はてなキーワード: ポロポロとは
☆これから話すのは、美人を武器にできない馬鹿な増田個人の不幸話、ということで!
☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしています。ビビリなので怖いというか馬鹿だからいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。
☆美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。
☆ブコメやTwitterで同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございます。リアルでは絶対に話せない内容なので。
☆最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人だから高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときはその男が普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。
大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです。婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのはツライです。
☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険、面接で普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。
☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったからです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。
☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます。
☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)
☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラだからです。だからお風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装だから男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場で常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分の責任でワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせのストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから、水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。
☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。
☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性、恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます。
昨日、エロネタ探してたときにたまたまこれ読んでめちゃくちゃ興奮した!
626 :えっちな18禁さん:2011/10/18(火) 11:34:23.03 ID:VqNG5C8m0
スレ読んでて色々思い出してきた。
「式のことで喧嘩しちゃって…」→「そりゃいかんね。飲みながらでも相談乗るよ。」→夜通しセックル
「だめぇ~!抜いて下さい…」ってセリフを思い出すと今だに勃起する。ぐちょ濡れだった。
平日だったので朝まで寝ずにやりまくってそのまま出社した。式には当然出席したw
627 :えっちな18禁さん:2011/10/18(火) 11:56:04.63 ID:VqNG5C8m0
ちなみに俺の部下は彼女を大切に考えていたらしく、結婚するまで肉体関係は持たなかったとのこと。
95 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2010/01/08(金) 08:43:18 ID:qHtD4ukX0
先輩と婚約中の社長秘書と1年間結婚式の前日までH三昧。先輩には悪かったけど
彼女に仕込んだテクは夫婦の性生活に役立ってると思う。最初の頃の口技の拙さや
初めてだった後技は格段の進歩を遂げて送り出したと思ってる。
結婚式で涙ポロポロ溢しながら何度も見つめられた目がもの凄く痛かった。
社内プレイの定番物(休日会議室テーブルや応接室ソファー、出張先ホテル、研修旅館等々や
就業中のオナニー指示等々)も一通りこなしてます。
女って、ちょっと言い寄られたら婚約者がいてもこうなっちゃうもんなの?
いやー素晴らしいな!!
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
この記事に関する違和感をようやく理解。
この人と私では同じ現象を見ても、根本的にみる軸も方向性も違うのだ。
「自己嫌悪につぶされるくらいなら自分に優しく」というだけのことを言うために
こんだけ人をボコスカに貶めなければいけない人というのは、戦国時代ならともかく現代では生きづらそうで気の毒だ。
気の毒なだけならともかく、そのボコスカ部分をを敷衍しようとかしてるなら母親以上に有害な存在になりかねない
(文章中から判断するに今のところそこまでは考えてないっぽいが、今後も周囲から理解されてないと感じ続けたなら原理主義者に化ける素質は十分ある)
いわゆるこの手のタイプ > http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html
私は彼女が上げている事例を見て、
「自分が嫌われないために気を使う人」なんてどこにいるんだ?と思った。
彼女が敵意を持って恣意的に解釈しているだけで、彼女の母親の行為は彼女の解釈では説明できないと思った。
なぜなら、「自分が嫌われないために気を使う」ことと「身内をぞんざいに扱うこと」はイコールではないからだ。
前者にエネルギーを使いすぎて後者は手抜きしてしまうってもっともらしい説明が書かれていたが、説明として不十分。
さて、この「なぜ?」という問は、どういう目的で問いかけるかによって全く効果が違う。
解決不可能な「性格」を持って結論とする上の記事は、相手を絶対悪に貶めるという意味で非常に気分の良いものでしょう。
そして、その影響により自分の性格も歪んでしまったので、もうそのまま生きて行くしかないという開き直りも自分にだけは心地良いものでしょう。
そういう目的でなされた「なぜ?」は非常にキレイな答えを出してくれます。なんせ変数が相手だけだからね。
でも、その「なぜ?」は常に後ろ向きなアイデアを生み出します。そしてクソの役にもタチません。ただの精神的麻薬にしかならない。
あとこの記事に幾重にも塗りこめられた無自覚な悪意が、ゲロ吐きそうなくらい気持ち悪い。
その後徐々にポロポロと自覚的に悪意を顕にしていってるけど、最初の文章だけでこの人の「普通の人」に対する悪意は駄々漏れ。
どうせ母親が悪い→母親をこんなにした世の中が悪い(そしてその中に自分は含まれてない。私はただの被害者)的な妄想があるんだろう。
基本的に「暗い人間」の書く文章は、よほど洗練されない限り表に出すもんじゃねーな、と。嵐が丘を読み直したくなったわ。
http://d.hatena.ne.jp/tyokorata/20110906/1315341364
「教えてもらってない」人が人材を教育した場合、教えてもらってない人に怒られた人が受け取ることは「自己嫌悪」と「萎縮」です。
そして、そうしたことを学んだ人がそうした萎縮や自己嫌悪から来る態度を自然に外に出した時、また人材教育者が怒るという悪循環を繰り返します。
その結果、そうした教えを受けた、本来真っ白であった人はドス黒い魂を受け継いで同じことを他の誰かに受け継がせるのです。
(中略)
それは「気付き」と「考える」ことの不在から来る連鎖でもあったわけです。そうした水を飲ませない体育の授業の構図は今も続いています。
ぶっちゃけ上の記事を読んだ時に「どこの彼氏彼女の事情」だよと思ったし、その他10くらいのマンガやラノベがすぐに頭に浮かびました。
いっちゃなんだが、どこにでもある話である。
もちろん当事者にとってはありきたりのパターンでも大変なことだったことは理解できるが、
そのくせ、これみよがしになされた分析においては、自分の当事者性が欠片も考慮されていない。
母親と自分の関係として捉えるのではなく、母親の異常性だけにクローズアップする少女漫画的な安易な発想。
一見前向きだけれど、レミングスの行進を促しているようにしか見えない記事の結論。
(「私は私のままでいいんだ」ってのは一見救いのヒントのようだけど、そういう考えをこそ母親は心配してたんじゃないの?
それが許されるのは天才だけで、凡才がその道を進むには一度諦観を乗り越えて、報われぬ人生を覚悟の上で選びとる必要があるってわかってんのだろうか
普通の自分に誇りを持って生きるって、そう並大抵のコトじゃないぞ? だから私は「普通」の父親母親を尊敬するが、あなたのことはガキだと思う。)
ガキくさい上に、これが結論と言わんばかりのがんこぶり。
いろんな意味で「若さ」がダメな方向に結晶した記事だと思った。
最後に。
何でも暴力あつかい、何でもハラスメント扱い、何でも差別扱いと、自分と違うものを悪として自分から切り離すと、生きて行けないよ。
この人の文章にはとにかく「自分」が存在しない。「私は私のままでいいんだ」はどこいった
高校卒業前に、こういう「キレイなままでいたい症候群」にかかって自殺まで発展する奴いるけど、さすがに社会人になってこの幼さはちょっと痛々しい。
この記事を読んでもやもやを晴らしておきたかったので書いただけで、もっとも、ただの好き嫌いの問題かつ、年齢の違いに拠るものだと思う。
「私はこの記事が嫌いだ。私は後者の記事を支持する」は、「この記事が絶対的に間違っている」というものではない。
私がこの記事をキライで、著者を軽蔑しているからと言って、他の人にとってこの記事の存在価値がないとは思わないし、著者の人生が間違っていることにはなるまい。
身長:185cm
体重:110kg
いきなりデブ過ぎ。
いい加減にすべき。
煙草:吸う
運動:していない
かなり終わってると言う危機感を持った方がいいと思う。
このままなら30になる頃には深刻な健康問題がポロポロと表面化する。
食事
・朝は菓子パン。いっその事食べない。どうせ9時起床だし。
何故菓子パンなのか。
脂肪たっぷりのクリームや揚げ物が挟まっていたりするのでカロリーも別に低くなかったりする。
2個も食ったら朝飯としては重いカロリーになる。
かといって断食はもっての他だし、よほどの事情がないならもっと早起きすべき。
何故松屋や吉野家がダメで、定食や弁当はアリなのかがわからない。
ほか弁やコンビニ弁当には1000カロリーを優に越えるものも多い。
一方、吉野家で1000カロリー採るには最大サイズの盛りしかない。
こんな食生活が増田にとっては「改善プラン」であるらしいことがヤバすぎる。
栄養バランスの偏りを自覚してるならもっとマシなおかずを食うべきだし
これは正しい。当たり前。
「改善プラン」に出てくる食事が軒並み栄養価低い糖分と脂肪分ばかり多い食材なので
その知識レベルのままではどれだけ努力してるつもりになっても効果が出ない。
・健保指定のジムが近場にあるので利用。1回利用600円ほど。
そんなあいまいな計画では絶対やらなくなる。
カーディオをどれぐらいやるべきかとか考えてるだろうか。
筋肉を発達させるにはどれぐらいのトレーニングをすべきか知っているのか。
増田レベルのクソデブはウォーキングでも膝や腰や足首を痛める。
100kg超級デブがやるべきはプールでビート板かジムのエアロバイク。
水泳が達者で泳ぎ続けられるなら水泳はいいが、休みまくるならバイクがいい。
マシンジムは我流でやらずジムの係員かジムの客の上級者らしい体つきの人に聞く。
そういう場当たりではなくて
一生の生活習慣を改めるつもりにならないと何も変わらない。
短期間息を止めるような減量をしても必ずすぐにリバウンドする。
そして増田のスペックや生活は「健康診断までに少し落としたい」なんて悠長なレベルではない。
そのままやっていけば三十路に入ったぐらいからガタガタと体中が崩壊する。
とりあえずペットボトル症候群の匂いもするので糖尿の気がないか調べるべき。
やたら喉が渇いてジュースを飲みっぱなしだったりしないだろうか。
15年前に知り合って
その後、去年まで6年近くつきあった彼と、結婚するか3年以上迷ったすえに
おもいきって結婚することに決めたのが1年前。
指輪も二人で買いに行ったけど、いろいろあってやっぱり結婚しないことに
決めたのがその直後。
もうすぐ1年たつけどまだ傷が痛いことに気が付いた今夜なのです。
彼は何も悪くなかった。
すばらしいひとだった。
ほぼ一緒に暮らしている状態だったから
それでもあきることなんて全然なくて、本当に毎日が楽しくてしあわせだった。
口喧嘩することはあっても、本気でけんかしたことは
ほぼなかったんじゃないかな。仲良しで大好きで、ずっとずっと一緒にいたかった。
そしていつでも私の一番の理解者でした。
(これは付き合いはじめる前から)
でも彼はすばらしいひとだったけれど
彼の家族に大きな問題がたくさんたくさんあって
経済的にも人間的にも、本当に想定外の問題がたくさんたくさんあって…。
「いろいろもんだいはあるけど
彼の事が大好きだったからなんとか一緒に乗り切ろう!
きっと乗り切れるはず!」と思ってついには結婚を決意したけど
「本当にそれでだいじょうぶなの?納得できるの?」と
質問され、そのとき決心がぐらぐらゆれてしまったのです。
問題には目をつぶってなんとか結婚を決めてしまおうと
思っていた気持ちがみやぶられた的なかんじ。
「子供が大好きなのに、彼の親をささえるために子供をあきらめるなんて本当にできるの?」
「もし子供ができたとしても、子供を良い学校に行かせてあげたり、
自分がやってあげたいとおもうことをたくさんあきらめなくてはいけないけど
本当にその覚悟があるの?本当にそれで納得できるの?」
「大好きな彼のためならともかく、彼自身もあまり好きではない
彼の家族のために、自分の稼いだお金のほとんどを渡すことが本当にできるの?」
かせげる良い仕事についたのに、彼の親をささえるためには
自分たちの家を買う事もおそらく無理だと思われるけど、本当にそれで
幸せだと思えるの?」
彼のことは本当に本当に大好きだったけど
彼の家庭はまるで沈んで行く船のようで
私はその船に乗る勇気がなかった。
で、まようような結婚ならやめたほうがいいと思ったのでした。
彼本人には一点の非もないだけに、私から別れを切り出すのは
本当につらかったけど、やっぱり彼とは結婚できなかった。
私の気持ちを知った彼が
あなたには絶対しあわせになってほしいから
早く僕のことは忘れて、新しいすてきなひとをみつけて
と優しく言ってくれたとき、文字通り胸がはりさけるかと思った。
結婚のとりやめを申し出たのは私の方だったから
思ったんだけど、正直彼のほうが収入が多かったのと
「いいよ。それは僕がなんとかするから。
彼の言葉にあまえてしまいました。
ない袖はふれないとはいえ、この点については
今でもとても後悔しています。
…
それから彼の家から荷物をひきはらい
なんとか新しい家をみつけ、オンにもオフにも彼が
いない生活をはじめた私が、ちゃんと生活を立て直して
精神的にも落ち着きをとりもどすまでには
だいぶ長くかかった。
その間、友達にもだいぶ迷惑をかけた気がする。
精神的にもかなりおかしい状態だったから。
おまけに仕事もぱっとしない状態だったからなにかと辛かった。
そのかわり、新しい趣味やつながりをどんどん開拓することに
没頭して、ようやく最近になって、彼のいない生活にも慣れて来た。
…
ふたりともとても大好きなひとたちだし
素直にとても嬉しかった。
でも同時に、何ヶ月もかけてようやくフタをした
傷がズキズキ痛み出して、お祝いムードにわく界隈の
みんなには何もうちあけることができないまま
家でひとりでポロポロ泣いた。
この数ヶ月の間に、素敵な出会いがたくさんあって
支えてくれる友人も、没頭できるあたらしい趣味も
たくさんできたし、実はさみしい夜には
だっこしたり、いいこいいこしたり、
ぎゅっと抱きしめて優しくチューをしてくれる優しいひとにも
出会う事ができたのだけれど
それでも心の奥の傷がズキズキ痛むのね。
なんでだ??なんなんでしょう。
彼のいない生活には慣れたはずなのに。
あたらしい好きな人もできたのに。
なんだか涙がとまらないのです。
今月末には久しぶりに彼と会います。
職場の同僚は誰も二人がつきあっていた事を知らないから
そういう意味では気が楽なんだけれど。
でも私が去った後で、彼は二人でみつけて暮らしていた家を
ひきはらい、彼もまた新しい町で生活の立て直しを
はかろうとがんばっていることを人づてに聞いているだけに
なんともいえない気持ちが押し寄せて
当日会った時に涙がこぼれたりしそうな気がして
なんだか心配。
きっと彼もそういうかんじでくると思うから
私も「なんともないよ。元気にがんばってる。あなたがおくりだしてくれたおかげで」
っていうかんじにしないといけないと思うのです。
こんなヘビーな話、
明るく楽しいお付き合いだけでつながっている
新しいお友達には話せないし
いまそばにいてくれている新しい彼にも
詳しくは話せないことだから
あなたが聞いてくれて本当によかったよ。
ありがとう、増田。
twitterというサービスのおかげで人様のプライベートを覗き見ることができるようになった。
誰かの食事、誰かの遊び場、誰かの仕事模様、生活の一部分とはいえ、
生まれてこのかた田舎から出たことのない俺にとって異世界そのものだ。
数多くの異世界のうち、特に印象的なのは40代くらいのビジネスマン。
どこぞの社長や芸能人と違って、社会に出さえすれば手に届くと思っていた生活、
そんな幻想がポロポロ崩れていく。自分はああいう風にはなれない。
幻想が大きく崩れたのは、和風料理店を貸しきってのパーティーの様子を見たとき、
そういう人たちが何人も確認できた。自分が知らないだけで、たくさんいるんだな。
その場にいてうまく話せないことを想像して勝手に心が折れた。パソコン越しなのに。
あんな楽しそうなことがあるなら、俺の好きな趣味はあの人たちの眼中になくて当然だ。
頭の中では「あれは一握りの人間、特別なんだよ」と慰める声が聞こえたけど、
サイバーエージェントがらみのネガティブな噂はここから口コミで広がってる。
http://b.hatena.ne.jp/entry/kirik.tea-nifty.com/diary/2010/02/ucc-1d49.html
UCC(上島珈琲)の問題広告、代理店はサイバーエージェントだったらしいよ.
(デマでした)
http://b.hatena.ne.jp/entry/kirik.tea-nifty.com/diary/2009/04/pv-cb43.html
(水増しと断定)
http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50681529.html
(ライバル業者のライブドア関係者は、「そもそも定義がない」とフォロー)
http://b.hatena.ne.jp/entry/kirik.tea-nifty.com/diary/2010/01/post-ab34.html
サイバーエージェント「アメーバブログ」の「ノートン警察」がトロイ
http://twitter.com/kirik/status/9670616873
凄いなあ、CAモバイル。自分から情報漏らしておいて、NDA遵守してますとよ。
http://twitter.com/kirik/status/6917273229
一時的にサイバーエージェント株を全部処分。たいした量でもねえけど。
http://twitter.com/kirik/status/6923245085
CAは手持ちキャッシュをLD買収に使っていいのかな?三桁だぞ。
さりげなく本文の趣旨と関係ないところでもポロポロ、サイバーエージェントの悪口を混ぜてる。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/03/post_0a5c.html
もっとも、奥菜恵にCA藤田氏が貢いで云々というのはどうでもいい話で、まあそういう愛の形もあるのねという意味合い以上のものはない。
まさかこのブロガーがサイバーエージェントに興味を持ってる理由がこれでないことを願いたい
彼氏と別れそうだ。まだ完全に別れてないけど、ほぼ確定・・・。
なんか増田といると退屈な時間の方が増えたとか言われた・・・・・・。
失恋で傷心している人見るとナイーブすぎて馬鹿みたいって思ってたけど
いざ自分がなると何にも手がつかないよ・・・。
何にもしてないのに涙がポロポロ出てきて・・・・・。
午後からバイトなのに休みの電話入れちゃった・・皆勤だったのに・・・・。
もう彼氏に抱きしめられたり、匂いかいだりとか一生ないと思うと・・・・・・。
あんだけ好き好き可愛いって言ってたのに嘘になっちゃったの・・・・?
ずっと一緒にいると思ってたのに・・・・初めての彼氏とこのまま結婚するんだなぁって嬉しかったのに・・・。
だいたいさぁ・・・・別れたくないよ・・・・・・。彼氏以上の男なんていないよ・・・。
バレンタインデーの日の朝、母親がニッコリと笑いながら、「もしチョコをもらったらこの中に入れて帰りなさい」と言って、紙袋を俺に見せた。
俺は「どうせもらえないからいいよ」と母親に言ったが、「◯◯ちゃん(俺の名前)はカッコいいからたくさんもらえるよ!」と言って自信ありげに俺に紙袋を持たせたので、俺は紙袋を持って登校することにした。
やっぱりチョコは一つももらえなかった。
下校時、俺は母親からもらった紙袋を無駄にしてはいけないと思い、家に帰るまでに道端に落ちていたゴミを拾って、紙袋に入れて帰った。
家に帰り着くと、玄関先で母親が笑顔で出迎えてくれた。俺は「もらえなかったよ」と言って、ゴミの入った紙袋を母親に見せた。
すると母親は、「◯◯ちゃんはエラいね。いつかチョコもらえると思うよ」と言うと、涙をポロポロと流し始めた。
俺もその姿を見て泣いてしまった。
それから約20年が経つ。
俺はいまだにチョコをもらったことがない。
前にも、安易なことを言うなあ、と書いたことがあったんだが(http://anond.hatelabo.jp/20100103150246)。こりゃあほんとに駄目だ。
TakahashiMasaki (な?だからフェミ連中は信用できんのよ 2010/01/16
はてなブックマーク > 笑おう、憤りと皮肉と拒絶とをこめて - FemTumYum http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/tummygirl/20100116/1263574478
に対するお手軽さんの一言が、これ。
font-da あとでもう一度読む/動画をみるべきなんかな……/そりゃ、男連中なら信用できるって言いたいのかい?>id:TakahashiMasakiさん 2010/01/16
http://b.hatena.ne.jp/font-da/20100116#bookmark-18605281
ああ、アホらしい。フェミの数人の挙動でフェミ全体の信用度を測るのもナンだが、それには「この人たちがフェミの代表なわけでもないよ」とか何とか言えばいい。そうするでもなく、なんで「フェミ連中」の対として「男連中」を充てられると思うのか。
「フェミ連中」は「女連中」と同じではないし、「男連中」は「アンチフェミの連中」と同じではない。こんなことは馬鹿でも分かる。TakahashiMasakiが「男でさえあればどんなやつでも信用できる」と言っているのでもなければ、そしてその発言に対する反応でもなければ、font-daの言っていることは恐ろしく安易なフェミニズム観でしかない。
font-daはお手軽・安易な理解でしかフェミニズムを把握していないから、言葉の端々にそれがポロポロ出てしまうわけだ。「だから信用できん」、とでも言うべきかな。
オリンピック選手の上野選手がノックをして、全ポジションがそのターンのうちに全員取れたら終了。だけど全員がというのは難しい。
上野選手はみんなを集めて「みんなでがんばらないと達成できないよね? 自分だけ取れたからいいんじゃなくて、他の子がやってるときも声を出してあげよう。失敗しても元気づけてあげよう」と。
30ターン近く必死にがんばり、やっととれた。
みんなで大喜び。
だけど、なんか見ていて違和感があった。少し考えてわかった。
このポジション編成、「出来る子=内野」「出来ない子(下級生など)=外野」というごく一般的な「差が開いて行く構造」なんだ。
この構造自体は子供野球(特に男子)に実に普遍的で、年齢が上がってくると打球も外野に飛ぶようになってくるからまた変わるんだけど、よくあるパターンだ。
似たパターンでサッカーにおける「出来る子=攻め」「出来ない子=守り」というのがある。
でもこれってチーム全体のことを考えると100害あって一理なし、なんだよな。
実際、この上野選手のノックでも、内野から順にノックしていって、内野の子はほとんど取るんだけど、外野の子はポロポロ落とすんだ。でやり直し。
そりゃそうだ。外野の子は外野であるがために、普段の練習量が圧倒的に足りてない。外野に球なんか来ないからね。でもたまには来る、うまくいかない、チームの損失、となる。
むしろ出来ない子を内野に、出来る子を外野にして1年なり練習させて、ある程度均等な力にしてから改めてポジションを振り分けた方がいいんだよ。チーム全体のために。
もっと言えば機械的に、今年一年内野やった子は次の年外野とかでいい。その方が全体的なチーム力は絶対に高まる。
http://www.chiba-fjb.ac.jp/masao_n/sido/basis(1)/linesoccer1.html
今までのラインサッカーは、攻める守るの役割が固定される傾向になりがちであった。
チームでポジションを決めさせると力の強い者が攻めを行い、弱い者が守りになることが見られる。
攻めのポジションを行う子供はボールに触れる機会が多いので、ラインサッカーのルールも分かりうまくなるのも早い。
ところがキーパーや守りばかりをやる子供は攻めのルールが身につかず、ラインサッカーの楽しさも十分に体験できない。
ロ−テ−ションラインサッカーはそういう弊害を除去でき、どのポジションも経験できるので、子供は楽しく基礎技能を高めていくことができる。
サッカー選手育成における、フットサルの役割なども近年は重要視されている。フットサルはバスケットボールほどのコートで、キーパー以外のフィールドプレイヤーは4人。そこでポジションなんかあってないようなくんずほぐれつの闘いをする。そういう環境で習ってきた子は、サッカーに舞台を移しても、自分は攻めだから戻らないとかいう自分勝手さがない。全員でプレーする方法を知っている。一人でも欠けていたらダメだと知っている。
野球でもサッカーでも、やはり出来る子は目立ちたがる。言葉に出さなくても目立ちたがる。
そして彼らが花形ポジションを独占することで、訓練機会を奪われている、才能を眠らせた子がいるのだ。
そして多くの指導者はそれに気がつかない。出来る子に活躍の場を与えることがチームのためになると考えている。おそらくごくごく短期的には正しい。今ある戦力でこの1試合だけを勝つ、というならば。
しかし本当はチームのためにならないというのはさきの上野選手のノック練習でも明らかなのだ。
私が欺瞞を感じた点は、「内野=できる子」「外野=出来ない子」という明らかにチームのことを無視した編成でありながら、「チームのために」とみんなが一丸となっていたことに尽きる。
余談
本当にそういうことがあったのかどうか知らないが、一時期「最近の運動会のかけっこは、みんな一緒に手をつないでゴールするという。悪しき平等主義だ。子供に競争の厳しさを教えないとダメなのに」と言われていた。
しかしこのかけっこにおける問題点は、機会の平等でなく結果の平等を与えている点なのだ。出来ない子に負けを教えないことなどではない。
ではどうすればいいのか。
出来ない子だけ集めて、放課後にでも毎日毎日練習させるべきなのだ。そして二つの実感を与えるべきなのだ。
一つは練習をすれば昨日の自分よりも成長していること。
二つ目はその成長を重ねればいずれ他人(出来る子)にも一目置かせる可能性を持ちうること。
小学生の頃、「自由に感想を書きなさい」という課題が一番苦手だった。手順が分からないからだ。自由に書きなさいと言われても書き方が分からないのだからどうしようもない。
その頃の作文では、支離滅裂なことをポロポロ書きながらやり過ごした。ただ思いついたことを書いていくだけ。読書感想文だったら、思いついたことをあらすじにしたがって整列させて書く。絵かなんかの感想だったら、その手が使えないから、思いついた順番に書くしかなくて、それはひどい代物ができあがった。
自分では、関係があること同士を隣に並べて書いてるつもりなんだけど、人から見ると脈絡なく書かれているようにみえているらしい。思いつく順番に並べるのはほぼ間違いなくダメで、正しい並べ方を決めている、なんらかの規則があるらしい。それが分かってきたのは中学生の頃だったけど、けっきょくどう並べればいいのかは分からなかった。
幸い読むのは好きだったので、人の文章を読みながら、書く手順を見つけるようにした。基礎中の基礎で、ほとんどの人は自然に身についていて、ことさら注意するほどでもないことなんだろうと思う。そういうレベルのことから、いちいち手順化していった。
たとえば、時系列に書く方法。本のあらすじに沿って書く感想文は時系列に書く典型例だ。それが最低限度の文章として成り立ってくれるのは、時系列がすでに与えられていて、そこに自分の一言をところどころのっける形で書くからだ。一方絵には、のっけるための時系列がないから、どうしようか、ということになる。
そういうときは、時系列を作ってから書けばいい。絵の感想文に限らず、時系列がどこにもないとき、割と汎用的に使えるのは、意識の流れをストーリー立てて記述する方法だ。たとえば「最初に目に入ったのは○○で、それから目を上にやると、……」みたいな感じ。これで少なくとも、思いついた順番で書くよりはましにはなる。
いったん時系列の文章の骨格ができたあとは、合間の入れられそうなところに、思いつきを放り込んでいけばいい。ただし、一ヶ所に放り込みすぎると時系列がみえにくくなってしまうので、バランスよく入れないといけない。この制限を守らないとまた脈絡のない文章に戻ってしまう。
時系列で書くのは便利なんだけど、時系列だけでやりきろうとすると、込み入った内容が書けなくなってしまう。そこで使えるのが、条件分岐を作る方法。たとえばXという思いつきを書きたくなったときはとにかく、すでにある流れのうちのどこかに付け足す形で「もしこれが○○だったらと考えるとXになる」という風に書く。そのフォーマットに合わせて埋め込める場所がないような思いつきは、とりあえずは書くことを諦める。
このやり方を使うと、一ヶ所に埋め込む分量はけっこう多くてもいいらしい。多分、埋め込みの部分の埋め込みっぽさが目立っているから、元の筋道の邪魔にならないんだろう。同じようにして、すでに述べたことに対する理由として組み込むとか、例示の一つとして組み込むとか、類似のものとして比べる形で組み込むのもOKらしい。
自分が見つけてきた手順というのは、こんな感じで、いかに脈絡のなさを避けるか、ということに一番の重点を置いている。これは文章の書き方としては基礎もいいところだと思う。いまだに、手順にのっとらない形で書かざるをえない部分では、ちゃんとした書き方ができているかどうか全然自信がないし、不安でしょうがない。この文章も、そんな気持ちで書いている。いいかげん、こういう低レベルな段階を卒業したいと思いつつ、次のレベルがなんなのかは全然見えないままだ。
俺はハゲない、って思ってるやつに読んでほしい。
ある日突然その恐怖はやってくる。
あと、無料発毛体験行こうとしてる人もぜったい読んでくれ。
少し前の話。
俺25歳ね。
最近、部屋によく髪の毛が落ちていることに気がついた。
ちょっと手箒をするだけでこんもりと髪の毛が固まる。
最近掃除してなかったなーと思いながら毛の塊を捨てたのだがその夜気がついた。
おまけに一年前にはまったくたまる様子がなかった排水溝が抜け毛だらけだった。
ベッドシーツが紺色だったので気がつかなかったが枕周辺にも大量の抜け毛が。
当時そこそこ髪の毛が長かったせいで、抜け毛は確実に自分の頭から抜け落ちたものだった。
一気に血の気が引いた。
学生時代はツイストパーマしたり、ブリーチしたり、ストパーやったりと確かに頭皮にいいことはほとんどしていなかったが、親父もじいさんもハゲてなかったし、むしろ毛が多すぎると周りから言われてたため、ハゲに対する心の準備が全くできていなかったから、急に目の前にハゲるという現実が差し迫ったとき本当に心臓がドキドキ言い出した。
ちょっと頭を抱えるとハラリと髪の毛が2本ぐらい落ちてきた。
その髪の毛の毛根はもうあるんだかないんんだかわからない、むしろどっちに毛根がついていたのか肉眼では判別できない。
言いようのない絶望にも近い感情。
体験談なんか読んでいても、20代半ばで急に来たなんて人もいていっそう絶望。
「確かに、頭皮が透けて見えそうだね」と
客観的事実を頂いた。
それから、どうというわけでもないけど、一日中ハゲについて考えるようになった。
暇があれば、ハゲと発毛などについて調べる日々。
処方箋でもらえる薬は頭頂部にはあまり聞かず、体毛が濃くなるのか。
日本のリアップは海外よりも発毛成分が薄いから個人輸入した方がいいのか。
宮迫がやっているシャンプーはレビューに業者があふれていて信憑性が低いけども効きそうだ。
一日200本ぐらい抜けているけど、俺もそれぐらい抜けているかも。
シャンプーの度に排水溝にネットを貼って抜け毛の量を確かめたりもした。
最終的にはテレビで温水やブラマヨの小杉を見てもさっぱり笑えなくなった。
もう限界だ。
とりあえず原因だけでもわかれば対策ができる、そう思うようになった。
仕事が忙しく病院には行けなかったので、某育毛会社を調べると、抜け毛を送るといろいろ分析をしてくれるらしい、ということがわかったので資料請求をしてみた。
すぐに資料は届いたのだが、やっぱり面倒で、そしてなにより送る抜け毛の条件に「毛根がついているもの」という毛根があるのかないのかもわからない俺にとってはハードルが高すぎる条件のため放置していた。
資料は届きましたか?一度無料お試し体験をやっているので来ませんか?というお誘い。
無料で試せるなら、たしかにこの頭皮にとってもいいことだろうし、行ってみるか、ハゲで頭がいっぱいな俺は貴重な年末年始の会社休みのタイミングに予約をいれた。
予約すると、なんだか光明がさした気がしてすこし気が軽くなった。
正直、わくわくしてた。
で、当日。
普段行かない駅まで行って無料お試し体験をするために。
ところがどっこい。
まず、通されるのは応接室。
そして、なんちゃら部長が登場。
開口一言、「で、調子はどう?」
一応客(無料だけど)の俺に普通ため口で話しかけてくる時点でどうかと思ったが勢いに負けて、いつぐらいから抜け毛が始まって、一日どれぐらい抜けて、学生時代にはパーマをかけたとかポロポロ話してみた。
すると
「そりゃこのまま行ったらハゲね、間違いなく」
と宣告された。
抜け毛を見せてごらんと言われたので見せると
「これはまずいね。」
もう焦る俺。どうすればいいですか?と教えを請うと奴は顕微鏡みたいなので健康な毛根のサンプルを見せてきた。俺がネットで調べたときにも掲載されていたプックリとした毛根だ。
「これが僕の毛根」
自信満々に奴は言い放った。
そして、
「ハゲってのはいろいろ原因があるけど、頭皮が突っ張ることでハゲるの。突っ張るから毛根が抜けやすくなんの。」
ともっともなことを言い放ち、
「僕の頭皮柔らかいでしょ?」
と確かに柔らかい奴の頭皮を触らされた。
そのころには俺はこいつは髪の毛の神だと勘違いしそうなレベルに話をすべて信じていた。
いろいろ俺の毛根に駄目だしをされた後は、じゃあ無料体験やってみようか、という流れに。
カケテ美穂もいなければ、エミリもいない、普通のねーちゃんが俺の無料体験を施してくれた。
ちょっと気持ちのいいやつもあれば、頭皮が痛くなるようなものもあった。なんか雑談をした気もするが、覚えているのは
「最近、若い人も多いんすよねー」
というため口ぐらいだ。
で、洗面台を見たら相変わらずごっそり俺の髪の毛が抜けていた。
「これは多いっすねー」
といういろんなハゲを見てきたねーちゃんの言葉は予想以上に俺の心に刺さった。
無料体験が終わるとまた、さっきのおっさんがいた。
「どうだった?」
と聞かれたのでまあ気持ちよかったですと答えておいた。
こっからがやつの本番だった。
うちはこれを繰り返しやって頭皮を正常にして、特別な薬で発毛を促進させるんだといった類の話を始めた。
始めて速攻
「月々、いくらまでなら出せる?」
思考停止の俺はとっさに「一万なら…」と答える。
「一万か…、ボーナスは出るんだよね…、じゃあ…」
電卓をぱちぱちしながら奴は
「3年後にはフサフサだね」
と言い放った。
そっからは営業、営業で、このコースは月々4回までいつでも好きな時に来れるし、都度払いだから辞めたいタイミングで止められる、3年で生える。延々と聞かされた。
さらには、日々のケアとしてマイナスイオンの出るブラシ(なんか電源いれるとイオンで髪の毛が開いて薬品の吸収がよくなるらしい、そのあと違うスイッチを入れて髪をとくと髪の毛を閉じて薬品を閉じ込めるらしい)となんか頭皮をやわらかくする機材、シャンプーを込こみでやってみようみたいな話もしだした。
俺がちょっと冷静になってしぶってみると
「今日、こんな日にここに来た君は髪の毛をはやしたいんだ、間違いない」
「ハゲたらこの先の人生悲惨だぜ?」
「この製品はすべて俺だって試している、試して効果があると思うから君に勧めている」
「俺の髪の毛はこのブラシのおかげでまっすぐツヤツヤなんだ。」
「君が一歩動きだしたんだから、あとは走るしかない」
「君ぐらいの年でフリーターの人には勧めない、キミは勧めるだけの価値がある男だ」
と手を変え品を変えて勧めてくる。
なんつーか、もう洗脳された感じ。
最後には
「これからいっしょに生やして行こう」
結局手持ちがなかったので、頭金として1000円納めて、ローンの審査があるとかで、変なとこに電話させられてめでたく契約となった。
よく覚えていないけど総額80万ぐらいの契約だったはず。
時計を見れば2時半に予約したのにもう7時を過ぎていた。
次回の訪問時間を決めて、帰りに、ラーメン食いながら、このラーメン何杯食えるんだろう…なんて考えてた。
家に帰り、さすがに冷静になり、このあたりの無料体験について調べてみると、いわゆる大手みたいなところの発毛自体がほとんど効果がねー!!!!という口コミにあふれていた。
俺は速攻でクーリングオフの方法を調べて、彼女には「ハゲても好きでいてくれ!!」と言って書留でクーリングオフの手続きをした。
一週間後、小汚い封筒に千円とコピーでクーリングオフ受け付けましたという書面に印鑑が押された紙が届いた。
往復の交通費と書留費用、そしてなんだかわからない4時間程度の時間は授業料だったんだと思う。
そして、俺は仕事の異動をきっかけにか、博士のシャンプーのおかげかわからんが、3ヶ月後には抜け毛もおさまり今では再びボサボサになった。
今だからこうやってネタにできるけど、当時は本当に必死だった。友人にもそれとなく最近抜け毛が多いんだーなんて話して、俺も多いんだとかもさもさな奴に同調されてムキーとなったり、いろいろ心にも余裕がなかったと思う。
とにかく、みんな、昔の人はよく言ったもので
タダより高いものはないぜ、ということでこの話はお開き。
長いな俺の文章。。。スマン。
■追記(はてブで言われてること)
クーリングオフについて。
よくわかんなかったけど、一緒に買わされた機材だとか、シャンプーは次の初回のときに全部もらえるって話になっていたし、次からが料金発生ってことでまだなにもサービスが発生していなかったから普通にできたんじゃないかなぁと思う。
というか、申込書の控えの裏にクーリングオフについて超小さく書いてあったから一応OKだったんだと思う。
あとどうでもいいけど、ここの勧誘以来変なうさんくさいいろんな会社から不動産とかFXの売り込みの電話がくるようにもなった。これは関係があるのかわかんないけど。
※冒頭もちょっと追加した。
彼には「がんばれがんばれ」の歌詞の意味などまったくわからないと思います。
でも確かに彼はこの曲を聞いて泣いたのです。
彼は現在、2歳7ヶ月。「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」などで流れる歌で気に入ったものはちゃんと歌詞を憶えて歌って踊ります。
会話はこっちの話していることはある程度は理解できているようですが、勿論、難しい言葉はわからないですし、彼が話す内容の半分は
何を言ってるのかまったくわかりません。そんな彼が私の歌う歌を聴いて泣いたのです。
それは昨晩のことでした。
彼を寝かしつけようと、布団に一緒に入りいつものようになんとなしに鼻歌を口ずさみました。
ちなみに「がんばれがんはれ」を知ってる方がどの程度いらっしゃるかわかりませんが、SIONという歌手が歌っている歌で、
私がこよなく愛する歌です。
私はこの歌を彼が生まれた直後から、寝かしつける時によく歌っていました。
この2年7ヶ月で多分、500回以上は歌っているでしょう。ただ昨晩以前、彼はこの歌に対して反応したことはほとんどないですし、
これだけ歌っているにも関わらず、歌詞もほとんどわかっていません。
それにも関わらずです。昨晩は歌い出した途端にポロポロと涙を流し始めたのです。そしてその後も何度となく、「もう1回、もう1回」と
同じ歌を歌うことをせがみました。しかも、歌詞の中に出てくるとはいえ、一度も教えたことのない、この歌のタイトル「「がんばれがんばれ」歌って」
ともせがんできました。
私はびっくりしました。彼が何故、急に泣き出したのかまったく理由はわかりません。
「どうしたの?」と聞いても何も答えません。
「この歌が悲しいの?」と聞くと、うんうんと頷きます。もちろん私が聞いている意味がわかって頷いているのかどうかは不明ですが…。
とにかく私の言葉にはさして反応することなく、ただただしくしくと泣きながら「もう1回、もう1回」と「がんばれがんばれ」を歌うことをせがむのです。
私は心理学者でもなければ、幼児教育の専門家でもありませんので、昨晩の彼の行動の理由はまったくわかりません。
ただ1つ言えることは、多分、彼は私の歌に感動した訳でもなければ、歌詞の意味を知って悲しくなった訳でもない。
つまりは単なる2歳児の気まぐれなのではないかと考えています。
きっと、今夜、私がもう一度同じシチュエーションで歌ったとしても彼は決して泣くことはせずに今まで通り普通に聞き流すことでしょう。
多分ね。
追記
昨日、改めて今度は起きている時に彼に「がんばれがんばれ」を歌ってみました。
二人きりで部屋の中で遊びながらなんとなしに口ずさんでみたのです。
すると彼は「歌わないで」と私を制止します。「この歌、嫌いになっちゃったのかな?」と思ったら自らが歌い出したのです。
もちろん、完璧に歌詞を憶えている訳ではないので、ごまかしごまかしですが、一生懸命歌おうとしています。
そして「びっくりさせて」と「心配かけて」の部分がごっちゃになって「びっくりかけて」と歌いながら何故か大笑いをしていました。
ただ大笑いしながら歌っていたので、やはり前日に泣いたのはたまたまだったのだなぁと思いつつ、楽しそうに歌っていた彼を抱っこすると
改めて最初から歌ってみました。
するとどうしたことでしょう?
「心配かけて」の心配のところでまたまた急にポロッと涙を流し出したのです。
そして一番を歌い終えたところでまた「もう1回、もう1回」の繰り返しです。
「淋しくなっちゃった?」私がそう聞くと彼は黙って2回程頷きました。まぁなんと聞いてもだまって頷いていただろうとは思いますが…
この歌には彼の感情を揺さぶる何かがあるのかもしれません。
しかし2歳児の感情さえ揺さぶってしまうSIONはやはりすごいなぁと、結局はそういった結論にしてとりあえずこの話を終えようと思います。
勿論、私の歌唱には何の力もないことを最後に付け加えておきます。あくまで凄いのはSIONです。
ちなみに買い物は雨がざざ降りだった為、冷蔵庫のありもので晩ごはん用意することになりました。
旦那さん事態はまだ会社だけど。
さてさっきのトラバでもらった意見を反映して段落に分けてみる。
帰化はさっき書いたのよりももうちょっと面倒だったりややこしかったりする。
300万くらい貯金を持ってたり、三年以上同じ正社員の定職についてるのが条件。
私の場合は結婚してるのでその辺は旦那さんの問題にもなってくるのでゆるいけど。
300万、定職というのは、万が一職を失ったときに
一年くらいの猶予を持って過ごせる余裕があれば犯罪に走らないでしょうとかそういう意味。
結婚での帰化の場合は生活上の不便を理由に帰化しやすいそうです。
生活の基盤を日本にすえるという意思表示にもなるということも重視されてる様子。
ちょw残高二十二万テラ貧乏wwwwwwwwwwな私は旦那さんのお陰で帰化できます。
あと、補導暦・ローンもだめ。若い頃非行に走ってたりするとかなりの確立でだめ。
噂では交通事故起こしちゃったりもだめだと聞いた事がある。
私は奨学金受けてたのでその辺は調べ中だけど、アウトだったら死ぬ。
一応、民潭を通して帰化すると手っ取り早いというのもあるらしいけども、
そういうのにかかわりたくないから帰化するんであって・・・・・・。
私みたいに韓国での戸籍がシッチャカメッチャカになってる人間は頼まないと無理。
戸籍のシステムがここ10年で二回くらい変わってるらしく、そういう人多い様子。
あと平日昼間何回か領事館とか役所行かなきゃいけないので、有給ないと無理。
存在の是非については、お年寄り世代が生きてる間は機能すべきだと思う。
あと100年後にはなくなってて良いと思うけど結局それも外部から見てる人間の感想でしかない。
互助とか県人会みたいなものとしてはアリだと思うけど、
現状の狭い世界で集まって子供に自分達の常識とか世界だけを伝えるのはどうかなあ。
子供には理想高く同じ民族で誇りを持って生きて欲しいと思うのはどの親も同じだと思うので否定はしないけど、
その為に他者を否定したり思い込みを吹き込むのはなんだかなあという気分。
ただ過去に団体が運動をしたことで自分にも健康保険が使えるとかそういうのを考えると否定は出来ない。
半島に資金を送ってるとかに関しても、自分は親戚が半島にいないから理解は出来ないけど、
生き別れの兄弟が半島で明日を迎えられないくらいの貧乏をしていてとかだったら自分も送金するかもしれない。
その辺は結局部外者だからえらそうな事をいえないし、そんな口は持ち合わせてない。
ただ私は今後も所属しないと思う。
万が一何かあって路頭に迷ってしまってお役所もどこも助けてくれなくて縋る場所がそこしかないなら即効で飛びつくけど。
プライドだけでは生きてゆけない。
超後ろめたいし、親戚にはいえない。
親は早く帰化しちゃえとか言うし、ありがたいけど。
実際差別されてたお年寄り世代が身内にいるとおいそれと帰化とか口に出しづらい。
そして完全に家族とは袂を分かつというか、家族であって家族でなくなるという感覚がある。
しかも旦那さんの家のお墓に入るという事は義両親と同じ墓かと思うと色々とうんざりするよね!
スイーツな私は旦那さんと二人だけで入れるお墓がいいとおもいます。ラブ。
あと自分だけが帰化してしんどいところから逃げ出すような気がして後ろめたい。
与えるべきではないと思うけど、在日のほうが多い土地だと税金納めてる相手に対するサービスの決定権とか考えると微妙だと思う。
たとえば在日って子沢山多いんだけど、その土地の日本人の住民がお年寄りばっかりで福祉サービスについて考えると難しい。
そういう意味では税金払ってる人間に対してのサービスのやり方は考えたほうがいいと思う。
正直、生野区の行政サービスのアンバランスさはちょっとマズい気がする。
その辺をうまく調節したらあの地域の貧乏減って生活保護も減ると思うけど。
これは例えだけど、例えば半島と戦争になったときに、上陸場所になるような土地に在日がたくさんいて、
でもその土地の知事だったり政治をする人間が在日側につく人間で自衛隊配備しないとか言い出したら超怖い。
極端かもしれないけど、この辺はどうかなと思う。
ブコメで肯定してもらったのはすごくありがたい事だけど、
私がここまでくるのに本当にたくさん傷ついて嫌な思いもしてネット上の嫌韓で
「よし死のう!」てなったりして十年近く思い悩んだ挙句の結果なので、
他の在日が揺らいでたり、激しかったり、自分本位に見えたりしても、スルーしてあげて欲しい。
ネットでああだこうだ言える世代の在日はあまりにも目まぐるしく変わる環境に適応しなければいけなくて、
すぐ上の世代の苦労もわかるし、自分たちの環境が恵まれてるっぽいのもわかるけど、
ちょっとネット触れば死にたくなるような事がポロポロ出てきたり、
在日である事を表明してブログでもしたらすさまじい中傷をされたりして、
オフラインの日本人の笑顔まで信用できなくなってしまって依怙地になってしまう。
閉鎖理由はもちろんその手の嫌がらせに心がバッキリいったから。
思い出したりここに書く気もおきない。顔も知らない誰かに対しての殺意と恐怖は一生忘れない。
出自なんて自分の力でどうにも出来ない事で他人に責められたり、
自分の周りの平均的な水準から自分が不可抗力で手が届かなかったりする事のジレンマや、
繰り返し書くけれども自分の置かれてる状況の泥臭さやダサさに耐えられない。
これはコミュニティに属している若い子はすごくかわいそうだし、親のお陰で属さなかった私は運が良かったと思ってる。
帰化しろ、コミュニティから出ろとインターネットの人は簡単にいうけども、
心のよりどころや信じている事を全否定されたり自分でもするようなる事は本来人生に起こるべきじゃないし、
それを簡単なことのように勧めるのはどうかと思う。
なので簡単に在日がどうとか日本人がどうという判断を下さずに、誰しも成長過程なのだと思って欲しい。
もちろん私もまだまだ意見が変わるかもしれないし、
帰化した途端「在チョンキメェwwwwwwwwww」とか言い出すかもしれない。
政治とか経済とか問題多いと思うし、教育とかも不安多いし、その辺では日本に対して苦い思いはあるし。
個人の思想まで他人が口を出すべきではないし、出されたくもない。
思想を無理やり分けてそれで判断する事態気持ち悪い。
色々あるけどそんな感じです。
生まれなんて運の問題だって割り切れるまでは時間かかるけど、割り切れたら楽だよ。
ところで定額給付金はもらえるんでしょうか。
税金ちゃんと払い続けてるんですけど、これで貰えなかったら私反日になっちゃうかも知れない。
地域振興券は貰えたから大丈夫だとは思うけどここ最近での一番の心配事です。おかねほしい。PSPほしい。
ああ、もう一個ありました。
年とって顔のお肉が落ちるにつれて頬がこけてきて、
昔は丸顔だったのに、民族の血には逆らえないのかとか思うとハラハラします。天然シャドウどうにかしたい。
そんなわけでご清聴ありがとうございました。
何か書き忘れとかあったらここに追記します。
http://anond.hatelabo.jp/20090415055817
パチンコする人はどんどんやれば良いし、しない人はしないに越した事ないです。
私もしないし。DVDは買ってるけど。
本当はもっと別のところに収益の出る手段を考えねばいけないのは同意。
でも、お金がないとアニメ作れないし、アニメ作れないと制作会社つぶれるし、
なのでどうせならパチンコやる人はアニパチやればいいよ!と思います。
買い支えのお金も出さないくせにアニパチに文句つけるオタが一番腹立ちます。
G○NZ○を見たらお金がないってどういう事か分かるだろ!ばか!
文句言う前にお前のHDに入ってる動画とか画像のファイル名確認してみろよ的な。
半島的な意味ではない方が良いとは思うけど、脱法ギャンブル的な意味にしても国が動く以外にどうしようもないし、
実際つぶすと税収ガタ落ちで市民サービスが死に絶えるような土地もある事を考えるとすごく難しいので、
なんていうか、難しいよね。本当にいろいろ。
もらえるとのことで安心しました。
書かない方が良いと思いつつも、懐かしさから私信。
私はid:k3altを知ってるし、id:k3altも絶対私を知ってると思います。
これで誰コレとか言われたら恥ずかしくて死にます。
<k3alt メタブ 自分がかつて通った道。日本人に受け入れられる「いい在日」を「演じ」始めたら終わり。自分らしさを。>
は、かつて私があなたに思った事と同じで笑ってしまいました。
確かに過去私はそうだったと思う。だからこそあなたにも同じ事を思ったのを覚えています。
確かにあなたはあの頃優秀で善良な訓練された在日でした。ネットで受け入れてもらえるステレオタイプの。
まあネットに助けてくれる存在も力になってくれる存在もいるはずないんだけどね。何この電脳空間。助けて少佐!
よく読んでみると何がどこが違うか分かると思うよ。私はもう全部捨てました。超時間かかったけど。
それでいい在日に見えるなら、多分私はいい在日なんだよwwwwwwwいい在日てなんだオイwwwwww
もしくは今も日本人に媚びる可哀想な若い在日女子に見える?wwwwwwもうそんな年じゃないっつーのwwwwwww
思想なんて食べていく上で何の役にも立たないし、それで食えたらそいつは詐欺師なので、
捨てるのが一番難しいけど楽に生きる方法だとだけ先輩として書いておきますw
せっかく帰化したのになんでまだ囚われてんのさ、もったいない。
呪いと憎しみを原動力にするとすごい速さで老けるので、忘れちゃう方が良いのですよ。
私は老けた。あの頃に戻れたら、あんな馬鹿やってる自分をぶん殴ってスイーツ活動にいそしませたい・・・・・・。
その対象は自分より弱そうな人間を憎む事から抜けられない可哀想な人なんだからさ。
しかもあの人たちそろそろ自爆しますよね?
上から目線でごめんなさい、でもそのブコメも分かった風で感じ悪かったので少し意地悪ですw
っと、今ブログお誘いいただいてたのをブコメで確認しましたが、ごめんなさい、もう在日ブログはやらんのです。
ネットのそういうのを見て心を折るのはこりごりです。ブサイクになるし。
誰か分かってもニヤニヤしてて下さいw私は何とか幸せにやってます。
色々大変だと思いますが、お体に気をつけて幸せになって下さい。
たくさんの在日増田のそれぞれの物語が読めてすごい嬉しかったです。
みんなそれぞれちゃんと物語があるけど、そんなの日本人でも在日でもおいそれと吹聴して回るものでもなく、
こうやってふとした気まぐれのおかげでそういうものに触れさせてもらえるのは本当にありがたい。
ただ、自分含めて特別なことはないし、全部誰かの日常であって、ていうかみんな物語は持っているので、
在日のこういう声を聞きたかったとか、だって在日の現状わからんからとかそういうのじゃなくってうまくいえない。
ちなみにうちの祖父母はミルクホールで恋に落ちたらお互い在日という不良極まりないエピソード持ちでした。
在日ブログには本当にいろいろリスクがあります。よほどおめでたいか、憎しみが原動力じゃないと無理です。
すぐ嫌がらせされるとかはもちろん、一見味方みたいな振る舞いをしてる人も(そもそも敵味方に分ける自体がおかしい)
ちょっと気に入らなかったり、自分の中の善人から外れると「だから在日は」という、
もう本当に伝えたいことを全部へし折る一言を簡単に投げつけてきます。
何気ない一言だし、似たような事をわたしもきっとしているけれども、本当に死に掛けます。
あと在日界はすごく狭いので特定が超簡単です。これが一番怖い。超怖い。
いつどこのガイキチがかちこんでくるか分からない恐怖、
年頃の娘がネットで思想について語ってる恥ずかしいことがバレる恐怖、
なんかほかにもいっぱいあったけど、三歩逃げたからちょっと忘れました。
ある日突然通名の入ったバラしてやるとかメールがきたことくらいかな。覚えてるのは。
8年前当時正直私は何かを変えれるかと思ってブログを運営してました。
最大瞬間風速で三日で12万、律儀に毎日更新してたころは日に2千ほどアクセスがありました。
文章も工夫しました。重い話題と軽い話題の混ぜ方や、悲壮感をなくしたり、可愛らしく思われるような工夫。
もちろん嫌韓アピールも忘れません。冷静になったら、嫌いでも好きでもなかったけど。
ぶっちゃけ媚び媚びwwww男にだってこんなに媚びた事ないっつーのwwwwwwwwwwww
差別なんてない被害妄想乙とか、通名が差別の原因とか言われたけど、
ネット上差別だらけじゃんwwwwとか本心で思ってた。言えないけど。
どんなに口汚いこといわれても、自分は絶対に言い返せない、
何度日本人なんか全員大嫌いだ死んでしまえと思ったか、
実際にこれで好きになんかなれるか、くそったれと書いたらもうフルボッコwwwwwwwwwwww
戦争になったら半島の人間殺せるのか?じゃなきゃ国帰れとか何事wwwwwwwwww
今考えてもいい大人が10代の小娘によってたかってよくもまあwwwwwwwww
相手はこっちがキレるの待ってるんだから当たり前だけど。
差別されてるって言ったら思ったら負け、惨め、さらに死ぬしかなくなる。
でもね、本当にどうにかなると思ったし、どうにかしたかった。
親戚の子供達とかなんかもう、下の世代に同じ思いをさせたくなかった。
ここでどうにかしなきゃどうにもならないと思ってた。
結局どうにもならんかったけどね。
味方も上から目線、敵も上から目線、世の中の日本人は敵か味方しかないような気がしてくる。
今では人間関係に平等なんてものは存在しないからそんなもんだと割り切れるけど、
10代の娘さんにそんなの無理wwwwwピュアすぎるwwwwwwww
結局そういうのは時間しか解決してくれないし、相手をカテゴライズするから間違ってた。
ちがう、解決してくれない、どんどん薄めて、分からなくなるだけだ。
もうこうなると、せいぜい友だちとか恋人を大事にして自分の動ける世界でしあわせになるしかない。
動かせるなんて、自分が何か出来るなんてたいしたヒロイン幻想で、まあ無理な話なわけです。
だから私は今、愛する旦那さんと二人で毎日イチャイチャ過ごすのが一番大事でかけがえがないのです。
考えすぎだったら良いけど、もし今回のことで在日ブログを始めようと思ってる在日増田がいたらと思って書きました。
あとなんか色々と疲弊しすぎて面白いことかけなくて申し訳ない。
多分何か緊張の糸が切れてしまったんだと思います。数年分の。
なんかすいません。夢壊したかもしれん。誰かわかってもニヤニヤしててください。
あのころ応援してくれてた人はもうネットにはいないかも知れないけれども、ありがたかったです。
こういう場所をくれた株式会社はてなにも、ありがとうございました。
いつかお金持ちになったらスター買います。ではまたいつか。
みなさん亡念のザムドは観ましたか。私は観ました。
あんな面白い作品が半年も眠らされてたなんて。
給付金(ニコッ)でPSP買ったら即全話購入したいけど、小さい画面で見るのがもったいない!
で、ブコメではアニパチ推奨する奴ァ日本人と認めないとかおっしゃられてましたが、
それならアニオタとして生きていくので日本人として認めていただかなくて結構です><
ザムドがお金をかけられたのは、いいものを作ればちゃんと買ってくれる層を見越して
ペイ出来ると思ったんだろうけれども、残念ながらPS3所持率が・・・・・・うん・・・・・・
原作がちゃんと面白い狼と香辛料みたいな悲しいことになるんだよ!
あれに関しては製作側の世界観に対する理解の仕方も残念な方向だけど。
あと、あみっけに老獪とか福山に商人はちょっと難しいヨネ・・・・・・
そういう訳でお金がないと超簡単に文化は死ぬので、アニパチ以外にお金入る方法が見当たらないので、
オタとしてアニパチは今後も支持していくし、それで日本人として認められないなら結構!
PS3配信モデルもしんどそうだし、本当にだれかアニメ業界助けてください!
あと近所のパチンコ店のエヴァパチの大看板が渚カヲルのどアップで
「僕は君に出会うために生まれてきたのかもしれない」「好意に値するよ、好きってことさ」
なので、前を通るたびにすごく複雑な気分になります。
風呂場暗転大当たりとかあるのかと思うと、ちょっとそれは・・・・・・
結婚する時「俺は家事にノータッチ&週末は一人外出だけど良い?」
「明日は仕事なんだぁ」っと言うと、涙ぐむ子供達(父ちゃん辛いよぉ)。
上の息子に、仕事をしないとお金がもらえないから、ご飯が買えないし、
おやつやオモチャ、パフェも買えないと説明したら、真剣に聞いていた。
数日後、いつものように出社する自分を玄関先まで見送りにでる家族一同、
バイバイと言ったら、何故か息子が目に涙一杯。で、なんだかモジモジ。
いつも以上に悲しそうなので、「どうした?」っと聞いても答えず涙をポロポロ。
後ろに何か隠し持っているので、覗き込んだら貯金箱。
「僕、お小遣い貯めたよ!、パパは仕事行かなくてイイよ!、一緒に遊ぼう!」っと
涙で訴える息子。出社前に胸が一杯になって泣きそうになった(ってか泣いた)。
数十円では何の足しにも成らないけれど、
子育てって、イイですねぇっ。
中堅SIに入社一年目です。
先輩方を見てると有休もちゃんと取れるみたいだし、定時に帰ることもぼちぼち出来そう。
そんなに言うほど悪くない職場だと、俺は思っている。
一方、同期はポロポロと辞め始めてる。
それぞれに話を聞いてみる。
「向いてなかった」「次の職場?辞めてから考える」という。
正直に言ってるのかどうかは解らん。俺には本当っぽく聞こえたが。
それぞれの理由や立場があって辞めていくわけだから、なんとも言えん。
でも、傍から見てると「この時期に辞めてしまうのは勿体無いのでは・・・」と思わざるを得ない。
半年だぜ。まだ。
個人的には「もちょっと様子見ようぜ」と言いたい。
が、お互いいい大人な年齢。自分のことは自分で判断したいに違いない。
引き止めることが良いことなのかどうか、判断しかねる。
同期が減るのは寂しい。でもそれって俺のエゴだよね、とも思う。
さっき、また一人、同期から「来月には辞めようと思う」って、メールが来た。
憂鬱だ。どこもそんなもんなのかな。