何でもっと早く「こういう映画がある」ってお前ら教えてくれなかったの?

わりとまじで何十年も語り継がれるレベルでしょ?

え?言ってた?言ってたか。言ってたかぁ…。

いやでもマジで映画館で見たほうが良いよ。音ね!音…ヤバいね。生活から発音。背筋が震えたし。

なんといっても声優のん!そしてコトリンゴ

耳をふわ~って包み込むんだなアレ。

キス音まで入ってたし!これ家の音響で聞こえるかな?どきどきするわ。



……なにこれなんなのこの後を引く感じ

もう映画館出てるのに涙が止まらない。ああ…もう…増田なんかに見せるのは勿体ないわ。

近所のイオンこの世界の片隅にの公開を終了する告知を出した

一方で君の名は終わらせる気配を見せない

イオンという世論の縮図がこんな判断をするなんて

2017-03-09

声優のん」って丹下桜に似てるのかなあ

声優界のレジェンド丹下桜さん

女優の「のん」こと能年玲奈さん


どちらも癒し系が良い感じの声をしている。そこまでは他にもいろいろ声優がいるんだけど

丹下桜ってなんであんなに凄いと思われているのかというと

勿論ヒット作の影響もあるんだろうけど「唯一無二」な感じがあるからじゃないかなあと思うのだ。

丹下桜って「しっかりハキハキ喋る声優」では絶対無いし(滑舌そこまで良くない)

「どんな役でもこな声優」でも無い(あの声が地声という驚き)

これは「のん」にも当てはまる(ただ昔髪が長いときやってた親に殺されかけたクール少女はハマってたけど)

勿論方言の完成度具合を見ると流石女優であるしその技量はあるが、声優として技量がある方では無い。(経験ほぼ無いので)

多分これから声優のん」を聞いても「あ~~すずさん~~」としか思わないだろうけど

この二人と同じ声を出せる、そして同じような演技が出来る人って居ないんじゃないかな?

からハマり役に入った時の爆発力があるんだろうと感じた。



声で言うと「この世界の片隅に」の主題歌コトリンゴと能年は音響監督によると同じ声域らしい。

確かにコトリンゴの声はすずさんにマッチングしていた。

「替えがきかない」とはこういった人たちのことなのかもしれない。

のんも、結局は名前を奪われたところで、どこからどう見てもどう聞いてもあの能年であるし「役者」に「名前」なんて実は大したものではないのかもしれない。

2017-03-08

ガルパンおじさんにご報告

ガルパン興行収入24億円を突破したと記事になっている。一応ここが最終数字という認識

それを「この世界の片隅に」が今週、または来週のうちに抜き去りそうです。

比べるべき作品かどうかは微妙だけれど、ガールズ&パンツァーこの世界の片隅に誘導されたおじさんも多いのではないでしょうか。

あの映画なら、悔いはないよな。

なんてたって「この世界の片隅に」のサブタイトルは「~青葉の一生~」なのだから

1億円くらいはガルパンおじさんの功績だと思う。

2017-03-05

日本アカデミー賞から一晩明けて、『シン・ゴジラ』が俳優賞以外をほぼ総ナメしていたことについてほとんど話題になっていないことが諸行無常を感じる。


ところで、

今回の日本アカデミー賞は、結構ネット上の評価及び集客考慮に入れて選考を行っていたように思う。

シン・ゴジラ』は言わずもがなだが、『この世界の片隅に』『きみの名は』のようなアニメ作品が最も話題になった事は

流石に無視できなかったらしく、主演女優問題により闇に消すはずであった『この世界の片隅に』は最優秀アニメーション賞に選ばれ、

作品の出来はともかく『君の名は』が脚本賞音楽賞に選ばれたことからもわかる。

これらの作品は何らかの賞を付けておかないと絶対批判が起こるからだ。

これまでの日本アカデミー賞では類を見ない快挙であったと思う。

これからも、何かを訴えるような作品ばかりが選ばれるばかりでなく、これらのような娯楽作が選ばれるような賞であって欲しいと思う。

2017-03-04

この世界の片隅に」主演声優解説

もう上映も終わりかけてるらしいし映画賞も一通りとったのでネタバレするぞ。



主人公のすずさんが終盤にかけて色んな大切なものを失うシーン。

すずさんからある大事存在と共に、特別で大切な拠り所みたいなものが消えていく。

あのシーンが本当につらくて、その後もエンドロールも含めて、彼女は失った代わりに何を手に入れたのだろうと考えた。

最後の『ある子供』はそうだろう。でも、かけがえのないひとつを失ってまで手に入れるものだろうか。交換ではなく、新たなものであり、失った事実は消えない。

戦争は全て無にする。それが答えなのだろうか?と。

いやもっとドロドロした感情も残していくんじゃないか?と。

でも主人公はじめ、生きているみんなはそれでも生きていく。

でもすずさんはこれから、どこに寄り添って生きていくことが出来るんだろう?


で、最近見た記事

すずさんは、もともと絵を描くことで自分の持てあましている感情を吐き出していたけれど、あるときから自分でも認識していなかったような感情を、言葉や表情で表現するようになるんです。



女優のん「“演じる”という、不確かで自由もの

http://news.yahoo.co.jp/feature/525

この解説が、この疑問の答えだと思った。

主演声優が言うのだから、というよりも、そういえば声が変わっていたのだ。のん評価される部分はだんだん変化してくすずさんの感情表現できているからだろう。

すずさんの感性映画全体の雰囲気と、発する言葉を変えていく。

彼女のことだからそのうちまた絵を描くようになるかもしれないし、感性は失われない。少しの変化はあるかもしれないが、戦争を持ってしても変えられなかった部分がそこにある。戦争はすべてを奪えなかった。



この映画を見た感想は二分している。

「悲しすぎてもう見れない」

希望がある気がした」

個人としては後者感想だ。しかしその希望は考えれば考えるほど分からなくなった。

映画本編終了後、あの世界では確実に大勢死ぬのだ。主要人物だけではなく、あの日すぐに救援に向かった近所の人たちも。

時限爆弾のように、いろんなことが彼女の周りの悲劇になっていく。

しか記事を読んだとき、もしかしたら、すずさんがすずさんであり続けてくれたことが希望なのかもしれない…という考えになった。

終わる前にもう一度見て来ようと思う。

それで円盤を…いつになるのかなぁ?遅いのかなぁ?困ったねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20170304083948

君の名は。」の最大の魅力は脚本だとずっと思ってたので、ちょっとすっきりした。

他の映画をあまりたくさん見ていないから偉そうには言えないけど、飛行機で何度もリピート再生して「君の名は。」の何にハマったかといえば、荒唐無稽な設定と、それをも吹き飛ばす脚本テンポだった。

物語設計絵コンテではない、新しい手法ビデオコンテとWeb記事にあった)を編み出し、その手法フォロワーを生み出した点も評価されたんじゃないかと思う。

長周期彗星地球の月軌道内に入ることも、その一部が分離して流星となることも、通常はありえない(重力潮汐力分子間力をSL9彗星比較してみればいい)けど、背景としての「周期性災害」に生々しい「地震」を避け、自身の強みである「美しい描写」が生える彗星を軸にし、矛盾点を全て吹き飛ばす力強さを脚本に持たせるのは並大抵のことではない。この「物語性」の強さには監督の「文学部出身としての強みもあると思う。

SFとして見るなら「インターステラー」のような科学整合性重視の対極にあるような映画で、それでも見ている間はバカバカさより感動の方が遥かに上回っていた。

一見関係なさそうに見える、神社奉納だって、繭吾郎逸話だって就職面談だって、全てが1つの物語として巧妙に練り込まれてる。そして「美しい風景」に指向されるよう、仕向けられている。

例の「天文学的描写ミスだって、より深いツッコミを避けるために意図的に入れたんではないかと勘ぐるほど。

君の名は。」を見て、ハマるアニメには「物語」が本当に、本当に、本当に大切だということ、そしてそれを生み出すのは過去の多くの「物語」の仕組みを知る深い教養必要ということに気付かされた。

願わくば、おそらく来年以降、ぼこぼこ増えるであろう柳の下の泥鰌関係者もこの脚本賞意味が届きますよう。

あと、ジブリとか「この世界の片隅に」は絵コンテ書籍化してるけど、「君の名は。」のビデオコンテも発売したら売れるんじゃないかとは思う。

2017-02-27

勝手競争比較されることってあるけど、違うと思うんだよな

ビートたけしアニメと実写の話で、同じ映画館で見るものとして危機感を抱いているような

まぁ授賞式で比較されるからそりゃ意識するのも無理はないけど

はてブもたけしの発言からあれこれ書き込まれてるけど、いまいちピンとこなかった



おもえばかつてのPS2が発売されたころ

映画DVDが見れるとかで、ゲーム業界危機感なんてもの赤上にあおられていた

ライバルゲームだけじゃないぞ映画もだ!映画ゲームかいってたら映画のもの比較される時代になった!なんてもっともらしい批評が踊っていた

そしてゲームよりも先にマトリックスDVDミリオン言ったとかそういったこともセンセーショナル煽りになった



でもさ

ちがうじゃん

違うんだから違うんだよ

時間奪う媒体としてならそれこそ世の中のありとあらゆるものがそうだし

同じ映画館で見るものからとか、おなじゲーム機再生するものからとか

そんなのどうでもいいし

実際結局いまスマホ時間とられてるわけで



映画好きが、いまおもしろい実写何かなって考えて、それが今なければ、べつの媒体消費するよね。遊園地とか漫画とか、それこそスマホいじって過ごすかもしれない

その人が仮にアニメを見に行ったとしても、べつにそれはアニメからというよりも、面白そうな何かだったからだろう。

から仮にそのアニメがなかったとして、実写がおこぼれにあずかれるかっていうとそうはならないと思うんだよね。



逆に言えば、いまアニメが客はいるってなってるけど、本当にそうなんだろうかって疑問ではある

君の名は。は、たしかダークホースだったけど

聲の形この世界の片隅にも、ブームから客が入った感じではないし

逆にこけたアニメもあるわけで



野球サッカーとか

囲碁将棋とか

両方好きな人は多い



まぁそりゃ任天堂ソニーはどうしても財布的に厳しいからどちらかしか選べないって感じのものもなくはないし

けっかゲハ戦争なんてことにもなるわけだけど

実写とアニメはないだろう

面白ければいいんだよ

ジャンプマガジンみたいなもんで、面白ければ両方見るし両方流行

そろそろ見ても良い映画この世界の片隅に

疑ってる人も多い段階だろうが、もう20億越えたんだしそろそろ見ても良いと思う。

現在22億ってサマーウォーズで16億ちょいだから相当凄いんだよな)

損をさせるとかさせないとかじゃなくて

何でこの映画が小規模で公開され、なんでこの映画がここまで伸びたのか。最近で言うアメリカララランドと何故似た伸び方をしたのか。

それを見る機会が今目の前にあって、もうすぐ上映館も減るということ(再上映館もあるんだけど)

その事象を見るチャンスはもう長くない。

ただしDVDを待ってる人よ。この映画ロングランなのでDVD出るの超遅いぞ。君の名は。より遅い。

見て後悔するかしないか、ってそんなのはその人の感覚次第だと思うのでなにも言わないが

この文章を書いてる増田は見て良かったナァと思ったから書いている。

この映画の嫌いなところを語ってるツイートとか見ると「まだ見てないけどこういう映画から嫌い」って言ってる人が居て

いやぁそれは見当違いなんだよと突っ込みたいけど、見てない人に突っ込んでもぬかに釘だからね…。

意識高い系が好きな映画、とか思われても良いんだけど、この映画を褒めてる増田最近ハマってるものは「けものフレンズ」だし。

ま、どんなもんかと高みの見物をしに行って見てよ。




さぁ、このセカファンフレンズ

もう一回ダイレクトマーケティングしてみようじゃないか

春休み学生に見てもらおうぜ。拡散頼むよ。

以下ブクマにこの映画感想

この世界の片隅に (ネタバレなし)

観てきました。

君の名はの次は、この世界の片隅にがキテる」という噂を聞いてから、はや数ヶ月。

まだやっててよかったユーロスペース



結構重い話だということは聞いていたのですが、広島舞台戦時モノだとはつい知らず…

だんだん展開の悪い方向が見えてきてヒヤヒヤして観てました。



この映画の素敵なところは、

戦争ってこんなに悲惨なんだよ。そんな"犠牲"の上に成り立ってる現代を大切にしようよ!!』

という押しつけがましさが全くないところ。



悲惨な部分は一部分で、大部分は主人公すずの日常を幼少期から丁寧に描いてある。

からこそ積み上がっていたものが崩れる悲惨さがあるし、日常感情移入している分、こちらまで痛々しく感じる。

かといって絶望して終わりでもなく、楽しいことも温かみもある日々が続いていく。

そしてボクらの現代は、そんな"日常"の先にあるのだと、決して"犠牲"一色の上にあるわけではないのだと気付かせてくれる。

ここら辺のアンバイがゼツミョウというか、

登場人物たちに体温を感じるし、同じ人間として共感出来るから戦争の記録映像の何倍もリアリティのある恐怖を、アニメーションの爆撃の中に感じました。



戦争で帰ってこなくて悲しむ対象の人もいれば、喜ぶ対象の人もいた。

終戦宣言の時にキョトンとする人もいれば、怒る人もいた。

アメリカ人残飯の美味しさに感動し、

自宅の白米の無味に落胆することもあった。



きっと本当にそうだったはずだ。

少なくとも、僕があの時代を生きていたらそうだったはずなのだ



戦争が本当はどんなものだったのか。人間はその時どう生きていたのか。

その一端を見れた気がしました。

今の日常一生懸命生きたいと思います






nekoich

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208105925

その反証簡単で、テレビのんさんと共にこの世界の片隅に宣伝されている事実を持って来れば一発で解決するねんで。

なぜそれが出来ない?

http://anond.hatelabo.jp/20170208105458

のんを目の敵にしているのではなく「元事務所圧力のんテレビに出れない、この世界の片隅に、も宣伝されない」という言説を目の敵にしてる、と説明して伝わるだろうか

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205212800

「ヒットの崩壊」(?)っていう本の著者がいうには

ちょっと前までは

web社会に浸透するに伴いどんどん「島宇宙」化してニッチコンテンツばかりになると考えられていた。

しかし実際SNSで盛り上がった現代社会をみれば

言われていた通りニッチコンテンツが成り立つ環境にはなったもの

どれもビジネスにまで発展できないままである

一方元来メインストリームにいた側はCDという従来型の方法では利益を出さなくなったものの、WEBメディアを使い倒して、かつての、

まり音楽映像ネットで行き渡るようになる90年代半ば以前のレベル社会に影響を与えている。

欧米ではポップスター配信限定新曲リリースすることが相次いでいるそうだ。



これは音楽の話だけどアニメ漫画ラノベにも通じることじゃないか

君の名は。」のようなメガヒット

からある大手配給会社ツイッターなどネットの力を駆使して近年稀に見るヒットを記録したり

事情殆どテレビラジオで取り上げられない中、web上の活動だけでヒットさせた「この世界の片隅に」が出現した一方、

ヒットの権威のようなスタジオジブリ

「知る人ぞ知るオランダ人作家が手がけた全編セリフなしのファンタジー」というニッチ映画を公開し

収益は散々であったのに評価は高いという現象を起こしている。

こういったことは映画でないアニメでも、雑誌でもどんどん起こると思う。

アニメなら、従来通りのやり方で公開される「ラブライブ」や「刀剣乱舞」のようなものと、

web限定公開だったりOVAという形で公開されるけものフレンズカバネリのようなものに二分され、

漫画雑誌ならジャンプのようなものは残るが、コミックビームに居たような作家はみんなweb主体に移行すると思う。

皆が知っているが故に合言葉として機能しないコンテンツ

強い個性を持つが、それ故に不特定多数と共有することが難しいコンテンツ

この二つのどちらかに収まろうとする今では

増田の求めるようなコンテンツは出てこないのかもしれない。

2017-02-05

君の名は。が賞をどんどん逃す話

すげー面白かった映画だけど、それはそれで当たり前だろ

入れ替わりはもう大林宣彦から続く古典だし

ちょっと震災取り入れたからってそれはハリウッド災害パニック映画と変わらないし

どううまく構成するか、みたいな問題を言うと脚本は穴だらけだし

音楽と合わせて映画構成していくのは、洋画でも邦画でも何十年も前からある

大体そういうのは「面白くても賞で評価はされない」

たとえばそう、「エンド・オブ・ホワイトハウス」って映画はスゲー面白いけど絶対賞はとらないのが分かる。

インド・オブ・ザ・デッド」って映画も凄い人気なんだけど絶対賞はとらないのが分かる。

ゾンビーバー」とか…まぁだから色々賞はもらえないけど面白い映画ってたくさんあるんだ。

なんで「マッドマックス」が評価もきっちりされたかというと、いやちょっとわかんないけどアメリカ人じゃないし。

そこまで振り切っては無いけど、君の名は。もいわばそれ。

評価自分たちだけでしていけばいいんだ。賞とれないことに文句を言う映画では無い。

賞をとるには色々クリアしないといけないことがある。(社会風刺国内情勢、歴史的価値、斬新度、脚本の緻密さなど)

よく音楽漫画であるだろう。評価される演奏方法と、楽しんでもらえる演奏方法は違うって。(これは違和感があるが。)

そういうのを無視して、それでファンが出来て興行収入が凄いんだからそれでいい。

たくさんの人が見たものがどの作品よりも優れているのか?と言うとそれは映画に限らずに「NO」だろうが(風の谷のナウシカは15億にも届いていない。細田版「時かけ」は興行収入2.6億円)

でも誰かの人の心にしっかり残る映画だと思うよ「君の名は。

RADWIMPS最初流行った時に多感だった世代からすれば、凄い感慨深いものがあるねぇ。

この世界の片隅にサイコー!!

2017-02-03

はてサとの議論絶対勝つ方法

基本的勝負事というもの相手の弱点を突けば勝てるものであり、言い換えれば自分より弱い者を相手にすれば勝てるものである

でははてサの弱点は何かというと大きく二つあり、一つは党派性に縛られがちであるということ

しかはてブに集まる反はてサはてサ党派性を指摘するばかりで、それを有効攻撃に繋げられないので議論に勝てない

これをいうとそもそも議論勝負事ではないだろうというツッコミをする人も現れるが、議論は間違いなく特定局面では勝負事であり、ある限られた用法においてこれははっきりと勝ち負けがつく活動である

党派性を使って攻撃する場合、まずその党派性に縛られて本来つべ立場と違うコメントを残さざるをえない状況に追い込んでから党派性を指摘してやれば有効攻撃になるのだが、最近はてサ学習しているのでそういうコメントをするよりも沈黙を選ぶ傾向にあり、そもそも議論が始まらない

また議論をする場合たいていは勝ち目があるからやるのであって、普通は「こいつには負けないだろう」と当たりをつけた相手IDコールすることで議論を開始するためこの党派性を利用した戦術が使えない場合も多い

ところがはてサのもう一つの弱点を突くことで、はてサからIDコールされても確実に勝ちを取りに行けるのである

はてサのもう一つの弱点とは、日本人であることだ

はてサにとって人生で最大の過ちは日本人に生まれしまったことであり、これは死ぬまでついて回る消えることなき汚点である

その割に外国語が苦手でとても日本脱出出来そうにない者が多く、また日本脱出成功したものはてなに来ないのではてサでこの弱点を克服した者はいない

そこで、議論に付き合うフリをしてさりげなく国籍マウンティングすることで議論のものに勝ったような状況を導くことができる

はてな公用語日本語なので相手は当然こちらも日本人だろうと決めてかかっており、たいていの国籍ならば勝てる

国籍によっては国籍じゃんけんになってしまうこともあるが、彼らの日本人であることへの絶大な嫌悪を鑑みればよほどのことがなければ負けることはない

中国籍韓国籍はかなり有利であるが、この二つに限らずたいていの国籍で勝てる

ごく一部、中韓を見下しているはてサもいないことはないが、中韓を見下していることが他のはてサに知られるとまずいので勝手に負けてくれる

この場合終結というのは、議論を始めておきながら向こうから妥協点を提供して議論安全に終わらようとする形でやってくる

ネトウヨ相手には絶対にやらないことである

ただし国籍じゃんけんに勝てない国籍もある

ドイツアメリカイスラエル国籍保持者ははてサにとって安心して見下せる対象であるため、はてサに対してどうしても弱くなる

これらの国に留学していた人も同様である

はてサの中でFondriest氏やDavit_rice氏が不当に地位が低く同じはてサから舐められているのもこの辺りが原因である

これらの国籍保持者は国籍マウンティング有効ではないので、有利な国籍を持つ知り合いをうまく議論に巻き込んで相手誤爆を誘うのが有効である

IkaMaru氏が「この世界の片隅に」の主人公すずを評して「韓国人を見かけたら素朴に怖がりそう」と言ったが、「韓国人外国人)を見たら素朴に怖がりそう」なのがはてサ実態であり、この弱点を突けばはてサに対しては常に勝てるのである

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