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2019-12-23

M-1グランプリ2019審査員の点数傾向と感想

今年も国民行事であるM-1グランプリが幕を閉じた。

ミルクボーイ歴代高得点獲得での優勝というセンセーショナルな結果であったが、その結果を演出した出場漫才師審査員にまずは敬意を表したい。

その中で各々の審査員の点数の傾向を確認してみる。

個人的には、今回明らかに次元のウケを見せたミルクボーイトップ出番で最下位となってしまったニューヨークを除いた8組の点数付けを見ることで

審査員の傾向が分かってくると考えている。

上沼恵美子

80点台が1組をないという甘めの審査基準

これも1組目のニューヨーク高水準の漫才をした結果だと思われる。

明確な差をつけた上位三組が全て最終決戦に進出したのはさすがの審査と言うべきだろうか。

後半に出た見取り図オズワルド、からし蓮根インディアンスが全て94点なのは長丁場の収録で疲れて正確な判断ができなくなっていたのかもしれない。

その中で最後96点をたたき出したぺこぱ底力はすさまじかった。

松本人志

毎年ウケ量にかなり忠実な点数をつける審査傾向にある。

今回は個人的に好みでないニューヨークで低めの基準から入ったが、次のかまいたちのウケ量が2番目にしてはものすごいものだったのでいきなり95点が出た。

その後得点基準が高くなってしまい、結果的ニューヨークのみが損をする展開となってしまった。

同点をつけたのが少ないなかで審査上位3組が最終決戦に残っており改めてお笑い審査する松本のうまさが光るものであったと思う

中川家・礼二】

ウケ量を参考にしつつもコントではなくしゃべくり漫才に重きを置く審査基準となっている。

オズワルドを2位に押しておりやりとりの新しさを見せた彼らが礼二から評価されるのは必然と言えるだろう。

上下2組を除くと点数幅が4点しかないところが若干残念ではある。

サンド・富澤】

ぺこぱかまいたち上下2組以外にはすべて90,91点という評価

コメントでは高評価なことを言うのだが去年から傾向としては1点刻みの評価のため点数に評価表現されにくい審査員ではある。

爆発や人間味というキーワード評価をおこなっていることは明確なので今年爆発したコンビミルクボーイだけという評価なのだと思う。

立川志らく

個人的に一番好きな審査員

全体としての漫才構成理解しつつ言葉の新しさや動きも審査基準に取り入れられるバランスのよい審査

かつ、点数のレンジも広く明快な差を表現できる審査員

後半ベストの出順で出たインディアンスが明らかに出来がわるかったのを見抜いて最低点数をつけているところも高評価ポイント

ナイツ塙】

彼もとにかく点数付けがうまい審査員だと感じる。

客との連動性に重点をおいている傾向で今回突っ走ってしまったインディアンスチェンジオブペースとなってしまったオズワルドへの評価が低かった。

オール巨人

今回かなり関西勢に偏った審査基準だったように感じた。

ぺこぱトップ3に入っていない、オズワルドへの低評価などひっかかるポイントがある。

見取り図かまいたちへの高評価からもしゃべくり系の正統派上方漫才評価する傾向だった。

2019-02-20

大喜利ジャイアントキリング

ジャイアント馬場オール巨人を倒せばいいってことなんだよな。

そういえば今ジャイアント馬場が何才なのか思い出せないけど

2018-12-13

M-1 2018の審査員に点数をつけてみた

M-1終わった直後は上沼恵美子立川志らくにムカムカしてたんだけど、もう一回見直して考え方が変わった。

以下各審査員の点数(5点満点)とコメント

上沼恵美子(3点)

しゃべくりの技術演技力、客受けを重視した採点傾向。

ジャルジャル、トムブラウンが低評価なことから今までにない形の漫才自分が笑えたかどうかに関係なく評価するのは苦手。

立川志らくの99点以降バランスの崩れた採点となったのが残念。

松本人志(2.5点)

客ウケと会場の空気を重視した採点傾向。

点数の振れ幅が大きいほうだがウケ重視の採点なので茶の間とのかい離が少なく、見てる分にもストレスが溜まらない。

悪く言えば可もなく不可もなくという感じ。

サンドウィッチマン富澤(1点)

採点根拠不明

爆発したというコメントを残した霜降り人間力がといったかまいたちの点数が変わらないなど不可解な点がある。

点数の振れ幅もコメント説得力もないのでここにいる意義が感じられなかった。

立川志らく(4点)

客ウけと革新性を重視した採点傾向。

これまでにない試みをやっているかどうかという目線が強い。ジャルジャル、トムブラウンの結果から上沼恵美子とは対照的評価軸。

評価軸が明確で納得感はあるが、コメント無骨すぎることと最初につけた見取り図基準点85点を忘れている感はある。

ナイツ塙(4.5点)

技術力、客ウケ、新しさ、人柄をバランスよく取り入れた採点傾向。

コメントを聞いても採点根拠が明確かつきちんと差もつけれており、M-1審査員でここまでできるのは現役バリバリかつ経験値の違い。

中川家礼二(3点)

明確ではないがおそらく間や表現力と客ウケを重視した採点傾向。

かまいたちミキとしゃべくりの評価が高いが会場が爆発した霜降り和牛が上回ったこから空気感も点数に反映されている。

ただ、サンド富澤同様点数の振れ幅はもっと大きくしてほしいところ

オール巨人(3点)

技術力と漫才としてのやりとりの面白さを重視した採点傾向。

コメントも的確で基準もわかりやすい、普段から劇場で若手のネタをしっかり見ているため新しい笑いへの理解力も高い。

惜しむべきはやはり点数の幅の狭さ。

偉そうに書かせてもらいました。

個人的に下位二人は松本サンド富澤なんだけど、松本はさすがに外すことはできないので、

次回はサンド富澤みちょぱに変えればベスト審査員になると思う。

追記

個人的には採点基準独自視点がありそれが明確に示されており、

点数できちんと色分けができている審査員が好きです。

かといって採点基準を明確にするのは競技化につながるので反対で基本的審査員好き嫌いで点数つけていいと思います

あとであれこれ語れるのもM-1のいいところですよね。

2018-12-06

松本オール巨人も上沼批判に怒っているんだ

「そうか、じゃあ炎上も仕方無いか」と思ってしまうのはなぜだろう。

松本だって、内心では上沼の感情的な採点のことを忌々しく思っているのではないか

4位のミキについて、松本が88点だったのに対し、上沼は98点を付けていた。

立川志らく師匠M-1審査について、内容が適切なことは分かった。じゃあ伝え方は?

『M-1グランプリ2018』で立川志らくは何をどのように審査したのか。

http://memushiri.hatenablog.com/entry/2018/12/04/213330

 

あの聞いている方がハラハラしてしまうような態度は何だったの?

審査員という立場にいる人間が、不必要場の空気を変にすることが果たして適切だったのか。

文章化するとまともに見える?当たり前だよ、言い方や態度が関係なくなるから

内容が適切だから審査も適切という主張には待ったをかけたい。

適切な内容と適切な伝え方、二つが揃って初めて適切な審査と言えるんじゃないか

 

以下、想定問答集

 

M-1過酷な賞レースなのだから甘っちょろいこと言うな

過酷な賞レースであると同時にエンターテイメントショー(…であることに異論はないと思う)

から審査員側から積極的に変な空気を作り出すのはおかしいし、フェアじゃない。

例えばオール巨人師匠本来もっとズバズバ言う人だけど、ちゃんM-1向けに出力を調整していた。

 

・重たい空気の中で笑わせてこそプロだろ

・言い方はどうあれ指摘は正確なのだから真摯に受け止めるべき

それは漫才師側の心構えであって、審査員が伝え方を考えなくていい理由にはならない。

 

視聴者や客に尻尾ふって漫才師を甘やかせと言うのか

厳しい指摘を出すことと場の空気を変にしないことは両立可能

しろそれが審査員の腕の見せ所では?

 

・あの程度で場の空気が変になる方がおかしい、メンタル弱すぎ

あなたが強いのよ。

 

・伝え方が悪かったら内容が適切でもNGという方がおかし

逆。せっかく内容が適切なのに伝え方に問題があったらもったいないと言っている。

誰も内容を否定していない。

 

・他にも空気を悪くする審査はい

じゃあその人たちについても同じ主張をします。

 

・昔はもっとキツかった。やっさんvsダウンタウン知らないの?

そういう時代もあったんですね。

 

Twitter見ろ。ちゃんと若手のことを考えているぞ→https://twitter.com/shiraku666/status/1070233712640458753

この優しいツイートだってM-1の時と同じ調子で言われたらやっぱりウッとなるでしょ。

 

芸を生業にする人にとって「場の空気」は重要もの志らく師匠がそれを知らないはずはない。

からこそ点数と一致しないコメントを出したり、誰かを意識したような態度を取ったり、

そういうことはしてほしくなかった。

2018-12-03

えむわんぐらんぷりにせんじゅうはち

白熱のM-1から夜明け、とんぼがえりにまた夜が来た。空は曇っていて星は見えないけれど、この時間までワイドショー霜降り明星一色。あまり露出黒烏龍茶が欲しくなった。これ以上脂乗っちゃってどうするんだろう。

コンビに対する思い入れの差こそあれ、個人的には文句のない優勝だったと思う。あたし痺れちゃった。トロフィーをここで獲らなくても、来年に獲るか、はたまた再来年獲るか。それだけの差なんじゃないかなって。

思えば霜降り漫才最初からM-1だけに照準を合わせていた。M-1ではボケ数が点数に比例する、これはよく言われること。じゃあボケ数を増やすにはどうするか。前振りを短くすればいい。短いお笑いってなんだろう。大喜利だ。

ということで結局粗品の「せいやの動きで一言」を繰り返してるのが霜降りネタなのかなと思います。その一言ひとつひとつ化物みたいな質で。飛躍した斜め上のツッコミにすぐ頭が追いつかなくても、せいやがしばらくそのまま動作を続けてくれるから結果的視聴者も追いついて理解できる。

あとボケを連発する場面ではひねりすぎると伝わらないかストレートワードでツッコんでみたり、そこからの〆ではたっぷり時間を取ってひねってみたり、緩急もかなり意識してるんだろうね。

そして基本構造的には短いボケツッコミ説明するってフォーマットで、これ意外とハライチかにも近いのかもしれないわよ。あたしはそう感じた。感じちゃった。三田つのさんも同じこと言ってたわ。

天才M-1というルールに則って、狙って作り上げた型で以て獲るべくして獲った優勝なのかも。他のコンビがどうこうじゃなくてね。まああくまですべてゼンチンつかって考えた、オレオレ、オレの考えにすぎひんけれど。

敗者復活戦も素晴らしかった。誤解を恐れず言えば、結果は人気投票に近かったかもしれない。

それでもたくろうがあの順位まで来たことは審査がある程度機能してるってことだと思う。赤木裕は本当にすごくてソフトバンクユーザーのあたしもびっくりするわ。いつ見てもあれができるのは演技とかのレベルじゃないわよね。お母さんが大女優とかなのかしら。胎児の頃から台本読み聞かせられてたのかしら。

金属バットはあの舞台でも硬度変わらずの金属バットだったし、再結成の侍スライスには胸が熱くなった。加藤くんが傍目でもわかるほどめっちゃ緊張してて、それがかえって中卒ネタリアリティが出てて笑っちゃった。

ホテイソンはじきに決勝に出てくるでしょうね。最終決戦まで残って2本目でいきなりボケツッコミ入れ替えてショーゴくんが「いや〇〇の〇〇〜!!」やったら腹抱えて笑う自信あるわ。ダブルでもいい。本当に観たい。大舞台で度肝抜いて欲しいわね。応援してます

あと、決勝にプラスマイナスが行ってれば結果は変わってたかもしれないね。何の話でもない忘れていい。あと三田つのって誰?


決勝もホント良かったよ。みんな面白かった。ただ客席の質はイマイチだったね。

途中のすごく澱んだ、重ーい雰囲気が忘れられない。

からこそトム・ブラウンが輝いた。客席のクソミーハー女たちの「何やってるのこの人たち…」みたいな空気感最高だったね。超気持ちよかった。マジでイキそうになった。股間こそ冷静を保ってたけど脳イキはしてた。

あれに最高得点つけちゃう志らくのことを好きになったし、Youtubeでトム・ブラウンネタを予習してくるオール巨人は信頼できる。ただ巨人師匠が難しい顔であのネタを観てる図を想像するとめっちゃ面白いし、ガキ使あたりでやってほしい。その巨人師匠の「キミ、ちょっと弟子になれー」を無視するから蓮根伊織も込みでやってほしい。年末に間に合わないのがつらいですね。

でもほんとに全組面白くて、レベルの高いM−1だったと思います甲子園予選の大阪府大会みたいでした。ちょっと分かりにくく説明しました。

あと審査員側ではナイツ塙の採点が個人的にすごく納得できてちょっと見直したわよ。伊達漫才協会やってないわね。そういえばナイツも手数の多いコンビだし、霜降り漫才評価するのは自然な流れでしょう、ってヤホー知恵袋に書いてありました。


朝方、スーパーマラドーナ武智の例の配信編集されてる動画Twitterで流れてきた。

ファイナリスト何人かととろサーモン久保田飲み会。みんなが思ったことを演者からぶっちゃけしまってた。久保田さんたちが言わなくてもそれはこっちが言うやん。やめといてよ。

そして悲しくなった。その内容はさておき、あんなに面白い人たちでも、負けると終了後のこの時間仕事が入らないんだと。

テレビは仕方ない。でもこの時代テレビ以外のメディアもたくさんあるにもかかわらず、勝てないとそこからも声がかからないんだと。

厳しい世界だ。

例の動画メディアであまり取り上げたりしないでほしいなあ。どうせどっかから火が点くんやろなあ。あの配信観てた人で止めときゃいいのに。

と思って検索たらこれ書いてる間にもう色んな所に掲載されちゃってるみたいですね。嫌やなあホント和牛はバズれば正義の世の中を皮肉った啓蒙漫才作ってくれ。


でもそれでも夢のあるM-1だったことには変わりなくて、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

全然関係ないのにこっちまで燃えしまうよね。俺ももしかしたらSMAP入れるかな、とか思っちゃうよね。M-1ってのは一種ドキュメンタリーなんだと思います

大会特に、数多くの若者の心に火をつけてしまったんじゃないかな。楽しみだね。

と、ここまで書いて投稿する場所が無いことに気付いた。あたおかやん!あたおかやったやん!!先言うといてや!!!

なので、とりあえず増田に投下しておきます。あとポイントカード作りにいってきます

テッテレーをどっかに入れたかったけど、もうええわ。どうもありがとうございました。

2015-11-16

すごく主語のでかい話がしたい。

エヴァマトリエルってでかいよね。

ゲゲゲの鬼太郎に出てくるダイダラボッチってでかいよね。

ダイオウホオズキイカってでかいよね。

黒部峡谷ダムってでかいよね。

スーパーマリオブラザーズ3のワールド4の敵とかブロックとかでかいよね。

手塚治虫ってやっぱりでかいよね。

オール巨人ってでかいよね。

 
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