はてなキーワード: 野宿とは
ロンドンその他都市のあの「愚者の祭り」から1週間が過ぎて、あの月曜日の事情が少しずつ分かってきた。5年以上ロンドンに住んでいる者としてあれこれ考えることも多かったし、諸事情で「暴徒」のおかれた環境について少し知る機会もあったので、少し書いておきたい。
これについては、無軌道な若者の暴走と言うことで概ねコンセンサスは取れているように思う。以下のtogetterは現状ロンドンで理解されていることに近い。
警察が、最初の暴動の抑制に失敗したことで、「今なら何をやっても大丈夫」という無礼講的なお祭り騒ぎが一挙に拡大したと言うことなのだろう。周囲の興奮と燃えさかる炎に当てられて、「乗るしかない、このビックウェーブに!」とばかりに舞い上がってしまった子供が相当数いたであろう事は間違いない。(ロンドンで逮捕された暴徒の5割以上は18歳未満であるというニュースが出ている。)
もちろん、子供の暴走がここまで大事になってしまったのは異常事態であり、その裏側に社会的問題があると考えるのは当然だ。ただし、今回のように、当事者すら争乱の理由が分からないという状況は、「ぼくの考える社会の欠陥」的な牽強付会の自説を宣伝する絶好の機会だ。実際、イギリス社会の事情も知らず、勉強した形跡も全く読み取れないのに、適当なことを言って悦に入る類の人をTogetterで何人か見かけた(以下に一例)。このエントリーを書こうと思ったのは、その手の単純で非現実的な観念論ではなく、地に足のついた議論の土台を提供したいとおもったからだ。
http://www.guardian.co.uk/uk/2011/aug/09/london-riots-who-took-part
報道から明らかになっているのは、暴徒の大半が未成年であること、特定のエスニックグループが暴徒になったわけではないこと、そして多くがロンドンでも貧しいとされる地域の住人であること。加えてもう一つ言えるのは、彼らの多くがカウンシルフラットと呼ばれる、低所得者向けの公営住宅に住んでいると言うことだ。このカウンシルフラットというのは、イギリスの貧困を語る上では非常に重要な点なので、少し説明をしておきたい。
イギリスにはホームレスが少ない。ロンドンを歩いていると分かるが、駅の構内で段ボールを敷いて寝ている人が殆どいない。公園に段ボールハウスの村が出来ているということもない。どうやらロンドン全体で野宿人の数は500人に届かないようだ。イギリス全体でも1000人未満のようで、2万5000人のドイツと比べると圧倒的に少ない。
何故かというと、イギリスにはあちこちにカウンシルフラットと呼ばれる公営住宅があり、イギリス国籍さえあれば、家賃を払えない低所得者は優先的に居住が認められるからだ。このカウンシルフラットがどのくらいあるのかは自分には分からないが、イギリス中そこかしこにあると思ってもらって間違いない。下の地図は今回暴動の起きたHackneyのものだが、住宅の実に5割がカウンシルフラットとなっている。
カウンシルフラットの家賃は圧倒的に低く、ばらつきはあるものの相場の5分の1程度。それすら払えない人には更に住宅手当が下りる。光熱費やTV受信料も実質タダだ。そして、当然家があるだけでは餓死してしまうので、これとは別にpersonal allowanceと呼ばれる生活手当が出る(最近制度改革があったので名前などが若干違うかもしれないが、大枠は同じ)。25歳未満の単身で週に50ポンド。25歳以上なら60ポンド。外食さえしなければ十分食費と携帯代をまかなえる金額だ(円高の今だと8000円弱に相当)。イギリス国民には、食べるに困るレベルでの貧困は(概ね)存在しない。
ただし、これだけ「おいしい」カウンシルフラットは、当然人気も高い。ウェイティングリストの人数は500万人に達しており、それなりに困窮していないとフラットは手に入らない。下の掲示板では親とカウンシルフラットに同居している30歳女性が、一人で住めるカウンシルフラットを探しているのだが、「今現在無宿とかでないと難しい」と返答されている。
http://boards.gumtree.com/viewtopic.php?t=215432&p=2686792
ここで、イギリス人なら誰でも知っているトリックがある。子供がいて、しかも親がシングルマザーだと、フラットが優先的に廻ってくるのだ。こうなると、親から独立したい、しかし職がない子供にとって、手っ取り早い手段は妊娠と言うことになる。かくして、イギリスは先進国でも突出して10代の母親が多い国になった。しかも、子供が生まれると一人当たり週に12~20ポンドのChild benefitが支給される。また、シングルマザーだと上の生活手当も週に40ポンド前後は増額される。このため、パートナーがいても敢えて結婚せず、シングルマザーになる母親が多い(当然の結果として、その後別れて本当のシングルマザーになる確率は高まる)。母親ひとりに子供一人で月500ポンド(約7万円)あれば、正直生活には困らない。
とはいえ、貯金は難しい。それに、貯金額が6000ポンドを超えてしまうと支給額が減額されてしまうので、そもそも貯金する理由がないのだが。ちょっと大きなTVを買おうとすれば、夜遊びを楽しみたければ、その分働くしかない。問題なのは子供だ。託児所に預けたいところだが、ロンドンの託児所は1ヶ月フルタイムで1000ポンド。平均所得層ですら厳しいこの金額を彼らが払えるわけはない。その結果、子供は無人の家に置き去りでTVを見るかゲームをするかと言うことになる。言葉を学ぶには最低の環境だ。
その結果起こったのが、子供の識字率の低下。移民だけでなく、ネイティブの識字率が低下している。2007年に政府が行った大規模な調査によると、小学1年生の6分の1が自分の名前やmom, catといった3文字の簡単な単語を書くことが出来ない。当然、こういう子供は小学校のカリキュラムに着いていくことは難しい。その結果、無視できない数の中学生(数字は忘れた)が、「数学の試験問題の英語が理解できない」ために零点をとる、という現象が起きてしまった。こんな状況では学校に行くのは苦痛でしかない。カウンシルフラットの周りでは、昼間から特に何をするでもなくぼーっと座っている子供達をよく見かける。
この様な子供が成人して職に就くのは、非常に難しい。肉体労働系なら大丈夫だろうが、ポーランドからの出稼ぎ労働者の方が高いスキルと低い給料で働いている。それよりも低い賃金では、生活保障の支給額を下回ってしまうので、働く意味がない。こうして、カウンシルフラットで生まれた子供は、またカウンシルフラットで自分の子供を産むことになる。ちなみに、失業手当の受給者数は約150万人。人口が倍の日本では80万人だ(失業率は8%弱)。別制度のincapacity benefit(病気などで働けない人のためのもの)の受給者は250万人(人口の5%弱)を超えている。
結果、親子3代、殆ど働きもせずカウンシルフラットに住み続けている、という話は、もはやイギリスでは珍しいものではなくなっている。このような状況で子供が未来に希望を見いだせないのは当然のことだ。少なくとも彼らには、サッカーの才能に恵まれてプレミアリーグに行くくらいしか、この生活を抜け出る手段がないように見えるのではないか。これでは、リオデジャネイロの山肌に広がるスラムの子供にサッカー以外の未来がないのと大して変わらない(実際には、カウンシルフラット生まれでも頑張って勉強して、奨学金で博士号まで取る人もいる。そのための制度や組織もある。ブラジルのスラムに比べれば、カウンシルフラットの子供達は圧倒的に恵まれているという点は強調しておきたい)。このような状況で鬱屈しないでいられるのは、よほど心の強い人間だけだろう。
今回暴動でワイン1本を盗んで歓声をあげ、昨日裁判所で有罪を宣告された子供達は、多くがこういう鬱屈と共に生きているのだと思う。
カウンシルフラットの子供達が鬱屈しているならば、イギリスの納税者達は絶望している。イギリスの税金は高い。年収550万円以下なら所得税は20%、それ以上なら40%(しかも、社会保障関連の支出は所得税収総額を上回っている。なにしろ、上に書いたincapacity benefitだけで1兆5千億円かかっていたのだから)。消費税は20%。それ以外に地方税も取られるし、国民保険料も安くはない。通勤の交通費は自腹が原則だし、会社が住宅補助を出してくれると言うこともあまりない。そういう辛い家計をやりくりしながら、やたら高い家賃を払って暮らしている家のすぐ隣で、無職の人が昼間からぷらぷらしていたりするわけだ(カウンシルフラットは本当にあちこちにあるので)。
それでも、ブレアが政権を取った1997年以降、イギリス人は低所得層との格差を縮めるために税金を投入する政策を支持してきた。小学校低学年は30人学級となり、小学校入学前に児童の学力を底上げするためのプログラム(SSLP)にも1000億円の予算が付き、補習授業は大きく拡充され、挙句には、高校をドロップアウトする生徒を減らすために、出席率が高い貧困家庭の生徒に補助金まで出した。職歴のないシングルマザーにはコンサルティングから面接の訓練まで提供している(一人当たりのコストは10万円)。
にも関わらず、今回の暴動だ。これを「先進国とは思えない、途上国の光景のようだ」と思った人はイギリスにも少なくない。ブレア政権の教育改革がスタートしたのは99年前後だから、今回の暴徒の大半は改革された教育制度の下で育ってきた子供達である。これだけの負担をしていながら、なぜ途上国のスラムのような光景を見なければならないのか。これに絶望せずにいられるのは、やはりよほど心の強い人間だけだろう。
(1) 警察力の強化。これは言うまでもない。秩序を失えば人間は(誰であれ)動物になりうると言うことを、今回の暴動は証明した。ならば、秩序の維持は至上命題だ。先週キャメロンがアドバイサーに招聘したビル・ブラットンはニューヨークで例の「割れ窓理論」の実行部隊を指揮した人であり、警察官の最適配置システムの第一人者でもある。締め付けは厳しくならざるを得ない。
もしこの手の暴動を放置すれば、被害者は自警団を組織する。彼らは武装し、いがみ合い、それが新たな暴動の引き金になる。そうなる前にキャメロンには何とか手を売ってもらいたいと思う。もしかしたらもう手遅れなのかも知れないが。
(2) 社会保障制度の見直し。これは実のところ暴動前から進行している。上で書いたincapacity benefitだが、悪用して海外旅行まで楽しむ輩が多く出た上、一度受給者になると死ぬまでもらえるので、就労意欲がゼロになる。以前から批判が絶えず、キャメロン政権は廃止を決めた(別制度で代替)。ただし、これらの社会保障の削減が暴動の理由ではないというのはマスコミでも一致した見解だ(まだ削減は殆ど始まっていない上、暴徒の大半は親元で暮らしているのでそもそも受給していない)。
上でも書いてきたように、手厚い社会保障制度それ自体が受給者と、その子供や孫の未来までをも奪ってきたという側面がある。そして、この制度は格差の縮小どころか、治安維持という最低限の目的すら達成できなかった。何より、イギリス経済はこれ以上の負担にはもはや耐えられない。ならば、社会保障は削減しつつ、彼らに可能な限り働いてもらうしかない。Benefit Busters (興味のある人はyoutubeで検索すると良い)などを見ているとなかなかに大変そうではあるが、もう選択肢がないのである。
(3) 納税者の復讐。今日キャメロン首相まで”social fightback”と言う言葉を使っていて驚いた。具体的には、暴動に参加した子供がいる家庭に対する社会保障給付の停止。カウンシルフラットからも追い出す。少なくとも感情的には、そして理屈の上でも、そうすべき理由はたくさんある。それが更なる悪循環を招くとしても、あそこまでやられてしまっては納税者の側も収まらない(ちなみに、オックスフォードケンブリッジ卒のエリートはこの手の復讐にはあまり賛同しない。彼らはびっくりするほど穏健だ。怒っているのはむしろ小商店の店主のようないわゆる中産階級に多いような気がする)。鬱屈した子供の暴発を「社会の歪み」を理由に肯定する人は、絶望した納税者の復讐も肯定せねば片手落ちであろうと思う。
最後に、下のtogetterで見つけた以下のコメントについて。
火がつけば爆発するしかないほどの不満を溜め、失うものが何もない奴らがこれだけの数居るんだよ。社会がそれを生んだ。(中略)問題は目の前にそのままの姿である。こいつらのYouTubeを見ろ。音楽を聴け。睨みつけてくる視線に自分をさらせ。
この人の書いたラップの話は、今まで全く知らなかった分野な事もあって新鮮で、興味深く読んだが、このコメントには一言申し上げたい。無茶言うな。暴動明けの火曜日の朝にCamden Townの駅で暴徒の一人とばったり顔を合わせたが、彼の睨み付ける視線にどう応えろと言うのか。プラットフォームのあちこちにどかどか蹴りを入れながら、肩で風を切って周囲にガンをたれながら練り歩いていったが、一個人として彼を見れば、まだ自分を抑制できないただの子供であり、仮にポケットの中に盗品が入っていれば犯罪者に過ぎない。彼らをひとりの人間として直視するなら、そういう扱いにならざるを得ない。復讐の対象にならざるを得ない。むしろ、彼らを一個人ではなく社会現象の一部として扱った方が、まだ冷静な判断は下しやすくなるのではないかと思う。
jack_oo_lantern
10階以上とかでない限り一人暮らしの女性が窓開けて寝てるのなら、やめることをオススメしたい・・・。夜に無理な節電する必要はないんだしさ。もちろん、起きてる時もうるさいんだろうけど。
http://anond.hatelabo.jp/20110717191907
女性だとまずいんすよね。
冷房代ケチって強姦魔に侵入されたら、女性としての自覚が足りなかったから自業自得だってことになる。
電気代を余分に払って安全を買おう。女性としての防犯意識を持とう、と。
男って治安が悪いと言われているエリアを22時回っても平気で一人で歩いたりするんだね。
女がそんなことしたら「防犯意識が足りない」、何かあったら「自業自得」って叩かれると思う。
それで、脚の状態的には全然歩けても、迎えを呼んだりタクシー使わざるを得なかったりする。
ヒッチハイク、野宿、ネカフェを駆使した超格安!男の青春一人旅。
女のヒッチハイクや野宿なんて、そのまま拉致強姦殺害されてもしょうがないし、
ネカフェでも寝てる間に他の客に精液ぶっかけられた事件あったよね。
(そういうのがあるせいで女性専用ブースとか出来たんだろうけど)
男の最低旅行資金と女の最低旅行資金ってすんごい差があるんじゃないかって思った。
男友達はシャワー使いたいときだけネカフェ泊って言ってたけど、
女なら最低でも毎日ネカフェだし、交通費もがっつりかかるわけで。
女ってだけで防犯のために金やら手間がかかる。
で、金やら手間をケチって犯罪にでも巻き込まれたら「意識が足りない」「自業自得」。
ネットのみに出現する「デートで完全割り勘を要求する男」って、
女に防犯コストが余分にかかってることを一切理解してないんじゃないでしょうか?
ネイル・エステ・スイーツ三昧とかしてなくても、防犯っていう超つまらないもののために、
地味ーに金使わざるをえないんですよ。
そのぶん昔の男はオカズ代としてAVレンタルなんかに金かかってたかもしれないけど、
今はネットでタダで落としてんでしょ?
「男だから」って理由で女より金かかるところって今は全然無いでしょ?
なんというか、「瓦礫」という言葉を使ってる時点で全てが台無しだよな。
コンクリート隗とか鉄隗片付けるのには重機が居るので、素人ボランティアには無理。
自動的に、民家の庭の泥とかの片付けになるんだが、その中には被災者の「物」が含まれているので、きちんと発掘する必要があるんだよ。
あと、現地での安全確保から何から知る必要のあるノウハウは散々ある。
「飯は持参。被災者から隠れて食え」とか、野宿の知識とか衛生の確保の知識とかな。
そこら辺のノウハウは、日常的にボランティア活動してる団体でレクチャー受けてないと身につかないよ。
阪神大震災でボランティア団体にはノウハウ溜まってるから、現在やって行けてるんだ。
そこら辺すっ飛ばして、素人が来ても役に立たない。
二股の末に振られた相手である元彼はとうとう「さすらいのボヘミアン」になりました(本人談)
(「さすらいのボヘミアン」を読んだ直後に「ボヘミア~ン♪」とアレが脳内再生されたw)
いまだによりを戻そうと持ちかけられている。
ポケットの中の通帳は叩いても残高は増えないねとか、
マッチを灯してもすてきなご馳走は出てこなかったとか、
もう笑いのネタを提供するためにメール送ってきているとしか思えないwww
さらにこの大震災。
お望みの求人なんて皆無なほどまでに冷え込み、ハロワに行ってもなにもない。
「もう日給30万(原発作業員)しかないのかな」と同情を誘っているけれど、
そんな度胸なんてこれっぽっちもないって、よーく知ってるよwwwww
携帯アドレスからメールが来なくなったので、滞納解約か壊したかしたんでしょう。
Gmailから何度か来てるけど、週に何通か濃いのが来るだけになった。
ちなみにアドレスはbokeo.lovelove.masuda@gmail.com(名前なので伏せた)だ。馬鹿だこいつ。
当然、返信は一度もしてない。
July 20,2010
■企画概要
・目標:夏休みの約60 日間を利用してロサンゼルスからニューヨークまで自転車のみを利用して横断する
・現地の人とのコミュニケーションを大切にする
・自転車という乗り物の持つ可能性を見直す
・意思の強さを計ってみる、一種の自分試し
■アメリカ横断の理由
・夏休みの60 日という期間のもとで、最大限の距離を稼げ、大陸を横断したという達成感が得られるのが北米であったこと
・日本の様々な風景をみた上でのアメリカがどのように自分の目に映るか気になった
・日本にないもの、日本にしかないものの見識をより一層明確にしたい
■60 日間走行ルート(予定)
・Los Angeles → Las Vegas → Grand Canyon → Albuquerque →Springfield→ Nashville → Greenville →Washington D.C. → Philadelphia →New York (※時間の余裕しだいで変更の可能性あり)
・およその距離を5600km と見積もると、60 日間では一日平均93km という計算(十分可能な範囲)
・出発日は8 月10 日の予定。大学の夏期休暇である8 月、9 月をすべてこの旅のために投じる覚悟でいる
_________________
【用途概算】
航空券 160,000 円
食費 90,000 円(一日1500 円で計算)
宿泊費 180,000 円(一日3000 円で計算)
その他 +α
合計 430,000 円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【Table 1: 予算用】
■道中の費用(Table 1参照)
・野宿することを考えると、Table 1より安く収まるかもしれない
・事前準備にかかる費用は含まれていない
・物の紛失、破損等で物を買いなおしたりする場合がある
・スポンサーの協賛が得られなかった場合:親からの借金、学生ロン、貯金を崩すなどして賄う
・アウトドア活動の要用品として世に広まるチャンス
・現地の人々からの波及効果
・自分が撮影した写真を御社様の製品の広告としてカタログ等に掲載することができる(肖像権の許可)
・道中配布する自分の名刺の裏側にスポンサー様のロゴを表示。(自分と関わった人達に出来る限り渡すようにする)
・国外での使用においても力が十分発揮できるという信頼性の構築
・こういった企画において、現地の新聞や報道に注目された前例があり、現地のメディアへの露出の可能性も考えられる
・京都→札幌、京都→屋久島と二回に分けて実質日本を陸路で縦断
・一回目は8 月の夏休み、二回目は3 月の春休みと、夏の暑さ、冬の厳しさを肌で感じつつ、日本の様々な憧憬の地を巡ることができた
・京都→名古屋→静岡→東京→松戸→筑波→仙台→盛岡→八戸→青森→函館→長万部→千歳→札幌(22 日間)経費:約18 万円
・京都→神戸→倉敷→広島→岩国→山口→下関→小倉→福岡→熊本→高千穂峡→延岡→宮崎→霧島→鹿児島→屋久島(21 日間)経費:約12万円
・パンクは合計十数回、ほとんどを手作業で修理
・道中の作業を通して自転車の基本的な修理方法、扱い方を習得
・無事故、怪我なし
・宿泊は、野宿、仮眠施設、テント生活、居候など。ホテルや宿には極力頼らず。
・他にも紀伊半島を一周(5 日間)経費:約3 万円
うわーこれ私も思った事ある。
海外旅行大好き。
…と思いつつ、未だに実現させていない。
理由は元増田と一緒。
もちろん、野宿までは考えていないんだけど、きっと緊張しっぱなし。
へたれなのよ。心配性というか。
男だったら、もうちょっと思い切れたんじゃないかなーとか。
きっと男でも同じ行動になったのかもしれないんだけど。
http://anond.hatelabo.jp/20091029001717
野宿は無理。
だって誰に襲われるかわからないし。
金目当てとか、通り魔とか怖い。
正直、夜一人で歩いているだけで怖い。後ろから人来ると、その人が刺してきた場合の対処を考えてしまう。
けれど、複数人で武器持たれたら、無理かも。怪我とか怖いし、死にたくない。
男はいいなぁ、と思うことがある。
だって野宿ができるじゃないか。
ものすごく可愛くもないが、特別に醜い訳でもない。
夜、一人でふらふらと歩いていれば、
酔っぱらったおっさんに「ねーちゃん何してんの?」と声かけられるレベル。
そんな私だけど、一人で旅がしてみたい。
貧乏なので、バックバックでの旅。野宿したり、ヒッチハイクもしたい。
そういうのに憧れる。
でも、変な展開になったら…と思うと怖くてできない。
レイプされるかも、と考えてしまう。
実際のところどうなんだろう、色気無しでいたら性的トラブル無しで帰って来れるものなんだろうか。
アジアは無理か。国内ならOKだろうか。
ちなみに地元は田舎なので、よく一人で夜の散歩に出ている。全く怖くはない。
日本は今のところそういう国なのか?よく分からない。
http://anond.hatelabo.jp/20090709135304
http://anond.hatelabo.jp/20090709134757
前提にズレがあるような気がする。サヨクもまた、被差別者が幸せになることを祈っているのだと誤解してるんじゃないか。大切なことなので声を大にして言っておきたいのだが、「サヨクにとっては現実なんてどうでもいい」。現に差別や劣悪待遇に苦しんでいる人たちを、物質的あるいは精神的に幸福にすることは目指していない。彼ら彼女らにとって、苦しんでいる人たちはネタでしかない。便乗してどこかの「悪」を叩き、相対的に自己の正義と力を誇示するための。必要とあらば「身内」をもリンチして小突き回し、自分の強さに酔いしれる。
サヨクは現実の改良に興味がない。「弱者」を具体的に幸福にしようとはしない。論争やデモや署名運動には勇ましく乗り込んでいくが、実践的な救済活動は周到に回避する。「野宿者」を声高らかに弁護するサヨクの中で、何人が炊き出しに参加したことがあるだろう。はてサが実務家と対立するのは当然の流れだ。同じ岸にいるようでいて、目的とするものがまるで違うのだから。
被差別者のために、という言葉なんて絶対にサヨクには届かない。せいぜい言葉尻を捕らえて難癖をつけ、アクロバティックな論理展開とフランス人作家の引用とともに攻撃の的になるだけだ。いくら道理を尽くしたところで説得には応じない。嗜虐趣味をみすみす満足させるだけのことだ。
http://ergo.itc.nagoya-u.ac.jp/shakai-igakukai/report/no25/25-03.pdf
調査結果の概要;調査実施期間は2001 年11 月から
全数調査をおこなった。
1 年間に合計294 例のホームレスの
死亡があった。そのうち、野宿者の死亡が213 例、簡
易宿泊所投宿者の死亡が81 例であった。これらの死亡
状況を精査した結果、次のようなことが明らかになっ
た。
・死亡時の平均年齢は56.2 歳と若い。死亡時の所持金
が判明している人のうち、半数は千円以下であった。
・総死亡のうち、病死は172 例(59%)、自殺は47 例
(16%)、他殺6 例(2%)、不慮の外因死43 例(15%)
で、不慮の外因死には8 例の餓死と12 例の凍死が含ま
れていた。
奇麗な理想を語るのに「で、実践は?」と問われてからアタフタと実績を取り出すような姑息な人の話に魅力を感じるのは、水伝を信じるより難しい。
少なくとも、Romanceは今年の3月の時点で、実践的活動をしてることは公言して
たよ。http://d.hatena.ne.jp/Romance/20080309#p1
と、ここで余談ですが、私の中で今「貧困問題」「野宿者問題」はすごく重要なテーマになってます。
私の個人的な研究テーマは「弱者問題を利用する俗流道徳の自己欺瞞」なので、弱者問題について広汎に興味は持ってました。去年、たまたま『ルポ最底辺―不安定就労と野宿』(生田武志著、ちくま新書)という本を読んで、ホームレスに対する偏見のすごさと、彼らがいかに悲惨な境遇にあるかを知り、結構ショックを受けました。それをきっかけに地元のホームレス支援団体にボランティアとして参加することにして、実際に野宿者の巡回をして話聞いたりしてます。まだまだ参加したばっかりで偉そうなこと言えないんだけど。。。
貧困問題についての本も読みまくってます。。。
Romanceに「現実見えてない」なんて筋違いの批判してたやつは、「現実知ってたらホームレスなんて支援できるわけがない。支援してるのは何か裏があるはず」なんて、偏見持ってたんだろうな。
その「現実」ってのが、単に自分の内面を他者に投影してるだけなのが惨めだね。
「俺はホームレスなんて支援しようなんて思わない人間なんだから、みんなそうに違いない。みんなそう思ってるはずなんだから、倫理的にどうこう言われる筋合いはない」っていうふうに。