はてなキーワード: 私怨とは
村田蔵六にその才を見出された嘉六であったが、
提灯張替えの職人に過ぎぬ最下層身分の彼が長崎で味わった苦労と屈辱は並大抵のものではない
・まず嘉蔵のためについてきた御目付役が嘉蔵を自分の下男として扱うのである
(この当時、能力があっても、身分が下であるというだけで敬意を払われることはないどころか見下される)
さらに身分はその役人の「中間」よりも下だから食事も何もかもが中間以下の待遇に甘んじるほかない。
・それでも嘉蔵が幕府の通訳や蘭学者にあって色々学ぶためには、この役人にお願いして連れていってもらうしかない。
理解能力がゼロの役人に土下座し、頓珍漢な取り調べを受け、たいして役に立たない取次しかしてもらえない。
それでいて、いざ蘭学者と接する段になると役人は役に立たず、嘉蔵の下働きをすることになる。
下働きといっても、現在の感覚であれば能力が嘉蔵の要求にこたえるため西に東に走りまわるところを想像するだろうが
江戸時代は身分があるから、嘉蔵が土下座して役人に紹介状などを書いてもらうことになる。
それでも当時の身分意識から役人は「嘉蔵に使われている」という気分になるから、必要以上に嘉蔵につらくあたる。
しかしこれで蒸気船建造が失敗すれば役人の責任にもなるから、嘉蔵の願いは結局聞いてやらねばならない。
役人は役人で、散々いじめながら身分意識の概念に囚われてストレスを抱えているという状態だった
→江戸時代は、安定という名の「怠慢許容・推進システム」が恐ろしいほど機能してたわけだな
身分が上のものしか学問をしてはならぬ。しかし身分が上のものは学問しない。
おお、時代が発展しないから努力しなくても身分は維持できる。やったね!まるでいまの○○○○みたいだ!
→そんな悪循環と貼りのむしろの中、目付も中間も寝静まった夜中に懸命に蒸気船の研究を続ける嘉蔵であった。
何のために長崎でこんな地獄の日々を送らねばならないのか、と時に思わないでもなかったが
そのたびに頭に浮かぶのは、オランダ船スンピン号の動力室であった!
嘉蔵は苦労について蔵六に述べることなく、蔵六とは設計の打ち合わせを行い、
その後何度か長崎に行き、そのたびに辛い日々に耐えることになる
好みが自由になれば幾度でも同じ事をします。
もちろん正気では怖くてこのようなことは言えません 私は狂人でありたいのです
しかし私の行動は周囲に迷惑を及ぼします 同志の金子くんもそれで死んでしまいました
しかし怖いとか悲しいとか言うのは私事です いつまでも泣いてはいけないのであります
私は長州藩を いや日本国全体を考えねばならないのであります!
私はこうして入られない 皆さん何かしましょう
みなさん学問をしましょう ここには私達がいるあなた達がいる 互いに教えあおうではありませんか
人と人の出会いほど尊いものはありません 私には知らないことがたくさんある
みなさんはひとり残らず私の師匠です!
悪口がお好きな人だと聞き及んでおりますが、他には何がお得意ですか?
字が得意?それはすばらしい。ぜひ私に書を教えてください
旅の経験がある人は、旅の話を教えて下さい
そうすれば私は獄舎にいながらしてあらゆるところにいけるのであります
同じ怒りが心の方向で全にも悪にもなるのです。
みなさんは言葉だけで行動しない牢の外にいる人達よりも君子たるべき素質も資格も十分備えている立派な人なのです
あとはその心を正義に向けましょう。自分のためだけでなく人のために戦うとき小さな殻を破れるのです
みなさんはあと一歩の人たちなのです!
http://anond.hatelabo.jp/20120111170644
PrayforJapan.jp作者もっち@mocchicc(20歳CEO)のメンヘラストーカー遍歴がやばい件
これで上記の記事を消しても、書いた方は逃げられないよ。
http://megalodon.jp/2012-0111-1716-40/anond.hatelabo.jp/20120111170644
この人は他にブクマがなくて、これが初ブクマ。偶然にしては、出来すぎかな。偶然だったらスマソ。
しかし、新規IDらしく誰かは分からず。私怨で書かれたのか、赤の他人なのか、訴訟になれば分かりますな。
http://megalodon.jp/2012-0111-1726-26/b.hatena.ne.jp/IYoshikawa/
いとこが大阪で公務員として働いてるからなんとなくわかるけど「門閥貴族」みたいな人間なんていない。いても少数。
「門閥貴族」のような公務員を想像して、それを打倒すれば問題が解決すると思っているなら、絵に描いた餅でしかない。
民主党の時と同じで、橋本さんはありもしない「埋蔵金」を目当てにしているようで困る。
そもそも、橋本さんが、大阪についてどこまで危機感を持ってるのかとても怪しい。
本当に危機感を持っているなら「教育」や「公務員の勤務態度」なんて、本当の危機状況では後回しになるものを中心に据えるわけない。
長期的に見れば確かに大事だろうけれど、それは今だいいち優先度やるべきことなのだろうか?
そうでもないよ。大阪民というのは基本的に自分さえ良ければいいって考えの持ち主なんで、政治のことなんか何も考えてませんよ。
公務員にむかついたとしても、その時はむかついても、すぐ忘れて自分のことばっかり考えるのが大阪マインド。
だから犯罪率トップとか不名誉なのが多いけれどしたたかなのよね。もともと組織や規律で解決すべき問題は非常には弱くて個人が強い。
大阪人が選ぶ基準は「面白そうかどうか」「自分の役に立つか」であって「政治を良くすること」自体はどうでもいい。
「面白そう」ノ部分は期待できるのかもしれないけれど、「役に立つ」はどうだろうか。
今大阪の人が本当に危機感を持ってるのは、経済面の方です。ぜにです。仕事です。
東京の劣化コピーを通り越して、露骨に衰退してってます。東京の人にはイメージできないくらい失業率が上がっていってる。職が全然ない。
そちらについてろくな提案がなされてない。このことに大きな認識のズレを感じる。大阪出就職活動してる人なら同意してくれるはず。
ロジックマスターさんの記事が叩かれまくってたけれど、実際、問題にすべきは彼が指摘してた部分なんだよ。
(あれを直接的に橋本さん叩きに使ってた乱暴さはロジックとして論外だけれども、彼が指摘していたのは大事な事だ)
もし橋本さんには深い考えがあって、でもとりあえずはポピュリズムに徹して、まず選挙に勝利することが目的だったというならすごい。、
実際は教育や公務員改革に反対派の目線を釘付にしておいて、本題の経済対策を進めていける、とかなら尊敬する。
でも、経済についての相談役とかを読んできてる雰囲気もない。とてもじゃないが、この人は「役に立たない」という印象がある。
中田さんを副市長に呼ぶってのが基地に出るか凶に出るかだけれど、
とにかく、橋本さんは神輿として必要以上にがんばらないで、中田さんが実行部分を担当するとかなら期待できるかも、くらいにしか思わない。
先の記事でローマ人の物語の主要人物と比較してみたのも、あまりに橋本さんの「優先順位」に違和感が強かったから。
たとえば「グラックス兄弟」は失敗したけれど、少なくとも取り組むべき問題はわかっていてそれに対して立ち向かってたんだよね。
真っ先に元老院改革だとか教員改革だ、みたいなことを言わなかった。
(この2つの問題を真っ先に槍玉にあげるって明らかに優先順位が変で、多分に橋本さんの私怨が混じってるように感じてならないんだよ)
そこのところを他の人にもちょっと感じてもらいたかったんです。
ヒトラーですら、経済政策をしっかりやったんだぜ?途中で破綻して、政治構造をいじり始めたあたりからおかしくなったけど。
この人は、何をするつもりなんよ? それどころか経済に手を付ける前にいきなり政治構造をいじり始めようとしてる。おかしいでしょ。
というのが今の私の感覚。
ここまで不信が強いのも、一見メッセージがはっきりしているように見えて、
実はマスコミや大衆に受けが良いのかもわからんが小さな問題ばかり目立って「大事なところ」についてはろくに言及してないように感じるためです。
この人、本当に大阪の問題わかってるんか?大阪のこと考えてんのか?そういう所が安心できないのな。
この点、そのまんま東さんとは大きく違う。あの人はやってることが地味だけれど、問題点をよく理解してたように外側からは見えた。
とにかく、大事なことについての橋本さんの考えがよくわからない。やっぱり堺屋太一さんとの共著で出してた本は読んどかないとダメだね。
その上で、「私の考え違いでした、バカなことをいってごめんなさい」と言えればそれに越したことはないです。
一番いいのは、橋本さんが使える人物で有ることなので。
長年の疑問なのだが、〝要領が良い〟というのはほめ言葉なんだろうか?
自分はそうは思わない。
言外に、(あんたはずる賢くて美味しいとこだけ食ってるんだろ?汚いくずめ)という意味合いを感じる。
例外として、仕事をまとめるのがうまいとか、スキルに対して使われる場合はほめ言葉になるのかもしれない。
人間性に対して使われる場合は、あまり良い印象を抱かないのだが・・・
要領が良い人間に、悩みとかあるんだろうか?デメリットなんてあるんだろうか?
私の話になるが、自分は昔から不器用で、愛想がなくて、顔立ちが怖いので、色んな誤解を受けてきた。
中身は凄く人間好きで、話すことが大好きだから、深く知り合った人間はその誤解を解いてくれるのだが。
ガキの頃から、そういう対人関係の面で損をしてきた成果、性格がくずなのに上っ面だけが良い人間がもてはやされて、性格がいいと評された挙句、人望があるのが悔しくてたまらなかった。
本当に要領が良い人間は、要領がいいと悟られないという意見を某掲示板で呼んだが、あれは嘘だと思う。
立ち回りがうまい人間が、どんなにそれを隠そうとしたって無駄。
私にはすぐ分かるのだ。
長年培ってきた〝世渡り上手な人間死ねレーダー〟にひっかかるから。
別名、〝何で私だけこんな思いしなくちゃならないんだ嫉妬レーダー〟とも言うが。
人嫌いと誤解されないように努力したら?要領が良くなるように努力したら?という声がどこからともなく聞こえてくるのだが
友人からアドバイスを聞いたりして、ちょっとはいろいろと試してきたつもりだ。
初対面ではやっぱり顔が怖いという部分が大きいらしい。(声をかけるのに躊躇うそうで)
ちなみに、立ち回りの下手さの工場にいたっては、誰も指摘してくれなかった。
どこをどう直していいのかさっぱりである。
対人関係がへたくそなのは、一人っ子であったのと、ちょっと精神的におかしい母親の元に育ったのも大きいと思う。
幼いころは、母親のことで頭がいっぱいだった。
周りは親以外の世界を広げていく時期に、私は健全な自尊心も育たず、友達という新しい世界にも目を向けられず、母親の顔色ばかり伺い怯えて、一人空想の世界に逃げ込んでいたので、対人スキルがどーのこーのというレベルではなかったのだろう。
母親はキチガイは言っていたので、人付き合いがうまく言っているはずがなく、親の行動から対人関係について学ぶこともなかった。
父親もこれまた〝要領が悪い〟という言葉を具現化したような人で、人生のそんをその一身に受けていたような人間だったので、
彼から学んだことと言えば〝要領が悪いと社会に出てから死ぬほどつらい目にあうんだ〟という教訓と恐怖ぐらいなものだった。
まあ全てを親のせいにするわけでもないし、終わってしまったことだから、今更どうのこうの言うつもりもないが。
本当に思う、要領のいい人間にデメリットなんてあるんだろうか?
誰に対しても当たり障りなく、自分に損が回ってこないように接しているから、真の友人が出来にくい、とか?
そうだったらざまあ。
後は、幼いころより父親から学んでいた〝要領が悪いと社会に出てから死ぬほどつらい目にあうんだ〟という恐怖が消えない。
彼のような目にはあいたくない、だけど要領が良くなることも出来ない。どうしよう。
これに負けたら、ただでさえ自尊心低くて四苦八苦しているというのに、自殺まで追い込まれてしまうそうな気がする。
今のところ、もっぱらの恐怖はこれについてと就職についてだ。
増田じゃ嘘いう意味もねーから、かなりあけすけに本音書いてるが、たくさんブクマついて面白い意見がもらえることはあれ、叩かれたことは無い。
昔の女関係の話を書いたら(多分)一人だけに出会いが無いやつはどうこう粘着されたけど、そのくらいだな。
個人のブログもいくつかやってたけど、そっちの方が粘着叩き多かったよ。ゲームの TA で優秀な成績出してるとか、強いギルドにいるとか、そういうことに対する叩き?私怨?
匿名だとそういう話書いても、匿名だからこそ「おお、すげー」で済む面がある。世の中にはどんな些細なことでも妬みの元にしか出来ない人がいて、そういう人にとっては匿名よりもハンドルとはいえ記名を叩いてたほうが味わいがいがあるのだろう。
もちろん匿名だと叩かれやすい属性ってのもある。その属性が何なのかはなんとなく「あ、これ荒れるな」という実例を見ればわかるのだが、いざ具体的に文章にしようと思うと難しい。
こういった属性があって、さらに
だと叩かれやすいのではないだろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20111011114046
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20111010/p1
屏風の虎を外にだそうって話をしてるわけでもないんだから、
目の前に虎がいるなら、虎捕まえようよ
その文句付けた人116ブクマも付いて、挑発した甲斐があったと思った
元の数百の人は、私怨ではないと思う。私怨になりようがない。だって腎臓病で障害者一級で、就職活動できないんじゃないかな
該当せずにブラックはあっても、該当せずにホワイトはないんじゃないか?
定義を書かずにっていうのは、リンク先にだと思うけど、書いてないんでしょうか?
その人の他のブラック企業に関するエントリを見ても、言ってる事は当たってない事もないんだろうけど、自分の方が深く考えてる、と言いたいだけのようにも思える。
その事で、よっぽどためにためたものがあるのでしょうか?
私みたいに
まずは、よく調べてまとめられていると言わせて頂きます。
ただ、数カ所、客観的ではない恣意的なまとめ方をされているように見受けられてしまいますので、せっかくのまとめが誤解を生まないように指摘をさせて頂きたいと思います。
まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまいますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。
彼らの問題は、「他人から借りた作品を返却しない」などのごく一般的に見て常識の無い行動に起因するものです。
コラージュそのものは技法としてずっと存在するものですし、それについての是非は問題にはなっていないと思います。
その通りですが、私が見る限りでは特に誰も私刑を行っていないと思うのですが、何をご覧になられているのでしょう?
問題について言及している人は皆、「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」カオスラウンジが「正しく裁かれる」ことを望んで情報を拡散していると私は感じております。
私見ですので、あまりあれこれ指摘するのもどうかと思いますが、勘違いされている部分が見られますので敢えて。
私はふたばちゃんねるを閲覧しているわけではないのであまり細かい指摘はできませんが、「ふたばちゃんねる」においていろいろなコラージュや画像の改変が行われているということは聞き及んでおります。
その内容について、不適切なものも含まれるであろうことは容易に予想できます。
ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。
ふたばちゃんねるにも法はありますよね?だれも逆らえない絶対的な法。
これがある故に、著作権問題は「とりあえず見逃されている」というのがふたばちゃんねるという場所だと私は思います。
ここを無視して、「ネットも無法地帯、カオスラウンジへの批判がただの私怨である」と読み取れるような記述されているのは表現の仕方に少し問題があるのではないかと思われます。
カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです。
カオスラウンジが批判されるのはそういう姿勢が問題だからです。
カオスラウンジの制作物が、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権の侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?
それを考慮せず、問題が「著作権の侵害でしかない」というのは間違っているとしか言えません。
この事実があるからこそ、「カオスラウンジを許すならばお前や家族や友人の顔写真をコラ素材にする、それを認めないならばダブルスタンダートだ」という言い分が成り立っているのです。(些か暴論ではありますが)
コラージュという手法を否定している人は私が見た限りではいないようなのですが、貴方は何と戦っているのでしょう?
問題を矮小化しようという意図にも見れてしまい、せっかくのまとめが誤解を生んでしまいそうなので、訂正をされた方が良いかと思います。
偽札の販売まで行った犯罪者集団をそこまで寛容に受け入れられるというのは素晴らしいですが、犯罪は犯罪として裁かれるのが公平な世の中ではないかと狭量な私は思わざるを得ません。
以上、少し長くなってしまいましたが、私なりに疑問に感じた点を挙げさせて頂きました。
セキュリティ上の問題が設立当初からずっとあったことに対して何の公式発表もないのですから、我々が何を言おうと意味のないことです。
何にしても、まとめ作業ご苦労様でした。
もう少し公平で客観的なまとめになっているとさらに良かったと思います。
こういうタイプは、「女だから得している」「女だから免ぜられている」事柄については丸々無視する。
男女の概念がなくなってしまったらその権利も消失してしまう事は考慮していない。
論が甘い。
例えばこの論の甘さを誰かに責められるとしよう。
その際、
「これだから女はだめなんだ」
と言われるのと、
「これだからこいつはだめなんだ」
と言われるのと、どちらが自分にとってダメージが大きいか? 逃げ場がないか? と考えた事はおありだろうか。
元増田に多少なりと「狂っている」部分があるとすれば、それは親族への個人的恨み辛みそのものが「じぇんだーもんだい」の一部たりうると思っている事か。
もっと言えば、自分の思い通りにならない事は自分の被害妄想などではなくちゃんとした学問的問題だ、だから向こうが悪い、で片付けようとしている所。
ジェンダー云々を言うなら、まずジェンダーというのはこういう問題であって、それについて自分はこう思う、その例の一つとして自分の親族が……という提示順序であればよいのに、もうしょっぱなから自分の親族への苦情、その理由としてジェンダー、と逆になっているから説得力に欠ける。
あげくの結論が「人に合わせるのがジェンダーフリー?」。
女だから、と言われ続けて来た事への反論を、自分の頭で考えず、ろくにその内容も理解せずに「ジェンダー」という単語だけ拝借してきて吠えているだけだからこその、この怨念たっぷりの結論であろう。
「男だから」「女だから」は、ケースによっては確かに個別判断を放棄した愚かな思考停止だ。
それと同様に「ジェンダーだから」も、ケースによっては個別判断を放棄した愚かな思考停止だ。
親族からなすりつけられ続け、嫌悪しているはずの安易な思考法を、自分が見事に引き継いで血肉としている事を自覚する、それが安寧への第一歩では。
http://anond.hatelabo.jp/20110726182058
ぶっちゃけこんなに伸びると思わなかった。
まず、認識を改めないといけないと感じたこと、やっぱりそうだよなと感じたこと
色々あったのでこの記事に対してトラバしてコメントする形でまとめる
http://d.hatena.ne.jp/usatome/20110727/1311720122
まず、「ガラパゴス」という表現は吹コン中心の日本の現状に対してのもので
吹奏楽というジャンルそれ自体に関して問題視したわけではないです。
自分が言いたかったのはusatome氏の言葉を借りるとこれが近い。
ただ、自分はショボくしている原因は編曲だけのせいじゃないと考えてる
あのうやうやしく演奏する様だったり壮大な曲調だったり
とりあえず基本はクラシック"的なこと"がやりたいんだよね?ってのを前提で話を進めた
「ぱっと聞いたり見たりした印象はクラシックかジャズかポップスかと聞かれればクラシックでしょ」
という程度の話でしか無く、そこまでクラシックマンセーしたり追従すべきだと主張したりそもそもの起源から論じたいわけじゃない。
で、そういうような吹奏楽曲(=クラシック風)と、着席してるくせにマーチングみたいに踊りながらやるジャズと
ちょろっと曲数稼ぎのJ-POPと、なんでもかんでもなそういうステージは悪趣味じゃない?
(あと、クラシック風なのにビッグバンドみたいにスタンディングしてソロ吹くのも嫌い)
魅せ方・選曲・編曲色んなとこでそういう中途半端な精神が蔓延ってるのを「イロモノ」って表現した
表現の多様性っていうとポジティブな表現だけど完全に履き違えてるでしょう
(まともに纏めてるバンドがちゃんと一定数存在してるのも知ってます)
吹コンで入賞するようなとこはみんなやってるんだと思ってた。
で、こういうのを元増田が言うように、アホな弱小校が真似すると大変なことになる。実体験でわかるぜ。なんで顧問に演奏中の動きまでコントロールされにゃいかんのだ。
でも正しくはこのパターンらしい。要するに自分が出会ってきた「そこそこ」な人は弱小の部類だったわけだ。それは考えを改めないといけないみたいだね
転勤してきた「そこそこ」の顧問と大学・一般で出会った「そこそこ」高校出身者が
さも当然のように同じこと言うもんだからそこそこ以上の総意だと思った
あと本当に審査に影響してるかは知らないんですけど(僕はさすがにそこまでは見てないんじゃないかと思う)、吹奏楽部はなぜか見栄えにもこだわる。ニコニコとかでコンクール演奏見れば分かると思いますが、いわゆるトップ校は、奏者の「動き」が揃っている。文字通り「動き」ですよ。マジでフルートの角度とかまで揃ってたりするからシャレにならない。
「動き」もそうなんだけど、道具から練習方法からすべて"統一"することが何よりも重視されてると感じた
「そこまで出来ないけど理想はやりたい」「絶対やれ」など込みで耳に入ったもの列挙
材質・メーカーを統一するために個人持ちの良い楽器使わせないとか、マッピとかリードリガチャーも完全指定されるとか
音質統一させるために普段3半リードなのに3にさせるとか
(3を3半にさせるのはギリギリじゃ無理だからね、ペーペーに揃えてどうすんだと)
まぁあと細かいところだと休符の構えがどうのこうのとか、
そういうのばっっっかりたくさん押し付けられたので
どれが妥当でどれがやりすぎか吟味するんじゃなくて思考停止で信仰するか拒絶するかしかなかった。
基礎をないがしろにして(そもそも顧問が間違った基礎練押し付けてくると地獄なんだけど)
そういうことばっかり気にして音楽ごっこしてる人がいっぱいいる印象なんだよね
県で金賞→地区落ちコース程度を「弱小は酷いことやるよね」と
マイノリティみたいに片付けるのはねーどうかねー。
まぁ私怨が大いに絡んでるのは自覚してるし、自分が関わったのがたまたまアレだっただけみたい
でも吹奏楽・オケ・室内楽みたいのといくつか団体渡り歩いた結果
まずはレスしてくれた人はありがとうございます。
いじめ問題の話だからこそ、匿名で素直な意見の聞ける増田で書くのが適当だと思います。
被害者が「許される可能性」を残すべきというのが甘いと言われるのは現状そう言われても仕方がないとは思ってます。
「事なかれ主義」で「問題はうやむやにすること」が美徳とされる日本で「許す」なんてことはできない。
学校内では、被害者は無言の圧力で許すことを強制されてる可能性が高いし、学校側は問題解決無しに加害者を許そうとしがち。
許す事=圧力に負けるという構造になってるならね。
(じゃぁ一般社会での、許される可能性を持つこと=甘い という事になるのはどういうロジックだろうか。
例えば食うに困ってした万引きも一生許されるべきではないのか。
それとも、他者を傷つけて著しく損害を与えた事例の場合、他者に与えた損害を同等の補償をすることが実質的に不可能だから、一生許されず償うべきなのか。)
一方で学校側と真逆にネット上では絶対悪VS絶対正義 みたいな対立軸になって加害者には何をしてもおkで中傷することに全エネルギーが使われる。
この乖離が問題で、片方は何も無しで許そうというスタンス(実際はどうか分からないけど傍からみるとそう見える)、もう片方は絶対に何があっても許すなというスタンス。
個人的には「絶対に許すな」=思考停止だと思っていて、そこを乗り越えて「クラス替えをしろ(が適切な対策なら)」でもなんでもいいからメッセージを出す方が有益だろうと。
で、しかも滑稽なのは「絶対に許すな」っていってる人たちの大半がこの話が旬じゃなくなると、風の様にいなくなって別の話でお神輿担いでいるんですよね。
問題解決がしたかったら、学校側が動くまで圧力をかけ続けるべきで、学校が動いたら少しは許すべきなんですよ。
つまり、「絶対に許すな」という人ほど問題解決には積極的でなくて、「許す余地」を与えている人のほうが問題を解決する可能性が高いのではないかと。
ただ、そこまで行くと現在の匿名でゆるい連帯をもってリーダーが見えにくいコミュニティーでの炎上ではそこまでするのは不可能なので幻想なんです。
あと、俺も過去にいじめを経験しているから彼らを許さないけどこれは単なる私怨で被害者のことなんてどうでも良いし正義なんてクソくらえ。と言われればこれらの話はすべて崩れ去ります。
>法律ではね。しかし、壊れて何も無くなった人にはその理屈は通用しなくなる
理屈が通用しなくて自分をレイプしたレイパーをレイプし返したらまたそれ相応の制裁が課せられるだけですよ。
加害者に転校を促すとか、被害者と加害者を隔離するとかいろいろあるんじゃないかな。そういう事をするのが正しいならね。
>学校がこの手の事件で良い方向に動くことなんてあったっけ
いい方向ってなんだろうか。加害者がいじめ行為をやめて制裁を受けて、被害者が普通の生活を獲得する事例はあるんじゃないかな。
>大抵「親呼び出しで話し合い」「形だけ謝罪させる」「泣き寝入りさせる」の3パターンしかない
炎上って、法律や正論では解決できないから不法行為や中傷で制裁するしかない(キリ!。というデスノ的発想からも来てるよなぁ。
最初は考えなしのtwitterのおせっかい発言を当然フランチェス子から拒否されたことに同情していた。
ヲチスレで「大きなお世話だろww」「あほかww」と追い打ちをかけられて、さぞかし傷ついたんだろうな、とさらに哀れに思った。
が、今は考え方が変わってきた。
当初、全面的に怒りと悲しみに打ち震えていたフランチェス子の態度を硬化させたのって、明らか増田が書き込んだコメが心底考えなしの物だったのが原因なのでは?
これは妄想だが、おそらくまったく無関係の野次馬である増田側が「あんたの要求は何?」ってコメントに対して、うんざりした
フランチェス子が、「おまえにかまう暇とかないんだけど」って当然無視したんじゃね?たぶん10日とか。
そうじゃないなら、増田は、「自分はこの件の関係者だ」とはっきり公言するべきだ。あるいは、出るところ出て話しつけるか。
ただ、フランチェス子から黙殺されたのは事実なわけで(ブロックする、無視する等他の方法はまったく正統であったにもかかわらず)、
「おそらく、突かれると一番痛いところなんだろうね。」でドヤ顔できる根拠はないと思うが。
逆にフランチェス子側は、これ以上粘着するのなら出るとこ出ましょ、と内容証明にて通達していいと思う
意味不明な俺様の考えた質問やアドバイス書き込みの事実が仮にあるのなら、嫌がらせ・粘着で、逆にid開示も請求してok。
idが開示されるかどうかはわからないけど、少なくともこれ以上ネット上に悪評をばらまくことを停止させることはできる。
なんでこんなこと増田に書いてるかというと、増田のツリーに「私怨乙」って書いたのが