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2011-11-17

今日のムダ思考

木や植物繁殖のために種の入った果実を甘くしたり、種を動物にくっつけるようになっていたり、飛ぶようになっていたり

これは繁殖のしかたを自己把握して試行錯誤変化をさせているのでは?とか思ってみた

細菌やウィルスの部類もそうなのかな?

いやいや、そうではなくいろいろな数多く変化をしている中で生き残ったものたまたまその形態だったのか

ということは数と変化が必要?突然変異を待つか?

短期間に一個人でできることではないな

人間として進化していくには数と変化ね

外圧制御されるのではなく自己で考えどうにか変化のあるDNAにして残していくことが必要なのか?

それが残れば進化につながるだろうし、衰退するのかもしれない

で、ネットワークに置き換えてみると数は容易かもしれないけど変化って決まった仕様の中では難しいよねー

2011-10-12

ネタじゃないんだけど

私女なんだけど、ずっと昔強姦されかかった時、相手の顔が血だらけだったんだけど

ショック受けたって信じてもらえるかな?

警察行ったんだけど、爪の中に相手の血のりがこびりついてたのに、当時でさえDNA鑑定できたはずなのに、それくらいじゃ証拠にならない、検査できない、と言われた。

相手は一応誰かわかる程度の知り合い、というか就職しようとした会社の人の知り合いだった。



一対一で強姦と言うのは、縛られたりしたら別だけど、かなり成功させるのは難しいような気がする。

言ってはいけない事かもしれないが。



されてしまった人はともかく、これから、そんな事ないに越した事はないんだけ、不幸にしてそのような情況に陥った時でも、まず一対一では向こうもそれを追行するのは困難を伴うと覚えて置いても良いと思う。

から、協力させようとして、脅す。

強姦強姦殺人の間にある刑の重さの隔たりを考えたら、強姦殺人や殺して死姦は狙ってない。はずみで殺してしまう事はあるかもしれないがw

強姦は、被害者が証拠隠滅までやってくれる可能性があるおいしい犯罪

殺したら、死体の処理まで自分でやらなくてはいけない。

から、殺すなんて、言ったとしても、ほぼ実行に移さない。脅し。

殺す人もいるかもしれないけど、猟奇的強姦殺人犯は、「殺すぞ」なんて言わないで殺すと思う。



でも、なぜ、そこで従ってしまうのか

他の犯罪の男の人でも恐怖から犯人に従う、または刺激してはいけないと従う事はあるから、それと同じ心理かもしれないが

それ以外に、こうも考えられないだろうか

女の人に施される教育というのは、強姦される事を受け入れるための教育から

如何にうまく強姦されるかみたいな

ちょっと極論かな




http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-8627.html ここでこれ↓を見て思い出した

渋谷センター街を歩いていたら、

ラッパー風味の男からいきなり腕捕まれたことがあったわ。

私男なんだけど、スゲー怖かった。処女奪われるかと思った

2009/04/12(日) 19:40 | URL | #-[ 編集]

2011-09-15

元夫が死んだ

元夫が死んだ。11日に発見された。

死んだのは8月23から24日にかけてらしい。

首をつって自殺した。

別れたのは5年前の6月だった。

その約1年前に私と娘を捨てて突然家を出て行ったのがきっかけだった。

「自由になりたい」そう思っていたらしい。

その時は私がすがりつき、なんとか再構築を試みたが

一度亀裂が入るとどんどん溝が深まっていって

結局は私が耐えられなくなった。

離婚後元夫はうつになった。

それでもなんとか頑張って働いて自立して娘に養育費を振り込んでくれた。

私は3年前に娘を連れて再婚したがそれでも養育費を振り込んでくれた。

本当であれば元夫が拒否をすれば養育費を終了してもかまわなかったが

元夫は娘にあまり連絡をくれず、娘も離れて暮らしているせいかなかなか連絡を取らなかったので

振り込みがあればどこかで頑張っているんだと思うようにして図々しくも受け取っていた。

離婚してしばらくしてうつになったけど

たまに会う娘の話では新しい携帯バイクゲームなどのことを聞いていたので

仕事ができるくらい回復しているんだと安心していた。

でも本当は違ったようだ。

7月の娘の誕生日におめでとうメールがなかった。

月末養育費の振り込みがなかった。

あれ?とは思った。でももしかしたら娘のことはもう忘れたいのかといろいろ考えた。

振り込みがないよと連絡しようと思ったが

私の何気ない一言で追い詰めたりしないかとしばらく様子を見ようと思った。

9月に入りメールをしてみたが返事がなかった。

一緒にいた時も都合が悪いと黙り込む人だったから、やっぱりと思った。

でも…その3日後私の携帯電話が入り

元夫の母親から亡くなったこと、一人暮らしの部屋で首を吊っていたことを聞かされた。

死後何日も経過して異臭がひどかったため連絡がいき

警察と部屋に入ったところもう腐敗が進み誰だかわからないほどの人間がいたらしい。

その後元夫と思われる遺体は身元不明者として警察に引き取られている。

両親とのDNA鑑定の結果を待っている。

その間御骨にして身元が分かり次第戻ってくるらしい。


今はもう聞くこともできないけど

さみしかったんだろうか、辛かったんだろうか、そればかり考えてしまう。

誰かに辛い気持を話すことはできなかったんだろうか?

死にたいと思う前に娘のことを思い出してほしかった。

会いたいと言ってほしかった。

でもそれすら思えないほどうつがひどかったのかもしれない。

辛くて辛くて楽になりたかったのかもしれない。

そう思えば彼は楽になれたのかもしれない。

14日は元夫の誕生日

私は急いで彼の写真をかき集めた。

私と結婚した時の写真ほとんど私が持っていたし

デジカメデータは持っていたと思うけど

彼のパソコンに残っていたとしても

匂いがひどく部屋に入れないため確認もできない。

学生時代写真は彼が持っていたけど

捨ててしまっている可能性があると思ったからだ。

彼の家族には迷惑かもと思ったが

最近写真免許証くらいしかなかったらしく意外にも喜んでもらえた。

本当はいろいろ気になるけれど

わたしはもう元妻という他人なので

私ができることはここまでだと思っている。

最後に。。。

のり、辛さから解放されたんだね、よかったね。

あなたのこと忘れないからね。

私は娘と頑張るからね。

本当に今までありがとう。。。

2011-08-12

隠し子は私です

http://anond.hatelabo.jp/20110812223148

トピックでは「未成年訴訟を起こせないか法定代理人にやってもらわないといけない」と書いていましたが、

実は未成年でも法律行為を行うことができる場合が例外的にあるんです

婚姻相続認知など身分行為に関わることは人事訴訟という形で未成年でも単独で調停訴訟を起こせます

から私は未成年とき調停を起こしました。

何であえて未成年では裁判できず母親も代理人としてやってくれないから困っていると書いたかと言うと、

母親認知養育費は要らないといっても、子供は要求するということをわかってもらいたかたかです




本来は「認知養育費を求める権利」は子供権利であって、母親がどうこうする権利なんて全くないんです

民法家族法にも認知を求めることのできる権利主体は「子供(またはその直系卑属)」と明記されており、「母親」とはどこにも書かれていない。

ただ子供には判断能力がないか母親が代わりにやってるだけです

日本では昭和40年代に14歳の娘の認知養育費母親が要求する裁判を起こして、

「意思能力ある子供権利を左右する法律行為法定代理人である母親が行ってよいか」という点が議論になり、

結果、子供利益考慮して母親法定代理人として(子供同意なしに?)訴えを起こしてもよい、という判決が出ました。

そして以降の裁判でもそれが踏襲されて、いつの間にか認知養育費については母親が父親と取り決めるものだという認識が広まり

本来子供利益を守ることを目的とした(?)判決が、「認知しない」約束であっても子供抜きで両親間で勝手に取り決めていいんだという誤解を生んでしまったのだと思います




でも本来はそれは間違っている。

本来は母親子供同意を得た上で認知養育費については父親と決めなければいけないが、

胎児幼児認知養育費意味なんてわかるわけもないはずで、

いくら女に「認知養育費は払わない」と言って彼女が納得したところで、

成長して物がわかるようになった子供はきっと納得しないだろう、ということです




あと、認知してもらったら恩恵を被るだけとは限らず、不利益だって背負わせられる。

遺産相続できるが、負の遺産、つまり借金だって相続しなければいけません。

父親が借金を残して死んだら、子供が代わりに返済しないといけません。

また介護の義務も生じる。

遺産は介護の貢献度に応じて配分されますし。

父親が借金を肩代わりさせようとか自分の老後の面倒をみさせようとかい目的認知をすることもあり得るので、

子供が成人になって以降は、認知する際には子供同意が必要なんです

まり母親がいくら「子供認知して」と父親に要求しても、

その父親がすごい借金持ちで要介護者だったら、子供は「認知しないでくれ」と言うでしょうからね。



父親の認知の要不要母親の意思とは全く関係ない。子供の意思による。





で、私たちの場合調停で決着がついたので裁判までは行かずに済みました。




本当は裁判して強制認知させてもよかったんだけどねえ。

正直「任意認知させてしまった」ことは失策だったとも思います

「強制認知させられた」という証は永続的に戸籍に残る。

「この男は自分子供認知せず要求されても逃げて無理やり認知させられた最低の卑怯者です」というメッセージがそこに書かれるわけだから

本当はそうしたかった。でも現実的に裁判をするエネルギーはもうありませんでしたので諦めました。




DNA鑑定、男性は拒否することもできますよ。

でも拒否すると言うことは自分子供だと認めるという意思表示に他ならないので、そこで強制認知が成立します。

しかし、いつでも成立するとは限りません。

女性が複数の男性セックスしていた場合、これは男性に鑑定を拒否されたら強制認知は成立しません。

わかりやすい例が風俗嬢妊娠した場合

あの客が父親だといっても職業上他の男性セックスしていることは明らかだから、鑑定で立証できなければ強制認知させることはできません。




ここでおわかりでしょうか、なぜ売春という職業が法外に高給取りなのか、社会的に蔑まれるのか。

妊娠した時に責任をとらせる強制力を持たないという多大なデメリットに対する補填だから

「孕んだ子供を高い確率で不幸にするから、不幸から免れさせるためには殺さなければいけない(中絶から」なのです




私の場合は最終的にはDNA鑑定で立証できましたが、拒否されていたときは、母が父親以外の男性と関係を持っていないことを証明する証拠を集めるのに苦労していました。

父親と関係を持っていることの証拠よりも「他の男性と関係を持っていないことを示す証拠」が重要なんですね。

から女性貞操観念社会的に重視されるのです

ちなみにDNA鑑定の費用は30万円ぐらいかかりますが、敗訴(私は裁判はしていないので正確には申し立てられた方ですけど)した側が全額負担ですよ。

弁護士費用などはもちろんこちらもちですけどね。




養育費は私は出生時点からさかのぼって払ってもらえると思っていましたが、

遡及できるのは「合意があった時から」で、私が調停を申し立ててから大学入学以降の費用しか認めてもらえませんでした。



ここに「子供権利から子供が要求すれば認められる」理論には限界があって、

私みたいに物がわかって自分裁判起こして認知養育費の支払いを求めて認められたところで、

払ってもらえる金額は「自力で裁判を起こせるような大人になって以降」の微々たる金額しかない、

成人になってから裁判を起こしても養育費は払ってもらえない(せいぜい大学の学費ぐらい)わけだから

将来的に介護負担とかさせられること考えたら、多分認知調停訴訟を起こすのは割に合わないと考える人が大半でしょう。

結局実務的には母親認知させないと意味がないという制度になっています




から男性に逃げられても諦めてはいけません。

行動を起こした時期が遅れれば遅れるほど、もらえるものは少なくなります


続きます



追記

ブクマコメントICコーダで相手との会話を収録することの違法性について。

収録すること自体は違法でも何でもありません。

実際民事訴訟では証拠として同意なしに録音したテープがよく採用されています

が、これを使って相手をゆすると脅迫罪になります

ですので正確に言うと私は違法行為をしたことになりますが、

その前に父親も「調停を起こしたら殺してやる」と私を脅してきましたから、

父親の違法行為で私が免罪されるわけではないですけど、おあいこということでしょうか。

そもそも脅すネタになり得るような「人にばれたら恥ずかしい行動」をしている方が悪いんだからね。

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811100710

27 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/07(木) 07:34:16

素人童貞>>>>>童貞は間違いないと思う

童貞は認めたくないみたいだけど、やっぱ大分違うぜ

31 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 18:39:37

これ等式記号だろ。素人童貞の方が童貞より偉いって

意味なんだよな。その後で、大分違うってどんな演繹

だよ。違いを知ってるから偉いって意味なのか?

だったら、どう違うか相対的な整合性を仮定しなきゃ

まったく意味がないよな。

人間ゲシュタルト感覚にまで及ぶ言及をするわけだから

個人的な経験則は無効だぞ。

ハイゼンベルグの不確定性理論とか知らないんだろ。

まあ本格的なバカみたいだから簡単に設問すると、

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

32 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 20:21:41

偏差値40台な感じでお願いしま

33 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 21:39:53

>>31

僕はその問題に少しだけ詳しいので知っていることを説明しま

あなたもご存知の通り、

風俗オナニーよりなぜ気持ちいいのかという設問は長らく論争の的でした

いまだに決着していないといってもよいその議論は

とりもなおさず生命とは何かということの定義あるいは自己複製へのイデオロギー確信

ついての実在論的なアプローチ歴史でもあります

世界中科学者研究者がこの人類に残された究極にして最後の謎、

洞窟の奥底にひたすら隠し通されてきた輝くべき聖杯を目指して

暗い闇の中を手探り状態で開拓しはじめたのが今から70年程まえです

話は少し長くなりますがやはりこの辺りから始めることにしま

一見、簡単に見える真実こそ証明するのが難しいものです

34 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:25:11

今 私の手元には一つの論文があります

著者はサイモンプライマー、題名が「断片の創造性にかかる自己複製への影響の解釈」という

当時まだまったくの無名だった生物化学者が記したものです

この科学論文が英国科学研究機構に提出されたのが今から71年前のこと、

当時この論文にはさほど科学的に重大な発見が記されているとは思われていませんでした

そこに書かれていたのは、自己複製の連続性つまり人類生命誕生における

遺伝子決定に関してたんぱく質が影響をおよぼす断片的な創造性の思想的な解釈でした

それはDNAの2重螺旋構造セントラルドグマとした当時のある種流行とも呼べるテーマでした

この全体としていささかインパクトにかける無名の生物学者が書いた論文

たった一行それはあまりにもさりげなくしかし後の科学にとっては非常に重要示唆が挿入され

それをあくまで直感的に解釈するプライマー言葉が短くしるされていました

それが以下、

「  素人童貞>>>>>童貞

 私はこの等式記号がただちにオナニー快感を否定するものではないことを承知するが

  さしあたって風俗での射精との関連についての演算的なゴールであることを定義するものであること

  を証明するための帰納的な一歩であることをここに記す」

でした。

ここに風俗オナニーに関する科学史の始まりとそして同時に終末が同時に記されたのです

あるいは当時この示唆はあまりにも大胆な飛躍ととられたのかもしれない。

しかし、このほんの小さな一陣の風の前に

一人の研究者が現れることで科学史は大きなうねりを持ち始めるのでした

37 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:41:12

意味はわからいかもしれませんけど、まだ始まったばかりですから

最終的に風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか科学的に証明するところまで

行くのにあと300レスは必要なんだしその頃には分かるんじゃないかと思います

38 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 23:00:36

ごめん終わらせちゃっていい?

挿入の快感オナニーはないから、でFA

39 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:05:39

天才だなお前

46 :31:2008/08/08(金) 23:30:56

ちょっと待ってくれ。

確かに俺は科学的に証明することを求めた。

それはあくまでスレットのタイトルである

素人童貞が聴く音楽」をユニタリ同値的な公理

演算するためだ。人間オスが射精に至るまでの

線形方程式、例えばハミルトン方程式のようなもの

証明できれば、精子時間依存であり、勃起ベクトル

時間発展しないことの証明になると考えたからだ。

>>37がやろうとしていることは生命科学だよな。

まり精子たんぱく質合成から始まって、

大脳辺縁系の性中枢にあるA10神経が駆動してから

勃起射精に至るまでを、DNAのふるまいで解読

しようというわけか?それを300レスで?不可能だろ、常考

おまえがやろうとしているのは疑似科学だ。

風俗オナニーより気持ちがいいという公理

捏造することもできない。

せいぜい南京大虐殺のような物語を書くぐらいか

47 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:58:58

>>46

君が>>31で設問したんだよ

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

>但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

僕はそれを証明しようとしてるだけだし

それを疑似科学だとか言うならそもそも君の設問がナンセンスだってことになるよ

それに僕はオナニーでの射精から得られた精液から得られた微量のゲノムDNAサンプルと

風俗での射精から得られた精液から得られたゲノムDNAサンプルのRCA解析の結果を2次元下で

モデル化することで余剰次元素粒子標準の不明点は切り離せると考えてるし

あくまで演算的に設問を証明しようとしてるわけだから可視化力学的性質だけで

検出できない微小なプロセス物理的な効果も無視されるのがふつうだ。

君の考えていることとはベクトルがまるっきり逆だと思う

射精メカニズムを解析するのではなく射精された精液に含まれるDNAのふるまいによる

観察結果がおのずと回答を導くんだ。だから300レスで十分に証明可能なんじゃないか

48 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/09(土) 00:07:58

間違えたPCRでの解析だ。RCAじゃヒッグス機構階層性問題の内部対称性が示せない。

超対称性を取り入れた標準モデル拡張性の大きな強みは、粒子とスーパーパートナー

双方から仮想の寄与があるとき超対称性によって仮想フェルミオンと仮想ボソンそれぞれの量子補正

実現できるてことになるから。とにかくRCAじゃなくてPCRでの解析を比較します。

49 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/09(土) 00:24:32

読んでて頭が割れそうだ。

2011-08-07

発言小町に掲載してもらえなかった続編。夫に隠し子がいた。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0624/420617.htm

「夫に隠し子がいました」トピ主です

簡単に言うと、夫との間には二人の子供がいて、

から「昔孕ませた女性子供認知もせず養育費も払わなかった。

母親から要求されたけど無視し続けたら諦めた。

しかし20年近く経過した今、その子供本人から認知養育費を求められており、調停を申し立てられている。

DNA鑑定に応じるよう要求されており、応じなければ裁判に訴えて強制認知させると言われている。

認知は避けられないであろうから子供たちには内緒にしていてくれ」

という告白を受けたという話です


夫婦・親子の愛情」を信じたい人たちを傷つける内容だからでしょうか、続編を投稿しても編集部は掲載してくれませんでした。

目を背けたくなる話は掲載しないサイトなんだなあとほとほと呆れました。

仕方がないので規制がないこちらのサイトに続編を投稿します。


スペック

私と夫:40代

長女:中学生

二子:小学校低学年

夫を訴えようとしている非摘出子:大学生未成年


トラバに続きます

2011-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20110529213245

これだからDNAの軛に囚われた旧人類は。

生殖なんていらないんだよ。本能はなく、意志で動くからこそ人間だろう?

2011-05-06

モテるバイオ女子力を磨く4つの心得

こんにちは分子生物学恋愛論を専攻しているビオフェルミンです。私は学会発表歴も論文もありませんしD6ですが、恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、モテるバイオ女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。

1. あえて2〜3世代前のシークエンス解析結果学会に持っていく

あえて2〜3世代前のシークエンス技法を使うようにしましょう。そしてポスター会場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく自分ポスターを指していじってみましょう。そして「あ〜ん! この結果本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお〜!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「DNAシークエンスとか詳しくなくてぇ〜! ずっとマクサム−ギルバート法使ってるんですけどぉ〜! 使いにくいんですぅ〜! ぷんぷくり〜ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新しいシークエンサーを持ちたがる習性があるので、古かったとしても1世代前のシークエンサーを使っているはずです

そこで男が「新しいシークエンサーにしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ〜! 最近次々世代シークエンサーが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいですけど予算がなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「次世代シークエンサーでしょ? 次々世代シークエンサーはまだ出てないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休憩時間にふたりでメーカーブースめぐりのデートに行けるというわけですあなた女子力が高ければ、男が共同研究してくれるかも!?

2. 口頭発表でプライベート写真を使うとモテる

コミュ力あります!」とか「ジョブハンティング中!」などを表現するプライベート写真スライドに入れると、フロア男性研究者は「なんかこの子カワイイなぁ」や「雇ってあげたいかも」と思ってくれますパワーポイント上では現実世界よりも成果が増幅されて相手に伝わるので、プライベート写真を多用することによって、男性あなた可憐女の子しい勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にボスに嫌われますが気にしないようにしましょう。

3. とりあえず男の発表には「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておく

学会などで男が話すことといえば自慢話や今後の計画の話ばかり。よって、座長にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーその結果が出ると何が嬉しいですかぁ〜?」とか「よくわかんないですけどどこが新しいですか」と返してしまうと、さすがの男も「この座長ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ座長だとバレたら終わりです。そこは無意味テンションをあげて、「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性で質疑応答を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる座長に男は弱いのです

いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! 転写転写!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のクロマチンにエピジェネティック修飾によって記録しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ!

そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学会発表歴も論文もありませんしD6ですが、こういうテクニックを使えば業績がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。

4. 懇親会場では発酵食品を食べられない女をアピールせよ

男と懇親会場に入ったら、真っ先にチーズヨーグルトなどの微生物を使った料理を探して「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ〜(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんです><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして食べられないの?」と聞かれるので、うつむいて3〜5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、胃の中で微生物が死んじゃうじゃないですかぁっ! 細菌かわいそうですぅ! まだ細胞内小器官にもなってないのにぃぃ〜(悲)。腸内細菌叢すら形成できないんですよ……」と身を震わせて言うのです

その瞬間、あなた女子力がアップします。きっと男は「なんて優しいマーギュリスのようなコなんだろう! 絶対に共生してやるぞ! コイツは俺のミトコンドリアだ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけ発酵食品を食べて大丈夫です。「食べられないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「そんなこと言ってない」と言っておけばOKです

(文=分子生物学恋愛論・ビオフェルミン嬢)

Inspired by モテる女子力を磨くための4つの心得(http://youpouch.com/2011/04/26/162331/

2011-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20110402235736

勘違い丸出しだな。

綺麗な死にざまとか想定してるんだろう。

アホか。


浴びた結果、きれいにスパッと死ねるような放射線が出てたら、そもそも作業なんてできない。

んじゃ、どうなるかって言えば、DNAが壊れて細胞再生されなかったり、癌化したりするわけだ。

ひどい量の放射線を浴びたが、作業して生還した人が、最後どうなったか東海村関連の記事読めばわかる。

で、自分はそうならないように、医者に頼むのかね。

安楽死させてくれ」と。


人は、すぐさま訪れる(と思っている)死には勇敢になれる。

そんな、安全な場所でぬくぬくと、自分英雄にするだけの中学生たい妄想しかできない奴が、他人を救うとか笑わせんな。

2011-03-17

DNA

日本人は「震災なのに略奪がなくきちんと列にならんでいる」とか海外でも評判になったらしい

物資の買い占めは歴史的に繰り返す民族なんだよね。

2011-02-02

遺伝子はいから神になったのか

遺伝子はいから神になったのか」

http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/4e65f758359c279f2fd19c0bc9b0d20b#

このような記事があがっていたので、目立つように投稿

俺のコメトラバも受け付けてもらえなかったので、この記事から目に付いて読まれればいいなと。


書いた方はいろいろ誤解しているので指摘です


キリスト教では、神が残したものが二つあります

それは、「この世」と「聖書」。

神の教えを知りたければ、そのどちらかを、または両方を知ろうとしなければならないのです

それがキリスト教圏での基本的な考え方。

から西洋では「この世」を知るために自然哲学が発展したわけ。

クリスチャンは、自然を知って神の教えを知り、征服していくことが神に忠実な姿勢だと思ってたの。

それが神への正しい姿勢だったわけ。

で、当然全ての造物主が唯一の神なのですが、人間ももちろん被造物であるわけ。

そして人間は、他のどんな生物とも違う尊い存在なわけ。


まずはそこまで理解して欲しい



で、今でも自然科学が最も発展している西洋人が、クローン技術などを「倫理」で批判する理由にいきます

人は、自然法則を理解して、他の生物をいじることが可能になったとしても、それは動物相手だからある程度いいわけ

でも、人は人を作ることはできない。というか、あってはならない。

それは人を動物に貶めることであり、神しか作れない人を人が作ることであり、それは神を冒涜することだから



それが、西洋人の言う「倫理」。

でも日本は、アミニズムの国、八百万の神がいる国。

あるがままが美しいとする国。

から日本人はこの問題を「え、そこまでしていいの? そんなのいじるのって気がひけるし、あるがままでよくない?」って思想を「倫理」と呼んでいるのです

それはもう完璧に、「倫理」って言葉を誤解してるのです

から日本人的な「倫理」を西洋人は気にしちゃいないわけ。

それでもまあ、国内で言う「倫理」も国内では無視しちゃいけないかもしれないけど、こういう技術に関しては世界で統一した基準が必要なんです

そうしないと何の意味もないからね。

からクローン技術に関する「倫理」を語る場合は絶対に世界標準の「倫理」の話をしないと意味をなさないんです

それを理解している人が専門家にも少ないから、日本人は相手にされてないんです

外人もそういう場で「神が、神が」みたいな話しないからね。

もちろん外人ダーウィン以降、人は神から作られたんじゃなくて他の生物から進化したとかは渋々認めざるを得なくなったけど、根の考え方というか感覚的な思考というか、信条的なスタンスまでは揺らがないわけ。


ま、もちろん両国とも、「命をオモチャにるする」ような行為については共有された「倫理」を持ってはいますけどね。

その辺を誤解して、というか混同して議論すると世界的な枠組みが出来上がるはずがないわけ。



それなのに、

そして発せられるのが「道徳的には」あるいは「倫理的には」という問いですが、しかるにDNAを神聖不可侵なものとして扱う道徳倫理なんてのは随分と歴史の浅いもので、それこそ「作られた伝統」の類ではないでしょうか。遺伝子を扱う技術に関しては宗教界からの論難も多々ありますけれど、その教典に「DNA」なんて言葉が書かれた宗教なんて、それこそごく一部の新興宗教だけのはずです。にも関わらずDNAに触れる技術を神の教えに反するものであるかのように考えるのは、すなわち遺伝子を神と同一視しているようなものと言えます

このような恥ずかしい意見を堂々と書く人もいる。

遺伝子を神と同一視してる」なんて、完全に逆の捉え方をしている。

遺伝子は神聖な被造物」だからこそ「倫理的に問題」なわけ。

教典に直接 DNA と書かれてるわけはないけど、「アダムとイブが~」って話がすでに人による人の改造を禁じているわけです

そこを理解すれば、自分で書いたものを読み直せばちょっと恥ずかしい気分になると思う。



あと、私は生命科学者なので一応言っておくけど、DNA物質名前

DNA がつながっている」「DNA継承」は誤用で、「血がつながっている」「遺伝子継承」のほうが適してるかなー。



倫理」についても、「DNA」についても、誤解している人が書いているなあ、と気になったので、一応指摘でした



ま、遺伝子操作を神聖視しすぎずに、柔軟に考えたらいいんじゃないのーって論旨には同意です

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4e65f758359c279f2fd19c0bc9b0d20b/d3

2011-02-01

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4e65f758359c279f2fd19c0bc9b0d20b/d3

http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/4e65f758359c279f2fd19c0bc9b0d20b#

キリスト教では、神が残したものが二つあります

それは、「この世」と「聖書」。

神の教えを知りたければ、そのどちらかを、または両方を知ろうとしなければならないのです

それがキリスト教圏での基本的な考え方。

から西洋では「この世」を知るために自然哲学が発展したわけ。

クリスチャンは、自然を知って神の教えを知り、征服していくことが神に忠実な姿勢だと思ってたの。

それが神への正しい姿勢だったわけ。

で、当然全ての造物主が唯一の神なのですが、人間ももちろん被造物であるわけ。

そして人間は、他のどんな生物とも違う尊い存在なわけ。


まずはそこまで理解して欲しい



で、今でも自然科学が最も発展している西洋人が、クローン技術などを「倫理」で批判する理由にいきます

人は、自然法則を理解して、他の生物をいじることが可能になったとしても、それは動物相手だからある程度いいわけ

でも、人は人を作ることはできない。というか、あってはならない。

それは人を動物に貶めることであり、神しか作れない人を人が作ることであり、それは神を冒涜することだから



それが、西洋人の言う「倫理」。

でも日本は、アミニズムの国、八百万の神がいる国。

あるがままが美しいとする国。

から日本人はこの問題を「え、そこまでしていいの? そんなのいじるのって気がひけるし、あるがままでよくない?」って思想を「倫理」と呼んでいるのです

それはもう完璧に、「倫理」って言葉を誤解してるのです

から日本人的な「倫理」を西洋人は気にしちゃいないわけ。

それでもまあ、国内で言う「倫理」も国内では無視しちゃいけないかもしれないけど、こういう技術に関しては世界で統一した基準が必要なんです

そうしないと何の意味もないからね。

からクローン技術に関する「倫理」を語る場合は絶対に世界標準の「倫理」の話をしないと意味をなさないんです

それを理解している人が専門家にも少ないから、日本人は相手にされてないんです

外人もそういう場で「神が、神が」みたいな話しないからね。

もちろん外人ダーウィン以降、人は神から作られたんじゃなくて他の生物から進化したとかは渋々認めざるを得なくなったけど、根の考え方というか感覚的な思考というか、信条的なスタンスまでは揺らがないわけ。


ま、もちろん両国とも、「命をオモチャにるする」ような行為については共有された「倫理」を持ってはいますけどね。

その辺を誤解して、というか混同して議論すると世界的な枠組みが出来上がるはずがないわけ。



それなのに、

そして発せられるのが「道徳的には」あるいは「倫理的には」という問いですが、しかるにDNAを神聖不可侵なものとして扱う道徳倫理なんてのは随分と歴史の浅いもので、それこそ「作られた伝統」の類ではないでしょうか。遺伝子を扱う技術に関しては宗教界からの論難も多々ありますけれど、その教典に「DNA」なんて言葉が書かれた宗教なんて、それこそごく一部の新興宗教だけのはずです。にも関わらずDNAに触れる技術を神の教えに反するものであるかのように考えるのは、すなわち遺伝子を神と同一視しているようなものと言えます

このような恥ずかしい意見を堂々と書く人もいる。

遺伝子を神と同一視してる」なんて、完全に逆の捉え方をしている。

遺伝子は神聖な被造物」だからこそ「倫理的に問題」なわけ。

教典に直接 DNA と書かれてるわけはないけど、「アダムとイブが~」って話がすでに人による人の改造を禁じているわけです

そこを理解すれば、自分で書いたものを読み直せばちょっと恥ずかしい気分になると思う。



あと、私は生命科学者なので一応言っておくけど、DNA物質名前

DNA がつながっている」「DNA継承」は誤用で、「血がつながっている」「遺伝子継承」のほうが適してるかなー。



倫理」についても、「DNA」についても、誤解している人が書いているなあ、と気になったので、一応指摘でした

2011-01-16

先進国の父親の25人に1人が【他人の子供】とは知らずに子供を育てている

http://abcdane.net/blog/archives/200508/dad_notmyson.html

調査の対象になったものは、

世界各国から研究アメリカフィンランドニュージーランド、サウス・アフリカメキシコと多地域にわたる。

が、研究の結果は劇的に差がある。

生物学的に父親ではないケースが、あるところでは100人に1人だけだが、別のところでは30%が違うところもある。

日本は何パーセントだろう。

なんとなくでいえば、この4パーセントよりは高い気がする。




母親妊娠して病院に行くと全員が各種感染症検査をすることになっているが

同じように胎児DNA検査も安全な限り早い段階で一律に制度したほうがいいのではないだろうか。

きちんと生物学的な父親と子供マッチさせるのは

生まれてくる子供戸籍上の父親の人権保護するのに重要だ。

2010-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20101227104142

奴隷の鎖自慢って知ってるか?

似たような境遇の奴らは、その狭いコミュニティの中で自分がどれだけ優れているか、ということを滑稽な方法を用いたりしてアピールするもんなんだよ。

それは人間生理現象なんだ。DNAに刻まれた情報だ。抗うことはできない。しょうがないことなんだよ。諦めろ。

2010-10-06

ソーシャルゲーム

という題のトラックバックを読んで思ったこと.

この文章では,モバゲーグリーがたたかれているのは,儲かっている人間に対するルサンチマンが原因で,実際のゲーム面白くないからではない,普通ゲームと比べても面白い・・・というような内容で書かれている.まぁ最近ゲームやってないから実際そうなのかもしれないけど,ソーシャルゲームを作っている人たちの意識が,今までのゲームを作ってきた人たちと違うからこういう批判が出てくるのだと思う.

DNAgreeIRを見たことがあるだろうか.ぐぐればすぐみれるし,最近話題なので,売り上げグラフなどはIRをみなくても見れてしまうので,ぜひ見てほしい(DNAの中のモバゲー部分だけ見てほしい).DNAgreeでは売り上げ構成が多少異なる.特にgree広告収入に対して,アバターなどの課金収入が非常に多いモデルとなっている.最近ではモバゲーも怪盗なんちゃらやら,そちらの収入を増やそうと必死である.

つまり,無料無料と謳っていながら,本当はそっちの収入を頼りに売り上げを伸ばそうとしている現状があるわけである.上記の文章のコメントの中でゲーム全体は無料プレイしたときのバランスしかとってなくて~~,なんて文章を書いている人がいたけれども,課金ユーザをある程度見込んだゲームを作っている,というのが正しい見方だと思われる.実際,彼らがゲームを作るときのモチベーションとしては,~~の売り上げをするためには,~~の人が一月に平均~~くらいの課金をしてくれるので,このゲームは一月~~稼げるゲームです・・・というような感じで作っている.

いままでのゲーム業界モデルとしては,ゲームの内容が面白い→売れるという非常に単純なものであったから,業界としては面白いもの,人を楽しませるものを作ればよかった.対して,ソーシャルゲームは,昔はただただpv数を稼ぐ→多くの人にやらせる→面白いものをつくる,という方向だったのがいまでは,面白い面白くないはともかく,どれだけ課金させられるか,を基準にゲームの設定をし,その中でどれだけ面白いものを作れるか,という単純に面白い物を作ればよいという考えではいけないものとなってしまった.

こういう意識の違いが存在する中,ソーシャルゲーム普通ゲームを比べた際に普通ゲームのほうが人を楽しませることを考えて作っている,といわざるを得ない気がする.その結果,ソーシャルゲームをたたくという方向に行っているのではないか,と思う.

2010-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20100920200621

いい感じに大風呂敷を広げて、気持ちよくなってるとこにごめんね。

しかしホモ・サピエンスにまで進化すると、子供の成育に非常に時間がかかるようになり、

べつにホモ・サピエンスサピエンスホモ・サピエンスまで進化しなくても、子供の成育に非常に時間がかかる種はいるぞ。



メスだけでは子孫を育てることが困難になってきた。

そのためオスとパートナーになっての子育てが始まった。

メスだけでダメなら、パートナーも巻き添えだって?

少なくとも日本には夜這いというシステム(嫌だけど)があったし、パートナーでなく部落単位での子育てという地域もある。

パートナー子育て」っていう概念は、むしろキリスト教とか西洋的なモンだよ。


こうなると問題が起こる。他のオスの子孫を自分時間を掛けて育ててしまうという問題である。

村落や長屋全体で育てるという意識のあった地域は例外なのかい?


1 他のオスと生殖をしたことのないメスをパートナーに選び

2 その後、そのメスが他のオスと生殖しないようにする

つまり、処女を選び、そして浮気を妨害するというのは、数十万年前から続くDNAに刻み込まれた本能なのである。

DNAには刻み込まれてないだろう…。

少なくとも、他のオスの子を自分が育てるのは嫌だという意思なら、それは社会制度であって、DNAが関与する業ではない。

むしろ浮気するという事実が、パートナーを一人に絞らないで子孫を残そうとする、DNAに刻み込まれた本能だろう。



だからこそ、浮気性なやつはケダモノだと思うんだが…これは別の話。



処女信仰に否を唱えるのは 女 だけの事実

この題目に対して特に反論も同調もしないし、興味もないけど、その根拠についてはダメだしさせてもらう。

2010-09-10

  • 1 -主文原判決及び第1審判決を破棄する。本件を大阪地方裁判所に差し戻す。理由弁護人中道武美の上告趣意のうち,第1点ないし第3点は,憲法37条違反,判例違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であり,被告人本人の上告趣意は,事実誤認の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。しかしながら,所論にかんがみ,職権をもって調査すると,原判決及び第1審判決は,刑訴法411条1号,3号により破棄を免れない。その理由は,以下のとおりである。1本件公訴事実及び争点本件公訴事実の要旨は,被告人は,(1)平成14年4月14日午後3時30分ころから同日午後9時40分ころまでの間に,大阪市平野区所在のマンション(以下「本件マンション」という。)の306号室のB(以下「B」という。)方において,その妻C(当時28歳。以下「C」という。)に対し,殺意をもって,同所にあったナイロン製ひもでその頸部を絞め付けるなどし,よって,そのころ,同所において,同女を頸部圧迫により窒息死させて殺害し,(2)(1)記載の日時場所において,B及びC夫婦長男であるD(当時1歳。以下「D」という。)に対し,殺意をもって,同所浴室の浴槽内の水中にその身体を溺没させるなどし,よって,そのころ,同所において,同児を溺死させて殺害し,(3)本件マンション放火しようと考え,同日午後9時40分ころ,本件マンション306号室のB方6畳間- 2 -において,同所にあった新聞紙,衣類等にライターで火をつけ,その火を同室の壁面,天井等に燃え移らせ,よって,Bらが現に住居として使用する本件マンションのうち上記306号室B方の壁面,天井等を焼損し,もって,同マンションを焼損した,というものである。被告人は,Bが子供のころにその実母E(以下「E」という。)と婚姻し,養父としてBを育て,かつては,同居するEと共に,B家族との交流があったが,Bの借金問題,女性問題等をきっかけに,本件事件当時はB家族と必ずしも良好な関係にあったとはいえず,B家族平成14年2月末に本件マンションに転居した際には,その住所を知らされなかったものである。上記(1)ないし(3)の公訴事実となっている事件は,Bの留守中に発生したもので,火災の消火活動に際してCとDの遺体が発見されたことから発覚し,捜査が進められた結果,同年11月16日に被告人逮捕され,同年12月7日に上記(1),(2)の各事実が,同月29日に上記(3)の事実が起訴された。上記公訴事実につき,検察官は,その指摘する多くの間接事実を総合すれば被告人の犯人性は優に認定できる旨主張し,被告人は,本件事件当日まで,事件現場である本件マンションの場所を知らず,事件当日及びそれ以前を含めて,その敷地内にも立ち入ったことはない,被告人は犯人ではなく無罪である旨主張した。争点は,被告人の犯人性である。2第1審判決第1審判決は,被告人の犯人性を推認させる幾つかの間接事実が証拠上認定できるとした上,これらの各事実が,相互に関連し合ってその信用性を補強し合い,推認力を高めているとして,結局,被告人が本件犯行を犯したことについて合理的な- 3 -疑いをいれない程度に証明がなされているとし,ほぼ上記公訴事実と同じ事実を認定し,被告人無期懲役に処した(検察官求刑死刑)。この間接事実からの推認の過程は,以下のようなものである。(1)被告人は,本件事件当日である平成14年4月14日,仕事休みであり,午後2時過ぎころに自宅を出て,自動車に乗って大阪市平野区方面へ向かい,同日午後10時ころまで同区内ないしその周辺で行動していたことが認められるが,さらに,以下のアないしオを併せ考えると,被告人が,同日に現場である本件マンションに赴いたことを認定することができる。ア本件マンション道路側にある西側階段の1階から2階に至る踊り場の灰皿(以下「本件灰皿」という。)内から,本件事件の翌日にたばこの吸い殻72本が採取されたが,その中に被告人が好んで吸っていた銘柄(ラークスーパーライト)の吸い殻が1本(以下「本件吸い殻」という。)あり,これに付着していた唾液中の細胞DNA型が,被告人の血液のDNA型と一致していること,このDNA型一致の出現頻度は1000万人に2人という極めて低いものであること,本件事件の火災発生後,程なく警察官による現場保存が行われたことなどから,被告人が,本件事件当日あるいはそれまでの間に事件現場である本件マンションに立ち入り,本件灰皿に本件吸い殻を投棄したことが動かし難い事実として認められる。イ本件事件当日午後3時40分ころから午後8時ころまでの間,被告人が当時使用していた自動車と同種・同色の自動車が,本件マンションから北方約100mの地点に駐車されていたと認められる。ウ被告人自身が,捜査段階において,本件事件当日に自己の運転する自動車を同地点に駐車したことを認めていた。- 4 -エ本件事件当日午後3時過ぎないし午後3時半ころまでの間に,本件マンションから北北東約80mに位置するバッティングセンターにおいて,被告人によく似た人物が目撃されたと認められる。オ被告人自身,本件事件当日はBないしB宅を探して平野区内ないしその周辺に自動車で赴いたことを自認しており,これは信用できる。(2)他方,動機面についても,以下のアないしウの点などから,被告人は,本件事件当時,背信的な行為をとり続けるBに対して,怒りを募らせる一方,後記のような自分からの誘いを拒絶した上で,Bと行動を共にし,被告人の立場から見ればBに追随するかのような態度を見せていたCに対しても,同様に憤りの気持ちを抱くようになったことが推認できる。そうすると,Cとの間のやり取りや同女のささいな言動など,何らかの事情をきっかけとして,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったということができる。そのような事情を有していた被告人が,本件事件当日,犯行現場に赴いたことは,被告人の犯人性を強く推認させるものである。ア平成13年10月1日から同月24日まで,C及びDは,被告人宅で同居生活を送ったが,そのころ,被告人は,Cに対し,恋慕の情を抱いており,性交渉を迫る,抱き付く,キスをするなどの行為に及んだことがあった。イしかし,Cは,被告人からの誘いを拒絶し,被告人宅から被告人に告げることなくBの下へ戻った上,Bと行動を共にするようになり,被告人との接触を避けてきた。ウ被告人は,Bの養父ないし保証人として,Bの借金への対応に追われていたが,Bは,被告人に協力したり,感謝したりすることをせず,無責任かつ不誠実な- 5 -態度をとり続けていた。(3)被告人は,本件事件当日の夕方,朝から仕事に出ていたEを迎えに行く約束をしていたにもかかわらず,特段の事情がないのにその約束をたがえ,C及びDが死亡した可能性が高い時刻ころに自らの携帯電話の電源を切っており,Eに迎えに行けないことをメールで伝えた後,出火時刻の約20分後に至るまでの間同女に連絡をとっていないなど,著しく不自然な点があるが,これらについては,被告人が犯人であると考えれば,合理的な説明が可能であり,得心し得るものである。(4)このほか,被告人の本件事件当日の自身の行動に関する供述は,あいまいで漠然としたものであり,不自然な点が散見される上,不合理な変遷もみられ,全体として信用性が乏しいものであって,被告人は,特段の事情がないのに,同日の行動について合理的説明ができていない点がある。また,Cは,生前,在宅時も施錠し,限られた人間が訪れた際にしかドアを開けようとしなかったこと,本件の犯人が2歳にもならないDを殺害しているのは口封じの可能性が高いこと,犯人が現場放火して徹底的な罪証隠滅工作をしていることなどから,本件犯行は被害者と近しい関係にある者が敢行した可能性が認められる。これらの各事実も,被告人の犯人性を推認させるものである。(5)以上の事実を全体として考察すれば,被告人が本件犯行を犯したことについて合理的な疑いをいれない程度に証明がなされているというべきである。(6)なお,被告人は,本件事件当日に本件マンション敷地内に入って階段を上ったことがある旨認める供述をした被告人平成14年8月17日付け司法警察員に対する供述調書(乙14)について,警察官から激しい暴行を受けたために内容もよく分からないまま署名したと主張するが,同供述調書の供述内容には任意性及- 6 -び信用性が認められ,これによっても,被告人の犯人性が肯定されるという上記判断が更に補強されることになる。3原判決この第1審判決に対し,被告人は,訴訟手続の法令違反,事実誤認を理由に控訴し,検察官は,量刑不当を理由に控訴した。原判決は,被告人控訴趣意のうち,前記司法警察員に対する供述調書(乙14)には任意性がなく,これを採用した第1審の措置が刑訴法322条1項に反しているという訴訟手続の法令違反の主張について,そのような訴訟手続の法令違反があることは認めつつ,事実誤認の主張については,第1審判決の判断がおおむね正当であり,同供述調書を排除しても,被告人が各犯行の犯人であると認めた第1審判決が異なったものになった蓋然性はないのであるから,この訴訟手続の法令違反が判決に影響を及ぼすことの明らかなものとはいえないとした。その上で,検察官の主張する量刑不当の控訴趣意に理由があるとして,第1審判決を破棄し,第1審判決が認定した罪となるべき事実を前提に,被告人死刑に処した。4当裁判所の判断しかしながら,第1審の事実認定に関する判断及びその事実認定を維持した原審の判断は,いずれも是認することができない。すなわち,刑事裁判における有罪の認定に当たっては,合理的な疑いを差し挟む余地のない程度の立証が必要であるところ,情況証拠によって事実認定をすべき場合であっても,直接証拠によって事実認定をする場合と比べて立証の程度に差があるわけではないが(最高裁平成19年(あ)第398号同年10月16日第一小法廷決定・刑集61巻7号677頁参照),直接証拠がないのであるから,情況証拠によって認められる間接事実中に,- 7 -被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていることを要するものというべきである。ところが,本件において認定された間接事実は,以下のとおり,この点を満たすものとは認められず,第1審及び原審において十分な審理が尽くされたとはいい難い。(1)第1審判決による間接事実からの推認は,被告人が,本件事件当日に本件マンションに赴いたという事実を最も大きな根拠とするものである。そして,その事実が認定できるとする理由の中心は,本件灰皿内に遺留されていたたばこの吸い殻に付着した唾液中の細胞DNA型が被告人の血液のそれと一致したという証拠上も是認できる事実からの推認である。このDNA型の一致から,被告人が本件事件当日に本件マンションを訪れたと推認する点について,被告人は,第1審から,自分がC夫婦に対し,自らが使用していた携帯灰皿を渡したことがあり,Cがその携帯灰皿の中に入っていた本件吸い殻を本件灰皿内に捨てた可能性がある旨の反論をしており,控訴趣意においても同様の主張がされていた。原判決は,B方から発見された黒色の金属製の携帯灰皿の中からEが吸ったとみられるショートホープライトの吸い殻が発見されていること,それはCなどが被告人方からその携帯灰皿を持ち出したためと認められること,上記金属製の携帯灰皿のほかにもビニール製の携帯灰皿をCなどが同様に持ち出すなどした可能性があること,本件吸い殻は茶色く変色して汚れていることなどといった,上記被告人の主張を裏付けるような事実関係も認められるとしながら,上記金属携帯灰皿を経由して捨てられた可能性については,Eの吸い殻を残して被告人の吸い殻だけが捨て- 8 -られることは考えられないからその可能性はないとした。また,ビニール携帯灰皿を経由して捨てられた可能性については,ビニール携帯灰皿に入れられた吸い殻は通常押しつぶされた上で灰がまんべんなく付着して汚れるのであるが,本件吸い殻は押しつぶされた形跡もなければ灰がまんべんなく付着しているわけでもないのであり,むしろ,その形状に照らせば,もみ消さないで火のついたまま灰皿などに捨てられてフィルターの部分で自然に消火したものと認められること,茶色く変色している点は,フィルターに唾液が付着して濡れた状態で灰皿の中に落ち込んだ吸い殻であれば,翌日採取されてもこのような状態となるのは自然というべきであることから,その可能性もないとした。しかし,ビニール携帯灰皿に入れられた吸い殻が,常に原判決の説示するような形状になるといえるのか疑問がある上,そもそも本件吸い殻が経由する可能性があった携帯灰皿がビニール製のものであったと限定できる証拠状況でもない(関係証拠によれば,B方からは,箱形で白と青のツートーンの携帯灰皿も発見されており,これはE又は被告人のものであって,Cが持ち帰ったものと認められるところ,所論は,この携帯灰皿から本件吸い殻が捨てられた可能性があると主張している。)。また,変色の点は,本件事件から1か月半余が経過してなされた唾液鑑定の際の写真によれば,本件吸い殻のフィルター部全体が変色しているのであり,これが唾液によるものと考えるのは極めて不自然といわざるを得ない。本件吸い殻は,前記のとおり本件事件の翌日に採取されたものであり,当時撮影された写真において既に茶色っぽく変色していることがうかがわれ,水に濡れるなどの状況がなければ短期間でこのような変色は生じないと考えられるところ,本件灰皿内から本件吸い殻を採取した警察官Fは,本件灰皿内が濡れていたかどうかについて記憶は- 9 -ないが,写真を見る限り湿っているようには見えない旨証言しているから,この変色は,本件吸い殻が捨てられた時期が本件事件当日よりもかなり以前のことであった可能性を示すものとさえいえるところである。この問題点について,原判決の上記説明は採用できず,その他,本件吸い殻の変色を合理的に説明できる根拠は,記録上見当たらない。したがって,上記のような理由で本件吸い殻が携帯灰皿を経由して捨てられたものであるとの可能性を否定した原審の判断は,不合理であるといわざるを得ない(なお,第1審判決が上記可能性を排斥する理由は,原判決も説示するように,やはり採用できないものである。)。そうすると,前記2(1)イ以下の事実の評価いかんにかかわらず,被告人が本件事件当日に本件マンションに赴いたという事実は,これを認定することができない。(2)ところで,本件吸い殻が捨てられていた本件灰皿には前記のとおり多数の吸い殻が存在し,その中にはCが吸っていたたばこと同一の銘柄(マルボロライト金色文字〕)のもの4個も存在した。これらの吸い殻に付着する唾液等からCのDNA型に一致するものが検出されれば,Cが携帯灰皿の中身を本件灰皿内に捨てたことがあった可能性が極めて高くなる。しかし,この点について鑑定等を行ったような証拠は存在しない。また,本件灰皿内での本件吸い殻の位置等の状況も重要であるところ,吸い殻を採取した前記の警察官にもその記憶はないなど,その証拠は十分ではない。検証の際に本件灰皿を撮影した数枚の写真のうち,内容が見えるのは,上ぶたを取り外したところを上から撮った写真1枚のみであるが,これによって本件吸い殻は確認できないし,内容物をすべて取り出して並べた写真も,本件吸い殻であることの確認ができるかどうかという程度の小さなものである。さら- 10 -に,本件吸い殻の変色は上記のとおり大きな問題であり,これに関しては,被告人が本件事件当日に本件吸い殻を捨てたとすれば,そのときから採取までの間に水に濡れる可能性があったかどうかの検討が必要であるところ,これに関してはそもそも捜査自体が十分になされていないことがうかがわれる。前記のとおり,本件吸い殻が被告人によって本件事件当日に捨てられたものであるかどうかは,被告人の犯人性が推認できるかどうかについての最も重要な事実であり,DNA型の一致からの推認について,前記被告人の主張のように具体的に疑問が提起されているのに,第1審及び原審において,審理が尽くされているとはいい難いところである。(3)その上,仮に,被告人が本件事件当日に本件マンションに赴いた事実が認められたとしても,認定されている他の間接事実を加えることによって,被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明できない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が存在するとまでいえるかどうかにも疑問がある。すなわち,第1審判決は,被告人が犯人であることを推認させる間接事実として,上記の吸い殻に関する事実のほか,前記2(2)ないし(4)の事実を掲げているが,例えば,Cを殺害する動機については,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったというにすぎないものであり,これは殺人の犯行動機として積極的に用いることのできるようなものではない。また,被告人が本件事件当日携帯電話の電源を切っていたことも,他方で本件殺害行為が突発的な犯行であるとされていることに照らせば,それがなぜ被告人の犯行を推認することのできる事情となるのか十分納得できる説明がされているとはいい難い。その他の点を含め,第1審判決が掲げる間接事実のみで被告人を有罪と認定することは,著しく困難であるといわざるを得ない。- 11 -そもそも,このような第1審判決及び原判決がなされたのは,第1審が限られた間接事実のみによって被告人の有罪を認定することが可能と判断し,原審もこれを是認したことによると考えられるのであり,前記の「被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係」が存在するか否かという観点からの審理が尽くされたとはいい難い。本件事案の重大性からすれば,そのような観点に立った上で,第1審が有罪認定に用いなかったものを含め,他の間接事実についても更に検察官の立証を許し,これらを総合的に検討することが必要である。5結論以上のとおり,本件灰皿内に存在した本件吸い殻が携帯灰皿を経由してCによって捨てられたものであるとの可能性を否定して,被告人が本件事件当日に本件吸い殻を本件灰皿に捨てたとの事実を認定した上で,これを被告人の犯人性推認の中心的事実とし,他の間接事実も加えれば被告人が本件犯行の犯人であることが認定できるとした第1審判決及び同判決に審理不尽も事実誤認もないとしてこれを是認した原判決は,本件吸い殻に関して存在する疑問点を解明せず,かつ,間接事実に関して十分な審理を尽くさずに判断したものといわざるを得ず,その結果事実を誤認した疑いがあり,これが判決に影響を及ぼすことは明らかであって,第1審判決及び原判決を破棄しなければ著しく正義に反するものと認められる。よって,弁護人中道武美の上告趣意第4点について判断するまでもなく,刑訴法411条1号,3号により原判決及び第1審判決を破棄し,同法413条本文に従い,更に審理を尽くさせるため,本件を第1審である大阪地方裁判所に差し戻すこととし,裁判官堀籠幸男の反対意見があるほか,裁判官全員一致の意見で,主文の- 12 -とおり判決する。なお,裁判官藤田宙靖,同田原睦夫,同近藤崇晴の各補足意見,裁判官那須弘平の意見がある。裁判官藤田宙靖の補足意見は,次のとおりである。私は,多数意見に賛成するものであるが,本件において被告人を犯人であるとする第一審判決及びこれを支持する原判決の事実認定の方法には,刑事司法の基本を成すとされる推定無罪の原則に照らし重大な疑念を払拭し得ないことについて,以下補足して説明することとしたい。1第一審判決及び原判決が,被告人を本件の犯人であると認定した根拠は,基本的には,以下のような点である。(1)被告人が当日現場マンションに立ち入ったことを証する幾つかの間接証拠が存在すること。(2)被告人被害者らを殺害する動機があったとまでは認定できないが,被害者Cとのやり取りやそのささいな言動をきっかけとして,同人に対し怒りを爆発させてもおかしくはない状況があったこと。(3)第三者の犯行を疑わせる状況は見当たらないこと。(4)被害者らの推定死亡時刻頃における被告人アリバイはなく,また,この点についての被告人供述あいまいであり,不自然な変転等が見られること。(5)これらの事実は,それ自体が直接に被告人が犯人であることを証するものではないが,これらを総合して評価すると,相互に関連し合ってその信用性を補強し合い,推認力を高めていること。しかし,これらの根拠は,以下に見るとおり,いずれも,被告人が犯人であることが合理的な疑いを容れることなく立証されたというには不十分であるというほか- 13 -ないように思われる。2(1)被告人が当日現場マンションに赴いた事実を証するとされる間接事実は,仮にこれらの事実の存在が証明されたとしても,そのいずれもが,公訴事実自体とはかなり距離のある事実であり,いわば間接事実のまた間接事実といった性質のものであるに過ぎない。例えばまず,被告人が当時使用していた車(白色のホンダストリーム)と同種・同色の車が事件発生時刻を挟んだ数時間現場の近くの商店前の路上に長時間にわたって駐車されていたという事実は,必ずしも,被告人が使用していた車そのものが駐車されていたという事実を証するものではない。また,近所のバッティングセンターにおいて被告人ないし被告人とよく似た男が目撃されたという事実についても,そのこと自体は,あくまでも,被告人現場マンションの近くにいたという事実を証するものであるに過ぎない(被告人は,具体的な場所については特定できないものの,当日現場マンションの近くに赴いたこと自体は,必ずしも否定してはいないのである)。このような状況にある以上,上記二つの事実は,当日被告人が犯行現場に赴いたということをより積極的に推測させる証拠がある場合にそれを補強する機能しか持ち得ない筈のものと思われるが,そのような積極的証拠としての役割を持たされているのは,唯一,現場マンションの犯行現場に通じる階段の踊り場の灰皿内から発見されたたばこの吸い殻から,鑑定により被告人のものと一致するDNA型が発見されたという事実である。しかし,多数意見も詳細に指摘するとおり,問題のたばこの吸い殻が,発見された際の状況等に照らして,間違いなく被告人が当日当該灰皿の中に投棄したものと推認できるか否か(被告人の吸い殻が入った携帯灰皿をCが過日同マンションに持ち帰り,本件当日以前にCが当該灰皿に投棄した可能性が- 14 -あるという論旨に対し,そのようなことはおよそあり得ないとまで言えるか)については,少なくともそのように断言することはできないように思われる。以上要するに,上記の各間接事実の存在によって,被告人事件当日現場マンションを訪れたという事実については,その可能性が相当の蓋然性を以て認められること自体は否定できないが,その事実自体を証拠上否定できないとまでいうことはできない。更に,仮にこの事実の存在が認定されたとしても,公訴事実との関係では,(被告人がこの点に関し虚偽の供述をしていることが判明したという事実をも含め)それ自体が一つの間接事実に過ぎないのであって,被告人の有罪認定の根拠としては,未だ強力な証明力を有する事実とまでいうことはできない。(2)犯行の動機につき,第一審判決及び原判決においては,被告人にCを殺害する動機があったとまでいうことはできないにしても,同女との間のやり取りや同女のささいな言動など,何らかの事情をきっかけとして,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったという事実が,単独ではその推認力には限界はあるものの,被告人の犯人性に関する積極方向の間接事実であると指摘されている。しかし,このように一般的抽象的な状況のみで,当日被告人とCとの間にどのような具体的事実があったのかについておよそ認定されることなく,これを被告人有罪の積極的根拠として用いることについては,疑問を禁じ得ない。すなわち,動機についても,原判決認定に係る事実のみでは,せいぜい,本件犯行の一般的な可能性があることを否定できない(動機があり得ないとは言えない),という程度の証明力しか無いように思われるのである。また,仮にCに対する犯行の動機を,上記のようにその場における突発的な激情ないし憤激(の可能性)に見出すとしても,そこから更に進んで,証拠隠滅目的のために被告人が日頃可愛がっていた(わずか- 15 -1歳10か月に過ぎない)被害者Dの殺害にまで至ったという説明についても,十分な説得力があるものとは言えない。(3)第三者の犯行可能性について第一審判決がこれを否定する根拠は,いずれも,例えば宅配便郵便配達を装った通り魔殺人の可能性を排除するものとして,必ずしも説得的であるとは言えない。なお,本件における捜査のあり方に関しては,本件マンションに立ち入ったことを自供した被告人平成14年8月17日付の供述調書(乙14号証)につき,原判決もまたその任意性を否定せざるを得なかったことに示唆されているとおり,その適法性につき疑念を抱かせる点が無いとは言えないのであって,捜査陣が,捜査の早い段階から被告人が犯人であると決め付けて,その裏付けとなりそうな事実のみを集め,それ以外の事実については関心を持たなかった(切り捨てた)のではないかという上告論旨の指摘も,全く無視することはできないというべきである。(4)被告人の当日の行動についての説明には,極めてあいまいなものがあり,とりわけ,当日立ち寄った場所に関し,一つとして確定的なことを述べていないという点は,大いに不審を抱かせる事実であると言わざるを得ない。しかし,であるからといって,そのこと自体が被告人を犯人と推認させる決定的な事実となるわけではなく,やはり可能性を否定し得ないというだけのことでしかない。また,原判決が重視する,被告人が犯行時刻頃に携帯電話の電源を切っていたという点については,もしこの事実が被告人の本件犯行を裏付ける事実というのであれば,被告人の犯行は計画的なものであり,それが故にこそ前以て電源を切っていた,ということになる筈であると思われるが,本件の犯行が(未必の故意をも含め)予め計画されたものであるとは全く認定されていないのであって,むしろ,上記のように,現- 16 -場におけるCとの接触の中での突発的・偶発的な殺意によるものであると推測されているのである。果たして,そのような犯行状況の下で携帯電話の電源を切るというような冷静な行動に出ることが,容易に想定され得るであろうか。なお,仮にこの事実が,必ずしも被告人の本件犯行そのものではなく,被告人被害者宅を訪れること自体を秘する目的であったことを裏付けるものとして引き合いに出されているのであるとしても,バッテリーの消費をセーブするために携帯電話の電源を一時切るという行為自体は必ずしも奇異な行動とは言えない上,そもそも当日被告人被害者宅を探すために行動していたこと自体は,当初から,特に秘されていたわけではないのであって,それにも拘らず急遽携帯電話の電源を切ることとなったのは何故かについては,第一審及び原審において,なんら明確な認定がされておらず,全ては,被告人が犯人であることを前提とした上での推測に基づくものでしかない。のみならず,仮にそうした事実が認められるとしても,被告人被害者宅を訪れたという事実自体,本件犯行との関係では一つの間接事実としての位置付けを与えられるものでしかないことは,先に見たとおりである。(5)第一審判決及び原判決は,上記の各間接事実について,その一つ一つについては,それだけで被告人有罪の根拠とすることはできないものの,これらを「総合評価」すれば合理的疑いを容れる余地なく被告人有罪が立証されているとする。私もまた,このような推論が一応可能であること自体を否定するものではない。ただ,本件における各間接事実は,その一つ一つを取って見る限り,上記に見たように,さほど強力な根拠として評価し得るものではなく,たばこの吸い殻のDNA型を除いては,むしろ有罪の根拠としては薄弱なものであるとすら言えるのではないかと思われる。本件において認定されている各事実は,上記に見たように,いずれ- 17 -も,被告人が犯人である可能性があることを示すものであって,仮に被告人が犯人であると想定すれば,その多くが矛盾無く説明されるという関係にあることは否定できない。しかし一般に,一定の原因事実を想定すれば様々の事実が矛盾無く説明できるという理由のみによりその原因事実が存在したと断定することが,極めて危険であるということは,改めて指摘するまでもないところであって,そこで得られるのは,本来,その原因事実の存在が仮説として成立し得るというだけのことに過

2010-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20100823155131

動物はもっとシビアだよ。

DNA検査もないから、別のオスの子妊娠したメスとつがいになったら一巻の終わり。

自分の子じゃないのに養育して、子孫残せず死ぬことになる場合が多いから)

つがいになるまでは別のオスと争って暴力的に追っ払うし、

つがいになってから別のオスを寄せ付けないように超攻撃的にガードする。



人間場合で言うと、

前にいろんな男とセックスしてる女や

結婚後にいろんな男とセックスしそうな女には

結婚相手としては」忌避感が湧く。




結婚相手、なんていう文化制度的なことは遺伝子は理解しないので

つまり「真面目に好きになった相手」「大事にしたい相手」になってくるほど

処女性みたいなことを気に病むようになる。



逆に割り切った遊び相手やセフレ処女性気にする男はいない。

2010-08-14

ニートをバカにしない社会こそ未来社会

ニートは来るべき未来社会を先取りした人々。

旧時代の人間がぐちゃぐちゃとうるさいが、こういう人たちはさっさと黙らせて染めあげてしまうのが一番だ。

具体的な方法としては、人間本能に訴えかけるということ。楽をしたい、という人間本能に訴えかけるのが一番だ。

今までの旧世界がやってきた人間を黙らせる方法というのはつまりは獣の理論だった。力でものを言わせ、従わせる。これが有効なのは獣に対してだけなのだ。

人間は獣でありながら獣由来ではない脳を持つ。この脳は獣にはない不思議な欲求を持っていて、それが楽をしたいという気持ち。

そこで技術の登場。テクノロジーで人を黙らせる。それが一番の方法だ。今まで何度やってもうまくいかなかった世界の塗り替えは、テクノロジーによってあっという間に達成された。

闇を恐れ神を畏れる古い人間達は、テクノロジーがもたらす新しい世界像の前に目を輝かせ、書き換えは完了した。


ニートとは一足早く次の社会像を幻視し、受け入れた人々である。(もちろん、本当はニートは嫌だと思っている人間のことではない。ニートをバカにする人間のおかげで足場を失い、精神ボロボロになっていると実感している人々のことである)

次の社会とはすなわち人間の欲求が極限にまで高められ達成された世界フラット化した世界のことを指している。

この世界では「義務」は存在しない。子供を作る義務、年上を敬う義務、働く義務、そんなものは存在しない。なぜなら、人々にはすべてがゆだねられているからだ。何をするのも自由、何をしたいかしたくないかを把握し行動に移すことで幸せを得られる社会。これが未来社会である。ニートは「働かない」という選択をした人間を指す言葉だ。

元来人に与えられた義務など存在しない。獣にはDNAレベルで刻まれた「子孫を残せ」という義務がある。しかし人間肥大化した脳と作り上げた文明によってそこから解き放たれようとしている。

子孫を残すためにセックスをするだろうか。多分イエスと答えた人は社会で少数派になりつつあるだろう。妊娠させるということがセックスの一つの楽しみ方(シチュエーション)となることなど獣の世界ではありえない。獣は子孫を残すために交尾をするのであって、メスを妊娠させるために交尾するのではない。当たり前だ。

このように、セックスというもっとも本能に根ざした部分が、今や本能から離れようとしている。こんな社会で、義務だのなんだのと暗黒時代の風習を持ち出す、あるいは根付かせようとするのはそろそろナンセンスなのだ。


人間自然摂理から自らを解放するために社会を作り上げたのだ。だとすれば、当然、人間が負うべきと考えられてきた義務からも解放されていくだろう。

近年、マナーがなってないとか、子供があまりにわがままで困ったということを聞くようになったが、それはある意味当然のことだ。ただ、まだテクノロジー人間の欲求に追いついていないというだけだ。

いずれ人間は一人になっていくだろう。しかしそれは孤独ではない。言ってみればある種の連帯感、というか一体感なのだ。繋がっているという感覚、全てが溶け合い一つになっているという世界観が主流になっていくだろう。

そこに不都合なものは存在しない。旧時代の人間から見れば「都合の悪いものを排除するなんておかしい」と強い反感を感じるかもしれない。だが、都合の悪いものを都合のいいものに「変えようと努力」してきた現在歴史が間違いであったことは既に多方面から指摘されている。

些細なことでもそうだ。ピアノを弾くのが好きでもないこどもに、将来のステータスのためにと無理矢理ピアノを習わせるのが正しいか?将来のためにと親が子供スパルタ教育を施すのが正しいか?やりたくないことをやらされ続けた人間ストレスは、殺人行為で発散されることもあるのだ。

人間人間を操作することは出来ない。ならば、自分のまわりから自分にとって不都合な人間を遠ざけるのはごくごく自然な考え方だ。ネットでよくあるフィルタリングサービスも、新たな時代のスタンダードとなる考え方を反映させたものだ。動画サイトで、「死ね」をNG登録すればそのコメント世界から抹消される。死ねとつぶやいた本人をリンチしたり洗脳したりして、死ねという言葉を発することができないように「教育」するのが間違いなのは、誰が見ても明らかだろう?

2010-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20100810112533

遺伝子の強い弱いを優れた劣ったと解釈する人がまだいたのか。

君がどんだけわめこうともイケメンは多くの女性セックスできるので後代に遺伝子を伝えやすい。

それを優れただの劣っただの言ってる時点でどうしようもない。

まあ、オリンピック研究で優れた業績を上げるのはDNAのおかげだ、っていうなら、その君の頭の悪いDNAを将来に残さないためにも今死ねいいんじゃない

僕としては、仮に君のDNA世界で一番劣ったものだとしても、君の子供オリンピック研究で素晴らしい業績を上げる可能性は否定できないから、考え方を変えて、死ぬこともやめたほうがいいと思うけど。

2010-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20100425041823

卵子母体誕生時にだけ形成されて、あとはそれを一生かけて排卵するだけみたいだし。

精子は毎日作られるから安全、卵子は生まれつきだから不安

実はこれ女性でも良くある勘違い

毎日作られる皮膚って年とともにボロボロになるよね?遺伝子そのものが老化するから。

この精子を作り出すプロセスでは、DNAコピーを繰り返しますので、

丁度コピー機で何度もコピーを続けるとだんだんと不鮮明になるのと同じように、

DNAの読み取りが不正確になっていきます。

一生の間には、膨大な数の精子を作る必要がありますので、

年齢が高くなるにつれて、DNAエラーを生ずる頻度が高くなると言う訳です。

一番よく言われるのは自閉症だけど

流産統合失調症てんかん、繰欝などの精神障害にも影響があるみたい。

知能指数が低くなるって研究結果もある



それでも、女性と比べて僅かの可能性しかない、と思ってる人

研究結果では、15-29歳が父親の場合比較

30代で1、5倍、40代で5倍、50台以上では約10倍以上の自閉症発生率。

女性先天異常は言うと、サイトによって開きがあるんだけど

25-29歳で1.88%→40歳以上で2.38%

ダウン症児は20代の出産が1/1000→40代以上で1/100になるらしい。

http://74.125.153.132/search?

http://rame.gorakuzima.net/koreisyusan/category0/article090308235329402.html

大体2~10倍か。

確かに女性よりは少ないけど、高齢出産の2~10倍の危険率をリスキーに捉えるなら

高齢の男性は安全とは全く言えない危険度はある。

35歳の出産危険だと思うなら40歳の子作りも危険だ。

2010-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20100422024435

 DNA鑑定して血縁関係を立証して

客がこんなの受けるわけないだろ、お前ほんと馬鹿だな。

お前が一人で産むかおろして終りだよ。

お前がこんな馬鹿だからそんな事やめろっていってんだよ。

売春をしてはいけない理由

現役の大学生。夜はデリヘルバイトしている。

自分の体に価値があることをこれ以外の方法で確認するすべがない。


親にばれた。全力で止められた。

未成年ではなく法に触れていない。誰にも迷惑をかけていない。なぜ売春をして悪いのか。


病気感染しないようにケアしている。

妊娠妊娠しないようにケアしている。万が一妊娠したら?

   DNA鑑定して血縁関係を立証して責任とってもらう。産む。

   中絶はしない。

彼氏結婚彼氏はできない。結婚もできない。したがって失うものはない。

2010-01-28

日本が最悪な国って理解できない奴は馬鹿だよな

日本が最悪な国って理解できない奴は馬鹿だよな

1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:00:33 ID:Cv5jFjD40

何せ日本では人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限されるからな

2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:01:03 ID:IXvQByU/0

YouTube

新世紀エヴァンゲリオン

宇宙の開く時期だぞー

裏切りもがいるな

世界中常識化?

そうだろうよ

えええ、オタクはたいはんしってるだろ

怖くてしっらんぷりかよ

11月まで、ユダヤ人がやってたのか?よういちがか

これほんとうなのか?

3 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:03:11 ID:Cv5jFjD40

日本が最悪な国って理解できない奴は馬鹿だよな

4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:05:40 ID:+z6YjQDK0

だから、帰れよ、チョン自治区へ。

5 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:08:28 ID:cnPChK6O0

こんだけ表現の自由がある国はなかなか無いよ

政治的にも

宗教的にも

文化的にも

6 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:10:03 ID:tjcL5dOV0

その最悪な国からいつまでたっても出ていかないキムチ臭い連中は、もっと

バカなんじゃね?

7 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:11:04 ID:LbqI+jWRi

無理に日本にいろとは誰も言ってないがな

8 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:11:45 ID:xaiwoc9I0

納得…韓国中国が横になければ最高の国なのに

むしろ頑張ってると思わない?

9 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:12:18 ID:Cv5jFjD40

日本飼育員が管理する動物園だし

管理方法も念仏と音楽など原始的

信頼してもすぐ裏切られる

犯罪国家なんだよな

10 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:12:43 ID:rju60Ml/0

日本が最悪な国だよな

11 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:14:16 ID:Cv5jFjD40

そういう日本の実相をみて

まだ日本を愛してるとかほざいてる

奴は死んだ方がいい

12 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:15:19 ID:Cv5jFjD40

良いこといってるのは動物の絵だし

要は最悪なんだよ

13 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:16:06 ID:Cv5jFjD40

ここまで最悪な支配方法は

よほど最悪じゃないと思いつかん

のだがね

14 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:17:00 ID:Cv5jFjD40

こういう方法を選択するにあたって

倫理道徳正義が歯止めになった

形跡がない

15 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:18:56 ID:Cv5jFjD40

動物は良い事言われながら

背後の欲望を満足させられていると

日本は最良の国と勘違いする

16 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:20:06 ID:Cv5jFjD40

ブッシュ

オバマ

資源がない

ぱしへろんだす

テポドン

二番底




くやしいか?

17 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:23:17 ID:Cv5jFjD40

認めて滅びろよ犯罪国家

18 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:27:07 ID:uSyljeZ30

こんな辺境の島国が数的有利、技術有利の強国相手に

なんとか張り合ってきたのだから世界的にも稀有な存在と見て間違いない。

が、しかし、アホの協賛団塊政治家と完了は日本人とは思えないほどアホの原始人ということだ。

何世紀も列強の脅威を退けてきた日本という国で暮らしてきた人たちのDNAを受け継いでいるとはとても思えない。

共産主義がいかに危険な毒であるか、よくわかるな。日本には共産主義などなくても独自文化の共栄の精神はあった。

19 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:31:30 ID:utF6eFJo0

刑務所を見れば国家運営の理念と、どんな人権思想・国柄かだいたいわかるよ

米国

一定の規律もとの大きい自由。国家からの抑圧は法律規制されてるぶん

少ないが、個人間での人権侵害は著しい。衣食住は比較的豪華に設定されてる。

フィリピン

敷地内にいてくれるのであれば超自由、敷地から出ようとすれば殺す

国家からの抑圧は放任主義の為自由、個人間では奪い合い殺し合い。衣食住は低い設定。

日本

勝手に話すな動くな、マニュアル通りに生きれば悪いようにはしないでやる

国家からの抑圧はきつめで、個人間では官を意識してる間は大人しく動かず裏で小競り合い。

食は中、衣住は低設定。

中国

動くな話すなぶっ殺すぞ

国家からの抑圧厳しく、個人間では繋がりと相互扶助精神比較的強い。

住は中設定、衣食は低設定。

韓国

知るか死ね

20 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:35:26 ID:fmcbVy7o0

>>1

        人~~~  ~~

      (__)

      (__)

      │先│

      │祖│

      │代│

      │々│

      │ば│

  w   │か│  w

 w  ┌┴─┴┐  w

ww w│| 三三 |│ w ww

www ̄.凸( ̄)凸 ̄ wwwwww

21 名前: 最低王子 投稿日: 2010/01/28(木) 10:35:43 ID:DLhWE4CwO

運営関係者韓国人死ね

22 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:36:44 ID:utF6eFJo0

欧州

積年の覇権による国家資産戦争アメリカに、単純重労働作業はアジアに任せている為

自分達の理想郷に向け全力疾走

その為刑務所待遇も一応別格※地域によりかなりのムラ有

23 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:36:56 ID:uUzmX4X/0

人権が無制限に認められたら、人権がないのと同じになるという事が

わかってないようだな

お前は、お前の言う最悪な国以外で暮せよ、ゴミクズ

24 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:41:52 ID:Cv5jFjD40

日本人ルールを守るのは線が引かれているところで妥協するのが結局自分のためになるという信仰

があるからとか線を越えるとフルボッコにされる恐怖とかがあるからでとにかく悪意と利己を包み隠してい

るだけ。普段は必死すぎて気づかない。また二次元画像現実勘違いする仕組みもある。そういうのが

総合して一定の結論しか取れないようになっている。

25 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:43:24 ID:Cv5jFjD40

なんだかんだで一定の結論しかとれないシステムを牛耳ってる東大が勝者

26 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:46:43 ID:Cv5jFjD40

もともとは東大と聞いただけで嫉妬の炎が

爆発し殺人でもやりかねない極悪民族

警察がいるから大人しいだけ

口から出ることは全部形式化された嘘

27 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:49:01 ID:Cv5jFjD40

どんなにいいこといったりかわいい記号があっても

それは間にそれを置くと矛盾緩和しやすい

都合がいいってだけの話

28 名前: パ ◆u2YjtUz8MU 投稿日: 2010/01/28(木) 10:51:39 ID:OzkY2b+G0

この板の気持ち悪さは普通じゃない。

29 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:52:04 ID:WoV9W9ep0

最悪な国って理解できないと国を良くできないからな

30 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:52:37 ID:Cv5jFjD40

良くしたと思ってても全体的に最悪なんだよ

31 名前: パ ◆u2YjtUz8MU 投稿日: 2010/01/28(木) 10:53:06 ID:OzkY2b+G0

毒があったら自ら毒に近づくレベルだから困る。

32 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:53:22 ID:Cv5jFjD40

なんでそこまで分析でないのかね

言葉で強制された平和は偽もん

新着レス 2010/01/28(木) 10:55

33 名前: パ ◆u2YjtUz8MU 投稿日: 2010/01/28(木) 10:54:16 ID:OzkY2b+G0

大量流通する偽善

34 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:55:00 ID:Cv5jFjD40

>>31

wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2010-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20100124104009

http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/20100124

DNA鑑定は「有力な証拠と思っていました」がそれだけでは逮捕できないと知っていた。

 どうやら、自白があって初めて逮捕できるぐらいの信用性だったらしいな、DNA鑑定とは。検察内部ではそうなっていたようだ

ということらしいですぜ

- 転職ならen
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