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はてなキーワード: 打たれ弱いとは

2017-04-23

プライドが高いって、端から見て思われていても、

本人はプライドがズタズタで、褒めて貰わないと

自我が保てないぐらいに、傷ついている人もいるから、難しいよね。

打たれ弱い自分を見せることが出来ない人もいるっていうのか。

当の本人に、表現出来ないか他者から理解が得られない、よって、ますます孤立するというループ

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170419231430

僕も打たれ弱いとこあるから日々痛感することなんだけどね

何するにしても全く反対されないことなんて滅多にないんだよ

そして若者が二つ返事で許可をとりつけてやったことで成就した例って本当にないよ

親が条件反射で口走るようなそんな深い意味もない反対の言葉に負けたってことは

「その程度の意志でこいつ日々生きてるんだな」っていう軽い失望を呼ぶんだな

2017-04-15

勉強ができるのと頭が良いのは別」理論を振りかざしてくる高卒ベンチャーおじさんへ

最近、正確に言えばここ一年説教クソ社会人にクソバ理論(「勉強できる奴って、社会に出たら使えないことが多いんだよな〜笑」)を食らうことが異常に多いんですよね。

だいたい高卒あるいはFランおじさんで、ベンチャー率が高い。

しかに私は、早稲田大学に通いながら、将来選択に迷って留年をして、現在5年生です。

きっと自分の軸を持って将来選択をし、キャリア信仰し、明確な目標を持って「社会人」を勤め上げてきた貴方たちは、私に「教えてあげたいこと」が山ほどあるのでしょう。

私は実際、学生の身ですから反論できることなど何ひとつありません。

そこで、

これは早稲田大学に通う22歳からの、社会に対する切実な啓蒙ですが、

やめてもらえませんか?

高卒あるいはFランおじさんが学歴のある学生に偉そうにするの、やめてもらえませんか?

勉強すらできない大人が、勉強のできる学生に対して「勉強ができても笑」などといった謎の経験則を振りかざすの、やめてもらえませんか?

受験という、誰もが平等に実力を試される時期に適切な努力をしてこなかった人が、他人の「適切な努力」を馬鹿にするの、やめてもらえませんか?

勉強ができる奴は」とか「いい大学出たって勉強ができるのと頭が良いのはまったく別」みたいな100万回言われてきたクリシェを1時間かけて説くのは、せめて、自分会社新入社員にしてもらえませんか?

学生相手に、「社会に出ないとわからない」ことを説いて強者のツラをするのは、さすがに暴力的ではないですか?

勉強なんかできなくても大丈夫」などと言うのは、持たざる者の哀しき遠吠えではないですか?

英語も、お金も、教養も、学歴も、「そんなのなくても大丈夫!そんなのがすべてじゃない」と言うのは、いつだって持たざる者ではないですか?

私は、持っている者が「持ってなくても大丈夫!」と言うのを聞いたことはありません。

少なくとも私は、学歴はあってよかったと思うし、教養のない人生など想像ができない。

からこそ、英語だってできるようになりたいし、お金だってあったほうがいいのだと思う。

人が経てきた努力を、学歴という成果をバカにするな。

勉強ができることを悪みたいに言うな。

勉強ができる奴は打たれ弱い、指示待ち人間だ、融通が利かない、などのクソみてえな経験則を捨てろ。

飲みの場で高卒が熱弁を振るう中、勉強ができる側の人間はあえてそれを論破しようなどと思わないでしょう。

持たざる者には持たざる者人生があり、持っていたかもしれない人生など、想像もできないでしょう。

もも高卒だったら「勉強のできる人間は」などとほざいていたかもしれないけれど、学歴があるので、「もし高卒だったら」などと想像することもできません。

語りえぬことについては、沈黙すべきなのです。

沈黙してください。

学歴がないというハンデ(自業自得です)を背負いながら、人並み以上の努力をして、正社員として人並みの生活を手に入れたかもしれません。

からといって、受験期に人並みの以上の努力をして学歴を手に入れて、人並みの努力でそのまま社会に漕ぎ出そうという学生を、どうして見下せるのでしょう?

私は高卒でないので、想像もできません。

とにかく、やめてください、と言うほかないのです。

高卒のおじさん、学歴の話をするのをやめてください。

だいたい学歴の話をするのは、低いほうです。

「どこ大?」「早稲田です」「おお〜頭いいねえ、俺なんか高卒Fラン)だからさあ」

から始まる会話が苦痛すぎて、私たちは神経をすり減らしているのです。

誰も幸せにならない会話です。

高卒あるいはFランは二度と学歴の話をしないでください。

そして、学歴自虐から始まる努力話あるいは説教をやめてください。

これは切実なお願いです。

学歴で人を判断するのは、だいたい持たざる者の側なのです。

卑屈になるのは勝手ですが、こっちの肩身を狭くするのをやめてください。

語りえぬことについては、お互い沈黙しましょう。





学生しか説教できねえ大人クソダセエな、これ以上恥を振りまく前にさっさと声帯とるか死ぬしろクソカスどもが

2017-03-19

日本社会が停滞しているのは、年寄りの数が多すぎるから

超過労働待機児童問題、あまり話題にならない医療費問題など、日本や俺たちを悩ませている社会問題諸悪の根源ほとんどは、年寄りが多すぎることに原因がある。

まず、子供社会のありかたや仕組みについてしっかり学び、大人子供の時に学んだ経験を生かして社会積極的に動かし、老人はそこから一歩引いて、子供大人たちを牽制する役割に回る。これが社会理想的なあり方だと俺は信じている。

から年寄りが「最近若い連中は」とか言ったり、時々若者のやることに眉をひそめたりするのは正しい。

もし多くの子供が間違った知識を持ったまま大人になったら、社会が変な方向に暴走する危険があるからだ。

だが、少子高齢化問題視されている今現在はどうなんだ? 未来アクセルの数が少なくなって、ブレーキの数が多くなっている有様は健全社会か?

牽制は度がすぎると障害になる。文字通り、差し障って害を受ける。

年寄り価値観の合わないやり方や常識が今でもまかり通っているから、子供大人が害を被って苦しんでいるし、一部の大人年寄りに飼いならされて有害化するし、社会問題解決されないんだよ。

はっきり言って年寄りは国と社会のガンだ。

から日本社会を良くしたいなら、年寄りの数を何かしらの方法で、程よい数まで削るべきだ。

最近の若者はやる気がない」じゃないんだよ。お前らがのさばっているから、若者が萎縮してんだよ。

最近の若者打たれ弱い」じゃねえよ。もうお前らの価値観時代遅れなんだよ。時代は変わったんだよ。

医療費バカみたいに増えてるのも、お前らが無駄長生きしてるからだよ。

いつまでも年寄り価値観常識に合わせているから、日本があらゆる面で遅れてるとか、非効率だとか世界に言われるんだよ。

このままお前らに合ったやり方を続けて、未来の子供や大人だけじゃなく、国も社会も苦しめるつもりかよ。ふざけるのも大概にしろ

2017-01-11

ゲーム動画で見るより実際にプレイした方が楽しい」は本当か

とあるゲームについて、動画配信をしながらこのゲームはまず自分プレイすることを進める、ということを配信主が主張していました。

まあUndertaleなんですが。

個人的には初見は見るなと言いながら初見の目に入るようなところに動画を上げてあまつさえクリアまで流すというダブスタに「そんなに初見に見てほしくないなら動画を上げないか、せめて布教するにしても途中までにしておけばいいのに」としか思えませんでしたが、それはそれとして配信主がそんな主張をしたのは「実際にプレイするのと比べて動画で見たのでは面白差が半分に減る」とか「実際にプレイした方が絶対楽しい」とか「その方が初見の驚きが味わえる」だとかそういう理由のようでした。

実際にこのゲームはまずは自分プレイするべき、という意見が多いようで、いいからまずはやってみろ、ときます

でもこのゲーム個人的には初見ネタバレなしで実際に自分自身プレイたからと言って必ずしも楽しめるゲームではなく、むしろ一部の人動画で見た方が楽しめるんじゃないか、と思ったのでだらっと理由を書いてみます

あくまで「一部」であって全員がそうとは思いませんが、「いいから騙されたと思ってやってみろよマジで絶対損しないから!」というゴリ押しが非常に気になりましたので。

※ここから先はUndertaleについてのネタバレを含むため、ネタバレしたくない人はご注意下さい。ゲームの楽しみを損なっても責任は負えません。必ず損なうとも限りませんが。

まず、なぜそんなに実プレイお勧めされるのかという背景を簡単説明すると、このゲームはかなりメタ的な構造をしておりゲーム内に「ゲームを実際に遊んでいるプレイヤー」のことを想定したギミックがあったり、プレイヤー自身に訴えかけるようなシーンなどが多々あります

このことによりプレイヤーゲーム世界を眺めている「物語の外の人間」ではなくて物語の一要素として内部に組み込まれて擬似的ではありますゲームの中、とまではいかなくてもゲーム現実中間くらいのポジションに立たされることになります

こうしたギミックの数々は、なるほど確かに実際にプレイして当事者になるのと動画視聴者として傍観者になるのではたとえ同じ風景を見ていたとしても感じ方は変わってくるでしょう。

それ自体否定しません。

ですがそこに一つの疑問があります。「では当事者でいた方がゲームを楽しめる、というのは本当なのだろうか?」ということです。

いくらゲーム現実中間にいたとしても、その役割どころが物語にとって些細なことであれば、やはり当事者とは言いにくいでしょう。Undertaleはちゃんとプレイヤー物語の中心に置いてくれますプレイヤー選択物語の根幹に関わり、どんな行動を取るかで登場人物のほんの些細な会話の内容から最終的なEDの中身まで非常に多くの場面で変化が起こります

当事者であるプレイヤーはその行動に責任を求められ、登場人物にとって好ましい行動であれば喜び、褒められ、登場人物にとって害ある行動であれば嫌われ、攻撃されます

そういった「当事者となること」を楽しめる人であればこのゲームはとても楽しいものでしょうしお勧めできますが、では誰もがそうして当事者として振舞うことを望むのか、と言われたら答えはNOだと思います

実際にここに、他のゲームはともかくとしてUndertaleというゲームにおいて当事者にはなりたくない人間が最低一人はいます

プレイヤー当事者として据えることでゲームとしての面白さを表現しよう、というつくりのゲームである以上、いくらその完成度が高く、素晴らしいものであっても当事者であることを嫌がる人にとっては「楽しくない」のです。

ここでいう楽しい、楽しくないというのはそのままの意味で、作品としての完成度が高いことは必ずしも楽しく遊べることには繋がりません。

結局楽しく楽しくないは最終的には趣味問題になってきます。そしてこのゲームはかなり極端なつくりをしているので人を選ぶ、好みによって好き嫌いがかなりばっきり分かれるゲームではないかと思います

私などは物語の裏に隠されている設定やらについてはとても興味深いとは思っていますが、ゲームというくくりで見るならまさにとても完成度が高く人気があるのも分かるけど好みじゃないし実際にプレイしても別に楽しくない、です。

さて、ではこのゲームを実際にプレイ動画で見たとしましょう。

先にも言った通りこのゲームにおけるプレイヤー当事者です。そしてプレイヤー動画配信主です。つまりUndertaleにプレイ動画という形で接した時、そこには自分プレイした時とは違う「傍観者」としての関係が生まれます

ここでようやくゲームとしてではなく、他の要素を持ち込まずに「物語」としてのUndertaleに接することができるようになるのです。

ゲームとしてのUndertaleはあわないけれど物語としてのUndertaleは好き、という人はこれまた一定数いると思います。二度目ですが、ここに私という実例がいます

ゲームとしてのUndertaleがあわない私には実プレイをすることは苦痛であり、動画を見て楽しむ方が百倍楽しい……というのは盛りすぎですが、まあ少なくとも動画で見る方がより楽しめます

まり実際にプレイした方が必ずしも動画で見るよりも楽しいとは限らないわけです。

とは言え、作者の方は表現方法としてわざわざゲームという手段を取ったわけですから動画しか見ていないと作者が伝えたいことは一部しか伝わらないというのも事実です。

ゲームプレイしたところで100%伝わる訳ではないですが、ゲームプレイするよりは伝わることが少ない……あるいは、作者が見せたかった風景とはずれる可能性が大きくなる、というのはその通りでしょう。

ですので「作者が表現たかったものを見てほしいから実際にゲームプレイしてほしい」というのは理屈としては正しいので、そう言った意味では私も「非常に完成度の高いゲームなので、作者の表現を実際に感じてみるために実際にプレイすることをお勧めします。

ただし、それによって楽しい気分になれるか、動画で見るのと比べて楽しめるか、という話になれば人によるので一概には言えません。

というか繊細な人にはプレイお勧めしません。一番平和ルートだけ動画で見るのが一番楽しめると思います

好みが激しくて実際にプレイすることでガチダメージを負い兼ねないゲームを「その方が絶対楽しいからゲームプレイお勧めする」のはそれこそUndertaleという主体性重要になってくるゲームプレイたにしては「当事者意識の欠けた無責任な行動」だなあと感じた、ということです。

Undertaleに興味がある人は、心の強い人、ゲームゲームと割り切れる人、打たれ弱い場合マルチED自分の苦手なEDが回収できなくても気にしない人、シューティングさらに言うなら弾幕避け)ができる人、あたりにはプレイお勧めします。

打たれ弱いけどコンプ癖がある人、メタを多用するゲームに抵抗がある人、キャラ発言の後ろにある作者の思惑が鼻につく人、シューティング弾幕避け)が苦手な人あたりにはプレイお勧めしません。

完成度は間違いなく高いので、好みに合わない、楽しめないことはあってもクソゲーではないと思います

 
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