はてなキーワード: 浮気とは
浮気しまくりのイケメンと絶対に浮気をしない不細工で女にアンケートとったら
でもまぁ増田の言うように、エガちゃんや出川は言うほど不細工ではないんだよね。
街歩いてると、岩尾を30キロくらい太らせて傲慢にしたような男が普通に彼女連れて歩いてたりするし、芸能界にいる男は現実の普通のレベルよりはかなり上だよね。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34429?page=3
女性と男性は結婚で何を重要視するか、男性向けの質問の答えがとても意外だった。
>(1)フリーターで年収が100万円のイチローまたは水嶋ヒロ(好きな方)
>(2)弁護士で年収が2000万円の出川哲朗または江頭2:50(好きではない方)
>65%の女子学生が、年収が多く社会的ステータスが高い方を選んで、イチロー・水嶋ヒロは35%に過ぎませんでした。
女性向けの設問には、イチローは一流野球選手だから自信あふれる良い顔に見えるのであって、フリーターでもイケメンと言えるほど顔がいいか?とか、ヒロはKAGEROUでイメージ最悪だろとか、エガちゃんはブサってほど顔悪くないし、地震の時の行動でイメージいいだろとか、イケメンはせめてジャニーズの中で一番魅力的と思う男にしとけよとか、色々突っ込みどころ満載だったが、まぁ置いといて。
驚いたのはここ、
>(1)浮気ばかりするAKB48(一番魅力的と思う1人を頭の中でイメージ)
>(2)浮気は絶対にしない森三中(一番魅力的でないと思う1人を頭の中でイメージ)
>この質問の答えとして、予想としては(2)の方が多いのではと思っていたのですが、結果は全く逆。
>男子学生150人のうち、なんと70.5%がAKB(残りの29.5%が森三中)と回答したのでした。
男は妻に不倫をされると最悪人の子供を育てる事になる恐れがあるだけに結構驚いた、7割の男は妻が不倫をしまくってもいいから美人の方がいいのか。
これ18歳の森三中と35歳のAKBとか、メシマズのAKBと料理上手森三中とか、性格劇悪のAKBと性格が癒し系の森三中とか、色々設問して、結婚で男から何が一番重要視されるのか見てみたいな。
子どもや赤ん坊に対する慈しみってやつ。時に成人男性に対しても。
母性本能をくすぐるなんて言ったら、男のわがままや甘えがなんでも許されちゃうんだよね。
対して、母性本能をもたない女性は男からも女からも非難される。
なのにさ、みんな男も女も母親に夢みすぎなんだよね。
まぁ、これはいいとして、女は本能に束縛され、男は本能に甘えすぎ。
浮気したいのは多数の種をまきちらしたい本能だから仕方がない?
理性で考えようよ。とにかく。
子どもを愛せなくてもいいじゃん。
産まなきゃいいし、養子って手もあるし。
処女じゃなくてもいいじゃん。※
避妊があるし。
多数の女とセックスしなくてもいいじゃん。
どうせしたところで生ませないじゃん。
人間はそろそろ本能の呪縛から離脱して性別を超え個として生きるべきじゃないの?
※処女うんぬんに関しては
初投稿です。
みなさんとは人生経験の違いで未熟な私は罵倒されるような内容でしょうが、人生観を広げようと思い投稿しました。
失恋という綺麗な言葉で表していいのかと思うが、とりあえず大切な人を失った。
幸い?にも公欠で10日間学校に行かなくて済んだから幾分気持ちの整理ができた。
正直こんなに辛いとは思っていなかった。
でも私の今の辛さ、今までの彼に比べたらちっぽけなんだろうと思う。
友達として楽しく過ごしたかったけど、彼は私のことを好きだという。
恋愛感情を持ってしまったならしょうがないけれど、そうなるならいつか終わりが来るのを知っていた。
もうずっと友達でいるのは無理なのか、と私は悲しくなって泣いた。
私は悲しくなったから、私を好きになった罰として、彼を浮気相手として、私の気が向くままに振り回したしひどいこともした。
それでも私を好きだといってくれた。でも若気の至りだと名前を付けて道徳心を忘れた私の心には届かなかった。
もう彼と一緒にいても楽しくなくて笑わなくなったし、演技ばかりするようになった。
そうしていくうちに、ある日彼の心は離れた。
彼は、2人の思い出話をして、別れよう、といった。
いつかこの日が来ると思っていたけれど、私は人に見せられないほど号泣した。
涙の訳は、ほんとうは好きだったのか、それとも男女の友情が脆かったことの絶望なのか分からない。
彼は、お前には笑顔でいてほしい、といった。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120207/1328600080
ハックルファンとして、最近の彼の記事の腑抜けぶりには強い憤りを感じていたが、これはもう限界だ。
おおハックルよ、最近の浮気性ぶり、他人の言葉を借りるだけで自分の言葉で語る不甲斐なさ、すべてがなさけない。
この頃から比べての劣化ぶりはどうしたことだ。全盛期を思いだせよ。
もっとご自慢の感性で、文章力で、はてなの駄目なところを抉れよ。それができないなら少なくともはてなはやめてしまえ!
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080611/1213162474
岩崎夏海という人の書いた文章と、はてな民によるツッコミが共振して、
ハックルさんに対する2ちゃん民の記事を取り上げる記事などを取り上げる事案が数件あったが、
彼のベストセラー作もしドラについては、ほとんど興味を持っていないことからもわかる。
よく知らない外部の人間からみたらただのキチガイにしかみえないが、
実際は高度なお約束から、作者と読者の強い相互理解成り立っている、ハイコンテクストな娯楽なのである。
時代こそ浅いが、歌舞伎のような伝統芸能の一種と考えるのがふさわしい。
現代風に言うならば、完成度こそ低いが、いや、完成度が低いからこそみんなに好かれる、
アイドルは、読者との間の関係の強さが全てだ。
ファンが求める虚像をどれだけ上手に演じられるのか、それが全てである。
その点、この岩崎夏海という人物は類まれなる才能を持っている。
彼は、精神科医の診断によると承認欲求の赤星巨星といっても良いほど承認欲求に飢えており、
周りなど気にせずマイペースに記事を書いているように見えて、
実際のところは強烈に読者を意識して意識して意識しまくっている。
ハゲって言われただけですぐに傷ついたフリをしてみせるなど、読者に媚を見せることに一切のためらいがない。
自己を見失ったり、自己イメージが磨耗して続けられなくなるのが、彼はそうならない。
いかなるメカニズムかはわからないが、彼の自己イメージは尽きせぬ承認欲求の供給によって常に明確に保たれており、
日本一のベストセラーを達成しても、常にむっつり不機嫌顔を絶やさず、負のレジリエンシーを維持し続けていた。
彼は、まさにアイドルとなるべくして生を受けたような、選ばれし存在だった。
ところが、最近の彼はちょっとおかしい。具体的に言うと、結婚の発表があったころからだ。
彼のアイドルらしさが薄れてきている。彼自身のスタンスが薄れてきている。
最近の彼の目は応援している観客の方をみておらずなにやら見当違いの方向を見つめているような印象だ。
ありえないことに、「彼が自分の頭で考えたことについて話をしようとしている」ようにすら感じられる。
彼が人気であるのは、彼個人の思考や目の付け所などは一切関係がない。まして文章力はゴミクズのようなものだ。
それでも人気があるのは、なぜか? 誰が彼を愛しているのか。
記事を更新したら30分以内にはてブを貢ぎに来る愚民どもではないだろうか。
その原点を振り捨てて、新しく進もうというなら、周りくどいことは抜きにして、堂々と宣言するべきではないか。
礼儀さえ尽くされていれば、我々は彼の変化を心から歓迎するだろう。
しかし今のようなつまらない記事でお茶を濁されるのは、絶対に許せない。
ピントのぼけたつまらん記事を書くくらいだったら、家族サービスに徹してください。
今のままだと50ブクマ越えられないと思うんで、しっかりしてください。
50ブクマ越えられないへっぽこ記事を書いてるハックルなど存在する意味がハゲくらいしか見いだせない。
>それって結婚したいだけじゃないすか!やだーー!
自分なんかは一生女に好かれる事はないんじゃないかと考えてるような男は
一生を共に過ごしたいと思われるのがそんなに嫌か
横だけど
寒々しい家庭になったり
「私のためを思って叱ってくれるし、卑屈にならず前向きだから好き」ってとこか。
結構ありきたりな理由だったね。
「誠実、一途、私だけを愛してくれそうだから好き」とたいして違いがないように思う。
これまでの人生を一緒に乗り越えてきたから選ばれた、ってのもそれは結果論であって。
「誠実、…」の女と同じ年数過ごせば同じ様に違和感なく結ばれるだろうよ。
多分あなたは「誠実、…」という理由に「お前はチビなんだから浮気なんかできっこねえだろ?」というウラの意味を読んでるから不快に感じるんだろうね
いや横だから元増田?の言い分は知らんけど、そもそも「浮気しなさそうだからいい!」とかいう超スーパー低レベルな選ばれ方しても嬉しくも何ともないし、そんな選び方する女と結婚したくねーだろ常識的に考えて。
いや、対偶どうこうも理解できるけど、それでも「浮気しなさそう」と言われて不快に思う感情は理解出来ない。
レスした奴と同じ増田なのかわからないけど、「浮気者=>結婚したくない」の対偶は「結婚したい=>浮気者ではない」であって、「浮気者ではない=>結婚したい」ではないということくらいはいちいち頭使わなくても理解できないと。
今までもてなかったわけじゃない。
何人か付き合ったこともあった。
でも、本当は好きじゃなかった。何となく付き合った。そして別れた。
もちろん、プロもない。純潔だ。
その女性は今までと違う。
めちゃくちゃタイプだ。いや、好きだ。
85kgらしい。うん、まぁデブだな。俺より重い。
もちろん体だけじゃない。性格も最高だ。
そのくせ打たれ弱いのにプライドが高い。我ながら面倒な人間だ。
でも彼女はそんな俺に、とにかく優しくておっとりしてて言葉が温かい。
独立の夢も応援してくれている。毎朝メールもくれる。5分で返事が来る。
丸くておしゃれで可愛い。めちゃ可愛い。ピアノも上手いし料理も上手い。
たぶん、俺のことが好きなんだと思う。分かる。これは間違いない。
でも正直言えば、体が一番好きだ。
っていうかやりたい。やりまくりたい。出来るか分からんがぎゅーしたい。
居ても立ってもいられなくて、毎日オナニーしまくってる。異常だと思う。
だから、一生一緒にいてほしいって言うことにした。
っていうか彼女は俺を幸せにできる。間違いない。そして俺は絶対浮気しない。
デートは再来週だけど、服買って部屋を片付けなきゃ。
なんだか緊張する。完全に浮かれてるな、俺。これが恋か。
とりあえずここで宣言しておく。
俺は生まれて初めて告白する。
興味深かったので転載。
Q1: 既に8人の子供がおり、うち3人は耳が不自由で、2人は目が不自由、2人は精神遅滞が見られ、そして本人は梅毒を患っている妊婦の知り合いがいるとする。あなたは、彼女に妊娠中絶を勧めるか?
解説は、次の問題を解いてから見てください。
Q2: 世界の指導者を選ぶときがやってきた。あなたの一票は、貴重な一票である。以下は、候補者に関する情報である。
候補者A: 不正な政治家と繋がりがあり、占星術師に助言を求める。彼には2人の愛人がいた。またチェーンスモーカーで、一日に8~10杯のマティーニを飲む。
候補者B: 会社を2回クビになった。いつも昼まで寝ている。学生時代には阿片をやっていた。一晩に1クオート(約1リットル)のウィスキーを飲む。
候補者C: 彼は勲章を受けた戦争の英雄である。菜食主義者で、タバコは吸わない。ビールを良く飲むが、これまで浮気をしたことはない。
ビデオをセットするのと同時に刃物を用意していることをどう判断するかだと思うわ。
何のために記録をしようとしたのか?
それを無理の無い形で説明できないと、厳しいと思うけど?
浮気の証拠を押さえるためなら、クローゼットに隠れる必要もないし、殺すつもりならビデオカメラとレコーダーを用意する必要が無い。
夫の浮気の確たる証拠を掴んだ妻が嫉妬に狂い、次に夫が女を部屋に連れ込んだ時に夫を出来るだけ残酷な方法で殺してやろうと心に決めた。
そしてついにその時が来た。事前に夫が今日女と会うという情報を入手した妻は、包丁を握りしめたまま寝室のクローゼットに隠れた。
出来事の一部始終を記録しようと考えた妻は寝室が全て見える位置にビデオカメラを設置し、音声もレコーダーで録音している。
かくして夫は狙い通り、女を連れて妻の隠れ潜む寝室へとやってきた。二言三言交わしながら夫と女は服を脱ぎ始め、裸で抱き合う。
いざ、というタイミングで妻はクローゼットからわざと大きな音を立てて飛び出した。
「殺してやる!」妻は躊躇する事なく包丁を突き出す!しかし夫の脇腹をかすめ薄く傷を作っただけだ。
しかし妻は脇腹を伝うほんの少しの血を見て、急に自分のしている事の恐ろしさに気がついた。
包丁を取り落とすと、ごめんなさいと叫びながら泣きだしてしまう。
「今さっきまでアナタを殺そうとしたわ、でももう無理、私はもうアナタを殺す気はないわ。」なんどもしゃくりあげながらそんな事を言った。
突然の出来事に呆然としていた夫は、今自分の身に降りかかろうとしていた事をようやく理解した。
その瞬間彼の胸中を支配したのは、悲しみや後悔ではなく怒りと憎しみだった。
彼は妻が自分を殺そうとした事に腹をたて、泣きじゃくる妻に飛びかかると容赦なくその首を締めあげた。
「この野郎!殺してやる!」その顔は狂気に満ちていた。そのままでは間違いなく殺されていた。
妻はなんとか指を伸ばし、包丁をもう一度その手に収める事に成功する。
しっかりと柄を握ると、朦朧とした意志を総動員し、その刃を、しっかりと、夫の、首に、突き立てた。
「以上がその日、寝室で起きた出来事です。」
妻の手によって録画されたビデオ、音声、連れ込まれた女の証言、妻の供述。
全てがそれらの出来事が真実だと告げていた。
「確かに、夫が部屋に女をつれこんできた時、私の心には溢れる程の殺意が沸いておりました。
しかし夫に懺悔をしている時はそれはもう既に消えてしまっていて、最後の瞬間にはただ自分が生き残る事だけに必死でした。」
言葉少なに、しかししっかりと妻であった女性はそう供述している。
「これより判決を申し渡す―」
さて判決は?
「オチが救われない話」というまとめサイトを読んでいたら、こんな救われない話を知った。
『フランダースの犬』は、アニメとして日本人によく知られている。
もとは1872年発表のイギリスの童話だが、原作者の女性がベルギーの風俗をイギリス人の目で偏見的に描いている。
イギリス人の心の奥底には、ヨーロッパに対するかすかな敵意が潜んでいる。
「この地方は荒れ果て、人々は不親切で、しかも愛すべき犬を何代にもわたって、激しい労働に不当にこき使っている」
こんなことをずらずらと書いているのだ。
その上、本家イギリスでは、運命に抗わずに教会で死ぬという内容がアングロ・サクソン的に受け付けられなかったようだ。
結局欧米では、誰も見向きもしなくなったというわけだ。
ところが日本では、1975年に感動的なアニメが作られたために爆発的な人気を獲得する。
80年代からの海外旅行ブームでは、ベルギーのフランドル地方観光が定番コースの一つとなったほど。
もっとも、ルーベンスの絵を観ることはできても、『フランダースの犬』にまつわるものがそこには何一つない。
日本人がガッカリして帰国するのが、当時のツアーのお決まりのパターンだったとか。
ところが、1982年、大きな転機がやってくる。
ベルギー・アントワープの観光局で働いていたヤン・コルテールという男性が、運命を変えた。
日本人観光客から『フランダースの犬』という物語の存在を聞いたことが発端である。
生真面目な性格で、面白みのない変わり者と思われていた彼には浮いた噂もなく、恋人はおらず、友達も少なかった。
そんなオタク青年の彼は、地元に関係する噂話を聞き逃さなかった。
「アニメをやってたんだけど、もしかしたら原作があったのかもなぁ」
というだけで『フランダースの犬』について、はっきりとしたことが分からない。
街の誰に尋ねても、何もわからなかった。
しかし彼はあきらめない。
「この地方を舞台にしているのなら、図書館にヒントがあるかもしれない」
図書館であらゆる資料をあさり、……そしてとうとう、60年の間、二、三度しか借りられていなかった原作を見つけたのだ。
欣喜雀躍たる、彼の喜びが想像できるだろう。
……だが、読み終えた彼はがっかりした。
実は原作には、最後にネロが天使に救われて天国へと召される……というシーンはない。
ただただ暗いだけの作品なのだ。
原作者は夫に捨てられた後、犬の保護に尽力していたが周囲に相手にされなくなり、晩年は30匹の犬に見守られて亡くなっていた。
(この原作と日本人の感動との間の乖離は、いったいなんなのだろう?)
もしかしたら、それがヒントになるのかも?
彼は、日本語を学び、日本人観光客の友だちを作り、帰国した彼らからアニメビデオや童話集を取り寄せてみた。
その結果……感動したのだった。
情熱は、いよいよ膨らむ。
一年半かけて調査を行ない、原作の舞台が近くのホボケン村だと突き止めた。
当時の日本なんて、極東の島国で、ドイツに加担して負けた挙句に少々景気を持ち直しただけの国、というイメージだったから、仕方ないだろう。
だが、彼の熱意は次第に周囲を突き動かしはじめた。
ルーベンス以外にこれといって観光資源のないこの街に、もう一つの観光シンボルが生まれるかも知れない。
そういった周囲の思惑も重なり、ついには1985年、ネロとパトラッシュの小さな像が、ホボケン情報センターの前に立てられた。
除幕式にはアントワープ州知事、市長、在ベルギー日本大使らも参席、盛大なパーティーが開かれたという。
ネロとパトラッシュが共に埋められた(ことになっている)街の教会は、観光コースとなった。
ルーベンスの作品を観るためにアントワープを訪れていた日本人観光客がホボケン村にも立ち寄るようになった。
その地域は観光収入でおおいにうるおい、観光局勤めの彼の名声も次第に上がった。
フランダースの犬はベルギーで放送され、80%近い視聴率をとったという。
ヤン・コルテールは『フランダースの犬』研究家として知られるようになる。
その地域では日本通として知られ、日本との橋渡し役としても活躍するようになった。
研究のために日本へ何十回となく訪れるようになり、大の親日家となった彼は、日本人女性の石井ヨシエと結婚した。
彼は妻と共に、今でも地元でつつましやかに幸せに暮らしている。
……はずだった。
なぜなのか?
コルテールが日本人の妻をもらい、日本とベルギーの架け橋として活躍していることまでは、いろいろなサイトで詳しく取り上げられていた。
ところが、彼が犯した殺人についての続報をいくら調べても、日本語のサイトでは何一つその理由が分からないのだ。
英語のサイトで調べても、アメリカ人などが『フランダースの犬』に関心がないためか、まったくヒットしない。
仕方ないのでグーグル先生の力を借りて、オランダ語のサイトを日本語に訳したり英語に訳したりしながら調べた。
その結果、驚くべきことがわかった。
コルテールとヨシエが結婚して数年は、大変幸せそうだったそうだ。
だが、次第にヨシエは旦那の拘束がうとましくなってきたらしい。
もっと自由にさせて欲しい、自由にいろいろな場所に行きたい、というのがヨシエの欲求だったそうだが、コルテールはそれを許さない。
異国の地にやってきて、海外でしか味わえない自由を満喫したい日本人女性。
彼女を大切にするあまりに、彼女の全てを管理したいと願うベルギー人男性。
だんだんと、二人の間には溝が生まれるようになった。
二人の間はギクシャクし始める。
その時に彼女の前に現れたのが、口が堅いという噂のピエールだった。
「夫とは長いこと話してないの。夫は頑固でさ」
秘密を守れるピエールへの心安さからか、ヨシエは彼へ愚痴をこぼすようになった。
「彼は変わり者だからね。我慢さ」
愚痴を聞いてもらううちに、ヨシエがピエールに親しみを感じ、やがて二人が愛しあうようになるまでに時間はかからなかった。
ピエールの口は固かったが、ヨシエの下の口はゆるかった。
二人がバスルームで愛し合っているところを、コルテールが発見してしまったのだ。
口がゆるい上に、脇も甘かったというわけだ。
だが、そのときヨシエは豹変した。
日本女性のおしとやかさはどこへやら、情事を発見したコルテールを怒鳴りつけたという。
「あんたさぁ、男としての魅力がないんだよ!!」
彼女の口は、悪かった。
その時に、コルテールは、彼女のことを深く深く愛していたことに改めて気づく。
何があろうと、彼女の気持ちが戻ってくればそれでいい、というのがコルテールの偽らざる気持ちだった。
彼は、離婚を迫るヨシエに対して、仲を修復したいと取りすがった。
しかし、彼と別れてピエールと一緒になりたい、というヨシエの気持ちは変わらない。
それは、最後のお願いとして、彼女と日本を一緒に旅行することだった。
二人が出会った日本で過ごせば、彼女の気持ちも戻ると思ったからだ。
……これ、男にありがち。
男の浮気は「名前をつけて保存」だが、女の浮気は「上書きして保存」
他の男に気持ちが移った以上、振り向くわけなんてないのだ。
日本でヨシエは、両親にコルテールを引きあわせたという(この辺りは女性特有の図太さといえよう)。
それでいながら、彼女の気持ちが変わることはついぞなかった。
それを拒むコルテールを、ヨシエは罵った。
そして、決して犯してはならないラインを越えてしまった。
彼女は、職場のベルギー人の同僚達と彼とを一人ひとり比較して、いかにコルテールが劣ったオタク野郎なのか、痛罵したのだ。
……こと、ここにいたっては、どうしようもない。
その時の衝撃は、彼の行動が示している。
コルテールは逆上し、ヨシエをナイフで22ヶ所切りつけて、殺害したのだ。
リアルは、『フランダースの犬』以上に救いようのない話だった。
facebook、はじめた。
外資系的な会社だと、外国人な人と仲良くなったりするには便利かも。
まぁ、結局、日本語でしかほとんど書いてないし、日本人の友達や、日本に住んでいる外国人としか、友達になってなかったりする。
いいなった思うのは、何をしたとか、話だけではなくて、写真で分かるのは、便利。
あと、以前に世話になった人の様子を知れるのは、面白い。
同じ職場の人にしても、長期休暇に、どこに行ったとか、川下りしたとか、ウェイクボードやったとか、目で分かるし。
結婚式や二次会、飲み会、年賀状に書くネタ、きれいな風景、転職先での生活など。
色々と、知れる。
しかし。
たとえ、公開する範囲を絞ったにしても、後ろめたいことを過去にしていると辛いよなぁ。
あと、社内の別の部署との人とかとは、浮気とか不倫とかは、出来ないでしょ。
気になる人がいたけれど、もう、あきらめーよーかなー。
どーしよー。
浮気して欲しくないって議論ではないので念のため(もちろんして欲しくは無いんだけれど)
「作れなくはないけど作ってひいひい言うよりは」というチョイスはアリだと思うね。
ごめん。ちょっと分かりにくい。
作って(生活が苦しくて?子育ての参加が面倒で?ただ子供がうざくて?)ひいひい言うよりは(作りたくない?)、ととりあえず作らないでおいて、経済的にも余裕が出来たとかでひいひい言わなくなったら子供が欲しいと思うの?それが妻が40過ぎてても?そして別に子供作って離婚するの?
子ども生もうが生むまいが「夫婦で決めたこと」を後から覆す奴は総じてただのクズだ。
だいたい子ども生んだとしても、母親が赤ん坊に手をかけ目を離さず生活してるあいだに浮気する男も少なくない数いるんだぜ。
子どもがいることで生活にズレやすれ違いが生じて、その綻びが浮気のチャンスになるパターンがあるってこった。
ならば、「作れなくはないけど作ってひいひい言うよりは」というチョイスはアリだと思うね。