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2010-03-20

私は43歳です。

結婚して子どもがいます。




同級生でまだ独身の男女が数名いますが、容姿性格に問題があるとは思えません。

皆オトナでそれぞれの考えがあるのだろうし、置かれた環境下で出会いがなかったのかも知れません。

結婚しようと思えば男性はまだチャンスがあるかもしれない。でも43歳の女性は…

人生結婚がすべてではないけれど、彼らを見てると『結婚できてよかった』と思ってしまう。




また、結婚はしていても子どもがいない女性も何人かいます。

これもまた夫婦間の考え方や、カラダのことが原因なのかも知れません。

でも、これから妊娠して44歳で出産するというのは…

結婚したら子どもを儲けるのが当たり前ではないけれど、他人の子やペットを溺愛する彼らを見てると『子がいてよかった』と思ってしまう。




ところが我が家族間で波風が立つと、独身者子どもがいない夫婦をうっかり羨ましく思ってしまうことがごくたまにある。

まったく自分勝手で都合のいい野郎です。

2010-03-02

いけそうと思った女にブロックされた

いやーきついねツイッター

流行にのって去年の秋ぐらいからやってて、最近オフとか顔出して、まあ、例によって好きな子が出来ちゃったんだけどさ。

突然ブロック食らいましたね。

正直、かなりいい感じで、食事とかも誘ってたりしたんだけど、「暇になったらいいですよー」とか

言うもんだから、こっちはその気になっちゃって。

しかし挨拶とかかなり頻繁にしてた仲だから、結構きついもんあるね。

向こうから俺のつぶやきにリプくれたことも何度かあったし。。

理由?全く分からない。食事が嫌なら、嫌ですって言えばいいだけだし。

増田でも、最近、女のツイッター恋愛話書いてるから、わりと参考にしてたんだけど、ワタクシには通用しませんでした。(笑)

しかし、突然ブロックはないって。

一応メアド(ホットメールだけど)聞いてたから何度かメールしたんだけど返信一切なし!

というか、これSNSとして完璧欠陥システムだわ。

ちょっと気に食わないことあったら一方的にブロック!ってそんな人間関係あるかよ。いくらなんでも勝手すぎるだろ。

怒りがないって言ったら嘘になるけど、女の自分勝手さ改めて思い知った部分では勉強にはなったかもね。

ただ、オフの仲間とかお前だけじゃないし、こういうことされたらすげー行きづらくなるんだよな。

俺が嫌いなだけですまないっていうか。

そういうのちょっとは考えて欲しいわ。

あーあ、どうしようかな。このブロック女のためだけに今まで築いた他の人間関係捨てるのはもったいないし。

2010-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20100301230954

自分大好き人間なんですねえ。

もっと自分勝手に扱える女を探せばいいじゃない。

2010-02-23

twitter恋愛がはやっているらしい

twitter恋愛、よくブクマで話題になっている。

たとえば、こことか(わたしはtwitterで恋してた。http://anond.hatelabo.jp/20100222225540)。よくあることみたい。


少し前までは、何で文字だけ見て、恋愛なんかできるんだろう?って思っていたんだけど、twitterをやってみて、気持ちがよくわかるようになった。ネット上ではリアルで会ってたらまず好きにならない人を好きになる気がする。オタク非コミュ非モテ生活力のなさ、要領の悪さ。普通に接していると、そういう要素はマイナス要因にしかならないのに(だって迷惑かけられるからね)、文字だけで接しているとそういう要素が守ってあげたい要因になる。私だけが分かってあげられる、守ってあげたいという感じで。一回好きだって思ったら、もう負けだしね。もう客観的にみれないから、どんなダメな特徴をみつけても、全部、かわいい><って変換しちゃうから。


twitterって、基本的にオープンなやりとりなので、普通にやっていたら、なかなか恋愛関係に陥らない。でも、Direct Mailで一対一でやりとり始めちゃうと、疑似恋愛をこじらせちゃう。みんなの知らない情報をやり取りできちゃうっていう感じ。で、独占欲がわいたりする。

follow/followerの関係も恋愛の進展に役立つ。共通のfollowerばかりというわけではもないから、相手のページに行って、自分の知らない異性と仲よさそうに話しているのを見ると嫉妬しちゃうとか。

block/remove機能も恋愛のこじらせに役立っている。block/removeすれば、もうやり取りできない、距離を置けるって思うかもしれないが、そういうわけでもない。確かに、DMは送れなくなるし、TLに相手のつぶやきが見えなくなるけれど、相手のつぶやきを見ようと思ったら、相手のページに直接見にいっちゃえばいつでも見れるしね。ストーカーみたいに、相手のつぶやきや相手がふぁぼりとかを繰り返し見ちゃうんだよね。


でも、もともとtwitterコミュニケーションをとることもできる、つぶやきツールなんだよ。ここを勘違いしちゃうから、疑似恋愛みたいなことに陥っちゃう。@飛ばすのは自由だけど、相手が@飛ばさないのも自由なんだから。DMを送るのも返事を返さないのも自由。だって、つぶやきが主なのだから。


恋愛って、どこからが疑似で、どこからが本当の恋愛なのかなんてわからない。相手がbotとかデータ二次元じゃないにしても、相手のことをちゃんと見えてなかったら疑似恋愛じゃないかな。相手に自分のことを投影しちゃって、相手のことをちゃんと一人の人間として、見ることができていないっていうか。

文字だけしか見えてないと、自己投影もやりやすくなる。twitter恋愛がはやっちゃうの、ここらへんが理由じゃないかな。みんな自分勝手だから、自分のこと大好きで、自分のことを投影できちゃうtwitter恋愛は居心地がいいんだよ。

(追記)元の日記増田さん、実際に会って冷めちゃったのは、ラッキーだったんじゃないか。本当に童貞非モテの子と付き合うと、大変だよ、きっと。会っても勘違いが続いちゃうと、気持ちが落ち着かなくて大変だしね。うまく幸せになれればよいだろうけれど、うまくいかないケースの方が多いだろうし。ドロドロする前でよかったよね。ま、大人だし、相互に合意の上なんだから、やっちゃったのは犬にかまれたと思って忘れちゃえばいい。

2010-02-20

B型の男

無意識に逃げ道を作る。

寂しがり屋のくせに、1人になりたがる。

甘えたがりなくせに、自分勝手だ。

なんて、ずるいんだろうと、A型の私は思う。

2010-02-15

朝。2車線で行きたい方向に行けずにウインカーを出すが誰も入れてくれず数十台見送る。

よくある光景といえば、よくある光景なのだが。

朝から酷いイジメを受けたような気がして悲しくなった。

横道から入って来ようとしている車を入れてあげる。

お礼も言わずに当たり前のように入る相手に悪態をつく。

思えば何時だって意地悪されるのは自分だと、悲しくなって涙がこぼれた。

意地悪ではなく、みんな自分勝手なだけだと気付けば、すべて意地悪されていると感じてしまう自分が辛くなった。

幸せになりたくても、ほんの少し自分の思い通りにいかなかっただけで、意地悪をされたと感じてしまうから、幸せになりきれない。

幸せだと思う瞬間は、いつも幻を見ているかのような違和感を感じることを思い出して、さらに泣けた。



有り余るくらいの幸せを与えて貰えなければ、自分幸せ人間だと思えないのだろう。

そんな幸せを貰ったら、意地悪してきた人たちを見下したいと思って、汚い顔で笑うんだろう。



どうしてこうなった自分

2010-02-12

母乳の出るお母さんを金で買った

オッス、おら助平。30もちょいと越えて、まわりはひとり者も多いが、結婚した連中も少なからずいる。

既婚者の男どもとしゃべっているうちに、性にかんすることがらで、彼らの共通点に気づいた。腹を割って話せる友達は、サシだったりその場に男しかいないと、夜の性生活についてわりとつまびらかに教えてくれる。その共通点ってやつは、ぼくにはとても羨ましく感じられたことなんだけど、嫁さんが妊娠して、子供が産まれると、当たり前だが、おっぱいが張ってきて母乳が出るわけじゃん。あれをね、みんな飲ませてもらってるんだって。大の父親がだよ?一人や二人じゃないんだなあ、これが。「ここだけの話だけどさ、嫁さんの母乳、どんな味がするのか興味あって、飲んじゃったべ、へへへ」みたいに、こっそり教えてくれるわけ。こっちだって、そんな助平な話聞いたら、がぜん興味が出ちゃうじゃない。「お前も飲んだのか!同じ高校の奴もそんな報告してたよ、世の父ちゃんは変わらんなあ、はっはっは」と笑いながら、ちょっぴり悔しかった。

ぼくにも彼女ができたり別れたりを何度かくりかえしてきて、恋愛を楽しむ時期もそこそこあったけれど、既婚者にしか手に入らないものがあるらしい。会社にいる「エッチなことなんて知りません」みたいな顔している、まじめそうな部長だって、道を歩いている子連れのいかにも普通そうな父親だって、こりゃ子供ができたときは、母乳を飲む行為をしているのかもしれんな。いや、好奇心のある男なら、誰だって嫁のミルクを飲んでいらっしゃるのではないだろうか。「もうあんたバカねえ」みたいに笑われながらも、聖母の優しさにどっぷりとくるまれているに違いない。

考えてみれば、いくら恋愛をくりかえしても、乳首から飛び散る母乳を顔に浴びることはできないのだ。この先、自分が納得する相手とつきあって、なおかつ結婚して、さらに子供を産みたいという状況にまで進むことはまずないだろう(としか思えない)。となると、母乳の味を知らずにぼくは死んでしまうのだろうか!死ぬときにきっと後悔してしまうのではないだろうか!すでに獲得した者にとってはさしてありがたみを感じておらず、経験していない者は過剰に高い価値を置くってことはよくありがちだけど、欠乏感と自分勝手に湧き起こした悔しさに打ちひしがれながら、道でベビーカーを押しているママをおそうわけにもいかないから、ぼくはそれをお金で買うことにした。

いやしかしびっくりしたね、調べてみるとわかったけど、お腹の膨れた妊婦さんや、出産後のママを専門に集めたお店がいくつも存在しているとは。

待合室に入るとすでに先客がソファーに座って、番号で呼ばれるのを待っていた。わりと知的な顔立ちの40代くらいで、スーツを着ている。しばらくすると彼の携帯電話が鳴って小声でしゃべり始めたのだが、どうも今日学会があったためにこの付近に来たらしい。なにやら明日の発表後の懇親会について、場所や時間について電話の相手に話していたが、大学先生なのか、企業にいる人なのかまではわからない。プライベートでは、母乳の味わいについての研究だろうか、ご熱心ですこと!ぼくもあとからプレイルームに入り、ママの前でだいたんに赤ちゃんに変身しながら、ひざの上でぐずって母乳を要求してみた。友達も、会社部長も、嫁さんの前でこんな情けない仕草をしたのだろうか。ぼくは夢中になってミルクをごくごくと飲んで、いつの間にか欠乏感は消え入った。追い求めてきたものが、味自体でないことも思い出した。裸になって、よしよしと微笑むママにあやされていると、不思議なほど安心感が胸いっぱいに広がってくる。待合室にいたあのおじさんも、ママの前ではこんな風に退化しているのかと思うと、ちょっぴり可笑しくなった。

2010-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20100209161412

お前は一体なにと戦ってるんだ?

誰もお前らに価値観押し付けたりしないよ。

お前が今やってるんだろう?

個人的には、勝手自分勝手な事し続けて無縁死してろとは思うけどw

とうにそのつもりだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20100209153030

お前らは自由を履き違えてんだよ。

お前らの人に支持されない”自由”を謳歌し続けた結果が今に出てるだけ

結局お前らの非モテは自由と責任の結果に過ぎないし、

誰もお前ら非モテ人生の結果に対して責任を負ったりしない

そしてお前らは自分の自由の責任を他人のせいにしてるだけ、

誰もお前らに価値観押し付けたりしないよ。

個人的には、勝手自分勝手な事し続けて無縁死してろとは思うけどw

2010-02-08

子供が欲しい

僕は独り身で、恋人はいたり居なかったりだけれど、まぁ基本的になんの不自由もなく暮らしている。仕事は順調だけれど、なんとなく僕は数年後に大きな変化があるんじゃないか、という気がしてる。例えばヨーロッパ転職して行くとか。まぁ先のことはあんまりわからない。

いま突然、子供が欲しいと思った。結婚とか伴侶との生活とかはあまり考えたくないし、あまり望むところではない。けれど子供が欲しい。書いてみてなんと自分勝手な、と思うけれど。でもまぁ僕には誰かと結婚するとかはもうあんまり考えられない。それには色々理由があるけれど、まぁそれは置いておこう。

で、代理母出産について今調べてみたら、結構問題多いのね。うぅん。止めておこう。

2010-02-01

聞かれていることに率直に応えるにはどうしたらいいのだろう

聞かれていることに対しての回答が、いつも自分勝手妄想が膨らんでずれて応えているようで、相手に聞いていないと感じさせてしまっている。

どう対処したら、妄想せずに率直に応えられるか分からないので、同じ事を繰り返してしまい、相手にも多大な心労を与えてしまっている。


相手もガックリしイライラしているのが分かるので、こちらも申し訳ない思いが重なり、自分の至らなさで何も手が着かなくなってしまう。

2010-01-29

仕事は辞めたいけど、職場から離れたくない

会社を辞めるかもしれない。

まだ確定じゃないけれど、私の中ではもうやめた気になっている。

もう今の仕事はできないと感じているし、会社のほうからも「戻れない」と言われている。

原因はうつ。部長は古い人間だから、原因は私が精神的に弱い所為で、うつなんて気の持ちようで治ると思ってる。

それがちょっと悔しいし、悲しい。うつになんてなった自分を責めたい。

でも、原因は法律を無視した会社労働環境専門家に相談したので、違法なのは確定)で、私の所為じゃない、と心の底では思ってる。

仕事は辞めたい。けれど、職場から離れるのは嫌だ。

上で部長の悪口なんて書いたけど、新入社員の私に仕事を教えてくれて、

飲みにも連れて行ってくれて、叱ってくれた。すごくいい人。

上に立つ人だから、いろんな人に悪口を言われている。正直、部長には自分勝手なところもある。

でも、私は部長のこと好きだったから、陰口を叩かれているのを聞くと、自分のことのように悔しかった。

部長だって頑張ってるんだよ!同じ人間なんだから失敗もあるんだよ!って。

今は足手まといだけど、もっと成長して、部長がみんなに悪口言われないように手助けしたかったです。

一番私をたくさん叱ってくれた上司は、世渡り上手でみんなに好かれていた。

話を聞かずに持論を展開する部長と違って、「そういうこともあるよね」って話を聞いてくれるところが好きだった。

その後「俺はこう思うけどね」って説教に持っていかれるから、根本部長とあまり変わらなかったかもしれない。

一番ケンカをしたのもこの人。私はコミュニケーション能力が低いから、人とそんなにケンカしたことがなかった。

ケンカをすると、なにか恐ろしいことが起こる気がして、ケンカを避ける生き方をしてきた。

だから、ケンカをしても仲直りができると教えてくれたのはあなたでした。

たくさん怒らせて、キレさせてごめんなさい。

一度無視されたけど、それでもまた仕事を教えてくれて、叱って、褒めてくれてありがとうございました。

褒めるの苦手だって言ってたのに、私が叱るくせに褒めない!って文句を言ったから、頑張ってくれたんですよね。

毒があるけど、優しいお局様。

一年持たなかったけど、あなたを目指して頑張って、あなたの偉大さを知りました。

この業界で生きてきた大先輩。

私もこの業界で成長したら、あんなふうに振舞えるのかな、いろんな人たちと付き合えるのかなって

想像してワクワクしてた。

どんな年代、どんなタイプの人を相手にしても大丈夫。それでもまだ仕事は難しいって言う。

どんな仕事も奥が深くて、浅いものなんて無いのだと私に教えてくれました。

頑張って業績が伸びれば、今の環境も良くなる。そう励ましてくれたけれど、

ごめんなさい。私、耐え切れませんでした。

一緒に働いてくれた、アルバイトさんたち。

私よりも先輩で、でも私は社員微妙立ち位置の私を受け入れてくれた。

みんな大人で、私に注意するときもすごく気を使ってくれた。

みんなと会話すると、叱られてピリピリしていた心が和みました。

部長上司は厳しいから、みなさんがオアシスでした。

歳も色々で、こういう生き方もあるんだ、と私に気づかせてくれた

本当に人生の先輩たちでした。

Kさんのようにだんなさんと仲良く、Iさんのように面白く可愛く、

Sさんのように人の気持ちを考えた言葉遣いができる人になりたいです。

まるで社員のようだった、ベテランさん。

言葉遣いがきつくて、ちょっとしたことで叱られても泣きそうになりました。泣いた事もありました。

怖い人だったけど、ものすごく仕事ができて、見た目もかっこよくて、話すと面白くて。

制服をかっこよく着こなす様は憧れでした。私も、その制服着たかったな。

歳の近かったアルバイトさん。

私が入社した所為で、仕事をとってしまってごめんなさい。

あなたの仕事に対する取り組み方を、とても尊敬しています。

あなたみたいに、叱られてもへこたれない、強い人でありたかったな。

たまにしかこなかったIさんKさん。

私よりはるかに年上で、だからこそ余裕があって。

上司が怒った理由を、私に解説してくれたり。

世の中のことを教えてくれたり。

私に優しい言葉をかけてくれてありがとうございました。もっとお話聞きたかった。

お二人の言葉通り、常に明るく振舞って生きたいです。

最近入った、後輩ちゃん

うつで落ち込んでる様子なんて見せてごめんね。

私より年下だけど、部長上司も私より仕事ができると褒めていたよ。

私は、あなたの良い先輩になれていたかな?

違う部署の、先輩方。

最初はお話しする機会も少なかった。でも私の失敗がそっちの部署に響くこともあって、何度か怒られてしまった。

私にはそっちの仕事は分からなかったから、早くモノ上げろよ!と勝手なことを思ったりもしたけれど

あなた方無しでは会社は回らない。大切な仲間でした。

最近ようやく認められてきたと思ったのにな。

不良な過去を持っていて、その経験を聞かせながら説教をしてくれたSさん。

見た目は怖いけど、優しく接してくれて面白いKさん。

今でもよく分からないけれど、私の注文した品をすごい完成度で仕上げてくれたNさん。

私に厳しく当たっているけれど、知らないことは教えてくれて頼りになるTさん。

今までありがとうございました。

まだ書ききれないや。

泣いている私を励ましてくれたTさん。赤い車に乗って、手を振る様子がとても可愛かったです。

歳を重ねても、こんなに可愛い人がいるんだとびっくりしました。

言葉の選び方が素敵なIさん。私が男なら惚れる!と思うほど気の利いた言い方ができる人でした。

人生の大先輩Eさん。あなたのお話はとても面白くて勉強になりました。年寄りの頭が硬いなんて、固定観念でした。

とってもいい人なTさん。忙しい週末、あなたと話すと癒されました。

挨拶は無愛想だけど、笑顔が素敵なIさん。私が泣いた後言われたあなたの言葉に、救われた気がします。

病気で辞めてしまったHさん。お茶目で可愛くて、あなたと話せるようになって嬉しかった。

持ち物のセンスが素敵なYさん、頑張りやのSさん、年下なのにしっかりしていて、私が圧倒されてしまったKさんとKさん。

言い方はきついけれど、配慮を忘れないSさん。あまり話さなかったけど、優しくてハキハキしてるIさん。

素敵な声のTさん。丁寧で親切なTさん。同い年で、私の心配をしてくれたNさん。

もっと話してみたかった、Iさん、Iさん、Hさん。

お世話になりました。私はこの職場で、いろんなことを学びました。皆さんのおかげです。みんな大好きです。

これを全部、直接言う勇気も機会もないと思う。

ネットの海に流したら、誰かが見つけてくれるかもしれない。届くかもしれない。届かなくてもいいや。

だから、ここに書いておきます。

なんだろう、すっごく寂しい。大好きな連載漫画が終わってしまうような感覚

もうこのお話は終わりで、続きを見ることはできないんだ。

私がこの職場で働き続けて、お局様みたいになって、みんなに認められる未来は無いんだ。

そんな未来を生きてみたかったな。みんなも、そんな未来を望んでいたんだよね。

さあ、後ろを見るのはこれでおしまい

前を見よう。明るく生きよう。仕事をやめたんだから、やりたかったことが全部できるんだ。

みんなには、会いに行けばいい。気まずくなっていたっていいや。

仕事上司や部下じゃないけれど、人生の先輩と後輩であることに変わりは無いよね。

あ、でも一番にうつを治さないとね。

こんなこと書いて、「仕事やめなくてもいいです」って会社に言われたら笑える。

そしたらどうしよう。何も考えてない。

まあいいや。なんとかなるよ、きっと。

2010-01-28

自分勝手な人たち

インターネット投票とかやると、よくあるのが工作、自作自演

そんなことをする彼らは何を考えているんだろう?

気持ちはわからないでもないです。

自分の作品を評価したいんでしょうか。ちやほやされたいんでしょうか。

でも、私はそれをしょうがないなど思いません。許しません。

なんで素直に純粋に参加しようと思えないのでしょうか。

そんなことして上位になっても嬉しくないでしょう。

制限を多くしないといけなくなるし、他の人にも迷惑かかりまくりなんですよ。

匿名の穴をついたつもりでしょうが、頭隠して尻隠れてないんですよ。

彼らのやっている行為は誰もかも、自身さえも幸せにしないんです。

そうした人たちに聞きたい。自分のやっていること、わかってやっていますか?

2010-01-19

魔法使い恋人を作るためにやるべき5つのこと

http://anond.hatelabo.jp/20100115181154

この31歳、魔法使い。相当に痛い、絶望的にどうしようもないが、こんな男でも本気であれば恋人を作る事も不可能ではない。というのも、俺がほぼそれに近い状態から恋人を作ったから。今にしてみれば「なんだそんな事かー」と思えるような事も、当時は分からなかった。そんな、これを出来ていれば恋人が出来るであろう、幾つかを書いてみたい。

何か一つ、誇れる事を毎日続ける

女性と言うものは、敬意をもてない男には魅力を感じない。これは断言できる。女性恋愛感情は、相手への敬意によって立つ部分が大きい。お金を稼ぐ男がモテルのも、金うんぬんよりもそれを可能にした能力への敬意と憧れが、理由だと思う。従って、自分に自信を持てない男には、誰かが振り向くことなどありえない訳だ。

それをどう克服するか?簡単だ。努力を積み上げればいい。何でもいいが、女性が聞いて凄いと思えるものなら尚更いい。

個人的には、トレーニングとかジョギングお勧めしたい。俺もこれをやった。日に10キロを走って年に数回フルマラソン大会に出場し、締まった体を手に入れれば、出会う女性の幾人かはその努力に敬意を持ってくれるだろう。これなら、なんの能力もない、仕事が出来るわけでもない、魔法使いでも出来るはずだ。というか出来る。

繰り返すが、敬意を抱かせるに足る能力を持たない相手に、いい女は人生をたとえ一部でも預けたりしない。

友達を作れ

友達の居ない男は、あまりにも悲しい。正直に言って魅力がない。同時に友達を作るのは恋人を作るのと同じくらいに難しいものだと思う。互いに教えあえるような共通の趣味を持ち、常に相手の立場になって、気持ちを予測する、それは恋人と付き合うときにも等しく必要なことだと思う。だから、友達の多い異性には安心感や包容力を誰もが感じるし、頼りたくなる。


もっと踏み込んで言うなら。友達を作れ=人の気持ちを常に考えろ、ということ。概ね魔法使い自分勝手で、我がままで、自虐的で、自尊心だけが以上に強い。そんな人間とは、男女を問わず、誰だって一緒には居たくはないもんだ。他人の気持ちを知り、痛みを知る、これは最低限のルールだと知って欲しい。

まずは、周りの人間自分を晒し、相手の気持ちを受け入れ考えることから始めよう。友達が一人増えれば、その友達が彼女になるかもしれない女性をつれてきてくれる事もある。結婚すれば、祝福もしてくれる。苦しいときには支えてくれる。やがて、周囲の優しさが人格を丸く豊かにしてくれる事に、きづくでしょう。俺も色んな集まりに顔を出して、男に好かれる男を手本に、頑張った。お世辞にも友達は多くないけど、一緒に旅行したり、入院したら何も言わずとも見舞いに来てくれる様な友達は何人か出来た。掛け替えのない宝だと思ってる。

本を読め

大量の本を読め、出来れば感情移入して。一冊の本を読み終えたとき、一つの人生経験したと思えるほどに。


本を読み込むことで、圧倒的に足りない人生経験や、感情の動き、知識を多少でも補うことができる。本を読むという行為は、それを血肉にするつもりで読むことで、思っているよりも多くのものを与えてくれる。魔法使いの多くは、外見なんか問題にならないほどに、幼くて醜い内面をもっている。それを強制し埋め合わせる為に本を読むべきだ。また、話題の豊かさや語彙の豊富さは、そのまま魅力につながる。話題や会話の仕方に悩む必要がなくなった時に得られるアドバンテージ想像してみて欲しい。俺は多くはないだろうけど、年に150冊ほど今でも読んでる。生活の一部だ。

旅をしろ。海外へ行け。

年に2回くらい、できれば海外へ行け。

なんだか分からない場所で、身振り手振りで、自分を伝えながら身一つで旅をして来い。

言葉の通じない場所で僅かな金でたった一人で行動することは、思った以上に勇気が必要だ。それも危険な場所なら、尚更だ。そこで、モノを買い、食事をし、宿を取り、道を尋ねる、そういう一つ一つの経験日本で手に入れる何倍もの経験になる。見知らぬ他人の優しさや、その逆の厳しさ。お金の大切さ。命がある事のあり難さ。それを思い知った人間の魅力は、そうでない人間なんか及びも付かないほどに深くて温かい。俺は、去年はフランスへ行ってきた、旅はいいもんだ。

打ち込める仕事を見つけろ

なんだかんだ言っても、男は仕事だ。仕事の出来ない男なんか、存在する価値すらないと言われても、俺は声を荒げて反論できない。

しかし、人間には能力の差がある。だれでも1流のプレーヤーにはなれない。だから、せめて打ち込める仕事を見つけよう。なんでもいい。必死になって頑張って、愚痴をこぼさなくてもいいような、そんな仕事を見つけよう。自分仕事はつまらない、そう思っている男には魅力がない。例え1流でなくても、俺はこれが好きだと必至になってる、その横顔に人は惹かれるもんなんじゃないか。幸運な事だけど、俺にはそれが最初からあった。最初はその価値に気付いてなくて、出来ない自分が嫌で逃げ出そうとばかりしていたけど、今は足掻いている自分に誇りを持っている。

プロ野球の2軍や、サッカーのJFLの選手の様にリーマンよりも稼ぎのない男でも、いい女を引き連れてるのはなぜか?そういうことだ。

青は藍より青し

ここまで出来て、それでも誰にも愛されないなんてことはまずない。外見なんか清潔感を失っていなければそれでいい。良く貼られる写真で全身で60万の衣服をまとった男とイケメンの対比があるけど、あれがいい例だ。中身の伴わない奴は、どんなにいい服を着ても服に着られるばかりで意味がない。中身のある男なら、全身ユニクロでもカッコイイのは、あのユニクロ広告を見てれば分かるんじゃないか?顔も関係ない。自信を手に入れた時に、あなたの事をブサイクだなどと心から笑う奴なんか居なくなる。自分に磨きを掛けて黒の似合う男になろう。そうなれば、見た目なんか何の問題もなくなる。服の方で着て欲しいと言って来る様になればシメタモノダ

ナンパだの、出会い系だの、自分を下げるような事をするのは辞めたほうがいい。クダラン女を何人釣っても幸せにはなれないよ。そんな事をする位なら、自分の中身の価値を上げよう。

青と言う色は、藍という植物から取れるが、藍のもつ色よりも青は尚青い。積み重ねた努力は人を別物に変えてくれる。人は誰でも青になりうるんだ。と荀子は言った。30歳、魔法使いは、人生を諦めるにはまだまだ早すぎる。

2010-01-16

女の子ひろった  追記あり

 夜の海岸線を走る国道女の子をひろった。

 ビニール傘をさして雨の中をとぼとぼと歩く姿が、ヘッドライトの中で片手を大きく上げるので速度を落としたが、女性であることに気づいて、クラクションを鳴らして通り過ぎる。

 大の男が女性ヒッチハイカーをひろうわけにはいかないわけだし、旅の途中でもあるわけだし、だいいち予定をずいぶん超過しているわけだし。ちらりとデジタル時計を見ると、九時をだいぶ回っている。周囲にヘッドライトは見えない。しかたなく路肩に車を停め、僕は傘をさして反対方向へ走り出す。

大丈夫ですか? あいにく男なんです、それに」

 駆けより弁解しようとして、言葉が途切れる。ヒッチハイカーの二十歳前後女性は小柄で、その細い肩を小刻みに震わせていた。

大丈夫?」

 顔色をのぞきこむと彼女くちびるがかすかに動く。さむい。

 歩ける? じゃあ、車まで、距離あるけれど。縦に首を振る。それでとぼとぼとついてくるのを振り返りながら車まで歩き、助手席に座らせてヒーターを全開にした。

「この道、ぜんぜん車とおらないですよね、国道なのに」

 できるだけ声をあかるくして後部座席からバスタオルを出して、渡す。沈黙を消すためにラジオをつけると、朝のドラマのあかるいポップソングが流れだす。ポットにホットコーヒーの残りがあったのを思いだして、それを注ぐと白い湯気がのぼり、カップを渡すとふるえる手がそれを受けとる。車内灯をつけて地図を広げる。

「どこまでですか? 駅まで送りますよ。ここから歩くとずいぶんありそうですし」

大阪。いきますか、大阪?」

 宮城に入ってからずいぶん走った気はしていたが、さすがにぎょっとしてコーヒーをすする彼女の顔をみつめる。ふしぎそうな視線がこちらをちらと見る。

「あ、ええ、大阪も回るつもりですが、ずいぶん先ですよ?」

「友達がいるんです」

 ああ、家出かと得心がいき、何も荷物も持たずに海岸線を歩いていた理由がわかったような気がした。大学生ならばまだ夏休みも少しは残っているし、家を飛びだして高校時代の親友の家に転がりこむなんて算段もするだろうし、お金がないからヒッチハイクなんてことも考えるかもしれない。それでもこんなオフシーズン大阪行きの車などめったになく、それで車を乗り継ぐうちに時間切れのように雨降るひとけのない国道に取り残されたのではないか、そんなことを思う。

「どうも」

 カップが差し出されて、ポットをしまい、思いだしたように車を出す。

「とりあえず、今日仙台まで行く予定だったんです。だからどのみちそこまでは行きましょう。大阪はどうするかはともかく」

地図見ます」

 それでふたりで納得して、ヘッドライトが照らす濡れたアスファルトを見つめながら、静かなラジオに身を任せる。夜のニュースが始まり、あいかわらず政治の話題が伝えられる。それを片耳で聞きながら、ハンドルを指先で叩く。久しぶりの信号で停車すると彼女が訊いた。

「行くんですよね、大阪?」

 ちらと見るとタオルで濡れた腕をぬぐっている。青信号にあわててアクセルを踏み、それから思いだしたように言葉を繰り返す。

「ええ、ですが、大阪に着くのはずいぶん先ですよ?」

 彼女は小首を傾げるがそれも無理はなかった。

 僕は今、ながいながい旅の途中でそれは生まれてはじめてする長い旅行。先月やめた仕事で貯めたお金をはたききって、日本中をまわろうと思っていた。小さな軽と二ヶ月はふらふらできる貯金、あとは地図だけあればなんとかなるというそんな旅。そんな自分勝手ができるのはおそらくこれが一生に一度で、この旅が終われば、山形実家の酒屋を継ぐ。やっと都会のやくざ仕事から足を洗って帰ってきた息子の計画を両親は二つ返事で了承し、思う存分遊んでこいなどと、背中まで叩いて送り出した。

「どれぐらい先ですか?」

「さあ、計画決まってないんです。ふらふらしているだけで」

「じゃあ、大阪へ向かってくれないんですか?」

「え? あ、まあ」

 いいにくそうにしていると赤信号彼女と視線が合う。びっくりするほどきれいなまなざしが向かってくる。それで正直に言うことにした。

岬めぐり、してるんです。全国のあちこちの岬をめぐって写真を撮ろうと思っているんです。だから、大阪にはいつ着くかなんてわからないんです」

 彼女はきょとんとしていたが、おかしそうに笑う。

「楽しそうですね、岬めぐり。ちょっとベタだけど」

「こういうのはベタなほうがいいんです。あんまり考え込んでも面白いことなんてないんです。考えるより車を走らせた方がいい。面白そうな岬をめぐってみたほうが、ちっぽけな自分がわかるんです。考えている時間もったいない。走っている間にいくらでも考える事なんてできるんです。それに岬めぐりは、日本人青春伝統みたいなところがあるし」

「そうなんですか?」

 え、まあ、とつぶやきそれから彼女は知らないのだと気づく。

「歌があるんですよ、有名なフォークソングで、岬めぐりって歌が」

 僕はそう言って、覚えてきたその歌をうたい始める。父のカセットテープで何度も聴いた曲。子供の頃のドライブの定番で、それはとても懐かしく、自分人生を振り返っている心地になる。へたくそな歌を遠慮がちにくちずさむ。指でリズムを刻むと、やけっぱちの冒険心が刺激される。

失恋の歌ですね」

 えっと彼女を見て、ああとあわてていう。

失恋旅行している訳じゃないんですよ?」

 小首を傾げるので、少し迷って話す。

仕事やめたんです、東京の。それで実家の酒屋を継ぐんです、山形の」

 わかったのかわからないのか、へぇ彼女は呟いたがそれでも地図には目を落とし、だいぶ増えてきた街灯の明かりにそれをかざす。ここ、右です。それでだいぶ仙台市内に入ってきたことに気づく。ラジオ深夜放送になっていて、誰かの語りがイタリアの今についてしきりに話していた。彼女はもうタオルで拭くのをやめていて、少し暑い気がしたのでヒーターを弱める。海岸線をまわる旅だったからか仙台きらきらした人工の宝石のように見え、だいぶ安堵感が戻ってきて、気安く彼女に言う。

「どこかに泊まってください。お代は出すので。僕は車に泊まりますから。大阪の話は明日しましょう。どちらにしても今日は無理です」

「え? ああ」

 困ったように迷い込む彼女を眺めながら、考え込む。

(なんなんだろうなあ……、この子は……。得体が知れないというか、自分以外の世界がまったく見えてないというか。こっちがまったく見えていないような気さえする)

 まあ、でもそれは今日限りの事で、きっと彼女仙台で都合をつけて、高速を走る大阪行きの車にヒッチハイクするのだろうと、そう思ってまあこれぐらいはよいかと思う。

「でも、これ、あなたが泊まるためのお金ですよね?」

「ん……、まあ、僕も泊まってもいいのだけど、そうすると見知らぬ男と部屋は別でも同じ屋根の下っていやですよね? だったら節約した方がいいじゃないですか?」

 正直に言えば車中泊はもう慣れていたし、無理におなじところに泊まるほうが心理的な圧迫感が大きかった。なので、僕の提案は僕にとっての最善であり、これは僕の都合でそれが好ましいのであり、彼女に対して何かをしているわけではなかった。

 それでも彼女はしぶしぶシティーホテルに部屋を取り、僕はその駐車場で眠った。

 朝のラジオが鳴り、リンドバーグの歌で午前八時がやってくる。

 僕は駐車場でのびをして、体をひねってみて、コンビニででかいヨーグルトを調達してスプーンでそれをすくう。ラジオ健康体操の話で、ダッシュボード地図を眺めながら、それを聞く。何か正直仙台まで来てしまったことが、まずい気さえしてきてしまう。もうちょっと前によい岬があったのではと。ノートPCを立ち上げて、あれこれと調べはじめる。昨日撮ったデジカメ画像を移しながら、ヨーグルト片手にそれをチェックしていく。この朝の作業はあんがい楽しいコンコンと窓ガラスが鳴る。視線を上げると彼女が笑っていて、窓を下げた。

大阪までお願いします」

 どういうつもりだろうと思ってしまう。

「あなた、とても優しい人だし、それにとても善良だから」

半月ぐらいかかるかもしれませんよ?」

 彼女はにっこりと笑った。



 ■シリーズリスト

 ・女の子ひろった

 http://anond.hatelabo.jp/20100116012129

 ・これこそ逃避

 http://anond.hatelabo.jp/20100119221742

 ・すごい彼女

 http://anond.hatelabo.jp/20100123005026

 ・ふたつ恋した

 http://anond.hatelabo.jp/20100204210025

2010-01-15

彼女欲しいぃぃぃぃぃぃセックスしてぇぇぇぇぇぇぇ

・・・なんてヤリたい盛りの中高生が言うことであって、いい歳こいた魔法使いが言うことじゃない。

んなことわかってるのだけど彼女が欲しくなったしセックスをしたい。



そう思うようになった事の発端はこうだ。



某月某日失恋した。



失恋なんて言うにはあまりにも烏滸がましい酷いものだった。

ネットで知り合った女性勝手幻想抱いて「好きです好きです好きです」とスパムじみたラブコールを送り続け、その想いは暴走し挙げ句勝手に自爆して終わった。

図々しくもその恨み節をここに書いたらその女性に「あんた何にもせず勝手に自爆しただけやん(爆)」と言われ、他にも気色悪い気持ち悪いと言われ果てはネットストーカー扱いされた。

それらは全て正しい。

仲良くなるためのプロセスとかまるっきり無視し、その女性の本当の部分も見ようとせず勝手幻想を抱いて「好きです会いたいです想いを伝えたいです」とか言っているんだ。誰だって気持ち悪いと思うだろうし、その女性は相当恐怖を抱いたに違いない。

本当に救いようもないド阿呆である。



その後、その女性には謝罪し「自分勝手な恋」は終わりを迎えた。

後に気がついたというか発覚したのだけど女性には彼氏のような存在がいたらしく(明確に恋人同士と言っていなかったので気がつかなかった)その二人は先日明確に恋人同士であると明言しその日の夜はいちゃいちゃしまくりで見ていられなかった。キスしたとか言い出した後に二人して音沙汰がなくなった空白の1時間には何が一体あったのかと問いつめたい。



そんなやりとりを見ていた私と周囲は恋人だかセックスだか云々と割と酷い話をしている中、一人悶々としていた。

女性とその彼氏(当時は女性の友人だか兄妹だと思っていた)とは実際に何度か会ったことがある。顔も見知ってるし(私の好みどストライクだった)、女性過去身長スリーサイズを公表していた(このサイズもまたどストライク)ので・・・あぁ、あの人があの人にあのサイズのあれをえーと、あの・・・と酷く童貞臭い妄想をしていた。

正直持て余した。



ーーしばらくお待ちくださいーー



その日の夜、私は寝床で一人考えていた。

ここでこんな事書いている時点ですでに処置なし予後不良だと思うのだけど、私は今後どこかで女性と出会って仲良くなってカップルになってセックスできるのかな・・・と。

齢31になって初めてこんな事考えた。



先の女性を好きになったときはなぜ好きになったのかはよくわからなかった。具体的にどこが好きになったのかと聞かれても説明できないと思う。仮に想いが成就したとしてもその先どういう事になるかも想像もできなかった。



その後今回の「失敗」を経て、親友にお説教食らって、30歳の保健体育恋の始まり編を読んでようやく女性とつき合うためのプロセス、その先にあるものなどを学んだ。



それをふまえて、だ。

私は今後どこかで女性と出会って仲良くなってカップルになってセックスできるのかな・・・と。



ただセックスがしたければソープにでも行けばいい。5万持って吉原に行けばとびきりの泡姫と夢のような90分を過ごしセックス成就できる。

でもそれは違う。違う。

ただセックスという行為がしたいのではない。好意を持った人と好意を持たれその結果結ばれたい。セックスがしたい。恋人同士のセックスがしたいのだ。



まだ童貞臭い幻想を抱いている気はしなくもない。いや、しているね。童貞なんだから仕方がない。しかも魔法使いだ、質が悪い。

こればかりはどうしようもないので取りあえず置いておいてどうしたらいいのか考えた。



必要なのは女性に好まれる外見と思考、それに出会い。



外見の時点ですでに怪しい。

背だけは無駄に高いのでそれはプラポイントだけど顔はこの年齢の割にはガキ臭いし髪型もとっぽい。服装はまるっきりオタク臭くはないとは思うけど脱オタしているかどうかと言われれば微妙な状態(参考に現在の服装:おされ服屋の閉店セールで買ったノーブランドのグレーのタートルネックセーターユニクロジーンズReebok無難スニーカー古着で買ったPコートに祖母の形見のマフラー)。

髪型よくすれば少しは変わるのかな、と思うけどよくわからない。



思考になるとさらに怪しくなる。

先の好きだった女性に迷惑をかけた自分勝手で一方的でお子さまじみた未熟な思考。夢見がちで幻想を抱きやすく、物知らずでオタク

学んだ分少しは改善されたとは思うけどまだ怪しい。さらなる改善したいとは思うけど、どこでどうやって学んでいけばいいのかがわからない。



出会いはどうだろうか。

リアルでの出会いは正直怪しい。理系で知り合いの女性は皆無。仕事転職活動中なのでどうなるかわからないけど女性が少ないことは確実な分野。

趣味オタク趣味なのでそれで出会えるというのもないだろう。



ネットでの出会いに希望を見いだしたいけど先の件で自信がない。

古くはパソコン通信、今だとTwitterネットで出会い恋人同士になったり結婚するというカップルは多数いる。昨日もTwitterカップルになったよ、って増田読んでうらやましいな・・・と思った。

そういう人たちはどうやって出会って仲良くなったのだろうか?

私もネトゲTwitterやったりとネットコミュニティに属したりしている。ネトゲギルドTwitterのfollower等に女性はいるけど、ただのギルメンやfollower以上になるのにどうしたらいいのかわからない。

先の好きだった女性は別だ。あの人だけはとにかく異質だった。出会ってしばらく話したりしているうちに急に熱病にうなされたかのように好きになっていった。属性がはまったというか特殊な事例だと思う。



出会い系サイト胡散臭いと感じているので除外。




果たして31歳魔法使いの私は彼女を作りセックスを遂げることができるのだろうか?

魔法使い魔術師になり、そのまま独りで生きて人生を終えると云うのが天命なら仕方がない・・・とか思えるかボケ

足掻きたい。おもいっきり足掻きたい。足掻いて足掻いて足掻きたおしてその結果どうにもならないっていうなら仕方ないと思うけど、それまではとにかくじたばたしたい。

ネトゲで知り合った親友3次元女なんてクソだ、俺は二次元幼女結婚するぜぇぇぇ・・・という賢者がいるけどその領域に至るには私の経験値は低すぎる。



私は知らないことが多過ぎる。恋愛のこと、女性のこと。何もかも。学びたい、知りたい、彼女欲しい、セックスしたい・・・思考はどんどんカオティックに悶々としていき、それをどうにか整理しようとポメラでこんな文章として書き上げて増田にあげようと思った新年開けの夕方。



にゃふん

2010-01-03

欺瞞

さっきテレビででやってた小学生女子のソフトボール部番組

オリンピック選手上野選手ノックをして、全ポジションがそのターンのうちに全員取れたら終了。だけど全員がというのは難しい。

上野選手はみんなを集めて「みんなでがんばらないと達成できないよね? 自分だけ取れたからいいんじゃなくて、他の子がやってるときも声を出してあげよう。失敗しても元気づけてあげよう」と。

30ターン近く必死にがんばり、やっととれた。

みんなで大喜び。

だけど、なんか見ていて違和感があった。少し考えてわかった。

このポジション編成、「出来る子=内野」「出来ない子(下級生など)=外野」というごく一般的な「差が開いて行く構造」なんだ。

この構造自体は子供野球(特に男子)に実に普遍的で、年齢が上がってくると打球も外野に飛ぶようになってくるからまた変わるんだけど、よくあるパターンだ。

似たパターンサッカーにおける「出来る子=攻め」「出来ない子=守り」というのがある。

でもこれってチーム全体のことを考えると100害あって一理なし、なんだよな。

実際、この上野選手ノックでも、内野から順にノックしていって、内野の子はほとんど取るんだけど、外野の子はポロポロ落とすんだ。でやり直し。

そりゃそうだ。外野の子は外野であるがために、普段の練習量が圧倒的に足りてない。外野に球なんか来ないからね。でもたまには来る、うまくいかない、チームの損失、となる。

むしろ出来ない子を内野に、出来る子を外野にして1年なり練習させて、ある程度均等な力にしてから改めてポジションを振り分けた方がいいんだよ。チーム全体のために。

もっと言えば機械的に、今年一年内野やった子は次の年外野とかでいい。その方が全体的なチーム力は絶対に高まる。

サッカーなんかでは教育にそういうことが盛り込まれている。

http://www.chiba-fjb.ac.jp/masao_n/sido/basis(1)/linesoccer1.html

今までのラインサッカーは、攻める守るの役割が固定される傾向になりがちであった。

チームでポジションを決めさせると力の強い者が攻めを行い、弱い者が守りになることが見られる。

攻めのポジションを行う子供ボールに触れる機会が多いので、ラインサッカールールも分かりうまくなるのも早い。

ところがキーパーや守りばかりをやる子供は攻めのルールが身につかず、ラインサッカーの楽しさも十分に体験できない。

ロ−テ−ションラインサッカーはそういう弊害を除去でき、どのポジション経験できるので、子供は楽しく基礎技能を高めていくことができる。

サッカー選手育成における、フットサルの役割なども近年は重要視されている。フットサルバスケットボールほどのコートで、キーパー以外のフィールドプレイヤーは4人。そこでポジションなんかあってないようなくんずほぐれつの闘いをする。そういう環境で習ってきた子は、サッカー舞台を移しても、自分は攻めだから戻らないとかいう自分勝手さがない。全員でプレーする方法を知っている。一人でも欠けていたらダメだと知っている。

野球でもサッカーでも、やはり出来る子は目立ちたがる。言葉に出さなくても目立ちたがる。

そして彼らが花形ポジションを独占することで、訓練機会を奪われている、才能を眠らせた子がいるのだ。

そして多くの指導者はそれに気がつかない。出来る子に活躍の場を与えることがチームのためになると考えている。おそらくごくごく短期的には正しい。今ある戦力でこの1試合だけを勝つ、というならば。

しかし本当はチームのためにならないというのはさきの上野選手ノック練習でも明らかなのだ。

私が欺瞞を感じた点は、「内野=できる子」「外野=出来ない子」という明らかにチームのことを無視した編成でありながら、「チームのために」とみんなが一丸となっていたことに尽きる。

余談

本当にそういうことがあったのかどうか知らないが、一時期「最近運動会のかけっこは、みんな一緒に手をつないでゴールするという。悪しき平等主義だ。子供競争の厳しさを教えないとダメなのに」と言われていた。

かしこのかけっこにおける問題点は、機会の平等でなく結果の平等を与えている点なのだ。出来ない子に負けを教えないことなどではない。

ではどうすればいいのか。

出来ない子だけ集めて、放課後にでも毎日毎日練習させるべきなのだ。そして二つの実感を与えるべきなのだ。

一つは練習をすれば昨日の自分よりも成長していること。

二つ目はその成長を重ねればいずれ他人(出来る子)にも一目置かせる可能性を持ちうること。

出来る子が持っている「自分の力で他人に勝つ快楽」を出来ない子にも与えてやろうとすることが平等なのだ。

2009-12-29

布団のなかで考えた事

(少し混乱しています。思った事をそのまま書こうと思うので、暇を持て余した方々、厳しいツッコミ阿呆の頬にブチ込んでやって下さい。どうか喝の一撃を。)


 私は3日前、大学バイトの用事をすべて終えたので、名古屋から遠く離れた実家帰省しました。ですが、久しぶりの我が家を見ると、私が強く感じるのは懐かしさではなく、その懐かしさに付随する不安なのです。

 私がただいま、と言うと、みんなは私を歓迎してくれます。疲れたでしょう。お風呂に入りなさい。

 大学はどう?バイトはどう?どうってなんだよ。具体的にどう聞けばいいのかわからないのよ。じゃあ僕も答えようがないじゃないかw。 家族のお決まりのやりとりです。みんなが普通の時は楽しいです。ですが、ふとした思いがけない事でスイッチは入ってしまうのです。私や父、祖父の気にも留めない言動や冗談。誰と誰が話しているか。その場所はどこか。親戚からかかってくる電話、その内容。例をあげれば全く数えきれません。

 そんな、少なくとも、私にとっては非常に些細な事なのです。母はその些細な事柄にかかる埃を指ですくい取るように、それを息で吹いて顔にかけるように、家族に対し、自分がけなされている、仲間はずれにしている、いじめられていると主張するのです。

 そしてついに昨日、再びそれは起こってしまったのです。祖父や私はそんなことないよともいうのですが、母は人の意見を聞く事を知りません。だらだらと不毛な主張を続けるのですが、ついには父が怒り、普段は優しいはずの声を荒げ自分の部屋へと帰ってしまいます。結局父と楽しく飲むはずだったお酒はやけ酒へとその性質を変えていました。少し眠り、今は懐かしき我が部屋でこの文章を書いています。実に情けないものです。

 

 中学生頃の私は、度々起こる母の主張を、単なる被害妄想だと断定し、片づけてしまう事には抵抗を感じておりました。私に学校いじめられた経験があったから、人の心は簡単に傷つき、他の人がそれに気付くのは極めて難しいという事を知っていたからだと思います。母といえども母は私ではない。ましてや私が偉大なる母になれるわけなどないのです。母が精神病院患者であり、入退院を一時期繰り返していた事など、そこにおいては関係がないという大前提を置くことにしたのです。それが正しい事だと信じたかったのです。

 しかし、母の考え方を洞察する癖がついて数年、母にはその主張に至るまでの過程として、嫌になるほど自分勝手思考回路がはっきりとある事に気付いてしまいました。その仕組みを説明することは、あまり意味がなく、この文章がチラシの裏に書けない長さになるのを防ぐため書きません。

 ともかくこれに気付いてから、私は母を心の中で嫌悪するようになりました。彼女の主張にことごとく懐疑の心を感じるようになりました。今日も急に泣きだしたので、嫌々ながら部屋に行き背中をさすってなだめたのですが、私の中で母への文句が溢れんばかりになっているのが客観的にわかります。上にも書いたとおり、私は酒を飲み、眠りました。

 目が覚めると、慣れない布団もあってか、意識が冴えていたので、今後の事を考えていました。不憫に思うのは、父です。父を私はとても尊敬しています。真面目で、優しく、頼りがいがあり、時に厳しく・・・私の語彙のなさを恨みます。どんなに父が偉大であるか書こうとすると、その分、つらくなるので、やめます。

 ですが、母だって書いたとおりの文句を除けば、偉大なのです。彼女の喜びは私の喜びなのだと感じるほどに母は私を愛してくれています。いや、母も本当は家族を愛したいはずなのです。彼女は臆病です。人を愛し、人に愛されたいが故に、人の行動や態度、言動に懐疑的になってしまっているのかもしれません。

 もう良く分からなくなってしまいました。ここまで読んで下さった方には、文章から私の未熟さにもうお気づきでしょう。感謝とともに見苦しさをお詫びします。

 今の私には、私がこれからどうしたいのかすらはっきりと見えていません。また寝てからもう一度読んでみて、また考えることとします。なにかできる事はないか、考えます。

2009-12-23

例の「レイプ被害者自分を責めてしまうから防犯を語るの禁止」理論

なんか、すっごく違和感持ってたんだけど、その理由が分かった。

はてなで暴れてる自称「レイプ被害者」って、人のせいにする人間ばっかだからだ。




自分意見に賛成しない人間がいるのは、自分の崇高な理論を理解しない愚民のせい。

犯罪が存在するのは世の中の男による抑圧のせい。

防犯を語るの禁止。なぜなら、私がわざわざ見に行って傷つくから。私に見える状況で防犯を語るな。

自分に気に食わない人間は全てセカンドレイプをしている。理由は私が傷ついたから。





そんな自分勝手を地でいく人間が100%相手が悪いに決まってるレイプのときだけ、

自分が悪かったんだ」なんていう思考回路になるだなんて、どうも違和感があるというか、信じがたいんだよなあ。

すこし放って置いてと言われた

1年4ヶ月付き合った彼女に、少なくとも2月中旬くらいまで連絡しないでほおっておいて、と言われた。このそもそもの原因はとてもくだらないお互いの勘違いから来ているんだけど、なんだかもうそういう問題ではないみたい。自分経験からいうと放って置いてよくなることはほとんどないと思うし、放っておいたここ3日でかなり心に吹っ切りをつける準備ができたようだ。これは実質的にふられたんだろうと思う。

彼女の、他人の話を曲解して思い込み、それを自分の中のみで通用する価値観で判断するところがすごく嫌いだった。もっとちゃんと話を聞けばそうだって分かるんだろうに、と思っても誤解して勝手に怒り、泣く。そして自分の悪いところは見ないようにする。そして人をほめず、自分もほめない。そういう姿勢から分かる通り、彼女うつ病になった。今はもうだいぶよくなったけれど。それが良くなったから俺は用済みになったんだろう。

逆に何が好きだったかと言えば、いっしょにいて話が尽きないところ。どんなことをやっていても、どこに行っても何とかなる気がしたし、戦友みたいな感じが強かった。家にいていっしょにご飯を作ったり、ゲームしたり、ごろごろしながらイタズラしたり、ぼやっと寄った本屋立ち読みしたり、テレビ見たり、ゲームの話をしたり、世間話をしたり。そういうことだけで幸せだった。

最初は、もしダメ性格でも俺が直してやる、という気概があったけれどもはやすぐにそんな自信はなくなって、自分自分をだましていままで付き合ってきた部分もあると思う。「俺はこの人といることでこれからもたぶん幸せなのだろう」という思い込みが、今まで自分のトリガーであり、モチベーションだった。イライラしたときには、別れるときは相手にすごく自分のことを好きにさせて、その上で思いっきりふってやろう、という密かな計画もあった。

ここ2ヶ月くらい、彼女がなんとなくキスを避けるような気がしていた。そして気づけば2ヶ月くらいセックスもしていない。お互いにいろいろ忙しかったのもあるけれど、なんとなくそういうことが続くと忌避すべき未来が待っているような気がして漠然とした不安を心の奥底で感じてはいた。それでもそれを埋める努力もせず、現実の上に乗っかって「別れることにはならないだろう」という過去からの類推だけで生きてきた。未来なんて何もわからないのに、それを作る努力を怠った。

冒頭で言ったくだらない勘違い、というのは電話携帯が通話料高いのに、彼女はいつも電話を向こうからしてきてくれた。電話代は大丈夫なんだろうか、とかなり不安だったが、向こうが電話をかけたそうなので特に言わなかった。そうしたら実は、向こうは俺が電話をして欲しいものだと思い込んでいたようだ。俺はむしろ電話で長い間時間が取られる方が煩わしく、はやく切ってくれてもいいのに、と思っていた。もちろん最初の15分くらいは楽しいけれど、それから無駄時間だったと思う。お互いに向こうがかけたかったから、という理由だったんだなと思った。何も分かってはいなかった。

このまま行ったら結婚するのかもな、と思うこともあった。彼女掃除洗濯料理もできない。そんなことは俺がやるから別にいいとは思うんだけど、「毒のある親」論理で行くと、うつ病の人の子供は高確率うつ病になる。それから、誰に対しても厳しくほめない姿勢も非常に気になった。もしこどもができてもそれだったら、と思うと結婚は無理かもな、むしろやめたほうが客観的に見て思っていた。とても自分勝手だと思うけれど、こどもが不幸せになるのはたぶん耐えられない。

いろいろなところにまだ爪跡が残っている。サイトパスワード。貸していた本。もらったお土産。渡せなかったプレゼント。そんなものは良いのだけれど、そういうのを見るたびに思い出す。思い出すたびに何か必要のない懐かしさを感じて哀しくなる。

この勘違い女!ばーかばーか!と言ってやりたい気持ちと、幸せになってほしい。という気持ちが半分半分。これから戻れる可能性は1%くらいだと思うけれど、とりあえずそれまでに自分を律するようになれていたら、と思う。この1年4ヶ月は結構楽しかった。ありがとう。ではでは。

2009-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20091221220608

女とは論理的な話はできない、と豪語する男に限って、論理矛盾を突っ込んだり誤りを指摘したら感情的になって激高する罠。

男は自分の語彙にない言葉を聞かされるとそこで理解を諦める傾向があるように思う。自分の把握している世界だけが世界の全て。唯我独尊

自分の知らない語彙について辞書を紐解いたりして相手にきちんと説明を求めて相手の言うことを理解しようと努めるのは一般的に女の方。

女が自分論理を理解してくれないと嘆く男は、自己中な自分勝手理論を振り回してそれを無理矢理受け入れさせようとしているに過ぎない。それに同意を得られなかったことに不満を感じているだけである。

2009-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20091217002142

怖かったね。全部、そいつらが絶対に悪で、あなたは全く悪くないんだからね。

生きるのは辛いし、いろんなことが怖いよね。

でも、それで生きるのやめてしまったら、結局あなたを自分勝手に殺そうとした連中に殺されてしまったようなものじゃない。

他の人も書いてるけど、カウンセリングだったり、「私が殺されそうになったら、私が守る」っていう自信をつけて

恐怖心を克服して、少しでも怖いことを減らして、楽しく生きていきましょう。

2009-12-11

かすり傷だと思ったら、致命傷だった。

十数年前、自分がまだ、さいたまのとある県立高校の生徒だった頃、友達以上、恋人未満の知り合いが一人いた。


入学して、たまたま入った委員の仕事で一緒になったその人は、凄くクールでかっこいい人だった。一緒に仕事をして、色々話をして、それでその人のことが気になって、金魚の糞みたいに後ろをくっついて歩いているうちに、なし崩し的にそういう関係になった。自分はその人のことが好きだったし、多分、その人も自分に好意を持っていてくれたのは間違いないと思う(でも、あんなに素敵な人が、クズみたいな自分に好意を持ってくれたなんて、ウソみたいな話だ)。

二人で文化祭を回ったり、その人の所属していた管弦楽部の演奏を聴きに行ったり、色々、もっと親しくなる機会はあったと思う。でも、それ以上距離を縮めることは結局なかった。それどころか、自分自身が、お互いの関係に泥を塗るようなことを沢山した(なんて馬鹿だったんだろう)。それで、結局、微妙な関係のまま、お互いの連絡先も交換しないで卒業して、それきり十数年会っていない。

そのとき、その人と連絡先も交換せずに会わなくなって、ちょっと寂しかったのは確かだけど、ただのかすり傷みたいなものだと考えていた。時間が経てば整理もつくさ、って思ってたし、実際そうやって何年も過ごしてきた(・・・ただ、本当はどうだったか、自信はまるでない)。時々、思い返しては、胸の奥が痛んで、苦しくなることはあったけれど、そんなに深く悩んだり、考えたりするようなことじゃないと、そういうものなんだと思ってきた。

だけど、十数年が経ってみて、全然そんなことはないんだ、と気付いてしまった。あれはかすり傷なんかじゃない、致命傷だったんだ、ということに。その人のことを思い出すと、今でも胸が苦しくて、辛くて、悲しくなる。自分の愚かさと、マヌケさと、自分勝手さを思い出して、死にたくなる。今でもまだ、その人のことを夢に見るし、その人ときちんと付き合わなかったことを後悔しているし、自分がその当時・・・いや、今もどうしようもないクズであることに、絶望している。


もしも、卒業して、初めて苦しいと思ったときに、自分がどうしたいのかをしっかり考え、なりふり構わず、どんな手を使ってでもその人のことを探し出そうとしていたなら…それで、誠心誠意謝って、やり直すことが出来たなら…どんなにか良かっただろう。どうしてそうできなかったのだろう。


そう気付いた今は、もう何もかも遅すぎる、そう思う。

十数年は長い。

きっと現実のその人は、十数年の年月を経ただけの変化と、成長をしているはずで、それに対して自分勝手に、過去に凝り固まった自分に都合の良い幻想投影するなんて、思い上がりも甚だしいことだ。そもそも、もし今その人と会えたとしても、今更何かを謝られたり、何かをやり直そうなんて言われても、気持ちの悪い冗談にしかならない。もう全ては遥か昔の彼方のことなのだ。謝ることも、取り戻すことも、許しを請うことも、もう出来ない。

自分に、ヘドが出そうになるのが分かる。こんな糞未満の妄想と泣き言を、よく恥ずかしげもなく。とっくに誰か別人と、幸せになっているだろうに。そう分かっていてなお、そこから執着することから離れられない。本当に、本当にどうしようもない。どうしてこんなことにしてしまったのだろう。自分は一歩も動けなかった。動いているつもりが、ちっとも動いていなかった。みんながどんどん先に進んでいく間に、何一つ成長していなかった。本当は、「かすり傷だと思ったら致命傷だった」んじゃなくて、「かすり傷を致命傷にしてしまった」のだと思う。前に進んでいるつもりが、何度も何度も、バカみたいに振り出しに戻ってくる。手が震える。動悸がする。涙が出てくる。情けない。子供じゃないのに。子供みたいだから。成長していないから。

魔法使いに機会を与えられて、たまたま与えられた夢みたいな三年間と素敵な人を、灰かぶりである自分は、ゴミのように浪費してそのままドブに捨てた。十二時の鐘はとっくに鳴って、自分は元の灰かぶり。ガラスの靴などありはしない。魔法ももう、届かない。おとぎばなしの時間は終わって、あとにはただ現実が残る。






あああああああああああ!!!!!!

生まれてこなければ良かったのに!!!!!!!!!!!

生まれてこなければ良かったのに!!!!!!!!!!!!!!!!!

例え生まれ直してもう一度やりなおせたとしても、きっとお前は失敗するんだ!!!!!

自分クズで、バカで、臆病で、卑怯者で、ずるくて、情けなくて、生きる価値がない生き物で・・・自分人生で一番誠意を持って応じなければならなかった人に、どうしようもない態度を取ってしまった・・・。なのに、結局自分自分である限り、きっと同じように馬鹿なことをきっと仕出かしてしまう・・・。生まれてこなければ良かったんだ・・・。そうすれば、バカなことを仕出かして、自分の大事な人々に迷惑を掛けてくることなんてなかったのに・・・。やり直せたらいいって思ってるのに!せめて一目でも会えたらいいのにって思ってるのに!見苦しい!死ねばいいのに死ねばいいのに




死にたい



ただ惰性と糞みたいな執着だけで生き延びている今の自分に吐きそうになる・・・。

生きるに値しない人間だ・・・。





神様、どうか、あの人が幸せに暮らせるように取り計らってください。

糞みたいな自分にも慈悲を頂けるのであれば、どうか楽に殺してください。





※12/12 22:45追記

ここまで反応があるとは期待していなかったので、何とも言えない気持です。idというオブラートのない増田で、スターを付け合ったり、idコールをしたこともあるブックマーカー達から辛辣言葉を聴かされるのは、自分の骨身に沁みました。分かる人はいないでしょうが、ありがとうございます。

多くの人が、これを自己憐憫だと仰られるのは分かります。現在の不遇を過去で取り戻そうとするかのような行動が愚行だということも分かります。しかし、どうにも頭の中が真っ白になって整理ができなくなるのです。だらだらアホみたいに涙を流すばかりで。合理的に振舞えないし、そう振舞うことに何の価値も見出せない自分に一層苦痛を感じてはいるのですが、頭がどうかしているように苦しく、どうにもできないのです。もう少し冷静さを取り戻すことが出来れば、どうにか整理できそうにも思うのですけれど、今すぐにはとても出来そうもありません。指摘を受け止めることも出来ないのは、自己憐憫に浸る気持ちが強すぎるからなのでしょう。コメントを下さったブックマーカーダイアラー増田には本当に申し訳なく思います。

上に書いた話は、他所ですることはほとんどありません。聞いてもらう相手が見つからないし、何をどう話してよいのかわからなかったからです。どうしてよいのかも。だから、向き合うべきことに向き合わなかったから痛い目に遭うんだ、というのは的確な指摘だと思います。ただ、わからなかったのです。今もわかりません。視野が狭すぎる上に、思考の向きが偏りすぎているのが原因だと見当は付けられても、それをプラス方向に誘導する、ということがどうしてもできないのです。それも自己憐憫の延長なのかもしれませんが、そう思って、より感情を細かく切り刻んでいこうとすると、思考は一層まとまらなくなり、混乱していきます。一つ一つの感情をほぐして筋道立てていくと、感じていた気持ちは全てばらばらになり、自分は砂粒のようになってしまい、何一つ確かなものはなくなっていってしまって・・・。どうしたかったのか、何がしたかったのか、まるで分からなくなる。何もかも本当はどうでもいいような気がしてくる。でも、どうでもよくないことがあったはずなんです・・・。

これ以上は何もまとまりません。本当にすみません

2009-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20091207232314

出来婚するような羽目になる。多少生意気自分勝手くらないな方が女の人は幸せになれる

明らかに出来婚を見下した発言だよね。出来婚は不幸なの?

結婚きっかけはなんであれ、本人同士が幸せならいいと思うけど。

自分の周りの出来婚した女性

まあ二人だけなんですけど。

なんか明るくて優しくて真面目でいい子でした。二人とも。

明るくて一生懸命文化祭とか体育祭とか参加して部活も明るく真っ直ぐ一生懸命やって勉強も真面目にコツコツやってっていう。

それで友達にも優しくて、こう、正論を真っ直ぐ信じてる感じ。

なんかさ、女の人っていうのは多少我侭だったり多少気が強いくらいの方が自分の身を守れたりするよね。

彼氏に「今日危険日じゃないからゴムなしでいいよね!」って迫られたときに、「はぁ?あんた何言ってんの?さいてー」ぐらい言えるようなじゃないと。優しくて思いやりがあって、で流されがちな女の人っていうのは、結局あれだ。出来婚するような羽目になる。

多少生意気自分勝手くらないな方が女の人は幸せになれる、と思う。

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