はてなキーワード: 儀礼的無関心とは
「綺麗な格好」をしているひとをみて「無関係の人間が邪な劣情を抱くのは許されないとする」という仮定
なんか、もめ元記事の内容がトンデモなのでね。
ミニスカ着るなとか。
そうすっと、仮定としてその自由に対するのは、劣情そのものが悪ってなるのではないかなぁって。
でも、もしかしたら意中の人には劣情を抱いてほしいかも知れず、男性側に主導権を持たせずにそれを実現するなら、無関係の人は儀礼的無関心を貫けってなりますかね。
んで、それができない人を投獄。(男性側を規制)
私個人としては、男性全員について、過度の飲酒を規制するとか、夜の出歩きを規制するとか、ありだと思いますよ。
おそらく、そこまでしないと、女性への安全は保障できないと思っていますし、これでもまだ、身内による犯罪は防ぎきれないとも考えています。
擁護派がそれを上げてないのは、その辺の事情は、この件には意味が無いからじゃないかと。
とにかく理由はどうあれ衆目を集めてしまって、その結果として悪意が集まったときに、傷つくって事に対しての話なんだから。
がしかし、今回の場合作品的に明確な悪意を持って「晒し」が行われたので、この意見は空虚に響く。
「隠れろ」、「隙を見せるな」との意見もある。
これもまぁ、今回の件では虚しい。
身内バレだからだ。
やるといったら、ID/pass制にして、コントロールだろうか。
面倒だが、検索除けを強要するような社会なら、この程度の手間、誰も惜しむまい。
「そもそも表現するな」との意見もある。
これも真理だ。
やっていることは世間一般からすると背徳的なことであり、本人に自覚もある。
バレればどうなるかの予想も付くのだから、一番簡単な防御はそもそも表現しない事。
最低でも、本人とリンクする情報は一切消去し、オンだけの付き合いに終始すればリスクコントロールもある程度できる。
1 空気読め陣営であるというレッテルの貼り付けあいになってる応酬も一部にあって、なんか、空気読めというのは悪という空気が出来てるのが、変な感じ。
2 あとのほうで、カウンターとして、チェーンのマニュアル主義批判とそれを肯定するのが奴隷根性だ、みたいな話が出てる。でも、儀礼的無関心とかいってるひとがいうように、個別対応してもらえないのをそういうひとは別に権力におもねって「安いから我慢」してるわけじゃなく、積極的に「マニュアル対応しろ」と要求してる、そういうお客のニーズを持ってる、わけなんだから、マニュアル対応を批判するなら「利益優先のお店とそれに盲従する自立心のない客」という構図は間違いで「マニュアル対応を求める客とそれに迎合するチェーン」という構図であるべきなんじゃないかなあ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20090416115341
`lemonbiyori 増田, 生活 "疑う主体を誤魔化さないで欲しい。"悪意に対してここまで冷静でいられることに感嘆する。`
冷静かぁ?
国籍ベースでなじられたからって国籍ベースで自尊心を持とうとか考えちゃってる脊髄反射君じゃないのこれ。国籍を自尊心だのルーツ感だのの拠り所にしちゃろくな事にならんよ。帰化しなくてもしても増田は増田っつーか、国籍は事務手続き上の属性にすぎんよ。扱いが変わろうが、今まで国籍を元になじられたことが許せなかろうが、それを自意識の根拠に積極的にすえちゃいかん。
んで、「帰化しないの?」という質問する方も同じく、そんな自意識を突っついてやれだのと思った時点で、自分もまた国籍を自意識の拠り所にしてるわけで不毛極まりない。
不毛な在り様に自分から居ついた手合いはホストゲストを問わず単に不毛なだけなので、話の中で自分語りを越えてそうな辺りとか、主語がやたらデカくなってくる部分は儀礼的無関心でスルーが一番じゃね。
許せなかったら、誰かとうまいもん食って飲んで、一時的にしろ国籍による関係から抜け出せばいいよ。ほんの少しは許せるようになるんじゃないか。あとそういうエントリを右から左へ流すこと、エスタブリッシュメント層に会わないこと。ろくなもんじゃないよ。
[はてブ]2006年12/31までに指摘されたはてブに関する問題まとめ
はてなブックマーク - [はてブ]2006年12/31までに指摘されたはてブに関する問題まとめ
その他の参考
今日のCNETの記事へのブクマの集まり具合からもわかるとおり、夏以降にリリースされる新はてブへの期待は高まっている。その期待の中には、現はてブにおける既存の問題がどれくらいクリアされるのだろうかという期待も含まれている。ということで、2006年12/31までに指摘された、はてブに関して、問題と指摘された事項まとめてみた(観測範囲の都合上、全部はフォローしきれていない点はご容赦いただきたい)。現在までに、これらの問題に対しては多くの方が考察済みで、問題とは言い難いものもあるし、システム的にはどうしようもないユーザの姿勢に依る問題もある。また、現在までにシステムとして対応済みのものも含まれている。
今夏に新はてなブックマーク登場--その進化と情熱:インタビュー - CNET Japan
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20372715,00.htm
■システムに関する問題
■人気エントリに関する問題
■コメントに関する問題
■お気に入りに関する問題
■その他の問題
転職していった元同僚の女性(30代)が、「ブログ始めたのー」とメールで連絡をくれたので、読みに行くようになった。
最初は慣れない職場での笑い話とかそういう他愛もない話が多かったんだけど、ある時入社してきた「新人クン」がとても好みのタイプだったらしく、一目惚れしてしまったとか、彼のはにかんだ表情を見るたびに胸がときめくとか、彼に冗談で下の名前で呼ばれて思わず頬を染めてしまったとかそういうカユい内容が増えてきて、ちょっと見るのが辛くなってきた。
彼女が独身だったら全然気にならなかったんだけど、彼女は人妻だから。なんだか浮気してるところを目撃しているのに秘密を隠すのに加担してるような気分になったのだった。
そういうわけでブログを見に行く頻度もどんどん落ちていったんだけど、彼女からちょっとした問合せのメールが来て、メールのsignatureのリンクから1ヶ月ぶりぐらいにブログを見に行ってみたら、なんと彼女の配偶者から、「今日は携帯を忘れたのでこっちに書いておくけど今日は帰宅が遅くなるから」というコメントがついてて(さすがに「新人クン」について言及した記事じゃなかった)、このブログ、ダンナさんも読んでたのかー!と驚いた。
返事を書くついでに思わず「それにしても、あのブログ、ダンナさんも読んでたんだねー。新人クンにときめいてる、ていう内容とか、ダンナさんに見られたらやばいんじゃないの?てハラハラしてたんだけど、心配するようなことじゃなかったようでほっとした。互いに信頼している夫婦関係のようでなによりです」って書いたら、その一文が彼女の逆鱗に触れたらしくて、問合せに対して答えたことへの返事すら返ってこなかった。
その時は、自分でそういう文章を書いて読ませてたくせに率直な感想を書いたら何で怒るの?と思ってたんだけど、後々考えると、そういうことをわざわざ文章で指摘してしまった自分も空気が読めなかったかなと思う。儀礼的無関心に徹するべきだったんだよね。
最近id:hashigotan系の話題で粘着してる増田です。
個人的にはid:hashigotan本人よりは、「ああいう人」に対してどうすればいいんだろうということが気になります。
具体的にいうとid:idiotapeの件。
何の話かわかんない人はこのまとめを参考にどうぞ。→ はしご事件 - Usada’s Backyard
あと、先に言っとくと、この文章はとくに結論がないです。
自分がセックスその他幸せにつながるような体験をしたことがないというあたりを基点に、
おまえら幸せそうなエントリ挙げるんじゃねぇと他人をdisっていたid:hashigotan。
(あってるよね??)
とりあえずセックスが一度してみたいので、公開募集し、相手がみつかって、
セックスできて、本人曰く『私はセックスについてだけ自分が忘れずいつでも回想したかったので』一部始終を公開と。
あんまりid:hashigotanが好きではないので、積極的に応援する気にはなれないけど、
だからといって彼女が不幸になればいいのにとは思わない。
だれだって幸福を追求する権利はある。絶対に。
例えそれがみっともなかったり、見るに耐えない形であってもだ。
どうすればいいのかわからない時は、とりあえずじたばたしてみるしかないのだと思う。
だから、公開募集もしたければすればいいし、「個人的な体験の公開」も別にかまわないと思う。
その結果に対しては、みんな好き勝手にコメントすると思うけど。
問題は。id:idiotapeだ。またはid:AyanoIchijo、Maria氏、その他もろもろ。
気になる点はいくつかある。
○id:idiotapeはあの時削除なんてする必要なかったんじゃないかっていうこと。謝罪する必要もあったのかどうか、私にはよく分からない。
○id:hashigotanが自分の幸せを肯定したい気持ちになっているのなら、他人の幸せを否定したことを謝罪しなくていいのだろうか、という事。
○仮に謝罪してももうid:idiotapeはいなくなってしまったし、謝罪すれば絶賛する人も出るけど納得しない人も残るだろうなっていう事。それに謝罪は勧めることはできても、強制するようなものではない。
○現状を肯定することは、一番我侭で暴力的な人(要はジャイアン)を肯定するような感じがするのだけど、さりとて誰かにid:hashigotanを裁くような権利があるようにも思えない。
一番気になるのは、
◎id:hashigotanが今後disを行ったとき、また別のid:hashigotanのような人が出てきてdisをしたときにどうすればいいのだろうかという問題。
つまり、あのときのid:idiotapeに何をいってあげるべきだったのだろうかということ。
あの時はあのエントリが気に食わない人達がスクラムを組んでいた。感激してる人達もいた。
どう考えてもあれはよくなかった気がする。(追記:あれというのはそのときの全体的な反応。finalventを非難するつもりはなかった)
もっと言うべきことがあった気がするのだ。
例えば、「どんな表現であってもそれが人を傷つける余地というのは残る。
表現が強いものであればあるほどそうだ。
誰かを意図的に傷つけようとしたわけではないのだから、負い目を感じる必要はまったくないんだ」とか。
結論は出ない。
追記するかもしれないししないかもしれない。
保留。
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関係ありそうな文をはっておく。
表現の問題に関しては以前、糸井重里はこんなことを書いていた。
例えば、ある絵画について、すばらしいと言うことがある。
しかし、その絵画を見られない立場の人がいる。
音楽についても、そうだ。
音を聞くのに不自由な人には、
音楽をたのしむことがむつかしい。
こどもを持つよろこびを語っている文章を、
こどもの産めない夫婦が読むことだってある。
祭りのよろこびを語っているときに、
病床にある人もいる。
そういった事情をぜんぶ考え合わせたとき、
ぼくらは何を言えばいいのだろうと、思う。
受験がうまくいった人におめでとうと言うと、
「ぼくは落ちました。そういう人間がいることも、
もっと考慮してくれてもよいのではないでしょうか」と、
マジメに書いてくる人のことを、
ぼくはどう扱えばいいのかわからない。
いちばん本音のところで言えば、
「そんなこと言ってくるな!」という気持が近い。
オレならそういうことは言わないな、ということだ。
会ったこともない人間にまで甘えるんじゃねーよ、
ということだ。
(略)
そういう表現の延長には、
優秀な彼らの表現には、
とにかく公平に思われるような「方法」があるからだ。
もちろん、そういうふうになりたいとも思わないし、
そうならないように、逆に気をつけているつもりだけれど、
おおぜいの人を相手にしているうちに、
近づいていく危険性はいつも感じている。
罪とか許しに関してid:finalventはこういっている。(略が多くてすまん。)
自分がこれまでこっそり考えてきた問題系列の比喩で言えば、「罪」は許されるか?という問題。
極度にマクロ的というか無限延長的に言えば、許されるのかもしれない。
だが、人の生涯において、「罪」がありそれが「許される」というのはどういうことなのか。
(略)
イエスに、許しを求めた女にイエスが語ることは、「誰もあなたを罰しない、行きなさい」というだけだ。
(略)
この問題は、ヨブの問題でもあって。
(略)
むしろ、ヨブを捌いた者たちを神は皆棄却してみせた。この世の知恵は、すべて、この世の悲惨にその内部で完結する理屈ようなものを求める。そして、それはものすごい悪たりうる。
(略)
ヨブの苦しみには、理由がまったくない。あるとすれば、それが神の意志というだけだ。それは世の中の、理屈をすべて却下させる。
イエスと女・注:http://www16.plala.or.jp/north1000/seisho-0610.htm
ヨブ記・注:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%96
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引用追記
ブクマコメで分裂勘違い君劇場の文章が紹介されてた。以前読んだときはジェンダー論かと思ってスルーしてたけど、「小さな世界」を「みんなに公開」するブログにおいて「道理」は通用するのかとか読み替えると面白かった。
そもそも道理というものは、長い人類の歴史のなかで、利害と感情の調整をするために生まれ、使われてきたものです。
利害と感情が完全に調整されていれば、そもそも道理などというものは必要ないのです。
(略)
そういう女性の小さな世界で必要とされるのは、「道理」ではなく、もっと別の方法です。
とくに家庭のような「小さな世界」では、利害関係が生じる人間の数など
たかが知れていますから「みんなが納得するような道理」など必要ないし、
むしろ不適切なのです。
そもそも、なぜ「みなが納得するような道理」が必要となったかというと、
個別に利害調整するのはコストが大きくなりすぎるからです。
そういう状況では、できるだけ多くのケースに適用できる
「普遍的な公正さ」というものを作りだし、それを使い回すことで、
利害調整の生産性を上げるわけです。
(略)
家庭のような小さな世界には、男性が職場で培った「みなが納得するような道理」など
持ち込んでも通用するはずがないし、また、持ち込むべき正当な理由もないのです。
それでは、「みなが納得するような道理」を使わずに、
「個別対応で利害を調整」するには、どうすればいいのでしょうか?
それにはまず、男性は「普遍的な道理に照らし合わせて、どのようなことが正しいのか?」
と無意識に考えてしまうことをやめなければなりません。
そして、「どのようにすれば、結果として個別具体的な誰がどれだけ得し、損するのか?」
「どのようにすれば、結果として、個別具体的な誰がどれだけ感情的に気分が良くなるのか?」
という個別具体的なことだけに、全意識を集中するのです。
そして、女性との関係が良好なときにこそ、女性と「対決」しておくのです。
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コメをうけて追記:
id:hashigotanが謝罪したらすっきりするかもという気持ちはあったけど、
「あなたが謝ると私の溜飲が下がるから謝れ」とはいえない。
仮に。id:hashigotanが謝る必要があるのだとすれば、それは被害をあたえた人たちに対してであって、
増田は野次馬なんだから、野次馬の感情なんて考慮する必要はまったくない。当たりまえの話なんだけど。
「あなたが謝ると私の溜飲が下がるから謝れ」とかその手の主張する人っている気がするけど、それってリンチなんじゃね?
id:hashigotanがid:idiotapeをdisったのもリンチっぽい。
リンチも面白ければOKなプロレス的感覚の持ち主以外使っちゃいけないの?
http://anond.hatelabo.jp/20080124075450
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Marco11氏に対する追記:
Marco11 Marco11 「どう考えればいいだろうか」の問いに答えてるだけだろうが、字読めないのか?白痴か?人間として生きていく上での最低限のプライドや誇りがほんのすこしでもあなたの中に残っているのなら、名乗ってみろよ屑が。
Marco11さーん。
なんか上記の増田に怒ってるみたいけどそれは自分じゃないっす。
個人的にはfinalvent爺とのやりとりが面白かったですよー。
トラバってくれなかったらそれ読めなかったし、トラバってくれてぜんぜんOKです。
このエントリに対する罵倒は甘んじてうけるのですが、上記増田とは別の人だということだけご了承ください。
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いろんな視点があってすごい参考になった。
自分的まとめみたいなの書いてみた。↓
今回のような騒動を二度と起こさないようにするために…
はてなブックマークを廃止して、古きよきトラックバック文化圏を復活させるのです!
そして、はてなアンテナ登録数を競うのです!
そうすれば成城トランスカレッジとリリカの日記とヘルシー女子大生が復活してくれるヨ!
トリックフィッシュおじさんなんか「性的にイケてるサブカル女子」と「儀礼的無関心」を語っちゃうよ!
阿部和重ってどうよ?みたいな!
都市論とか記号論をオシャレに語っちゃうよ!
でも、十代ではないし、田舎学生でもないので、あんまり読まないと思う。
でもトニオ君は喜びそうな環境だな。