はてなキーワード: まーちゃんとは
半落ちみたいな終わり方を期待してた。むりってわかってたけど。
けれど僕は何も悲観せず、終わりを目指す。
なぜなら僕はとっても嘘つきなので。
・結果として一緒でありながら、人は過程にまで目を遣りたがる。過程は免許のようなものだ。自動車を運転できるという結果があっても免許という過程が無ければ罰せられる。しかし、過程を充実させた所で、死んでしまえばやぱり、個人の視点からすれば終わりだ。そういう見方もあって、生きるということは不思議で満ちていく。
・僕はずっと、夢のなかで生きていたい。そう願っているのに現実が僕を夢から引きずり出し、そしてその現実が僕を拒絶する。その構図に少しだけ、腹が立つときもある。本当はもっと、怒るべき相手がいるのだけれど。ずっと怒っているのは、とても難しい。
・僕が何もかも忘れてしまえば、まーちゃんにとってはそのままみーくんかもしれないが、僕にとってのみーくんは内側よりなくなるのだ。僕は、僕のまま、ここにいたい。
・やっぱり、○○○○○○○○がいい。
・子供を殺された過程は不幸極まりないけれど、それでも、僕は幸せなのだから仕方ない。不幸を背景にして、幸せは輝き続けるのだから。たまには、こういう幸運に僕が恵まれるのもいいじゃないか。
・私の人生は、五年か六年前に終わっている。終わっていても、続いている。きっと、そういう人間だけが。不幸の中でしか生まれない幸せに執着する。後ろ向きに、幸せになる。
・青年は幸せだといった。誰を不幸にしたのだろう。対するに私は不幸だ。誰が幸せになったのだろう。みんな幸せの「みんな」がいなくなった以上、私たちは周囲を幸せだけで囲って、外部へ追いやった不幸を見て見ぬフリ、とはいかない。嫌でも直視することになる。幸せになった瞬間、己の振りまいた不幸を、この目で。
・私は、もう終わっている。終わっているけど今日があり、明日がある。幸せだったこれまでが、これからを続けさせてしまう。終わりの引き伸ばされた中にある毎日に、決して光はなく。けれども陽の光を眩しいと感じる、そんな朝はやってくる。
「スキあらば病む」というか「スキがあれば壊れる」というか、薄氷を踏むように日常を過ごすやつがぐーなのです。
ついでに主人公の狂気が伝染したり悪意を呼び寄せたりするとなおよし。CARNIVALのパーフェクトエンディングとか大好きです。
どうあがいても絶望、みたいな作品が読みたい。もっと絶望したい。いや自分はしたくないから絶望してるひとを眺めたい。
死を直接的に道具につかわずに(究極的にはつながっているけど)絶望を描ける作品はないだろうか。ラノベでなくてもいいのでプリーズ。
とりあえず「はがない」はあわなさそうなのでやめました。
主人公がまとも&臆病で周りだけが残念な話については、はてなとかtogetterで間に合ってます。
というかこの類型でハルヒを超える作品があると思わんし。(ここ釣りポイントネ)
http://anond.hatelabo.jp/20111119082328
これは感想というか、はがないがこういうふう作品だったら読むという妄想。せっかくの設定が癒し系になってるのはもったいない。
もうこの作品が俺的に面白くなるためには、もうちょっと人数増やしてバトルロワイヤルするしか無いと思っている。
俺の妹がこんなに可愛いわけがないは、作品の展開はともかく、私の妄想に適した設定なので面白い。殺しあえー。
今は空色パンデミックとギフテッドを読んでる。
パンデミックは設定読んで期待してる。まだいろいろ足りないけど、病状が悪化していくという設定があるため期待が高まる。俺的にはゆっくりとまーちゃんを創り上げて行って欲しいんだけれど、絶対俺の期待は裏切られるんだろうな。あれ、絶望してるのは俺?
ココロコネクトはピンチではあるけど、抜け道がありそうな(結末がポジティブで終わりそうな)感満載で乗り切れない。
ラノベじゃないけど桂明日香作品(神話ポンチとか)はもうちょっと盛り上がれば私好みなんやけんど尺たりねー。
略称が俺ガイルなのかはまちなのかはっきりしない奴は、ちょっと主人公が残念さに自覚的すぎるのが微妙だけど、まぁあり。
(^ω^)は私にとって不要な要素が多すぎるという難点に目をつぶれば、とても私好み。良い感じで絶望感が漂っています。まぁ規模が大きすぎて読み手に直接ズシンと来ないけど、雰囲気は大好き。私のスキな要素だけ抽出したエッセンシャル版が欲しい。
怪物王女は展開が全然進まないから読むの中断したけどいまどうなってんの-。
読むのが足りない。やっぱり古橋さんの作品に頼るしかないんかしらという状況。古橋作品さえなければそもそもラノベにはまったりしなかったのにくそう。
そう言えば、ベン・トーの作者さまは、ベン・トーの前にはなかなか面白いの書いてるじゃないですか。私の好みにかなり近いです。
森田季節様にも期待してるけどいまんところちょっと違う。なんなんだろうなぁ。
応答。オススメありがとうございます。
さやのうたはすごい期待したけどなんかダメだった。というか最初から詰み終わっていて、そのあとは蛇足って感じしかしない。私は絶望に至る過程がみたいのであって、絶望の向こうはどうでもいい。絶望は確認するものではなく、その侵食と抗い、最終的に負けるまでの間に何かを考えさせてくれるものだと思ってる。純愛とかどうでもいい。というかめちゃくちゃあれのどこが純愛か分からん、むしろ不純だと思う。
中村恵里加は大好物。ただ、ダブブリは後半がイマイチ好きじゃない前半は大好き。ソウルアンダーテイカーのほうがすきかも。
イリヤは絶望というよりは無力感みたいな感じでちょっと肩透かしだったかも。男舐められすぎじゃね?
「幽霊列車とこんぺい糖」と「丘ルトロジック」頂きます。扇智史と浅井ラボはチェックします。
十文字青は薔薇のマリアが全然肌に合わなかったけどそれ以外にオススメある?
はがない、さすがに読まずに語るのも限界あるみたいなので、あえて最新刊だけ読んで感想書きます。間の保管よろしく。
まとめ。
えーと今のところ。はがない7⇒幽霊列車⇒丘ルト⇒塔の町⇒いつも、心に剣をのじゅんで読んでいく予定。割り込みオススメ募集。
実は月10冊ペースくらいでしか読めない&積んどくあるので感想遅れそうですがご了承ください。
僕自身ははがないをこんな風な目で見た事が無かったので、斬新な切り口で面白い文章だなと思った。
なのでちょっとこの文章いじくって遊んじゃおうかなって思います。
アニメがつまらないというか不愉快な出来なので仕方なく文庫を手にとって読んでますが、面白いすなぁこれ。強烈にグロテスク。
これ村上春樹が好きな人(特に初期)には受け入れがたい作品じゃないかと思うわ。村上春樹の小説に不純物を混ぜ混ぜ込んだゲテモノ食い料理にしか見えない。
ここまで言っておいて、
こんなフォロー入れちゃうのは、叩かれるのが怖いからかな?
何が面白いって普通の話と逆の方向に進んでいってるってところがいい。
たいていの物語は、未熟な登場人物が、イベントとか試練を越えて成長し、
って言ってるけれど。
「視野狭窄」で「自分だけの世界」に籠もってるなんて、キャラとして未熟もいいとこじゃない?
そういう風に自分の殻に籠もってた奴が、色んな人との触れ合いで心開いていく。なんて、世にごまんとあるストーリーだし。
むしろ、順行してるよね。
この一文で思ったんだけど。
要するにこの人が言いたいのは
初期のキャラ設定が好きだったのに、話進むにつれて段々キャラが変わって行ったのが嫌ってだけの話じゃないの?
その台詞言った人って、その後友人どころか彼女まで作ったって話ですぜ、親分。
初登場で「あたしも友達がほしいのよ!」と叫んだのは君の好きな初期状態の星奈だよ。
星奈がギャルゲにハマったのって、隣人部に入ってからだよね。この人のいう初期状態ってどこから、どこまで?
っていうか、現実の友達なんかギャルゲ以下って思ってるんなら、さっさと退部して家に籠もってゲームしてるだろ、星奈の場合。
トモちゃんに劣るし
「タカ」がいるじゃん。わざわざ、その為に隣人部作った様なもんだし。っていうかここでは夜空も例外じゃないんだね。
せめて「発明」にしようぜ、理科ってそこまで腐女子キャラでもないし。
っていうか理科も、隣人部行きたくないなら、それこそ理科室に籠もってるだろうよ。
あにきの方が格好良いし
眷属もいない
そう言えば、クラスメートには姫って呼ばれてたね。
っていうか夜空についてはトモちゃんを引き合いに出したのに、小鷹については触れないんだね。
つまらない事この上ない。
それは「君が見てて」って話じゃないの?
視野狭窄と言われようと何と言われようと、自分だけで世界を閉鎖系として完成させることができるなら、
今の状態こそが一番幸せじゃない?ね、みーくん。
そうだね、他人に何と言われようと、自分が幸せだと思う事をするのが重要だと思うよ、逆に言うなら、自分が思う幸せの形を押し付けちゃいけないよね、まーちゃん。
この人のいう、隣人部の結成時点ってどこだろうね?
夜空&小鷹コンビの時? 星奈が入った時? 小鳩が入るまで?
お前がそう思うんならそうなんだろうよ、おま(ry
嘘ついたって、傷つけるし、嫌われるし、潰されるけどね。
むしろそっちの方がよりルールとして広く活用されてるよね。
だけれども、その正直を許しあう、ただそれだけの関係。
特に夜空と星奈。
コミュニケーション?なにそれおいしいの?
そんな感じの人が一人なら良いけど、二人いるからねぇ……。
結果、一方の意見にもう一方がガンガン反対するっていう。ええ、あの二人ですよ。
あの状況下で誰にも手を出さない小鷹はある意味凄いよね。
うん、だからさ。それは単に君がキャラの初期設定が好きだったってだけの話じゃないの?
これを読んだ人は他にこんなものを読んでますの欄に「完全自殺マニュアル」「自殺サークル」「20歳の手記」が並んでても驚かないね。
これってブーメラン? もしかして君の本棚にある本を挙げたのかな?
ちなみに僕はどれも読んだ事無いよ。
叩かれないように予防線張りまくりの君の文章も、読んでて吐き気がするよ。
もちろん褒め言葉さ!
小鷹とカップルになりそうなのは、夜空、星奈、理科、幸村の四人だけど。
夜空とか、嬉々として二人の仲を裂きに行きそうだし。
星奈は、なんだかんだですぐに立ち直りそうだし。
幸村は、けなげに小鷹の舎弟続けそうだよね。
個人的にはこだかさんと夜空以外は、無理に友達なんかつくろうとせずに、
自分の世界に籠もる幸せは容認できるのに、皆と馴れ合っていく幸せは容認できないんだね。
結局この人もタイトル詐欺に引っ掛かった一人なんじゃないだろうか。
友達いなくても孤高に生きているキャラを期待して読んだら、最初の方はそれっぽいキャラ設定だったけど、結局馴れ合いみたいな感じで仲良くなっちゃって、なんだかんだ仲良しグループになったのが気に食わなかったとか?
作品だけじゃなくて、読者にまで毒吐いてるあたり、相当苛ついたんだろうね。
んでまぁ、そんな馴れ合い状態への嫌悪感を、叩かれないようにオブラートに包んで出来たのがこの文章。
僕の読解力だと、そんな感じにしか読み取れなかった。
夜空と星奈はガチでぶつかりあってるし、っていうかあれが馴れ合いだったら凄いわ。
小鳩とマリアもだね、こっちは見ててほほえましいけど。
理科は、小鷹に分かりやすいくらい分かりやすくアピールしている。
小鷹だって、隣人部の部員となぁなぁでの付き合いはしていない。
確かに、友人を作る事を目的にした部活で、具体的に友達を作る為に何かする訳でもなく。(小鷹はちょこちょこ頑張ってるけど)
実際には予行演習と称して、部員どうしで遊びに行きまくってるのに、
「もう俺らって友達じゃないの?」って所に触れてない辺りは馴れ合い臭いけどね。
だけど、友達作れない不器用な連中の、そんな馴れ合いは、少なくとも僕は見てて不快じゃない。
それをグロテスクと評したこの人は、きっと一切の馴れ合いを許せない孤高の人なのだろう。
要するに何が言いたいかと言うと、
次は堕落論とか白痴のエッセンスをラノベ化しないか?舞台は敗戦間際の仮想日本で、オタク活動にいそしむ4人のキリーロフね>作者様
まーちゃん「こんにちわ。私はよくいる感じの美少女の女子高生です。ツンツンしています」
みーくん「こんにちわ。私はよくいる感じの男子です。ルックスはぶっちゃけ美形です」
まーちゃん「なんですかあなたは? 勝手に人の家に入ってきて」
みーくん「僕だよ、まーちゃん」
まーちゃん「うにっ☆ みーくんだったのか♪ みーくん大好きー」
みーくん「『うにっ』って言うのはやめてください」
まーちゃん「分かりました。ところでみーくん、私以外の女と会話しないでください」
みーくん「そんな無茶苦茶言わないでください、人類の半分は女性なんですから」
まーちゃん「無茶言ってすいません、美少女のなりをしていますが昔は暴君と呼ばれていましたから」
みーくん「お前は何を言っているんだ?」
まーちゃん「ところでみーくん、そろそろいつもの決め台詞を言ってください」
まーちゃん「そうです、実写映画も決まったことですし皆さんにみーくんのキャラを見せてあげましょう」
みーくん「見せましょうか」
まーちゃん「お願いします。いつものように適当なことを言って、最後に『戯言だけどね』と言ってみせてください」
みーくん「何を言っているんですか?」
まーちゃん「戯言です。ところでみーくんはよく怪我をしますね?」
みーくん「はい」
まーちゃん「無茶をしないでください。この前などは手の指を全部逆向けにポキッとやって全指骨折でしたね、嘘だけど」
みーくん「嘘をつかないでください」
まーちゃん「そういえばみーくんには鏡写しと言っていいほどに強いつながりを持つ人物がいましたね」
みーくん「ああ、一巻には登場しませんけどね」
みーくん「それは違います、いい加減にしてください」
まーちゃん「いいじゃないですか、ラノベ界は全コピペ以外はなんでもありのアルティメットルールですよ?」
みーくん「嘘ですよね?」
まーちゃん「だいたい西尾だって上遠野にでてきそうな合成人間ばりの怪物がたくさんでてきましたし、上遠野にしてもぶっちゃけJOJOじゃないですか。『明日って今さ』なんてモロですし」
まーちゃん「え?」
みーくん「え?」
終わり
なんか途中で登録してしまったっぽい。二行目以降を書きなおす。
801好き女性の自虐的な自称からオタク女性全般への呼称に「腐女子」がなってしまったは他人事だからなんとも思えないけど
「ツンデレ」の概念が広まる以前からツンデレ(と今ではみなされる)属性が好きだった連中が広まった「ツンデレ」を嫌うのと同じことなんだろうな
個人的には広義の「ヤンデレ」が幅広くなりすぎてるように思うわ。
あらたに定義付けるつもりはないが、高笑いあげて刃物で襲い掛かってきたり、恋愛に寄らざる要素によりもとから精神病んでるヒロインを「ヤンデレ」と呼ばわるのに抵抗あるんだよね。主人公とのかかわりの中でなんらかのイベントあって精神的に病んでしまうのがヤンデレだと思うんだよ。「ヤンデレ」には「デレ」がないという人もいるが、ヒロインが病み、主人公(視聴者・読者)のために常軌を逸した言動をすること自体が俺には「デレ」にあたると思ってる。精神の平衡崩し、愛情ゆえに逸脱してしまう。主人公と恋愛感情の存在抜きにヤンデレはないと思うのさ。「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」のマユがヤンデレという人もいるがあれは違うな。俺の考えるヤンデレではない。主人公というかみーくんに執着はあるが、まーちゃんにとってのみーくんはぶっちゃけ鰯の御頭でも自分をまーちゃんと呼びかけてくれれば問題ないんだしね
でもまーちゃんはかわいいと思う。歪ミ回廊というエロゲでもいちばんハァハァできたのは自傷癖あるクゥだし俺はヤンデレを含む「精神的に危うい子」は好きなだけなんだろう。リアルでそういう女性にかかわろうとしている。あの子はリアルで刺してきそうだからたまらない。