はてなキーワード: 自傷とは
今年もOB会があり、参加した。
今年は後輩もいる。昨年より確かな賑やかさがあった。
彼女は今年も参加していた。社交性ある彼女のことだから、きっと今日も楽しんでいくだろう。
僕はそれを会席で知ったが、何人かはそれを前から知っていたようだ。
僕はやはり許せなかった。彼女に、ではなく、浮気しておきながら、図々しくも縒りを戻した交際相手に我慢ならなかった。
が、彼女がそう決めたのだから、僕はとやかく言うつもりはない。
昨年はアドレス交換しなかったことを悔いていたが、今年はそれをする気にはならなかった。
一年は重い。
だが、今も彼女を好きだという気持ちは揺るがない。彼女はそれだけ、僕の定数としてそこにあり続けている。
これはもしかしたら信仰の類なのかもしれない。聖性たる彼女を、どうあれ蹂躙した男が憎いが、自分がその男に取って代わり、彼女の手を取りともに歩むのは恐れおおく気が進まない。
処女信仰、というわけではない。それなら、彼女は聖女たり得ない。処女か否かに拘わらず、彼女はそれだけまばゆく映る。
一年で彼女は大人びて、交際相手との関係を再構築する中、僕は何をしていたのか?
僕は堕落していた。自ら滅びの道を手繰り、社会的自傷のごとく大学を辞め、貯金も尽きかけてバイトを始めたものの、バイト一人かければ店が回らないような牢に囚われ、絡め取られ、縛られ、絶えていた。
不況だというが、皆はそれをはねのけるだけのバイタリティでもって仕事をしている。同期、後輩含め内定を取れなかったのは自分だけだったようだ。ここだけ見れば、氷河期だというのはうそ臭く思える。
もっとも、手取りが少ない、ボーナスがないというボヤキは聞こえてきたが。
一年で人はここまで変わり、会席のような定点観測で格差を意識する。
教授も同席していたのだが、僕に対してはそれほどつらくあたらないというか、良くも悪くも他人事のような風があった。まあ、OBなのだから当たり前でもある。私はOBではないが、席を用意してもらっている。
外国に行ってみれば、という教授の提案。考えなかった世界ではない。そしてそれは、おそらくとても刺激的なものになるだろう。しかし、そのようなお金はない。日本人が一泊二日でもなく海外旅行できるのは、貯金が溜まって、仕事を辞めて退職金をもらい、時間とお金に余裕がある時と相場が決まっている。僕には溜めがない。両親の葬儀さえ執り行えない、もしかしたら介護に金をかけることさえできないかもしれない。旅行など、過ぎた贅沢だ。近場の散歩でいい。景勝地より多くの日常を歩くだけでいい。
話がだいぶそれた。
結局、僕は彼女に何をしてやれるか。
それは僕の思いを伝えることなく、彼女が彼女で選んだ相手と幸せになって、それを僕が心底喜ぶことだ。
僕は彼女といてはならない。いっしょにいたいなどと願ってはならない。
希薄な関係がいきなり濃厚になるとしたら、それは夢や自分勝手な思い込みであり、現実ではない。それは彼女の意思を無視した暴力だ。
来年、同席したら思いを伝えてみようなど、考えてはならない。
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昨年(http://anond.hatelabo.jp/20101224212232)の続きです。多くの嘘を交え、暈しています。矛盾もあります。
↓のうち5つが当てはまれば境界性人格障害(ボーダー)なんだってさ。
1.現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )
→あるある
相手の望むもの推測し、望むものを提供する努力は惜しまないかも。
チャラ男じが好きな相手にはチャラく。おとなしい感じが好きな人にはおとなしく。
まぁ、あとは見捨てられるのが怖くて、無茶な仕事も受けてしまいます。
2.理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式
→1.の通り自己像なんて無いな。
4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)
6.顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)
→これはある。
何をやってもむなしい。
8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)
→怒りはないなぁ。何があっても虚脱感しかない。
9.一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状
→慢性的な見捨てられ妄想があります。・・・一過性ではないな。
周り(友人・同僚・恋人)を振り回してる自覚はある。
今思えば長く続いた恋人はお互いメンヘラで正に共依存の関係だった。
お互いがお互いにもたれかかってたんだよね。
付きえば付き合うほど摩耗して、だけど自分の視界には目の前の相手しかいなくて。
仕事で時間が合わなくなったら相手は当てつけのような浮気をくりかえして結局離縁した。
それを無条件に受け入れてくれる人・環境を探してるのも実感してる。
何か相手に迷惑をかけてしまうと、それがどれだけ些細な事でも
相手にとって俺への評価が0点になると思い込んでしまう。
だから、周りからしたら感情の起伏が激しい人に見えるんだと思う。
わかってるつもりなんだけど、不安感は抑えられないんだよね。
先週、数年前はあったはずの預金がほぼ底をついていた。
額にして337円。衝撃過ぎて一度で金額を暗記していた。
給料日を翌週に控えた2011年の9月21日、関東には台風が来ていたが私の心にはそれを凌駕する嵐が迫っていた。
預金337円。正確には別にある貯金用の口座に十数万円が残るが手はつけまいと、ただそのためだけに作った口座なのでそこにある分は預金とはみなしていない。
会社に入社して毎月お金を家に入れていた。給料日。忘れる事もあったが毎週コンビニでジャンプを買う。思い出してすぐにATMで引き出して数日以内には入れていた。
3万円。手取り13万の私が自由に使えるのはここから携帯電話の料金を除いた10万円弱。
高校のころにやっていたバイトの月収およそ二倍。大きな買い物もせず順調に、そしていつの間にか、貯蓄はその額を増やしていた。
しかし会社に入って一年、情けないことにコミュ障をこじらせてお局様に相当嫌われ、しかし幸運が重なり数ヶ月後の異動が決まった。
2009年6月5日、金曜日。吐き出す術を知らなかった私が誰にも話すことなく頼ったのは心療内科だった。
軽度の鬱と診断され(もしかしたらそんな病気など無かったのかもしれないが)、異動が決まり少しは環境がマシになること、趣味が充実していること、生きがいを持っていること。そんな諸々が加味されて通院は2009年の9月26日、ニヶ月ほどで終了した。
その間に家族に通院がバレ、通院の最後の方には薬の副作用で筋固縮になり仕事に支障が出かけた。しかし新しい環境での仕事はそれなりに順調だったし、ネットで見ていたような断薬症状も無かった。
昔よりはコミュ充に近づいたと思うし、失敗は回収できるんだと思えるようになった。
そこまで生きる間に私が家に入れるお金は5万円に増額した。家にお金が無いのは知っていたから。
臨時で貸した時が何度かあった。その時は、給料日に5万円を入れずに相殺して返済とする。そうやって家計を保っていた。
2009年の9月、その頃には大きな額を貸すようになっており、もう毎月のお金は入れずに貸出金から相殺し、そこにまた貸していくそんなやりとりが続いていた。
しかし貸し出す金額は徐々に増え、頻度が増す。数ヶ月に一回だった貸し出しはほぼ毎月になり、7桁を記録しようとしていた私の預金が7桁を記録したのは、いつだったかの給料日後の数日だけだった。
7桁が6桁になった事を少し悔しく思ったが困りはしなかった。マンガが買えて服が買える。何も家を買うわけでも車を買おうとしているわけでも、なかったから。
家族を助けるために。その思いで貸し続けた。
そして2011年9月21日。あれから、通院が終わってから2年。7桁弱あった私の預金は3桁になっていた。
最初はただの使いすぎだと思っていた。2年の間にクレジットカードの使い方を覚えネット通販を覚え、ちょっと良い美容室に行くようになりヘアケアスキンケアだってほんの少し値の上がったものに変えてみたりもした。
友達も増えた。だから都心に遊びに行くことだって増えた。お酒を飲む楽しさを知った。
それでもまだ慎ましい範囲だと思っていたのだが。
収入は増えても控除で減っていく。手取りはほとんど変わっていない。
それでも、何かを控えればまた貯まると、少しだけ考えた。
母から貸出金の履歴を見せてもらうまでの1日だけは。
管理はちゃんとすると言っていた母に貸出金と相殺金の管理を任せていた。小さな手帳に書かれたのは異常な頻度と金額の貸出金の履歴。
近い月にはボーナスの数日後にボーナス額のおよそ半分以上の額を貸していた。
数ヶ月に渡って月手取りの半分以上もしくは同等の額を渡していた。
そこに自分の使った分の引き落としやら何やらが加味されて、これで預金が減らないわけがない。小学生だってわかることだ。
人生ではじめて親に言葉に出来ない苛立ちを覚えた。同時に、仕事は半日で強制帰還されたので台風にははじめて感謝した。
言葉に出来ず感情をうまくコントロールできず、数日間家族と対面するのは食事だけだった。
思い返せば高校時代。進路をどうするか決めていた私を呼び出して
「将来就きたい職業があって、そのために進学するのなら何とかして大学へ行かせられる。
けど、なんとなく進学するのなら、それはできない。」
そう言われた。至極尤もすぎて言葉も出なかった。大学は勉強するために行く場所だ。
専門的な知識を仕入れてそれを将来に活かすのが大学。そう認識した言葉だった。
将来の夢も希望も何もかもを諦めていた私は、その言葉を受けて就職した。氷河期と氷河期の間、ほんの少しだけ回復の兆しが見られた2007年秋。
高校から近い、学校の中での応募枠さえ取れれば内定が取れると言われていた企業へ、普通に、就職が決まった。
一刻はひどい学歴コンプレックスに陥った。しかしそれだって両親にではなく、夢も希望も努力を捨て、しかしあの日からやりたい職業すら見つからずに改めて進学に踏み切れない自分を責める感情でしかなかった。
今日、一週間考え続けた事を母に問うた。本当に我が家にはお金が無いらしい。
そして父の収入は年々減ってきているらしい。
私は辛い心を抑えながらまるで日常の話をするが如く、もう自由にお金を貸せない事を告げた。
考える。何がいけなかったのか。父や母はこの土地に来てから仕事が減ったと言う。ここは母の実家、祖父の土地だ。
建て替えるときに一緒に住みたいかと問われた幼い私が首を縦に振った、そうやってやってきた土地だ。
身につかない習い事をしたいと言った幼い私がいた。勉強が嫌いだったので教材だって使わなかった。
中学の時いわゆる"弄り"と"いじめ"の間に晒されて学校に行きたくないとわがままを言った私がいた。
それでも学校には行かされたが、精神力だけは心がボロボロになったって耐えて自傷しないほどには鍛えられたので、一応感謝している。
引き替えに、誰も聞かないのだと、誰にもうまく苦痛を吐き出すことが出来なくなってしまったのだが。
そう考えると私がいけなかったのだろうか。
もしもいつかの過去に行けるならと聞かれれば、私はあの日に還り何が何でも幼い私に首を横に振らせると答えるだろう。
私がいけなかったのだろうか。ここ数年、いつも私は自分を責め続けている。
平凡で、家族に恵まれて、高校の成績は中の中。テストは概ね平均点。
それなりにおしゃれをして、友だちがいて、普通に恋をして普通に失恋する、密かにそろそろ人恋しいと思うだけのもてない21歳の高卒オタク女だ。
十分に幸せそうなのに、それを客観的に書いている私はこんなにも満たされない。誰でもいいから縋りたい。
思いたち、数日、SNSから姿を消してみたが、取り立てて誰かが「私がいない」と発言することは、ほとんどなかった。連絡もこなかった。
何を期待していたのだろうか。誰にも認識されず必要とされず、自分を責めながら恨みつらみばかり言うだけになった面倒な女を誰が見ていると言うのだろうか。私のいないSNSは見ていて愉快だった。楽しそうだった。
自分は自分を殺さないと思う代わりに、家族が思いつめたら、と、一週間で何度も思う。それでもそんな事は誰にも言えなかった。
病院に行こうとも思ったが、また病院には行きたくない。辛いんじゃなくて、それが甘えではないかと思う自分がいるからだ。
被害妄想だけが蓄積していく。発散するような楽しみはもう寝ることくらいしかない。
それでも寝て起きたら誰もいないと思うと、眠れない日が、たまにある。
今日を含めて16日で、私はもうひとつ年をとる。その日を転機に、私は何かを考えなければならないらしい。
これが誰か知り合いに特定されてもいい。私の家族はネットに疎い。それだけでいい。
いつかの日のために取っておいた15万円しかない貯金や給料日を迎えてわずかに潤った預金は、多分、来月にでも使われることになるのだろう。
書いた色々なことがわがままだと言われても、なんとなくこうやって書き残せたから今日はもう満足だ。
もうおやつどきだけど、昼寝をして、冬に向けて衣替えをして、それから、前向きに考えていきたい。
3箇所程の科をまわり、精神科病棟での勤務経験は数年間あります。
ひとつ前のトラックバックの方がおっしゃっているように、日常生活に支障をきたすようならば精神科受診をおすすめします。
精神科に強制的に入院させられる要件のひとつは、その精神症状によって「自傷他害の恐れがある場合」です。もし頭の中の声のせいでそのような行動を起こす恐れがあると感じるのならば、早急に受診して下さい。
現状その声を自分でコントロールできて他者には気づかれない程度で、かつ精神科受診に強い抵抗があるのなら、まずは心療内科受診からでも良いかもしれません。
私自身も、かつて自分がうつ病か何かの精神病なのではないかと思い悩んだ時期がありました。
でも実際に精神科で勤務して患者様に接してみると、自分のは単に気分の浮き沈みだったのだと理解できました。
心の病気は、比較対象もなく自分だけをみていても判断しにくいものなので、医療者に正しい診断をしてもらうのが一番だと思います。
客観での視点をいくら増やしても、主観での体感は減りはしないのだという
精神分析なら抑圧か、分裂だ
幼少期等においての環境がそうさせたのだ
親と言う絶対者から起こされる現象に対して、"やり過ごす"という選択を取り続けた結果なのだ
そんな事をいくら増やしても
知識をいくら増やしても
客観的な事物、つまり知識や視点があっても
自分は変わらず辛くて
ある学者は「ある程度辛い方が人間らしいし、何より退屈しないじゃん」
と言ったが
むしろ、「手首自傷を始めとした自傷行為は、その行為自体もしくはその告白をもって他者の注目を引く手段として行われる事もある」
といった知識が余計に自分を追い詰めていく
少しでも幸せだと気持ち悪くなる
罪の意識で罰がないと気持ち悪い
他人が嫌い過ぎて吐き気がする
自罰で収まる
罰を受けて安心する
自傷を他者攻撃の代償にして治める
それでも、落ち着かない
3倍の傷を付けても落ち着かない
9本の線を引いても静まらない
30本を超えて凸凹な左腕を見ても
欠けている感覚が消えてくれない
落ち着かない
1000本のラインを引けば、収まるのだろうか
指を落とせばいいんだろうか
其の次は腕だろうか
次は右腕だろうか
両腕が消えたら、両足を
両足が消えたら胴体を
最後は首でも切ろうか
どこまで身体を痛めつければ、満足するんだろうか
罪悪感なんて感じたくないのに
仲良くしたいのに
他人に対する攻撃性は、自分に対する攻撃性に変化することがあると
どこかで聞いた
抱え切れなかった分の葛藤が攻撃性に変わる
零れてしまった分はつまり、自制が出来ない領域で
認識の仕方でどうこうなるものじゃない
吐き出せば良い問題でもない
薬を飲めば良い事態でもない
俺は他人が嫌いだ
自分も同じくらい嫌いだ
自分も他人も、消えれば良いと思う
どいつもこいつも、死ねばいいと思ってる
自分の弱さも他人の弱さも
何もかも許せない自分も他人も
何もかも消えれば良いと思ってる
消えたい
母子家庭で経済状況が良くない家庭で育った人間は自殺率が高いと聞いて嬉しかった
自殺未遂の回数が多いほど自殺率が高いと聞いて何回か首を吊った
計画的な自殺企図する人間は致死率が高いと聞いて念入りに計画した
次は、次はどうすれば良い
何をすれば死ねる
どういう立場になれば死ねる
大層な御託はどうでも良い
命が大切だとか、周りが迷惑とか悲しむとかはとっくに考えて、価値がないと結論が出てる
それとも、殺してくれる誰かか
何でもいい
誰か俺を殺してくれ
貞操観念が低いとは思わないよ。
喧嘩がほぼ毎週三回
相手は「高校生でやったのか!不潔だ!気持ち悪い!」
嫉妬がハンパない
(そのかわり自傷しています)
責任をきっちり取らせる人(その分フェアーを心がけているようです)
怒られっぱなしです
今は束縛がかなりきつくなっているのでしんどいです
増田が頻繁に喧嘩したくて、男性との交流で浮気認定されたくて、自分も童貞厨処女厨で、
嫉妬されたくて、自傷したくてされたくて、責任を取りたくて取られたくて、怒られたくて、束縛されたいなら、
付き合ってもいいんじゃないかな?
私はごめんだけど。
http://anond.hatelabo.jp/20101023215618
元増田です。投げて良いならぶん投げたい。
そしてぶん投げた→いまや犯罪者的扱い
私自身、実は休学復帰組みで今の学年の子達と1年で合流したんだ。
其のときから年上だし、できれば「貴方は大人だから」学年をまとめてね。
と言う調子で担任補佐的な生徒の役割に何故かなってました。
其のうち先生にいえないからって、自殺の方法とか愚痴を聞かれたりして
「先生にも言わないで」とかそういう相談を引き受けたり(重いってのに!)
定年間近の先生と同い年ののマレーの架橋の人のわがまま対応についても先生方から叱責を受け。
体育祭では私の不手際(体育委員は2名居るけれどもクラスの協力もなしに全部仕切っていた)
を全校生徒の前で体育委員長に叱責され堂々と「○○は本当に使えない委員だ」といわれたり土下座させられることにもなりました。
そろわなくて土下座してでもクラスメートに競技に出てもらうそんなことも球技大会では有りました。
つかれた。
それに、私教師免許持ってないし、自殺問題を投げられても困るから本人同士で話してくれって感じですよ。
でも夜中たたき起こされるとか、電話を切ると「死ぬ」とか
電話に出て第一声目「切っちゃった」って切っちゃったじゃねー!
もうね、あほかばかかと。
ほんと、電話する相手間違えてるだろ!って怒ったのだが・・・
いのちの電話は繋がらない・・・
友達だから聞いて。
何で友達だといのちの電話代わりしなくちゃいけないんだろう?
でも友達っての実は凄く恥ずかしいけれどもこの学校で(1年以上付き合ってた友達は)初めてだったからそうなんだって感じで・・・。
私、解離起こして自傷してたことあったけどすぐ精神科に電話したよ。
だって友達居たとしても、私は、腕切ったーって友達に言えない。
本当はいのちの電話が良いけれども繋がらないのは現実問題なので。
どうしてもって時は24時間の公的機関化警察に駆け込んでた私がおかしいの?
だって友達に死にたいとかいってら友達苦しいじゃん。
でも受けてしまったからには死にたい気持ちもわかるし、放置して(病院であった)友達が死んでしまったって過去あるし。
だから受けてたけれども本音、嫌だよ。
何で1年半も他のクラスメートの言動が原因の自傷とかの愚痴を聞かなきゃいけないんだ。
精神科に行くなり担任なり其の原因の本人にぶつけてくれって何度も言ったのにこっちである。
それで着信拒否。
回り巻き込んで悪口、自殺すれば良いのにと後ろ指差される。
もう嫌だ。
俺…会社員。営業。26歳
彼女兄…31歳
俺が営業回りをよくする会社の一つに、彼女の勤める会社があった。
もともと俺の同僚(こいつも営業)と彼女の先輩が仲良くて
お互いの会社の若手何人か同士でランチをしようという話になった。
そこで知り合ったのが彼女。
ぱっと見に目立つ顔じゃなくて地味で、悪く言えばモサいんだけど
絶対に人の悪口言わないし、ぼーっとしてそうなわりに
天然じゃない狙ったギャグが言える子だった。
頭の回転が良くてしゃべると楽しい子だったから
すぐ気に入ってメール交換し、しばらくは色気抜きで雑談メールのやり取りをしていた。
その間にも複数人で何度かランチはしていた。
彼女の話にはよく「おばあちゃん」が出てきた。
「おばあちゃん好きなんだね」
と誰かが言ったら
「今、おばあちゃんと住んでるから」
と答えが返ってきた。
実家は遠いが、おばあちゃん家は会社から近いので就職してからは
祖母宅に住まわせてもらってる、という話だった。
その時は「ふーんそっか」で話が終わった。
気付くと半年近くが経って、俺はいつのまにか彼女が好きになっていた。
こういうツボにハマったメールを楽しく長期間続けられる子は貴重だと思った。
でも友達期間が長かったし、ここで色気出して嫌われたら
もうこの関係は終わりかと思うとなかなか誘えなかった。
でもまあ結局は勇気出して誘って
二人きりで会うようになってから三ヶ月後に
「つきあって下さい」と言った。
そしてOKがもらえ、俺たちは付き合うようになった。
彼女はおばあちゃんと二人暮らしだから、基本会うのは俺のアパート。
初期には紳士的に八時までには送っていましたほんとです。
でも彼女とよく話しこむようになって気付いたこと。
実家が遠いという話だったが、彼女の出身中学(公立)、地元だ。
たぶん近所。
でもなんか事情があるんだろうなと思ってその時は聞かなかった。
また何ヶ月か経って、初のホワイトデーを迎えた。
ワクワクテカテカしながら彼女が来るのを待っていた。
ほんとうにテカテカしていた。
プレゼントを渡す雰囲気ではなかった。どうしたんだろうと思っていると
「私、俺男くんとお別れしなくちゃいけないかもしれない」
と言われた。
「なぜ?なんで?」
「今まで内緒にしてたことがあって…」
「それは何となくわかってたけど、なんで別れるん?なんでなんで?」
「……」
「ほら!CDあるよ、聴こうか!実は買ってたんだーははは!
俺もきみに内緒にしてたことがあったんだよーん!あいこあいこ!!」
「……」
「……」
そんで彼女がぽつぽつ話し出した。
おばあちゃんと二人暮らしなのはほんとうだけど、就職してからというのはウソ。
家庭内暴力+妹への身体的・精神的虐待+自傷のフルコンボだからだそうだった。
それ以上に兄を「かわいそうな子」と溺愛していて
兄を強く叱ることができないらしい。
もともと兄は子供の時から優秀で「神童」と言われたほど利発だったが
「おにいちゃんは被害者」
という感じでずっと両親は腫れものに触るような扱いだったらしい。
妹(彼女)への暴力があまりにひどい時に叱ったこともあるそうだが
叱られると自分の髪を大量に引き抜く、頭を血が出るまで壁に叩きつける、奇声、
食事をとらない等々の自傷行為があったそうで
それ以来親は何も言えなくなってしまったということだった。
以下彼女が兄にやられたこと。
などなど。
両親はやられた側の彼女のフォローより兄へのフォローが最優先で
彼女にはあとで「我慢してね」と言うくらいだったらしい。
「転んだって言いなさい」と固く言い渡されたそうだ。
兄が色気づいたのだ。
今まではすれ違いざまに殴るふりだったのが、乳を掴んできたり
無理やりキスするように顔を近づけてきたり
寝ている間に部屋に入って来るようになったという。
彼女は親に
「部屋に鍵をつけてくれ」
と訴えたが、
「日常と変わったことをするとお兄ちゃんが動揺するからだめ。
お兄ちゃんを刺激しないようにして、ささいなことは我慢しなさい」とスルーされた。
その後彼女は家を出るまで、手製のつっかえ棒みたいなもので
夜中にドアが開かないよう自衛していたらしい。
高1の冬に伯母と叔父(父方)と伯母(母方)の協力があり
祖母宅(父方)へ避難。
ひきこもりの兄は自宅から一歩も出られないので追ってくることはなかったらしい。
そのうちに祖母が弱ってきたので
祖母を置いていくこともできず彼女は祖母宅から通える会社に就職。
現在に至る。
兄はどうせ家庭内のみの暴君だからあの家にさえ二度と戻らなければ、と思っていたが
油断と懐かしさで近況をしゃべってしまったのだそうだ。
彼氏ができたとはっきり言ったわけじゃないが
ニュアンスで伝わってしまったらしい。
そしてその話はそのまま兄にダイレクトに伝わった。
31歳ヒッキー兄、激怒。
そしてその激怒の勢いで10数年ぶりに家を出て、祖母宅でも暴れた。
その時彼女は留守だったが、彼女のおばあちゃんがやられたらしい。
さいわい途中で大声を出して、たまたま開いてた縁側のサッシから逃げたので
大けがにはならなかったが、目の周りや腕、腹にあざができるなど
軽い被害ではなかった。
彼女は「家庭内のみの暴君」だった兄がついに外にも出れるようになったことを知り
「このままでは俺男くんもやられる」
と悩んでいたそうだった。
「その兄貴は俺の家を知ってるの?」
「たぶんまだ知らないけど、時間の問題だと思う。だから早く逃げて欲しい。
こんなことになってほんとうにごめんなさい」
まだ31歳ひきこもりに負けるほどじゃないはずだから、安心して」
「そういうことじゃない。俺男くんは他人を躊躇なく殴れるかっていうとそうじゃないでしょ?
とにかく兄は普通じゃない。普通じゃない人を相手にしてけがしないで」
と泣かれた。
そういう幼少期を過ごしたんだから無理もないだろうけど
とにかく彼女は兄を過大評価というか、大魔王みたいに思っていた。
いまだに顔を思い出すだけで足が震えるとか、高校生になっても口答え一つできなかった、と言っていた。
でも話を聞く限り、その兄は母親、彼女、母方の叔母、彼女の祖母など
女にしか暴力をふるってなかった。
彼女の父親を殴ったという話は一回もなかった。
彼女にそれを指摘すると
「父は「お兄ちゃんを刺激してはいけない」説の信奉者で、兄を怒らせないようにいつも
一番気を使っていた人だからだと思う」
との答えだった。
ちなみにその「刺激してはいけない」は医者だかカウンセラーだかに言われたことらしい。
俺は話を総合して、ヒキ兄が男には強く出られない奴だろうという方に賭けた。
体脂肪が13%より上になったことがない俺が、31歳ヒキに負けることはない…ないだろう…たぶん、と思った。
包丁でも持って来るかもしれないから、一応長物でも用意しておくことにして
彼女をちょっとでも笑わせたかったから
「俺はそっちに賭ける!きみは俺が負ける方に賭けて。商品はこのCDだ!」
ということにした。
彼女は「CD欲しいけど負けなきゃ」と言って、泣いてたけどちょっとだけ笑って、でもやっぱり泣いてしまった。
そして彼女が家を出る時に協力してくれた父方の伯母と、叔父とその奥さんは
信用置ける人そうだったから協力してもらうことにした。
彼女は渋ってたが、俺のほんとうの住所を知らせないということを条件に
まずおばあちゃんを父方伯母さんの家に避難させ、
「彼女が祖母を追い出して、俺を祖母宅に引き込んで同棲してる」
という話を彼女の母に吹き込んでもらった。
母親から兄にすぐ伝わるだろうという予想で。
でも予想に反して、ヒキ兄はすぐ襲撃して来なかった。
やっぱり俺という他人の、それも男を襲撃するのはハードルが高かったんだと思う。
そこで諦めても良かったんだが、このまま彼女が一生ヒキ兄におびえたままじゃ
かわいそうだし、全部やり返すのは無理としても一発くらい殴らせたかったから
作戦は継続した。
なお何日も二人きりで過ごすうち、俺は紳士ではなくなってしまったが
それは仕方のないことだと思う。
驚いたのは俺が紳士ではなくなってしまったことがすぐ彼女実家にばれたことだった。
盗聴器でもつけてるのか?と怪しんだくらい早かった。
彼女の母から祖母宅電話に「あれほどお兄ちゃんを刺激しないでって言ったでしょ!」と
ちなみに取ったのは俺。
俺がなにか言う前に切れた。
そして母親から兄に話が伝わったらしく、その日の夜中に兄が突撃してきた。
(もともとおばあちゃんの家なので和室づくりだから鍵かかる部屋が少ない)
玄関ドアは鍵しめてたが、縁側サッシの一番端のとこだけいかにもウッカリっぽく開けておいた。
時刻は零時ちょっと過ぎくらいだったと思う。
もしもの時もために正当防衛を主張できるものにしようと、おばあちゃんの杖を借りた。
杖とはいえ柿の木でできてるやつですごく固い。
最初に玄関をガチャガチャいわす音がして、その後サッシが端からガタガタ動かされる音がして
最後にわざと開けたサッシが開いた。
開いた瞬間にわざとパチっと電気つけたら
思った以上にはるかに弱そうな色白ピッツァが「ポカーン」顔で縁側に上がりこもうとしてるとこだった。
でも手には木刀持ってやがった。
さすがに杖と木刀じゃ長さが違うし、成人男子の力で殴られたら骨までいくんで
ピッツァがポカーン顔のうちに、木刀持ってる手を杖で叩きまくった。
それを足で蹴って背後に回収してから
外に向かって
「ドーロボーーーー!」 と叫んだ。
ついでに「火事だーーーー!!」
とも叫んでおいた。
なにかの本で、これが一番効果的に通報してもらえるって読んだから。
得物を失ったピッツァの襟首を掴んで投げたら、ピッツァは畳の上に前のめりに倒れた。
これは「泥棒を確保したから110番通報する」の合図。彼女は携帯持ってトイレにこもっている。
俺はその間にピッツァが逃げないよう、押さえこむとか殴るとかする予定だった。
でも何もしてないのにピッツァは畳にうつ伏せになったまますすり泣きはじめた。
「おーい!ちょお、出てきて!」
と言った。
彼女は「いいからそのまま警察に渡して」と渋ってたけど、俺が何度も
「一発くらいやり返しておけばスカっとするから」と勧めて
やっと出てきた。
たぶん彼女に吐きたかったんだろうけどそばに俺がいるからやめたんだと思う。
俺としては彼女がデブにビンタ一発!という展開を望んだんだけど、結局彼女は何もしなかった。
「ビンタするとか、蹴り入れるとか今のうちだよ」
って言ったけど
「ううん、いい。そんなことしなくてもすっごく弱そうなのが改めて見てわかった。
それに汗かいてるのが気持ち悪くて、こいつに触りたくない」
と言って、
「私は奥にいたから兄だってわからなかったことにしておいて」
と寝室に入っていった。
侵入者が身内だとわかると、警察が拘留してくれないことがあるらしいから。
その後はパトカーに引き渡して、素性が知れて身内だと判明したが
サッシから夜中に侵入したことや、木刀を持ってたことから
強盗未遂と判断された。
「孫が祖母のいないうちに空き巣狙いの家宅侵入」って感じの
全然違う内容の記事になってたのにはちょっと驚いた。
記事はそんなだったが
地元ではちゃんと「ヒキ兄が祖母のいないうちに妹を狙った」と
かなり正確な噂が広まった。
かなり長くなってしまったから、その後はざっと。
彼女の両親、噂に耐えきれず?なのか、事件後半年でスピード離婚。
彼女の父親が出て行った。
ヒキ兄と母親だけで二ヶ月ほど暮らすが、母親の姿が見えなくなる。
近所の人が連絡すると
母親は心を病んで実家の人に引き取られていったとかいう話だった。
ヒキ兄は10日ほど籠城したらしいが
食糧と金が尽きて、地べたに座りこんでいるところをふたたび警察に確保された。
身元引受人として両親が指定されたが
母親は拒否。
父親が来たみたいだ。
その後は父親と、父親の社宅で一緒に暮らしているらしい。
まだヒキなんじゃないかと思う。
「ひょっとして、いい気味だと思ってる?」
と言われたらしいが、彼女が黙ってたら切れたそうだ。
でも直後に叔母(母方)から電話があって
「もう電話させないから」
と謝られて、それ以後連絡はなし。
手短にするつもりだったのに長くなった。
彼女はもうサバサバしたもんだが、たぶん俺の方がまだムカついてるんだろうなおわり。
四ヶ月前に失恋したわけだけど、その頃の俺の精神状態のやばさったら無かった。朝は朝でやる気が起きず、夜は夜で可愛いあの子のことを妄想して眠れない。ぶっちゃけ5kg痩せた。ガリガリです。タダでさえ痩せ型の俺は、それこそマシニストのクリスチャン・ベールくらい痩せてただろう。ひゃー薄い薄い、折れてしまいそうだ。
おい教えてくれ。
そもそも、なんで恋なんてするんだ。そんなに必要なもんなのか? 人間はどうして恋なんてするんだ。何で他人を好きになるんだよ。俺は一体、何を求めてたんだっけ。一緒にいられる時間が欲しかったのか? どっかに遊びに行って感動を共有したかったのか? たんにキスしたかったのか、身体重ねたかったのか? どーしたかったんだ本当に。だけどきっと、本当は本当に抱きしめたかっただけだった。単純に両腕で受け止めたかった。とか綺麗事が出てくるが、そんなの、きっと嘘だ。多分、前述した理由の全部が本当だったんだ。俺は気付く、彼女に対しては理屈とかじゃなくて、感覚とか理性とか抜きにして、本来的な意味で本能が貪欲に求めてた。めっちゃ彼女のことが欲しいと思ってた。俺はきっと、愚かだったんだ。
彼女はメンヘラで俺は共依存の気があって、あっちは男遊びが激しい夜の蝶だが、俺はビールが大好きなだけの梟で、どっちも夜な夜な遊び歩くタイプではあるが意味合い的には180度違う。俺はバタフライを追い掛けて捕まえられない。捕まえられそうなのに捕まえられない、自由奔放な彼女に見取れて、常夜灯に群がる虫みたいに引き寄せられていった。その瞳に吸い込まれた! とか臭いことも言っておこう。寒いぞ、夏なのに。きっと俺は彼女が羨ましかった。
それじゃ、なんで好きになったのかをちゃんと考えたいと思う。なんたって、いい機会だから。
俺のどうしても駄目ところは、コレは増田諸氏に指摘を受けたとおりだ。俺は共依存だ。間違いなく共依存体質だ。共依存テストをしたら簡単に共依存判定を受けてしまった。最初は精神疾患だと思ったけど、違って、ただの傾向に過ぎないんだけど、俺は自分で自分のことをちゃんと認識できたのは良かった。みんなにありがとうと言いたい。俺は共依存だったんだ!
俺の自尊心が低いのは、きっとまともな恋愛をしていないことに加えてまともな恋をしていないからだと思う。俺が好きになるのはいつもいつもいつもいつも不倫してる女だったり、ドメスティック・バイオレンス受けてる女だったり、セックス依存症だったり、兎にも角にもどこかに問題を抱えている奴ばっかだ。リストカット女子を好きになったこともある。だけど、人は自分の鏡で、俺が問題のある子を好きになるのは端的に俺にも問題があるからだ。なるほど、だって俺には自傷癖がある、リストカットとかじゃあないが、俺は俺を痛めつける。俺はいつだって血を流してる(比喩抜きにして)。
結局は大切なのは『問題を抱えてる』ってことなんだと、俺は不意に気が付く。彼女を救いたいとか守ってやりたいとか話を聞いてやりたいとか、いつも受け身の立場で、俺は俺の立ち位置を見定めてしまっていた。だけどそれは俺が救われたかったからだろう。救いを求めてない他人を救いたいなんて、馬鹿馬鹿しい道化に過ぎない。救われたかったのは俺だった。そんな俺がいたのは相手の手の届く安っぽい場所。枕元にある目覚まし時計くらいの距離、叩けば止まる。俺はいつだって静止してる。だけど分かって欲しかった。ちゃんと俺の好きだって真っ当な気持ちを理解して欲しかった。だから俺の胸の奥にはそんなふにゃふにゃな気持ちが今だって張り付いたまま剥がれない。
前に好きになった子が結婚したらしい。俺と同棲してた女だ。俺は付き合ってなかったけど、彼女は不倫してて妻子持ちとセックスばっかしてて、妊娠して堕胎して、世界がなんでこんなにワンダーランドなんだって俺に気が付かせてくれて、俺は離れてから別のことに気が付いた。もう恋とかしたくないって。なのに俺は学ばない。好きな子が出来る。出来てしまう。スパンは長くても、どうしても人を好きになってしまう。なんで焦げ付いた気持ちは死んでくれないんだろう。俺はどうして生きたままちゃんと恋をしてしまうんだ。
人を好きになったら、灼ける。灼熱だ。その人しか見えなくなって、その人のことしか考えられなくなって、ちょっとした会話やメールのやり取りや少なくない時間の享受ってのが俺の目を曇らせる。盲目に好きで好きで堪らなくなる。いつだって結末は後悔なのに、俺は後悔を迎えてからはじめて間違ってたって気が付く。どうしようもないのだ。でもそれがサガだ。俺のサガは変えられない。どうしたって阿呆な自分からは逃げられないんだ。俺が俺を変えられないから。
凝り固まった俺の考えが、誰かと話したときにも噴出する。俺には止められない。A(という女)の話なのだが、彼女は処女で、男性と付き合った経験もなくて、とにかく恋がしたい恋がしたいの一点張りで、しかも「したい」じゃなくて実際に『してて』、でもおかしいのは好きな男がコロコロ変わる。なんでだ? 俺が知ってるだけで、そのAは半年くらいで10人くらい目まぐるしく好きになっている。でもさ、俺はやっぱり変だと感じる。これは俺の考えだけど、好きな相手ってそんなにどんどん見付かるか? 恋愛対象一週間に一回も変わるか? なんだよそれ、それは恋じゃなくて「ちょっといいな」って思ってるだけなんじゃないか? でもさ、もしかしたら俺は勘違いしてるだけで、恋なんて崇高なものなんじゃなくて、本当は安っぽくて、ただその「ちょっといいな」ってのが上手いこと結実して付き合ったりしちゃったりして、それから世間一般でいわれる恋が始まるってのが本当は正しいのだろうか……。俺みたいに数年に一回しか恋しないで、それが実を結ぶのを待ってるなんてことが滑稽なことなのだろうか。
前々から思ってたが、どうしても恋愛話を弄ぶと妙だと感じることがひとつあるんだけど。どうして恋愛をする時ってこんなに世界が狭いんだろう。小さなコミュニティで普段接する人にしか恋が出来ないんだ。たとえば中学生の頃なんか、俺の周りなんてみんな同じクラスの女子に恋をしてたよ。でもそれは魅力があるとか、会話が合うとか可愛いとか美人とか気高いとかそういう副次的要素を抜きにして考えてもやっぱり世界が狭すぎる気がするんだ。小コミュニティで恋愛が罷り通るのが、俺は気持ち悪くて仕方がなかったのに、なのに俺はやっぱりそっから抜け出せない。俺も小コミュニティで恋しちゃってる。だが、そんな風に分かってたって無理なんだ。感覚とか思考回路は簡単につなぎ替えることは出来ない。俺は結局、俺を俺自身の手ですくい上げてやらなくちゃいけないんだ。同時に、俺は振られたってことを自分自身で納得して、こっからちゃんと自分の足場を固めて、目覚まし時計みたいなもんじゃなくて、もっと本当に必要だと他人に思わせるような人間に成長しなくてはいけないんだ。俺の世界が狭い、だからもっと世界を広げようと思って最近はなるべく外に出てる。クラブイベントで踊ったり、俺はラッパーだからUMBに出たり、海に行ったり山に行ったり、オフ会に行ったりしてもいい。とにかく沢山の人と出会って沢山の経験をして沢山の思い出を作らなくちゃいけない。方向性だとか、心が打ち震えるような感慨なんていらない。重ねるべくは経験なのだと思う。だから失恋だって沢山したらしただけ成長出来るし、そこで立ち止まってうだうだしてちゃ意味が無い。何も始まらない。ならジョギングとかして少し身体鍛えよう。俺はまだまだ頑張れるはずだ。
今日で25歳になる。もう周りを見渡しても俺は若くない。でもいいから、それでもいいから、もうちょっと人生楽しんでみようと思う。恋なんて人生の一要素だって思えるようになりたいもんだ。
個人的な見解ですが。
ためらい傷程度のをこれみよがしにいっぱいくっつけている人が多いように思う。
ちょっと前の増田が書いてたけど、長袖まくって傷だらけみたいな。
なので、その傷について何も聞いていないとしたら、
http://anond.hatelabo.jp/20100820021613
重度つうか医者は診断出してくれないけど。
見捨てられ不安は半端ない。自分の中で気に入ってもらっているかそうでないかという境界線があるときに、気に入られているだろう人から少しでもそっけない返事をされると途端に悲しくなって物事が手につかなくなる。ずいぶん昔からボーダーのことは知っているから、嫌われたわけじゃないっていうかそもそもそんなに好かれてないって自分に言い聞かせるけど、悲しいものは悲しい。嫌われてるならもうどうにでもなれーってなるし、割とわざと何この人って思われるような言動はしがちだと思う。特に好かれてるかそうでないかという境界線上にいる人に対して、どちらかに割り振らないと気が済まないからそういう行動をとる。
気に入られてないなという判定をすると嫌いになるので、声を聴くだけで気分が悪くなる。こればっかりはどう言い聞かせても無理で、本当に体調が悪くなったりしんどくなったり、疲れてない?って聞かれるほどまで消耗する。どうにかしたいけどどうにもならないんだ。顔に出さないように気をつけるだけ。
そういうわけだから基本的には人とは親密な関係にならないように距離をおいていて、かつ人の行動に対していちいち(悪気はないんだろうけど)ってつけて溜飲を下げるようにしている。それでもたまに激昂して、冷静を装ったままトイレに駆け込んで泣いたりする。
感情の起伏はない方だと思われているけど全然、これが、ありまくりだし、コントロールできていない。嫌いな人は大嫌いで、好きな人に対しては好きでしょうがないけど、周りから見ると嫌いな人は特にいなくて、好きな人にはしょうがない人だなぁって言うスタンスをとっているように見えるらしいが、それは単なる訓練のたまもので心中はどっちしかない。でも深い関係にならなければそれで問題ない。付き合ったら大変ですけど、友達くらいならまぁなんとか冷静は装う。
昔から嘘つきだし、あと嘘と現実の境目があいまいだ。妄想癖もあるし、どこまで本当だったか時々自分でもわからなくなる。あと憎いという気持ちでの妄想がものすごい勢いでつきぬけていて、相手が悪者以外の何物でもなく自分に危害を加えようとしていると思って信じて疑わなくなることがあって、たまに人間関係に支障をきたしている。何もそこまで嫌わなくてもって言われても、相手が自分に危害を加えるために画策しているようにしか見えなくなってしまってるから平静を装って話をするだけでも大変だ。
もうね、自分の感情を乗りこなすだけで日々精いっぱいなの、ほかのことに気を取られてる余裕がないの。つうか生きていること自体が精いっぱいで余裕を持つとか無理なの。多分人とは世界の見え方が違うんだろうなと思う。違うんだろうなと思うから、好きだと思う人が多い所にいないと余裕がなくなりすぎて自傷とかしそうになる。うつ病とか(自分は躁鬱だ。人格障害の診断はなかなか出ない)統合失調症とかなりやすい気がする。アスペルガーを疑われることもあるけど人と見ている世界が違うからしょうがないのかとか思ったりする。
そんなんなので恋愛関係とかはむしろ苦痛でしかない。普通の人でも好きかどうかとか、嫌われてたらどうしようとか心配で胸が苦しくなるのに、この性格で、なんでもない知り合い相手にすらその何倍も強い感情で対面しているのに、恋人とか正常でいられるわけない。いられるわけないから抑圧しすぎてどうでもいいって思われてる気がするとか、やる気がないとか言われるけど、内心死にそうなんだよっていうね。もうね。毎日あなたのためなら死ねると、お前を殺しておれも死ぬの状態を行き来してて正常な精神が保てるわけがないんだ。
あと自分は恋愛からまないときは下ネタですら吐き気がするくらい嫌いなので浮気はしないけど、恋人できたら猿かってくらい性欲の塊になってどんびかれる。見捨てられ不安とかそんなのどうでもよくて境界線が見えなくなるんだ。恋愛って愛憎あわせもってて、相手がどう思ってるかの境界線がなくなるし、自分と相手の境界線もあってないようなものになってしまうから、ボーダーには到底手に負えない。常に捨てられることを考えるし、浮気されることを考えるし、でも実際はラブラブだったりするし、神経が摩耗して正気が保てない。妄想が肥大して、現実が何だったかわからなくなる。振られるときとか本当にひどい。一歩間違ったら簡単にストーカーになると思うし、それでなくてもつきあってるときからお前を殺しておれも死ぬみたいな状態になることが頻繁にあるから無理心中とかしかねない。まじでやりかねない。向こうがちゃんと話しあいをとか言ったら期待しちゃって縒りを戻せることを信じて疑わなくなるし、そうじゃなかったら殺しかねないと思う。
たぶん自分が不幸にならない方法が相手を不幸にしない方法だろうし、その方法は誰とも親密にならないことなんだろうと思う。助けてあげようとか思わなくていいし、あなたには救えないと声を大にして言いたい。でも好きになっちゃうのはどうしたらいいの。好きで好きでしょうがなくなったら全力でこっちを振り向かせようとするし、その労力をいとわない自分がいて、しかもそういう自分を止められないことは自分が一番よくわかってるのにどうすりゃいいの。わかってるから近づかないようにして適切な距離を保とうとしたら向こうから踏み込まれるし、どんなに血を流しても泣き声をあげても、わめいても罵っても、声は全然違う方向に解釈される。わかってるのに、私は分かってるのに、全然違う世界を生きていることは分かっているのに、どうしたらいいかわからないし、いさめられたりたしなめられたり怒られたりしてもお前が分かってないだけじゃんか!そうじゃねーよ!という気持ちになることはかわらないだろう。好きでボーダーなわけじゃない、この性格になりたくて生まれついたわけじゃない。どうにかうまいことやっていこうと適応しているのに、心を開いてくれないとか何を考えてるかわからないとか大切にされてない気がするとか言って、踏み込んできて最後は付き合いきれないって言って去っていくのが善人面をしているのはどういうわけなんだ。傷ついたのか。ざまあみろ。
どうしたらいいのだろうか?
壊れている人間がいる。最近故障具合がましてきて、横からみていて難儀なことこのうえない。
精神を病んでるっぽくて薬をもらったり、施設に通ったりしている。
1年ぐらいまえからバイトと称してお小遣いをあげているのだが最近なんか症状が悪化してきた。
本人は何かをやっているつもりなのだろうけど、パソコンで言えば考慮中の砂時計がリアルにみえるんじゃないかというぐらい。
何もしてないのにHDDはカリカリいっている。いったいなんの処理をしているのだろうか?そんな感じ。
単純な作業、ほんとうに軽作業。
以前は1~2分で終わるような作業に5分ぐらいかかっていたのだけど、これが15分ぐらいかかるようになってしまっている。
言葉が伝わらない。ミスが増えている。ちょっと信じられないようなことをやらかすので余計仕事が増えてしまっている。俺まで辛い。
熱でもあるんじゃないかという朦朧とした状態で素人目にみえてよくない。
自傷もひどい。
見える腕だけで筋状のまだ赤い傷跡がびっしりだ。タバコの根性焼きみたいなものがハスの実状態。ちょっとしたグロ画像。
血の匂いがする。自傷のことはあまり言わないようにしているけど勘弁してほしい。
ハードが壊れているわけではないので、パソコンだったらOSを再インストすれば治るんじゃないかとおもうんだけど人間はどうしていいかわからない。
社会更生まで面倒みてやろうとおもってたんだけど、一進一退しながら悪化していってるように感じる。きついな。
視界にはいらないものには気がまわらない。
気づかないから気が利かない。
何より元気がない。
何をいっても、「あ、はぁ」と気のない返事。
気分もすぐれない。
気のもちようはいつも暗い。
気の毒でならない、どうしたもんだろうか。
治療は専門の連中にまかせてたんだけど、こんなレベルの判断能力で自分が適切な治療を受けられているかどうかを判断できないもんな。
そこまで介入せんとだめかな…。