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はてなキーワード: 金の卵とは

2017-04-18

クソ互助ほんとやめて

はてブ新着は死んだ

眺めていると、中身のない記事がたくさんある。

ためしに読んでみるとやはり中身はない。

本当ただの日記みたいな記事さえ見かける。

そういう記事が前よりかなり増えて、全体が薄くシャビシャビになっている。

いちユーザーとして、読む価値を感じなくなってきている。

はてブ人気エントリ価値が下落

はてブのもの価値暴落している。

ブックマークも20くらいまでならクソ互助でどうにかなるらしい。

おかげで本当にクソみたいな中身ゼロ記事人気エントリーにもどんどん浸食してきている。

クソ互助の人は、それがどういうことかわかってるのか?

はてブのもの価値が薄くなってるということだよ。

クソ互助の行く末

はてブ価値が薄くなるということは、新着や人気エントリーを見る人が少なくなる。

流行の始まり観測できるサービス

「やや被害者意識が強すぎるがエッジのきいたコメントが読めるサービス

そういう信頼をはてなのものが失うということ。

するとどうなるかわかるか?

はてブバズる」という現象自体がなくなるということ。

はてブに注目する人が減って過疎が過疎を呼ぶ。今期待した効果もなくなるということ。

まあそれでも別でアフィるからオッケーって人がクソ互助ってるんだろうけど。

金の卵を産むガチョウの話

「一日一個の金の卵を産むガチョウがいた。

農夫はその腹の中には金の卵がたくさんあると期待して、ガチョウを殺して腹をさばく。

しかガチョウの腹には金の卵はどこにもなく、農夫は結局金の卵を得るチャンスを失ってしまう」

という有名な話。

いまのクソ互助ブロガーはみんなでガチョウの首を絞めて卵をひり出させようとしている。

たぶん息の根を止めて、腹をさばいて、骨まで喰らって、飽きたらどこかに失せていくんだろうな。

でも俺はそれだと困るんだよ。

できればはてブにはできる限り信頼を保ってほしい。

俺は自分の行動のプラットホームとしてブログを続けていきたくて、その中で人に評価される物差しとしてはてブには生き続けていてほしい。

それが評価されてバズったら望外にうれしいし、全然反応がなければ改善点を探す。

これがまっとうだと思うんだけど、もはやきれいごと過ぎるのか?

お願い

仲良しこよしでもいいから、面白さに反応しろよ。

つまんねーものはつまんねーって言外で伝えろよ。

フィードバックが回るから成長して楽しいんじゃねーのか。

ていうか自分ブックマークプライドを持ってみてくれよ。

お前自身の信頼の話でもあるんだよ。たまにはコメント個性を見せてくれよ。

なんだよ「わかります!」「ためになります!」「すごいですね!」って。白痴かよ。

お前は白痴でもいいけど、「はてブには白痴しかいない」って認識が広がったらアウトだろうがよ。まだ自分の首絞める気かよ。

すべてのクソ互助排除することは結局できない。

から、これは本当にお願いだ。

頼むから、目先の欲で今ある環境を壊さないでくれ。

たのむ。

2016-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20161114092833

自分で言っているけど

まあ、百歩譲って「アニメにおいて監督名前で客が呼べる人」という意味なのかもしれませんけど、

に尽きるよね。

ジャンルで考えるんじゃなくて、宮崎駿存在価値を「金の卵を産むガチョウ」として見れば、ポスト宮崎意味も知れるでしょう。

あと、

だってポストって「継承者」とか「引き継ぐ者」って意味だろ?

ポスト」には、継ぐ、的な意味はもともとそんなに無いです。継ぐというよりは「次」のほう。英語でいうならafter。

2016-06-05

全員が専用「金の卵を産むガチョウ」を作れる時代

いろいろディープラーニングラッパーやらAPIをたたける時代になった。データさえ整えれば東京市場の騰落予想も相当の的中率で実現できそうに思えた。

もう金融商品取引ほとんどがロボットになって久しい。金融商品市場の動向が実体経済を示すのだとしたら、人はもうコンピュータプログラム支配されているといっていいい時代だ。そして前述のとおり、もし誰もが人工知能による予想を利用して金融取引、それもこれまでの人間それこそ有名ファンドマネージャが実現できなかった運用実績を得られるのも現在だろう。誰もが程度の差はあれ金の卵を産むガチョウを持てる時代になったと認識したとき株式市場やら原油債券投資対象価値をどのように理解すればいいのだろうか。値動きに価値があるのか、そして市場は成立するのだろうか。

そして、その世界ではよりよいプログラムアルゴリズムデータモデルパラメータを開発した人間がより収入を得られるとしたときに、スキルのある人間とない人間の差はどうしようもなく開いていくのではないだろうか。士郎正宗が腕のいいプログラマ海外渡航制限される、と未来を描いたのだけれど、これが現実になるのかもしれない。

今はまだプログラムを書ける人間と書けない人間の差は生まれていない。いや、目に見えないだけで、生まれているのかもしれない。得ている人間は黙っているだろうし。私程度のちょっとしたプログラマでのスキルの有無による現実への格差影響を恐れているのに、まったくスキルのない人間たちがそれをまったく想像していないのも恐ろしい。金の卵を産むガチョウを作れない人たちが、なぜ、平気でいられるのだろうか。その不満が顕出したときプログラマ攻撃を始めるのだろうか。

2016-05-26

東大生金の卵とするなら、京大生は金の精なのである

一個一個大事に育てなければならないもの

1億にひとつの大当たりを引けば社会的貢献完了もののちがいが

あるのじゃ。

2016-04-14

[]7

 灰色の砕石と安全柵に囲まれアイボリー立方体キュービクル式高圧受電設備

 増田学院の生徒にとっては卒業時の定番告白スポットである

 しかし、今日の待ち合わせは、場所にふさわしく硬質だった。

 ローファー足音高くやってきたのは、おさげお嬢様

 金網の内側にもたれて待っていた姫カットお嬢様はおもてを上げた。

「待ちくたびれましたよ。おかげでオリンピックを作ってしまいました」

オリンピックを作る?」

 姫カットお嬢様は青・黄・黒・緑・赤、五色のインシュロックをW字型に結びつけたものを示した。

「……深遠なセンスをなされているんですね」

「お褒めにあずかり光栄至極」

 おさげお嬢様は溜息を深呼吸につなげて止め、サンダースイッチを入れた。

「その前髪、もっとぱっつんにしてさしあげます!」

 金の卵をこしだめに構えて、まっすぐ進む姿はさながら古代の丸ノコ鮫ヘリコプリオン

 渦を巻く歯に噛まれたら、ただではすまない。

 機械の牙を突きつけられた姫カットお嬢様は遠慮なく金網を盾にした。

もろちん金卵で切り裂きに掛かるが、インシュロックを指に挟んだ手はそこを上から狙う。

 あわただしい攻防は、おさげお嬢様が予備の金の卵手裏剣にしたことで均衡が崩れる。

「それ、何枚もっているんですか!?

「私の金の卵は108枚まであります!!」

 サンダーらが高圧電流危険区画に侵入をはたした。

サンダーだけにサンダーが落ちるに等しい事故が起きない算段が必要だ。

 姫カットお嬢様は新手を投入する。それはインシュロック数珠繋ぎにして作った、七夕飾りによくある奴(輪飾り)だ。

「るろっ!」

 地味なそいつが唸りをあげて、おさげお嬢様を襲う。

顔に迫る鞭は切断されたが、反対側の腕も別の鞭を繰り出していた。

「うにっ!?

 紙一重でかわせそうな一撃は、眼前で伸びてサンダーを持つ手にヒットする。

そいつは黒と白のインシュロックで作られた遠近を狂わすしましまの鞭だった。

 痛みよりも見えるものが当たった驚きに思わず取り落としたサンダーが即座に蹴り飛ばされる。

 だが、あきらめの悪いおさげお嬢様は腰の後ろからつのインパクトドライバを抜いた。

「何ですってっ!?

「倒した相手武器を使えるのは当然でしょう!」

 突き出されたドリルホールソーが、すんでのところで下から五色に跳ね上げられた!

オリンピック!?

 てすさびに作られたオモチャが、おさげお嬢様の両手首を一周。

「インシュロックロウ!!」

 姫カットお嬢様相手の腕をひねり上げながら、鋭く低い足払いを繰り出した。回転体使いは地面に叩きつけられる。

 ゴム紐が切れ、おさげがはらりと広がった。

「まだ奪った武器があります?」

「……降参です。あと、武器を奪っていいのは本当に公式ルールですからね?」

 委員長っぽい娘に言われると、そんな気もしてくる。

 最初からインシュロック以外を使う気のなかった姫カットお嬢様は失念していた。

 彼女は、卑怯と思ったおわびに、おさげを結びなおしてあげた、インシュロックで。

 そして、サンダーを蹴ったときに靴紐が切れていたので、インシュロックを代わりにした。

あなた結婚指輪も結束バンドで済みそうですねぇ……」

 なかば感心して、おさげお嬢様は漏らした。

 彼女の小指の赤いインシュロックに繋がった未来旦那様は誰だ。

 残り3人!

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160412123242

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160415211823

2016-04-08

[]2

ギィユィイイイイイン

ギャギャギャギャギャガ

つのモーター音がこだまし、火花不協和音を奏でる。

サンダーディスクラインダ)を腰だめに構えたおさげお嬢様と、

インパクトドライバを二刀流に突きだした丸メガネお嬢様対峙する。

と、サンダーの刃が磨耗したことを察知したおさげ様は

間合いを取り、得物を逆さまにした。

追撃を図る丸メガネお嬢様に回転したまま外された刃が

ぴょーんと

竹とんぼの長閑さとオオスズメバチ剣呑さを併せ持つ動きで、

飛んでいき、貴重な時間をかせぐ。

「かくなる上は、この金の卵で!」

おさげお嬢様は黒光りする円盤をふところから取り出した。

「金のた……!?

メガネお嬢様は足を完全に止めた。

意図せず得られた牽制効果おさげ様は激昂する。

金の卵ですわよ!正式名称なんだからしかたないでしょうっ!!」

ギュアアアアアアア!!!

高速回転する刃は交差して受けたハイス鋼のドライバーを二本まとめて切断した。

「あ~れ~ぃ」

おさげお嬢様アイスクリーム屋に急行中!

残り9人。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160407225815

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160409213124

2016-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160130191321

何もおかしくない。

過労死するような底辺環境労働者は国に価値が無い。

収める税金よりもそいつ福利厚生に使われてる税金の方が多いので死んでくれた方が国のため。

長野高速バスでの事故死は、所属大学を見れば分かる通り、高給取りになって税金を沢山払う

エリート日本人予備軍。

それを底辺バスが殺したのは大罪に他ならない。

お前だって将来金の卵を産む鶏を殺されたら腹が立つだろ

一方、餌だけ食べて大した卵も生まない鶏が死んでもどうでもいいだろ?

2015-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20150730125635

いやだから金の卵世代で、1960年代の大量就職があって、その後経済発展したんだけど。

したら、高卒ばっかりになって、都会ですみにくくなって、1980年くらいに、逆に都市から田舎人口流れたんだって田舎のほうが暮らしやすくて仕事もあったんだよこのころは。

でも、今じゃ田舎のほうにも仕事無くて詰んでるがな。確かに。

でも、都会に人口が流入した理由は間違いなく、大量就職からだよ。

  

この流れ、俺が子供のころは、キッチリ教科書にセットで書いてあったんだよ。

なぜか、今の時代の話をしだしてるが。最近はこういうのは、差別になるから言えないんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20150730125428

労働力としていくらでも必要とされたから「金の卵」なわけで……

そのまま都会にいついたのが大多数だろ。

高度成長期の都会に山ほどできた団地とか誰が住んでたと思ってんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20150730125002

金の卵とか知らないかな。『集団就職』でググれよ。ここからだぞ、都会への人口流出が叫ばれだしたのは。

中卒で、大量に都会に送られてたんだよ昔は。

それで、当然都会で淘汰されて、Uターンしてきてたんだよ昔は。

都会に来て、都会に居つくなんてあんまなかったんだよ。

  

それを最近仕事が無いから~っていうのと絡ませるのはおかしいな。

人口動態ってそんな数年の社会制度の話で語るのはおかしいだろ。

最低でも20年単位で話しようや。

2015-05-21

美少女金の卵を産む

しかし、欲張って腹を掻っ捌いてはいけない

2015-05-10

金の卵を産む鳥はいないかもしれないが

うんこする美少女はいるかもしれない

そのうんこは金よりも高く売れる

2014-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20140908101648

役員の働きに労働時間関係あるわけねーだろ

役員専任でかつ会社必要なら、一日24時間働いて当たり前だ

死ぬまで働いて当然なのが役員だ。過労死まで含めて自己責任だ。

そもそも能力も業務内容も全く違う労働価値時間だけで計ることなんて出来るわけがねーだろうが。

権力者の都合だけの合理性

能力のある従業員が求められる会社経営において、カネの出し手や経営者意向けが通るわけねーだろ。

優秀な従業員社長よりよっぽど強いっつの

そして、代表取締役権力者じゃねーんだよ。株主従業員の間に挟まれて

死ぬまで殴られるお仕事なんだよ。

会社於いて最も権力があるのは、利益に直結する能力を持っている従業員

次に強いのが株主だ。代表取締役役員にあるのはただの交通整理の権限に過ぎねーんだよ。

しか労働者としても保護されねーしな。

会社なんてのは、出資者経営者労働者の三者の権利の奪い合いだ。

権利が欲しけりゃ、労働者会社必須人材になりゃいいだけのお話

金の卵を産む鵞鳥を好き好んで殺す経営者はいねーよ。

2014-05-18

キンタマについて

”昨日、キンタマ行ったの?”

”うん、行ったよキンタマ。ちょー楽しかった。”

20前後女子がこんな会話をしていた。

どうやら激安居酒屋の”金の卵”のことらしい。

ハレンチだ。

2013-11-30

4月2日世界自閉症啓発デイだそうな。

しか知的障害のある方はともかく、知的障害を伴わないいわゆる「発達障害」についてはそもそも概念を疑った方がいいのではないかと思うのですが。

発達障害」について変に「理解」されても困るなあというのが正直な所。

おかしいのは過度のコミュ力を要求される社会の方だという、発想の転換も必要なんじゃないかと思いますよ。だって昔は今で言う発達障害に分類されるような人が問題なく社会生活を営んで、それどころか優れた業績を残していたりするんですから

寧ろいわゆる発達障害の人は通り一遍仕事よりも知的仕事創造的な仕事に向いていて、良きにしろ悪しきにしろイノベーションを起こせる可能性を秘めていると思うのですが今の社会はそういう人々を弾きだすばかりか無理に矯正して人並みにしようとしているみたいで、物凄く勿体ない損失を生み出しているんじゃないかと思いますよ。コミュ力はないけれど人とは違った発想が出来る、集中力がある、思考力がある、これって立派な長所なのに。金の卵台無しにしているような残念感。しかもそれを良い事だと思っているから救えない。

職業訓練とかもその幅が物凄く狭いですしね。政治家になろうとか芸術家になろうという教育は行われない。

個性の範囲で済まされる人間発達障害といって障害認定してしまう事は、肌が褐色だから障害だとか、髪がカールしているから障害だと言っているのに等しいのでは?目が見えて耳が聞こえる、手足も動く、学力も高い、そういう人間障害者認定する社会の方に問題があるとは考えないのでしょうか。

労働者画一的笑顔押し付け企業の在り方は、社員全員を意図的金髪碧眼で統一するような薄気味悪さがあります

発達障害には「障害じゃなくて個性」という言葉が当て嵌まると思う。なのに障害者認定する事が該当者のためになっているという勘違いした人権意識がどんどん広まっているのが嫌だなあ。

2013-09-25

海運系船乗りマニュアルその3

休暇中

年間の1/3、1ヶ月間連続で貰える休暇中に船乗りがどんな生活をしているか記しておこうと思う。

  

その2はこちら

http://anond.hatelabo.jp/20130925032813

  

家族サービス

1ヶ月間もあるので家族サービスはし放題だ。

  

休暇直前

休暇直前になると家族持ちの船乗りはそわそわし始めて、おもちゃを買い漁る。

おもちゃをいっぱい買って帰るのが船乗りが理想とする父の姿であり、子供にあったらそのおもちゃでたくさん遊ぶのだ。

帰るとトタトタと走り寄ってくる我が子を見た瞬間疲れなんて吹き飛ぶものである

  

当然、嫁へのサービスも忘れない。自分が居ない間家庭を支えてくれていたのだ。

船乗りが「日帰りにはなるが平日子供達が学校言ってる間に温泉でも行こうか」というと船乗りの嫁は流石だ。

「疲れてるでしょうから直ぐにじゃなくても良いよ」と言ってくれる。この一言で更に惚れる船乗りは多い。

疲れも吹っ飛んだのでその夜は家族を増やす営みを船乗りは頑張るのだ。

  

親孝行

実家へ顔を出すのも忘れない。

船乗りは親の死に目に会えないと既に諦めている者が多い。そこで生きてる間は孝行しようとするのだ。

親父が好きそうな酒を入手して、お袋の手料理を肴に親父と一緒に呑むのだ。

「親父、今度の三連休にでも子供つれて皆で飯食いに行こうよ」とかそういう話をする。

  

学校行事

たまたま休暇中に子供の参観日や運動会文化祭合致したら船乗りはテンション高くなるものだ。

自慢の一眼レフビデオカメラを持ち出し1分1秒でも逃さまいと子供撮影する。

父兄徒競走綱引きだって本気を出す。子供に格好悪い姿なんか見せない。

子供よりも学校行事を楽しむ。それが船乗りだ。

  

幼児

とは言え、これは子供小学校に上がってからの話である

子供幼稚園保育園くらいだとまだまだ記憶曖昧のようで、帰るたびに船乗り父さんは忘れ去られている。

ひどい時には抱き上げるだけで泣き叫ばれ、一緒に風呂入ろうとか考えてたのにそれどころじゃなくなる。

わが子から「おじさん誰?」みたいな表情で見られるのは結構ヘコむので、船乗りの嫁は可能な限りお父さんの写真を見せたりお父さんの話をするべきである

  

独身場合

独身場合は休暇中の大半は寝ているか色々なもので散財するのが基本である

船乗りは基本的に乗船中はあまりお金を使えない。使わないのではなく物理的に使えないのだ。なのでいつの間にか通帳の金額は膨れ上がっている。

散財の仕方は様々なパターンがあるので箇条書きにしていこう。

  

飲み歩く/女に貢ぐ

飲み歩いたり女に貢ぐのは定番だ。何だかんだで金を持ってるとモテる。そうやって彼女を探す。

別に彼女水商売の女じゃなくたって良い。船乗りは金のない若者も演じたりもたまにする。

様々な手法で女を試して良い女か見極める傾向があるので金だけに食いついてくると遊んでポイッである

実際に筆者はトヨタ自動車ライン工と名乗る場合が多かった。

  

独身なのに3LDKマンションとかに住む  

無駄に広いマンションに住むのも船乗りならではだ。住んだ後に「こんなに部屋必要ないな」と気付く。

しか実家暮らし独身船乗りも多いのでこのパターンは半々くらいだと思う。

  

良い服を買う/装飾品を買う

独身船乗りは百貨店でセミオーダーのスーツとか作ったりする。

時計セイコー(グランドセイコー)、万年筆セーラーというのが船乗り的にシブイしあこがれなので買う。

セイコーセーラー買ったらロレックスとかプラチナとかも買う。

  

ギャンブルに突っ込む

ギャンブルに突っ込む船乗りは多い。理由は世界各地どこでもギャンブルというもの存在するからだ。

日本国内であればパチンコパチスロになるだろう。休暇中暇なので打つ。

ただ筆者は特に理由はないけれど若い頃は競馬を勘で買うのを好んでいた。倍率が見えてるのが良かったのかの知れない。

  

自動車を買う/自動車カスタムする

車に金を使うのも定番だ。船乗りはスポーティーな車か、無駄デカイ車を好む。これはバイクでも同じ。

社外パーツでシブくキメるのが定番で、いわゆるVIPカーとかそういう傾向のカスタムを好む人は少ない。

筆者はフェアレディZ33が出た時に速攻で電話して予約、現金で購入した。

  

旅行する/皆で集まって遊ぶ

高級家電を買ってしまうのも船乗りの性である

大画面TVにトールボーイスピーカーBlu-rayレコーダーと一気に揃えるのだ。

何でこういうことするかというと自分が休暇中でも地元友達仕事があり誰も遊んでくれないので映画とか観たりするためなのだ

そして映画とか観ていると再生機器にこだわりが出始めて高級家電化してくる。

  

独身船乗りの旅行唐突だ。フラッと繁華街へ出かける感覚飛行機チケットを買う。

船乗りにとって日本は(距離の感覚として)狭いので、例えば東京から沖縄は"近場"である

「あー暇だなあ・・・北海道行くか」と言った感覚で出掛ける。

実家住まいでも「ちょっと北海道行ってくるわ」と親に伝えると最初は驚いた顔をされるが親も直に慣れてくるのが面白い

  

休暇が同時期にある船乗り仲間と場所を指定して集まり飲みに行くのも独特の文化といえば独特だ。

船乗りは全国に散在しており近くに住んでいる船乗り仲間が休暇とは限らない。

なので誰かが思いたち「今日の晩にでも皆で新宿行かね?」と同じく休暇の船乗り仲間へ昼くらいに電話するのだ。

船乗り仲間も距離の感覚一般人と違うので「良いよ17時くらいに行けると思うわ」と快諾する。そして飛行機チケットを直ぐにとり出掛ける。

貯金

ここまで遊んでいても年間を通すと月5万10万は貯金できているので意外かもしれない。

これは親が口うるさく「5万円くらいは貯金しておきなさい」と言うので定期預金とかで貯金しているためだ。

若いから定期で預金しているため信用が付いており家建てる時の融資もかなり通りやすかったりする。

  

生命保険

船乗りという職業は明らかに特殊な業務である。そのため生命保険が少しだけ他の人より高い上に審査が厳しい。

何が厳しいかというと「どんな業務をしているのか?」とか書類不備で再審査が頻発することが稀にあるのだ。

これが非常に鬱陶しく、折角加入してやろうとしているのに加入する気が段々となくなってくるのだ。

  

同じ生命保険会社でも生保レディによって書類不備が頻発するかしないか保険商材によって書類不備が頻発するかしないかが変わってくるので生命保険会社もっと船乗りに優しくするべき。

社内規程とかあるのは察するが、5度6度と書類不備が起きるのは流石に堪えられなくなってくる。

  

結婚

船乗りが結婚相手に選ぶ基準は殆ど場合見た目は気にされない。

これは家庭を持ってもその船乗り自身が近くに居れないので、居ない間に家庭をしっかり守れる相手を選ぶからだ。

大金があるので浪費するという欲望に勝てる若い子は少ないから見た目とか気にしてられないのだ。

  

船乗りは若い頃に付けてしまった自分自身の浪費癖をよくわかっている。自分が家庭の財布を持つと家計が上手く行かなくなる可能性がある。

なので多くの船乗りは嫁に財布を持たせており、その嫁の金銭感覚を信じているのだ。なので見た目はどうでも良い(良ければ越したことはないけど)。

  

船乗りは非常に愛情深く、同時に嫉妬深い。

国を愛し、家族を愛し、恋人を愛し、友人を愛する。それは長い間遠くへ離れているからこそ持つ強い感情だ。

  

愛するからこそ船乗りは愛する者の前で格好を付けて、そんな自分自身を自慢して貰いたいと考える。

自慢の国民となり、自慢の家族となり、自慢の恋人となり、自慢の友人となりたいのだ。

  

から船乗りは自身の面子を潰されたり、愛するものが傷つけられるのを非常に嫌う。

船乗りが選ぶパートナーはそんな船乗りを理解する人である

  

おわりに

以上が海運系船乗りの世界である

おそらくはネット上へここまで詳細に海運系船乗りのことを3ページにまとまっているものはないと思われる。筆者はもう書きたくない。

  

注意点としてはところどころ端折ってる部分は当然ながら存在するし、会社によって差異があるところも存在する。

可能な限り平均的な目線で書いたつもりだがおかしな点はあるだろうと思われる。それを見つけた船乗りは各自「うちの会社はこうだ」と主張していただければ幸いである。

ただ船舶が灰色だったり白くて青いラインが入ってる船舶を持ってる"会社"の船乗りたちは機密保持の兼ね合いもあるだろうから気をつけるように。言っちゃいけない部分は言ったらダメだよw

  

船乗りに憧れる学生

船舶という業界は非常に過酷職場です。3Kと呼ばれる職業だし、その上に知能まで求められます

セクハラパワハラなんて当たり前だし叱られて殴られることすらあります。そんな環境なのに逃げ場がありません。

  

しかし、だからこそ我々船乗りは高給取りであり多くの人々から尊敬され羨望の眼差しで見られます

我々船乗りが得られる一般的感覚からすると有利とも思われる権利は、それなりの義務を果たすことで得ているものです。

  

学ぶ気の無い者、本気になれない者、そして船乗りとして格好が付けられない者は業界として必要ありません。どうぞ別の業界へ行ってください。

  

学ぼうとし、本気になり、そして格好を付けようとする者、どうかお願いですからこちらの業界へ来てください。我々には貴君を金の卵として向かい入れる準備があります

  

大人たちへ

この記事を読み、少しでも海運へ興味を持っていただけたのなら嬉しく思います

  

日本国は島国海洋国家であり海運へ強く依存せざる得ない立地条件です。

日本国経済は海から」という言葉もあるくらい、良いにせよ悪いにせよ経済的変動の影響は海運へ先に現れると言われています

  

逆に言えば日本国海運が世界海運の中で悪い立場となれば日本経済へ悪影響をもたらすとも言えます

IT産業宇宙産業など新たな市場は開拓されていっていますが、日本国と同じく2000年の歩みを進めた海運産業へもその視線を向けていただれば幸いです。

そして出来ることならば海洋の研究を支援するお声かけと、海運の大切さを伝える教育を実行していただければと思います

  

長文かつ乱文にお付き合いいただきありがとうございました。

2012-12-01

子育てコストを払わないフリーライダーは誰か?

http://anond.hatelabo.jp/20121130193539

子供レス社会への最適「化」というが、元々ではないか

都市本質的に、生産年齢の労働者地方からつまんでくる構造になっている

元増田子育てをする立場になったか顕在化して見えるのでは

江戸だって男やもめがいっぱい流入してたわけだから現代都市病理表現するのさえ近視眼的で、都市というもの自体が持っている特性だと思う

都市には元々子育て機能が十分に存在しない

少ない下町の土着住人分ぐらいしか育児に割く人手やスペース等諸々のキャパがない

から都市子育てをよそでやらせる方式で成立しているエリアなんだ

地方で生まれ育つ

労働力になったら都市に流入

・働けなくなったら地方に帰るか野垂れ死ぬ

子育てコストはかなりの部分を地方負担してきたことになる

揺籃と墓場地方任せにして真ん中の美味しいところを集めて成り立つのが、都市

変わったとすれば、地方が疲弊してもはや揺籃と墓場の役を果たさなくなり、また地方都市(→地方)という生活史が成り立たなくなったこと

都市育児キャパはるかに超えた人口を抱える団地郊外で生まれた在都移民二世がそのまま都市に居着いて在都三世を産み育てるターンになり、地方に足場の存在しない、都市での育児という問題が表面化したと

都市子供レス社会化しているのではない

都市はまったくこれまで通り

ところが地方に根を持たず都市子育てする在都二世三世が膨れ上がって、都市キャパを越えてしまい、その分をもうどこも持とうともせず持てもしない

都市地方人口融通システム機能不全に陥ったということだ

ぶっちゃけると、移民問題と同じ

その地方役割をかわりに担い出したのが郊外だ、ということだろうか

さて、都市地方育児というコスト押し付け、「金の卵」を持っていく

放っておけば都市地方から収奪するフリーライダーになる

そこで、経済的に最適化して美味しいところをつまんで生まれた富を、仕送り地方交付税地方還元する

都市地方システムはそうやってバランスするように調整されていた

翻って都市郊外はどうだろう?

どうも、都市フリーライダーであるように思われる

子育てするのにクルマで隣県まで行かなきゃならんてのはやっぱ不合理で、外部不経済ですよこれは

自由経済に任せればこうした都心郊外役割分担が必然的に生まれるのだとすれば、その必然によるアンバランスに介入するのが行政役割

子育てに適した遊戯施設を提供してくれる郊外自治体東京都渋谷区が金を出す」

「あるいは、それぐらいなら渋谷区遊戯施設を行政主導で用意する」

といった風に棹さして外部不経済を是正するのが行政仕事

自由経済の流れに任せるなら行政いらんのです

2012-07-21

出版業界未来

赤松健電子書籍時代が来れば、残念ながら・・・もう出版社は要らないかも。」 

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1342415385/


まず注意していただきたいことは、残念ながら「漫画」というコンテンツ出版業界の全てではないことだ。「がっちり読者がついている人気漫画家赤松健”」だからそう言っちゃえるのだろう

例えばビジネス書など「専門家が書く一般書」のニーズを想定して見よう。この場合電子書籍時代が到来しても、出版社(が現在行っていること)の必要性が無くならない。

「普段は学会などに閉じこもっている金の卵を発掘して説得し」、「コンテンツを企画し」、「議論を交わしながらパッケージとして作り上げ」、「方々にマーケティングする」という、売るための仕組み作りは、それなりの苦労とノウハウを要する。

一方で、それでも製作から販売まで垂直統合して自己完結型でやりたい著者は出てくるだろうし、電子出版流通はたぶんそういう人を排除できない。

また取次ぎ、書店書籍印刷、これらは間違いなく衰退するので、そこへの影響力という大手出版社固有の優位性も霧消する。流通への影響力という意味差別化要素がなくなるので、企画出版を行う新規参入者が山のように出てくるだろう。

その意味で、出版社は消えるのではないが、きわめてフラット競争環境に置かれる。

ネットで展開される電子書籍関係の議論はやたら権利関係に矮小化されたものばかりだが、著作隣接権等の話が最終的にどう転ぼうとも、将来像としてはこうなると、業界所属するものとしては予想している。

数年後か、10数年後になるのか・・・。覚えていれば、これもできれば後で答え合わせをするつもり。

査収よろしくお願いします。

  

https://twitter.com/zaway/status/226656886479540224

2011-11-24

やらせレビューが疑われる例

食べログ代理店が「有料店舗会員になると順位も上がり悪いクチコミ排除できますよ」 と勧誘した事を店に暴露され食べログ運営のカカクコムが店に抗議を行う:ハムスター速報

http://b.hatena.ne.jp/entry/hamusoku.com/archives/6388224.html

以下疑われる例。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13091441/

・平均点2.69でありながら、トップに表示されるクチコミはすべて4〜5以上

トップに表示されるクチコミを書いている人のレビュー数は全員が10件程度で、誰一人プロフィール記載なし

トップレビューには写真がない

レビューの書き方が似ている(顔文字の使い方に特徴がある)

・その10件程度のレビューを書いた日付に偏りがある(投稿された10件のうち5件が8/5、この店をいれた残り5件が8/26など)

最近この店にいって、いいのは立地だけだと感じたのでこうしていぶかしんだわけですが。

まあ上記はただの状況証拠であって、本当のところは食べログさんにしかわかりませんけどね。

金の卵がほしいあまりに、金の卵を産んでくれるガチョウを皆殺しにするようなまねは本当にやめたほうがいいと思います

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110817164715

なんか色々やらかしまくっててトラブってたのはガチらしい

本人(まんべくんじゃなくて中の人)のブログとかにも自分で書いてたしね

でも金の卵自分で潰すことはねーだろ

2011-07-25

もし「金の卵」と「ヒッピー」と「ニート」が同時代に生きていたら

現在日本高齢者というのは、「金の卵」世代といって日本好景気で(慢性的人材不足で仕事も有り余っていました)何の苦労もせずに就職できた世代なんです団塊世代という名称の方々が若者だった時代、こう呼ばれていました。

 

金の卵世代: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8D%B5

 

周知の通り、彼らは今では考えられないくらいのボーナスを、退職金を、年金を享受しているのです。それはもう、現在若者達には味わえないんですよね。もちろん価値観も時代も違うでしょうから一概には言えませんが、それでも事実上、世代間の貧富差は顕著に表れているのです

 

金玉世代を支えるために若者が毎年嵩む負担を課せられている現状を直視してみていただきたい。街の空き地を、自然を、外で遊ぶ場所を取り上げて、幼少期から塾に通わせ、マニュアル通りに生きて人間的な何の楽しみも味わえず恐慌に放り込まれ、自殺してゆく若者達。我々は見ていられないのです、あまりにも可愛そうだと思うのです

 

自分の事しか関心が無かった金玉世代に子どものことをとやかく言える資格などないと、我々はそう思っていますテレビ受動的に40年も見て育てば、あのような親になるのもしょうがないのでしょう。思い出して下さい。「戦前」世代が何と言っていたか戦前世代「センゴ(金玉世代)はいまに報いを受けますよ」。

 

戦前世代の予言通りの状態になりました。突然死、怪死、孤独死、早死、この傾向が金玉世代に現れています。良いじゃないですか、それを反面教師にして若者は育てば良いのです。嘆いていてもストレス寿命を縮めるだけですよ。お年を召された方は特に金玉世代はそろそろ墓石を新調し仏塔にでも参られるのがよろしいかと思います

 

ご存じでしょうね、1960年代若者に起こった全世界的な現象を。「ヒッピーです

 

ヒッピー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 

我々は現在若者を「第二次ヒッピー」と推定しています世界的な現象なんですよ、日本もそうです1960年代若者現在の大人)と違って現在若者大麻もやらなければタバコも吸わなくなっていますよ。彼らが車に乗らず化石燃料の消費量を落としてくれている現実を一度だって鑑みたことがありますか。

 

これらは彼らが旧世代より聡明になりつつある証拠だと思っています。大量消費社会に翻弄され洗脳された大人を見て、社会システムに危機感を持ち、能動就職ストライキを起こしている若者をなぜ励まさないのですか?哲学者フリードマンフーコーが心配していた問題を、彼らなりに解決しようとしている状況にまだ気づきませんか。

 

旧世代が自覚せず自己本位に生きてきた結果が今、社会に露呈しているのです東京電力九州電力はその良くも悪い見本でしょうね。旧世代を責める気はありません、長くはない寿命ですから大切にしていただきたい。ただ、若者自身の人生を賭けた社会運動を口だけで批難している小狡い嫌がらせは止めていただきたい。1960年代ヒッピー現象がフランスで「構造主義」を生んだことは勿論ご存じでしょうね。若者文化を語るのなら我々と同程度は学んでいるはずですヒッピー無くして今日国際社会存在し得なかったということです国際社会未来を切り開く第二次ヒッピーの評価について今一度再考願いたいと思います。芽を潰すのではなく、まずは、彼らの可能性と未来について、もちろん責任もあるでしょう、相互理解が大事ですよ。話はそれからです

 

応援されたら頑張ってみようかと思うのが人間でしょう。

今のように「お前らなんて駄目な奴だ」なんて言われてたら、何も意欲なんか起きないでしょう。

 

一緒に若者を励ましましょうよ。未来の萌芽を枯らしてはいけないよ。

もし「金の卵」と「ヒッピー」と「ニート」が同時代に生きていたら

現在日本高齢者というのは、「金の卵」世代といって日本好景気で(慢性的人材不足で仕事も有り余っていました)何の苦労もせずに就職できた世代なんです団塊世代という名称の方々が若者だった時代、こう呼ばれていました。

 

金の卵世代: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8D%B5

 

周知の通り、彼らは今では考えられないくらいのボーナスを、退職金を、年金を享受しているのです。それはもう、現在若者達には味わえないんですよね。もちろん価値観も時代も違うでしょうから一概には言えませんが、それでも事実上、世代間の貧富差は顕著に表れているのです

 

金玉世代を支えるために若者が毎年嵩む負担を課せられている現状を直視してみていただきたい。街の空き地を、自然を、外で遊ぶ場所を取り上げて、幼少期から塾に通わせ、マニュアル通りに生きて人間的な何の楽しみも味わえず恐慌に放り込まれ、自殺してゆく若者達。我々は見ていられないのです、あまりにも可愛そうだと思うのです

 

自分の事しか関心が無かった金玉世代に子どものことをとやかく言える資格などないと、我々はそう思っていますテレビ受動的に40年も見て育てば、あのような親になるのもしょうがないのでしょう。思い出して下さい。「戦前」世代が何と言っていたか戦前世代「センゴ(金玉世代)はいまに報いを受けますよ」。

 

戦前世代の予言通りの状態になりました。突然死、怪死、孤独死、早死、この傾向が金玉世代に現れています。良いじゃないですか、それを反面教師にして若者は育てば良いのです。嘆いていてもストレス寿命を縮めるだけですよ。お年を召された方は特に金玉世代はそろそろ墓石を新調し仏塔にでも参られるのがよろしいかと思います

 

ご存じでしょうね、1960年代若者に起こった全世界的な現象を。「ヒッピーです

 

ヒッピー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 

我々は現在若者を「第二次ヒッピー」と推定しています世界的な現象なんですよ、日本もそうです1960年代若者現在の大人)と違って現在若者大麻もやらなければタバコも吸わなくなっていますよ。彼らが車に乗らず化石燃料の消費量を落としてくれている現実を一度だって鑑みたことがありますか。

 

これらは彼らが旧世代より聡明になりつつある証拠だと思っています。大量消費社会に翻弄され洗脳された大人を見て、社会システムに危機感を持ち、能動就職ストライキを起こしている若者をなぜ励まさないのですか?哲学者フリードマンフーコーが心配していた問題を、彼らなりに解決しようとしている状況にまだ気づきませんか。

 

旧世代が自覚せず自己本位に生きてきた結果が今、社会に露呈しているのです東京電力九州電力はその良くも悪い見本でしょうね。旧世代を責める気はありません、長くはない寿命ですから大切にしていただきたい。ただ、若者自身の人生を賭けた社会運動を口だけで批難している小狡い嫌がらせは止めていただきたい。1960年代ヒッピー現象がフランスで「構造主義」を生んだことは勿論ご存じでしょうね。若者文化を語るのなら我々と同程度は学んでいるはずですヒッピー無くして今日国際社会存在し得なかったということです国際社会未来を切り開く第二次ヒッピーの評価について今一度再考願いたいと思います。芽を潰すのではなく、まずは、彼らの可能性と未来について、もちろん責任もあるでしょう、相互理解が大事ですよ。話はそれからです

 

応援されたら頑張ってみようかと思うのが人間でしょう。

今のように「お前らなんて駄目な奴だ」なんて言われてたら、何も意欲なんか起きないでしょう。

 

一緒に若者を励ましましょうよ。未来の萌芽を枯らしてはいけないよ。

もし「金の卵」と「ヒッピー」と「ニート」が同時代に生きていたら

現在日本高齢者というのは、「金の卵」世代といって日本好景気で(慢性的人材不足で仕事も有り余っていました)何の苦労もせずに就職できた世代なんです団塊世代という名称の方々が若者だった時代、こう呼ばれていました。

 

金の卵世代: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E3%81%AE%E5%8D%B5

 

周知の通り、彼らは今では考えられないくらいのボーナスを、退職金を、年金を享受しているのです。それはもう、現在若者達には味わえないんですよね。もちろん価値観も時代も違うでしょうから一概には言えませんが、それでも事実上、世代間の貧富差は顕著に表れているのです

 

金玉世代を支えるために若者が毎年嵩む負担を課せられている現状を直視してみていただきたい。街の空き地を、自然を、外で遊ぶ場所を取り上げて、幼少期から塾に通わせ、マニュアル通りに生きて人間的な何の楽しみも味わえず恐慌に放り込まれ、自殺してゆく若者達。我々は見ていられないのです、あまりにも可愛そうだと思うのです

 

自分の事しか関心が無かった金玉世代に子どものことをとやかく言える資格などないと、我々はそう思っていますテレビ受動的に40年も見て育てば、あのような親になるのもしょうがないのでしょう。思い出して下さい。「戦前」世代が何と言っていたか戦前世代「センゴ(金玉世代)はいまに報いを受けますよ」。

 

戦前世代の予言通りの状態になりました。突然死、怪死、孤独死、早死、この傾向が金玉世代に現れています。良いじゃないですか、それを反面教師にして若者は育てば良いのです。嘆いていてもストレス寿命を縮めるだけですよ。お年を召された方は特に金玉世代はそろそろ墓石を新調し仏塔にでも参られるのがよろしいかと思います

 

ご存じでしょうね、1960年代若者に起こった全世界的な現象を。「ヒッピーです

 

ヒッピー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC

 

我々は現在若者を「第二次ヒッピー」と推定しています世界的な現象なんですよ、日本もそうです1960年代若者現在の大人)と違って現在若者大麻もやらなければタバコも吸わなくなっていますよ。彼らが車に乗らず化石燃料の消費量を落としてくれている現実を一度だって鑑みたことがありますか。

 

これらは彼らが旧世代より聡明になりつつある証拠だと思っています。大量消費社会に翻弄され洗脳された大人を見て、社会システムに危機感を持ち、能動就職ストライキを起こしている若者をなぜ励まさないのですか?哲学者フリードマンフーコーが心配していた問題を、彼らなりに解決しようとしている状況にまだ気づきませんか。

 

旧世代が自覚せず自己本位に生きてきた結果が今、社会に露呈しているのです東京電力九州電力はその良くも悪い見本でしょうね。旧世代を責める気はありません、長くはない寿命ですから大切にしていただきたい。ただ、若者自身の人生を賭けた社会運動を口だけで批難している小狡い嫌がらせは止めていただきたい。1960年代ヒッピー現象がフランスで「構造主義」を生んだことは勿論ご存じでしょうね。若者文化を語るのなら我々と同程度は学んでいるはずですヒッピー無くして今日国際社会存在し得なかったということです国際社会未来を切り開く第二次ヒッピーの評価について今一度再考願いたいと思います。芽を潰すのではなく、まずは、彼らの可能性と未来について、もちろん責任もあるでしょう、相互理解が大事ですよ。話はそれからです

 

応援されたら頑張ってみようかと思うのが人間でしょう。

今のように「お前らなんて駄目な奴だ」なんて言われてたら、何も意欲なんか起きないでしょう。

 

一緒に若者を励ましましょうよ。未来の萌芽を枯らしてはいけないよ。

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