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2011-12-19

「ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ」の真偽

ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマークTogetter、Favstar、vip2chコピペブログネットウォッチャーTumblr等)による感想


1 アスペの味方

アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。


これはTwitterで見かけた。しか発言者@kuromohairがラディカルフミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。


発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter



2 オタクの味方

オタク非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。


同調圧力批判でオタク非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。


驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)



3 DQNの不遇は差別対象、コミュ障の不遇は擁護

虐待母子家庭貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。


コンクリ犯に対するバッシング加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。



4 非モテ童貞は恵まれていないが、性犯罪被害女性は恵まれているという考え

ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカー純愛呼ばわりする人間存在する。


ストーカー純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田はてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからはてな界隈を指しているものと思われる。


現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない



5 歪んだ女性

・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。


これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人スレッドと未婚の壮年女性芸能人スレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。



6 処女厨正義新卒主義は悪

・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。


前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋Twitterで、「処女厨新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。




7 年齢差別ダブスタ

・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。


同一人物が言っているところを見たことが無い。




8 男が女をスペックで選ぶのは当然、女が男をスペックで選ぶのは悪

・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近日本の女は」と叩く。


見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。




9 二次元紳士の嗜み、韓流ババアの逃避

・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマスター存在韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ


ネトウヨオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しか本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタク韓流に限られないと思う。




なんというか・・元増田捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。


http://anond.hatelabo.jp/20111218204414




(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。

1.5 知的障害者はどうでもいいが、アスペは庇護されるべき

知的障害者や脳性まひなどの重度障害者社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司アスペへの理解と愛情をもってアスペ能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性アスペ恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。


これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気学校企業が理解すべきであり、人事や上司メンヘルへの理解と愛情をもってメンヘル能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性メンヘル恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気から」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いたか意図的に改変したものだろうと思われる。

2011-11-29

交換用CDリスト

2011-11-06

進路についての質問です

現在高校一年生、将来の進路について模索です大学への進学を一番の視野に入れています

背伸びせず自分の学びたいものを学べるところに進学したいのですが、いまいちからない所が多く、ここで質問してみたいと思いました。

1:偏差値はどの程度考慮したほうがよいでしょうか

偏差値といって私が直接影響をうけるのは、私自身と言うより、周囲の人間ステロタイプ気味に変わるのかな(偏差値重要であればあるほど)というぐらいで、そこまで深く考えていません。

今私は比較的大きめの、コース別に別れた普通高校に通っています偏差値は高い所で65,低い所で50ギリギリ届かないところで、坩堝です。みんな黒髪ですが、コースが違うとスカート丈の長さとズボンの下ろし具合が変わるので、一目瞭然です

脱線しました。とりあえず、そういう人もいるということは知っていますし、友人はすべてのコースにいるので、交友関係が一色に染まっても問題はないかな、と考えています

ですが、これはあくまで私の考えです。できれば偏差値もっと重要、その程度の見方ではまずい、という方の意見が聞きたいです

ちなみに大企業で働きたいとか、学歴大事だとかはそこまで考えていません。じゃあ結果が大事かというと、それもそこまででは・・・

2大学の選び方について

正直なところ、どこの大学に行っても大して変わらないな、というのが実感です

山手線域まですぐ出れるとか、アクセスはそこまで考えていません。モノも服もほぼネットと近くの店で済ませています

実際新宿だとか渋谷だとか原宿だとか下北沢だとか自由が丘だとか言いますが、ぶっちゃけそこまでいいところとは思えないと言うか、電車乗ってまで行くところかな?というのが感想です。とはいえ、都立中央図書館国会図書館国立美術館なんかは電車乗ってまで行く価値があると思うのですが、そこの近くの大学にするっていうのもなんだか違う気がするんですよね。大学なら図書館もありますし。

大学自体の違いはジュンク堂紀伊國屋ほどの違いしか感じられないのですが、そんなことはないよ、という方がいらしたらぜひ伺ってみたいです

3:大学教員の選び方について

私は今のところ興味関心をひとつに絞り込むことができず、ゆえに大学で何を学びたいとかいう方向性までは定まっていません。なんというか、もったいないと思ってしまうのです

ですから、おそらくこのままだといわゆる専門的教育のような学部よりは、幅広く理解を求める総合的な教育の方に行くのかもな、ぐらいには思っています

大学学部学科は様々で、教員も様々ですが、異なる大学で、同じ学部学科研究テーマなどまで同じ教員というのは少なくないと思います

そこで、大学の序列抜きにして、こういう両者に違いを求めたい場合、何を基準にすれば良いのでしょうか。

論文を見ろ、とおっしゃるかもしれませんが、見たところで何を言ってるのか分からない部分も多く、見たところで違いが分からない、というのも本音です

オープンキャンパスで会ってみるにしても、時間が限られており、満足の行くようにはならないだろうと思うので、できればそれ以外の情報から判断したいのです

2011-09-08

首都圏は計画的に設計された人間牧場だと思う

あれだけ広大な関東平野があるのに、明治時代まで皇居が置かれなかったのは何故なのか。

自然災害リスクが高いか関東は都を設置するには適さないということを先人は経験的に学んでいたのではないか



はいえ、関西は古くからのしがらみと既得権益が多すぎてゼロベースから経済発展を実現するのは難しい。

とりあえずちょうどいいタイミング東京米軍空襲によって焼け野原になったので、終戦後関東平野周辺の山林や農地を開墾して平地を作り、

広告代理店を使ってテレビメディアを通して東京マンセーと垂れ流して日本全国から田舎者をかき集めて、

老人は巣鴨に住め、バンドマン下北沢に住め、奇抜な服装した奴は原宿に集まれ、金持ち千代田区とか港区に住め、柄の悪いヤンキー足立区とかに住め、など

レイヤーごとに人間を配置するように仕向けたら、特定の街に特定の人種が住むわかりやすい街が出来上がる。



そうなると、特定の層を対象にしたマーケティングがやりやすい。流行というものも作りやすいだろう。

ここまで全て計画されていたようにしか思えない。

2011-08-12

せっかく、2000年代前半まで、在京キー局様たちは頑張って

東京○○とか池袋○○とか

新宿原宿ぎろっぽん下井草AKB赤坂云々

東京が全ての中心である事を確固たらしめんと

他の地方地名はもはやギャグしか使えないようにと

努力してきたのに

(遠い昔はヨコハマだの北海道だの、迷走していた時期もあったようだが)



ここにきていきなり韓国プッシュとか

ないわー

2011-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20110721210230

ファッションって他人の評価じゃなくて自分の満足のためにやるもんだと思ってたけど。

そういう人らに取って原宿とかの変態ファッションしてる人とか空気の読めない人みたいな蔑みがあるんだろうけど

俺にはああい表現を主体的に出来る人ってのは尊敬できる存在

2011-05-26

台北ゾワゾワ旅行

先々週、5年ぶり2回目の台北旅行に逝って北。旅行者として台北という街に感じる魅力はメシが美味いとか時差がほとんどないとかいろいろあるんだけれど、今回改めて気づいたこの街のイケてる点として、街並に感じるゾワゾワ感ってのがある。工場萌えダム萌えと並列で語れるものかどうかは確信が持てないし、台北だけの特徴というわけでもないだろうけれど。そんなわけで自薦ながらゾワゾワくる写真をまとめた。

迪化街

乾物や漢方で有名。歴史建物多し。

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空き地とか建築現場にもゾワゾワする

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かい合うようにそびえ立つ歴史的建造物

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セブンイレブンにすら萌える

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ビンビンきます

永康街

鼎泰豊小籠包と永康15のマンゴーかき氷は喰っとけ

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信義路二段から台北101を望む

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かき氷屋近くの建物

西門町

ギャルの集まる「台湾原宿」。ヲタショップもあるよ

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捷運 (MRT) 西門駅前の風景

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アーケード

士林、劍潭、國立故宮博物院

今回の旅で宿をとったのが士林駅そばゲストハウス白菜や角煮で有名な 國立故宮博物院へは士林からバスで。士林觀光夜市へは、士林より1駅南の劍潭が最寄りなので騙されないように

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士林駅から風景

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士林駅周辺の路地とか店とか

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故宮博物院の向かいにあるマンション? みたいなのがすんごく気になった

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博物院の敷地から周りを見渡すと山あい建物があったりする

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博物院の脇に至善園っていう庭園があって、博物院の半券を見せると無料で入れる

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劍潭駅

八里

河を挟んで淡水の対岸にある街。リア充多い。氏にたい

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あい建物カス

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萌えマンションと、その脇にある謎の要塞

淡水

やっぱりリア充多い。氏にたい

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紅樓っていうレストランの敷地から

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重建街っていう通りがムッチャ萌え

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紅毛城っていうスペインが作った城があるんだけどその敷地からの周りの風景

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路地とか河とか

九份

悲情城市。千と千尋

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九份への行き帰りのバスの車窓から

政府

台北101に代表されるスーパーモダンな街

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台北地下街

ゾワゾワとはちょっと違うんだが、市民大道に沿ってある地下街でなんかイベントやってて、同人誌売ってたりコスプレーヤーが集結してたりしてビビッた。メイド喫茶執事喫茶もあった

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ちなみに

このエントリー

台北旅行ファントム・メナス

http://anond.hatelabo.jp/20110518225550

台北旅行リローデッド

http://anond.hatelabo.jp/20110520004109

のつづきというか改訂版として書きました

前2つのエントリーの流れだと収集がつかなくなってきたので体裁を変えました

2011-05-20

台北旅行リローデッド

http://anond.hatelabo.jp/20110518225550

台北旅行ファントム・メナス のつづき

夜明けて5月12日(木)、さてさて市内観光へ出発である

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今回の訪台では気合いを入れて台北觀光護照 (Taipei Pass) なるものを購入してみた。バス・捷運に乗り放題で5日間有効券の場合700NT$台北は市内交通が安いので、ぶっCHAGE元を取るためには相当ヘビーに使い込まなくははらずそれほど割安ではない。しかし悠遊卡のように残高を気にする必要がなく、また一日票のようにバスが別件バウアーになったりしないので精神的に楽だろうと思っていたのだが、後から振り返るとそれは大いなる間違い・セザールであった (後述) 。

西門町

台北原宿 (ホントに地元の人がそう呼んでいるのかは知らない) ・西門町に来てみたが、時間が早すぎたのか店は開いてないわ人はいないわと散々だったのでスタバで休憩しただけで引き上げてしまった...


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読めないんだけど、WiFi充実してまっせ的な

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アニメとかゲームが充実しているヲタショップビルビルは開いていたが、各ショップほとんどが開店準備中だった。早すぎたんだ... っ!!

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スマートフォン広告大杉

余談だが台北スマフォ普及率は異常。もはや誰もフィーチャーフォン (笑) なんぞ使ってなかったと云ってもいいくらいで、ほとんどの人はHTCアップルを使っている。Xperiaもよく見かけたが、Galaxyを使ってる人を見たのは6日間で2人だけだった

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スタバ店員さんへの英語通じる率は異常

USと同じくメニューにはトール 〜 しか掲載されていないが、頼めばショートも出してもらえる。60NT$日本より安いがUSより高いんだNE

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なんか見覚えのある看板

永康街

どう考えてもバスで行くべき場所にあるんだが、観光スタート直後でまだ若干ビビッていたため捷運の忠孝新生から15分近く歩いて到着

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信義路と新生南路の交差点から台北101を望む

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コテコテプランだが鼎泰豊に来てみた。人が多く、入店したい旨どうアピればいいのか解らずビビるが、なんのことはない、入り口にいる店員さんに声をかけると「ニホンジンデスカ? 」と云われるので満面の笑みでハイッと応えればおk写真付きのメニューと伝票を渡されるので、自分の順番を待っている間にじっくりと喰いたいものを選ぼう。

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テキトーに選んでみた麺

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小籠包。メニューには10個入りと記載されていたが、半分にもできますと云われたのでそうしてもらった。味は新宿髙島屋で喰うのと変わらんw

ちなみにテーブルを担当してくれたカワユスな店員さんが歯列矯正していて超絶に萌えた (私は歯列矯正フェチである) 。この後気づくのだが、台北では実にたくさんの人が歯列矯正しているようで、体感遭遇率は東京の数十倍以上。フェチにとっては天国であった

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やっぱり東京より安いですね。あと、サービスチャージがかかるんだNE

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御手洗は二階にある

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鼎泰豊からすぐのところにある永康15。マンコかき氷が美味いらしいので来てみた

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キウイイチゴとマンコのかき氷をチョイス。写真では解りにくいと思うが、量が尋常じゃない (丼に入ってるくらいの大きさをイメージしていただきたい) 。こんなに喰えるかボケー級の憤りを感じなくもないが、食べ始めてみると常軌を逸する美味しさにザクザクと食が進み、結局 完食してしまうのであったw

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喰い終わったのでバス停への道すがらパチリ台湾Nexus Sも売ってるしWP7も選べるしでスマフォ天国でございますね

バス

さて、九份へ出発するタイミングでいよいよ、ビビッていてもしょうがないのでバスを使い始めることにしたバスを避けていてはどこへ行くにも捷運の駅を基点に移動しなくてはいけなくなるので非効率である。どのバスに乗るかの判断はiPhoneマップに任せればよい。現在位置から目的地までを経路検索すれば乗るべきバスの番号までガイドしてくれる (都市によってはバスの時刻や料金まで表示されるが、台北ではそこまで詳しくは出なかった) し、乗車中も現在位置を表示しつづけられるので「どこだここわ」状態にならず心強い。これから海外都市旅行される諸兄においては、事前にその都市内の2地点間で経路検索してみて、どこまで詳細に表示されるかを確認しておくことをお勧めする。


台北バスで当初解らなくて困ったのは、乗車時に支払う (もしくは、カード探知機にピッとかざす) のか、降車時に支払うのかの区別の仕方である。旅の後半でやっと気づいたんだが、運ちゃんの頭上に「上車収票」もしくは「下車収票」と表示されていて (上下車収票と書いてあって、上下の文字は片方のみが点灯している) 、上が乗車時、下が降車時であった。これを発見するまでは他の乗客の真似をしていたのだが、ジモティですら間違えるくらいだったのでけっこう困った。


そして、ここで台北觀光護照の問題が出てくる。これ、バスも乗り放題だから小銭用意しなくていいぜイエーイなどと驕り高ぶっていると、対象外区間でテンパることになる。今回の旅だと九份へ行くバスと、淡水でのバスは対象外であった。で、台北觀光護照が使えないならいくら払えばいいんだ、という話になったときに運ちゃんとコミュニケートしなくてはいけない。大事なことなので何度も云うが、バスの運ちゃんに英語が通じたらラッキーである。結論としては、悠遊卡を残高に余裕を持たせて運用する者が勝ち組である

九份

http://maps.google.com/maps?f=q&q=25.110092,121.845276%20%28224台湾新北市瑞芳区瑞金公路%29

目指す地点はここ。経路検索で指示されたとおり、捷運の忠孝復興站近くのバス停から1062番に乗り込む。上記のとおり台北觀光護照が通用せず、いくら払えばいいか解らずテンパるが、運ちゃんが料金表の102という数字を指さして教えてくれたので、110NT$を投入 (お釣りは出ないし両替機もないので硬貨の持ち合わせがないと悲劇。悠遊卡を使う方が圧倒的に楽である) 。

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八王子そごうよりも強そうである (忠孝復興站付近の風景)

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1062バスの車窓から。高速を降りると町並みがどんどんアニメみたいになっていって期待が高まる

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バス停降りた時点ですでにもののけ姫オープニングみたいな風景

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イレブンの右の小道が千尋ワールドへの入り口

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バイクとか平気で突入してくる

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なんだか知らないけどそこかしこジブリ音楽オルゴールCD的なの (千尋に限らず) が流れている

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豎崎路をいったん通り過ぎてさらに進むと展望台みたいに開けたところに出る。この眺めを見ながらの告白であればフラれても悔いはないだろう

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ごちそうを味わいま

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ナンパするならみんなが記念写真を撮ってるここが狙い目

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〜 つづく 〜

2011-04-23

2010年日本ヒップホップ音楽

2010年の日本のヒップホップ音楽 【作業用BGM】 ‐ ニコニコ動画(原宿) の曲目。



01. LOST IDENTITY - 道(TAO) (YouTube)

"Lost Identity", 08.15. ILL EAST RECORDS

02. 都市伝説 - 韻踏合組合 (YouTube)

"都市伝説", 10.10. IFK RECORDS

03. 極悪JAZZ feat. 鬼 - キリコ (YouTube)

Produced by DJ OLDFASHION

"DIS IS IT", 09.22. 術ノ穴

04. Black File 200回記念フリースタイル (Vimeo)

"Black File", 06.24. スペースシャワーTV

05. 夕方 - S.L.A.C.K. (YouTube)

"Swes Swes Cheap", 08.04. Dog Ear Records

06. 思考品M.T.B.D. feat B.D. - DJ Mitsu the Beats (YouTube)

"UNIVERSAL FORCE", 08.04. PLANET GROOVE

07. CAMP'S RULE - RAMB CAMP (YouTube)

Produced by DJ GQ

"RAMB CAMP", 05.14. FILE RECORDS

08. MECCHA MECHA - コッペパン (YouTube)

exclusive, 10.09. MySpace

09. GOOD MORNING BABY - やけのはら (YouTube)

"THIS NIGHT IS STILL YOUNG" 08.04. felicity

10. 捕食 - asa x CUBEc.u.g.p (YouTube)

"捕食-hoshoku-", 06.11. Jar-BeatRecord

11. イッちゃってイイ? (SUGAR CRACK REMIX) - SD JUNKSTA (YouTube)

"Remix EP", 03.10. 諭吉レコード

12. TORA TORA TORA - TETRAD THE GANG OF FOUR (YouTube)

"SPY GAME", 11.12. FILE RECORDS

13. SUNDAYfeat. WAX - PONY (YouTube)

Produced by KURABEATS

"Verseday", 05.05. 桃源響RECORDS

14. Get Da Passports - Black Mont Blanc (YouTube)

"Sullen Faces", 12.22. 33Records

15. 音楽ワルキューレ - DOTAMA (YouTube)

Produced by Fragment

"音楽ワルキューレ", 04.07. 術ノ穴

16. いつもそう - WAX from SD JUNKSTA (YouTube)

Produced by KYN

"神成り", 07.21. 諭吉レコード

17. MADE IN JAPAN feat. X-MAN - L-VOKAL (YouTube)

Produced by 1689

"Lovin'", 03.03. MATENRO RECORDS

18. Homeward Journey - Uyama Hiroto (YouTube)

"Homeward Journey", hydeout productions

19. G.H.E.T.T.O - SHINGO☆西成 (YouTube)

Produced by TRAMP

"I・N・G", 11.10. 昭和レコード

20. STRAIGHT CASH - YING YANG (YouTube)

"TOTAL ECLIPSE", 10.13. YING YANG PRODUCTION

21. ILLMATIC RACER feat. 来門 - UNDER BROS (YouTube)

Produced by TAKE-C

"UNDER BROS", 05.12. BASE CAMP

22. トーキョー難民 - あるぱちかぶと (YouTube)

"◎≠", 02.03. Slye Records 在音

23. 森羅万象 - AXIS (YouTube)

"UNPOPULAR -在日外国人奇声集-", 04.21. Libra Records

24. iPhone for GAGLE - GAGLE (YouTube)

Produced by DJ Mitsu The Beats

exclusive, 07.02. (twitter)

25a. 24 BARS TO KILL feat. ANARCHY, RINO LATINA II, 漢, MACCHO - Ski Beatz (YouTube)

"24 HOUR KARATE SCHOOL JAPAN", 10.20. R-RATED RECORDS

25b. 24 Bars To Kill "IFK REMIX" feat. Hidaddy, Erone, Satussy, 遊戯 - Ski Beatz (YouTube)

exclusive, 11.05.

25c. 24 Bars To Kill "MYC REMIX" feat. RYUZO, DABO, SUIKEN, 般若 - Ski Beatz (YouTube)

exclusive, 11.06.

26. 東京哀歌-トウキョウエレジイ- - 空也MC (Youtube)

Produced by fanfan

"東京哀歌‐トウキョウエレジイ‐", 05.05. 術ノ穴

27. 禁断の惑星 feat. 志人 - TABOO1 (YouTube)

Produced by DJ KENSEI

"LIFE STYLE MASTA", 10.20. Libra Records

28. Break Boy in the Dream feat. 七尾旅人 - 環ROY (YouTube)

"BREAK BOY", 03.17. POPGROUP RECORDINGS

29. DREM SKY - RAU DEF (YouTube)

Produced by PUNPEE

"ESCALATE", 09.10. FILE RECORDS

30. MOTHER feat. MMM, CHIYORI - おみゆきChannel (YouTube)

"おみゆきさん", 03.10. Mary Joy Recordings

31. MISSION POSSIBLE - OLIVE OIL×ILL-BOSSTINO×B.I.G.JOE (YouTube)

"MISSION POSSIBLE", 07.21. OILWORKS THA BLUE HERB RECORDINGS TRIUMPH RECORDS

32. WAKE UP feat. MARIA - QN from SIMI LAB (Amebreak)

Produced by Earth No Mad

"THE SHELL", 07.29. FILE RECORDS

2011-04-12

外人さんの日本旅行してる映像見た。結構最近。でも地震の前の日本

幻のようだった。映像がまぶしい。すごい楽しそう。

やってることはにぎやかな浅草着物きてみたり、

原宿ロリータファッション体験したり、いたってふつう

けど違うのは、どこも観光客でいっぱい。みんな笑顔だし。外人さんも楽しそうだ。

急に淋しくなった。「日本って、おもしろいし楽しくていい国だったんだよな」ってしみじみ思った。

テレビニュース見てると、東北の人はすごく地元愛が強くて、びっくりするぐらい人の結びつきが強い。きっと観光客もあったかく迎えてたんだろうな。

三陸も魚がおいしくて、海岸はすごく美しかったんだろうな。

なんで地震が起こる前に、知らなかったんだろう。気づかなかったんだろう。

どうして色んなことを、地震が来てから気づいたんだろう。

2011-03-01

中華ヒップホップ音楽

日本中国ヒップホップなどを聴くことはあまりないので、何曲かまとめました

中華ヒップホップ音楽【作業用BGM】 ‐ ニコニコ動画(原宿)

以下曲目。



01. 大丈夫 - YouTube

日華 a.k.a. NYCCA (日本)

V.O.W. -Victory Over War- (2007)

広東語日本語英語普通語を操る日華の曲(でもこの曲では広東語ラップしてない)。



02. 台灣之子 - YouTube

麻吉 a.k.a. MACHI (台湾)

黃立成 & 麻吉 (2003)

台湾ヒップホップの草分け、L.A. Boyzの黃立成によって結成された麻吉。台湾語ラップ



03. Hit the Rhyme - YouTube (Live ver.)

蛋堡 a.k.a Soft Lipa (台南)

收敛水 (2009)

2010年には日本JABBERLOOPアルバム「月光」(YT)を出した。同じく'10年の台湾ヒップホップダンスドキュメンタリー「街舞狂潮」主題歌(YT)も手がけてる。



04. Bring you da sky - YouTube

L.C.T (内モンゴル自治区フフホト)

龍咆 (Dragon Roar) Vol.8 (2009)

トラックは「Resurrection」Common(YT)と同ネタで、「Dolphin Dance」Ahmad Jamal (YT)から。ミックステープ「龍咆」シリーズ無料DLできる。



05. 風生水起 feat. 麥玲玲 師傅 - YouTube

農夫 a.k.a. FAMA (香港)

風生水起 (2008)

'96年DMC世界2位のDJ Tommy(YT)に見出された、6WingとC君の二人組。フューチャリングの麥玲玲は香港一有名な風水師で、本当に曲中でラップしてる。



06. 雙截棍 - YouTube

周杰倫 a.k.a. Jay Chou (台湾)

范特西 Fantasy (2001)

この10年くらい中華圏で最も人気のミュージシャンジェイ・チョウの初期の曲。雙截棍はヌンチャクの意。



07. Used to love her - YouTube

参劈 a.k.a. Tri Poets (台湾)

押韻的開始 (2008)

アルバムに収録されてる「巨蟒」(YT)は「大蛇は長くてカッコイイぜ」という歌。



08. 傻X II feat. 杨帆 - YouTube

呆宝静 a.k.a. Double.J (福州/広州)

女権運動2009 (2009)

呆宝静は広州グループ天王星 Uranus」所属。このアルバム中国女性ラッパーコンピで、無料DLできる(China Woman's Rights 2009 Mixtape)。



09. Dream Girl (Version C Kwan) - YouTube

農夫 a.k.a. FAMA (香港)

O'Fama (2010)

陳冠希(エディソン・チャン)プロデュースアルバム「O'Fama」収録。歌詞に「Facebook delete所有異性...」とでてくるのが香港っぽい。



10. 北京土著 - YouTube

張伯宏 (北京)

复生弥撒 (2007)

'88年生まれ、いわゆる80後(一人っ子政策以後の80年代に生まれた世代)の張伯宏、18歳の時の作品。



11. Learn Chinese - YouTube

Jin a.k.a. 歐陽靖 (アメリカ/香港)

The Rest Is History (2004)

アメリカ生まれの中国人ラッパーアルバムABC」(American Born Chinese)は、2010年アジア系で史上初の全米1位を取ったFar East Movement(YT)が全曲プロデュース



12. 在梅邊 - YouTube

王力宏 a.k.a. Wang Leehom (アメリカ/台湾)

蓋世英雄 Heroes Of Earth (2006)

日本人っぽく「おうりき・ひろし」とも読める。前作「心中日月 Shangri-Laから西洋中華音楽をミックスするChinked Outスタイルで、京劇などを取り入れている。



13. 在北京 - YouTube

隠藏 a.k.a. Yin Ts'ang (北京)

為人民服務 Serve The People (2003)

中国人+カナダ華僑+アメリカ人*2の4人組、隠藏の一曲。メンバーの老郑XIVとSbazzoはソロでも色々と活躍している。



14. 激光中 - YouTube

廿四味 a.k.a. 24Herbs (香港)

2009

Roman Tam(羅文)のヒット曲「激光中」(YT)のリミックス。「廿四味YaSeiMei」は24種類の漢方が入っているお茶(廿=20)。



15. 含家玲 (Live ver.) - YouTube

LMF a.k.a. Lazy Mutha Fucka (香港)

大懶堂 (2000)

香港ヒップホップ・シーンを築いた伝説グループLMFの問題作。含家玲は広東語のかなりキツイ罵倒語



16. 韓流來襲 - YouTube (Live ver.)

Mc HotDog a.k.a. 熱狗 (台北)

テレビには韓国セルアウトばっかりじゃねえかという曲。サビはFuck You的な放送禁止フレーズ



17. 中国話 - YouTube

S.H.E (台湾)

Play (2007)

台湾の人気女性アイドルグループの曲だが、「世界中国語を学んでいる」みたい歌詞媚中(大陸に媚びてる)と一部から批判を浴びた。



18. 恭喜發財 - YouTube

顏社 a.k.a. KAO! INC. (台湾)

2007

蛋堡 Soft Lipaの所属するレーベル謹賀新年曲。「恭喜發財」は「おめでとう、今年も儲かりますように」という中国っぽい新年の決まり文句。



19. 咖哩辣椒 - YouTube

潘瑋柏 a.k.a. Wilber Pan (台湾/アメリカ)

我的麥克風 Pass Me The Mic (2003)

弦子との不得不愛(YT)がヒットして、NHK中国語講座主題歌になったりした人。



20. 廣東菜 - YouTube

講者,MC仁 (広州/香港)

2009

講者は広州グループMC仁はLMFのメンバー。サビで「ホウメイ」といっているのは広東語の「好味」。



21. 北京晚报 - YouTube

阴三儿 a.k.a. In3 (北京)

未知芸術家 (2008)

カメレオンの如く舌を「er」と巻く北京弁の感じがよく分かる。



22. 霞飞路87号 - YouTube

黑棒 a.k.a. Hi-Bomb (上海)

嘻哈第一棒 (2004)

上海語ラップMVがイカしてる。



23. 我是重慶崽儿 - YouTube

潤土 (重慶)

瘋狂的石頭 Crazy Stone O.S.T. (2006)

映画「瘋狂的石頭」エンディング曲。内容は「Snatch」のパクリたいなもんですが、北京上海はな地方都市の雰囲気や、現代中国の笑いが詰まってて最高です

2011-02-15

はなまるうどん」における「かけ」の注文率について (追加)

先日、「はなまるうどん」における「かけ」の注文率を調査した増田です

http://anond.hatelabo.jp/20110211145512

  

連休を使って「渋谷センター街店」と「原宿竹下通り店」(どちらも正式名称かは不明)の

追加調査をしましたので、ご報告いたします(調査日は伏せますがどちらも土日祝日のいずれかです)。

 

渋谷センター街店 2月**日(*)13:00~13:15

 →結果:かけ率72%(全注文数25件、うち「かけ(小~大)」18件、さらに「かけ(小)」12件)

 →考察:若い女性客が多い。それほど食べないのか?

 →備考:10代後半と見られる女性が、連れの男性(同世代)に「かけ奢ってやるよ」と言われて大喜びしてました

       ああ、あの感性が羨ましい

 

原宿竹下通り店 2月**日(*)15:15~15:30

 →結果:かけ率70%(全注文数17件、うち「かけ(小~大)」12件、さらに「かけ(小)」9件)

 →考察:やっぱり若い(てか幼い)女性客が多い。

 →備考:客層が10代半ばの女性と、50代以上の中高年(ご夫婦?)にスパッと分かれてました

       その間に属する私はマイノリティ

  

■余談:

今日は雪降る中、駅のホームの立ち食いそばで夕食を食べました

「雪、ホーム、立ち食いそば」には浪漫がありますよね!

2011-02-11

はなまるうどん」における「かけ」の注文率について

お金がないとき、小腹がすいたとき救世主、「はなまるうどん」の(おそらく)一番の人気商品

「かけ(小105円~大315円)」の注文率を調べてみました

自分ブログに乗っけるようなネタでもないので、匿名でこっそりと報告します。

 

・調査期間 2011年1月15日2011年2月10日

・対象店舗 都内12店舗(重複含む。調査時間はまちまち)

・調査方法 レジ近くの席に座って、うどん(かけ小+追加ネギ天ぷら1品で約260円)を食べながら、

        全注文数における「かけ(小~大)」の割合を紙ナプキンメモる。調査時間10分間/店。

 

・結果   約69%(95/138)の人が「かけ」を注文。※天ぷら等の追加は把握していません

考察   やっぱり「かけ+天ぷら」が最強です

・備考   渋谷センター街店(正式名称かは知りません)の「かけ小」率高すぎ。

       3回利用しましたけど、いつも半分ぐらいの人が「かけ小」でした

  

・その他  先行研究があったら教えて下さい。

       ああ、そういえば原宿にもありましたね。あそこはかけ率90%行きそうな気が。

2011-01-29

それはファッションはな原宿カルチャー

http://hamusoku.com/archives/4026899.html

これみて一ファッション業界人として言わせてもらいたくなった。


少し語弊がある言い方になるけど、これはファッションはなカルチャーじゃないのかな。

東京原宿という土地ではこういう服もアリっていう原宿カルチャーたいな。


正直言ってこの人たちの着てる服及びコーディネートは変だし、完全にリアルクローズ(普段着)ではない。

ここに乗ってる人たちが東北に行ったら(というか原宿近辺以外)に行ったら完全に浮くだろうし。

でも、原宿という場所ではこれは「アリ」なんだよね。

これはなぜかというと、原宿にはそういうカルチャーがあるからなんだよね。

例えば秋葉原では、メイドは周りから浮かないみたいな感じで。

つまり原宿コスプレイヤーなんだと思う。

ちなみにこの人たちは普通の服で電車に乗り、ラフォーレトイレで着替える、といった事もあるらしい

(この辺秋葉原コスプレに似てると思う。)


つまりこれはその土地限定のカルチャーなんじゃないかな。

からこの人たちはオシャレさんではなく、原宿カルチャー体現者みたいに呼ぶべきだと思う。


でもファッション業界ではこの人たちをオシャレって評価するんだよね。

そんな現状が個人的におかしいと思う。


元凶?はtuneていう雑誌とか

http://www.fashionsnap.com/ こことか

http://ridsnap.com/ こことかだろうね。

なんでファッション界では上のサイトとかよりメンズノンノとかポパイとか

http://xn--zcka4asan6g1gsg.com/ こことか

http://www.mycloz.com/ こことかに載ってるような

奇抜じゃないファッションは評価されにくいんだろう。


ファッションカルチャー要素とかアート要素があってもいいと思うけど、カルチャーそのものをオシャレって呼ぶのはおかしいんじゃね?。

原宿カルチャー自体は悪くないと思うし、そこからヒントを得て新しいファッションが生まれるのはいいと思うけどさ。

2010-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20101202231932

理由あって、今住んでる原宿の住居から年末年始に出て行かないといけない30歳だけども、

その話、興味ある。

西新宿近辺で2DK探してて、20万以下のとこ探してるけど

このくらいの金額だとかなり物件あるからあんまり焦ってなくて、

気づいたら12月っていう…。

当てはまらない条件を挙げると、本あんまり読まない。映画観ない。アニオタだからアニメ映画は行く。飲み友達ほとんどいない。掃除は好きだけど下手。

2010-11-10

小沢支持者が「あぁ!?殺すぞ!」と小沢支持者デモで住民に

ゲンダイ】5日夜の原宿周辺は小沢コール一色で、大マスコミは伝えないが検察検審への不信はジワジワ広がっていると日刊ゲンダイ

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1289265661/

 5日夜の原宿周辺は小沢コール一色だった。

 午後6時半。東京・千駄ケ谷駅すぐの明治公園に、「第2回検察検審糾弾するデモ マスコミ偏向報道は許さない」に参加する人が続々集まった。

263 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 12:39:28 ID:P+fkMKpFO

ようやくスレ立ったな。やっと話せるわ。

沿道近くに住んでるんだけどさ、夜なのにあーーーんまり五月蝿いんで「うるせぇよ!」って窓開けて叫んだのよ。

そしたらさ、あぁ!?殺すぞ!」「どこだコラァァ!!」「反対勢力からの弾圧が始まりました!」って大声出して騒ぎだしたんだよ。

あれもうね、確実に堅気じゃない。

仕事帰りのサラリーマンだぁ?仕事帰りのサラリーマンチンピラ仕様背中般若模様のついたシャツ着てるかよ!!街頭の下通った時にはっきり見えたぞ!

捏造するならもっとマシな捏造しろ。見てる奴はちゃんと見てるんだ。

321 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:54:18 ID:zDB6Hjnc0

>>319

真実報道するのは

  日刊ゲンダイ

  週間朝日

  週間ポ●スト

wwwwwwwwwwwwwwwww

小沢支持者のデモはこんなデモ↓321が言ってる画像あり

http://ameblo.jp/japanbluesky/entry-10686467587.html

<「青空さんの日記」より>

本日10月24日、小沢支持者が中央区水谷公園から日比谷公園までのデモを行ないました。人数は約300名、シュプレヒコールは「小沢は真っ白だ」「検察冤罪をやめろ」「小沢一郎は無実だ」「マスコミは嘘の報道をやめろ」「小沢一郎仕事をさせろ」「小沢一郎冤罪だ」という内容で終始一貫して小沢一郎の無実を叫んでいましたが、銀座を通る一般通行人には「変な人達」という印象のみで強い関心は見られなかったようです。

    ‐‐‐‐

あぁ!?殺すぞ!」なんて言ってデモしている連中は、小沢支持者とか新左翼過激派

くらいだろう。在特会でもそんなことを言ってデモしてないから、小沢支持者のデモ

在特会以下だな。

2010-09-24

脱オタを志し、女に叩かれ、好き勝手に生きるようになった軌跡

四年前位から僕は脱オタを目指してきた。

大学に入ったし、いっちょやってみるかといった感じ。

その当時はオタ趣味の当りが辛かったし、格ゲーが大好きな典型的キモオタだったから。

(高校時代は本当に辛かった。現状を打破したいという気持ちがあった。)

さすがに今のままではマズイだろうと感じ、色々変えることにした。

何よりも参考にしたのは「脱オタ恋愛庫」moteo氏のサイトだった。

 

http://www.geocities.jp/moteo2005/

 

当時は分からなかったが、今現在から振り返ると、

脱オタに必要な自意識劣等感ケアと、実際に自信を付ける為の処方箋だったと思う。

そこをこのサイトは上手く補完してくれてたと思う、脱オタしてる時は勇気を貰った。

 

 

さて、実際の脱オタの軌跡は沢山の回り道と沢山の失敗だらけだった。

服装分野の最初は体型が細かったこともありサロン系から入るものの

顔がサロン系イケメンではなかったので、途中で挫折

原宿とかの古着屋でそこそこの服を買い集める日々が始まる。

(勿論沢山失敗している。その度に「styling report」 

http://www.style-connection.net/report/を見て問題点を考え解決していった。)

髪は毎月原宿美容室で切ってもらってた。

バイトは「やるなら一番エグい所だろ!」と意気込んで、某大手のカフェで働いた。

当然、コミュ力も無いしダサい人間人間として扱われなかったので辛かったがめげずに頑張った。

サークルにも入ったが、あのなんとも言えないヌルい揺り篭のような雰囲気に馴染めなかったので、そのうち行かなくなった。

バイト先で駄目な所は駄目と行動から服装、髪型に至るまで具体的に女子から指摘されていたので、

それをされないと「陰口を言われてるんじゃないか」と当時は不安になった。

今思えばこの「女子から常に指摘された」お陰で今があると思う。感謝。)

 

 

二年になるくらいからふとした切っ掛けで彼女が出来た。

(授業で隣の席になり、課題を協力してやるようになり、終わったら一緒に飲んだりしたら、バレンタインに告られた。)

別に好きになったわけでも無かったが、彼女と付き合えてる自分認識し自信を付けるには十分だった。

付き合うには服装は良く言われる脱オタレベルで十分だと思う、必要なのは相手の気を察知して引き出す力。

しかし、当時の自分自分感情を殺し相手の気持ちを察知する方に服装も行動も偏っていたのでもっと自然に生きたいと感じるようになっていた。

 

 

そこで、様々なショップを回り、古着や安い服で沢山失敗した経験を元に

ソコソコ値段のする「自分の着たい服」「自分に合う服」を買い集めるようになった。

districtやドレステリア、edition等に行くようになる。

自分が好きな物は「シンプル且つ華奢な自分に合う質の良いもの」だったのでこのラインナップになった。

そのうちドンドン服や自分のやりたいことに傾向するようになり、彼女とは別れたが寂しくは無かった。

(「彼女と付き合ってる自分」というのが無くなるのはちょっと痛かったが、自分を大切にするのは楽しかった。)

今ではこの服を着て誰とどこに行こうか、或いはどこどこに行きたいからこんな服が欲しいなと考えるだけで楽しい

バイト先でも脱オタに気張ってた昔よりも「オサレさん」と言われるようになったし「イケメン」とも言われるようになった。

ついでに時間帯の責任者にもなった。(気が付いたらなってた。)

一番の変化は劣等感に突き動かされるのではなく、好奇心に突き動かされるようになったこと。

別に世間で言う「モテ」になりたかったわけじゃなかったし、毎日を以前よりは楽しめてる。

無理をせず好きな音楽聴いて、好きな服装や髪形して、気の合う人達と飲みに行ったりすることが本当に楽しい

自分のことを受け入れて欲しい!」という強い脅迫概念が無くなって

自分の事を受け入れてくれたらいいな」という軽い気持ちになった。

 

 

そもそも自分が憧れていた像が優越間や劣等感に縛られず自由に楽しく生きる人達だったから、これでよかったと思う。

2010-08-31

トカイとイナカとジャスコ

ずっと「トカイ」にいかなければと思っていた。育った町は関東に位置している田舎だった。電車に乗れば東京までたかだか時間半か二時間程度の場所だったが、それでも十分田舎だった。電車を目の前で逃すと一時間は待たなければならなかった。隣駅は無人駅で、最寄駅は7時にならないと自動券売機切符が買えなかった。バスに至っては二時間来ないこともざらだ。終電や終バスも早くて、夕方が差し迫ってくるともう乗り継いで行った先の終電のことを考えなければならない。東京は近くて、でも遠い街だった。

電車に乗ってあの町が近づいてくると、見渡す限りの田んぼとその中をうねうねと伸びる農道が見える。街燈がぽつぽつとしかない道を闇におびえながら全力疾走で駆け抜ける夜も、夏になると井戸からくみ上げて田んぼに水を注ぎ込む小川も、稲穂の上を渡る金色光る風も、その中を喜んで走る犬も、道端で干からびている車にひかれたイタチも、うっそうと道上に生い茂り時々大きな枝を落としている木々も、なにもかもが呪わしかった。どこへ行くにも遠く、こじゃれた店は大規模なショッピングモールの中にしかなくて、中高生はいつもそこに特に理由もなくたむろしていた。みんな都会に行きたかったのだ。すぐにつぶれてしまう店も、郊外型の広い駐車場も、市街地から外れればとたんに何もなくなって農耕地だけになるニュータウンもみな忌み嫌っていた。

私たちはたまに触れるなにか新しいものを含んだ風にあこがれ、騒がしい日常を羨み、便利さに憧憬を抱いた。都会に行かなければいけない、という思いはまさに呪縛だった。こんな田舎にいてはいけない、田舎はつまらなく、古びていて、垢抜けない。だから都会に行かなくてはいけない。



高校を卒業するとともに私を含めほとんどの友人は都会へと向かった。何人かは都会に住みかを確保し、住処を確保できなかった人たちはどこかに拠点を確保して、毎日時間もかけて都会へと通った。

私は住処を確保できた幸運な一人だった。山の手の静かな住宅地の中の、学生用の古い汚い部屋でも、私にとってそこは「トカイ」だった。駅に着くまで田畑はなく、家々は軒を並べ、駅では10分も待たずに電車が来る。どの駅でもかなりの人々が乗り降りし、夜が更けても街燈は一定の間隔で並んで闇を追い払ってくれる。都会には月明かりに気付く余裕をもって往来を歩けるほどの安心があった。そのくせ、私が慣れ親しんできた大きな木々や古い河の跡や、四季はきちんとそこにいて、祭りがあり、正月があり、盆があり、そうやって人々は暮らしていた。盆正月は店が閉まってしまうということを知ったのも都会に出てからだった。

都内にありながら広大な面積を有する大学の中には山があり、谷があり、そして池があった。そこにいると、田舎のように蚊に襲われたし、アブラゼミミンミンゼミくらいしかいないとはいえ、蝉の声を聴くことができた。近くに大きな道路が走っているはずなのに、喧騒はそこまでやってこず、昼休みが過ぎると静寂が支配していた。水辺で昼食をとるのが私は好きで、蚊に食われたといいながらよくベンチに座って、亀と一緒に日を浴びながらパンを食べた。

田舎でそうしていたようにどこへ行くにも自転車で行き、アメ横からつながる電気街や、そこから古書街、東京駅サラリーマンの街あるいはおしゃれな店が並ぶ一帯までどこへでも行った。都会は平坦につながっているのに、どこかに必ず境目があって、境界付近で二つの街の色が混ざり合い、ある臨界点を超えると途端に色彩の異なる街になってしまうのが面白かった。その合間にもところどころ自然存在していて、いつからそこに植わっているのか知らない大きな木々が腕を広げて日陰を作り、その下にベンチが置いてある。くたびれた老人がその下に座り、コミュニティが形成される。それが私の見た「都会」だった。



山の手の内側で育ち、閑静な住宅街で育った人たちは、ここは「イナカ」だから東京じゃないという。私はそれを聞くたびに笑いをこらえきれなくなる。あなたたちは田舎を知らない。電車が10分来ないとか、駅まで10分くらい歩かなければならないとか、店がないとか、繁華街が近くにないとか、それだけで田舎だと言っているけれど、田舎はそうじゃない。

コンビニには車で出かけなければならないことも、コンビニ農協のようなものだということも、、新製品は何か月もしないとおかないような、そのくせいつからあるのかわからないような商品が段ボールで積み重ねてあるということも、あなたたちは知らない。発売と同時に新商品を手に取ることができる喜びにあなたたちは気づかない。駅と駅の間が近くて、自転車で行き来でき、一つの場所に店が集まっていないせいであちこち足を運ばなければいけない不便性は田舎のそれとは違う。

大きな木が育っていてもそれを管理せずに朽ちていくばかりにする田舎邪魔になればすぐに切ってしまから、町の中に大木は残らない、それが田舎だ。古いものは捨て、新しいもので一帯を覆い尽くすのが、田舎だ。昔からあるものを残しながら新しいものをつぎはぎしていく都会の風景とは全く違う。人工の整然とした景観があり、そことはっきりと境界線を分けて田畑が広がる区域が広がる。その光景あなたたちは知らない。人工の景観の嘘くささと、そこから切り離された空間の美しさをあなたたちは知らない。新しく人が住む場所を作るために農地や野原を切り開いて、道路を通し、雨になれば水が溜まる土壌を改良し、夏になればバスを待つ人々の日陰となっていた木々を切り倒し、そうして人工物とそれ以外のものを切り離していくやり方でしか町を広げていくことのできない田舎を、あなたたちは知らない。人々は木漏れ日の下に憩いを求めたりしないし、暑さや寒さに関してただ通りすがった人と話をすることもない。車で目的から目的地へ点と点をつなぐような移動しかしないのが田舎だ。あなたたちはそれを知らない。



盆や正月田舎に戻ると結局ショッピングモールに集まる。友人とだったり、家族だったり、行くところはそこしかいから、みなそこへ行く。しばらく帰らない間に、高校時代によく暇をつぶしたショッピングモールは規模を拡大し、店舗数も増えていた。私が「トカイ」で足を使って回らなければならなかったような店が、都会よりずっと広い売り場面積で所狭しと並ぶ。それがショッピングモールだ。上野秋葉原新宿池袋渋谷原宿東京丸の内もすべて同じところに詰め込んで、みんなそこは東京と同じだと思って集まる。田舎は嫌だ、都会に行きたいと言いながらそこに集まる。

ABABというティーン向けの店でたむろする中高生を見ながら、私は思う。下町を中心としたチェーンのスーパーである赤札堂が展開しているティーン向けの安い服飾品を、田舎の人は都会より二割か三割高い値段で喜んで買う。これは都会のものから、垢抜けている、そう信じて買うのだ。確かにその服はお金のない中高生が、自分のできる範囲内で流行りを取り入れて、流行りが過ぎればさっさと捨てるために、そういう目的に合致するように流通している服飾品だ。だから安い代わりに物持ちが良くないし、縫製もよくない。二、三割その値段が高くなれば、東京に住む若者はその服は買わない。同じ値段を出せばもう少し良いものが変えることを知っているからだ。田舎に暮らす私たちにとってのしまむらがそうであるように、都会に住む彼らにとって最低限の衣服を知恵と時間をかけてそれなりに見えるように選ぶのがABABだ。そのことを彼らは知らない。

ABABのメインの事業である赤札堂は、夕方のサービスタイムには人でごった返し、正月が近づけばクリスマスよりもずっと入念にかまぼこやら黒豆やらおせち材料を何十種類も所せましとならべ、思いついたようにチキンを売る。あの店はどちらかというと揚げ物やしょうゆのにおいがする。店の前には行商のおばさんが店を広げ、都会の人たちはそれを喜んで買う。若いこどもはそれを見てここは「イナカ」だという、そういう光景を彼らは知らない。



そうして私は「トカイ」という呪縛から逃れていることに気付くのだ。私はABABでいいものがあれば買うし、同じようにしまむらで掘り出し物があれば買う。田舎よりも安くで手に入れることのできるものは都会で買い、田舎安く買うことのできるもの田舎で買う。どちらもよいところはあり、悪いところはある。便利なところはあり、不便なところもある。都会の人も「トカイ」にあこがれ、ここは田舎だというけれど、「トカイ」というのは結局幻想しかないということを、私は長い都会生活の中で理解したのだ。便利なものを人は「トカイ」という。何か自分とは違うと感じるものをひとは「トカイ」のものだという。それは憧れであり、決して得られないものだと気づくまで、その呪縛からは逃れられないのだろう。

「イナカ」はその影だ。「トカイ」が決して得られない憧れであるなら、「イナカ」は生活の中に存在する不便さや不快さや、許し難い理不尽やを表しただけで、「トカイ」と表裏一体をなしている。「イナカ」も「トカイ」も幻想しかない。幻想しかないのに、私たちはそれを忌み嫌ったり、あこがれ、求めてやまなかったりする。だから田舎はいやなんだというときのイナカも、都会に行けばきっとと願うときのトカイも私の心の中にしか存在しない、存在しえない虚構なのだ。




私はオフィス街の中で聞こえるアブラゼミの声が嫌いではない。でも時々その声が聞こえると、田畑を渡る優しく澄んだ夕暮れ時の風を思い出す。竹の葉をすかす光とともに降り注ぐ、あの鈴の音を振るようなヒグラシの音が耳に聞こえるような気がする。






補記:母は東京イオンがないという

記憶の片隅に、一面に広がる田んぼと、稲穂の上で停止するオニヤンマの姿が残っている。

父方の田舎は、人口の一番少ない県の市街地から車で一時間半かかるところにあった。周りは山と田畑しかなく、戦前から10軒もない家々で構成される集落だ。隣の家は伯父の家だったはずだが、確か車で15分くらいかかったと思う。幼いころにしかいなかったので記憶はもうほとんど残っていない。免許証の本籍地を指でなぞるときにふと頭の中によぎる程度だ。父はあの田舎が嫌いで、転職と転勤を繰り返して、関東に居を構えた。あの村で生まれて、育ち、その中から出ることもなく死んでゆく人がほとんど、という中で父の都会へ行きたいという欲求と幸運は桁はずれだったのだろう。時代が移り変わって、従兄弟たちはその集落から分校に通い、中学卒業とともに市街地へ職や進学先を求めて移り住んでしまった。今はもう老人しか残っていない。日本によくある限界集落の一つだ。

引越をした日のことは今も覚えている。きれいな街だと思った。計画的に開発され、整然と並んだ町並み。ニュータウンの中には区画ごとにショッピングセンターという名の商店街があり、医療地区があり、分校ではない学校があった。電柱は木ではなくコンクリートだったし、バスも来ていた。主要駅まではバスで40分。駅前にはマクドナルド本屋ミスタードーナツもある。旧市街地門前町として栄えていたところだったから、観光向けの店は多くあったし、交通も車があればどうとでもなった。商店に売られているジュースは何種類もあったし、本屋に行けば選ぶだけの本があった。子供の声がして、緑道があり公園があり、交通事故に気をつけろと学校では注意される。

バブルにしたがって外側へと広がり続けたドーナツの外側の淵にそのニュータウンは位置している新しい家を見に来たとき、祖父母はすごい都会だねぇと感嘆混じりに行った。

父は喜んでいた。田舎には戻りたくない、と父はよく言った。都会に出られてよかったと何度も言った。ニュータウンにはそういう大人がたくさんいた。でも、都心で働く人々にとってニュータウンは決して便利の良い町ではなかった。大きな書店はあっても、ほしいものを手に入れようとすると取り寄せるか、自分都心に探しに行くしかない。服屋はあるけれど、高いブランド物か流行遅れものしかない。流行はいつも少し遅れて入ってきていた。都心に日々通う人たちはそのギャップを痛いほど実感していたに違いないと思う。教育をするにしても、予備校や塾は少なく、レベルの高い高校も私立中学もない。食料品だけは安くて質のいいものが手に入るが、都会からやってくる品は輸送費の分、価格が上乗せされるので少し高かった。都会からじりじりと後退してニュータウンに落ち着いた人々にとって、言葉にしがたい都会との微妙時間的距離は苦痛だったのだろう。

子供にはなおさらその意識が色濃く反映された。簡単に目にすることができるからこそ、もう少しでつかめそうだからこそ、都会は余計に眩しいものに思えた。引力は影響を及ぼしあうものの距離が近いほど強くなるように、都会が近ければ近いほどそこへあこがれる気持ちも強くなるのだ。限界集落にいたころには市街地ですら都会だと思っていたのに、ずっと便利になって都会に近づいた生活の方がなぜか我慢ならない。

そして子供たちは大きくなると街を出て行き、後には老人だけが残った。さながらあの限界集落のように、ニュータウンもまた死にゆこうとしている。幸運なことに再び再開発が始まっているようだが、同じことを繰り返すだけだろう。

祖父母にとって東京は得体のしれないところだった。彼らは東京駅で人込みの歩き方がわからなくて、父が迎えに来るまでじっと立ちつくしていた。若いころだってそうしなかっただろうに、手をつないで寄り添い、息子が現れるまで待つことしかできなかった。そういう祖父母にとってはあのニュータウンですら、生きていくには騒がしすぎたのだ。あれから二度と都会へ出てくることはなく二人とも、風と、田畑と、山しかないあの小さな村で安らかに一生を終えた。


たまに東京に出てくる父と母は、あのとき祖父母が言っていたようにここは騒がしすぎて疲れる、という。どこへ行くにもたくさん歩かなければならないから不便だと言う。車で動きにくいから困ると言う。智恵子よろしく母は、東京イオンがない、と真顔で言う。私が笑って、近くにイオン系列ショッピングモールができたし、豊洲まで出ればららぽーともある、といっても納得しない。田畑がない、緑が少ない、明るすぎるし、どこへ行っても人が多い。すべてがせせこましくてあわただしくて、坂が多くてしんどい。それに、とことさら真面目な顔になって言う。犬の散歩をする場所がない。犬が自由に走り回れる場所がない。穴を掘れる場所もない。彼らはそう言う。

あんなに都会に出たいと願ってやまなかった若いころの父と母は、あのニュータウンの生活に満足し、さらに都会へ出ていくことはできなくなったのだ。それが老いというものかもしれないし、身の丈というものなのかもしれない。生きてゆくべき場所を定めた人は幸せだ。幻想に右往左往せず、としっかりと土地に根を張って生きてゆくことができる。


私の住む東京千葉の境目も、不満に思う若者は多いだろう。都内とはいっても下町からここは都会ではない、と彼らは言うかもしれない。都下に住む人々が都会に住んでいない、と称するように自分たちの住む街を田舎だと表現し、もっともっとと願うのかもしれない。引力は近づけば近づくほど強さを増すから逃げられなくなるのだ。でも、もしかすると、都会の不便さを嫌って、彼らは田舎志向するかもしれない。一つのところへ行きさえすれば事足りる、点と点をつなぐだけの便利な生活。地をはいずりまわって丹念に生きる必要がある都会と違って、郊外は行く場所が決まっているし、ネットがあればなんとかできる。彼らには、私たちが引力だと思ったものが反発力として働くかもしれない。未来は分からない。

それでもきっといつかは、みんな、どこかに愛着を抱くか、よんどろこのない事情で立ち止まるしかなくなるのだろう。祖父母がそうであったように、父と母がそうであるように、どこかに満足して、ここ以外はどこにも行きたくない、と主張する。それまではきっと都会と田舎という幻想の間を行き来し続けるのだ。


成田に育った:http://anond.hatelabo.jp/20080929192856

2010-08-27

自分で作れよ

http://togetter.com/li/44639

秋葉原に集まる子たちがほんとにお洒落になったら面白いことが起こるって割と本気で思ってます。

・「面白いこと」とか「割りと本気で」とか

  "それっぽいけど意味わからん"言葉のチョイス多いのがこの人物の全体にわたった特徴



ということなんです。 @wednesday1029 人から見てどうこうではなくて

自己表現としてのお洒落を推奨してらっしゃる感じでしょうか。

既存のオタク・既存のクラブの枠を越えた本当の意味での新しいカルチャー

ムーブメントを作っていこうという問いかけだと、僕は認識しました。

・そもそも、秋葉原に来てる人達って買い物に来てる人達だよね。電機であれゲームであれ。

 「自己表現としてのお洒落を推奨」とか「新しいカルチャームーブメントを作っていこう」とか

 買い物客に何の話をしてんだこいつらは?

 こいつらと話が合うのって、同じぐらいわかってないまま秋葉原ソロバン弾いてた自民党のオッサンぐらいじゃないの。

 それか村上某系の胡散臭いバッタ屋さん。

 ジャパンクール(笑)



 仮にクールだとしてもそれは一線のコンテンツ作ってる人達クールなんであって

 買い物客や町がクールなんじゃないし、

 そこで実体の無い商売しようとしてるやつらは更にそのクールさと関係ない。

 もちろん買い物客は自分クールだなんて思ってない筈だけど、後者はなんか勘違いしたがってる模様。

 



返信する RTする ふぁぼる 僕が言った「お洒落に気を使う」というのは

「周囲に不快な思いをさせない」とか「身だしなみに気をつける」という意味ではないです。

ましてや「渋谷原宿と同じような格好をしろ」という意味じゃないのだけど、うまく伝わらないかな。

消極的象徴ではない何かがあればもっといいなと思うだけです

秋葉原ファッションが特徴的だっつうならそれは単に

ファッションが苦手・もしくはまるで興味ない奴等が

 それでも欲しいもの買いに街に出るために

 仕方なく本人なりに最低限おかしくないつもりの服を着てる」

ってだけでしょ。

積極的象徴ってナニ? そんなのそもそも存在しないよね。

まさかコスプレとかメイド服とかセーラー服のこと?

だとするとますます自民のオッサン議員みたいなセンスだけど。




じゃあもっと端的に!

秋葉原にきてる本当に漫画アニメが好きな女の子たちや働いてる女の子たちが

 チャラくてゲーム秋葉原も興味ない男どもにもってかれて悔しくないのか」

これでいいですか?それでもラブプラスがあるからそれでいいか。

尻尾丸出しのハイライト

上手くいかなくて苛立っちゃって

「こう言えばオタクどもが焦って俺の指示通りに行動するだろう」と考えた、

精一杯の殺し文句がこれ。

これで共感か、最低でもうまく扇動できると判断した。らしい。



って、

どんなモテないオタクだって彼女作るつもりで秋葉原来てるわけねーだろ。

ていうか「本当の意味の新しいカルチャー」とかどこ行ったんだよw

言葉に窮したら「女にモテねーぞ!いいのかよ!」なんて脅しを始めちゃうのはチョロく尻尾出しすぎだろw




だいたいアニメ漫画が好きで秋葉原に買い物に来る女ってのは

秋葉原アキバ系彼氏作らにゃあかんのかい。

ナニソレ気持ち悪い。

女はものじゃねーし秋葉原はナワバリじゃねーし。

なんなんだろうこの端々に漂うダサ古いチーマーみたいなセンス。



おまけにラブプラス云々は

どーーーー差っ引いて読んでも萌えオタヘイトだよねw

嫌いなんだろ?見下してんだろ?オタク

イライラするとつい腹の中の本音が出ちゃうんだろ?

気が合うなー俺も嫌いだよ。気持ち悪いもんなあいつら。ゲーム機キスするらしいぜ。

そんな奴等相手にイライラを隠しながら商売すんなよ。癌が出来るぞ。



僕が今渋谷とか京都大阪札幌クラブでやらせてもらってることは

全部先輩方が切り開いた文化にのっからせていただいてるだけ。

でも秋葉原は違うし、みんなが本当の価値に気づかないとただMOGRAが儲かるだけで終わっちゃう。

それじゃもったいないと思うわけでありまして。

30過ぎてパッとしたキャリアがなくて

自分が中心になれるような何かが欲しいのはわかるけど、

人々を馬鹿にしながら扇動しようとするのはやめようよ。そこ何も産まれないし。

ていうかなんで自分で何かすごい物作らないの?

作曲家らしいんだけど。

カルチャーを発信したいなら曲でもイラストでもすげーの作ればいいじゃん。

自分で。



オタクどもに説教したり脅しをかけたりしてよくわからんムーブメント(笑)を祈念するより

そっちの方が絶対早いって。

なあ?

http://anond.hatelabo.jp/20100826113209

2010-07-29

東京行ってきた

注意※残念ながら、これはとある田舎高校生が、

人生で初めて東京に2泊3日の一人旅をしたという体験談です。

したがって、記事が大変長文になることをお許しください。




7月30日、ちょこっと編集+追記しました。

ブックマークありがとうございます

●●さんは有名なのではなくて、その道の先にその家しか無いからだと思われます。




1日目、

人生で2度目の飛行機だったこともあるかもしれないのですが、

東京人は他人に無関心」「東京は危ない所」「東京人は無愛想」

そんな噂を聞いたことがあり、内心ビクビクしていました。

話しかけても無視されるんじゃないか。スリとかうじゃうじゃいるんじゃないか。

飛行機では不安しか頭に浮かびませんでした。降りた瞬間、むわんとした暑さにびっくりしました。

荷物を受け取りに行くまでの距離が長かったため、エスカレーターの平行バージョン的なものに乗ろうとしたのですが、

乗ったら負けな気がしたのでひたすら歩きました。

さて、どこへ行こう、と考えた結果、羽田空港から京急線に乗って、浅草まで行くことにしました。

着いてから多くの階段が待ちうけており、キャリーバックを預けなかった自分に後悔しました。

雷門までたどり着くのに少し迷いましたが、無事到着。

外国人の多さにびっくりしました。右も左も外国人。とくに韓国人が多く、

韓国って日本嫌いじゃなかったっけ」と、ネットの知識を鵜呑みにするのはいけないと感じました。

お土産屋を見て回り、なんとなく満足したので、昼食を食べることにしました。

しかし、どこの店が美味しいのかわからなかったので、誰かに聞こうとしたのですが、そんな勇気があるわけもなく、30分以上浅草をうろうろしました。

でも空腹に耐えきれなくなったので、意を決して交番にいるお巡りさんに話しかけることにしました。

私「あのー…このへんで、安くておいしい食べ物屋さんありませんか?」

警官「安くておいしいの?うーんとねぇ、俺ら食べるのだったら、ラーメンとか?」

1人に話しかけたつもりが、もう1人もこっちに来ました。

警官浅草は鰻が有名なんだけどー、鰻だったら高いよねぇ」

警官「若いからパスタとか?あーでも東京じゃなくても食べれるもんねー」

私「あっ、じゃあ、鰻で美味しいとこないですか?」

警官「うんとねー、(地図を使って説明を受ける)、ここにあるから!」

意外にも親切に教えてくれた警官の方に感謝して、鰻がおいしいとされる店まで向かいました。

店に入ると、「え、お一人様?」みたいな雰囲気になって申し訳なかったので、2,000円する鰻を食べました。美味しかったです。

その後スイートポテトを食べて、東京メトロまで向かい、電車に乗って、上野まで行ったのですが、

電車に乗る時に、1番線なのか2番線なのかがわからず、5分間くらい軽く悩みました。

何でどっちも渋谷行きなの!どっち乗れば行けるの!わけわかんない!

上野はとても綺麗で、いかにも女の子という感じの建物でした。かわいい財布があったのですが、店に入る勇気はありませんでした。

次にどこへ行こうか迷った末、秋葉原へ行って本場のメイドさんを見ようと思いました。

そこで山手線を使って秋葉原へ行ったはいいものの、人の多さと暑さと独特の雰囲気にびっくりし、

特に何もすることなく、ただうろうろするだけで終わりました。メイドさんを見ることができただけよかったです。

次に、大きな本屋さんが池袋にあるという噂を聞きつけたため、山手線池袋まで行きました。

降りてからどこに本屋があるのかわからないので、とりあえず外に出て30分くらいうろうろしたのですが、

足が疲れたこともあり、喫茶店で休憩することにした。すぐ左に本屋があることに気が付いたのは店から出た後でした。

本屋には、地元には売ってないような本が豊富にあり、沢山買いたかったのですが、予算と重量の関係上5冊だけ買いました。

そこで2時間程過ごした後、原宿へ向かおうと考えたのですが、暑さに負けてしまい、仕方なくホテルまで向かうことにしました。

よって山手線品川まで。夕食が無いと気づき、駅で済ませました。駅内にはお菓子が沢山販売されており、

私は土産用にマカロン自分用にケーキアイスを買いました。何故アイスを混ぜながら歌うのか理解するのに苦しみました。

そしてそこから京急線に乗るのですが、ここで迷いました。「ここは出口ではありません」…じゃあどこから電車乗るんだよ!もう切符持ったままだよ!

乗り換えの切符を買う時に提示しなければならないことを理解し、直接窓口で切符を買いました。

そしてホームに並ぶのですが、この並び方も不思議だったし、電車の表示の仕方も不思議でした。

無事に電車に乗って、ホテルのある大森海岸まで行きました。ホテルに着いて部屋着を忘れたことに気が付き、近くのデパートまで行きました。

そこで部屋着と明日の朝食とお菓子を購入しました。途中で雷が鳴ってびっくりしました。

2日目、

この日は行かなければならない場所(親戚の家)があるため、午前だけの行動となりました。

やはり高校生だから原宿には足を運びたいと思ったため、朝から京急線品川へ向かい、山手線原宿へ向かいました。

店の半分ほどは閉まっている状態でしたが、町の雰囲気を味わうべく、周辺をぐるっとうろうろしました。

途中歩道橋を渡ろうと思ったのですが、キャリーバックとバッグ2個を持っている私はそこに立ち尽くしていました。

ここで止まっててはいけないと思ったので、一気に駆け上がりました。それからすぐ下へ降りるために休憩していたら、

通りがかりのスーツ男性に「荷物手伝いますか?」と言われたため、遠慮なく持っていただくことにしました。

少しの雑談をして、すぐに男性は去って行きました。駅に戻る頃には、ほとんどの店が開店していました。

私は原宿リュックとバッグと服を買って満足したため、山手線を使って新宿まで行きました。

新宿駅をうろうろしていたが、物の値段が高いため欲しいものを買うことができず、昼食だけ食べることにしました。

ロコモコ丼が1,000円もすることに怒りを感じたのですが、とても美味しかったので許すことにしました。

京王線に乗らなければならないのですが、現在地から京王線までどうやって行っていいのかがわからなくて、

あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、地図を見て確認していたところ、

「どこへ行くの?」と私に声をかけてくれた男性がいました。

私「あのー、京王線に行きたいんですけどー」

男性「ああ、じゃあここからこう行って云々…」

と、親切に教えていただきました。私は迷わず京王線の乗り口に到着することができました。

そこから府中で降りて、行先がわからずに歩いていると、道路越しに、

「●●さん家へ行くのー!?」と、女性が叫んできました。

私「そうですー!」

女性「それならねー、ここをまっすぐ行ってねー、左に曲がって道なりにあるからー!頑張ってねー!!!

まさかの応援をいただいて、私は目的地を目指しました。

道なりにあるのにも関わらずまた迷ってしまったので、水を飲んで休憩していると、前からサラリーマンの方が歩いてきました。

男性「●●さん家へ行くの?」

私「はい!」

男性「じゃあここをまっすぐ行って、神社を右に行ったらあるから」

さっきの人もですが、なぜこの人は聞いてもいないのに私の行きたい場所がわかるのだろうと不思議に思ったのですが、その通り進んで到着しました。

この日の東京観光は終了しました。

3日目、

新宿に再び戻ってきたのは13時頃でした。お腹が空いたので、今日もここで昼食をとることにしました。

次にどこへ行こうかと考えたのですが、17時までに空港に行かなければならないことを考えて、山手線で再び原宿へ向かいました。

というのは、昨日原宿かわいい帽子を見つけたのに買わなかったことを後悔していたからです。

そういえば山手線でいつも思っているのは、なんでそこまで急ぐのだろう、ということです。

数分おきに電車が来るのにも関わらず、駆け込み乗車をしている人々を見ると、時間に余裕が無いのかと考えてしまいます。

急ぐくらいだったらもっと早くから行動すればいいのでは…などと考えていました。

私が住んでいる場所では、電車が1日2本しかないため、そう思ってしまうのです。

話を戻して原宿へ行ったものの、昨日の人の多さとはかけ離れた量の人間がわらわらしていたのにびっくりしたため、

そこを避けて、喫茶店を探して入ることにしました。そこは賑わっている所からは少し外れた場所にありました。

喫茶店コーヒーはとても美味しくて、地元では飲める味ではないと感じておかわりをしていたら、最終的に2,000円を超えていました。

元気を取り戻して帽子を買いに人ごみへ入っていき、求めていた帽子を購入しました。

もういい加減疲れたので、少し早いのですが京急線羽田空港へ向かうことにしました。

空港に着いて、荷物を預けて空港内を散策しようと思ったのですが、空港内にうろうろする場所がありませんでした。

ただ広いだけで、食べ物メインにあるためか、雑貨を売っている場所が少なかったのが残念です。

なので仕方なく喫茶店に入って本を読んでいました。そして飛行機で無事帰って来ました。

今更ですが、飛行機の飛ぶ時と降りる時はとても怖いです。行きは大きな飛行機だったので安心ですが、

帰りが小さな飛行機だったためかすごく揺れました。降りた瞬間にベルトから抜けて滑ってしまって恥ずかしかったです。

ですが、私が暗い中で本を読んでいた時、隣の席の男性がさり気なく電気をつけてくれました。

なるほど、こういうのができる男性なんだなと思いました。




「どこから来たの?」と話しかけてくれたり、「切符落としましたよ」と言ってくれたり、

それはもしかして普通のことかもしれないけれど、最初の評判が悪かっただけに安心しました。

幸い3日間とも雨が降ることなく終わってよかったです。

また東京に行きたいなと思いました。

2010-07-25

戸塚区小学生虐待事件

新聞によって情報量に差があったので、メモとしてまとめておく (脚注記法使えない事に後から気が付きました。読みにくくてごめんなさい)

容疑者

父親で横浜市戸塚区原宿1、自称タイル職人大塚明容疑者(34)と同居の無職佐々木加奈容疑者(36)

(( http://mainichi.jp/select/today/news/20100724k0000e040010000c.html ))

逮捕容疑

「22日午後9時ごろから23日午前6時ごろにかけ、自宅で男児を台所に正座させ、全身を木刀で殴ったり、首を絞めたりし」

(( http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201007240142.html ))

「全治2週間のけがを負わせた疑い」 (( http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181306.html ))

「同署は主に佐々木容疑者暴力を振るっていたとみている」(( http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201007240142.html ))

容疑者の発言

「多少手や足を出したが、しつけの一環」(( http://mainichi.jp/select/today/news/20100724k0000e040010000c.html ))

「けがをさせるほどじゃない」(( http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181306.html ))

警察が騒ぐことじゃない」(( http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201007240142.html ))

「そんなにひどいことはしていない」(( http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/07/25/07.html ))

発覚の経緯

冷蔵庫内の空揚げを勝手に食べたという理由で、罰として5日前から食事を与えられていなかった。」(( http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072400179 ))

「男児は「このままでは死んでしまう」と23日朝に」(( http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201007240142.html ))

「親が寝たすきに逃げ出し」(( http://mainichi.jp/select/today/news/20100724k0000e040010000c.html ))

「自宅近くのコンビニエンスストアおにぎり二つとパン一つを万引きし、トイレ内で食べているところを店員が発見」 (( http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100724k0000e040010000c.html スポニチでは客が発見になっている http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/07/25/07.html ))

店長が不審に思い警察に通報」(( http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072400179 ))

「通報を受けて駆け付けた署員が、男児の全身にあざがあることに気付き、事件が発覚」(( http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201007240142.html ))

他の虐待

警察によると、長男は全身あざだらけで、およそ1年間にわたり虐待を受けていたとみられている」(( http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181306.html ))

「約1カ月前から、主に佐々木容疑者から全身を木刀で殴られたり手の甲にお灸(きゅう)をすえられ、今年度は学校に数日しか通っていないと話している」(( http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100724k0000e040010000c.html ))


他の子供は?

「発表によると、2人は2年前から同居」「両容疑者はそれぞれに子どもがおり、子ども5人と計7人で生活していた。」(( http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201007240142.html ))

警察は、長男の弟や妹に対する虐待がなかったかも含めて調べる方針」

(( http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200724026.html ))

2010-07-24

チラシの裏

今日一人で原宿歩いてたら突然男の人に


歩いてる姿がかっこよかったよ。芸能界とか興味ない?」って声かけられて名詞差し出された。


気が動転して「急いでるんで」って言ってそのままやり過ごした。


こうゆうのって日常茶飯事に一日に何人もやられてるんだろうけど、なんか少しうれしかった。

2010-07-12

マスコミが狂ったようにオタクを叩いてきた理由

679 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/06/30(水) 13:29:25 ID:3cVhg1If0

前から何度も言っているけど、マスコミはもう女向けのコンテンツしか作れないの。

TV新聞雑誌すらも10代~30代の男は見てくれなくなってるわけ。

だから女受けするコンテンツしか作れなくなって、それでますますマスコミと女から男達が逃げ出している訳よ。

で、男達が逃げ出した後には、あほで貧乏な女しか残らなかったわけ。

だから広告は入らないわ、視聴率が振るわないわで、ネットゲーム機真剣に危機感を感じているの。

ところがマスコミってのは一人の出来る奴が、9人のコネ入社の無能を支えている職場だから、

自己改革なんてできなくて、ネットが悪い、ゲームが悪い、オタクが悪いと

無能な奴らが本気で信じて、発信するわけ。

男と来たら、自分趣味にはとんでもない額の金をそそぐくせに、マスコミ流行には

男が乗ってくれなくて、いつもマスコミはいらいらさせられるわけ。

マスコミの連中は、男に対して、本気でお前らバブル時代のようなデートしやがれ、

車は60回払いで高いの買え、SEXして満足して難しいこと考えるな、

中出しして孕ませて子育てして、子供のために金使えって、そう考えている。

というか政府、放送系族議員がそう考えて、マスコミはそう放送させられている。

60年代テイストで、そう考えている。

この流れが、今回の児童ポルノ問題にも適応されてるわける

エロゲ性犯罪に結びついてる可能性が~ とか何とかいって

680 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/06/30(水) 13:41:01 ID:3cVhg1If0

好感度も人気も女が握ってるから男はテレビで本音を言わない

でも女は男のことをあーだこーだ好き放題ぶちまける

だから女は大変、母は強し、男は浮気する、男はダメ、なんてことが全国放送で流れて世間に定着する

世間の女はいきがり男性差別蔓延する

結果として、ダメ男性の象徴として、オタク差別がおきる

そして、オタクを攻撃する事で、優越感を覚えたり、自分正義を達成した。自分が良い事をしたと思い込む。しかし今回のように逆にオタク返り討ちにされると、逆切れする。

これが、否決されても、3ヵ月後だのですぐまた提出される原因

一度、国民の代表が政治という金を使った中で否決したのに、すぐに再提出して金を使わせ、可決されるまで騒ぎ出す

一度、否決された法案は、一年は審議されないとかいう法律でもなければ、日本無駄の多い社会になるだろう

681 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/06/30(水) 14:10:27 ID:W+zcGcSH0

昔は渋谷原宿っておしゃれな町だったのに、今じゃ秋葉原の方がすっかり有名。

結局、昔、女が馬鹿にしていたオタクが、真っ当に働いて社会でそれなりの地位になって、

金持つようになったとき、その金が渋谷にも原宿にも女にも流れなくなって、

反対におしゃれだったイケメンが相対的に貧乏になった。

独身で女に金を使わないオタク趣味の町で好き放題に金を使って、趣味の場でやりたい放題

キモイ。女が寄ってこないと、馬鹿にしていた女とマスコミが、少子化の原因だ。金や車や女に金を使わないのは、害悪だなどと思い、児童ポルノを禁止したら金周りがよくなる。少子化が解決するなんて浅知恵をもちだす

秋葉原外人が絶賛するから持ち上げやすくなった。

でも、金を持ってようがオタクを見下し続けた層は、見下しながらオタク趣味を奪い、金を別の所で使わせようとする

結果として、児童ポルノに2次元を含めて、感情論だけで規制を叫びだすありさま

683 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 08:45:30 ID:woeR9SdD0

男性も今や等身大生き方を望むようになった。

キーワードは「堅実」。自分収入に見合った生き方をする。

自分生き方を曲げてまで仕事に家庭に献身しようとは思わない。

という男性がいる反面、派遣労働無職不安定な身分に身を置き

不本意ながらもしぶとく生き抜くために堅忍不抜の思いで

現状に耐え続けている男性もいる。

その一方で、弱者優遇の旗印の下、女にだけ甘い日本の法制度では

離婚しても地獄結婚しても地獄恋愛しても地獄ということが

男性の間に広く浸透し、非婚という生き方を選ぶ男性も徐々に

その割合を増しつつある。

そのような男性ライフスタイルの変化・多様化というものを

女とマスコミは全く理解しようとはせず・理解できず、

結婚しようとしない・したがらない男性をけなしたり貶めたりと

なんとか昔のように女を守る男性に戻そうと煽り洗脳に必死ではあるが、

ネット全盛の現代にあって必要な情報ネットで取捨選択して

取り入れている今の男性にはその程度の煽り洗脳無駄である。

女性マスコミが自制・自省し、人の褌で相撲を取るがごとき

言論・行動を改め、自らが生産的な社会資本としての役割を

担わない限り、男性マスコミ女性からは離れ続けるであろう。

684 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 08:47:52 ID:TBI7JLWt0

状況を変えるための最大の方法は、とにかく「女に金を渡さない」ことだ。

今まで、男が金を稼いでも、自動的に女のものになって女が使うか

男が使う場合でも、女のために使ってきた。

だから、業界はとにかく女の機嫌だけ取ってきたわけだ。

マスコミが狂ったようにオタクを叩いてきたのもそれが理由だ。

オタクは女のために金を使わないからな。

これから、男を直接相手にする産業が伸び続け

女を相手にする産業は廃れていくことで、状況が変わっていくだろう。

687 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 11:42:02 ID:tmd5fAxS0

女性優遇社会により日本が得たもの

社会法律女性優遇になった為、離婚=慰謝料+親権なしの養育費

客があふれていても、女性専用ルーム、列車女性専用車

自殺率3万数千人超えの中で、男性自殺率9割(中国などは、半々)

公務員などで、能力ではなく、男性女性で半分ずつ雇わされる(男性の方が

成績がよいため、必然的に能力の高い男性男性というだけで落とされる)

TVで男がバカにされる番組が増えた(女性をバカにしたら人権問題クレーム扱い)

女性フリーセックス時代の到来による性の乱れ

結婚での理想が無くなり負担ばかり増えた事で少子化の悪化(マスコミで家で男はカス扱い

され、財布は稼ぎの少ない女性が握り、小遣いは雀の涙):ちなみに結婚して財布を女性

に預けるのは、日本だけ。また戦後などのように父の権威が全くなくなる

結婚時には、男性遍歴の乱れにより今の旦那では満足できない。そういう不満を持つ女性が増えた

そりゃ、こんだけ女性優遇された上に、さらに男女共同参画とやらで、まだ女性差別されてるなんて

言って、その上で表現規制まで行うなんて日本は終わってるな

2010-04-02

 明後日日曜日山手線の日。


 毎週の日曜日山手線の日だ。

 そう、決まっている。

 家を出て、自転車こいで駅まで行き、私鉄で都内のターミナル駅まで揺られていく。

 iPodを掛けて、しずかなインストールメンタルや、ポップなジュリー・アンド・マリーや、流行っている洋楽をじっくり聞きながら、車内のひとたちをながめてる。最近は、明るい色の服を着る人が増えてきて、あ、春だ、春なんだって、桜の開花よりはっきり春めいていく、そんな服たちをながめるのが好き。

 終点から、山手線に乗る。

 スイカをピッとすると、なにかわるいことをしている心地になる。

 たった130円で心地のよい移動と、座る席を確保できるのは山手線しかない。

 東京をぐるりと回りながら、ふだん読めていない本を読んで、ふと視線を上げると10分前のひとたちと違うひとたちが目の前にいる。窓の外をみると原宿。そういえば原宿ぽいかも。そんなシャッフルされていく乗客をiPod音楽に乗せてちらりとみて活字に集中すると、自然とつまさきがリズムをきざみはじめる。

 ごきげんだ。

 心地のよいカオスフレッシュ今日が、ポンプみたいに、心臓みたいに、つぎつぎと新鮮な血液を送ってくる。YUKIちゃんでなくても、たのしい歌を歌いたくなる。



 もし、お昼になって降りるならば、上野がいい。

 日曜日やっているおいしいお店はオフィス街にはなくて、上野休日のハイセンスを集めやすい街なので、自然に肥えた舌に鍛え上げられる。なので日曜日ランチ上野が断然オススメ。おいしいタイ料理も、カレーも、パスタも、上野ならば全部そろう。上野の食事はそんなに高くないし。

 みんな上野降りないのかなぁ、もったいないなぁ、お昼時なのに。

 そんなふうに思いながら、山手線を降りる。



 空腹が収まったら、ちょっと彼のことが気になる。

 もう、2時すぎているのに、どうするつもりなのかなあって。

 ここ10ヶ月、彼からの返信はいつもこうだ。

デート約束はしたくない。だって当日に行きたくなくなるかも知れないから。もし行く気になったら連絡するよ」

 だからわたしは、毎週日曜日山手線時間を過ごす。

 ぐるぐるとその路線を回る。

 今週は内回り、今週は外回り

 ミネラルウォーターを買い終わって、先に来た電車で決める。

 それで、お気に入り文庫本を読みふける。

 いつでも彼からの電話があってもいいように。



 東京駅でおかゆを食べて、今週の山手線はこんな物かなと思う。

 中華料理クコの実が大好きで、そこにあわされるごま油がおいしい。健康的だよねと思うのもおこがましくて、ビバ中華! そんなソフトなおいしい夕方にありがと、なのだよね!

 これ、彼にも食べてもらいたいなあ。

 どうしたらいいのだろう?

 成城石井とか、カルディーとかなのかな?



 そうやって、無為な日曜日が過ぎる。

 わたしは文庫本を読んでいただけ。山手線にあなたは来ない。

 つらいなあ。

 どうしたら、いいのだろう?

 今週は南房総をレンタルプリウスドライブですって、言えばいいのかな?

 あなたがいないと、わたしの日曜日空虚なのに。

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