はてなキーワード: 愉快犯とは
けっこう前に告発系の記事を書いたのだが、数か月たった今の状況を見てもあんまり盛り上がらなかったようなので反省をする。はてブが10もいかないってのは失敗。んなもん自演で頑張れる範囲だっての。俺ってこういうセンスがないのかな。それとも努力不足なのか。とりあえず反省していこう。
やっぱり面白くないといけないみたいだ。一応やらおんと萌通についての記事を参考としたんだけど、ただ事実を列挙しても相手が小物だったから盛り上がらなかった。これは誤算。コンテンツとして物足りなかったようだ。執拗なまでに証拠を揃えていたので「これが事実なの?」って意見はつぶすことができたけど、同時に「わりとどうでもいい」という感想を抱かせてしまうことなった。やっぱり優先されるのは面白さ。面白くないと犯罪だってニュースに登場しない。もっとアイデアを捻れば良かったと思う。そもそも「記事」として面白くなければ話題にはなり得ないのだ。面白い事実なんて存在しない。解釈と肉付けあってこそ。
記事の書き方もまずかった。個人的な狙いとしては未来のためにソースとなる記事と、その事実がどういった意味を持つかを書きたかった。記事を読んだだけで何が起こっているのか、どう判断したらいいのかが分かるような記事。しかし、これらの二つを組み合わせるのは案外難しい。慣れないもんだからところどころに綻びがあった。それに詳細のリンクを踏んでくれる人は少ないから出来れば一つの記事にまとめるべきだったのだろう。分かりやすくないとまず読んでもらえない。読んでもらっても理解されない。みんな暇じゃない。
盛り上がらなかった要因としては初動の遅さが大きな原因。はてな匿名ダイアリーが注目されるのって、例外なく「影響力のある人が言及して」からみたいだ。俺の記事はそれがあまりに遅かった。おそらく投稿するのが適したタイミングとかあると思うんだけど、それがいまいち分からない。これはもう運だと思う。だから仕方ないといったら仕方ないんだけど、せめてこちらか記事を拡散するように働きかけるべきだった。自演垢ではてブ三つ付けるくらいのことはしないと。まあ俺が影響力があればいいんだけどね。地道に努力しよう。
それと大事なのが愉快犯として突き通すこと。書き手の属性はツッコミどころがある最悪な奴で良い。これを学べたのは一番の収穫。下手に倫理観に則っていても、かならずツッコミどころががある。それくらいなら始めから悪意を込めて、恣意的な記事にすべきだった。私はこう思う。君たちはどう思うか。なんて面倒くさいことはせずに「消えちまえwwww」とか書いとけば良かった。俺はピエロになるべきだったのだ。しかも思っていなくても正義に訴えかけていたら、本当にそんな気がして悪いことをした気持ちになった。これも気を付けたい。ひたすら腑抜け野郎を煽っていこう。まずは自分で草生やして自分が燃えろ。
で、良かった点。これはミスリードを狙ったこと。まんまと相手が引っかかった。別に大した意味はないけどただ気持ちいい。絶対に特定されないからどうでもいいんだけど。これから告発系の記事を書くときもミスリードは採用しよう。なんか悪あがきって感じで恥ずかしいけど楽しいのでアリ。
今後の告発に備えて切り込み隊長の記事でも読み返して煽りのセンスでも鍛えてくる。今思うと、相手が小物すぎたんだよな。どれだけえげつないことを暴露しても、マイナーな人間がやってたら話題にならない。それでも記事の書き方次第では注目されると思うから、今度はまた機会があれば頑張っていこうと思う。書いてみないと分からないと思うけど、たまに話題になる告発系の記事ってわりと難しい。読んだ人に「これはスキャンダルや!!」って思わせるのはそう楽じゃない。あれって様々な工夫がされてある。不勉強でした。
http://fujipon.hatenablog.com/entry/2012/01/25/000931
極論&詭弁。
どうしちゃったのfujiponさん。いつもはここまで雑じゃないでしょ。話を傾けすぎです。
本当にそう思っているのなら頭に血が上り過ぎだし、意図的にやってるならたち悪い「ウソ」です。
そして私たちが批判しているのはそのタチの悪いウソだけです。
あなたが質の悪いウソだと思うか思わないかは置いといて、ウソ全体の話に持ち込んで優位を得ようとするのはダメです。
みんなはウソそのものがイケないという議論は一切してませんよね。
震源地の大和さんにいたってはウソについては触れて入るが、問題なのはコンテンツの質ですよね。
本来の土俵をごまかして、質の低いコンテンツで、他の創作の土壌を荒らしたことが問題なんですよね。
それをなんだ?自分が気に入ったコンテンツの質をけなされたからといって、
ウソの話に持ち込んで、自分の主張を完全勝利に持ち込もうって?
「あーもう、君はどうせ、どんなウソでも許せないんだろ。わかったわかった。聖人様乙www」とでもいいたいの?
これは許容しかねる。
議論をほうり投げています。 自分からしかけておいて自分で議論を放り出すとか何様のつもりだ
ウソを擁護しているように見えて、最もウソを嫌悪している人の態度です。
教育上非常にまずい考え方です。
なによりこの態度はうちの母親を思い出させます。トラウマです。心からの謝罪を要求する。
余計なお世話と思われようとここはガツンといっておくべきだろう。
まずfujiponさんが言ってるのはこちらだと思う。
何か私が母親の言いつけを守れなかったとする。
努力したが達成出来なかった、見込みを甘く見積もりすぎていた。いろいろあるけれどうまく出来なかった。
そういう時にハハハ「どうして嘘をついたの?」って言うわけです。
私は「ウソをついたわけではない。ただし達成出来なかったことについては申し訳ない。次からはもっと見積もりをしっかりやる」と応えたい。
ところが、結果としてウソになったから許さないというわけです。
私は、母親にウソをつき、母の命令を軽んじ、母を愚弄する極悪人という扱いを受ける。
判断に結果しか必要じゃないなら、最初から意思の確認なんかするな!って思いますよね。
しかも、これに抵抗することができない。これが怖くて、私は母との会話自体から逃げるようになる。
母が私と約束を守らなかったとする。
それについて、私は事情を考慮しようとする。嘘をついたとかは思ってない。
しかし母親は、「ハイハイ嘘ついて申し訳ありませんでした。嘘つきは死ぬべきですよね、生きてる価値ありませんよね」
「私を嘘つき呼ばわりして私を傷つけてそんなに楽しいですか?」「あんたは嘘つかないんですか?ついたことあるだろゴルァ」
「親を嘘つき呼ばわりするなんて、トンデモない親不孝者だ」と結局なじられる。
今回fujiponさんが言ってるのはこういうことだと思う。
片方の問題を極度に嫌悪し、避けようとした結果、もう片方の落とし穴を深くしてしまう。
実際この理屈だとすぐに
といってしまうことができる。そのことは考えたんだろうか?
呪いを呪うことで、振れ幅が極端になり、問題をより深刻にするいわゆるハッ○ルさんとかち○りんが好むメソッドはやめてください。
あの人達は愉快犯だからスルーできるけど、あなたみたいに頭に血がのぼってマジでやってる人のほうが怖い。
酔っぱらいが酔っ払ってる時に言うのも何だけれど、ちゃんと自分を制御してください。医者の不養生とか笑えねーよ。
次はあれか?母親にちなんで言うなら
「他愛もない話なんだから、親(先生)の言うことをちゃんと聞いておけばいいのよ!
そんなだからあんたを可愛いと思えないのよ。目の前にいるだけでいらいらするわ、消えて!」
とでも言うのか。泣くぞ、俺泣いちゃうぞ。
いまでも「ささいなことなんだから・・・」系のフレーズを聞くと頭に血が上るから絶対にやめろよ、いいか、絶対だぞ!
このように、議論が乱暴で、どちらの立場が上か、正しいかということにしか興味のない人はなにをやっても人を傷つける。
fujiponさんはいつもはそういう人じゃないんだけれど、今回はホントどうしちゃったんでしょうね。
「お前、なんでこんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
……ええ、そりゃありましたよ。
派遣先の現場じゃあチームリーダーの社員は威張り放題、自分達の仕事まで構わず押し付けてさっさと帰りやがる。『高い金を払ってお前らをここに座らせてんだぞ』とか罵倒されますけど、俺達の給料なんてあいつらの給料に較べれば話にもなりませんでしたよ。アゴで使われたい放題だ。
「それであんなことしたのか」
オープンにTwitterで会話してるように見せてる会長に伝えてだってみたんですけどね。無視ですよ。都合の悪いことは。
だからやったんです。後悔? してませんよ。するわけないでしょう。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
恨み? いや別にありませんでしたけどね。待遇はまあ良かったし、給料だって悪くはなかったですよ。残業もないし仕事はラクだったしね。飽きたから辞めることにしたんですけど、あんまり無防備な会社だったんで何でもできそうで、ついね。面白そうだったんで。
「それであんなことしたのか」
ええ。当日の騒ぎはしっかり見てましたよ。超面白かったですね。
ただ誰にも自慢できなかったのが残念だけどさー。なんでバレたんすかね? バレるんだったらやんなきゃよかったな。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
元々体が弱くてね、休みがちだったんですよ。それでも有給休暇の日数のうちだったんですけど、派遣会社のマネージャーからひどく文句を言われましてね。遠回しに退職を要求されるようで。それで、せいぜい派遣元に迷惑かけてやろうと思ったんです。
「それであんなことしたのか」
ええ。後悔? してませんね。あの会社もこれで切られるでしょ。ざまあ見ろだ。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
恨み? いえ、恨みじゃないですね。待遇は良かったです。働きやすい職場でした。
なんでかって、ある日ですけどね、オペレータ、自分達が使ってる端末にひどいセキュリティホールを見付けちゃったんですよ。悪用されりゃ世界中のどこからだって侵入可能なようになってた。XSSってご存知ですか? ネットで悪質なリンクをオペレータに踏ませれば何でもできるな状態で……ああ、お分かりにならない? ええまあ、危険な状態だったんです。
それで上司に、派遣元のチームリーダーに言ったんですけどね、叱責されたんです。そんなことはお前の仕事じゃないと。握りつぶされました。
「それであんなことしたのか」
そうですね。一度どうにかして分からせないと、と思って。回線が繋がらないくらい、顧客情報がなんでも持っていかれることに較べれば大したことじゃないでしょ? これで分かってくれるならね。後悔? してませんね。技術者として正しいことをしたと思ってます。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
……………。
「何とか言え! なにか思うことがあってやったんだろう!」
……。
……………。
「おい、答えろ! おい!」
(大規模な障害は携帯キャリアそのものに対するイメージを悪くする。あの会社も裏では酷いことしてやがるよな。
捕まっても動機を何も言わなければ、マスコミでもネット上の素人でもが好き放題に推測して書き立ててくれる。恨みを持たれるような会社、愉快犯に簡単に破壊活動を受ける脇の甘い会社、質の悪い派遣社員を使っている会社、なんでもありだ。否定しなきゃ勝手に全部の可能性を考える分、余計にイメージが悪くなって、依頼元が利益を受ける。
あとは日が経ってマスコミが忘れた頃、裁判の上で業務上過失にしちまえるように動機と手順を並べれば、俺もさっさと解放されるだろ。やれやれ、ま、悪くない商売だな。)
メラビアンの法則じゃないけど、基本的にどうとでもとれる文章から読み取れることっていうのは
その人の実際会った印象と、まったくあてにならない場合が多いんだよね。
まず君はメラビアンの法則をやや誤解しているし
あれは大変誤解してる人が多いので一度ちゃんと調べた方がいい。
ある文章からその書き手のことを恣意的に悪意的に読み取るやり方、というのはもちろん存在する。
または、心の平衡を崩した人が、何読んでも自分の内面世界の特徴的なフィルターで加工して
そして、
君がそういう不公正な悪意や狂気の被害にあったのか
もしくは意識していなかった欠点を指摘されて認められずにいるだけなのかは
君が書いたものとそのブコメ群を見ないと第三者には全くわからない。
あれだけ否定しておいて最後に鑑定させるのかよ!
なんて感じ悪いやつなんだ!
っていういわゆるオチで、
意図は汲み取ってる
汲み取るが、一生懸命に人格鑑定を否定しているその文章ですら人格鑑定が出来てしまう
ということを示した
でしょう?
ものすごく嫌らしい煽り屋だみたいに言われる機会が多いんだけど
実は真面目な性格だと自認してるし、
そこを見ようとする人間には伝わるもんだと思ってる。
見る人が見れば、俺がもっと愉快犯の仮面を被って掲示板を荒らしている時ですら
「ア、これは真面目な人間の犯行だ」「ロマンチストだ」「気取り屋だ」なんて諸所のことが
見抜かれることはあるんだろう。
その気がありゃあね。
うまく釣られちゃったよ!おめでとう!
つーか、これはただの愉快犯だろ。
人間に誘奇形性の出る放射線量は致死量並みかそれ以上である時点で、子供の奇形系の写真は放射線が原因じゃねーし、そもそもGoogleの検索結果のリンクだし。
37Bq/kgっても核種によるだろ。重金属系なら、誰であれ食うのは御免だ。
スリーマイル島に関しては、動植物しか写真が探せなかったのか、人間の写真は無い。
ただ、公式レポートでは動植物の誘奇形性に関しては見当たらないし、自然の範疇だったって事だろ。
ウィンズケールは、火災時の被爆量より、それ以前の放射性廃液垂れ流しの結果である可能性が高い。
はまちや2さんという人がいる。2005年4月のmixi「ぼくはまちちゃん騒動」その他で有名なハッカーっぽい人だ。彼の行為は、Webリテラシーの無い人からみれば、迷惑な愉快犯だ。しかし実際にはWebサービスのセキュリティの脆弱なところを指摘してくれる、ありがたい存在でもある。実際、はまちや2さんの攻撃?を受けたシステムは、すぐに対応をしている。
一方地蔵さんという人がいる(この表記であってるかわからないが)。「今日も得る物なし」というブログが有名だ。最近では「ブロック推奨アカウントリスト」などの記事で注目を浴びた。Twitterでデマと思われる情報を連発している(と思われる)人々のリストを公開したものだ(今は見られない模様)。
この人の行為は、Webリテラシーの無い人から見ると、災害時にデマを広めないように努めている正義漢に見えるが、そうじゃない人から見れば、池田信夫さんなどにからんで遊んでいるだけである。なぜならば、池田さんのツイートが時々あやしいことくらい、「今日も得る物なし」というブログ記事にたどりつける人ならみな知っていることだからだ。そしてはまちや2さんとの大きな違いはその結果で、池田さんは地蔵さんの突っ込みもどこ吹く風で、今日もツイートしている。
しかし地蔵さんの先日の記事、「デマは政府より信用がある」は、上から目線で申し訳ないが良い記事だったと思う。とてもためになりました。でも今日の記事「クソの国」は、私の頭が悪いせいだと思うけど、地蔵さんが何に怒っているのかよくわからなかったなあ。もう少し私のようなバカのために、かみくだいてもらえると助かります。
今回の災害で発生した数あるお騒がせ事件のうち2つを比較し、人々はなぜ一方を非難しもう一方を許容するのか、それぞれの事件では何が違うのかを考えてみる。
なお、とりあげる2事件の詳細は省略。また、法的見地からの検証ではないのであしからず。
最初に結論を述べると、2事件の違いは第一に検証可能性、第二に緊急性にあるっぽい。
前者の事件は、ある企業のサーバルーム内で瀕死の重傷を負ったというデマをツイートしたというもの。
これが事実であるか否かを確認するには、実際にサーバルームの様子を確認するか発言者の無事を確認するかしかないよね。
第三者による検証が困難な状況かつ、事実であるとするならば一刻を争う緊急事態なわけだ。
(冷静で合理的かつ)善良な市民であれば、重体であろう発言者の知人・同僚に状況が伝わるようRTしたり、
生命の危機を察知して救急に電話をすることだろうね。(未確認ですが、実際に救急が出動したという情報も)
後者の事件は、ありふれた(無害な)物質をあまり一般的でない別名で呼称し、それが水道から検出されたと速報したというもの。
たしかに、あたかも何らかの危険をはらんでいるかのようなツイートだった。元ネタも受け手を不安に陥れる効果を狙っているわけだからね。
でもこの件は、DHMOという単語で検索をかければジョークだってことがすぐに分かる。
ちょっと調べるというほどのものでもない。辞書を引くより簡単な手順・時間で脅威の有無を確認できるわけだ。
得体のしれない危険物がありそうなとき、それがどういった物なのか確認しようとするのはごく自然な行為だよね。
さらに、第一印象で不安感を抱いたまま正体を確認しなかったとして、
すぐさまRTしたり周囲の人に連絡しないと命が危ないことが予想されうるか否かというと、
放射性物質を連想しているならさほどの緊急性を感じないだろうね。
継続して摂取したら危険な物質なのかもって気分にはなってもおかしくないけど。
検証する手段も、時間も与えられている状況で、善良な市民ならどう行動するだろう?
こうした(愉快犯的)ツイートはスルーするか、危ないものではないというつぶやきをするだろう。
上記から、サーバ下敷きの場合ではRTや通報をすることが合理的、DHMOの場合ではひとまず真偽を確かめるという行為が合理的っぽい。
だから、前者は叩かれて後者は許されるという違いが生じたんじゃないかな。
ついでに、さらに一歩踏み込んで、DHMO検出速報事件の善悪を分ける論点を考えてみる。
DHMOが検出されたというツイートを許容する意見の代表は「調べもしないであたかもデマを糾弾するがごとき指摘は理性を欠く」。
許容しない意見の代表は「人々の不安感を徒に煽るような言動は慎むべき」。
この事件では"許容しない方"の言動に人格や正常な判断力が疑われるような点が多々あったから核心がぼやけた気がする。
DHMOがナニモノか調べなかったことが問題だという認識は本質じゃない。
「(十分な検証可能性、時間が確保されている状況で)冷静に検証することは受け手の義務であって、なにも考えずに恐慌状態に陥るのは自己責任」であるという考えと、
「多くの人々は見聞きする情報の真贋や危険度を冷静に客観的に判定することはできない。正しい情報を流布するのは送り手の責任」であるという考えの対立なんだよな。
もちろん、受け手になるなら前者、送り手になるなら後者の考えに則って万人が適切な判断をし、行動できることが望ましい。
要するに「受け手はどれだけ馬鹿か、馬鹿でいることが許されるか」っていう基準が違っためにここまで話題になったってことだろうね。
そだね。
しかし、そもそも、これ、QBはそういう理由であるならば、日本ではなく、発展途上国に行けば良い。
発展途上国なら、餓死する少女とか、戦争で死ぬ少女なんて、いるわけだから。
魔女になって死ぬと分かっていても、家族のためとか、なにかのために、魂を差し出す市場というのが存在するんじゃない?
だとすれば、本当にQBが合理的な存在なら、日本ではなく、発展途上国で活動するのが、最低限だろ。
むしろ、余程の光への渇望と、絶望をもっとるだろ。
とすると、導きだされるのは、平均的なQB象として、単なる愉快犯だね。この設定だと。
この設定なら、普通に、人類のために死んでよ。でいんじゃね。さやかあたりなら、契約しそう。マミさんはするよね。3ヶ月程度寿命が伸びるだけでもするとおもう。
そして、星間警察が!とか、超つまんない展開だねw
横だが
これだけ問題になって、京大ほどのところからこれこれだから逮捕してくれ!
ってきたら警察も動かざるを得ないよ。
それに、身柄確保して事情を聞くまでは全容がわからないわけだから。
カンニングを装った嫌がらせ、愉快犯、もしくは試験制度見直しのための義憤の警鐘、
ぐらいまで可能性はあると考えたし同じように思ってる人はそれなりにいたと思う。
例えば取調べの結果、
純粋にただのバカでした、本気でカンニングしたかっただけでした、となれば
だから
「カンニングで逮捕なんてやりすぎ」って言ってる人もちょっと変なんだよね。
2010年1月から3月にかけて起こった2chコピペブログの騒乱。
「オレ的ゲーム速報@刃」や「ゆめみがちサロン」みたいな大手2chコピペブログに迷惑メール配信停止希望のメールが届く。
しかし配信停止希望と言われても、そもそも大手2chコピペブログには迷惑メールを送った心当たりがない。
話を聞くと「萌通.comというサイトにて、配信解除するにはこちらのサイトに来てくださいと書いてあったので」とのこと。
疑惑をかけられた萌通は「誰かが自分を装って迷惑メールを配信しているようですが自分は関係ないです」と主張。
迷惑メールを配信していたのは実は萌通自身。なぜそんなことをしたのか?
メールに書かれた配信停止の手順通りに「萌通のサイトに接続する」→「誘導にしたがって大手2chコピペブログに飛ぶ」とどうなるだろう。
「萌通.com」が大手2chコピペブログの逆アクセスランキング上位になるのだ。
2chコピペブログには「アクセスを誘導したブログには、アクセスを流し返す」という流儀がある。
この迷惑メール戦法によって当時新興サイトに過ぎなかった「萌通.com」は続々と大手2chコピペブログとの相互リンク・相互RSSを実現し、成り上がろうとしたのだった。
そんな悪さは当然長続きするはずもない。
2chにおける犯人探しを萌通(と多分B速報=ロミ)は妨害するが、バレそうになったために真犯人をでっち上げることにした。
「神速VIP」を騙って迷惑メールを大量送信、さらにそのメール内容やブログを紐付けして、「神速VIP」が情報商材業者であり迷惑メール騒動の犯人だと捏造したのである。
もっともブログが投稿されてから、その推理が2chに書き込まれるまで"わずか1時間"だったために、捏造だということはすぐに見抜かれた。
しかしここで思いがけないことが起きる。
このタイミングで偶然、「神速VIP」がヤフオクでマジコンを販売していたことが発覚してしまう。
がごっちゃになり、「神速VIPはマジコン販売業者だったのだ!」と話が膨らむ。
さらに「神速VIP」の偽者(多分萌通)が2chに沸いて「ライブドアに定額報酬を貰っていて、命令でブログ更新をしているのでやめられないんです。マジコンも迷惑メールも事実ですが、どうか良心で許してください」などと発言、火に油を注ぐ。結果「神速VIP」はボコボコに叩きのめされ閉鎖する。
神速VIPが閉鎖したことで騒動は鎮火し、再び迷惑メールの犯人探しが始まる。
そして当時のコナン君が「萌通.com」が犯人だという決定的な証拠を掴む。
配信解除を求めるリンク先が時期によって変わっていることを、googleのキャッシュから突き止めたのだ。
| 時期 | リンク先 |
|---|---|
| 大手Aと相互リンク・RSSを結ぶまで | A |
| 大手Aと相互リンク・RSSを結んだ後 | B |
| 大手Bと相互リンク・RSSを結んだ後 | C |
といった具合にリンク先が変わっていたので、萌通が迷惑メール犯だということが確定する。
それだけではなく萌通が情報商材業者であることや、同じ迷惑メールの手口で2009年ごろからアクセス誘導を繰り返していたことも、当時既に半分以上判明していた。
萌通は尚も被害者を装ったり、言い逃れるために犯人をでっちあげるために、他のブログを騙って迷惑メールを大量送信するなど悪あがきを続けた。
相互リンクを結んでいた相手を犯人に仕立て上げようとすらした。
しかし全てが割れてしまったので大手は萌通と手を切った。手を切らなかったのは2chで殺人予告を繰り返していたB速報(ロミ)のような人間だけだった。
「萌通.com」を大手ブログに成長させる計画が頓挫したため、萌通は次なる計画を立てる。
それこそが「大手ブログを乗っ取り、ライターに記事を書かせたままブログオーナーとして報酬だけ吸い上げる」計画である。
kamayan
webであまり語られない事実として、山本夜羽音さん周辺は3月以前からずーっと継続的にロビー活動してました。山本さんが怒った(叱った)相手は、12月の13日頃から都議会並びに都条例に関わろうとしました。だから山本さんが怒り叱るのは当然。イデオロギー問題じゃなくて、信義と対議会戦法の問題。
rawan60
kamayanさん
都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由。自分たちとは違う団体だから共闘できないとする表明もまた自由。そのような前提を無視して邪魔者扱いして排除するという異様な行為があればイデオロギーや人格さえも問われることになる。彼らのいう戦法に従わなくてはならないという意識が条例反対者全体に共有されていたのでしょうか?それがないなら「信義」などというのは後出しジャンケン。戦法の上手いヘタは、それこそ別の問題でしょう。
kamayan
いやいや、この活動に現場で関っている人間の数は実際のところすごく限られているのだから、その現場にもし関りたいのなら、先達の邪魔をしないようにしろ、というのは当然だと思いますが。
七誌
>昼間のような歴史修正主義者や山本のようなご都合主義者についてはしっかりと批判し
緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで、こうした批判を上げる意図が分かりません。レッテルを貼って協調の機会を壊そうというのですか?残念ながら一連の行為は利敵目的の分断活動でしかありませんよ。
>都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由。
自由ではありません。議会や議員という相手がいるのだから、彼らに迷惑がかからない様に注意を払うのは社会常識として当然の話です。そもそも相手に迷惑をかけて心象を悪くしておいて、自分の主張を聞いてもらえますか?そんな訳ありません。
blog主さんは残念ながら傍若無人と自由を履き違えを起こしています。今までもその様な履き違えた者達のために、最前線で頑張っていた市民や議員の足を引っ張る、いわば「味方を背中から撃つ」行為がたびたび行われていた事実をまずは直視すべきでしょう。「味方を背中から撃つ」行為は誰からも批判を受けます。今回、緊急ネットワークがそれをやってしまったため、批判された。ただそれだけの事です。しかし現在彼らもそれを反省し、今後に生かそうとしています。今回のエントリはそんな緊急ネットワークの背中を見事に撃ってますよ。blog主さんは石原慎太郎ではなく、味方を撃つのがそんなにお好きなのでしょうか?
rawan60
>その現場にもし関りたいのなら、先達の邪魔をしないようにしろ、
それだけですか?違うでしょう。
七誌さん
>議会や議員という相手がいるのだから、彼らに迷惑がかからない様に注意を払うのは社会常識として当然の話です。
議会や議員に迷惑をかけたのでしょうか?クレームがあったのでしょうか?あったとして、それを昼間氏に責任を問えと向けられたのでしょうか?ぜひお聞かせ願いたいですが。
七誌
参加した同行者(J_A_Peazerさん)から苦情が出ている事実をまずは重く見るべきです。
@qianbianwanhua 突然失礼します。「女性表現者の会」は残念ながらマナーを守らない人たちの集まりで、とても評価できるものではありません。
自分はそれに巻き込まれて、ひどい目に会いました。http://bit.ly/etXzD3
http://twitter.com/J_A_Peazer/status/15461354123038720
J_A_PeazerさんのTLまとめ
都条例問題 「東京都青少年健全育成条例改正案に反対する緊急ネットワーク」に同行した人、目撃した人からの苦言・問題提起。
「率直に言いますが、(緊急ネットワークの)行動はかなり問題のあるものでした」
rawan60
七誌さん
いいたいことが良く分かりませんね。
あなたは、私が「都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由」という原則論に対して「自由ではない」といい、「議会や議員という相手がいるのだから、彼らに迷惑がかからない様に注意を払うのは社会常識として当然」といったのですよ。だから議員からのクレームがあったのか、またその責任を理不尽にも昼間氏が負わされたのかと聞いたのですよ。
例示されているのは、「緊急ネットワーク」内部の話でしょう。そこでどのような批判や反省がなされるかは、エントリーの論旨とは直接関係ないですね。
七誌
参加者当人からのクレームは無視ですか?現に「迷惑を受けた」と公言しているというのに。
また都議会民主党からはアポ無し面会が拒否され、その際受付にて押し問答を行った事も明記されていますが?これも立派な迷惑行為ですよ。
結局、貴方の主張は「都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由」と掲げておきながら、批判やクレームは特定のものしか受け付けないというダブルスタンダードというわけです。「自由な行動」を標榜しておきながら、「自由な批判・クレーム」は認めないとはとんだお笑いです。自由と傍若無人を履き違えている事が良く分かりますね。
>例示されているのは、「緊急ネットワーク」内部の話でしょう。そこでどのような批判や反省がなされるかは、エントリーの論旨とは直接関係ないですね。
おやおや、緊急ネットワークと昼間・山本両氏の問題をネタにしておきながら、両者が和解すると見るや「関係ない」ですか。いやはや、ここまで来るとご都合主義も甚だしいですね。緊急ネットワークと関係が無いなら、このエントリ自体存在価値が無いじゃないですか(笑)
まあ、ついに貴方は自白してしまいましたが、結局ただの部外者が当事者間で決着のついた問題を掘り起こして、愉快犯的に騒ぎたいというのが本来の狙いだったようですね。呆れたものです。
rawan60
>参加者当人からのクレームは無視ですか?現に「迷惑を受けた」と公言しているというのに。
だから、そんな事実があるなら「緊急ネットワーク」内部で話し合って自己批判するなりしろといっているの。わからないの?
>その際受付にて押し問答を行った事も明記されていますが?これも立派な迷惑行為ですよ。
はあ……そうですか。あなたの脳内じゃ機動隊と衝突なんてのは空想の世界らしい(笑
わたしゃ、昼間氏や山本氏に無関係で理不尽な抗議が議員側からあった(だから彼らは名刺をさらしたりの行為に及んだのか)のかと聞いているのに何も答えない。
残念、そんな趣味はありません。
not
>七誌さん
確かに受付で押し問答が起きてますね。rawan60さんはちゃんとソースを読むべきです。
しかし、いざ民主党議員の方々の控え室についてみると、何かおかしい。秘書の方が、『前もってご連絡いただかないと……』などといっている。なんと、アポ無しだったのです。それなのに『こうして都民が来ているんだから……』と会って当然というような主張を繰り返します。#hijitsuzai
http://twitter.com/J_A_Peazer/status/14356814204248065
rawan60
notさん
読んでいますよ。その他の部分も含めて。
あなたこそエントリーと、一つ上のコメントをちゃんと読んでくださいよ。
not
そもそも「機動隊と衝突」などという常識外れの妄言を主張している段階で信用性ゼロです。
極論を振り回して自己正当化するのも正直みっともないですし、ますます信用されなくなるので、もう止めた方がよいでしょう。
やねごん
七誌さん
呼びかけ人のひとりとして、個人的な見解をのべます。もちろん、緊急ネットワークの「代弁」でもありません。
声明をちゃんと読んでもらえれば、おっしゃってることはすべて、声明文のなかですでに先取りして批判している論点だとわかるはずですが、簡潔におへんじします。
『緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで、こうした批判を上げる意図が分かりません。レッテルを貼って協調の機会を壊そうというのですか?残念ながら一連の行為は利敵目的の分断活動でしかありませんよ。』
「利敵目的の分断活動」うんぬんとおっしゃいますが、だれを「敵」とし、あるいは「味方」にえらぶかは、緊急ネットワークが主体的にえらぶことであって、あなた(たち)やわたしが決めることではありません。運動体や個人は、それぞれが複合的な目的意識をもって活動しているものであって、かりに「今回の条例改定反対」という目的が一致したとしても、それは複合的な目的のなかの「ひとつ」をある観点から切り取ったときに「一致している」ということにすぎません。したがって、「どこで敵対線を引き、だれ(どの団体)と協調するか?」をめぐっては、各団体・各個人において、さまざまに選択がありうるし、その選択は当の団体・個人が主体的に判断することがらです。
「緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで」というのは、あ・な・た・の・願望にすぎないでしょ? 「和解」は当事者団体(あるいは個人)間で双方の合意によって成立することです。「和解」と「協調」が必要であり可能であると判断すれば、わたしなんかが何を言おうと、緊急ネットワークは「和解」「協調」をえらぶだろうし、そうでなければ「協調しない」(あるいは「敵対する」)という選択肢もありうる。その選択肢をえらんだからといって、あなたから「利敵」行為だと責められる筋合いはありません。
たまたま目標の「ひとつ」が一致しているからといって、あたかも他者がじふんと「協調」すべき「仲間」であるかのように思いこんでしまうこと。この思いこみから、自己の期待にそわない行為を他者がとったとたん逆ギレして難癖をつけるという、ストーカーの典型的な行動パターンまでは、一直線です。気をつけましょう。
以上で id:kamayan さんへのおへんじとしても十分とおもいます。
kamayan さんは、「イデオロギー問題じゃなくて、信義と対議会戦法の問題」とおっしゃいますが、以上のべた理由で、これはあなたの願望の投影された「理解」にすぎないとおもいます。なにを「イデオロギー」と評価するかは、各個人・団体によって多様にありうるし、「信義」なるものが「先達」(と勝手に自己規定する者)から一方的におしつけられるならば、それは「信義」とよぶにあたいしません。
やねごん
id:rawan60 さん。
rawan60
やねごんさん
少なくとも「聞いている問いには何も答えず、自分の「運動の概念」以外は常識はずれにしてしまい、人を根拠無く嘘つき呼ばわりする人たちがいる」
ということは良く分かりました。
not
>やねごんさん
> 「緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで」というのは、あ・な・た・の・願望にすぎないでしょ?
現実を直視せずに妄想に走っているようでは誰からも信用されませんよ。
@mangaronsoh 昼間さん、根来です。(略) 情報が錯綜し、亀裂を生んでいると思うので、よかったら会いませんか?DM送りますね。もし、今気持ち的に無理でしたらおちついてからでも大丈夫です。連絡先送ります。
メール頂きました。面談は問題ございません。子細は別途、ご連絡しますね
@johanne_DOXA こちらこそパニックになっていたようで周りへの配慮を欠いたことなどをお話できればと思います。急ぎませんので御仕事の差し支えない時でどうぞ宜しくお願いします
委細了解しました。知らぬ仲でもなし、対話していただけることは感謝しています。
やねごん
not さん。
ええ、引用されたやりとりは承知してますよ。承知のうえで、あのように書きました。
まず、そのやりとりのあった《文脈》をふまえることが大事です。
また、七誌さんが書かれた「和解がなされようとしているこのタイミングで」というのは、わたしたちが声明を発表した12月23日の時点をさします。引用されたやりとりからこの間の《経過》もあります。
これ以上の説明はしませんが、not さんには、《文脈》およびその後の《経過》をふまえて冷静に事態をみなおすよう、おすすめします。こうした《文脈》《経過》から恣意的に切り離されて引用された「ソース」なるものが、あなたが「直視」せよとおっしゃる「現実」そのものであるわけではありませんので。
やねごん
本声明の評価と直接関係のないコメントでしたので、Dachikan さんの書きこみ(2010/12/25 22:20)を削除しました。
以後、当面、このコメント欄は、承認制にします。つまり、書きこんでいただいたコメントは、あらかじめわたしが検閲し、承認したもののみが掲載されるということです。
ある常連ユーザーのブロック(投稿禁止措置)依頼が出ている。【↗】
記事作成の補助ツール・テンプレートなどを中心に活動している。
今回は、日頃の議論姿勢が一方的・高圧的、ということを理由に、
「コミュニティを疲弊させる利用者」としてブロックが提案されている。
コンテンツの信頼性と中立性と完全性を高める、
というものがある。
「コミュニティを疲弊させる利用者」というのは、
その例外として排除されるケースのひとつだ。
どういう場合に「疲弊させる」ことになるかというと、たとえば、
議題と関係ない話をいつまでも(たとえば一ヶ月)以上続けて議論を停滞させるとか、
議論中に意見をたびたび変えたりして議論自体を座礁させるとかが該当する。
この「疲弊利用者」に類する案件はその微妙さゆえに、異論も出やすい。
もっとわかりやすい「コンテンツの破壊者」(たとえばページを白紙化して回る荒らしとか)の案件とくらべると、
当然明文化された規定もないので、
毎回、これは許容範囲、あれは行き過ぎなどと言い合ってブロックの可否を決めることになる。
そういう場合、そもそも、議論の中身を詳しく追ってない限り、問題のユーザーが、
「1. 議論の細部を真剣に詰めようとしている熱心な人」なのか
「2. 瑣末なことにだけ食いついて議論全体をダメにする人」なのか
「3. 議論を成立させることよりも煽りを楽しんでるだけの愉快犯」なのか
の区別はつきづらい。
今回のケースでは、 3. の要素もわずかに見え隠れしていて、それ以上に、
2. の要素が大きい、と感じている人が多いようにみえる。
そのため、投稿禁止措置をする側にかなりの数の賛成票が投じられている。
反対側の意見としては、ちょっとしたいさかいで軽々しく投稿禁止措置がとられることを警戒するものが多い。
--
この案件は、
意思疎通のために時間と労力をかければ、
それだけで解決するように思える。
ウィキペディア日本語版コミュニティの現状を見ていると
そんな手間はかけられないから追放してしまえ、という雰囲気があり、
それがちょっともったいない。
「4. それをすることによって相手がどのような利益を得るのか」が抜けている。
これからおれがやることは、増田の仁義から外れることだ。
でも、おれはやっちゃうのだよね。だって増田なんだから。嫌ならみるな。
本題に入ろう。
最近、おセンチ派のはてブの人気を集めている「体験談」作者の増田がいる。
決して自身では名乗らないが、どうも同一人物らしい。
A:生まれて初めて父の死因を知った。
http://anond.hatelabo.jp/20100719153148
http://anond.hatelabo.jp/20100718044500
http://anond.hatelabo.jp/20100721024511
三点リーダ:AとCでは「…」Bでは「・・・」
技法:AとCでは特に結びが酷似(フレーズを繰り返してなんだかJPOP)。Bも若干その気がある。全体的に見てみると三者ともフリレーズやってる。
言葉遣い:Aでは「動きまわってた」「思ってた」などの「い」抜き言葉が目立つ。Cでも文章前半では「思ってた」が使用されていたが、後半部ではなぜか修正されている。
一文の長さ:いずれもAnonymous Diaryの規格にぴったり収まる程度。長くなる場合でも句読点を巧みに使い、改行している。おそらく増田はこれを目算で、無意識にやってのけているものと思われる。プロの犯行と呼ぶにふさわしい。
以上はテクニカルな特徴に過ぎない。
しかし、なにより「似ている」のは三者におけるテーマの共通性ではないだろうか。
どの増田も身近な「死」や「命」を扱っている。
Aは「昔亡くなった父親」
いずれでも重要になってくるのが増田の死者に対する距離感、ポジショニングだ。
Aでは「近くて遠い他人みたいな親」というアンビバレンツな距離に呼応して、オチもめちゃくちゃで不器用な心情の吐露で終わっているし、
Bでは「圧倒的に他人」である他者の命をポジティブながらもしかし、冷静な観察者の目線で捉えている。
Cでは「自分に直結する命」を序盤では現代のワカモノっぽく無感動にとらえつつも、最後には失われた命に対する懺悔と慟哭という弔辞にふさわしいものとなっている。
仮にこれら三つないし二つの増田(ポスト)が同一増田(人物)だとするならば、
単に愉快犯的な「力試し」だとはみなしがたい。
内容とは異なるにしろ、「体験談」には増田個人の苦悩が反映されているのだろう。
angmar 無責任に面白がってるアウトロー気取りが鬱陶しいのはさておき、これでコミティア本体が潰せるわけもなく、一部のエロ系創作家が追い出されて終わりな可能性が高い面で闘争としてどうなのと思わなくもなく。 2010/06/03 y_arim twitter, 揉め事 私怨でコミティア潰す、か。面白そうだな。そのやり方、上手くすればビッグサイトから同人誌即売会追い出すくらいはできるかもよ。91年のコミケや94年のシティのように。 2010/06/03
angmar こういう話に関して、開き直りとか上から目線で面白がってる手合いが一番クソだと思う。というとまた「クソだとは十分自覚してるよ」とか返すのでこの手合いはどうしようもない。 2010/06/03 y_arim twitter, 揉め事 id:ululun いやー、この件については「面白そうだからもっと暴れろ」スイッチが入ってしまった。基本愉快犯なので 2010/06/03http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/akami_orihime/status/15227172705
二人は仲良し