はてなキーワード: バイト代とは
というのも、あれはやってると脳内麻薬的なモノがドバドバ出る。
当たる・・・当たれッ!当たれェ!的なあのメソッドは、脳にかなりガシっとくる強烈な刺激で、
パチンカスはカスである、という前提を受け入れた上でもモノスゴく気持ちいい。
同様に、出会い系なんかを駆使して女の子と会ってヤるというのも、かなり良い。
人間の本能的なアレを全力で揺さぶる、まさに底辺、馬鹿のための娯楽だ。
しかし、これらには当然問題がある。
残り財産8000円、給料日まで1週間の状態で打つパチンコはヤバイほど面白い。
女に関してもそうだろう。「あー、こいつに深入りしたらヤバイよなー・・・」って時ほど面白いのだ。
ぶっちゃけて、友人の彼女を口説くのが一番楽しいのだ。人妻だったりすると更に良い。
そういうわけで、この手の娯楽はもうだめだ。
学生時代、バイト代で遊んでいるくらいなら許されたが、社会人かつフリーランスという
社会的制約の少ない状況で、これ以上この手の遊びにかまけていたら間違いなく人生が破綻する。
なにより、この手の遊びは絶頂時は恐ろしく楽しいが、その後のゆり戻しもキツいのだ。
「あー、俺死ねよ・・・」と「イヤッハァ!」の往復をいい加減断ち切りたい。
俺は多趣味な方だ。読書もするし、筋トレもする。語学もやる。料理もする。音楽もやる。
仕事自体も趣味の延長で得たものなので、それもやる。部屋に閉じこもって延々やる。
しかし、こういった「淡々と続ける」ことが続くと、放埓な遊びがしたくてどうしようもなくなる。
セックスしたいしギャンブルしたくなる。おそらく、セックスやギャンブルは本質ではなく、
脳内麻薬的なあれが欲しくて仕方ないのだろう。射精とか、大当たりとか、そういうのに付随するあの多幸感。
しかも、最近ヤバイことは「カネがある」ということだ。パチンコ屋で1万円遊んで満足できていた
ころはまだ良かった。しかし、最近はふと遊びに行った海外でバカラにハマってしまった。しかも大勝。
今もやりたくてやりたくてやりたくて仕方がない。仕事はケリがつきそうだ、一週間くらいの休みがもうじきくる。
しかし、ここでやらかしてしまったら間違いなく人生は転げ落ちる方向に行くだろうという気がしてならない。
かつ脳内麻薬がドバドバ出る。そんな娯楽がこの世にはないものか。
学生時代に格闘技やってた頃はこれが該当していた。他人を殴り倒すっていうのはモノスゴく楽しい。
KO勝ちが一回あれば、一ヶ月はその余韻に浸って暮らせた。それに咥えて、スポーツによる発散はかなり効き目がある。
ギャンブル欲も性欲もかなり減衰させることができる。
30歳までに1000万貯めるのが目標。
私はまともな人と再婚できるのでしょうか。
私の今までの人生、聞いて下さい。
高校卒業後、専門学校へ。学費を親に返す為にバイト代を節約した結果、コツを覚え今これだけの貯金が出来ています。
更に「シンプルライフ」に目覚めた為、更に毎月の貯金額が増えました。
結婚は1年間していました。
今とは価値観が全く違います。恥ずかしい過去です。DVで別れました。
時給900円、22時から1000円。
月に9~10万貯金して、年に約100万口座に。
残りのお金は年に2回くらい海外旅行で使います(安いアジアやグアムへ行きます)。
こんな生活を続けながら、彼氏とお付き合いしていました。
お互いに結婚を意識して付き合っていましたが、相手は35歳フリーター(同じバイト)。
絵の仕事をしたいから、バイトしながら絵を書いている、らしい。
結婚したいから就職して、と言い続けていましたが、2年間「するする」と言いつつ活動せず。
頑張って~♪、と思っていたら後日、
「FP3級の資格とる!職業訓練コネで紹介してもらえる事になりそう。月に10万も貰える!」
と言い出しました。
『ハァ?FPとDTPに何の繋がりがあるねん!?ハァ?????』
驚きついにブチギレた私は顔に水をかけて罵声を浴びせました。
その結果殴られました。
そしてその時に
「お前就職就職言うけどなぁ、何がお前に出来るねん、貯金と料理と一人暮らし出来たら偉いんか?ああん?」
と言われハっとしました。
確かに私は何も出来ないです。
後日、この彼氏の前に付き合っていた彼氏からタイミング良く連絡があり、元サヤになりました。
久々に会った彼は1ヶ月前に就職していたのです。付き合っていた当時は派遣社員でした。
29歳・月収手取り15万・ボーナス無し・ローン有・貯金無し・パラサイト
こんな人です。
就職してる~!!
と嬉しくて付き合いました。
この彼氏にも後日
「お前フリーターの癖に何なん?社会経験何もしてない癖に俺に文句言える立場?就職してから文句言ってくれる?」
でも好きなので別れるか迷っています。
この彼氏の母親は教師なので、女は就職して働くのが当たり前という考えです。アルバイトやパートの女性を見下しています。
当時彼に言われて渋々就活し、2回面接に通った事もありますが、1・2ヶ月で辞めました。
それに、就職しても今より手取りは減るし、専門卒でも高卒と一緒なのでボーナスのある会社に28歳で入れるとは思えません。
最近、日本が破綻すればこの貯金の意味も無くなる可能性が出てくると知り、ただやみくもに貯めるだけでは駄目だと思い、バイトを減らしています(だから今の手取りは24万です)。
減らした時間で勉強・読書・自己啓発しています(本とネットで)。
私は読書を殆どした事が無く、学校も授業を聞いて居なかったので漢字が読めません。
本が読めるようになりました。
そして次は簿記2級を受けます(3級は取得済)。これは何となくの理由です。
とにかく「何がお前に出来るねん、貯金と料理と一人暮らし出来たら偉いんか?」と言われ、何かやらないと、と思って適当に選びました。
2級程度で就職出来ると思っていません。
かなり厳しい道のりですが、無理なら無理でいいし、知識にはなるんやし、やってみようかと思っています。
もちろんFランに行っても意味が無いので、国立大学以外に入る気は無いです。
私のようなフリーターで貯金と料理と一人暮らししか出来ないような馬鹿な女でも、いずれまた恋人が出来て再婚出来るのでしょうか。
再婚願望は、酷い言われかたをしたので正直そんなに無いですが、今のバイトもいつ無くなるか解らないので不安です。
自己啓発していると、同じような人としか付き合えないと書いてありました。
そうすればいい人と付き合えるかなと思って。
私がまともじゃないから、相手もまともじゃない、んだと思います。思いたくないけど。
年収は少なくても、身の丈に合った暮らしが出来る人なら良いです。
お付き合いしていた彼氏はあればあるだけ全部使う人だったので、辛かったです。
この増田の気持は本当によくわかる。私もすぐに頭に血が上る。
私は、歩道を歩いているときに後ろからチャリが来て「チリン」と鳴らされるだけでイラッとする。
そういう時は舌打ちをすることもあるが、それでチャリの人にキレられて慌てて逃げたこともあった。
逆に人がたくさんいるところをチャリで通るのはその3倍くらいイライラする。あまりにイライラするので久しくチャリには乗っていない。
だから飲食店で注文を取りに来るのが遅いとか、注文を忘れられていたとかでイラッとする気持ちは本当によくわかる。さすがに来たものをひっくり返したことは無いが、ひっくり返したくなる気持ちはよく分かる。
でもそれは、次のような言葉を聞いてからはイラッとしなくなった。
「安い飲食店のサービスが悪いのは当然。日本人はサービスに対価を払うという意識が欠如している。」
食べ物だけじゃなくて、店員の対応も値段相応だと。嫌なら高い店に行けと。確かにその通りだ。
安い飲食店に足繁く通っていれば、注文を忘れられることもあるだろう。でもそれ相応の値段だから、まあ長い目で見ればプラマイゼロなんじゃないだろうか。
私はプラマイゼロだと感じることが出来ればイラッとはしない。チャリに乗っていて後ろからトラックに追突されてチャリが大破したとか、そういう経験のある人は多いんじゃないかと思うが、私はそういう時は全くイラッとはしない。示談金がもらえるからだ。警察を呼んだり、ぶっ壊れたチャリを廃棄したりする手間はとてつもないが、まぁバイト代ももらえるし…と思えるので、トラックの運転手に対してもニコニコと対応できる。
だから、出された料理をひっくり返していいのは、味噌汁の底にゴキブリが沈んでいたときだけ。
追記
そういえば最近、2時間の食べ放題のコースで、一番最初に注文した料理を1時間経ってから出されたことはあった。
店の名前をここで晒したいが、残念ながら覚えていない。京都の四条河原にあるなんとかという店。
注文を忘れていた、とかそういうレベルではなく、1時間の間に5,6回は店員を呼んで急かしたし、「すぐにお持ちします」とその度に言わせたが、料理が出てきたのは1時間後、だった。
結果ほとんど料理を食ってないうちにラストオーダーになった。確かにやたら安い店だったが、いくらなんでもこれは詐欺だろって思って、アレはさすがにイラッとした。
狭いスペースにちっこい文字でぎっしりと自分の体験とそこから得られた面白いぼやきが書かれているんですよ(ぼやきだからいいんですよねこういうのって)
特にEDENは、最初は厭世的というか暗いメッセージだったのが、巻が進むごとにだんだん前向きというか明るいものになっていったのがとても印象的でした。
作品自体はひたすらどす黒い上に終末に向かっていく世界を描いているのに、本人は明るくなっていく。その対照ぶりがすごい面白かった。
リアルタイムでこの流れを読んでいて、作品とまではいかなくとも、外に向けて自分の漠然とした悩みとか鬱屈を、何らかのカタチで外に出そうとすること、
そのために真剣に考え詰めるコトってのは、自分をすくうことにつながることもあるのかな、などと思うようになりました。
ぜひ他の皆さんも、単行本「EDEN」や「オールラウンダー廻」を買い求め、単行本を読んでみてコメント部分の感想を聞かせて欲しいと思います。(マテ
というわけで遠藤さんの最新作「オールラウンダー廻」の7巻の単行本コメントを引用してみたり。
世の中の「しくみ」ってわかってる?
俺40になったけど未だによくわかんね。
かつて我が家の生業は木材店だったのだが、父が具体的にどんな仕事してるのかさっぱり分からなかったので、
高校の頃「手伝わせてくれ。そしてバイト代くれ」と申し出てみたが、何だか現場でひたすら重い角材を担がされただけだった。
次に弁当工場にバイトに行ったが、ひたすら稲荷鮨のシャリにごま油をぶっかけてかきまぜる、という作業を続けるだけで、
これが1パックいくらで売られ、利益がどう分配されるのかさっぱり分からなかった。
さらにイタリア料理店でバイトしてみたが、ひたすら鍋を磨いたり、バジルソースを作ったりしただけで、
なぜ親方が俺の後頭部を包丁の柄で殴ったり、ローキックして来たりするのか分からなかった。
今、漫画家をやっているが、この原稿がどういった行程を経て印刷されて本屋に並ぶのかよく分からないままだ。
若い頃は、世の中のシステムが分からないことが不安だったが、今は何となくわかった振りをしていて、今のところは差し支えない。
まぁ世の中が平和でうまく回っている間は「ボク歯車」でいいんだけど、
どうもここ最近の日本はマイナス成長だの年金問題だの天下りだの沖縄の基地問題だの、
要は「お金」がなくなっただけでこの国はこんなにハリボテだったのね、と思ってたら大震災と原発事故ですよ。
世の中がマズくなったおかげでシステムのポンコツぶりがわかってくるというのは皮肉だなぁ。
とは言え、願わくばこの先もこの国で生きていきたいと思ってる次第なので、
できることといえば「投票する」「デモに参加」みたいな「当たり前」な事しか言えないのが何ともいやはや。
10代の頃なら、「ブッ壊セェー」とか言ってたかもしれんが、実際は何も壊してなんかなかったし。
「システム」や「制度」が最早ポンコツなら、あまりそれに頼らないで生きられるようにするべきだし、
そのためには相互扶助が欠かせないけど、今度はそこにしがらみが生まれるし、それが嫌で都会に来た奴もいるわけで、やれやれ(春樹風)。
とにかく政府やメディアの言うことは信用できんし、学者だって言ってる事バラバラ。
すべてを疑いながら情報を集めて、自分の哲学に基づいて判断するという、楽じゃないがアタリマエのことをするしかないという、何だこのツマラン結論は。
横増田するけど、ポッポは超絶スーパーお坊ちゃま生まれだけど、キャラとしてはインテリ馬鹿であってお坊ちゃまキャラとはまた違う気がする。
官僚はお坊ちゃまというより単純にいわゆる高学歴の集まりというかなんというか。現実的な政策っていうとどうだろうねぇ。政策に「庶民の視点」が必要なのか自体疑問だし、官僚の政策が非現実的なのはお坊ちゃま云々とかは全然関係なくて、むしろ個々人はすげー優秀なのに組織防衛に終始する官僚システムのせいで歪んでるという方が大きいよ。
一方、高学歴になるほどお坊ちゃまが集まるってのも真。
俺は庶民の子なんだが、小中と選択の余地無く近所の公立(公立にも色々あるがうちはDQNの巣窟)に通わされ、高校は公立だったが受験で選別された途端にいきなり世界が変わり、大学は周りが私立一貫校出身だらけでカルチャーショックを覚えた。特に大学はね、ああ俺が1歩進むごとに100人のDQNをかき分けてきた道はこいつらには無かったんだな、と生まれを呪うやらなんやら何とも言えない気分、お分かり頂けるだろうか。成人式で地元戻ったら男はチンピラ女は子持ちみたいになってて逆方向のカルチャーショックも受けた。あと、大学で家庭教師のバイトを紹介して貰えるんだが、真面目に働くのが馬鹿らしく思えるくらいバイト代貰って、ものすごい天才ってわけでもない子を教えて中学受験余裕だった。この日本でどうやって階級社会が形成されていくのか思い知らされたね。階級って教育機会の差だわ……。
ちなみにこれでもゆとり教育より前の世代なので、ゆとり教育世代で底辺公立小中学校からのし上がった奴は俺以上にカルチャーショックを受けるんじゃないかと思う。
もともとゲームと機械系が大好きだった私はすぐさまPCに飛びついた。
”インターネット”という言葉は学校で習っていたから、すぐに接続したくなった。
当時は光回線やADSLなんてもちろん無くて電話回線から直接繋ぐダイアルアップ方式。
全く未知の機械と、わけのわからない説明書を相手に何日もかけてやっとインターネットに接続できて
自分がWEBデザイナーを目指したのは思えばこの頃からかもしれない。
中学2年の時にインターネットに初めて触れた私は、その翌年初めての携帯を持った。
今の携帯電話のように、定額じゃないから毎月のバイト代はほとんど携帯の料金に消えていった毎日。
それでも、当時ははやってた魔法のあいらんどを見たり、まだこんなに有名じゃなかった携帯小説を読んだり
ネットで得られる色んな情報を見るのが楽しくてやめれなかった。
いつのまにか友達の間でパソコンのことはあいつに聞けば大丈夫。と見られるようになった。
答えるのも全然苦じゃなかったし、むしろこの頃からPCに関わる仕事をしたいと思うようになった。
初めは魔法のあいらんどとかで作っていたけど、物足りなくなってHTMLのテーブルを勉強するようになった。
まだCSSなんて無い時代だから、テーブルで枠組みして形になっていくのが凄く楽しかった。
それから時は過ぎ、WEBデザイナーの夢もあきらめた私はネトゲにはまって画面の向こうの彼に恋をした。
遊びじゃなくて本気で恋をした。
でもその当時周りには”ネットで会った”なんて言えないし、気持ち悪がられる時代の風潮だった。
本気でこう思ってた。
ネットで知り合った事をバカにされるのが辛かった。
時は過ぎ、今までPCさえ触れなかった友人達が”mixi”を初めていた。
この時は正直びっくりした、時代が変わったと強く思った。
そしていま、Twitterが流行ってますますネットコミュニティの加速広まっている。
こんなに嬉しい事は無い。
誰にもバカにされない時代が来たんだ。
TwitterのTLを見ていても、その人個人の持ち味が非常に出ていておもしろい。
ある意味アナログよりネットの方が、その人の人間性や持ち味を出せるんじゃないだろうか。
ネットコミュニケーションを使えば、社会にある色々な問題を解決できるんじゃないだろうか。
私はこの10年ネットを通じて色んな出会いをしてきたけれど、実際リアルで初対面の人より間違いなくネットで会った方の方が信用できる。
それはたぶん、当たり前だけど”信頼関係が出来上がってる状態”で会うからだと思う。
もちろんアナログも大切だけど、初対面から信頼関係なんて、なかなか築き上げれるものでは無い。
それをあっさり、気の合う仲間を探して人と繋がれる。
何て素敵なことなんだろう。
もっとみんなやればいい。
もっとみんな出会えばいい。
これからもっと加速するネットコミュニティをみんなに使ってほしい。
そんな想いです。
ネットは好きだけど今までどこか後ろめたかった自分には、サヨナラして明日の誕生日に備えたいと思います。
準備するモノ:水風船たくさん、風船を膨らませるための注射器型ポンプ、コンドームたくさん、大型ジップロック、防腐剤、ブルーシート、40Lのゴミ袋
作ったモノ:構造材でベッドの枠。
0.買い物:水風船&ポンプ(楽天)、コンドーム(NLS)、ウォーターベッド用防腐剤(楽天)、ブルーシートその他(近所のホームセンター)
1.ウォータベッド用の防腐剤を水に溶いて、その水を水風船にポンプで入れて膨らませる。直径7cmくらいのを400個以上は作った。
2.その後、水風船を防水を兼ねてコンドームに入れ、コンドームの口を縛り、大型ジップロックに5個程度をひとまとめに入れる。ここまでが一番たいへんほぼ1日かかった。一人でやってると気が滅入ってきたので、途中で、近所にすんでるいとこの大学生とその友人二人に声をかけて、半日バイトしてもらった。これなんですかと盛り上がる。
3.ホームセンターで買ってきた構造材でベッドの枠を作る。縦2m×横1.2m×高さ30cm程度。材のカットはホームセンターでやってもらった。持って帰ってから、ドリルで穴を開けて、長ネジで留めて、枠内側の下側に、補強の角材を接着剤で貼り付けた。
4.ベッドの枠に、ブルーシートをかぶせ、形を整える。
5.40Lのゴミ袋の中に、ジップロックを6個ずついれた。そして、ブルーシートの中にどんどん並べていく。
6.ブルーシートを折り返して、フタする。
7.適当な毛布を上に敷いて、できあがり。
感想:あー、たしかにウォーターベッドだわ。ラブホテルのウォーターベッドに比べるとボヨンボヨンしない。反発力が強くてセックス向きだと思う。沈みの程度もどんだけ風船を入れたジップロックを重ねるかでかなり調整できる。たぶん水をジェルに替えてもできるかもしれない。欠点は、ブルーシートがガサガサいうことと水漏れの心配くらい。激しく動くと、微妙にジップロックが動く。ただし、袋物を作り、ダウンジャケットの要領で全体を連結したり、位置がずれにくいように適当にウレタンスポンジの棒をゴミ袋の間にセットすれば動かない気がする。注意する点として水風船が柔らかすぎると、ボヨンボヨンになりすぎるので、気持ち堅めになるようにした方が良いと思う。
総費用は材料代1万5千円程度+バイト代6000円でした。なかなか使える。水漏れが怖い人は、ブルーシートの代わりに、トラック用の防水幌か園芸のビニールハウス栽培用のビニールシート(厚手)を使ったり、一番下に、吸水シートをひいたり、ネコトイレ用のシリカゲルをひいとくと良いと思う。
1ヶ月ほど使って分かったこと:やっぱり微妙に水漏れする水風船がある。10個に1個程度は、漏れて小さくなっている。ただし、コンドームが破れたものはないため、水もれ自体はしていない。最初からコンドームでいけばよいのだが、そうすると形が円筒形になるのが気にいらない。寝心地はいい。ただ、寝入りばなはやっぱり寒いね。一番上に電気毛布を敷いて寝るようになりました。
彼女と、このベッドの上でセックスしてみました。タイミングを合わせるためにはリズム感がいりますね。でもリズムが合えば、すごく楽。特に騎乗位がいい。正常位も反発が上手い具合に利用できるといつもの3分の1くらいの力でOK。彼女が足を伸ばした伸展位も反発力とリズムがうまく使えると小刻みに動かしているわりにはストロークが長くなり、それに伴い刺激が強くなり良い。
この1ヶ月で改造したところ
・枠の底に、1.2cm厚の防水ベニア板(表面がオレンジ色のコンクリート型枠用、ホームセンターで購入、カット)をつけた。
・枠の各部に、防水シーリング
・底部に足をつけた。足は洗濯機用の防振ゴム、接着剤で固定、12個。ある程度、点で支えないと、なんか枠の安定が悪い。ガタガタ防止。
・ブルーシートがカサカサうるさいので、ビニールハウス用のビニールシート(農協の資材売り場で購入)に換えた。
・枠の底の内側に、ぼろ絨毯を枠ちょうどの形に切って敷き詰め、さらに厚手の毛布2枚を一面に敷いた。なんかの拍子に足や腰が底付きすることがあり、そのとき、板や床だと痛い。また底に柔らかさがあるとジップロックが動かない。
・セックスしている時に、ほんのちょっとだけでも腰の位置が決まる場所があると楽なので、柔らかめのウレタンスポンジのカタマリを横方向に一本だけ置いた。べつにウレタンスポンジの必要はなく、薄手の長枕とかでも良いかもしれない。位置は現在真ん中よりちょい上だが、微調整中。
突然、母が豹変した。
たしかに、非は私の方にあったのかもしれないけれど、それにしたってささいなことだった。
「もう帰ってこなくていい。むしろさっさと出て行って」
大学から帰宅した私の部屋にわざわざ顔を出して、その言葉を繰り返す。
家族と共に食事を取ることは許されず、母が台所を使用している時間に私が使用することも認められていないから、私は夜中家族が寝静まってから食事を作るか、既製品あるいは外食に頼らなくてはいけない。洗濯物も家族とは別。お風呂はかろうじて、一番最後に入らせてもらえる。
父がそんな私のことを心配してくれているのをなんとなく感じているけれど、父も母には弱いので、どこまで頼りになるか分からない。
いくら母に弱い父といえど、学費くらいは出してくれるだろう。たぶん。
私は、一人暮らしをしていた。
というか今もしているけど。今月末でこの部屋を出る。
何故出ることになったかと言うと、単純な話会社をクビ(登録型派遣の契約期間満了)になったから。
最初はどうしようか悩んだ。一人暮らしの快適さは何にも変えがたい。
寂しいとか不便だとか全く思わない。
強いて言えば、万一病気で身動き出来なくなった場合や、先日トイレに閉じ込められた女性のように不慮の事故が起きた場合にどうしたらいいかなぁ、それはかなり困るなぁ、とかは心配。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101212/dst1012120855000-n1.htm
風邪や38度程度の高熱なら家族と暮らしていても放置されているのでそれはあんまり気にならない。
脳卒中とか、まだそんな年齢でもないし、それは多分大丈夫。まだまだ自由でいたかった。
でも、やっぱどちらかと言うと実家に一人で住んでいる母のことが心配だったり、家賃は捨て金、勿体無い、家買いたいなぁ、実家の2階をリフォームして2世帯みたく出来ないかなぁ、とこれまでもずっと危惧していた事が、今回の事で改めて考え直すきっかけとなった。
で、引越しの準備を進めているのだけれど、実家に荷物を運ぶ度に母と接すると、やっぱり母の嫌な面が見えてしまう。(実家まで車で20分位で行けるので、ちょくちょく自分で運んでる。)
私の郵便物を適当にその辺に放置しているし(転送届けを出しているが時々実家にそのまま届いている事がある。)、台所は相変わらず汚くて床に物は置いてあるし、生ごみ用のゴミ箱は蓋をしてないし。(夏は小バエもたかり、流しにはゴキブリが出、超悲惨!)
実家を出てからこの1年ほどはそういったストレスから開放されて本当に快適な生活を送っていたのに・・・
と考え出すと、実家に帰るのが嫌で嫌で仕方がなくなってきた。
しかし先立つものがないと、どうにもならない。ここは頑張ってさっさと仕事を決めて一人暮らしを継続するべきか?
でもどちらにしても労働条件は絶対に悪くなるから今の家賃は払えない。
私は今まで、自由をお金で買っていたのか。
私の母は、決して悪い人ではないけれど、というよりかは、母の友人内では「明るくて人気者」(自分で言う)らしいけど、私の小中時代、私の友達が来てもお茶とかお菓子とか、全く出してくれなかった。だから私が中学生のとき始めて友達の家に行った時、お菓子が出てきたときは本当に感動した。何て素晴らしい母親かと思った。(小学生時代近所の友達の家で遊んでた時は初めから常にお菓子が置いてあったのであまり意識していなかったし、食べなかったように思う。)
何か書いてたら色々思い出して愚痴になってしまったけれど、とにかく、母は「子供が可愛くない親なんていない」とよく口にするけれど、私は親子でも「相性」というものが存在していて、相性が悪いと決して仲良くはなれないのだと思う。
一応、表面的には仲良くも出来るけれど、母とは心の底からは絶対に理解し得ない。根本的なところが決定的に違う。
郵便物とかお菓子とか、そんな事ではなくて、色々話してて、ここには書けないけども、色々あって、そう思う。
母には感謝すべきなんだろうけど。なかなか出来ない。独身だから?子供産んだら気持ち変わる?
さて、これからホントどうしようかな。
自分と殆ど同じ事を考えていても
他人に言われると憤慨するもんなんだね。
その同級生と自分は違う
償いたい気持ちがある、と本当に思っているなら
親御さんの所に行って土下座する許しでも得てくるといい。
せめて罵詈雑言を浴びせられるといいんだけど
直後なら、ご両親にはそんな機転は利かないかもしれない。
でも、それも何の解決にもならないよねぇ。
働き始めたら親御さんに振込してあげるとかできないかな。
勿論バイト代でもいい。
金かよ、って思うかもしれないけど
親御さんはお子さんからささやかな”初めての恩返し”さえ受ける事ができなくなったんだ。
幾ら?何時まで?
あなたがする事全てが償いの重さ。
考える事も同じ。
他人にどうすればいい?と聞いた分。決めてもらった分。
あなたはその重さを放棄してる。
これだけ父親に批判的で母ベッタリな相談者なら
「父の収入が少なくて母が働いてようやくやっていってる」なんてことがあったら真っ先に書き添える
収入が別に少なくないから
こういう言い掛かりみたいな不満を書いてる訳で。
本気で母と子が覚悟を決めて働けば子が大学行きつつ生活ぐらい出来るよ。
実例が身近にもいる。
「文句あるならお前が働くか家出てけ」の後には(実際はそんな事出来ないだろ?だったら父親に文句など言うな)が付くんだろう。
そんなに「父親」を庇いたいのか?
違うよ。
本当にダメな父親だったら実際にそうやって母子だけでも本人だけでも出て行くの。
虐待とかDVとかね。
この父親はそういうじゃない。
というより、相談文を読めば読むほど対した問題が書いてない。
問題の根本はほとんど「母が父を嫌ってる」「母が常に父の悪口を言っている」ことから生じてる。
娘の父への嫌悪感もね。
(過失らしい過失は子供の頃に噴水で遊ばせたことぐらいで、そんなのただのウッカリパパ)
相談文を読み込んで分析すると母源病にしか見えない。
貴方は読み込みが足りない。
後輩が初バイトをした。そいつは余り物を知らない奴だったのは知っていたが、
結論から言うが、こいつはタダ働きした。一日だけだけど。
面接したあと、必要な物を聞いて、普通おーけーなら契約書もらって、
後輩の場合は未成年だったから、親権者の同意書みたいなの書く必要あるし、
給料の振込先とかも教えなきゃいけないわけだろ。
でも、それすっ飛ばして3時間?働いた。
『初バイト疲れたー』とか言ってたもんで、聞いてみたら働いてた。
面接、即バイト、とかあるんかいな?お前なんかそれおかしいっぽいから、
契約書見せてみろって言った。そしたら、バイト終了後に貰ったみたい。
ただ働き乙とか言ったけど、見てみたら規約が凄い。
なんだよこれ。奴隷宣告書だな。無いだろ。普通。ホワイトで消して契約書出すとか頭おかしいだろ。
それで契約しようってんだから、後輩も店もおかしいな。
あと、罰金とかもある。制裁の項。抜粋
これはありなんだろうか?もし、もしも、ありだとしてもだ。ちょいと高くないかい?おかしくない?
どうなんだろう?
まぁ、こんな契約書だし、お前辞めろ、行くな馬鹿。といい、1日分のバイト代は勉強料だなとかいって、
契約書を破り捨てた。
友人と遊び終えた帰りのこと。
それを交番に届ければいいのに、何故か公衆電話BOXの近くで持ち主を待ってた。
20分くらい待って、一人の女性がBOXの中に飛び込んでいった。
もしかしてこの携帯電話の持ち主は彼女かもしれないと思った。すごく何となく。
だから手にしている携帯電話が鳴っても驚くことは無かったけれど、
受話器を取った瞬間に一息で叫ばれたのには驚いた。
「近くにいますよ」と言ってBOXに手を振ったが、
その女性は人が多すぎて俺に気づかないようだった。
なので俺は近くまで行って、コンコン、とドアを叩いた。
彼女は急いで受話器を置いて、慌ててドアから出てきた。
「わーありがとうございます本当にすみません!」
体型はパーカーで上手く隠されていた。でも見た感じ中肉。
彼女には勿体ない、もう少し頑張りましょう、そんな言葉がお似合いだと思う。
俺は携帯電話を手渡してすぐに帰ろうと思ったが、彼女に呼び止められた。
「お礼をしたいから連絡先を教えてください」
だから電話番号を教えて、すぐにその場を立ち去った。
「この間はありがとうございました。送りたい品があるので、とりあえず住所を教えてください」
俺は考えた。もしここで住所を教えたら、もう会わないかもしれない。
そう思ったので、一度会うことを提案した。
俺は待ち合わせの30分前に着いていた。彼女は時間ぴったりについた。
はっきり言ってノープランだったので、すぐ近くの公園へ行った。
ここで初めて彼女の年齢を知った。まさかの小学生。びっくりした。
他愛もない会話をした後鳥居は、
「お礼は何をしようか迷ったんですけど・・・」と言いながら、
リュックの中から何かを取り出そうとしていた。
「あれ?忘れちゃったー・・・」必死になって探している鳥居に、俺は名案を出した。
「じゃあ俺の言うこと聞いてくれる?」
「はい、何ですか?」
「・・・つきあってください」
「は?」
突拍子もない声が漏れた。そりゃそうだ。
二度目ましての相手に告白されるとは思いもしない。
鳥居は俯き、「それは無理です」と言った。
「まだ会ってちょっとだし、恋愛とか考えたこと無いから無理です」
俺はすかさず「ケータイ拾ったの誰だっけ?」と言った。
彼女はしばらく考えた後、「わかりました」と頷いた。
ほぼ予定通り彼女をGETだ。
そんなこんなで始まった鳥居との交際。
どこかにデートもいいんだけど、俺はまず鳥居を綺麗にしてやろうと思った。
服は着れれば何でもいいと言うので、俺のバイト代で服を買ってやった。
無駄毛処理はしたことないと言うので、剃刀でどこを剃るべきか教えた。
化粧なんて興味無いと言うので、女友達を呼んで化粧の仕方を教えてあげた。
痩せなくても生きていけると言うので、せめて毎日筋トレするように言った。
何をしても鳥居はやる気を見せなかったため、
「もし10kg痩せて綺麗になったら好きなものを買ってやるよ」と言ってしまった。
これが間違いだった。1年後、彼女は前より断然綺麗になって、
63kgあった体重が47kgまで減ったと喜んでいた。
鳥居はGUCCIの財布が欲しいと言ったので、渋々買ってやった。
パソコンを買うために貯めていた資金が消え去った。
鳥居は変な奴だった。いや、天然だったと言った方がいいのかもしれない。
いつもボーッと空を眺めて、何かを考えていた。
勉強をしていても、話をしていても、すぐにタイムスリップしてしまうので、
「人の話はちゃんと聞けよ」と注意した時、
最初は不安そうな顔をしていたのに、次第に笑顔になっていった。
「何で怒ってんのに笑ってんのw」と言ったら、「怒られるの好きー」と微笑んだ。
たまに買い物へ行くと、必ずぬいぐるみコーナーへ吸い寄せられていった。
「ペットとか買えば?動くしかわいいじゃん」と言ったことがある。
「だってぬいぐるみは死なないしょや」と笑顔で答えた。まぁ、そりゃそうだ。
鳥居は家にいるとくっついてくる。
俺がソファで本を読んでたら、すぐ隣に座って本を読みだす。
二人でゲームをしているときは、俺の前に座り、背もたれのように使われる。
たまに鬱陶しくなって、「あーもーどっか行け!」という度に鳥居は喜んだ。
何度も拒絶され、何回かしたことはあるが、鳥居は深刻な顔をしていた。
その一方で大人っぽい面もあった。本当にこいつは俺より年下なのかと疑うこともあった。
何でも一人で解決したがって、俺が聞かない限り悩みや不満を言わなかった。
「もっと頼ってよ」と言っても鳥居は笑顔で、「だって悩みなんて無いもん」と返されて悲しくなった。
交際は順調で、別れを切り出すほどの喧嘩なんて無かった。
俺はこれからもずっと鳥居と一緒にいたいと思った。それは結婚という意味で。
だからある日、いつものように自宅デートをしている最中、俺は伝えた。
「結婚を前提に付き合ってくれませんか」
ぶっちゃけて言えば確信があった。絶対に鳥居はOKする。でも現実はそううまく行かなかった。
「ごめんなさい」
俺は何となく予想できた。まだ中学生だからとか、結婚なんてよくわからないとか、
そんなことをきっと鳥居は考えているのだろうと思った。
「俺のこと嫌い?」わかりきっている答えを聞く。
「嫌いじゃないよ」やっぱり。
理由がわかったつもりでいたので、それ以上詮索することは止めようとした。
けれどやっぱり気になって「何で駄目なの?」と聞いた。そしたら鳥居は話し始めた。
「私は俺のことが好きだよ」
「でもね、俺は私にとってのお父さんなの」
そう喋ってる途中から涙が溢れてきて、言葉が詰まっていた。
だから鳥居が少しずつ話すことを聞いているしかできなかった。
鳥居は3歳の時に父を仕事中の事故で亡くし、母親の手で育てられた。
そのせいか父に強く憧れていた。小さい頃は薄らとしか考えていなかったけれど、
そんな時に俺と出会い、最初は男性と接することに戸惑っていたけれど、
俺の振る舞いが理想の父親像にそっくりで、いつしか俺と妄想上の父を重ねてしまっていたらしい。
それで俺は気づいた。疑問だったことがすべて繋がった気がした。
人生や生死について真剣に考え、恋人同士がする行為全てを拒否していたんだ。
プロポーズを失敗した悔しさ、鳥居の悩みに気づいてやれなかった悔しさ、この状況をどうすることもできない悔しさ。
それらが全て浮かび上がって、俺も泣いた。
その後俺は考えた。
父親としてしか見ていないのならば、結婚したら夫婦となるわけだから、
関係ないんじゃないの?父になるんだし。って思ったこともあったけれど、
きっと鳥居の時間は3歳で止まっているんだろうと考えれば、少しわかった気がした。
もしかしたら最初から俺のことなんて好きではなかったのかもしれないとも思った。
半ば強制的に交際を始めたわけだし、嫌気がさして嘘を言ったのかもしれない。
でも鳥居は嘘をつくのが苦手だから、それは無いはずだと思った。そうだと思いたい。
というか、俺が逃げたんだ。鳥居の背負う過去に気づいたあの日から。
だって勝てる筈が無い。鳥居は妄想に恋してる。妄想が解けない限り、俺は鳥居から愛されない。
それならいっそ鳥居を捨ててこの世に腐るほどいる女性と交際する方が良いと考えた。
鳥居とは違ってかわいいし、一緒に色々な場所にデートに行けるし、すぐやらせてくれるし。
いいことばかり筈だったけれど、どうしても鳥居を彼女に重ねてしまう自分がいた。
鳥居だったらあーするだろうな、こんなことはしないだろうなって、常に意識してしまう。
もうここまで来ると、一種の鳥居病なんだろうなと自分で思っていた。
そのせいで彼女ができても長くは続かなかった。
俺はもう鳥居しか愛せないと思った。
けれど鳥居はどこにいるのかわからない。
そんな状況が続いて早3年。先日増田を読んでいたら、こんなのを見つけた。
この増田を書いたのは鳥居かもしれないと思った。すごく何となく。
もちろんこれは俺の妄想だ。
昔話をしようかとおもう。
改正貸金業法は色々あるけど、年収の1/3を越えて貸し付けてはいけないっていうのが一番大きい。
しかもこれ合算。まあ、普通に考えたらそうだろう。良い事だと思う。
さて、これから書く話は、もう出来ない。改正される前の貸金業法に関わる話だからだ。
特定は色々と面倒だし迷惑かけそうなのでぼかして書く。ある男から聞いた話風に書こうと思う。
工場勤めで寮住まい。手取り15万ちょい。娯楽はネットとはいえ、たまに飲みにでてれば金は貯まらない。
運が良かったのは、クビになったのが夏だったことだ。
どうすれば良いか途方に暮れた。さほど危機感がなかったのは、貯金が10万はあったからだ。
しかし、家は借りられない。友達は少なく、迷惑はかけられない。故郷には帰れない。
男はそのとき知らなかったが、親族に頼れずいったん貯金をなくすと、人はすぐホームレスになるそうだ。
今なら判るが、探し方が悪かったのもあるんだろう。見つからなかった。
金はすぐ底をつく。正確には、底をつきそうになった。
男はすごく怖くなった。
二度と抜け出せないんじゃないか。
たまたまだった。
借りられるはずはなかったが、借りられたらいいなと思ってアパートを見ていた。
びっくりする家賃のアパートがあった。ぼろいのに130万円。なんだこれ。
4畳半が2つ。トイレバス別。二階建て。テラスハウスとあった。
いくら二階建てでも築30年オーバーでそりゃないだろと思って目を疑った。
売り物なのだこの家。たった130万円で。
もちろん今の自分からは望むべくも無い金額だが、それでも家だ。
いくつかのサイトを見て、一着しか持っていなかったスーツをクリーニングに出した。
床屋に行った。
そして、消費者金融に行った。免許を持っていたのは運が良かった。
一カ所あたり10万〜15万貸してくれた。全部で40万くらいになった。
その金を元手に、漫画喫茶に本格的に居着くことにした。
スーパーのバイトを見つけて、その男はその男なりに懸命に働いた。
一カ所あたり1万円〜3万円の返済日。
30万に減っていた所持金から、返済。また幾日か立ち、やっとバイト代が5万入った。
うまくいくかは判らなかったが、ここで25万になった。
うまくいくという根拠のない自信だけが心の支えだった。
所持金が5万になったところで、さらに借りに行ってみた。
「限度額を引き上げませんか?まじめに返していただけているようですし」
あの頃は本当に甘かったのだ。半年経っていないのに。
常に限界まで借りて、毎月一定額で返し続ける。
そして、一年経ったところで、やっと達成できた。
完済まで5年かかった。
バイトも何度かクビになったり、店が無くなったりもした。
それでも、帰る家があることは大きな支えになった。
本当に大きな支えになった。
日本は豊かだ。
節約すれば、毎日シャワーを浴びて自炊をしたところで、食費に電気ガス水道で4万くらいだ。
生きていくのに、家があればたいした苦労はない。
ほんとうに。
家が無くなるのは嫌だったので、税金もまじめに払った。今も払っている。
立て替えは出来ない。立て直しも出来ない。
それでも、家があるだけで全く違うのだ。
これである男の話はおしまいだ。
消費者金融を礼賛する気も、借りづらい家を非難する気もない。
ずいぶん多く払った気がする。もちろん、助かったから文句はない。
結構怖い人だったが、色々教えてくれた不動産屋のおっちゃんにもずいぶん助けてもらった。
いまあの男がこうしてあるのは、いろんな偶然や運があったからだと思う。
それでも年収100万以下だったある男に、無謀な金額を貸し付ける金貸しが居たからだというのは事実だ。
その男には出来なかったが、家族が居る人は、親戚が居る人は、仲直りをして頼れるようにしておくべきだ。
私はこどもはほしくないと思っている。
でも旦那はこどもを持ったほうがいいんじゃないかと思う。
私みたいに婚姻届出せばいいだけじゃないだろうから。
旦那の稼ぎなんだから、旦那が自由に使えばいいと思う。
私は旦那に笑って楽しく生きてほしい。無理はしてほしくない。
私と一緒にいていいのか…?
旦那の方に違いがあるけども…。(友達と遊びにいかない、主にインドア趣味。忙しい仕事だが転職する気はない。)
私は直接旦那に
「私なんかと一緒にいていいのか」(←私は身なりに気を使わない見た目も中身も根暗なブス、子供も欲しくないし、家事もちゃんとできないダメ女という意味で)
「もしあなたの気が変わって子供が欲しくなったらどうするのか、もし私が産めるような歳じゃなくなっていたら離婚しかないんだけど。」
という思いをぶつけた事があるんだけども…。
それについての旦那の答えは
「そんな事で悩んでたの!?」
「俺が良いと思って結婚したんだから良い。普通の女は俺のしたい話ができないし、馬鹿なもんに金使うし、化粧に無駄に時間かかって待たされるし、そういうのすげーイライラするからそうじゃないお前を選んだの。
俺はただ楽な女を選んだだけ。だからどっちかというと一緒にいていいのか聞かなきゃいけないのは俺の方。絶対俺のがずるいだろ。」
「子供は絶対に欲しくならない。俺がはっきり要らないと言った物で後から欲しいと言い出した事はあったか?」(←これはその通り、一度もなかった。)
「夫婦二人だけで子供育てるのは大変じゃね?(双方の実家がものすごく遠いので頼れない)余裕がなくなって家庭がギスギスすんのは目に見えてるし。そういう意味でも子供は無理だろ。」
「というか、お前と二人でずっと生きてくように人生計画考えてる。今更子供作ったら予定が狂う。困る。」
…だったよ。
旦那本人の口からはっきり答えを聞けたから、不安の大半はなくなった。(少しは残ってるけど、前よりは随分マシ)
子供を作る事についてどう考えているのかのあたりを。
傍目から見ると正直揚げ足取りにしか見えないんだがどうか。
それがネットというものならばそうかもしれないけど
なるべく安いコストで製品を作ろうとするスタイルはビジネス的には間違っていないと思うが。
逆にプロ並みの金額を実績がそれほどない学生に出すのがふつうなのかこの業界は。
うーむわからん。翻訳業界も安いバイト代で学生任せにしているところ多いし
なにがいけないんだろう。俺の絵にこんな値段で買い叩きやがってよ!とか思ってるのなら
つっぱねればいいだろうに。
まったくもってわからない。
アルバイトや派遣社員の子たちが「結婚するんでもうすぐ辞めまーす☆」とかキャピキャピ(死語?)してるのを聞くと、それでいいの?って意地悪な気持ちになってしまうので、最近本当に悩んでいます。
わたしは基本的には仕事が楽しいけど、きついなあと思う時もそりゃああって、そういう時に踏ん張る理由はうちの母が支えてくれたから。
共働きの家に育ったわたしは、母の方が父より収入が多くて、そのせいかわかりませんが、ずっと労働の大切さを説かれてきました。
「相手の収入に依存すると、生活まで依存する。主張する為には働いて金銭を得ないといけない」という生活面から、「働くことで得られるスキルはたくさんある。コミュニケーション、効率化、交渉術。外で揉まれて初めてそれらが身に着く」といったライフハック的なところまで、就職してからの二年半の間、つらくなるたびにそうして励まされてきました。
今の彼氏から結婚の話が出た時は、「これで辞められる」と一瞬甘い夢を抱きましたが、「三年間だけは、死に物狂いで働け。人が新しい意識を身につけるためには最低でも三年間の環境が必要」と言われていたので、まあともかく三年が経つまでは退職金も出ないし、と思って働いているうちに、一人の給料プラスわたしのバイト代では、ここまで豊かな生活はできないんだろうなあ、と収入のありがたさに気づく機会があり、今ではすっかり結婚後も仕事を続けるつもりです。それどころかやりがいさえ感じるようになり、出世してもっといろんな事を覚えたい、という情熱まで抱くようになりました。そのために先月に行われた合格率40%の資格試験に向けて必死で勉強し、無事合格しました。
大学入学時代から九年間一人暮らしをしているので、そのせいもあるのかもしれません。
一人暮らしを提唱したのはうちの母親です。「最低限の生活を自分でできるのが、まずは自立の第一歩」と言われ、就職の時も地元で働けとは一度も言われませんでした。
フリーターの子たちは実家暮らしで、ちょっと働いて、もらったお金で好きな服とか化粧品とかいっぱい買って、家に帰れば暖かいご飯とお風呂が待っていて、稼ぎ時の週末はちゃっかり休んで、彼氏や友達と遊びに行って。それでわたしを「もっと身なりに気を使った方がいいんじゃないですかー?」とか馬鹿にして。
敢えて口に出さないだけで、わたしだって彼氏いるんですよ。何十万の婚約指輪だってもらってますよ。貯金だってありますし、うちの親はその気になれば嫁入り道具にマンション買うぐらいの財力はありますよ。と、反論したい気持ちを都度都度抱えて。けっきょくうらやましいのかなあ。
こうして今頑張ってる事で、将来的に本当に彼女たちより優位に立てるんでしょうか。「あの時くじけなくてよかった!」と、過去の自分を誇れる日がくるんでしょうか。働かなくても暮らせるだけの収入を得られる旦那様と結婚できる人なんてほんの一握りで、大多数の主婦は家計簿とにらめっこしながら暮らしてると聞くと、働いた方が良いなあと思うんですが、もしその一握りの恵まれた人たちの中に彼女達が含まれたら、と思うと、本当に悔しいです。
仕事で得られるのはお金だけじゃなくて、仕事の中で成果を出せた充実感とかいろいろあるはずなんですが、馬鹿にされたくない、認められたい、という感情が根底にあるので、余計にこうなるんでしょうか。
プラス、自分に余裕がないからか周りにきつくあたってしまって、あんなちゃらちゃら(死語?)した子たちに、「○○さん偉そうだよねー」とか言われてる現状が、もう本当にやってられません。あの程度の仕事ぶりで一人前に愚痴ばっかり。文句を言うならミスを減らしてからにして!という感情がまた態度に出て陰口の対象になり。これってもうお局様状態なんでしょうか…。