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はてなキーワード: 背徳とは

2012-01-10

どうしようもなく辛い時には遺書を書くことにしている

「死人に口なし」をいいことに後から根も葉もないことを言われないよう

自分がなぜ死ぬのか、その理由とこれまでの苦しみを箇条書きでまとめていく

自分のせいなら自分が何をやらかししまったのか包み隠さず書く

誰かに酷いことをされたなら(別の誰かに濡れ衣を着せてしまわないように)

どこからも誰からもぐうの音の出ないくらい因果関係をはっきりさせて

「これが理由です、他のことは一切関係ありません」と書く

とにかく後腐れのないようこれでもかと丁寧に書く

仲良くしてくれた友達にはお礼を言う 育ててくれた親には懺悔をする

 

すると、ひとつひとつの出来事をひどく冷静な頭でふり返ることになって

それまで悩んでいたことの解決策が 突然ふと見えてきたりする

時には「何かこれ、死ぬほどのことじゃなくね?」と思うこともある

ある種の背徳感を覚えていつの間にか気分がハイになることもある

この遺書が公開されて、あいつが社会的にひとごろしのレッテルを貼られて

学校会社を追われてひそひそ言われながらやつれて生きていくところを想像して

なんだかもうスッキリしてしまうこともある

 

そしたら遺書をぐしゃぐしゃに丸めてポイと捨てる

ビリビリに破いて捨てるのもいい

いろんな意味不安なら、手回し式の安いシュレッダーにかける

それでおしまい

 

もし、書いても書いても立ち直れなかったら、

その時はそのまま、その遺書が使える。

2011-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20111201120346

元増田です

この人は女子の中で少数派の変態なのか

もしくは割と多数派としてそのような心性があるのか

を知りたい。

私も知りたいです。というかそのためにこのエントリ書いたようなものです

以前2chでスレ立てたときは誰も共感してくれなかったのでここで書いてみました。



でも性欲わりと強くてかつモテない女だったらあると思うんだけどなあ。

自分需要があることを再(?)確認してうれしさと興奮のあまりオナニーしちゃうんだよ。

ちなみに現実に付き合う可能性がゼロに近いほど興奮した。ヤリチンとか韓国人留学生とか。背徳感がたまんねー

2011-10-15

円光(買った男より)

たぶん円光歴もかれこれ10年くらい?

今まではそんなに頻繁にやっていたわけではないが、相手に支払った額やホテル代、出会い系サイトの利用料含めればざっと100万はくだらないのではないか

その金があったらもっと有意義なことに使えただろう。

でも、性欲が高まってるときは冷静な判断できない。

支出収入を超えてるわけじゃないし」「貯金が○○円切るまではパーッと使っちゃおう」みたいな思考に囚われてしまう。

ちなみに風俗には数えるほどしか行ったことがない。価格時間制限のバランスがちょっと割高に感じるのが主な理由だ。

 

最初は会うだけでかなり緊張してた。美人局の可能性も考え恐怖もあった。会えたら普通に飯食ったりするだけで、飲食代・カラオケ代+ちょっとしたお小遣い代だけ払ってた。

業者の釣りや冷やかしに会ったことも最初の頃は多かった。

性的なのも、最初は5000円~1万くらいで、おっぱいやお尻触らせてもらったり、手や口でしてもらったりというソフトな注文ばかりだった。いわゆるプチ。本番に対しては何か恐れを抱いていた。そもそもの女性経験ほとんどなかったし、稼ぎも少なかったことも理由だ。

それでも最初はかなり背徳感があった。しかし、それだけに興奮度も高かった。プチの場所がカラオケネカフェだったこともスリルを加速した。

初めて円光で本番したのは誰が相手だっただろうか?思い出せない。ジェームス三木みたいに日記つけとくんだったな。しかし、本番やったときに一線越えたな、という感じはあった。

この頃から(たぶん2005、6年ごろ?)、売り手の方でもどうせ円光するなら単価が高い方がいいからか、プチ希望はぐっと減って本番のみ希望者が圧倒的になったようだ。本気で金が必要な人も増えたせいか、売り手の年齢層が上がった気もする。サイト運営者の工夫もあるのか業者や冷やかしはほとんどいなくなった。純粋に相手の条件とこちらの条件が合うかどうかだけがポイントになったようだ。

 

相手の容姿は、意外と美人の方がプロフ写メを出してたり、リクエストしたら送ってくれる傾向があるような気がする。見られたい願望があるタイプもいるんだろう。あと金欠で切羽詰りすぎてる人もわりと写メくれる。しかし、一般的に警戒して写メを出さないのが多数派か。だから当たり外れは現地に行って初めてわかる。あまりにも好みとかけ離れてたら(ありていにいえばブス)ブッチすることもあったが、そうでなければ据え膳食わぬは何とやらで…。確率的にはかなりの美人にあたることもある(メイクした上での話しだが)。おおむね好みと言えるのは会った中の2割くらいか

 

JK16、JC14と本番したことがあり、JC15とプチしたことがある。それまではやりたく仕方なかったJKJCだが、ある時、円光で逮捕の記事を読んでから急に怖くなり、警察逮捕される可能性を考えると眠れないこともあった。朝、自宅のインターフォンが鳴らされた時は心臓が縮みあがる思いだった。家族職場逮捕が知られたら…と思うと自殺も考えたこともある。おかげさまで(?)無事時効を迎えました。しかし、そもそも出会い系サイトではJKJCなんてまずいないような気がする。一部報道ではグリーモバゲーに流れてるらしいが、それは男が声かけてるんじゃなくて、JKJCの方から募集してるんだろうか?何にしても俺はもう追いかけたりしない。

 

生や中出しもやったことがある。中出しOKの子はもちろんピルを飲んでるんだが、生外の子はわからない。外に出せば大丈夫だと思ってるのだろうか。そして、当の自分性病が怖くなってやった3ヶ月後に保健所HIVSTD検査に行くのであった。今のところはセーフ。いい加減学習しろよと自分でも思うが、やはり性欲の衝動に勝てないのだ。

ちなみに今日は生でアナルに入れてみた。相手も了承済みの上でお互い初アナルだったが、少し痛がったのでピストンはしなかった。そして来年1月にはまた保健所に行くんだろうな、俺。

 

これまでは数ヶ月に一度の性欲の高まりに応じて、サイトで相手を探すという感じだったのだが、今年に入ってからはペースが上がってきた。月に二度、三度という時もある。貯金が目に見えて減って行ってる。

ひょっとすればセックス依存症何かの病気なのかもしれない。いくらなんでも性衝動太刀打ちできなさすぎる。円光以外にも様々な悪さをしているし。このまま人生が破滅するまで続くのだろうか。

2011-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20110820024108

よう、クズ

そんな典型的な手口で相手から彼女を奪おうとしているのに

この期に及んで「親友ヅラかよ。



本当に親友を思うなら、親友彼女に必要以上に接近するようなことはしない。

仮に親友彼女自分に接近してくることがあれば距離を置く。

また、もしも相談を受けるにせよ、二人の仲を取り持つようにすべきで、

ましてや、彼女の肩を持って親友をけなすような真似は論外だ。



その「親友」が余程のお人好しか聖人のような人間でない限り、

増田とその女は大いに嫌われることを覚悟したほうがいい。



でも、そういうのはおおよそ覚悟の上で、

自分らの背徳ぶりから目を背け、

誰かに背中を押してもらいたいか増田にそんな事情をぶちまけてみたんだよね?

2011-08-17

webコンテンツの種類と歴史

覚えている限りの時間の流れの中から、世の中に存在するコンテンツを分けてみるテストです

黎明期

 パソコンが外につながっていることが珍しかった時代。新大陸が見つかった状態。新し物好きかつパソコン好きが移民していった。パソコン通信くらいしか商売になっていなかった。作る人と使う人がイコールだった。何かをするにはコマンドを打つ必要があった。

論文

 最初は、学者さんの論文の発表やストックするのに使われていた。

自己紹介

 イギリスホストにつないでmozaicでなんて時代には、論文の延長のノリで研究室メンバー自己紹介ってのがあった。実は、実名うんぬんってのは、一番最初にやっていた。

趣味の紹介

 ここで、実名を名乗るのかペンネームを名乗るのかの分かれ道。すでに実社会でしっかりと活動している人は、実名でやっていただろうし、ひとりで楽しむような趣味の人や背徳感がある人はペンネームハンドルネームになったんだろう。

 全国の日帰り温泉のまとめのような個人が足で調べた価値の高い情報が高い確率存在した。

日記

 まめな人は自己紹介のついでに日記を書いていた。当時はコンテンツマネージメントシステムは一般に普及していなかったので、htmlを手打ちして、ftpコマンドで送信。量が増えると大変だった。メールをみるときはなんちゃらtermというソフトコマンドを打ちながら見ていた。

写真イラスト

 デジカメが普及するまでは、写真を取り込んだりイラストを取り込んだりするのは、お金がかかることだった。まして、高価なグラフィックソフトなど夢のまた夢。デジカメが普及したあとは当たり前になった。

動画

 取り込むためには専用の拡張ボードが必要だった。カメラも高価だったし。2GBの壁があって、長い動画編集できなかった。高画質な動画に仕上げるためには職人芸が必須だった。大容量の動画をあげるサーバーほとんどなかった。

音楽

 音楽を作る人は、midiの配布していた。有名な曲のコピーが多かったので、大人の事情ほとんど閉鎖。

企業・お役所

 会社存在証明したり、サービスの案内をするようになった。

掲示板

 無料ホームページとセットのような感じ普及。ホームページ自体散発的なもので、同じ趣味趣向の人たちで同盟とか組んでいたよね。

アングラ

 そんな言葉やそれを売りにしたサイト掲示板存在した。

発展期

 大量に生成されるコンテンツは個人の手を離れていった。新大陸はいくつかの勢力に分かれて群雄割拠の状態。広告枠として大きなお金が動くようになった。作る人と使う人が区別されるようになった。グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が、あたりまえになり、コマンドを打つ必要はなくなった。

便利系

 地図が見れるようになった。パソコンインストールしていた時刻表ルート検索webになった。

ブログ

 コンテンツマネージメントシステム無料開放された。html作成ftpも必要なくなり、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。改行を大量に挿入してスクロールバーを有効にして、文章を読むためにマウスホイールをまわして文章を読むときに指の動きを加えて、読んだ感を高める手法流行る。

webメール

 メールwebメールが主流になった。

SNS

 会員制の閉じたサービスが登場する。内容は日記掲示板と基本は同じだが、個人が設定する必要はない。テクニカルな要素がなくなったので、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。携帯電話からコンテンツを作る文化の先駆者ともいえる。携帯しか使わないユーザー層があらわれる。

フォトストレージサービス

 写真アップロードも無制限になった。デジカメの画質が上がってもリサイズする必要もなくなった。

動画サービス

 動画を受け止めてくれるサーバーも増えた。ブログSNSのおまけ的存在だったが、Youtubeの登場で無差別級サービスになった。カメラ撮影した時点で、パソコン用のファイルになっているのも参入障壁を下げた。

勝手web

 たとえば、全国の飲食店をすべて載せるとかそこに感想や評価を付けるようなサイト。個人が手弁当でまとめていた情報を商売にする会社があらわれた。

成熟

 感情の発露がリアルタイムになる。「つぶやき」という概念が生まれた。新大陸を制覇しようとする勢力の攻勢が高まる。作る人と使う人に加えて踊らされる人が登場した。「更新されたよ」ボタンクリックするだけで、ダラ見ができるコンテンツが優勢となる気配。

巨大サービスに億単位の人がぶら下がる

 巨大サーバー群を使った世界サービスネットを席巻。

黎明期に登場したサイトサービスの終了

 無料サービス系のサイト掲示板が終了し始めた。

SNSサイト肥大化

 ゲームとかやることが多くなりすぎた。

競合サービスの終了

 発展期に登場した便利サービスの中で脱落するサービスがあらわれ始めた。

まとめ系サイトの勃興

 大きな掲示板スレッドには、約1000個の書き込みがある。その中から文章を選んでコンテンツを作る手法新聞の読者投書欄のように投書されたご意見の中から好きな意見を載せることができる。文章ロンダリングソースロンダリングという言葉が生まれた。

個人風味の企業組織の登場

 コンテンツ提供形式として、素人作成風味の味付けをする企業組織があらわれた。個人が大きくなったのかもしれないし、何者かに組織されたのかもしれない。この手の人たちは頼んでもいないのにどんどんコンテンツを作る。

グレーコンテンツの氾濫

 midiサイトに対する警告に比べると2次元コンテンツはゆるい。コンテンツホルダーの手が回らないくらいにあふれいるのか、あえてあふれさせているのかはわからない。黎明期ならばまつりになっているような内容のものがあふれいる。包括的権利処理されているのかもしれない。

実名への回帰

 趣味じゃなくて仕事の人が増えたのだろうか。仕事webに出るといっても会社看板を背負うと個人ではなかなか発言できないはずなんだけど。よくわからない。



ここまで、お読みいただきありがとうございました。夏休み自由研究のヒントとして参考にしていただければ幸いでございます

2011-07-13

DLsite.comマジで終わってる件。お前ら別のサイトに変えたほうがいい

http://034999.blog27.fc2.com/blog-entry-15.html

審査通らずだそうです

DLサイトさんから審査不可の連絡が。

今回は○学生などの語尻だけではなく、

なんと文章の表現の仕方一つ一つまで検閲入りました…

ウチの作品に「文章の表現」訂正させられたら、一体何が残るんでしょうw

いやあ…さすがに今回の要請には困惑しております

http://034999.blog27.fc2.com/blog-entry-17.html

…さて。デジケットさんでも販売始まりました。はええ…

DLさん以外審普通に通ってんじゃん…

はいえ、DLサイトさんでダウンロードしていただく方も大勢いらっしゃると思いますので、

改訂が目に余る部分だけは修正ファイルなどで、対応しようかなと思います

(同名ファイルを上書きできるようにするとか)

http://034999.blog27.fc2.com/blog-entry-18.html

修正ファイルもNGがつき、「消さない限り販売しねーぞゴルァ」と言われ

正直トラウマですよ…DLSite…恐ろしいです

次回から、もう元の「背徳」路線に戻します。

正直、あのサイトボテ腹ものは描けない。

他のサイトで売っているものと、DLSite.comで売っているものとでは、

差があるにも関わらず、

差分で作者が本当に表現たかった内容にすることもできないという…

しかもコレ脅してるよな…

なんのための18禁だよ…と。

俺がこれまで買った作品もこんな感じで規制が掛かってたら嫌だなぁ。

俺が何を「終わっている」かと感じたのかというと、

DLSite.com表現規制が厳しくなってるから

これから出る作品はダウングレードしてる恐れがあるから

別のサイトに変えたほうがいいぞ!

という話。

2011-06-07

隣の家の少女って、最終部よりも中盤のほうがおっきすると思う。

痛ましさよりも背徳感が優っているからなのかしらん。メグ可愛いよメグ。

ほんとう可愛かったよ。

しかし猪瀬副都知事って、小説は同一解釈にとらわれないとかなんとか言ったらしいけど、今更ながらやっぱりへみょってしまうな。

自分なんて小中学生のころ、父親の書斎にあった小説エロイ描写だけ探して読んでた時期があったんだけども。

解釈云々はこの際いいとしても、それすら行わない読者だっていることを失念している気がする。

同時期にこっそり拝借してた週刊誌小説なんて、それこそグラビア写真なんぞよりもエロかったし、滅茶苦茶な内容だったけどな。

まあ、エロが悪いわけではないと思うけどさ。

エロイついでに。個人的に、星々の舟とアッシュベイビーは興奮したなあ。おちん○んおっきした。興奮しちゃうよね。

さておきああいったものを、小さかった頃の自分みたいに解釈するまで持ち込まず消費する奴って、少なからずいると思うんだけどな。

そこんところ、猪瀬さんはどう思ってるのかしらん。

あと映画の話になるけど、スピーシーズマトリックスリローデッド健全青少年の育成のためには悪影響を及ぼすと思う。

とくにリローデッド家族で見てて気まずくなったわこんちくしょう

世にも奇妙な物語でいつか見たねずみと入れ替わる話もゆるさない。絶対にだ。

2011-05-11

予兆とは観念から離脱できないエゴと乱反射の相関である

瓶詰めの過去前世と終末を合成したから成る失敗作でしかなく、秩序を理不尽にかき乱し崩壊させるだけの赤茶けた督促状にも劣る。時間という概念空虚なる妄想だと気づくまでに費やした時間こそが虚無以外の何者でもないと悟るまでに、数多の犠牲と生贄を捧げ続けてきたことに対する罪。背負いきれぬ原罪はしかし一方で理念抽象から出づる自我という個体の存在理由であるという認識もまた過ちにあらず。微小なる象徴が必ずしも共通意識依存するものではなく、むしろ普遍的なる神格とそれをさえも超越した絶望と忘我の外にこそ顕現する可能性を否定できない。高々と掲げた右腕から滴る背徳の雫が、肘から脇に伝い全身を洗い清めていく錯覚に翻弄されながら、絶対的な感情に身を委ねていくのもまた一興。台地に突き刺さった両足が全ての行動を拒否し、既に木石と化していることを知覚する楽しさを、隣人と共有することを欲して止まない。枯れ果てた山野をあてどもなく彷徨いようやく見付け出した我が家は、明滅する残像の中に朧気に建っているだけの、誰にも咎められない実在だった。情念が醸しだす理想と崇高なる目的はただ故人から与えられた自己否定に過ぎず、自己実現という言葉が呼び起こす暗黒と負の情動を誰もが持て余していることに旋律を禁じえない。見えない錯覚残像反響を伴って眼前から一瞬のうちに消滅していったことを、ゆっくりと反芻しながら刻々と迫る新しい眠りに身を委ねていく。不可解な陽動作戦に無言で従わざるを得ない状況にあって、上腕骨の軋みが、近い未来に数多の無人に及ぼす遠大なる計画を予言している。

2011-01-26

先日、5年ほど付き合った彼女と別れることになった。

原因は些細なすれ違いから始まったことだったが、

振り返ってみれば、ぼくの心の中に彼女がいた痕跡なんてほとんどないような、

まるで映画でも見ていたような感覚しかない。




今まで付き合った女性彼女を含めて3人だが、全て同じような終わり方になった。

結果としての愛情不足、結論としての不一致。

あなたが見ていたのは、結局私じゃなかった……」

最初彼女に振られた時は、まさかこんなドラマたいセリフを言う奴がいて、

実際に聞かされることになるとは……。

と少し耳を疑うくらいだったが、次第に彼女たちが言っていた意味を理解するようになってきた。




始まりは中学の頃だった。

小学校からずっと一緒だった女の子を好きになった。

もともとかなり奥手だったのもあってか、結局かろうじて告白しい告白したのは、

高校生活も終盤に差し掛かってからだ。

これも今にして思えばだが、四六時中と言っていいほど一緒にいて、

お互いの家でテスト勉強したり、時々二人で映画に行ったり、

ぼくたちはもうそんな、なんとなくな中で、お互いを想いあっていたのかもしれない。とすら思う。

結局その後は大学受験で離ればなれになった。




入学式からしばらくは記憶にない。それくらいショックがあった。

それでも一応真面目に単位を取り続け、半年くらいし合コンに誘われた。

それが最初彼女

次の彼女浮気相手というかセフレに近かった。

結果的に彼氏がいる女性を寝取ってしまった訳だが、いざ付き合うと凄く冷めた気持ちになった。

それでも会おうだのデートに行こうだのとうざかったので、次第に避けるようになった。

その後、出会い系サイト人妻と寝たりもして、

背徳感が自分性癖だと知って少し吐き気した時期もあったけど、

将来的なリスク結婚まで考えて見切りをつけ、付き合うことになったのがつい先の彼女だった。

多分相手もそうだったのだと思う。



とても尽くしてくれる女性だった。

仕事愚痴を言ったりしても嫌な顔をせず、いつもぼくが帰宅するまで一緒にご飯を待っていてくれたり、

ぼく自身も凄く惹かれていったのが、よくわかった。

もともと教育熱心だった親の期待に応えられず、次第に希薄な関係になっていったぼくにとっては、

俗にいう母のような女性と言えたのかもしれない。

だけど、それでもぼくの心は満たされなかった。

どれだけ言葉を交わし、幾度身体を重ね、愛を紡いだつもりでいたけど、

それは合わないもともと合わないパズルピースのようだった。



愛情が重かったわけではない。価値観はぼくが生きてきた中で出会ったどんな女性よりも近かった。

そう、ただ違ったのだ。

いつだったか彼女は泣きながら言った。

「たくさんメールをして、お喋りとかもしてきたけど、あなたのことが何もわからない」

多少は感情的になっていた部分もあるとは思う。何も……という訳ではなさそうだけど。

そんな場違いな分析を頭の中ではしながら聞いていたのだけはよく覚えている。



今日会社をサボった。

サボってツタヤから借りてきた映画を見ていた。

そしてふと昔知人に借りた懐かしいタイトルをおもむろに取り、

今しがた見終わったところだ。




秒速5センチメートル




多分、二度と見ないだろう。

2011-01-08

フェラチオクッキングをしてみた

料理愛情自分の作った料理を食す人をいかに喜ばせるか、が肝だと常々言われてきたし、そう心がけて料理を作ってきた。

究極的には、今作っている料理を食べる人の気持ちを肌で感じながら、作らなければならない、そう考えた。その方法がフェラチオクッキングだ。こう書くと俺が考えたみたいだが、実は俺の料理を食べる彼女の提案。

実践してみたが、予想以上にうまくいくところと、足を引っ張られるところがあった。

まず、実際にやってみると、物理的に難しいことに気づいた。料理はキッチンでする。立ち仕事なのはフェラチオしてもらうには便利だが、キッチンの台の下は空洞ではないので、俺の下半身の真正面に女がいる場所が作れない。俺は、ジッパーをおろしペニスを出し、下半身を90度近くひねり、彼女にほおばってもらいながら作業を進めた。

始めて5分ほどは、背徳感と高揚感で、かなりいい感じで調理ができた。彼女の舌使いは、俺の料理を食べる人の口の動きそのものであり、彼女はそれを楽しんでおり、また俺は食べてもらうことの喜びを体感しているのだ。メインの下ごしらえくらいしかできなかったが、いつも異常に魂をこめることができた。

しばらくすると、料理が集中できない時間が続いた。下半身をひねり続けるのはなかなか労力がいることだったし、調理作業が本格的になってくると、フェラチオ快楽のみに集中できない。特に火を使い始めると危険にも気を使わなければならない。こうなると、諸兄は想像できるだろうが、勃起を維持するのが難しくなってくる。

ここからがすごいのだが彼女は舌と口の動かし方を調整し、俺が集中しつつもペニス自然に固くなるように刺激してくれるのだ。俺は少し感動してしまい、さらに食べられることの喜びを深く感じることができてしまった。

さらに数十分後、俺は、ベッドの上で、彼女を組敷いて、射精をしていた。俺は盛り上がってしまい、調理を放り出しセックスを始めてしまったのだった。

料理は失敗だった。が、光は見えた。ネギの切り具合など最高だったし、

ホタテは繊維にそってしっかりと包丁が入り、切ったとは思えないほど弾力があった。俺は、食べる側、食べられる側の喜びを同時に体験することで、口の中に入った食材が全身をしびれさせるほどの快楽を生み出すような、処理ができたのだった。

近々またチャレンジしてみたい

http://anond.hatelabo.jp/20110108191038

はまったく逆の意見で、むしろそういう背徳感を楽しむためにテレビには出していいんだ。

ただ、日常でそれをまねするのは絶対ダメだ。だからこそテレビでその欲求を解放するんだ。

テレビというのは特別な場所であって、日常じゃないと俺は思う。

そしてテレビのそういう部分を日常に持ち込む奴は例外なくバカなんだ。だから規制すべきはバカであってテレビはない。

例えばリアクション芸人松村とかが道を歩いてると不良みたいのが突然蹴ってきたり、「モノマネやれよー!」とかいって取り囲んだり。

こういうのはテレビ上のキャラクターと実際の人間とを混同している。まず知り合いでもなんでもない人間に強く出るのはおかしいし、知り合いでもなんでもないはずの相手を「軽く見ている」ことはテレビ上のキャラを真に受けている。

そしてリアクション芸人は、あれをやることで莫大なお金を手に入れている。どこにも無料でやる奴はいない。ということは、他人にそれを要求するとき、本当はそれ相応の金銭と同意契約が発生するはずなんだが、そこはテレビに映っていないからバカはわからない。表面だけをマネする。

こんな場合悪いのは明らかにこのバカだ。誰かこのバカに「テレビ日常はまったく別のものだ」ってことについて教え込むべきなんだけど、まだそうなってはいない。

でもここではテレビ松村もまったく悪くない。バカが悪いんだ。

からテレビに影響されて日常で「ボケる」だの「つっこむ」だの「いじる」だのやってる奴はその時点で単純バカなんだ。その恥ずかしさを啓蒙することがテレビに出来る唯一の対策だと思う。

昔、テレビタレント一般人のことを「素人」と言ったら新聞の投書欄に抗議の文章が届いていたことがあったが、実際テレビ日常の区別が付かない奴には「素人」という言葉でその人間存在の小ささを教え込むくらいでちょうどいいんだ。

2010-12-21

ボーダーごっこ

ごっこと言いつつ、実のところボーダーになっている遊び

心を満たしたい時は、死を仄めかしてやればいい

手首を切りつけて、不幸な生い立ちを飾り立て、悲しげな表情で同情を誘えばいい

きっと良心の呵責に耐えきれず、親身になって相談に乗ってくれるだろう

慰めて、撫でて、愛でて

独占して、依存して、支配して

思うように動かして、埋まらいものを埋めて

何にも前進しない、背徳的な関係で

互いの人生を食い潰す様な、そんな関係に誘導する



もう、何にも分かんない

何が正しかったのかも、何が欲しかったのかも、何になりたかったのかも

何を信じたかったのかも、何を目指していたのかも、何に憬れていたのかも

自分の痛みを消す為に、何も感じない頭と体になってしまった、なろうとし努力してしまった

もう、自分が本当はどんなふうに感じているのかも分かんない

感じ方も考え方も、何もかも押さえつけて

何も感じず、何も考えず

そうすれば苦しくなったから、そうして

それでも感じてしまう苦しさに溺れながら、醜く他人の足首を握る状態が現在

から、だから

自分にはどうしたって"死"が必要

だって、死んでしまえば歪んだ考え方も、感じ方も、溺れるほどの苦しさも

何もかも無くなってしまえて

だったら、自分倫理性や信仰や恐怖感なんて全て捨てさってしまって

死ぬ事に全身全霊を傾ければ

それが

番手っ取り早い、幸せへの最短経路だと思う

から"死にたい"、"死にたい"、"死にたい"、"死にたい"、"死にたい"

死にたい!!

どうか、救って下さい

こんな地獄の釜の底のような現実は、到底受け入れ切れないか

から、どうか殺して下さい

2010-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20101201204325

むしろ一夫多妻制を制度化しても、わざわざ複数人を娶る男があまり出て来ないという可能性もあるのでは?

その理由

  • 正妻がいる事で「愛人」に価値が出ている=制度化して「正しい存在」になってしまったら興味がなくなる。背徳感があるから良かった。なので妻にはせず愛人のまま。
  • 正妻になりたくない愛人女性は引く=「愛人」がよかった。複数人に囲われる事ができなくなるのは困るので誰かの妻にはならない。
  • 正妻の座にこだわる愛人は「二人目の妻」なんてまっぴら。一番がいい。私はあの人と結婚したいわけじゃなく現正妻を蹴落としたい。現正妻と離婚させてから結婚したい。
  • 正妻の「愛人なら許すけど、妻にするのは許せない。正妻は私だけ。」という矜持で二人目以降の結婚を許さない。(二人目以降の結婚が正妻の許可なしにできる制度になるわけがないので)

追加

  • 金持ちお嬢様な正妻」の親が二番目以降の妻を娶る事を許さない。
  • 女の親が男の二番目以降の妻になる事を許さない。
  • 正妻の子供が二番目以降の妻の存在を許さない(妻が二人いる事で家庭内に不和が起こり子供へ悪影響を及ぼす場合もありうる)

2010-12-01

二次元に行く方法考えたwwwwwwwwwwwwww

まず最初にwwwwwwwwwwwwwww

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まず最初に、ごめんなさい。

私もその方法はわかりません。

あなた純粋な心を傷つけてしまったのであれば心から謝ります。本当にごめんなさい。

このタイトルを見て続きを読んでくれたあなたにお聞きしたいことがあって、こんなタイトルしました

しまだ続きを読んでくれている人がいるのなら、少し私の話を聞いてほしい

私はアニメ漫画が大好きで、小さな頃からそれらに触れて育った。

気が付けばお話キャラクターに強い感情を持つようになって、思春期はぜんぶ彼ら彼女らとともに過ごしたように思う。

その頃私の世界は本の中やテレビの中にあって、たぶん他にはなにもいらなかった。他人とも話さず、ただただ自分の中にいる彼ら彼女らと共にいられればそれでよかった。その気持ちは今でも覚えてる。

でも時間が経って、私もいつしか仕事に就き、人並みの分別を持つようになった(本当はまだそんなもの持っていないのかもしれないけど)。

彼ら彼女らがどこを探しても、どんなに夜の町に繰り出しても現れないことも知った。

学校中庭で一人ご飯を食べていても図書室のどの席を見ても行っても夜の学校に忍び込んでも遠い地へ旅行へ行ってもクリスマスの夜にツリーの下で待っていても同じ本を読んでも同じように紅茶を淹れるようになっても同じようにジンジャークッキーを作っても同じようにテトラポッドの上を歩いても、なにをしようと私の大好きな人たちは現れなかった。

話が変わるけど、社会に出てからはどんな生き方をしてもそれが他人に干渉をしない限り、その人の生き方として捉えてもらえた。よく言えば自分生き方迫害されることも否定されることもなかった。おそらく私はとても恵まれた環境にいたんじゃないかと思う。

時折私の心は『果たしてこのままでいいのか』と迷うこともあったけど、依然として私の気持ちは心の中にいる彼ら彼女らに向けられていた。

私はその頃には、自分はいしかアニメ漫画を楽しみつつ、現実世界にも大事な人のいる一人の人間”になっているのだろうと想像していた。

今まで私を支えてきてくれた彼ら彼女らに対する背徳心をとても強く感じていたが、それが普通で、それを越えてみんな生きているのだと思ってた。

でもここ最近のことだ。

私は連休を利用して実家に帰り、久しぶりに学生時代と同じ曲を聴き、あの幸福感に満たされていた時代を過ごした道を同じように歩いてみた。

それはすごく楽しくて、やっぱり彼ら彼女らが私にとってとても大事で愛しい人だということを再確認した

それで、その人たち以上に私を支えてくれた人がいないことも本当の意味で思い知った。

彼ら彼女らは思春期の私とずっと共にいて、辛いことがあれば元気をくれ、本当に数え切れないほどの楽しいことをくれた。私の半身みたいなものだった。

途端にそれまで自分が築き上げた人間関係だとか打算的な関係の異性が、そんなものを必死になって築いた自分が嫌になった。

私が本当にほしかったのは私を支えてくれていた彼ら彼女らで、その別のなにかじゃない。

もともとこんなものはいらなかった。

なんで私はこんなものを抱えて生きているんだ。

なんであの人たちはいないのに、彼ら彼女らのお話はあの最後のページをめくった瞬間に終わりを迎えていたはずなのに、なんで私はまだここにいるんだ。

彼ら彼女らのお話は終わって、どうして私の話だけはまだ終わってないんだ、おかしいでしょ。

今は、その気持ちだけがずっと胸の中にある。

あの人たちはやっぱりここにはいなくて、私の気持ちも誰かが作ったサブカルチャーの上で踊っているだけのものだということも理解しているつもり。

でも私の心は長年の間もう彼ら彼女らの存在を在るものだとして捉えてしまっているし、今さら彼ら彼女らの存在を否定する気もない。彼ら彼女らは確かに私の中にいる。笑われるだろうけど、私の中ではいる(ゆのAAの『お前がそう思うんならそうなんだろう』と同じです)。

だから、彼らが現実世界にいないのがつらい。

あと数十年、この葛藤に悩まされながら生きていけるほど私は強くない。

ここまで書いてなんだけど、私自身なにが問いたいかいまいちよくわかってない。

みんな最後にはこんな場所に辿りついているのか。

だとしたら、なんでまだ生きていられるのか、それを教えてください。

最後には結局一人になって、胸が張り裂けそうになって叫びだした衝動に駆られても、それでも寿命だけはまだまだ残ってる。

考えても考えても私には今日までわからなかった。少しでも知っている人がいるならお願いだから教えてください。お願いします

追記:長文だから『続きを読む』が入れたかったんだけど、よくやりかたがわからなかった。

目ざわりな方もおられると思う。ごめん。試してみてもできなかったので、間違ってるところのご指摘いただけるとありがたい

2010-10-07

23さいのおとこのこがおんなのこにもとめるえっちなこと

ほら、ラブホってあるでしょ。

あれ、僕キライなんですよ。

やっぱり家でしたいですよね。隣に声が聞こえたとしても。背徳感って言うか。きかせてやんよほれほれ、みたいな。そんなえっちがしたい。

シチュエーションはいろいろあるけど、やっぱりおんなのこから跨ってきてほしいかな。いや、入れる時じゃなくて、はじまりの合図で。

寝っ転がってる時でも座ってる時でもいいけど、なんか跨ってくる。視線が絡み合う。いいよね。キスしたくなる。ぎゅぅってしたくなる。ぎゅぅって。

でまあ、その後もいろいろあるけど、やっぱり最後はふたりとも抱きしめ合って終わりたいな。僕が上でも下でもいいけど、とりあえず抱きしめ合って果てたい。

なんていうのか、AVみたいなスポーツチックなのは変だよ。あれ見てると「うわ、すごい腹筋大変そう」とか「足吊らないのかな」とかはっきり言って固くなんない。えっちぃ気分にならない。

だからってエロゲみたいなシチュエーションもいやだな。なんていうの、あれ、なんだかんだでクソゲーばっかだよね。おっきくなるけど、リアルじゃないなあ、みたいな。

そんなこんなで実在女性がやっぱり一番なんだけど、ほら、おんなのこもやっぱりいきものなまものなまけものでしょ。そうそう積極的になってくれないのはわかるし、積極的になったとしても「めんどくせー」とか思ってるんだろうなって。まあそれはしかたがないのかもしれないけどね。

で、話がそれたからもとに戻すけど、果てたあとはお互い見つめ合って朝迎えたいよね。いや、わかるよ。そのあとタバコ吸いたいとか、シャワー浴びたいとか、中気持ち悪いから、とかいろいろあるのはわかるよ。でもそこはぐっとこらえてさ、一生に一回ぐらいいいんじゃないかな。朝目が覚めたらどっちが先か知らないけど寝息立てて、たまにイビキかいちゃうけど、そこもいい感じ、みたいな。あ、そういえば最近うちの母さんがオナラで目覚めるようになっちゃったらしくて、恥ずかしがってたけど、うん十年も一緒にいる人ならそれもありなんじゃないか、って思うんですよ。相手のオナラで朝迎えるの。

ああ、収集がつかなくなってきたからここでやめるけど、やっぱりえっちするならいちゃいちゃしたいよね、っていうお話でした。

2010-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20100915231633

気持良くなる為に決まってるだろ

その時だけは、相手を独占できる

相手を共依存の罠にかけるのは背筋が震えるほど気持が良い

健康背徳的で退廃的な関係を結び、御立派だった相手が墜ちて苦しむ様子を見るとゾクゾクする

相手が自分良心義理人情葛藤してるのを見てると、もっとこちら側に引きずりこんでやりたくなる

それだけだよ

2010-09-05

美しき諍い女

 妻を迎えることを現実想像するようになって改めて、自分の中に巣食ったこの醜怪で邪悪な化物(デーモン)に「妻」という名をつけて衆目に晒す背徳の暴挙をあえてするおぞましさに戦慄するのである。その女は美人ではないが、知的で沈着冷静でときに愛らしくときに精悍である。だが彼女は見境なく男を貪り食う性に飢えた酒乱であるだけでなく、何と言ったらいいのか、どこへ行ってもひとが築き上げてきたものを壊してくるのである。結局、ひとの夫と寝るというのもひとの家庭や貞操や信頼や愛を壊すことなのだろう。そして彼女は主に女に憎まれ、彼女自身も女を憎んでいるが、なぜか男たちは彼女を愛している。女性に対し何の興味も持たないひとりの男の妻となって以来、その女は夫の前では従順な妻でい続けてきたが、彼女が夫の不在にかこつけて他の男たちと放埓と淫蕩を繰り返すごとに彼女自分に被せたメッキも剥がれて行ったのである。そしてそんな女を、私は今の夫から引き離して自分の妻に迎えようとしている。彼女の煽情的な容姿や言動ではなく、自分が愛しているはずの夫との関係すら自分の手で壊さずにはいられない彼女先天的暴力性を、私は愛しており、それをどうしても自分のものにしたいのだ。壊す力をそれゆえに愛する、この愛もまた彼女破壊の餌食となろうとするのだろうが、彼女が壊そうとすればするほど私は彼女がいとおしくなる、この狂った愛の格闘を、私は彼女と互いのいのちが尽きるまで続けたいのだ。

 オチはない。猫の話でもなければ想像物語でもない。こんな女と男が実際にいるというだけだ。

売れない同人誌の活用法

コミケじゃ覚醒するので中身を見ずに買っちゃって、その後使いものにならないのが大量に発生する。売りに行ってもいいけど、それすら拒否される本がある。そんな本の処分の仕方がある。

それはぶっかけオナニーである。保管用とか買ってない限り通常一冊きりの同人誌に対してそんな行為に及ぶのは愚の骨頂だが、もう捨てようと思っている本なら問題ない。その本を使ってオナニーするのか、はたまた他の妄想でするのかはどうでもいいが、最終的にその本の表紙とかページとかにぶっかけるのだ。これは手軽に背徳感を感じられるので素晴らしい。しかもそのまま折りたたんで本の処分までできるという一石二鳥である。

2010-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20100817203808

だって不倫のよさはそこだもん。

背徳感。

たいてい、お互いに独身だったら絶対付き合わない。

2010-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20100808225244

君はよく頑張った。

もう我慢する事はないぞ。好きなだけやりなさい。

気持ち良いぜ~。

しかし、旦那しか知らないで人生終えたんじゃ勿体無い。

これから結婚する人間に言うことじゃないが

隙あらば甘美な背徳の味に酔いしれようぜ♪

2010-07-16

松本人志働くおっさん劇場」のショック

小学校時代に同級生だった親しい友人に

「これは松本人志の最高傑作だから観てみて」と、【働くおっさん劇場】のDVDを借してもらった。

内容は、素人中年男性松本人志がイジる、ムチャぶりをさせてクスクス笑う、

という内容で、はっきり言って何も面白くなかった。

ゲストのオッサンと称して、5人の男性が登場するので、

どれか一人はめちゃくちゃ面白いのかな、と思って見続けたけれど

やっぱりどれも面白くなかった。

なんだろう、あの心に忍び寄る背徳感というか

胸の圧迫感。

自分いじめられていた経験が(いじめる側も)ある所為なのか…。

松本人志は好きだったけれど、どう見ても「ストレートいじめ」にしか見えないし

そこに自分面白さが全く見いだせなかった。

私の価値観が変なのかと思って、とりあえずAmazonレビューを見たら

そういう受け取り方をしたという評価はほとんど無い…。

狂ったように★5つのレビューばかり。どーかしてるッ><

もしかして、こういう手法の笑いって、大多数が「面白い」と思う水準なのかしらと半信半疑になりつつ

他にも評価のテキスト検索すると、やっぱりあった。酷評だけのまとめページが。

別に松本人志がどういう人なのか知らないし、嫌いになるわけじゃないし

彼の芸風を否定はしないけれど

一番ショックなのは、すごく信頼していた、価値観の方向性の似た友人が

これを「最高傑作」と太鼓判を押すセンスだ。。

どこで笑ったのか謎だ。でもオッサンが素でオロオロと挙動不審になっている様を

松本人志が煽ったり変な要求をさせたりする内容で笑ったにほかならないんだろうけど…。


ああいうのを本気で面白いと思う人が怖い。

正しいとか悪いとかは言うつもりないし、無駄な議論だと思うけど

自分人生でああいう非コミュっぽくて他者からの圧力に抗体が全然ないタイプの人を

いくつか見てきたけど、同じようにそういう人を迫害したがる人が必ず存在していて

それが凄く許せなかった、という経験がいくつかある。

別に正義感バリバリで擁護したりはしないけど、そういうコミュニケーションの場で脆弱な人を

何の愛情もなく笑いものにしたりする人が心底理解出来なかった。

でもそういう事する人って無意識で、悪気や悪意がある、というふうにも見えない事が多いから

逆にそこが怖かった。自分がそうならないようにフォローしないとすぐに加速するなって思っていた。

もちろん、こういう体の笑いが好きな人が、同じようなコミュニケーション傾向にある事がイコールではないけど。

なんだか自分言語化すると、急に偽善的な主義主張だとも思えてくるなぁ。

やっぱり素直にいじられてるオッサンを見てゲラゲラ笑える方が「スレてない」って事なのかな…。

友人に、このDVDどうだった?って聞かれたら何て言えばいいのやら…。

ちなみに私が大好きなのは東京ダイナマイト磁石です。

2010-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20100713224925

背徳感というか、倫理観というか。

性の目覚めにそういうモラルが追いついていなかった、と思いたいですね。


あるべき共通の認識(件の男の子で言うと、外でマスターベーションご法度)がないと、

どうしたらいいもんか、っていうのはどこでも一緒なんでしょうね

http://anond.hatelabo.jp/20100713221507

そういう経験があったんならそう思ってもしょうがないんじゃないかな。

俺も幼稚園の頃に先っぽが痒くていじってたらおっきくなって、服屋さんで「まんまんみてみてちんちんおっき」発言して頭叩かれたことがある。もちろん当時は何が悪いのかもわかるわけがない。ふりかえって「なーんだ、そういうことだったのかー」とひざポンするわけだ。

公教育でも受精のしくみなら高学年の理科の授業で習うし、勃起そのものも中学校保健で習うから、知らないっていうのはなくなるだろうけど、その子供が、その時に一連の知識を持っているかというと正直疑問だね。

背徳感がその子にあれば、「家で一人でやれ」で済むとは思うが、それすらない場合は、ちょっと困るね。最終的には体育会チックに「おじさんたちもそうやってきたんだ」と凄みを聞かせるのも方策としてはありか。

何かあれね。新人教育の難しさに通ずるような。

2010-05-22

手コキ派をめぐる勢力図

・手コキ派:女性の手に温もりを感じる世の男性は数多い。人気最大の勢力であり、他の追随を許さない。

  添い寝手コキ族・・・手の温もりのみならず身体の温もり、そして女の子との対面でのやりとりまで楽しもうという贅沢さん。

  後ろ抱き手コキ族・・・後ろからコキコキされると痴女に犯されてるみたいというM男などに人気。Mでなくとも、独特の一体感が好きという男性も。余談だが、痴漢という言葉があるのに、痴女という言葉辞書に載ってないのは性差別である!

足コキ派:まさに足で「コキ使われる」のが好きなM男性に人気なプレイ。M男性でこれが嫌いな人はまずいないため、意外に隠れた大きな勢力である。

  ニーソコキ族・・・ニーソックスフェチ乙。陰茎とニーソ生地の擦れあう感触には根強い支持がある。絶対領域を眺めながら、その秘奥のパンチラを堪能するのが通だとか。

  素足コキ族・・・足指の繊細な動きで刺激されたいという殿方に。ローションを使うもよし。

・脚コキ派:足じゃなく脚だってば。太もも、下腿で陰茎を刺激して欲しい殿方に。S男性にも支持者が多い。

  太ももコキ族・・・太ももの隙間に陰茎を差し込んだ状態で女の子にコキコキしてもらう。自分から動けば男が廃るとばかりに直立不動に。動いたら「素股」になるので全く別のプレイだ。

  ふくらはぎコキ族・・・意外にハマってしまう殿方が多い、これからの成長株。ふくらはぎという不自由な箇所を使って陰茎を刺激するため、「足でコキ使われてる」という屈辱感は希薄だ。むしろ、「雑に扱うな!」など暴言を吐きながらのプレイもありうるので、S男性にも隠れた支持を得ているぞ。要チェキだ。

・尻コキ派:別名「尻ズリ」。尻フェチなら誰でも大好き。尻フェチでなくとも、下記のようにいろんなマニアから支持されている、安心と信頼の一派。

  立位尻コキ族・・・背後から女人のシリケツになすりつけたいという、古来からの日本男児の願望を満たしてくれる。痴漢マニア御用達

  騎乗尻コキ族・・・女の尻に敷かれたい、と思うM男御用達。Mでなくても、体重がかかることによるペニスへの刺激の強さが良いという声も多い。

  四つん這い尻コキ族・・・M女にオラオラ命令して尻を持ち上げさせ、己の陰茎をマッサージさせる。S男御用達

・口コキ派:別名「フェラチオ」。これを「コキラインナップ」に入れるなというコキラー達の無言の圧力により、深くは扱わない。

・髪コキ派:新勢力にして期待のダークホース。髪という女の命とも言える部位を陰茎に巻き付けることの背徳感、しかも、巻き付け方は自由自在という創意工夫の余地、そして、ホットカルピスを髪に噴射することの征服感。じつに奥が深い。

・乳コキ派:別名「パイズリ」。全国のコキラーの中で最もズーリネーターに使ったことの多いであろうものがこれ。シュワちゃん御用達ぶっちゃけ足コキは抜けない、手コキと尻コキも微妙という人が多数派だろう。そこで乳コキですよ。なんと言っても柔らかさがマラチン的にタマランチ会長

  着衣パイコキ族・・・乳圧(ちちあつ)が着衣により増大し挿入感がアップする。生乳が見れないデメリットはあるが、着エロ派はむしろこの方がエロいと断固主張して憚らない。

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