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はてなキーワード: この世界の片隅にとは

2017-02-17

この世界の片隅に が海外上映の際吹き替えになるという噂

ですが、普通に字幕上映です

吹き替え字幕も各国で「一般的」はあるでしょうがモノによります

海外アニメファンなんか、日本アニメをみんな字幕で見てますしね。

海外でこの映画を見たいという層に響くのは吹き替えではないということは分かると思います

自分思い込み視野の狭さは恐いですね。反面教師にしていきたいです。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208105925

その反証簡単で、テレビのんさんと共にこの世界の片隅に宣伝されている事実を持って来れば一発で解決するねんで。

なぜそれが出来ない?

http://anond.hatelabo.jp/20170208105458

のんを目の敵にしているのではなく「元事務所圧力のんテレビに出れない、この世界の片隅に、も宣伝されない」という言説を目の敵にしてる、と説明して伝わるだろうか

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205212800

「ヒットの崩壊」(?)っていう本の著者がいうには

ちょっと前までは

web社会に浸透するに伴いどんどん「島宇宙」化してニッチコンテンツばかりになると考えられていた。

しかし実際SNSで盛り上がった現代社会をみれば

言われていた通りニッチコンテンツが成り立つ環境にはなったもの

どれもビジネスにまで発展できないままである

一方元来メインストリームにいた側はCDという従来型の方法では利益を出さなくなったものの、WEBメディアを使い倒して、かつての、

まり音楽映像ネットで行き渡るようになる90年代半ば以前のレベル社会に影響を与えている。

欧米ではポップスター配信限定新曲リリースすることが相次いでいるそうだ。



これは音楽の話だけどアニメ漫画ラノベにも通じることじゃないか

君の名は。」のようなメガヒット

からある大手配給会社ツイッターなどネットの力を駆使して近年稀に見るヒットを記録したり

事情殆どテレビラジオで取り上げられない中、web上の活動だけでヒットさせた「この世界の片隅に」が出現した一方、

ヒットの権威のようなスタジオジブリ

「知る人ぞ知るオランダ人作家が手がけた全編セリフなしのファンタジー」というニッチ映画を公開し

収益は散々であったのに評価は高いという現象を起こしている。

こういったことは映画でないアニメでも、雑誌でもどんどん起こると思う。

アニメなら、従来通りのやり方で公開される「ラブライブ」や「刀剣乱舞」のようなものと、

web限定公開だったりOVAという形で公開されるけものフレンズカバネリのようなものに二分され、

漫画雑誌ならジャンプのようなものは残るが、コミックビームに居たような作家はみんなweb主体に移行すると思う。

皆が知っているが故に合言葉として機能しないコンテンツ

強い個性を持つが、それ故に不特定多数と共有することが難しいコンテンツ

この二つのどちらかに収まろうとする今では

増田の求めるようなコンテンツは出てこないのかもしれない。

2017-02-05

君の名は。が賞をどんどん逃す話

すげー面白かった映画だけど、それはそれで当たり前だろ

入れ替わりはもう大林宣彦から続く古典だし

ちょっと震災取り入れたからってそれはハリウッド災害パニック映画と変わらないし

どううまく構成するか、みたいな問題を言うと脚本は穴だらけだし

音楽と合わせて映画構成していくのは、洋画でも邦画でも何十年も前からある

大体そういうのは「面白くても賞で評価はされない」

たとえばそう、「エンド・オブ・ホワイトハウス」って映画はスゲー面白いけど絶対賞はとらないのが分かる。

インド・オブ・ザ・デッド」って映画も凄い人気なんだけど絶対賞はとらないのが分かる。

ゾンビーバー」とか…まぁだから色々賞はもらえないけど面白い映画ってたくさんあるんだ。

なんで「マッドマックス」が評価もきっちりされたかというと、いやちょっとわかんないけどアメリカ人じゃないし。

そこまで振り切っては無いけど、君の名は。もいわばそれ。

評価自分たちだけでしていけばいいんだ。賞とれないことに文句を言う映画では無い。

賞をとるには色々クリアしないといけないことがある。(社会風刺国内情勢、歴史的価値、斬新度、脚本の緻密さなど)

よく音楽漫画であるだろう。評価される演奏方法と、楽しんでもらえる演奏方法は違うって。(これは違和感があるが。)

そういうのを無視して、それでファンが出来て興行収入が凄いんだからそれでいい。

たくさんの人が見たものがどの作品よりも優れているのか?と言うとそれは映画に限らずに「NO」だろうが(風の谷のナウシカは15億にも届いていない。細田版「時かけ」は興行収入2.6億円)

でも誰かの人の心にしっかり残る映画だと思うよ「君の名は。

RADWIMPS最初流行った時に多感だった世代からすれば、凄い感慨深いものがあるねぇ。

この世界の片隅にサイコー!!

2017-02-03

はてサとの議論絶対勝つ方法

基本的勝負事というもの相手の弱点を突けば勝てるものであり、言い換えれば自分より弱い者を相手にすれば勝てるものである

でははてサの弱点は何かというと大きく二つあり、一つは党派性に縛られがちであるということ

しかはてブに集まる反はてサはてサ党派性を指摘するばかりで、それを有効攻撃に繋げられないので議論に勝てない

これをいうとそもそも議論勝負事ではないだろうというツッコミをする人も現れるが、議論は間違いなく特定局面では勝負事であり、ある限られた用法においてこれははっきりと勝ち負けがつく活動である

党派性を使って攻撃する場合、まずその党派性に縛られて本来つべ立場と違うコメントを残さざるをえない状況に追い込んでから党派性を指摘してやれば有効攻撃になるのだが、最近はてサ学習しているのでそういうコメントをするよりも沈黙を選ぶ傾向にあり、そもそも議論が始まらない

また議論をする場合たいていは勝ち目があるからやるのであって、普通は「こいつには負けないだろう」と当たりをつけた相手IDコールすることで議論を開始するためこの党派性を利用した戦術が使えない場合も多い

ところがはてサのもう一つの弱点を突くことで、はてサからIDコールされても確実に勝ちを取りに行けるのである

はてサのもう一つの弱点とは、日本人であることだ

はてサにとって人生で最大の過ちは日本人に生まれしまったことであり、これは死ぬまでついて回る消えることなき汚点である

その割に外国語が苦手でとても日本脱出出来そうにない者が多く、また日本脱出成功したものはてなに来ないのではてサでこの弱点を克服した者はいない

そこで、議論に付き合うフリをしてさりげなく国籍マウンティングすることで議論のものに勝ったような状況を導くことができる

はてな公用語日本語なので相手は当然こちらも日本人だろうと決めてかかっており、たいていの国籍ならば勝てる

国籍によっては国籍じゃんけんになってしまうこともあるが、彼らの日本人であることへの絶大な嫌悪を鑑みればよほどのことがなければ負けることはない

中国籍韓国籍はかなり有利であるが、この二つに限らずたいていの国籍で勝てる

ごく一部、中韓を見下しているはてサもいないことはないが、中韓を見下していることが他のはてサに知られるとまずいので勝手に負けてくれる

この場合終結というのは、議論を始めておきながら向こうから妥協点を提供して議論安全に終わらようとする形でやってくる

ネトウヨ相手には絶対にやらないことである

ただし国籍じゃんけんに勝てない国籍もある

ドイツアメリカイスラエル国籍保持者ははてサにとって安心して見下せる対象であるため、はてサに対してどうしても弱くなる

これらの国に留学していた人も同様である

はてサの中でFondriest氏やDavit_rice氏が不当に地位が低く同じはてサから舐められているのもこの辺りが原因である

これらの国籍保持者は国籍マウンティング有効ではないので、有利な国籍を持つ知り合いをうまく議論に巻き込んで相手誤爆を誘うのが有効である

IkaMaru氏が「この世界の片隅に」の主人公すずを評して「韓国人を見かけたら素朴に怖がりそう」と言ったが、「韓国人外国人)を見たら素朴に怖がりそう」なのがはてサ実態であり、この弱点を突けばはてサに対しては常に勝てるのである

2017-02-02

和解」「癒し」「回復」の物語反吐が出る

確定したことは取り戻せない

http://anond.hatelabo.jp/20170201232014

これとか

長女にとってベストなのはこれまでのことを引き摺らずに

母親キチガイだった」って忘れて現在未来を楽しく過ごすことでしょ

 

 

 

 

また、増田本人についても、

仮にこのプロファイリングのように母との間に何かあったのだとしても

それを引き摺ってるのが問題なのであって、要するに現在に対して雑なのが問題であって、

いまさら思い出を反芻してどうこうしてもしょうがないでしょ




人間関係って短期間のことなら「行き違い」で済むけど

長期間にわたってやったことはもう「確定した事」であって

あとから振り返って「和解」「癒し」「回復」「取り戻す」って不可能なことじゃん

確定したことを都合よく無しに出来る世界ならみんな株やFXやるよ




長女に取ったらもう増田は敵だし、

増田に取ったら長女は敵だし、プロファイリングが当たってるなら母親も敵でしょう

それはもう確定したことなんだよ




敵ならぶっ殺すか一切愛着を持たないしかなくて

殺人殆ど場合リスクが高いので後者しか無いんだよ

でしょ?

そこでまたムダに愛着や執着を持つから余計苦しんで、現在に対してまた雑になるわけでしょ?




和解」「癒し」「回復フィクション死ね

昨今はフィクションがよくないんだよ

和解」「癒し」「回復」の物語って結構あるじゃん近年

あんなんクソデブがきちんと食事制限して運動すればスリムマッチョマンになりますって言ってるみたいなもんで

論理可能だけどありえませんていうことでしょ





結局残酷なことや裏切りをやった後での「和解」「癒し」「回復」はどうするかって

やったことを割り引いたり誤魔化したりすることになるわけじゃん

その手のフィクションてみんなそれよ

酷いこと起こして派手に耳目を引いておいて

着地ポイントは「和解」「癒し」「回復」に決まってるので

からその酷いことを割り引くの、なんか誤解だったとかしょうがなかったとかなんとか




フィクションならまだ「心を痛めながら真面目に見てバカを見た」ですむけど

これ現実にやろうとしたら大惨事だよ

過去にあった酷いことの割引に応じてまで和解する人間が何処に居る?

割引どころか利子がついて膨らんでるぐらいでしょう殆ど場合

魔法和解なんて何処にもないわけ

そういう意味で昨年の映画で『聲の形』はすごい嫌だったなー

君の名は。』みたいに完全にSF奇跡を起こすならいいんだよ いいよね

この世界の片隅に』は失われた手も女の子も戻ってこないよ いいよね




北斗の拳』とか見てみなよ

実は行き違いだろうがなんだろうが

大人同士で敵対すればどっちかか両方が死ぬまで行くんだよ

っていうもの道理を見事に表現してる




駿河御前試合』とか見てみなよ

全ての話が一種の行き違いだけど

ちゃんとお互いが滅びるまで行く

爽快かつ道理をきちんとあらわした大人作品だよね

[]2016はてなアカデミー賞

毎年おなじみではあるのだが、今年の日本アカデミー賞出来レース感がひどい。2016年は世相的にいろいろあったけど、邦画当たり年だった上に、日本公開の海外映画スーパー当たり年だった。であるにもかかわらず、なんだよこのノミネート作品ラインナップ!!!東スポ映画賞の爪の垢でも煎じて飲め感丸出し。あんまりだったので増田ではなく大きく出て「はてな」の冠を勝手につけて、自称はてなアカデミー会員ナンバー1の増田自分が観た範囲内でノミネートを列挙。

作品賞監督賞、主演男優女優賞、助演男優女優賞音楽賞外国語映画賞ピックアップ

ブクマ家、増田らに異論があったら受け付け、ノミネート作品を増やします。

紅白みたいにもめたくないんで、絶対に外したくない作品賞はこれだろ!監督賞はこれだろ!というのは記載しておくように。増田11いるから、気が向いた増田が集計して、結果を発表してくれると思うんだな。まーだいたい、日本アカデミー賞の発表に合わせてはてなアカデミー賞も発表できたらいいと思うの。これを機会に好きな映画立場が違うはてなーたちに見てもらおう!!!



作品賞

At the terrace テラスにて』

君の名は。

この世界の片隅に

『too young to die』

永い言い訳

監督賞

岩井俊二(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

片渕須直(『この世界の片隅に』)

西川美和(『永い言い訳』)

山下敦弘(『オーバーフェンス』、『ぼくのおじさん』)

李相日(『怒り』)

主演男優賞

神木隆之介(『too young to die』、『君の名は。』)

松山ケンイチ(『の・ようなもの のようなもの』、『聖の青春』)

本木雅弘(『永い言い訳』)

森田剛(『ヒメアノ~ル』)

柳楽優弥(『ディストラクション・ベイビーズ』)

主演女優賞

石橋けい(『At the terrace テラスにて』)

黒木華(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

二階堂ふみ(『蜜のあわれ』、『ふきげんな過去』)

のん(『この世界の片隅に』)

助演男優賞

池松壮亮(『ディストラクション・ベイビーズ』、『永い言い訳』)

児島だよ(『少女』)

菅田将暉(『星ヶ丘ワンダーランド』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『何者』)

満島真之介(『オーバーフェンス』)

森山未來(『怒り』)

リリーフランキー(『女が眠る時』、『海よりもまだ深く』、『聖の青春』)

助演女優賞

蒼井優(『永い言い訳』、『オーバーフェンス』)

門脇麦『太陽』

小松菜奈(『ディストラクション・ベイビーズ』)

高畑光希(『アズミハルコは行方不明』)

宮崎あおい(『怒り』)

音楽賞

コトリンゴ(『この世界の片隅に』)

環ROY(『アズミハルコは行方不明』)

ハナレグミ(『海よりもまだ深く』)

向井秀徳(『too young to die』、『ディストラクション・ベイビーズ』)

RADWIMPS(『君の名は。』)

外国語映画賞

神様メール

グッバイサマー

幸せなひとりぼっち

『シング・ストリート 未来へのうた』

ズートピア

『リザとキツネと恋する死者たち』

2017-01-28

君の名は。=宮﨑アニメ この世界の片隅に高畑アニメ

ポスト宮﨑駿と言われる新海誠君の名は。

高畑勲火垂るの墓と比べられる片渕須直この世界の片隅に

同じ年に公開され、両者ともに大ヒットを記録。

ロングランロングランを重ね、今でも興収ランキングに入ったりしている。

29年前、宮﨑駿のとなりのトトロ高畑勲火垂るの墓は同時上映されていた

これは今でもアニメ界の伝説となっている

せっかくだから君の名は。この世界の片隅にも同時上映してみてくれないかなぁ

東宝のちからで何とかならないかなぁ

2017-01-27

[]2017/01/26

退職した父は買い物以外は基本引きこもって、ボケ防止にナンプレばかりやってる

同じことばっかやっててもボケると思うけど別に言わない

鬱の病歴あるのと頑固で完璧主義・潔癖なところがあって、ルーチンを乱されるとすげーかんしゃく起こしてめんどいから

そんな父が、映画トマトのしずく)を見に行ったんだって

へえ!と思った

正月家族この世界の片隅にを見に行ったのが効いてるのかな

なんにせよいい傾向だ

2017-01-22

闇買い

①(買い手)「これにはこれだけ払える!払いたい!」と思った金額を手元に書く(※絶対動かさない)

②(売り手)伏せてた値段をオープン

③(買い手)

a:手元に書いた値段より安い!→ 書いてた金額を全額払い購入!(余剰分は応援金!)

b:手元に書いた値段より高い!→ 今回はご縁が無かったということで…

こういう売り方(買い方)って出来んかなー(°v°*)ひとり入札v

この世界の片隅にの全面広告が出てるから朝日新聞を買う」っていう昨日の話も、

主客逆転がおもしろかったー。(別の話)

http://anond.hatelabo.jp/20170122101332

君の名は、確かに面白かったし、完成度も高かったと思うけど、新しいや表現視点自分は感じられなかった。キネマ旬報で、2位だったシンゴジラは、現実ゴジラが現れたらどういった対処がされるかって視点が斬新だったし、1位だったこの世界の片隅に戦時下日常を描くという点がとても新鮮だった。嫉妬ではなく、何を評価するかって問題でしょ。

2017-01-20

映画この世界の片隅に」は日常映画

そういう論争をよく見かける。

個人的にはジャンルとして戦争映画で良いと思っている。戦争映画では無い、という人は戦争映画アレルギーでも発症していそうだ。

1963年公開の「大脱走」という映画を知っているだろうか。多分テーマ曲を聞けばすぐ分かる。

あれも、戦争映画というジャンル分けにされている。なのでこの世界の片隅にも立派な戦争映画だと言えよう。

(去年、映画ファンの選ぶ戦争映画の1位に輝いてたし)



しかし確かにこの映画が描くのは「戦時下普通な日常である。(これは旦那問題を省いたことで明確なものになっている)

日常を描いているからこそ自分たちと同じだと感じられた…という感想結構なのだ

ただ「戦時下普通日常」が「自分と同じだったんだな」と思うのは、ある種のミスリードでもある。

それが終盤の「凡人すずの怒り」に現れる。

日常では無かったのだ。五円禿を作り、生理が止まって妊娠ができなくなる。これは日常では無い。

でも「ぼーっとしたすず」の目線で語られるので、その日々がいつしか日常になっていた。



この映画は「戦争中のサザエさん」と言っていた人がいた。

でもサザエさん日曜日は失われることも無く、時々贅沢をして、子供たちも活き活きとしている。

しかし『この世界の片隅に』は「ぼーっとしたすず」が置かれた世界がどれだけ「歪んどる」世界に居たかに気付く話だった。

みんな気付くのが遅かった。気付かれないように誘導されていた。

映画を見た後、延々この作品について考えながらそこに思い至った時、また泣いた。

この先彼女の周りを待ち受ける未来とか、そんなことを考えながら。



しかしなんでこんなに希望を感じるんだろう。これは漫画より映画に感じたことだ。

しかしたら映画の中のように騙されているのかもしれないが、三食飯が食える幸せみたいなものを感じたからだろうか。



そういえばここ数年、一日二食だった…。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118083140

この世界の片隅に」はね

8月6日のアノ瞬間に劇場全員が息をのむ空気が好き

http://anond.hatelabo.jp/20170118120928

マッドマックス」と「この世界の片隅に」は爆音音響で見ないと意味がない。破片で死ぬわ、みたいな説得力があった。劇場でイスに2時間固定されて場面展開の速さに引きずられるようにして見るのがベスト

君の名は。」は3万円のイヤフォンで充分

http://anond.hatelabo.jp/20170118133251

この世界の片隅に」を2017年1月18日現在レンタル配信で見られるか? 劇場でやってるのに見ないのは、つまりそういうことだろ。

この世界の片隅に」がいつも行く大手のとこでやってなくて、零細個人経営のとこに初めていったんだけど、音響はしょぼいし、隣の音が漏れてくるしで家で見たほうがマシだった。

http://anond.hatelabo.jp/20170118083140

似たような時期に上映してた君の名は。聲の形劇場で見てよかったと思ったけど、この世界の片隅には家のテレビで見ても大して印象変わんないだろうなと思った。というか好きなところで止めて細かく見たい。

http://anond.hatelabo.jp/20170118083140

この世界の片隅には、ゆったりとして映画で見るまでもないと思うような日常シーンからリアルに耳をつんざくような空襲音響がすごいんだよ

同じシーンをTVでちらっとやってたけど、平たいオトになってて衝撃がかなり減ってたし

からあの経験映画館しかできない

君の名ははしらん

映画館でわざわざ観る必要がない問題

この世界の片隅に」はわざわざ映画館で観る理由がない。映画館で観る人はとにかく褒めたいアーリーアダプター話題に乗っかりたいブロガーさんだけである

いずれYoutubeAmazonビデオでなら観るだろう。そしてレビューに「素晴らしかった!」とか書くんだろう。

この手の話はここ10映画が衰退している理由でもある。

BDの普及、レンタル屋、テレビの高精細大画面化。

キネマ旬報はこの流れとともにおっ死ぬんだろう。それでいい。

新海アニメ製作からして光源を持ったディスプレイモニターで作られており、ディスプレイ進化がそのまま映像の仕上がりになっている。

8Kディスプレイで「君の名は。」を観たら映画館スクリーンで観るよりずっと良いのだろう。

映画館スクリーンは、レコードと同じ運命を歩むだろう。未来に生きて欲しい。

2017-01-17

今度片思いの人と『この世界の片隅に』を観に行く

流行ってる映画から観に行かない?って誘ったらあっさりOKしてくれた。

この世界の片隅に』のこのビッグウェーブに乗れたら誘えるかなと思ったんだよね。

逆にオーケーもらえると思ってなかったので、緊張。

映画前後時間どうやって時間一緒にいたらいいの?と緊張。

その人は海外の人なので、日本のそういう戦争ものの悲しいことについてどう思うのかな?と思うけど、

一緒に観て感想を聞いてみようかなと思う。

とりあえず、共通話題時間が過ごせるのが楽しみ。

シン・この世界の名は。

2016年は、邦画の当たり年だったといわれている(多分)。ミーハーな私も、話題になった『シン・ゴジラ』、『君の名は』、『この世界の片隅に』の3作は劇場に足を運び、どれも非常に楽しませて貰った。

この中で、どれがお気に入りかは、その人の年齢や興味、価値観などによって分かれるだろうが、私のお気に入りは、『この世界の片隅にである

物語の出来の良さは、どれも素晴らしいと思うが、『この世界の片隅に』のユニークな所は、タイトル通り『この世界の片隅』を描いた事である。従来映画では、世界の中心を描いてきた。

例えば、『君の名は』では、彗星落下という一大イベントに対して、主人公が町とヒロインを守る。主人公は、その世界において中心的な役割を演じ、大イベントに対して、積極的に行動し、大きな成果を生む。

かたや、『この世界の片隅に』では、戦争という一大イベントに対して、主人公は、日常を奪われ、大事な人やものを奪われ、終いには自分のあずかり知らぬ所で勝手に終わる。それに憤りはせよ、結局のところ戦争に対して、ほとんど無力なのである

私たちは、そういった一大イベントに出くわした時、一体どちらになるだろうか。

しかし、多くのものを失ってもなお、残ったものと、そしてまた新たに芽生えたもので、この世界の片隅で生きていくのである

あなたお気に入りはどれですか?

2017-01-16

この世界の片隅に」を観て何故戦争になったのかと思った。

日本アジア侵略しまくってて、

真珠湾攻撃して、

アメリカからいい加減にしろと攻め込まれ原爆落とされたでOK?

戦争の悲しい話の物語はあるけど、

なんで、そう戦争になったのかは実はよく知らない。

この世界の片隅に」観てきたけど駄作だった

ネトウヨに媚びてるだけのクソアニメ

はてサの間で評判が悪いのも納得だわ

一緒に観た「ドント・ブリーズ」の方がよっぽど映画として上等だった

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