はてなキーワード: 疑惑とは
http://anond.hatelabo.jp/20120116233236
関係者各位
大変お世話になっております。
なお、ことの発端となった、株式会社KNDと当サイトの関係について、
私が株式会社KND社長、清水仁志の息子であるという噂は事実でございます。
このことを早く公表していれば、今回の件は事前に防げたかもしれません。
本来であれば、管理人としての責任を果たすべき所ではございますが、
日頃よりはちま起稿を応援してくださっている皆様に、これ以上ご迷惑を
お掛けしないためにも、
私、清水は、誠に勝手ながら『はちま起稿』の管理人を辞めさせて頂きたいと
考えております。
最後まで責務を全うせず去ることをどうかお許しください。
なお、私の後任についきましては、以前より私の業務を手伝っておりました、
今回の件に関して、ご迷惑をおかけした皆様に、深くお詫び申し上げます。
ネットでささやかれている様々な事柄に関して反論する気はございません。
記事の内容の濃さ、面白さで恩返ししていければ幸いと考えております。
今後とも、『はちま起稿』をご愛好の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
http://anond.hatelabo.jp/20120112 を捕捉
業務中にやらおん!を見ていたアニメ制作会社シャフトのウェブ担当が、やらおんのアフィリエイトリンクを公式通販にコピペ。
↓
制作会社のミスを元に「【速報】シャフト、公式通販のアマゾンにやらおんのアフィ」というスレッドがニュー速に立ち
シャフトとやらおん!は癒着しておりシャフトの関わった作品を宣伝するようになっていたのでは!?とステマ疑惑が広がる。
・「やらおんには該当商品へのリンクがなかったからシャフトのWeb担当が故意にやらおん!のアフィIDを引っ付けた」
→実際には http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6251.html でも紹介されており、全くのデマ。
さらに
・「Amazonのアフィリエイトリンクは本人以外にはつくれない」
→アフィリエイトリンクはURLの末尾にIDをつければ誰でも作れるので全くのデマ。
↓
3.シャフトが謝罪
この頃からニュー速で”ステマ”を合言葉に特定商品や企業をソースとしたスレッドが機能しなくなる。
さらに2ch運営側も悪乗りしたのか皮肉なのか、名前欄をステマやアフィブログにちなんだ名前欄に変更し更にヒートアップ。
↓
4.VIPPER速報がニュー速VIPの転載禁止宣言スレを堂々と転載
VIPPER速報がニュー速VIPで>>1が転載はしないでくださいと何度もお願いしたスレを堂々と転載。
後日>>1が「転載しないでほしいと書いたスレを転載された」という旨のスレをVIPに立てる。
その返信内容が>>1により晒される。
その返信メールがこちら
転載禁止とは知りませんでした。
見落としです。
許してください。
あと、余計なお世話かもしれませんが
今後は気を付けたほうがいいですよ。
でわ、失礼します。」
と、アフィブログへの風当たりが強くなっている中、VIPPER達を煽るようなメールを返信。
→いずれの情報も公開していたもので割り出したという程のものではない。
同時にVIPPER速報管理人のツイッターアカウントが先に晒されるが
↓
VIPPER速報の管理人が削除したアカウント名を2chの自称スーパーハッカーが取得。ニュー速民を挑発。
→削除され空いているアカウントは誰にでも取得可能。
削除から取得までの時間があまりにも短かった為、ほとんどの人が削除されたのは勘違いだったと誤解。
VIPPER速報に成りすました人間がニュー速民を煽るツイートを連発し、さらにヒートアップ。
さらに、運用家族(2ch運営側の人間)がこのツイッターアカウントをフォローしていることが発覚。
→騒ぎが大きくなったので発言を見るためにこの時点でフォローしたのか、元々フォローしていたのか等、理由は現時点でも不明。
その後、その事実を利用し、VIPPER速報に成りすました人間が運用家族と癒着している旨の発言をし、
2ch運営とアフィブログが裏で手をとりあっていた!!!という論調になり、ニュー速民の怒りは頂点に。
→仮に癒着しているとしたら早い段階でステマ連呼は規制されて、こんな騒動にはならなかったかと思うが・・・・
↓
「大手アフィリエイトブログ管理人の騒動に対する反応」コピペが出回る(※捏造)。
カナ速・・・「ああいう、集団で騒いで一部の存在をワルモノにする『群れの心理』。個人的に大嫌いです」
VIPPERな俺・・・「効いてるとか都合が悪いとかそういうんじゃなく、あいつらは「つまらない」んだけど」
BIPブログ・・・・・・反応せず。ニュー速を巡回対象から外す。
暇人\(^o^)/速報・・・「あの人達どうして嫌儲に行かないんだろ?」
2のまとめR・・・「三年前のニュー速の空気が好きでこのブログを始めたんだけどもうそろそろいいかな」
等々、全てデマ。
↓
それらを全て信じたニュー速民ブチギレ。
全てのスレッドに対話性の無いAAやステマ関連のコピペを大量に投下。
現在もニュー速にある程度のスレッドは立つが、ほぼ全てのスレッドにいまだに大量のコピペが投下され
まともな議論や会話は不可能な状態。
ニュー速VIP板でも同様の運動が広がるがVIPPERはアフィブログへあまり抵抗がないのか、そもそも興味がないのか
こちらの移住作戦は失敗に終わった模様。
ちなみにやらおん!、VIPPER速報はこの騒動の最中、今でもなんら影響なく通常更新を続けている
個人的には、アンチステマにステマされてしまった人間がほとんどという結果になりなんとも日本人らしいなと思う。
今現在、2ch運営側からは特に目立った規制や対応などは取られていない。
デマに扇動されたニュー速民が自分達でやったことなのだから自分達でどうにかしなさい
アフィブログは他人の褌で稼いでいるのだからそこの所自覚しなさい、
問題があった時点で燃料注いだブログをアフィブログ業界で自浄しなかったのはあなた達の問題。
と諭しているかのように。
詳しいやついたら適当に補ってくれ
業務中にやらおんを見ていたアニメ制作会社シャフトのウェブ担当が、やらおんのアフィリエイトリンクを公式通販にコピペ。
↓
制作会社のミスを元に「【速報】シャフト、公式通販のアマゾンにやらおんのアフィ」というスレッドが立ち、ステマ疑惑を煽る。
根拠として「やらおんには該当商品へのリンクがなかった」「Amazonのアフィリエイトリンクは本人以外にはつくれない」などのデマが広がる。
↓
3.シャフトが謝罪
シャフトからウェブ担当のミスに関する謝罪が発表されるが、これといった根拠もなく「ステマ」認定が続行。
↓
「VIPPER速報管理人からのメール」とされるメールが晒され、実名や所属企業が割り出される。VIPPER速報の管理人が逃亡。
↓
5.モペキチがVIPPER速報のtwitterアカウントを乗っ取る
VIPPER速報の管理人が削除したアカウント名をモペキチが取得。ニュー速民を挑発。
↓
「大手アフィリエイトブログ管理人の騒動に対する反応」コピペが出回る(※捏造)。
↓
53 :あひるちゃん ◆z0WvbsWRgg :2012/01/11(水) 21:59:35.59 ID:K6f1TiJn0 >>447 モペキチのいたずらに全員乗っかって移動したんだから 物事の合理性はあまり関係ない。 暫くは嫌儲とかで遊べばいいんじゃないか。 656 :動け動けウゴウゴ2ちゃんねる:2012/01/11(水) 22:48:43.47 ID:sorCz8Fw0 シャフトがやらおんのアフィURLを載せる ↓ 嫌儲、ニュー速で祭りに ↓ 飽き始めた頃に削除神拳がスレスト ↓ 反骨心から再び加速、マジデリが神拳を攻撃し場外乱闘 ↓ LRに転載禁止を入れてもらおうとするもがる★により却下 ↓ シャフト謝罪、神拳が必死の弁明 ↓ ステマ連呼始まる ↓ たまご・停止信号が名前欄をステマ・アフィ仕様に ↓ vipper速報事件 ↓ モペキチがTwitter上でそこの管理人になりすまし挑発 ↓ フォロワーにあひるちゃんなど居たので炎上 ↓ 嫌儲移住へ 止めをさしたオトコは誰だ? 676 :動け動けウゴウゴ2ちゃんねる:2012/01/11(水) 22:55:31.94 ID:EBa/gQta0 >>656 一気に爆発したのはモペツネさんの釣りからなうね それまで嫌儲移住の話なんてひと欠片も出てなかったは
散々他人を攻撃してきたニュース速報板、最後の攻撃先はニュース速報自分自身でした……
「ニュース速報板」というのは「2ch」内にある一つの掲示板です
ニュースを扱うことになっていますが末尾にプラスのつく「ニュース速報板+」等とは違い1200円程払えば半永久的に一応誰でもスレッドが建てられることになっています
2chまとめブログというのは「2ch」内から何らかのスレッドを選びそこからいくつか書き込まれたレスを抽出してブログ記事にしたものです
ひとまとめに2chまとめブログと言ってもジャンルや特色があり、アニメに特化したブログ、ゲームに特化したブログと様々です
もちろん何を扱っていても基本は「2ch」からの転載で成り立っています
これらのサイトは数年前からありますが年を経る毎にアクセス数は増え大手と言われるサイトでは一日のPVが100万、1ヶ月で1億を超えるサイトもあります
この2chまとめブログですが、その全てが個人によって運営されています
企業が参入してこないのはなぜでしょうか?
理由はコンプライアンス違反の可能性が濃厚だからです、法律的にグレーもしくは真っ黒ということですね
「2ch」に書き込まれた内容にはそのそれぞれに著作権があります - 『平成13年(ワ)第22066号著作権侵害差止等請求事件』
まとめブログはそれを引用の範疇を超えて転載しているので著作権者に訴えられれば著作権侵害となります
これは「2ch」への書き込み時に利用者は著作権移譲の規約に同意させられているからです
電車男騒動の際までは著作権自体は利用者にあったのですが騒動を期に規約が今の形へと変わりました
2chというサイトは元管理人のひろゆきが訴訟対策のためシンガポールにペーパーカンパニーを作るくらいに訴えられることはよくありますが
逆に訴えることはまずないという少しアンダーグラウンドな場所です
著作権侵害というのは親告罪ですので著作権者自身に訴えられるまではセーフです
そんなまとめブログですが当の「2ch」利用者には快く思っていない人も多くいます
特に転載される頻度の高い「ニュース速報板」の利用者は自分たちの書き込みが無断で利用、転載されているにも関わらず
自分たちには1銭の報酬もなく、まとめブログの管理人には(アフィリエイトによって)月数万~数百万の報酬があるというのですから日々鬱憤が溜まっているという状況でした
それが2007年のコピペブログ騒動です、これは結果的に「2ch」利用者の敗北に終わりました
この時「ニュース速報板」利用者の多くがアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)への転載を禁止にしろと言いましたが
管理人のひろゆきはそれに応じず代わりに新しい掲示板を「2ch」内に作りました
それが「ニュース速報板(嫌儲)」という転載禁止を謳った掲示板です
それから月日が立ち丁度4年後の2011年12月、一つの騒動が起きました
「シャフト」というアニメ制作会社の公式サイト内に「やらおん」という2chまとめブログが報酬を得ることになるアフィリエイトURLが使われていたというのが事の発端です
これは通常考えられないことですので「ニュース速報板」では大きな騒ぎとなり
これはステルスマーケティングが関係しているのではないか、とまことしやかに囁かれました
それからステマという省略型が使われるようになり「ニュース速報板」全体がその単語で埋め尽くされるまでにあまり時間は掛かりませんでした
この騒動でこれを「ニュース速報板」からアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)を排除する好機と考えた利用者は「2ch」運営に「ニュース速報板」のルールを転載禁止に変更するよう嘆願します
しかし却下され、これ以上の運動は何をしても無駄だと悟った「ニュース速報板」利用者は1/9 0:00をもって既にルールとして転載禁止のある「ニュース速報板(嫌儲)」へその多くが移住しました
現在「ニュース速報板」は移住を促す文句とアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)への転載を邪魔する文句で埋め尽くされておりまともに機能していません
以上がことのあらましですが一つ一つをもう少し詳しく説明しますと
まず多くの人が誤解しているであろうことに"ステマ連呼"があります
"ステマ連呼"とは主にニュース速報板内でところ構わずステマと連呼しまくることで、色々なバリエーションがありますが基本的には"ステマ"という文字列で構成されています
そしてこの"ステマ"という言葉ですが、これはステルスマーケティングを指す意味もありますが、むしろアフィブログ反対というような意味合いを込めた掛け声という要素が強いといえます
例えば"これはステマ"と言えば、これはアフィブログの利になるだろうと思うのでまともな発言はしないよ、というような意味となります
そのほか耳にしたことは無いかもしれませんが"効いてる、効いてる"、"余程都合が悪いようだな"等が同じ意味合いの文句としてあります
ところでなぜこのような言葉が必要になってくるかというと、匿名掲示板という場所では誰がどのような考えをしているのか分からず
もっと言えば味方に見えた人が敵の装いであるかもしれないということが多々あるからです
アフィブログ反対という同じ気持ちはあるにせよ匿名掲示板上では何かの流れに逆らうというのは非常に難しいことです
ここで効果的な役目を果たしたのが上記の文句でした、巨人ファンも阪神ファンも取り敢えず日本がんばれ!で統一しようというわけです
今回ここまで騒動が大きくなったのは自然発生的にできた"ステマ"という合言葉が原因と功績の大部分を担っているのかもしれません
次に今回の2chでの騒動を殆ど、もしくはまったく知らなかったという人がいるかもしれません
普段なら祭りといわれる程の騒ぎなら大体知っていたはずなのに……と
もしそういう方がいれば、その方は普段2chまとめブログから情報を得ている方だと思います
今回の騒動は云わば反まとめブログ騒動なので当然ながら当事者のまとめブログは取り上げていません
まとめブログの情報も当然ながら編集された情報だということです
そしてまとめブログが極度に嫌われた理由の一つとしてその自己都合的(恣意的)なまとめ方があります
まとめブログというのは閲覧される回数が多いほど収入が増える仕組みとなっています、いわばPV至上主義というわけです
ですからPVが稼げるトピックを好んで取り上げ、時には内容の改竄とも取られかねないまとめ方をすることが多くあります
そうしてできた記事はよりセンセーショナルでコンプレックスを刺激し対立を煽るようなものとなっています
これは普段自分たちがマスゴミと揶揄してはばからない既存の大手マスコミか、責任を伴っていない分それ以上に非道いやりようで、最近は問題になることも少なくありませんでした
もちろん"楽して稼いでいる"という風聞や認識が広まりその部分が妬みを買ったというのも否定できません
しかし間違えてはいけないのはアフィブログ(2chまとめブログ)を嫌っている多くの人はアフィリエイトという仕組み自体を嫌っているわけではないということです
自らが産み出したテキストなどの正統な対価としてアフィリエイト広告を掲載している、例えばアルファブロガーなどに対してはアフィブログ(2chまとめブログ)と同じ非難の言葉が浴びせられることはありません
次にニュース速報板が完全になくなるとどうなるのという疑問ですが
まず一般的な2chまとめブログというものには面白系のニュースをまとめた記事が多くあるかと思います
その少なからぬ編集元がニュース速報板です、つまりこれまでに見てきたそういう記事は減ってしまうかなくなるかもしれません
次に自分の人生を語ってみたというような創作系の記事ですがその多くはVIPといわれる掲示板が編集元となっています
VIPについても現在反アフィ運動が展開されていますのでもし成功すれば、同様に記事は減ってしまうかなくなるかもしれません
その他のアニメ系、ゲーム系などの記事はそれぞれに専門板といわれる掲示板群が編集元となっていますので極端な変化はないかもしれません
ちなみに2ch利用者の中には自分の立てたスレや投稿したレスが大手といわれる2chまとめブログで取り上げられることがうれしいという人もいるようです
特にVIPに立てられ語られる創作系のスレッドではそういったことをモチベーションとしてやっている方がいるのも事実だと思います
映画にもなった「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」などのお話は2chまとめブログがなければあれほどのムーブメントは起きなかったでしょう
2chまとめブログがネット上で影響力を持つことも悪い話ばかりではないのかもしれません
具体的な数字がありませんので全て憶測になるのですが、もしも何かを広めたいときに最もコストパフォーマンスの良い方法は何か?聞かれれば
自信を持ってニュース速報にスレッドを立てることだ答えられるかと思います
ニュース速報板にスレッドを立てる対価は極限まで薄めればタダです、しかし一度立ててしまえば無数にあるまとめブログがあの手この手を使って宣伝してくれることでしょう
もちろん取り上げられやすい話題などはありますが上で述べたような一定の傾向を抑えれば簡単に受けるトピックの作り方ができるともいえます
企業が組織的にニュース速報板でステルスマーケティングを実践しているというような陰謀論じみたことはにわかには信じられませんが
例えば自分が担当しているプロジェクトや商品について簡単に知名度を上げたければ、その個人がニュース速報板を使うということは少し想像力を働かせてみれば十分に考えられることだと思います
一度手を離れた情報がどのような伝わり方をするかが分からないというリスクはあるものの、それに見合うだけのコストパフォーマンスの良さがあるのでないでしょうか
そういった意味でニュース速報板→2chまとめブログのラインはかなりの影響力を持った媒体だったのではないかと思います
これは現在成功しつつあり今後も成功するのか、それとも何かあり失敗に終わるのかまだ予断を許す状況ではありませんが
成功し掛けているという点のみで十分に凄いことであると思います
ニュー速民といっても一つの意志をもった個体ではありませんし、何と言ってもリーダーのような存在がいませんので往々にしてその行動が一つにまとまるということはありません
それが今回は自分たちの住処となる板を移動するという相当難しいと思われる事をやってのけました
当事者でない方にこの難しさを伝えるのは簡単なことではありませんがとにかく凄いことだといえるかと思います
上で記したように"ステマ"という合言葉で反アフィの土壌がかなり固められていたことも大きな理由の一つかもしれません
ちなみにニュー速→嫌儲への移動までには色々と紆余曲折がありました
その多くは真偽不明の疑惑で、例えばニュー速にスレッドを立てている人はアフィリエイト側の人間で金銭を受け取っているであるとか
ニュー速は企業のステルスマーケティングの会場となっており、2ch自体がその業務を請け負っているというようなものまでありました
特に2chの運営自体がアフィブログ側の人間であるというような疑いはある種の絶望を産むこととなり、もう移動しかない……という諦観した行動原理を呼び起こす要因ともなりました
更に詳しい経緯についてですが、正直発端となったアニメ制作会社「シャフト」云々についてはあまり関係がないかもしれません
追記
・amazonアフィリエイトのURLが混入したことについて、「通常考えられないこと」と書いたのはそのURLが元サイト「やらおん」でも一度も使われていなかった、存在しなかったURLである
ということからこのように表現しました、しかし使われていたという情報も見たことがあり真偽は分かりません(←デマ(URLは存在した)らしいです、申し訳ありません)
・このまとめについてはできる限り内輪ネタにならないよう気をつけて書いたつもりですが、それ故細かい経緯、特になぜそこまでアフィブログが心情的な部分で嫌われたのかや
1週間余りの攻防ともいえるような2ch内でやり取りについて記せていないので、より詳しい方にとっては色々と不満があるかと思います
加えて、書いた人間がアフィブログ憎しという側の人間ですので、中立的な立場の方が読んでも不快にならぬよう心理的にかなりのバイアスを自らかけ、アフィブログにも配慮して書こうとした部分があるのも事実です
・なぜ自分たちの住処を移動するまでになったのか少し補足しますと、原因の一つとしていわゆる右翼左翼、嫌韓などの対立が意図的に誘導されたものだったのではないかという疑惑があります
スレッドを立てる人というのは限られていますので、彼等がまとめブログの運営者に近い人物であったり、その彼等が刺激的なタイトルで対立構造を煽っていた、というのはない話ではありませんし
事実として一部のスレ立て人はアフィブログの運営者であることを公言しています、2chは匿名ですからスレ立て以外の通常の書き込みでさえもそうした疑惑に駆られてしまい疑いだすとキリがありません
もちろんそこに証拠があったわけではないのですが、ニュー速に居続け転載され続ける以上その疑念を払拭することはできないので、その心配のない嫌儲に移住したというわけです
・http://anond.hatelabo.jp/20120111184947この方は存じておりません
現在も2chでは反アフィリエイトブログ運動が続いており「ニュース速報板(vip)」などにも飛び火しています
今後どうなるのかは分かりません、「ニュース速報板」は2ch内では規模の大きい板ですが仮に完全消滅したとしても2chまとめブログへの影響は限定的かもしれません
しかし2chの情報を何らかの形でまとめたサイトというのは無数にありますからどこかに変化があるかもしれません
いずれにしても予測の域をでませんので今後の経過を見てほしいを思います
匿名という武器と数の暴力という二つの力で祭りと称して個人の情報を暴いては嬉々としていた、いわばネット上の迷惑な集団の総本山とも言えるようなニュー速の
最後の攻撃先が自分たち自身というのはよくできてるようにも思えます
自分たちのコミュニティの閉鎖を最も望んでいるのが自分たち自身というのも珍しいですね
最後に
ざまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ざまああぁぁぁぁあぁああぁぁあぁぁぁああぁあぁぁぁあああぁぁぁぁああぁぁあぁぁあぁああぁっぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあああぁぁぁぁあぁああぁぁあぁぁあぁああぁっぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあああぁぁぁぁあぁぁぁあぁあぁあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ざ ま あ ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
現在、まとめブログの主の引用元である2ちゃんねるニュース速報板、およびニュース速報(VIP)板で
ブログへの引用を禁止している、ニュース速報(嫌儲)、天国板への移住が進行中
それにあわせて、コピペ爆撃等で前板はほとんど機能停止状態に。
背景には複数人での投稿や法人化して金儲けを続けるまとめブログを毛嫌いする人が増え続けたことと、
年末年始に発覚した、ステマ疑惑、一部運営との癒着疑惑が火をつけた
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326140120/
【2:860】なにが起きてるか分かってない奴は来い俺が詳しく説明してやる
beチェック
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 05:15:20.97 ID:pDS9BceP0
長くなるけどそこは仕方ないぜ?
元々2chでは自分たちの書き込みを(著作権がないとはいえ)勝手に転載して金儲けをするアフィブログを嫌う下地があった
2012年年明け早々アニメ制作会社シャフトの公式サイトの通販商品になぜか
アフィブログやらおん用のアフィリエイトが仕込まれていることが発覚。
やらおんがシャフトのアニメを絶賛する記事を乗せていたことからステルスマーケティング(ステマ)だと祭りになる。
↓
シャフトは公式でコピペしてそのまま貼り付けてしまったミスだったと釈明。
しかし、やらおんでは問題となった商品は一度も扱われていなかったとが発覚。
コピペしようがないと火に油を注ぐ結果に。
↓
シャフトやらおんスレがパート化。しかしなぜかスレが削除されるなど
↓
このあたりでステマ連呼厨が発生。のちの経過からおそらく工作員が
ν速民にステマを飽きさせるためにやったことであると予想される。
↓
「ステマ」「効いてる効いてる」「よほど都合が悪いようだな」などと書き込まれるようになる。
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:18:28.39 ID:pDS9BceP0
アフィを踏ませるように誘導することをamazonが禁止していることを逆手にとり、
名前欄やレス内に「広告をクリックしてください」という内容の文章を仕込むという画期的なアフィ殺しが生み出される。
これによりアフィブロガーは転載する際いちいち書き込み内容を一つ一つ編集しなければいけない事態となった。
↓
ν速を巡回先から外すものや編集するのがめんどくさいと言いだすアフィブロガーが多数出現。
ν速ではまともな書き込みが激減。また名前欄が「アフィ駆け出し」、「ステマニア」などに変更され
↓
運用家族=忍者とアフィブログvipper速報がつながっていたことが発覚。さらに祭りに。
↓
ν速のスレには以前にもましてステマアフィクリックお願いコピペが貼られ
まともな書き込みがほぼ消滅し、スレ立て数は以前の1/3ほどに落ち込む。
が、なぜか板がまともに機能していないにもかかわらず、スレは普通に立てられ続けると言う謎現象が現在も続いている。
↓
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:22:34.29 ID:pDS9BceP0
1月9日、大手アフィブログハムスター速報の記事を完全にパクった
アフィ無しサイトハムスタ一(いち)速報つくったったwwwwwwwwwスレが立つ。
日ごろから問題の多いハム速を恨んでいたvipper達により祭りになる。
この時集まったvipperがのちの移民祭りにそのまま移行している。
↓
名前欄を変えられるのはまずいとVIPでもアフィがいやなら嫌儲板へ行けと連呼する工作員が出現。
vipperもν速に習いマジで移民することになってしまう。さすがにν速民と同じ場所へ行くわけにもいかないので、
↓
1月10日0時天国移民祭り発生。同時にVIP焦土化作戦と称しVIPに焼け野原スレが乱立される。
数回に分けて乱立が行われるも水遁を食らうものが続出し勢いが落ちる。
↓
危機感を募らせたアフィブロガーがFOXに嫌儲を転載可能にしてくれと
必死のお願いをするも「頭おかしいんじゃない?」「いやどす」と一蹴。
嫌儲ではν速民お得意の手のひら返しでFOX絶賛レスが多数発生する。←今ここ
大体こんな流れ
リアルタイムで参加したわけじゃないとこもちょくちょくあるから
微妙に間違ってるとこもあるかも知れんが
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:18.53 ID:ibU0ACgp0
焦土作戦の詳細教えて
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:42.27 ID:ksqJpU0n0
よって俺には無関係だな
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:46.68 ID:1oxYNt9UO
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:25:39.90 ID:BKjxJE7wO
アフィてなんだよ
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:31:39.29 ID:pDS9BceP0
みんなで天国板に移民した上でクソスレ乱立させてVIPを機能しなくしようぜって作戦
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はてぶでも人気のまとめブログ
現在はアニメ板やニュース速報+ 、過去ログで記事を書いてるがすでに飛び火の火の粉が
これからどうなる
、
読みやすく記法かえた
下の記事もおすすめ
要約すると ステマアフィステマアフィと効いてる効いてる都合が悪いようだな
色々あってステマ肯定派(勝手に無断転載するクズらを肯定する人)と反ステマと嫌儲と祭り好きに火をつけて
焦土作戦となった
スレがステマステマで埋まったり、名前すらもアフィや効いてるに変わったり
機能不全に陥ってる状態。といっても元々ほとんどニュース速報もなくアンケスレが多くて何が機能してたのかわからんかったが
この楽しい騒動を炎上大好きの2ちゃんまとめアフィブログはほとんど詳しく取り上げない
過去やいつもと違う関係のない話題を取り上げる。つまんないとか言ってるところも
都合が悪いんだな。効いてそうだな。という感じで盛り上がってる
まあアフィブロガーにとってはつまんないだろうな
有休消化期間に入った私は、毎日自分のの送別会で出かけていた。
家に帰ると、彼が待っていた。こんな日がずっと続いたらいいのになぁと思っていた。
同時に、続くわけないとも思っていた。終わらせないといけない。
私から別れを告げるつもりはなかった。別れなければいけないとは思っていたけど、別れたいとは思っていなかったから。
彼は見事に誘導に乗り、「無理なんでしょ?」わかった。荷物は近いうちに取りに行く」というメールを送ってきた。
これで終わる、と少しほっとしたが、最後にどうしてもあの疑惑を確認したかった。
私に隠れて元カノと会っていたことについて、本当のことを言って欲しかった。
別に、会っていたこと自体をどうこう言うつもりは全くなかった。
ただ、嘘をつかれている事が嫌だった。
でも彼の答えは、「隠れて会ったりなんてしていない」だった。
そして「こんな誤解で終わるなんて嫌だ」「お願いだからもう一度信じて欲しい」「必ずもう一度信じさせる」
そんな言葉を続けた。でも、私はもう信じられなかった。
どうして嘘をつき続けるのか、分からなかった。
付き合って間もない恋人が浮気した、とかならまだよかったかもしれない。
でも私にとって彼は恋人というよりも、ものすごく大事な友達だった。入社してから5年間、ずっと仲が良かった友達。
そして、一生一緒に生きていこうと思った人だった。この人となら絶対大丈夫だと思っていた。
そんな人に裏切られた。
私はそれまでの人生で、色んな人に助けられてきた。
本当に、周りに恵まれているなぁと実感することが多かった。
病気で大学に通えなくなった時、仕事を始めたばかりで何も分からず辛かった時、元彼を亡くした時。。。
一人ではどうすることもできない辛い状況に陥った時、周りの人が支えてくれた。彼も、その中の一人だった。
だから、どんな時でも自分の周りの人を裏切る事はしなかったし、逆に、裏切られる事なんて考えた事もなかった。
でも、彼に裏切られた。
大事な大事な友達の一人で、一生一緒に生きていこうと思った彼に。
もう、誰も信じたくなかった。誰とも関わりたくなかった。何も考えたくなかった。
そして同時に、元彼のところに行きたい、という気持ちが溢れてきた。
彼が亡くなって2年1ヶ月、一度も考えたこともなかった事だった。
ずっと抑えてきた気持ちは一度あふれ出したらもう、とめることはできなかった。
もしかしたら、会社を辞めて彼の名前を見る事ができなくなってしまったことで、
コップの水がすれすれまで入っていて、彼の裏切りが、最後の一滴だったのかもしれない。
生まれて初めて「死にたい」と思った。
その日1日、死ぬ事しか考えられなかった。
そしてその日の夜私は、これから死ぬつもりであるというメールを彼に送った。
もちろん、わざとだった。
私が死んだ後、彼に私と同じ思いをさせるのだけは嫌だった。
だから自分が嫌われるためには、わざと自殺を仄めかす発言をすればいいと思った。
それに、私が死ぬなんて言ったところで、彼は絶対に相手にしないだろうと確信していた。
そういうことを簡単に言うやつは嫌い、と言われるのを期待していた。
しばらくメールをやりとりを続け、最後にするつもりのメールを送信しようとした時、玄関ですごい音がした。
彼が合鍵を使って部屋に入ろうとしていた。私の目論見は、見事に外れた。
内側からロックをかけていたので入ってこられずに済んだものの、彼は開けろと玄関先で叫んでいた。
しまいには、開けなかったら窓ガラス割ってでも入ると言い出した。
これは脅迫だろう。。。と思いつつ、仕方なく部屋に入れた。
部屋には入れたものの、彼の話を聞く気は全くなかった。
一通り自分の言いたい事を言えば気が済んで帰るだろうと思っていた。
が、何時間経っても帰る気配はなく、そのうち言いたいことがなくなったのか、無言になった。
この時点で私の当初の計画は失敗だった。
この人は、私が死んだら悲しむ事になるのかな。。。
彼に私と同じ思いをさせるのだけは、どうしても嫌だった。
だからといって、「後を追いたい」という気持ちも、どうにもならなかった。
なんとなく思いつきで、彼に「生きているのが嫌なほど辛かったことってある?」と聞いてみた。
彼は「ある」と答えた。予想通りだった。
彼は自分が辛かった時期の事を話し始めた。
気付いたら私は、「これからも一緒にいて欲しい」と言っていた。
嫌われるためにした行動で、全く逆の結果になってしまった。
でもその時私は、この人となら一緒に生きていけると思っていた。
私はこの人の事が、男としてではなく、“一人の人間として”好きなんだなぁと思った。
そんな事件があってからしばらく経った日曜日、彼と浴衣を着てどこかに行こうという話になった。
候補にあがったのは、エプソン品川アクアスタジアム。浴衣を着ていくと、割引が受けられた。
でも私は3年前に、亡くなった元彼と一緒に行ったことがあった。
結果、悲しい気持ちには全くならなかったし、以前のように元彼の事を思い出して
私は自分の変化を感じていた。
元彼は体のラインが出る服が好きで、私は服を買うときいつも自分の好みよりも
元彼が喜んでくれそうな服を選んでいた。
ピンクと白がよく似合うと言ってくれていたので、買う服はピンクと白が増えた。
でも今シーズン、ピンクと白の服は1着も買っていなかった。
元彼と付き合っていた3年前、私はヒールのある靴が苦手だった。
でも元彼が高いヒールのある靴の方が綺麗だというので、どうにか努力して
6cm程度のヒールの靴で歩けるようになっていた。
ある時、たまたま通りがかったショップの店先に、ロングブーツがディスプレイしてあった。
ちょうど欲しいと思っていたニーハイブーツ。でも、ヒールがなくてぺったんこ。あー、だめだー。
そう思って通り過ぎようとした時、もう無理してヒールのある靴を履かなくていいんだ
ということを思い出した。
私は昔、パーカーが好きでよく着ていたが、元彼がパーカーがあんまり好きじゃないというので
全く着なくなってしまいこんだままになっていた。
久し振りに出して着てみると、彼は「パーカー好きなんだよねー」と喜んだ。
ゆったりした服も、ヒールのない靴も、パーカーも、慣れてしまえばそれが普通になった。
私が着たい服を着て彼が喜んでくれるのが嬉しかった。
でも、元彼が好きだった私が消えてしまうような気がしていた。
彼を確実に好きになっていたが、好きになってはいけないという気持ちもあって悩み続けた。
そんな穏やかな日々が一変する出来事があった。
その病院のリーダーだったその人とは、頻繁にやり取りをしていた。
当時まだSE歴1年半、何も分からなかった私に時間を割いて色々教えてくれたその人とは
自然と仲良くなり、仕事が終わった後飲みに誘われる事もあった。
彼に咎められることもないだろうと思っていた。
それにその人には、結婚して1年半になる奥さんと、1歳の娘がいた。
それを知っていたのもあり、「この人は大丈夫」と、完全に安心し切っていた。
それが間違いだった。
その人が私を誘う頻度は増えていった。
ホテルに連れ込まれそうになった。
さすがにもう限界。
その出来事から1ヶ月ほど経ったある日、出張先の福岡で偶然その人を見つけた私は、
仕事が終わるのを待って、こう告げた。
もう誘わないでください。
あなたとは会社の先輩と後輩以上の関係になるつもりはありません。
それにあなたには、奥様と娘さんがいるでしょう。。。
自分に付き合っている人がいる事は、言わなかった。
彼のことはその人も知っていたし、彼に変に疑われたり、
その人は、分かった、とだけ言った。
そして、しばらくは平和な日々が続いた。
その年の年末は、システムの本稼動を控えていたため彼は忙しく、
会う事はできなかった。
でもそれが終われば少しは落ち着くし、久し振りにゆっくり会おうという話をしていた。
ある時、私は彼にメールをした。
でも、いつもなら仕事が終わったタイミングで返信が来るはずなのに、その日は来なかった。
電話をしても、繋がらなかった。
でも、次の日も、その次の日も連絡がつかなかった。
何日か経ってようやく電話がつながった。
何回もメールしたのに。どうしたの?と少し拗ねた私に、彼はこう言った。
あのメール、どういうこと?
彼によると、1週間前に、知らないアドレスからメールが送られてきたらしい。
何て書いてあったの?と聞いた。少し時間が経ってから、彼が答えた。
舞ちゃんって、いいカラダしてるね。俺のものにしたい。
全く身に覚えがなかった。
ただ、私は携帯にロックをかけていなかったから、誰でも携帯を操作することはできた。
その時、ふと思い出した。
会議に出ている間、他の荷物と一緒に携帯を置きっぱなしにしていたはずなのに、
戻ってきたらなくなっていた。
どうしても見つからず、仕方なく帰ろうかとしていたところに、
「携帯、落としてたよ」と声をかけられた。
「もう誘わないでください」と告げた日から一度も会話をすることはなかった、あの人だった。
ありがとうございます、とだけ言って、空港に急いだ。
あの人だ。絶対あの人しかいない。
でも、その人の事を彼に言うのは躊躇われた。
ただ仕事帰りによく一緒に飲みに行っていただけで、何もやましい事はなかった。
だから、話して誤解を解けばよかった。
隠す必要はなかったのに、誤解されるのが嫌で、その事は言わなかった。
それに、送られていたメアドはフリーのアドレスで、その人がやったという証拠はなかった。
その後彼とは、すれ違う日が続いた。
私はその当時電車で帰れる日が全くないほど忙しく、イライラはピークに達していた。
彼のほうもまた、目前に迫ったシステム本稼動に向けて、忙しい日々を送っていた。
その間にも、問題の男からの不可解なメールが彼に送られていた。
いつの間にか、私とその男がデキているという噂をする人も現れた。
問題の男は既婚者だったので、もちろん自分からそんな話を誰かにするとも思えない。
でも、証拠がない以上、どうすることもできなかった。
私も彼も疲弊していた。
たまに電話をしても、お互い素直になることができなかった。
ちゃんと話すことができないまま、時間が過ぎた。
このままじゃいけない。そう思った私は、彼の東京出張のタイミングで
無理矢理時間を空けてもらうように頼んだ。
久し振りに会う彼は、明らかに疲れた顔をしていて、少し痩せたように見えた。
深夜まで話した。でも、溝は埋まらなかった。
そして、彼がタクシーに乗り込む後姿を見送った。
ほかに気になるのがあったら、追加していただきたく思います。
長く離れて暮らしている弟から、「自分は注意欠陥障害で、薬を処方してもらうことになった」という電話がありまして。
兄の自分としては、はあ、でもお前俺よりはずいぶん落ち着きがある子だったよと言いたかった。
授業参観の日に頭を振ったり椅子をガッタンガッタンと揺らしたり、立ち上がったり、授業時間のほとんどの間そんなことをしていた自分をみて、母はえらく恥ずかしかったそうだ。
話を聞いてない疑惑は担任が変わるたびに持ち上がったが、成績自体は悪くなく、聞けばちゃんと答えるので、そのたびに疑惑は晴れていた。
今でも数年に一度は財布をなくすし、ヘルメットを被り忘れてバイクに跨るし、ケータイ電話を圧力鍋にかけてしまったことがある。
弟はどちらかといえば、一点に集中して他が見えないようなところがあった。
いまでも左右を確認せずに道に飛び出そうとする。
その手の病気というのは健常と異常の差は明確じゃなくて、治療の開始は日常に支障が出るかどうかというラインで決まるだろうから、薬を飲むことに関しては口はだすまい。
俺はいままでなんとかなってきたし、これまでも、これからも、ペーパーテストと、技能で居場所を勝ち取っていけばいい。
それはいいんだけどね、
「これは遺伝的な問題だから、一生子供は作らない。兄ちゃんもそうしたほうがいい」
というような旨のことを言われたのです。
俺は、自分自身が発達障害だとか精神病だとかは思っていないが、「子供は作らないほうがいい」ということは薄々感じていた。
なんとなく、なにか欠けてるような気がするのだ。
配慮や空気を読むということが。
相手がどうしたら気持ちいい気分になれるか、全員の幸福量を底上げするにはどうしたらよいか、そんなことを考えてばかりだが、嫌われてばかりだし、嫌われていたことを何年も後に第三者から聞かされるくらいに、表情が読めない。
まだ結婚もしていないし、年齢=彼女いない歴だから悩む以前の問題だ。(弟にはちゃんと恋人がいるし、今の彼女が初めてはない)
とにかく、弟が自分と同じ事を考えていたということにびっくりした。
BLOGOS_AWARD 金融部門受賞のブロガーは匿名で経歴詐称疑惑がもたれていた。
経歴の胡散臭さを原因でwikipediaから削除抹消されていた。
http://news.livedoor.com/category/vender/kazu_fujisawa/
藤沢 数希(ふじさわ かずき、Kazuki Fujisawa)は、日本のブロガー。 本職はアメリカ系投資銀行勤務であるとしているが、経歴はすべて架空の設定である[1]。
http://ceron.jp/url/ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E6%95%B0%E5%B8%8C
削除 百科事典に記載するほどの著名性・特筆性は確認できない。自称する経歴が虚構で、その他の情報源からの言及もなければ、百科事典的な記事に成長する見込みもない。ケースEに該当。-
ウィキペディア日本語版では、ユーザーの世代交代が進みつつあるという感じがある。
特に今年4月くらいから、それを象徴するような出来事がいくつかあった。
まず一つ目は、管理者二人がアカウントを不正に共有しているのではないか、という疑惑に端を発する、管理者辞任の騒動。
詳細は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」あたりから。
そもそもの始まりは、荒らし目的の多重アカウントに対抗するためにルールが厳格化されたことだった。
「荒らしが何かやらかす→それを見つけた管理者が荒らしを投稿禁止にする→荒らしが新しいアカウントを作ってまた同じことをする」とか、
「荒らしが複数のアカウントを使ってあたかも別人のように議論に参加し、特定の意見を多数派に見せかける」とかがそれにあたる。
古いルールでは、「悪いことをしないなら、非公開の多重アカウントを持っていてもいい」となっていた。
要するに、普段は歴史系のお堅い記事ばかり書いてる人が、
アニメの記事を書くときは恥ずかしいから別アカウントにしたい、というようなことが許容されていた。
新しいルールでは、非公開にしてはいけない(つまり同一人物だと明記しないといけない)、ということになった。
それだけではなく、同一人物でなくても同一世帯に住んでいてIPアドレスが同じであるなら、
事実上見分けがつかないので、その場合も「同一世帯にいるよ」と言っておかないといけないことになった。
ウィキペディアでは、アカウント持ちユーザーの接続元IPアドレスは、
ごく限定された管理者数名(チェックユーザー権限が必要)にしか見られない秘密情報だし、
よほど露骨に互いを持ち上げ合ったりしていなければ、疑いをかけられることもない。
ことが公になり始めたのは、本人たちが同居を臭わせる発言をしたところからだった。
片割れが、エイプリルフールの冗談の一環として、相手の人と「新婚旅行のため」ウィキペディアを休みます、という発言をした。
これと前後して、チェックユーザー権限持ちの管理者がIPアドレスをチェックし、
「接続元を共有しているにもかかわらずそのことを明言していない」という点でルール違反の状態にあることを公表した。
明言していないのが問題なら明言すればいいんじゃないの、となるだろうけれど、
なかなかそうは行かなかった。
まず、同居というのは(少なくともこの二人にとっては)けっこうプライベートな情報で、積極的に公開したいものじゃない。
おそらくそれに加えて始まりがうっかりした失言だったこともあって、本人たちは対応を1ヶ月近く渋った。
他のユーザーからは、問題の二人自身がチェックユーザー権限持ち、ということが深刻に受け止められた。
非公開のIPアドレスの記録からIPアドレスの一致を確認して、多重アカウントを摘発する立場である人たち自身が、
しかもそれを指摘されてから長い間、何も対応しようとしないのは明らかにまずい、と考える人が多く出た。
一方で、「特に悪いことはしてないし、ルールの精神に照らし合わせれば問題はない」という意見もあった。
「同一人物なのに複数の人物を装って議論に参加していた」わけがない。
あくまで形式的には抵触するというだけのことだから、目くじらを立てることはないという意見。
特にベテランで、当人たちと親しくしていると見受けられる人からは同情論が目立った。
その後の顛末は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」からたどれるけれど、
結果としては本人たちが管理者やチェックユーザーの権限をすべて返上することで収束した。
状況説明が長くなったけれど、この一件から読み取れると思うのは、
古いユーザーには、
「実質的に問題でないのなら神経質にルール違反をとがめる必要はない」
という傾向が強い。
新しいユーザーは、
「ルールは守るために作ってるのだから、形式的に守って当たり前」
「チェックユーザーや管理者ならなおさら厳密に守らないと、示しがつかずルールが形骸化してしまう」
と考える傾向が強い。
ウィキペディアの古い時代には、そもそも活発なユーザーは互いの活動を知っていて、
誰が信用できる人なのかは分かっていた。
だからルールはそもそも少なかったし、形式的なことで細かくとがめる人もあまりいなかった。
最近ではそれが、個人個人の信頼と裁量に任せたやり方を、形式化されたルールで置き換えていこうという風になっている。
というのも、信頼ベースでやっていると、それ自体が新しい人に対する参加障壁になってしまうからだ。
新しくウィキペディアに来た人から見ると、誰が常連で信頼されているのかというのはすぐには分からない。
そこで「この人は常連さんだから、例外的に大目に見られてるんですよ」などと言われても困惑するだろう。
「昔は活動的で信頼されていたけれど長い間休んでいる」というような人の扱いにもややこしくなりがち。
久しぶりに戻ってきて昔の感覚で自由にやると今はルール違反、みたいなこともよく起こる。
今回の場合、二人が古い意識でいて、ことを大きくせずに終わらせたいと考えていたところ、
本人たちにとって不本意な結果に終わってしまった、というように見える。
形式化されたルールを重視する人が多数派になっている、という意味で、
この出来事はユーザーの世代交代を象徴する出来事だったように思う。
もう一つは「秀逸な記事」からいくつかの記事が除去されたという話、だったんだけど、
http://anond.hatelabo.jp/20110907193725
を書いた増田だけど久しぶりに増田にログインしたらトラバがついてたんでお返事。
http://anond.hatelabo.jp/20111005112736
見てるかわかんないけど。
これはそのつもりで書いてます。ブラックリストホワイトリストという言い方ではなくて、オプトイン、オプトアウトという考え方で。元記事にも書いてあるんだけど、日本の法律ではオプトアウト方式は認められていないので、合法にやるにはオプトイン方式でないと無理だと思っています。
オプトアウト方式が認められていないのに、著作権違反はいくら大規模にやろうと親告罪であると言うゆがみがあると思っているんで、個人的にはそこは改善されるべきだと思っているけど。フェアユース導入なり、大規模著作権違反の事案は摘発が可能なようにするとかバランスを取るべきだと思う。
例えば自炊依頼のために許諾を求める業者は、その結果に責任取れるんだろうか?
その責任の所在を、自炊業者に求めるなら、法的リスクと収益で割が合わないだろうし、事故として上限免責されてしまうなら、許諾するのが馬鹿らしい。
これはそもそも自炊業者には責任は発生しないと考えます。許諾を得ていればもちろんのこと、許諾を得ていない真っ黒な現状でも。
電子書籍でもDRMフリーで販売されているものがありますが、そのDRMフリーの電子書籍が違法に流通して実害が出たとしても、DRMフリーの電子書籍を正規に許諾を受けて販売した業者は責任を問われないのと同じです。違う言い方をすればコピー機を有料で貸し出しているコンビニや、ドキュメントスキャナ、コピー機を製造している業者が違法性を問われないのと一緒です。もちろん違法流通のために特別な何かをしている場合は別だし、幇助レベルではない別の違法行為があれば違います。
実際に裁判で訴えられるとしても訴える側が自炊業者側に違法性を予見して未必の故意があった等と言う事を証明しなきゃならない事になるわけだけれど、そんなことはまず無理だと思う。
証拠(因果関係)が希薄だから自炊業者無罪なら、余計悪い方向だ。
ちなみに。
電子透かしを求めようが、何をしようが、業者が故意に行うデータ流出は防げないし、アフィリ等で流出の方が儲かる事情があれば簡単に崩壊する。
これは信頼関係を築いていくしかないと思います。と言うのはこれ電子書籍に必ずついて回る問題だし、昔は書籍についても同じ問題がついて回っていたから。と言うのは、販売量は業者しか分からないと言う事だからです。
最近の本でも伝統がある出版社の本なら奥付に「検印廃止」って書かれているのを見る事ができると思いますが、これは何かと言えば昔は出版社が作者に内緒でたくさんすって売っているのではないか(いわゆる偽版)を防ぐために、著者が検印を押した紙で確認するという事が行われていた名残です。同じ版をつかって作者に内緒で刷って裏流通させているんじゃないかと言う疑惑があったんですね。また電子書籍でもDRMがあろうがなかろうが、電子書籍販売業者が横流ししていると言う疑惑は当然ついて回ります。
もちろん、「状況が同じだからって自炊業者が問題無いわけじゃないだろ」って話は当然あって、だからベンチャーなんかがぽっと出でやるのは難しくて、信頼のある印刷業者やら取次やらが既存の自炊業者をノウハウごと買収してやるのがいいんじゃないかと言う〆にしてあるわけです。
実は元記事では触れてなかったけど、ここにある需要があって商売になるかってのが最大の問題としてある。でこれについてはなかなか難しい。
今後電子書籍は黎明期を脱してくるだろう思う。Amazonが来るぞとか言う印象論ではなく、
などが主な理由で、つまりは大手出版社が本気になりつつあるからと言う事なのだけれど、だけどこれは新刊や比較的近年に発行されたものに限ると思うんだよ。
一方今自炊したいという人の話を聞くと、だいたい2種類需要があって
と言う所なんだけど、電子書籍が普及してくると前者の需要は尻すぼみになると思う。と言うかむしろ成りつつある。わざわざ同価で販売されている電子書籍をDRMがあるからといってわざわざ自炊する人間がどれだけいるのかというとそんなにいるとは思えない。
一方後者の需要なんだが、こちらはむしろ電子書籍が普及すれば普及するほど増加してくるんじゃないか。今でも切実にスペースが足りない人は多い。たとえば私もそう。で、電子書籍の環境がだんだん使い物になるようになってくると、その欲求はどんどん膨らんでいくと思う。
また電子書籍で本を読むことが当たり前になってくると、古い蔵書を読みたいという時、紙じゃなくて電子化して読みたいという需要もどんどん増えてくると思っています。
しかし、新刊書籍については需要もあるし、DTPデータも丸ごと保存された状態から発刊と同時に業務フローの一環で電子データを作る事ができるからコストは安くすむし、どんどん電子書籍が出るだろう。
一方、古い書籍はどうだろう?DTPデータが消えてしまっている、あるいはそもそもDTPで作られていないとかで電子書籍を作るコストも新刊書籍より高い。しかも需要はニッチだから作成コストがとれない。だから全ての書籍をカバーすることなんてとうてい無理だ。ただこう言った事情から電子書籍が出ないのであって、権利問題がある訳ではなかったりするのも多いでしょう。電子化するコストは多くの人が言うほど安くはありませんし。
そこに、自炊業者と言うのは存在していけるのではないかと思うのだけれどどうだろう。確かに今の違法でありつづけることで必要なコストを払わない対価ではとても無理だが、たとえば引っ越し業者などと提携して、貴方の蔵書丸ごと電子書籍化しますといったサービスとしてはありえるのではないか、許諾があるものは自炊し、許諾がないものは既存の電子書籍がある場合はそれを案内しつつ、どうしても許諾がなく電子書籍化もできないものは返却する。(希望に応じて裁断だけ手がける)電子書籍化の要望が強いが権利者不明などの理由によってできないものは裁定制度を利用するといった電子ライブラリ構築エージェント的になれないかと思うわけです。
そこに、金送れと言った訳でもなく、ネット上で誰でもできる事を提示しただけなのに
一体何様?
何様ギークハウスさま?
最初ブコメは、無責任に何でも言うから、そういうものかと思ったら、関係者って
ふーん そこまで言う?!
死ねと言うのか
覚えておこうと なるよ
反感もたれるような事をそっちがやってる
やってるし、普通じゃない
外に向けての主張と全然違うし、お金に困ったら生活を立て直すべく、公的機関にかけあって、生活保護をとる方向でサポートする方がまともだと思うけど、「金くれ」ってあれ何? あれで集まればまだいいけど、ちょっと難しそうだなと思う人も多くて、何でこんな状態で放っておくのか、と驚いた。
これじゃ やばいわと思ったw
意識しての搾取かどうかわからなかったけど、その後の変な対応を見てると、ますます疑惑は深まる。
管さんの噂なんかしてませんから。似非原さんは素晴らしい方です.うわぁすごいwww タグは 一つ これで
生活保護をちゃんと取ることさえやってないし、ウェブ投げ銭みたいなものしか宛てにするものがない状態は、何とかした方がいいとマジで思う。生活保護取ればいいのに
http://anond.hatelabo.jp/20111024174444
増田は何が原因で認定されたの?
正直事あるごとに
「あちらの方ですか?」とか「ハーフか何かなんですか?」と聞かれるのがすごく嫌だ。
聞いてこないだけで、自分のことをそう認定してる人もいるんだろうなとも思う。
日本人であることに誇りを持ってるし、日本人なのに日本人だと事あるごとにいちいち言わないといけないことが嫌だ。
あちらの方の特徴とかが元々あるから、
そういう知識に基づいて、みんな自分のことをそう認定するのだろうけど、
例外があることも考慮して欲しいといつも思っている。
しょうがないと諦めてるところもあるが。
増田も、がんばれ。
真実が明らかになって「やっぱりそうだと思ったんだ」と、あとで記憶をすりかえないために。
ちゃんと答え合わせをできるようにするためにここに答案を記す。(FAの件は後回しにして、3社買収問題のみの回答)
問1.オリンパスの過剰な3社の見積もりについて、会社側の真意を答えよ
答案1.
①実際は05年以前から、長期にわたって収益の水増し計上を行なっていた。(※背景には同社の脆弱な財務体質?)
③架空の現預金項目が数百億のレベルにまで膨れ上がり、明らかに不自然になってしまった。
④膿を出すため、06年5月から08年4月にかけてボロクズ会社3社を総額730億円で買収する、ということにする。(※リリースすら出さず、こっそりとやる)
⑤架空買収で生じた巨額ののれん代でもって、粉飾資産部分(現預金)をおきかえる。
⑥経営環境が悪化したということにして、巨額ののれん代をごっそりと減損する。(※この時、リーマン危機が重なったのはオリンパスにとって行幸だった)
⑦帳簿上はM&Aに失敗して現預金が流出した、という形式になり、粉飾していた現預金の水増し部分が解消する。以上
以下、若干の補足説明。
・ここでの1つの焦点は、誰にカネが渡ったかではなくて実際に現金が動いていたか否かにあります。Facta(今月号)は、実際にキャッシュアウトが伴っていた前提に立ち、それがヤミ勢力に渡ったのではないかと仮説を提示しています。しかし、”ヤミ勢力”がこれだけ巨額のキャッシュをわざわざこんな大企業から受け取る必然性は薄いと考えます。経営者へのキックバック目的という仮説も同様、サラリーマン経営者が私服を肥やすには大規模すぎます。私はしたがって、現金が動いていなかったという主張を支持しています。菊川会長の一連の行動は自己の利益のためではなく、愛する自社と社員を守るために行ったものであると考えています。
・オリンパスに勤める私の弟によれば、一般社員には何一つ情報は伝わってきておらず、社内でうわさ話をすることすらタブーになっているそうです(オリンパスには伝統的に”告げ口文化”と言うのがあるため、社員がヘタに論評をすると誰かに告げ口される危険性がある)。しかし私の答案が正しいとすれば、経営陣だけでなくオリンパスの財務・経理社員もこの粉飾に加担していることになります。そうなれば組織ぐるみということになり、社会的非難・制裁の声はさらに高まってくると予想されます。
当局による回答はおそらく数週間後、以下の空欄に記載する予定。
答1.
。
http://twitter.com/#!/zaway/status/127774939330772993
けいおん!という漫画やアニメに対する批判というか、物申しのなかで、
「バンドやってる女が、女だけでキャッキャウフフしてるわけねーだろw」
「バンドやってる男とセックスしまくってるに決まってるだろw」
「そうでなくても女子高のJKなんてチャラ男に狙われまくりなのにww」
みたいなものがかなり多かったと思う。
ひょっとしたら半分ぐらいがこんな趣旨の突っ込みだったのだと記憶してる。
それに対して、ファンというか信者は
「これはファンタジーなんだから、そういう突っ込みは野暮だしわかってねー証拠だ」
「ハリー・ポッターに、魔法のリアリティを突っ込むのと同じだろその突っ込み」
なんていう風に答えていたわけだ。
そして、けいおん!という作品は「そういうファンタジーである」ということを前提にして
ファンを増やしていったし、作品の価値というのを上げていった。
そう考えると、今回のTom-H@ckと豊崎愛生の同棲疑惑騒動っていうのは、
「けいおん!」という作品価値の大前提となる「ファンタジー」を、よりによって主演声優と主題歌担当者が嘲笑した騒動なのだと思う。
ファンが「見たくなかった」リアリティ、かきふらいが、京都アニメーションが徹底して排除した「リアリティ」。
その「リアリティの排除」こそが「けいおん!」の作品価値の根本だったと思うのだが、
Tom-H@ckと豊崎愛生がその「ファンタジー」の価値を真正面から嘲笑ったのだと。
恐らくこの騒動で、「けいおん!」の価値は、かなりの規模で失われると思う。
http://anond.hatelabo.jp/20110927193856
横レスするが、そもそも政府の復興費用が過大見積りされている疑惑がある。
これが本当なら、「1人当り1,000万円配った方がトク」という論議の前提が狂う。
(全国=1,184兆円)
・全壊・半壊・浸水家屋数=14万戸
14万戸÷237万戸=6%程度でしかない。
となると、57兆円×6%=3.5兆円程度しか、被害が発生していない、という計算になる。
資本ストックの約半分が公的ストック、半分が私的ストックと類推されるが、
政府負担額総額=公的ストック復旧1.75兆円+私的ストック復旧1.75兆円×80%
=3.15兆円となる。
数値に余裕を見るとしても、せいぜい5兆円以内に収まる範囲内であり、
政府が言うように16兆円も20兆円も掛かる、というのは、オーバートークではないか?
穿った見方をすれば、復興需要にあやかりたいゼネコン各社への大盤振る舞いとして
もしくは、復興増税を口実に、財務省が増税の既成事実を作りたいために、
5兆円だけだと「増税せずになんとか乗り切れる」と反論されてしまうが、
16兆円と言い立てれば「増税やむなし」となる。
それは、オタク・童貞的なこじらせた身勝手な恋愛感・世界観を全面肯定している様に感じたから。
あの花に出てくるキャラクターはどれも魅力的だし、青春群雄劇的な展開で流れる様に話を進める様とか、秘密基地とかの誰もが懐かしさを感じるファクターを入れてきたりとか、OP&EDテーマの曲は物語と凄くマッチしてたし、メンマは最終的には成仏してしまう事を物語前半から定時して、安易なハッピーエンドが無い事を示唆しながら、与えられたシチュエーションではベストと思える終わり方を提示していたと思う。
見ていて面白かったし、感動もしたけど、何でかラストは入り込めなかった。
それは、最後、みんなが独白するシーンが小舞台みたいな急展開で、そこで感情移入が少し途切れてしまったせいかな?とも思っていたのだけど、物語が終わってから色々考える内にそれだけじゃないなー、と言えてきた。
まだ考えがまとまりきってはいないので、チラ裏だけど、書いてみようと思う。
みんながメンマの死を負い目をきっかけにトラウマを抱え、疎遠になってしまう。
それを、メンマの黄泉帰りをきっかけにトラウマを解消し、関係性を再構築する、と言う物語。
もちろん、他の要素もいっぱいあるけど、話を分かりやすくする上でそう言う仮定の下に話を進めたい。
各々が抱えたトラウマを、ストーリーを通して、徐々に視聴者に提示するなんてのは非常に上手だった。
このストーリーの過程で、ポケモンを探したり、花火を上げたり、めんまのためにメンバーは色々行動を起こす。
ただ、めんま以外の超平和バスターズの面々は、極論をすれば、常に"めんまのため"より"自分のため"が上に来ていたと言う描写になっている。
しかも、それをメンバー同士で隠しているから、いつまで立っても昔の様に信頼感を築けない。
結局、それではダメだと言うのに気付いたのが最終話で、自分をさらけ出す独白につながる。
ただ、この独白の段と言うのがちょっと納得いかなくて、この時のみんなの行動って、結局、"めんまのため"に何かした訳じゃなくて、"自分のため"なんだと思う。
懺悔って、相手のためを思ってする事じゃない。
こう考えていくと、"自分よりメンマのためを思って行動した"と言う描写が最後まで描かれていない事に気付いて、驚愕してしまった。
これ、何かで見た事あるって考えたら、ヲタクとか童貞こじらせた人の恋愛感・世界観に似てるなーと思った。
具体的には問題を解決するのに、"自分が努力する"と、"自分の努力を無条件に受け止めてくれる人がいる"の二つの要素で解決が付く、っていう価値観みたいなの
例えば、恋愛をする際に自己承認欲求が強すぎて、自分のコンプレックスを全て相手にさらけ出して、それを全て受け止めてくれる、みたいなのが恋愛だと夢を見てしまう。
付き合いたてとかちょっと仲良くなっただけなのに、コンプレックス丸出しの痛い長文メールなんかを送った事無いだろうか?
僕は良くそういった事をやって、ある時は相手が上手くスルーしてくれたし、ある時はそれをきっかけに疎遠になったりもした。
付き合いたてとか、そもそもそこまでの信頼感が無い時にコンプレックスを剥き出しにされるのは、相手に取って負担も大きいし、そもそもそれを受け止める義理も無い。
それを受け止めてくれるのが"好き"って事でしょう?って言うのは恋愛に幻想を抱き過ぎだと思う。
もちろん、恋愛に限らず、人との関係性の中で自分を全くさらけ出さないのなんてのはつまらないけど、それは相手と重ねた時とか相手を大事にする事で、信頼感を築いて、それを担保に少しづつ自分を出していく事じゃないかと思う。
もちろん、所謂リア充と言われる共感力が人並みに働く人はこう言うのを無意識に行えるんだけど、ヲタク・童貞的恋愛を拗らせた人はこれが全く出来ない。
相手のために何が出来るのか?これを言ったら迷惑だろうかと言う視点のリアルさが欠けてるし、欠けてる事にも気づけていない。
あの花に戻って考えた時、幼少期を一緒に過ごした仲であると言う点でメンマとみんなの信頼感の描写がある訳だけど、これは与えられた物であって、努力とか工夫をして築き上げた物じゃないよね。
あの花の話は超平和バスターズの繋がりがメインであるけれども、それを得るための他者への気遣いだとか努力とかが全く無くて、努力した点って言うのは偽りの無い自分をそのままさらけだす努力、っていう自分のための内向きの努力しか描かれていない。
じんたんの"人の事を常に考えて行動して、自分を抑圧してしまう"キャラクターに付いての描写も、実は殆ど無かったと思う。
勿論、幼少期のじんたんはリーダー格で、先頭に立ってみんなを引っ張ったり、みんなの面倒を見たりしていたんだと思う。
ただ、これらはたまたま何かのきっかけでリーダー的な立場に立った人が、みんなが望むリーダー的行動を何となく取ってたに過ぎず、やっぱり努力や工夫をして得た物じゃない。。
これは、立場を失った高校生じんたんが結局、他者のために何も出来ないし、自分の抱えている問題(不登校)すら解決出来てない事より明らかだと思う。
敢えて挙げるなら、あなるがラブホに行った疑惑の時にじんたんが立ち上がったシーンはそうだけど、何というかあれは主人公補正みたいな、まぁ主人公だったら、あぁするよね、と言うのが大きくて、アレだけで、じんたんが仲間のために努力している、と言う描写だとするのはちょっと無理があると思う。
何か色々散漫になってしまったので、繰り返すと、結局、自分のトラウマを包み隠さず独白する(自分の枠の中だけで他者を意識せず努力する)→トラウマを受け止めてくれて大円団、と言うのがイマイチだと思うのだ。
努力が常に内向きにしか向かって無くてお手軽・身勝手過ぎるし、受け止めてくれる他者への視点が欠如している。
エンディングでじんたんが高校に通う描写が出てくるけど、これだって結局、不登校と言う自分の問題を解決したにしか過ぎない。
彼らが、自分自身のためだけで無くて他人のために何か生み出した事と言えば、メンマ家のトラウマを花火によって解消した事だろうか?あれは動機はどうあれ評価出来ると思うけど。
もちろん、主人公達は高校生なのだから、他者への視点が不器用でしかるべきなんだと思うけど、視聴者のオッサン達が感動しちゃうなら、もうちょっと考えた方が良いんじゃないかな?と思った物で。
逆に言えば、最初からメンマがトラウマを受け止めてくれたら、メンバーが努力する描写が無いから、花火を上げる段になっても自分のトラウマを表に出せない→それじゃ解決にならない→やっぱり自分に正直にならなきゃいけない、と1段、下の状態からみんなをstartさせる事で、超平和バスターズの面々の努力を表現している点は上手いなーと思った。。