はてなキーワード: CNETとは
2chやTwitterを見てると、あのブログがソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。
なので、とりあえず最近のあのブログのPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。
1月だけでこれだけあるわけだが。
PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?
12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。
| 萌通 | 現在「今日もやられやく」および「明日もやられやく」の管理人だとみられている人物。今回は特に出番がないです。 |
|---|---|
| 星野ロミ | 「関係ないニュース」管理人。永上裕之氏の友人として彼のブログに登場した他、「非モテタイムズ」にも非モテ日本代表として取材を受けていた。 |
| ネットのお話 | 「明日もやられやく」のデザインを担当、後に「騒動のネタバレをするので注目して欲しい」という記事で萌通とやらおんの間で交わされたメールを暴露。 |
| オタコム | 「オタク.com」運営者。まさという人物から「ゲハ速」を譲り渡され現在こちらも運営している。(どういう経緯でブログの譲渡が行われたのかは謎です) |
呼び出しの脅迫で使った画像の著作権者であり、萌通と共に脅迫行為を行った共犯であると考えられている人物です。彼は非モテ日本代表として非モテタイムズに特集された過去があり、そちらが有名かもしれません。
彼の過去の詳細はこちらにまとめてあるのですが、ホットココア社長日記に友達として出演したり、星野ロミが作った「まとめサイト速報+」の悪質なパクリサイトを永上裕之氏を真っ先にはてブしていたり、非モテタイムズの特集に参加したり、ホットココア社と深い関係を持った人物であることは明らかです。
彼は今も執拗にやらおんを潰そうと画策しており、2011年02月26日には「大手ブログやらおんの個人情報らしきものが書き込まれる」という個人情報の拡散を意図した名誉毀損の記事を執筆していました。現在は内容は削除されていますが、「おいなんだこの最高に気持ち悪い記事は…」「マジキチ」などのコメントからどのような内容の記事だったかは想像がつくと思います。反吐が出る内容でした。
そして今も2chに個人情報を書き込んだり、自宅にテロを促すような書き込みを繰り返しています。(やらおんアンチスレは激しいBBS戦の末に強制IP開示のシベリア板に移動したのでIPから彼の書き込みを特定できるのです。118-83-23-14.htoj.j-cnet.jpは2chの埋め立て荒らしで開示されたIPでもあるので彼の書き込みであることは確定的です)
24 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日:2011/03/03(木) 19:12:46.26 発信元:118.83.23.14
今後どうやって閉鎖に追い込むか考えようぜ
34 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日:2011/03/03(木) 23:08:23.28 発信元:118.83.23.14
勝手にこの住所と名前を変なのに登録するのも犯罪だからな絶対にするなよ
58 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日:2011/03/05(土) 18:37:29.43 発信元:118.83.23.14
そんなんじゃ潰れないだろ
住んでる住所が本物ならできることがあるだろw
一方自らをメディアだと自称する非モテタイムズはこの問題についてロクな取材を行わず、「アニメブログの金字塔、お家騒動で分裂」と報じました。
この当時既に個人情報がばら撒かれるなどの事件が発生し、2chですらこの事件が単なるお家騒動ではないということは判明していたにも関わらず、身内が犯罪行為に加担した可能性がありながら、この体たらくです。
Skypeで築かれた2chコピペブロガーのネットワークに、永上裕之氏を含む悪名高い「Skype組」が存在していることは2chコピペブログ界隈ではかなり有名なようです。
昨年末の偽ハム速騒動も「Skype組」の飲み会で起きた事件だといわれています。
この「Skype組」を最初に提案した人物が「オタク.com」運営者であるオタコムです。彼は窓口役も兼ねており、参入希望者はオタコムにIMを飛ばすという手続きが必要だったようです。
そして事件の当事者とみられる萌通や星野ロミも「Skype組」のメンバーだったようです。
オタコムがホットココア社や非モテタイムズと付き合いがあるのは「オタク.com」および「ゲハ速」で非モテ日本代表こと星野ロミの取材を行っていることからも伺えます。
さて、ウェブデザイナーも行っていた「ネットのお話」と現「今日もやられやく」である萌通を引き合わせたのがオタコムだということが最近判明しました。
すなわちオタコムは11月末の時点でこの騒動の裏側の全てを知っていて沈黙し続けていたということです。
そんなオタコムがやられやく分裂騒動について書いた記事が以下です。
僕の尊敬する偉大なブログ「やらおん!」が訴えられるようです・・・・
ちなみに、僕は今回のやられやく騒動の件の真相はすべて把握してます。(多分です。ソースは知り合い)
もちろん、詳しいことを話したら僕が消されそうなので黙秘させて頂きますが、
彼は全てを知った上で訴状画像を拡散しました。個人情報の拡散のために萌通に手を貸した可能性が高いとみられます。
後にワンクリック詐欺広告で「明日もやられやく」が一時凍結されると、手の平を返してこのような記事を書いていました。
詐欺ブログは潰れるべきwwwwwwwやられやく乗っ取ったwww萌通テラアホwwwwwwwww
明確に関与しているとみられるのは、萌通、星野ロミ、オタコムの3名です。そしてこのうち星野ロミとオタコムはホットココア社にゆかりのある人物だということが分かりました。
果たしてホットココア社はこの騒動と無関係なのでしょうか。現時点では証拠はありませんが非モテタイムズの奇妙な記事を見ると全く関係ないとも思えないのです。
まだやってたの?→まだやってた。さすがにもう推理のドンデン返しはない、と思う。
※この内容がどこまで正しいのか保証できません。細かい部分にはまだ誤りがある可能性はあります。どこまで信じるかはあなたの自由です。
| 名前 | 運営サイト | 説明 |
|---|---|---|
| やら管 | 「やらおん」 | 元「今日はやられやく」管理人、現「やらおん!」管理人。約2億5000万PVのサイトを乗っ取られる。 |
| 萌通 | 「萌通新聞」「キジダス」 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 |
MMORPGのRMT詐欺に始まり、FX関連の情報商材販売などネット上で数多くの悪事を働いた男。 |
| 星野ロミ | 「関係ないニュース」元「B速報」 | ホットココア社長日記の『2chまとめブログ立上げ』 で壮大に友達に惨敗したので反省点まとめ(◆)に登場するネカマのromi。 ホットココア社の企画で非モテ日本代表(◆)としてメディア露出したこともある。 |
簡単なまとめ
そもそもの発端は「キジダス」というサイトの画像をやら管が転載したことから始まります。
「キジダス」管理人である萌通と副管理人の星野ロミはこのサイトの画像を使い、著作権法違反を盾にやら管を呼び出す計画を立てました。
萌通は「キジダスの星野」を名乗りやら管に著作権侵害を訴えるメールを送ります。しかし当時その画像は多くの2chコピペブログに転載されていたこともあり、やら管は「なぜ自分のサイトだけに強気に出るのか?」と反発、それに対し萌通は警察を介してやら管に警告を送りました。
最終的にやら管は削除に応じるのですが、萌通は「反省が足りない、画像を削除しても著作権法を侵害した事実までが消えるわけではない」として、「弁護士に相談した。訴訟が始まったら止めることはできない。和解を希望するのであればカフェに出て来い」と脅迫し、呼び出すことに成功します。
やら管の元に仲介屋を名乗る「第三機関」から電話が入ります。和解のために保険証を持って指定の場所に来いと呼び出されました。
そして秋葉原のカフェにて、萌通、星野ロミはやら管に対して、著作権侵害の告訴を取り下げることを条件にいくつかの契約を結ばせました。
実はここで契約書にサインしたのはやら管と、星野ロミの二名で、萌通は立会人でした。以下がその契約書の文面の一部です。
すなわちやらおん・やられやくの間で起きた騒動とは分裂ではなく、その逆でした。主管理人が星野ロミに明け渡され、やら管は副管理人となり、二人管理人制になるはずだったのです。
そしてここでリアルとネット上でのすり替えが起きます。実際に契約したのはやら管と星野ロミでしたが、ネット上においては萌通が「契約者・キジダス星野」を装い、やら管を言いなりにしました。
| リアル | ネット(設定) | 真実 | |
|---|---|---|---|
| やら管 | やら管 | やら管 | やら管 |
| 契約者 | 星野ロミ | キジダス星野=萌通 | 星野ロミ |
| 立会人 | 名前不明のチンピラ | 不明 | 萌通 |
なぜこのようなすり替えを行ったのかは不明です。いざとなった時に萌通は星野ロミを切り捨てる算段でいたのか、共犯関係を結ぶことで裏切れない状況を作ろうとしたのかもしれません。星野ロミも積極的に乗っ取りを画策した可能性もあります。
こうして萌通による「今日もやられやく」乗っ取りは成功しました。しかしここで星野ロミが裏切ります。
星野ロミは自身が真の契約者であることをやら管に暴露し、萌通の言いなりになる必要はないとしてサブブログ「やらおん!」を運営する妥協案を提示します。しかしすり替えの事実を知ったやら管は星野ロミとの連絡も絶ち、twitter「yarare_kanrinin」とToLoveるの記事を利用して「やらおん!」に読者を誘導します。
「今日もやられやく」副管理人契約は契約者両者の合意の基で破られたとみられます。
このため萌通にはこの二人の裏切りに対し、法的根拠を持つ対抗策を取れませんでした。twitter「yunakiti79」において「やらおん!はハッキングされた偽者である」という虚言で対抗したのはそれが原因です。実際にはやら管の持つ「yarare_kanrinin」は副管理人のものとして残されていたものです。
やがて記事の質の差から「今日もやられやく」と「やらおん!」の差は広がり、「やらおん!」こそが本物であるとみなされました。
結果として萌通は「今日のやられやく」奪取自体には成功しましたが、やら管を使役して記事を書かせて、アフィリエイト利益を得る計画は失敗に終わりました。
それどころか裏切った星野ロミのものなのか「今日はやられやくは画像の著作権を盾に萌通に乗っ取られた」という噂が流れます。
そしてその書き込みを萌通自身のブログ「萌通新聞」、『今日もやられやく』分裂の真相(◆)にて取り上げ、「契約書は手元にある、民事訴訟は捏造の証拠でも毟り取ることができる」という警告を送ったのです。
同時にこれは裏切った星野ロミに対するメッセージも兼ねているのだと思います。「あの現場にはお前もいただろう?」と「偽やら管」に喋らせたのです。
それだけでは萌通の怒りを収まらなかったのか、次なる手としてやら管トレント販売疑惑事件を掛けます。
トレント販売疑惑を持つblogを作り、それをmixiやyahoo、twitterなどのアカウントを駆使してこれをやら管に連想させ、さらにそれらを架空の情報商材サイトに結びつけ、やら管の実名・実住所を晒し上げようとしたのです。
実はこのトレント販売疑惑事件は、やら管が裏切ったために起こされたものではなく、仮に共同管理人のままだったとしても起きていた可能性が高いとみられています。最初から契約書を利用して「今日もやられやく」を奪ったあと、トレント販売疑惑をかけて追放。「今日もやられやく」を萌通で独占し、副管理人契約違反として違約金を毟り取る。ここまでが萌通の描いたシナリオだった可能性が高いとみられています。
けれども「やらおん!」の立ち上げ、星野ロミの裏切りという想定外が続いたために、萌通は用意していたトレント販売疑惑事件を前倒し利用したのです。しかしこの計画変更が生んだ綻びが逆に萌通を追い込みます。mixiやtwitterなどのアカウントは「今日もやられやく」を奪い取るより以前に用意されたものでしたが、トドメとなる情報商材サイトはやら管の個人情報を得たのが直前だったために、出来たばかりだったのです。その矛盾が逆に過去から現在に至るまでの萌通の悪事(◆)を露呈させる結果となりました。
この自作自演騒動を見て、「明日もやられやく」のデザイン・タイトルロゴ加工を担当した「ネットのお話」がやられやく&やらおん騒動の重要なネタバレするから注目してほしい。(◆)という記事を投稿、「今日もやられやく」乗っ取りがキジダス星野という人間によって引き起こされた騒動だと暴露します。
ただし彼が本当に善意から暴露を行ったのか、ただのアクセス稼ぎだったのか、あるいは萌通とグルとなり星野ロミを追い詰めるのが真の目的だったのかは不明です。
ともあれこの暴露によって一番衝撃を受けたのは実は星野ロミでした。やら管との真の契約者である星野ロミは、萌通と「ネットのお話」が結託し、乗っ取り事件の全責任を自分ひとりに背負わせようとしているのだと誤解します。2chの「偽やら管」を本物だと思っていた彼は2chに書き込みコンタクトを取ろうとします。
など脅迫し連絡を取ろうと試みます。しかし実際に2chに書き込んでいたのは萌通であってやら管ではないので、この目論見は失敗します。
それどころかその書き込みを逆に萌通に利用(◆)され、星野こそが事件の真犯人だと強弁されます。その後星野ロミは萌通に謝罪したものと思われます。
それ以降、2chにおいて星野ロミは情報を提供しつつ「契約したのはやら管と萌通、自分は萌通に巻き込まれた被害者に過ぎない」というミスリードを仕込み続けました。
萌通サイドは管理権限譲渡は両者の合意形成の基行われた合法的なものだと主張しています。けれども、
またその後に起きたトレント販売疑惑事件は信用毀損罪・名誉毀損罪の要件を満たします。
やら管がどのようなシナリオを立てているのかは現時点では分かりません。星野ロミとの接触を断った時点で弁護士と連絡しなんらかの法的手段に訴えようとしているものだと考えられます。
「やらおん!」が復権した今となっては今更やら管に「今日はやられやく」を潰す理由もありませんが、賃借契約書や白紙契約書の存在がありますし、2億5000万PVを生み出した過去ログはやら管の著作物であるとみられ、それを取り戻す手立てなどはするのかもしれません。仮に賠償を求めた場合、ブログの資産価値がどの程度になるのか不明です。
※もちろん2chコピペブログの内容がどこまでが転載でどこまでが引用とみなされるのか、引用が主で構成された記事が創作物とみなされるのかどうかという判断は分かれるところだと思います。また画像は大半が転載です。そういう意味でもこの事件が表沙汰になれば「2chコピペブログの資産価値がどう判断されるのか」という試金石になる興味深い事柄だと思います。
現在「今日もやられやく」の実権を掌握していますが、実際に契約し権利を持つのは星野ロミで、彼にはなんら行使できる法的根拠はないと見られています。
仮に萌通が真の契約者だったとしても和解提案が真っ当なものだとみなされる可能性は低いです。
ゆえに萌通は手に入れた個人情報を利用し誹謗中傷でやら管を潰そうとしました。また単純な管理人の分裂騒動であり、やらおんは実はプロのライターで「ゆなきち」との間で結んだ副管理人の委任契約を破ったため背任罪で訴えられるといったような根拠のない情報を吹き込もうとしています。
萌通と共に共謀し「今日もやられやく」を奪い取りましたが、その後裏切りました。彼の望みは己の罪が裁かれないことです。
やら管が裁判を起こしても、萌通が裁判を起こしても巻き込まれ、彼自身の罪(仮に「今日はやられやく」恐喝事件にに積極的に関与していないとしても、計画を知りながらそれを未然に防ぐ手立てをしなかった未必の故意は逃れられない)が露見します。そのためやら管が閉鎖し、萌通も潰れ共倒れになるか、隕石で人類が滅亡することを願っています。
また現在は今までの発言が全て虚言であり、この事件には一切関係していないと態度を翻しています。
この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。
こちらを参照してください。
ttp://japan.cnet.com/blog/sasaki/2009/05/26/entry_27022642/
東大を生々しく中継したテレビ朝日の記者は、その後テレビ朝日の幹部に昇進した。名前を椿貞良という。彼は1990年代、テレビ朝日の報道局長に就任した。そして民放連の会合で、こんな発言をする。
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」「共産党に意見表明の機会を与えることは、かえってフェアネスではない」
この発言はテレビの公共性を著しく害する行為であると判断され、椿は衆議院に証人喚問される事態にまで発展した。いわゆる「椿事件」である。 1969年にあくまでリアリティにこだわった椿記者は、四半世紀を経た後にリアリティではなく、予定調和的なシナリオを描く側に回ってしまったのだった。 この長い年月の間にテレビがリアリティから乖離していった時代状況が、椿事件には象徴的に表れている。
ttp://japan.cnet.com/blog/sasaki/2009/05/26/entry_27022642/
私「民事の話は聞いていないのでよくわかりません。でも刑事裁判については、有罪判決はとうてい承伏できないので、今後も戦っていくという話はしてました」
私「……ちょっと待ってください。民事で戦っていくかどうかは聞いてません。刑事について戦っていくという話を私は聞いただけですよ?」
この記者がどういう本心で取材してきたのかは、私は彼ではないので本当のところはわからない。しかしマスメディア出身で、いまも取材活動を仕事の中心に据えている私としては、この記者が何を考えていたのかはある程度は推測できる。それはつまり、こういう記事を書きたいということなのだ。
「テレビなどのマスメディアからは相手にされなくなったホリエモンは、ブログやYouTubeのような自分のメディアを作ってそこで閉じこもって細々と情報発信」「60億円の民事訴訟に敗訴したホリエモン、必死で裁判で戦っていくとやせ我慢」
そういうようなシナリオを描くのは勝手だが、しかしそのシナリオは事実とは著しく乖離している。しかし著しくリアリティがないとしても、その記者が自分の意見として「ホリエモンは貧すりゃ鈍す」と主張したいのならまだ理解できるが、彼らの発想はそうではない。堀江さんに取材した私を引っかけ質問で誘導して、「最近ホリエモンに取材したジャーナリストの佐々木氏によれば、ホリエモンはすっかり貧すりゃ鈍すになっているようだ」と他者に責任をおっかぶせてリアリティのかけらもないでっち上げ記事を書きたいだけなのだ。
テキストリンク色の変更で、70億円(!)を稼ぎだすことに成功したマイクロソフト
ttp://www.fallinstar.org/2010/03/70.html
CNETの記事によると、マイクロソフトはBingを作る過程でかなりの数の色をテストしたようです。
Microsoftは最終的に「Bing」となるものを設計していたとき、膨大な数の色を検証し、ユーザーが最も関心を持つ色は実際に青であることが分かった。
どうやってテスト・効果測定をしたのかが気になりますが、その効果は恐るべきものでした。
複数の色合いの中から特定の青色(色に詳しい人のために紹介しておくと、「#0044CC」)を選ぶことで、広告クリック数の増加やユーザー関与の増大により、年間売上高が8000万ドル増加したという。
また、同時にユーザーエクスペリエンスマネージャーであるPaul Ray氏のコメントとして、「Live Searchの青色は、少し自信が欠けていた」とも説明しています。
また、マイクロソフトは同時にフォントにもテストを適用しており、「Verdana」よりも「Arial」を採用したそうです。
さらば、わがチャイナ
ttp://japan.cnet.com/blog/kurosaka/2010/01/14/entry_27036492/
単に「Google先生vs.中国様」というアングルで盛り上がるのも十分楽しいのだが、考えすぎることを生業とする私はもう少し問題は複雑だと思っている。というのも、中国様の特殊性というのは、ネット周辺でも本件に限ったことではなく、またそもそもネット以前のあちこちで見られる代物だからだ。
たとえばネットに関して言えば、実は従来から下位層やセキュリティのあたりでは話題になっていた。先に触れた検閲もしかりだが、ドメイン名やレイヤー2/3あたりのプロトコル設計、あるいはルーティング設計で結構好き勝手やっている、というのはよく知られたこと。最近ではIETFやITU周りの標準化でも暴れており、その界隈では結構頭の痛い問題となっている。
またIPアドレス枯渇問題とIPv6移行問題でも、中国は世界から見て悩ましいポジションにいる。放っておけばIPv4アドレスは中国が全部飲み込んでしまうし、取引解禁がアナウンスされた昨今では、彼らが札束でこれを買いにくる可能性は否めない。特にクラスAの一部は伝統的に個人(あるいはそれに近い団体)が所有しているものがある。目の前に金額欄の真っ白な小切手が置かれた時、何が起きるかは定かではない。
このように、何でもアリの「オレ様エコノミー」である中国を相手にしたビジネスは、率直に言えばリスクが大きいわりに、リターンが少ないまま終わってしまうということである。実際Googleでさえもそうした状況にある。つまるところ、中国系企業以外は魂でも売らない限り、中国相手にろくなビジネスはできない、ということなのかもしれない。
□Firefox用拡張機能「Greasemonkey」、Google Chromeに対応 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20382295,00.htm
自意識過剰な人が陥りがちなことに、「日本社会は出る杭を叩く。俺がやろうとしていることを出資者やクライアントや会社や上層部や先輩や同僚は理解してくれない」と周囲に責任を押し付けることがある。
いや、それはお前が出る杭ではなく、出す提案に説得力がないからだって。
突飛なアイデアであっても、トライすることに価値がありそうなら資金は不況でも集まるし、最低でもプレゼンする機会は与えられると思うよ。そういうチャンスが回ってこなくて、周囲の無理解を批判するのは、環境に恵まれていないからじゃなくて、聞いてもらうための環境設定に問題があるからなんだ。
で、出た提案に説得力がなかったとしても、何度か出資者候補やクライアントと調整することによって、ブラッシュアップされたり、コンセプトがきちんと定まったり、コストの見直しで最終収益がもう少し確保されそうだったり、より良い計画になることだってある。そうなってから、再チャレンジする気力や時間が備わっているなら、何度でもトライすればいいと思う。椅子を蹴らずにきちんと繋いでいれば、一度や二度のプレゼン不発があってもお付き合いは続くわけだからさ。
何でそういうことをいまさら備忘録のように私が書いているかというと… やっぱり不況だから資金が枯渇していて、どこも新規のことに積極的に噛もうとはしないので、二年前ぐらいだったら簡単に通っていたような企画や計画が通りづらくなっているからなんだよね。これは、あんまり業界を問わないと思う。
でも、金が金を生むといっても、金を作るには良いアイデアに基づいた事業が投資先として必要なので、むしろ不況のときほどイノベーションが進む分野だってあるんじゃないかと思うんだ。だから、どういう内容であれ面白そうであればこっちだって話は聞く。良いと思えばお金だって出すよ。むしろ、不況だからこそ良い案件が来る可能性が高いと考えて、面白ければ無理してでも乗るんだ。
ただし、景気が悪いと「金になりそうなこと」に人や企業が殺到しており、どうしても陳腐なアイデアに偏りがちになる。これは、コンテンツだろうが技術だろうが流通だろうがあまり変わらないと思う。IT業界だったらiPhoneやandroid、海外投資でクラウド方面に出てアメリカに安価なDCを探したいとか、そういうブームのようなものはある。だから、そういう似たようなことを考えている人がわんさかいる状況で、他人より一歩先に出るような提案をされることはあんまりないのも事実なんだよね。
iPhoneバブルで言うなら、一昔前のセカンドライフブームと同じく、これ本当に長く続いてくれるんだろうかという疑念はやっぱり持つ。前回との違いは、いきなり潰れたり経営陣が逮捕されるような面白企業の参入が少なそうだ、というところまでだろうか。
同じく、技術投資で言うと、webでサービスが完結するようなビジネスプランはもうほとんど通らない。タダ同然ですでに稼動している不採算サービスはたくさんもう売りに出ているから。CNETが代表的だけど。下手をすると数億あれば上場企業で微妙なところは経営権すら取れてしまう。
こういう、相対的にリスクマネーが乏しくなっている状況ほど、出る杭になるためには何を磨かなければならないかが問われるというはっきりしてくると思うんだ。で、出る杭が思いつかなければ、それはそれでしょうがないじゃないか。歯食い縛って齧りついたって、無理なもんは無理だよ。どうしようもないさ。
もっと気軽に逝こうぜえ。毎日せっせと頑張っていれば、そのうちいいことだってあると信じて一歩一歩歩いていけばいいんだ。
今日、知り合いがエクシングワールドに参入した事を嬉しそうに話してくれた。
自分は生業がほぼSIerな人間なので、エクシングワールドについて既知であって、
実はそれなりに展開に興味(無論マイナス方向ねwww)があったのですが、
漸く身近にプレメンが現れたので色々と聞いてみました。
※恐らく、簡潔でなく、要点を得ず、凄い長文なんで適当に読んで下さい。
というような按配の事を言っていました。
先ずは気になるのが、
この3つを混同している事。
フレパーネットワークスはオフィシャルな情報のみでは直接ビズインターナショナルとの繋がりは無いように見える。
フレパーネットワークスの有価証券報告書にI.D.RとXING WORLDの記載はあるが、あくまで開発の受注として記載されている。
現在知り得る色々な情報を元にエクシングワールドの事を考えると、
となっているようだ。
有価証券報告書から想像できるお金の流れは、ビズインターナショナル→I.D.R→フレパーネットワークスとなっており、
一帯の関係がありそうなのですが、先にも書いたようにビズインターナショナルとフレパーネットワークスの繋がりは表立って目にする事が出来ません。
実際にフレパーネットワークスに問い合わせをした人は無関係であると言われたようです。
(プレメンは会員番号かなんかを伝えると教えてもらえると言っているようです。)
フレパーネットワークスとI.D.Rの繋がりは有価証券報告書で顧客として確認する事が出来て、
且つ、I.D.Rの代表取締役と同姓同名の方がフレパーネットワークスの大株主として存在しています。
(これははっきりと同じ人物か確認は出来てませんが・・・。)
有価証券報告書を見る限りではI.D.Rからの受注でフレパーネットワークスの業績は改善傾向になっています。
I.D.Rとフレパーネットワークスに関しては第9期の半期報告書(2007/12/28提出分)で、
仮想空間都市(セカンドライフ)の譲渡及び運営権の許諾という契約を結んでおり、
第9期の有価証券報告書(2008/06/30提出分)で、メタバース事業の基幹システム開発の受注の契約がなされています。
また、この有価証券報告書にはXING WORLDの記載がはっきりとあります。
フレパーネットワークスがI.D.Rに仮想空間都市の企画を売り渡し、
I.D.Rが買った企画の開発をフレパーネットワークスに発注したようにも見えますね。
もし、そうならばフレパーネットワークスは企画を売り収益を上げ、その売った企画の開発の受注でまた収益が。
おいしいのう、おいしいのうwww
で、そのI.D.RはビズインターナショナルにMLMでプレメンを募集させていると。
I.D.Rとビズインターナショナルの間の契約がどうなっているかは知る由もありませんが、
ビズインターナショナルの収益がI.D.Rに流れているんじゃないですかね。
で、まあ、結局プレメンが払ったお金はフレパーネットワークスに。こんなのはまあ戯言であって、ちょっと調べればなんとなく解る範囲なんですが。
ここまでアレなのにビズインターナショナルとの関係を表向きには否定するフレパーネットワークス。なんだろうなあwww
ウチは開発を受注しているだけなんで関係ありませんってか。何処の何を開発しているかは守秘義務があるからって事で答える必要も無いしな。
そのエクシングワールドも開発が遅れに遅れている様子ですが、どうなんだろうな実際。
自分の知人のプレメンはまだ画面すら見ていないようです。今年の09月にオープンするから大丈夫だと言っていましたが。
まあ、それも去年だったり今年の06月だったり諸説飛び交っておりますので、このあたりは突いてもしょうがないですねwww
ま、ここで先ほど箇条書きにしておきました件を漁ってみますwww
とか言わずに、にくじゃが喰っとけ、っていう話です。
この手の話に乗った人で完全に夢中になった人は説得すればするほどに、反撃の牙を剥きます。此方が如何に論理的に話そうとしても、
と、上記のような事を言ってのけます。
自分の知人は宮城県の情報公開に対しても、あれは行政の虚偽だとか、正しい知識の無いプレメンが勝手にやった事だと言っています。
情報公開された対象になっているのは企業であるビズインターナショナルであり、一部のプレメンではありません。勘違いしないように。
とまあ、ダラダラ駄文を垂れ流しましたが、仲の良かった知人や家族に上記のような事を言われると、大変胸が痛いものです。
自分はまた楽しく酒を飲みたいだけなのになあ。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20393397,00.htm
自分は、touch 2ndにしてから。痛くて飛び上がるほどひどい時もある。
なかなか話題にならんかったけど、なる人すくないんかな。
つい昨日も、歩きながら聞いてたらパチパチと耳の中で放電が。
静電気は摩擦によって蓄積することがあるため、ユーザーは機器をバッグやケースの中に入れて、風が当たらないようにするといいだろう。ポケットから頻繁に出し入れするのは避けた方がいい」
自分はバッグに入れるとよくなるので、上着やズボンのポケットに入れてる。
音楽聴くのに服の素材なんか、気にしてられるか。
「これは、Appleのハードウェアだけに起こる現象ではない。静電気は、ほぼすべてのハードウェアで発生する可能性があり、どの企業のイヤホンを使用しても放電の恐れはある」
あほか。
最近のブームか、縦に長くすればいいだけのページが分割されていてムカつく。
ページビューのため、広告のため仕方のないことかも知れないが、内容の良い記事をいっぱい書いてページビューを増やしてもらいたい。
読みやすいのでおすすめ。
http://japan.cnet.com/print/0,2000080637,20392675,00.htm?u=/cnet/2006/sp/drag/story/0,3800097284,20392675,00.htm
http://japan.cnet.com/print/0,2000080637,20392676,00.htm?u=/cnet/2006/sp/drag/story/0,3800097284,20392676,00.htm
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2009/03/17/entry_27021160/
自分の言葉って何だ? 今俺が使ってる日本語に、俺が開発した単語や文法は一つもない。自分の言葉とは、他人の言葉の中のどの言葉をどんな順番で使うか、ということだ。
村上春樹はネット上の「正論原理主義」を怖いと言う。本来こうあるべき、そう思わない奴は間違ってる、という論調のことか。そして自分の等身大の言葉で語ろうとする奴の立場が弱くなることを憂う。
自分の言葉で語るのは本当に難しい。それが「自分語で話す」みたいなことではなく、「他人語で自分を話す」ことである以上、相当の労力が必要になる。ましてや「自分」が「他人」に違和感を持っている時など、最悪だ。しっくりこない言葉を、どうにか選択し、並べ直したりして、何とか「自分」を表現しようとする。
楽なのは「自分」を無視している時だ。麻生=バカ、政治=不信、などと悩まずに生体反応するのはとても楽だ。周囲の人も同じ反応をしていたら、即席コミュニティのできあがりだ。私も、私も、俺も、僕も、と来て、え?あなたそうじゃないの?へえ、でそっぽを向き、コミュニティが閉じていく。「正論原理主義」はその延長線上にある気がする。楽さ、お手軽さ、気持ちよさで繋がっているコミュニティだ。「自分の言葉で誠実に」微妙な違和を唱える人々に配慮する必要がどこにあろう。
苦労して自分の言葉で語ろうとする人々には、しかし、パワーがない。誠実さに孤独はつき物だ。いつの時代でもパワーを持つのは誠実さより気持ちよさ、逡巡より熱狂だ。花より団子とも言える。そしてそれは、至極当然のことだ。
村上春樹は2つの警鐘を鳴らす。思い込みの気持ちよさで繋がってゆくコミュニティに幸福な未来はない。一方で、誠実でも繋がれなければパワーがない。
快楽のための同感の輪、のようなものでなく、等身大の自分を表現しようとする人たちの輪としてネットのコミュニティに期待をした佐々木氏は決して絶望してはいない。ネット上のコミュニケーションはリアルに輪をかけて扇動的で、快楽主義的だ。しかし一方で特に英語を使った言論の地球規模の汎用性には目を見張るものがある。いつの日か、ネット・コミュニティ発信のパワーで戦争を未然に防げるようになるかも知れない。なに反戦とか言ってんの、基地外は殺すべきだろ、などという魅力的なまでに簡潔で、その実は自閉的、快楽的な言論にはおそらく無限大のパワーがある。しかし今の私にはどうしても、そのパワーを超えようともがく村上春樹の方がかっこよく見える。
RSSでメディア系のニュースを購読してきたけれど、やたらめったらRSSリーダに登録しすぎて読みきれないのと、記事が重複しているから、全部読むのが無意味に感じて、いくつか読むのを止めた。
この二つはほぼ重複している。片方でいいだろう。で、Impressのみ読むことにした。というのも、ITmediaは2ch的なノリが多い気がする。レイアウトもごちゃごちゃとしているし、それも含めて読んでいて疲れる。impressは淡々と記事にしていて、わかりやすい。デザイン的には古臭いが、よく言えばシンプル。結局のところ、それが一番なんだよね。ITmediを2chだとすると、impressははてなっぽい。
これはITmediaやimpressとかぶる気がするけれど、内容がアレな時が多くて、いつの間にか読まなくなってしまった。CNETはなんだろうなあ、例えるとmixiかな。アレっぽいという意味で。
これまた前述のとかぶっているけれど、独自記事が面白いので購読は続けたい。例えると、ってもう例えはいいか。
このあたりから毛色が変わってくるけれど、TechCrunchは海外の記事がメインだから、興味がない話題が多いなあ。読んでいればタメになるのだろうけれど、最近しんどくなってきて未読たまりまくり。
で、この二つもかぶるわけで。読んでいて楽しいのはやっぱりEngadgetだね。Gizmodoも面白いには面白いのだけれど、読むのはEngadgetだけになってしまった。なんでだろ。
CNETの記事見てて、気になった点。
アンチウイルスソフトの宣伝で、
今度の製品は従来のよりメモリ使用量数十%削減したよ!ってやつ。
例えばウイルスバ●ターなんかは
ttp://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20380173,00.htm?ref=rss
ttp://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20356211,00.htm
ttp://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20217547,00.htm
ttp://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20087054,00.htm
ttp://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20072805,00.htm
毎年言ってるのかと思ったら、去年からだったっぽい。
疑ってゴメンヨ。
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0807/30/news094.html(CNet)
社長が、社長が、シャ・チョ・ウ・が言ってるみたいだけどさ。そろそろサービス見直したらどうかと思う。ドコモ、au、ソフトバンクのサービス内容が変わらないってことを自ら言っちゃってるじゃん。今まで必死ぶっこいてドングリの背比べしてたのにwww
iPhoneは2台目としての需要が多いって? だからドコモは安心だよ、ドコモまだ使ってよって懇願してんじゃねえよ情けねえな。何でiPhone買った人たちはドコモの機種を2台目に選ばなかったの? それは2台目にドコモを選ぶほどドコモに魅力的な(買うに値するという意味で)サービスと機種がなかったからじゃん。
今の日本の携帯に朝、しかも夏場の炎天下に1400人並ばせる機種がどこにあんのよ。ドコモの機種買うために1400人並びますか? 1人も並ばないじゃないですか。
**引用ここから
同社は端末販売時、多額の販売奨励金を支払うモデルから割賦販売中心のモデルに転換しているが、ソフトバンクはiPhoneに4万円以上の販売奨励金を支払っている。山田社長は「スマートフォンのように、ほかとは違う端末は、販売奨励金があってもいいかもしれない」と話した。
**ここまで
あってもいいかもしれない(笑)
まぁここまで書いたけど俺はau使ってて、willcom持ってるんだけどね。