はてなキーワード: 講演会とは
おめでとうございます!あ、ちなみに、この前東京で偶然出くわした者です。こんなID使う時点である程度ご想像つくかとは思いますが。
ところで、英語はどういった環境で勉強されていたんでしょうか。最近、英語の必要性を痛感しているのですが、水準以上の講師を揃えているところは余り見つからないし、見つかっても費用がとんでもない額ですので……。こっそり教えていただけるとありがたいです。
丁寧なお返事ありがとうございます!
YMCAとは気付きませんでした。なるほど。今行かれている英会話教室は、京都にしかないものなのでしょうか?
職業柄、まいさんの研究内容にはかなり興味があります。ぜひとも当地で成果を上げられ、お裾分けに与りたいです。U先生みたいに一般人にもわかりやすくてためになる本や論文をぜひとも書いて下さいね、って今からリクエストしときます(笑)
2008/06/03 01:03
個人的にはノートパソコンは HP (Hewlett-Packard) のものがご希望に添うのではないかと思います。元々法人向けの商売を主としている会社の製品だけあって、実用性重視の製品構成になっています。壊れにくさについても、噂によるとそれなりに評判はよいようです。
この 4 月に東京にやってきた音楽サークル出身の某君のパソコン選びに付き合ったときも、同様の話の展開から結局 HP のものを選択することになりました。ご参考まで。
値段のことがなければ、私の立場から予想される某社のものを当然のごとく推薦するんですけどね……(いや、客観的にみて上位機種はなかなかいいんですよ、あれは)。
うわあ!ニアミスでした。私も今日の夕方、新宿の献血ルームにいました。
たまたま出張(講演会聴講)帰り(普段の職場は郊外)に新宿に寄っただけだったのですが……。
2008/06/17 21:53
血液は順調に薄くなっているようです。有効数字3桁で約1年前はぎりぎり通過だったのですが、今回は落ちましたから。
まさに最近疲れがたまってます。昨日は座って物書きをしてるだけで動悸がしたりしたんですが、原因は睡眠不足と肩凝りでした。しかも、睡眠不足の原因は自宅パソコンの設定ミス(苦笑)仕事はマイルドなんですがねえ……。
2008/06/18 00:38
ご心配どうもです。まさに昨晩ストレッチをしてゆっくり寝たら収まりましたのでご心配なく。
ちなみに動悸といっても問題にするに値しないものもあるみたいですよ。ストレスがかかるとたまに動悸が起こるのですが、一度心配になって医者に話をしに行ったことがありまして、そのとき医者は話を聞いただけで「それは一過性のものである限りは心配する必要はない」みたいなことをいわれましたし。
それに今回の体調不良も、運動をしたり酒を飲んだりすると収まるようなもので、明らかにストレス要因だったから大して心配する必要がないことはわかってたんです。ただ、それにしては放置して悪化させてしまったというだけで。
2009/02/07 02:34
例の件、おめでとうございます!(そちらではまだなんでしたっけ)
考えたら、はじめてお会いしたときはお互い 10 代だったんじゃないでしょうか。恐ろしい話です……。
ご無沙汰です。ちょっと突っ込み入れさせていただきますね(笑)
個人的には、まいさんはかなり "polite" で "shy" で "indirect" だと思っているので、余り驚かないのですが、いかがでしょうか?(^^;)確かに、まいさんはツッコミも激しいですが、事情がわかるまでは非常に礼儀正しくて慎重、という印象があるのですが……。状況を把握して吸収するのが早いから、日本国内ではあまり目立たないかもしれませんけど、海外では適応にも時間がかかるからそういう面が目立ったのかな、と何となく想像してみました(笑)
発音については、本当にあれは不思議ですね。学会なんかで、その調子のカタカナ英語で質問をして、講演者にまったく理解されないという人をよく見ます。教育程度の高い人でも、'a' と 'o' と 'u' の短母音を区別しようとしない(そもそも区別があることがわかっていない?)、開音節や consonant cluster に余計な母音を付ける、という癖が抜けないのはなんなのでしょうか。この二つの欠点を取り除くだけで、圧倒的に聴き取りやすくなると思うんですけどねえ……。
ちなみに、最近 "English Pronunciation in Use" (Cambridge Univ. Press) という本を見つけて購入したのですが、「なんでこれを学校で教えてくれなかったんだ!」と目から鱗が落ちるような、痒いところに手が届く記述満載で非常に勉強になっています。総じて、欧米の語学教材は言語学的な知見が駆使されていて非常に質が高いですね。それに比べて日本で売られている英語の教材って、言語学的にトンデモな本が余りに多いですけど、あれ、なんでなんでしょうね?新書本一冊読めばわかる程度の間違いが満載な本で金を取るなよ、といつも思うのですが……。
>いつも思うのだが、独身だから/出産したこと無いから/社会人になったことないから、オマエには経験がない/理解できないという言説だけはどうにかならんかなぁ。
「独身なのに/出産したこと無いのに/社会人になったことあるのに、オマエには経験がない/理解できない」と言い返してやればいいんじゃないでしょうか(笑)
>それも論理的には誤謬でして…誤謬を誤謬で言い返すのもモヤモヤしますしねえ。
えーと、一応暗黙の反語のつもりですので……(汗)ギャップを埋めるなら、「よっしゃ、そんなに言い張るならお前の言うとることが正しいということにしといたるわ、せやけどそしたらこうも言えるわな」というつもりでした(^^;)
2009/07/13 21:16
> 私にとってみれば、問題はドイツ人がやったことだということ以上に、世界のどこででもこういうことが現在だって起こりかねない(というか起こってるだろう)というところにあるんだと思うんだけれども、そういう風にはやっぱりならないのかしらん…、などと思うのだ。
よく、広島原爆慰霊碑の「過ちは繰り返しませぬから」が理解できない外国人がいるという話を聞きますね。どうして「日本人」が犠牲者に謝罪するのだと。我々にとっては、考えるまでもなく暗黙の主語は「人類」なので、色々と文化の差というものを考えさせられる話です。
うーん、会津では未だに長州への遺恨があると聞きますし、民族性ではないのでは……。
一つ言えるのは、日本の受けた戦災というと、沖縄を除けば爆撃に限られるわけで、爆撃ってされる側にとってもする側にとっても「敵」の顔が見えないから、される側は感覚的には戦災のように感じてしまうし、した側は自分が無差別虐殺をしたことに気づかないということがあって、しかも日本の場合占領軍が基本的に懐柔策を取っていたからあまりアメリカに遺恨が残らなかったということではないでしょうか?少なくとも、私が祖父母をはじめとする人たちから聞かされた空襲体験は、もっぱら天災のような語り口だったんですよね。
その点、ロシアに対しては、たった一週間戦っただけでもかなり根深い不信感と恐怖感があるような気もしますし。
あと、やはり沖縄では対米感情は本土よりもだいぶ複雑なんじゃないでしょうか。
でも、ベトナムのことはわからないですね……。あれも地上戦よりも北爆の方が主体だったんでしょうか?あるいは民間人にとっては米軍も南北のベトナム軍もどっちもどっちだったから米軍だけに憎悪が向かないとか(とすると、中国人の反日感情が意外に強くない理由も説明できるかも?)。
いずれにしても憶測ですね。
「政治の文化大革命」は、単に「政治文化の大革命」の言い間違えだと思うんですけど、いかがでしょうか?^^;
ところで、なぜか関西に帰ってきていたにもかかわらず、NF のことを完全に忘れていました。顔を出せば良かったですね。と今更後悔。
winnyと winMX 超便利 楽園見っけ! ネトラン執筆
ネットには 自由が必要 MIAU結成 先進ユーザー この指とまれ!
先進と つけてはみたけど 悪評判 いつのまにやら こっそり改名
時過ぎて MIAU結成 もう4年 収支報告 初年度only
音楽界 そんな業界 未来はねぇ 俺は今日から ジャーナリスト
twitter ustreamや iphone 流行(はやり)の上には 俺がいる
ツイッター 俺のフォロワー 19万 ちゃんと聞こえた? じ ゅ う き ゅ う ま ん
フォロワー数? 気にしてないよ 意味ないし。 だけどこまめに 数を報告(ツイート)
「tsudaる」という 言葉がダサい 使うなよ。 だけど見つけりゃ すぐにRT♥
「津田さんと 会えて嬉しい 大好きです」 こんなツイート 100%RT(ヒャクパーアールティ)
ツイッター ブームに乗っかり 本出版 アプリも販売 財を成す
フォロワーに RT爆撃 キレられる そんなの無視して 良評価
悪評価 送ってくる奴 晒し上げ 刺客(フォロワー)送って 敵炎上
ニコ生で テロップ代わりに ツイート表示 津田が書いた 「まんこ!」の4字
自らが 企画し、ゴリ押し SHARE FUKUSHIMA ニコ生・ナタリー だけが報道
大成功 みんな感動 SHARE FUKUSHIMA ニコ生・ナタリー だけが賞賛
がむしゃらに 集めまくった 人気・金 あとは権力 政治メディア
新しい ビジネスモデルを 探してた 辿り着いたよ 有料メルマガ
コピー自由 値段フリーな 新ビジネス 提案するけど 実行せず
俺は地方から大学をきっかけに東京へやってきた。で、大学を中退後、バイトをしながらふらふらと食いつないでいた。
地方にいたときはサブカル全般に対して強烈な飢餓感というのがあって、東京に行けばそれなりに面白い奴もいて、色々と見聞を深められるんじゃないか、という青臭い気持ちで出てきたこともあり、色々な人とも会ったりしていた。
何かしらのイベントがあれば飛んでいくし、講演会とかにも出席したりしていた。その甲斐あってか、そういう知り合いもたくさんできた。
最初の頃は、凄く楽しかったんだけど、段々と面白くなくなり始めた。というのも、どこへいっても既視感のある人しか関係がないからだ。どこへいっても、また同じような人間と関わりを持ってしまう。
そんなことも無いだろう、と気になってA3ノートに人間関係を整理してみると、見事に循環しているような図ができてしまった。自分も何度か恋愛沙汰があったけれども、それですら循環構造になっているのを知ってしまった。
さすがに自分の行動範囲や観測範囲が狭すぎることもあるんだろうし、あるいは興味が偏りすぎているから、同じような人間しか集まらない、という可能性もある。
仕方ないので、東京から出て地元に帰ることを考えている。あるいは暫く今の興味を離れて、他の興味を覚えたりする必要があるんだろうな。
そうしたら、またちゃんと楽しく接することができるようになるかもしれないし。
俺は中継見なかったし別に感動もしなかったので全く後ろめたくないけど、後ろめたい人は寄付すればいいじゃん。
具体的にどういう風に寄付するのかは俺も知らないので、財団法人日本サッカー協会に問い合わせればいいじゃん。なんかあるかもよ。
http://www.jfa.or.jp/info/inquiry/index.html
寄付を受け付けてくれないかもしれないとか、組織を通すと中間搾取ガーとかいう人は何か自分で上手い方法を考えればいいと思う。
方法を考えるコストも含めて、なでしこジャパンに感動の対価を支払えばいい。
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ところで他人が「いやー感動したね、良かったね」と言って翌月あたりにはケロリと忘れる(であろう)ことに文句をつける厄介な人達がいるけど、
そんなもん忘れるものは忘れるんだからしょうがないだろう、興味が持続しなけりゃ忘れるよ普通。
講演会でもサイン会でも自伝出版でもCM出演なんでもやって儲ければいいと思う。
女子サッカーっていうのはこの一週間くらいでものすごく宣伝されたようなものなんだから、
そこで高まった自らの商品価値というのを彼女達は金に換えていけば良いんだよね。多少の手間はそりゃ必要でしょう。儲けたきゃ。
そもそも本人達が金が欲しいと言ったわけでもないのに議論してもしょうがないけど。
まあ要は「なでしこジャパンが世界一になったのに儲からないのはおかしい」という話については「儲けたきゃ儲ければいいじゃん、これからチャンスなんだし」ということだよね。
もちろん儲けたい人がみんな儲かるわけじゃないから、あ~なんか頑張って世界一になったのに金ないな~って人もでてくるかもしれないけど、世の中そんなもんなんじゃない? それがおかしいというなら→寄付だ!
PART1はこちら( http://anond.hatelabo.jp/20110716110643 )
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen05/P/10946.aspx
丸善様には私の講演会などで著書販売のお手伝いをしていただいています。一緒にいろんなイベント等を盛り上げてくださっていることに感謝していますし、思い出深いです。 -書店にはよく行かれますか。最近はあまり行かなくなりましたが、以前はよく行っていました。書店は大好きです。
http://plaza.rakuten.co.jp/nana111/diary/201106210002/
「カンブリア宮殿就職ガイド村上龍×73人の経済人」を読んで、私が印象に残ったの方は、ワタミグループ創業者、渡邉美樹氏。278ページから、『夢を達成することが人生の目的ではない。目的を追っていくプロセスの中で人間として成長すること、それが我々の生きる目的だ。』
http://bookreview002.seesaa.net/article/170071961.html
「戦う組織」の作り方 / 渡邉美樹。会社の成長のスピードに、社員の成長のスピードが追いついていない。次なる展開ができない。非常に頭が痛い内容である。社員のレベルアップは急務である。そして組織の成長。そのためにはどうすべきか?
http://blogs.yahoo.co.jp/izakaya_lab/
渡邉美樹さんが都知事選に出馬するニュースが飛び込んできた。 こういうのって突然やってくるんですね。びっくりしてニュースにかじりついてました。 これを気にかどうかは分かりませんが、ツイッターが復活し、またブログも賑わいを…
http://mainichi.jp/enta/book/interview/archive/news/2009/20090904org00m040006000c2.html
インタビュー:渡邉美樹に聞く:民主党政権に望むことは「信」--6月の株主総会で社長から、会長・CEOに就任されました。新たに見えてきたものはありますか。今までは、私の後についていけばいいんだ、という考えない文化がありました。これではまずいなと思い、自分たちで考える文化をつくるために、「伴走」を始めたわけです。大きな意味でワタミグループが100年企業になっていくための教育期間だと思っています。私がリーダーで走っているかぎりリーダーは育たないということが分かりましたから。--ワタミグループの今後の戦略を教えてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/moviefun777
日々精力的に活動されている渡邉さん。その精神力はどこからくるのでしょうか。
気持ちの持ちようとよく言われますが、なかなか実践できないのも人であると思います。
もしかしたら、そのような心の持ち方が何かを身に付けたりすることよりもはるかに高いハードルなのかもしれません。
考えれば考えるほど、深みにはまっていく。渡邉美樹さんやブログから学び取ろうとするが、当たり前ですが同じようにはできない・・・ん~、深く考えずに行動することが第一歩なのかもしれませんね。
・http://booksdiary.seesaa.net/
・http://blog.livedoor.jp/five_products/archives/cat_50091124.html
振り返れば私の人生など、行き当たりばったりで、目標を定め、アクションプランを練り、計画的に目標に向った人生とはまったくかけ離れた道を歩んだ。
世間でいうところの勝ち組、負け組のどちらかと白黒をつけるとするならば、負け組だろう。
アラフォーで結婚もせず、会社の経営不振で解雇の憂き目にあい、現在は非正規の派遣社員として切り詰めた生活を余儀なくされている。
しかし、見方を変え、世間様のステレオタイプな「勝ち組」「負け組」というフィルターを取り払うと、特段、悲惨でかわいそうな人生だとも思っていない。
生まれつき、他人と交流することが苦痛であり、1人でいる方が好きな性格である。
ブランド品に囲まれた生活を送らなくても、卑屈になったりもしない。
真っ黒の手帳を携えている生活は、恐らくストレス要因になるだろう。
そんな理由からか、収入が少なくても、相続した家があるという恵まれた家庭環境のせいか、まぁ、こんなもんだろうという気持ちの方が強い。
何も努力もせず、生まれてから現在に至るまで、ただ心臓を動かしているだけで、飢え死にしない生活。
食う、寝る、働く。
それだけでは退屈だから、人というのはわざわざストレスを溜め込む行動に走るのだろう。
戦争は、人類が暇つぶしをするために希望を抱くところから生じる。
文化というのは、暇人が武力ではなく、創作に注力した結果だろう。
目標を立て、アクションプランを練り、実行し、人々から賞賛されることを目的とした人生。
全てが記号化され、それを他人が羨望の目で捉えてくれているかどうか。
多くの人が、そんな人生を歩みたがっている。
そしてすべての記号に意味を見出そうとしている。
日本人は経済的に豊かになっても、精神的には決して豊かでないと言われてから久しい。
この文脈は、あくまでも豊かさとは精神的なものが満たされて初めて成立するという前提となっている。
私からすれば、その前提は間違っている。
経済的に豊かになりさえすれば万事上手くいくという思考である。
経済的な豊かさを人に承認されることが人生の目的である人の方が多い。
テレビや著名ブロガーをちらっと見回しただけでも、そんなことが見えてくる。
「自分の好きなことをやりなさい」と言いながらも、その人は本当に好きなことをやっているわけではない。
多くの人達から、「好きなことに没頭していて羨ましい。素敵ですね」と言ってくれるかどうか。
そして、人というのは、弱い生き物だから、そういう人生を歩んだ方が楽であるのだ。
例えば、
人からそう言われることが、精神の充足感を満たす。人生の目的。
認めたくないだろうけど、某著名ブロガーさん、あなたはそういう人生しか歩めない、とても弱い人間である。
今まで出版した著作物は、一体何を提供してきた?→ご自身の自慢話が延々と綴られていただけだ。
所属している組織で、どれだけの貢献した?→1ヶ月に数千万円〜数億円の約定を獲得できる支店の営業マンの方が、よっぽど貢献している。
ネトウヨなんて言葉も無かった10年くらい前に親戚の付き合いで自民の地方議員の講演会行ったら中国が侵略計画を練っている!!とか言い出して家に帰ってから笑い転げたことがある。他の連中も地方議員はそのレベルが多いらしい。ソ連が攻めてくる!とか、過激派のテロ計画が!とか、ユダヤの陰謀が!とか、宇宙人が!とか。
地方議員に関しては田舎の名士が幅利かせてるので右ほどヤバくて左ほどマシになる傾向がある。共産なんかはある意味中央も地方も議員の質があまり変わらないというかどちらも均質にほどほど馬鹿。自民は地方に行くと森の息子が平均レベルで馬鹿と腐敗の天国。最近議席数が急速に増えた民主も数合わせが増えてやばくなってるかもしれへんね。
核燃料廃棄コスト、補助金投入まで含めた維持、管理コスト 以下のように明記してあるため、加筆修正の必要なし。 税金・補助金関係は、詳しくは「資源・エネルギー関連予算案の概要」「電気事業と税金 2010」を参照。 5.9円/kWh程度と、低コスト。これは廃棄費用(原子力発電施設解体引当金総見積額と原子燃料サイクル・コスト)も計算に入れている。 現在は原発は補助金に頼っていない。原子力関連の補助金は1,816億円で、電力会社が払っている電源開発促進税は3,292億円。
だが、以下のように、増田の「論理的」主張を完全に否定する見解が研究者から示されている。
ゆとり脳は、どっちなんだろう。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110403ddlk26040355000c.html
東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発の事故。放射性物質の流出や拡散は多方面に巨額の経済的被害をもたらし、他の電力会社も含めて安全対策の大幅な見直しを迫られている。事故前からエネルギーの費用計算で原発政策の問題点を指摘し、昨秋に原子力委員会で識者として提言した大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)に原発に関する問題点などを聞いた。 【聞き手・太田裕之】
◆原発では、(1)発電に直接要する費用(燃料費、減価償却費、保守費など)の他に、(2)原発に特有の「バックエンド費用」(使用済み燃料再処理費、放射性廃棄物処分費、廃炉費)(3)国からの資金投入(開発・立地のための財政支出)(4)事故に伴う被害と被害補償費--を考える必要がある。
(1)(2)は料金原価に算入されており、この合計を発電単価とする。電力9社が公表している有価証券報告書総覧のデータ(1970~2007年度の合計)を経済産業省の料金算定規則に基づき電源別に推計すると、1キロワット時当たり、火力9・80円▽原子力8・64円▽水力7・08円だった。
ここで注意が必要なのは、原発は出力調整が出来ないため、需要の少ない深夜電力で水をポンプで上げて貯水し、昼間に発電する「揚水発電」をしている点だ。原発のコストは「原子力+揚水」で見なければいけない。水力のうち、揚水は51・87円、一般水力は3・88円。「原子力+揚水」は10・13円となり、火力を上回り最高額となる。
--(3)の財政支出はどうなってるのか?
国家財政からの資金投入は、一般会計と電源特会から行われている。電源別に計上された財政資料は存在しないため、「国の予算」を基に可能な限り再集計した。1970~2007年度の合計で見ると、95%が原子力に費やされていた。火力の106倍、水力の27倍だ。
そして、(1)(2)に(3)を加えた「総単価」を電源別にみると、原子力10・68円▽火力9・90円▽水力7・26円。一般水力3・98円、揚水53・14円で、「原子力+揚水」は12・23円に跳ね上がる。原発は安価ではないどころか、国民にとっては最も割高であることが明らかになった。
原発の最大の課題は放射性廃棄物の処理・処分を含む発電後の放射性物質の扱いだ。使用済み燃料の再処理を含む核燃料サイクル事業、放射性廃棄物の処理・輸送・処分、原子炉の廃止措置など(2)の「バックエンド費用」は04年の政府審議会報告書で総額18・8兆円とされた。前述の単価計算でも含んでいる。
ここで問題なのは、劣化ウラン、減損ウランは高速増殖炉で利用できるとして廃棄物に分類されていないことだ。だが、高速増殖炉の見通しが立たない現状では廃棄物として加わる恐れがある。また、使用済みのMOX燃料(ウランとプルトニウムを混ぜた混合酸化物燃料)の再処理または処分の費用も含まれていない。さらに再処理費(11兆円)に算入されたのは使用済み燃料の半分しか対応しない六ケ所再処理工場だけで、単純に考えて全量では倍額になる。高速増殖炉サイクルに関する事業も含まれていない。
そして、これらの事業は世界でも大規模な実施例がない。高レベル放射性廃棄物とTRU(長半減期低発熱放射性)廃棄物は処分地が未定だ。不確実な再処理工場の稼働率も考慮すると、現在のバックエンド費用の見積もりは過小評価ではないか。海外の再処理工場の実績稼働率は07年で仏56%、英4%。政府が想定する100%は不可能で、実際には数倍に膨れ上がる恐れがある。
--こうした指摘に対し、反応はどうか。
これらの調査・分析の結果は講演会などで報告し、昨年3月に東洋経済新報社から出版した。昨年9月には原子力委員会が原子力政策大綱を見直すかどうかの検討で識者として意見を述べた。その場でも疑問や反論があれば議論して正確にしたいと要望したが、特に大きな反論はない。公表データに基づいているので、反論しようがないのではないか。
講演会:韓国併合100年 高橋・東大大学院教授、富山で /富山
◇「謝罪と補償」最初の一歩に
◇「南北分断、無関係でない」
韓国併合100年にちなんだ連続講座の一環として、哲学者の高橋哲哉・東大大学院教授の講演会「私たちの『戦後責任』とは?」が富山市で開かれた。
講座は市民グループ「コリア・プロジェクト@富山」が4月から開催し、先月27日の高橋教授が5回目。今回は日韓が真の信頼関係を築く方策を探るのが目的で、約110人が聴講した。
高橋教授はまず、北朝鮮の韓国砲撃事件について「朝鮮半島の南北分断は日本の植民地支配と無関係ではない」と指摘。砲撃後に朝鮮学校の授業料無償化適用手続きが停止されたことで、「通学する子どもたちへの差別を助長する」と政府を批判した。
更に、石川啄木が併合を憂いて詠んだ短歌と、逆に併合を喜ぶ小学生の作文などを紹介。「啄木は例外的で、ほとんどの日本人は小学生から福沢諭吉まで併合を歓迎していた」と述べた。その根底には当時の小学校で教えられた神功皇后の三韓征伐など、朝鮮支配を正当化する神話的な教育があったことなどを挙げた。
日本の朝鮮半島支配を巡っては、菅直人首相が今夏、反省とおわびを表明した。だが従軍慰安婦や強制連行問題など戦後補償に関しては、ほとんどの裁判で原告側が敗訴するなど解決していない。
高橋教授は、日本が何をしてきたのかを若い世代に伝え、みんなで責任を考える必要性をアピール。植民地支配を反省する世界的な流れを紹介し、「日本の(謝罪と補償という)最初の一歩をグローバルスタンダードにしよう」と呼びかけた。
◇
連続講座の最終回は、来月22日午後1時半、富山市湊入船町の県民共生センターサンフォルテ303で。「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳(は)せ、心に刻む会」の谷川透さんが「戦後補償 その全体像と解決への道」と題して話す。参加費1000円。詳細は、同会の堀江さん(090・5175・3756)。【青山郁子】
まだこんなのが生き残ってるってのが凄いよな。
といっても自慰行為ではなく、自己満足の上で行おうとしてるプロジェクト的なモノ。
まぁ、1・2回生が頑張ってくれるのは上回生的には有り難い話ではあるんだが、ぶっちゃけ理由がオナニー以上のなにもんでもないってどうなのよ…
しかし、あまり詳しく書くと速攻バレしそうだから伝えにくい…
外部から著名人呼んで講演会を開くサークルで、呼ぶ人の人選基準が『俺が呼びたい人』ってだけはないだろうと個人的に思うんだが。
ある程度その人の知名度なり作品を吟味して、予想動員数や客層を予想した上でGoサイン出すかをサークル員で話し合って決めるべきなのに、そこを後出しのゴリ押しで決めるってーのは、どうなんでしょうね。
ま、おいらは既に発言権無いんで、特に何も言いませんが、果たしてどうなるかねぇ…
ここ数回、反省点が増加傾向にありながら講演会の頻度上げてるから、そろそろガタきそうだし辞めるヤツ続出しそうな予感がするww
ウィキペディア運営のNPO・ウィキメディア財団のエンジニアの人の講演。
公式サイト的なものはこれ。
WCJ2010 Tech Talk - MediaWiki Developers
内容は主にエンジニア向け。
特にウィキエンジンとしての MediaWiki がテーマということになっていた。
全体を通してライブ中継されていて、Twitterでの反応が割とたくさん残っている&録画も公開されている。
ウィキペディアがどういう形式で配布されているか、どう加工すればいいか、というあたり。
プログラムを書いたことがある人にとっては、すごく分かりやすい講演だったと思う。
そうでない人にとっても、結果としてどういう情報がとりだせるか、というあたりは面白かったみたい。
ただ、本人もおっしゃっていたけれど、正直言って講演会全体のテーマの MediaWiki とはあまりからんでいない。
反応としては、分散処理に興味が持っているらしい人からがやはり多い。
ほかには、結果を見るとやはりウィキペディアのコンテンツの信頼性が気になってくる、という人が見受けられた。
二番目は Wikipeia でいろんな種類のデータマイニングをやってる、という話+ MediaWiki ライブラリ& Wikipedia データの話。
前半の研究紹介は別口で聴いたことがあったので個人的には食傷気味だったけど、そうでない人には新鮮だったかもしれない。
後半は MediaWiki ライブラリと Wikipedia SQL スキーマのおおまかな解説。
このあたりは日本語でも英語でもウェブに情報があまりなく、かなりレアな話だったのではないかと思う。
(http://mediawiki.org のサイトのドキュメント群の中にはあるけれど、なかなか到達しづらい)
テーマはオープンソースソフトウェアコミュニティとしての MediaWiki。
一番強調されていたのは、世界5位のアクセス数を持つウェブサイトとソフトウェアであり、コンテンツもサーバーも関わっている人材もすごい(だからコミュニティにどんどん参加してね)、ということ。
大きなオープンソースプロジェクトへの参加歴は、広く公開できる職歴として色々役に立つ、というのも、
経験談をともなって聞かされると、やはり重みがある。
人によっては、キャリアの一部として、
ほとんどフルタイムでオープンソースプロジェクトへの参加する、
ということもありえるんだろうな、と思った。
MediaWikiプロジェクト内では、良くも悪くもコードレビューが重い位置を占めているという話。
MediaWikiの開発ではセキュリティとスケーラビリティが重要、そのためにコードレビューに重きをおいている。
ただコードレビューに頼りすぎて、レビュアーの負荷が大きすぎるという弊害も出てきている。
このへんで会場からソフトウェアテストへの質問が出て、
テストでできる部分は少しずつテストを入れているが、まだまだテストを入れるべき箇所が残っているとのことだった。
文句をつけるとすれば、
研究者と開発陣代表者を招いていて、それぞれの講演で互いにからむ内容が少なかったのが少し気になった。
会場からは両方にからむような、どちらに対しても直接の関連性のない質問が出やすくなり、
結果としてちょっとずれた質疑が行われる傾向にあった、という印象がある。
互いに独立した講演とするのであればそれぞれに個別の質疑時間を長めにとったほうが良かったと思うし、
関連した講演とするのであれば、もっと内容のすり合わせが行われると良かったと思う。
先週の初めにいったん鎮静化した中国の反日デモが週末にまた再発した。朝日新聞の敏腕北京特派員、峯村記者による「反日デモ、中国当局が承認」(22日付朝刊)「反日デモ阻止、内部通達」(25日付夕刊)と一見前後で矛盾するような報道もあったから、中には「何が一体どうなっているの?」と、混乱した人もいるかもしれない。
だが反日デモがいったん鎮静化してまた再発したメカニズムには、実はそれほど矛盾も混乱もない(中国政府は混乱しただろうが)。
中国人ジャーナリストでブロガーの安替氏が先日、東京で講演会を開いた。その中で、南京生まれである安替が興味深いことを言っていた。曰く、「ネットで情報を得るまでは、世の中のすべての悪いことは日本が起こしていると思っていた」「だから、中国では放っておけば毎日どこかの都市で反日デモが起きる」
安替氏によれば、中国では「デモがないのが正常、あるのは不正常」だ。つまりデモが起きる背景には当局の何らかの意思が働いている。また今回のデモは北京、上海、広州といった中国を代表する大都市でなく、成都や武漢、鄭州といった中規模の内陸都市で起きた。これらの都市には「市民意識がそれほど高くなく、かつ情報インフラも不足している」(安替氏)という事情も共通する。要するに、これらの都市はまだまだ日本に対する単純な悪意が育ちやすい状況にあるわけだ。
北京、上海など大都市ではデモを封じ込めたが、内陸の地方都市は「黙認」した――その理由は、ちょうど最初のデモが起きた16日から18日にかけて、共産党の重要会議である「5中全会」が開かれていたことと無関係でないだろう。会議の最大の課題は習近平・国家副主席が中央軍事委員会副主席という次期トップの登竜門ポストに就けるかどうか、だった。ちなみに会議の前には「今回も習氏は軍事委副主席になれない」という情報が飛び交っていた。
峯村記者の記事によれば、中央政府の公安当局は最初のデモの翌日の17日には「デモが違法行為に当たる」と内部通達を出したという。先々週の週末から先週の初めにかけて、一部の地方政府が出した「ゴーサイン」に対し中央政府はいったん「ブレーキ」を踏んだが、先週末に当局の網からこぼれたいくつかの中規模都市でデモが再発した、という流れなのだろう。
最初は政治闘争に利用していた大衆運動がそのうち制御不能になって、最後は運動の参加者が「全員追放」された......毛沢東が文化大革命で犯した過ちだ。大衆運動の政治利用という火遊びの怖さを十分知っているからこそ、中国政府は早々にブレーキを踏んだ。とすれば、反日デモはとりあえずいったんこれで収束することになる。
昨日某講演会に言ってきた。
メモ禁止とは言われていなかったし確認したうえで
したらば係員が後ろからやってきて腕をつかまれ連れ出された上で
こちらの言い分も聞かずに説教してくれやがったわけです。
こちらがこれポメラですがな、って見せても
って態度で取り付く島もない。
ところが、俺の近くでipadを使って同じようなことしてるやつ
(録音禁止のはずなのに明らかにマイクついてるよね?)
のことはスルーだ。
多分この係員、ipadのことは知っていて
その上で録音できることなんて知らないんだろう。
で、別の機会にいちいち
こういう池n・・・ド低n・・・腐れ脳ミソに
水を差され、説明させられ、しかも相手なんか偉そうみたいな
不愉快な事態に会いたくないので、禿嫌いやけどipad買おうかと思った。
twitterで見かけたんだが、どこかのイベントの2次会参加者を募ったら80人ほど集まったが、実際当日来たのは50人くらいで30人は連絡もよこさずキャンセルしたって出来事があったらしい。
…
…
おかしくね?
ATNDは気軽に参加登録できちゃうから忘れやすい、ってそんなの関係ないだろう。仮の予定として手帳でも使って管理すればいい。社会人になってそんなこともできないの?学生サークルの飲み会じゃないんだから。(30人の中には学生も含まれてるかもしれないが。)
正直こういうのを見ると、たまに話題になる「Web業界は社会不適合者が多い」みたいな意見が俄然真実味を帯びてくる。俺、普通の中小企業だけど仮にキャンセルするんだったら相手に連絡するぜ。それが普通だろう。仕事のアポじゃなくても、講演会や何かでも。けどそれって普通だろう。それができないってことは、どうなんだろうな?端から見てても印象は悪い。
あとWeb業界の人はこういう無断キャンセルに対してもっと厳しく対処したほうがいいと思う。路上喫煙で(受動喫煙者の次に)一番迷惑してるのはルール守ってる煙草吸ってる人達なわけであって、身内の面倒見るのは身内だよ。
イメージ悪いままでいい?それは別に構わないけど、Web業界の人って聞いただけで時間にルーズなのかな?って連想しちゃうな。
様々な教育改革にチャレンジしてきた某自治体の教育行政が、危機的状況にある。
そもそも、現場出身の教育長の強力なリーダーシップのもとに進めてきたこれらの改革。
現場からは無理とは思われつつも、語る言葉には説得力があり、子どものためにとみんなで作り上げてきた。
やるからにはより良いものを。と、現場はシステムを懸命に作りあげ、ようやく軌道に乗ってきたと思われていた。
ところが今年度に入り、教育委員会の動きを懸念する声が上がっている。
教育長の下に新たに職をもうけ、教育長に近い退職校長がその任に当たった。
もう一人は各方面の評判が芳しくない。
好き嫌いで十分な環境を与えない教科があったり、
そんなお方が、ある全国的な発表会の席上で、
「すべての方針は私が決める。校長会で議論する余地はない」
という旨の発言を行い、物議をかもした。
これから何が始まるのかと、現場は戦々恐々としている。
そして、学校ごとに行う研究でも、周囲が首を傾げる事例が起こった。
研究の途上で提唱者の校長を転任させ、その研究の内容を別の学校のものとして、全国大会で発表したというもの。
元の学校で中心的な役割を担っていたベテラン教員は、様々な理由をつけてその立場を外されつつあるという。
さらに、月に一回どの自治体でも、各教科ごとに分けられた研究会が行われている。
そこで急に講師を呼んで、全員参加の講演会が開かれることになった。
その内容は、国や都道府県から配布される資料のおさらいとも言うべきもので、
なぜ緊急にそのような講演会が開かれたのか、詳しく知るものはいない。
研究といえば、教育改革に関わるカリキュラムを、教科ごとに検討する委員会があるのだが、
今年度になってその動きが途絶えている。
来年度の国の指導要領改訂に合わせて、自治体独自の要領も改訂する大詰めの時期であるにも関わらず、だ。
また、現場の教員の指導・監督にあたる「指導主事」が一新された。
そのため、様々な事務が滞っているようだ。
ある事業の年間計画が出されなかったことを質問すると
「例年一緒なんで、だいたいそれに合わせてください」
とのことだが、
重要な連絡会や提出物の通知が3日前に出されるということもあったそうだ。
指導主事の指導に関しても疑問を投げかける声が上がっている
事業の目標や実行までの行動サイクル、数値による評価など、
肝心の授業や指導法など、本来指導すべきことは最近耳にすることがない。とのことだ。
教員は保護者や評価委員、さまざまな所から見られ、プレッシャーが与えられて、自らの仕事を改善している。
それはどの仕事でも同じである。
総理大臣や市長でさえ、世論というプレッシャーは無視することができない。
しかし、教育委員会というものは行政からも独立した存在であり、その動きに問題がある場合に、誰も有効なプレッシャーをかけられるものがいない。
組合は自らの要求とイデオロギーに走り、その機能を果たしていない。
この自治体は、どこへ向かってゆくのだろうか…
Ustで定期的に、最新のネット状況とかハイテクとかを講義みたいに喋ったり、座談会形式で語り合ったりしてる放送があった。
TLが盛り上がってバンバン流れて、話者もたまにそれを嬉々として拾ったり。
それを見てて、自分でも不思議なくらい なぜだか 気持ち悪くてしょうがなかった。
話者もそれなりにおもしろい話をしてるっぽいし、それを聞いてビュワーも喜んでて、
そこには新しい双方向メディアのあるべきカタチがある ような気はするし、
話者も、「ほら!これ凄い事だよね!新しいよね!」と興奮ぎみだ。
理由が分からない。 でも、どうしようもなく気持ちが悪い。
どうにか理由を発見したくて、我慢して何回か見てた。
と、ある時 話者が、
「こうしていろんなソーシャルネットワークとか、iPadとかの最新のデバイスとか
Ust、Twitterとかリアルタイムでどんどん情報をやりとりできるようになって、
みんなの距離がいっそう縮まって、みんながひとつになれる!」
みたいな事を言った時に、「ああ、これだ」 と思った。
近い。 おまえ、近いよ。
そして、みんなが近すぎてグダグダじゃねえか。
結局、お前がやってるのは「馴れ合い」だ。
こんな、ありがたそうなタイトル付けて、ありがたそうな講釈垂れてるけど、
やってる事は全くの「ただの馴れ合い」。
こんなんだったら、表向きの看板から中身まで「全力で馴れ合います!」と表明して、
全力で馴れ合って楽しんでる、ニコなんとか生うんたらの人たちの方が、よっぽど新メディアの使い方が分かってるよ。
議論っぽい事してる最中に、いらないTL拾ってはヘラヘラと脱線し、結局、話の本線に戻らず、
そのくせ「新しい!あたらしい!」と連呼するだけで、TLに気を取られて集中力散漫な薄っぺらい話をし、
ビュワー数を見て気持ちよくなってるだけのアホな話者。
とにかく集中してないし、自ら話の腰を折るし、やたら気持ち良さそうだし、見ていて物凄くイライラするw
「○○はどうですか?」「僕もそう思います!」「今日のネクタイおしゃれですね!」とかいうのをいちいち拾ってたら、
どう考えてもウザいでしょう?他の人から見たら。
それをやって喜んでるんだったら、それは「馴れ合い」なので 看板にもそう書いておいて下さい。
もし、TLも含めたまっとうな議論をしたいのだったら、
事前に話す内容をガッチリ固めてくるのはもちろん、
話してる人たちはTLなんか見てないで話に集中し、
また別の「TL係」の人がTLを見て、議論に関係ありそうなトピックを拾っておいて、
話の区切りを見て、そのトピックを投下 ぐらいやらないと、議論になんかなりません。
ただの、「俺 生中継」です。しかも、表向きから「ありがたぶってる」分 タチが悪い。
僕はもう理由が分かったので見ませんが、
ハイテクを語るんだったら、その使い方くらい もうちょっと考えましょうよ。アホらしい。
と、知り合いの知り合いがやってるから誰にも言えなかったのでスッキリしました。
おやすみなさい。
「Wikiばな」というウィキ好きが集まる講演会のようなイベントで、
ウィキペディアについての短い講演があったので ustream で視聴した。
以下、資料がないのでなんとなく思い出しながらだけど、勝手にまとめてみる。
発表者はウィキペディア日本語版の管理者の一人 ks_aka_98 (日下九八)氏。
日本語版の人の中で公の場に出てくる人はかなり限られているんだけど、
ks_aka_98 氏はその中で、書籍や講演などに積極的に出てくる人だと認識している。
一般の人からみるとウィキペディアの記事そのものが目につくけれど、
水面下のウィキペディアもおもしろい。
ウィキペディアは、共同作業が行われる場としてもおもしろいものになってきている。
一点をあげれば、意見交換などの過程がすべて公開されていて、これほど大規模なものは類がない。
その中で多数の人間からなるフラットな組織での共同作業のパターンとでもいうべきものが生まれている。
たとえば、明文化されたガイドラインを作ること、新しいことを始めるときは賛否を募ること、合意が得られたことを確認し文書に残すこと。
ウィキペディアの記事の中で選出されている「秀逸な記事」は、作られるときの作業過程も特徴的。
少数の人が長い時間をかけて大部分を書き、他の人は細部の校正をしたようなものが、結果的に秀逸な記事になりやすい。
違う立場の人が書き込みたがる記事(政治など)では、
消したり消されたりの編集合戦が起こりやすい。
こういうときは、中立的な観点をめざしてまとめることになっている。
ここでいう中立的な観点とは、両論併記を徹底するということ。
たとえば「進化論」の記事では、進化論の提唱者や信奉者だけでなく、懐疑論者にも触れる。
ただし、どちらが主流かは分かるようにする。
主流かどうかは出典の権威で決め、著名な学会誌などに支持する文献が多ければ主流と認める。
ウィキペディアの記事を書いている人自身は、信頼できない人だというのが前提。
http://togetter.com/li/10528 twitter上での聴講者・発表者の発言の一覧(すごくながいし、他の発表も混ざってるので適宜検索を)