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はてなキーワード: アニクラとは

2021-09-20

anond:20210919234046

会長」と「登山家」はおそらくそ地域アニクラコミュニティシメていて

コミュによっては外見も変わってくるけど(「チェリ男」タイプも多いイメージ

シンデレラタイプの女だけは本当にどこのアニクラに行っても存在する

コミュに浸りすぎて齢だけを重ねてしまった「シンデレラの成れの果て」もよく見る

大抵「シンデレラ」は彼氏の「チェリ男」に影響されてアニクラDJデビューしがちである

2021-09-19

野外アニクラとか言う謎のイベント

アニクラというものをご存知だろうか?

私は今日まで知らなかった。

アニクラとはアニメクラブ略称らしい、

アニメクラブとは何か?

少年探偵団のような可愛いものではない。

アニソンクラブダンスをする、つまりオタクパーティーピーポーするという事だ。

野外とは何か?そのままである、みなぎったオタク達は外でオタ芸を全力で披露しているのだ。

知り合いに連れられて、私はそこに七時間いた。一曲も踊る事なく、ただ七時間

何やってんだよ七時間はい人間ウォッチングしてました。

実際、面白かったよ人間ウォッチング。彼らは真剣オタ芸を踊り、真剣アニソンを愛しているんだと外野の私にも伝わってきたが、彼らは余りにも特徴的すぎた。

知り合いへの語種として、今日のことは忘れないだろうし、鮮明に覚えておくために日記にしておく。

会長

ただの一般参加者にも関わらず、踊りへの参加率は8割を超えていた50歳後半に見える男性。みていた限り、今日参加者の中でも一番の参加率を誇り、七時間の内、五時間半は踊っていたと思う。同時に参加者の中で一番の権力を誇っていた。そんな彼の特徴は他の参加者に踊りを合わせないことであるオタ芸といえばオタクたちが一糸乱れぬ動きで腕を振るステレオタイプを思い浮かべるだろうが、彼は違う。圧倒的な曲の理解度で、子供を世話する歌のお姉さんのように小ぶりな動作で独特な踊りを披露する。ああい人間振り付け師になるんだろうかと心の奥底で考えていたところに隣の友人が、あれがパパイヤ鈴木?と聞いてきたので、とりあえずラッキィ池田と答えておいた。

登山家

会長と同年齢らしき男性会長の側近でもある。容姿肌色のダウンジャケットバケットハットと首からぶら下げた一眼レフカメラは完全に登山家服装であったためコードネーム登山家である。朝11時の開始段階では、カメラを構えオタク撮影していたために、運営人間かと勘違いしていた。日も登り切った正午すぎに彼はダウンジャケットを脱皮し美少女Tシャツ変態を遂げ、お前もかブルータス他人ながらに愕然とした。

筋肉

ランニングTシャツハーフパンツ、そしてランニングシューズ皇居マラソン来たのかコイツと思った30代後半らしき男性

筋肉体幹つけすぎたためにオタ芸のキレがつき過ぎており、オタ芸がもはや別のナニカに出来上がっていた。

界隈の有名人らしいが、非常にどうでもいいことである

スプラトゥーン

昭和の遺構のような茶髪長髪ロングにスプラトゥーンTシャツの30代風の男性

非常に多くの小道具を持参しており、会長登山家とよくソーシャルディスタンスライン越えする小コントをよく繰り広げていた。

プラシューターよりも強力な水鉄砲も持参していたがシオカラ節流れることはなかった。

シンデレラ

黒のゴスロリ服を纏った20代後半だと思われる女性10名程度で構成された会長グループに一人女性で参加していた猛者。

お願いダーリンという曲で、参加者ステレオタイプオタ芸披露する中、一人センターで某Vチューバー振り付けを完コピしており、オタサーシンデレラだと直感した。

・横ノリ

縦ノリのフロアから怒られそうな横ノリをし続ける細身長身の20代男性

参加した曲では大抵横にステップを踏み続け、その後ろ姿は完全にジョイマン高木であった。

・法衣

横顔がいとうせいこうに似ていた50代であろう男性

名前の通り、法衣をきてイベントに参加しており、手に持った日の丸扇子活用できる時にしか参加してこない。畢竟、ステレオタイプオタ芸に参加することはなく

会長グループにも参加しない孤高のソロプレーヤー

サンボマスター

身長、小太り、メガネの30代男性サンボマスター。嘘ですけど本当です。DJの前に立ち踊るオタクたちとは違い彼はDJの前に立ち、エアギターを引いてマスク越しに口パクで歌っていた。それっていいのかよ。

ハイキュー

隣で女性オタク向けのコスプレイベントが行われていたために起こった乱入イベント

ハイキューコスプレイヤーが通りかかったところに、DJハイキュー主題歌を流す粋な計らいをしたために謎のコラボが発生した。

オタクたちもオタ芸を控え、コスプレイヤーらの主題歌完コピ劇を眺めていた。現場は一昔前のニコニコ動画のような熱気で、大きな歓声に包まれていたが、後で考えると何だったんだあれは、と思わざるを得ない。

・チェリ男

ビジュアル系バンドドラムをやっていそうな20代後半だろう男性。顔がライオンを具現化したか如く強面で、初めは心のうちでライオンと呼んでいたが、オシャレな服装に見えたTシャツの色が完全にチェリオ飲料)の色で語感も良く、コイツチェリオ、そうチェリ男だと確信した。

そんな彼もオタ芸はしっかりと踊る。

雑記

イベント自体は開催に尽力をつくし来年の開催も目指すべく、参加者に(主に会長の一座だが)ソーシャルディスタンスを守らせ、会場周辺での酒類をしっかりと注意喚起をした上で禁止していた。私は二度と行くことはないと思うが、今後もしっかりと続いていくイベントだと思う。

忘れてはならないのは、これは野外で行われていたという事実である家族連れや観光客で賑わう有名神社の参道イベントで開催されており、目の前を通る子供達は、皆一様に怪訝な目でオタク達をみていた。隣の友人がこれがクールジャパンかね?と聞いてきたので、私はとりあえず、これはアビスだと返しておいた。

2021-05-31

シャニマス民度アイマスでも最低レベルだが?

ライブイベントにおいて「プロデューサー民度がいい」ってのは、実は本当のこと。

AS(いわゆる昔からアイマス)、ミリ、デレはおよそ民度が高い。

いやいやあいつらもカスだぞ、という声も聞こえる気がするが、ライブだと相対的にはマシな部類に入る。

詳しいやつならわかると思うが、地下アイドル系とかアニクラ文化流入してればしてるほど民度ゴミ

まあバンドリ!とかあの辺はヤバイな。最近ちょっと落ち着いてきたがトラセやスフィアのあたりのファンカス

民度が低いとライブ会場でゴキブリの卵を撒いたり、生魚を振り回したり、会場で奇声をあげながら走り回ったりする。

あいつらはケーキ三等分できない系の人間なので、何を言っても無駄である

さてさて、上で書いたように、アイマス系は実はライブ民度が高いのだ。

理由は知らん。とにかく、なんかマシなんだよな。

だが、シャニマスは違うな。

理由は今までのファン層と違う若い層がライブ来てるから

厄介が鬼のように多いねんな。

とにかく、やつらはもうどうしようもない。

これ書いてるのも、治して欲しいからじゃなくて注意喚起のため。有り体に言って精神障害なので治しようがないしな、厄介って。

とにかく、シャニと他のプロデューサーを同列視すると痛い目見るからみんな気を付けような。

2020-12-20

音ゲー音ゲーカバーするという恐怖

ブシロード社運をかけているらしいクソデカプロジェクトのd4djについにナナシス曲が入ってしまった。

ナナシスを6年続けてる身として、ナナシスカバーは流れてきたとき本当にゲロが出るくらいビックリしたし怒りが凄かった。

正直選曲ゴミ。他にアニクラ定番曲あるやんけ…。カバーアレンジもクッソダサイ。これ集客行けると思ったのか?

で、ちょっと調べたらうたプリの曲もカバーしていてひっくり返りそうになった。聞いてみた。

ダッッッサイ!!

というか女が歌うことそのもの違和感拒否反応ヤバイのにアレンジ声優の下手さで拍車がかかってて地獄

………憎悪偏見を含んだ所感は置いておく。

正直、ナナシスうたプリという曲を売りにした、いわゆる音ゲーカバー音ゲーでやるというのは、金で圧力をかけるような横暴な行いではないか

しかも、まずは日和って雑魚万年サ終が囁かれるナナシスと、10年も前の(言ってて悲しくなるが)落ち目うたプリ

他のカバー曲も、正直それを隠したい部分があったんじゃないか…というくらい妙に古かったりニッチな曲がちらほら見えるのもどうなのか。wow wow tonight なんておっさんしかからなくね?それをアニメの一話で4回くらい聞かせてくるのも寒いからやめろ。モブ死体並みにヤバいって聞いたので1話だけ見て萎えて切った。耐えられないわアレ。

今後、ガルパの曲も入ってるし、サービス終了予定のエムマスとかのアイマスシリーズや、落ち目スクスタやらのラブライブ系列もぶっ込んできそう。

そうなったら、全音ゲーユーザーから顰蹙を買うかも知れないな……。まじでこのコンテンツ終了してくれ…。その分既存音ゲーユーザー分散できるとおもうんだよ

2020-11-11

2020秋アニメ折り返し感想

見てるけど書いてないのもある。たとえば『おちフル』とか今週もえっちだった以外に書くことある

『いわかける!』の絶妙な懐しさ(オブラートに包んだ表現)については言語化ができていないから書けないし。

ひぐらしのなく頃に

こわい。

映像表現でびっくりという怖さではない。

わかっているはずなのに何もわからなくなったのがこわい。

なんなの?視聴者にも梨花ちゃんの気分味わわせてやろうってこと?

うわあ、今度は魅音詩音がわかってるはずなのにわからなくてこわい。

このアニメこわいよぅ。

呪術廻戦

展開がやたらスピーディーな割に話がふわふわしないのは、最初から高専という足場になる組織があって、主人公より上にちゃんと強い人がいて、でも人手不足なので主人公たちペーペー危険現場に駆り出されますという、安心感と緊張感が適度にある状態ゆえかな。

まあここ何年かの能力バトル少年漫画のヒット作はだいたいそういう構造してる気もするけど。主人公がなんとか学校やなんとか隊の下っ端になって、組織トップや実力者に一芸を認められつつ成長するような。

半妖の夜叉

設定の多さに溺れている。

隠したい設定の多さ(主に夜叉姫の出自=前作キャラの今)のせいで前作から今作に至るまでの話の説明が雑になっている。それに最初に『犬夜叉』の後日談やって続編アピールしたのに反して二世感の薄い内容で混乱している。冥加以外あまり絡んでこない……。

一方説明したい設定の多さで展開がまどろっこしい。状況を複雑にしすぎ(時代超えて生き別れの双子が片方記憶無くして再会とか、視聴者はご存知の血縁関係を作中キャラは知らないとか……)。もろはの説明台詞、多過ぎ・長過ぎ・尺取り過ぎ。

そのせいで夜叉姫が組んで妖怪退治するフォーマットに入るまでが、長い割に中身が薄く、つまらない。

どうも第1話見て自分の中でハードル上げすぎたかもしれんな。なんのかんの言っても、これは全編アニオリ展開。犬夜叉GTだ。GTには好きな部分あったけど、こっちはどうなるかな。

ラブライブ!虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会

今回は廃校危機を背負ってないから、無理に団結せずに個人の好きを追求していくんだな。アプリゲー出身というのもあるだろうけど、過去作とはずいぶん方向性が違っている。

でもね、あの、全員ソロじゃなく、デュオとかトリオでやってもいいんじゃないでしょうか……おなまえおぼえきれない。ゲームはずっと名前出てるだろうからいいけどさぁ。学年も分かんないし、そもそも当番回来てない子は名前すら分かんない!声で判断するしか……素の声と役の声違いすぎて分かんない!あれわんわん王国の人なの!?

戦翼のシグルドリーヴァ

ミコちゃんが偵察隊の操縦士を看取った翌週にパンパンパパパンしたときの、ネット上の雰囲気……『はいふり』で女子高生ゆるふわ海上孤立ライフと緊迫した実弾使用ガチ海戦の両方を見せられてブチギレまくる人が大量発生したときと同じだ!受け入れてるヤツは異常みたいな空気になってるところまで!頭RATtかよ。あれから4年だぞ。ココちゃんでさえ劇場版で立派な姿を見せるようになったというのに、何で揃いも揃って成長がねえんだよ。

何が言いたいかというと、OPアニメがギャザウェイ→エンブレムを筆頭に露骨すぎるバリコンテなのにフォロワーかな?とか抜かして大張正己本人の仕事と気づけなかった俺と同じくらい素人なお前らは、黙ってアズズちゃんかわいい!しとけってお話です。

さん、はい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ストライクウィッチーズ

OP聞くだけで泣く。芳佳ちゃんが頑張ってるだけで泣く。静夏ちゃんが頑張ってても泣く。

泣く。

情緒が壊れている。

D4DJ First Mix

自分からCGアニメ見といて「CG作画に勝てない」的な話するのもなんだけど。

テレビアニメ本編のCG美少女ってモデリングや動きが作画比で微妙特に髪の毛の表現)なのに、表情もかたくて台無しになりやすくて、たいていそこを声や「CG中の人」でかわいさを補ってるんだよね(えー、先生は、『計算中』のみゃーこは動いて喋るとバツグンにかわいいので、毎週スタジオで動いてほしいと思っとります)。

『D4DJ』はキャラ感情オーバーな表情で表現してコロコロ変えることで美少女をしっかりかわいくしてる。それが許される作風って強みだよなぁ。もちろん相応に手間もかかってんだろうけど。でもりんくが飯食ってるシーンはだんだんごまかし利かなくなってきそう。第2話のセロリちょっとしかった。サンジゲンがんばれ。

音楽分からん。『関ジャムクラブDJ特集はやく。やくめ。って本気で思っている。

そもそもDJ認識が完全に『押すだけDJ』。アニクラ文化?には縁が無かった。放送からやってるアプリゲーの良し悪し、『電音部』と比しての作曲家の強弱論争にもついていけない。

作中で流れる曲のリミックス?も、良し悪しがぜんぜん分からない。テンポやたら早くしてるのはiwaraとかマイクロビキニイリーダンスDVDBGMがだいたいそんななので、踊るのに向くんだろうなとは思う。

ゾイドワイルドZERO

見た目と設定だけはシリアスだったけど、「だけ」だった。ダメな部分は最初からダメなので、コロナ禍を言い訳にできない。

周囲や状況に流されるだけの脇役主人公。敵機の販促踏み台ライガー。でも決戦だけは主人公補正とポッと出の外付けパワーで主役になって大勝利説得力が無い。

作中の悪いことは全てヨゴレ役で良い所一切無しのシーガルランド押し付けて、味方と味方になった元敵はみんな悪くないことにする。よって帝国軍がZ-Oバイザーでゾイド自由を奪っていることは不問。またヨゴレ役キャラはどこまでも貶めていいものとする。

最初から最後までこれ。他にも存在意義無しヒロインとか、タイムスリップ設定が無闇に複雑で分かりにくいとか、レオの問い掛けに無反応なライガー怖いとか、指摘していたらきりがない。コロナのせいにできるの、せいぜい液体金属マン行方不明くらいだろ。

褒めるのだって最終クールになると、最終回シンゴジラビーム有象無象死ぬシーン良かったね!が限界

YouTubeでやってる続編『ゾイドワイルド戦記』は月に3分程度のWebアニメ。パケ裏のストーリーハイライトだけをアニメ化したような感覚。尺が無いぶん余計なことできなくて、ボロも出ない。良いことだと思う。

でもやっぱりゾイド兵器アラシさんは嘘吐きだったよ……。

2020-10-04

ブシ□ードアンチの遠吠

先日、d4dj戦略発表会で発表されてしまった。

何を?ナナシス曲のカバーだ。

正直d4djはどうでもいい。一応ナナシスカバー来るかもと聞きつけてテスト版には触れてはみた。

しかしながらキャラもそこまで刺さらなかったし、カバー楽曲も多岐にわたりすぎてよくわからない。

最初ガルパでキッズを囲ったしアニクラ勢を囲うつもりか?と思ったけど選曲が所々おっさんすぎる…。

正直、ガルパの段階で「カバーするんならそれもう声優カラオケやんm9(^д^)www」という印象はあった。

閑話休題

私はナナシスが好きだ。それはもうストーリーを泣きながらプレイカラオケでは必ずナナシス曲を歌いライブチケットを祈るくらい好きだ。ライブは実際に行った。最高で言葉も出なかった。

音ゲーとしては弱いところもあるかもしれない。リリースから数年でこれだけの回数音ゲーuiの大型アプデがなされたゲームを私は知らない。

でも、シナリオから曲まで全部Pがやってるのも他に知らない。Pは信頼できる。そう思っていた。

それがまさか、だ。

わかっている。5.0が終わって、次のエピソードもないし復刻祭りだし、映画は延期したしライブはできないし。新曲来ないし。未デビューの二人も情報ないし。正直ずっと終わる終わるって言われてたけどマジ終わるんじゃないの?という恐怖が心のどこかにはあった。それは事実だ。

でも、「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」がカバーされると発表された時の、あの絶望感。

ナナシスアイドルゲーなので、無論アイドル意識の曲もあるがバンド曲もあればラップ曲もあるしEDM調もあるし、選ぶべき曲はもっと他にあったはずなのだ

「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」が悪いんじゃない。DJという題材すら無視した寒い選曲に怒りしかないのだ。

だって許せない気持ちもあるけど「SEVENTH HAVEN」や「HEAVEN’S RAVE」(百歩譲って「B.A.A.B.」……)くらいなら、向こうのdjというテーマもわかるし…となったかもしれない。でも、結果がこれなのだ

ナナシスという、ストーリー音楽を関連付けて楽しむコンテンツで、d4djの、DJというテーマとも噛み合わない曲を雑に選択されたダメージは大きすぎた。

コンテンツコンテンツを食う、とはよく言われるけど、その意味がよくわかった。

つの間にか後発のAqoursにもガルパにも追い抜かれ、他からは生きてる?とまで心配されるほどだ。これは死刑宣告かもしれない。

ナナシスの、彼女たちの「はじまり」を、向こうの矜持も誇りも何も感じない、完全なる話題作りのためだけに砕かれたのだ。

これで「d4djの曲じゃん!」なんて言われたら支配人は皆首を吊ると思う(主語デカすぎる)

どちらのコンテンツも、多分悪くないのだ。節操のないブシ□ードを私は許さない。

ナナシスが虎とは言わない。でも、他の威を借りるならきちんとリスペクトをしてほしかった。ただそれだけだ。

2020-06-26

アニクラねー。

アニメ文化のものは今まさに減衰の瞬間を迎えてると思う。

過剰な本数供給アイドル声優推しメディアミクスの舞台化による消費、近年の名作不在。

同人Twitterのせいで一定期間を過ぎたものは顧みられない。

北米会社に媚びるか中韓マーケットを開かなければ伸びる要因がない。

アニクラって物に手を出してみたいが、ネットで調べると酷評されすぎてて

そんなにやばいんか?

2019-11-03

anond:20191103111317

ニューオタクからすれば「アイツら=オールオタクアニクラにも聖地巡礼にも声優ライブにも行かないしvtuberすら追いかけてないかオタクとは言えない」くらい意識違うかも

2019-10-04

アカバネディビジョンとは

一体何なのだろう

そもそも舞台化というだけで荒れていたのは、公式ツイッターのbioから男性声優キャラによるラッププロジェクト」という文言が消されてしまった事が一番だった

ただ、仕事である事も理解している。役者に罪は全くない、その通りだ

公式ドン引きしつつもただのファン1人の文句なんて意味も無いので舞台化を認めざるを得ないと思った

しかし、アカバネディビジョンが誕生した

舞台オリジナルキャラアカバネディビジョン“North Bastard”&豪華ダンサーディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”解禁!舞台オリジナルの展開満載!

とのことだった。

ダンスって、踊るんだよね?踊るって、ラップはしないの?

何でもバトルつければ良いってわけじゃないし、そもそもラップバトルの作品だったのにダンスバトルに変えるなよ

ディビジョンを加える事とダンスバトルになる事をしれっと発表して、受け入れるファンはどのくらいいるのかな

結構居そうだけどね

元々、CDの枚数で競っていた頃から勝ち進んだディビジョンの供給は物凄かったけど、負けてしまったディビジョンのヲタク達は放置気味だった

そんな私たち公式に使ったお金は変なトロフィーに使われてしまった事を思い出す

コミカライズの内容でも荒れていたし、声優未発表曲アニクラ店員披露して炎上したし、シクレ缶バッジ転売隠蔽した件でも炎上

これを話題性と呼ぶのか炎上と呼ぶのかは人それぞれだろうけど、いい意味知名度は上がっているのだろうか

消えていったヲタ友達はこういう事が積み重なってヲタクでいる事が嫌になってしまったんだろうな

コンテンツを嫌いになったわけじゃなくて、公式応援することに疲れてしまったんだよね

そもそもオオサカとナゴヤの曲すら出てないのにアカバネとか情報量半端ない

流行ジャンルからって詰め込めば良いわけじゃないのに

元々いた12人と新ディビ達は同等の扱いになるのかなという不安もあるし、このままヒプノシスマイクというジャンルヲタクで居続けて楽しめるのかなという不安もある

そろそろ私も降りようかなあ

2019-09-11

オタクDJの話しかしない

友達も先輩も後輩も他大のオタク社会人もみんなDJの話しかしなくなってついていけない

毎日毎日変わり映えのしないアニクラの告知とよくわからんセトリ画像がTLに流れてきて嫌になる

2018-08-27

anond:20180827144701

アニクラクラブ側のイベントだろうに

まり陽キャからオタクを呼び込んだと言いたい(金目当てだが)

anond:20180827144458

最近アニクラだの何だの言ってキモオタクラブに大挙してるでしょ?

タトゥー批判ってそういう、陽キャ側に自分から乗り込んでるにも関わらず陽キャを嫌う馬鹿が喚いてるんでしょ?

2018-06-05

アニクラは変わった。

村人Aは、友達を作るのが苦手だ。

人と繋がることが苦手だ。

というか、人と別に仲良くしたいと思うことがあまりない。

しかし、アニメアニソンが好きで、同じ感性を持っている人が集まるところには興味がある。アニソンDJという文化に興味がある。オタ芸コスプレを楽しみたい。濃いつながりはいらないが、自分オタクである事を知ってほしい気持ちはある。

そんな気持ちを満たせていたのがアニクラだった。

客としても演者としても、良い意味でも悪い意味でも、少し前のアニクラは何でもない村人Aがその数時間はさまざまな欲求がみたせる場所だったように思う。

しかし、アニクラは変わった。

人口が増えることで、求められるもの多様化し、スタイルが変わった。

類似イベントではDJをまわし合い、客もまわし合う。

DJの女はDJはじめがちだし、客も軽率DJはじめる。

本当にアニソンが好きなやつ、DJうまいやつよりも、酒をバラまくから客を持ってるようなやつの方が名前をよく見る。

ちょっとDJが論をつぶやけば炎上してtwitterで物申すマンが登場する。

どこもかしこも身内臭が漂って空気が悪い。

名のある大型イベントでさえ、仲良い者同士が集まって夢を見てるだけのよう。

人の集まる場所なんてのは、職場だろうと、趣味の場だろうと、結局はコミュ力高くてお友達多い選手権なのか。

村人Aの気持ちは満たされることがなくなり、疎外感を覚え行き場がなくなった。

 
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